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こんにちは。伊東です。突然の話で難ですが、このブログの更新をとりあえず一週間謹慎します。 -理由- 前日、知り合いをつれて、近くのインターネットが出来る店に行きまして、色々と見せていました。その途中、トイレに行っている間に、あるブログにその知り合いが、本人に不愉快な思いをさせる文章を書いてしまいました。 今朝、当ブログにその管理者からのコメントがあり、何の事だか分らないのでその知り合いに聞いてみたところ「あんまりにもバカくさいから、ついつい書いてしまった」との事でしたので「確かに俺は嫌っている者だが、それとこれとは別だ」という事で、本人に注意しました。 インターネットに触れている皆さんにとっては当たり前の事でも、そういう教育(=ブログマナー)をしてこなかった人というのは、案外多いもので、私の指導が甘かったと言われても仕方がありません。また、その管理者と私はいわば「敵対関係」にあるもので、その対応にはいっそうの慎重さが求められるものであるにもかかわらず、こういう行動を許してしまった、という事で何らかの責任を負う必要があると考え、これで責任を負いきれるか分りませんが当面謹慎します。 なお、管理者からは「その店は違法だ、店の名前と住所を教えろ」という事も言われていますが、常連さんはご承知だと思いますが、先日身の危険を感じる事が起こりましたので、「私や友人の個人情報」が漏れる危険性は万が一にも防ぎたいので、この件は慎重に対処させてもらっています。 この件を期に、自分でもより気をつける事にしますし、拙ブログをご覧になった方に「ブログマナーを広げる」何らかの活動をする事を呼びかけます。特に、ある一定年度以前に卒業した人は、そういう「情報教育」をしっかりとは受けていない事もあり「実社会では気を使うけど、ネット社会ではどうでもいいや」という人も散見されます。こういう行為が、やがて今回のようなトラブルを産む…いや、私個人ならいいのですが、ネット社会全体の「首を絞める」事になるのを避けるためにも、この一件から何かをつかんで、行動していただければ、と思います。 こういう事態を招いてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。 伊東 勉(25日追記 各方面に聞いた所、該当店は違法性がないことは確認しています。また「攻撃」の部分は言いすぎという指摘を三件ほど受けました。その部分は文を改めておきます。)
2006年09月24日
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今晩は。伊東です。今日は日本選手権東北大会第3日目と、雑感色々と触れていきます。ただし、体調のこともありまして、今日の記事制作時間は多く取れませんでした。それなりの文量にしかなりませんが見ていただければ、と思います。1・日本選手権東北予選第3日目-赤べこ敗れる。 今日は秋田のこまちスタジアムで準決勝2試合が行われました。20時15分現在、結果が記載されているのはティトさんのブログ「岩手の高校野球 頂点を目指して」とNTTのサイトだけでしたので、その記事を基に記載します。第一試合はJR東日本東北が、継投策に出てきたNTT東北マークスのスキを突いて終盤に大量点。県予選での借りを返しました。第二試合では赤べこ軍団が七十七銀行と対戦しましたが、七十七銀行の千葉投手の前に点が取れず、逆に関、前田両投手が3点失い、0-3で敗れ去ってしまいました。 明日24日は以下の日程で試合が行われます。 第一試合 第一代表決定戦 JR東日本東北 - 七十七銀行 第二試合 敗者復活一回戦 岩手21赤べこ野球軍団 - NTT東北マークス 第三試合 第二代表決定戦 第一試合の敗者 - 第二試合の勝者 一日に一気に二代表を決めるハードなたたかい。このたたかいに生き残るのは今度は大阪ドーム行きも狙う都市対抗第一代表のJR東北か、夏のリベンジに燃え、若手が伸びてきた七十七銀行か、後一歩三回は繰り返さないぞと燃える岩手代表赤べこ軍団か、マークスとしては初の全国進出を目指すNTTか。この4チームのうち2チームしか大阪ドームの切符はつかめない! この熱戦は秋田市のこまちスタジアムで行われます。ぜひ生で暑いたたかいをご覧ください。2・人間は二本足で立つ-自分の中に『柱』はあるかい? さて、昨日ブログを書いた後で、今日にかけて「バトルロワイヤル」全部読み終えました。読み終わった後で目頭が熱くなりましたよ。その事に関しては、また後で記事を起こします。 さて本題。タイトルの言葉意味分からんと思われるでしょうが、ここ2日間ぐらい「日の丸君が代」に関する記事を時間が許す限り眺めてきました。この判決の結果に対するスタンスは別として、少なくとも自分で考え、学び、知って態度を表明している人に関してはそれはそれで良しとします。だけども、どこかの考えに寄生して自分の考えというのを放棄して「~~はキーキーだ」という方に関しては、正直読もうとは思わないし、逆に心配になります。 タイトルの「自分の中に『柱』はあるかい」という意味。バトルロワイヤルを読んで更に考えさせられた事の一つです。「~~に任せていれば安心だ」という考え。今、生きていく事に対して疲れる状況が多い中で、どうしてもその何かにおっかかりたくなる気持ちは分らないでもないです。でも、そのおっかかったものが何をするのか、という事を考えないで「依存心」を持ってしまうと、それに引きずられてしまって、自分の中で「これはアカン」と思っても、抜け出す道が見つからない→更なる依存→それがやがて身を滅ぼすという事になりやしないでしょうか。 自分の中に柱を…9条の会の講演で、澤地久枝さんが語っていたことを思い出します。 「一人一人がしっかりした考えを持たなければいけないよ」 確か、こんな言葉だったでしょうか。私自身は日本共産党に在籍している人間です。この事を語っただけでずいぶんな事を言われる事も多い世の中ですが、ハッキリ言えば、自分自身がマシに生きようと思ったら、そこにいたのが日本共産党だった。ただそれだけの事です。赤崎野球クラブに関してもそうです。まじめに野球に向き合おうと思ったら、そこに赤崎クというすばらしいチームがあった。ただそれだけの事(ただ、実質押しかけ入部だったもので、私ごときが入れてもらえるだけでも大変ありがたかったのは言うまでもないことです)。 自分ごときが、こういう風に…まとも、とは言わないけど道だけは踏み外さないで生きているのだから、他の人もできるとは思うんですけどね。文章の書き方などはいいけど、他人を罵倒する事しか書けない一文を見るたびに、いつも思う事です。 もう一つ語れば、もう少し寛容性ってのを持ちましょうや。自分達も気をつけなければならない部分ですが、自分の意見と一歩でもずれた時点で「もうやってられへんわ」とばかりの悪罵を投げつけておしまい、というのでは寂しいですよ。自分もそうやって何度怒りを爆発させた後で「しまった」と思って鬱々としたことか。鬱ならまだしも、他の人に対する攻撃性に変わった日には目もあてられません。 負の精神というのは、アリ地獄のごとく引き込まれやすいもの。(そのことに関しては、前に自分のブログでも書きました)まったくない社会というのもありえないのでしょうが、負の精神が増幅される社会というのだけは何とかして防がなきゃいかんと考えています。皆さんも自分なりに考えてみるといいと思いますよ。 今日もまとまらずにダラダラと書いてしまいました。やっぱり書く前に一度箇条書きが必要ですね…。明日こそはまともな一文書ける様に頑張ります。ハイ。 今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。PS・コメント寄せていただいた東さん、キリンさんへ。お返事少々お待ちいただければと思います。
2006年09月23日
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今晩は。三度伊東です。 お知らせが何ぼかありますのでこの場を借りて書いておきます。1)ブログのタイトル・ハンドルネームを変えます。 今年の3月あたりから実名で記事を書く、という方向に持っていった私ですが、これまでの流れからタイトル・ハンドルネームを「びーいとう」で続けてきました。しかし、ほとんどこれが使われる事もなくなっているので、時期を見て「びーいとう」の部分を「伊東勉」に変更します。2)カテゴリを一部変更します。 これまでは「お知らせ」を「私のこと色々」のカテゴリに入れてきましたが、実情に合わないので、これまで「準備中~」の所を整理しなおして「準備中&お知らせ」というカテゴリに分ける事にしました。関連して「説明書」も一部変更します。3)ブックマーク・リンク集に関して 先日、藤原紀香さん立候補問題でトラックバックした所、何人かの好文章ブログを見つけました。これからリンクに関する交渉をしに行く予定にしています。また、今までつながせていただいているブログの方で「最近コメントないぞー」と思っている皆さん。見に行っていますが、コメント書ける時間が多くはないものでご勘弁ください。 そして、様々な事情でブログを閉鎖・あるいは長期更新がない方に関しては、リンク集から外して、アドレスだけメモ帳に置いておきます。いつ復活しても対応できるようにしておきますので、復活を期待しています。 以上お知らせ三題をお伝えしました。
2006年09月22日
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今晩は。再び伊東です。 ここでは社会人野球・日本選手権の結果と、昨日判決が出された「国旗・国家に対する強制は違憲」判決に対する読売・産経ブロックの反応に対する反論を試みたいと思います。1・日本選手権東北予選 第2日目 今日も秋田のこまちスタジアム、八橋球場で二回戦4試合が行われました。 NTT東北マークス-オールいわきクラブは6-1でマークスが勝ちました。マークスは初回に先制。3回に小石沢投手が稲川選手に本塁打を食らいますが中盤、終盤にも加点したマークスが逃げ切り勝ちしました。 接戦が予想された水沢駒形-JR東北は、初回と6回の集中打が響いたのか、8回コールド1-11で駒形が敗れました。駒形は、今年は特に投手陣が過渡期というシーズンでしたが、それを象徴する試合になってしまいましたね…。JR東北は東京ドーム進出の底力を見せ付けました。 三菱八戸クラブ-七十七銀行は8-0で七十七銀行が勝ちました。七十七銀行は生出、加賀谷といった若手投手(といっても大卒だから25歳周辺です)が、こういう投球を上位陣にも出来るようになれば相澤、海老沢両投手の負担も減ります。八戸は…都市対抗の時みたいにコールドは許しませんでした。 赤べこ軍団-JR秋田の試合は6-1で赤べこが勝ちました。初回に赤べこが3点先取。3回にJR秋田が1点返しますが、6、7回に赤べこが追加点。後は川畑投手が逃げ切り完投勝ち。地元でいい所を見せたかったJR秋田は、残念ながらベスト4に届きませんでした。 明日はこまち球場で準決勝2試合。JR東北とNTT東北マークス、七十七銀行と赤べこ軍団が激突します。第一試合は、マークスに移行後初の全国大会進出を目指すNTTが、ただでさえ強い上に波に乗るJR東北にどう立ち向かうか。第二試合は、初めての対戦となるチーム同士。夏の時期のたたかいに苦しんだ赤べこが一気に王手をかけるか、それとも七十七銀行が都市対抗に出られなかった悔しさを晴らすか。決戦は、明日23日、こまちスタジアムで9時から行われます。2・国旗国家に強制ノー。逆の立場ならあなたたちはどうします? 昨日あった東京地裁の判決は、息苦しい状況になりつつあった教育現場に「ちょっとそれはないだろう」という空気を入れるものになりました。が、今日のとある新聞ととある新聞。言う事だけはハッキリしていていいですね。 曰く「認識も論理もおかしい判決」「各種世論調査でも大多数が支持している」「国旗・国家に対して敬意を表するのがマナーだ」(以上読売)「公教育が成り立たない」「指導義務はある」「一部の過激な教師軍団」が「国旗・国家を冒涜していいのか」(以上産経)だから「人間として国旗・国歌に敬意を表するのは法律以前の問題だ(中略)。各学校はこの判決に惑わされず、毅然とした指導を続けてほしい」(産経)「今後の入学式、卒業式運営にも影響の出かねない、おかしな判決だ。」(読売) しまった、これじゃ読めない。10倍に拡大します。 曰く「認識も論理もおかしい判決」「各種世論調査でも大多数が支持している」「国旗・国家に対して敬意を表するのがマナーだ」(以上読売)「公教育が成り立たない」「指導義務はある」「一部の過激な教師軍団」が「国旗・国家を冒涜していいのか」(以上産経)だから「人間として国旗・国歌に敬意を表するのは法律以前の問題だ(中略)。各学校はこの判決に惑わされず、毅然とした指導を続けてほしい」(産経)「今後の入学式、卒業式運営にも影響の出かねない、おかしな判決だ。」(読売) 感想? 「随分脆弱な教育論ですね」 今の国旗国家法には「国民に強制する」一切の条文は盛り込まれてないし、「敬意」が持てる国旗国歌かの議論もそこそこに打ち切っておいてそれはないだろ、と思っています。「公教育が成り立たない」にいたっては腹を抱えて笑ってやる。何を頼りに教育を考えるかはその人の自由だが「一人一人をしっかり育てる」現行の教基法を支持している私にとっては、肝心の子どもに向き合わず語るこのやり方に一ミクロンも納得はしませんね。 教育は誰を対象にやるものですか。子ども本人のためでしょう。時の政府に都合のいい人間を作るためではありませんね。(それは私達が政権をとってもです) 読売はイメージ記事を書き「入学式にジャージででる人もいるから指導が必要だ」なんて事も語っていますが、そんなの教育委員会が言う前に、身近な人たちで話しろよ。あれも悪いこれも悪いで書いていて「ヒーロー石原(ゲロゲロ)ヒールは過激な教師集団」では話になりませんよ。 将来、逆の立場になっても同じ記事が書けますか? ついでに「愛国心」にも触れておきますが「現政権を愛するだけが『愛国心』ではない」事と「納得いかないものを強制される」のが嫌なだけで、今の国旗国家が好きな人に「やめろ」とまでは言っていない事は語っておきます。こういう意見もあるよ、というのは示しますが。 ちょっとこの記事後半部分はスパイスが効いていましたね、と思った方はクリックお願いします。
2006年09月22日
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今晩は。伊東です。昨日で国会に臨む態度をハッキリさせたので、まずは一つ宿題を片付けた…さらに言えば、心構えが出来ました。おそらく、マスコミは「安倍新政権誕生」でのぼせ上がった記事しか書けないでしょう。記者の方々の奮起がない限りは。なので、せめて身近な「ブロガー」としては、気づいた事、思った事をこのブログにて発信していきます。 今日は、病院に行きまして…手術した足の回復は順調との事。予定より早く仕事に復帰できそうですが油断は禁物。中途半端に畑に出てアクシデントが起きたら「あ、しまった」ではすみませんからね。そこは気をつけて行動していきます。 決意と報告の後は、今日、とうとうこの本の読破に取り掛かりました。 バトルロワイヤル。 高見広春さんが書いた約1300枚の作品。 この作品に関して、色々な意見があり、世の中を騒がせた事は、今更私如きが語るまでもないだろう。一番騒がせた理由としては「クラスメイトを一人になるまで殺し合わせる」というのが残酷だ、という事。その事に関しては、長年疑問が解けず、この作品を読むまでに覚悟が必要だった事は記しておきます。 では何で、この本を読み始めたか。一つは「スクールランブル」の作品の中で、この「バトルロワイヤル」もどきのストーリー(文化祭で『喫茶店』をやるか『演劇』をやるかを決めるのにサバイバルゲームはないだろう)があり、それを読んだ事で、ある事に気づいたからというのが一つ。もう一つは「バトルロワイヤル」「スクールランブル」そして、まだ正式な題材はつけていないが「伊東制作小説」の3つに共通する事として 「沢山の人間の触れ合い 関わりあい」 が書かれている-バトルロワイヤルは漫画版なら少し読んだ時があります-事。スクールランブルはほのぼのとした現代学生を描いているし、私自身の小説は登場人物は社会人。では、多感な時期に極限状況に置かれてしまった「バトルロワイヤル」の面々はどう「人との関わり」に対して行動しようとしていたのか。それを知りたくて、古本屋で100円で買い(高見さんすみません)只今熟読中という所です。 といっても、全部読んだわけではなく、章立てで言えばまだ「中盤戦」に入ったばかりの部分です。ここまで読んだ感想で言えば、殺害シーンの描写こそ生々しくて読むのが辛いけど、それを除けば「生きるという事に対してどういう姿勢が求められているのか」 というのを考えさせてくれるモノであると私は思います。作者自身はどういうスタンスでこの分を書いていたか、私は良く知りませんが、読んだ文面でいえばそう思ったわけです。 そしてこうして悩みながら行動する-どの生物もそうだが、原則的には『死を恐れる』様にできています-中で、生きるための行動に対して冷ややかに、かつ軽く見ているバカどもの姿も見えます。自分は生徒に「死出の旅」を命じておいてから、誰が残るかに金をかけている金八先生の偽者(名前も、態度もだ)。日本軍…おっと、ここでは「大東亜共和国」でしたな。この国のためとお為ごかしを吐きながら年間約1950人もの生徒を殺す事をためらわないバカ政府。読んでいて嫌悪感が隠せそうにない。 この作品自体に関して言えば、まだ3分の1も読んでいないので、状況に応じて続編も書いていく予定にします。(感想文に『続編』なんてあるのか、というツッコミはおいといて) さて、私伊東自身。下手の横好きって奴で小説を書いていますが、何を主題にするかといえば 「人間の連帯」。 一番最初に読んだ小説の「ぼくらの七日間戦争」(宗田理さん著作)が生き方、小説のスタンス両方の基になっているだけに、それを自分なりに消化し、ここまで生き、小説も書いてきました。今度書いた小説はまだ二次校正の最中ですが、宗田さんとも、高見さんともまた違った角度で「人間の連帯」に向き合って物事を書いてみました。 今の時点で言えるのは一つ。私は、負のイメージを主題としては文を書けないという事。 どうにも苦手なんですね。人が苦しむ所を見ているだけ、書いているだけってのが。でも、実社会では、そういうことは多々あるわけです。でも、多々あるわけ、とは書いたけど、それを簡単に「ああそうですか」ではすまして欲しくない。関われるのなら、出来るだけ手を差し伸べて欲しい。しかもそれが一人よりは二人、二人よりは四人(以下略)の方が力になるのだから。そういう社会であって欲しい、という願いをこめて書いた作品、出せるものなら、世に出してみたいという思いはあるのですが、色々足踏み状態です。ま、バカが悩んでどうすんだ、という気持ちでやれば一番いいのでしょうが。 今日ここに紹介した作品。共通点は「それぞれの悩みに対峙して、それを乗り越えようと行動する」事。作風には違いがありますが、これを共通点として読んで(作って)います。 悩む事、苦しむ事無く生きていきたいという事も多々考えますが、どんな人だって、それなくしては成長できないというのもまた事実。この「バトルロワイヤル」を読み終わったとき、私はまた一つ何かを得ることが出来るでしょう。そう思って、明日は溜まりに溜まった洗濯をしながら、バトルロワイヤルを読んでみる事とします。 今日は(←今日も、だろ)文が散り散りになってしまいました。こういう時に、一度箇条書きにしてから書くのが一番いいのですが、どうもそれがまとまらないうちに書くと「何を書きたいのかわかんな~い」という一文になってしまう私の悪いクセでした(←あと1526個あります)。 こんな長文拙稿にお付き合いいただいて有難うございました。また明日、お目にかかります。 今日の一文、よく分んなかったけど、ちょこっとでも他の人に心を寄せてみるかなと思われたらクリックお願いします。
2006年09月22日
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こんばんは。再び伊東です。ここでは日本選手権と大阪の女性殺害事件からの雑感を語ろうと思います。1・日本選手権 東北二次予選 今日から二次予選が秋田で開幕。一回戦4試合が行われました。 こまちスタジアム第一試合では秋田・ユーランドクラブとNTT東北マークスが対戦。試合結果からいえば4-2でNTTマークスが勝ちましたが、ユーランドも0-4とされた8回に2点を返すなど、門奈、江井の適時打、半沢の本塁打で先手を取り続けたマークスに食らいつきました。来年は、このチームにも勝たなければ全国にはいけないんですね…。 第二試合ではJR東北と山形しあわせ銀行との対戦となりましたが、序盤からJRが猛攻を仕掛け圧倒。5回と6回に1点ずつ返したものの、更なる反撃につなげられませんでした。 八橋球場の第一試合では三菱製紙八戸クラブと福島・会津ベースボールクラブ。八戸の尾形・毛藤両投手と渡部投手の投手戦が続いた8回にまずは会津が先制。しかし、八戸が意地を見せ、9回に追いつくと、10回にも2点を追加。今年やっと東北の舞台での青森勢初勝利を上げました。 第二試合は赤べこ軍団と日本製紙石巻が対戦。石巻はエース堺を立てて対抗。しかし3回と5回にそれぞれ2点を失いました。赤べこは、前田、関両投手の継投で石巻の反撃を2点に抑え、4-2で勝ち上がりました。 22日はオールいわき-NTTマークス、JR東北と水沢駒形、三菱八戸と七十七銀行、赤べこ軍団とJR秋田が相対します。岩手勢14年ぶりの全国舞台なるか。七十七銀行の都市対抗のリベンジなるか。JR秋田が地元の意地を見せるか。駒形とJR東北の激突は如何に?試合は秋田県の八橋、こまち両野球場で行われます。2・大阪の女性殺人事件から~振られたからって人殺すか? さて、この項ですが、パソコン借りることができる時間が限られているので、自分が前に書いたケログの記事を紹介しておきます。この記事は、東京での女子高生殺害事件を基にして書いています。後ほど補強して記載しておきます。2005年11月15日記載 #288 振られたって… 東京の高校生殺害。なんか冷たくされたのが原因だとか。…振られたから、嫌われたからって殺すのはやめようぜ。そしたらオレは大量殺人犯だ。 あきらめなきゃいいことあるさ。 振られたって、それがもとで別な出会いあるかもしれない。 彼氏or彼女いるの分かったら…気持ちは伝えてもいいから、祝ってやりな。 29歳(当時)独身の言うことだ。あてにはならないけど、こういう考え方がある事もわかればいいと思いまして、書きました。 (被害者女性の名前を書いていましたが、ここでは削除しています)安らかに眠ってくれ…。 とりあえず以上です。 今日も拙稿を読んでいただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 殺伐な事件ばかり耳にするけども、がんばる人もいるから応援しよう、という方はクリックお願いします。
2006年09月21日
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こんばんは。伊東です。まずは、足の手術の件で沢山の方に心配おかけしました。足の方はおかげさまでやむ事もなくなりました。後は、3分の1になった足の爪が治り、医者のゴーサインが出れば、農作業、党活動に復活します。それまでは療養&勉強の日々です。 さて、私はまったく興味のない自民党総裁選。正確に言えば、誰が総裁になろうが興味ない、と言うところでしょうか。結果は、安倍晋三氏が66%の得票で新総裁になったそうですが、あえて言えばそんな事もどうでもいいです。一番気になるのは、自民党という政党が、この後どんな法律を通すのか非常に気になる事です。 この秋の国会で通そうとしている法律…私は、以前「No257 論点整理」で、以下のように触れました。------------- 22日から始まるとも言われる国会ですが、次期総理が有力視される安倍氏が、次期国会で「教育基本法改正」「防衛省昇格法案」「共謀罪」の成立を目指すという立場を明らかにした。新聞記事は、淡々と書くが、正直恐ろしい。「教育基本法」を変えて、一定の方向性しか持てない人間を作り出し、「防衛省昇格」で軍事を持つ人の発言力・影響力を増幅させ、それに反する人間を「共謀罪」で、一網打尽して「美しい国」とやらにするのでしょうか。------------- なるほど、いきなり本命(憲法「改正」)を出して、つぶされた日にはこの方が政権を握っている必要がないわけですから、とりあえずは「自民党型政治」に異議を持つ人たちを身動きできないようにしようってわけですか。 私は、細かいことを細々と語るのが苦手なもので、以下のとおりに「私伊東はどう思っているのか」という事を箇条書きしておきます。・共謀罪→今年5~6月に国会に提出されたものの、強力な反対運動が起こり、自民党の多数をもってしても通すことができなかった法律案。対象範囲が広く、一般市民の団体も対象になる危険性も。「対テロ」の条約を基に「法律を作らなければならない」という意見もあるようだが、それは「そういう法律がない国に対して」というものであって、日本はその法律は大体整備されている。これがなければテロ犯が捕まえられない、という事はない。・教育基本法→「自分勝手人間を増やす」「今の『人間崩壊』の原因だ」といわれる事が多いが、自民党政権がこの法律を生かした形跡は見えないし、教育現場でもその実行に当たっては「自ら」の事だけに重きを置いてモノを考えていた勢力もいたことが、この法律に対する「誤解」も生んだ。「競争で序列をつけるのではなく、一人一人をしっかり育てる」精神は大事にしたいし「政治はその条件整備に力を注ぎ、中身にまで立ち入らない」事は「ある一定の勢力に流されてコロコロ教育の内容が変わることがあってはならない」という意味で大事だと考えます。・防衛省昇格→今の政治を語る上で、軍事に関することを無視していい訳ではない事は承知だが、だからといって、超実力組織の軍隊が発言力を大きくする事は、問題解決に際して「最後はガツンとやってしまえばいいや」的考えに陥りやすくなる。そういう意味で、軍事力保持者の発言力強化には賛成しない。 とりあえず、簡単に書いてみました。そして、もうひとつ考えなければならないのが、格差社会という現実。安倍氏は「そういう事を過剰に言いまくるマスコミが問題だ」とばかりに文句をたれていましたが、問題なのは、どんなにあがいても「普通の暮らし」さえできなくなっている今の状況ではないでしょうか。 最近読んだ本の中で「こういう風に格差が広がっていると、人間は『まともな手段でお金を得ようとはしなくなる』」という趣旨の話を読みました。まともにやっても人間らしい生活ができないのなら、ばれなきゃいい、という考えで『まともな手段で~』という行動に至ってしまう。最近よく「女性の隠し撮り」がニュースになることが歩けども、それが金になるから、そういう破廉恥な行動に身を染める人も多くなるのではないかな、とにらんでいます。 また、友人がこんなことを話していました。 「パチンコ屋に行って、パチンコをやめようと思って、玉を集計機にかけに行った。そしたら、プリペイドカード忘れたわけよ。取りに戻ったらなくなっていたんだ。この間わずか1分か…2分はなかったぜ。これで4千円無くなってしまったってわけだ。」 …昔だば「おーい、忘れたぜ」と誰かに届け出る人が当たり前だと思うが、要はこれ、ネコババって奴ですね。人間のモラルというのが、貧乏という状態の前に簡単に突き崩されている現実を、その友人の話から思い知らされた。 テレビで何か事件がおきると、犯人に対して罵倒に近いくらいのコメントを投げつける人が多いが、その原因になる事をしっかり考えないと、次の犯罪を防ぎとめることができないのでは…話はずれてしまったけども、こういう「問題点を自らの身において考えず『自己責任』という名で突き放す」事が、問題解決を難しくしてしまっているのかな、と思う事がある。 今秋の国会は、来週から始まります。二大政党の争いに目が向きがちですが、ある一定程度の意見を持つ勢力に対しても、どんな意見を出しているのか、ぜひ見ていただきたいのです。よく「小さい所はいても邪魔だから、その力を野党第一党に結集させろ」という意見も耳にしますが「何をするか」の合意もないままそういう行動を起こしても、途中で空中分解してしまう危険性もあるわけです。とりあえずやる事は「それぞれの立場で自民党のやり方」に異議を申し立てる、その行動の中で「一致点が見つかれば、その点で行動する」ではないでしょうか。それ抜きに「一緒の行動を」といわれても、力を発揮することはできません。そこを踏まえた上で、国民市民を苦しめて恥じない政治を正すために、広く協力してがんばっていきましょう、という事は呼びかけます。(今日『国旗・国家強制』に対して『違憲』という裁判が下ったが、この国旗・国家法に関しても違憲を二分したままで、国会内の数の力で議決されてしまった事が大きい溝となってしまっています) 今秋の国会、拙ブログでは日本共産党の国会内外のたたかいと融合・連帯しながら政治記事を書いていく予定にします。ぜひ見ていただければ、と思います。 このたたかいに、私伊東がどう臨むか…スタイルばかりを書いてみました。こんなん記事でよかったら、クリックお願いします。
2006年09月21日
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今晩は、再び伊東です。前号記事で書いたとおり、足がやんでいて眠れません。ここでは、思った事をずらずらと書いていこうと思いましたが、書いていく内に痛みよりも眠気のほうが増して来たので、一旦休んで書きました。1・再び竹中氏辞職に関して…河野太郎氏ではないが納得はしていない 前にも扱った事があるので、ここで少し視線を変えて書いてみます。まずは、以下の数字をあげます。 2001年参院選挙。紙智子さんが5万6999票、筆坂秀世氏(03年に不祥事で議員辞職、のち離党)が4万193票、井上哲士さんが3万2107票、吉川春子さんが2万6008票、小林美恵子さんが2万868票、その他20人で8万7983票。個人票合計22万8158票。 2004年参院選挙。市田忠義さん19万9930票、小池晃さん10万5481票、仁比聡平さん7万3662票、大門実紀史さん7万3631票、笠井亮さん5万6963票、その他20人で7万727票。個人票合計58万394票。 2回の参院選で、共産党が得た個人票は80万8552票。 対して自民党の竹中平蔵氏が得た得票は72万2505票。 比例代表選挙に臨む態度(共産党は、原則党名での投票を呼びかけた)が違うとはいえ、これだけでも竹中氏の得た得票のすごさをわかってもらえれば、と思います。 彼は、いとも簡単に、これだけの支持者の期待を投げ捨てて、議員をあっさり辞めてくれた。今の選挙制度では「自民党は嫌いだが竹中は好きだ」というのも-この組み合わせ、多くいるとは思えませんが-竹中氏が自民党から立候補している以上「自民党」の票になるわけです。そんな中得た72万票。だとすれば、何のかの言い訳もあるとは思いますが、議員続けても罰は当たりませんがね。私が共産党に入って以降、共産党国会議員の途中辞職は正森成二さん、立木洋さんがそれぞれ病気で、筆坂氏が不祥事で辞職した時もありましたが、まだ議員ができる条件があるのに、その任務を放棄するという行動は納得しません。 まして、彼は「弱肉強食」を強力に推進した中心人物。やるだけやって後はサイナラというのは…考えるだけでも腹が立ちますよ。本当に。政治を薄っぺらくしてくれたことと併せて、この人の「安全装置ぶっ壊した」政治は許さないし、それに対抗する道として「格差社会」を正すための世論作りに力を入れていきます。2・俺の一番嫌いな「選民思想」 富沢順さんが、週刊バンチで描いているマンガ「殺し屋麺吉」。ワンパターンだのストーリーに四苦八苦しているだの編集者にいじめられてはいても「水戸黄門」を思わせる勧善懲悪モノのドラマとしてよく描かれています。 その中で、一人の殺し屋に殺しを依頼する男がいた。養護児童施設を「親が養育を放棄した児童を 面倒見るなんて税金の無駄使いだ どうせ子供たちは親と同じ人生を歩む」といい、さらに「こういう安易なヒューマニズムは財政を食いつぶす社会悪」とまで言ってのけた上で、その児童施設を焼き討ちする。幸い、一人夜中に外に出ていた少年のおかげで、児童全員と寮母2人は助かるが、施設長は、主人公の麺吉に渡す物があると、家の中に戻り、絶命する。 これを読んで思った。最近人の痛みに心を寄せられない「不感症野郎」が増えている事に。そして、それが「選民思想」にもつながり、今の政治のスタンスとなっている事に。「障害者自立支援法」が、自立支援どころが、支援を妨害するものでしかない事に気づき始めている人は多い。介護保険にしても、期待とは裏腹に「介護を奪い取る」制度になってしまいつつある。「労働基本法」はじめ、労働関連の法律に至っては使用者側のパラダイスとなりつつある。 頭に来るほどに、彼らは頭はいい。そして、理屈が合わなければ「お前は共産党」で片付けることができる厚かましさまで持っているのだから大したものだ(←皮肉150%)。これが、小泉政権が残した最大最悪の「置き土産」か。ほんの少しだけ他人より優れているか、と思えば図に乗ることができるのは。 ほんだどもはっきり言ってやる。この無茶苦茶な政治のやり方が変だぞ、ということに気づき、一旦怒りの導火線に火がついたら、止める事はできないぞ、と。 なめるなよ。俺達を。3・社会人野球 日本選手権一次予選をながめて 日本社会人野球三大大会の一つ日本選手権。この大会は、補強選手制度のある都市対抗と違い、そのチームそのものの実力が試されるある意味シビアな大会になります。全国各地で、一次予選の試合が行われ、現在は終盤戦、といったところでしょうか。全試合が二次予選という北海道を除けば、10月上旬に大体の地区で二次予選が集中的に行われます。 岩手県予選や、青森県、東北の部分、あるいは浜松ウナポンズに関しては記事にしてきましたが、全国の様子をざっと見ていて、以下のような発見をしました。箇条書きにして書いていきます。・東京と埼玉は、予選にクラブチームを排除しています。これはいったい何故?同じ関東でも千葉や神奈川はクラブチームも参加させていますが…。・新潟大会、バイタルネット強し!新潟コンマーシャルもよくがんばったんですが…。・富山・石川大会は、伏木海陸運送に富山、金沢のクラブチームが挑む形になりましたが…その差は急接近ということですね。これに来年は福井にできた新チームが加わるのでしょうか。楽しみ楽しみ。・大阪大会では波乱2つ。NTT西日本、中山硬式クに敗戦!敗者復活戦に回っています。もう一つは箕島球友会、二回戦不戦敗。今年は参加大会多かったから休み取れなかったのでしょうか。・広島大会では、企業チームの内、常石鉄鋼が一次予選敗退。このチームとワイテックは、JFE西日本や三菱広島、三菱三原、伯和ビクトリーズといった企業チームに割を食いつつも、地元選手の野球の受け皿となってがんばっている印象のあるチームですが…。来年に期待しましょう。・四国大会では、松山、徳島がそれぞれ一試合ずつ不戦敗。うーむ。 …と、ざっと見てきました。東北地区では、21日から秋田で二次予選が行われる事になります。都市対抗ほどは大きい大会ではありませんが、がんばる社会人野球選手に目を向けて、応援していただければ、と思います。 とりあえず、思った事をズラズラと書いてみました。宿題はたまったままですが、色々整理する事もあってまだ手をつける事ができていません。特にFKさん、まだしっかり物事を書けるほど考えをまとめる余裕がありません。ずぼらで申し訳ないです。 20日も、時間などで余裕ができたら「教育基本法」か「国会に臨む態度」の2つから手をつけていこうと考えています。今日も、拙文を読んでいただいてありがとうございました。またお目にかかります。 ブログ村ランキング、しばらくまともな記事を制作していなかったのに比較的高い順位で推移させてもらっています。感謝、感謝です。ということで、よかったらクリックお願いします。
2006年09月19日
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おはようございます。伊東です。 予告していた通り、今日は岩手医大に行く日です。足の調子によっては、後でここに追加して記事を書くかもしれませんが、痛くて仕方ない時は書かないで休んでいます。 皆さんは今日一日がいい日であるようにってところで、ここで失礼します。(ここまで朝7時に制作。)---------------- さて、この日は岩手医大に行きまして、足の手術を受けてきました。さすがにいつものように車で移動というわけにいかず、東北本線を使っての移動となりました。久しぶりです。電車での移動は。電車の中は意外に混んでいて、私は立たざるを得ない状態になってしまい(事情話して座ってもよかったんですけど、それも図々しいから)、駅に着き、岩手医大まではこれも久しぶりのタクシーを利用。病院に着きました。 手術は、患部の左親指に麻酔をかけ、爪の大部分をとって雑菌を取るというシンプルなものでした。しかし、医者いわく「よくこんなんなる迄放っといた」と呆れられながらも、ガシガシ物を突っ込んで膿を取っていたり、何か熱い物で焼ききっていたりしていたようです。(見るのが怖くて、天井ばかり向いていました)30分ぐらいで術式は終了しました。それから5分もたたずに足が痛くなり、現在少しやんでいる、という状態です。歩くのには苦労しますね。 翌日も岩手医大にかかる様なので、今晩は、盛岡の安い安い宿泊施設に泊まって、明日もう一回行きます。 私の足の事で、だいぶ皆さんに心配をかけさせてしまいました。手術も終わり、後は一週間ほど休んでまたも草抜きでがんばるだけです。皆さんの励ましに深く感謝いたします。 先にも語ったとおり、ただいま足がやんでいて眠れないので何か記事をひとつ作ってみます。最近、ほとんどまともに記事を書いていなかったので、その挽回といきますか…と気張った所でろくな文にはなりませんが、見ていただければ、と思います。 今日もご購読ありがとうございます。いったん失礼します。
2006年09月19日
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おはようございます。伊東です。 大船渡は雨、雨、雨です。「畑の水まきしなくていいや、水道代も安くなるし」とは思いますが、代わりに雑草がすくすくと育っています。(無論、たまねぎも育ってはいますが)本当に取っても取ってもキリがありません。しかし、やらないといいたまねぎが出来ませんからね。根性根性ど根性~♪で頑張ります。足が治ったら、ですけど。 さて、いつもなら「今週の日本共産党の選挙」という事で、選挙の結果と、それにまつわる雑感を書いている、というのがいつものパターンですが、今週は、今のところ分っている選挙はありません。しまった、これでは書き様がないぞ、ああ困った困ったナニャドやら(意味はない)という事で、今回は、私の身近な所で政治のたたかいに臨もうとしている人を紹介することにします。題して「やってやらぁ!2007」…中には、2006年の選挙に臨む人もいますが、紹介していきます。 まずは、宮守村と合併した遠野市では、今年中に新しい市議選が行われます。現職の市議の小松大成さんと、新人の佐々木僚平さんが遠野の政治戦のたたかいに臨みます。遠野は、政治の問題では、市を二分するような争いがよく起きる所ですが、その中でも前任の浜田さんや、小松さん、宮守村からの議員の及川さんといった、共産党の市議は、特に「市民の立場第一」で頑張ってきました。なんとしても、複数の力を維持して、これからも頑張って欲しいなと思う所です。 そして、来年の岩手県議選では、現職の斉藤信さん(盛岡区→サイトはここからどうぞ)、新たな議席獲得に燃える佐久間敏子さん(滝沢・雫石区→サイトはここからどうぞ)、高田一郎さん(一関区)、渡辺正信さん(奥州区)がたたかいに臨みます。約30年前に横田さんが初めて共産党の議席を獲得し、95年に斉藤さんにその議席が引き継がれてから11年が経ちました。岩手県議会でただ一人「確かな野党」の議員として活躍してきましたが、やはり一人ではゆるくない部分もあります。 佐久間さんは、92年参院選立候補から政治のたたかいの先頭に立ち続けてきた頼れる方です。高田さん、渡辺さんはそれぞれ一関市議、胆沢町議として長年地方政治の中で頑張って来た方。(渡辺さんは「伊東君の人生分議員としてやった事になるな」と話していました)岩手政界では民主党、自民党のどっちが多く議席を取るか、という事に目が注がれがちですが、「改革派」と呼ばれる増田県政の実態は、住民施策に対しては、冷たい態度をとる事が多いという事を明らかにしてたたかってきた日本共産党がどれだけの力を持つかという事も、私たちの政策と併せて見ていただければな、と思っています。 今語った他にも、全国各地で「政治のたたかいに臨む人」が、気魄十分に今の政権が起こしている政治に対して「違うやり方あるんじゃ!」と住民の中に飛び込んで頑張っています。最近は、サイトやホームページ、ブログというのも充実していまして、その中からたたかいの様子を見ることが出来ます。 もちろん力を伸ばそうと思っているのは自分たちだけではありません。他の党も、力を伸ばそうと腕を撫して臨んでいます。それに、権力者にとっては「目障り」な存在でもある共産党に対して、包囲網をしいて抑え込もうという動きもあります。私が見てそれが一番現れたと思ったのが京都府・綾部市議選挙でした。 自分のブログの記事でも書きましたが、公明党や無所属議員で約1300票以上行ったのが5人ぐらい。後は、1000~1100票周辺に共産党候補者の4人と無所属候補者の9人が争うという展開になりました。この選挙では、綾部市長が共産党の4人以外全員に推薦を出していたというのですから、おそらく票を各候補者間で調整したのでしょう。しかし、この選挙ではどう頑張っても2人までしか共産党を落とすことは出来ません。最終盤になって、一人の候補を切り捨てて「せめて一人だけでも」と“クビ”を取りに来ましたが、何とか16票差で踏ん張り、4議席当選という結果となったのでした。 こういう熾烈な戦いが、全国各地で繰り広げられています。今の政治状況を考えた時、はいそうですか、と負けるわけには行きません。全国でたたかう日本共産党の人に、どうぞ視線を向けて、話をして、そして、応援してください。 今日は日本共産党のPRみたいになりました…っていうか、そのままじゃないかよ!がっかりだよ!(政治以外の事を期待してきた方)がっかりついでにもう一つ。<CM> 重くなるのは、伊東勉の体重と住民の負担ばかり。その一方でお金持ちの人はホイホイ減税。こんな政治に納得していますか? 住民が主人公の視線からたたかいに望んでいる日本共産党が発行するしんぶん赤旗。 毎日の動向がダイレクトに伝わる日刊紙は、月々2900円。 簡潔に、しかし充実した記事満載の日曜版は月々800円。 ご購読は、お近くの日本共産党事務所、あるいは日本共産党員に声をかけてください。 紹介ページはここからどうぞ。 という事で、今日は日本共産党を紹介するコーナーでした。時間があったら、また別な記事も書きますが、明日の準備もあるのでここで失礼します。皆さん、台風などに気をつけて今日一日をお過ごしください。 ま、こんな記事を見たついでに共産党の政策、どんなものか見てみましょうと思った方はクリックお願いします。
2006年09月18日
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今晩は。伊東です。 前号の足の手術の件に関して、励ましのコメントをいただきましてありがとうございます。大掛かりなものではありませんが、足のつめ両サイド3分の1は取り、根っこの所をレーザーで焼き切るだけだそうですので、これで一年とちょっと付き合ってきたものとお別れかと思うと、感慨が…わきませんね。 一週間ばかり農作業を休むようですが、その間を勉強の時間と、小説の二次校正の時間にあてて、少し骨休めします。 さて、タイトルの意味。世の中は一人ではない、という意味ですが、一つは「相手もいるのだから、自分の事ばかりガーガー言うのはよしなはれ」という意味。もう一つは「困った時は一人じゃないんだから、頼れる人の所は頼ったらいいんだよ」という意味です。 まず最初のほうの意味。最近、特に旗色鮮明にしている人の所に、わけの分からない事を語りに来るコメンターがいます。最近は、その人本人だけではなく、その周辺まで攻める事も平気でやってくるとか。でもね、そんな話を冷静に考えれば、それぞれの行為が何の罪になるか、というのを分かっててやっているのかな、という気がします。 ブログの上の言葉だけなら、応えはするけど、実害はあまりありません。だけど、こういう風に個人個人の情報を暴いて、それで何かしよう、という動きには吐き気すらもよおします。特に私なんかは、知ろうと思えばすぐたどり着けますからね。ある程度の素性まで出していますから。 私としては、そのある程度素性を出していることで、逆に自分にも、他の人にも「アホな事はしない、させない」という…ま、言ってみれば「銃弾飛び交う中を何の装備も無しで歩く」事をしていますが「関係ないねっ」とばかりに色々やる人もいるんですね。しかもねちっこく。そのぐらいの「情熱」を、自分を活かすために使えば、色んな事ができるのにな、と思うのですが…。 もう一つの「世の中は~」。色々な場面で使われる「自己責任」。この言葉が、助け合いの精神を奪っているとしたらどうでしょう。こうして一人ひとりがバラバラにされる→ある「カリスマ」と呼ばれる人間の下に惹きつけられる→後はどこかの施政者の思うが儘…なんてのは御免です。 マンガの「ハーレムビート」(西山優里子さん作品)の中で、次世代主将の小林直純が言っていた言葉がありました。 「一人ひとりがしっかりしていてそれがチームとしてまとまる…そんなチームを作りたい」 この後、主人公の成瀬徹が「まるで神輿みたいですね」といった事とあわせて思った事がある。一人一人がしっかりする…その上での「共同」。これほど力強いものはない。足りない部分があれば、それを誰かが補えばいい。こうすれば、誰かにズルズルと引きずられる事だけはないはずだ。 今、誰も彼もが疲れ果て、自分の周辺だけでしか、モノを図れない状態にされている。それが、孤独感を産み、果てしない「あきらめ」の空気を産む原因ともなっているのではないかな。ほんだども「あきらめたらゲームセットですよ」(こっちはスラムダンクから取りました) 何かを良くしていこう(大きい事でなくてもいいです)、それをあきらめては自分をも惨めにさせるし、誰かの思うどおりになってしまいます。自分たち日本共産党は、これからも「違う道」を示し続けて頑張るし、自分はそれを指し示せるだけの人間に成長していきたいです。 今日の記事は駆け足で書いたので、いつものよりもましてヒドイ出来になってしまいましたが、この中から何かでもつかむ事が出来れば幸いです。 18日は、19日の手術のための準備にあてます。記事は…書けるかな?分かりません。 それでも、皆さんにとって一週間が充実した日々になる事を祈って、文を閉じます。 こんなん記事ですが「何かボヤーっと頭に残ったな」と思われた方はクリックお願いします。
2006年09月17日
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再び失礼します。伊東です。 昨日のブログで「投薬治療では治療が追いつかなくなった」という事をお話しましたが、正式に決まったことをお話します。 私伊東は、火曜日に盛岡の岩手医大で足の爪および親指に入り込んでいた雑菌を取り除く手術を受けに行きます。入院はせず、日帰りの手術となりそうです。 患部は前年5月頃から違和感を感じ、最初は痛風だと思って放っといた所痛みが悪化。11月頃には整形外科にて治療を始めましたが、治療の進み具合が良くなく、今年4月に皮膚科に変えて治療再開。抗生物質の投薬による治療を進めていましたが、殆ど効果を成さず、逆に抗生物質をとることの副作用の方が心配されるようになってきました。 一歩一歩歩くたびに痛みを感じる状況ではろくな仕事にもならず、足のバランスが悪くてこけた事も多々ありました。その根治にむけて今回の手術に踏み切った、という次第です。 ま、コレで体調のひどい状態が一つ除かれることになります。一歩ずつ健康を取り戻す様に、これからも自分のやれる事はやっていきます。そして、拙ブログをごらんになっている皆様方の健康と、それを阻む政治を吹っ飛ばすたたかいに臨んでくれる事を願って、この一文を閉じさせていただきます。
2006年09月16日
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おはようございます。伊東です。1・松本智津夫…別名麻原彰晃死刑確定 オウム真理教のしてきた事とその周辺 色々ありまして、裁判の手続論がごたついて、その結果、第二審が開かれることなく死刑確定。この男のやってきた事は、オウム信者を除けば10000人中10000人が許すことは出来ないというだろう。人を殺す事が教えだという宗教を私は好きにならない。「なれない」のではない。「ならない」のだ。 まだ、小さい宗教団体の中で王様気取りしている内は良かったが、90年2月総選挙に麻原以下25人が、総選挙に打って出たものの大惨敗を喫し(麻原が3000票近く得た他は散々たるものだった。私はむしろ100票でも取りすぎと見ているが)、そこから現世は当てにならないとばかりの凶暴化が始まったと言われている。 彼らがやってきた事については、ほかに触れる人が多いと思うので、私が言うのはこのぐらいにするが、とにかく他人を傷つける事が自己の目的に必要だ、という勢力何ざ支持を得られる事はないということはハッキリした。自分自身を厳しく顧みるのならまた話は別だが。残党がまだ残っているが、彼らに対しては「人の世の中があって自分の存在がある。ボア思想みたいなバカはするな」と言いたいし、周りの人には「駄目なことに駄目だというのはいいけども、この世の中からの排斥だけはしないで欲しい」とお願いしたい。 松本がこういう道につながったのは、幼少期の障害と、それによるイジメが原因という。あんな行為、認める気なんざ更々ないが、新しい「麻原」を生み出さないようにするにはどうしたらいいか、というのは、私たちに問われていると思います。2・新庄、藤原紀香…どうしてこういう方向に持っていく?政治家の擁立合戦 自民・民主両党が新庄剛志さんに来年の参院選の出馬をお願いしたとか、藤原紀香さんに自民党が声をかけたとかいうニュースを聞く。この2人の資質はともかくとして、こういうタレント候補を擁立することで自分たちに目を向けさせよう、という浅ましい思いが伝わってきて、腹が立つ。 今までもスポーツ、あるいは芸能界から政界に入った人を見た。善意からであるが「政権党(勢力が大きい所)に入ったほうが、自分の意見が実現しやすくなる」という事からそういう道を選ぶ方もいるのだろうが、その政党を知って、その道に飛び込んでいるのだろうか。必要なのは、国民の声を国政に反映させる議員であって、用心棒や、陣笠などと呼ばれる「数合わせの議員」なんてのは必要ない。 この「非拘束式名簿」になってから、屈辱的な事を言われた時がある。私たち共産党は、原則的に政党名での投票を呼びかけてきた。なので、個人での得票は、重点候補者でも多くはない。04年の市田さんが約20万票、01年の紙智子さんが約6万票といったところだ。 あくまでも、その政党が何票得たかで当選者の数を出すシステムだから、個人での得票が多くても政党としての得票が足りないと落選ということもありえる。何人かの識者が得意げな顔で「30万票を得ていた人が落選で、5万そこそこしか取れないような人が当選ですからね」などというのを聞くと無性に腹が立ち、暗に「得票少ない共産党なんか当選させないで、そういう高得票者を当選させろ」というコメントを聞いた時には、足元にあったものを思い切り蹴飛ばしていた。あ、ちなみに、04年選挙では、公明党が約3万票の浜田昌良氏、約2万票の鰐淵洋子氏が当選した時もありましたが、不思議と先のようなコメントが表れなかったのは気のせいでしょうか。 今回、神取忍さんが竹中平蔵氏に代わって議員になるという。彼女にいいたい。あなたの役割は何ですか、と。用心棒ではなく、国民の代表だということは心してもらいたい。彼女自身が大丈夫でも、周りのほうで変になるパターンも多いから。今回の擁立劇も、本当に立ってもらえればもうけもの、そうでなくてもニュースになるからという事で扱われたんじゃ大迷惑だ。 しばらく前までは、政策が異なることで対峙してきた自民党。しかし、今ではそれ以前の問題から争わなければならなくなってくるとは…。正直、政治の社会がやせ細っていると思うのは私だけだろうか。 藤原さんには、例え善意からであっても自民党の戦線に加わると言う事が、自民党の悪政に手を貸すことになるからやめていただきたい、と言おうかなと思っていたが、藤原さん自身がその件に関しては否定するコメントを出したそうです。ホッとしました。 住民を代表する「議員」というのがどんな仕事なのか。それぞれに考えて欲しいと思った、秋の日の伊東でした。 参考までに…日本共産党の07年参院選でたたかいに臨もうとしている方はこちらの方々です。このページに記載されています。3・「公務員は車での出勤をやめろ」に関して 今日の週刊誌の宣伝の中で「公務員は車での出勤をやめるべきだ」という趣旨のタイトルが大きくでかでかと載っていた。ま、こういうのは何割か引いてモノを見るべきだと思うが、それにしても…あまりにもお粗末。原子力と違って、車の運転は、まだ人間のやり方によっては、犠牲者を減らすことが出来る。単純に「酒飲んで運転するな」で済めばいいものを、こういうタイトルを出して記事にするとは呆れてモノがいえない。大船渡では、まだ該当する雑誌が届いていないので、中身まで知ることは出来ないが「車での出勤やめろ」…その代案を聞いてみたいが、それじゃ公務員以外の労働者はどうなんですか、というのも聞いてみたい。 公務員だろうが、会社員だろうが、フリーターだろうが、ニートだろうが、自民党員だろうが、共産党員だろうが飲酒運転は駄目だ というのが肝心じゃないですか。八つ当たりの対象を探すような行為には加担しないで、悲惨な事故をなくすための行動に加担していきましょう。 という事で、当初予定していた2題+1題を書いて見ました。教育基本法や、今国会の事に関して、またFKさんの質問に関するエントリは、足の手術をして、仕事に出られない間に行おうと思います。今日も拙文を読んでいただいてありがとうございます。また明日お目にかかります。 自民党さんよ、いいかげん「政治に対する態度」考えないと、来年の参院選で鉄槌食らわせるぞ、と思った方はクリックお願いします。
2006年09月16日
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こんにちは。伊東です。只今、午後にもう一度病院に行かなければならなくなったので、病院待ちしている間この記事を制作します。コメント欄の事に関しては、もうしばらくご不便おかけします。申し訳ございません。しばらく、比較的身軽に書ける記事から書いていきますのでよろしくお願いします。 さて、本題。いつものように、常連さんのブログを見ていった時に、猫だぬきさんが旅行に行くという話を書いていました。そういえば、私も一年前に大船渡→太平洋岸を通って千葉→三島・函南→甲府→塩尻というルートをたどって、3泊4日の旅行に行った事があります。あ、泊まりは全部車中泊です。その時に「びーいとうのケログ」でこの旅行記を記していましたので、ここに公開します。◇旅行行程一日目 大船渡→国道45号線を南下して仙台→亘理(車中泊)二日目 亘理→いわき→水戸→千葉→東京→神奈川・大磯(車中泊)三日目 大磯→箱根峠→三島・函南→焼津→甲府→塩尻(車中泊)四日目 塩尻→塩尻図書館→塩尻山林→甲府→杉並→春日部(車中泊)五日目 春日部→宇都宮→福島→仙台→北上(北上宅で仮眠)六日目 北上→大船渡 なお、箱根峠の自動車専用道路を除いては、高速道路を一つも使わなかったことを報告しておきます。(でなきゃ、予算3万では収まりませんでした)#250 旅記(1)~違う風景を見たかった#251 旅記(2)~天才万能選手・久保寺雄二(前編)#253 旅記(3)~天才万能選手・久保寺雄二(後編)#254 旅記(4)~塩尻に着くまでの道程#255 旅記(5)~生きる事…それさえ許さなかった非道#262 旅記(6)~しわよせは必ず 立場の弱い所に行く#264 旅記(7)~何とか帰宅 #262に関しては、光市の母子殺害事件でも扱った時のある記事なので、常連さんの中では見たことある方もいるかもしれません。 ちなみに、食費、ガソリン代合わせて約2万7千円の旅でした。調子がイマイチだったけど、どうしても手を合わせたかった、ファンだった南海ホークスの久保寺選手(85年正月に急逝)、そして、ここまで着たからには、と塩尻にも行き「自分が一番嫌いな犯罪」で命を失った人にも手を合わせてきました。ただ、危なく自分まで…という事態もありましたが。 どこか名所を見るのも旅行の醍醐味の一つですが、私は旅行の過程の中で、いろいろな人に、地域に触れ合ってくるというやり方をしてきました。体調が治って、次にこういう旅行に歩ける日が来た時に、私はどこに行くのでしょうか。それも励みにして、日々の農業頑張っていきます。 今日はこの記事だけでおしまい。また明日お目にかかります。※楽天ブログへトラバさせていただいた皆さん、コメントは少し待ってください。猫だぬきさん、よき旅行になる事をお祈りしています! 全部車中泊かよ…よくやるぜ!と思われた皆さん、クリックお願いします。。
2006年09月15日
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こんにちは。伊東です。 ここ数日、記事制作ができずにいましたが、今日は少しは書けそうです。ただ、明日から何日かは、書けて「雑記ボックス」か「雑感・日記」になると思います。何しろ 「農作業(その他も)やること多い!」 ってなわけで。今日は2つばかり記事を取り上げます。1・日本選手権東北二次予選大会 組み合わせは、日本野球連盟の以下の記事を見ていただければと思います。なお、TDKは都市対抗大会で優勝したので、予選免除となっています。 東北大会組み合わせ 左右のブロックごとに見どころを見ていきます。 一番左のブロックは、一回戦がNTT東北マークスとユーランドクラブとの対戦で開幕します。ユーランドは、ようやく巡ってきた東北の舞台。元企業チームの選手も多く、位負けせずにぶつかりたい。マークスは、小石沢、吉田以外の投手の成長が鍵を握る。オールいわきはこの勝者のどっちと当たってもゆるくない戦いを強いられるが、自分の役目を果たして、福島代表の意地を見せたい。その隣のブロックは、都市対抗本大会出場のJR東北と、若手の成長の芽も出て来つつある山形しあわせ銀行があたる。山形が勝つには、ロースコアゲームに持っていくことが重要だ。勝者が水沢駒形とあたるが、どっちが出てくるにしても、簡単には勝たせてもらえない。エース新田の復調が心強い。 右ブロックの左側は、三菱八戸と会津ベースボールクラブが緒戦であたる。三菱八戸は、東北舞台での経験を生かし、この試合は勝ちたいところ。だが、会津も福島代表の意地もある。都市対抗の時の須賀川クラブ同様、トーナメントに影響を及ぼしたい。だが、次の七十七銀行に勝つのはゆるくないだろう。都市対抗出場を逃し、復讐に燃える七十七の意気込みはすざましい。 一番右の一回戦は日本製紙石巻と赤べこ軍団があたる。都市対抗の予選リーグでは10-0で赤べこが勝ったが、二度も同じ手は食わないと石巻がどういうたたかいをするか。赤べこは高倉、関と言った「都市対抗優勝メンバー」が、チームにどういう影響を与えるかというのも楽しみだ。勝者は地元秋田のJR秋田と当たる。春のJABA東北大会では悲惨な敗退もあったが、秋田ではナンバー2争いを演じているチーム。簡単には負けたくない。 東北枠の2つを決める熱いたたかいは9月21日から24日まで秋田のこまちスタジアム、八橋球場にて行われます。なお、八橋の方は駐車場が多くないので(04年の時、場所確保に大変だった思い出があります)公共交通機関での来場をお勧めします。2・「今度は飲酒運転」…「問題点」を解決するにはどうしたらいい? 福岡で起きた3人の子供が亡くなった事故。それ以降、飲酒運転に対する目が厳しくなった部分が出てきました。しかし、あえて「部分」と書いたのは、その報道の仕方に納得しないものがあるからです。 福岡の事故(本当は『事故』と呼ぶレベルではないのですが、ほかに言い方も見つかっていないので当面こう呼びます)での加害者は公務員でした。ま、公僕といわれる公務員。厳しくモノを見られるのは仕方ないとしても、何か報道の仕方に違和感を覚えていました。 「悪いのは『公務員』だからでなく『酒を飲んで運転する』という行為じゃないの?」 なんか、今流行の「~~バッシング」というのに乗せられているような感じで、首をひねっていました。そんな時、ある日のニュース番組で過去に酔払い運転のトラックに衝突され、子供さん2人を失った母親の方が、テレビに出ていました。一言一言が重いものがありますが、その中で次の言葉が印象に残りました。 「(飲酒運転の厳罰化の署名に)書いてくださる方でも、自分でも飲酒運転をしたりとかしている人もいるんです。要は、自分がどう動くかが大事だと思います。」 …そうなんだよな。それを実行していく。徹底していく。まずはここからなんだ。 解説の中で「都心部以外では、公共交通機関が少なく、自分の車で帰らざるを得ない…と考える人も多い」という話が出ていたけど、それも工夫次第でどうにかなるんじゃないの、と考えています。前に、私の仲間内での話をしましたが、誰かが一人か二人「ノー酒当番」「送迎当番」てのを作ればいいし「飲酒運転者を出さない=事故の犠牲者を出さない」という考えで行動すれば、何ぼでもやり方はあります。 「~が悪いんだ」ですますやり方でなく、自分のものにしてどう行動するか。ニュースを聞いての行動。問われているのはそれぞれ各個人なんだな、という思いを新たにしました。 なんか、一週間ぶりに記事を書いたような感覚になりました。FKさんとのやり取りは、政治の話になると熱くなりやすいだけ(一般的に)に、そこから何が一致点にして歩き出すかというのを見つけられる話にしていきたいと思っています。宿題に関しては、必要なものは早々に作ることにして…最近、やることが増えて、何をどうするかというのが整頓されていなかったので、そこを整頓すれば、また一時間ぐらいは、記事製作の時間は作れるかな、とただ今行動中です。 今日はここまで、また明日お目にかかります。 ランキングは下がりましたが、ここ2日まともに書いていないのにある程度の順位が保たれていたのにはびっくりしました。こんなブログでよかったらクリックお願いします。
2006年09月14日
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おはようございます。伊東です。 今日も作業が目白押しになっていまして、はたして記事を書くことが出来るか難しい状況です。 雨が降って、作業中断という事にでもなれば、何か書きますが(その場合は、ここの部分の書き変えになります)少々の雨では作業続行しますので、記事制作は難しいですね。 ということで、これから仕事に行ってきます。みなさんも良い一日をお過ごしください。※12時追記 FKさんへ。3回目の質問に関する回答は、やはりすぐに答えられそうにありません。一週間ぐらい間を置いて記事制作という形にして回答します。
2006年09月13日
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こんにちは。伊東です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さっきまでは、今週の共産党の選挙結果を書いていましたが、とにかく、あれだけ件数が多いと書くのにも、調べるのにも一苦労です。元々は、あんな感じで書いてなくて…大体にして、いつからだろ。書くようになったのはと思って、私の前ブログを見ていましたら、この記事がきっかけだったんですね。この間の東大阪の府議補欠選挙のように、定数2の補欠選挙に自民党が3人立てた北海道議・函館選挙区補欠選挙の結果がきっかけでした。この選挙は、元々日高礼子道議の逝去に伴い行われたものでしたが、地元の「函館電子新聞」の予想記事では、自民3人、民主1人の記事が99・5%を占め、0・5%残された前川一夫さんの記事はたったこれだけ。 「日高の弔い合戦に意気込む共産党前川だが、1万票取れれば大勝利だ。」 結果は、自分のブログ記事にも書きましたが、前川さんが、自民党の候補を500票差でかわし当選。3議席になって、発言権が縮小していた共産党が、再び発言権を回復することになりました。このときは痛快でしたね。ゴミの様にしか扱われていなかった所が逆転勝利ですからね。で、次の週から書き始めて、いつの間にやら半年以上が過ぎ去っていました。 さて、本題の「9・11」。予告編に書いたとおり、3つの「9・11」に触れていきます。 2001年の「9・11」は、私が当時勤めていた北上のローソンで、いつも来るおばあさんから「まるで映画のようなことが起こった。ビルに飛行機がぶつかったんだよ。」という言葉を聞いた時には、何のことだか見当もつかず、そのまま仕事をしていたが、夜勤の勤務明けに家に帰ってテレビを見た時に、私はようやくおばあさんの言っていることが理解できた。その映像が、今も頭に焼き付いて離れない。 その事件から5年が経ち、色々な角度で物事が見る事ができるようになってきた。私は、いつも9・11が来るたびにこう思う。 「あの時、テロリストを『犯罪者』として、捕まえるほうに選択肢を傾けていたらな…」 と。そうしたら、復讐の連鎖なぞ起こらなかっただろうに、といつも思ってしまう。 あの時、ショッキングな事態に、どの立場の国も「ああいうことをした連中を許さない」という事では意見が一致していた。それを、各国合同の捜査でテロリストを犯罪者として逮捕し、裁判にかけて罰を与える手段に出ていれば…だが、アメリカが「暴走」して、アフガニスタンを攻撃してしまった。アフガンにいたあるテロ勢力は、この攻撃を大義名分として反撃を始める。その反撃がまた「爆撃」を呼び、爆撃で被害を受けた人が「復讐」としてテロ勢力を頼りにする…。 思慮のない、激しい感情に身を任せて行動した結果、5年で「寛容性」というのがすっかり失せる世の中になってしまった。だけども、一つだけ希望を見出すとすれば、そういう超大国の暴走を許さず、あきらめないで行動する人ができた、ということだ。太陽系を生命体のない状態にするには、まだ早すぎる。 2005年の「9・11」。すっかり一定の方向に乗せられてしまった選挙の中「下手すれば半減以下(嘲笑)」「いや、0になるかもよ(嘲笑)」と嘲り笑うコメンティーターとかいう連中を横目に、暑い中、そして、夜勤の勤務も休まないまま臨んだ選挙戦。あのままズルズルとどこかの勢力の「目論見どおり」になれば、更なる後退の憂き目にもあったが、何とか踏ん張った。(この件はこちらの記事からどうぞ) 正直、体に応え、今だに治っているとは言えない。ただ、何もしないで「はい負けました。東北の議席もなくなりました」では、それ以降4年間眠れない日々をすごす事になってしまっていた。それよりはずっとマシだ。いま、参院も入れれば18人しかいない共産党の国会議員だが、全国のネットワークとつないで、18人以上の頑張りを見せている。それだけでも体はった甲斐があった。 「たかが一人がんばったって」と悪意を持って訊ねる人に言いたい。その「たかが一人」が、山ほど積み重ならなければ、いい結果は出せない。「たかが一人」ではない。「まず一人」目からだ、と思って自分なりにがんばってきた。こんな私の行動を「バカだよハハハ」と笑うのは自由だが、じゃあ自分はどんな生きかたしているんだ、と逆に聞いてみたい。 10ヵ月後には、一つの審判の時期がやってくる。7カ月後のそれとあわせて、熾烈な前哨戦が繰り広げられている。負けていいたたかいはある訳ゃない。何とか、特に精神状態がぶれる事がなくなれば、と思って、日々動いています。 最後に1992年の「9・11」。当時私は高校2年生でした。何がどうしたかわかりませんが「ふるさと発見銀河鉄道」というイベントがあり、私も、大船渡市代表のひとりとして参加した。(この事業は、今も続いていて、ネットで何か情報がないかと思って探してみたら、日本青年団協議会のこの記事にたどり着いたので、ぜひ見ていただきたいです。) 小学4年から高校3年までが参加するこのイベント。私が参加したのは第3回ですか。大きく4つの組に分かれ、さらにその中で8つの班が組まれました。同じ組の中には、某強豪高校のサッカー部の選手兼生徒会長という人もいたし、県中央部の生徒会副会長&陸上部でモテモテの人もいましたね。私の班ですか?高校生2人。中学生3人、小学生2人の7人で班を組んでいて、班長は、しっかり者の葛巻の同年代の人にしてもらって、私はと言えば…ここでもいじられ役のムードメーカーでした。 岩手と言うのも広いもので、沿岸中部、沿岸北部、県北…色々歩きました。そして、色んな人にめぐり合えました。それを話していったら、今日一日あっても足りないほどなので止めにしますが、3泊4日の日程の中でも友情と言うのが深められるんだな、というのを感じました。 今だから話せる話ですが、大体こういう事をすると、2日目か3日目あたりに「お前、誰が好みのタイプだ」なんて話になるんです。私も思い当たる人はいましたが、積極的には発言しないべ、と思ってはいても、先に書いたとおり、ムードメーカー。何か発言しないわけには行きませんでした。色々とかわしてはいても、だめですねぇ。何人かの「ワナ」にはまってしまい、名前まで言わされる羽目になってしまったんです。 翌日は盛岡駅で解散でしたが、3泊4日とはいえ、積み上げてきた友情考えると、別れというのはつらいんですよ。いつでもね。その時に色々記念撮影をしていましたが、自分の属していた班と組の中の有志が「その人とツーショットで写真とれ」という事になってしまいまして…。彼女もできた人間性をもっている人で、それに応じていただきました。何のかので話はしていたのでその部分もあったんでしょうね。 今その写真ですか?行方不明となってしまいましたよ。しかし、この行事に参加できたことは、今でも大事な青春の一ページとして心の中に残っています。その出発の日が9月11日でした。 大船渡に帰ってきて、一日休みをおいて大農に登校したのが16日。授業中はずーっと何か気の抜けたソーダのような自分がいました。女友達に「行事に参加して、いい人見つけたな」と言われた時は、図星の事を言われてドギマギしましたが。 あの時一緒に行動した人たちは、上は32歳、下でも24歳になりました。みんな、どういう人間に成長しているでしょうか。 もし、「第3回ふるさと発見銀河鉄道」に参加した方が、何かの縁でこのページにたどり着いて見ていたら…私からは以下のメッセージを送ります。 「皆さん元気でいますか。私、大船渡農業にいた伊東勉は、色々山あり谷越えの人生歩んでいますが、何とかこんな感じで生きていま~す。 これからも、一生懸命生きる人の踏み台になって生きていきます。どこかで縁があって会うことができるその日まで、がんばって生きていきましょう!」 人と触れ合うイベントに多く参加させてもらった大農関係者、そのイベントでふれあった沢山の方に感謝して、この項を終わらせていただきます。(脈絡なしに編集後記) 自分が小説を書く時、人とのふれあいというのを中軸に作品を作っていきます。それを作ってくれたのは「1992年の9・11」から参加した文中のイベントのような行事でした。 今もその行事が続いているのにはホッとしました。これからも続いてほしい行事です。 「9・11」…私にとっては先に書いた二つのようなものだけではなく、何か一つ「書いててホッとするモノがないかな」と思って、思い出を探ってみた結果、浮かび上がったのが「ふるさと発見銀河鉄道」でした。今は、単純に考えればいいものを複雑に考えたり、その逆もあったりして何だかなぁとおもう時もありますが、そういうのをまずは自分のブログで書くことができれば、と思って日々挑戦中です。人によってものの捉え方が違うものもありますからね。 一時間かけて書いたこの一文。その内、1992年の部分を書くのに40分費やしました。一字一字書いていく毎に、そのときの状況が思い出されましてね。 いつか、ぶいっちゃんから言われた事を思い出しましたよ。------------------>一日を除いてはそういう気持ちになることはありませんでした記事を読ませていただきました。わかりますよ、お気持ち。ふと魔が差す瞬間に誰かを思い出す事が出来る人は幸せなんです。私も学生でバイトやってる時(雇われてる側の時)には一瞬ですが、バレないやろ?って思う瞬間がふっと頭をよぎったことはあります。しかしやっぱり身内であれ、友人であれ、信頼という文字であれ、誰(何か)かを思い出すと出来ないですね。人間ってやっぱ弱い時もありますからね。誰かや何かのお蔭で助かっている時も多いですよね。>「悪いことはできねぇ…」いい人との出会いがこの言葉を思い出させたのでしょうねらんきーブログ 「許すという事」2006年5月3日記 私の書いた感想文に対するお返事です。------------------ 『ふと魔が差す瞬間に誰かを思い出す事が出来る人は幸せなんです』の部分、今読み返すとああそうだな、と改めて感じさせられます。「競争」よりも「共存」できる社会。「9・11」以降、殺伐となった社会を、そろそろカジ切り替えよう…という事を語った所で、この一文に関して筆を置きます。 だらだらと文を続けてすみません。この一文から、何かを感じていただければ幸いです。 今日の二つの作品を書き終わりました。長文を読んでいただいてありがとうございます。また明日…かけるヒマあるかなって所ですが、お目にかかります。 競争競争…気づいてみたらやせ細るのは俺たちだけ?共存の社会のほうがいいよなって方はクリックお願いします。
2006年09月11日
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(※13日朝に加筆訂正しました。) こんにちは。伊東です。 大船渡は雨ザーザーで、露地栽培で行っている農作業は途中中断の目にあってしまいました。時間が足りない…。水まきの手間ばかり省けたから良しとしますか(と、自分で慰めています。トホホ)。なので、予定よりも早く「予告」の実行に移ります。 今週は、沖縄の一斉地方選挙や、高知県の香美市の6人当選を目ざす選挙戦もあり、いつもの形では読みづらくなりますので、書く形を変え、結果だけをズラらっと書いていきます。なお、申し訳ございませんが、敬称は略させていただきます。【沖縄県・一斉地方選挙】名護市(定数27-3減-立候補32) 具志堅徹(元)1294票 5位当選沖縄市(定数30-立候補35) 池原秀明 1747票 11位当選 前宮みつ子(新)1511票 19位当選宜野湾市(定数28-2減-立候補31) 知念吉男 1365票 11位当選石垣市(定数22-2減-立候補27) 石垣三雄 707票 25位落選南風原町(定数16-6減-立候補17) 大城毅 996票 5位当選 宮城かんじゅん 725票 11位当選中城村(定数16-4減-立候補18) 安里よし子 493票 7位当選西原町(定数19-3減-立候補23) 伊礼一美 848票 4位当選粟国村(定数7-3減-立候補11) 伊佐善三(新)9票 11位落選渡名喜村(定数7-1減-立候補9) 上原茂治 41票 5位当選 上原哲明(推薦・元)59票 2位当選伊平屋村(定数8-2減-立候補10) 伊礼幹夫(前)152票 1位当選伊江村(定数10-8減-立候補12) 名嘉實 276票 8位当選東村(定数8-2減-立候補10) 伊佐真次(新)98票 9位落選今帰仁村(定数13-5減-立候補15) 渡辺つや子 323票 10位当選恩納村(定数16-2減-立候補18) 植田良介 295票 14位当選読谷村(定数19-3減-立候補20) 伊佐真武(新)858票 10位当選北谷町(定数19-3減-立候補23) 中村重一 425票 17位当選 照屋宏 348票21位落選 ※得票数に関しては琉球新報ホームページから 一週間前の南城市、八重瀬町の結果とあわせ(+岡山県早島町も。それを書いたブログはここから)、立候補24人の内、19人の当選となりました。沖縄の場合、政治地図が自分の住んでいる所とはまた違った形になる事もあり(その筆頭が、沖縄社会大衆党の存在)8つの自治体では党の候補が立候補できなかった所もありましたし、たたかった結果、厳しい結果になってしまった所もありましたが、立候補したたかった全ての皆さんに敬意を持ち、これからの各自治体における頑張りを期待します。 沖縄一斉地方選挙以外でも選挙というのは当然行われていまして、静岡県熱海市では補欠選挙、兵庫県高砂市と高知県香美市では通常市議選挙が行われました。その結果は下記に記しておきます。またも敬称略させていただきます。熱海市・補選(定数1-立候補2) 松本孝治 6766票 2位落選高砂市(定数24-4減-立候補29) 小松美紀江 2224票 6位当選 大塚好子(新)1469票 22位当選香美市(定数25-14減-立候補32) 山崎龍太郎 668票 8位当選 大岸真弓 645票 11位当選 片岡守春 605票 15位当選 山崎晃子(「暮らしと福祉を守る会」の候補者で、共産党推薦) 592票 16位当選 久保信彦 478票 23位当選 渡辺良彦(新)307票 30位落選 はぁ、はぁ…今日は骨の折れる制作になりました。今日の記事制作で一番悔しいのが、それぞれの立候補者に敬称をつけられなかったことです。図形形式にして、敬称も変な話なので…。 今週は、何とかかんとかしましたが、これ以上の規模(例・今年4月末のミニ一斉地方選挙)になったら、それぞれの選挙結果は書かずに、全体としてこうなりました、という感じで記事を書いていきます。まだ香美市の結果が入っていないのばかりが気がかりですが、一旦ここで筆を止めさせていただきます。長文読んでいただいてありがとうございました。 次は「3つの9・11」です。 毎週毎週お疲れ様でした、と思った方はクリックお願いします。
2006年09月11日
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おはようございます。伊東です。 この記事を書いているのは、11日ですが、只今大船渡では小雨が降っていて、農作業は中断。ま、もう少しで止みそうなので、止んだら畑に出ます。 今日は、二本立てで記事を製作しようと考えています。 1)まずは、いつもの「今週の日本共産党の選挙」。先週書けなかった部分も修正します(該当記事にジャンプできるようにしておきます)今回は、沖縄県の一斉地方選挙もあったので、書き方を少し変えます。 2)タイトルに表記した「3つの9・11」。2001年、2005年の「9・11」は、皆さんもよく覚えていると思いますが、私個人としては、もう一つ、思い出となる「9・11」があったのです。「悲しみと怒りの9・11」だった2001年、「反撃と気迫で乗り切った9・11」の2005年。そして「出会い-人も、地域も-の9・11」の1992年。以上3編でお送りします。 宿題もたまっている中いいのかな、という気もしますが、最近は堅苦しい記事ばかりが多かったので、ま、こんな感じの出来事もあったよ、というのを書いていきます。 それには、今晩、書ける状況を作れればいいのですが…。ま、今日も一日、草を抜いてきます。 それでは、調子がよければ今晩また会いましょう。今のところは失礼します。--------------------- 最後にぼそりといいですか。(伊東はゾクシードールか!)今、公務員の飲酒運転事件が起きてから、やたら「公務員の飲酒運転」が取り上げられていますけど~ でもさ… 酒飲んで車を運転する事が不満じゃ! でもな、勘違いすんじゃない、公務員が悪いという事で記事扱うんじゃないんだよ! 叩きやすい所から叩くなんてのはなぁ、本質的な解決にはつながないんだよっ! …ああ、すっきりしない。昨日ぶいっちゃんにリポD(文の上だけで)送ったけど、自分の分がないや。水のいらない胃薬でも飲んどこ。 どうしても諸々の事情で、そういう代打運転業者が頼めないなら、誰か一人、絶対に酒を飲まさない人(=運転手)を作ること!あと周りも「おうおうおう飲め飲め飲め。何~俺の酒飲めないってか!アアコラァ!」なんてことは言いっこなしですよ。 以上、飲酒運転注意喚起コーナーでした。--------------------- ブログ村ランキング参加しています。よかったらクリックお願いします。
2006年09月10日
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こんにちは。伊東です。今日は世間一般では休日でしたね。いかがお過ごしでしたか。 さて、今日の当ブログの記事制作ですが、色々やることが目白押しになっていて、とてもパソコンに満足に向き合う時間がないという事で、愛想のない話ですが、今日はタイトル通り記事制作を休みにします。楽しみにしていた方(いたらの話ですが)には申し訳ない思い出いっぱいです。 明日の朝には出来るだけ多く、頂いたトラックバックに対するお返事と「今週の日本共産党の選挙」を制作する予定(2時間で出来るかな?)にしています。あと、このついでに、宿題一覧表を記載しておきます。1)大農野球部物語(全7話…これまでに2話終了)2)教育基本法-こんな視点からも考えてみた(予告はここから)3)「びーいとうのケログ」のフリーページ移行。(今年中に終わればいいですけどね)4)今秋国会にどう向き合うか…「教育基本法」「防衛“省”昇格法案」「再び共謀罪」私の思い(20日までには終わらす!)5)社会人野球-スポーツは「自分を高める一方策」にするか「金持ちの慰み物」にするか?(タイトルは大げさにしましたが、要は社会人野球の存在価値を探る記事にします)6)赤崎野球クラブ 今年のたたかい(タイトル通り。ただし今年は実際試合を見に行けた試合が少なかったので…) とこんな所でしょうか。期待にそえる記事を書けるかどうかは自分次第ですが、明日以降も農作業の進み具合にもよりますが、自分の思いをつづっていきます。(それにしても雑草が…しかし、秘密兵器も手に入れたし-ただの小さい釜だろ-頑張って生きていきます) 今日はこんなものですみません。また明日お目にかかります。
2006年09月10日
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今晩は。伊東です。只今知恵熱に冒されています。前号の記事、色々気を使いながら書いたので…今掛け算の九九やれといわれたら、半分以上間違える自信はありますよ。(馬鹿か伊東は) というわけで、教育基本法に関しては、明日の記載とします。さすがにばてました。 さて、昨日一昨日と、秋篠宮さんの長男誕生でずいぶん沸いていますが、なんか余りにも世の中でワイのワイの沸いていると、逆にスーッとひいてしまうんですね。前に、酒の席で自分は飲まない、という話もしましたが、やはり、一人冷静でいる人間が必要だという事を自分なりに考えて、そういう行動を取りがちになってしまうんですね。 以前に、カラオケに行ったときに友人がトラブル起こしまして…全員酒を飲んでいるから、ひどかったの何のって。ま、当方は私。向こうにも一人酒を飲んでいない人がいまして、そこを取っ掛かりに何とか鎮静化に成功したわけですが、この件があって以降「自分はそういう立場でいよう」と思うようになったんですね。 こういうのを意識したときに、物事の反対意見にイラつかなくなったんですよ。自分たちが政権をとったって、批判というのはあって当たり前ですからね。「強い信念が、時には行動の邪魔になる部分もある」のなら、竹や、グラスファイバーのように「硬いけども、しなやかで柔らかい」モノになろう、と思ったわけなんです。しなやか、は無理っぽいですが。 だから、先のFKさんの質問に対する返答なんかも、しばらく前の自分だったら出来ない事でした。ま、あのつたない返答でどうにか出来たとは思いませんが、少なくとも「共産党の考えを自分の言葉」で示すことが出来たわけですので。ま、ご勘弁を。 さて、ここ2日の農作業。雨が降って、地中はすっかり水分が充満しているので、私のやる事は草抜きだけです。ただし、除草剤を使わないし、草が生えないようなやり方もしていないのでとにかく「草だらけ」。やけくそで広末涼子さんが歌っていた歌を替え歌にしてこんなん風に歌っていました。広末さんごめんなさい。「♪取っても取っても取っても取っても取っても取っても 草生える 俺は玉ねぎほしいのに 取っても取っても取っても取っても取っても取っても 草生える 仕事はやっぱり 楽じゃない~」 お粗末でした…以上、農作業報告でした。 次は、社会人野球・日本選手権の各地区予選を見ての雑感です。岩手や福島、山形、山梨はもう既に予選を終えていますが、今週あたりが、一次予選の一つのピークとなりそうです。 お隣の宮城県は、クラブチーム同士がぶつかる一回戦が行われ、力のある白山クラブ、クラブ全国大会に出場したTFUクラブ、若さが売りの北杜学園が二回戦に進出しました。が、次の試合はそれぞれNTTマークス、JR東北、日本製紙石巻。七十七銀行と対戦する登米クラブと併せて健闘をお祈りします。 東海地区も、クラブチームによる一次予選が繰り広げられていますが、過去には「最弱チームだ」と書かれた事もある浜松ウナポンズが、愛工大OBクラブに13-3の5回コールド勝ち!次の明野レジェンズとの試合にも期待だぞ、と思って今日の毎日新聞を見ました…が (第3試合は明野レジェンズが浜松ウナポンズに不戦勝)毎日新聞静岡版 …何じゃそりゃ!と思わず叫んでしまいました。せっかく一勝したのに、長年頑張ってきたのが報われたってのに…。でも、よく考えてみれば、試合が平日だったので、人数そろえるのが大変だったんでしょう。また次の試合頑張ってください。 最後に。前ブログの「びーいとうのケログ」を、各月毎にフリーページに整頓し、リンクしてみていただける様にしようと考えました。ただし、その作業が終わるまでは多大な時間がかかると思いますので…完成は、今年中を目標にしたいと思います。今のブログと違って、大分文が粗いと思いますが(今もだよ!)完成するまでコツコツ作っていきます。 という事で、ここでは色々語りたい事を語ってみました。 今日も2編、拙稿をご覧いただいてありがとうございました。また明日お目にかかります。 ブログランキング参加中です。よかったらクリックお願いします。
2006年09月09日
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今晩は。伊東です。 今回は、宿題2つへの回答に取り掛かります。まず最初に、以前コメント欄でFKさんから出された以下の質問に関して応えます。1.小沢民主とはこの政策があるから組めないという政策を教えてください。2.小沢民主と組んでは共産党のこの政策がダメになるという政策を教えてください。3.もし、お互いの譲歩できちんとした政策のすり合わせができれば、伊藤さん個人は組んでも良いというお考えでしょうか?それとも、共産党支持者のためには、一切譲歩はしないほうが良いというお考えでしょうか? ただ、ひとつお断りしておきたいのは、全国で日々がんばっている共産党の仲間を振り回す…「岩手の伊東がこんなこと語っていたぞ、どーなんだ」というような事を防ぐために、そういう事は書けないという事をご理解していただきたい、というのは、以前にも書いたとおりです。この事を踏まえた上で書いて見ますと…1・2 これは合同で答えさせていただくのをお許しください。 民主党は、現状FKさんの指摘にもあるような政策を語っていますが、その裏づけとなる行動に関して、不安な点があります。 1)まずは、日本経団連から献金を受けている事が、大きな弱点となりやしないでしょうか。小沢さんが「いい事」言っても、経団連の献金が回っている状況では、そのお金に縛られて「いや、やっぱり」となりやしないか、という不安です。経団連が民主党にも「政策通信簿」をつけ「自民党と大差ない二大政党を目指す」立場から、民主党に献金を続けている状況下では、いつその「義理」に縛られた行動をとるか不安ですし、経団連から見れば、民主党が政権に近くなれば献金の割合をそちらにまわすでしょう。不安な点がまず一つ、ここにあります。 2)そして、議員自体も自民党と変わらない政策や信条を持つ人もかなりの数に上ります。戸倉さんのような方が主流ならばまた別ですが「自民党とは政策は同じだが、やり方に不満だ」というレベルでしか、政策の差を示せないのでは「せっかく自民党破ったのに、同じ事になったんじゃ意味がない」という事になってしまいます。 大きく語れば、この2点。他にも色々ありますが、最低限この不安が解消されない限りは「自民の悪政阻止」の一点で国政選挙をたたかう事を考える事は、かなり難しいと思います。 2003年に民主と自由党(当時)の合併したのが、財界の「財界有利に政治をしてくれる二大政党」…言い方変えれば、自民党がこけても、それに変わる政党(政権)が、変わらぬ政策をしてくれればいいという意味合いもあって、できた事を考えると、最低限、経団連の影響を抜け出さなくては、そういう話を考えられません。3・「政策のすり合わせ」ができれば、共同した行動は出来ますが、特に国政では、その政策自体に大きい差があります。その中での一致点を模索するには、先に触れたことが大きなカベになります。「せっかく自民党破ったのに、同じ事になったんじゃ意味がない」というのに手を貸すわけにはいきません。国会・市民レベルで同じ問題点に取り組み、たたかい、運動を起こす中でそういう話は出て来るとは思いますし、今回のFKさんのように問題提起される方もいますが、現状の問題では、まだ選挙の協力までできる話ではないと思います。4・FKさんの、後ほどのコメントで「無党派層の考え、行動をきちんとマーケティング」という話をされましたが、共産党の「民主集中制」というのは、俗に言われる「上位下達」ではなく、循環型になっています。手っ取り早く答えれば「みんなで話し合って、物事決まったら実行する」ただそれだけのことなんですが…話がずれました。戻しましょう。党には、党外からの意見を受け付ける「訴願委員会」(今でもこの名前だったかな?)もありますし、2万4千ある支部の活動が全国的に蓄積されているものがあります(さっき、循環型と言ったのはこの部分を指します)。それがマーケティングと呼ぶかどうかは分かりませんが、決して独善的にはものを考えないようにしていますので、「」内のことと併せて、紹介しておきます。 色々忙しく、資料をそろえて解答できなかったのばかりが残念ですが、これまで自分の頭に入っている部分で語れる事は以上の通りです。 選挙の共闘は、昔の「革新共闘」…共産・社民の共同行動にしても、運動が広まってからかなり時間がかかりました。自民党の力を考えると、FKさんの不安というのは分かります。 ただ、数合わせだけで共闘をやったら、失敗します。1+1が2にもならない…かつて、東京の市長選挙で、市民団体側は「共産党は表出るな」、共産党も余り活動できず、以前は与党だった事もある自治体で負けてしまった事もあります。先に触れた問題点のほかにも、そういう信頼関係を作らないと、共闘というのは成功しないようですね。 以上の記事が参考になれば、と思います。拙稿を見ていただき、ありがとうございます。 (私は、ウサギと亀で言う亀ですので、余りキツイ突っ込みは…お手柔らかにお願いします) よかったらクリックお願いします。
2006年09月09日
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今晩は。伊東です。昨日は一時間かけて作った記事を消してしもた…ああ、バカバカバカバカ、と今更言っても、自分のバカさ加減は治りそうにありません。(なら書くな)てな訳で、今日はその分も記事を書いていきます。1・秋篠宮妃紀子さん、男の子を出産。 出産の直前に、大変な事態となり、帝王切開での出産という形になりましたが、なんにしろ、母子ともに無事でほっとしました。一番嬉しいのは、二人のお姉さんでしょうか。紀子さんは、妊娠してから出産まで、かなり気を使われた事と思います。まずはおめでとうございます。 昨日のブログは、この話題を扱う方が多かったようです。ただ、これは勘弁してくれと思う記事がいくつか散見されました。 「天皇制反対派にとっては、この出産時に何かあった方が、都合よかったのではなかったか。だが、彼らのたくらみはもろくも崩れた。」 …あのね。私は天皇制に対して「積極的賛成」の人間ではありませんけどね、そこまで人間落ちぶれちゃいませんよ。昭和天皇に対して厳しい態度とったのは、戦争責任を背負うべきだったのに、それを回避したから。(東京裁判云々はぬきでの話ですよ)共産党にしても、天皇制自体は「いずれなくしていくもの」だけど、それを決めるのは「主権者の国民」の意思次第って事で対応していますので、普通の態度はとりますよ。ただ、これを政治利用して欲しくない、という思いは持っていますけどね。 それに、どこの新聞か忘れたが「男の子出産なら経済効果250億円」…この類の話はうんざりです。素直に、子供が生まれたことを喜ぶことが出来ませんか。落ち着いて見守りましょう。2・わたくし伊東勉の生まれるときの話 誕生を伝えるニュースの中で、秋篠宮夫妻が男児か女児か、障害の有無を調べる検査は受けない、ありのままの子供として迎えたいという談話を出していたが、こう言わせる何かの圧力がかかっていたのだろうか。 この話を聞いて、思い出したのが私自身の出産時の話だ。1972年に兄を生んでから体調がよくなく、二人目の子供を生むには、母の負担が大きかったという。そして、1975年、ようやく第二子の妊娠にこぎつけたものの、妊娠5ヶ月の時に、母は盲腸にかかってしまった。この時、母は厳しい選択を強いられた。手術はしなければ、命に関わるものだったらしいので、手術は確定だったが、妊娠していた子供をあきらめるかどうかの選択をせまられたのである。 母は、普段はそんな真面目一本という人間ではなく、ボヤーっとする事が多いのだが、ここ一番腹が据わった時の底力と、最低限かつ重要な所は押さえた生き方が出来ている人間だった。このときの母の決断は「生む」。結果、私がこの世に生きる事を許されたのであった。 実は、この件に関して、内部では激しいやり取りがあったらしく、ひどいのになると「どうせまともな子供には生まれない、殺して(堕ろす、の意味だったんだろうが…)しまえ」という声もあったという。ま、実際子供の時の自閉症&精神障害はどうしようもないもので、一時は就学免除さえ検討されたし、今時点だって、世間一般で言えばまともかどうかは?だが、どうにかこうにか生き抜くことが出来て、何とか30年、生きる事ができたのでした。 ま、出産の時は、多かれ少なかれ色々な葛藤や困難を乗り越えて一人の人間が生まれてくるものです。全員がそういう思いをして生まれてきたんだから、むやみやたらに人傷つけるのはやめようなって所でオチにしてもいいでしょうか。秋篠宮家と一家庭と一緒にするなというつっ込みをする方もいるでしょうが、このオチに免じて勘弁してください。3・山口の事件…誰も救われない事件、再び 山口の高専学生の殺人事件。結果は、犯人も自殺したということで、最悪の結末となってしまいました。すでに、20歳女性が殺されている時点で最悪の結果となっているのですが、何がどうしてこうなったのか、それすら分からないまま、この事件は「表面上」は決着してしまいました。 しかし、20歳女性に関わった人、あるいは犯人とされた19歳男性の周りは、その人物を失った虚脱感に覆われてしまっているでしょう。せめて、犯した犯罪の罰を受け、償えば「次の道」も見つかっただろうに、それも出来ないまま…。 この事件の原因となる出来事が何なのかは分からない。だけども、殺して解決できるものがあるのか、という思いが、最近の事件を見るたび思うことが多い。自分をしっかり持つのはいい。だけども、自分以外の意思というのも考えないと…失敗は誰にでもあるにせよ、殺してはいけない。その人に関わった人全員が悲しむからだ。 被害者の女性のご冥福をお祈りします。4・シダックス野球部解散…。 まさか、一年経って、この言葉をもう一回語ることになるとはね…。この件を聞いての感想は以下の通りです。 -------------------------------#239 甘いかもしれないけど ありがとう◇ガックリしたのはこれまで野村さんが指揮していたシダックス野球部が廃部になる危険性が出てきた。「(野村さんが抜けて、マスコミに)扱われなくなればそれも選択の一つだ」…っておい!志太会長さん、あなたは少年野球のあるセクションの会長になっているよね。野球雑誌に出ては、野球の未来に対して色々語っていた。あれはみなウソかい!別にあなたの所一つでチームまかなえ、とは言わないがせっかくここまで作ったチームを無くすのだけは勘弁してくれ!スポーツは子供の内にだけやって、あとは社会の部品になりなさいってか。勝手たぜ。ある解説者は簡単に「経営判断ですからね」と言ってくれたが、その名前付ければ何でもできると思うなよ!(びーいとうのケログ/2005年9月29日記 全文はこちらから。主題は田尾安志イーグルス監督-当時-の解任についてです。) 同じ事を2回語る気はありません。ま、確かに会社は黒字にして何ぼでしょう。でもね、仮にも調布市民はじめ、地域のシダックスファンに愛されて持ってきたチームでしょう。何か別の形はなかったものでしょうか。「少年野球の取り組み」は止めないそうですが、だったらなおさら、上記に書いた皮肉の一つでも語りたくなりますよ。規模縮小されても頑張ってきたチームを知っているだけになおさらです。 そのチームの元メンバーが出場している試合に関する記事を後で起こします。それにしても、去年までのヴェルディといい、シダックスといい…調布市のスポーツファンは頭が痛いでしょう。スポーツが何かってのを抜本的に考えてもらいましょう。5・アイシールド21とアメリカンフットボール 最近、連載の総集編の本が多く出回っている。実際、私は何冊も買う金もないので、これでその連載漫画の「エッセンス」をくみ取っている。私が持っている総集編は以下の通り。「シュート」「はじめの一歩」「ディア・ボーイズ」「からくりサーカス」「キャプテン翼」「あぶさん」「スクール・ランブル」「魁!男塾」「みどりのマキバオー」「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルス」「北斗の拳」「ドカベン(+水島高校野球マンガ)」「野球狂の詩(+ストッパー)」「ヒカルの碁」「WORST(意外!)」「ダイの大冒険」…他に「聖闘士聖矢」があったはずだけど? で、最近「アイシールド21」のそれを買ったが(古本屋200円)、今までわけわからんや、と見ていたアメフトが、これを見て、分かるようになった。ただ、単にルールを覚える、というものではない。アメフトの面白さ、醍醐味、という部分を少しはわかるようになった。実際関わっている人の億分の一かもしれないが。 「スラムダンク」が、バスケのブームを生んだように、この「アイシールド21」が、アメフトに興味を示す一つの材料となるのだろうな、と見ていて思ったが、皆さんはいかがでしょう。チト部品そろえるには金もかかるし、この競技をする地域も限られていますが、なにか、ラグビーで言う「タッチラグビー」(タックル無しの、タッチされたらボールの保有権を失くすというルールのラグビー)みたいないい手はないでしょうか。 「泥門デビルバッツ」の活躍を見に、ジャンプを読む楽しみが増えそうです。 ということで、今日は5つの記事を掲載しました。1と5は昨日書ききったんですけどね…消えたのは仕方がない。色々意見分かれる記事も書きましたが、これも意見の一つと思って見て下さい。 今日も拙文を見ていただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。 (※「宿題」は、製作時間広く取ってから書きますので、そこの部分よろしくお願いします) 現在政治部門15~20位…十両と幕下を行ったり来たりの力士か、という突っ込みを入れるついでにクリックお願いします。 拙ブログをご支持いただきありがとうございます。
2006年09月08日
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…今晩は、伊東です。本来なら、この記事で「秋篠宮妃紀子さんの出産」「アイシールド21とアメリカンフットボール」について書く予定でありましたが、何を操作間違いしたのか、完成と同時に真っ白になって消えてしまいました。完成までに1時間かけた時間返してくれよ、てな心境です。 今日は、午前に一つ前のブログを仕上げた後、家に帰って、掃除やら資料整理をした後、2時間ばかり調子悪くなったので横になっていました。農作業が今日中止になった分、明日が大変です。多分、雑草だらけで大変でしょう。作物の成長も早いけど、雑草の方がもっと早いですからね。時間が何ぼあっても足りません。(だからと言って、しばらく前に書いた『チャオズの真似』はしませんよ。あれは「自爆技」です。) なので、明朝に上記2つと、シダックス野球部解散、山口の殺人事件容疑者自殺とあわせた「4点セット」で雑記ボックスを作り、コメントの返事とをあわせてやろうと考えていますが、体調が果たして持つやら不安です。 コメント寄せていただいた皆さんへ…お返事が延び延びになってすみません。 今日の記事はここまで。また明日お目にかかります。おやすみなさい。
2006年09月07日
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こんにちは。伊東です。 今日は大船渡は雨降りで…こりゃ農作業の水撒きは必要ありませんね。まだ降っているようだし、すっかり落ち着くまでは、農作業は中止です。 てなわけで、午前中は、資料の整理整頓にあてて、午後に雨がやんだら畑に出る。そうでなければ、これまでたまった宿題を完遂させる予定でいます。(ブログ関係以外でも) その一つ目として、書かなきゃいけないとは思いつつ、どういう角度から書けばいいのか詰まっていた「教育基本法」について、猫だぬきさんとの会話から切り込む角度を見つけました。時間が出来れば、今日はこの記事と、コメント・トラバへのお返事を中心にパソコンに向かい合おうと思います。1・教育基本法-今まで使ってきた側の「誤解」 ここでは、本来教育で扱ってはならない「政治運動」(政治ではない事に注意してください)や、「機械的労働者論」(労働運動の中で、公職にいる人間が「公のための仕事」よりも「自分たちの事」だけ着目して運動していた人)をとる人達が、どういう行動をして、子供たちに「平和運動する人嫌い」などと思わせるようになったか、を書いていきます。2・実は、教師に厳しい行動規範を記した「教育基本法」 ここでは、教育基本法に示された条文が、教師の資質、あるいは人間性の向上を自律的に図らなければならない、簡単に書かれているからこそ、厳しく自分の行動を律さなきゃならないよ、という事を書いていく予定です。だから、最近の教員不祥事は教育基本法のせいではなく、その精神を分からない教師が引き起こすものです。3・自民党の「改正案」-以下に示す欠点とは 「今あるのが悪いから変えなきゃ」…だけども、自民党の示した教育基本法案について、これが通されれば、どういう教育が行われるか。また、それが、他の勢力が政権をとっても、市民・将来の有権者にとって不都合なものだ、という事を書いていく予定でいます。 このぐらい予告編書くのなら、さっさと本編書いてしまえと思われるのでしょうが、昨日書き足したTDK優勝記事は完成までに2時間かかりました。この一文もそれぐらいはかかりそうです。それだけに、下準備しっかりして(この予告編もその一つです)この一文に臨もうと考えています。この一文を通じて、一致点が何ぼでも見つけることが出来れば、幸いです。 それでは皆さん、いい一日をお過ごしください。
2006年09月07日
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こんばんは。伊東です。 ここ数日、たくさんの方からのコメント・トラックバックをいただいて本当にありがとうございます。 しかし、私は自前のコンピューターを持っておらず、お返事など返すのにただでさえゆるくない所に、農作業の本格化で、色々忙しくなってしまっているのが現状です。最近は、自分の記事を仕上げるのが精一杯で、自宅に帰って家事をして寝ると、日付が超えていたという事も多々あります。もう少し体もなれ、時間の使い方を覚えればうまく対処できるようになりますが、それまでは皆さんにご不便をおかけします。それが一番辛い事です。 今日も、秋篠宮妃紀子さんの出産の事や、農作業日記、「アイシールド21」のマンガに関する記述など、思う事は沢山ありましたし、No256の修正・加筆(東つよしさん、情報ありがとうございました。)もありましたが、満足に書く事ができません。後ほど書ける部分から書いていこうと思います。また、問題提起されたこと2つは、今まとめに入っています。2つあわせて72%は仕上がっています。猫だぬきさんとの会話が元で書けることが一つ、FKさんの提起した質問が一つ。もう少しお待ちいただければ、と思います。 週に2、3回の集中回答日(なんか春闘みたいですみませんが)に何とか全員分のお返事が書ければ、と思っていますのでこれからも拙ブログをよろしくお願いします。
2006年09月06日
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前に「よくぞ掘ったり 老いたるモグラ」ブログの「oldmole」さんから、バトンが送られてきました(5月の話だろう)、携帯電話で完成はさせていました…させていたんですが、ただいま携帯ストップ中、というわけで、何日かかけて作り直し、完成させて見ました。 「oldmole」さんは、これから忙しくなりそうだ、という事で、ブログ執筆を一時中断しています。無知な私にとって、初めて目にする物語などが書かれていて面白いブログであるだけに、事情が許せば、また復帰してほしいものです。それでは、50の質問の、私伊東の回答どうぞご覧ください。【左翼の人に50の質問】1、HNを教えてください。 「びーいとう」。本当のあだ名は「べん」ですが、こっちのほうがハンドルネームにふさわしいかな、ということで。2、HNの由来は? 高校の後輩に、ニックネームと絡められて。ただし、最近は実名での投稿をしていますので、ハンドルネームの意味はないですね。3、左翼暦は何年ですか? 共産党に興味持ち始めて21年、党員暦は12年になります。4、汝はいかにして左翼となりしか? 興味を持つきっかけは、家によく来たビラです。社会科の公民科目に興味を持ち、その中で自分に一番ベストを選んだら、日本共産党にたどり着きました。5、左翼である自分をどう思いますか? ま、良いんでないでしょうか。目的ある人生を歩める、という意味では。6、左翼全般について言える、よいところは? 「利益優先」ではなく「社会に何が求められているのか」というのを第一の判断基準にできる事。7、左翼全般について言える、悪いところは? 悪い所というか、克服したいなと思う所は、信念の強さが、行動を束縛してしまう所ですか。8、あなたにとって、共産主義とはなんですか? そこまでいった時が、人間本来のスタートなんでしょうが、道のりは険しいですね。9、あなたにとって、社会民主主義とはなんですか? 現存の勢力でいえば、詰めが甘い。頼むから、ここぞという時に変な妥協しないで。10、あなたにとって、無政府主義とはなんですか? それを実現するとしたら、団体生活の統括力、人間社会の統括力をどうするかが課題ですね。11、あなたにとって、民族主義とはなんですか? 自分の民族を誇りに思うのは、一向に構わないけど、それが変な方向に行かないでほしい。~至上主義、とかね。12、あなたにとって、愛国心とはなんですか? 11の回答の“民族”を“愛国心”に直してください。必要以上にそういうのを押し付けられるのは、性に合わないので。13、あなたにとって、宗教とはなんですか? 自分自身は、あまり興味を持っていない。人生論を語る部分は別として。ただ「人生終わった後」の事を考えると、宗教が存在するのは仕方がないです。14、好きな左翼の人物をあげてください。理由もお願いします。15、嫌いな左翼の人物をあげてください。理由もお願いします。 この2つ、もう少しいろいろな人物を知ってから書きます。16、二十世紀について総括してください。 発展のスピードも、破壊のスピードも激しく進んだ時代。17、日本国憲法についてどう思います? とりあえず、その通りの政治ってのをやってみようよ!やりもしないで「変えちまえ」では、ひどいんでないかい。18、旧ソ連についてどう思います? すごい混沌としていますね。資本主義の“毒”には適応できているのかな。19、いまの合衆国についてどう思います? 民主主義や、民衆からの反撃力は一定程度あるけども、それが議会・実社会に反映されないある意味むごい社会。歪みをよりひどい歪みで乗り越えようとしているから、結果無茶苦茶しています。20、マルクスってどう思います? ああいう論文を最初に作ったわけですからね。たいした人物です。私が勝てるのは、野球と字のうまさ(マルクスは、悪筆だったという話を聞いて)だけでしょうか。21、じゃあレーニンは? 1917年のロシア革命で、無血革命にできたかどうかの可能性を話してみたい。それにしても、早い逝去でした。22、ならスターリンについて一言どうぞ。 あなたの勘違いが、「後輩」苦しめているんだぞ!責任者出て来い!23、いちおうトロツキーについても聞いておきますね。 名前だけしか知りません。24、いままでに一番感動した左翼ちっくな古典はなんですか?25、いままでに一番感動した左翼ちっくな映像作品はなんですか?26、いままでに一番感動した左翼ちっくな文芸作品はなんですか?27、チャップリンとエイゼンシュテイン、どっちが好き? …以上、私の無知から回答不能。28、左翼やっててよかったことは? 「生きる道」ってのを見出せた事かな。29、左翼やってていやだったことは? 共産党である事が起因した失恋が2回ほど。30、自由民主党に一言どうぞ。 いつまでも私たちを愚民視していると、痛い目を食らわすぞ!31、民主党に一言どうぞ。 あなた方の、今の時点の限界点はわかっているが、仮にも野党第一党。変に物分りがいいのはやめてね。32、公明党・創価学会に一言どうぞ。 分けましょう。・で挟んだ2つの組織は。33、日本共産党に一言どうぞ。 (私の事で)信念と不器用さが紙一重で…もう少し、語り方うまくなりたいです。34、社会民主党に一言どうぞ。 13年前には裏切られましたよ。今度そういうことしたら、解党ですよ。かつては期待したからこその苦言です。35、あなたのユートピア像について語ってください。 自分の行動が社会の役に立てる、目先の利益にあくせくしない社会。36、あなたのディストピア像について語ってください。 今政府が企んでいる悪法が全部通された後の日本。生きる屍国家ですわ。37、中国、北朝鮮、ベトナム、キューバ、ベネズエラ、ボリビア、リビアなど、現在存在している左翼政権について、各々短評をどうぞ。◎中国-さらに日本の資本主義の悪い所学びなはれ。後は、説明能力の向上。◎北朝鮮-あんなところが社会主義というのは勘弁してくれ。◎ベトナム-いい意味で模索してますね。経済政策も、政治形態も。◎ベネズエラなど南米地域-「アメリカの裏庭」を乗り越え、自分たちで勝ち取った政権が多くなりました。後は、いかにアメリカの「圧力」に耐えられるか。総力結集してかかってください。◎リビア-そういえば、カダフィ氏はどうなっていましたっけ。38、うわあ、よその国が侵略してきましたよ、どうします? そういう行為があれば、領土外に追い出すだけですね。むざむざ死ぬ気はない。39、うげえ、うちの国がよその国を侵略してますよ、どうします? そういうことには前兆もある。無謀かつ無茶な行為は、意地でも止める!40、本日未明、合衆国がキューバに最後通牒をおこないました。どうします? …どうします言われても…。ただ、アメリカにとっては、壊滅的な戦争となる事でしょう。41、旧社会主義を揶揄したアネクドート(小噺)を、知っていたらなにか紹介してください。42、現代資本主義を揶揄したアネクドート(小噺)を、いまここでつくってみて下さい。43、いまの時代に蘇らせて、対話したいと思う人物は?44、その人物とどんなこと話したいですか? …ここも自分の無知がたたって回答不能です。45、ぶっちゃけ、資本主義の余命はあとどれくらいと思います? その害悪が出ていて、もはやいつ重態になってもいいけども、それで得しているやつが、必死の延命治療していますからね。楽に、段階的に死なせてあげましょう。46、資本主義のうみだす、もっとも許せる悪徳はなんですか? なんだべね…宴会でのお金のばら撒きならいいのかな?47、資本主義のうみだす、もっとも許しがたい悪徳はなんですか? 本来、われわれがもらうべき所得を資本家が奪い取る収奪行為。48、あなたはどんな左翼を理想としますか? それは、これから切り開いていく事。その行動そのものが理想、てところでしょうか。49、資本主義をのりこえるために、あなたイチ押しのキーワードはなんですか? 「その行動 自分で納得しているかい? 儲けのために自分捨てるのやめような」50、お疲れ様でした。最後に一言どうぞ。 色々答えられないところも多くて…物事掘り下げた学習が必要だ、という事を学びました。51、(ここは伊東制作)よしよかったら、皆さんも一度挑戦してみてください。 それでは失礼します。 よし、私もやってみよう、と思った方はクリックお願いします。
2006年09月06日
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東京ドームで行われていた都市対抗野球は、今日決勝戦が行われ、秋田県・にかほ市のTDKが、神奈川県横須賀市の日産自動車を破り、初優勝を成し遂げました。TDK自体もそうですが、東北勢としても初めての都市対抗野球制覇となりました。 TDKは、4回に高倉選手-赤べこ軍団-、岡崎選手の適時打で、7回には、阿部博選手の適時打と相手投手の暴投で2点ずつ取りました。日産は、吉浦選手の本塁打、青柳選手の適時打などで追いすがりますが、全5試合登板の野田投手が、日産の猛追をかわしきり、完投勝利を挙げました。 この瞬間、私は右手をぐっと握り締めていた。東北のチームでも、ここまでやれるんだ、という事に。そしてTDK、ひいては東北野球が受けてきた屈辱を晴らした時でもあったからだ。 TDKにとって、都市対抗野球本大会に出場できなかった2年間は、辛いたたかいを強いられてきた。03年、野田、仁部(後に広島カープへ)の両エースを擁して本大会に進出するも、7回に3点勝ち越され、2-5で初戦敗退。04年は、地元秋田で行われた二次予選には、当然のように進出したが、第二代表決定トーナメントでJTに敗退すると、第三代表トーナメントでは格が一枚下の日本製紙石巻に8回、4点を奪われ、逆転負け。さらにその年の日本選手権では代表決定戦2連敗という屈辱を味わった。 そして、05年。この年は、ただ本大会に進出できなかっただけではない、とんでもない屈辱を二次予選で味わうことになったのだ。7月3日、場所は花巻球場。その事を記した拙ブログの過去の記事を再録する。 TDKは、赤崎野球クラブとたたかっていた。前日に七十七銀行に敗れてはいたが、この日赤崎に勝てば、予選リーグはまず通過できる。試合数の少ない第一代表トーナメントに出るためには、できるだけ差をつけて勝っておきたい、と考えていたはずだ。が3-3と追いつかれた6回には、一気に突き放して6-3。勝負ありかと誰もが思ったが、赤崎は簡単に勝たせてはくれなかった。 意地と意地とのぶつかり合い。滅多に怒らない赤崎のキャプテンが「絶対に負けないぞ!」とベンチで怒鳴ったその回、キャプテン自ら出塁し、8番打者のバックスクリーン横の同点ホームランに結びついた。 9回。赤崎の2人の本格派投手が、TDKを6点に抑え、負けはない状態に持っていった瞬間、TDKベンチの空気は凍り付いていた気がした。自力での予選リーグ突破ならず…試合は、野田投手が怒りの投球を見せ付けて引き分けに持ち込み、続く試合で、体力を削られた赤崎が七十七銀行に敗退した事で予選リーグ突破は決めたが、十分なバックアップを受けたチームが、岩手一位とはいえクラブチームに対してのこの結果に、いい感情を抱いた人はいないだろう。結果、第二代表決定準決勝で敗れたTDKだが、この試合で相当白い目を向けられたのは想像に難くない。(『No179 都市対抗野球東北大会最終日…夢潰えた者、リベンジ果たした者。』より) その第2代表決定トーナメントの準決勝でNTT東北マークスに9回に一挙4点奪われて屈し、日本選手権でもまたもやNTTに7回に4点奪われ、本大会に進出する事ができなかった。 この年の末、うわさ話だったがTDK野球部の廃部、という噂も耳にした。ただ勝てないだけではない、いくらクラブ東北王者とはいえ、クラブチームに引き分けた事が、相当逆鱗に触れたのだろう。その年は、先に触れたとおり、ここぞという試合に、ことごとく競り負けてしまっていた。 監督が変わり、勝利に執念を燃やす船木監督が就任。午前だけだった仕事は、定時の5時までとなった。船木監督はここ数年のTDKを見てこう思っていたという事を、インタビューで語っていた。 「ここ数年は、野球をやらされていた感じだ」と。「負け慣れ」…そこからの脱却を目指し、選手たちは、自らのプライドの復活に向けて走りはじめていた。 東北野球も、屈辱を受けていた。04年の都市対抗野球こそ、七十七銀行、JTがベスト4に進出したものの、東北全体のレベルでいえば、ほかの強豪地区からは格下に見られていた傾向があった。03年のJABA東北大会。東北から12チームが出場したが、JT、七十七、TDKが一勝をあげたのみ。残る9チームは力の差を見せ付けられ、敗退していった。04年の大会も12チームが出場したが、ほかの地区の強豪から勝利をあげたのは、JTとJR東北のみ(他に水沢駒形が自衛隊青森に勝つ)。05年からは予選リーグ→決勝トーナメントという形になったので、全チームの勝敗数で語るが、05年は出場6チームで5勝13敗、今年は出場7チームで7勝9敗だったが、優勝した七十七銀行が4勝したのが大きく、それを除けば3勝9敗…。クラブ選手権大会でも03年以降で勝ったのは、赤崎、赤べこ、秋田王冠のみ。 「東北勢は安全牌だ」 そう見られるのが、たまらなく悔しかった。 そうして迎えた今回の大会。東北大会では、赤べこ軍団の台頭、七十七銀行の思わぬ苦戦とあいまって、白熱したたたかいが、繰り広げられていた。(詳しくはNo170、No171、No173、No175、No176、No179で触れています)激しい火花が散る中、代表権をつかんだのは、JR東北とTDKだった。TDKの予選のたたかいぶりを書いた部分を再録します。 あれから1年。その悔しさというのは、残った選手なら誰でも抱いていたに違いない。予選リーグ、三菱製紙八戸を一蹴し、七十七銀行をも破った。準決勝で赤べこに敗れはしたものの、これにキレもせず、山形しあわせ銀行、再度七十七銀行を破って、代表決定戦に臨み、そして、赤べこに対してリベンジを果たした。6試合中4試合に登板した野田投手をはじめ、選手たちの鬼気迫るたたかいぶりには、恐れ入った、というしかない。(No179より。) それでも、この時点では「何とか本大会で一勝あげてくれればいいな」と思ったに過ぎない。今からしてみれば過小評価だったが、先に触れた状況を考えると、こういう感覚でしかものを見られなかったかもしれない。 本大会。伯和ビクトリーズに勝った。(拙ブログNo249)ま、これぐらいはやるだろうと。だが、次のJR東海は強敵だ。しかも、登板してきたのは、東北社会人野球を知る男、中須賀諭。元JTのエースだ。この両投手の投げあいは9回まで2-2とまったく互角。だが、延長10回「4強戦士」七十七銀行の高橋選手のサヨナラ安打。この試合は、4番の佐々木選手の本塁打、赤べこから補強の高倉選手の安打を生かし、補強選手の加入で控えに回った岡崎選手が適時打を放つ。ルーキー田口投手の好投とあわせ、この勝ち方を見て思った。 「こういう勝ち方が続けば、もしかすれば、もしかする。」と。(ここの部分はNo254) 次の試合は、優勝候補とも言われていたホンダ。この試合は、先に触れた田口投手が好投し、主役の佐々木弥選手が、補強の高倉、小町両選手が、脇役の高木選手が、そして、ここ数年苦しみ続けていた岩下選手が活躍し、自分のペースに持っていった。最後は、エース野田投手が締め、4強に進出した。 その4強の試合-相手はまたも南関東の日本通運。エースの野田投手がノックアウト。快進撃もここまでかと思われたが、今年はここまで見せ所のなかった藤田投手が試合を立て直し、控えに回った松本力選手の適時打で追いすがり、佐々木弥選手の満塁本塁打。さらに近年は代打に回る事の多かった阿部善隆選手のダメ押し本塁打。とうとう、決勝にまでコマを進めた。もうここまできたら、悔いなくやれよ。ファイナリストなんだから、と空を見ながら思った。(ホンダ戦はNo255、日本通運戦はNo257) そして-5日夜。優勝が決まった日の夜。スプライトを片手に川岸に車を止め、星空を見ていた。一人一人が、それぞれに味わった「屈辱」に屈せずに、チームとしてそれぞれの試合に立ち向かった。そこには、レギュラーも、控えも、補強選手もない。まさしく「東北第二代表チーム」としての底力を見せた優勝であった。東北の野球人が生み出した優勝だと、私は信じたい。 このチームには、学生時代に主役を張っていた選手がいるわけではなかった。田口投手は、後輩の影に隠れ大学時代は2勝だけ。それでも、鍛錬を積むことをやめなかったから、この結果を出せた。福田捕手も、よく聞くという名前ではなかったが、相手チームのことをよく調べ、野田、田口、藤田、関といった投手陣をよくリードしてくれた。 そして、東北野球でも代表的な選手だった野田投手に佐々木選手。特に、野田投手はかつては140キロ以上の速球を武器にしていたが、勝てる投手になるため、とスピードを捨て、キレを意識するようになったという。佐々木選手は、どんな苦しい時期でも、自ら中軸の打者としてチームを支え続けた。いろいろな個性の選手に、チームとしての推進力が加わっての今回の優勝だった。私は、1時間ばかり、月夜を見ながら一人、淡々と祝杯をあげていた。 状態は違うといっても、こういうチームと真正面からぶつかる事ができた事、それをベンチの中からとはいえ、直接たたかいに参画できた事を感謝したい。 この大会は、TDKの優勝で幕を閉じた。だけども、他の東北のチームも腕を研いて、彼らに挑戦するだろう。岩手の野球界で、赤べこが無敵の強さを見せ付けていたが、ついに水沢駒形が止めた。または、山形のクラブ球界で、鶴岡が強さを見せていた時期もあったが、新庄がそれに追いつき、今年は山形のクラブ相手では無敗、という事もあったように、ライバルたちの、丁々発矢の勝負が、その地域の野球のレベルアップに結びつく。 その意地とプライドのぶつかり合いを 私はずっと見続けていたい。この勝利は、東北の野球人の頑張りが作り上げたものです。おめでとう、TDK!ありがとう、東北野球! 東北野球に、これから注目しようと思った方はクリックお願いします。
2006年09月05日
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こんばんは。伊東です。 都市対抗野球の決勝戦、にかほ市のTDKと、横須賀市の日産自動車との対戦。もうすでに試合は2回まで進んでいました。TDKは今日も野田投手、日産は石畝投手。はたしてどっちが勝つか。 今回、私は都市対抗野球出場チームの中で、TDKに肩入れして記事を制作してきました。岩手県のチームから補強選手が出ているということも一つですが(赤べこ軍団から関投手、高倉外野手)、やはり、去年の東北大会で、赤崎野球クラブと3時間半にわたる熱いたたかいを演じたチームだということもありまして…そういうたたかいをして、自分たちより上のステージに行ったチームだから、より上を目指してほしい、とついつい思ってしまうんですね。より上、どころがとうとう決勝戦まで来てしまいました。今晩のブログは、ちと思い入れたっぷりに書いてしまいそうです。結果がどうあれ。 そして、政治の方も、国会が近くなり、それに応じた記事を書こうと思っていますが、常連の猫だぬきさんと、コメンターのFKさんから質問を受けました。 猫だぬきさんのに関しては、私のトラックバックミス(No256送ろうとしていたのに…なぜ?←伊東が悪いんじゃ)から派生した質問でした。 >軽い気持ちで勝手なことをしちゃいましたけど、不適切と判断されましたら、サクッ!と削除してくださいませ m(_)m とは、猫だぬきさんのコメントですが、むしろ、今まで教育基本法を、私たちの陣営(あるいは、似たような団体が)どうやって使っていたか、というのを考えるきっかけになっています。建設的なもの、しっかり自分の思いを載せたものならいいですよ。結果それが「ははん、一般では----言われているけど、実際は----なんだ」と知るきっかけにもなりますので。 うまい表現、もう少しで出そうなんですけど…やっぱり明日の昼頃まで待ってください。 FKさんの質問は…私がブログをしてから、一番ハードな質問です。プリントアウトして、ジーっクリ見ながらどう回答すればいいのか、今思案中です。 ただ、ひとつお断りしておきたいのは、全国で日々がんばっている共産党の仲間を振り回す…「岩手の伊東がこんなこと語っていたぞ、どーなんだ」というような事を防ぐために、そういう事は書けないという事をご理解していただきたいのです。 その上で、FKさんの発言にどう答えるかというのを考えていますので、水曜日朝にも間に合いそうにありません。今の時点では3は書けそうですが、1、2に関してがまとまっていません。少し時間ください。 おっはーさん、ティトさんのコメントと合わせて、私の拙稿に反応を示していただいてありがたく思います。お返事(猫だぬきさんに関しては『正式なお返事』)は、もう少しお待ちいただければ、と思います。 農作業は、いよいよ毎日の管理、という場面になっています。水まきの作業だけで、2時間は時間がつぶれます。そこから草取りですから、時間は何ぼあっても足りませんね。これからは。後は、ウツウツとなりがちの私の精神状態との「自分の中」での勝負です。 そして、バタバタしている間に、小説の校正作業がストップしてしまっています。その作業は、一次作業が後100枚、それが終わった後、二次作業にかかって、どこかに投稿します(『うちには来るなよバカ野郎』という声が充満していたりして)。 ま、その前に、TDKの試合でも見ています。両チームには、悔いのないたたかいを望んで、この記事を閉じさせていただきます。今日も拙文を読んでいただいてありがとうございました。 ここからしばらくこのぐらいの文量になります。何とかいっぱしに稼げるようになってくれよ、と思っていただける方はクリック(+コメントも)お願いします。
2006年09月05日
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お晩でございます。伊東です。皆さん、今日一日、いかがお過ごしでしたでしょうか。 今回は、タイトル通りで「都市対抗野球準決勝」「記事制作のメモ」の2つに関して記事を書いていきます。1・TDK、決勝進出! 都市対抗野球は、4日に準決勝2試合が行われ、東北代表のTDKと、神奈川代表の日産自動車が勝ちあがり、5日の決勝戦で相対します。 TDKは、南関東代表の日本通運と対戦。日本通運は、初回に下窪選手の3ラン本塁打で3点、3回にも清水選手の2ラン本塁打で追加点をあげ、TDKエース・野田投手をノックアウト。5-1と大量リードしました。 TDKは、3回に佐々木弥選手の本塁打で1点返してはいたものの、リリーフした関投手も不調。しかし、ここでリリーフした藤田投手が、試合を壊さないで踏ん張った事が、この後の反撃に結びつきます。 5回には、代打松本力選手の適時打。6回にはダブルプレー崩れの間に1点。7回には満塁とした後、佐々木選手の今日2本目の本塁打が大逆転の満塁本塁打となったのでした。さらに8回にも阿部善隆選手の代打本塁打で更に加点しました。 日本通運は、9回、ここまで踏ん張った藤田投手を打ち込み、下窪選手のあわや本塁打という2点適時打が飛び出し2点差に。さらに、続く代打・耳道選手も、リリーフした田口投手からタイムリーを放ちましたが…同点を狙った下窪選手も本塁に突っ込んだものの、惜しくもタッチアウト。この瞬間、TDKの決勝進出が決まりました。 よく言われるのは「優勝チームには、日替わりのヒーローが出るものだ」と言いますが、今日頑張った藤田投手、阿部善隆選手は、今年の予選では見せ所を作る事が出来ないでいました。特に阿部選手は予選ではレフトフライ一つだけ。その選手が活躍するのだから、野球というのも分からないものです。 5日は、JR東日本を6-1で破った日産自動車と、TDKが対戦します。 東北勢は、1959年にに富士鉄釜石(のちに新日鐵釜石。88年活動停止)が準優勝したときがありますが、決勝進出はそれ以来です。果たして、東北野球人の悲願は達成できるのでしょうか。決勝戦は、5日の午後6時から東京ドームで行われます。 後一歩、がんばれよ!2・『論点整理』…この後の記事制作メモ。 22日から始まるとも言われる国会ですが、次期総理が有力視される安倍氏が、次期国会で「教育基本法改正」「防衛省昇格法案」「共謀罪」の成立を目指すという立場を明らかにした。新聞記事は、淡々と書くが、正直恐ろしい。「教育基本法」を変えて、一定の方向性しか持てない人間を作り出し、「防衛省昇格」で軍事を持つ人の発言力・影響力を増幅させ、それに反する人間を「共謀罪」で、一網打尽して「美しい国」とやらにするのでしょうか。 この件に関しては、10日あたりまでに勉強して、関連記事を制作します。 野球に関しては、都市対抗野球の決勝戦、そして、TDKの快進撃と、それを見ての雑感を記載予定にしています。そして、一番身近な社会人チーム、赤崎野球クラブの今年のたたかいをまとめてみます。大農野球部の連載記事に関しては、まだ資料を整理できる状況ではないので、もうしばらくお待ちいただければと思います。 農業の仕事が、これから本格的に進むので、記事制作が今までのようにしっかりした形で書けないかも知れませんが、日々思ったことを自分なりに綴る事は地道に続けていきます。3・スポーツに関する雑感 これを書いている時に、ソフトボール女子代表が、アメリカを破り決勝進出というニュースを聞きました。宇津木麗華、斎藤選手といった強打者が抜けて、打力に関しては不安もありますが、豪腕上野投手、復活した増渕投手、そして切り札高山投手と、投手・守備力を前面に出して世界一を目指してほしいです。 この大会には、普段「野球・ソフト」とは縁がないような国の名前もありました。ボツワナもその一つ。何とか、一つの競技として定着してほしい。アフリカ地域では、野球とソフトが一つの競技団体として扱われている所も少なくないので、そこから野球の普及もな…とは欲張りすぎでしょうか。 後、日曜日の「バンキシャ」で、北朝鮮代表チームの密着取材の様子が放映されました。いつか、何のわだかまりもなしに試合をしたいものですね。 サッカー男子代表は、サウジアラビアに0-1で負けたそうですが、今の内から、中身の伴わない結果を求めても仕方ないでしょう。ただ、次のイエメン戦に負けてしまうとまずい状態になってしまいます。高地でのたたかいで大変だとは思いますが、代表選手には頑張ってほしいものです。 今日も一時間かけて、これだけ書いてみました。最近どうも冴えない部分もありますが、色々頑張っている人が周りにいます。自分もそれについていって頑張っていきたいです。 今日も拙文を読んでいただいてありがとうございます。また明日お目にかかります。 ブログ村ランキング参加中です。よかったらクリックよろしくお願いします。
2006年09月04日
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おはようございます。伊東です。お目覚めいかがでしょうか。 ここでは、政治・社会問題に触れていきます。一つは性もないのも入れますが。ただし、表題の一つの「今週の選挙」に関しては、情報が入手できるのに時間がかかりますので、完全版ができるまでに時間はかかります。その部分ご了承いただければ、と思います。1・今週の選挙060903(※9月11日追記) では、4日7時時点で入手できている唯一つの選挙結果。大阪府松原市議会選挙は、定数20に対して23人が立候補。日本共産党は5人をたててたたかい、新人の福嶋光広さんが2755票を得て3位、以下現職の辻本正明さんが2377票・14位、森田夏江さんが2193票で17位、朝広由美子さんが2100票・19位、明神征さんが1784票で、次点候補者を8票差でかわし、20位で当選。5人全員当選で議席占有率が25パーセントとなりました。後ほど、何か書ける部分があれば書いていこうと思います。 ほかに取り扱う選挙は岡山県早島町議選挙は、須増伸子さんが613票を得て、3位で当選しました。その選挙のリポートを書いた東つよしさんのトラックバック記事には、ここからつなげますが、前回選挙の4割増。「大丈夫だからうちに票よこせ」攻撃にも機敏に対応して、行革による教育や障害者に対する施策が狭められている状況を改善しようと訴えて、いい結果を出したようです。これからも頑張ってください。 沖縄県南城市は4自治体合併。定数が42減って22議席を、34人で争う構図の選挙戦となりました。候補者は松田兼弘さん、中村康範さんでしたが、中村さんが585票で22位当選。松田さんは517票で28位となり、残念ながら複数議席はなりませんでした。 沖縄県八重瀬町は、1町1村合併の選挙。定数20に24人が立候補していましたが、玉城武光さんが683票を得て6位で、神谷清一さんが569票を得て12位で当選。議案提案権を確保しました。 沖縄は、市町村議会の「いっせい地方選挙」が行われてます。どこの地域でもがんばる日本共産党の政策をぜひご覧ください。2・伊東、ついに赤旗一面に登場!(ただし小さくですよ) タイトルだけ見れば「伊東何かしたのか」とお思いでしょうが、そんなたいしたものではありません。 8月26日に「漁業シンポジウム」が行われた事は前の記事でも触れましたが、翌27日に赤旗の一面にその様子が記載されていました。で、記事中の写真は、前に作った演壇で紙智子議員が報告している様子を背後から会場方面に向けて写した写真があります。で、紙議員の少し向こうに最前列の椅子が空いていて、その後ろ二列目の左側に、ノートに何かものを書きながら、座っている相撲取りのような体型の男がいるのが見えると思います。 あれが私です。 あそこから体重削っていくのもゆるくはないですね…。何とかがんばっていきます。3・どういう態度で物事を見ていくか~「実際」を見ていかなきゃ。 最近、色々な物事に疑問を呈し、発言する人は多い。行動する人も多い。だけども、その行動が共感を得られるようなものでなければ、その運動自体を失速させてしまう危険性をも持ってしまう。平和運動に暴力的なグループを入れないところがあるし、最近では、北朝鮮拉致被害者を救う会でもいわゆる「暴力団」を運動に加えないところも出てきた。 たしかに、その対象物に怒りを持ち発言するのはいい事だけど、必要以上に攻撃をぶちかますのは、第三者をしらけさせ、相手に反撃の口実を作る事になってしまう。先日も、別のブログで「--に対して『黄色い救急車』を呼ぶべきだ」という発言し、さすがにそれは、という声が、同じ立場の人からも起きた。 自分もカッとしやすいだけに、気をつけなきゃいかんな、と思っていることだが、物事に対して批判するときは、その問題行動そのものを批判すればいい、という事を心に命じています。前に、テレビの番組改善に取り組んでいた団体が「いい番組は褒め、悪い番組には異議申し立てよう」という言葉があったが、まさしくその通りだ。 そういう点を考えるとき、一人のコメンターの認識を変えて見る必要がある。前にでかい文字を使って激しく批判した大室寅之祐(後に名前と苗字の間に☆をつけるが)氏の事だ。ま、あの発言に対して私が思った事は絶対に変える気はない。だが、彼はぶいっちゃんや、mew-run7さんのブログで、意見の中身に関しては是々非々があるものの、話し合いをしよう、という態度を見せている。その部分はその部分で認めて、これからの彼の発言を見ていこうと思う。4・失われる寛容性-ビラまきや子供に対する態度に見る 先の葛飾ビラ配布弾圧事件で無罪判決が出たが、それにしても「他人が自分の行動に関わる」事が、こんなに極端に嫌われる社会もちょっとなぁ…と思うこと度々。何も家に押しかけて「おらおらおらおら、このビラ読めよ」とやるわけでなし。普通に何ぼか話しして、嫌ならそれを一言言えばいいだけの気もします。 子供に対する対応もそうです。昔は気軽に声をかけられたものでしたが、今では下手にそれをしようものなら、不審者予備軍にされてしまいます。「人を見れば犯罪者と思え」というのも、寂しい社会ですよ。 他人との関わりがこれほど否定される社会もちょっとないですよ。そして、失われているのは寛容性ですか。犯罪の新聞記事を見ても、これまでなら当事者の忠告で話が収まるだろ、と思う事件もあります。ちょっと、悩みますね。人とのかかわり方について。 この件に関しては、またいい扱い方が見つかれば記事を書いていこうと思っています。 今日も色々と書いてみました。本当は、もっとゆったりとした話題も書いてみたいものですが、色々事情が…。またも、気分が重くなっている部分もあるので、色々切り替えていこうと思っています。今日も2つの作品を見ていただきましてありがとうございます。また次回、お目にかかります。 こんな「悩める」デブですが、こんな記事でよかったらクリックお願いします。
2006年09月04日
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こんばんは。伊東です。 今日は、野球とその他については、分けて書く事とします。1・TDK、田口投手力投。チームがかみ合い、ベスト4へ! 熱戦が展開されている都市対抗野球は、今日の試合でベスト4が決まりました。 東北代表のTDKは、優勝候補とも言われたホンダを破り、2年前の七十七銀行、JT以来のベスト4進出を決めました。 試合は初回にホンダの先発・築川投手を攻め、佐々木弥選手の二塁打と岩下選手の適時打で先制。3回には、赤べこ軍団から補強の高倉選手が二塁打を放ち、さらに4回には高木選手、6回には七十七銀行からの補強選手・小町選手が適時打を放ち、常に先手を取ります。 ホンダも必死に反撃を試み、3回に代打・衣川選手が三塁打を放ち、7回にはかずさマジックからの補強選手・鬼崎選手の犠牲フライで点を返しますが、TDKの田口投手の力投と、福田捕手のリードの前に、追いつく事ができません。 TDKは8回途中に赤べこ軍団の関投手を、9回にはエース・野田投手をつぎ込んで、ホンダの反撃をかわし、5-2で勝利しました。 9月4日の準決勝は2試合が行われ、TDKは、同じ南関東の日本通運と第二試合で対戦します。第一試合はJR東日本と日産自動車が対戦します。2・岩手でも熱いたたかいが…毎日旗大会 さて、社会人野球の焦点が東京ドームに集まっている間に、岩手では、秋のたたかいが行われていました。私は来週だと思っていて、明日からの3日間の間に特集記事を書こうと思っていたのですが、書く機会を逸してしまいました。 この大会は、東北連盟会長杯の岩手県予選も兼ねていて、企業の部とクラブの部と分かれてたたかわれます。企業の部は、大会初日にして決勝戦が行われ、フェズント岩手がJR盛岡を7回コールド10-0でやぶり、優勝を決めました。クラブの部は初日にベスト8が決まりました。スコアを以下の通り記載しておきます。(毎日新聞・岩手版より)▽一回戦 矢巾ク15-0住田ク 盛岡倶11-5前沢倶 北上REDS6-5一戸桜陵▽二回戦 一関BC8-5盛友ク 江刺5-3高田 盛岡市立5-3釜石 水沢駒形13-6宮古 盛岡倶4-3黒陵 遠野16-5雫石 花巻7-3北上 そして、3日に行われた準々決勝、準決勝6試合の結果は次の通りです。(岩手日報より)▽準々決勝 水沢駒形13-2盛岡倶 遠野ク12-7花巻 江刺6-5一関 不来方15-5盛岡市立▽準決勝 水沢駒形7-0遠野ク 江刺10-7不来方 今回の大会には赤崎野球クラブ、赤べこ軍団、大槌、久慈、福高、九戸の6チームが不参加。県北の3チームや、沿岸の大槌にとっては、遠征費だけでも大変、赤崎、赤べこは今年の過密日程に配慮した形になりました。 準決勝に残った4チームは、クラブ全国大会出場の駒形に江刺、不来方の強豪、今年の都市対抗ベスト4で自信をつけた遠野といったチームが残りました。そして、決勝は水沢駒形-江刺の「奥州市」対決となります。今年の都市対抗では点の取り合いの末駒形が勝ちましたが、今回は果たして?決勝戦は、江刺中央運動公園野球場で午前9時から行われます。「ホーム」の江刺区の皆さん、ぜひ野球場に足を運んでください。 野球に関しての記事を2つばかり書きました。しかし…前に話していたTDKの試合のビデオ録画、結果から言えば「失敗」に終わりそうです。頼りにしていた所が「すまん、GEORAやめていたんだ」。しかも今日のNHK衛星放送は「JR-日産」。たのむ、TDK勝ってくれ! という事で、野球の記事2件はここまでにします。この後、政治関連も書いて、畑に行きます。 野球ブログに関して…12位に推していただいてありがとうございます。野球の割合が少し減っている最近の内容ですが、これからもよろしくお願いします。(政治の方が16~19位になっています。幕内と十両を往復する力士の気持ちが少しは分かります。体格もお相撲さんだし…) 東北勢、今度こそ決勝戦に行ってほしいと思った方はクリックお願いします。
2006年09月03日
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こんばんは。伊東です。すっかり陽が落ちるのも早くなりましたね。しばらく前は、この時間でもまだ陽の光が残っていたものですが、今はすっかり暗くなってしまいました。ま、考えてみれば、一番陽が長いのは6月23日で、そこから2ヶ月以上経っているわけですからね…。秋の季節が、ひたひたとせまって来ています。 今日も掲載形式は「雑記ボックス」になります。ごった煮でつまらないかも知れませんが、今日も伊東とかいう馬鹿が書くブログにお付き合いください。1・農作業…ヤマ場越えはもうすぐだ…生き物の生き残り競争 今日の記事は、農作業から入ります。今回は、1m×30mの畝を4本立てて、そこに作物を植えていくという方法をとりました。ところが、計算ずれたのか、種が途中でなくなってしまいました。No252で書いたとおり、種まきは、丁度いい時期にまかなければ需要に応えられないものになってしまうもの。アドバイサーに言えば、すぐに種を手配していただけるのですが、今日は大事な会議が入っていまして…やむを得ず、車代に予定していたお金を、種子代にまわすことにしました。ま、多分車のローン会社からやかましく電話が来るのでしょうが、そんな事言っていられません。 で、種苗店を捜し歩き30分。船本種苗店(いきなりの訪問だったのに、良く対応していただきましてありがとうごさいました。)から種を買いまして、すぐ畑に行き、種をまいて、少し苗代を押し、水をかけ…午後5時には、4つの畝全部に種を植え終えたのでした。ようやく、ここまで来ました。後はここからの管理ですね。 タイトルに『生き残り競争』と書きました。私たちが作ろうとしている物だけ成長してくれれば言うことはないのですが、多種多様な生き物が「はいそうですか」と大人しくしている訳がありません。雑草が、たくましくヒョイヒョイ出てくれば、空からはカラスが「何かある」と思い、飛び込んできます。彼らも「生きる為」の行動でしょうが、負けてはいられません。悪いけど、自分も生きなきゃならないので、それなりに対処していきます。ハイ。2・勝ったぞ!TDK!-都市対抗野球 昨日、JR東日本東北は、2-4で日本通運に敗れ、残念ながら敗退してしまいました。Magic WorkShop・りんかんさんのレポートを読みましたが、JRの摂津投手が好投手と見るや、体力を消耗させ、終盤に一気にひっくり返した、という話です。JR東北は、投手をなるだけ長く投げさせるという方式をとっていますが、今回はベンチに相澤、海老沢両投手…『七十七銀行のダブルエース』がいたわけですから、ばてたと見るや継投策でも良かった気もしますが、所詮結果論ですね。この書き方は。 むしろ、攝津投手が、それだけの信頼を得る投手になった事を喜びましょう。 そして、2日の第一試合ではにかほ市のTDKが、名古屋市のJR東海と対戦しました。中盤まではJR東海の青山選手の2本塁打で0-2とされていたTDK。しかし、7回に佐々木弥選手の本塁打、直後に赤べこ軍団から補強の高倉選手の三塁強襲二塁打後、代打の岡崎選手の適時打で同点。延長10回に七十七銀行から補強の高橋選手のサヨナラ適時打が飛び出し、3-2で勝ちました。この試合も先発は野田投手。7回からルーキーの田口投手が継投し、一時バタバタした部分もあったようですが、よく辛抱して投げたものでした。 これまで8回出場し、一度も勝てていなかったTDKですが、今回はその分勝ち抜けるのでしょうか。5回勝っても、まだドーム通算5勝8敗ですが、こういう接戦2回制した事が勢いになってくれれば、いい所までいけるでしょう。この大会が終わるまでは、TDKを応援します。 来年は、福島で会いたいですね。また(いい意味で)熱い試合をしましょう。3・自民党総裁選…って、誰が勝っても『自民党』でしょ? 常連の皆さんには、今更言う事でもないのですが、私は日本共産党員です。 なので、今世間では「自民党の総裁って誰がなるのかな」で賑わっている部分もあるのですが、私は「誰が勝っても自民党は自民党」という目でモノを見ています。正直、市井に住む市民のレベルでものを見ている人っていますか。家計簿で、毎月十円、一円の単位でゆるくない思いをしている人の感覚で政治をしている人はいるのでしょうか。そして「どこかの政府」の思惑や、「日本経団連」のヒモ付きに縛られた政治から抜け出せる総裁候補はいるのでしょうか。 正直、そんな気配が見えません。 来年の政治戦をにらんで、各党派間の激しいたたかいは既に始まっています。しかし、政策面で言えば、先に語った2つの勢力に引きずられるような形でしか政策を打ち出せない所が多いのです。ま、具体的にそれが何ですか、というのを書ければもっといいのでしょうが、残念ながら、只今勉強をし直している所です。 それでもね…こんなことを言う人には負けたくはないんですよ。 「老人の8割は 迷惑するほど元気だ 働くことしか能がないと言えば 語弊があるが」 こういう事を言う人に、敬称はつけたくはないが、麻生さん。元気でいることが何か迷惑ですか。働く事しか能がなくて悪いことでも?あなた、長年この社会を支えた人にどうなって欲しいんですか! 人間は、都合のいい部品ではない。今「流行っている」非正規雇用の形態。これもそうですね。必要な時だけ使って、そうでなきゃポイ。「部品」としてしか考えられてないものが、それ以上を目指す事はゆるくないんですよ。そして、自分が「優れた部品」であることを証明するため、自分に不利になる事もせざるを得ない…。そういうこと分かって政治しているんですか。 そうやって、私たち市民を愚民視しているがいい。私たちは部品ではない。人間だ。学びもすれば行動もする。気づいた人からの反撃はもう始まっていますからね。 私たち日本共産党は、特に小泉政権がおし進めた「安全装置破壊政治」に対して、どうすればいいかの提案をし、共に行動していきます。ぜひ関連ブログをごらんいただければ、と思います。4・間違いは間違い 潔くしたら? 原爆症。国の厳しすぎる基準に疑問を呈し、認定するように指示したことに対して、不服だから控訴。 薬害感染。一定の時期までながらも、国の責任を認めた判決が出た事に対して、不服だから控訴。 葛飾ビラ配布事件。「社会通念上禁じられていないので無罪」…不服だから控訴。 控訴の権利は誰にでもあるわけだから、控訴そのもの自体までは何も言わないけど、原爆症、薬害感染に関しては、原告がもうこれ以上待てないという状態になってしまっているのに平然と控訴し、ビラ配布事件も、一連のビラ配布に対する「弾圧」が民主主義を脅かす現状になっているのに釘を刺した判決だったけど、何が不満か知らないけど控訴した。 国に反抗する奴らには、遠慮はしませんよ、てか。 誰も救われない状態になってから、美辞麗句語られたってしょうがないんですよ。 そこの所、1ミクロンでいいから、考えてみてください。控訴を決めたおえらい様方。5・コメント、トラックバックいただきましてありがとうございます。 今日自分のブログを見てみたら、沢山の方からのコメントやトラックバックをいただいていました。しばらくトラバもできない状態になっていたので、忘れられたのかな…とさびしん坊になっていた伊東ですが(お前は何歳や)、こんなに反応いただいたことに本当に嬉しく思います。 ただし、コメントの返事までできるパソコンはあんまり借りられないので、コメントを返すのにはもうしばらくかかります。ここの部分、いつもいつも申し訳なく思っています。 以下に、コメント・トラックバックという形で拙稿に応えていただいた皆さんの名前を紹介します。ここで簡単に書いておきますが、正式なお返事はもう少し待ってください。 <コメント・トラックバック>お玉おばさん(自分のブログで忙しい所すみません)、おっはー小原さん(ハートが熱いですね。頑張りましょうバーニング・コミュンスト!)mew-run7さん(いつもどうもです。毎日の記事は学習材料にしています)。 <コメント>FKさん(後でブックマークのカテゴリ「コメンター」の所に名前を記載します)七誌さん(ま、俺はこんな奴です。)momi051さん(前代未聞です。ああいう事態は)猫だぬきさん(すぐに反応できなくてごめんなさい!) <トラックバック>土佐高知さん(これからもがんばりましょう。色々とね。)大津留さん(こんな文しか書けませんがよろしくお願いします)喜八ブログさん(しまった、前のトラバへの返事も失念していました。今度はしっかり対応します。) そして、この他にも拙ブログを見ていただいている皆さん、ありがとうございます。コメントなどの返事がすぐすぐには行かないのが難ですが、これからもよろしくお願いします。 今日も長文になってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございました。明日の農作業も、油断なくしっかりしていきます。まずは、自分というものをしっかり持つように、というのが当面の目標です。また明日、お目にかかります。 今日は厳しい記事ばりでしたね…そういう事態がおきているのは何故か考えなきゃね…と思った方はクリックお願いします。
2006年09月02日
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こんばんは。伊東です。 最近、ブロガー仲間(と私が勝手に思っているだけかもしれない)に、近い人の逝去記事が相次いで載った。ある人はお姉さん、ある人は友達、ある人はご子息の友達のお母さん…どうにも寂しい。人の死というのは「永遠の別れ」。思い出にこそ残りはすれども、新しい思い出を残す事はできない。もう二度と会うことができない。人生で一番厳しい「儀式」といえる。 自分が、普段から心に留めている言葉がある。「愛別離苦」。人の死というのは、つらく、悲しいものではあるが避けられないもの。だけども、人間は、それをも糧として生きていかなければならないものだ、というものである。 その該当するブロガーの皆さんが、どう現実に向き合って、乗り越えようとしているのか。その部分は色々だけども、私の見てきたブロガーの皆さんは、そういう「絶対的な悲しみ」を乗り越えて、前に進もうとしています。 私自身も、今まで、何人も知っている人を亡くしてきました。気仙地区内の同級生だけでも6人。共産党関連ではもっと多くいます。その度に、その人と共に生きてきた事を誇りに思い、その故人に恥じない人間になろうと思って、生きてきました。だから、私は家に帰ったときに自らには塩はまきません。その人の思いまで背負って生きてやる、という意思表示です。塩をまくことが、その故人を「汚れ」として見るのが嫌で…。 これが、私の「故人」に対する態度です。一般常識に入る部類は守っていますが、上の部分だけはどうしても譲れないでいます。ハイ。 さて、私がよく見に行っている「お玉さん」のブログで、靖国参拝問題から議論が始まった中のコメント欄で「人を殺してはいけない」という言葉があるのを見ました。 その答えを書く前に、人の死がどんなものか。「絶対の終わり」なんですよ。これがまだ、何十年と生き続け、人生生きるだけ生ききった、まあ、寿命といいますか。それならば、ある部分納得するものがあるんです。人によって違うのでしょうが。 だけども、その人生を生きる過程の中で、自分はまだ生きたいのに、あるいは生きる条件があるのに、不条理にも、他人の意志が働いて「お前の命は奪うよ」とやられる事。これは納得できないものですね。まだ生きて、やりたいことも、かなえたい夢も、希望もあっただろうに、それをすることを許されず、不条理な死を迎えてしまう…。寿命とはわけが違うんですよ。故人本人も、その周りの方も納得すると思いますか! その人の生きる事を 他人が断ち切る事には はっきりノーと言い続けたい。 それが、どこか考えが捻じ曲がった奴だろうが、一国の総理大臣だろうがだ。 ちゃんと憲法にもあるでしょう。「生存権」が。(今何条か調べます) 色々理屈をつける人もいるけど「人を殺してもいい」なんてのに理屈なんてあるものか。あるとすれば、自らの犯罪を言い繕う--野郎の言い訳だけだ。 くだらない理由をつけて、他人の「生きる権利」奪うのは、もうやめような。権利ってのはさ、他人の権利をも認めてこそ自分の権利も生きるもの。「権利」というだけで悪寒を覚える人は別にしてね。簡単に言えば、他人の事も考えましょうって事。 これが、タイトルの答えになったかどうかは分かりませんが、考える一材料となれば幸いです。PS 今日9月1日は「関東大震災」のあった日でした。防災対策…政治の側でやれる事は「消防・救急などの条件整備」。消防士の充足率が80%周辺ということを考えると、これはぜひ取り組まなければならない事です。 と同時に、自分たちでも何が出来るか。何日かにいっぺん「地震が起きたらこうする」「津波が起きたらこうする」というシミュレーション…は大げさですね。そんな話を、家族で、友人で、職場の仲間ですることが、少しでも被害軽減につながるのかな、と思っています。 ちなみに、津波が来たら高い所にすぐ逃げろ、という格言があります。それはその通りですが、普段からどうやったら、犠牲を少なく(ゼロに)できるか、ということは考えていた方がいいと思いますよ。そして、いざそういう事態になって、危機的状況に陥っても、考えることは「絶対にあきらめない」の一言です。絶望的な状況になっても、励ましあう。そういう事で頑張っていきたいです。 ここの部分、勝手書いたかもしれませんが、普段災害が起きたらどうする、ということで考えている事を書きました。 この考えに「そうだな」と思った皆さん、クリックお願いします。
2006年09月01日
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こんばんは。伊東です。今日も一日、いかがお過ごしでしたでしょうか。 今日は雑記ボックスと、「人の命」に関してエントリを起こしていきます。1・たたかいに臨む人2人…若山明夫さん、皆川朋枝さん。 いよいよ近づく2007政治決戦。いっせい地方選挙→参院選挙と続く07年の選挙は、それぞれの党の政治生命をかけた熾烈なたたかいとなる気配です。地方選挙でも党派間競争がすざましく、先に触れた京都の綾部市では、共産党を落とすために様々な仕掛けをしていた様子が見えました。 最近では、立候補するだけでも何のかの言われる共産党ですが、問題点がわかっていて「んじゃいいや」で見過ごせるほど不人情ではありません。全国各地で「まず市民を大事にして、生かすような政治するべ」ということで立ち上がる人が続続出てきています。 まずは身近な所から。参院選挙・岩手選挙区では若山明夫さんが二回目の立候補をすることになりました。前回は選挙戦初挑戦ながら、約4万票を獲得した若山さん。その後も岩手県の副委員長として、暮らしを守るたたかいの最前線に立って頑張ってきました。 若山さんは、元釜石を中心とした東部地区委員会にいたときがあり、何のかのと用事があって東部地区委員会におじゃましたときによく話をしました。温和な方で、学習にはこういう本がいいのでは、と本を薦められた事もありました。 岩手県は民主党・小沢党首の地元であり、民主党の力が強い所ですが、県議会の様子を見ると、第一党をいい事に、ロクずくない発言をしている議員もいました。言っている事が自民党と変わりません。それに、民主党の政策も、大方は自民党と方向性は変わらないものがあります。そんな状況の中で、この若山さん、県政に挑戦する佐久間敏子さん、高田一郎さん、現職県議の斉藤信さんと共に「岩手県民困っている所に、共産党あり」というところを見せていきます。 続いて、皆川朋枝さん…といっても?と思いますが、では「カッシーニの昼食・ともえさん」なら分かる方もいるのではないでしょうか。そう、ブログを休眠してどうしたのか、と心配していたのですが、この度、京都の府議会議員選挙の予定候補者になったのです! 今までは、ブログの上、電子空間の上で日本共産党の存在価値を示し、声を上げてきた…は正確じゃない、意見を書き続けてきた皆川さんが、とうとう政治のたたかいのステージに立つことになったのです。 彼女の「センスの良さ」は誰もが認めるところ。一年で21万のアクセスを記録した吸引力は伊達ではありません。ただし、選挙というのは、いろいろな意味での泥臭さやきな臭さがあります。それを跳ね除けて、政治の現場でたたかい、そして、目指す所に行ける様にここからの8ヵ月、頑張ってほしいです。 どこの日本共産党候補者もですが、不肖伊東勉、心から応援します!2・秋篠宮紀子さんの出産…親子共に元気でいてください。 天皇制に対しては、正直違和感を感じている部分のある私伊東ですが、そんなことは抜きに、無事に出産して、親子共に元気でいてほしいものです。2人のお姉さんにとっても嬉しい事ではないでしょうか。 いろいろ大変な状況ではありますが、無事の出産を願います。3・種類の販売規制緩和…なんでも規制緩和がいいことか。 私もコンビニに10年いて、一番厄介なのが酒の販売でした。一見して未成年の人が買いに来て、止めようとしても「親に頼まれたから」…01年にそこの部分が厳しくなったのですが、実体どうなんでしょうか。私はなるだけ納得してもらって返すようにし、年に2、3回は、帰った後の未成年の子の様子を見て、ノリで酒を買いに来たんだろうが『だめだ』言われて、逆にホッとしている様子を見るにつけ「一声かけといてよかった」と思ったものでした。 酒というのは、丁度よく飲めばいいものですが、一線を越えてしまうと毒になってしまう危険なものでもあるのです。「20歳以下はだめだ」というのには、どういう意味がこめられているのか。それを知らずして、対応しようとしても納得はしません。私は主に2つあげました。1)体の発育に悪影響を及ぼす…肝臓の悪さは、自らの体験談から話をしていました。2)酒に飲んで、のまれてしまって酔っ払って、何か物を壊したり、人を傷つけたりした時に、自分自身で責任負えるのか。 大体は2)まで語れば酒は置いていきます。あと厄介なのは「お遣い」ですね。最初の頃はすごかった。「親が子供をお遣いにやって何が悪い!」…いや、きれられても困りますけどね。現場から離れて一年、今はどうなんでしょうか。 さて、酒類販売の免許要件緩和が今日からスタートします。沢山のコンビニで、酒が売られることになるでしょう。売るからには、未成年販売を防がなきゃならない責任が、どの立場の販売員にも求められます。そういう事が、販売する店全部にいきわたるのか。注目して見ていきます。4・都市対抗野球…劣勢、JR東北! 都市対抗野球…今日の第一試合は千葉市・JFE東日本が大垣市・西濃運輸を延長11回、5-3で破りベスト8進出。岩手の高校野球に身を置いた田中謙次投手が、千葉市の津留選手にサヨナラの一発を浴びてしまいました。田中君よ、こんなんで挫けんじゃない!来年もドームに来いよ! 第二試合は川崎市・三菱ふそう川崎と姫路市・新日鐵広畑の試合は4ホームランとパワーを発揮した川崎市が5-3で勝ちました。広畑にとっては、ここ数年の苦しみを「ドーム一勝」という形で晴らし、そして来年は新たな目標を見つめて歩き出します。 そして、第三試合。仙台市・JR東日本東北-さいたま市・日本通運の試合は、仙台市が序盤に大瀧、佐藤崇(七十七銀行…岩手出身です)の適時打で先制したものの、中盤に摂津投手が打たれ、ひっくり返されてしまいました。(ただ今最終回の攻防中) 明日の第一試合は、にかほ市・TDKが登場します。赤べこ軍団の高倉選手、関投手の奮闘を願います。 今日も、メイン記事は別掲のエントリで書いてみます。雑記ボックスの記事を見ていただき、ありがとうございます。もうひとつの記事、今から製作します。 ブロガーから議員挑戦か…頑張ってほしいな、と思われた皆さん、クリックお願いします。
2006年09月01日
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おはようございます。伊東です。 本当は、この記事は前日の「雑記ボックス」で書いていたものですが、気づいてみれば、一作品つくる位の分量で書いていましたので、カテゴリの事もあるし、分けて書く事にしました。どうぞご覧ください。ただし、完全版ではないので、完全版として完成したときには、最新のブログでご案内します。 本当は、しっかり作品を読み込んでから、記事を制作したかったのですが、どうにも入手困難な状態なので、覚えている部分から記事を書いていこうと思います。後ほど修正が効く状態になれば直しますので、実際とずれていてもご了承いただければ、と思います。 日本の愛媛にある南予市にあるF2チーム・南予オレンジは、かつての強さがウソのように、まるっきり弱くなっていた。オーナーの死後、チームを守ってきた盆野美果の元に、一人のストライカーがやってきた。その男の名は若松ムサシ。ヨーロッパでも有望視されていた選手である。名門・東京シュバルツで飼い殺し状態にされていた青島小次郎も、成り行きで入団。奇跡のF1リーグ入りを目指して、数々の困難を乗り越えつつもたたかっていた。 そして終盤。F1入りをかけたライバル・アヴァランチ仙台との直接対決。この日はスペインから若松の両親がやってきていた。若松の日本行きは、実はいろいろな問題をはらんでいたものであり、その行動に怒りを覚えていた父親は、再会するなり若松を張り倒していたのだった。しかし、若松の言ったことは「スタジアムに来てくれ そこに俺の全てがある」。 次の日。F1挑戦権生き残りをかけた試合は、前半はオレンジペースで進んだ。だが、ここで腹を据えたたたかいに出たアヴァランチ。一方で「守りの気持ち」に入っていたオレンジイレブンは、その勢いに飲まれ、あっという間に同点に追いつかれてしまう。 若松の父親は言う。 「いろいろなものを背負っていては、たたかう事は出来ない。周りの雰囲気に流されない『エゴイスト』こそが 歴史を変えるのだ」 その「エゴイスト」2人。仙台のストライカー・アリオスは、目標を達成し、母国にいる母を喜ばせたいという一身でゴールに迫り、そして若松ムサシは、惚れた女性…盆野美果のためにたたかいぬいた。試合は4-3。南予が勝ち、仙台は次年度もF2でたたかうことが決まった。 すみません、前置きが長すぎました。どうも、私は野球漫画といい、サッカーマンガといい、超人的なものを求めるよりは、チームがチームとして苦しみながらもたたかい抜くという漫画が好きなようですね。(野球のほうでは丹羽啓介・著『キャットルーキー』) さて、本題。今、ある方向性を外れた話をすると、何故か知らないが、徹底的にたたかれるシーンが多く見受けられる。その極地が、先頃の加藤氏自宅火災ではなかっただろうか。 人は言う。「周りの空気読めよ」と。「そんな発言したって、誰も聞かないよ」とも。 だけども、俺はこの手のアドバイスは適当にかわしておくことにしている。答えは「NO」。嫌なんですよ。周りの雰囲気とやらで、自分の考え捻じ曲げられるのは。 私のいる政党は日本共産党。ま、ここ数年、選挙で勝ったか、といえば、現状維持するのがやっとこさの政党ではあるが、資本主義が持つ問題点(…と言うよりは、資本主義であっても守らなきゃならないルールさえも守られていない、というのが正確です)を学び、気づいている人間として、それを世に発信していかなければならない。できれば、自分たちの意見に賛同して欲しい、というのは偽らざる本心だが、そうでなくとも、考えの選択肢には入っていて欲しいから、私たちは「活動」をやめないし、たたかいもやめないのです。 それを「そういう空気だから」ですまされては「冗談じゃない」んです。先日、志位和夫委員長がテレビ収録で触れていましたが「ああいう行為に対して日本中が「そういう事をしてはいけない」という事を言っていかなければならない」というのは、まさにその通りです。 人によってどういう解釈の仕方があるかは分かりませんが、私は先の「若松の父親」の言葉で得たことは 「周りの空気」というのに乗せられて、大事なことを忘れるな。 ということではないかな、と思っています。今日の農作業もそうですが、楽をして、悩まずスイスイと進んだって、しっかりしたものは出来ません。できたとしても、何か障害物にぶつかれば簡単に折れてしまうものです。 自分の信念を貫く事の大変さは、自分もこれまで生きていた中でも味わってきました。だけども、身近な人が「活きる事を許されない」社会にしないためにも、できる所から頑張っていきます。その事を思うときに、ついつい先のシーンが浮かぶんですね。 ま、エゴイストと呼ばれることは好きではありませんが、周りの空気とやらに窒息はしたくないので、このブログで、思ったことをこれからも発言していきますので、よろしくお願いします。<編集後記>…の本題に入る前に、誰だ!よろしくを「夜露死苦」となるようにして行った人は!あぶなくこのままアップする所だったぞい。 さて、本題。近くの古本屋で、オレンジの12巻を買おうと思いましたが、単独では売ってなかったので、購入を断念。仕方がないので、記憶に頼って、記事を製作することになってしまいました。この後、購入することが出来たら、必要な部分は修正していこうと思います。 やっぱり疲れていると(+腰痛)文の切れ味が鈍るものですね。何がどうしたか、ランキング上位に推された私ですが、実際しっかりしている人間かといえばそうではありません。むしろ欠点の方が多い人間です。 ただ、成長だけは止めないで生きていこうと思い、そういう方向性で記事を書いていきますので、これからもよろしくお願いします。 この「南予オレンジ」に似たようなチームの「愛媛FC」にも頑張ってもらいたい、と思う方はクリックお願いします。
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