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ノロジーのホットワイヤーなる高圧コードがありますが自作例もWEBで色々見つけられますね。過日、T氏のXMでは確かにトルクアップしているような印象を受けました。シールド線が手元に無かったので、またしても100円ショップで入手したブツで試してみます。買ってきたアルミテープを高圧ケーブル周囲に張りコンデンサー容量を持たせるようにして回路を組みます。手元にあったパーツの寄せ集めでスパークテストをやってみました。 比較結果では特に効果は認められませんでした。純正ケーブルでは効果が無いのか?、アルミテープではダメなのか?、ハイボルテージのコイルでないとダメなの????Fuuumm !もう少し追試を行ってみたいと思います。
2002.08.31
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これまで幾つかの補修対策を行ってきましたが経過を一度整理してみます。・エンジンオイル漏れエンジン下部のオイル漏れ(クランクシール?)ですがSTOPLEAKといった添加剤と硬めのオイルを使うことにより激減しました。・エンジン水温当初少し高めだったがクーラントの全量交換にて良好となった。水が汚れていたのが悪かったんでしょう。・サイドブレーキワイヤ皮膜の保護を100円パーツの保護コイルで処置したが、まだOK。どこまでもつか?・ブレーキ周辺ブレーキホースは少し表面のゴムがヒビワレてきており、もう少しディスクが減ったら同時交換予定。ストラットリターンホースは交換したことがあったのか良好。・スフェア、アキュムレータリチャージした球はまだまだ健在。次のテーマは点火系100円チューニングを予定しています。
2002.08.29
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先週の現場・応急処置の様子です。プレッシャーレギュレータ(PR)から12cm位のところで亀裂が入ったLHM戻りホースをタンク注油口に直接差し込んでます。PRには別途ホースを接続し同じくタンクに戻しています。ところがそのホースが5/16サイズで堅いため直接レギュレータ出口に刺さりませんでした。そこでラジエターホースの一部を強引ですが10cmカットしジョイント併用でつないでいます。不足したホースバンドはISCバルブの配管から一時借用です。本日、自動車部品屋さんで9.5mmのフューエルホースを買い求めました。これに交換します。これをPRに接続し擦れ対策にブレーキ周りの修理と同様、保護コイルを巻きつけます。元々の戻りホースはT型ジョイントでエレクトロバルブからの戻りと合流していますが、この細い戻りホース根元からカットしました。T型ジョイントの外周の黒いプラスチックをグラインダーで削りその中身の白い三方継ぎ手を取り出し各ホースをバンド留めしました。ラジエターホースの方は100円ショップで買ってきたステンレスパイプ(暖簾用、径11mm)を3cm位切ってホースに挿入し、バンド留めで復旧いたしました。
2002.08.24
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帰りは怖い・・・・本日、帰省から帰宅いたしました。走行距離1650km,ガソリン消費量180Lでした。行きは早朝出立したので渋滞も無くほぼ順調に田舎に着きました。滞在中にポリマーコートしてみましたので別途アップいたします。さて問題は帰路でした。走り始めて1時間位で警告灯が点灯、LHMが少ないと示しています。二度点灯した時点で左折し路肩に止めました。エンジンルームから少し白煙が揚がりましたが排気にLHMがかかったのでしょう。確認するとプレッシャーレギュレータからの戻りホースからLHMが噴出しています。それがラジエターにかかり走行風でエンジン下部やサブシャーシ後方まで濡れまくっています。止む無く路上修理開始です。ホース切れ対策用にホースジョイントは積んでいたのですがホースの劣化が酷くジョイントを差し込むと裂けてしまいます。予備のホースもなく、万事休す一歩手前です。とりあえず車屋さんへ駆け込むしかなさそうです。裂けた側はテーピングで暫くがまんすることとしホースの長さが不足する分はラジエターホースの一部を切って代用しました。LHMを1L補充しエンジンをかけるとテーピング部分から少しもれ出しましたがそのまま国道に戻り車屋さんを目指しました。幸いすぐ近くにオートショップがあり、その駐車場へ駆け込みました。事の次第を店長さんに説明し部品を当たってもらいましたが適当なものが無く、たまたまフロン用のホースをエアツール用に使用されていたのですがそれを切って分けて頂きました。(大感謝!!)これを接続しタンクの注入口に直接戻すよう応急処置しました。修理の詳細は完了後アップしたいと思います。それにしても高速道路などでしたらギブアップだったと思います。故障したのが国道上で不幸中の幸いでした。途中、ホームセンターに立ち寄り予備のホースを買い求めたり汗だくになったのでTシャツを買ったりと修理とあわせ2~3時間ロスしましたが当日宿泊予定の車山高原のホテルになんとか9時前には到着し夕食にありつくことが出来ました。イヤハヤ、ハードな一日でした。
2002.08.18
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あさってより帰省のためロングドライブに出発いたします。片道550kですが なぜかXMだと一人運転でも耐えれます。http://www2.mapfan.com/mfwtop.htmlサイト内の るーとMapを使いカーナビもどきの探索ルートで行く予定です。田舎では暇なので簡単なポリマーコーティングを試してみる予定です。結果は帰宅後をアップしたいと思います。
2002.08.09
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といってもXMのことではありません。レストア中の兄弟車X1/9です。昨日は比較的暑くなかったのでエンジンを降ろしてシャーシの一部を切り貼り溶接しました。というのもUno ターボのエンジンに換装するため干渉する部分を加工していたという訳です。エンジンクレーンを持っているとはいえ一人で揚げ降ろしは結構キツイです。そんな訳でデジカメで撮る余裕もなく画像は無しです。これから吸排気系のパイプ加工になりますがこれがまたワンオフなので大変です。ここが山場ですね!来月中にはなんとかしたいと願っています。
2002.08.05
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シトロエンに乗り始めの頃は乗り心地についていつも気にしていました。この位のフワフワ感で良いのかどうか明確な基準値を持っていなかったので、なんだか疑心暗鬼といった感じでしたね。その後オフミーテイングなどで自分と同じ車種の車を多数、観察するようにしました。バンパーを手で持って強制的に上げ下げしダンピングの様子を感じる事で良し悪しが判断できるようになってきました。そして、かなり早い時期にAndysparesから球のリチャージャーと圧力測定器を入手し、球遊びも本格化した頃があります。それをBXの濃い面々が追随されリチャージがブームになったような感があります。英国から入手した機器は車屋さんに欲しいと言われ譲ってしまいました。そこでDIYerとしてはひとつ作ってみようかという気になり、色々調べてみるとDS時代より幾つかの方法でスフェアの圧力測定器を作っていたようです。そうした資料を参考に思考するうち車についている部品の組み合わせに圧力計をつければ自作出来るのではないかと思いつきました。問題点は配管の自作と高圧ポンプが手動で廻せるのか?といった点でした。たまたまXMの解体パーツが手元にあったので試作機を作ってみました。これが、うまく動作したのでBXで高名のN氏に見せたところ彼も試作機を参考に同様な方法で製作されました。その後、持ち運び易いように小型ケースに押し込んだタイプを製作しましたので、記事Toolsに紹介させて頂きます。配管は一本は新製しなくてはいけませんが6.35mmの銅パイプで作ります。それは家庭用エアコンのパイプを流用します。電気屋さんで頂いてきた古いエアコンパイプで充分です。シトロエンの配管はマカロニ状のゴムシールを受けるためパイプに膨らみをつけてますが、この代用として1.6sq電線の芯線(銅線)をパイプに一巻きしハンだ付けして、膨らみを持たせます。これでシールは充分もちます。ケースはミリタリーマニアの友人にもらった弾薬箱ですが、LHMを内部に入れても、防水構造なので漏れ出すことがなく重宝しています。これで定量的な球メインテが可能となりました。
2002.08.04
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何ゆえにAlfaかって?会社のそばに停まっていた145を何気なく見るとなんとXMの兄弟車ではないですか!ボディラインに逆反りのプレスラインをわざわざ入れるのはベルトーネデザインの証じゃござんせんか。しかもXMと同様にライト部分までプレスラインと合わせています。XMはもっと徹底しててリヤも逆反りとして、この凹みラインが車を一周していますね。しかし製造工程ではこのプレスはきっと大変なんでしょうね。こだわってますねベルトーネ。
2002.08.03
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