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こんにちは…ってよりは、今晩は、ですね。伊東です。 本来なら、今日は昨日の記事に書いていたテーマを書きたいと思っていましたが…月末で、今は赤旗の集金に大わらわの私でしたが、何がどうしたのか、午後になった時に車を内陸に走らせていました。無性にですが、広い平野の向こうにある山に、夕日が沈む所を見たくなったので。 皆さん、この一文を見て「おい、伊東!」とツッコミを入れたくなったと思いますが、ここしばらくのウツウツした状況を打破したくて…午後3時から2時間半ぐらいボーっとして、夕日が沈むのを見ていました。実際は、何箇所かに送る手紙を書いていたわけですが。 前号の記事でも触れましたが、今年の私はどうにも精神状態の起伏が激しくて…なるだけこの文を書く時にはそれを表に出したくないので、普通でいるように装っていましたが、ゆるくはない、というのが実際です。こういう時は、無性に夕日を見たくなりまして。ま、兄のさーいとう(斉藤、ではない)からは 「おまえな、ここに来るまでの間だってガソリンも食うんだし、道中で事故があったらどうすんだ。そういうことも考えて行動しろよな!」 と言われました。ゴメン、兄貴。 私がこのブログで写真機能も使いこなせれば、この記事の下にババンと綺麗な夕日の光景をお見せしたかったのですが、そのやり方を知りませんので…。ま、この光景を見る余裕もなくなったら、休養の必要ありって所ですね。 今日コメントいただいた眠り猫さん、東つよしさん、田中みゆきさん。お返事は例によってお待ちいただけませんでしょうか。(私の借りているコンピューター、セキュリティ厳しいの多くて) 今日は記事制作ではなくて、ただの呟きをお送りしました。拙文読んでいただいてありがとうございます。また明日。
2006年10月31日
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お晩でございます。伊東です。皆さん、今日はいかがお過ごしでしたでしょうか…って、日付変わってから言う事でもないですね。 本来なら、ここ二週間の選挙結果から色々触れてみたかったのですが、何しろ肺の力が弱くなったのか、呼吸が苦しくて…しばらくウンウンうなっていました。で、やっと回復したのでこうして記事を書いている次第です。 ここ一週間、私は落ち込み、腐り、ふざけた脅迫コメントの前に不眠症にも陥り、ずいぶんささくれ立っていました。どうも今年の私は、精神の起伏が激しく、少し前のブログで「不動心」について触れていましたが、自分らしさを維持するのにゆるくない状況でいました。 「野党共闘」というのが、ブログ界で大分話題になっていましたが、私自身としてはひとつの決意・結論を出して…と言ったって「目の前にある政治問題に真正面からぶつかる」というのが結論だと言うのだから、笑ってやってください…行動していきますが、一区切りつけるための記事を作ろうと思っています。紹介しようと思っているブロガーの方の承諾が得次第、その記事をアップします。 そんなこんなで各地のブログに営業活動引用依頼に回っていましたが、何人かの方と、今日コメントをいただいた「やや右よりのベル」さんに依頼コメント・返事コメントした際は「果たして自分のあの書き方でよかったのだろうか」と悩みながら、カーラジオを聞きながら所用で三陸を歩いていました。 その結果はこの通りで…まず話し合いになるということになってよかったです。ハイ。 そして、眠り猫さんとの対話では一つの発見と復活がありました。 実は、この眠り猫さんの書き方には、最初激高してしまい、自分の車の側部を思い切り蹴っ飛ばしたんですね。(後でそのへこみ具合を見て後悔…吸盤で元に戻ったからいいとします)だけども、よくよくよく読んでみると、言葉の事については性格の部分の問題で、これは私がとやかく言える部分ではありません。ま、その部分も含めて違いは違いとして、見る価値あるブログとして、これからも見ていく事にします。 復活の部分では…一つ前の記事のコメント欄でのやり取りの中で、ツボにはまった所ありまして。その部分の詳細は、私のコメントで書いていますが、この時に思った事は「一週間落ち込んでいた自分が馬鹿らしい」 でした。ま、人の体に手を突っ込んでゴチャゴチャかき回す輩もいるので、そういうのに対しては厳しい目を向けますが、少なくとも最低限のルールに合意したので、それを踏まえて、物事当たろうと思っています。 岩手県の社会人野球、すべてのたたかいが終わりました。終わってみれば、今年は「赤べこ野球軍団」の年でしたね。あとで自己流でポイントつけてみますが、ざっと見た感じ、ポイント予想は赤べこ→駒形→赤崎・フェズント→JRという順番になりそうですが、果たして。基準としては 県レベルの公式戦一試合-1ポイント 同一勝-2ポイント 三大大会の一勝-1ポイント 三大大会東北大会は試合ポイントは同じだが、一勝は4ポイント。全国大会は6ポイント、クラブカップは5ポイント。ボーナと酢ボーナス 大会優勝-3ポイントボーナス 以下準優勝2ポイント、ベスト4は1ポイント 三大大会は2倍。東北大会とクラブカップは3倍。全国は4倍、といいたい所だけど対象チームなし。 という感じで計算して見ます。厳密なポイント計算しようと思うと、私の脳が破裂してしまいますのでご勘弁ください。 今日も私のくだらない語りに付き合っていただいてありがとうございます。色々吹っ切れて、動けそうです。また明日の記事も見ていただければ、と思います。 おやすみなさい。(追記)今週のアイシールド21、王城の桜庭、神龍寺の雲水。それぞれの生き様にうなづきながら見ていました。また後ほど。(追記の追記)カテゴリの数が5倍になったそうです。早速それを活用することにします。お楽しみに。(追記の追記の追記)眠り猫さんのブログで、コメンターの方が「ハプニング」という事で党大会の事が書かれていましたが、何もね…物事やっていくのに議論があるのは当たり前。だけども、行動するときにテンでバラバラでは力にならない、という事で「みんなで話し合い、決まったことは実行する」民主集中制をとっています。無理に「分断」仕掛けないでもらいたいものです。 今晩は「公務と憲法と安全装置」を題材にして記事を書こうと考えています。 完全復活までにはなお起伏もありますが、応援お願いします。というか自分でがんばれ。
2006年10月30日
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おはようございます。伊東です。 今週の選挙結果を書いておきます。いろいろな事は、前週の事とあわせて後ほど触れていきます。なお、いつもいつもで申し訳ございませんが、図表の部分は敬省略します。すみません。◇青森県青森市(定数41--立候補53)村川みどり(新)3803票 6位当選藤原浩平 2591票 24位当選舘田瑠美子 2563票 26位当選布施一夫 2532票 28位当選大沢研 2350票 35位当選工藤祥三 2084票 43位落選◇岩手県遠野市(定数22-立候補28)小松大成 799票 14位当選 佐々木僚平(新)533票 24位落選◇兵庫県加東市(定数20-立候補32)村岡実 665票 15位当選◇千葉県一宮町(定数16-立候補者17)鶴岡巌 457票 6位当選秋場博敏 403票 11位当選 さまざまな結果の出た選挙結果…青森では8年ぶりに議席を減らし、遠野では選挙をしての複数議席に届きませんでしたが、これからの政治戦がんばってください。
2006年10月30日
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今晩は。伊東です。 夜の部の方は簡単に、しかし重要なテーマを上げていきます。米軍戦争支援の本格化 「防衛省」法案が審議入り とかく、軍隊というのは批判しづらい雰囲気を持つ。なにしろ「危険な所に行って、命を顧みずがんばってくれる偉い兵隊さん」。だから、それを批判する人は「非■人。」…でも、ちょっと待ってくれないか。私達のような立場の人が、何故こういう動きに対して厳しい事を言うのか。 いざ戦争が始まってしまえば、戦闘に参加する人間は消耗品とされてしまう。あるいは、戦争という過酷な状況において、人間性を破壊されてしまう。自分が生きるためには「加害者にならなければいけない」。私は、こういう風になってしまう事が分かっているから、大手を振って「頑張れ」などと言う事ができない。 この法案に関わる人は言う。「イメージアップ」と。何の事だ?よく分からない。 自衛隊は日本で一番の「実力組織」。ハッキリ行ってしまえば、軍隊と言い換えてもいい。その軍隊が力を持つ事が果たしていいのか。「自分たちを守ってくれる」ものが、いつ自分達に向けられるか分からない。今の日本の自衛隊がそうだというのではない。「実力組織」を握った連中の考え次第では、そういう事もありえる、という事だ。 1990年代、少年マガジンで自衛隊を扱った漫画があった。作画は所十三さんだった記憶がある。この漫画の最後は「平和活動家」とのいざこざも書かれていた。責任者クラスの人間が言う。 「お前らは頭に来る事もあるだろう。だが、彼らの活動が、俺たち自衛隊の活動のチェック機能にもなっている事は覚えとけ」 確か、こんな趣旨だっただろうか。その頃から比べても「危機感」とやらが手伝って「より強い力」におもねる人が増えてきたせいか、チェック機能が効き辛くなってきた様に見えるのは、私だけ? どこかの独裁国家の核実験で、緊張感は高まっているのは事実だ。かの国の態度は、もはや小学生低学年レベル…といったら、この年代の子に悪いくらいの状況になっている。聞く耳を持たないのには参る。そういう態度をとられると周りのイライラも募る。だけども、キレるな。「自分勝手な態度取ったって、誰も聞かないよ。話聞いてほしければ、その枠組みに入るんだな」 で、辛抱強く事にあたればいい。今のような状況での「防衛省昇格」は、かえって緊張を高めないか。 こういう事を語るとすぐ「北鮮の味方か」という野次が飛んでくる。そんなにガガガと言わなくても、問題は解決できるよ。それを言いたいだけだ。戦争の危機が去るのなら「体制の保障」とやらの話は聞いてやればいいじゃないの。その後、さっぱり飯も食わせない、人らしく生きる事も許されない、と怒った人達の手でどうにかなる、という事だってあるんだから。私からは、これ以上は言わないけど。 とにかく一旦この戦争に火が着いてしまうと、どうしようもない事になってしまう。ヨーロッパみたいに「戦争になってしまったらどうなるか+それを乗り越えてどう仲良く…というか、仲悪くしない工夫が出来るか」の蓄積は少ないこの地域が、戦争という状態になったら、今度こそただではすまないだろう。下手すれば第三次世界大戦の引き金になる事だってありえる。 だから「オレは強い武器持ってるんだ。すごいだろう」という競争、いい加減止めなはれ。「チキンレース」で言う事きかそうなんて考えていると、最後は周辺にいる人も合わせてどっちもドッカーン、となるのがオチですぜ。 自衛隊労働者を死地に追いやりたくないと考える、どこかのバカの独り言でした。――――――――――――――――――――――――――― 明日の朝は4つの自治体でのたたかいの成果が問われますね。一週間前の事もあり、また何を言われるか不安な部分~『基礎自治体レベルでも(以下省略)』なんて言われそ~もありますが、今晩は図太く寝る事にします。嫌がらせに負けて、自分崩す方がよっぽど頭に来る。―――――――――――――――――――――※コメント欄にすぐ対応できないので、ここで勘弁してください。 コメントをいただいた「やや右よりの?ベルさん」。各地でよくお目にかかっていましたが、私のところでは初めてになりますね。問題提起は分かりました。特に『「例えばこんなやり方だってあるじゃないか」「我が党ではこんな案が検討されている」こういう議論が聞きたいのです。』その部分踏まえて物事は考えてみます。ただ、今の時点では、恥ずかしくてブログに出せる代物ではありません。だから書かないでいたまでです。ご了承いただけましたでしょうか。 「少なくともあの船(与党の事?)は方向性は示しています。」-そうですね…こっちも示しているのですが…公式発言や文書をそのまま書く、というのは私の趣味にあわないので、この問題に関わる事を自分の身にしてから、物事書いてみます。私は良く言えば熟考形、実際は頭の回転が鈍い方で、いい答えが見つかるまでには時間がかかります。しばしお待ちいただけませんでしょうか。 一つ言わせてもらえれば、私は政治を小難しく書きたくないんです。ベルさんの指摘にある「問題提起が~」が足りないのは、私の足りなさそのものですし、必要な事は書かなければいけないでしょうが、小難しいものを書いたって、分からない人はそこで引く。議論のたたき台になればな、という事をいつも思ってこのブログに臨んでいるものです。そういう意味では、一番最初に乗っていただいたベルさんには感謝しています。 この問題について、特に「方向性を示せ」という部分に関して、問題提起をいただいてありがとうございます。他によっていらっしゃるmew-run7さんやぶいっちゃんとは違って「脳足りん」者ですので、その部分踏まえて宜しくお願いします。
2006年10月29日
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こんにちは。伊東です。日曜日、いかがお過ごしでしょうか。 今週の連休には「赤旗まつり」が行われます。概要は、リンク先に書いていますのでぜひ見ていただければ、と思います。ここ数年、総選挙やら何やらで行うことが出来ずにいたこのまつりに、ぜひ足をお運びいただきますようによろしくお願いします。なお、妨害する、という事が目的の方は…言うまでもありませんね。 ブログのこと少し触れていきます。リンク先一覧をトップページに表示しました。これで様々な所に行く事ができると思います。コメント一覧表も、コメント欄復帰とあわせてセットしました。イーグルス情報はやはりファンですからね。 ただ、リンク先一覧表の中から、kuroi-mazinさんの「青空を待ちながら」が消えてしまいました。前にも少し触れましたが、訪れたコメンターと馴染みのコメンターとの争いの責任を取って自らブログを閉じてしまった、との事です。中々読み応えあるブログだったのに残念です。 自分の場合、必要なことは書いていて、その上で微妙に砕けている文章ってのが好きなんですね。そういう人の所には、更に人が集まってくる。自分もそういうのは目指したいけども、いかんせん「バカ」ですからねぇ。 農作業のレポートですが、昨日50×4束出荷しましたが…1束400円。で今回の収入見込みは1600円。ま、まず出荷に値するものが出せただけでもいいとしますか。あと一週間待って、より多く出荷に値するものが出せればいいなとは思いますが、前号で触れたとおり目標とは程遠い結果になってしまいそうです。ま、後で笑い話にできれぱいいと思ってやりますか。 続いてはサッカーJリーグ。パンディオンセ神戸対グルージャ盛岡…おっと、これは少し先の未来の話でした。横浜FC対柏レイソルの一戦。やはりホーム…しかも試合会場はサポーターとの密着度の高い日立柏サッカー場。一時はレイソルに1-3とされてしまいましたが、その後怒涛の攻めで何とか追いつき3-3のドロー。ライバルのヴィッセル神戸が、オススメチームの愛媛FCに0-0で引き分け、勝ち点83で2位につけました。地元に近いべカルタ仙台は“東北ダービー”モンテディオ山形に0-0の引き分けで4位。ビックリしたのが、サガン鳥栖の5位!鳥栖サポーターには申し訳ないけど、いきなり強くなっている!「撤退寸前」の甲府の話もしましたが、それ以上に、一度解散(フューチャーズ)したチームだったのが…。まさに「砂岩」のごとく、一つ一つの力が硬い力になったのでしょう。J2の熱いたたかいは、まだまだ続きます。 最後に岩手アマチュア王座決定戦。3試合の結果は以下の通りとなりました。赤べこ軍団 4-3 フェズント赤べこ軍団 6-1 富士大富士大 11-1 フェズント 今年、岩手野球に旋風を巻き起こした赤べこ軍団が、今シーズン最後の大会も力を見せつけ、今年4本目(もう一本はクラブ東北大会)の優勝旗を奪取しました。今年JABAが主催した県の大会は、以下のチームが優勝しました。・大槌ロータリー 赤崎野球クラブ・県知事旗争奪 赤崎野球クラブ・クラブ選手権 岩手21赤べこ野球軍団・都市対抗大会 岩手21赤べこ野球軍団・企業定期戦 富士大学・社会人日本選手権 水沢駒形倶楽部・毎日旗争奪大会 クラブの部 水沢駒形倶楽部 企業の部 フェズント岩手・北上市長旗争奪 富士大学・アマチュア王座決定戦 岩手21赤べこ野球軍団 来年はどんなたたかいになるのか。グラウンド上のたたかいは、しばしの休みになります。 この時間の記載は、こんなに本格的に書くつもりはなかったのですが、ついつい手が込んでしまいました。今から用事に歩いてきます。 今日も書けたらもう一つ記事を掲載する予定です。拙文を読んでいただいてありがとうございます。 こんなん記事でよかったら、クリックお願いします。
2006年10月29日
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こんにちは。三度伊東です。この記事では、共産党の質問・政治戦から記事を書きますが、ここのコーナーでは「びーいとう」との対論記事とします。ということで入って来いよ。びー:よっお晩でやんす。元気か。伊東:元気か、といわれてもな…はいそうですか、というわけには行かないな。びー:農業の見通しも、どうやら悪い方向になったそうだな。伊東:その件に関しては、後でオレのレポートを二人で検証してくれ。今は「最後のあがき」をしている最中なものでな。びー:ま、その足掻きで10が12ぐらいになってくれればいいがな。それにしても、今年のお前は、最低の年になったな。体調は悪いまま、働いても金にならない、所属政党は選挙に出るだけでバッシング。今年のお前の取り得は、こんな目にあっても首をくくらない図太さだけか。伊東:誰が首くくるか。そんな事したらオレが嫌っている連中が三日三晩踊り飽かすわ。そういう人達が喜ぶ事は絶対にしてやらねえ。びー:ま、それが良くも悪くもお前のいい所の一つだ。伊東:さて、本題に入るとするか。今日取り上げるのは地元の高橋千鶴子議員に非核三原則に触れた笠井亮議員です。びー:じゃ、まずは地元の高橋議員から。粉じん濃度測定義務化を トンネルじん肺問題 高橋議員要求(赤旗06年10月28日)伊東:粉じんというのは、トンネルや炭鉱の工事の時にガガガと物を削るべ。その時に非常に細かい物質が肺に入り込んでしまう…それでは胃が冒された人の経験談を聞いてみたけど、呼吸すらままならないのな。それが一生続くんだ。 話を聞くとな、粉じんに関する制度が出来ても、国の周囲徹底が甘かったのか、企業がそれをサボったのか、防御対策が甘くて、被害者は今も出続けているというのが現状だ。全国で訴訟が行われて、いくつかの所では国の責任を認めた所もあったがさ、国は「そんな苦しみ何ざ知った事か」とばかりに控訴している、というのが現状だ。びー:そこで高橋さんの質問となるわけだな。…この記事見ただけでも、安全に無関心な厚生労働省の姿が浮き彫りだ。 高橋議員「粉じん濃度測定は原告団の要求の第一に挙げられている。なぜやらないのか」 青木豊労働基準局長「掘削機のそばでの測定作業は危険で困難であり、義務付けることはしない」伊東:一番そういう被害が出るのは、まさしく削る機械…掘削機のそばじゃないの。「ガイドラインに基づく測定では実態とは遠い。掘削機そばで測定すれば仕事をさせられない環境だとわかることを恐れているのではないか」という高橋さんの言葉、同じそのまま言ってやりたいわ。びー:柳沢伯夫厚労相は「科学的所見をふまえて対策に取り組んでいきたい」って言っていたけど、その「科学的所見」ってのが、実際の現場を見たものであって欲しいね。伊東:全くだ。伊東:続いては笠井亮議員が非核三原則について触れていました。非核3原則 外相「20年後は不明」 笠井議員批判 「将来も堅持を」(10月28日赤旗より)びー:このおっちゃんも正直だな。「核を持っていい」という事を強硬に主張している仲間がいて、非核三原則はこのおっちゃんが「20年後は不明」ってか。この20年後に何にさせるんだろね。伊東:それこそ知らないよ。というか知りたくもねぇ。どうせろくな事は考えていない。びー:やっぱりどこかと「お手てつないでランラランララン」と戦争したいんだろうよ。そのためには核兵器使う事も考えているんだべ。伊東:全く美しくないチームプレーだ。 安倍さん本人は、自分の思った事を言わないでいる。首相が言うと問題になるからだ。だけども、その周りがガンガン言っているんだよな。そんでいて「いや、内閣としては私の言葉通りです」なんて事言われてみろ。それが全ての免罪符にされてしまう。びー:だけども、放った言葉ってのは消えないからな。なんか、日本の言論界自身が二つの「じりつ」を失っているんじゃないかって、不安になってくるよ。伊東:何だよ、二つの「じりつ」って?びー:おいおい、頭の回転が鈍くては困るぜ、共産党。「自立」と「自律」だよ。ある強い立場に主ねって物事を書いてしまう「自立」の無さ、一旦何か「炎上」のような事が起きると、祭りのように考えるという事を忘れて「叩き」に走る「自律」の無さだよ。伊東:うん、分かっていた。ただ、お前が説明しないと、話がつながらないからな。びー:この野郎! …まず、核兵器ってのがどんなに惨いか、という事すら忘れられている現状です。核兵器の事その事に関する話をするのはともかくとして「じゃあ核兵器持とうじゃないのエヘへへへ」なんてのは、御免こうむりたいね。伊東:その通り。びー:さて、ここからはフリータイムと行くぞ。議題は自由。伊東:そういえば、この対論記事ってのは何回かやっているけど、こういうテーマを定めないのははじめてやるな。びー:それでは、ハガキを読みます。広島市ペンネーム「つぶれてしまえ■■伊東」さんよりいただきました。伊東:ウソつくな!ハガキ何ざ一通も来ていねぇ!それになんだそのペンネームは!びー:それもそうだ。お前の郵便物なんて、車のローンの督促状かコンビニのキャンペーン招待のハガキくらいなものだ。間違ってもラブレター何ざ来るまい。伊東:くくくっ…反論できない自分が悔しい。びー:反論できる状況になったら、またこの話しような。では引き続いて瀬戸内市の「びーいとうラブラブ」さんよりいただきました…グェッ!伊東:だーかーらっ、ウソはつくな!大体なんだよ、ラブラブって!どうせお前のラブなんて、「恋」の意味ではなくて、テニスの0点の事を指して言っているんだろ!びー:やかましい!それにどうせオレとお前は同一人物だ。オレを馬鹿にするという事は、おまえ自身も傷つけるんだぞ。ハッハッハッハ。伊東:笑っていられる場合か。全くもう。びー:昨日のNHK「オンエアバトル」。いつの間にか金曜日になっていたのな。伊東:ああ。かなり久しぶりに見たな。オレな、芸人さんに芸以外の何かをさせて、笑いを取らせようとする番組って嫌なのよ。だから俺が見るお笑い系統の番組ってのは「芸」そのもので勝負するタイプの番組なのさ。びー:社会人野球でいつもお世話になっているBlog-BBのBaykinさんは、実はこのオンバトの記事も毎週書いているわけだ。やっとここの部分でも共有して話が出来そうだな。伊東:コメントつけられる機械借りる事ができたら速攻で行って来るよ。びー:しかもネタの中に「マナ・カナ」姉妹がいたからな。伊東:当面関係ないだろ!でも、この部分もどう書くかは興味あったが…(Baykinさんは好きなタイプは三倉茉奈さんです。)技術面しっかり見ていましたね。びー:直接ネタになったのは佳奈ちゃんの方だったしな。伊東がタイプの。伊東:だーっ!ウルセェっ!俺のプロフィールもう一回見て来い!びー:うーん。書いてある事には変わりないよ。伊東:ぎゃふん。伊東:さあ、この記事もいよいよ時間になってきました。びー、何か一言。びー:まーねー、ま、ここにいる伊東勉、文の最初の方にも書いたとおり、諦めの悪い男ではありますがそれが撮り得の男です。さあ、何かに悩んでいるみんな。どう考えたって、この男よりはマシに生きることは出来るぜ!やめよう、自殺!伊東:はははははは、そうですね。(この記事が終わったら四の字固めだ!)ベン:では皆さん、今日の三部作、如何でしたでしょうか。今日も伊東の記事を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。伊東・びー:なんだよっいきなり!ベン:やはり、私も出番がほしかったもので…。提供は楽天広場でお送りしました。どんとはれ。
2006年10月28日
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こんにちは。伊東です。 コメント欄については、予定よりも2日ばかり早いのですが、公開しました。気になっていた議論の状況が、少し変わったことを受けてです。何度でも繰り返しますが「自分の身の回りに危害が加えられた」ら徹底的に対応します。ある意味では本人がやられるよりも効きます。本人がやられただけならそれだけで済む部分が多いのですが、本人が関係することで、その問題とは無関係な他の人がやられると「ああ、伊東とつき合うと、こういう目にあうんだ」→「だから、つき合いをやめよう」というのにつながる、古典的ですが、卑怯な行為です。 私がラジオ好きなのは、このブログでも折に触れて話をしているとおりですが、では具体的にどんな放送を聞いているのか、下記に記してみましたのでご覧ください。なお、この一覧表は「私がラジオを聴くなら」の大方の目安です。岩手放送ラジオ=684局 ニッポン放送=1242局 FM岩手=79.7局と略します。 《平日》5:00~6:30 1242局 森永卓郎の朝は日本一番乗り 6:30~11:00 684曲 朝からラジオ 11:00~11:30 79.7局 (何かやっているのを聞いています) 11:30~13:00 その日の気分で684局か79.7局。 13:00~17:45 684局 ワイドステーション 17:45~20:59 1242局 ショウアップナイターネクスト 21:00~21:59 その日の気分で1242局か684局 22:00~ 1242局 ヤンピース→オールナイトニッポン《土曜日》午前は684局「水越かおるのすっぴん土曜日」「神山浩樹のサタデー招き猫」。午後は1時台は79.7局「サタデーカウントジャパン」、2時台は684局「大塚富夫のタウン」、その後は5時頃までは気分によって684局か79.7曲のどっちか。ただしサッカー中継が入る時は1242局。午後5時以降は1242局が基本。《日曜日》午前10時までは79.7局、午前10時からは「三宅裕司 みんなのヒット」、11時、12時台はその日の気分、13時からは684局「のりこの週刊おばさん白書」、以後は基本的に684局。《テレビは…》ニュース番組は冷ややかにどれか一つ+フジテレビのもの。大体その時に家事をこなしながら見ています。土曜日午後6時「メジャー」、午後10時「エンタの神様」、日曜日午前7時半「スーパーヒーロータイム」、午後5時半「笑点」。ダラダラ長々とは見ない事にしています。 と、こんな感じですね。土曜、日曜と手を抜いた様に見えますが、実は違うんですよ(ほざけ伊東)。平日朝の時間帯の「ニュースワイドショー」って奴ですか。あれはほとんど見ないです。こんな感じでしかテレビを見ないから、どこかの意に反した人間が出来てしまった、といえば言い過ぎになりますが、実の所テレビというのに魅力というのを感じないんですよね。どうしてもこれは、というのがあればともかく。 今日はここまで2つ書いてきました。もう一つ…どうしようかな。気が向いたら書くかもしれません。それではこの一文はここで失礼します。拙文読んでいただいてありがとうございました。
2006年10月28日
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無題 弱った魚を 捕まえるのは簡単だ 手傷を追っている動物も 倒すのはたやすい 反撃しない者に対しては 高圧的に対応することが多い 今の社会 今また一つ みっともないものを見た ある事象を受けて この先どうしようかと悩む者に対して 高い所から見下して お前今の道を辞めてしまえと説く人がいる 落ち着いた状況で話せば お互い融和的に話が出来るのに 一方的に「お前はダメだ クズだ 邪魔なんだよ」と叩きのめす。 どこで聞いたか知らないが 半端な知識を持ってきて 対象者に対して 遠慮呵責無しにぶつけている その人は 落ち着いて話をすればきちんと話を聞ける人なのに 激しい罵りの言葉は「きちんと話を聞ける」その態度を奪い去った まだ「話し合いをしよう」という人は それなりに対応してくれる だが 弱った状態に乗じて ただただ激しい言葉を投げつけて 「どうだ 俺の意見が正しいだろう」とふんぞり返る それが果たして まともな「話し合い」と呼べるのか 生産的な話し合いといえるのか 私は疑問だ。 この様子を見て 別な所にいる下卑た男が高笑いしていた 「まんまと乗ってくれたよ これで俺たちも安泰だ どうせだから とことんやって 潰しあってくれればいい 一番手ごわい奴が 機能停止になってくれれば 後はどうとでもできるからな」 下卑た笑いを浮かべて その男は嬉々としてその場を去った。 こんにちは、伊東です。 今から閉鎖していたコメント欄を再び公開します。 例の脅迫コメントの件ですが、今の所、私および私の周辺に被害はないようですが、冗談でも脅迫的なコメントというのは入れないでいただきたい。こういう事をすることによって、何か利を得ようとする連中には、目的がどうであれ、最低です。 周りは今、にぎやかな状況ではありますが、私は私のやる事をやっていくだけです。こんな所で不動心試されるとは思いもしませんでしたが。 上に書いた詩ですか。ただ書きたくなったから書いただけです。最近、身近であったゴタゴタを表したものですが、似たようなことが多く起きてますね。 前にも書きましたが「1+1=2」の意味。人生に関して言えば、簡単に「ハイ答えは2」ではなく、その=の部分で心安らかにして論じ合う、という形の方がいいと思いますよ。上の詩を書いた元になった事象は、酒が入っていたとはいえ失敗例に入ります。 あ、そういえば「オレオレ詐欺」にかかる状況って「家族の人が非常事態です」って時に引っかかりやすくなるとか。最近はそういうの入り組んでますからね。気をつけた方がいいと思いますよ。「伊東みたいな××野郎に言われたくないわ!」ですか。いいですよ。私個人について言われたのであれば。 それでは一旦失礼します。もう一つ書こうと思いましたが、それは別エントリにしたほうがいいでしょう。最後にコメント寄せていただいた「ナイショ」さん、お返事少し待ってください。
2006年10月28日
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おはようございます。伊東です。皆さん、お目覚めはいかがでしたか。 さて、一時謹慎ですっかり下がっていたブログ村ランキングもいつの間にか「週400票」をいただけるようになっていました。本当にありがとうございます。世の中一般から見れば、ずれている部分もありますが「何を目的にして生きていくか」という観点で物事対応していこうと考えていますのでどうぞよろしくお願いします。 昨日新庄剛志さんが引退会見を開いていました。色々な話をされていましたが、私が忘れられなかったのが新庄さんが「一番忘れられなかった事」として挙げられた事でした。 97年のオールスターで成績不良ながらファン投票で選出されたものの、それに異を唱えたセ・リーグ応援団が応援を拒否。更に打席終了時にはペットボトルなどモノを投げつけられる始末。この事には一番悔しさを覚えた、といいます。 どうにも他人事とは思えないものがありましてね。分かる人は分かると思いますが。 なんにしろ、フィナーレを最上の形で終らせる事が出来た新庄さん、これからの人生に幸あることを願いします。(選挙の話は否定されていましたので…出るとしたら政策上のたたかいの相手になるのは仕方がないですね。) 続いて、どっかの国の核実験の政で、すっかりのぼせ上がっている人が多く散見されますが、そんな人の中で「民間防衛」とやらをかざしている人がいます。ま、そんな本を買っている余裕はないので、その記事が書かれたブログを見ましたが、一番気になったのは「非常事態になった時に怖いのは『国論が二分される事』」 …ははん、なるほど。今「上からの押し付け」と「ある鋳型にはめ込む人間作り」を強力に推し進める一環としての「教育基本法」の改悪が行われようとしていますが、なるほど、こういう論理で行われるものなんですね。よーっく分かりました。 考えてみればその人もかわいそうですね。何しろ「人を見たら疑え」でしかモノを見られませんからね。そういう時代に生まれたら、私は多分6歳ぐらいで「捨てられていた」んでしょう。視野狭窄には陥らずに物事を見ていきたいですね。自分の出来る範囲内で。 社会人野球は、今日岩手アマチュア王座決定戦が行われます。フェズント岩手、岩手21赤べこ野球軍団、富士大学のリーグ戦で争われます。はたして今年の岩手アマチュア王座はどこか?奥州市江刺区中央運動公園球場で行われます。今年岩手県最後のたたかいです。ぜひご覧ください。 また、近畿地方では「びわこ杯クラブ大会」も行われています。甲賀市民球場では“来年こそはクラブ大会金メダル”目指す大和高田と、山口の雄“山口きららマウントG”が激突します。 近隣の社会人野球ファンの皆さん、ぜひ野球場に足をお運びください。私は行けませんが。 最後に、近日中の(実行されるかどうか怪しい)連載予定です。1・ここ一週間の意見をまとめて2・岩手県社会人野球 2006年のたたかいから(前・後編に分ける予定) この二つの記事は「びーいとう」との対談記事で書く予定にしています。3・随時「日本共産党の国会でのたたかいから」 共産党議員の質問から、その問題に関して考察を入れます。4・農作業反省会 そのまんまです。「伊東勉」のレポートを基にした「びーいとう」と「ベンジャミン」中心の対論記事になる予定です。 皆さん、今日も一日お元気で過ごしていきましょう。それでは今晩、またお目にかかります。 おや、朝からご苦労さん、と思った皆さん、クリックお願いします。
2006年10月28日
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お晩でございます。伊東です。 今日も1日いかがお過ごしでしたでしょうか。 例の脅迫コメントに関して、さすがにそれは変だ、と色々な方に励ましてもらっています。意見が合わないことは仕方がないにしろ、変な形で表す…そして、恐怖を呼び起こすようなやり方が許されていいのか、という「議論以前」の問題です。冗談抜きに不眠症は応えました。色々やる事に重大な影響を与えてくれたからです。 さて、今日の本題に入っていきましょう。発言やめた、ではそれを喜ぶ人にいい思いをさせるだけですからね。いくら「お人よし」とはいえ、そんなのに加担する気はありません。1・まずはできる事から~国会では野党会談、北海道では連合との話し合い 今、ネット界で一つの話題となっている「野党共闘」問題。先に語ったとおりの理由で、私は議論に加わりませんが、こういうニュースがありましたよ、という事は紹介します。教育基本法政府改悪案 野党、成立阻止で一致 今国会 書記局長・幹事長が会談 核発言追及・沖縄県知事選の勝利も教基法改悪反対 ともに 連合北海道が共産党に(ともにしんぶん赤旗06年10月27日付けより) まずできる事から。一致できる所からやって行きましょ。2・共産党議員の国会でのたたかいから 井上議員の「教育問題」、吉井議員の「放送法」、高橋千鶴子議員の「自立支援法」小中学校に格差生む 井上議員 学校選択制で追及 自分が現行教育基本法を支持する一番の理由は「一人一人の子供の成長に責任を持つ条項であり、また、政治がする事は『中身に口出しする』事ではなく『条件整備』」だからです。さて、この学校選択制度。一見便利な制度化と思いきや、別な角度から見れば「人の集まる学校には面倒見てやろう、そうでない所は知るか」というのが見え見え。全部の子供に、必要な事を教育するという趣旨から考えたら、おかしいですね。 後、安倍内閣に入っている人が、次から次と「反動的」な言葉を吐いていますが、これは一体?ブログの「釣りコメント」と一緒にされては困ります。仮にも一国を動かす立場の人ならば。命令放送は権力介入 吉井議員 放送法の根幹問題 そして、今までの内閣にはあまり見えなかった「積極的な圧力」が、この安倍内閣になってから多くなっている気がします。この「拉致問題」に関する「命令放送」もそう。今全国で起こっている「必修科目未授業・卒業危機事件」でもそう。一見すると、その行動に反対する要素はありませんが、この問題をきっかけに、上からの押さえつけが簡単に出来る、そういうことは許されないように厳しく物事を見て行きたいものです。自立支援法 見直しありえる 高橋議員に 厚労相が答弁 最後に、東北出身議員の活躍から。高橋千鶴子さんが自立支援法に関しての質疑に立ちました。この法律は「支援放棄法」とも言われる惨いものになっています。 これ以上の生活レベルの後退が許されない人というのは存在します。この障がい者の人達もそうです。この方々は、様々な福祉支援を受けることによってやっとこさ一人の人間として暮らしが出来る状態。だけども、この法律の施行後『宮城県が行った調査で負担増を理由にして入所・通所施設から退所した人が二十二人、利用を控えている人が三十人』(上記記事より)という現状があります。少なくとも、宮城県が調べただけでもこれだけの人が「最低限の暮らし」から放っとかれたという現実があります。 別な所では、難病対策でも「人数が増えた」と切り捨てるという事が起きています。人数が多くたって、直す方法が見つかっていないわけでなんで「切り捨て」なんでしょうか。前政権以上に暮らす人に冷淡な政治の様相を見せている安倍内閣。どういう道がいいか、示し続けなあきませんね。(井上、吉井議員は27日付、高橋議員の記事は26日付「しんぶん赤旗」を参考にしました。)3・自作小説-書き直し部分の完成と第2作?の枠組み さて、農作業だ何だで再制作が遅れていた小説ですが、昨日の夜、二時間かけて原稿7枚を書き換え、ようやく納得する形で終わらせることが出来ました。ラスト3枚のシーンを破棄して、このシーンのためだけに枠組みを作り直し、改めてその線に沿って書いてみました。ようやくです。終わったのは。 で、その原稿をどこにも出していないクセして、第2作の枠組みをもう既に作り始めています。この作品のコンセプトは「二つの初陣」。片方は、私が生涯で始めて小説を作った作品のリメイクとなります。はてさてどんな作品に仕上がるやらお楽しみに… って、まずは第一作をどうにかしろ! …ということで、今日の記事制作、終えてみました。対論記事ってのは、作るのに時間が掛かりまして…今日みたいに制作時間1時間では作れないんですよね。農作業している時に、午後はIBCラジオの「ワイドステーション」を聞きながら仕事しているもので、この放送は2人一組でやっているんですね。この放送に学びながら?頭を磨いて書いていく事にします。 早々、対論記事といえば、遅れましたが、ぶいっちゃんには、この対論記事のアドバイスとして「色分けはどうだ」というコメントをいただいていました。これが大変見やすくなる基となりました。ありがとうございます。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございます。 また明日お目にかかります。
2006年10月27日
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おはようございます。大船渡はただいま朝4時です。26日付のエントリで書いているのは、やっぱりこの記事を別な日に書くというわけには行きませんからね。2006年日本シリーズ北海道日本ハムファイターズ 4勝1敗 中日ドラゴンズ10月21日(土) 中日 4-2 北海道日本ハム ナゴヤドーム 10月22日(日) 中日 2-5 北海道日本ハム ナゴヤドーム 10月24日(火) 北海道日本ハム 6-1 中日 札幌ドーム 10月25日(水) 北海道日本ハム 3-0 中日 札幌ドーム 10月26日(木) 北海道日本ハム 4-1 中日 札幌ドーム 新庄…さん、泣いていましたね。今年の引退宣言の後、かけていたんでしょう。今年一年に、これまでの野球人生で培ったものの全てを。タイガース、ニューヨークメッツ、サンフランシスコジャイアンツ。これまで陽のあたるチームでプレイし続けてきた新庄さんが、日本に帰ってきて選んだチームは、北海道移転を決めたばかりのファイターズだった。 森本稀哲選手は言った。「元々明るいチームではあったけど、新庄さんが外にも見えるようにしてくれた」と。この森本選手もそうだけど、新庄さんの活躍の裏で、それにあやかろう、目立ってやろう、という選手がだんだん伸びていった。 田中賢介選手は、今年延びなければベイスターズの田中一徳選手のように見切りを付けられていただろう。だけども、彼は踏ん張った。鶴岡慎也選手は三菱重工横浜クラブ出身。ゆるくない状況の中、プロに認められた選手は、いつの間にか正捕手に登りつめていました。 稲葉篤紀選手は、アメリカ挑戦が不調に終ってのファイターズ入団。一時は不調だったものの、やはりスワローズ時代にはクリンアップを打っていた好打者。このシリーズではMVPに輝きました。 同年代でこのチームにいるのは、岡島秀樹、建山義紀、清水章夫各投手に金子誠選手。いつの間にか少なくなってしまいましたが、岡島、金子両選手は、見せ場を作ってくれました。続けられるまで、野球を続けてもらいたい。 そして、田中幸雄選手。すっかり見所も何もない、後楽園球場がガラガラだった頃から頑張ってきた選手が、一打席だけだったけど、日本シリーズの舞台に立てたことに、私はホッとしています。 小笠原道大、セギノール両選手に関しては、いまさら私が言う事でもないでしょう。 金村暁選手は、ああいう事態からよく復帰して来ました。ダルビッシュ有投手は、ここからが彼の野球人生の本格的なスタートでしょう。 新庄さんがまいた肥料は、これら選手の成長を促しました。おっと、忘れちゃいけないのは、北海道の野球ファン。サッカーのアルビレックス新潟同様、本当に実になるかどうか不透明のままスタートを切りましたが、関係する人みんなが頑張って、日本一という大輪を咲かせました。 一方敗れた中日ドラゴンズ。4勝1敗という結果ほどには差はありませんでしたが。一つ一つの試合の中で、常にファイターズに一歩先に行かれてしまった結果がこうなってしまったのでしょう。 中日の同年代は、川上憲伸、平井正史両投手に井端弘和選手。加えてリハビリ担当の塚本洋さん。それぞれの立場なりにまだ次も狙える。特に投手の二人は「75年度生まれの投手で一、二を争った」本格派投手。川上投手には「岩手の球児が倒そうと燃えた」久慈商業(現在は久慈東高)を破り「岩手球児に止めを刺した」選手。出来る限り、いつまでも活躍していてほしい。 川相昌弘さんはこの日の送りバントが、結果生涯最後の仕事になってしまいました。この人もグラウンドを去るんですね。小学時代、テレビで「スイッチヒッター時代の川相選手」を見た時は「10年持つかな」と思いましたが、24年プロのグラウンドに立ち続けました。本当にお疲れ様でした。 最後は、新庄さんに最後に相対した投手、中里篤史投手。デビュー戦を見たとき「とんでもない投手になるぞ」という予感がしましたが、その年のオフに致命的な大けが。打者転向も検討したとか。でも、マウンドに立つことをあきらめなかった結果、去年、今年と投げられるようになっていました。 ある意味で、野球を盛り上げるというバトンを引き継いだんだ。中里篤史君よ(苗字だけでとめると、この苗字で知っている人は5~6人はいるので)。来年はローテに入る番だぜ。 今年も、プロ野球を通じた人間ドラマも、ほとんど終わりをを告げました。 残るは「アジアシリーズ」「日米野球」。 今年のプロ野球の仕上げはどんな風になるのでしょうか…。 でも、あえて言わせてもらいます。悔しさもこめて。 北海道日本ハムファイターズ 優勝おめでとう。 伊東って、こんな記事も書けたんだ、と驚いたらクリックお願いします。。
2006年10月26日
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お晩でございます。伊東です。今日も一日、いかがお過ごしでしたか? さて、ここ数日非常に刺々しく過ごしてしまい、さらにはちょっとした事ですぐに陥ってしまう「不眠症」にさい悩まされまして…。酷い状況になるとどうなるか、というと ボタン入れました→30分経ってからようやく反応する鈍々のスイッチ、という感じです。どうしても政治というのは、自分の生活も関わっているだけに意見が先鋭化してしまう部分もありますが、それだけに発する言葉というのには十二分に気をつけたい所です。1・憲法特別委員会の質疑から~「5対55」「33対67」のどこが平等か教えて下さい。 今日は国会の質問から2つ。まずは今日の午前にあった「憲法特別委員会」。テレビ・ラジオ中継されていた中で、日本共産党からは笠井亮議員が登場。「改憲の手続法案」に関して、平等性が確保できるか、という観点から質疑に立っていました。 最近の質問に対する返答の特徴として、口調や言葉遣いが「私達はこんなに立派なことをしようとしているのに、質問者は馬鹿な事ばかり言ってますよ。小学生にも分かるようにお話してあげますからね」てな感じで話されている事が多いのです。 今日も案の定「最低投票率無しでは20%台の得票で改憲もありえる」「テレビCMに割り当てられる時間が『政党の議席数比例』でやったのでは、反対派は一時間あたり5分も出来ない」事をあげ、これが平等か、というのに対して「多くの人に参加してもらう、ボイコット戦術などで投じられた民意が損なわれてはいけない」「議員数比例は何処の国でもやっている事だ。(そんな事いうのなら)この法案の枠組みに入って話しあえばいい」と来たものでした。普通ね、こういう事やる場合は「反対派・賛成派」に分けるものですが…。 傑作なのが「改憲案・改憲賛成・改憲反対」のそれぞれの意見を平等に扱う、という条項があったみたいですが、それは平等でも何でもありません。既にこの時点で「66.7%対33.3%」になっています。正直オイオイです。 さらに、公務員・教員・教授などの「活動制限」に関しても「(教授が)反対しなきゃ単位はやらないぞ、みたいな事になってもまずい」などと言い、結局活動の制限を緩和する考えが無いことがわかりました。 この法律案に関しては「手続案なんだから、そんなに目くじら立てなくとも」という意見もありますが、この手続案の中身がある陣営に有利になるような仕組みになっていたとしたら…大問題ですねぇ。その問題点に関してはまた別な記事でもあげようと考えます。2・偽装請負、「過労死も自己責任」…しまいには「未必の故意」の殺人罪に問いますよ? 図に乗る連中、止まらず。今日の赤旗の記事を見てひっくり返りましたよ。「過労死は自己管理」 有期雇用など議論 使用者側が暴言…労働者の立場の弱さに関しては、昨日も話をしましたが、随分な言い方してくれますね。一ヶ月で定時以外に100何時間も働けばどうなるんでしょうね。一日の図表に直すと・一日8時間働く+8時間寝る+8時間自分の時間(-通勤時間40~2時間)=24時間 だけどもここに、一週間25時間の残業…一日平均3~4時間、睡眠時間か自分の時間削ずらないけませんね。で、補正?した一日の図表は(残業は一日4時間として)・(一日8時間+4時間=12時間働く)+(会社に通勤40分~2時間)=ここまで一日の残り利用10時間。食事1時間、睡眠6から7時間。 じゃあ残りは…?2から3時間だけど、切羽詰った時間の使い方になってしまいますね。これはあくまでも「定時8時間、残業は月間100時間=一日大体4時間」という計算でやっていますので、これより酷ければ、睡眠時間か自分の時間を更に削らなければならなくなるわけです。 ま、数学の授業風に話をしてみましたが(数学のテストは平均50~60点の私が言うのも難ですね)要は人間らしく生きるのに必要な事は何か。残業というのが、体にどう影響を与えるのか、という事をこの時間の使い方という一断面からですが、考えていただければ、と思います。 だから、サービス残業が犯罪行為だ、という言葉は、残業させといて、それを払わせない事そのものが犯罪行為ですが、こうして体に影響を与える事をしておいて、それに報いる事をしない、という点でも犯罪行為です。それでもって「年収400万以上の人には残業代を適用しないよ」とかやられると頭に来るんですね。 タイトルには過激に「未必の故意」という言葉を使いましたが「労働者なんぞ何ぼでも変えられる部品のようなものだ」という考えから、過労死を生むような環境を放っておくという行為は「未必の故意」ではないのかな、と思い、タイトルに使いました。 なお、労働条件に関しての塩川鉄也議員の質疑の赤旗記事はこちらからどうぞ。この記事見て思った事は「大企業は、それなりの責任果たせや」。人間はナットとも違いますぜ。3・よかったね鈴花ちゃん。そして、大人が向き合わなければならない事。 共産党の活動を書く時、一人称で書くとどうにも堅くて仕方がないですね。だけども「びーいとう」なんてのを呼ぶとろくな事にならないし。かといってあいつのソロでやるとなぁ…楽天広場から「ブログ閉めてください」なんて言われそ。いっそ開き直って「『伊東勉の~』のブログ、閉鎖できません!」(「踊る大走査線」映画第二弾の青島刑事風に)なんてな…いてっ!びー:呼ばれて飛び出てババババーン!びーいとう登場!伊東:すいません、ここの部分カットでお願いします。びー:てめえ、それが俺にとる態度かよ!伊東:まあ、駆けつけ一杯どうだ。びー:まあ、お前がそういうなら、ってブホッ…んじゃこりゃ!伊東:悪いな、今オレ「コーヒーをどう上手く飲むか」に挑戦していてな、今のは「砂糖の代わりにポカリの粉を入れる」でやってみたんだけど…。びー:ざけんな!ボツ!伊東:何だよ。周りからは「お前にしか出来ない芸当だ」とほめられたのに。びー:(ぼそっと)ほめてねえよ。伊東:なんか、政治の話をすると辛い話しかないなぁ。びー:何かの漫画に「苦しいという精神状態さえなくなれば、どんなことでもパラダイス」なんて事書いていたのもあったな。伊東:勘弁してくれ。そんなもの。びー:でもな、本当にホッとするニュースもあるぞ。東大和市の6歳の子の話だよ。伊東:ああ、あれな。オレも「周りは人の集まる所(保育園・幼稚園)に行けるのに何で自分はダメなんだ」ってのでチョットひねていた過去もあったからな。オレの場合は「集団生活の適応性」が問われてダメだったわけだけど、この子の場合は呼吸器の障害だったんだろ。びー:そうだ。だけども、それの手当てさえしっかりすれば、後は大丈夫なんだから。何にしろよかったよ。あの笑顔見るだけでホッとするわ。伊東:あれを守るのは、俺たち大人の責任やな。だけども、その責任を果たしきれていない現状があるわけだろ。長岡京の子供の事件とか、子供が見つからないでなくなった事件とか。びー:これからだってのに、生きることを許されなかった。聞いてて寂しいじゃ。長岡京といえば、お前と違ってしっかりした共産党の同年代の人がいるけど、かなり悔しがっていたな。伊東:小原さんのことな。本当に、子供たちに目を向けられる人手が少ないってのは致命的だ。「国に金がないよ~」なんて泣き言いうのを許さない立場でガンバラなきゃね。びー:賛成。伊東:だからといって、質の悪いやり方をしてもいけない。自分も農業してて思ったよ。最初の時期にいかにしっかりしたやり方で作物に成長を促せるか。人間もそう。「とにかく作りました」でギューギューづめ、なんてのや、「職員は臨時の使い捨て」なんてのは子供にもいい影響は与えないぜ。小林美恵子さんがそこの部分で頑張っていたけど、俺たちもそれに続こうや。びー:異議なし。伊東:ということで途中から「びーいとう」にも入ってもらって今日の記事を制作してみました。最後に何かないか。びー:今日は政治の話だけだったけど、今週末には社会人野球の「岩手アマチュア王座決定戦」だろ。そろそろ「今年の岩手県社会人野球」のまとめもしなきゃいけないだろ。伊東:そうだな。じゃあ、分担しよう。社会人野球は、お前がやれ。びー:オッケー。伊東:続いて農作業。これはベンジャミン。お前に頼む。ベン:いきなりのお呼びですか。了解しました。伊東:そして、最後に政治関連。二人とも頼んだぞ。二人:オッケー…って、お前は?伊東:ちっ、ばれたか。明日は一日寝ていようと思ったのに(そんなヒマはない)二人:思ったのに、じゃねぇ!一旦盛川(※大船渡市にある川です)で泳いで来い!伊東:わわっすみません! 働く皆さん、明日もよき一日をお過ごしください。 最後はみっともない結末にしてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。 今日も長文読んでいただいてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 こんな記事でもよかったらクリックお願いします。。
2006年10月26日
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こんばんは。伊東です。皆さん、今日一日いかがお過ごしでしたでしょうか。 前号記事に関することですが、9月中旬にも似たような攻撃を受けた事もありましたので、当面様子を見ながら警戒だけは怠らず様子を見ていくことにしています。繰り返しますが、私および私の周辺にいる人に万が一、何か危害が加えられたらそれなりの対処をさせていただきます。冗談でも書いて許される事ではないですからね。 なお、コメント欄はしばらく閉鎖します。何かご意見がありましたら→の下の方にある「Mall メッセージを送る」で対応していますので、どうぞ忌憚無くご意見をお寄せください。 また、前々号に関する記事についても、2,3人に関する誤解は解けたので、それなりに対応する事にしますが、ただ文句を書きなぐっただけの人に関してはもう少し考えていただきたい。色々な物事に対しても言えますが、ムカついたからガガガと書いてしまえ→あーすっきりした、のサイクルは、問題解決に全然役に立たない事を記しておきます。【21時追記 その対象となる人が、コメントで「言った事を変える気はない」と語っていました。何も変えろといったわけじゃありません。ただ、激しい言葉ばかり並べて、相手に自分の言う事が伝わるのか、との思いを持っただけですが…。】 とにもかくにも、政治の現場で頑張って、生活環境の改善を、という事でこれからも頑張る日本共産党と、色々な事象に気づいてもらおうと無い頭を絞って記事を書いている私伊東をよろしくお願いします。======================== さて、政治の現場を見てみれば様々な不都合が起きているのも多くて、それを追いかけようと思ったらずっとパソコンの画面に向き合わなきゃいけません。農業など様々な事をしている関係上それは不可能なので、これぞ、と思ったのを取り上げる事にします。 今日は生活保護の問題。今日の赤旗では「北九州市の生活保護調査 福祉事務所の対応一変 27人の申請 全員受け付け」という記事が載っていました。ま、ライフラインが全部止まってどうしようもない状況にあった人に対して「子供に頼れ」それが無理だと「別な親族もいる」といってのけ、結果死亡してしまうという重大な結果になっても「(門司)区の対応は適法」といって恥じませんからね。北九州は最悪の地域ですが、全国で生活保護申請者に対する「水際作戦」…ま、簡単に言えば「話だけ聞いて、生活保護にたどり着けないようにさせる」事が横行しています。 憲法第25条というのはご存知でしょうか。第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 ついでに生活保護法の第3項まで語っておくと第1条 この法律は、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。(無差別平等)第2条 すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護(以下「保護」という。)を、無差別平等に受けることができる。(最低生活)第3条 この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。 「えーん お金が無いよ~ 生活保護費が増えているよ~(ガラッと態度を変えて)だから我慢しろよ!」てな感じで考えておられる方々も多いとは思いますが上の条文をよく読んでいただきたい。金が無い金が無いとは言いますが、生活に関する失政が基で苦しい生活を強いられているんでしょ。消費税上げてはいけない場面で上げたり、労働者をクビにすれば税金まけてやるよ、とか。労働者ってのは弱いもので、仕事が無ければ生活ままならないんですよね。それに対する安全装置、なくしちゃいかんぜよ。 この件で性質悪いのは、申請しに来た人に対して高飛車に出る担当者が多い事。 「けっふざけんじゃねぇ!そんぐらい厳しくしなきゃなんねぇの。甘ったれてんじゃねぇ■■伊東!」 …ほう、そこまで言いますか。あのな、生活保護が必要となる人ってのは、何のかのの原因が重なって弱い状態になって来るものよ。その人に対して高飛車に出ることも無いとは思いますがね。苦しいときの「セーフティーネット」がね、人苦しめることがあってはいけない。苦しいときに助けられない「セーフティーネット」って一体何なんだろうね。 北九州で、全国から弁護士が援護に入り、申請者全員を通させましたが、これを見ても「弱きに図に乗り 強きに媚びる」今までの北九州の生活保護行政のおかしさが明らかになりました。これからも「生活と健康を守る会」を中心に、政党としては日本共産党の頑張りと監視で、生活保護行政をまともに動かしていってください。そして、ここまではだいぶキツイ書き方もしてきた公務員労働者に対しては、厚労省の通達など圧力も酷いという話も聞きますが、自分は何に基づいて公務員として働いているか、というのに気づいていただければ、と考えています。 さてここで言われる事があると思います。 「おれたちゃ働いても働いても(326回繰り返す)まともな暮らしが出来ないってのに、何で働きもしない生活保護の連中が…」 と。それは、生活保護者が悪いのでなく、働かせているだけ働かせておいて、残業代をも支払わない犯罪行為をも是認する連中が悪いのよということでお話しておきます。 補欠選挙の結果は結果として、これからしばらくは、全国の共産党と働き、生活する人達とのたたかいを自分なりに噛み砕いてお送りしようと思っています。======================== …ところで。「びーいとう」。何しに来た。びー:おおっ、立ち直ったか。伊東:これからの政治に関する記事では、お前の出番も増えていくぞ。よろしく頼むわ。びー:だな。いつまでもしょげているヒマはねえ。いろんな意味でな。こうやってたたかって、少しでも生活改善の役に立つって事がお前にも課せられた使命だぞ。伊東:そういう事で、これからは中身にもよりますが、この「レッツゴー三匹」「びー・伊東・ベン」三人-実質一人-組で頑張っていく事にします。びー:ま、制作時間によっては、お前だけに頑張ってもらうって事もあるけどな。伊東:時には、お前の「ソロ活動」もあるからな。びー:あるいは「ベン」とのコンビでやる事もあるかもな。お前はお払い箱な。伊東:せっかく綺麗にまとめようとしたのにお前という奴は…びー:何、誰にも負けぬ色男ってか。伊東:選挙は勝ちたいが…お前は負けてしまえ!びー:けっ良く言うよ。31歳独身男!伊東:まだ30だ!ベン:全くあの二人は…でも、いろいろあってゴタゴタ悩んでいた伊東ですが、こういう文を書くぐらい元に戻った、というか肝が据わった様でホッとしています。 繰り返しますが、このブログに対する攻撃に関しては、先にも触れたようにしばらく様子を見て、実害が出ないように…そして実害が出たらそれなりの対応をしていきます。激しい議論もいいのですが、話す言葉にはもう少し気をつけないと、こういう事も起きてしまう、という事は繰り返しますが忠告しておきます。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。 また明日お目にかかります。 ブログに関するマナーに関して気をつけていこう、と思った方はクリックお願いします。
2006年10月25日
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おはようございます。伊東です。 少々見苦しいコメントがありましたので、コメント欄の閉鎖を行いました。まともに書いてくれたナイショさんには後で何らかの形でお返事しますが、ゴンベイ氏、7誌氏に関してはコメントを破棄させていただきます。そして、万が一私及び周辺に危害が加えられた場合は持てる力全て使って対応させていただきます。 また、同時に関係するハンドルネームの方の入場を制限する措置も取りました。 反骨心ブログの山本さんへ。私はこのブログしかIT環境がありません。ケータイも壊れ、メールは使えなくなりました。パソコンも借り物がゆえに変にいじるのが怖いので、ブログ右の「mall メッセージを送る」「同 友達にすすめる」の機能で対応します。使い方学びますのでしばらくお待ちいただければ、と思います。【13時後記】送るほうの実験が失敗してしまいました。申し訳ございませんが「Mall メッセージを送る」の方へお願いします。 何が面白いか分かりませんが、冗談でも脅迫の言葉使うのは勘弁してもらいたい。前回のコメント閉鎖措置の時のように少し様子を見ますが、何とかの顔も三度まで、と言う言葉は覚えていてくださいよ。 それでは失礼します。
2006年10月25日
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一部のブロガー・コメンターの方々へ。 お晩でございます。いかがお過ごしでしょうか。 先の記事で私は「ぎりぎりの所で対応した」という記述をしました。 私も政治をやっている以上、政策や、やっている事で様々な意見をいただくのは当然と思い、物事を見て、行動もしてきました。また、自分の発言が全国で頑張る仲間の活動に支障をきたさない様に、という事も配慮して記事を書いてきました。 しかし、ここ数日間の様々な状況を見ているとそうやって我慢するのも限界が来ますね。 理由も語らずに、ただただ「立候補するな」「自民党の補完勢力」と語られる事がどんなに屈辱か。本当に「自民党の補完勢力」だったら、自民党の当選のために動いていますよ。 投票率見ましたか。半分行ったか行かないかですよ。選挙の結果はさておいて、有権者の心をつかめなかった政治全体の敗北です。 「『理念のため』とかそういうのは置いといてさ」…それで政治が出来るんですか。 「上意下達で盲目的にしかものを考えられない」…そういう風にしかモノを見られませんか。 本当に協力が欲しいと思うのなら、それなりの言葉もあると思いますが、それもなし。ガツガツと「立候補するな 野党は一本化しろ」では話にならない。人の文章正確に読みましたか?それとも「共産党の言葉なんか聞いてられない」のでしょうか。 別のブログに、わざわざ私のブログを紹介して「こんな馬鹿がいる」というような紹介をした人もいた。しかもそのブログ主の言葉がふるっていた。「粛々と進めましょう」。前者の書いたコメントから数分も経っていなかった。ずいぶん見下されたものだ。一番嫌いな行為だね。 こういう言葉吐いて、本当に協力関係が築けるとでも思っているんですか。 考えてください。 追伸 この後、こういう人を見下したようなコメントを送った方がいたら問答無用で消します。下書きにも移しません。まだ話をしようという方なら相対できますが、ただの八つ当たりには付き合っていられません。それにこの問題に関して意見を言いたいという方がおられましたら、自分ではなく直接共産党の方に言って下さい。
2006年10月24日
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こんにちは。伊東です。皆様お住まいの地域のお天気はいかがでしょうか。大船渡はザーザーと雨が降っています。おかげで今日も農作業が出来ません…。てな訳で、溜まっていた物事を片付ける事にします。(玄関の方でドアを叩く音が)ハーイ、何ですか…って「びーいとう」じゃねえか。何しに来た?びー:あ゛ーえ゛ー宅配便ですがこれにサインを…伊東:くだらねえ。そんな気分じゃねぇよ。さっさと富士山の樹海の冒険にでも行って来い…と言おうと思ったが、ま、上がれや。びー:それじゃ遠慮なく。びー:随分顔が…それは治し様がなかったっけな。顔色が悪いな。何かあったのか。伊東:別に。(と言いつつコーヒーを飲む)びー:(真顔になり)お前の考えている事ぐらいお見通しだ。一昨日の補欠選挙、そしてそれに関する評価云々だな。昨日のお前のブログ見ればすぐ分かるわ。伊東:分かっているなら聞くな。びー:いーや、聞かせてもらうぜ。でないとずっとその仏頂面見る事になる周りがいい迷惑だ。昨日は目線があった子供泣かしてしまったそうだしな(事実)。伊東:ああ、そうだな。だけどもここで俺が自分が思っている事全部吐いてみろ。とんでもない事になる。それが嫌だから黙っているんだ。びー:いーや、それでも必要最低限の事は言ってしまえ。でないと、この選挙結果に何か勘違いしている人をミスリードさせたままにさせていいのかって事になるぞ。浮き足立ったままこの後の政治に臨ませていいのか?伊東:いいわけは…ないな。びー:だったらここで必要な事は言ってしまえ。ついでだからカツ丼3つ頼んでおくぜ。伊東:誰が払うんだよ?ベン:私が払いましょう。どうも出番がなさそうなので。伊東:悪いね。今度赤旗まつりで何かおごってやるから。びー:さて、この結果を受けていろいろな意見が出ているわけだけど、お前の所。立候補した事そのものが自民党を利したって感じで滅多打ちにあっていた。伊東:ああ。その件に関してはこの記事で触れたとおりだ。だけども、その記事を書いた後もヒートアップ、というかな、色々な意見が出てな。 意見が出ることはいい事だし、今の自民党政治に打撃を与えるには野党が一致して…ってのも分からなくはない。だけども、今の民主党相手に選挙協力まで至る政策的合意と信頼関係があるか、と言えば「ない」。そんな中で座して黙っていていいのか、自分たちも表に出て、選択肢を示してたたかって勝ちぬかないかん、という事で笠木さんも藤木さんも頑張ったと思うんだ。だけども「自民党負かさなきゃいけない」という思いは民主党+αに行ってしまった。それだけではなくこうしてたたかう事自体が「自民党の味方」まで言われてはな…。びー:そういう有権者の思いは分かるか。でもな「民主と共産の票足せば勝てる」って意見な、あれは間違っているぞ。選挙が生き物だという事に気づいていない。お前なら分かるだろ。伊東:(無言でうなずく)びー:笠木さんに来た9862票、藤木さんに来た1万7774票。自民党の政治には反対だ。そして、共産党の政策に賛同する、ということで来たそれぞれの票だ。じゃあ、これが民主党の人と協力しました、という事になればそっくりそのまま票が行くか?聞いてみたい。 それにもう一つ。共産党も組織票云々といわれるけど、その実見てみれば、一つ一つの選挙で地道に地道に訴えかけている、その積み重ねなんだ。どこかみたいに「~さんに入れなさい」「はーい」ではなくてな。 「数あわせりゃ自民+公明に勝てる」だけでは、その後の政治に対して責任持つことは出来ない。「何をして自民+公明に勝つ」のか。それがないままの野党の共同は力にならない、お前はそういいたいのだろう。伊東:(無言でうなずく)だから、その部分踏まえている人は共産党に対してもモノは言うけど、民主他野党に対しても言っている。そして、その基になっているのは何か。「『ワーキングプア』に代表されるように働いてもさっぱり生きていくのにゆるくない」世の中に異議を申し立てる事、「戦争を実行する国」にさせたくないという思い。それが感じられる人はこういう言い方をする。だけども…伊東:びー、この後はやめとけ。言いたい事は分かったから。びー:ま、お前がそういうなら…。 でもな、今野党を応援する人達の中には「自民党を負かせる」=「一番近い民主党に共産、社民、国民、日本が集まれ」の図式で考えている人も多いけど、まず集まればいい、というのが危ない。中身がなければ危ない。「集まってたたかって成果を出したけど、実際は自民党のやり方となんら変わりありませんでした」という事だけは許さない保障と、さっきお前が語った事の要件がなければって事だろ。お前が言いたい事は。伊東:そうだ。浮き足立たないで物事考えて欲しい。それだけなんだよな。びー:ま、これでもやもやしている事の原因となった事には蹴りついただろ。農作業忙しい期間は仕方ないが、終わったら積極的に街に出るんだな。 あと、これだけはどうしても言っておくが、生半可な知識だけで党の内情とやらをズラズラと書いて「もう救いようがない、だめだ」「来年の選挙は0確定」としか思わせないような記事を書いている人もいた。ただ出さえ選挙結果にげんなりしている人の心に付け入るような、そのやり方には腹が立つ。 (同一人物で言うのもなんですが)伊東はこの件ギリギリの所で対応して物事書いていたが、一歩間違えばそれは「侮蔑行為」だ、ということだけは指摘して、善意で意見を出した人とは区別して考えておくぞ。それが「元々共産党嫌い」という人が書くのなら…だけどな。伊東:5月20日に出された意見の「『市民団体』の名で政党の支持者を個別に、インフォーマル(※非公式)に組織し、それを通じて政党にいうことをきかせよう」の指摘通りだわ。 ピンチの時だからこそあせるな。 そう思って頑張る事とします。びー:さてと、この件に関しては一区切りついたところで、ツッコミタイムと行きましょうか。昨日のNo309の記事のタイトルで、サッカーの部分触れた所あったけど、何か一つ忘れていなかったか?伊東:そりゃーな、書く時間が限られていたから全体的に文量は少なかったよな。消えてしまう前はあの4倍は書いていたんだが。びー:馬鹿だぜな。そんな事じゃねえよ。タイトル見ろ、タイトルを!「愛媛FC」!書き忘れただろ。伊東:フギャー!やってしもた!愛媛の皆さん、申し訳ございません。(土下座)びー:ま、今年からJ2に上がってきたけども、J1の甲府もそうだけど、条件は万全ではないけども、持てる力をフルに出して、結果を出しているという所が好感持てるところだ。独立リーグのマンダリンパイレーツ(岩手・宮城建設にいた小山内大和君、元気でやってますか?)、社会人野球のフェニックスとかとなにか「スポーツ」という一致点で何かできればいいな。伊東:そういう点でも注目していきます。びー:そして、共謀罪だけどこんなニュースが入ってきた。衆院法務委:信託法から審議 「共謀罪」は後回し 衆院法務委員会の与野党筆頭理事が23日夜に協議し、前国会から継続審議になっている信託法改正案の審議に入ることで合意した。共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案も同じく継続審議になっているが、野党の反発が強いことなどから審議を後回しにする。毎日新聞配信記事より さて感想。伊東:さすがに「国民の視線」は気にしますか。支持率で何ぼの政権だからね。だけども絶対に油断は出来ない。彼らは少しでもゆるみが見えれば躊躇なく行動する。事象はずれるけど「NHKに対する放送命令」。拉致事件を軽く見ないけど何で放送命令なのか、という疑問はわいている。自分たちが情報を得るとしたら「テレビ」か「新聞」。それを思い通りにしたい、という願望はこの人達にあるからね。びー:ま、前科もあるからな。伊東:それに黙っているのだけはやめましょうや。反対意見があってこそ、自分の意見も磨かれる。ガキの頃から何でも思い通りになってきた坊ちゃんに、その感覚が備わっているかどうかは知らないが、多様な意見があっての民主主義、というのは示していくべ。伊東:今日も記事制作を終えました。いつもみたいにど突き合いがなかったのがちょっと拍子抜けだな。びー:それが出来る心境でなかっただけだろ。さすがにそれしたら不謹慎だしな。伊東:ま、俺は俺らしく、と行くよ。心に余裕なくしてしまったんではずっこけやすいしな。びー:ブログ上の記事ばかりで頭にきてもわんない(←いけない)。まずは、実際の人に向き合って頑張る事だな。伊東:ああ。今日はサンキューな。ベン:お二人ともお食事はとられましたでしょうか。伊東、びー:ああ、もう食ったけど。ベン:お食事代の請求が来ています。カツ丼一つ680円、それの×3で2040円に消費税10%加算されまして2240円になります。伊東:どこの食堂だ!訴えてやる!(請求書には「永田町 安倍食堂 店主アベシンゾー」の文字が←実際永田町という街にこの名前で店を出している方がいたらすみません。これはフィクションです。)三人:そろってダチョウ倶楽部のまねしながら 訴えてやる…というか次の選挙で泣かしてやるぞ! 今日は対論形式で書いてみました。秋季補欠選挙および選挙共闘に関する記述は、新しい事態が起こるまではここで一旦終結させていただきます。共産党の人も人の子です。私も冷静になり、こういう考えに至るまでかなり悩みました。それは全国の皆さんも同じ事だと思います。 ブロガーの皆さんには、その点を踏まえた対応をお願いします。 今回も拙文を読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。 あと、猫たぬきさん、コメントへのお返事、もう少し待っていただければ、と思います。毎度毎度でごめんなさい。 こんな記事でも良かったらクリックお願いします。
2006年10月24日
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こんばんは。6度伊東です。雨天にも助けられて?今日6度目の登場となります。 「回数多いぞ、引っ込め!」 …すみません。今回の記事で最後にしますので。ということで、昨日完成させていた記事よりはスケールが落ちますが、必要なことをギュッと詰め込んで書いてみます。1・共謀罪 確認しよう“反対意見のない世の中になったら” 明日にも強行採決か、とも言われるこの法律案ですが、昨日の選挙結果がどうであれ、民主主義を考えれば通すわけにはいかない法律ですね。反対意見のない国がどんなに怖いのか、近くにいい(正確には「悪い」)見本の国があるのですが、気付いていない人が多いんですね。国会議員で。 どんなに「市民活動などには適用しない」と言った所で、条文がそうなっていない事に問題があるんです。テロ対策ならほかにも取れる手段が山ほどあるのに、なんで国民の口をふさぐこの法案が先に立つんですかね。なんにしろ行動が必要です。2・核兵器 私のスタンス これに関してはバカ単純に物事を考えておきます。 どこの国が持ったって核兵器は『悪魔の兵器』であって、『悪夢を生む』事でしかない。そんなものはとっとと無くしてしまった方が世のためです。今、かなりの数が流通しているから1)核兵器が要らない社会を作る=信頼関係を作る 2)期限を切って『1、2の3』で核兵器をなくす枠組みを作る。「究極的に」なんてのはナシ。 3・いじめ問題…加害少年たちよ、気付いてくれ。 先日、いじめが原因で自殺した少年の『加害者』たちが、なくなった少年の自宅に行ったという。どこから情報を得たか知らないがインターネットでは実名もさらされていたとか。彼らのとった行動に納得はしないが、こうして「反省」の第一歩を記しに来たのに勘ぐりつけた記事を書いてはだめでしょ。こういう事が「反省」の機会を失わせることに気付いてください。 そして、いじめの加害少年よ。自己顕示欲は、他人を貶めることで示すのではなく、自分を磨く中で示してくれ。今回の事件で重い十字架をも背負っただろう。繰り返すが、やったことに納得しないが、それに折れることなく、生き抜いてほしい。簡単な道ではないが。 遺族が語ったことで印象に残ったのは (いじめに関係した)生徒さんの何人かがお話にこられ、夜も眠れないとか、罪の重さを感じているようです。その勇気は、私はすばらしいと思います。子どもたちは自ら立ちあがろうとしているのに、おとなたちは(真実に)背を向け、第二の犠牲者を出そうとしています。(しんぶん赤旗・10月23日「福岡・いじめ自殺 真実知りたい おとなは生徒の勇気学んで 中2生の母が胸の内語る」より) 今こそ、大人たちが「しかたがない」ではない意地を見せないと。4・日本サッカーも見てみよう 横浜FC、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府、グルージャ盛岡 さて、今年3月に、前のブログでこういう記事を製作していました。サッカー見るのは好きですが、やったことはあまりありません。どれだけ外したか笑ってやってください。 No35 Jリーグ開幕! J1リーグは下位にセレッソ、アビスパ、パープルサンガが固まっています。一シーズンでの「J2落ち」だけは防ぎたいアビスパとサンガ。セレッソも「上位争い→一転降格」を繰り返したくないところですが果たして。ヴァンフォーレは、数年前まで悲惨な状況でしたが今では一人前のチームになりつつあります。 J2は、生き様に尊敬覚える三浦カズ選手のいる横浜FCがJ1行きなるか。横浜フリューゲルスの合併消滅…そこから生まれたこのチーム。悲願のJ1行きまでもう少し。がんばってください。 JFLはYKK、HONDAに今年から入ったロッソ熊本が割ってはいる!サポーターも含めて勢いすごいです。そういえば、岩手のグルージャ盛岡、去年はこのチームと「全国リーグ決勝大会」で相対していたのですが…ごたごたがあって、今年はTDK秋田に優勝を持っていかれました。この苦難が、この先の飛躍につながることを願います。 参考・去年の優勝争いに関わる記事はこのとおりです。 ♯298 Jリーグ第33節 ♯302 激闘Jの記録(※総集編です。ニッポン放送のラジオを聴きながらブログ打っていました) ♯303 熱い勝負をありがとう ♯304 強い感動ありがとう 今日は、この記事で4篇。全部で6つの記事をお送りしました。感想がありましたら、お気軽にどうぞ。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日~さすがに明日以降は一つ書ける事ができればいいです~お目にかかります。 今日一日お疲れ様でした。雨もあってすごい書き様だったな、と思う方はクリックお願いします。
2006年10月23日
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こんばんは。五度伊東です。 本来はここで昨日書けなかった記事を書こうと思ったのですが、気が変わりました。 まず、昨日の補欠選挙のことで立てたエントリー「No311 この一文から何かを考えてください。」。この文に関わる事でいろいろなブログを見てきました。私たちの立場や考え、訴えをわかっていただいた上で、そのことに配慮しながらも自分のご意見を書いていただいた方に関しては、その思いをくみ取ろうと考えます。そこでは私たちに対する意見と共に民主党に対しても意見を発していましたから。 しかしこのNo311でも言いましたよね。「見下されるのは嫌いだ」と。 共同して行動を起こそうと考えるなら、少しは言葉に気をつけてください。 この広い空白が何を示すのか。それはこの文を見た人の想像にお任せします。
2006年10月23日
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こんにちは。本日4度の登場になります。伊東です。 ここでは今週の日本共産党の選挙結果を書いていく事にします。国政の選挙に関する感想は、前号の記事で触れましたので、ここでは地方選挙の結果を主に書いていく事にします。なお、申し訳ないのですが、図表の中では敬称を略させていただきます。◎衆議院神奈川16区(定数1-立候補3)笠木たかし(新) 9862票 3位落選◎衆議院大阪9区(定数1-立候補3)藤木くにあき(新)1万7774票 3位落選◎埼玉県鳩ヶ谷市(定数18-3減-立候補20)奥田 智子 1546票 5位当選野崎 浩伸 1433票 6位当選豊原美代子 1030票 17位当選金子幸弘(新)1004票 18位当選◎千葉県匝瑳市(定数24-一市一町合併・定数14減-立候補25)大木伝一郎 944票 11位当選田村 明美 883票 16位当選◎三重県亀山市(定数22-一市一町合併・12減-立候補27)服部 孝規 1357票 4位当選福沢美由紀(新)1030票 10位当選◎新潟県見附市(定数17-3減-立候補19)高橋健一(新)1577票 7位当選渡辺みどり 1516票 8位当選◎新潟県燕市(定数30-一市二町合併・26減-立候補31)本多 了一 1818票 8位当選長井ゆきお 1307票 18位当選土田のぼる 1220票 21位当選◎兵庫県川西市(定数30-立候補35)黒田 美智 2799票 7位当選住田由之輔 1774票 24位当選大塚寿夫(元)1681票 26位当選土谷 一郎 1636票 28位当選◎山口県岩国市(定数34-一市六町一村合併・82減-立候補57)山田やすゆき 1739票 17位当選大西 明子 1696票 20位当選藤本ひろし 1665票 23位当選ふるたに清子 1476票 32位当選◎千葉県君津市補欠選挙(定数3-立候補4)三浦道雄(前)7839票 3位当選◎京都府大山崎町(定数16-立候補19)たての満代 463票 7位当選あさこ直美(新)450票 9位当選安田くみ子 440票 10位当選しぶや 進 375票 12位当選堀内こうきち 359票 13位当選神原郁己(新) 334票 14位当選◎高知県春野町(定数16-立候補18)加納ひろぶみ 432票 13位当選有田刻弘(推薦)281票 17位落選◎高知県北川村議補欠選挙(定数2-立候補4)新井あいこ(新)145票 4位落選◎滋賀県栗東市長選挙(立候補3)杉田さとし(共産推薦)5992票 3位◎兵庫県川西市(立候補3)きたの紀子(共産推薦)1万7283票 3位◎埼玉県鳩ヶ谷市(立候補3)吹上早苗(共産推薦)5725票 3位◎京都府大山崎町(立候補2)まなべ宗平 4040票 当選※この記事に関しては、書く事をまとめてから24日に記載する予定にしています。
2006年10月23日
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眠ろうかと思ったけど、やはり無理だった伊東です。 仕方がないので、もう一つ記事を制作します。このままじゃ眠れない。 先頃「らんきーブログ」ぶいっちゃんの「誰が為に選挙はある」という記事の中に、以下のような書き込みがありました。以下引用させていただきます。------(引用開始)--------民主党を支持している人は、いったい何に期待しているのだろうか。小沢一郎が護憲派だと思っているのだろうか。本気で格差是正に取り組むと思っているのだろうか。本当にやる気があるのなら、松下政経塾あがりの右派を真っ先に切るはずだ。いまだに民主党に幻想を抱く人々の気持ちが、僕にはまったく理解できない。自分は共産党員ではありませんが、選挙のときは一貫して共産党に投票してきました。今後もそうするつもりです。たとえ勝てなくても、共産党の得票数は庶民の怒りを表わすバロメータになると信じてます。共倒れでも構わない。共産党の得票数が民主を上回ったとき、はじめて庶民の怒りが満天下に伝わり、日本の政治に変化の兆しが現れると思います。2006.10.18 12:44 | 共産党に投票するなって・・・共産党に投票するなって・・・さんコメント有難うございます。私のブログはこの間のアンケートでもお分かりのように、無党派、民主、共産、社民・・・色々な反与党の方が多いブログです。ですので民主を応援しても共産を応援してもそのような意見は必ず来るものと持っています^^そこが野党共闘の難しさでしょうね。 ちなみに共産に投票するな とは書いておりませんよ。2006.10.18 18:03 URL | ぶいっちゃん------(引用終了)---------- この一文を見たときに、私の脈拍は異常に高くなった。これがまだ人生酸いも甘いもかみ分けているぶいっちゃんだからこの一文で済んだ。だけども、このコメントを送る人物を間違えていたら、すごい言葉が返ってきただろう。 と同時に、共産党支持者のイラつきというのは、かなりなものがあるな、というのも感じさせられた。基礎的自治体選挙では、議員の活動がよく見える点もあり一定の陣地を維持しているが、これが都道府県政、国政へと上がるにつれ、定数は少なくなるわ、当選に必要な力は大きくなるわで、当選にいたる確率が減ってしまい、その分「頑張っても報われない」結果が次々起こる。まじめにたたかっている分だけ(不まじめって所はないだろうけど)イラつきは募ってしまう。この一文を書いた人は、それがとうとう爆発してしまったのだろう。「おいっ」とは思ったけど、気持ちは分からないわけではない。 今度の二つの補欠選挙。加えていくつかの首長選挙。「共産党が立たなければ反自民派が当選できた」という意見をあちこちで目にする。はたしてそうか?足し算だけすればそうかもしれないが「共産党に入った票が全部別な反自民の候補」に行くとだけ思っているのか? もう一つ。選挙戦で共産党(または一緒になって行動している皆さん)なりに考え、自分たちの責任で行動しようと立候補すれば「立たなければ~」の言葉の後に意見とはまた違った毛色の言葉を並べておいて…「頑固だね、馬鹿でないの」とか「どうせお前らの存在ムダなんだから」と、私達の立場を愚弄した事を言っておいてから「非自民のためだ、票よこせ」は少し都合よすぎやしないか?私が一番嫌う「見下した行動」そのものだ。 共闘というのは、それぞれに一致した行動・政策と信頼関係が無いと力にならない。正直、今の民主は、現状を無視できなくなって、ある程度「国民生活」に目を向けざるをえなくなっているが、実際の行動では「大丈夫か」と思う事も多々ある。自民党と考え方が同じな部分は多い。信頼してついていった結果「何とかの片棒」担がされるのだけは絶対にごめんだ。 ほんだども、日本各地に視点を変えてみれば一致した所で協力し、行動しだしている所もある。自治体単位の話だけど。そういう所では協力した行動の積み重ねがあり、その蓄積があったからこそ、そういう行動が取れることを指摘しておきたい。それナシにやった所で「野合」となってしまって、力にならない危険性だってある。ましてや「票と人だけよこせ、後は好きにさせろ」は最低だ。 共産党は、一致した所から、その問題点の解決するための共闘までは否定していません。それはやっていくべ、という立場なので、そういう行動をしていく中で状況が変化していく事もないわけではないことは説明しておきます。 最後に。自民・公明の支持者以外では、どうしても自民党の悪政を変えたい、という思いを私も、皆さんも持っている事と思います。今回の結果を見て、悔しい思いもしている事でしょう。だけども、それは共産党の人に対して気持ちの納まらないまま激しい言葉をぶつけただけで解決する事でしょうか。「馬鹿」だ「犯罪的行為」だというだけで解決できるでしょうか。そんな事言った所で、言われた人が心を閉ざすだけです。 選挙は終りました。選挙というのも、政治の流れを変える一つの大きいものではありますが、政治の流れを変えるのは、国会だけでなく、外でもできる事がたくさんあります。まずは、そういう意味で動き出してほしい。ここで黙ってしまったら、彼らの思う壺。 国会・国政の共闘の件に関しては、FKさんとの論議も含めて、これまで書いて来た事以上に語れるものを私は持っていません。だけども、本当に共同行動を起こしたいと考えるのなら、クソ味噌にモノを語ることだけはやめていただきたいのです。(FKさんとはそれが出来たから話がまともに出来た)それだけはお願いできますか。私たちの側の人も、以上のようなストレスを持つ人もいます。それを踏まえて話をしていただければ、と思います。 それにしても、選挙というのは理念を争うものだとばかり思っていましたが…「予想は自民(+公明)と民主(+国民新党、時々社民)…もう一つは忘れた」とばかりの選挙報道もね、勘弁してもらいたい。大体3人しか出てないのだから、今日の新聞の出口調査で「自民候補者」「民主候補者」「その他」はないんじゃないかな。500万票も得ているのに一議席も与えられない選挙制度に関しても考えてほしい。ふぅ…語れば語るだけ、鬱が酷くなる。幸い今日は雨だ。家で大の字になって寝ていよう。 今回の記事は、全面つぶやきパターンでお送りしました。こんな文から何かつかんでいただければ幸いです。思うところあればクリックお願いします。
2006年10月23日
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再び伊東です。まだ眠る事は出来ません。 ここでは社会人野球の記事を書きます。 全国的大会は、Blog-BBのBaykinさんや、Magic Work Shopのりんかんさんが、丁寧なリポートをお送りしていますので、そちらをご覧いただければ、と思いますが、それにしても伊勢大会はすごいことになっています。企業チームが…それもホンダ鈴鹿や三菱名古屋といった強豪が京都ファイヤーバーズ、OBC高島といったチームに敗れ去ってしまいました。 クラブチームに関しては、先日、日本選手権大会の二次予選でのたたかいぶりを特集で取り上げましたが、それにしても…。ただ、元プロ選手の指導者になる基準が緩和された事から、クラブチームレベルでも元プロ選手が多く在籍する事となり、その指導とうまくかみ合った所では、チーム上昇につながっている所も見られます。2つの試合の結果はその象徴かな、と考えています。 日本選手権の予選は、今日一つ目の代表が決まります。沖縄からの沖縄電力か、はたまたホンダ熊本が本大会に進出するか。新日鐵大分は残念ながら敗れましたが、注目の熊本ゴールデンラークスはまだ残っています。一年目からの本大会進出なるか、乞う期待。 岩手の岩手21赤べこ野球軍団は、21日に茨城ゴールデンゴールズと対戦。なんとノーヒットノーランで茨城を圧倒しました。この日は伊原春樹さんを総監督として迎え、今年の集大成、とばかりに頑張る赤べこ。平尾、北野偉両投手に苦しめられていた打線は、8回に投手が佐藤投手に変わるや、茨城の守備のミスを突き高木が好走塁。さらに高倉、星といった強打者のタイムリーが飛び出し、一挙に3点を奪いました。赤べこは、前田-関-川畑各投手の必勝リレーで茨城をノーヒットノーランに封じ込めました。4月に続いて3-0で勝ちました。この強さ、いやはや、です。来年はこのメンバーに更に新戦力が加わるんでしょうね。やったろうじゃありませんか、という意識だけははっきり持ちました。※この試合の詳しい事はこちらの記事からどうぞ。 そして、大船渡市の市民体育大会・野球競技。しばらく前に触れた「太平洋オールディーズ」の試合と共に特集記事を組もうと考えています。大会は既に3分の2を過ぎました。今年の大船渡一のチームはどこか。楽しみです。 野球に関する記事は以上です。やっとこさ眠くなってきたので、つかの間の睡眠とります。 また明日の夜にお目にかかります。 よかったらクリックお願いします。
2006年10月23日
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今晩は。少々不眠症気味の伊東です。理由は後で極々簡単に触れます。 22日に行われた各地の選挙ですが、衆議院の補欠選挙は、神奈川16区の笠木隆さん、大阪9区の藤木くにあきさん共に敗戦となりました。しかし、議員選挙では埼玉県鳩ケ谷市の4人、千葉県匝瑳市の2人、同じく君津市の補欠選挙、新潟県見附市の2人、同じく燕市の3人、兵庫県川西市の4人、京都府大山崎町の6人(共産党の議席占有率37.5%は日本最高)の22人の当選の情報が入っています。後は、三重県亀山市(2人)、山口県岩国市(4人)の情報がまだ入っていません。 京都府の大山崎町では町長選挙も行われ、共産党などと協力してたたかった真鍋宗平さんが、現職を破って当選。民主的自治体を勝ちとりました。 さて、私が不眠に陥っている原因、簡単にお話すれば今回の国政選挙の結果を受けて「複雑な感情」を覚えています。前に言いましたよね。見下されるのは嫌いです。夕方までには冷静になれた部分から記事を書いていこうと考えています。ただし、一部分触れない事もあると思います。それが何かは想像にお任せします。 今日の記事制作は夜になってから昨日書き損ねた記事と、今回の一連の選挙結果を受けた記事の2つをお送りします。今度はしっかり作ります。 追記 楽天ブログは今まで一日5件しか記事を書けなかったのですが、今度システムがバージョンアップして、一日50件書けるようになりました。でも、しょこたんこと中川翔子さんでもあるまいし、一日50件は書かないよ(楽天以降後の最大は一日4件)…とも思った私伊東でした。 こんな記事でもよかったらクリックお願いします。
2006年10月23日
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今晩は。伊東です。 今晩は、予告どおり3つのテーマを定めて記事を制作していましたが、完成後登録する時に何がどうしたか消えてしまいました。一時間かけて作ったモノが一瞬にしてパーです。申し訳ございませんが、もう一度作るという時間の余裕がありません。楽しみにしていただいた方には誠に申し訳なく思います。 明日の朝には「今週の選挙」の記事を制作。その後に今日書く予定だった記事を「雑記ボックス」形式で記載して行きます。 改めて新作の記事を楽しみにしていた方に深くお詫びして、今日の記事制作とします。誠に申し訳ございませんでした。 伊東 勉
2006年10月22日
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共謀罪注意報発動中!詳しくはトップページに。 こんばんは。伊東です。昼間の予告どおりに記事を作っていきます。ここで取り上げるのは3つ。どうぞご覧ください。1・石井郁子議員の質問から~いじめの対処の仕方に必要な態度関連する赤旗記事はこちらからどうぞ→数値目標が いじめ隠す「発生ゼロ」以外受けつけぬ教委も 石井議員 「押しつけやめよ」 衆院委 大人子供問わず、いじめで自殺する事件が相次いで起こっている中、国会ではこの問題に関して共産党では石井郁子議員が取り上げました。詳しい事は文中の記事を読んで頂ければ一番ですが、数値目標を立てていじめをなくしていこうというのには、何かピントがずれているなと感じていました。 人間は、自分の存在意義を保つために、自分より劣っている、と思った対象に対して、見下した行動をとる時があります。これが、自分の心の中だけで消化できればいいのですが、それができなければ、対象の人物に対する妨害の行動となって現れます。難しい言葉で言えば、自己顕示欲ってやつですか。 ほんだども、端から見たらその行動は「いじめ」という名の、相手側に対しての「基本的人権を妨害する」行動…それは名誉毀損だったり、暴行罪だったり…ま、手っ取り早く言えば「傷つける」事になります。当事者同士だと、その解決はうまくいき辛いものです。そこで本来なら頼れる第三者が現れていじめの加害者を諭してやるものですが、石井さんが触れたとおり「いじめがあった→自分の低評価につながる」という構造の元では隠してしまう、ということにつながりやすくなってしまいます。 私も昔はいじめられっ子でしたので、周りに誰も助けてくれる人がいない、というのは辛いんですね。いざ助けてほしい、というときに、大人が「俺の給料に響くからいやだ」では話になりません。だからこそ、システムとして「表向き0にする」のではなく「いじめが起きたら、どう行動し、解決するか」という方向に結びつけるシステムが必要です。 「いじめられっこだって欠点があるからいけない」云々聞きますが、人間欠点のない人はいません。その欠点をいじめという手段を経ないでどう克服させるか、というのも重要な教育だと思いますよ。 人権を重んじる人は、他人の人権を傷つけない。そういう方向で考えたらどうかな、と。「人権なんてものがあるから自己中増える」という方は、ここを勘違いしてほしくないものです。 2・都合いいのもここまで来るとお笑いだ~御手洗経団連会長の言葉から関連する赤旗記事はこちらからどうぞ→キヤノン偽装請負 告発されて 御手洗経団連会長“法律が悪い”「制度見直せ」と居直り 寝言というのは寝てから語ってくださいよ。 これが、この記事を見ての私の感想でした。働くルールってのは、どこかのお偉い様みたいに、力を持つ経営者が、その力を使って労働者をギュウギュウに搾り「30円で15時間稼げ」なんて事(例題は極端でしたが)のないように、法律で縛りをかけるためにあるんですよ。日本は数は多い労働組合が「労使協調主義」なんてのを唱えていたおかげで、すっかりそのルールが骨抜きにされてしまっています。派遣労働なんか、昔で言う「タコ部屋」でしょう。「働かせてやるから、少しぐらい安くても我慢せえや」てな感じで。ワーキングプアの原因といえます。 話が横道にそれましたが、経営者団体の一番偉い方が、ルール違反じゃないの、という告発を受けた後の行動とは思えません。今は好景気好景気と騒いでいますが、その原因は「働く人の犠牲」~ここではリストラや減給によって、本来労働者に支払われるべき給与が削減された事を指します~の上に成り立っているものでしょうが。もう少し謙虚にしていただいたらどうですか。3・詰まってしまった…自作小説 ラストシーンの再制作で関連する赤旗記事は…ありません。(あったら困る!) さて、バカ発揮はここまでにして…小説は7月後半に完成させ、その後は二次にわたる校正を行っていましたが、よりによってラストシーンでとんでもない大失敗をしでかしていました。なので、原稿用紙とにらめっこして「どうやって終わらせるか」という事でただいま苦戦しております。ストーリーはもう固まっているのですが、表現方法に一苦労。 何にしろ、ここまで730枚色々なストーリーを詰め込んできた「旅路」をしっかり「着地」させてやりたい。それが登場人物に対する礼儀だ、という事であーでもない、こーでもないとない頭振り絞ってボールペンを握っています。これが完成したら、いよいよ投稿へ! 「来るなバカ!」 という声も聞こえてきそうですが、不幸にも拙稿が到着した会社の担当者様、よろしくお願いします。 今日は三篇をお送りしました。今日もこんな感じの記事でしたがいかがでしたでしょうか。拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。ランキング参加しています。よかったらクリックお願いします。
2006年10月21日
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今晩は。伊東です。本文に入る前にしばらくの間、ホーム部分の共謀罪注意報を発令しておく事にします。この後の行動をどうするかは皆さんにお任せしますが、何らかの形で立ち上がって、この悪法をみんなの見えないところでこそこそ推進しようとしている連中にプレッシャーを与えていただければと思います。伊東:さて、今日の本題の社会人野球といきます。それにしても何か忘れているような…びー:『びーいとうが現れた!コマンド?』伊東:(黙って手元にあったしんぶん赤旗を丸めて…)そうか、コマンドだな。もちろん『たたかう』だ。文句ないな。うぉりゃっ!このっこのっ!(と、びーを叩く)びー:いててっ!何すんだよ!この野郎!(とこれも手元にあった『グランドスラム 28号』を手に伊東を叩く)ベン:ちょっと待て、お前たち。「戦争してはいけない」「野球はフェアプレーを」をモットーとしているお前たちがこんな所で争っていていいのか?二人:「ワッツユー(what’s You)?」ベン:あなた方二人だけだと、暴走した時に収拾つかなくなるから、この作者が用意した「第三の男」三村信史…じゃなかった、ベンジャミン・コルドマンです。伊東:三村って…それはバトルロワイヤルの登場人物だろ。案外お茶目さんね。びー:ま、ここはお前の顔を立てて矛先収めてやるよ。このまま争い続けたらどこかの国を笑えねえ。ベン:分かってくれてありがとう。ま、分かってくれなかったら「強制終了」という手もあるからね。それをお忘れなく。じゃ。(と、颯爽と歩いて対論ルームを出て行く)伊東:さて、今度こそ本題に入るとしますか。ま、世の中では北朝鮮や共謀罪、イジメの問題でかなり沸騰しているけど、ちょっとそれらに関しては、思いはあるけど、どう文にして表すかまとまっていないからね。びー:で、社会人野球の記事か。伊東:やはり三大大会の一つだからね。全国のたたかいの様子も見ておかないとね。特にクラブチームのたたかいは。びー:去年は「NOMO」や「茨城ゴールデンゴールズ」といった新興勢力がババッと目だったけど、今年の全国大会では「箕島」や「大和高田」といった、クラブ野球がそれほど注目を浴びていなかった頃からがんばっているチームが復権しているからな。伊東:だから、今度は「クラブカップ大会」。全国で三ヶ所でやっただろ。そこの参加チームからどの位「全国大会」に勝ちあがれるか。秋のたたかいは、その試金石とも言える訳だろ。びー:ま、北海道と東北、中国ブロックに関しては触れてきたので、そのほかの地区のたたかいぶりを、クラブチームを視点の中心にして見て行くとしますか。伊東:そうしましょう。日本選手権大会 二次予選大会要綱伊東:まずは北信越大会。コンマーシャルが1-0の試合をした事は前の記事に書いたけど、打たれたのはホームラン一本だけだったんだね。びー:高井もすごい投手になったものだな。ところで、右のエースの細川はどうした?伊東:そういや名前が見当たらないね。ケガしたとかでなければいいんだけど。びー:何だかんだいって、新潟では侮れないチームである事は間違いないぞ。北陸地区も、最近でこそチームが増えてきたけども、古くからクラブ野球を支えてきたチームでもあったんだからな。伊東:再戦が楽しみだね。伊東:次は関東地区か。さすがにここはクラブチームが進出する隙がない。びー:全足利と山梨球友が出ていたけど、山梨は東京ガスの前にいい所なく敗退。全足利は日石エネオスに食らいついていたんだけど、8回に突き放された。伊東:グランドスラムによると、足利はキャッチャーの植山君を次世代の軸として育てたい意向だと書いていた。彼は今年、いい経験を踏んだと思うよ。後はこれを無駄にしない事。びー:足利はやはり目標とされるチームだからね。ライバルは、ライバルでいて欲しい。伊東:東海地区では、二次予選に進出した浜松ケイスポーツBCが、ヤマハに1-4、三菱岡崎に2-11と2連敗してたたかいを終えた。びー:岡崎戦では、序盤にドドドッと波に乗られてしまったな。有力企業チームが12もある東海地区の中で存在感を示していくのはゆるくないって事だな。で、同じ市にある浜松ウナポンズは?伊東:分からん!あの無念の不戦敗の後は。何か情報があったらコメント欄にください。伊東:近畿地区は二次予選に進んだのは「NOMO」と「大和高田」だけど、各一次予選はどうだったかな?びー:京都地区は…ファイアーバーズ、リッツBC共に企業チームの意地見せ付けられた。リッツと相対した島津製作所は必死だっただろうな。伊東:滋賀・奈良地区は大和高田が優勝したけど、甲賀健康専門学校の猛追もすごかったらしいね。ミキハウスはなくなったけど、彼らが歴史を作っていく番かな。びー:大阪はえらい事になっていた。中山がNTTに、履正社大がNOMOに番狂わせ!兵庫でも阪神BCが三菱神戸に一点差。伊東:侮れなくなったね。クラブチームにも元プロが指導に入っているチームもあるからね。びー:ま、NOMOが広畑には負けたけど、甲賀、NTTに勝って本戦進出。大和高田はNTT、ニチダイ連敗して大会を去ったってのが結果だけど、どうだい。【初版では広畑戦の結果を誤記していました。申し訳ございません。フクオ★アヤヤさんご指摘ありがとうございます。】伊東:しばらく前は、クラブチームがこうして二次予選に割って入るって事自体がなかったわけだからね。これからも人材をくみ取っていけば…近畿の野球の底上げになるよ。びー:という事で頑張ってください、大阪ぺーシェンス。伊東:はじめ他のクラブチームの皆さん。伊東:次は中国、四国地区か。びー:ここの地区は、元企業チームがクラブ化した、というのが多いからな。光シーガルズしかり、倉敷オーシャンズしかり、三菱三原クラブもそうだな。伊東:王子製紙米子がなくなった山陰地区に、今は鳥取キタロウズがあるし、山口にはきららマウントG山口という強豪もある。でも、クラブチームから出発したチームは、まだ企業チームには追いついていないな。びー:まだ根付き始めたばっかしよ。四国もな。伊東:松山がクラブ大会に出てきたのにビックリしたが…。ま、全国では廃部になるチームも続々出ているんだから、東北マークス、信越クラブもそうだけど、地元に根付いたチームとして生まれ変わるのもありだな。びー:徳島の健闘も目立つ。いつもの年みたいに簡単には負けなくなった。アークバリアクラブの存在は、ここでも刺激になっている。伊東:そのアークバリアは、これからどんな形のチームにしていくかが課題だね。びー:さあ、最後は九州地区だ。まずは南大東シーサイドと北大東ファイターズが…伊東:ウソつくな、ウソを!まだこないだの事根に持っているんか!びー:さあね(にやり)伊東:馬鹿は放っといて次行こう。 九州地区は、二次予選真っ最中で、今もクラブで残っているのは新日鐵大分硬式野球同好会…別名“大分ハーキュリーズ”と、九州総合スポーツカレッジか。ハーキュリーズはベスト4に残ったぞ!びー:(立ち直って)九州もチームが増えたな。この「熊本ゴールデンラークス」はクラブチーム違うのか?伊東:ここは「鮮ど市場」が責任を持っているチームだ。クラブには「レッドスター」という俺が注目しているチームもあるけど…今回は不参加みたいだな。びー:何もないところから1から作っているチームだ。ゆるくないんだろ。色々と。伊東:地域に根ざしたチームを作るべ、ということで頑張っているチームの一つだからね。宮崎ゴールデンゴールズも地道に頑張っているし。びー:ただ、遠征などがきついだろ。チーム数の増加を考えれば、一次予選のノックアウト形式…各県ごとでなくてもよ、例えば東九州(福岡、大分、宮崎)西九州(佐賀、長崎、熊本、鹿児島)沖縄の3つに分けるとか。伊東:ま、これは外野の俺たちがどうこういっても始まらないから、地元の人達がどうするか、というのを見守らなきゃね。伊東:さて、ざっとここまで全国のクラブチームのたたかいを見て来たけど感想はどうだい。びー:2年前の『野球界の危機』。あれがきっかけで心ある野球人が「野球をやる場所を増やそう」と動き出した。あとチームかないのは島根だけか。ここの動き何かつかんでいないか?伊東:うーん。ちょっとな。びー:ただ、チームというのは生き物。茨城ゴールデンゴールズじゃないけど、何が起こるかわからない。関係者には「自分は社会人野球の選手」というプライドを、人間力の向上にもつなげて欲しいね。間違ってもこんな百貫デブみたいにならないようにな。伊東:いつもいつもいつも思うんだが、俺をオチに持ってきて、からかわなきゃこの文は終われないのかな?(再び丸めた「しんぶん赤旗」をもつ)びー:野球にはな、勝利の方程式、というのがあるんだよ。この対論記事では『伊東をからかって終わる』。これが方程式さ。伊東:イジメだけは絶対反対!(びーに攻撃開始!)びー:俺だってイジメ反対!だがお前とは「同一人物」だろが!ただのコントだよ!(伊東に攻撃開始!)ベン:毎度毎度のオチですみません。この文が終わったらたっぷり絞りますので。ま、何にしろ仕事を持ちながら野球にも情熱を傾ける社会人野球とその関係者を、このブログはこれからも応援してまいります。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。 また明日も、伊東の作った文を読んでやってください。 今日は三人称で書いてみました。こんな一文でよかったら、クリックお願いします。
2006年10月20日
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おはようございます。伊東です。 昨日の夜から10時間も経ってないのにもう新記事か、と呆れている方もいるとは思いますが、どうしても載せておきたいものがありますので、睡眠時間くそ食らえで書いておきます。1・共謀罪-危険な兆候あり 来週にも強行採決か? 前回の記事でも触れましたが、どうも国会の動きできな臭い動きが見えます。タイトルにも書いたとおり「共謀罪強行採決か?」という動きです。その基となったヤメ記者弁護士さんのブログ記事はこの通りです。これから数日間、ブログ記事の先頭に貼り付けておきます。 【転載歓迎】重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?(海渡弁護士)-情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんのブログより。転載歓迎だそうです。 ここ数日のブログ記事で「何か議論がうわっついている」という疑問を呈してきましたが、その隙を縫ってこんな事まで仕出かすか、という思いがしています。恐怖に乗じて判断力ないままに物事進めていいのでしょうか。そういう観点でも見ていただきたいと考えています。2・豊見城・照屋つぎ子さん自宅ボヤ事件続報 昨日は覚えている範囲で書いたこの記事ですが、赤旗紙面に記載されていた内容を記載します。15日午前3時45分ごろ、15日投票の豊見城市長選挙に立候補している照屋つぎ子候補の自宅の軒先に置いてあったダンボールやのぼりなどが燃やされるボヤが発生しました。県警豊見城署は周囲に火の気がないことから放火の疑いで捜査を始めています。 ボヤは向かいのアパートに住む女性が、たまたま窓を開けたところ発見。1メートル近く燃え上がっていましたが、騒ぎに気づいた隣家の住民らがすばやく消火し、住宅への延焼を食い止めました。 照屋つぎ子さんは「消火にご協力をいただいた近所の皆さんに本当に感謝しています。放火は人名を奪いかねない卑劣な犯罪行為です。もし、選挙に関わっているのであれば民主主義を脅かすものであり、絶対に許せません。野蛮な行為や圧力に屈せず、民主主義とくらし・福祉・平和を守る市政を実現するために一層力を尽くしたい」と話しています。(2006年10月16日 しんぶん赤旗より) この二つの事件に共通して言えるのは「反対意見なんか認めないよ」という偏狭さが生んだ事件、という事でしょうか。今はまだこういうことが大手を振っていないので「そんな心配なんかしなくていいよ」というご意見もあるとは思いますが、こういうのは表に現れたらジ・エンドです。 前者に関してはブログ内の記事を見ていただいて、皆さんがそれぞれリアクションを起こしていただければ、と思います。後者に関しては、私が気になっているある事象と合わせて、後ほど記事を起こします。 何回でも言いますが、特にマスコミさん。「あれは共産党だからやられてもいいや」で済ましてしまうと、やがて自分に帰ってくるという事は語っておきますよ。 今朝はとりあえず急ぎで書きたかった事を記しておきました。夜にはまた新しい記事を起こします。ここではしばらく書いていなかった社会人野球の記事に触れようと考えています。 社会人野球といえば、日本ブログ村の社会人野球のカテゴリにteambbkidsさんが書くチームベースボールキッズ(teambbkids)日記が加わりました。この方も野球がすきなんだな、と思わせるモノが文章の中に見えます。ぜひ見ていただければ、と思います。 また今晩記事を…作れればいいですね(作るのは伊東だろ、という突っ込み歓迎)。それにしても、何か変な男、そう「びーいとう」が来る予感がする。今度は木材使って「菱形の餅」作って渡してやるか。(小坂俊史さんすみません。ネタ借りました。) 馬鹿語りはここまでにして、いったんここで失礼します。
2006年10月20日
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お晩でございます。伊東です。 さて、コメントいただいた東さん、hanaさんにzenseiさん。お返事お返ししたいとは思っていますが、それができるパソコンがなかなか使う順番が回ってこず…お返事が延び延び(特に東さん)で申し訳ございません。 仕事のほうはあきらめ悪くやっていますが、体調面の不安でほかの農業従事者みたいにフルに活動できているわけではありません。さらに精神面で脆い部分もありまして、物事やろうと思っても体がついて来ず、気づいて見たら時間は経っていたということが多々。という事で、ノートにそれぞれの日々の予定表を作り、車のダッシュボードのところに貼り付けておくことにしました。ま、こんな感じです。《10月20日》7~9時 日曜版配達 10~17時 農作業 18~20時 ブログ制作・コメント寄稿 21~23時 家事 てな感じです。時間の使い方が今一うまくないという方がもし居られましたら、このやり方も一つの方策ですよ、という事で紹介します。(ちなみに教えてくれたのは北上時代の共産党の先輩の方です。Tさん、お元気ですか?) 今日は短信3つをお送りします。1・正森成二さん逝去… 正森成二さんは日本共産党の国会議員であった方で、72年に初当選。97年に体調不良で引退するまで25年間国政に身をおきたたかってこられた方です。その後闘病生活に入り、酸素ボンベを背負いながら著書を完成もさせ、国会の議論はこうでなくてはな、と感銘した事があります。 この正森さんといえば、有名なのが「ハマコー暴言事件」の当事者であった事です。浜田予算委員長が何がどうしたか~後から話した事によると「なんとしても共産党にダメージを与えたい」という一心でやったとか~いきなり解決済みの「宮本顕治さんの戦前の弾圧事件」を持ち出して「ミヤザワケンジ(←宮本顕治、と言いたかったのだろうが…どっちにしろ勝手に殺人者にしないでほしい)は人殺しだ」と言い、行司役が相撲の取り組みに割って入る異常事態が発生しました。 正森さんは、後の新聞に「自分も喧嘩っ早かったから、よほど何を、と突っかかってやろうと思ったがそれはやめにした。」と言う事を語っていました。当時の国政地図は自民党が与党、社会、民社、公明が野党ではありましたが、国会運営はいつも「共産党を除いた」形が固定化されていまして、馴れ合いベタベタではありましたが、さすがにこの件ではそれも許されるはずもなく、自民党は相打ちを狙って「失言はないか」と議事録を熱心に見ていましたが、先に書いたとおりの正森さんの対応の前に隙が見当たらず、結局浜田氏が予算委員長を辞任するという結果に終わりました。 これはあくまでも正森さんのエピソードの一断面、他にもありますが紹介する余裕がありません。本当にお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。2・荒れた記事はこういう意見を生む~昨日の記事関連 昨日の「びーいとうとの対論記事」。主にネット上の動きに関していろいろと述べてみた。 正直、昨日赤字で大きく書いた部分「ブログの社会を実社会に当てはめてみろよ。何をどうすればいいか、てのは見えてくるはずだぜ。」というのは、深く深く考えた結果出た自分なりの結論であった。さて、その日の夜のニュース。アメリカでもインターネット上でのいじめが多くなった、というニュースを報じていた。記事の中で紹介された少女は立ち直るまでに時間がかかり、転校を余儀なくされたという。だが、このニュースを報じていたのはフジテレビ。 「こういう事件が起きている以上、取締りを強めなければいけませんね」 と言ってくれた。本当に予想通りの発言で驚く気力もなくなった。その前に何か抜けてませんか。そういう人たちに対する「そんな事してはいけない」という一言が。 ま、こんな人は放っとくとして、実際マナーがひどくなって、ブログに関しての規制が次々かけられる。そして、前にぶいっちゃんの記事で話題になっていた「ブログの“真偽度”を判定する機関」が本格的に活動しだしたらたまったものじゃない。真っ先にこのブログは消されるだろう。私がウソをついているからではなく、反体制でいる事を理由にされてね。自律的な「電子空間の世界」を維持するには、それぞれの人がもう一工夫してほしいです。 特に「汚い言葉」を売りにしている人。冷静になったときに、自分のブログを正視出来ますか。自分だけの問題ですめばいいのですが、ネット社会全体まで窮屈にされた日には大迷惑です。3・共謀罪に関する情報一つ。 ブログサーフィンをしていたときに、一つの気にかかる記事が載っていました。一つの情報としてぜひ見ていただきたいと思います。 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんのブログ 海渡雄一さんの報告(※初版の時間違えて掲載しました。お詫びします。) 日本中が浮き足立っているときに、ドサクサ紛れに共謀罪の突破を図ってくるとはね…。予断を許さない状況です。この件で心ある方は自分のブログで、そして政治家に対してのリアクションを起こしていただけたら、と思います。4・政治家に対する「放火?」再び…豊見城市長選挙に立候補していた人が被害 8月の加藤紘一氏実家の放火事件もすでに過去のニュースになろうとしていますが、沖縄でも不審な火事が起きました。豊見城市長選挙に立候補していた照屋つぎ子さん(元共産党市議)の自宅から出火。幸いすぐに気づいた人がいたおかげで大事になりませんでしたが、一歩間違えば死人も出るこの事件を許すわけにはいきません。理由がどうあれ。(後に赤旗記事を紹介します) 共産党に対する扱いが悪いのは前から気づいていましたが、いくらなんでもこの事件ぐらいは取り上げるだろう…と思っていたのですが、そう考えた私が馬鹿でした。去年11月にも東京で渡辺好枝葛飾区議会議員が体当たりを食ってぶっ飛ばされ、重傷をおった時もマスコミには一行も書かれませんでした。(ネット上では) 鈍感でいいんですか?マスコミの皆さん。「共産党なんかどうでもいい」なんて考えていると、次はあなたの番ですよ。 という事で今日は4編記事を書きました。最近堅い記事ばかりでつまんないかもしれませんが、なるべく咀嚼してお送りしますのでどうかご勘弁ください。 なお、今日書きたかった「JABA日本選手権・予選は九州のみ」「農作業の進展状況」は、明日の晩にでも書こうと思います。そして、リンクをつながせていただいている皆様へ。なかなか全員に回ることができず申し訳ございません。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 こんなん記事でもよかったらクリックお願いします。
2006年10月19日
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こんばんは。伊東です。 今夜は、一週間に一度登場するという「びーいとう」がのこのことやってきて、二人?して勝手語る対論型記事を制作します…て書いている内にもうやって来やがった。えーと、緑の絵の具は無かったっけ…。びー:聞こえているよ。その緑の絵の具をどうする気だい?伊東:いやあ、まさか「絵の具を使って、ただのお湯をお茶に見せかけて飲ませる」なんて、今時誰もしない悪戯しようなんて考えてないよ。(作り笑い120%)びー:ホトホトお前って正直で素直でとんでもないバカだ、ということがわかったよ…で済むかゴラァ!一週間前には「旅行のチケットやるよ」って有りもしない名前の島行きのチケット渡しやがって!おかげで偉い目にあったぞ!伊東:誰があんな手書きのチケット信じる奴いるんだい。バカはお前だよ!ベン:こんばんは。仕切り役のベンジャミン・コルドマンです。毎度毎度ですみませんが、この二人の争いが治まるまでしばしお待ちください。びー:ああ、気が済んだ。でもな、よい子のみんなは人を傷つけてはいけないんだぞ。絵の具入りの水を出すなんてもっての他だ。伊東:お前が言うな、お前がな。それに所詮お前も「同一人物」なんだからな。びー:そんなこの記事の根幹を揺るがすようなことは言わないで、本題に入りましょうか。それにしてもお前も大変だったな。今週ほとんど仕事にならなかったんじゃないか?伊東:ああ、自業自得の事だが腰についてはもう付き合っていくしかないな、と思っているさ。びー:それでだいぶお前はブルー入っていたが、そんなに気に病むな。農作業の部分ではある程度整理つけてやっているだろ。それと同じことを自分の生活でもやっていけばいい。バカの癖して要らん所で悩む癖、特に今年はひどいぞ。伊東:‥‥‥。びー:まあ、今更何やかやで縛るのも無理ならば、自覚的にやっていけばいいさ。伊東:どうにも回りに釣られてしまっている部分もあるからな。びー:だーかーらっ、その部分の事言っているんだよ。おまえの身の回りでお前に対して「共産党止めろ」なんて言うやついたか?いねえだろ。何でか教えといてやるか。まじめな部分と自分を持っている部分の二つだ。それがあるから、お前は一度見たら忘れられないという存在になっているんだ。自信持てよ。伊東:ああ、そやな。(背筋のばす)そんでは色々と話してみますか。1)ブログ記事ストップについて…人間関係も含めての考察びー:それにしても…最近、お前とつながっている人のブログで制作中断になっている人が多くないか。伊東:多いね。ま、就職活動に入ってしまった「勤労高校生」君や、勉学が忙しい「よくぞ彫ったり老いたるモグラ」のoldmoleさんに関してはしかたのない面もあるけど、他に関してはほんの少しのミスをあげつらって、ゴチャゴチャかき回し、本人の気力を失くさせて「発言できない状態」に追い込む、という形が多いね。びー:特に、政治関連でそれが多いね。もっと言えばある強力な組織を叩こうとすると、いわゆる「炎上」を引き起こしてしまう傾向が強いね。伊東:あるランキングなんか、上位はみんな…ですからね。やっと20位あたりに皆川さんが来てホッとするのですが、上位10位までの月間投票数が141万とはね…。びー:だけどもな、コレが全部が全部実生活でも通用すると思ったら大間違いだぜ。普段の生活の憂さ晴らしをこの記事でしているという側面もある。色々な状況がゆるくない時ほど何かにすがりたくなるという心理を利用して、ボカンボカンとドギツイ事ばかり言っている訳だ。反面、市井の中で一所懸命に生きてはいるけど、パソコンの環境にまだ恵まれていない、という人はまだまだ多いだろ。伊東:そうだな。俺の高校時代のクラスメイトでも、そういう事をしているのは、5人はいないな。びー:だろ。だから、さっき「141万」と言ったけど、一ヶ月の日数30で割ってみろ。4万7千人、という見方も出来るんだぜ。ま、彼らは彼らでどうでもいい。日本には「言論の自由」が認められているんだからな。問題は「いまの政府のやり方に異を唱える人」のブログに対しての風当たりが強くないか、という事だ。伊東:政治は、批判言われて何ぼの所は有るけども、それも程度によってだね。批判はまだいいけども、それによって人が傷つくような事まではしてはいけない。でないと、ブログを書く場さえ失われてしまうよ。びー:まだ気になる事はある。そういう「強い態度に出た」ブロガーに対して色々な手段で対応するわけだけど、ほんの一部ではあるけども、意見そのものはなるほどと思うけど、そこにやって来るブロガーに対しての対応がまずい人も中にはいる。伊東:前にオレ自身も言った事あるな。「せっかくの味方をあれでは手放してしまう」と。びー:ま、それもその人の対応だとは思うけど、詠んでいて、気持ちのいいものではないね。逆にそういう人達から見ればお前(※伊東)みたいなブログは「生ぬるい」んだろうけどな。伊東:その件に関して言えば「言いたい人には言わせとけ」。おれ自身はね、人にバカにされるのはまだいいんだよ。だけども、見下されるのは好きではない。びー:(言っている意味がわからねえ。違いは何だ?)伊東:バカにされるというのは、まだ相手にしてくれる、その中での行動の一つだと思っているんだ。だけども、見下すと言うのはそのまんまの意味だからね。嫌なんだよ。そういうの。びー:お前は、そういう意味で頑固な所があるからな。具体的な事例は挙げないけど、それが激しく現れている部分はあるよ。確かに。伊東:うん。だから、今はその部分に関しては議論はしない。すれば荒れてしまうのが目に見えるからね。だけども、一部分でも一致できればその人とはつながりを持っていたいとは思っている。そういう意味でなら何ぼバカなこといわれたって構いやしない。 オレの話になってしまったけど、自分の意見に自信があるのはいいけどね…ってのも見える人もいる。最近閉鎖したブログでは、そのブロガーの知り合いと該当するブロガーの人がケンカしてしまい、結果、ブロガー本人が詰め腹を切らされた事例もある。オレ自身だって、9月の事件の対応誤ればこのブログは閉鎖していたさ。びー:都合よく使っている連中の真似はしたくはないけども、自覚的に持つ『自分の責任』ってのはいつでも心しなきゃいけないな。伊東:だからなんだよ。ブログを×××-×××××の場に使うのならそれでいいけど、公衆の面前でそれが出来るかって事よ。ブログの社会を実社会に当てはめてみろよ。何をどうすればいいか、てのは見えてくるはずだぜ。びー:そこらへんの境目も知らないで、中学生相手にひたすら追い込んで更新停止に追い込んだ連中もいたな。ま、彼については『今現在での限界』というのはあったんだろうけど、それを周りがどう見るかってのは…ある意味で年は大人になっても精神年齢が…ってのが多いわ。伊東:なんにしろ、該当ブログの皆さんの復活を願っています。元気でいてください。2)「リトル巨人くん」で見た不動心~読んでから21年後に気づいた事伊東:唐突に章立てが変わったけど、最近言論の場も何か浮っついている印象も受ける。そんな中で、自分がリンクしているブロガーの人達は、しっかり自分持って書いているからね。その一点だけでもすごいといつも思っている。びー:お前だって出来るだろ。少なくとも実社会で出来てるんだから。昔は自閉症だったお前がよ。所で昔お前が読んでいた「リトル巨人くん」というマンガ覚えているか?伊東:内山まもるさんが書いていた、月刊コロコロに掲載されていた漫画だろ。びー:あの中に、当時監督2年目の王貞治さんが出ていたな。「自分がそわそわと動くから回りも落ち着かなくなってしまい、チームに影響を与えた。」と1人「不動心」を身につける修行に出かけたって話な。伊東:当時はその漫画の意味する所が分からなかったな。びー:当時って…お前はまだ10歳だろが。それで解ったらかえって不気味だよ!伊東:今ではな…特に今の状態で見えるものもあるんだ。自分がフワフワと浮ついていた状態でモノを見たり、行動したりしていると、判断間違えて、結果も伴わない。ゆるくない状況であるならば、じっとして、落ち着いて、解決のために必要な行動をじっくりやる。こういう事が必要なんだ、コレが不動心だなって思ったんだ。びー:あとは、お前自身に関して言えば、それを素直に実行する事。そして、このブログを見ている皆さんには「不動心」が意味するものは何だろうな、というのを考えて欲しいわけだ。何、できると思うよ。ここにいるボケ太郎が出来るんだからな。伊東:お前もたまには人をバカ呼ばわりせずに紹介する、ということも覚えて欲しいものだな。びー:お前がバカだ、という事を「落ち着いた言葉」で紹介してやっているだけだ!伊東:まあいい、とりあえず放っといて。 ああいう『汚い文章』を書く人に釣られて、自分のペースを崩す、ということが以下に馬鹿な事かってのが分かっただけでも良しとします。ペースを戻すまでには時間がかかりますが、2つ前のびーいとうが言っていた事も考えながら記事も書き、考えて世の中に対応して欲しいな、と考えています。 これからもこんな文で良かったら、読んでやってください。 びー、お前からもひと言何か言ってしめてくれ。びー:何を言ってもいいんだな?伊東:ああ、二言はない。びー:よし、じゃあとって置きのを言うぞ。読むな!伊東:(ブチン) ゴスッ誰があんな事言えと言った!びー:「何を言ってもいい」というのに承諾したのはお前だろうが。文句言うな!伊東:物事には常識というのがあるだろう!びー:『大船渡の恥』のお前に常識もあるか!伊東:10億回でも言ってやるが、お前も同一人物だっての!びー:そんなヒマでもあったらデートにでも行ってきたらどうだ?ベン:毎度毎度ですみませんが、不動心言っているそばからこの通りですから…。ま、本音ぶつけて語れる相手がいるだけでも幸せ者でしょう。皆さんも、こういう事が言える友達がいればまた違うと思います。 今日もこの拙い文章を読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。 後ほどこの記事のフォロー記事を作りますのでよろしくお願いします。今日の『クリック』は、ホーム部分でお願いします。また来てください。
2006年10月18日
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今晩は、伊東です。 記事制作…というか、パソコンに触れることすら3日ぶりになります。ブログをはじめて以来、こんなにパソコンから離れた事は、例の謹慎の時期を除けば約1年半ぶりになります。 情けない話、やっと足が治ったかと思ったら、今度は腰、と来たものです。腰については02年、04年に入院しているので、最大限気をつけてきたつもりでしたが、土曜日の夜に「グキン」と音を立ててバランスを崩してしまい、日曜日、今日と療養にあてていました。その間、カゼも一緒に引いてしまい、体調は無茶苦茶でした。 そんなこんなありまして、パソコンに向かう状態にもならず3日の時が過ぎました。今日は、何とか痛みも引いてきたので、久しぶりに記事を書きます。そして、明日は3日ぶりに畑にも出ます。ケガや病気続きで、気が滅入っていないと言えばウソになりますが、こんな事でいつまでもしょげていても始まらないので、やれることからやっていきます。東北会長旗大会…駒形優勝、フェズントは1勝もJRに大敗 東北会長旗大会は、クラブ、企業に分かれて、計9試合が行われました。《企業の部》・一回戦 フェズント岩手3-0自衛隊青森 ・準決勝 JR東北12-0フェズント岩手 TDK2-0山形しあわせ銀行 ・決勝 TDK10-6JR東北《クラブの部》・一回戦 新庄球友7-5いわき菊田 北社学園4-3金木ブリザード ・準決勝 ユーランド25-0新庄球友 水沢駒形10-3北社学園 ・決勝 水沢駒形10-1ユーランド ユーランドと新庄の試合のスコアにも驚きましたが、それ以上に駒形とユーランドのスコアにも驚きました。ユーランドは主戦級を出してきたのですが、この結果とは…驚いて声もありません。フェズントは、まず自衛隊青森に勝った。ここからでしょう。JRとの試合は「東北トップクラス」との貴重な対戦になったわけですから。この大会が終わって、大多数のチームは公式戦を終わることになります。岩手では後一大会。岩手アマチュア王座戦。赤べこ野球軍団、フェズント岩手、富士大学のリーグ戦で行われます。2・あるタクシー運転手との会話から…「激しくなる」ことは、果たしていい事か。 話は約一ヶ月前にさかのぼります。私は足を手術して、どうしても自分で歩くにはゆるくなく、やむを得ずタクシーを使っての移動を余儀なくされてしまいました。しかし、タクシー乗り場に移動していた私の前に、いわゆる「呼び込み」の人が…「今晩どうですか」「何か決まっていますか」エトセトラエトセトラ。やっとこタクシーをつかまえ、次の場所に移動しました。 そのタクシーの運転手との会話。「呼び込みの人につかまらなかったか?」と。「どうにもさびれている繁華街だけど、自力で何とかやっていこう、いる人たちで頑張ろう、と思ってやってきたけど、都会から大きい資本の店が入り込んでね…。にぎやかにはなったけど、ガラも悪くなってきたね…。果たして街の発展考えたら、どっちがいいことやら。」 …いきなり話を変えますが、水が沸騰するのは、水の分子が揺さぶられて活発化し、それが熱を持つから(だったっけ?)。それは、物質だけの問題ではなく、いろいろなものにも当てはまるな、と思っています。北朝鮮の核実験以来、日本国内でも様々な議論が交わされています。しかし、どの立場に立っても、頭冷やして物事を考えていただきたい、というのが正直な感想です。 確かに、大量の人を殺せる兵器を、地球上のルールを一番わきまえない国が持ってしまったのですから「なんてこった」と思うのも当たり前。でも、それを解決するには「戦争を起こさせない」「核兵器の開発をさせない」「『地球共同生命体』としての役割に気づいてもらう」が必要だと思いますが…ま、核につながるものの輸出禁止などは当然といえば当然でしょう。 戦争なんてのは、一旦始まってしまえば簡単には止められないし、被害もかなりのものになります。だから自分たちがやらなければならない事は何か。「武器持って××××××」ではないでしょう。問題点を解決する、そのための話し合いのテーブルの場に引っ張り出す。まずはコレでしょう。×××を変えるのは、その政治に苦しめられている北朝鮮の人民の仕事です。 自民党政調会長の中川昭一氏がTVで「選択肢として核を持つことも大いに議論しないといかん。憲法でも核保有は禁止していない」と発言した事はまず許されない事。と同時に議論が上滑りしないかどうかという意味でも不安が残ります。別な方のブログでもこの件の議論が原因で炎上してしまい、一時閉鎖を余儀なくされた方もいました。「ネット社会では『性善論』が通用しない」といわれる方もいますが、このままにしてしまうとこの電子世界も「洗脳の一道具」にされてしまう危険性も出てきます。色々考えて行きましょう。発言の場所を封じられないためにも。3・今週の日本共産党の選挙 すみませんが、たたかった方の敬称略します。・東京都八丈町(定数14-立候補17) 菊池 睦男 388票 8位当選・富山県黒部市(2市合併選挙 定数22-立候補24) 黒部選挙区(定数16-立候補17) 谷口 弘義 1282票 7位当選 橋本 文一 1175票 11位当選・大阪市議会旭区補欠選挙(定数1-立候補4) 大西ひろみ 5433票 3位惜敗 という結果になりました。これからも頑張ってください。4・「小学生の自殺に教師が先導」-立場弱い人を守るべきなのに… この件に関しても、多くの人が語っているので私からは角度を変えて…今までの社会、立場の弱い人がどうにかこうにか生きてこれたのは「立場の強い人が盾になる」ことで様々な「安全装置」を作ってきたから。社会保障もそうだし、身近な所で言えば、いじめなどが起きても「誰かが」止めてくれたから、それ以上ひどくなることはなかった。だけども、今は変な意味での「自己責任」論が大手を降り始めている。 今回の教師のとった行動を認める人はいない。だけども、何がそうさせているのかを考えてみないと、解決には結びつかない。今、教師にかかるプレッシャーも、仕事の量も半端ではないそうだ。「何だよそれは。俺のほうの仕事がもっとキツイっての」というご意見もあるとは思うが、隣の芝生は青いとも言う。 話を元に戻して…。こういう時だからこそ、教育基本法に立ち返って物を見なければならないな、と考えます。「誰かと競争する」のではなく「一人一人がしっかりした人間に成長できる」事。細かい所まで語ると1万文字あっても足りないので簡単にしますが、この方向の教育でやった方が、いじめも減ると思いますけどね。これ以上「安全装置」壊されるのはゴメンです。5・良い話も一つ 見知った名前が出ていました。 私の知り合いで、高校時代にスポーツをしていた人がいました。その子はその競技をするには、身体的ハンディがあり、いつも悔しい思いをしてきたとか。だけども、社会人に出て、安定した職に就いたあとで、その子はスポーツに復帰し、頑張っている、という話を聞いていました。 今年のその競技の市内リーグ戦。そのチームは優勝を果たしました。その頑張りに、尊敬さえ覚えます。さ、俺も「現役野球選手」あきらめないで頑張るとしますか。走れるようになったし、バット振れる様になったので。 と、今日は5題の記事を載せました。私が記事を作っていない間も、かなりの人が見に来ていただいていたそうで…本当にありがとうございます。そして、ご心配おかけしました。なんか、今年はこればっかですが、自分のやれること、思い切り頑張っていきます。皆さんも、何かと重苦しい世の中ではありますが、自分をしっかり持って生きていきましょ。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 3日ぶりの記事でした。こんなんでも良かったらクリックお願いします。
2006年10月16日
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こんばんは。伊東です。 さて、昨日の記事ですが、一言で言えば「すべりました」。考えもしっかりまとまらず、ああいう「言葉の汚い人たち」に釣られてしまって、自分をしっかり持たないまま…熱くなったまま記事を書いてしまいました。ああいう文をトラックバックで各ブロガーのみなさんに送ったことを恥じます。 実際の自分を分かっている人は分かると思いますが、私は熱くなりやすいんですね。「短気・短足・単細胞」。それをいったん落ち着けてから書けばよかったのですが…。未熟ですね。30になっても。 さて、ブログ関係で一つ変えた部分があります。「日本ブログ村ランキング」の「得票数割合」ですが、今までは「政治50、野球50」の割合にしていましたが、国会開催中の関係で政治の記事が多くなり、野球の記事が少なくなる関係で、「政治70、野球30」に割合を変えました。 その野球ですが、パリーグも優勝が決まりました。 北海道日本ハムファイターズ。 このプレシーズンゲームの間はホークスを応援していようと思っていたのですが、打線がダルビッシュ、八木両投手を打てませんでした。ここ数年、小久保、井口、城島といった強打者がチームを去り、大きいのを狙えるのが松中、ズレータ両選手のみ。前の記事で「大量点は長距離打者がいるからあげられるものではないんだ」とは書きましたが、中軸以外の打者が経験が浅い選手が多かった事もあり、つなぎの野球も見せられませんでした。 ファイターズは、シーズン前は様々な不安はあったものの、試合をこなしていく中でチームのたたかう形を作り、先の2投手もそうですが、武田久、武田勝、田中賢介、鶴岡各選手の台頭、森本、マイケル両選手の成長があり、勢いがつきました。去年のマリーンズ・初芝選手もそうですが、田中幸雄選手に優勝を味あわせてやれた事が一番うれしい事でありました。日本シリーズは来週土曜日から。中日ドラゴンズと対戦します。 このプレーオフ、随分賑わっているので「好評」と思う方もいるとは思いますが、正直言うと、複雑な気分なんですね。最近の一部スポーツのルール変更にも言える事ですが、そのスポーツの特性を殺し、テレビなどの商業媒体にいいようにされている、という意見もあります。このプレーオフにしても「それじゃ、一年間のたたかいは何なのや」という思いを持つ人もいるでしょう。その代表格の豊田泰光さんは、週刊ベースボールの自分のコーナーで「プレーオフ反対」を貫かれてがんばっています。 「何なんだよ、面白きゃいいじゃないかよ」-でも、私自身も感じていたのですが、短い間隔で「刺激のある面白さ」ばかり慣れてしまい、辛抱して、じっと耐えて、積み上げて出来た成果を喜ぶ事が軽んじられているという趣旨の豊田さんの発言にドキッとさせられました。プレーオフの賑わいを単純に喜んでばかりいては…と。今年は、シーズンでも一位のファイターズが優勝したから、理不尽な思いもしなくてすんだのですが、過去2年間は…04年はファンとして、05年は一野球人として釈然としない思いを抱いてきました。今年の日本シリーズは「あの選手」が沸かしてくれるでしょう。期待しています。選手の皆さん、一つ一つの試合に魂を込めてたたかってください。 政治の方ですが、今日は日本共産党の市田忠義さんが質問に立ちました。質問の内容は格差社会・ワーキングプアの基となっている「派遣労働」の実態に関して関係閣僚に立っていました。後にまとめた記事を書きますが、今一つ言える事は「何で違法行為をした会社をかばうのですか?」。派遣元が「偽装請負」などで違法行為をしていた…それらの会社は名前を挙げられたのですが、派遣先も、そういう違法行為を見逃して働かせていたのですから、本来はバッチリ名前を出してしまえよ、と思ったのですが、献金という名の賄賂貰っていると言いにくいんでしょうか? 何にしろ、労働者が正社員から派遣労働、パート、アルバイトに置換されている状況で暮らしがままならないという現状がここにあります。安倍総理は通り一遍の事を話していましたが、実効ある対策を講じてほしいものです。 今度インターネット中継の入る共産党の質問は10月16日、衆院テロ・イラク特別委員会で、基地の被害が集中している沖縄の共産党責任者、赤嶺政賢さんが質問に立ちます。条件がある方はぜひごらんいただければ、と思います。 なお、いつも国政の事ばかりで、肝心の地元はどうなんだ、という声もありますので、毎週金曜日あたりに「大船渡民報~ウェブ版」につなげるように工夫をしておきます。今週号はここからどうぞ。 今日の記事政策はここまでにします。昨日の記事に関してはあんな記事しか作れなかった、という事で申し訳ない気持ちでいっぱいです。また明日、お目にかかります。
2006年10月13日
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今晩は。伊東です。今頃、札幌はホークスとファイターズとの間で熱いたたかいが行われているんでしょうね。これまでの生物は「己が生き残る」ための争いが多かったのですが、人間あたりからでしょうか。自分を高めるために「争い事」をするようになったのは。スポーツというのを当たり前に感じていると気づきませんが、これも「生物の進化の一体系」なんだな、と思うと人間の良い面というのを感じることが出来ます。1)小林薫の「死刑」-「どうせ世の中は変わらない」の言葉に対する怒りと思考 今朝、弁護士の方がテレビに出ていたのを見ましたが「真相を知りたかった」といい、残念そうな表情をしていました。おそらく、この弁護士にしても「究極の弁護」を強いられた事でしょう。だけども、二度とこの類の犯罪を引き起こさないために何をしなければならないか、という事でこの裁判に臨んでいたそうですが、肝心の本人が逃げましたからね。 この男の犯した犯罪というのは、許す気には絶対ならない、というのはこのブログでも多々触れてきた。そして、それに応じた罰に服すべきだとも思ってきた。だが、この事件の事と同じくらい私を怒らせた言葉をこの男は発してくれた。「どうせこの世は変わらない」 ほう、変わらないから7歳の女の子に手をかけた、というのか。甘ったれんのもいい加減にしろ!(以下表現自粛) あきれ果てて、この言葉以上に言葉を出すことが出来なかった。それから20分。ボーっとした中でニュースを聞いていた中で、気にかかる表現があった。それが何かを詳しくは覚えてはいないが、この男は幼少期にいじめを受け、家に帰っても親からの暴力を受けるなどいわば「社会に居場所がなかった」状態で生きてきた事だったと思う。そういや秋田の2児童殺人事件の容疑者も幼少期のイジメが酷かったという話を聞く。 ここから少し自分の話をしたい。俺みたいなバカ野郎が何でまかりなりにも社会に適応して生きているのか。それは「居場所」というのがあったからだった。いじめをする人もいたが、かばう人もいた。ケンカ等もかなりしたが、ある程度の所までいけばストップがかかった。そうやって、人との付き合い方を覚えていったものだった。いじめにしても、居場所をつくってくれる人がいたおかげで、酷くはならずに向上心を覚え、自分のポジションというものをつくることができた。 だが、今はどうだろう。いじめが起きた場合、喧嘩が起きた場合。果たして「ストッパー」はいるのだろうか。全部が全部とは言わないが、そうしてずっと放っとかれ、日陰者にされてしまった人間が捻じ曲がって成長してしまい、こういう風な形で「社会に復讐」する、という事案が増えてしまっているように思う。 中国新聞の06年9月27日の社説。以下の通りに興味深い文章が載っていた。引用して掲載します。========(以下引用)========== ただ最近、性犯罪や子どもを狙った犯罪が増え、厳罰を求める声が高まっている。被害者の気持ちをくもうとの世論も強まりつつある。そうした流れに沿って、踏み込んだ判決になったとみられる。 とはいえこれは一人を断罪して済むという問題ではない。第二、第三の小林被告が生まれないとの保証はないからだ。 被告の人格のゆがみは、父親からの虐待や中学生時代のいじめに一因があるとされる。存在を否定され続ければ、心を鈍くしてつらさをしのぐしかない。そのプロセスで、人の痛みを感じる心の柔らかさは失われ、たまった怒りは弱者への攻撃になって噴出するかもしれない。それは被告だけではなかろう。私たちは、子どもを「人格障害」予備軍に押しやらない努力をしているだろうか。 人口の一定割合で現れるという小児性愛者も、世間では「変態」と否定的な目にさらされている。心理療法家によれば、彼らの「子どもが好き」という性嗜好(しこう)を認めつつも行動には走らせない、つまり無害化する方法はあるという。しかしそうした「治療」の場についての情報が当事者に届く仕組みがあるかというと心もとない。 小林被告も、近くにいる人が、あるいは専門家がもう少し早くかかわっていればここまで心がひずまなかったかもしれない。いわば懐の深さに欠けていた社会。そこまで考えると、死刑判決に心の痛みを覚える。(中国新聞 9月27日社説より)========(引用終了)========== 犯罪事件に対して頭に来る、怒りを持つ事はある意味で健全な事です。だけども、自分たちがやれることは何か。カサにかかって加害者をバッシングする事ではない。自分たちがどういう行動をしてそんな事件を起こさせないようにするか。事件が起した「相手に対する痛み」を我が物として社会に向き合う。これを忘れないで欲しいし、そういう行動をしてくれる事を広く呼びかけたい。その上で、弱点を抱えている人には手を差し伸べていただければ幸いです。 被害者女児のご冥福、改めてお祈りします。 ああいう苦しみ味あわす社会は作らせないからな…。 そして、小林死刑囚。後はもう死ぬだけなら、せめて自分がした事~いい事も悪いこともひっくるめてだ~を残していくがいい。それを参考にして、二度とお前みたいなヒトを生まない社会をつくる資料にしたいので。あと、人間は死ぬまで成長できるんだ、お前の言った「何も変わらない」の言葉には激怒したぞ、と言う事は言っておきます。2)前日夜のあるニュースにて-北朝鮮核問題で「最悪の事態の覚悟」を迫る解説委員。じゃあ、あなたから先頭に立って戦争しますか? 今度は北朝鮮の核実験。ずいぶん勝手なことをしてくれた、と怒りを表す人は多い。その行動が北東アジアの緊張を高める事になるからだ。けども、この件に関してもずいぶん過剰反応している人が多いように思う。既に自分のブログで誰とは指定しないものの、その人に対する皮肉を織り交ぜた記事を書いた。だいたいこういう事態を「チャンス到来」と叫び、韓国・朝鮮系統の人がどんな被害にあっても「相手にするな」「今こそ息の根を止めろ」と来たものだ。言う事はない。そんなにその考えを広げたいのなら、メガホンでも借りてどこかの人通りの多い所で自分の主張語ってくれ。傷害教唆(そういう罪があるかどうかは分かりませんが)で逮捕されても私は責任取りません。 こういう風な人間になりたくないので、自分は自分、ということで対処させてもらってはいるが、いい加減こんな意見がズラズラ並ぶのも気分はあまりよくない。浮き足立っての議論がいかに危ないか…もう少し一部のブロガーには心してほしい。でないと、こういう言論状況を見て「うへへへへへ、古い武器を除去しただけなのに世界中で勝手に騒いでいるよ」なんてどこかの痴れ者に笑われる事受けあいだ。 だが、これが影響力を持つ人の発現となると、話は別だ。既に国会ではずいぶん悪乗りしている議員が多くいるのが残念だ。恐怖心に応じて思いのままにスラスラとってか。笑わすな、と言いたい。よく私のような立場の人間を「平和ボケ」と罵ってくれるが、戦争が起きれば人が死ぬという事を知らない人にこそ「平和ボケ」という称号を与えて差し上げたい。 この類の人間といえば、昨日見たテレビニュースにもいた。フジテレビの深夜のニュースで北朝鮮のニュースをしていて…このニュース番組も良くも悪くも「色」が付いていたので参考意見程度にモノを見てやろうと思っていたが、この日のニュース解説委員の言う事が振るっていた。録音も何もしていないので、記憶のままに書きます。 「政府は、最悪の事態を想像して動く必要がある。そして、国民に対してもそれを示すべきだ。こういう事態になったら、なんのかの言わずに政府に従って一致団結する必要がある」 あなた、本当にニュース解説者ですか?そんなに危機煽ってどうすんの…。あきれ返ってその人の顔を見ましたが、当人は大真面目なんですね。端から見たら、あなた方が嫌っている「北朝鮮・中央テレビ」と何ら変わりませんよ。多分これも見ていた連中は大笑いしているはずです。3)「人の痛みに鈍感」-鈍感な自分でさえ、人に痛みを与えるのは嫌だという感情はある。 こんな事を言う連中の共通点として「自分は戦争に引っ張られて死ぬ心配はない」 からなんでしょうね。自分は死なないから、他人に簡単に死ね、と言う事ができる。命に鈍感なんですね。言ってみれば。でもね、銃弾やミサイルや放射能は誰彼選んで当たるって事はありません。当たってしまえば(放射能の場合は汚染してしまえば)傷つくんですよ、死ぬんですよ。今までの戦争で、そういう被害が多くなってきた。だから戦争なんざもういいやという事で、百何年もかけて積み上げてきた「平和に対するルール」というものがありますよね。あれ簡単にポイですか。ため息しか出ません。 このまま「北朝鮮ムカついた→ついでに韓国・中国もムカついた→ついでにそいつらの味方する奴もムカついた」という論法でやってご覧なさい。戦争なんか止まる事知りませんわ。気の遠くなるくらいの未来の教科書に 「旧人類は二足歩行で道具を使うことを覚え、言葉も覚え、これまでの『弱肉強食』の社会から抜け出せるかと思ったが、一部の好戦的な勢力によって第一次終末戦争が勃発。北東アジアと中東地域から戦争は世界中に広まり、○○○○(←任意の国名を入れてください)は核爆弾を投下した。報復に××××(←同じ)も核兵器を使用。核攻撃の応酬で世界の99・999998%は死の大地になり、旧人類は絶滅した。」 と書かれてもいいんですか。 自分で書いてみて、ずいぶん下卑な書き方をしてしまいましたが、ちょっと想像力働かせれば、戦争がいかに危ないか、という事が分かると思います。だったらそれを防ぐようにあらゆる手を打たなきゃならないでしょう。それをするには、あまりにもいい分けの聞かない国が相手で頭の痛い所ですが(一番頭痛いのが『国民が痛めつけられていて何も言えない』部分)まだ成功しているかどうか怪しい核実験の段階で手を打っていってもらいたいし、浮き足立たないで物事対処していこうというのは言っておきたいです。 小林死刑囚が引き起こした事件に関する事でも、同じ事が言えます。事件を見るにあたって、小林に「この■■■■野郎」といって罵るのは簡単ですが、じゃあ自分はどう行動するのか、というのを考えてもらいたいのです。 長々と書いてきて、読むのも苦痛だったとは思いますが、最後の締めにこの一言を持ってきます。 「力が強い立場にいる人ほど そうでない人に対して気を遣って欲しい。」と。 他の人はどうあれ、自分は自分でしっかり持って物事に向き合いたい。そう思った、考えさせられた一日でした。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 読むの辛いよ~でも、自分の行動考えていかなきゃアカンな、と思った方はクリックお願いします。 (2006.08.26 09:25:54)
2006年10月12日
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こんにちは。伊東です。 今日の朝までにコメントいただいた東つよしさん、反骨心ブログの山本さん、(まめ)たぬきさん。やっとお返事返すことが出来ました。お待たせしてすみませんでした。 今日は、これから畑に行き夕方5時半までは畑作業。6時からはニッポン放送でプレーオフを聴きながら、小説の一部書き直しをします。二次校正は順調に進んでいましたが、ラストシーンがどうにも納得行かなくて…ラスト2枚を全面的に書き直します。 ということで、今日の大掛かりな記事制作はお休みさせていただきます。・ちょこっと1。 国会での北朝鮮に対する抗議決議は全会一致で決まりました。日本共産党・志位委員長の談話はこの記事を参照にしていただければ、と思いますが、私が不安に思っていたのは、衆院補欠選挙も行われる事で与党側が野党と意見が合わない部分を無理に出してきて、与党だけで可決→「野党は非国民」なんて事をやってくるんじゃないだろうな、その場合はこのブログでガツガツに言ってやる、と思っていましたが、さすがにそんな事はしませんでした。というかしていけません。ちょこっと2。 中日ドラゴンズが、延長12回に一挙6点を奪い大勝。優勝を決めました。落合監督は、とかく昔から「わがまま」だの「一匹狼」だの言われ、私自身もその行動に疑問を持ったこともありましたが、よくよく考えてみれば、野球界には一般社会に出てその考えや行動が通用するのか、というものも何ぼかあります。彼の発言や行動にはその疑問点をむき出しにする効用というのがあったんじゃないかな、と思えるようになって来ました。昨日の涙に暮れた落合監督。きっとあれが素の部分だったんでしょうね。何にしろ優勝おめでとうございます。日本シリーズでは容赦しませんよ。 今日の夜は、ホークスを応援(イーグルスはシーズン終わったので…)しながら、ラストシーンをベストに仕上げます。ちょこっと3。 最近、記事を制作する時間が鈍くなっています。コメントも一人当たり約15分。しばらく前は一つの記事に1時間、コメントは大体10分以内だったのに…。何か良い方法はないでしょうか。それとも変にブログになれてしまったせいでしょうか。ちょこっと4。 新しくリンクをつないだ方二人を紹介します。 一人は「反骨心ブログ」。yamamoto_coさんが書く自由と平和のブログです。先日、記事にしていた所 yamamoto_coさんから直接コメントが届きましたので、早速つながせていただきました。 もう一人はしばらく前の記事でコメントいただいたプチセレブ♪さんです。ただし、彼女に関しては自分専用のリンク集にリンクしています。ストーカーに付け回される苦しさがどんなものかというのが書かれています。この記事を見て、少しでもそういう事象を少なくしようと立ち上がっていただければいいですね。成人小説制作の部分は…20歳以上の皆さんの判断にお任せします。 というわけで、今日は薄い記事になってしまいました。ご勘弁ください。 拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 よかったらクリックお願いします。
2006年10月11日
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今晩は。伊東です。昨日はバカが二人(実質一人)でバカなことばっかり書いていました。「びーいとう」ですか?一週間後あたりにまた現れる、と言って北海道行って来るとか言って去って行きました。手に「東大東島行き」のチケット持ってね…さて、ジョークタイム終了!今日の記事を書いて行きます。1・岩手県社会人野球のたたかい 北上市長旗大会 優勝は富士大学 念のために言っておきますが、誤植ではありません。時々こうして大学チームも混ざって大会が行われる、というのはあります。JABAの大会には、プロも混じれる様にはなっているのですが…楽天イーグルスさん、岩手の大会何か参加しませんか。 さて、大会のスコアは以下のようになっています。◇一回戦 不来方1-0黒陵 盛友3-1前沢◇二回戦 ユーランド(秋田)7-2不来方 江刺4-2赤崎 富士大2-1白山(宮城)盛友11-4北上◇準決勝 ユーランド4-1江刺 富士大4-1盛友◇決勝 富士大5-3ユーランド(富士大は初めての優勝)◇表彰選手 最優秀選手 福原大次郎捕手(富士大) 敢闘賞 木村智博投手(ユーランド) 打撃賞 福原大次郎捕手 8打席8打数6安打 .750 という結果になりました。富士大は来年に向けての足がかりになるたたかいをすることが出来たようですね。ユーランドは不来方、江刺と3試合とも接戦を演じ、来年こそは打倒TDKの意思を固めたことでしょう。簡単ではありませんが。江刺、盛友は、不完全燃焼だった今年のたたかいを払拭できたと思います。一回戦の不来方-黒陵。小山、漆原両投手の投げあいは見事でした。前沢は若手の台頭、北上は投手力のアップ(…高橋君は捕手ですよ、本来)が課題となりました。残る岩手のたたかいも後2大会。「東北会長旗」と「岩手アマチュア王座決定戦」。「東北~」には、フェズント岩手と水沢駒形、「岩手~」はフェズント、岩手21赤べこ野球軍団、富士大のリーグ戦で争われます。2・控訴取り下げ死刑に… 誰も救われない結果、再び 「小林薫被告が控訴を取り下げ死刑確定。」 このニュースを聞いて、思った一言はタイトルじゃないが「誰も救われなくなったな」だった。ま、あんな事件許せるものじゃないし、さらに「今度は妹」と語った事が更に私も怒らせた。この男が起こした犯罪は、当時7歳の少女を無残に殺しただけではない。「子供が大人を信じられなくなった」という事態も招いただけに余計この男のやった事に腹が立った。だが、腹立てるだけではなく、自分が行動で示さなければならないと思って、ブログでも「怒りを覚えるだけでいいのか」という趣旨の事を発言し続けてきた。 だが、正直「無茶苦茶やってもいい。後は死ねばいいんでしょ」というこの行動。こうなると、誰も救われなくなってしまう。あんだはどんな事をしてしまったのか、よーっく考えてほしかったが、それに向き合う事もせずに楽な方へと「逃げた」。 罪を償うこと。それは自分のやった行動の愚かさと向き合う事から始まる。だが、この男はそれから逃げた。こうなったら、私達のとる行動は一つ。 「自分はこういう事件を起こさない」という心を強く持ち、行動する。 そのためにどうしたら良いか、というのは人それぞれやり方があるから、具体的な事は書かないけど、ただブログで苛立ち紛れに書くだけではなく、実際の行動にも立ち上がって欲しいな、と思った30歳バカ男でした。3・人付き合い…これで良かった。 以下の記事を何で考えたかまでは書かない。だけども、分かる人には分るはずだ。 人付き合い…特に異性間の付き合いほどある意味で簡単、ある意味になると難しいものはない。以前、失恋に関して以下の記事を起こした時はあったが、この記事は一つの例題であって、正解の公式を見つけ出すのは…多分難しいだろうな。 好意を覚えた子は何人かいた。だけども何回「友人としては一生付き合えるけど、恋人としては…」と言われて玉砕したことか。ほんだども、その言葉の貴重さを実感できる機会が最近あった。 恋人として付き合うと、どうしてもその人に深く深く立ち入ってしまう。それで上手く続けばいいのだろうが、そうでないと、その後の人生の付き合いに大きなダメージを与える事になってしまう。だけども、友人なら、立ち入る範囲も「深く」までですむから、それなりに付き合えるし、何かアクシデントがあってもダメージは取りかえせる。 「ま、これでよかったんだ。」 ある日の夜中、月を見ながら呟いた一言でした。 農作業、色々やり方も工夫して、何とか月並みに追いつこうと必死になってやっています。苦労ってのも多いし、金運には突き放されているけど、人間はやはり充実したものがあって、はじめて「人間」として生きられるんだな…ってのを感じさせられています。今日は色々な意味でぼやけた記事を書きました。コメントいただいた皆さん、明日朝までにはお返事します。そして、FKさん、色々ごたごたがあって質問2つに答えられずすみません。公式発表書けばすぐ書けるんですが、自分のものになってない文を書くとろくな事ないので…。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 ブログランキング現在政治平均30位、野球平均25位です。こんな文でもよかったらクリックお願いします。
2006年10月10日
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10日11時に追記しました。伊東:引き続きまして、野球&スポーツも引き続き「びーいとう」に来ていただきました。そういえば何か言いたいことがあるって?びー:えー、このブログが、ブログ村ランキングで 社会人野球のカテゴリーで1位になりまし…ドゲシ!伊東:このバカ!よーく目をかっぽじって見てみろ!参加ブログ数をよ。一つしか参加してないの! 俺しかいないんだよ!(06年10月8日現在)Baykinさんとか、momi051さんとかが入ってきたら、俺みたいなバカブログ簡単に弾き飛ばされてしまうわ!びー:そりゃそうだ。1・パリーグプレーオフ…ホークス第二ステージに進出!びー:初戦はすごい投手戦。でも、第二、第三戦。投手交代で出来たムードの流れを変えるチャンスをホークスがものにした。伊東:シーズンの終わり方がまずかったからね。ホークスは。でも、一週間の間に上手く立て直してきたね。びー:ここ数年、小久保、城島、井口って主軸が抜けていたからね。打線で長打が見込めるのは松中とズレータ位なモノだろ。そんな中でよくあんな大量点あげることが出来たものだ。伊東:大量点というのは、長距離打者がいるからあげられるものではないよ。ホームランってのは、そこで投手が切り替えることも出来るけど、常に塁上にランナーがいると、投手ってのは気が休まらない。更に言えばミスも出やすくなる。つなぐ意識ってのが大事なんだぜ。びー:お前の関わる赤崎野球クラブの得意技だな。伊東:そこは後で触れよう。今はホークス。びー:それにしてもライオンズはな…こんな簡単に負けるチームだったっけ?伊東:まずな。こういう継投策だと、常に監督が悪く言われるものだけど、本当はそこで出た投手のがんばりこそが一番問われるものだと思うんだがな。ま、イニング途中のリリーフがゆるくないのは分かるとしてもだ。びー:次はファイターズとか。新庄、森本中心にのっているからな。伊東:あとは田中幸雄。彼はまだ日本シリーズの経験はない。新庄の引退と合わせてミスターファイターズとも言われる存在なだけにいい思いもさせてやりたいけど…。びー:ホークスも王監督のこともあるからな。お互い背負っているものが重いよ。伊東:後は、自分とのたたかいにもなるんだろうね。なんにしろ、明後日からの試合は楽しみだね。びー:試合は1242ニッポン放送で!伊東:俺はそうするけど…皆さんの好みのチャンネルで注目してみてください。びー:ああ、イーグルスも早くこんなたたかいをしたい…。伊東:ホークスだって時間かかったぜ。84年にファンになって、99年に優勝…15年待ったよ。その分だけ嬉しかったね。びー:ま、一つでもいい経験を積み重ねて、岩手のイーグルスファンにもいい思いをさせるように頑張ってくれ。2・北上市長旗クラブ大会びー:伊東の関わっていた赤崎はどうなった?伊東:2-4でオール江刺に負けました…。右(山本淳一投手)左(鈴木浩次投手)のエースが投げても…。毎日新聞岩手版に書かれてあった記事の通りだ。俺からは何も言う資格はない。今年は何も手伝えなかったからな。びー:そうか。ま、お前が野球のキャリアの終着駅にしているチームだからな。悔しい気持ちも分かる。何とか来年までに心身ともにまともにして、力になってやれるようにしてやりな。伊東:ああ。びー:記事の続き書きたかったけど、JABAには結果アップされていないし、毎日新聞は休みだし…今日は全文記事を書けそうにないな。伊東:タイトルまでつけておいてから赤崎の事しか書けなくてすみません。また別にエントリ立てて書くことにします。3・日本選手権 野球&サッカーびー:まずは社会人野球。赤崎と一度試合した新潟コンマーシャルがすごい試合したそうだぞ。伊東:バイタルネットに0-1…高井投手、やるじゃないの!びー:そういやお前は直接この投手見ていたそうだな。伊東:左上手からの切れのいい速球と大きく割れるカーブ。04年のクラブ全国大会で見たけど、今や柱の一人だな。びー:またいつか当たるぜ。伊東:その時は、自分たちも成長…させる手伝いが出来ればいいです。びー:長野のフェデックスも、ここ数年北信越地区のトップを走っていた伏木海陸運送を破っているしな。伊東:この地区の企業チームは、ゆるくない状況の中でチームを持っている所が多いんだ。そんな中で全国にも勝てるチームを作ろうとしている。びー:ああ。明日はNTT信越とTDK千曲川との決勝か。TDKとしては秋田チームも出てくるからぜひ全国に行きたいところだな。伊東:NTTも地域に溶け込んでいるチーム。負けられないのは一緒だ。びー:東海地区はトヨタ自動車、東邦ガスが代表を決めていて、残り2枠を西濃運輸-ヤマハ、一光とJR東海で争うようだ。伊東:関東、近畿、四国、九州も近く二次予選が始まるからね。どのチームにも「次につながるたたかい」ができればいいと思っています。びー:もう一つの「日本選手権」…一般には「天皇杯サッカー」って言われているやつだな。なんでお前は「日本選手権」の呼称にこだわる?伊東:ああ、やっぱり日本にあるプロからアマチュアまで幅広く参加できる唯一の大会だからな。この呼称の方がふさわしいと思ってな。びー:そうか。なら何も言わないよ。これにすら絡むやつはいるからな。伊東:先の三回戦で、J2チームが出てきたけど、ずいぶんコロコロと負けたものだな。びー:水戸が静岡FCに0-1、ヴィッセル神戸がYKK APに2-4、東京ヴェルディが栃木FCに0-1、横浜FCがバンディオンセ神戸に0-1。伊東:YKKと栃木はJFLだからまだ分かるとして、パンディオンセ神戸と静岡はまだ地域リーグだぜ。ま、Jリーグを経験した選手達が各地に散っていて、その経験が生きているという言い方もできるけどな。びー:でもな、やっぱりそこはプロなんだからさ。一年48試合とキツイリーグ戦だけど、条件もいいんだからさ。いくら「控え選手」が出ていたって頑張らなきゃさ。ファンの期待もあるんだから。伊東:そうだな。いよいよ次からはJリーグチームも出てくるってか。びー:パンディオンセが次のJリーグチームも撃破したら面白いんだがな。伊東:そういう意地の張り合いも楽しみにして試合を見ていくとしますか。びー:さて、今回の二つの記事は「対話形式」で作ってみたけど…どうだった。伊東:まぁ、作りやすいったら作りやすいんだけど、書く文字数が多いからね。そればり手がかかる。一週間に一日やれればいいかなって感じだ。びー:ええっ!じゃあ俺は、地道に農作業と共産党活動をしているお前を横目に、一週間に6日はラスベガスで豪遊していろって事なんだな?伊東:オイ、待ておっさん。肝心なこと忘れてやいないか?「お前と俺は同一人物」って事を。びー:体半分に割ったぐらいが丁度いいんだがな。体重が。伊東:ほう、そうかい。だったらお前はこの腹についているぜい肉、という事で切り捨ててもよいかと思いますが?びー:おっ、お前な「弱者切り捨て政治に反対する共産党」じゃなかったのか?(と、ダッシュで逃げる)伊東:「ぜい肉を温存する」事とはまた別だ!待ちやがれ!(追いかける)えー。どうしようもないコンビでしたが、いかがでしたか。文中で語ったとおり、一週間に一回はこういう形式で書いていこうと考えています。お付き合いいただいてありがとうございました。
2006年10月09日
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※10日11時に追記しました。伊東勉(以下伊東):こんにちは。伊東です。「今日の午前中に記事を書く」と言った割には、何のかのとやる事も多く(農作業)どっちも完成が夜になってしまう事態になりました。公約未達成で申し訳ございません。では、只今からゲストをお迎えしまして、今日の記事を制作していきます。今日のゲストは…「びーいとう」さんです。ようこそおいでくださいました。びーいとう(以下びー):ったく、何がゲストだよ。同一人物だろうが、同一人物。それとも何か、ピッコロ大魔王みたいに分身できる様になったとか。ああ良かった。お前のバカな部分とお別れできて。伊東:(ブツッ)俺と貴方とはそんな大した差はないだろうが!しばらくお待ちください。醜い争いが終わるまで。びー:はぁはぁ、中々やるな。伊東:お前こそな。俺がケンカで引き分けたのはコレで二例目だ。そんな事はまぁ良い。さっさと本題に入るぞ。時間がもったいない。びー:あいよ。まずは、もう日本中駆け巡っていると思うこのニュースは取り上げなきゃなんないだろ。伊東:ああ、北朝鮮の核実験な。んったく、やってくれたよ。びー:自分たちの言うこと聞いて欲しいために危ない橋を渡るってか。いわゆる「瀬戸際外交」。伊東:そうだ。でも、こういう外交というのは、いずれ壁にぶち当たる。いわばナイフ突きつけて「おうおう俺の言うこと聞け」ってやっているわけだからな。自分でナイフ捨てない限りは、お互いピリピリとして…そして、爆発した時が大変な事になる。びー:しかし、北朝鮮もな…ガキだな。伊東:ああそうだ。分と理をわきまえない行動をする点でな。だからこそ、周りの国々は大人の対応していればいいのよ。びー:大人?伊東:んだ。わざわざ北朝鮮と一緒にムキになって「お前がそんな態度とるなら、俺らも核を持つぞ」なんてしなくても結構って事。今までも散々振り回されて来て、話し合いしようと思っても逃げたり、まともに話しなかったりしている北朝鮮だけど、こっちからそのチャンネルを切る必要はない。むしろ切った方が危ないんだ。びー:でもどうする?どうにも増長してばかりだけどさ。7月の日本海のミサイル実験の事もあるし。伊東:ほんだどもな、ここで完全に追い詰めてしまうと、窮鼠猫を噛むって奴で、より無茶苦茶な対応してくる危険性もある。彼らのやった事は「平和」に対する挑戦状だということは確かさ。その点で怒りを覚えるのは当然だと思う。でもここで何をしなきゃならないのか考えてみるべ。北朝鮮のやる事に頭来た。ムカツク。鉄槌食らわさなきゃいけない…で、戦争に持っていくか?びー:うーむ。伊東:確かに貧弱な戦力だし、海外に出て戦争できる力があるかといえばそれはノーだ。だども、戦争となればどんなに小さい国でも抵抗はする。今のイラク見てみらい。全然収まっていないだろ。ベトナム戦争なんか10年かけても「制圧」することは出来なかった。 1回戦争が始まったら悲惨だよ。だから、戦争状態にもって行く前にどうこんな無法を止めるのかって事に頭を使わなければならないのさ。そのための話し合いだぜ。びー:でもよ…破れかぶれで攻め込んでくるかもしれないぜ。そん時ゃどうするのや?伊東:そんときゃ日本の領土外におん出てもらいましょう。自衛権がないわけではないからね。まず、ここで必要なのは、北朝鮮を「話し合いのテーブルに引っ張り出して、今の地球の中のルールを守ってもらう」事に精力を注がなければならない事だけは言っておきますよ。びー:ああ、まず分かった。ただ、北の「王様」についてはどう思っている?伊東:あれに関しては…とにかく国内で「反対勢力」を粛清して「金王朝」を作ってしまった事がね…。色々な思いはあるけども、ここでモノを語れる資格が十二分にあるのは北朝鮮の人民さ。北朝鮮をどう進ませるのかは彼ら次第だ、としか言いようがない。びー:うん…。お前の所は北朝鮮の「労働党」と同一視されて酷い目にもあっているからさ。そこばかりが心配なんだよ。伊東:気にすんな。「伊東」という苗字だからって皆同じ人間って訳じゃないだろ。それと同じさ。くだらないことに気を使うと禿るぜ。びー:ほっとけ!…でもな、ほっといてはいけないモノもある。この事態を気にドサクサに紛れてとんでもない事を言っている奴もいるんだ。いわく「日本も核武装」、いわく「国内にいる(韓国関係者)を追い出せ、ぶっ--せ」。伊東:こういう文を見るとげんなり来る。建設的とは言えない文。特に二番目の紹介につながった記事なんか「おいおい大丈夫か」と思った。ここではあえて特定しないけど。びー:ま、人間はしっかりしたものがなければどこまでも落ちていくからな。俺もそいつの記事を見たけど、こういう類の記事がブログランキングの上位を占めているってのがまたな…。伊東:「人の不幸は花の蜜」なんて言葉もあるけど、こういう「読むに堪えない“釣り”記事」はほっとくのが一番だね。びー:自分の頭の中で--していろっての。伊東:お前、言いすぎ! ま、この文を読んでいただいている皆さんには、自律的に記事を読んでいただきたいと願っています。その部分を含めて、北朝鮮核実験の記事はここまでにします。1)10月第二週の選挙の結果から(敬称略します。)・品川区長選挙 桜井恵子(共産・新社会支持)2万88票 3位落選==================・東京都品川区補欠選挙(定数4-立候補9) 安藤たいさく 1万3805票 2位当選・熊本県宇土市(定数18-4減-立候補22) 福田慧一 977票 15位当選・沖縄県うるま市(4自治体合併選挙 定数34-58減-立候補52) 伊盛サチ子 1239票 17位当選 田中直次(新)1119票 27位当選びー:今回の品川区長選挙って…いつもは一斉地方選挙でやっていただろ?伊東:何しろその区長が亡くなったからね…。共産党は今回も桜井恵子さんを支持してたたかって、当選には届かなかったのが残念だけど、補欠選挙では安藤さんが2位で当選できた。品川区議団が8人に戻って、どう頑張るか期待だね。安藤さんは32歳。中塚さんとの「若手コンビ」で新風を起こしてください。びー:沖縄の選挙はだいぶ定数減らしたなぁ-。伊東:4つの自治体が合併して出来たうるま市だけど、あんまりにも議員が多すぎるって事でリコール運動も起きたようだよ。共産党はその中で現職の伊盛さん、新人の田中さんがそろって当選できたわけです。びー:でも、一つ減っているよな。(解散前は3議席/92議席中)伊東:あのなぁ、開票結果の様子を見てみると、一人1100票は取らないと当選できないの。そりゃ俺だって「議会の半分共産党」なんてのも見てみたいけど、力以上に立候補して皆落ちましたでは話にならないの。分かったかい!びー:へーい…おっと、宇土市、宇土市。伊東:分かっているよ。宇土市でも定数減の中、福田さんが当選して、議席を維持しました。今週の選挙でたたかった皆さん、これからも頑張ってください。2)盛岡市議会議員選挙の予定候補者が発表されました。伊東:こないだ「新いわて」という地方政治新聞で、盛岡市議選挙の候補者が発表されていたようなので、ここでも書いておきます。 現職の庄子春治さん、鈴木礼子さん、高橋和夫さんに、新たに立候補する神部伸也さん、鈴木努さんの5人が立候補します。びー:ふーん。32歳に24歳か…ん?待てよ、24歳ってまだ立候補できないんじゃないのか?伊東:盛岡市議選は来年の4月。その時に25歳になっていればいいのよ。神部さんは、05年秋の総選挙にも出ていて「岩手の共産党初の茶髪の候補者」で話題にもなった方です。びー:しかし、同じ「つとむ」でも、鈴木さんはしっかりしてそうだな(すみません、直接会った時がありません)。お前と違って。伊東:そんな事はな100年前から知ってるわ! コホン。まず、今回発表された5人の皆さんにも頑張って欲しいし、浦川陽子さん、佐々木強一さんには任期いっぱいまで市議の活動頑張ってください。大船渡からエールを送ります。びー:こんな所で声出したって届かないよ。※盛岡市議団のページはここからどうぞ。3)衆院補欠選挙~日本共産党は笠木さん、藤木さんがたたかいに臨みます。伊東:はぁはぁ、辛うじて間に合った。今日書かないと、明日以降は書けないからな。この記事は。びー:書けばいいじゃん。別にこんな誰も見ないブログ。伊東:バカ野郎!最悪取り消されるじゃないかよ!びー:へいへい。分かりました。伊東:神奈川、大阪でたたかわれるこの政治戦。どっちにも応援行く事は出来ませんが「二大政党では示すことの出来ない」政治路線を示してたたかうこの二人の発言にも、ぜひ着目して見てください。びー:ま、ぶっちゃけ新聞は「自民VS民主の一騎撃ち」なんて言っているけど、そういう予測記事の言いなりになるのばかりでもつまんないからな。その点は伊東、お前と意見一緒だ。伊東:(当たり前だろ。同一人物なんだから…)二人:笠木たかしさん、藤木くにあきさん、頑張ってくださいね。※共産党の該当ページはここ、笠木さんのホームページはここからどうぞ。一人二役の記事政策を終わって。びー:よう、初めての試みどうだった。伊東:んー…。どうかな、2人でやるラジオ番組風にいつもの記事を書いてみたら、こんな風になるんだろうなって考えながら書いてみたらこうなった、て所かな。でも所詮、同じ人間だからな。独り言と同じなんだよな。変人だと思われなければいいんだが。びー:まあ、気にするなって。お前がいくら太っていたって、バカだって、間抜けだって、共産党やってて、まじめに生きているって事だけは認めてやるからよ。110キロ。伊東:(ブチン)褒めてるのかい?それともケンカ売っているのか?びー:さあな。近くのコンビニに「ケンカ」なんて商品はないぜ。伊東:それをケンカ売っていると言うんだ!えー お見苦しい場面になったところで丁度時間になりましたので、政治の記事のほうはここで終わらせていただきます。争いごとは、文中の二人?ぐらいのレベルで止めてほしいものです。 こんな書き方でよかったんでしょうか…ご意見お待ちしております。
2006年10月09日
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今晩は。伊東です。巨大低気圧が日本をかけて行きましたが皆さんの地域はどうでしたでしょうか。東日本地域に残した傷跡は深く、大船渡地域でも、屋根が壊れる、木々が倒れる、停電、断水など、あちこちで大変な状況になっていました。「商売道具の船がひっくり返ってしまった」という所もありました。 私自身のことを話せば、畑は作物には影響はなかったものの、倉庫が壊れてしまい、一度散らばったものを拾い集めてもう一度作り直すことにしますし、自宅も雨戸が戸板なもので、細かい間から雨が入り、縁側は水浸しになってしまいました。 私の事はどうでもいいのですが、こういう被害になった状況を見ますと、これからの復旧、大変だと思います。行政側には、すばやく的確な対応をお願いします。 昨日の夜には、友人の結婚式の二次会もあり、昨日から今日にかけて、4時間ぐらいしか寝ていません。おかげでバテバテで夕方3時間ぐらい寝てしまい、ブログの記事を書く時間がなくなってしまいました。今から根つめた記事を書くのは正直きついので、明日の記事の予告編にさせてください。明日は二本立てで記事を書く予定にしています。・明日の記事(予定)その1~日本共産党の頑張りから~ 1)10月第二週の選挙の結果から 宇土市議会選挙(熊本県)頴娃町議会選挙(鹿児島県)うるま市議会議員選挙(沖縄県)。 2)盛岡市議会議員選挙の予定候補者が発表されました。 なんと同年代が2人!31歳と、来年25歳の青年が頑張ります。 3)衆院補欠選挙~日本共産党は笠木さん、藤木さんがたたかいに臨みます。 4)しんぶん赤旗から気づいた事・明日の記事(予定)その2~野球などについて~ 1)北上市長旗クラブ大会 まとめ 2)日本選手権二次予選 この日までに関して 3)パリーグ・プレーオフ 勝つのはどっちだ! 以上の題材でお送りします。なお、明日はいつもの書き方から少し変えまして、一人二役で難ですが、バカでドジで間抜けだけど根は真面目な共産党員「伊東勉」と、野球好きで、くだらないギャグと言った後10倍にされて返されるツッコミが得意の「びーいとう」の対話方式で記事を進めていこうと考えています。 ま、所詮どっちも私ですけどね。 今日は、いつにもまして書く事が少なく、薄い記事にしてしまいましたが、その1に関しては明日の午前中に、その2に関しては夜9時までにアップできるように頑張って書いていきます。もちろんその間に農作業なども入りますので、てんてこ舞いの一日になる予感が…でも、やることないよりはいいかと思って物事にあたっていきます。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 中身が薄いよ~ ついでに伊東の頭も薄いよ~と思った方は、 ツッコミ代わりにクリックお願いします。 ただし、ハゲてはいません。念のため。
2006年10月08日
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木曜日以降にコメントいただいた東つよしさんはじめ、みなさんへ…お返事お待ちいただければと思います。 お晩でございます。伊東です。大船渡は今日も大荒れの天気で、あちこちで停電がおき、物が飛び、工事の足場が崩れていた所もありました。消防団員3人が怪我したとの事。早い所の快癒を願っています。太平洋側の海では、合計2隻、20数人が行方不明との事。これだけ強くて台風ではないのだから参ったものです。970ミリバール、じゃなかったヘクトパスカルなんて、台風並みの強さでしょう。荒天とあわせて配達がはかどらない事この上なし。大変な一日でした。 今日も「雑記ボックス」形式で申し訳ございませんが書いていきます。一つ一つの記事が薄いから申し訳ない思いをしています。1・パリーグプレーオフ…斉藤和巳と松坂大輔の投手戦! エース同士の激しいつばぜり合いとなったこの試合、7回にライオンズが和田のタイムリー二塁打で先制。この一点を松坂が奪三振12の力投で守り抜きました。ホークスは斉藤和が頑張ったのですが、3安打しか打てなくては…。イーグルスが公式戦終わってしまったので、20年応援してきたよしみでホークスを応援しますが、後がなくなってきました。今年こそ日本シリーズ進出なるか。はたまたライオンズがあっさり決めてしまうか。明日も一時から試合が行われます。2・頼むから無駄な時間稼ぎはよしてくれ 今日の赤旗では「志位vs安倍」論戦の全文は掲載されていませんでした。なので、ラジオで聞いていて気になった所。前から気になっていたのですが、時々都合悪い所になると、答弁が訳分らずに長くなり「そんなこと聞いてないよ」という部分までべらべらと語る人もいます。ま、答弁者にとって見れば、一つの戦術でもあるし「相手はこんなにお馬鹿さんですよ」というのを示そうとしているのですが、聞いててこっけいです。 今回は「高齢者の負担増」について「現役世代との公正を図るべきだ」という趣旨の答弁で「いらない事まで話す」答弁がありました。前に私はこんな皮肉を語った時があります。「公正性、公正性」叫んで、自分等の暮らし全部が「公正に」苦しくされてかなわないっての。私は、あんまり人に対して威張ったり、見下したりしないように気をつけていますが人が苦しんでいるのを見て意気高にモノを語ったり、馬鹿語るような人には徹底的に見下した態度とるんですよね。やり方は色々ありますが。 自分が同じ立場に立ったときに同じ態度とられても文句は言わないでくださいね。3・社会人野球…やれる訳ないだろ!こんな天気の下では 北上市長旗クラブ大会。こんな天気の中でやれるわけありません。状況証拠で難ですが、やっていれば、今頃試合結果が更新されているはず。明日は朝方までは雨、その後曇天というのが天気予報だそうです。農作業が圧していて、どうにも北上に行けそうにありませんが、参加各チーム…特に赤崎野球クラブに頑張って欲しいです。 全国では日本選手権大会の二次予選が行われています。詳しい事は「Blog-BB」のBaykinさんのブログが一番頼りになります。そちらをご覧ください。(Baykinさん、丸投げですみません。)4・同級生結婚 小学一年のときからの付き合いの友達が、約10年の時を経て結婚。また、別な友人も今日結婚式を挙げたと聞きます。歳が歳だけにこういう話って…響くんですよね。知り合いの出産も多く聞きますし。考えてみれば私も30ですね。 そういえば、厄年に参加するかどうか連絡くれ、という葉書が届きました。今年の前厄は70人の参加。参加した感想はこの記事に書いているので、そちらを見ていただければいいですが、今年はしっかりした形で参加したいですね。ま、とりあえず以上とします。 今日は短く4編にまとめてみました。明日あたり何か宿題出来ればな、と考えています。 今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 今日の記事で一つでも何かを感じることが出来たら、ぜひクリックお願いします→
2006年10月07日
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今晩は。伊東です。 木曜日までにコメントいただいた皆さん、大変お待たせいたしました。やっとお返事返すことが出来ました。自前のを持ってない悲哀がここに現れてしまうのですが、許していただければ、と思います。 今日の大船渡の天気は、そよ風がそよそよと吹き、雨も適当にパラパラと降っている…なんてのとは程遠い大荒れの天気になっています。交通難所の所を車で走らせていた時に、落ち葉踏み+強風で車があおられて、危なく事故起こす所でした。まかり間違ってがけ下にでも落ちようものなら、1月の同窓会は「強制欠席」、ブログは前号が最終回(万一に備えて、兄と従妹に「訃報記事」の制作要項を残しておきます)、2日後あたりのしんぶん赤旗14面に私の記事が掲載される所(赤旗日刊紙をとっている方は分かると思いますが…全国の共産党員のおくやみ記事が掲載されています)でした。無事だからササっと書いていますが、恐かったです。 強風で大分落ち葉が舞っています。滑りやすいので気をつけて歩いてください。 今日は雑記ボックス形式でずらずらと書いていきます。1・予算委員会「志位vs安倍」! 昨日から予算委員会で本格的な論戦が始まりました。日本共産党議員18人、人数比ではぐぐっと少ない人数ですが、閉塞感に覆われている日本社会の原因を突き、変える方向性を示しながら国会内外でたたかっていきます。社会人野球の記述は少なくなります(試合がないので)が、ご勘弁ください。それでは、今日の予算委員会、志位委員長と安倍首相との論戦の感想を書いてみます。YA-HA-!(意味なし) 内容に関しては、明日か明後日の赤旗に全文記載される(多分)ので、それを待って続報を書きますが、安倍首相は今回の国会での議論では「持論」を抑え目にしているようです。ま、彼が普段語っているのをそのまんま出された日には一気に北東アジア地域が「氷河期」のごとく寒くなってしまうので、韓国・中国との会談を前に「それはまずい」と判断したのでしょうか。ただ、この「村山談話、河野談話」に関する見解、この後もずっと続けるのか、注視はしていきます。 困ったのが、60年前まで行われていた戦争に対する態度。当時の政府の目的というのはハッキリしていたんですよ。「自分たちのために外国の領土を分捕る」。それに対して「おいおいそれは違うんでないかい」ということで、視線が厳しくなったのを「何だよ何だよ、そんなに俺が悪いのか?そんなんだったら俺等も自分を『守る』ために戦争に打って出てやらぁ」で始まったんですがね。当然戦争が終わった後に、侵略をした日本ほか枢軸国の人たちというのは「反省」して出直さなければならない状況になったのでした。 今になって、その「再出発の基」になった事を投げ捨てるとはね…納得する人は多くないですよ。たとえそれが苦しくて、目を背けたくなるような事でも目を向けて、他の国がどうこうではなく、自分たちはこういう失敗を繰りかえさねぇ、という態度で物事見て欲しいです。 明日のTBSテレビ(岩手ではIBC)の夜7時からみのもんたさんと国会議員20人が集まって討論激論番組が行われます。日本共産党からは「ムネオハウス」で名を馳せた佐々木憲昭議員が出演します。また、来週火曜日には衆院予算委員会のインターネット中継(衆議院テレビ)があります。日本共産党は25分。質問者が誰かは分かっていませんがこちらの方も条件ある方はぜひ見ていただきたいです。2・大阪ドーム行きをかけたたたかい 己の存在意義をかけたたたかい/社会人野球 秋の一大イベント「社会人野球・日本選手権大会」の予選が各地で行われています。既に決まった代表はクラブ代表・箕島球友会、都市対抗優勝・TDK、北海道代表・NTT北海道、東北代表・七十七銀行、JR東北、中国地方代表・伯和ビクトリーズ、倉敷オーシャンズの7チーム。これから大体2週間の間には、全てのチームが出揃います。私がリンクしているブログの方では「かずさマジック」(momi051さん、baykinさん、りんかんさん)「三菱重工横浜クラブ」(直さん)が、二次予選に進むチームのファン・サポーターで、詳しい記事が掲載されています。国会と農業で忙しい私は、岩手の大会追いかけるのでやっとこさなので、全国の記事は先に触れたブロガーの所に訪れた方がいいと思います。 その岩手のたたかい「北上市長旗争奪クラブ大会」は明日開幕します…とは書いたけど、やれるんですかね。この雨の中。赤崎野球クラブは、初戦から難敵・オール江刺と対戦します。赤崎は8月の東日本カップ以降、約二ヶ月ぶりの公式試合。江刺は、来年の「復権」をかけて、熱い試合になりそうです。皆さん、ぜひ江釣子球場に足を運んでください。3・それは記事にする必要があったのか?北海道姉妹殺人事件に関して 幼い子供が虐待を受け、わずか数年で人生の幕を閉じてしまったこの事件。直接手をかけた男には「許してやるか」なんて感情は1ナノグラムもない。暴力というのは、シンプルに、かつ強大に被害者に対して「恐怖」をすり込んでしまう。前に自分の記事でも「人間はどうしても『死』を恐れてしまう」と書いたが、特にそれが弱者にとっては酷いものになってしまう。昨日、銀行で被害者と同年代ぐらいの子供とベーとかバーとかにらめっこらしい事をしたが「このぐらいの子供がな…可能性沢山あっただろうに」などと思いながら5歳ぐらいの子供に向き合っていた。 さて、この報道に関して一つ重大な疑問がある。一部の新聞で、逮捕された2人の以前の職業が書かれてあったが、果たして書く必要があったのか。いわゆる「水商売」の仕事についていたそうだという。私自身は、こういう職種だからという理由だけではその人を見下さない事にしている。いずれそういう「自分をすり減らす仕事」から抜け出て、自分が生かせる仕事についてくれればいいと思っている。それだけにこういう記事が「水商売」に就いていた人の立ち直りを阻害するものにならなければいいがという不安を持ったのでした。皆さんには、ぜひ考えていただきたいです。4・NHKさんよ、何だそれは? 受信料の未払いが多くなった理由がなんなのか、それも自覚しないままに「受信料支払え」はないでしょう。しかも「払っている人と不平等だから」という割には「無作為で選んだ約50人を相手に裁判」とは、ずいぶん荒っぽいですね。今度は、未払い者の間で不平等産む結果になりませんか。最近、少しはマシな番組も出てきているのはいいのですが、こういう態度とられると腹ぁ立ちますね。 「払わない奴にはテレビ見せないぞ」?いいですよ。確かラジオは受信料ただでしたよね。そっちにさっさと切り替えます。自分たちのこと棚に置くのはやめて下さいね(怒)。 と、いう事で4題の記事を書いてみました。今日はこんなさえない記事(いつもだろうが)でしたが、読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 良かったらクリックお願いします。
2006年10月06日
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お晩でございます。伊東です。今日は前書きナシで、本文を書いていきます。1・農業現在大ピンチ。 農作業に復帰して今日で2日目。昨日の記事でも少しは触れましたが、ケガの療養で休んでいる間に畑はエライ事になってしまいました。すっかり雑草に栄養をとられてしまい、生育状況はお世辞にもいいとはいえません。ヒドイ場所に関しては育成を放棄し、何とか商品になりそうな部分を集中的に手をかけているという状況です。 この原因として考えられる事は1)除草に関しての工夫が足りなかった-数年間放置されていて、雑草が繁殖する条件が十二分にそろっていた。それでも、籾柄でマルチングしていた地域は、雑草の影響を何ぼか排除できていたことも記して置きます。2)十分に畑作業に専念できる状況でなかった-150パーセント言い訳になりますが、私に関しては足の手術とその療養で2週間、もう一人の方も母親がなくなるという事態でこれまた2週間ぐらいまともに畑に出ることが出来なかった。片方ならフォローは出来ますが同時にこうなったのでは…。3)自分たちの勉強不足-書いたそのままです。もう一回、高校時代に使っていた農業基礎の本を開かなきゃいけないですね。 と、とりあえずこれらの原因を挙げてみました。7月あたりに起こしたバカな事でもそうですが、どうにも「行動しなければ、と思っていても体がついていかない」というのが各方面で起こってしまっていて、病気の治りは遅いわ、色々な行動に支障きたすわ、そうすることによって、自分を追い込んでしまうわ…と「自分で自分の首を絞めるスパイラル」に陥ってしまっています。何とか脱しなければ…古典的になりますが、方法はありますけどね。それはまた後で触れていきます。とりあえずやる事は「あきらめない」ただそれだけです。最悪の時には、自分の食料と、おすそ分けに使えばいいわけですから。2・「アイシールド21」より-「雪光学」に思う事。(この中にはアイシールド21の作品の内容を書いています) 今日、立ち読みで表題の「アイシールド21」の21巻を読んできました。この物語の舞台になる「泥門デビルバッツ」に、雪光学というキャラがいます。運動神経が鈍く、スポーツが向いていないと勉強の道に進みます。しかし、デビルバッツの試合を見て何か心動くものがあったのでしょう。彼は一大決起してアメフト部に入部しました。でも、レギュラーポジションバスケ部からの助っ人に奪われ、ここでも控えに回っていたのです。 そんな彼が、とうとう試合に出場。しかも相手は「神龍寺ナーガ」。東日本地区最強のチーム相手のデビュー戦。相手の主力選手には「あいつビックリするくらい雑魚ですよ バカにしてんのかってぐらい」といわれる始末。雪光を見下した神龍寺はマークを外しました。しかし、ここで炸裂した作戦は…「オプション-速選-ルート」。走りながら相手の動きを見て、クォーターバックの蛭魔と瞬間的に判断してパスをするという作戦。相手の金剛阿含、細川一休というエースの追撃を辛うじてかわし、タッチダウン。神龍寺がこの大会二度目に喫した(神奈川大会で太陽スフィンクスに6点取られています)失点は、なんと運動音痴だった男があげた得点だったのです。「僕にはスポーツは向いていない…そりゃ僕に才能なんてない でもこの17年僕は 向いてなかったから出来なかったんじゃない 何もしなかったから 何も出来なかった!でも今年だけは違うんだ…!」 これは雪光のつぶやき…スポーツに対する思いだったのでしょう。何かこれを見ていると、自分自身の悔いというのに向き合わざるを得ないんですね。 私自身が野球をやっていて、中学一年から裏方の役割というのに目覚めて、以来ずっとその道を歩み、都市対抗野球県大会の優勝メンバーの末席に名前を載せてもらうまでになった事そのものは後悔していません。それで居場所を作ることが出来たのですから。でも、選手としての自分の可能性に「カベ」を作っていたのもその通りでした。もう少し、その壁を突き破って頑張ることができれば『大農野球部で過去20年3年間やり抜いての一桁背番号なし』というただ一人の経験をしなくてもすんだのかな…なんて事も思ったりもします。 高校最後の打席も、次の打者につなぐフォアボールを選んで全校応援の期待に一定程度応えましたが、実はあのコースのボールは、打って打てないボールでもありませんでした。あのコースを打っていれば、ライト線に持っていけた…そうすれば一点返して1-2、相手にプレッシャー与えて…なんて事も考えたりもするんです。 その時自分ではベストと思ってした事でも、後からその行動が出来なかったことで後悔する…こんな経験も沢山してきました。今年は、その悪い所がフルに出てしまっています。壁を突き破った結果、学習能力と判断力に優れた雪光がつかんだポジション。彼にも学ぶべきことが多くあります。この後の蛭魔の台詞は秀逸でした。「教えてやるよ カスが天才様ひっくり返す事は よくある事だってなぁ」 この言葉は、そのまま自分の生き様にもつながるものです。 今日はこの二題をお送りしました。拙文から何か思いをくみ取っていただければ幸いです。皆さん、お体にはお気をつけてお過ごしください。今日は失礼します。 良かったらクリックお願いします。
2006年10月05日
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こんばんは。再び伊東です。 ここの項では、新しくリンクした方のご紹介と、ランキング上昇に関してのお礼を書いていきます。1・新しくリンクしたブロガーを紹介します。 先の記事でも触れましたが「藤原紀香さん立候補?事件」で、トラックバックさせていただいた方の中から、何人かの「好ブログ」を見つけ、リンクの交渉にいってきました。結果、以下の方から快諾をいただきました。ではご紹介します。kuroi-mazinさんが書いています「青空を待ちながら…」 学校の先生をしています。教育の最前線に建っている方の実情を暖かく、時に厳しく見つめた記事が見ものです。ココロさんが書いています「わんばらんす」 ぶいっちゃん・らんきーブログでコメント欄でよく見かけた方が、自らもブログデビュー。ぶいっちゃんに集結しているブロガーの方では猫だぬきさんに続いて2人目にリンクしました。GK68さんが書いています「GK68's Redpepper」 こちらは「日本ブログ村ランキング」から。レッドペッパー…いかにも辛そうですが、その基は人の暖かさから来ているものです。前記事で紹介しましたので…順番逆ですね。gabefunyaaさんが書いています「(まめ)たぬきの雑記」 藤原さんの一件でつながりました。カープファンでもあります。「負けが込もうとも物を投げるなキャンペーン」は、12球団全部に広がって欲しいです。hati8025さんが書いています「羽ばたけ『アイアンイーグル』」 岩手のイーグルス応援団「アイアンイーグル」のブログです。イーグルスファンの私としては貴重な情報源の一つです。 そして、あと2つ…「喜八ブログ」さん、「反骨心ブログ」山本さんともリンクしたいところですが、現在当方から連絡できない状況(このパソコン厳しくて…ちょっとでも引っかかるものがあると『ブロックしました』なので)です。何とかつながり持ちたい所です。2・「ブログ村ランキング」上昇御礼…。 休んでいる間に政治ランクが80位近く、野球は150位、総合7500位近くにまで落ちていた拙ブログですが、皆さん忘れないでいてくれたんですね…。私が見に行っているブログには、トラックバックで復帰のお知らせをしたとはいえ、昨日今日で約100ポイントのご支持をいただき、ランキングも政治46位、野球55位、総合2634位(10月4日午後8時現在)にまで復活することが出来ました。本当にありがとうございます。欠点を自覚しながらも、血のつながった記事をこれからも書いていく事で、お礼の代わりにしていきます。 私は足りない人間が故、時々ずっこける事もありますが、その場合は皆様からご指摘いただければ、と思います。今日もありがとうございました。リンク先の皆さん、そして、拙文を読んでいただいている皆さん。これからもよろしくお願いします。《この場を借りて》 猫だぬきさん、おかえりー。旅行は有意義でしたでしょうか。私の旅行行きは厳しくなってしまいました…。 「Baseball Weekend」の直さん、日本選手権神奈川予選の三菱横浜クラブ優勝おめでとうございます。この調子で本大会にも!
2006年10月04日
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皆さん、今晩は。伊東です。今日一日いかがお過ごしだったでしょうか。私はようやく畑仕事がゴーサイン出まして、行って見たはいいんですが…。正直、これからのリカバリーが大変です。何しろ スクスク伸びていたのは雑草。 …厳しい状況ですが、あきらめの悪さは誰にも負けない人間(自称)として、とことんあがいていきます。これで売り物にならなければ自分で消化します。 さて、教育基本法が国会で議論されようとしていますが、その教育について、気になる記事を3つ見つけました。まずはカッシーニともえさん…じゃなかった、皆川朋枝さんのブログ記事「安倍政権でニート増加!」。続いてmew-run7さんの「「子供を飼い慣らす」「日本が滅びるとショックを与える」教育再生?!+鳩山・安倍の代表質問」。そして、最近リンクをつながせていただいたGK68's Redpepperさんの「教育を受ける権利は、誰もが有する」と、以上三題の記事から思った事を書いてみました。======================== まずは皆川さんの記事で気になったのは「学校、教師の評価制度」についてです。安倍内閣はイギリスでこの制度が教育をよくしている、としてこの制度の導入を目指しているそうですが、高評価を得たいために「出来の悪い生徒・問題のある生徒を排除していくように…。その結果3、000人程度だった退学者が制度導入後12,000人に急増したそうです。彼らが成人し、(イギリスで)ニートが社会問題化する要因になったんだとか。」 (以上強調部分は皆川さんのブログから引用しました) こういう事態が起きたそうです。誰か知らんけど一部の大人の都合で、一人一人の子供たちが教育を受け、成長するチャンスを逃してしまい、社会に加われないってのは絶対に起こしてはいけない事。「競争」して他人と比べさせてムチでひっぱたくのではなく、「一人一人の人間が自覚的に成長できる」教育の方がずっといいんですけどね。 競争なんて、そうやって生きていく中で自然と「あいつにゃ負けねぇ」という形で出るものであって、上から「オラオラオラオラオラオラオラオラ」(※「ジョジョの奇妙な冒険」空城丈太郎ではありません。念のため)ってやるのは、原付バイクにジェットエンジン詰め込むようなもの…原付バイク=子供をぶっ壊してしまいますよ。表面上に現れなくても、どこかでね。 行政の行動で必要なのは「子供一人一人に必要な教育条件を整える事」である事を示して、皆川さんのこの記事へ賛同・連帯します。======================== こればかりでも「おいおい」なんですが、もっとビックリしたのがmew-run7さんの記事で、「教育改革国民会議」という所では、下記のような意見が並んでいたという。一つ一つツッコミを入れていきます。(普段はボケ役ですがそんな事言ってられまへん)『(行政が)子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう』…子供は「教育」するもの。ペットでも「しつけ」をするものでしょう。子供は「家畜」かい。おっと家畜に失礼。『「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う』…携帯電話でオレオレ詐欺する人とレベルが変わりませんね。『一定レベルの家庭教育がなされていない子どもの就学を保留扱いする』…そういう環境だからこそ関わる事が必要だろう。見捨てる気か?『遠足でバスを使わせない、お寺で3~5時間座らせる等の「我慢の教育」をする』…私の通っていた小学校では、秋の遠足ではそうしていました。自主的なカリキュラムの中でこういう事をやってもいいけども、この人達の意図は別なところにあるんでしょうね。『簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする』…一つ上の記述に同じ。『満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける』…それがいつ「徴兵制」に変わるやら。そういう奉仕活動は「お仕着せ」では成功しない。自分たちから「自分が世に役に立つためにはどういう活動したら良いか」というのを考える事が出来る教育こそが必要。『マスコミと協力したキャンペーンを行う』『教育基本法を改正を提起し、従来の惰性的気風を打ち破るための社会的ショック療法とする』…具体的な中身と、その発言者の本音、語ってください。『ショック療法』てなモノで簡単に教育基本法変えられたら困るんですよ。『惰性はダセー(by伊東)』はその通りですが、実行をサボってきたり、捻じ曲げられてきた現行法をその通りやってみる、だけでも違うと思いますがいかがでしょうか。『改革を受け入れる基本的土壌をつくる』…ある意味本音見え見え。どんなに理不尽なことでも「サー、イェッサー」で済ます人間作りですか。「考える事」を知らない人間は、後で泣き見ますよ。 …と、ここまで突っ込みいれてお終いにします。言葉の字面の上だけでは立派な文字もありますが、このことを話し合っている「教育改革国民会議」の目的やメンバーを見るとどうもね…。mew-run7さん、貴重な情報ありがとうございました。======================== そして、ラストはGK68さんですが、記事の中でショッキングな記述がありました。(以下引用) 1986年に出された大蔵省委託研究の「ソフト化社会の家庭・分化・教育 -今後21世紀に向かって日本の教育システムはどのような方向に進むべきー」という報告書が紹介されている。 そこでは、次のような信じがたいことがまとめられている。 ・21世紀は、国家は教育を提供しない。(引用終了) …あははははははは。大笑いしたくなりますわ。そこまでやるか大蔵省。社会保障もそうだけど、今現在、世界全体を比べてみれば、平均寿命にしても、教育水準にしても高水準を保っていますが、それは何によって成し遂げられたかといえば「一人一人現場に立つ人の頑張り」と「それを支えた制度」 この両輪があったからなんですよ。もちろん状況などが違えばそれに対応することは必要ですが、肝心の支える装置をなくしてしまったんでは話になりません。 今私がはまっているマンガ「アイシールド21」で、瀧夏彦という「高校一年で掛け算九九の7の段以降が出来ない」バカ(…私伊東同様、悪口ではありませんので)がいますが、彼にしても、興味を持ったものに関しては貪欲に物事を吸収します。元々勉強というのは、新しい事を覚える「楽しみ」ってのがあるから面白いはずなんですが、そこがどうにもズレてしまってるんですね。その考えの根底にあるのが「何割かの子供が分かれば後はどうでもいい」という教育なんです。教育の上で一番保たれていなければならない「学校を置くこと」すら出来ないのであれば、そんな政府はいらないよって言いたくなります。GK68さんは、こう語って自分の記事を閉じている。(以下『』内は引用部分です。)『日本は識字率が世界でもっとも高い文化的な国であるが、10年後には、文字の読み書きができない人がアメリカ並みに増えているかもしれない。 そのとき、犠牲になるのは、いつも決まっている。社会的な弱者である。 再チャレンジ? ふざけるなといいたい。チャレンジできない、夢も希望もない社会をつくってきたのは一体誰か。自民党の政治ではないのか。 こうした政権は、さっさと終わりにしてしまわないと、庶民の生活は、アメリカ並みに早晩崩壊させられる。』 全く同じ事を私も思っています。GK68さん、貴重な記事をありがとうございました。======================== てな訳で、今日は日頃お世話になっているブログさんの記事を見ながら、思った事をズラズラと書いてみました。何か「人の記事を使って~」(別な表現もありますが「セクハラ」言われそうで…ヒント・相撲。)記事を書くのも難でしたが、何かを考える一歩にでもなっていただければ幸いです。改めて皆川さん、mew-run7さん、GK68さんありがとうございました。 今日も長文になってしまいました。最近「短文で上手くビシッと伝えられる人がカッコイイ」というのは分かりますが、どうにも「ラジオ番組のパーソナリティー」風に記事を書いてしまうもので…いつもいつもすみません。拙稿読んでいただきましてありがとうございました。また明日お目にかかります。 伊東はバカだけど畑仕事すると、少―――しは頭の回転が良くなるようだな、と思った方も、ウン、この意見に賛同だ、と思った皆さんもクリックお願いします。
2006年10月04日
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三度…いや、四度伊東です。22日のNo281で「バトルロワイヤル」に関して記事を起こしましたが、今回はその続編を書こうと思います。 今回、ケガの療養で家にいた間に、このバトルロワイヤルの小説を読み、漫画を読み、映画も見た。一貫して言える事は「それぞれの人が極限状況の中『生きる事』に対して向かい合ってきたか」に尽きるのではないか。 ある人は自分が生きるために、あえてこのゲームに乗った。あるカップルは、お互いを殺しあうのを恐れ、心中の道を選んだ。極限状況の中、自分を見失い、精神の細さから自壊する人もいた。「まとまってこの状況を打破しよう」と呼びかけた人もいたが、一つ目の女生徒コンビは無常にも撃たれ、何人かで灯台に隠れていたグループは、一つの歯車のずれから全滅の憂き目にあった。 印象深い生徒が何人かいた。自分のプライドを守るために折れずにたたかった千場。その幼馴染の最期を看取り、好きだった女子生徒・琴弾に撃たれた(マンガ版では違う描き方になっていたが)杉村。コンピューターにハッキングを試み、さらに手製の爆弾で攻撃を仕掛けようとした「第三の男」クールガイ・三村。堕天使・相馬は幼少期のショッキングな出来事からずれた人生に向き合い、そして死神・桐山はこの「プログラム」一の殺人者となった。 七原・川田・典子の三人に関しては、今さら俺が語る事はない。川田が「経験者」だった事も大きいがあの極限の状況からよく抜け出した。 三つの媒体全てを見てきたが、やはりそれぞれに着目点が違っていた。小説版は一番の基本なので…マンガ版では、3つの中では一番「少年漫画」らしく、ロマンチックな展開になっていた。(代表例としては杉村と琴弾のロマンス)映画版では担任だった男の苦しみも描かれていた(この形でなければ、北野武さんが出る意味はない)。 この物語が世に出た頃、色々な議論が巻き起こっていた。こんなストーリーや、人を殺しあう映画を作るとは何事か、とか。私自身もこの「バトルロワイヤル」を見るまでには7、8年の月日を必要とした。実際見てみれば、人生にどう向き合って生きていくか。それを問うた物語であった。(ただし、ある程度の人間が出来ていない者には見せたくないのもまたその通りだった。映画のアンダー15指定は正解だ。) 前回のブログでも書いたが、宗田理さんの「ぼくらシリーズ」で、人間一人では生きていけない、という教訓を学び、自分自身でも中学、高校時代と一人一人しっかりしていて、それでいてまとまりゃ強い仲間と出会えて、いい青春を過ごせたと思っている。 バトルロワイヤルでは、本来は信じあいたいけど、何故出来たか知らない(小説にはその政策を作った者の言い分が並べられていたが…それに関しては後述します)この法律によって、殺し合いを強制させられた仲間達…これまで語った「ぼくらグループ」や「黒潮グループ」とはまた違った形で、人間の絆、というのを再認識させられた。「ぼくら」や「黒潮」でも認識できていた「人間の裏」の部分が、こっちでは主題になってしまっている。でも、繰り返しの文章になってしまうかも知れないけど、人間というのは希望がなければ生きていけない。絶望的な状況に置かれても、たたかい続けた…絶望に押しつぶされないで、という意味で、正面から向かい合った面々には敬意を表したい。 さて、これを作った××野郎共の理屈。あまりにも長ったらしいので、このブログに引用はしないが、かいつまんで言えば以下の2つの理由だ。1)一人一人バラバラにする事=そうすることで、頼るべきは国家だ、というのを植えつける2)ある目的のためには、何万人もいる同年代の「1950人」だけがその対象=一般庶民の命何ざどうでもいいという態度。 バトルロワイヤルの話を聞いて、一番むかっ腹が立ったのは、上記の2つの理由によって成り立っている「法律」の存在だ。更に言えば、一定程度の自由と安定した生活を与える代わりに、重苦しい国にしてしまうという「大東亜共和国」の存在が、どうにも許せなかったからだ。 「大東亜共和国」は決してフィクションとは言い切れない。1)、2)で書かれていた事に思い当たる事はないか。1)に関しては、今の格差社会が生んでいる「孤独」と今の自民党政権が進めている「国家第一主義」的政策(国旗・国歌の強制のようなもの)にピンと来るものがあるし、2)に関しては「一般庶民の命何ざどうでもいい」と言う事では北九州市や秋田に代表される「生活保護切捨て『殺人』事件」や、自立も支援もしない障害者『自立支援』法を平気で進めて恥じない今の政治の流れに同じ流れを感じる。 人間の権利は、先人たちが血を流してたたかって勝ち取ったもの。それによっかかる事無く、自律的に生かして生きて行きたい。こういう法律を現実のものにしないためにも。これがバトルロワイヤルを見ての私の感想です。三回とも、読み終わった時に目頭が熱くなるのをとめられなかった…作中の中で倒れていった人たちの無念を思うと、ね。 追記=この記事を書いている時に、アメリカの銃乱射事件のニュースを聞いた。何の復習かは知らないが、20年前のことを根に持ち、何の関係もない人を殺してくれた。それでもって、自分で「ケリ」をつける。人の命をなんとも思わないこの犯行、そして責任を負わずにさっさと自殺してしまう無責任さには腹が立つ。だけども、勘違い起こしてはいけない。「防犯カメラ」や「武器」が事件を防ぐわけではない。一人一人の人間の自覚こそがこういう悲惨な出来事を防ぐ力になるのだ、と言う事は示し続けていきます。 人の命に関して考えてみるか、と考えるきっかけになれば…クリックお願いします。
2006年10月03日
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ここでは日本共産党の選挙戦・政治戦に関して触れていきます。 まずは、ここ2週間分の地方選挙から触れていきます。選挙結果については下記のとおりです。(敬称略します)1・ここ2週間の選挙結果【9月第4週選挙】◎群馬県館林市(定数24-立候補者28) 小林 信 1448票 11位当選 篠木 正明 1179票 20位当選◎茨城県桜川市(定数26-立候補30) 菊池 節子 1095票 13位当選 野沢 博 549票 28位落選◎島根県東出雲町(定数16-立候補17) 吉儀 敬子 426票 8位当選 小笹 和子(新)342票 13位当選◎宮城県七ヶ宿町(定数10-立候補11) 佐藤 一男 175票 1位当選◎青森県東北町(定数16-立候補22)・第一選挙区(旧上北町 定数8-立候補11) 市川 俊光(元)483票 6位当選◎山梨県市川三郷町(定数18-立候補22) 一瀬 正 916票 1位当選【10月第1週選挙】◎新潟県胎内市(定数26-立候補37)・中条選挙区(定数21-23) 丸山 孝博 1266票 2位当選◎岐阜県美濃加茂市(定数4減の18-立候補20) 水越 甲子 1125票 14位当選 前田孝(新)1064票 17位当選◎静岡県裾野市(定数24-立候補28) 小沢良一 1047票 13位当選 岡本和枝 931票 15位当選◎福岡県柳川市(定数30-立候補35) 梅崎和弘 1457票 11位当選◎静岡県河津町(定数12-立候補13) 池田陽一 508票 4位当選◎鳥取県湯梨浜町補欠選挙(定数1-立候補2) 石井輝美 3070票 2位落選 たしか、もう一つ二つ選挙があった気もしますが、今の時点で書ける結果は記し、追記があれば加筆していきます。2・国会開幕!まずは志位委員長、市田書記局長が質問に。 臨時国会が先週開幕し、安部新政権ができ、所信表明演説も行われました。私伊東がこの国会にどういうスタンスで臨むかは「No279 安倍氏が自民党総裁へ-今秋国会のたたかい 」で触れましたが、その演説聞いての感想は「冷血動物やな」としかいえないものでした。 ここで思い出すのが、去年の民放テレビでの「志位委員長と安倍氏の討論番組」でした。過去の戦争に対して「戦後の出発点」すら分からずに討論に臨み、自民党内部からも「あれは安倍さんの負けだ」と言われるほどの体たらくだった状況を思い出します。討論で負けた安倍氏は、その後総選挙での討論番組で社民党も巻き込んで、テレビ討論から外したとか外さないとか。フジテレビもそんなもの断ればいいものを言いなりになりましたからねぇ。 「議論で勝てないから、圧力に出たか」 と、当時思ったものでした。今日は志位和夫委員長が衆院で、後日には市田忠義書記局長が参院で代表質問に立ちます。果たしてどういう論戦が見ることができるか。いざとなったら「意見が違うから」と言うのだけはやめていただきたいものです。 参院は、議員数が10人いないと代表質問ができないという「ルール」があるそうで、ずーっと「そりゃないよ」という事で、自分たちが10人以上いるころから「どうにかしてよ」と言い続けていたのですが、頑強に拒み続けられていました。 今回の申し込みの記事を読むと「事務的には扱わない」…じゃ、今までは儀礼的に受け取って「ワカリマシタ マエムキニケントウシテオキマス」としてきた訳なんですね。本音が透けて見えますよ。 今回は質問できました。だったらこの後もできない、と言う事はできませんよ。 「10人にも満たない少数派が図に乗るな」?国会議員は賛否を問うためだけの要員ではないんですよ。時間の差は仕方がないことでも、質問ぐらいはさせてください。 今国会も、気づいた点に関しては記事をバツバツと書いていきますのでよろしくお願いします。(4日20時追追記)「選挙の共闘問題」に関して、あちこちのブログで問題提起がされていますし、今色々な面で「土俵際」と言う状況があります。「反自民で力を集める事」そのものは否定しませんが、正直この問題はデリケートな部分もあり、またいっしょに行動するにあたっては心配な面もあるのもまた事実です。 共闘というのは「信頼関係」と言うのがない限りは、いくら形の上で「共闘」できたって力にはならない、どうせやるなら全員が納得して「ゴー」という形の方が、一番力になるのではないでしょうか。 私自身は、まだ議論が始まったばかりの現状で無理に何か形にしようというのでは、力にならないと考えてますし、私自身のスタンスは「自分たちの力を伸ばして自民党に止めを刺す」というものです。ただ、文章にその事を書くには考えが落ち着いて語れる状況ではなく、そのまま文に書いたらまたも紛糾しそうなので、落ち着いて書ける様になるまでは込み入って書かないことにします。コメントで回答もとめられても返答しません。 沖縄で、選挙の共闘が実現できたのは、それまでの沖縄県での活動の蓄積があったからできた事。残念ながら、国政に関してはその一致点がまだまだ…って所。 ただし、選挙協力以外で、統一点がある場合の共同行動はしていますので、その中から何か道が見つかれば-これ以上の暴走を許さないための-とも思っています。 一つお願いしたいのは、こういう問題で共産党の人と「野党統一行動」を呼びかける人が話をすると荒れる傾向も見られます。私に関してはどうでもいい事ですが、共産党の人も…「政治に関わる人は批判されてナンボ」とはいえ同じ人間です。 議論は必要ですが、「余計な敵」を作らないように、関係する人に対する文の書き方には、ご配慮いただくようにお願いします。 よかったらクリックお願いします。
2006年10月03日
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今日は、この一週間の間書き溜めていた記事を「社会人野球」「バトルロワイヤル」「共産党の地方選挙」という形で記載していきます。 まずは、本来なら日曜日に書いていたはずの記事「日本選手権二次予選大会」。北海道、東北では代表枠が決定。中国地区でも第一代表は決まりました。クラブ大会優勝の箕島、都市対抗優勝のTDKとあわせて、現在6チームが大阪ドーム行きが決定しています。 北海道地区では劇的な展開で代表が決まりました。今シーズンで活動停止するNTT北海道と、都市対抗代表のJR北海道が決勝で対戦。試合は7回を終わって6-4でJRがリード。しかし、NTTは8回に1点を返すと、9回には打者10人を送る猛攻。松田選手の同点適時打、山内選手の勝ち越し2点二塁打の後、さらに満塁にして8番後藤選手の満塁本塁打も飛び出し一挙7点。12-6の大逆転劇を演じ、最後の全国切符を決めました。 この大会では都市対抗大会でのベスト4だった自衛隊千歳を破り、札幌ホーネッツがベスト4入り。NTTに敗れはしたものの9回までたたかいました。ディフェンス力を鍛えて、来年以降に期待したいところです。 続いては中国地区予選。8チームが参加し、4チームずつ2つのリーグ戦をたたかい、一位が第一代表決定戦へ。二位は第二代表決定準決勝に進みます。第一代表決定戦は都市対抗出場の伯和ビクトリーズとその代表を逃し雪辱に燃えるJFE西日本が対戦。初回の5点が効き、8-4でビクトリーズが勝ち、大阪ドーム進出を決めました。第二代表決定準決勝は倉敷オーシャンズが5-3で光シーガルズを破り、第二代表決定戦に進出。JFE西日本と3日に対戦します。 最後に東北地区。9月24日に代表決定戦が2試合行われ、JR東北、七十七銀行、NTT東北マークス、赤べこ軍団の4チームで2つの代表枠を争いました。七十七銀行とJR東北との間で争われた第一代表決定戦は延長13回までもつれる大熱戦。13回裏に七十七銀行が内野ゴロの間にランナーが本塁を突きサヨナラ勝ちで第一代表を決めました。七十七銀行はこの試合の勝利もさることながら、植松、加賀谷、生出各選手といった若手投手でこの大一番の試合をものにしたのが大きいでしょう。 第二試合では赤べことNTTマークスが対戦。赤べこが14安打11点と小石沢、吉田両選手の二本柱を打ち崩し、投げては前田投手が7安打を浴びながら無失点。川畑投手が二点奪われましたが11-2で圧勝しました。 最後の一代表を争ったJR東北と赤べこの一戦。赤べこの先発は万全期した関が先発しましたが、8安打を食らい4失点。赤べこ打線は8回までに4安打で無得点。9回に星選手が3点本塁打を放ち一点差までつめますが、またもや摂津投手の前に抑えられ、代表権を逃してしまいました。 赤べこ軍団はこれで全国大会行きをかけた代表決定戦で1勝4敗。1勝は、クラブ選手権大会であって都市対抗、日本選手権大会では今年はついに全国大会行きが叶いませんでした。この試合でも走塁ミスから得点機を逃したのが2回。勝負弱いわけでもないのでしょうが、大舞台をかけた試合に「どう精神状態をベスト持って行けるか」が問われる事になりました。この点をどう克服するかが見物です。 一方JRは、都市対抗では二回戦で悔しい敗戦を喫しているので、その借りを返したいところです。代表になった七十七銀行、JR東北にTDKの3チームにはぜひがんばってもらいたいものです。 岩手のたたかいもまだ終わっていません。今週末7日、8日には北上市長杯大会が行われます。岩手から黒陵、不来方、江刺、前沢、盛友、北上レッズに沿岸部の赤崎。秋田からはユーランド、宮城からは白山、大学からは富士大と実力派チームも参戦します。赤崎は初戦オール江刺と、勝てば準決勝で黒陵か不来方かユーランドと対戦します。 14、15日には東北連盟会長旗大会が岩手県営、八幡平球場を会場に行われます。岩手からは企業の部にフェズント岩手、クラブの部では水沢駒形が出場します。 28日にはアマチュア王座決定戦が江刺球場で行われます。出場チームは赤べこ軍団、フェズント、富士大学の3チーム。この3チームのリーグ戦で行われます。 まだまだ続く熱いたたかいですが、秋の気配も段々迫っています。岩手は冬になれば雪も降り、野球の練習に大きな制約を受けます。この秋に「実りの秋」を作ることができるか。このたたかいぶりにも注目してみていきたい所です。 社会人野球についてはここまでで失礼します。次は「日本共産党の地方選挙でのたたかい」について書いていきます。(10時追記)楽天ブログは、一日5記事しか掲載されない、という事で別エントリで考えていた記事をここで書いておきます。だいぶ縮小しますが。 プロ野球もシーズンが終わろうとしています。この時期になると「戦力外通告」があちこちの新聞記事をにぎわします。今日はその中から2人の選手を取り上げます。 まずは読売ジャイアンツの原俊介捕手。現役生活は12年間に渡りましたが、一番活躍したのは2003年でした。それまで実績ほぼゼロの選手だった原捕手が、開幕のベンチ入りするや、第二戦でプロ入り初ヒット、次の試合では東京ドームの看板にぶち当てる大ホームランをぶっ飛ばしました。これまでその看板にぶち当てた選手と言えば、清原選手とか松井選手など名だたる長距離打者ばかりですが、原捕手の「パワー」ぶりは聞いていた人間でも、いざそれがこういう形で表れるとは思わず、びっくりしたものでした。この年、清原選手やペタジーニ選手の間隙を縫う様に試合に出場し、3本塁打を放ったのですが、次の年から監督が変わり、方針も変わったためか再び二軍暮らし。今年再び「交流戦の指名打者」要員としてチャンスをつかみましたが、それを生かすことができず、とうとう戦力外通告を受けてしまいました。残念な話です。 続いては東北楽天イーグルス。イーグルスファンの割には、さっぱりこのブログでは触れていない大馬鹿者ですが、注目して見続けてはいました。今年の楽天の捕手は、藤井彰人捕手が6、野村克則選手が3の割合で試合に出ていましたが、そのカツノリ選手が、今シーズンでの引退を決めました。野村克也監督との親子関係でずいぶん何のカノと言われ続けた選手でしたが、そういう重圧には負けないで11年間プロ生活を送ったのだから見事なものです。スワローズ→タイガース→ジャイアンツ→イーグルスと渡り歩いてきた経験と言うのは伊達ではないでしょう。 今シーズンは打率1割2分4厘、盗塁阻止率は1割を切るという、これまでの二番手捕手の中では最低の数字でした。選手としては今のイーグルスの状況でなければ、試合に出ることは難しかったかもしれません。それでも、人間集団の中では「ムードメーカー」としていなきゃならない存在として頑張ってはいたようです。来年はコーチになるとか。選手としては大成できなかったけども、コーチとして大成できるように願っています。本当にお疲れ様でした。 今年も数多くの選手が「戦力外」の通告を受けました。しかし、福岡ソフトバンクホークスの田上秀則選手みたいにテスト入団して、きっかけをつかんで大きく伸びた選手もいます。どう生きるにしても、悔いなく人生を歩めるようにしてほしいものです。 まだ続く熱いたたかい。エールを送ってみようと思った方はクリックお願いします。
2006年10月03日
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こんにちは。そして、お久しぶりです。 先のブログ(No285 謹慎します。)で触れた事情で、一週間、ブログの記事の更新を謹慎していました。その間、busayo_dic氏、キンピー氏、n.h氏、労働者氏からコメントをいただきました。そのコメントを基に記事を修正した部分もあり、また、意見を参考にさせていただいた部分もありますが、ここにはお返事を返さず、この項にてお返事の代わりにさせていただきます。また、事件に関する事は、前回「謹慎します」の記事で全て触れましたので、これ以上みじめな言い訳をするつもりはありません。また、それに関わった私以外の関係者を矢面に出させるつもりもありません。その文を書いた本人には、いろいろな実例も挙げながら、暴言コメントは、電子世界だけではすまないという事で指導しました。(ちなみに書いた人は共産党とは関係ありません)その部分ご理解いただければ、と思います。 私がブログを始めて約一年半。これまでは、外の目を気にせずに記事を書いてきました。しかし、先日には身の危険を覚える出来事もありましたし、今回ははじめて知り合いを連れてコンピューターに行った所、こういう馬鹿な事件を起こしてしまった事。更に言えば、自分の記事を書くスタンスに関して一度考えてみようと…今回の謹慎の間考え続けてみました。 私の政治的な立ち位置に関しては、ズラす気は全くありませんが、記事の書き方に関していえば、自分を見失っている部分もありました。実生活の上では克服したはずの「怒りを覚えても、スルーする事」。どうもブログの事になると、その欠点が克服できていないという現状がありました。 対象者のブログに関しては、もともと立ち位置が違うブログが故、その部分は割り切って(仲間を悪し様に言われる事は納得しませんが…「敵対」という言葉を使ったのはこれが一番の理由です)モノを見ていましたが、世の中は広い、というか深くて「よくこんな言葉使うよ」と思わせる様なものがたくさんあったのでした。そんなもの一々構っていなければいいのですが、どうにも受け止めてしまう性格の私。これが悪影響を及ぼしてしまった部分がありました。 バトルロワイヤルに出ていた「第三の男・三村」ではありませんが、どんな時にもクールに(「クールクールパー」の伊東に言われたかねえよ)振舞ってみるか、と思ってモノを見たら、案外精神に負荷をかけずに物事を見ることが出来るようになったんですね。とはいえ、元に戻ってしまう部分も無きにしも非ずという「短気・短足・単細胞男」ですが、何とかこの「クールに物事を見る」事を定着させること。それができていない時は、関係する記事は書かないという事をとりあえずの対策にしようと考えています。 この一週間の間に、国会は始まっていましたし、社会人野球では日本選手権大会の東北代表チームが決まっていました。こういう大事な時にブログを休まなきゃならない事に悔しさがないといったら嘘になりますが、この一週間の謹慎を回り道にしないためにも「最低でも読んで考えの選択肢を増やす(その選択肢を選んでね)記事」を書き続けていきます。正々堂々と。 失った信頼は、これからの行動でとり返していきます。
2006年10月03日
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