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いつもへらへらとした心で生きていたい。
いろんな悲哀があったとしても・・・
出来るならば自らの手でそれらを乗り越えて
へらへらとして明るく過したいものだと思う。
めそめそした人生なんてまっぴらだあー。
人生にはいろんな苦しみがつきまとうものです。
大小の違いはあっても苦しみのない人はありません!!
生老病死しかり、仕事でも人間関係でも永遠に
幸せであるなんてことはまずありません!!
人生に失敗しあるいは不幸におちいった時などに。・。・。。
困難があってもへらへらと笑っていけるような
強い心の持ち主でありたいと最近思うようになった。
どんなに苦しいことがあってもそれに負けることなく。・
人生には幸不幸はつきものである。
苦あれば楽あり楽あれば苦ありの浮世でしょう。
人生幸せばかりで生涯を送りたいと思っても
送れないというのが現実であり真実である。
いくらじたばたしても汗水をいっぱい流しても
どうにもならない人生ってあるでしょう。
こうとしか生きようのない人生なんて。・。・
そう考えて見ればこの世に生まれた生きがいなんて
あってないような気がするのである。
五木寛之という作家は、たしかこう言った。
人間は生きているだけで価値があるのだと・・・
単純に一言でこう言い切ったのである。
やれ生きがいだの、人生はこう生きねばいけないだの、
そういうことにとらわれ悶着するより単純明解な言葉””
「生きているだけで人としての価値がある」
そう考えれば何もあくせくすることはない””
多くの金銭的なゆとりがあればそれは、それはまた
人生の豊かさを生んでくれるものですが・・・
少なくとも金銭を持たない人と比較すればそれは
幸せなことには違いないないのですが。。。
だが「生きていることに価値がある」となれば、
多少の金銭的格差も楽観してながめることができる。
健康であり多少の金銭があれば、平凡な人生であれ、
それは価値ある人生と考えるべきです。
金銭的余裕をえるために人は働いて身をすりへらし・・・
いえ、働くことはすばらしいことは認めます。
しかし、金銭を得ようとする中で人は悪いことをして
人として良識に欠けることをしてしまうのです。
自らの行動を律することなくいろんな悪事を働く””
そんな人がいかに多いことだろうか・・・
新聞紙上に掲載される記事は、情けないことに
悪事の記事でいっぱいであって良事はあまり
掲載されていないというのが現実である。
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