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自動車のスタイリングは一般的に初代ほどデザイナーの意向が反映されておりオリジナルの良さが光っている場合が多いと思います。X1/9もその例に漏れずオリジナルデザインが善いと思います。まずはフロントグリル(通称:蜂の巣)を直し始めました。写真と経過はこのサイトの右下リンク内に画像掲示板がありますが、そのX1/9をご参照ください。リヤも本日1300ルックが出来たのですが写真をとり忘れたので後ほどアップします。では~。。
2004.05.30
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トップページの右下に【お気に入り一覧】というリンク集があります。実はその中に画像付掲示板を分野別に設定いたしました。この楽天市場の無料ホームページは画像数の限定があるためYahoo Photoを利用して皆さんに写真を見て頂いています。画像付の掲示板でも工作・作業例をご紹介したりご意見やご質問に答え易いかなぁと思い設置してみました。取り敢えず分野別に設定しただけですがべスパ掲示板には写真を一枚アップしていますのでご笑覧ください。http://0bbs.jp/vespa50s/
2004.05.16
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本日は足車の車検に挑戦です。整備は先日すましていますので、まずホィールキャップを取外し、ライトのロービーム側をガムテープで塞ぎました。細かな荷物を降ろしシートベルトをすべて露出させておきます。念のため車高を上げた状態でエンジンとATの接続部分(オイルが垂れ易い)に水道水を勢いよくかけてやります。車検場に着くまでに乾くはずです。車検場は比較的空いていて9時過ぎに書類作成依頼してから検査終了まで30分弱でした。テストライン前の点検では継続検査なのに今回の検査官はちゃんとエンジン型式を確認されました。でも違う場所を探していたのでVバンク手前側右の刻印を教えてあげました。水温センサーの陰にありホント判りずらいです。2年前の新規検査時には当時の検査官とアチコチ苦労して探した場所です。検査ラインではシトロエンの場合は足回りが柔らかいのでブレーキテストが鬼門ですが車高を一段上げて硬くしておけば問題なく通るようです。今回は最初のサイドスリップでハンドルにちょっと触れてしまい×!、バックして再検査しました。スピードメータは低速で甘いので約45kmでパッシングです。他は問題なく合格○でした。
2004.05.10
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ベスパのミッションは湿式クラッチとギヤで構成されておりギヤチェンジのため、頻繁にシフトします。ギヤオイルはエンジンオイルでOKということですが構造からすると車のオートマに近いのでATFが使えるのでは?と思っていました。シトロエンXMのAT用にATFをペール缶で保有してますのでモノは試しとオイル交換してみました。やはりエンジンオイルよりシフトショックが少なくいい感じだと思います。使い込んで様子を見て行きます。後方確認用のミラーですがバイク屋さんでもらった正体不明のモノを曲げて無理無理付けてみましたがイマイチ視界がよくないんです。そこでブレーキレバーの作動ピンを外してその位置にミラーを取り付けるアダプターを作ってみました。若干、強度に不安があるのでこれも様子見です。
2004.05.09
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ベスパのフロントバネが軟らかく、ブレーキングするとすぐにつんのめるでリヤブレーキだけを使うようにしていました。エンジンはチューンしたので次は足回りということでフロントバネを硬くしてみようと思います。http://photos.yahoo.co.jp/kei359フォトアルバム > VESPA > front shock写真にあるようにバネ下を固定する部分は深さが2cm位ありますのでジュラルミンを小型旋盤で削りスペーサー(リング)を作って入れてみました。素材は(写真左下)シトロエンXMのリヤサスペンションシリンダを使いました。スペーサーの厚みを適当に12mm位にしてバネ下に加えて組み立てました。試走のためカワノさんのショップまでひとっ走りです。フロントノーズダイブは軽減されましたが乗り心地は少し硬くなりました。路面状況を感じ易くはなりましたが、もう少し乗り込んで調整して行きたいと思います。
2004.05.08
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今日は金属加工や機械加工が大好きなメンバーによるオフミに参加いたしました。午前中から始まったミーティングですが夜7時頃までワイワイガヤガヤと楽しい交歓会でした。参加メンバーの凄さを皆さんのURLでご参照ください。Rockhillさん 本日のフライス拝観会のオーナーです。http://homepage3.nifty.com/rockhill/index.htmsec_suzukiさんは電動ウィンチ持参の猛者です。http://secsuzuki.cool.ne.jp/加工テクニックにこちらは沈黙・・ワビサビの領域にまで邁進中かも。。http://homepage3.nifty.com/amigos/ついに日本にも小型エンジン製作趣味人の登場です。http://www1.odn.ne.jp/~aac12680/小型ライトが超明るい! beautiful!http://www1.ocn.ne.jp/~silver99/index.html綺麗なHPを拝見すると今後に期待の超新星ですね。http://www1.pbc.ne.jp/users/sato/皆さんやり手ですね。日本の機械加工は世界一と言われますが趣味の領域だと海外に一日の長があるように思います。追いつき追い越せかな?吾が道を行く かな・・
2004.05.05
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先月末にVespa仲間のツーリングに参加し100kmほど走り込んできました。長時間走るとアイドリングが安定せずエンストがニ三回ありました。熱ダレかなぁ。。この時圧縮も低下するような・・前回のツーリングの後に多少手を入れていたので効果を確認する意味もあり少し分解してみます。ヘッドとシリンダー、キャブを取り外しました。ヘッドとシリンダーは前回オイルストーンで面だしした効果の程か圧縮漏れは激減しています。未だ漏れが多いようならヘッドを旋盤加工してみようと考えていたのですが、その必要はなさそうです。そこでバルブコンパウンドを使いシリンダーとヘッドの面を擦り合せしスリガラス状に加工しました。この方が面接触が安定すると思います。写真はコチラ↓↓http://photos.yahoo.co.jp/kei359フォトアルバム > VESPA > headシリンダーとエンジンブロックの間には薄いアルミパッキンが入っていますが良く見るとこのパッキンがシリンダー吸気部分に少し出っ張っておりガスフローのお邪魔してそうです。そこをハサミでカットしました。このパッキンからはガス漏れが多い所なので前回同様ブルーローマーという液体パッキンを併用します。キャブも一通り分解、エアブローし組付けます。アイドリング調整も我流でやってみました。キャブの固定方法はノーマルから変更し吸入パイプに直接ホースバンドで固定してみました。高圧コイルもCRCで防水・漏電対策を行います。以上のような軽いチューンを行いましたので試運転かたがたカワノガレージまで出かけます。三速でのアクセルのつきが以前よりイイ感じです。light tune はまずまず成功かしら。。カワノさんは明日、富士のレース参戦のためセブンのデフと格闘されていました。私は明日、工作機械仲間のオフミです。初めてなのでこちらも楽しみです。
2004.05.04
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XMのフロント廻りを整備しました。まずブレーキホースがヒビ割れてきていたので以前個人輸入しておいた新品ホースと交換しました。この時にはフレアナットレンチ11mmと14mmレンチが必要です。ホース交換後エンジンをかけブレーキを踏んでもらいエア抜きを行います。エア抜きには8mmのレンチが必要です。作業中の写真です。↓↓http://photos.yahoo.co.jp/kei359 フォトアルバム > XM > Brakeエア抜き後LHMを補充します。XMのエンジン下は古くなるとオイル漏れで汚れてきます。車検時に滴が垂れるようでなければ大丈夫ですから出来る限りウエスでふき取りします。サブフレームなどの増し締め、特にパワステシリンダーの取付ネジが緩んでいないか確認します。16mmと18mmのレンチが必要です。屋根付き駐車場はX1/9に占領されていますのでXMは外の駐車場にあるためエンジンルームが埃まみれです。エンジンをかけながらざっと水洗いし、その後エアで水分を飛ばします。未だ汚れているのでタイヤゴムのサイドを黒くするシリコン・洗浄スプレーをエンジンルームに振りまきます。泡ムースをふき取ればシリコンによってプラスチックやゴム部分が黒光りします。一缶300円位なのでタイヤ以外にもゴムやプラスチック部品を綺麗にするため良く使っています。後は書類を揃えて車検準備は完了です。
2004.05.01
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