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今晩は。伊東です。みなさん、今日一日どうでしたでしょうか。気が重いというみなさん、自分のブログの表紙にある星空よりも、実際の星空を見たほうが精神的にいいですよ。そうして3分ばかり星を見たら「世の中こうして頑張る人もいるんだ」とか「伊東勉ってこんなに馬鹿なんだ(今日はもう一人伊藤姓の方が出て来ますので…そちらは立派な方です)」とか思いながら、今日の記事をご覧ください。1・今週の日本共産党の選挙 てなわけで、毎週恒例の記事からスタートします。 まずは愛知県知立市議選挙。定数23に24人が立候補。日本共産党は中島牧子さんが1196票で7位、佐藤修さんが1052票で13位、高橋憲二さんは1006票で16位、高笠原晴美さんは930票で18位で当選し、議案提案権を維持しました。 続いて滋賀県長浜市は1市2町合併、定数20減の28に42人が立候補。旧市町毎の選挙区選挙となりました。 長浜区は定数19に24人が立候補。新人の浅見信夫さんが1733票で2位、現職の竹内達夫さんも1441票で7位で当選しました。 浅井区は定数5に10人が立候補。新人の伊藤兵一郎さんが918票を得て4位で当選。 びわ区は定数4に8人が立候補。秋野久子さんが1025票を得てトップで当選しました。 結果、立候補した4人全員当選。議席占有率を14・28%にしました。 29日投票となった北海道本別町は定数3減の15に対して17人が立候補。阿保静夫さんは前回選挙から218票増やし、499票を得て3位で当選しました。同じ北海道では江差町で補欠選挙に日本共産党が立候補していたようですが、情報をまだ仕入れていません。 ここまで書いた部分では全員が当選しました。これからも頑張ってください。2・自民党総裁選…「カレー嫌いの人にカレーのみのメニューを出すようなものだ」 表題のカッコ内の言葉は私の創作です。今の所は谷垣氏だけですか。手を上げたのは。その内安倍氏や麻生氏、河野太郎氏などが手を上げるんでしょうが、私にとっては誰が出て来ようが関係ありません。板垣重政氏(平松伸二さんのマンガ『マーダーライセンス牙』に出てくる総理大臣)なら少しは耳を傾けてもいいのですが。 言って難ですが「財界に甘い政治」「アメリカに甘い政治」「生存権を押しつぶす政治」が変わらない内は、彼らの議論は良くて参考意見としてしか聞けないでしょう。 少し激しい言葉を出してしまいましたが、では自分たちはどうするのか。私伊東も頭を振ればカランと音が出る中身の脳で相対して書いていきますが、日本共産党のホームページもぜひご覧ください。先の3つの悪政にどう立ち向かうか。考える選択肢の一つにしていただければ幸いです。3・働く=生きがい 今日、私が働こうとしている所の関係者の家に行って、懇談をしてきました。 今から就こうと思っている職種は世間一般から見れば「何でよ」という職種。どこかの知恵袋とやらでは「そこに就こうと思っている奴はバカ」とまで書かれていた。正直語れば、この一文を見て激怒した。自分の食べているものは誰が作るんだ?農作物は工業物と違う。作り上げるには手間ひまかかるし、しかも不確定要素も色々あって、思うどおりに行かない事が多い。 働く事=生き甲斐。誰の、どんな職種もそうあってほしい。自分がこの職種を選んだのは「人が生きるための『裏方』になれるから」。最大の弱点は、どうにかやり過ごす術を覚えた。一生懸命やって、人のためにも、自分のためにもなって、そして、一人前になって…ここから先は、申し訳ないけど書くのは勘弁を。 色々な人が、自分を心配してくれ、こういう道があるとアドバイスし、お膳立てをしていただきました。しかし、ここから道を切り開くのは自分です。ここでも頑張っていきます。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。明日は時間が空いたら「大農野球部7部作」をスタートさせます。 「そういえばさ、7月中に書くとか言っていましたよね」(影の声) …えー、ゲヘガハゴホブペ(くしゃみのつもりです)。さ、頑張るとするか!(ごまかすな!) 最後少し乱れましたが、また明日の記事でお目にかかります。
2006年07月31日
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みなさん今晩は。伊東です。だんだん暑くなって来ましたね。体調の方はいかがでしょうか。そして、今年の税金納付料はいくらになったでしょうか。ボーンと上がって「収入もねえのに何でこんなに上がるんだよ!」とお怒りのみなさん。共産党or赤旗のホームページでその対策法が載っている(はず)ので、それを元に、跳ね返していきましょう。税金払う事は否定しませんが、生活費まで奪い取られるのは勘弁を。時代劇によくありますね。 「お代官様、それがないと次の年の米が作れないんです」 「ざけんな!払えといったら払え!」 今の政治はこれと同じ。ふざけた政治はさっさと掃ってしまいましょう。 さて本題。表題で紹介した重野なおきさん。今売れっ子の4コマ漫画家です。作品としては・「Good Morning Teacher」-代表作はこれでしょう。熱血早起き担任とオトボケ眠り姫副担任を中心に、個性ある生徒が集まって織り成す青春物語。コミックスは7巻まで出ています。・「うちの大家族」-3男5女の大きょうだいを扱った家族もの。コミックスは3巻まで出ています。・「のの美捜査中」-週刊誌進出の作品。「頭脳はスパコン、姿は女子中学生」の女性刑事と、所属する警察署メンバーの物語。コミックスは3巻まで出ています。・「千秋しまっていこー」-高校のソフトボール部を舞台とした青春もの。コミックスは1巻出ています。・「僕の彼女はウェートレス」-喫茶店「with」のウェートレスとのんびり系彼氏を中心とした物語。連載は終了しています。コミックスは全3巻。・「たびびと」-のんびりカメラマンと、お転婆料理人?、人くった行動の多い九官鳥の旅日記。コミックス2巻まで。・「ひまじん」-引きこもり女の子と、頼りがいある友人を中心に、あるアパートの一室を舞台にしたずっこけ物語。コミックス3巻まで。 今日はこの中から「グッティー」の話を見て思ったことを書いていきます。(以下物語からの引用有。更に物語のズームアップ部分が書いています。気になる人は、一度7巻を読んでからこの記事を読む事をお勧めします) グッティーのキャラクターの中に、成績優秀だけど、行動にややずっこけたものがある秀才・上原正充というキャラクターがいます。彼は、本当はもっと上のレベルの学校に行けたはずだが、あえて柏葉高校(舞台となる高校)を選ぶ。それは、好きだった同級生・水野と同じ学校に行きたいからであった。だが、水野は試験当日高熱を出し、柏葉を落ちてしまう。 上原は、秀才に良くありがちな「周りをやや下に見たクールな」人であった。そんな彼も、熱血教師のアズマ、副担任のヨーコと、人間味のある同級生のウッチー、ゆいゆい、番長、綾、栗子との付き合いの中で、徐々に人間味のある部分を見せてくる。 そして、ある日。彼はついに、想いを再燃させていた水野に思いの丈をぶつけた! しかし、結果は…「既に付き合っている人はいるし、上原をそういう対象としては見られない」というものであった。そのシーンの8コママンガ(サイレント)。スラムダンクのラスト1分のシーンもそうだが、下手なセリフを入れるよりも、その思いが伝わって来るいいシーンだった。 そして後日。アズマにその時あった事を話する上原。そして、連載当初の頃は、見下していた感のあるアズマに対して 「先生の影響ですよ 覚めた顔して生きる事が どれほどつまらないかおしえてもらいましたから」 といって、アズマに頭を下げたのだった。そして、「いつか友人として会いに行く」と、心の整理をつけるために、自ら作っている校内新聞に、一連の経過を記載したのだった。(物語からの引用終了) 私も過去に幾度となく失恋もしてきた。大概は、文中の上原と同じように「真正面からぶつかって」。そして、壁新聞にこそしなかったが、整理をつけるためにB5の用紙に3、4枚の「失恋物語」を書いて、心を整理した。そういうのを何度となく繰り返し、そして、やっとめぐり合えたパートナー候補。失恋直後は、苦しい思いもしたが、それでもベストパートナーを探す努力をあきらめなくて良かった。 今、簡単に別れるの別れないので簡単に殺傷沙汰にしてしまうけど、何につけてもあきらめないという生き方、何をするのがベストかという生き方。それが必要でないかな。30にもなってまだ独り身。説得力では弱いものもありますが、失恋に対する態度としてはこんなものだよ、というのを今日は書いたつもりです。いろいろ斜めからモノを見る気風が流行っている昨今ですが、正面から物事を書いている重野さんには、これからも自分の作風を維持して頑張ってほしいと思う今日この頃です。 今日のテレビドラマの「TUBE」を見ながらこの一文書いていました。見ていて切なかったです。今日はここまでにします。また次回記事でお目にかかります。
2006年07月30日
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皆さん今晩は。伊東です。時間が余ってしまったので急遽クラブカップ大会について触れる事にします。 社会人野球には企業チームとクラブチームという大きく2つのカテゴリーに分かれていて、この両方が参加できる大会(都市対抗野球・日本選手権など)と、クラブチーム(同一企業勤務が10人以下)のみが参加できる大会があります。後者の一番大きい大会が「クラブ野球選手権」。今年も全国から21チームが栃木県足利市に集って大会が行われます。 しかし、今はチーム数が多くなったわりには、真剣勝負の場がチト少ないな、という事で、クラブ大会二次予選大会の次点チームにもそういう場を、という事で東日本、中日本、西日本の3つのクラブカップ大会が行われる事になりました。では、既に紹介している一チームも含めて出場チームを紹介します。チーム名だけで何処の代表か分からない場合のみカッコで都道府県名を記します。《東日本大会》北海道2・東北3・北関東2・開催地岩手県1赤崎野球クラブ 宇都宮大OBクラブ 新庄球友ク オール苫小牧 伊勢崎硬建ク オールいわき 社会福祉法人幸清会(北海道) 高田クラブ《中日本大会》南関東2、北信越2・東海3・開催地静岡県1静岡硬式ク 所沢グリーンベースボールクラブ 愛知BBC 佐久コスモスターズ 三重高虎ク ファイティングスピリット(新潟) 浜松ケイスポーツ 東京好球倶楽部《西日本大会》近畿2、中国・四国3、九州2、開催地山口県1山口きららマウントG 全大津 松山フェニックス 梅田学園BBC 鳥取キタロウズ 全播磨 岩国五橋 宮崎ゴールデンゴールズ 今までmomi051さん、Blog-BB(今まで間違えて書いてきました。すみません!)のBaykinさん、りんかんサンの3人がこの大会を取り上げてきました。予想はそれぞれの方なりに分析しています。半分当事者の私としては、特に東日本大会についてめったな事をいうものではないので、ま、自分が今までに得た知識と、雑感でものを語っていきます。色々ずれている所があったらご指摘ください。《東日本大会》…ここはまず、応援しているチームを何処まで勝たせるか、という事しか思いつきません。一番手ごわいのは伊勢崎。全国制覇も経験。群馬のクラブチームの中では一番とも言える技量を誇っているだけに、第三者が見ればこのチームが本命というのも無理ありません。苫小牧(ここには50歳直前のスラッガーがいます)、新庄、いわきは去年、全国を経験。幸清会がどんなチームになっているのかは興味あるところ。高田は地元地域の意地にかけて一回でも多く勝ち抜きたい。赤崎は…今年に入ってからの苦しいたたかいが、成果へと結び付けられるか。先の一関市長旗での全府中との試合で何かをつかめたはず。上り調子の宇都宮大に勝って調子に乗っていきたい所です。《中日本大会》…ここに集うチームの中で、クラブ同士でのたたかいになると静岡、浜松の両静岡県チームの手ごわさを感じますが、南関東で存在感を増しつつある所沢に注目したいです。都市対抗でも、企業チームに完敗という事のない所沢が、どういうたたかいをするか。愛知ベースボール倶楽部も激戦東海地方の企業と対戦している経験がどう生きるか。ファイティングスピリットは、新潟で存在感のあったパッシオーネの選手を加入させ、チーム力を上げた。あと一歩のカベに泣かされ続けた東京に、新興チームの三重、佐久は、逆に恐れを知らないたたかいで存在感を見せつけていきたい。《西日本大会》…今まで割りを食い続けていた西日本のクラブ球界も、最近はにぎやかになってきました。それにしても、松山がこの大会に出ていいの?と、最初見たときはびっくりしました。NTT四国のクラブ化チームでしたが、今ではNTT以外が多くなったんですね。このチームと全播磨が本命と見ますが、全大津、山口(前身が防府クラブ)はこういう大会のたたかい方を知っています。宮崎GGに梅田学園、鳥取はチームが出来て何年もしない内の出場。ここで先輩チームの胸を借りて、この先の基盤を作りたい。岩国は地元の声援を受けてどこまでたたかえるか。 てな感じでざっと書いてみましたがどうでしょうか。この中に、地元のチームがあった、という皆さん。そのチームを応援してください。 全国大会に比べれば規模も小さく、次の大会につながるわけでもない。ただ、その大会に向けて、目の前にいる好敵手に勝ちたい、という真剣勝負の場が増えたのが、当事者としてはうれしい事です。せっかく出来た大会です。育てていきましょう。 今日も色々書いてきました。momi051さん、Baykinさん、りんかんサン。この大会に着目していただいて、参加チーム関係者としてはうれしい限りです。全国で頑張る社会人スポーツ選手への応援よろしくお願いします。 さて、さわやかにこの一文終りたい所ですが、北朝鮮の女子サッカー代表、やってくれましたね。だけども、それ以上にやっちゃってくれている人もいます。この問題で責めるべきは「審判をける、観客に物を投げるといった非常識行為」であって、「北朝鮮の人間がスポーツをする事」ではありません。そういう形でモノを語っている人に問いたい。 あなたはスポーツを何のために見るんですか。 今日も拙文読んでいただきましてありがとうございます。次回は「重野なおきさんのマンガから」をお送りする予定です。またお目にかかります。
2006年07月29日
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こんにちは。伊東です。大船渡は雨も降っています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて、前日に何科にかかっているかを書きました。他にも皮膚科、脳神経科にもかかっていて、もう一つ重要な歯科にはかかれず「現状維持」している状況です。体調が完全でないのに出来ないことまでやろうとする事が方々に迷惑をかけるという状態になっていて、いまその修正に大わらわ、という状態でいます。 旧三陸町を回って配達・集金をしてくるわけですが、今週の赤旗の記事は、無慈悲なまでに上がってしまった「負担」にどういう制度で緩和・負担軽減させるか、という特集記事が載っています。健康体のときに比べて配達に回る時間が2~3倍に増えてしまっている現状ですが、今回は特に、一人一人会って話をしてこようと今行動中です。 パソコンからご覧になっている皆さんには、共産党ホームページで「負担増シミュレーション」をしていますので、そちらをごらんいただければ、と思います。ちなみにわが家庭に置き換えると私は収入の5%の負担増。祖母も収入の8%の負担増。2人あわせたって年収は3ケタにならないのにこの様です。どう暮らせっちゅーの、と言いたくなります。 ついでに、高額所得者の計算までしてみました。ま、確かに彼らも増税になります。ケタも違いますね。でも彼らはそうしたって生活には何の不自由もしないでしょう。一億円の収入がある人間が200~300万負担増えたって、食べていけないわけではないはずです(そんなのがいたら、金の使い方が下手なだけだ)。 税金というのは、昔はそこに生きていれば一人頭いくらでとられていたものですが、やがて貧富の差、収入を得る力の差が出てきたこともあり、それに応じて税金の集め方も変えるべきだという動きが起きて、今の所得税という考え方が出来たと聞きます。生きていくために必要な経費には税金をかけないという「生計費非課税」という原則、今は投げ捨てられていますねぇ。控除制度は次々なくしていくのがその証明。 介護制度も、リハビリ制度もだいぶ切り縮まれている状況。「障害者自立支援法」…名前に偽りあり。しかもその中でいやらしいのは、部分的に良くなるものも入れていること。リハビリ制度で意見を言った大学教授は「この問題に取り組む人達を分断させる気か」と憤っていた。 最近の討論番組では、すっかり「悪政を推し進める勢力」が聞く耳を持たなくなった。苦しい実情を話しても「他に手段があるはずだ」「工夫が足りない」「------」と説得に回る始末。世襲議員か、立場的に恵まれた人の欠点がモロに出ている。「頑張ろう」という基盤をボロボロにしたのは誰だ。少なくとも俺たち庶民ではないな。 先日放送された「ワーキングプア」のNHK特集は大分反響を巻き起こしている。彼らはどういう「反撃」をしてくるのだろうか。前に「ワーキングシェア」の話をしていたときに「一人20万で雇うのではなく2人で10万ずつで雇え」みたいな感じで話をされていたが、弱味に付け込んで改悪的な意見を語ることも多々あるので、その部分気をつけながら物事対応して行こうと考えています。 ちっとは明るい話題や、各ブロックの社会人野球・クラブカップ大会も扱ってみたかったのですが、タイムオーバーとなってしまいました。今日はここまで。また次回記事でお目にかかります。 後刻談…リンク集に新しく東京・墨田区で頑張って活動している阿藤和之さんのブログを加えました。快諾していただきましてありがとうございます。「fight-web」のfight-todoさんの記事の紹介文の一部を引用します。(引用開始) 更新頻度は毎日、どんなコメントにも誠実に対応し双方向性で共感を得ている。落選したら閉鎖してしまうサイトが多いなかで 落選しても毎日更新を続けている処がえらい。有権者は見ています。候補になったらサイトを開設し落選したら閉鎖してしまうのをネットをやっている人は、一番嫌う傾向があります。「fight-web管理人室 私のお勧めサイト・ブログ 」(引用終了) 諸々の事情はあるとは思いますが、せっかく立ち上げた情報発信ツールを止めるのはもったいない事です。こうやって、不屈に頑張っている阿藤さんのような活動が実るように頑張っていきたいですね。 当ブログは、阿藤さんの他に、議員・候補者では長岡京市議の小原明大さん、岡山4区で頑張る東つよしさん、熊本県菊池市議の東裕人さんのブログとつないでいます。この他にも、全国で頑張る共産党議員は約3500人。党員は約40万人を数えます。色々な人の頑張りを見習っていきます。 阿藤さん、これからもよろしくお願いします。
2006年07月29日
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こんにちは。伊東です。 いつも拙ブログをお読みいただきましてありがとうございます。再び調子がおかしくなってきたので、ブログを書くペースを落とします。コメントを寄せていただいた2人の返事は追々書いていきます。調子が戻るまで物足りない(ベストだって物足りないのですが)記事になると思いますが、よろしくお願いします。 一つだけぼやかせてもらうのを許してもらえれば、あるキーワードに触れたとき、理屈もヘッタクレもなく「バーサクモード」にはいる一部の連中には付き合ってられません。自分まで引きずられたくないので…。 後刻談…精神状態落ち着いたので、その部分何ぼか追記します。 自分は、前に「精神科」に通っていた気でいましたが、実は行ってなかったんですね。精神的な病気は、対応が遅いとそれだけ治すのに時間がかかるそうです。自分もこうして「物事に向かい合う」2、3時間ばかりはしっかり出来るのですが…その後がゆるくないのはこれまでも多々語ってきたとおりです。 物事中途半端にすると、ダメージってのは大きい。現に治療を半端にしたまま、体の治し具合も半端にしたまま、物事行動していたらあの通りのヘマでしょう。周りの人からも注意され、電子世界でも忠告を受けました。 どうしても「~をしなきゃいけない」という心ばかり先走っていて、ゆるくないときに危機を回避する能力が、私には欠けています。(これで何度迷惑かけたことだか)理性的になっていれば、それを回避できるんですけどね。当面は、各治療部分の投薬治療をしながら、自律した生活をしていくという課題に取り組んでいきます。時々その部分の様子も書いていきます。 ネットの社会でも、現実社会でも、SOSを見逃さない存在でありたいものです。 今日も色々書きました。また明日お目にかかります。
2006年07月28日
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こんにちは。伊東です。 今日の記事、お題ばかりは決まりました。しかし、これにどう切り込んでいくかは只今考慮中です。おとといの深夜に見たNHKの「ワーキングプア」の番組を見て、様々な思いを抱きましたが…。今日の昼間にも生活保護についてのニュース解説もしていました。 今の政治「これ以上後退できない」という立場にある人への攻撃がすさまじい。そして、それを支えるイデオロギー攻撃もだ。しばらく前に、最低賃金か年金か忘れたが、生活保護費に対して高いという理由で切り下げた話を聞くが、今度は「最低賃金よりも~」という理屈か。 以下のような図式が成り立たないか。1・「生活保護>最低賃金>年金」 あるところからの声「最低賃金が生活保護よりも少ないのはおかしいので、生活保護の水準を落とします。」2・「最低賃金>年金>生活保護」 あるところからの声「暮らしの最低基準は生活保護費。それに比べれば賃金が高いな。減らしてもいいんちゃう?」3・「年金>生活保護>最低賃金」 あるところからの声「働きもしない(?)老人にくれてやる金はない。これから老人が増えるからな。年金減らさなきゃね」 …で「生活保護>最低賃金>年金」のところから繰り返し。最終的には 「一部の『選ばれた人間(と勘違いしている方々…全部がそうではないと信じたいが)』>賃金労働者=年金生活者=社会保障で生活している人」 ってされてしまいますよ。 そうやって浮いたお金を何に使うんでしょうか。「赤字解消」?そんなのに使いやしませんよ。だったら、10数年前まで赤字額が今の7分の1ぐらいで「財政危機」言っていた人たちなんですから。解消しているはずでしょ。 「消費税は福祉目的税にする」という自民党総裁選挙に立候補しようとする方が言っていましたが、89年に消費税入れる際あなた方はなんと言いました。「福祉のため」言うてましたが、福祉は切り下げられる一方でしたね。もう一つ切り下げられたのありました。「法人税」もでした。 それに福祉目的税は…要は「増税か福祉切捨てかどっちか選べ」てなモノでしょう。究極の選択ですわ。ついで言えば「税金誰かが負担しなきゃいけないよ」とは言いますが、負担できる余裕のある人から取ればいいでしょう。ね、労働者を散々こき使って搾り取って大きく利潤を得ている皆さん。 ま、とりあえずやる事もあるので、一旦はここで閉じますが、生活に苦労した事のない様な人間が(個人個人の苦悩とは別の話)高--いところから見下して、ある立場に立った優等生的な発言を繰り返すのを見ると、その人間性に腹立つんですね。そこの所きっちりとモノを語って、行動していきます。 俺たちはいつまでも むしられるがままの大人しい羊じゃねぇ。
2006年07月27日
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おはようございます。伊東です。 今年200号の記事となりました。双方向のブログに変えて4ヶ月。色々やる内に見えてきた部分もあります。なお、この文を書くにあたっては華氏451度さん、McRashさん、ぶぃっちゃん、猫だぬきさんの記事も参照した上で、さらにカッシーニともえさん、土佐高知さん、コングロマリットかし渕さんの記事にも励まされて書いてきました。1・自分の立場と世の中~「十人十色」 このブログに何回も立ち寄ってくれる皆さんが、一番に疑問に思う事は、おそらく私が実名を出し、さらには日本共産党員だという事を明らかにして物事を書いている事でしょう。議員、あるいはその候補者の方なら、名前を出すのは当たり前ですが、私はそのどれでもありません。未だに共産党員であるが故の「差別」がないと言えばウソになる現状でもありますが、あえて私は自らの立場をさらしています。 そして、こういう立場の人間ではありますが、色々な立場の人にコメントを入れ、話をしています。リンクをさせていただいている方の中には、猫たぬきさんのように「共産党は好きじゃない」という方もいます(下記記事参照してください)。 自らの立場に関しては「単一のブログにしている理由」でも書いたとおり「自分は自分」ですが、では、色々な立場の人とつながりを持っているのは何でか。またも単純ですみませんが 「自分は『日本共産党』員。英語に直せば『Japan Communist Party』。向かい合う人は日本に住む人全員だ」 単純ですが、これが理由です。言ってて自分が恥ずかしくなってきますが。だから、意見も、疑問も、批判も受け止める。それに満足に返せるかは私の力量の部分もありますが、よくあるイメージだけに捕われず、まずは実物に触れていただけたらよろしいか、と常々思います。私のブログリンク集から、何人かの共産党議員のブログに行く事も出来ますので、良かったらコメント入れて励ましてください。(議員さんは多忙なので、更新等遅れる時もあります。ご了承ください)2・意見の中身…自分が責任持って語れる部分から、100%の思いをぶつけていく さて、共産党員語っている割には、文章にその片鱗が見えない部分があります。文の書き方は高校時代に担任と国語・造園の先生から叩き込まれたのを基礎に、ひたすら本を読んで自分なりに消化してものを書いてきましたが、如何せん、学が足りず-農業高校は実業学科も多くて、通常学科の時間が少なかった-私の無知も合わせて「学」という部分では物足りないブログになっています。周りのブログを見て「こんなんで俺のブログは…」と思っていたときに、華氏451度さんの「続・感性礼賛 知ろう。しかし振り回されまい」の記事(下記リンク参照)でした。 政治にも関わっているので、事実関係には気をつけながら、また行動の障害になる(政治だけではなく、野球にしても同じ)書き方を避けながら書いていますが、知識ばかり詰まっていて、血の通わない記事を書くよりは、ある程度の知識を与えられて(世の中の既存媒体では、共産党に触れる機会は多くはないでしょうから)しかも読む人に自分の思いが伝わる文章を書くようにしています。自分の様なバカが、かりそめの知識を身にまとってベラベラしゃべったって、すぐに化けの皮はがれるだけです。3・異なる意見への態度-「押し付け」ではなく「提案」- バカ正直に語れば、今の色々な問題に関して中庸な立場をとっていられる状況ではない、と私自身は思っています。これだけの資本家の攻撃を受け、社会保障や労働組合といった「安全装置」を剥ぎ取られ、惨い格差社会になった現状。「経営者も大変だし」ならまだしも「金持ちがいっぱい稼ぐんだから俺らはいい目を見られるのさ」という立場でモノを語る人もいるが、それにははっきりノーと言いたい。 だが、世の中に住み、生活している皆さんにとっては色々悩みながら生きている人が大多数でしょう。それまでの人生で出されたことのない「宿題」を出されて戸惑う人も少なくはありません。そこに耳に口を近づけて「ガオワオガオ」(ガオレンジャーか伊東は)と叫んだって、反発を覚えるだけでしょう。昔はそうやって、何ぼもケンカになりましたね。一度も勝った時はありませんが(引き分け一度-自分より弱い人にはケンカを売りませんでした)。 あれだけ多いリンクですから、書いている内には、自分の立場と異なる意見も出るでしょう。 私は基本的に1)相手を刺激させるようなことは言わない 2)自分の意見はこんなんですがどうだべか、というスタンスでモノを書いていく というやり方で対応していこう、としています。そんな議論から、つながりを持つブログもありますし(代表例:らんきーブログ・ぶぃっちゃん、プチセレブ♪さん)一部でも合う部分があれば、そこから仲ようなって行こう、というのが私のスタンスです。別な意見が出たときは、よく読んで、先の対応をする。ま、ときたまカチンと来てバカな対応してしまうときもありますが(しつこいようだがNo162参照)お互いを高めあおう、という事でやっていこうと思います。4・考えなければならない「セキュリティー」。参考にしたい記事2つ。 最近では、自分と異なる意見のブログに対して、自分のアドレスを付けないで、匿名で自分の主張をババババと述べ、しかもその相対者を見下して「ケッ、バカが」と書くような人も多く見かける。正直、実社会でこんな事言えるのかと思う言葉も多い。 それに対抗するには「コメント・トラックバックの制限・閉鎖」「特定アドレスの進入禁止」という手段もあるが、そうすると今度は「逃げているよ」「器量の狭い人だ」などとよそで言いふらす人もいる。その行為、簡単に言えば「お前は黙って殴られろ」と言っているに等しい。 ここで参考になったのが、McRashさんの「コメント及びトラックバックに関するポリシィについて」、華氏451度さんの「コミニュケーションのルール」の2つの記事だった。特にMcRashさんの次の一文には大分気を楽にさせてもらった。(引用開始…ただし申し訳ありませんが3文字削除しました) 投稿したコメントが掲載されなかったからって独裁だとか言論弾圧だとか騒ぐなってことですわ。 なぜって、ブログなんてネット環境さえあればきょうび誰でも簡単に始められるのですから、このブログで掲載されなかったコメントくらい、ご自分でブログ立ち上げて公表すればいいじゃないですか。ブログにコメントつける程度の操作知識があれば、十分ブログくらい始められますよ。(引用終了) ブログの「炎上」が原因で気を病む人もいるだろう。ま、直接言われたり、危害を加えられたりするわけではないから、それよりもいいとも思うが、自分を否定される事が次から次へと書かれるのに、いい思いをする人はいない。「何キレイゴト語ってんだよ、そういうのも含めてネット社会なんだよ」と言う方には、実際誰かに喋ってみて、耐えられるものであるかどうか、自分で試してみてから文を書いてみて欲しい。5・世の中には「自分だけではない」という事を知っていてほしい 私は、某大手サイトの「知識箱」を時々のぞく。まともな意見もあるにはあるが、ある時は在日韓国・朝鮮人、あるときは北東アジア地域、そして、社会的弱者、都会とはいえない地域…と見るに耐えない言葉が次々と並んでいる。仮にも「知識箱」なんだから、もう少しマシな書き方しろよ、とは思うが一向に直らない。 ここのウォッチャーいわく「ま、こんなものですよ」とは言うが、それが分りきった人ならともかく、そうでない人が無警戒に入り、影響されて帰って来るという事態だってあるのではないかな。それを考えると「ま、こんなもの」では済ましたくないが…。 そして、まともな意見を書くけども、コメント欄の話し合いの過程で、自分の意見からずれた時に激しく罵る方もいる。自分の確固たる考えを持つ事は立派だけど、人に対する相対の仕方には疑問を持つ。あれではせっかくついた「味方」も離れてしまうだろう。それがいいとか悪いとかは言わないが、もったいない話だ。 社会的弱者の人が、ブログを持つ事は多くない。だから、ネットだけ見る人の中には、何か勘違いして記事を書く人もいる。やたら社会的弱者(あるいは自分より立場の弱い人)にたいして、見下す意見を書く人もいるが、正直腹が立つ。 私は借り物のパソコンでブログ書いているが、今の自分の立場を忘れずに記事を書いていきたい。何人の方から「自分の言葉で」「熱くモノを書いている」「しっかりした信念を持っている事はいいことだ」などと、お褒めの言葉をいただきました。実社会では見ず知らずの方からこういう言葉をいただく事に、本当に嬉しく思う次第です。 信念という言葉は、得てして頑固さに結びついてしまうものでもありますが、自分だけが生きているわけではないのは承知の上で、自分が「こういう道もある」「こんなん生き方もある 皆さんどうだべか」というのを、これからも示して行こうと思っています。(加えて言えば、意見が一致できる所から一緒に行動するべ、という事はずっと呼びかけていきたいです) 気が付いてみれば、10000文字制限にあとわずかに迫りました。自分の思い、ここに書いてみました。この長文の中から、何かつかめるものが一つでもあれば、幸いです。 今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。実は、今日はもう一つあります。そちらもご覧ください。ここでは失礼します。==========================今回記事 参考にした記事です。華氏451度さん 「感性礼賛 『知るは力』ただしそれを支えるものの方が重要」 「続・感性礼賛 知ろう。しかし、振り回されまい」 「コミニュケーションのルール」徒然気儘の綴方帳・McRashさん 「コメント及びトラックバックに関するポリシィについて」らんキーブログ・ぶぃっちゃん 「呉越同ブログ」 「発展途上人じゃけんのー」 「知ったかぶりのたれかぶり」猫たぬきのこだわり・猫だぬきさん「「リンク先紹介と 人とのお付き合いについて」」伊東勉 「No191 私が単一のブログにしている理由」 「No174 私の文を書くイメージはこうしています」 「No169 『清潔主義』の危うさ」 「No117 負の感情」
2006年07月26日
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こんにちは。先に10000文字寸前まで記事を書いたブログ読者泣かせの伊東です。どうもすみませんでした。先の記事は、頃合を見てフリーページに移す予定です。ただし、使い方分りませんが。(東京で頑張るあとう和之さんのフリーページは見事です…それにつられたのですが、己の実力考えよう トホホノホ) さて、超大作、といえばもう一つ。去年冬から書いてきた小説、ようやく書きあがりました。原稿用紙にして738枚!実際に出版されている方からも「700何枚書いたことだけでもすごい」とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。 ストーリーはサラッとこんな感じです。 主人公達が翌日に都市対抗野球の代表決定戦を控えている時に、一人の女性がやってきた。彼女は何かのトラブルに巻き込まれそうになっている。気になった主人公は、翌日の試合が中止になった一日を使って、彼女を助けに仲間を引きずりこんで東京に向かうが、相手は…表向きは立派な総合サークルだったが、実情はドロドロずぅモノがあった。 それぞれの人物が一生懸命になって生きている中、それを阻む者との全面衝突!果たして主人公達は、無事問題を解決し、仙台に帰って東京ドーム進出をかけたたたかいに臨む事が出来るのか。 ま、前号にも書きましたが学はないし、文を書くテクニックはありません。しかし、一生懸命生きている人を励ます事は出来ます。生きる人と、それを阻む者との対決を、自分なりに消化し、思いを叩きつけて書いてみました。ま、こんなんが本になるなんて事は考えませんが、一つの作品を作り上げた充実感で今胸は一杯です。まだ一度も出版もしてないクセして、この小説に書いてきたキャラクターを使ったシリーズ作品まで考えているってのは、バカ丸出しですね。こんなヤツです。笑ってやってください。 ただ、今の世の中見ていると、人と人とが手をつなぐ。この事自体が出来ない世の中になっているなって痛感させられる事が多いです。先日も秋田で生活保護申請者が自殺してしまいました。福祉事務所の態度に絶望感を持って。 「稼げないヤツは 何かが足りないからだ 自己責任だ」 こう語れば簡単でしょ。でもね、それだけですまないものもあるんですよ。昨日の深夜、格差社会を扱った番組が放送されていましたが(とくらブログのdketさんがその番組の記事を扱っています。必見です!)正直、深刻に考え込んでしまいました。果たして自分は、何年か後どうなっているのだろう、と。 役に立たないのは消えろ。高齢者に対する政策も、障害者に対する政策も、その観点が入っている、と言ったら言いすぎでしょうか。確かに一定の方策は入っています。しかし、共通しているのは「金がないヤツは受ける資格がない」。冗談じゃない、とは思うけど、生存権何ざくそくらえとばかりのイデオロギーが振りまかれ、自分の生活や「アイディンティー」を守るために、本来は同じ「労働者」「勤労市民」が、細々としたカテゴリーで争う。それを見てほくそ笑むのは「力を持つ奴」。彼ら同士で争っている限り、自分に批判の矢が向くことはない。 「びーいとうのケログ」時代にこんなことを書いた。「経済的理由の安楽死法案が出される世の中でなければいいのだが」。一年前は軽い気持ちで書いていたが、いまや冗談ではなくなってきた。 「国の赤字云々」とは言うが、じゃあムダ遣いはどれだけやってきたんだ。どこかの国の言いなりになって、使わないのに工事をした、なんていう公共事業は何ぼあるんだ?語れば何ぼでもある。それを抜きにして、社会保障が必要な人を「怠け者」視して突き放す。自分の思うようにならなければゴミかい。ずいぶん「力を持つ奴」もえらくなったものだ。 私はそういう立場からは、モノを書いてやらない。自分の小説の設定を描いたときに、野球で一番付き合いの深い友人からは「そりゃ無理なストーリーだ」と言われた。自分でもそう思う。だが、それでもなお「困った人は見捨てない」という態度を示すためにもそのストーリーをあえて書いた。(ごめんな、せっかくのアドバイスだったが) 実際の世の中では、困った人に全部手を差し伸べるなんて事は難しいかもしれない。だけども、自分の見える範囲だったら?まずは動いてみんべ。何日か前に、この点へました自分が言うのも難だが、そういう力を少しでも感じさせるような作品をこれからも書いていきます。 この作品を書くには、この原原作を一緒に思いついてくれたW君、忙しい中一ヶ月かけて読んでくれたO君にMさん、赤ちゃんに関してアドバイスをくれたRちゃんにY君。先に書いたI君、そして、この人がいなければ、このストーリーを作れなかった存在の-さん。出版経験からアドバイスをくれたYさんにNさん。そして、苦境を支えてくれた祖母、母、兄。本当にありがとうございました。 不肖伊東勉、挑戦してみます! 今日はとんでもない量の二部作になりました。200号を目立たせるために、201号をわざと25日付で作りました。今日の長い文章、読んでいただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。=========================No200補足 10000文字制限のために紹介しきれなかったカッシーニともえさん、土佐高知さん、コングロマリットかし淵さんの記事をここで紹介します。カッシーニの昼食・ともえさん「『北朝鮮に感謝』麻生とんでも発言」…全体的にそうですが、辛辣なコメントに対するしっかりした対応に励まされました。土佐高知の雑記帳・土佐高知さん「コメント・トラックバックについて」…ウルトラマラソンを走る体力もそうですが、精神力を私は見習いたいです。コングロマリットかし淵さん「6月15日記事・Scratch」…申し訳ないですが「かし」の部分の漢字、他の読み方を誰か教えて下さい。
2006年07月25日
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さて、リンク先のブログみんな見たし、家かえって桃太郎侍でも見るぞと思ったら「勤労高校生」君からバトンリレー頼まれました。まさか=Q1~Q11= 回答不能 ってわけにも行きませんしね。血液型で云々は好きではないのですが、書くだけ書いて見ましょう。新しい自分が発見できるかも?=Q1.血液型は何型ですか?=父親:O 母親・兄・伊東:A 私と兄は生まれたときにOという判断が。=Q2.血液型の合う合わないがあると思いますか?=うーん、関係ないっしょ。=Q3.自分の血液型は周りはどう評価していますか?=よく言われるのはO型タイプといわれますが…。=Q4.自分の血液型で得した、又は損したことはありますか?=どっちもないですね。ただ、肝臓悪くして、献血できない、ということはありますが。それだけですか。=Q5.友達で1番多い血液型は何ですか?=聞いたことないですね。万一のために把握はしておこうとは思いますが。=Q6.血液型で持ってるイメージを教えて下さい。=血液型でだけではね…人間見なきゃ。=Q7.苦手な血液型はありますか?=Q6に準じます。=Q8.もし生まれ変わるなら、何型になりたいですか?=ボンベイブラッドだけはご勘弁を。合う血液型の人いません。=Q9.恋人(好きな人)は何型ですか?=さぁ?俺は血液型に惚れたんじゃない(以下省略)=Q10.好きな人が苦手な血液型だったらどうしますか?=Q9と同じ。=Q11.旅行4人で行く事になりました。と題して次に答えてもらう人を指定してください。=特に誰と指定はしません。興味を持った方につないでいただけたら何よりです。 「勤労高校生」君、ろくでない答えばかりでごめんなさい。せっかく指名させてもらったというのにね。ま、また面白いバトンあったら指名してください。
2006年07月25日
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こんばんは。伊東です。 次号で今年に入ってからのエントリー200(4月19日まで書いていた「びーいとうのケログ」も含める)を数えます。さっさと素直にこの記事を200号にして書けばいいものを…というご意見もあるとは思いますが、どうしても区切りの号数ではそれなりの記事を書きたいと思ってますので…ちょこっとその前に整理しておきたいことが色々とあるので、それを書いてしまいます。 まず最初に。野球関連の2つのブログの方とリンクをつなぎました。 「Xe Works in Blog」のXe(キセノン)さんは、以前「岩手高校野球の頂点をめざして」ティトさんのブログを通じて知り合う事ができました。 「ライトヒッティングな生活」のForty-ninerさんは、先日の「ゴールデンゴールズ」の記事にトラックバックいただいた事がキッカケです。つたない私伊東のブログですが、これからもよろしくお願いします。 あんまり多くしすぎても辛いものがあるので、リンクつなぎも程々にしておきますが、政治の方で一つ、ここは、と思う所がありますので近く交渉に行ってきます。 日曜日に行われた選挙から。岩手県の花巻市は1市3町合併・定数46減の34人に39人が立候補。日本共産党は照井明子さん、桜井肇さんが立候補。照井さんは1813票を獲得し13位で、桜井さんも1344票を獲得し28位で当選しました。 照井さんは花巻市議。桜井さんは石鳥谷町議。合併直後は大迫の藤原敬一さん、東和の佐藤富子さんと4人の議員団で活動してきました。定数の大量減で2人に候補者をしぼり、議席占有率をほぼ維持することができました。今回も応援には行けなかったものの、この結果にホッとしています。これからもがんばってください。 和歌山県かつらぎ町は1町1村の合併選挙。定数10減の16を18人の立候補で争いました。東芝弘明さんが892票で4位、宮井健次さんが779票で11位で当選。議案提案権を得ました。 福井県永大寺町では2町1村合併選挙。定数20に22人が立候補。金元直栄さんが878票を得て3位で当選しました。 北海道紋別市は定数21に24人が立候補。野村淳一さんが514票を得て20位で当選しましたが、藤川和子さんが459票で24位で落選しました。 色々な結果の出た今週の選挙でしたが、これからもがんばってください。 次は、これからのブログ編集メモ。次号では「ブログに対する態度シリーズ-ブロガー同士で意見が分かれたらどういう態度をとるか」を取り上げようと思います。この際、「華氏451度」さん、「徒然気儘な綴方帳」のMcRashさんのブログ記事を紹介します。 続いて7月15日記載予定だった記事に関して思った事を触れていきます。その後で「大農野球部七部作」を書いていきます。(ただいま88、89年の試合について資料整理中) 8月半ばからは去年の総選挙の時にも書いた「政策シリーズ」をこのブログでも書いていこうと思いますが、何を扱うのかただいま考慮中です。 前に「完成まであと一歩」といっていた小説。実は、あと2、3枚を残してまだ書いていなかったのですが、今晩完遂、そして修正の上でどこかに投稿します。しばらくこんな感じで書いていきます。 もうすでに色々な媒体が伝えているとは思いますが、洋野(ひろの)町・種市の親子殺人事件。洋野町は、種市町、大野村が合併してできた町ですが、名前を広めたのがこの事件では…事件なんかが起こりそうにないと思っていたあの町で殺人事件。容疑者は隣町の男性だといいますが、色々割り切れないものがありますね…。 テレビのコメンテーターが、好き勝手な事を語っています。特に、元敏腕刑事という人のモノの言い方が引っかかる。話を聞いていると「所詮、人間何ざこんなものだよ」といわれているような気がして。 刑事というのは、人を疑うのが仕事なのでしょうが、その考えを一般的にはしてほしくないんですね。共謀罪の記事でも書きましたが、人を疑って生きていく事が当たり前の社会は生きづらいんです。そういうコメンテーターが主流のテレビ。見るだけでも疲れます。何にしろ、納得いく解決はしてほしい。2人がもうかえらないのばかりが悔しいけども。25歳女性の方は結婚も控えていたという。つらくて、悲しい。人を殺すという事は その人だけを殺すのではないその周りに関わる人 すべてを殺してしまうのだその悲しい思いを与えてしまう「執行人」に なりたかないだろう。 だから、冗談でも「死ね」「殺す」なんて言葉、使わないでください。 とりあえず色々書いてきました。次号でいよいよ06年200号です。これからも拙ブログをご愛好くださいますようよろしくお願いします。
2006年07月24日
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こんにちは。伊東です。今日は、岩手でも高校野球の決勝と社会人野球・一関市長旗大会の決勝が行われました。高校野球は専修大北上が2-1で盛岡大附を破り5年ぶりの甲子園出場決定。社会人野球は全足利と全日立共に譲らず、7回雨天コールドで3-3。両チーム優勝と相成りました。これ以上の延期は無理だったんですね。何にしろご苦労様でした。 さて、今日のタイトル。隣の秋田で、高校野球準決勝で「試合を早く進めたい」という思惑で、本荘高校監督が打者に三振を指示するという事件が起きました。試合は本荘高校がコールドで勝ちましたが、敗れた秋田高校の監督は「負けたことよりもその事の方が屈辱だ」と怒りまくっていたそうです。その本荘高校は23日の決勝で秋田中央を破り甲子園出場を決定しましたが…どうにも後味悪いものになってしまいました。 この件に関して、大分ブログの上でも議論が交わされていますが、見た範囲の中では、理由は色々分かれていますが、総じて言えば「この作戦が悪い事ではないだろう」というのが多数派を占めつつあります。正直言って複雑ですね…。 2年前。2004年都市対抗野球東北大会。岩手からは赤崎野球クラブと水沢駒形倶楽部が出場した。予選リーグ戦の組み合わせは以下のとおり。 赤崎野球クラブ・七十七銀行・郡山ベースボールクラブ 水沢駒形倶楽部・JR東日本東北・JR秋田 1位突破→第一代表トーナメント(一回負けても第二代表決定トーナメントに回れる)へ。 2位突破→第二代表決定トーナメントへ(ここで負けたら予選敗退)。 3位→予選敗退決定 戦力だけを純粋に見てみれば、赤崎・駒形は、東北トップレベルのチームの七十七・JR東北に確実に勝てる保証はない。「効率よく」次のステップに行くためには赤崎・駒形は七十七・JR東北との試合を「捨て試合」にして、全力を出せば勝ちきれると思われた郡山・JR秋田との試合に戦力を集中すべきでは、という声もあるにはあった。では、この2チームはどういう態度をとったか。 赤崎→七十七銀行にエース・山本君を投入。3-3の引き分けに持ち込む。続く郡山に2-3で惜敗 駒形→JR東北にエース・新田君を投入。1-2でサヨナラ負けも接戦に持ち込む。続くJR秋田に2-9で敗退 この2チームの決断。笑いたい奴は笑えばいい。だが、当事者としてみれば「岩手の王者が、他の県のチームに『こんなものか』と思われるたたかいはしたくない。勝ちに行く」 と、あえてトップクラスのチームに対してエースを持ってきた。結果、赤崎も駒形も次の試合に勝つ事ができず予選リーグ敗退と相成ってしまったが、打倒・企業チームという目標ができ、トップレベルの力に触れたことによって、チーム力のアップにつなげる事ができたのである。 何が言いたいか。「目先の結果を求めれば、その目先の結果を得やすくはなるが、それ以上に大きくなることはできない」「成長は苦しみとともに勝ち取るものだ」。 先の赤崎・駒形のケースと本荘のケースとではまた違うが、どう生きていくかという風にモノを考えていくと「勝てばいい」だけでは済まされないものもあるように思う。 92年の松井秀喜選手5敬遠事件にしてもそうだ。確かに敬遠四球はルールの内。それ単体では批判はしないが、全部逃げましたでは空しいものもある。「松井秀喜を打ち取った」という成果を得る機会ができなかったことが。はっきり言えば、松井さん一人に4ホームラン食らったって他にランナー出さなければ4点しかとられない。4点取られたらそれ以上に取り返せばいいだけの事だったのにね…。 私自身もプロではないが、JR東北の吉田史昭投手と相対したときがある。私が三年、彼はまだ一年。試合用ユニフォームの他のナインに一人、練習用ユニフォーム(試合用のユニフォームがまだ渡されていなかった)の姿でいた彼と相対した私は、低めのストレートをピッチャーゴロにしかできなかったが、その後の彼の活躍を見て「俺はあの選手と相対したんだな」という心地よい思い出を作ることができた。真正面からぶつかる、というのはそういう事である。 大体、試合に勝つなんていうのは、試合に臨む以上当たり前の事であって、必要以上に語ることではない。勝つために策を講ずることは否定しないが、それが「勝利第一」になってしまうと、置き忘れるものも出てしまうのだ。効率というのも、大事なものだけど、そればかりでやっていったら、途中にある「大事なもの」を見逃してしまう危険性だってあるわけでしょう。 世の中、スパスパと思う通りに行けばいいんだろうけど、そういう訳にもいきませんね。寄り道したり、躓いたりしながら成長していくもの。大分遠回りしましたが「三振を指示する」という事は、そういう「成長のキッカケ」を摘み取ることにもつながるんです。試合の大勢は決まっているにしても。(だから、今の5回10点、7回7点のコールド規定は疑問に思っている。今のままだと『一糸を報いる』機会があまりにも少ないからだ。5回15点、7回10点が妥当) 躓いたり、傷つきながら何とかここまで生きていた自分にとっては、今の「効率」一辺倒の動きの中では生き辛い部分もあるわけです。コンビニで勤めはじめた10年前。「他の奴ならクビにするが、伊東君の場合は成長の余地もあるから3ヶ月待ってみる」と、辛抱してくれた当時の経営者。今では、そういう余裕がなくなっている様子があちこちで見えます。 「生きる」という篩い(ふるい)をかけるスピードが速くなっている今の世の中。篩い落とされた人も、何とか踏ん張っている人も、ゆるくない思いでいる事でしょう。そのつらさに気づかないのは、無神経に篩いを振り回している「強者」だけです。スピードに振り回されず、何が大事な事なのか。それを考えながら、日々歩んでいきます。 文が思うようにつながらなかったかもしれませんが、本荘の事件を見て、思った事を書きました。秋田にしても、ノーゲームを狙った時間稼ぎがあったとかなかったとか。自分のとった行動が、何年か後に、自信を持って話できるか。 皆様方、私ごときが強制できるものではありませんが、まずはそこから始めていきませんか。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。
2006年07月23日
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こんばんは。伊東です。西日本の方では、雨がかなりの量降っているようで…今日も何人か犠牲者が増えていました。私も自分の経験から「注意」を呼びかけてはいましたが、はっきり言って、私の記事は「生ぬるい」。NHKの雨量レーダーを見ましたが、九州南部が突出して高いのを見て、祖母と2人、絶句しました。自分達ではなんとも出来ない天候、せめて、犠牲は出さないように行動してほしい所です。 昨日の事でだいぶ凹んでいました。ま、概要だけ書いてしまえば、ある行事を開催しようとしましたが、参加予定人数が少なく、この日大きいイベントがもう一つあったので中止にしました。だけども、その後参加を予定していた人から「何で中止にしたんだ?少なくてもやってみてよ、足りなきゃ次に生かすのが筋じゃないのか!」と言われたんです。 最近、ちょっと停滞気味ということもあり、何とか打破したかったのですが、思うように行かず苦しんでいました…先頃の体調悪化の件もそうですが、一人で抱え込んでしまうのが私の悪癖。今では少し前ほど一人だけでやる、ということはなくなって来たのですが…ったく、タイトルではないけども、バカが縮こまってどうするんだ、と一人ダイエットコーラを浴びるほど飲んで海に向かい合っていました。失敗を恐れすぎた私がバカでした。ここからやり直します。 今日は思わぬプレゼントも。配達の時にある人から「山羊乳」をいただきました。今朝搾りたてのものです。家に帰ったら少し沸かして飲んでみます。ありがとうございました。 そして、今日はブックマークのエントリー・カテゴリーを組みなおしました。新しいリンクエントリーはtodoさんの「ITで闘う Fight-web」。ブログ・ネットコミニュケーションに関わる記事で勉強させられることの多いブログです。この他に、野球関連で2つのブログと交渉中です。 後2つ。地元新聞社の「岩手日報」「東海新報」をリンク先に加えました。ちょっと遅すぎましたが。 カテゴリーも組みなおし、休止中や、こちらからコメントを送れない(当方から送る資格がない)ブログを、一旦「よく寄るブログ」にまとめました。今のところは、このカテゴリで間に合いますが、そのうちまた再編するかもしれません。 高校野球は、岩手大会準決勝が行われ、大船渡は盛岡大附属に0-3、一関学院は専修大北上に1-2で敗れ、夏を終えました。正直、地元の大船渡に、大農を破った一関学院。思いを託せるこの2チームの敗退にがっくりは来ていますが、立派なたたかいをした上のことです。残った2チームのうち、どっちが甲子園に行くか。明日1時から試合開始です。 自民党総裁選挙は、福田氏が立候補しないとかでどうやら安倍氏が優位といわれることになりました。ま、正直他党の事です。誰が出てこようが、こっちはこっちのやる事をやるだけ。むしろ、長々と「自民党総裁選」のニュースばかり流され、本来の政治報道がないがしろにされるよりはマシというものです。 前に予告した「大農野球部7部作」。いよいよ着手します。明日までには第一部「88~90年・激戦を経て…大農最多タイ夏2勝」を完成させる予定です。 今日の日記としてはこんな所です。今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。また次回記事でお目にかかります。 一旦書き上げてからふと毎日新聞を見たら、今日の一関市長旗大会の結果が載っていました。(以下毎日新聞からの引用)○二回戦 全足利ク8-1かみかわク 水沢駒形9-8ウィーンベースボールクラブ 全日立ドリームズ12-5西多摩倶 赤崎ク9-8全府中▽準決勝 全足利ク4-3水沢駒形倶、全日立ドリームズ11-0赤崎ク(引用終了) 赤崎クラブは、強豪と目される全府中に競り勝ち、準決勝進出。その準決勝では全日立に敗れましたが、各県を代表するチームに2勝出来た(新潟クラブ野球団もクラブ北信越大会出場)事は、これからにつなげる事の出来る成果だと思います。 水沢駒形はウィーンに競り勝ち、全足利と1点差ゲーム。駒形も、足利も全国大会に向けての視界良好、といった所でしょうか。全日立は茨城ではゴールデンゴールズや全鹿嶋、レインボーズといった所の後塵を介していますが、リベンジに向けて動き始めたようです。西多摩が大差をつけられたのは意外でした。 赤崎のメンバーをはじめ、敗れた14チームの皆さん、ご苦労様でした。また次の試合で頑張りましょう。
2006年07月23日
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今晩は。伊東です。 何のかの宿題がたまって…正直精神がオーバーヒートしてしまいそうです。その内の8割以上は、この先の生活の先行き。とりあえずの目標は立ててみましたが、家計簿叩いてみると、頭痛しかしません。それで気に病み、体もおかしくし、必要な事もスローモーでしか出来ない。ううう、辛いよ。それで一つ、大目玉を食ったこともありまして…。ま、このことに関しては「そういう事があった」事だけを記しておきます。 そして来週、コンビニとは別な所で面接受けに行きます。 今日行われた一関市長旗大会。赤崎野球クラブは新潟クラブ野球団に勝ちまして、二回戦に進出しました。BB-Blogさんのブログで、詳細の記事を書いていますのでそちらをご覧いただいた方がいいでしょう。この日は普段は準レギュラ-の選手たちも多数登場。その上で勝つ事が出来たのはうれしい事でした。 赤崎は、2年前のこの大会でレギュラーを一人も出さずに試合をした事もありました。(赤崎2-8横浜金港)正直言って、いつもいつもレギュラーだけで試合ができるものではありません。それに、何かしらの志があってチームに加わってたたかっている選手に対して「居場所」を提供する事も、また必要な事です。都市対抗の北信越ブロックの某チームが、決勝トーナメントをにらんでメンバーを落とした事が一部で議論になっています。企業チームと同好会的クラブチーム、更に大会の格付けの違いもありますが、頑張る選手に報いる事。それも必要だな、と考えています。 関連して思い出したのが一つあります。 最近、高校野球で「控えでも、やや力の劣る3年をベンチに入れるよりは、力のありそうな2年を入れたほうがいい」という考えも多くなったと聞きますが、甘い言われても、3年間報いた選手に出場のチャンスを与えてほしいですね。 政治関係の記事ですか…今日の赤旗に「政党の大道歩む日本共産党」の志位さんの講演、そして「現行制度での税負担軽減策」の二つが掲載されています。この二つの記事は必見です。 という事で、今日も色々書いてきました。また次回記事お目にかかります。
2006年07月22日
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今晩は。伊東です。皆様いかがお過ごしでしょうか。 昨日は、怒りが頂点に達したまま文を書きなぐってしまった。山本圭一…容疑者に対する怒り。正直言って、私が彼を許す要素はあまり見当たらない。だが近くにいて、多かれ少なかれ彼の長所を見てきた人間は「何とかできないものだろうか」と考えるもの。 世間一般を見ても思うだろう。サリン事件など、大量殺人を犯したカルト集団の大ボスにしても、家に帰れば一家庭人だったのだろう。カレーに青酸を入れたとされる女性にしたって、子供からしてみればいい所もある母親と思っているに違いない。反社会的行為をおかしてある団体を抜けた男にしても、家族にとっては大事な人。その方のパートナーは、周囲の「あんな奴とは離縁しろ」という声を突っぱね、逆に自分がその団体を離れた。この事に関して、私は良し悪しは言う資格はない。 そういや、自分自身でも書いていたな。長野の殺人事件を扱ったブログで、加害者夫婦の後見人に対して「それはそれでしっかりやってほしい」と書いた(「びーいとうのケログ」♯262・旅記6)。どうしても厳しい事一辺倒では片付けられない。そんな風に考える自分がいた。だけども、自分の事だけならいいとして、回りに関わる人まで貶められる。それだけは、どうにも勘弁できなかった。だけども、私よりも何倍も山本容疑者のいいところを知っている加藤さんやゴールデンゴールズの面々は、厳しい言葉ばかり投げつけられても、逆に戸惑うだけではないだろうか。 ゴールデンゴールズは、一時期の混乱を乗り越えようとしている。それを余計な事をしゃべって邪魔する。そればかりはしていけない。「BB-Blog」のBaykinさんに倣って、私も落ち着くまでは何のかのは書かないでおきます。 さて、社会人野球の東日本カップも組み合わせが決まった。一回戦は県営第一試合 赤崎野球ク-宇都宮大OB県営第二試合 新庄野球ク-オール苫小牧雫石第一試合 オールいわき-伊勢崎硬建ク雫石第二試合 高田クラブ-幸清会 以上4試合。相手に不足はない。思い切りぶつかっていただきたいものです。ただ、盆前の大会、という事もあって大会の延期は一日のみのようです。 高校野球はいよいよ大詰め。始まったかと思いきや、もうベスト4にまできていました。ベスト4に残ったのは盛岡大附 専修大北上 一関学院 大船渡 残る階段は2段。地元の大船渡、大農を破った学院、監督が変わった専北、全国一勝を目指す盛附。甲子園の切符は、一枚だけです。 政治に関して…今日の赤旗を見てあきれた事。「弱者にとっては、生きることすら難儀の社会」にさせて何か意味ありますか。例として、自宅を持っている人は、それを担保にして老後の生活資金を借り、死んだ後返せなければ「処分」。国は「福祉を受けたきゃ消費税上げるの認めろ」などと申しますが、今の団塊の人が多くいて…とはいうけど、その後は人口減る一方ですよ。それなのに、年金5年分貯めさせて何するんですかね。 というところで、今日の記事製作を終わらせていただきます。また明日、お目にかかります。
2006年07月21日
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今晩は。伊東です。本来ならここの記事では三重県多気町、高知県本山町、福岡県添田町の3自治体の選挙から見えてきた政治を扱う予定でしたが、予定を変更して別な記事を扱います。 なお、責任上3自治体の選挙結果は記載しておきます。◇三重県多気町(定数8減の18-立候補20)川辺じんぞうさん 368票 16位当選 ※一町一村合併選挙◇高知県本山町(定数2減の12-立候補13)田岡敬行さん 188票 10位当選 前田精爾さん 161票 12位当選◇福岡県添田町(定数2減の13-立候補16)竹田善浩さん 337票 13位当選 本当なら、多気町の結果から国保税、本山町からは自治体合併、添田町からは介護保険・障害者自立支援法について取り上げてみたかったのですが…制作時間が限られている以上仕方ありません。 当選おめでとうございます。これからも頑張ってください。 さて、今日の本題は茨城ゴールデンゴールズの遠征中にろくでもない事をした痴れ者をここにて扱います。その男の名は山本圭一。極楽とんぼの一人といえば分かりやすいだろうか。彼が何をしたかは、既に多くの媒体が伝えている通り、野球の遠征中に未成年の女性を連れ込み、みだらな行為をしたという。 まず、山本圭一(こいつにつける敬称はない。また、名前までつけて書くのは、同じ山本姓でも誇れる仲間と一緒にされても困るから)の取った行動が誰を傷つけたかを羅列する。なお、被害者に関しては、当たり前すぎるので書かない。 1)萩本欽一さんはじめ茨城ゴールデンゴールズ選手・スタッフ・このチームの周りに集まった皆さん 2)極楽とんぼの相方・加藤浩次さんと、ファン・関係者 3)同じ社会人野球でたたかう全選手 もちろん、家族などもそうなるだろう。それにしても…腹立つわ。 まず、判断力に劣る人を連れ込んで事に及ぶ…一部報道で「暴行」とも言われたが、そういわれても仕方がない行動を取った。私の嫌いな行動の一つは立場の劣る人に対して、力に任せてねじ伏せる事。山本圭一はその「禁」を破った。 そして、ゴールデンゴールズの遠征で移動中の愚行。大体、次の日は函館オーシャンとの試合だっただろう。試合前日にこんな事するか。野球なめている。オーシャンに対して失礼だろう。 彼は、こういう女性問題には「前科」があった。その都度反省を口にはしていたんだろうが、身になっていなかった、という事だ。 結局、彼は、生きることに対して「なめていた」。自分だけではない。チームをもぶっ壊した。萩本さんは解散をも口にした。よほど責任を感じての事だろう。ま、04年の球界再編問題で「野球をやる場所を 野球を盛り上げるため」に作られたゴールデンゴールズ。色々な意見も寄せられるが、社会人野球に世間の目を向けさせた、という意味では貴重な存在だし、地元に根ざしつつあっただけに残念な話だ。課するべき処分は処分で考えるとして、何とかならなかったものだろうか。ここに集まった選手は、それぞれの目標に向けて頑張るために、そのための舞台にこのチームを選んだ。その舞台を取り上げてしまった山本圭一の罪は重い。 このチームに片岡安祐美という選手がいる。日本女子代表にも選ばれたセカンド。体格差はいかんともしがたいが、それ以外ではすっかり成長をみせていた。新井純子さんや、松本綾乃さん(かつてアムウェイレッドソックスに在籍)ら先駆者には悪いが、女子野球を身近に感じさせた一人者ともいえた。 その彼女は、去年のインタビューでこんな趣旨のことを語っていた。 「女だからと手加減されるのが…」 この言葉を語っていた片岡さんの表情には怒気がこもっていた。そのインタビュー直後にTDK・津口、高田ク・菅野からヒットを放つシーンを見、更に今年の映像を見てみた。やっぱり今年の方が成長している感じを受けた。 なぁ、山本圭一よ。代表として片岡さん書いたけど、他の人の頑張る姿を見て何か感じなかったのか。相方の加藤さんにしても色々自分を高めようとした結果が、レギュラー増加に結びついたんだろうが。 「自分高める事できねえ奴が 他人から尊敬受けること何ざねえよ!」 ついでに一ついいか。俺の事話すのも難だが頭来たついでにしゃべってやる。 俺は社会にでてからの不摂生の成果とも言えるが、腰を病み、体を病んでしまって草野球レベルでも野球が出来なくなってしまった。もうグラウンドに立ちたくても立てねぇんだよ!立つようになるまでにはかなりの時間がかかるんだよ!お前はグラウンド立てるんだろうが!だったら、それに恥じない行動とるものだ!お前の行動が社会人野球ぶっ壊したんだよ!そこのところ思い知れ! ゴールデンゴールズにも問題がなかったとは言わない。5月の都市対抗野球県代表進出決定戦。ホームでのクロスプレーをめぐって乱闘にまで発展してしまった。意識の高いのは分かるが、それとこれとは違うだろう。「優れたスポーツ選手・優れた人間」であってほしい。グラウンドではすごくても、それ以外で蔑ずみの目で見られる事が果たしていいのかな、って事だ。 そして、芸能界。いい加減くだらない「特権意識」どうにかしてくれないか。バカな事やっても「ま、芸能界だから」ですますようなやり方。いい加減にしてくれ。何やっても視聴率が取れればいいやという奴には、それと入れ替わりに何を失うんだ、と聞いてみたい。 怒りのあまり乱暴な書き方になりました。特に、赤字で書いた部分には、最初別な表現を入れていました。しかし、これをアップしてしまうと、自分まで低レベルの人間にしてしまうので、いったん消して書き直しました。 しかし、私も人生の一部分をかけてきた野球を、こんな形でチャランポランにされたくなかったのです。クラブチームバブルともいわれる昨今ですが「団体は、作るよりも続けるほうが大変」。これを心して、活動してほしいと願いながら、筆を置きます。また明日、お目にかかります。
2006年07月20日
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こんにちは。伊東です。今日の三部作第二弾書いていきます。 ひとーつ(だから、魔邪サンの出来損ないの物真似はやめなさいって)。高校野球選手権大会。岩手はあっという間にベスト16が決まっていました。それにしても驚きは、気仙勢は大船渡高校を除き、みなコールドで敗退。こんな事、おそらくはじめてでしょう。聞いたことない。 他の高校に目を転じてみると、健闘したのは種市高校、胆沢高校、北上翔南。今日はこの2校を取り上げて記載します。 まずは種市高校。前年、一回戦に勝ったものの、続く専大北上戦では18失点を食らっての大敗を喫しました。このとき、テレビでその様子を見ていたのですが、種市ナインの姿勢は、負けている者の姿ではありませんでした。「レベルの高い野球に触れ、それに触発して練習に励めば次の年には…」という期待をかすかに持ちましたが、2試合の延長戦を制し、3試合目のこの日も、最後黒沢尻北にサヨナラ負けしたものの見事な試合を見せてくれました。特にエース投手。将来の進路もあるとは思うけど、ぜひ社会人野球に来てくれ、そして対戦しよう! もう一つは胆沢高校。わが母校の大農もそうですが、胆沢も野球部員をそろえるのに苦労し続け、例年一回戦負けというチームでした。しかし、今年は初戦に14-7のコールド勝ち!12年ぶりの勝利を挙げました。 その12年前のチームをしっています。あの年は中軸の選手がしっかりしていて、戦い方によっては一回勝ってもおかしくないチーム。緒戦に勝ち、続く二回戦でも岩谷堂高校(前年に伊東3年次の大農と対戦したメンバー7人残る)に2-3で敗れたものの、見事な試合を見せてくれました。 この間11年間たたかって来たメンバーも頑張りは見せたのでしょうが、残念な結果が繰り返されて12年。ようやっと結果が出ました。監督の君ケ洞さんは27歳。よく頑張りました。 最後に北上翔南。2年前には北上農業と組んで連合チームとして大会に出場しました。黒沢尻南の共学化に伴って結成された野球部(そういえば、盛岡スコーレはどうするの?)。地域選抜に選ばれた選手も多く、3年間鍛えればどこまで伸びるか、期待しました。 創設期のメンバー最後の夏。二回戦までは、まさしく彼らの野球が出来ましたが、昨日の大船渡高校との試合。残念ながらコールドで敗退しました。めったにない経験も出来た彼らに、お疲れ様でしたと声をかけてやりたいです。 68チームのたたかいが終わり、岩手から甲子園行きの切符はわずかに1。16チームの争奪戦が、明日から再開します。 ふたーつ(だから魔邪サンの…以下略)。クラブ野球の一関市長旗大会。赤崎野球クラブは、土曜日の一関球場第三試合に登場。新潟クラブ野球団と対戦します。勝てば翌日、東山球場で一関-府中の勝者と対戦。西多摩、ウィーン、全足利と県外強豪チームも来ています。野球ファンの皆さん、野球は高校生だけではなく、社会人も注目ですよ! みーっつ(だから…以下略)。政党の大道を歩む日本共産党は今日の夜、党創立記念の講演会を行います。志位和夫委員長はじめ、現職の紙智子さん、元議員の山下よしきさん、ホームページ面白い井上哲士さん、四国のエース春名なおあきさん、若くして“医”の心を持つ谷川智行さん、芯の通った強くて優しき田村智子さんが挨拶をします。CS通信も全国で展開します。興味のある方はお近くの日本共産党事務所にどうぞ。 よーっつ(だ…以下略)。リンク集に新たに3名の名前を追加しました。「徒然気儘な綴方帳」のMcRashさん、「華氏451度」さんのお二方のブログをリンクしました。のちほど、このお二方の記事を紹介する事にします。急なリンク願いのコメントに早々と返事をしていただいてありがとうございます。 そして「村野瀬玲奈」さんは、自らのブログこそ持ちませんが、各地のブログに(私のところにもおいでいただきました)的確なコメントを書いている方です。野球のメジャーリーガーで、背番号のない時代の選手を「永久欠番」扱いにした、という話も聞きますので、それに倣って(村野瀬さんはバリバリ現役ですが)左のリンク集に名前を記載しました。McRashさん、華氏451度さん、村野瀬さん。これからもよろしくお願いします。 後、「とりあえず」ブログさんと「とくらブログ」のdketさんの紹介記事を更新するのを忘れていました。今週中には絶対直します。もう少しお待ちください。 さて、書きたい事は大方書きました。政治の事は、今日の第三部の「日本共産党・今週の選挙」と絡めてお送りいたします。第2部はここまでにします。また次回、お目にかかります。
2006年07月19日
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雨続きの季節が気になる方ぜひご一読を! こんにちは。伊東です。今日は3本立てでお送りします(体力あったらね)。 まず取り上げるのは表題にも書きましたが「土砂崩れ」。豪雨の影響で各地で土砂崩れが起き、犠牲者も次々出ています。私も過去二回、土砂崩れに巻き込まれる危険性を回避したこともありまして…そのときの経験をここに記します。 大雨が降り、地面が水を吸い込む能力を超してしまうと、土壌が崩れやすくなります。ま、これはよく聞く話だと思いますが、中々具体的に「どうなれば」というのは、その土壌に聞いてくれ、というレベルなもので一概には言えません。 しかし、ここからの二つの話は参考になるはずです。 ケース1 ある日の深夜。事務所での作業も終え、初代ワゴンRをトコトコと走らせていた私伊東。だが、ある地点に来たとき、崖を覆っていたコンクリートから、茶色の水が激しく道路に吹き出していた。 用水路にそってでない。コンクリートの境目からである。私はまずいと思い、消防署に一報を入れ、自分自身はとりあえず家に帰っていった。 翌朝。コンクリートも何も無く、ド派手に崖くずれが起きていた。まごまごしていたらあの下に…そう思うとかすかに震えていたのを覚えている。犠牲者なし。 ケース2。それから2年。私は国道396・107複合線を大船渡に向けてアルトを走らせていた。やはりこの時期も雨が続き、何か起きなきゃいいけどな、と思いながら走っていたとき、遠野から住田に行く道の途中 何か違和感を感じた。 山のシルエットが違っているし、そこに生えている木の傾きが変だ。 そして、翌日。「107号線通行止めだ!」との知らせが。ニュースを聞いてみたら、私が違和感を覚えた地域じゃないか!気仙地方から内陸へ行く動脈ともいえる路線だけに、多大な影響を受けた。状況を聞けば、私が通った少しあとに崩れたようで…もう少し通るのが遅れていれば、私はこんな一文を書いてはいなかっただろう。 まだまだ天気の悪化が続くのでしょうか。自分でも気をつけて見てみる事をオススメしますし、周りの人も、あんまりにもおかしければ何か対処する、という事から行動していただければ、と思います。行政には特に、災害弱者への対応に気をつけていただきたいです。 という事で、第一部は終了します。第二部は少々お待ちください。
2006年07月19日
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こんばんは。伊東です。今日は雑記ボックス形式で書いていきます。 その1。今日の大船渡、曇り空でグスついていました。でも、雨だけは降らず。そんな天気の中、造園手伝いの最終日は、Nさんの厳しくも暖かい指導を受けながら何とか一定の成果?をつくり、終了しました。造園は、高校時代以来の経験となりましたが、高校の造園の授業20時間分よりも(当時の担当のS先生、ゴメンナサイ!)身になりました。 去年の夏に病気をしてから、約10ヶ月ぶりにフルタイムで働いたので、バテバテになりましたが、労働現場復帰への第一歩ともなるこの仕事を、自分の持てる力の100%を出さなければ、後はない、という心の中の意気込みもありまして、一日延長になり、へたくそな薦巻きをしてしまって、売価価格を減らしたりしてしまいましたが「あんたみたいな状況の人が、よく2日続いたよ。そこは感心だ」というお褒めの言葉をいただきました。その方も、三年前からリュウマチに苦しみ、約二年間苦しみ抜いただけに、病み上がりの人の心境をわかった上で、色々と教えていただきました。本当にありがとうございました。 その2。クラブ野球選手権も北海道代表が決まり、全21チーム、東日本、中日本、西日本カップ各8チームと合わせて55チームの出場チームが決まりました。しかし、手元に適当な資料がありません。申し訳ございませんが「momi051」さんのブログを見ていただけたら、と思います。このブログのホームに、一チームだけ書いています。色々な強豪と相対できるのが今から楽しみです。ただ、個人的には「札幌ホーネッツに来てもらいたかった」という気持ちもあります。理由として1)明石外野手の超人的な身体能力2)ホーネッツ応援団との応援合戦 …2)に関して、改めて伊東はバカだ(誰が応援リーダーやるんだよ、盆近くの忙しい時に!)というのを証明した上で次進みます。 その3。日本共産党・今週の選挙!報告記事の中で、考えさせるテーマもありましたので、雑記ボックスではなく、一つの記事の量が多い雑記・日記の中で扱おうと思います。結果から言えば、立候補した4人全員当選しました。 その4。イスラエルの行動にせよ、北朝鮮の行動にせよ…。まずは北朝鮮。いくらなんでもね、ただでさえルール違反しているあなた方が、皆が難儀して作り上げた「アドバイス」を速攻で蹴飛ばしてしまうのは…。「英雄主義」は、まだ治っていなかったみたいですね。 続いてイスラエル。兵士2人が捕まったのに対抗して攻撃…どこかの大国が後ろ盾しているからと、好き勝手やっていいわけじゃあないですよ。普通は「何が起きたの調べて、捕虜を帰してください」で済む問題とは思いますがどうでしょうか。 武力。大昔から統治機能の重大な手段の一つとして考えられてきたモノ。でも、武器などの進化が、戦争を起こすと、戦闘員ではなく、非戦闘員を皆殺しにする方向に向かってきました。問題の解決手段の国連。無力語りをする人もいますが、ベトナム戦争時には全くといっていいほどの無力だった「安全保障理事会」が、今は何だかんだで機能し始めている(それをぶち壊す超大国がいるのが難ですが)わけです。 それに、こういう興奮状態というのは、歯止めが無かったらエスカレートしていくもの。それよりは、アセアンやEUのような「地域共同体」を作った方が、先々いいけどね。 前号で書いた2人(mew-run7サン、カッシーニともえさん)が扱ったのはこのテーマ。ま、これも理想論言われるとは思いますが 理想論にだって、進む道はある。 今まで歩んできた人は少なかったけど、その方向でやってみよう、というのならそれなりの方法があるはずです。それを今の私は残念ながらはっきりとは示せませんが 「武器を持って相手に迫る」のではなく「武器を持たず相手に迫る」 方法もあっていいのでは、と思います。砂漠の真ん中、騎兵隊に囲まれて、ただ一人丸腰で堂々と歩いてくる、という風にね。ま、人間どうしても、自分の命を守る「防衛反応」もありますので、そこを踏まえて、この問題に相対していきます。その5。「♪あーりがとぉー あーりがとぉー(奥田民雄さん風に)」 まずは、猫だぬきさん。拙ブログを「お気に入りリンク」に加えていただき、さらに18日付記事の「リンク先紹介と、人とのお付き合いについて」で紹介していただき、ありがとうございました。相変わらずコメント入れられるコンピューターが借りられる割合が少なく、すぐにコメント返せないことに申し訳なさを覚えますが、ここまでの扱いをしていただきましてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 続いて、野球部の先輩Kさん。弁当屋であった時に、ジュースおごっていただきましてありがとうございました。不肖の後輩ですが、復帰した時に力になれるように頑張ります。 昨日、今日と会った、コンビニ時代の常連さん、Mさん、SK君、SS君。励ましの言葉をかけてもらってありがとうございます。心配かけさせました。 そして、Yさん。その1で書いたバイトに急遽引っ張った形になりましたが、色々至らない所をフォローしていただきました。 と、いう事で、駆け足でここまで書いてきました。これから灯油買って帰って寝ます。 今日も拙文読んでいただいてありがとうございます。またお目にかかります。
2006年07月18日
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今日は(書いているのは18日朝)。伊東です。本文に入る前に、豪雨による被害を受けている皆さん。ここ数年、毎年梅雨の時期には豪雨とその被害の話を聞きます。皆様方には、辛い状況とは思いますが、お体に気をつけて、難事を乗り越えていただけたらと思います。 私伊東、前日の高校野球の記事を書いた直後に「悪いけど、この人の所に行ってくれないか」と、知人のSさんから電話がかかってきた。それを受けて、その方の家に行ったら「造園の手伝いしてくれないか」との事。というわけで17日、18日にかけてその仕事をしてバテバテなので、長くは文を書くません。毎日来ていただいている皆さんには、誠に申し訳ないと思います。 それでも、これだけは書いておきます。今日、左のブログリンク集の中で「らんきーブログ・ぶいっちゃん」「日本がアブナイ!・mew-run7さん」「猫だぬきさん」「カッシーニの昼食・ともえさん」の4者のブログを見て思った事。このブログでも多々取り上げてきた「人との付き合い方」を感じさせる出来事があったからだ。 最近「mew-run7」さんと「カッシーニともえ」さんの2人のブログに、自分の意見を書きなぐり、相手を見下し、自分のアドレスを書かないコメントが散見された。アドレスがないのは仕方ない事かもしれない。IT社会とはいえ、私みたいにコンピューターのない人もまだ多い。それに、「村野瀬」さんみたいに、良質の意見を語ってくれる人もいるからアドレスナシだけでは云々言えない部分もある。だが、この2人に書きなぐっている人たちは一体何なんだか。 私は意見が違うだけでは変な態度を取らない…ようにしている(No162の失敗があるもので)。「ぶいっちゃん」にも最初は厳しい意見でやり取りしたのが最初だった。だが、色々話してみれば「一部分でも共通点があれば、そこから仲良くしていく」というのも、私のポリシーだ。が、彼らはその意思はない。先に触れた2氏だけではない。他の方のブログにも、似たような感じでまとわりつく輩がいるのを見た。 ネットマナー=人付き合いに関しては、私自身4月に以降色々感じさせられる事が多く、いくつもの記事を作ってきたが、正直、私程度で分かる事が、分からない人が案外いるのに驚いた。 ここで2つ。一つ目は、この記事を見て「これだ!」と思うのが2つほどあるが、その当人とのつながりがないので、そのつながりを持ち次第、ここにアップしたい。 もう一つ。私はこのブログで主に「共産党活動を中心にした政治・社会活動」と「社会人野球」を二本柱にして記事を制作している。この二つの記事では、読者層も分かれる人も多い。長野の放火事件を起こしたアイドル志望の子が5つぐらいブログを持っているという話を聞いた事もあるが、それぞれ分けてやってもいいんじゃないの、と言う声もあるにはある。 だけども、私は一つのブログで扱っていく。理由はいたってシンプルに「どっちも扱うにせよ、私は私。伊東勉は伊東勉だ」 異常終了。以上終了。本名で書いているのも似たような理由です。せっかくニックネームを作ってくれた後輩には申し訳ない話ですが。ブログだって、一つの「人格」。それを踏まえてつきあっていきたい。 そう考えたら、罵倒は出来ませんねぇ。 今日もこれから造園の手伝いに行きます。ここで17日の日記を終らせますが、この一文から、色々な立場にいる人が、何かを感じていただけたら幸いです。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。
2006年07月17日
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大船渡農 2-21 一関学院 一番の成長を見せていた5番打者が、相手投手の速球に怯まず振りぬいたとき、2001年の9回以来、5年間・27イニング続いていた0行進が止まった。ただの相手ではない。エースこそ投げなかったものの、春のセンバツで甲子園に出た高校が相手。その瞬間、地元の一関学院を応援していた多くの一関球場の観客も、大農の選手に向けて拍手を送った-。1)球前の章 今年は、いろいろな事情があり、果たして試合を見にいけるのか、という状態でもあったが、16日の午前の用事がキャンセルになった事を受けて「大農野球部・最大の挑戦」を見に行く事に決めたのだ。 大船渡を出発するとき、新聞を(無論いつものやつ)取りに事務所に寄ったとき、別に配達をする人と鉢合わせた。その人も、かつては高校、社会人と硬式のボールを握っていた人だ。無論、私の状況は分かっている。 「それにしても、えらい所とあたりましたよ。」 前にも書いたとおり、私自身もかつては第二シードや、翌年甲子園に出場する高校と試合をし、真正面からぶつかっては、木っ端微塵にされた経験を持つ…が、その年に、すでに甲子園に出ていた高校とぶつかるのは、さすがにはじめてだった。私が大農野球部と関わりを持った1991年以降では。 「何言ってんだ。本来なら決勝まで行かなきゃ、あたらないカードなんだぜ。思い切りやって、一点でも取ればこっちの勝ちよ。伊東君は(学院に立ち向かう)後輩を応援しに行ってくるんだ。」 こう励まされて、一関に向かって走り出した私伊東。開会式の中継で、各チームキャプテンの一言で見た大農キャプテンをみて「少なくとも、気後れはしていない」姿を思い出した。去年は、無安打を防ぐ意地のライト線ヒットを放った頼れる打者。一年のときから比べると、一年一年見る度にたくましさを増していった。大農野球部は、時に気合が空回りし、そこを突かれてダメージを負う、というパターンも見られたが、今年はその危険性も少ないだろうな、とか思いながら、車を西へ、西へと走らせていった。 8時30分。思ったより早く、一関運動公園野球場に着いた。一日三試合だと、社会人野球では8時半開始、というケースも多い。今まで、いっぺんたりとも遅刻はしなかった私。「まずい、今年ははじめて見逃すシーン出てしまうか!」とか思いながら球場に走っていったが、看板には「第一試合(中略)9時」…。じゃ、いいや。サンドイッチでも食べていようと、車に引き返した。 8時45分。「9時開始とか言っておいて、10分位早く始まるからな…」と、これまた社会人野球の「習慣」に影響された考えのもと、テテスコと球場に向かって駆けていく私伊東。球場は、既に七分の入りになっていた。一関球場は、観客席の傾斜が岩手県営や、花巻といった球場に比べると少しキツイように思える。ちょびっと圧倒された。2)序盤の攻防 「実力で結果が出るならいいけど、雰囲気に呑まれて…ってのは無しにしてくれよ」 とか思いながら、時計は9時を指そうとしていた。両側のベンチから一関学院20人、大船渡農11人の野球部員が、ホームベース両脇に駆けてきた。プロ野球以外では、いつもの光景だ。 一関学院は、エース・大田投手を温存。4番の寺川選手もスタメンには入っていなかったが、あとのレギュラー選手はスタメンに載っていた。いくらレベル的には…の所が相手だからって、勝てば、次の試合は盛岡中央が出てくる。この後のたたかいの事を考えると、手加減、というわけには行かなかった。 初回、大農はあっさり0に終わる。その裏、大農のエースは、ストライクとボールがハッキリしてしまい(打者にとっては見分けやすい)学院主将の中村選手にあっと言う間にレフト横の二塁打を打たれると、犠打の処理失敗、四球の後「背番号20の四番打者」山根選手にあっさり先制タイムリーを許してしまった。その後もタイムリー3本にショートの声かけに反応してしまったボークで点を失い、初回にして0-8という差をつけられてしまった。 2回こそ、1点に抑えたものの、三回にはまたも打者10人の猛攻で6点を失った。だが、ここで大農エースは、大量失点の要素となる「四死球」はダメだ、という組み立ての投球をしていたように見えた。3回までで3四死球、2エラーこそはしていたが、それ以上に13安打が効いていた。それでも、自分の出来ることはしようと必死になっていたバッテリー。序盤は不安視されていた外野守備も、出来る事から…で頑張りを見せ、余分な失点は防いでいた。 だが、打線は背番号10・里舘投手の術中にはまり、塁に出ることさえ出来ない。まずい。3)5年ぶりの得点 4回。学院は投手を背番号18の鈴木投手に代えてきた。大田投手一人では勝ち抜くことが難しい。誰か一人ではなく、チーム総力でたたかいに来た学院。スピードは、里舘投手よりも早く見えた。だが、この二人の背番号の差が何であるか、すぐに目の当たりにする事になった。 3回までで82球投げていた大農エース。彼はやや浮いた球をぶったたいた!打球は…前がかりになっていた学院のライトを越えていった!二塁打!さらに続く一年生ショートのたたいた打球はファーストへ…ところが、堅守を誇るはずの学院がまさかのトンネル!ノーアウト一、三塁とした。 「打順はクリンアップ…3年のお前らで決めろ!」 3番の捕手…この選手も、入学時を思えば体格も、技術もかなり上がった…は、粘った上で進塁打を放ち、そして、4番のキャプテン。総合的に、一番頼れる選手だ。相手投手は、予想外の事態でストライクが入らず0-3。だが、これがある意味で、キャプテンの打撃の手を縛ってしまった。私はそう思った。その後の3球。ストライクを見逃し続けてしまった。 三振…。彼の心境は、いかばかりか。続く打者は、一年ぶりに会ってみたら、体格が一回り大きくなっていた二年生・左打ちのファースト。初球ファールの後…鈴木投手の渾身の一球を振り抜いた! 打球は…ライト前に落ちた!ランナー二人が返って2点! やったぞ!01年9回表に、当時の三年捕手が2点タイムリーを放って以来の得点だ! それから4年。やってきた努力の割には、報われない結果を続けてきた大農野球部だけど…ついに点を入れた!しかも甲子園出場チームからだ! 球場中はどよめいた。今年の夏の大会の各地の結果を見ていて、大体15点差をつけられるほどの実力差があったら、点を取ることさえ難しい。だが、彼らはそれを跳ね除けた。ぶつかり続けた結果、一関学院から点をもぎ取ったのだ!4)こいつに回したかったんだ 4回裏には6安打を集中され6点を失った。やはり、学院は頭に来ただろう。次の試合のこと考えれば0で抑えて当たり前のゲーム、というのを目標にしていただろうから。 そして、19点差をつけられたままの5回表。この回には、スタメンに入っていなかったもう一人の三年生に打順が回ってきた。一年の時には5番を打っていた実力者。だが、最後の夏を控え、新聞紹介では彼は控えとしての扱いになっていた。野球センスは相応にあるはずだ。いまは直接関わっていない私が、ああだこうだ言うのは禁物だが、そういう風になる何かがあったのだろう。 だが、彼は腐らなかった。ベンチにいても、グラウンドに出ても、声をかけ続けた。4回の大農の「猛攻」。それは、なんとしても彼に打席を回すんだ、というメンバーの強い意思が生んだものだ、と私は信じたい。 だが、彼も2-2からの5球目を空振り、三振。9番打者も三振に倒れた。ゲームセット。 2006年。今年も大船渡農業高校の夏は、一試合しか経験することが出来ず、幕を閉じた。5)球後の章-新イニング「これからの人生」 今年も、わずか一試合の大農の夏は終わった。何のかのやる事もあり、私は試合終了10分後には、車上の人となっていた。考えてみれば、自分自身が卒業して13年。よく見に行くよ、と思いながら自分自身に呆れていた。 文中で、この日の試合の得点は5年ぶりと書いた。だが、その間のメンバーが怠け者だった、という事は決してない。ある年はメンバーはそろったものの、相手投手がすごく無安打無得点をくらったり、ここ2年は、選手は9人ギリギリでのたたかいを強いられた。もはや、私の体調では、彼らの助けになる事は出来ない。私に出来るただ一つの行為は、こうして下手くそな一文を書いて、彼らの頑張りをたたえる事。それだけだ。 試合をやる以上は勝利を目指す。そんな事は当たり前の事だ。ルールブックの最初を見てほしい。目次以外で。 だが、どういう過程を経て、勝利に近づくのか。スタートラインも違ければ、大農野球部にたどり着くまでの道程だって、全然違う。だが、そういう個々の人間が、一つの集団となって、同じ目標に向かって走っていった。多感な時期だから、誘惑やら何やらあって当たり前だ。だが、それに対してどう自制して行動するか。 昔、北上球友にいた頃、同じ農業高校出身ということで、親しくさせていただいた先輩がいたが、その寡黙なエースは、私にこう言っていた。 「どうしても、俺らみたいな高校の選手ってよ、自分は頑張ろうと思っても、周りから『どうせダメだろ』って雰囲気にされて、その雰囲気に流される選手ってのも多かったんだよな。」 その人は多くは語らなかったが、それを見ているだけだったというのは辛かった事だろう。それでも、その人がエースだった年は、残ったメンバーが頑張り、最後の夏は、強豪校に一歩も引かず立ち向かい、コールドが当たり前のチームが途中まで接戦を演じた(結果K農1-5H商)。 S君、I君、M君、K君。ずいぶんと色々な事もあっただろうけど、どうだった、大農野球部。多感な時期の居場所にはなれただろうか。何年か後、そこで頑張りぬいた、という事が「心の肥し」になる事だろう。試合の結果はこうなったけど、この後の人生を堂々と生き抜いてほしい。 現状大農野球部OBで、一番「すべっている」男からのささやかな願いです。 今日は、かなりの長文となりました。強い所、かっこいい所を見るのもいいけども、一回戦で負けているチームにも、それぞれ重いものをしょっている事を分かっていただけたら、幸いです。拙文読んでいただいてありがとうございました。 三年間二桁番号選手 伊東 勉
2006年07月16日
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こんばんは。伊東です。 ま、タイトルだけはつけてみましたが、土曜日には書くことは出来なかったし、日曜日は高校野球もありました。ここには 1)日本共産党84周年と、党暦11年半の間抜け男の感慨。 2)鎌中ひとみ監督作品のドキュメント映画を見ての感想。 の2つを…亀のごとくノロノロと、一週間ぐらいかけて書いていきます。今は、大船渡農高の健闘ぶりしかまっ先に思いつきません。(一文書いたら、元に戻るとは思いますが。) では、いったん失礼します。
2006年07月15日
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こんにちは。伊東です。 唐突ですが、あさってに初戦を控えた私の母校・大農野球部。岩手県大会が全校参加(※)になった後の成績をここに記しておきます。※…1960年代中盤から1987年まで、5年おきの記念大会を除いては、岩手県大会の前に、各地区毎に予選大会が行われていました。今の北海道大会の形式です、といった方が分かりやすいと思いますが。1988年 不明 一回戦 大船渡農 5-8 久慈高校1989年 雫石 一回戦 大船渡農 5-6 盛岡北高(延長15回)1990年 盛岡 一回戦 大船渡農 21-2 岩手橘高(5回コールド) 紫波 二回戦 大船渡農 14-1 大原商高(5回コールド) 県営 三回戦 大船渡農 1-6 浄法寺高1991年 県営 二回戦 大船渡農 12-7 大原商高(伊東入学) 雫石 三回戦 大船渡農 2-5 水沢高校(4回雨天中止) 雫石 再試合 大船渡農 3-10 水沢高校(7回コールド)1992年 紫波 一回戦 大船渡農 10-3 千厩東高(8回コールド) 県営 二回戦 大船渡農 2-10 一関一高(7回コールド)1993年 花巻 一回戦 大船渡農 0-2 岩谷堂高(伊東3年)1994年 紫波 一回戦 大船渡農 2-8 水沢一高1995年 紫波 二回戦 大船渡農 1-6 花巻南高1996年 紫波 二回戦 大船渡農 0-5 宮古北高1997年 花巻 一回戦 大船渡農 8-9 花巻農高(延長11回)1998年 滝沢 一回戦 大船渡農 6-11 前沢高校1999年 花巻 一回戦 大船渡農 0-8 久慈工高(7回コールド)2000年 雫石 一回戦 大船渡農 4-8 浄法寺高2001年 花巻 一回戦 大船渡農 6-8 釜石北高2002年 滝沢 一回戦 大船渡農 0-10 大野高校(5回コールド)2003年 金崎 二回戦 大船渡農 0-14 金ヶ崎高(5回コールド)2004年 一関 一回戦 大船渡農 0-8 釜石商高(7回コールド)2005年 一関 一回戦 大船渡農 0-14 盛岡工高(5回コールド)2006年 一関 二回戦 大船渡農 ?-? 一関学院 球場名略称…県営→岩手県営、花巻→花巻市営、紫波→紫波町営、雫石→雫石町営、滝沢→滝沢村営、金崎→金ヶ崎町営、一関→一関市営、盛岡→盛岡市営。軽米、八幡平西根の試合経験はなし。 この一覧を見て分かるとおり、どう贔屓目に見ても強い野球部とはいえません。しかし、約170人の野球部員・高校生が、青春の居場所を求めた大船渡農業高校野球部の、集大成の結果なのです。 私は、卒業時に在籍3年間の記録集をつくり、さらに卒業後10年、大農野球部の後輩たちに触れ、卒業式時には「ミニ記録集」をつくり、後輩に渡してきました。 2003年度卒業生を最後に、直接知っている部員がいなくなり、今ではただのOBですが、それでも、大農の野球部に在籍した後輩には、ぜひ居場所と心に残るものを築いてほしい、という思いは十二分に持っています。 ミニ記録集の中には、夏の大会と、その選手の成長とを重ね合わせたルポタージュ…らしきものを製作してきました。今回、その記事を再編成して、7部作の作品を書いてみようと考えました。実は、大農は2年後には学校再編で地元の実業高校と合併になる予定というわけで、直前になってもああだこうだ書けないので、落ち着いて書ける内に書いておこうと思いまして、7部作製作に踏み切ろう、と思ったわけです。内容としては、以下のように考えています。1)接戦…そして、夏2勝(88~90年)2)シード校との争い、そして2点差(91~93年)3)苦しい時期を耐え抜いた頑張り屋(94~96年)4)大農野球部最強の年代(97、98年)5)苦難の中から光を求めて(99~01年)6)好投手にぶつかって…そして、10年(02、03年)7)9人ぎりぎりの苦闘から見えた物(04~06年) 大体こんな区分けで、7月中には書いていきますので、よろしくお願いします。なお、記事中は、私伊東以外は固有名詞を出して書きません。「キャプテン」とか「○年生エース」という風に書いていきます。各選手の個人情報に配慮しての事ですので、ご了承お願いします。 今日も読んでいただいてありがとうございます。また次号にお目にかかります。
2006年07月14日
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※文中、「猫たぬき」さんとの話の中で、はっきり書いていた方が誤解生まないでいいだろうと言う部分がありましたので、その部分補強しておきます。 こんにちは。伊東です。一気に暑くなってきましたね。いよいよ本格的な夏の暑さがやって来るのか、と思うとだるくてやってられないよいろいろな意味で血が沸き立ちますね。高校野球の季節然り、納得いかない政治に対する反撃然り。 さて、頭に血が上る、で思い出したのが、先日のワールドカップサッカー決勝戦での、ジダン選手がイタリアのマテラッツィ選手にかましたヘディング。本人も認めるとおり、グラウンドの上でやっちゃならない事です。だけども、私も話を聞いていてびっくりしたのは、グラウンド上ではああいう「他人蔑視」の発言が当たり前のように行われている、ということでした。大体「お前の彼女(あるいは母、姉、妹)は---だ」なんてね、実生活で言っていかん事でしょ。そういう侮蔑発言が平気で飛び交うというのは情けない。そんなものは「戦いの一部」なんかじゃ全然ない。 日本人の選手は、全くないとは言わないが、そういう「他民族を見下すような」発言・行為をする人間はあまり見かけない。「黙って自分のやることをやれ」と。(ま、勝手知ったる国内リーグの中では「来年は韮崎アストロズにトレードか?」「お前こそ遠野クラブにトレードだろ。野球のな」とか言っている部分もあるんだろうが)先の日刊スポーツで「日本代表は、不利な判定のときにも審判を囲まないし、反則をやられたときの報復もしない。フェアプレーも結構だが、相手にもなめられるのではないか」という趣旨の記事があった。正直この記事を書いた記者の勝負観を聞いてみたい。 勝てばいい。それだけじゃないだろ。自分にも他人にも恥じないプレーをして勝つ。これがベストじゃないのか。よく、強い所から学べ、とは言うがこんな物ならお断りだ。日本国内のサポーターにも一部勘違いしている者がいる。暴れて部品を壊したり、相手サポーターと喧嘩する、という行為だ。そんな事をして、多少スポーツが強くなったとしても、人間的に大敗北を喫したらどうしようもないでしょ。 前にも書きましたね「そんな奴はスポーツする人間のジャマだ。二度とスタジアム来るな」と。 こう書いている私も、昔、相手チームとの野次の応酬の末、試合を壊しかけた時がある。中学二年の時、大槌中学グラウンドで行われた大船渡中-盛岡市・H中。H中の野次が激しく、その矛先はコーチャーである私にも向かってきた。何しろ相手ベンチ前のコーチャーボックスである。敵陣に切り込むようなものだ。黙ってほっときゃいいものを、それにやり返したから、さらに応酬、応酬で険悪な雰囲気になっていった。あわや爆発寸前の所で、Cコーチに「コーチャー行くな。お前はベンチ裏に出ていろ」と止められたから良かったようなもので、そうでなければろくでもない事になっていた。(試合は大中5-7H中) 試合という、アドレナリンが上がる状況では、普段なら怒らないような事でも怒ったり、攻撃的になって余計なことにも反応してしまう。だからこそ、自分で自制することが必要だというのを、一連の出来事で学んだ(割には生かし切ってない所もあるが)。 地方の中学の練習試合でもそうなる。ましてやサッカーの世界一決定戦ならその「興奮度」は余計高まるでしょう。だけども、そろそろ気づいてもいいのではないか。基本的には、サッカーは戦争だいう考え方から、直して行かなければならない。それが出来るのは、そういう悪習に染まっていない日本ではないか。これからのサッカー、どういう視線で向き合っていくか。考えてもらうきっかけになった今回の「ジダン事件」でした。 さて、付足。私の書いている事は、世間でいう「きれい事」と取られがちだ。所詮世の中そんなものじゃないよ、もっと世の中ドロドロずうものだ、と。ま、私も世の中が無菌状態ではない事はよく知ってます。ただ、私みたいな人間は、成長を止めてしまった瞬間、死んでしまうんですよ。生命的にではなく、人間的に。 高校卒業した後、2年間籍をおいた会社で、IさんとSさんという2人の先輩がいた。その2人から、世の中の甘い所も辛い所も色々学ばせてもらった。その中でこんな事があった。Iさんが諸々の事情ですっかり荒れてしまい、帰り道、車に送っていくまでに大変な思いをした事があった。Iさんを送り出した後、Sさんと話し込み 「なあ、勉君よ。世の中こういうものだぜ。色々なストレスやら不条理やらと付き合わなければならないし、君から見れば堕落的な行為をするのも仕方ないと思う。俺は人のことに関しては、とやかくは言わないよ。 だがな、自分は自分、堂々と生きていく、というのならそれを貫き通せ。」 という要旨の話をしたものでした。「職場の教養」とかいう本の中身は覚えてなくても、この言葉は、しっかり頭に刻みつけました。 そんな経験もしているだけに、何も考えないで、自分よりも立場が劣ると見るや罵詈雑言を浴びせる輩、世の中そんなものだと悟りきったつもりで「現状に従え」という輩にはどうにも同意できないんですね。私自身がそういう人間にならないためにこれからもペンの腕を磨いていきます。 今日は焦点がぼやけた文章になったかもしれません。この中から一部分でも参考になるものがあれば幸いです。今日も拙文読んでいただきましてありがとうございます。またお目にかかります。
2006年07月14日
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こんばんは。伊東です。時間が余ってしまったので、都市対抗野球など社会人野球についてちょこっと触れておきます。 まずは、私の一番身近な社会人野球チーム・赤崎野球クラブですが、この後の参加予定大会で組み合わせが決まっているのは「一関市長杯」、参加が決まっているのは「クラブ東日本カップ」です。両大会とも、腕に覚えのあるチームが一関、盛岡に集結します。東日本大会の参加チームが、東北以外がまだ分からない(北関東は、クラブ大会の次点チームを機械的に当てはめれば宇都宮大学OBと伊勢崎硬建でしょうか。北海道は土曜日から予選が行われ、2位と3位のチームがこの大会に参戦する?)のですが、目の前の試合を全力でたたかうとともに、各選手が先につながるたたかいをしていただけたら、と思います。 続いてはクラブ野球選手権大会。代表枠は北海道枠の1つを残すのみです。ここも札幌ホーネッツ、北海道マーリンズ、ウィン北広島、オール苫小牧と強豪がそろいます。ここに書かなかったチームもあるいは、逆転で切符をつかむかもしれません。もう一つの熱い夏のたたかいに、北海道の野球ファンの皆さん、注目してください。個人的にはWEEDしらおいが出てくれば面白いと思います。 最後に都市対抗野球。32代表がすべて決まりました。激戦東海地区は、去年の代表から2チームが入れ替わりました。一ヶ月に及ぶたたかい、熾烈なものがありますね。ほんとに。何しろ決勝トーナメントに進む順位を決めるリーグ戦→代表決定トーナメント→敗者復活トーナメント→順位決定戦。少なくとも4試合…最悪の場合は7試合を経験しなければ、ドームには行けない。しかも激しいプレッシャーが一ヶ月続く中での大会ですから、実力+コンディションにちょびっとの運。これがないとドームに行けません。一度、宝くじでも大当たりしたら、その一ヶ月をずっと野球場に詰めて追いかけてみたいですね。 今まで各県一つずつ4チーム編成だった四国も今年はクラブチームが一つ増えました。その中で徳島倶楽部が新設チームを破り、今までは他3チームには弱みをも見せていたのですが、松山フェニックス戦ではコールドを阻止。こういう突き上げが、四国銀行、JR四国のレベルアップにもつながると信じています。 東京のセガサミーは、岩手の赤べこと同様、守勢に回ったときにどうするか、という課題を突きつけられました。これから幾度となく、勝ったり負けたり…そういう中でチームは磨かれるものです。 北海道は、サンワードの活動停止に続いて、NTTが今シーズンで活動停止。リーグ戦の空いた一枠には自衛隊千歳が入りました。彼らの健闘は称えますが、野球の底辺拡大、という意味ではホーネッツ、マーリンズなどクラブチームの頑張りに期待したいところです。 北関東地区の代表決定は三すくみのままリーグ戦を4回繰り返すという事態になりました。このたたかいに関わった日立、住友鹿島、富士重工の選手、応援団の負担はかなりのものだったでしょう。その事を考えたら、この経過から何か対策を立てなきゃならないでしょう。 リーグ戦、トーナメント戦共に一長一短はあるもの。リーグ戦の「公式戦経験の増加」という特徴を生かしつつ、代表決定は「勝負強さを養える」トーナメント制がふさわしいのかな、などと思いながらこのたたかいのレポートを見ていました。 残酷なようですが、高校野球同様面白いのは予選の試合ですね。(試合に勝つ、という当たり前の事は置いといて)目標に向かって駆ける強い思い、それが垣間見えるからです。 他にも色々書きたいことはあるのですが、パソコン使用時間の関係上ここまでにします。この記事を書くのに、日本野球連盟、毎日新聞のホームページの記事とともに、momi051さん、りんかん(支局員)さん、Baykinさん、グランドスラムさん、ティトさんのブログ記事が大変役に立ち、文章製作を頑張れる力となりました。これからもよろしくお願いします。 後で、一つの記事を取って「編集メモ」を書きます。色々書きたいことや、書かなければならない事も出てきたので、それを整理します。今日も拙文読んでいただいてありがとうございました。また次回、お目にかかります。
2006年07月13日
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こんにちは。伊東です。気温が暑くなってきました。雨の後の高気温化って蒸すんですよね。やたら。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はどうにも頭の中にカビが生えたようで、ただでさえ遅い頭脳の回転がさらにスローモーに。さらに加えれば、色々とイラつく事もあるのですが、ここでは触れないでおきましょう。 高校野球、岩手でも開幕しました。入場行進をテレビで見ていたのですが、私が高校3年の時は90を数えていた参加校も、今年は84校にまで減りました。消えたチームは大原商(→大東に統合)、千厩東(→千厩に統合)、一関農(→一関第二に統合)、久慈商、久慈農林、久慈水産(→久慈東に統合)北上農(学校は花巻農と統合。連合チームとなった北上翔南は、黒沢尻南の共学化)。この先も学校の統廃合で、70ぐらいにまで参加チームが減るものと予想されます。 参加チームの中でも、人数ギリギリで参加している所も多いです。大船渡農は正式部員は8人。それに助っ人が3人加わっての参加ですし、釜石北、山田、雫石、宮古北、久慈山形、胆沢、藤沢といったチームは、どう見ても13人以上は部員がいません。少人数がどのくらい練習に応えるかは、高校時代の部員数(選手のみ)が14→20→13人だった私がよく知っています。大農は、90年以降でベンチ入り20人を満たしたのは90年、97年のわずか2回のみ(自分が二年のときに20人と書きましたが、一人は名簿上の部員でした)。93年以降勝てない野球部ではありますが、それでも、いた部員に対して居場所を作ってやれたことだけは誇っていい事でありました。 結果がどうあれ、自分の努力の成果を見せ付けて足跡を残せるたたかいをして欲しい…というのは、私の願いです。 もう一つ。秋の国会は9月後半から始まります。そろそろ磨いでおきますか。何時までもやられっぱなしでいいと言うものの考え方はしない主義なので。 最近、1983年の統一地方選挙の都道府県議選で、日本共産党の仲間の人がどんな苦難を乗り越えて、立候補し、たたかったかという本を2日かがりで読み終わりました。 選挙は、学生で言えば「期末テスト」。普段の活動が問われる大一番です。この記事を見て考えさせられたのは2つ。 1)普段の活動がなければ、支持は得られない。 2)たたかわなければ、政党の存在価値はない。 読んでいて「こんな状態で立候補してたたかったのか」と驚くべき人が何十人もいました。これが、自分達が持つべき不屈性、というモノでしょうか。この一文に登場した人の中で、今現役の議員として頑張っている方の名前も十数人お目にかかりました。 自分自身は、まず自分の「(生活・体調といった)基盤」を確立する、というのが第一ですが、この本の中に出てこられた先輩方から何かをつかまなければあかんな、と思っています。 今の時点で一ついえるとするならば、「共産党はいい事言うけど…力がない」と選択肢に含めてもらえない状況がありますが(これは83年も今も同じ)「いいと思ったら、一緒にやってみませんか」と呼びかけたいですね共産党員はいつでも募集中です。 ここで作業メモ、少し挟んでおきます。ここ一ヶ月あまりの中で、気になったブログの方に一筆献上した上で、リンク貼らせていただこうかな、と考えています。 ちょっと散り散りの文章になりましたが、今日の生活の中で二つばかり思ったことをつらつらと書いてみました。今日も拙文を読んでいただいてありがとうございます。また次回お目にかかります。
2006年07月13日
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おはようございます。伊東です。ここマダガスカルの首都アンタナナリボは今日も暑くなっています…ゴキン!すみません、見栄張りました。ここは大船渡です。ま、マダガスカルと小笠原諸島、死ぬまでには一度は行ってみたいものです(全然フォローにもなっていません)。 さて、今日は雑記ボックス。2つ前の記事もそのつもりで書いてみたのですが、書いている内に熱くなりました。「バーニングコミュンスト」でアイデンティーを保っている私ですが、見ようによっては、ただのバカですね。共産党名乗っていてこんな文しか書けない事に、内心情けなく思っています(これは真面目です)。 その1。北朝鮮のミサイル発射は、誰もが頭に来ること。もうすでに犠牲は出ています。あの地域の海産資源に大きなダメージをくらった事でしょう。何の通告もなしに打てば逃げることも出来ません。ミサイル当たって「おお痛かった」ですむはずないんですから。こんなの、国際ルール以前の話以前でしょ。普通の生活していたって「花火飛ばすからな、そこの近くに近寄るなよ」ってレベルの話なんですがね…。 いい加減ただっ子やめて、話し合いの場に戻って下さいよ。瀬戸際外交とやら、その瀬戸際から滑り落ちたら、ジ・エンドです。 その2。ま、何にしろそんな物騒な物ですから、その対応には慎重なものが求められる…って言うのに、どこかの防衛庁長官は…「敵基地攻撃能力を持つことが必要だ」と来たもんですか。「攻撃されそうになったら先に撃ってしまえ」とも。もしそれが罠だったらどうします?「攻撃を準備する」という判断はどの基準で? どこも先制攻撃さえしなきゃ戦争は起こらないんですよ。 脅しをかけ、声高に叫んで己の存在価値を示す、北朝鮮のまね事はやめてください。 その3。今日の岩手日報で、都市対抗野球本大会に久しぶりに岩手から出場選手が出そうです。まだ交渉段階なので、このブログでは名前を出しませんが、実現すれば、11年前にJAいわての佐竹投手が出場して以来のこと。チームとしての本大会出場は逃しましたが、一人でも多く、東京ドームを経験してもらって、岩手の野球の発展に貢献してもらいたいものです。その候補選手には「都市対抗野球のレポートを原稿用紙で4枚以上」…ガン!失礼しました。 その4。九州地域の職場での労働災害に対して、会社の不備を告発し、抗議していた団体の人が不当逮捕されました。 生物の体は、その部分が不調ならば痛みという形で本人に知らせてくれます。生物の体を、会社に置き換えれば、この人達の活動もそうです。詳細までは分かりませんが、死亡事件まで起きているわけですからね。何か問題あったんでしょう。それにどうにかしてくれ、という行為を逮捕ですか。「鎮痛剤」を飲んだって「病気」の大本断たないと、同じ事故、再び起きますよ。 なお、不当逮捕を受けた方は、10時間の後に解放されました。 その5。イーグルス、勝つ形は出来てきましたが…新人の青山浩二投手、やっぱりバテて来ましたか。草野大輔、塩川達也両選手もリック・ショート、高須洋介選手の復帰とともに出番が少なくなったのが残念です。若手選手(草野選手は若手、とはいえない歳ですが)が、今のレギュラーを乗り越えるくらいでないと、イーグルスの発展は望めません。各選手のより強い奮闘を望みます。 1)山崎武司選手は、長打力、勝負強さに衰えがないですな。頼もしいところです。この選手が日本人選手の中で一番の、乗り越えなければならない「カベ」になるのではないでしょうか。 2)リック・ショート選手はホームラン0。フルシーズン参戦でホームラン一桁というのは昔南海ホークスにいたドイル選手ぐらいだと思いましたが…ま、チームの役に立っているからそれでもいいとしますか。この選手を切るようでは編成部に疑問です。 3)バレント選手、グリン投手と途中入団の外国人選手。グリン投手は機能していますね。バレント選手はどうでしょう。ジャイアンツのアリアス選手もそうですが、準備をろくにしない形で合流させてもちょっとね…。 4)オールスター。イーグルスからは福盛和男投手、フェルナンデス選手が出場します。去年は1人、今年は2人。この調子で20年後には20人…ゴキン!ガン!他5球団のファンの皆さん、失礼しました。出場する選手の皆さんにはぜひ頑張って欲しいものです。 てなわけで、今日も勝手色々書いてきました。だんだん気温も上がってきて、セミの声らしきものも聞こえてきました。梅雨も明ければ、いよいよ高校球児の季節、夏の季節。この文を読んでいただいている皆さんの、一生懸命生きている姿にエールを送りながら、この一文を閉じさせていただきます。
2006年07月12日
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おはようございます。伊東です。予告編で書いたとおり、私の高校2年のときの夏の大会で起こしてしまった事を紹介します。 高校野球は、高校生スポーツの世界を超えて注目度の高い大会。他のスポーツをしている人に申し訳ない、と思うくらいのマスコミの取り扱い。地方版の半分を占める扱い。そして、テレビ中継。今となっては、果たしてそれがいいものか、という疑問がわいているにせよ、当事者にとっては自分のやっている事がマスコミに載る、という形で紹介されている事が、1つの張りになっているのではないでしょうか。 どうしても、そういうマスコミに相対するのには緊張というのがつきまとうもの。今は、度胸がよくて物怖じしない高校生もいますが、みんながみんなそうとも言い切れないんですね。実は、私もテレビ取材を受けた事があるのですが、今言った二つの悪い要素を出してしまったんですね。何が起きたのか。 1992年7月。第74回高校野球選手権岩手大会。その一回戦で大船渡農業は序盤に先制されたものの、中盤に連打で逆転。エースの大会第一号本塁打も飛び出し、8回コールド10-3で千厩東高校(現・千厩に統合)に勝利しました。その試合終了後、テレビ岩手から「ムードメーカーのコーチャー」という事で、私にインタビューしに来たんですね。すっかりあがってしまった私は、自分が自分でないような感じで取材の受け答えをしていたわけなんです。 で、宿舎に帰ってきた後。夕方からのテレビで、そのインタビューが放映されることになりました。監督は「勉のインタビュー見てから夕食な」と指示。6時半からのニュースを全員が個々室の部屋で見ていました。 …10分後。全員が呆れ顔で食堂に集まってきました。全員の総意は 「お前、あれはないだろう!」 でした。私も「何であんなこと語ってしまったんだ」と頭をかくばかり。では私はなんて言ってしまったんでしょうか。どうやら、次の試合の抱負を聞かれて 「一関一高の皆さん、全力でかかって来てください」 と語ってしまいました。そう、この年第二シードの一関一高にケンカを売ったのです。自分としては、皆さんの後に「私たち大船渡農も全力で挑ませていただきます」というのをつけるのを忘れていたのです。(つけても同じか)これを一関一高の野球部の方が見ていたかどうか分かりませんが、とにかくえらいことを言ってしまったものでした。 2日後。岩手県営野球場で第二シード・一関一高との決戦がはじまりました。相手はライトを除いてはベストメンバー。そのライトはその年の秋から4番に座った有望一年。初回から4、2、1、3失点。4回裏にエースがノックアウトされた時には、悪夢の5回コールドも覚悟しました。 しかし、この年の野球部は勝負強さに関しては過去17年で最強でした。4回途中からリリーフした3年生投手が奮闘。5回表にキャプテンの犠牲フライで1点返し、5回コールドは阻止。6回にも二塁打→進塁打→内野ゴロの間にさらに一点。4回までは反撃の芽すら作ることが出来なかったので、存在価値を見せつけた、といえばその通りですが…。 7回。ついに力尽き、2-10のコールド負け。大船渡農業の「最大の挑戦」は、第二シードの底力と、それに完全に屈しはしなかった私たちの底力。二つの底力を見せ付けて、終わりました。 全力を尽くしてたたかえば、どんな結果であれ残るものはある。そういうことを感じさせるたたかいは、生涯に何度かありましたが、この試合も、重要なその一つでした。この年は、三年の部員の一人が、試合前日に盲腸で入院してしまうなど、辛い思い出もありました。 今年も沢山の高校生選手が、それぞれに背負うものを持って「2006のたたかい」に臨もうとしています。私の母校は15日・一関球場で一関学院と対戦します。大会に臨む11人の選手と大農野球部関係者の皆さんの、健闘を祈り、悔いを残さないたたかいをしてもらいたいものです。(編集後記)このテレビ取材には、もう一つ悔いが残っていまして…相手チームのデータをよく調べているというのも加味されての取材だったようですが、その期待に答えられなかったのが今でも悔いに残っています。 一関一高とのたたかいは、点差こそ開いてしまったものの、まるっきりやられっ放しではなかった事が、その後の自信にも結びつきました。その中で悔しかったのは、三年生部員の病気入院。三年になってから、二年の猛追でレギュラーを追われたけども、野球部をやめはせず、最後の夏にかけていただけに、せめて後一日二日後だったら、という思いが今でも消えません。 一日でも体調は変わります。ワールドカップサッカーの中村俊輔選手や、先の都市対抗野球の赤べこ・関連太郎投手のように、体調を崩し、目標達成出来なかった例もあります。3年生にとっては最後の高校野球の試合。ベストで臨んでいただきたいものです。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。
2006年07月11日
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こんにちは。伊東です。タイトルこそ上記の通り書きましたが、天気はといえばジメジメして嫌ですねえ。洗濯物乾きません。気持ちまでジメジメずくなって、ちょっとどんよりモードの私です。 いよいよ13日から、高校野球選手権大会が開幕します。私が高校を卒業してから13年。大船渡農が夏の大会勝利から遠ざかって14年になります。そう、夏の大会ここまで15連敗。1970年から1982年まで勝てなかった時期もありましたが、もうそれを超えてしまいました。 1990年に、21-2、14-1と大差で勝ち抜き、大船渡農になってから最高タイの夏2勝をあげた年の野球を見て、「鶏口となるも、牛後となるなかれ」の精神で、高校で野球するならここだ、と思って翌年入学。世間一般から見れば、弱い野球部でしたが、選手としての居場所を作ってくれた貴重な場所でした。91、92年にも夏の大会一勝。この調子で、自分達が中心となった最後の夏もまず一勝だと意気込んで臨んだ高校三年の大会。しかし、ランナーは出すものの、後一歩が出ずに0-2で岩谷堂高校に敗戦。私は途中から出場しましたが1三振1四球1エラー。最後の打者を免れるのが精一杯でした。 その後も、母校野球部を見守り続け、手伝ってきて数年。97、98、00、01年には、一勝まで後一歩と迫ったときもありましたが、残念ながら届かず、02年以降は4年間で4安打。ここ2年は選手の部員が9人しかおらず、練習するのにさえ苦労していたという話を聞きます。03年の夏の大会終了後は、一歩離れて関わる事にしていたのですが、その苦境に力になれない自分に軽い苛立ちを覚えたものでした。 その内、追々90年度以降の大農野球部のたたかいをこのブログでアップしていく予定ではいますが、その大多数の部員は『夏の大会一勝』を経験させてやれないまま高校野球生活を終えざるを得なかった人達。それでも、この高校野球の経験が、この後の人生を生きる支えの一つになったのではないか、と考えると、試合では敗れたものの、その後の人生では負けていないぞ、といえる人が圧倒的多数だと思います。 大船渡農野球部は、15日の一関球場の第一試合で、春センバツ出場の一関学院と緒戦をたたかいます。14年ぶりに勝ってくれ、というには、あまりにも強すぎる所が初戦の対戦相手になりました。しかし、前のブログにも書きましたが、臆せず正面からぶつかれば、得るものはあるはずです。今年の大農野球部は、正式な部員が9人に満たず、よその部員から応援を頼んで大会に臨みます。彼らが、どんな形でこの「優勝候補」にぶつかるか。世論の評価とは別の形で、私はこの後輩達を見ていきます。 さて、他のスポーツを2つばかり。ワールドカップサッカー。優勝はイタリアでしたか。PK線の末のこの結果。ジダン選手の頭突き退場ばかりが残念でしたが、その他はベストゲームでした。3位決定戦のドイツのカーン選手や、2得点を挙げた選手の活躍も見事でした。3位決定戦はいわば「ベスト4まで残ったチームに与えられた、特別試合」。前回大会の韓国-トルコ戦もそうでしたが攻め合いになりましたね。決勝戦はジュールリメ杯がかかっているだけあって攻める一辺倒というわけにいかない、重圧のかかったたたかいになるのですが、3位決定戦はその重圧から開放された試合。不要論もささやかれてはいますが、残して欲しいゲームです。 そして、書くのが大分遅れてしまいましたが、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督。今年は、春先からワールドベースボールクラシックなどで大変の日々をすごしていたと思われますが、まさかガンとは…それでも、早期に発見できたとの事でまずはほっとしました。責任感の強い王さんのこと。現場が気になるとは思いますが、しっかり病気を治しきってください。 そして、ホークスの現場は、これを気に指導陣の次の世代の育成を真剣に考えて欲しい。去年の仰木さんのような事があってからじゃ遅いんです。多分、今週の週刊ベースボールで豊田泰光さんが怒る事でしょう。なんにしろ、ここでいえるのは唯一つ。 王さん、病気を治してください。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございます。また次回お目にかかります。
2006年07月10日
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皆さん、こんにちは。伊東です。新規製作記事がずらずらと並びまして…如何にここ数日、自分が記事製作をサボってきた忙しかったかを示していますが、それでも必要なことは書いていきます。ま、新規記事制作するのを何も8日、9日、10日と分けなくてもいいだろという声もあるとは思いますが、そこはご勘弁を…。 さて、表題の「今週の選挙」。日本共産党の立候補者達がどんなたたかいをしてきたか、というのを書いていますが、ホントなら、該当自治体の政策記事も見ながら記事を書けばいいんでしょうが、如何せん最近はヒマがなくて…。まず、書ける所から書いていきます。 まずは兵庫県加古川市は定数33に対して36人が立候補。日本共産党は山川博さんが3219票で15位、中村照子さんが3036票で17位、広瀬弘子さんが2904票で19位で3人全員が当選し、議案提案権をそのまま得ました。 福井県越前市は一市一町の合併自治体選挙。定数24に30人が立候補。玉村正夫さんが1500票で19位、前田修治さんが1368票で24位で当選。議案提案権を獲得しました。 青森県藤崎町(定数12減の18-立候補19)では浅利直志さんが618票・5位で、鳥取県岩美町(定数6減の12-立候補14)では田中克美さんが692票・4位で当選。埼玉県東松山市の補欠選挙(定数1-立候補3)では蓮見たかしさんが3995票を得ましたが、議席に及びませんでした。 奈良県安堵町の補欠選挙結果(定数1-立候補2)は、田中幹男さんが1190票を獲得。一騎討ちを制して当選。複数議席を獲得しました。 私の手元には、1998年6月以降の日本共産党の地方選挙のデータがそろっています。今月からは定例選挙でも過去二回分のデータがそろう、という事で加古川市と武生市→越前市の2つの市議選の、日本共産党候補者の得票数を見てみました。(投票率などもあるので、得票だけでものを見るのは難がありますが、一つの指標として見てください)加古川 98年9264票→02年8273票→06年9159票。武生→越前 98年2165票(一人落選)→02年2521票→06年2868票。 98年は、その年の参院選挙で826万票(比例)を獲得し、過去最高の15議席を獲得。しかし、02年は前年の参院選挙で430万票(比例)。苦しい時期の中のたたかいが続いていました。自治体合併や、定数削減などで一人一人の役目が大きくなる中、構えを大きく取って活動してきた事が、得票増に結びついたり、定数減の中、発言力を維持・発展する力になってきたわけです。 今回の二中総の指摘ではありませんが「(今の)努力が必ず実を結ぶ」活動をしてきた結果の一部が、ここに現れているのかな、という思いで今週の結果を見ていました。 当選された8人の議員の皆さんに、その議員さんに集まり、たたかった皆さん。敗退をきっしたものの、一定の支持を集めた蓮見さん。これからも頑張ってください。 今回も勝手書いて失礼しました。また次回お目にかかります。
2006年07月09日
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こんにちは。伊東です。今日は、以下の三題をテーマに書いてみました。ちょっと一つ一つが長いのはご勘弁ください。1・勘違いしないでほしい…株と金の価値観とは 金曜日。爆笑問題の太田総理の番組を見ていた。この日番組で扱われていたのは「インサイダー取引は無期懲役」というものだった。20数人の「議員」達が熱心に問題を論じ合う事はいい事だ。だけど、引っかかる部分も多々あった。 「株は投機じゃない。投資だ」「この企業を応援したいから、という気持ちで株を買っている」とは、仮面ライダーヒビキ、じゃなかった細川茂樹さんだ。私もこの意見に全面的に賛成だ。だが、株の専門家らしき人(名前を覚える価値はない)が「それは理想・幻想だ」「最初はそんな理想も持ったが、株は利益を上げなきゃ負けなんだ」と発言。さらに似たような人が「経済活動を萎縮する」「『株が汚らわしい、働いて稼げ』なんて古い人の考えだ」などと発言した。堀江氏の活動が「若い持たざる人に、やれば出来るという道を与えてくれた」という人もいた。 ま、それぞれの考えなんでしょう。そんな意見を持つこと自体は私がとやかく言えることじゃありません。ただ、この人達は肝心な事を忘れてやしないか。株券の価値は、一体誰が作り出すものですか。 会社には、それを売る商品があるわけでしょう。その商品は誰が作ります?労働者ですよね。その労働者がしっかりしなければ、いい価値のある商品は作れない。売れなきゃ、利益も出ない。利益が出なきゃ、配当も何もないわけでしょ。資本論読ませれば10分で意識不明になる(この文書いている奴は共産党員です。「ドラえもん」ののび太か…)私でも、このぐらいのことは分かります。 その労働者は、一ヶ月のうちかなりの時間を汗水たらして働いて、得るものといえば、個人個人によって差がありますが、月並みな(最近は月並みでもなくなっているが)給料のみ。日々の生活に追われれば、財テクなんてやっているヒマ何ざないんですよ。 そういう労働者の頑張りがあって、初めて株というのは価値を持つんですよ。そこの所分からないで、好き勝手言う奴は、好きにはなれませんね。 ついで言えばお金だってそう。よくある質問の中で「お金は一番大事なものか」というのがあります。私の答えは 「お金は、必要なものではある。けども、それが一番大事ではない」 この答えで勘弁していただけませんでしょうか。最後に、同じ番組でパン職人(名前覚える価値はあるが、覚え切れませんでした)が語った一言。重いものがありました。 「人が発言しているときには 途中で邪魔しないで話を聞きなさい」 この番組の正月特番の事は忘れませんよ。私の仲間からも一人、番組に出ていましたが、たった一度の発言シーンで小池晃さんが喋った瞬間に集中的に野次を飛ばされ、発言もヘッタクレもなくなり「お静かに」という森アナウンサーの眉がつり上がっていたあのシーンを。大声出したものが勝ちならば、話し合いなんて必要ないですよ。2・悪代官も真っ青。「施策削減」か「消費税増税」(あるいはその両方)を迫る人 雑記ボックスが長くなっちゃった…実業労働者がバカにされているのがどうにも我慢ならなくて、熱くなりましたね。ま、ああいう「コメンティーター」が勝手言ううちはまだしも、政治家が勝手言うと、それはすぐ私たちの生活に響いてきます。誰かが税制改革の話の中でこんな話をしたとか。 「国民が『もういい、消費税を上げてもいいから必要な施策をやってくれ』というまで『予算削減』をしろ」 …わっハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ… 笑わすな! 大体そう言う輩に限って、消費税を上げたところで「やはり、現在は赤字状態です。皆さんも苦しい所とは思いますが耐えに耐え、しのびにしのんで、赤字解消という成果を勝ち取りましょう」とか理屈つけて「必要な施策」もやってくれないよ! 大体どれだけ国民生活が苦しいか分かりもしないくせに、知った顔して「耐えなさい」もないものだ。役に立たない人間は「絶えなさい」の間違いじゃないのか。(そうじゃない、と言いたければあの「障害者自立支援法」とやらを直して下さいね) そんなに税収に苦しむのなら一つ知恵を貸しましょうか。法人税。しかも超高額所得者に対しての累進課税の税率を上げればいいんですよ。 「税金上げたら外国に逃げる」?何時までも脅していなさい。 「スポンサー(財界)に増税要求できません」?甘ったれんじゃねぇ! 外国に行ったら、その国の税率で税金払っているでしょ。そうやって、国外に脱走したら「自分の育った国に恩返しも出来ない---な人だ」と言われるのがオチでしょう。私ら庶民だって、必要な税金は払っているんですよ。 ま、だいぶ毒を入れて話をしましたが、このほかにも「工事のための工事はやらない」とか「1年か2年天下って退職金ばかりタンマリ持っていく人は使わない」とか、やることは多いんじゃないですか。住民・市民むけの施策に必要な人間は足りないんですよ。消防士。人数足りませんねぇ。先生。少人数学級をやるのなら、万人単位での補強が必要です。必要なものは、勝ち取っていく。その上で、どう赤字を減らしていくか。知恵を出し合っていきましょう。3・欠点が見えたらどう対応するの?一部の人の「思い上がり」。 ふう、今日は長い。ようやく最後になりました。 先の記事にも触れた「---の質疑コーナー」。良くぞまぁ「ざ■に■」とか「ニ■ト」とか…ひっくるめて言えば「社会的弱者」「片隅に追いやられる人」に対しての攻撃が激しいものですね。そういえばこんな記述も見つかりましたよ。 「いじめと言うのは いじめられる側が悪いんですね」 …。共産党に入る前の自分なら、瞬時に右手が出ていたでしょう。今でも、表情は一変します。あのな、それはおそらく「いじめられる奴には欠点がある」という事を指していっているのかもしれないけど、それがあるからってイジメの対象か。じゃあ自分がその逆になっても文句は言えないね。 ハッキリ言えばそうじゃないだろう。欠点と言うのは、見つけたら教えてなおしてあげるものでしょう。目立つくらいの欠点となると、直すのにも手もかかるし、時間もかかる。でも、そっちのほうが人間としての本筋だと思うんですがねぇ。 このブログで何回も言っているけど「逃げ場のない人に対して罵詈雑言を浴びせ、バッシングする」事がどんなに愚かか。自分のストレス解消(といっても後味悪いはずだよ)にはつながっても、関係する人間の成長には絶対つながりませんね。 自分が、偶々その立場にいなかったからと言って、無茶苦茶言うのはやめにしましょうね。欠点見つければ、それは正すもの。それが出来ずにいじめに走る輩は、大げさに言えば「犯罪者予備軍」です。どっちが悔いなく生きる事が出来る力になるか。考えていただけたら、と思います。 今日は、少し強い調子で書きました。あんまり怒りモードで文は書きたくないのですよ。いつぞやみたいに文が滑って、どこ誰構わずケンカを売ることにもなりかねない。ただ、うまくやったものが勝ちという社会は、どうにもね…。ま、もそんな事を悩みながら文を書いてみました。今日の一文で、何か残るものがあれば幸いです。 今日も拙文失礼しました。次回は「高校野球-取材は落ち着いて受けましょう」と題して私の失敗談をお伝えします。また次回、お目にかかります。
2006年07月08日
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こんにちは。伊東です。 都市対抗野球最終日、矢巾町の赤べこ野球軍団とにかほ市・TDKの第二代表決定戦が行われ、TDKが赤べこを2-1で破り、東北第二代表の座を手に入れました。 あれほどの技量を持った選手達でも、全国に行くには足りないものがあったとは…。改めて、野球はチームスポーツだ、というのを思い知らされました。 後一歩及ばす敗れた岩手21赤べこ野球軍団。準決勝までは、見事な勝ちっぷりでした。その準決勝でのTDKとの試合では、関投手が1安打完投。打線も12安打。このペースなら、JR盛岡…じゃなかった、東日本東北を打ち砕いて東京ドームに進出してくれるだろう、と思っていました。 が、気になった部分も一つ。12安打放って、得点は3。この非効率さが気になっていました。 第一代表決定戦。岩手21赤べこ野球軍団2-6JR東日本東北。 6回に追いついた赤べこ。しかしJRは、7回に先発の前田投手、リリーフした川畑投手を攻略して2-5。球に逆らわず流し打って一気に差を広げた。そして、摂津投手の好投。そして、何よりも、ここ数年東北のトップを走ってきたというプライドや経験が、JRを後押しした。 試合終了。この時、赤べこの選手たちは、一様にショックを受けた様子を見せていた。プロのリーグ戦を経験してきた選手たち。リーグ戦の中では、一敗は取り返せるものの、トーナメントとなると、そういうわけにはいかない。予想以上の地元の声援も合わせて、強い思いで試合に臨んでいた分だけ、その悔しさも出たのだろうと思う。だが、この「精神の調整」が、次の試合の勝敗を分けるキーポイントとなる。自分は思った。まだ次があるのに、こんなに感情を激しく表していいのか、と。 「2005・7・3花巻決戦」で、試合に出ないくせに、東北二強とたたかい、チームが存在感を見せ付けたことに精神を異様に高ぶらせ、虚脱状態に陥り、その影響等で体調を崩したまま「911総選挙」に夜勤を務めながらフル参戦で臨み、目標は達成したものの見事にぶっ壊れてしまった私の経験が、赤べこの状態に対して「危ないぞ」と黄信号を出していた。でも、こんなバカ伊東とは違う、やってくれるだろうとも思っていた。 一日おいて、7月7日。織姫と彦星が一年に一度めぐり合うといわれる、七夕の日。この日、やはり一年に一度の「東京ドーム行き」という「織姫」にめぐり合えた「彦星」は…TDKだった。 第二代表決定戦。岩手21赤べこ野球軍団1-2TDK。 先に触れた「7・3花巻決戦」。TDKは、岩手第一代表の赤崎野球クラブとたたかっていた。前日に七十七銀行に敗れてはいたが、この日赤崎に勝てば、予選リーグはまず通過できる。試合数の少ない第一代表トーナメントに出るためには、できるだけ差をつけて勝っておきたい、と考えていたはずだ。が、赤崎は簡単に勝たせてはくれなかった。3-3と追いつかれた6回には、一気に突き放して6-3。勝負ありかと誰もが思った。 意地と意地とのぶつかり合い。それが、物理的にもぶつかってしまった。そのプレーに、滅多に怒らない赤崎のキャプテンが「これが野球かよ!絶対に負けないぞ!」とベンチで怒鳴ったその回、キャプテン自ら出塁し、8番打者のバックスクリーン横の同点ホームランに結びついた。 前置きが長くなりました…9回。赤崎の2人の本格派投手が、TDKを6点に抑え、負けはない状態に持っていった瞬間、TDKベンチの空気は凍り付いていた気がした。自力での予選リーグ突破ならず…試合は、野田投手が怒りの投球を見せ付けて引き分けに持ち込み、続く試合で、体力を削られた赤崎が七十七銀行に敗退した事で予選リーグ突破は決めたが、十分なバックアップを受けたチームが、岩手一位とはいえクラブチームに対してのこの結果に、いい感情を抱いた人はいないだろう。結果、第二代表決定準決勝で敗れたTDKだが、この試合で相当白い目を向けられたのは想像に難くない。 あれから1年。その悔しさというのは、残った選手なら誰でも抱いていたに違いない。予選リーグ、三菱製紙八戸を一蹴し、七十七銀行をも破った。準決勝で赤べこに敗れはしたものの、これにキレもせず、山形しあわせ銀行、再度七十七銀行を破って、代表決定戦に臨み、そして、赤べこに対してリベンジを果たした。6試合中4試合に登板した野田投手をはじめ、選手たちの鬼気迫るたたかいぶりには、恐れ入った、というしかない。 一方、赤べこ。強い思いそのものは持って当たり前。それがないチームが勝ち抜けるわけはない。だけども、そのコントロールには苦労した。加えて、選手起用が13人という少人数。控えとしてベンチにいたのは、実質佐々木大輔選手一人といっていい。ゆるくない時にカバーできる選手の発掘が、これからのカギとなるだろう。 どんなチームだって、負けを知らずして成長はできない。そして、この大会も、多くの「敗者」が、ドラマを作ってくれた。その際たるものは福島高専ホープス。移動車両の火事で、大会参加をあきらめかけたときに、同じ福島の須賀川クラブなど各地の援助を受け、試合に臨み、駒形には敗退したものの、NTTに善戦し、見せ所を作ってくれた。 その須賀川クラブも、日本製紙石巻に10-10で引き分け、リーグ戦をかきまわしてくれた。来年から名前が変わる山形しあわせ銀行は、新戦力が生きのいいプレーを見せてくれ、今後に期待を抱かせてくれた。水沢駒形は、敗れはしたものの若手投手のがんばりで未来につながるたたかいを見せてくれた。 その一方で悔し涙を流した所も。NTT東北マークスは、今年こそのドーム行きを目指したが、七十七銀行に後一歩及ばず、その七十七銀行もどうにも歯車がかみ合わず代表枠を逃した。三菱八戸や自衛隊といった青森勢は、残念ながらチームとして存在感を示す事ができなかった。 来年は、東北大会を舞台にどんなドラマが起こるのだろう。先に、赤べこのところで触れた「地元の声援」。スポーツを一生懸命やる選手には、多かれ少なかれ、応援してくれるこ人がいる。支えてくれる人がいる。それにどう応えていくか。そこにドラマがあるように思う。 たたかいをやめない限り 次はある。 JRとTDKの全国大会の健闘を願いつつ 次のたたかいに期待しましょう。 この一項、TDKのブラスバンドの音楽を口ずさみながら書きました。 そういえば、雑記ボックスを書く予定でしたが、それは少しお待たせすることになります。題材がイマイチまとまらなくて…。 今日も長々と失礼しました。また次回お目にかかります。
2006年07月07日
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みなさん、こんにちは。伊東です。大船渡は曇り空。私の心も曇り空…って所です。 さて、今日行われる予定だった都市対抗野球第二代表決定戦。どうやら六戸地方は天気が悪かったようで、延期と相成りました。赤べこは、昨日の敗退のショックを振り払えるか。TDKはライバルに勝った勢いを削がれやしないか…。東北のもう一つの代表枠は明日10時(20分前には来ておいた方がいいです)から、六戸球場で行われます。 気づいてみれば、アクセス数が10000を越えていました。先日、この楽天ブログで100記事突破、という記事を書いたばかりで、単純に語れば、一つの記事に100人の方に見ていただいた、ということになります。本当にありがとうございます。 文章の書き方自体は、高校時代にTa先生とTo先生に鍛えられたので、一定の学習歴はありますが、いかんせん、本を読むのは好きでも、農業高校出身なもので、普通高校よりも、学習の量としては限られていたし、はっきり言えば、私はテストの点数を取りに、高校に行っていたわけではないので学もそんなにありません。むしろ、高校を卒業して、共産党に入ってからのほうが学習量は多くなったといえるでしょう。 今は、インターネットで簡単に資料が手に入ります。情報の入手量としては昔よりも多くなったといえるでしょう。しかし、必要なのは、これをどう生かしていくか。「らんきーブログ」さんや「華氏451氏」さんの記事で、深く掘り下げて触れられていた部分を見ていただいた方が、皆さんのため、とは思いますが、まかりなりにもブログ社会に踏み出した人間として、最近固まってきた考えは 「自分がしっかり身につけた『知識』に、自分の想いを乗せた、血の通った文を書いていこう」 につきます。ま、豊富な情報に踊らされたくはない、というのもありますが。 そういうことを考えると、「---の質疑コーナー」見る気にならなくなるんです。質問の半数以上は「ざ-に-何とか人」が悪いだの「△▲△が-に立たないんだけど」とか「××××は日本から○○出したいんですが」…。いくら「実社会で言えなくてネットなら…」「ストレス発散」だからって、文字というのを軽く見ないでくれませんか。 文字や言葉というのは、意味があるんです。たとえ軽く書いてしまっても、その文字は残る。その考えは残る。残った以上は、それを見て影響される人がいないとは限りません。その影響というのは、書いた本人のことも指すのです。国会で、掲示板にかかれたことを元に質問した国会議員がいますが、文字にして書かれた、というのには、見た人にその文の意味を分からせる。それだけの力があるんです。(確かな証拠もない、ウワサ話のレベルで書いてあった事を真にとって、国会の質問に挙げますかね…) ブログの技術が発展し、私みたいな貧乏者でも書けるようになりました。それだけに、文字に対する態度、というのは気をつけて、No162事件のような事がない様にして書いていきますし、皆様におかれましてもこの一文が心の端にでもかかって頂けたらな、と思って書いてみました。 これから、手伝い事があります。就職試験落ちっ放し、先の見通しは明るいともいえない身ですが、しぶとく道は外さないで生きていきます。その支えになっているのは、今まであった人全て。そう、このブログにコメント送ってくれた皆さんも入ります。というわけで、今日の一文はここまでにします。また次の記事でお目にかかります。
2006年07月06日
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こんばんは。再び伊東です。ここでは政治・雑感に触れます。 あと、当ブログにコメント・トラックバックありがとうございます。返事ができずに申し訳ありません(ただいまコメントが送信できない機械しか借りられません)。遅くなりますが、ご了承ください。 その1。北朝鮮がミサイル発射した事に関して。簡単に言います。 「大人だったらな、その行為が回りにどういう影響を及ぼすか。それ考えてから行動してください」 発射した国に対しては以上。あと国内では、このどさくさにまぎれて必要以上に不安煽る人もいます。たとえばこれを機に「米軍再編に反対するな」とか「軍事的法制をより整備しろ」とか。何が必要なのか。「話し合い」が軟弱だ、と見る向きもありますが、血を流さないで問題を解決できる方法は何か。それ考えればどの行動がベストか…自律的に考えていきましょう。 その2。広島の幼女殺人事件。事件のことや、弁護のこと、刑罰の類の話はしません。感想を2つ書きます。 1。ヤギだか何だか知らないが、結果、一人の少女を殺してしまった、ということに対して今回の裁判があったわけでしょう。それが何だ、判決言い渡された瞬間に「感激の声」をあげるとはね。 前に「この人は、こういう考え方しかできないんでしょう」と語りましたが、それにしたって…。被害者の親もいるんですよ。子供がああいう事になって、つらい気持ち押し殺してこの裁判に向かい合っている、というのに、その目の前でああいう行動はないでしょう。もう一つ裁判起こされたいですか。「名誉毀損」で。 2。弁護士の意見に関しては、新聞の小さい記事だけではなんともいえません。しかし、一ついえるのは、この事件も「究極の弁護」。ゆるくはないですね。そして、被害者女児の写真が、新聞に載っていましたが…どんなつらい思いでいたんでしょう。それを考えるとその写真、正視できません。辛くて。 その3。今日もまた、地元新聞の小さい記事は伝えました。「約70歳の女性が、ほぼ同年代の人の財布を盗んで逮捕された」。地元で生きて行くにしても、その食い扶持さえ満足に見つけられなくてはどうしようもありません。岩手では、家族心中、母子心中もありました。毎日毎日の新聞を、見ているだけでも辛い。 「差別はあって当たり前」-誰もね、がんばっている人がそれなりの報酬もらうことは否定しません。でもね目立つ仕事の影には、その裏方、あるいは下働きによって、「価値のある物」を生産している人がいるんです。(←簡単に言えば、仕事している) それを蔑ろにして、たまたま立場が上だったから、多く利をを得よう、なんてのを無茶苦茶にやって行くと、働くことがバカくさくなりますよ。 今日は寂しい記事しか書けませんでした。野球の事はともかくとして、あとの3つ。書いていてため息しか出ません。もう一つ、どこかの質疑コーナーに関して書こうと思いましたが、やめます。もはや「質疑コーナー」とは呼べない「人の資『質』を『疑』うコーナー」に関して書いても、イラつきしか覚えません。時たまいいのもありますが。 今日も少し早く寝て、明日は用事が2つ3つ。それに備えます。 今日も、拙文を読んでいただきまして、ありがとうございます。また次回、お目にかかります。
2006年07月05日
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こんばんは。伊東です。雨降りの天気の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日の話題を2つ3つばかりお伝えします。 まずは、都市対抗野球東北大会の第一代表決定戦の結果をお伝えします。16時の時点で「JR東北」サイトや「岩手の高校野球 頂点を目指して」サイトのティトさんが掲載していました。19時にはJABAでもアップ。さて、結果からいえばJR東北 6-2 赤べこ野球軍団 という結果に相成りました。6回までに0-2とされていた赤べこ。6回裏に同点に追いつきましたが、7回に3点を失い、あとを摂津投手に抑えられた、という結果でした。 先週のクラブ選手権から連戦が続いている岩手勢。駒形も敗戦した今、何のかの言っても岩手人が思いを託せるのは、赤べこ野球軍団しかありません。あと一試合。相手は再びTDKになりました。ベストを尽くしてほしいものです。 さて、第二代表決定トーナメントは準決勝をたたかいました。もう既に言ってしまいましたが、勝者はにかほ市・TDK。ここ2年、特に去年の悔しさは忘れていなかった、という事です。4-2で七十七銀行を下して、第二代表決定戦進出。相手は再び赤べこ野球軍団。一度目の対決では高木選手の一安打と選手不明の一四球のみで敗戦。おそらく明日は田口投手が先発でしょうか。サッカー部(東北リーグ参加)に負けじと、こちらも意気は高いでしょう。 敗れた七十七銀行は…緩み、という事はないとは思いますが、やはり3年も東北チャンピオン、さらに寸前のJABA東北大会では優勝…王者でい続けると、他のチームからのマークはきつくなるでしょう。王者でい続けることの難しさを感じさせられたたたかいと言えました。 そして、忘れちゃいけない第一代表のJR東日本東北。四国大会では優勝も、そのほかの大会では試行錯誤続き。しかし、今となってはそれは東北チャンピオン奪回への「生みの苦しみ」だったのでしょうか。全国でどこまでたたかえるか、期待です。4日分の記事で「TDK10-1しあわせ」と書きましたが、正確には8-1の誤りでした。お詫びして訂正します。本文も訂正しておきます。 また、この記事をトラックバックで送った皆さん。いつものようにコメントをつけられない事に関して、申し訳なく思います。私が借りられる3台のパソコンの内、1台がコメント送信ができないものです。(今日のはそうです)その場合は、申し訳ありませんがトラックバックだけにする事をお許しください。 政治の記事などは、別のエントリーに記載します。いったん失礼します。
2006年07月05日
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みなさん、おはようございます。伊東です。 4日は六戸球場で第二代表決定二回戦が行われました。第一試合の七十七銀行対NTT東北マークスの仙台市対決は、5-3で七十七銀行の勝利。第二試合のにかほ市・TDK対山形市・山形しあわせ銀行の試合は、8-1でTDKが勝ちました。 第一試合。初回満塁のピンチをしのいだNTTは、その裏に半沢選手のタイムリー、江井選手の本塁打で3点先取。しかし、七十七も次の回、佐藤選手の3点本塁打ですぐに追いつきます。その後はランナーを出してのつぶしあいが続きましたが、8回に七十七はNTT先発の吉田投手をとらえランナー一、二塁とした所でNTTはリリーフ小石沢投手に。しかし、その小石沢投手の代わり端に、門間、小町両選手がダブルスチールに成功。その後、野里選手にタイムリーが飛び出し勝ち越し。 NTTはその裏にチャンスを作るものの、犠打の失敗とダプルプレーでものに出来ず、海老沢-相澤の継投で仙台市対決を制しました。 第二試合はTDKが16安打を放ち、圧勝。4回までは辛抱していた山形先発の石川投手でしたが、5回に佐々木弥選手のタイムリーと川本選手の本塁打で3点を追加したあとは一気にTDKペースに持っていかれました。山形は、TDK先発田口投手からランナーは出すものの、点につなげることが出来ません。9階にリリーフした江頭投手から代打攻勢をかけ、セカンドエラーで1点を返すのが唯一の得点でした。 しかし、勝ったTDKにしてももう一押しが出来なかったのが課題といえば課題でした。それも、前日に赤べこ・関投手から1安打1四球1点しか奪えなかったショックは振り払えたでしょうか。 今日は、第一代表決定戦・矢巾町の岩手21赤べこ野球軍団対仙台市・JR東日本東北の間で行われます。一日休みが入り、準備も万端なはず。先発予想は赤べこが前田投手、JRは摂津投手でしょうか。TDKにも点差以上の圧勝をした赤べこに対して、JRはチーム一丸となってどう相対するか。岩手勢の都市対抗出場は1987年の新日鉄釜石が最後。それ以降は1999年のJAいわての第三代表決定一回戦が最高なだけに(調べなおして、ずれていたら直します)岩手県民の期待がかかります。 第二代表決定トーナメントは準決勝。TDKと七十七銀行が再び相対します。予選リーグではTDKが勝ったものの、後のないこのたたかいでは、参考にならないでしょう。どっちが気持ちを切らさずにたたかえるか。この一点に注目です。 今日も頑張る社会人野球選手に声援を送ってください。また次の記事でお目にかかります。
2006年07月04日
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改めてこんばんは。伊東です。 さて、楽天ブログに移籍してからこの記事で100号になります。 前ブログの読者に別れを告げる暇もなく、こちらに移籍し、たくさんの人から学び、自分なりに消化して情報を発信して来ました。 30という歳の割りには、人間ができてなく、先日もせっかくのアドバイスをいただいた方に暴言で返してしまうという大失態を演じてしまいました。汚い言葉に付き合ってしまい、自らも崩してしまう。本当にバカなことをしてしまったものでした。 文の書き方ですが、イメージしているのはラジオのディスクジョッキーなんですね。1997年以来聞いているニッポン放送、1983年以来聞いている岩手放送。ずっとラジオを聴いてきて、こういう風にしゃべれればいいな、と思い、それが文の書き方となって現れもしたのでした。 また、共産党の政策・論文を身につける方法としても、車の中で「一人放送」をして、一人二役、司会者役と私伊東とわけてピーチクパーチクやっています。これもラジオの影響なんでしょうか。 こういう経験を経ているだけに、ついついしゃべり方、書き方がこの通りになり、時々脱線もしてしまうというさまになっています。しかし、まじめに伝える所は外さない、というのも鉄則として書いています。 これからも、私の文を見て、何かでいい、感じるものをつかんでもらえれば、という思いでモノを書いていきます。今は離れた所にいる友人に言われました。「変に背伸びするな 自分のできる事を100%やればいい」 と。ほかの人みたいに、知識はありませんし、即席の知識で文を書いたって、すぐ化けの皮が剥がれる人間ですから…が、真剣に物事向き合って、先に書いた思いで文を書いて行きたいと思います。 今日はここまで。また次回お目にかかります。
2006年07月03日
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こんばんは。伊東です。日本を覆っている低気圧もどうなるやら、不安ではございますが、今日もJABAのホームページから結果を聞いた雑感を書いていこうと思います。 まずは表題にも書いた矢巾町・赤べこ野球軍団。今日は、第一代表決定戦で、にかほ町・TDKと対戦。にかほ町は、予想通り野田投手が先発してきました。矢巾町は関連太郎投手。この関投手が、全国経験のある強豪をわずか1点に抑え、打線もここぞでつながり3-1で勝利。代表決定戦に進出することになりました。 第二試合はJR東日本東北とNTT東北マークスの仙台市対決。しかし、JRが序盤から小刻みに点を重ね、NTT投手陣を攻略。NTTは7回に2点を返しますが、反撃はそれだけでした。JR、貫禄の決勝進出です。 赤べこ野球軍団ですか…岩手の大会のときから、その強さは思い知らされていたものでしたが…ここまで来るともう驚きを超え、すごさを感じます。ここまで3投手は全部完投。いよいよ5日には後述するJR東北との対戦です。 そのJRもこのまま素直に「はいそうですか」と進ませてはくれません。最近でこそ七十七銀行が東北でトップを走っていますが、ここ10年間、安定的にトップに絡み続けているのはこのJRです。大会前には不安なところも見せましたが、この大会に入って復調してきました。果たしてどっちが東北王者になるか。楽しみです。 一方、負けたら終わりの第二代表・敗者復活トーナメント。仙台市・七十七銀行は2、5回に集中的に攻め8-4。石巻も善戦しましたが、七十七銀行の力に屈しました。 そして、第二試合。山形市・山形しあわせ銀行と奥州市・水沢駒形倶楽部が激突。激戦が予想されましたが、山形が3回に2点、5回に3点を奪い、駒形の反撃を2点に抑えて二回戦進出。駒形は右のエース佐藤、絶対的エース・新田が奮闘しましたが、後一歩届きませんでした。 山形の勢いはどこまで続くか。気になるのは選手層の薄さばかりです。一方駒形は、県の予選を見てみた限りではいい形を作っていたのですが…新田投手の登板が6月の都市対抗までなかった事が響いたのでしょうか。それでも、次の「芽」は見えました。また次回のたたかいに(自分のかかわるチーム以外の時には)期待しましょう。 明日は六戸の球場で、第二代表トーナメントの試合が行われます。 七十七銀行はNTT東北と対戦。七十七銀行が優位ですが、NTTも小石沢、吉田両投手で抑えて形を作って、江井選手中心の打撃陣で加点していきたい。第二試合はTDKと山形しあわせ銀行の対戦。地力はTDK優勢も、ムードはしあわせが優位か?ただし、選手層の差がどう出るかばかりが気になります。 明日も、がんばる社会人野球選手を応援してください。 …と、ここまで書いた所に「中田英寿選手引退」のニュースが!これは、何かと組み合わせて後ほど書こうと思います。今日は失礼します。また明日お目にかかります。
2006年07月03日
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おはようございます。伊東です。 まず本文はいる前に。どこかの掲示板もそうですが、人間てのは人の悪口か何かを語るときに「快感モード」になるような仕組みって、あるんでしょうか。私、高校の理科選択授業で生物を選ばなかったものでその部分分かりませんが。 私の場合は、自閉症にかかっていた頃の影響で「他人に対する攻撃性」というのが基本的には持たないように出来ているんですね。だから、他人から見れば「へらへらしてて、迎合ばっかしている--野郎」としか見えない部分もあるんでしょう。で、ギリギリまで追い詰められて、それが爆発的・過剰的に出てしまう、と。それが嫌だから、なるだけ平常心でいようとは思っていますが、思い通りにならないのは、No162の件で見たとおりです。何とかするように頑張ります。 その1。ここ2日ばかり、野球の記事を中心に書いてきました。今日は政治から入ります。 日曜日に行なわれた選挙。岐阜知事選挙は共産党推薦の辻義則さんが70110票を得ましたが落選しました。当選は、社民党推薦の嘉田由紀子さん。自民・公明・民主推薦の現職は敗退しました。京都府宮津市議選挙では新人の長林みよさんが797票、宇都宮和子さんが632票、馬谷和男さんが517票を得て当選。定数減の中勝ち抜きました。 そして、東大阪市長選。長尾淳三さんが51821票を獲得。現職に約1000票の差をつけ、返り咲きを果たしました。市議の補欠選挙は、内海公仁さんが55457票を得ましたが、残念ながら議席には届きませんでした。 長尾さんは98年から4年間、市政を担いましたが4年前の選挙で落選。その後の市議選では議員団を12→5(更に病気引退で4)にまで減らすなど、辛い時期が続きましたが、この結果が反転攻勢へのきっかけになればな、と思います。議会が圧倒的に野党が多いので、市民の皆さんとの連携も築きながら、頑張っていただけたら、と思います。 これからも頑張っていきましょう。 その2。元首相の橋本龍太郎さんが亡くなりました。98年の7兆円負担増にはかなりの怒りを覚えたものでした。疑惑に関しても説明しないまま、この世の人ではなくなりました。その点が残念といえば残念です。 しかし、橋本さんが首相を務めていた時期は、国会の首相答弁をまともに聞けたものでした。質問されたことには、真正面から対応していただきました。現首相のは、言い方から、答弁の仕方から…聞こうと思うと吐き気がして出来ません。冗談抜きに新聞で見ないと頭痛がします。 久しぶりにニュース聞いたと思ったら、死亡記事だったとは…。何にしろ、約70年生きてきた人生、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。ご冥福をお祈りします。 その3。土曜日の話になりますが、野球の絶対的エースとバッタリ会いました。まず、いつもと変わらない様子ではいましたが…先の試合のことより、8月の試合の事を中心に話をしてきました。あと、この後の私の仕事の話も中身濃くできました。いろいろな意味で頼りになる人だ、というのを再認識しました。 ただ、後ほどタイヤ交換していたら今度は投手兼ショートの選手が通りかかったんですね…そっちは気づきませんでした。何だべ、と思って顔上げたときには通り過ぎていまして…ごめんなさいね。あの時は失礼しました。 その4。ワールドカップサッカー。気づいてみたら、ベスト4になっていました。ブラジル対ガーナの試合をじっくり見た後はダイジェストをずらずらと見ていましたが…どのスポーツでも、得点制のスポーツではやはり、点を取りに行ってなんぼだなということを感じました。ガーナのサッカーはまた見てみたい。一方、敗退に往生際の悪さを見せたアルゼンチンのサッカーはしばらく見たくないです。 試合そのものは、勝つ事が目的でやるものでしょう。私はそんな当たり前のこと、一々語りたくないので、試合結果に関しては淡々と(ま、それなりに感想も持ちますし、自分の関わるポジションに関しては強い思いの分だけ感情もあらわにします)しますが、問題は、思い通りの結果にならなかった時の態度。あるいは、勝者という冠がない時のスポーツマンの態度です。ここで見苦しいところを見せれば、その程度かと見られます。前に、修羅の門(川原正敏さん作品)の敗戦したボクサーの話をしましたが(引用開始)「勝者を貶める事は それ以上に敗者を惨めにさせる」(引用終了)…という事です。 今日も、色々な用事をこれから歩いてきます。雨の中、健康管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。 今日も拙文失礼しました。また次回、お目にかかります。(4日夜、橋本さんの記事に関して書き直しました。前のままではあまりにも冷たすぎましたので…このことばかりお断りします。)
2006年07月03日
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皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。伊東です。 昨日はとにかく天気も、私も大荒れでしたが、引きずっても仕方ないので、通常営業とまいります。今日はとにかく雨、雨、雨。大船渡では雷も鳴りました。みなさん、天気の変動にも気をつけてくださいね。 今日は7月2日。一番の親友・マッコが今日--回目の誕生日を迎えました。この場を借りてお祝いします。プレゼントは多く給料はいるようになってからな。 そして、題材通りの都市対抗野球・東北大会をお伝えします。実際見に行って、そのリポートです、と出来ればいいのだけど、今の私にそんな事は出来ません。なので、JABA・日本野球連盟のホームページから結果を聞いて、それを元に感想を述べていく、というスタイルをとっていきます。 今日は、Cブロック、Dブロックの計6試合が行なわれました。 最初にCブロックからお伝えしましょう。第一試合では去年の敗者復活戦でたたかったカード、奥州市・水沢駒形倶楽部と仙台市・NTT東北マークスの試合が行なわれました。前のブログにも書きましたが、去年の試合では途中まで駒形が8-4でリードしていたのですが、雨天中断の間に新田投手が仕事のためにマウンドを下りざるを得ず、リリーフした2投手がNTTの逆襲をくって8-12で敗れたという内容でした。駒形の今日の先発はその2投手の内の1人、佐藤功也投手。NTTは、主戦級の吉田投手が登板しました。 NTTは初回に1点、7回に2点奪いましたが、佐藤-新田両投手の継投の前に大量点を奪えませんでしたが、駒形も、NTTの吉田投手を打ち崩すまでには至らず、8回に奪った1点のみで1-3で敗れました。 続く第二試合。大会前にはゴールデンゴールズと対戦。この大会の移動中に車両火災が起き、道具や遠征費を失うアクシデントにあいながら、それでも各方面からの支援で大会参加にこぎつけた福島市・福島高専ホープスが、駒形と相対しました。ホープスは、ゴールデンゴールズ戦で好投した桜井投手が先発。5回まで0-2と善戦しましたが、百戦錬磨の駒形打線に6回以降攻略され、打線も今野投手から得点を奪うに至らず8回コールド11-0で駒形に敗れました。 第三試合。決勝トーナメントに進出する為にはお互い負けられない大一番。NTTはエース小石沢、ホープスは菊池両投手の先発で始まったゲームは、予想に反して接戦に。しかし、この試合の蹴りをつけたのは、雨でした。 7回コールド、2-1。 NTT、スコアの上では辛うじて勝って、首位で決勝トーナメント進出。2位には水沢駒形。ホープスは、予選敗退と相成りましたが、野球も、人生も濃い経験をつんだはずです。これからの活躍に期待です。 もう一つのDブロック。地元の青森市・自衛隊青森が登場。昨日三菱製紙八戸が敗れているだけに期待がかかりますが、仙台市・JR東日本仙台に8回コールド0-10、山形市・山形しあわせ銀行には食らいつきましたが1-4で敗れ、地元青森勢は全滅しました。 第三試合はJRとしあわせ銀行。どっちのトーナメントに進めるかの争いになりました。スコアの上だけで判断するのもなんですが、JRが勝負強さを見せ、初回に3点、5回に4点奪取。その後は先発の摂津が山形打線を押さえきり、7-0で勝利。JRは第一代表トーナメント進出を決めました。山形はいいたたかいはしたのでしょうが、残念ながら得点力で差をつけられてしまいました。 では、4つのブロックの順位表をご覧下さい。一言コメントをつけておきます。Aブロック一位 にかほ市・TDK 2勝・得点13 失点2 去年のリベンジなるか?二位 仙台市・七十七銀行 1勝1敗・得点18 失点7 4年連続に黄信号三位 八戸市・三菱製紙八戸 2敗・得点1 失点23 そんな物ではないはずだBブロック一位 矢巾町・赤べこ軍団 2勝・得点30 失点0 勝負はここからだ二位 石巻市・日本製紙石巻 1分1敗・得点10 失点20 堺投手以外に不安三位 須賀川市・須賀川ク 1分1敗・得点10 失点30 敗退も大会盛り上げたCブロック一位 仙台市・NTT東北 2勝・得点5 失点2 打線の奮起に期待二位 奥州市・水沢駒形倶 1勝1敗・得点12 失点3 古豪の意地見せ付けて三位 福島市・福島ホープス 2敗・得点1 失点12 来年も大槌来てねDブロック一位 仙台市・JR東北 2勝・得点17 失点0 やっぱり大会に合わせたか二位 山形市・しあわせ銀行 1勝1敗・得点4 失点8 善戦も選手層が…三位 青森市・自衛隊青森 2敗・得点1 失点14 山形戦は収穫 では、明日の試合です。ただし、天気予報があまりよくなくて…お出かけの際には天気予報を確認してください。 八戸長根球場では、第一代表決定トーナメントが行なわれます。後二回勝てば東京ドーム! 矢巾町・岩手21赤べこ野球軍団-にかほ町・TDK 矢巾町は、勢いそのままに突っ走りたい。三人の投手陣は磐石。にかほ町は去年の苦しみが岩手のチームとの対戦という事を考えると、絶対に負けられない戦いに。先発は300%(いいのか伊東)野田投手で勝負をかける! 仙台市・NTT東北マークス-仙台市・JR東日本東北 不完全燃焼のマークスは、この試合でエンジンをかけられるか。一方のJRも、2日の試合でキッカケをつかんだとしたら地力があるだけに恐ろしい。意地のぶつかり合いになるでしょう 六戸球場では第二代表決定トーナメント。負けたら終わりのサバイバルゲームです。 仙台市・七十七銀行-石巻市・日本製紙石巻 bb-blogのBaykinさんいわく、77回目の大会に本大会出場できなければ…の七十七銀行が、底力を見せるか。石巻市はブロック予選では不安なところを見せた。個々の力をまとめて立ち向かいたい。 奥州市・水沢駒形倶楽部-山形市・山形しあわせ銀行 岩手のチームは赤べこだけじゃないと、ここ数年岩手を支えている駒形の意気は高い。今年は新田投手以外の成長が著しい。一方の山形も、イーグルスとの対戦や、新人の加入、新潟大会の奮闘でこちらもまた意気高い。この日一番の白熱戦はこの試合と予想します。 今日も色々と書いてきました。ホープスには、ぜひ9回までやらせてあげたかったですね。また明日も、お天とサン次第ですが熱戦が繰り広げられます。 頑張る社会人スポーツ選手に 熱い声援を送ってください。 今日は特に長くて失礼しました。また明日お目にかかります。※政治・社会問題関連で当ブログをご覧になっていただいている皆さんへ。そちらの方向の記事がお留守になっていて申し訳ございません。この都市対抗野球は、高校野球の「甲子園大会」の価値がある大会で…どうしても、血わき、肉躍る思いになってしまうのです。まして、久しぶりに岩手のチームが本大会に進めそうなので… それでも、このブログを支えている二本柱をないがしろにするわけにはいかないので、少しずつでもいいから、触れられるような状態にしていきます。先日の失態の克服もあわせて頑張りますので、これからも当ブログをよろしくお願いします。
2006年07月02日
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今晩は。伊東です。本題に入る前に、No162のコメント欄では「りゅうちゃんミストラル」さんに対して、かなり無礼を働いてしまいました。短気な性格、押さえなきゃアカン、と思っていたのにこの様見せてしまいました。その時点での3つのコメントは、全部自分の私書箱に送っていますので、これを見て自戒したいと思います。 都市対抗野球の東北大会は今日から始まりました。今日は、Bブロックで驚きの展開が続出しました。 まずは第一試合。石巻市・日本製紙石巻対須賀川市・須賀川クラブ。8回までは、石巻市ペースで推移していたのですが、8回裏に何がどうしたのか須賀川市大量6点で同点に追いつきました!石巻市は、エースの堺投手まで出して防戦一方。試合は9回引き分けに終わりましたが、須賀川市は福島を勝ち抜いた意地を見せつけました。一方石巻市は二番手以降の投手に不安を残しました。 第二試合。須賀川市が矢巾町・岩手21赤ベこ野球軍団と対戦。石巻市との接戦の勢いをそのまま生かしたかったのでしょうが、赤べこの強力打線が火を噴き0-20の大敗。その矢巾町は、続く第三試合でも石巻市を10-0で撃破。二試合30得点、川畑、前田両投手が完封し、あっという間に第一代表決定戦に進出しました。第二代表決定戦は、ともに1敗1分けながら、失点の少なかった石巻市が進出。しかし、須賀川市も福島大会を勝ち抜いた意地を見せ、このブロックを盛り上げてくれました。健闘をたたえたいと思います。 さて、Aブロック。仙台市・七十七銀行、にかほ町・TDKに挟まれたこのブロックがいかに熾烈で、辛いたたかいになるのかというのは、私も去年体験しています。地元八戸市・三菱製紙八戸クラブは期待に応えたかったとは思いますが、仙台市に3本塁打を食らうなど1-16、にかほ町に0-7と見せ場をつくる事が出来ず、予選敗退が決定してしまいました。 続く第3試合はどっちがどっちのトーナメントに進出するかを決める一戦となりました。去年このカードは、七十七銀行が中盤から押せ押せになり、5-2で勝ちましたが、にかほ町は去年の悔しさ…七十七に敗れたばかりか、大船渡市・赤崎野球クに6-6の引き分け。あわやブロック予選敗退の危機も経験。今年はそうしてたまるかという強い意思が後押しして(実際見ていないけど、そう言う状態でたたかわなければ立場はないでしょう)仙台市を撃破。第一代表トーナメントに進出しました。 さて、明日は日曜日。2ブロック6カードが行われます。 Cブロック。赤べこに続く事が出来るか。奥州市のクラブの古豪・水沢駒形倶楽部。そうはさせじと、今年こそクラブ化初のドーム行きを目指す仙台市・NTT東北マークス。この2チームに、八戸来るまでに事故にもあったけど、ゴールデンゴールズと対戦し、更なる経験をつんだ福島市・福島高専ホープスが相対します。 Dブロック。最近の大会では不安な部分も露呈していますが、地力はある仙台市・JR東日本東北が、上り調子の山形の王者・山形しあわせ銀行、地元の青森市・自衛隊青森と相対します。 みなさん、明日の天気はどうなるか分かりませんが、熱く燃える東北の社会人野球の選手に対して、熱い声援を送ってください。※福島高専ホープスのバスの火事ですが、各方面の情報をまとめてみると「とんだ目にあった」所ではない大変な状況になっていた模様です。野球道具はおろか、遠征費やユニフォームまで全焼。選手も、逃げるタイミング間違えていれば、犠牲も出ていた(何しろ高速道路)わけですから…選手たちは、一度福島にUターン。大会参加も絶望視されていましたが、先日対戦した茨城ゴールデンゴールズや、地元球界から道具提供などの協力も受け、対戦相手となるNTTや駒形も道具の貸与体制は整えるそうです。 一度は地獄を見たホープスの全力プレーに期待しましょう。 今日はここまでにします。また後日お目にかかります。
2006年07月01日
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おはようございます。伊東です。2日ぐらい前の晴天とは裏腹に、今日の天気は曇り空。去年の都市対抗野球の東北大会は、雨天順延に泣かされましたが、今年もそうならなきゃいいのですが…。 今朝の新聞では驚く記事がありました。その東北大会に進出する福島高専ホープスが、青森に移動中にバスの故障・火事で大変な目にあったそうです。高専チームとして何かと注目されているホープス。しかし、大会直前にとんだ目にあったものです。試合にはベストで臨むことが出来れば、と思います。今日はAグループ(七十七銀行、TDK、三菱八戸)、Bグループ(赤べこ、日紙石巻、須賀川)の計6試合が行われます。 世は総裁選に沸いていますが、彼らの行ってきた政治の検証ナシに自民党の政策ばかりがずらずらと並べられてもどうしようもありません。てな訳で、今まで以上に学習をして、表現技法に磨きをかけなきゃいけないですね。 その5年間許してしまった小泉政権が、一番執念を燃やしたのが「住民負担増・財界負担減」。さらにそれによる「庶民各層同士で無用の争いを生む」宣伝が、反政権の力を分散させる事でした。どこかの掲示板でこんな書き込みがあったのには、怒りすら通り越して、悲しみさえ覚えました。 「障害者は役に立たない。障害者採用枠なんか無くして、ニートに振り向ければいい」(ヤフーの質疑コーナーの質問) …普段、尻馬に乗ってそうだそうだと図に乗る人もいるこのコーナーでも、さすがにこれは白眼視されました。私自身が、適度な学習を受けたから、世に出る事が出来た経験を持つだけに、この手の発言には怒り、呆れ、しまいには哀れさをも覚えるものであります。 私の母は多くを語りませんが、自分の息子が精神障害を持った事に苦しい思いをした事と思います。この先、この子がどうなるのかと。教育ママではありませんでしたが、人を傷つけない、裏切らないなど、最低限の事だけはしっかり身に付けさせてくれました。それで足りない部分は、周辺の人が補いました。で、何とかカンとか世に出ることが出来た、と。 そういうことを経験していただけに、先の発言は見逃すことが出来ないのです。 最近は、逃げ場の無い人、逃げる方法の知らない人対して、そこまでやらなくてもいいだろ、という位の「攻撃」が加えられているのが気になっているところです。 今日の赤旗でも「診療報酬改悪」による「リハビリ制限」に異議を申し立て、44万人の署名を厚生労働省に提出したことを伝えています。リハビリ治療を4区分にして、一定日数の上限をつけ、それを越えたら、リハビリは打ち切り、という酷な内容です。 リハビリは、継続して行わなければ意味がありません。そして、そのリハビリ自体が、人間的に生きる、という行為の一つであって、それがなければ良くて「寝たきり」、悪ければそのまま「死ね」というものです。これに対して、担当者がどんなことを言ったか。 「二年後の改定にいかす」(赤旗から引用) …その間に、何人もの人間が死ぬんでしょうね。つまり、役立たずは死ね、ですか。それが見え見えなモノに関しては、ガツンとモノを言う事が必要でしょう。 どうも、ハンセン病の対応もそうですが、何か「都合の悪いもの」があると、それが無かった事のようにしてしまおう、という対応が目立つんですね。個々の団体なら、目的もあるからだけど、社会からは外せないわけでしょう。障害者自立支援法も、実行されてから一年経つか経たないかの打ちに、悲惨な状況が起きています。自立というのは、放置の変換語なんでしょうか。 弱者の方を包んでやれない社会が、幸せな社会なんでしょうか、疑問です。 だけども、世の中まだ捨てたものではありません。こういう問題点に気づいた人が行動を始めています。あきらめることが一番最悪なこと。ゆるくない思ったら、まずはその思いを発することが必要ですよ。当ブログは、そんな思いを受け止められるものでいるよう、精進します。(編集後記)ま、ブログはじめてから1年ちょっとですが、言葉の持ついい面、悪い面。その両方をいろんな意味で味わっています。今日の文中に書いたような事を平気で「俺の主張だ」とやられると、気分悪いのは確かです。自分の記事は、主観的に書いている部分も多いのですが、それでも、自分以外の他人がいる、という事は意識して書いているつもりです。こんなバカでさえ出来ることが何故…という思いもありますが、その人なりのやり方でしょう。 打ちのめされる事も多い私ですが、歩くことだけはやめずに生きていきます。 福島高専ホープスのバスの火事ですが、その後、各方面の情報をまとめてみると「とんだ目にあった」所ではない大変な状況になっていた模様です。野球道具はおろか、遠征費やユニフォームまで全焼。選手も、逃げるタイミング間違えていれば、犠牲も出ていた(何しろ高速道路)わけですから…選手たちは、一度福島にUターン。大会参加も絶望視されていましたが、先日対戦した茨城ゴールデンゴールズや、地元球界から道具提供などの協力も受け、対戦相手となるNTTや駒形も道具の貸与体制は整えるそうです。 一度は地獄を見たホープスの全力プレーに期待しましょう。 今日もありがとうございました。また次回お目にかかります。
2006年07月01日
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