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XM-Xのバッテリーは当初、周辺に白い腐食紛が飛び散りセルモータの回転も弱弱しい感じでした。通常はバッテリー交換となるんでしょうがDIYerとしては簡単にはあきらめません。まずバッテリーを取り外し中性洗剤でジャブジャブ外側を洗いきれいにします。バッテリーターミナルはエーモンの汎用品に取り替えてありましたが、これが腐食してました。ターミナルも洗ってきれいにします。さてここからがポイントなのですがバッテリー不良と判断され易い現象にターミナルとバッテリーポスト(棒状端子)の接触不良があります。必ずターミナルの穴側とバッテリーポストの両方を磨くことが大事です。ワイヤーブラシかサンドペーパーで磨きCRCなどで接触部を良好に保ちます。私の場合は接点復活剤エレクトロルーブを使っています。このオイルは1ミクロン以下の隙間に入ると導電する優れものです。 あとはバッテリー液を補充しますが最近でているゲルマニウム入りなどは効果があります。(記事中のLiquidに写真在り)半日位、補充電し、現在使用中ですがバリバリ・バッテリーに変身しました。
2002.05.31
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車検場からの帰りにジャガーの販売店に立ち寄り革シート用クリームをゲット。同じ物でもロールスのマークがつくと馬鹿高になります。これで後日シートのメインテをやる予定です。暫し販売店の営業マンと話をしたら以前BXに乗っていたとか。暑い日だったのですが、ジャガー販売店をでて暫くするとエアコンが止まりました。手動モードにしても作動始めてブロワーが吹き出したと思うと止まってしまいます。何度か動作・停止を繰り返しました。????保護回路作動???ECU???センサー???帰ってから車を止め、少し冷えてから試すと動作し始めました。UUUmmm宿題が増えちゃいました。夕方、買い物に近所のスーパーへ向かう途中左折中、突然バッキ~ン~~と轟音炸裂!!! お約束のフロントグラス側のエア吹き出し口が真っ二つ。またまた宿題が増えてちょいとへこみました。(笑)
2002.05.30
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昨日のユーザ車検について注意点など思いつくままに記します。まずXMの場合エンジン本体とATの間からエンジンオイルの滴が垂れている場合が多いと思います。エンジン直下を排気パイプが通っているのでクランクシールが硬化し易いのかもしれません。まともに直すのは非常に大変なので車検前にブレーキクリン等で十分洗い流しておきます。車検場のテスターに入る前には車高調整を一段上げて足回りを硬くしておきます。標準のままだと足回りがソフトなのでブレーキ試験時にブレーキは良く効いていてもテスター上で足回りの揺動によりブレーキ不合格が出易いからです。スピードメータの試験ではATを2速にホールドしておきます。回転が上がって行き1速から2速に入り回転数2300RPM位(一目盛り250回転)で40kです。スピードメータは甘いのであてになりません。事前にテスター屋さんで予備検査を受ける方はお店によっては一般ユーザを嫌がりますがその時はツナギを着用して行けばOKです。これで業者価格でやってもらえるかな。所沢の場合一式見てもらって以前やってもらった時は2500円でした。今回は一発合格だったのでテスター屋さんのお世話にはなりませんでした。
2002.05.29
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本日、車検切れのXM-Xの新規車検にチャレンジし見事(?)合格いたしました。チョイト裏技も使いましたが・・・ それは、おいおい記事にしましょう。***タイトルクリックで写真がでます。*** 懸案事項がいくつかありましたが検査自体は全くスムーズに行きました。ただ車検切れのため新規検査だったのでエンジン形式を確認するのに手間取りました。写真のように左バンク内側に見つけるまで検査官と四苦八苦しました。(笑)あと、おまけで税金は新規の場合前払いだとは知らなかったので銀行への往復が余計でした。ハハハ(ごまかし笑い)
2002.05.28
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市役所で仮ナンバーを取得しました。(でもその前に警察署で車庫証明を発行してもらうのと自賠責加入が必要です。)これで5日間走れます。***タイトルクリックで写真がでます。*** 走行時、左に寄る状態でしたのでセルフセンタリングの位置調整ノブを廻しては走り、廻しては走りを数度繰り返しました。ほぼ直進性を保つまで6回転くらいしたような・・この車はパワステを交換してありその時の調整が不足していたのかも・・XMは調整ノブがエンジンルームにあるので調整は楽ですよね。
2002.05.27
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昨日ドリブンギヤの分解を行いました。ボディの接続部を金鋸でカットします。深く切りすぎないよう注意します。***タイトルクリックで画像がでます。*** ギヤも磨耗してますが矢印部分のシャフト穴が楕円状に磨耗しています。修理を始めたのですが ふと思い出しストックパーツを見てみると・・・あったぁ!!程度の良いドリブンギヤがでてきました。以前解体車から外したものです。これで修理はまた、次回ということで今回はスピードメーターワイヤの修理をアップします。
2002.05.26
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本日行った作業で一番大変だったのは下回りの汚れ落としでした。オイルやLHMの漏れはサブフレームの後半に流れて行き埃や泥と一体化、硬いヘドロ状態です。これをしこしこ、こそげ落とし灯油などで拭き取りました。LHMも使ってみましたが浸透性が強いので汚れ落としに使えますね。
2002.05.25
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記事の掲載をシトロエンメーリングリストに紹介してから読んで頂く方が増え1000カウントを数日でクリア!!やはりCMLは大したものです。今度の土日も作業し、画像アップするぞ~。
2002.05.23
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ドリブンギヤがやはり死んでましたので写真手前の以前分解修理し(エポキシで固めた)***タイトルをクリックすると写真がでます。***暫く使ったギヤをつけようと思います。で、その取り付け中に本体を捻るとボロリと割れてしまいました。あれぇ~ であります。ううむ困ったちゃん。なんとかしなくては・・・やはり排気熱がかかるので、もろくなってたようです。
2002.05.22
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先日の整備のなかで気づいたことをまとめてみます。・印はショップの指摘事項です。・サスシリンダー(リヤ)のブーツのひびを指摘されていましたが観察すると前回車検時のシャーシブラックがブーツに飛んで塗装され、それがゴムの伸縮で塗膜がヒビワレ状態になっていました。結論、問題なし!・ATオイルクーラーホースが旧タイプ最悪の場合抜ける恐れのあるヤバイホースですが旧タイプといっても初期型と異なり太いタイプでカシメも頑丈そう。リークもなく問題なさそうです。このまま使用することといたします。・サスペンション高圧ホースオイル漏れスローリークです。カシメ部分の処理がいまいちなんでしょうが、LHMはリークし易くまたゴムへの攻撃性も相当なものがありますのであまり気にしすぎてもいけません。少々のリークはブレーキクリーンで流してオワリ。○予防修理と過剰整備は紙一重ですね。
2002.05.21
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前輪の点検修理が終わったので、後輪をチェックしました。ブレーキパッドが交換時期という診断でしたがパッド残量5m/mと新品の半分とはいえ負担の少ない後輪ですからまだまだ、もつと判断。周辺の清掃で後ろブレーキは終了です。さて30万円かかるといわれたマフラーですがDIY的修理で補修いたしました。詳細はページ一覧の中のマフラー修理をご参照ください。
2002.05.19
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昨日からの雨が上がってきたので整備再開です。今日は左側のブレーキ周りを修理しました。右同様、サイドブレーキの皮膜修理とブレーキパッド警告用配線の断線修理です。あとパワステの車速感応が作動していなかったのでオートマについているドリブンギヤを修理するため取り外しました。他、下回り増し締めなどを作業しました。
2002.05.18
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ショップの見立てでは右ライトのケースが変形して光軸調整困難との事。フロントマスクを外して点検するとライト固定ネジが一本はゆるゆる、もう一本は無くなってました。これでは光軸調整どころではありません。ヘッドランプ自体は正常でした。他、ホーン取り付けネジもゆるんでいたり、無くなっていました。ううむ不思議だぁ。以前取り外した形跡があるがどうしてたのかしら? とにかくネジを取り付けて終了です。
2002.05.14
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整備中のXM-Xは細かな事を含めると手を入れる事が結構沢山あります。実は先週はスフェアやアキュムを点検やリチァージしました。群馬・伊勢崎の、とある倉庫にXM-Xを一時保管していましたので同じく群馬の「へのへのしとろえん」M氏のガレージにお邪魔しメインとブレーキアキュムをN2充填しました。彼には時々お世話になっております。いつも紳士的に対応頂いて感謝しています。その「もりもりガレージ」には大型工作機械もそろっており全く羨ましい環境です。
2002.05.12
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名古屋のO氏から譲って頂いたXM-Xの車検整備を開始いたしました。以前メーリングリストで廃車うんぬんが話題になった個体です。ショップで車検に100万かかると言われたものですがさて、どの程度の整備となりますか。http://cmlfinder.citroen.org/article.cgi?N=25769をご参照ください。
2002.05.11
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