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夢が叶うDream Come True: To be asked to show at notable museum is artist’s dream. Only few would make it.Gregg’s art has been exhibited at Albuquerque Museum, San Diego Living Art Museum and The Marjorie Barric Museum in Nevada. But that was just one of many art works that were accepted in competition. But this time is a special invitation by a curator of El Paso Museum of Art. The curator picked three of his works and asked to be exhibited for three months among notable Chicano and Mexican artists. This means his painting will be in a museum catalogue.When I began supporting Gregg 9 years ago I made a ‘10 year plan’ and the goal were to show at notable museum in ten years. Here today, at 9th year, we reached to the first goal. ★The museum offered to pick up his paintings, but we wanted to visit the city and meet the curator, so we decided to deliver them by ourselves. So we will be gone for a while. I will resume my BLOG when we return. ★Three paintings at the bottom of this BLOG.Believe in dreams! 名高い美術館から作品出展の招待が来るというのはアーチストの夢である。そしてそこまで行くのは少人数でしかない。グレッグの作品は、過去にアルバカーキー美術館、サン・ディエゴ・リビング・アート美術館とネバダのマージョリー・バリック美術館に展示されたことがあるが、その全ては、コンテストに入選されての展示で大勢の中の一人であった。しかし、今度の場合は(テキサス州)エル・パソ美術館のキュレーターからの特別招待。キュレーターから彼の作品三点を著名なチカノ・アーチスト(アメリカ生まれのメキシコ系)とメキシカン・アーチスト(メキシコからの)と共に三ヶ月展示させてくれと依頼されたのである。つまり、この場合は彼の絵が美術館のカタログに載ることになる。9年前にグレッグをサポートし始めたときに、私は『10年計画』を企て、そのゴールは10年以内に名高い美術館で展示する事だった。今年、9年目にしてその最初のゴールに到着したのである。夢を信じよう!★美術館が家まで作品をとりにくると言ってくれたのですが、2人でエル・パソを見学したいのと、キュレーターに直接会いたいので車で配達することにしました。ですから、暫く出かけます。戻り次第ブログを更新します。★留守中はデジブックの発送はできませんのでお待ちください。★留守中の書き込み、大いに歓迎です。私は、読んでくださる方、特に書き込んでくださる方にいつも心より感謝をしています。ブログを続けるのは、その楽しみがあるからです。これからもよろしく。↑これは新聞のアート・セクションの第一面にどでかく載った作品
2007.04.26
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ご要望に答えてWell, my Japanese friends want to know the recipe for chesodia, so you guys just look at the photos, today.えっと、ケソディアの作り方をご希望なので、超簡単なレシピ:これは、トマトとバジリコの味の(皮)で、クレープのように薄くて大きいです。これは、ほうれん草の味・・このほかにも色いろな種類があります。これを、トルティアと言います。タコスの皮も、トルティアです。皆最初はソフトなんです。それを、フライパンに置いてオロシ・チーズを振りかけて溶けたら半分に折るのです。小さいタコス用のなら、二枚に挟めばいいのです。それを、好きな大きさにスライス。サルサ(これは市販ですが、いつも自分で作ります)トマトをさいのめに切り、長ネギか、玉ねぎをみじん切り、パクチが好きなら、細かく切って入れます、塩、チリペッパーと、ライムを搾ったのをいれて混ぜるだけ。さもなくば、市販のタコソースでもいいんです。出来上がり。このグリーンのは、アーティチョーク+ほうれん草味のポテトチップスです。 イラストをクリックでサイトに飛びます。
2007.04.25
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50円ランチ50cent lunchSometimes I’m tired of making lunch. I ran out of ideas. That’s when chesodia comes handy especially because I keep variety of tortillas. I have permanent supply of shredded cheese, too. So this is about 50cents.Then this fried green papaya is free from our yard. One of them fell off prematurely.My BLOG friend Herry in Guadalajara gave me the hint a few months ago, so I tried it. It was great! GRACIAS SENÕRA!http://mixi.jp/view_diary.pl?id=407591411&owner_id=2158743&comment_count=12時として、お昼ご飯を作るのがいやになる。アイディアがなくなるからだ。そう言うとき、ケソディアが便利、特に私は色いろなトルティアス(タコやボリトの皮)の在庫があるからである。そしておろしたチーズは常にある。だからこれで大体50円くらい。それから、このフライドパパイヤは我が家の庭からで、青いうちに落ちてしまったやつである。ブログ仲間の、グアダラハラ(メキシコ)のヘリーさんから、数ヶ月前にもらったヒントを試してみた。デリシオーソ! グラーシャス・シニョーラ。★昨日の質問・・・ランプと人形の材料はGummy Bear(日本式発音だと、グミー・ベアーらしいです)。ランプはとても綺麗でしたよ。これは、ジャイアンツ・パパイアですので、フットボールくらいのサイズになります。この時点で、もうすでに、ふつうのパパイアのサイズです。これが一つ落っこちてしまったのです。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた長編。本の後半は主にスピリチュアルの話しです。
2007.04.24
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リラックスしすぎWay too relaxed:“Hey Gregg, aren’t you way too relaxed?”“No clients here....yet.”“If I were a client and saw someone sitting like this, I wouln’t enter the gallery.”“Yeah, because you are Japanese. Everything has to be so. American doesn’t care.”“Really?” (in sarcastic tone)“Really.At that moment one young, cute lady walked in and Gregg instantly corrected his sitting position. Okay.....What did he say, earlier? 「ねえ、グレッグ!ちょいとリラックスしすぎじゃない?」「クライエントはまだいないじゃないか」「私がクライエントだったら、当番がこんな座り方していたら、画廊にはいらないよ」「そりゃ、君は日本人だからだ。何でも規則ただしく。。。アメリカ人は気にしないよ」「本当?」(皮肉っぽい声)「本当だ」その瞬間に若い可愛い女性が入ってきたのですが、さっき言ったことはどこえやら、即座にきちんと座ったのであります。「ブログに載せるわよ!」「のせりゃいいだろ!」と口論↑の二点は、何で作ってあると思いますか?答えは明日・・・・『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた長編。本の後半は可なりスピリチュアルの話しばかり。
2007.04.23
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ギャラリー・当番Gallery Sitting“Can you make me lunch?”“Are you OCCCA sitting today?”“Yes.”“Do you want me to come with you and stay with you for entire hour?” A huge smile on Gregg’s face meant ‘yes’.Orange County Center for Contemporary Arts, OCCCA for short is a non-profit organization, so each member has to volunteer once a month.Since I didn’t have to teach piano, I made lunch for two and we both spend the afternoon in the gallery. “Women Inspired by Nature” was exhibited. I missed the opening, so I had a chance to see. http://www.occca.org「お弁当作ってくれる?」「今日は、オカの当番?」「うん}「一緒にいって、ずっとそばにいてあげようか?」 グレッグの、に~っとした大きな笑顔が「イェス」と答えていた。オレンジ・カウンティー・センター・コンテンポラリー・アートの頭文字をとってオカと言うのだが、非営利団体なので、会員は毎月ボランティーアー活動を強いられる。 ピアノを教えなくても良い日だったので、2人分のお弁当をつくって午後、ずっと、二人で店番をしてきた。「自然からインスピレーションを授かった女達」という展示が行われていた。私はオープニングにいけなかったので、ゆっくり見るチャンスがあった。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた長編。本の後半はスピリチュアルの話しが主。
2007.04.22
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4月にクリスマス・ギフトChristmas gift in April:I received a Christmas package from BLOG friend Mimoza in December. Inside, I found another package for my friend Marianne who traveled to Japan with me last year. Marianne is a world traveler who doesn’t stay in one place for a long time. As soon as she came back from Japan, she was gone to San Diego, then flew to Oregon. After Oregon, she flew to Tahiti where her daughter family lives (within Tahiti she goes from one island to another). Three months later she came back and, again, flew to Oregon where her son family lives. “Hiroko, I’m finally home,” she phoned me one day in March.“I thought you’d never come back. I’m holding your Christmas package since December.”“I’ll come and get it right away.” I waited but she called me again.“Sorry, but I’m too busy packing to leave. I’ll pick it up after I come back from two week cruise to Hawaii.” What a boring life.....too bad! Last week, she finally got her Christmas gift.去年の12月に、ブログ友達のミモザさんから小包を受け取った。その中に更にマリアン宛のギフトが入っていた。マリアンは去年一緒に日本まで旅をした友達である。彼女はウォールド・トラベラーで、先ず一箇所に長いことじっとしていない。日本から帰ると同時にサン・ディエゴに行き、その足でオレゴンに飛んでいった。オレゴンから帰宅すると、すぐ娘家族の住むタヒチにとんだ、(タヒチでも、島から島へと飛び回ってる)三ヵ月後に帰国すると、また、すぐ息子家族のいるオレゴンに飛んだ。「ヒロコ、ついに帰宅したわ」と、三月のある日電話がきた。「もう帰ってこないと思っちゃった!去年の12月からクリスマス・ギフトをあずかってるのよ~」「じゃ、すぐとりに行く」私は待っていたが、彼女からまた電話が来た。「悪いけど荷作りでいそがしいの、二週間のハワイ・クルーズが終わってからとりに行くわ」可哀想に・・・・何と言うつまらない人生!(ウソ!)で、彼女は先週やっとクリスマス・ギフトを受け取った。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた長編。本の後半は可なりスピリチュアルの話しばかり。
2007.04.21
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女大工達Female Carpenters:If you think Japanese women cannot use power tools, you need to think again. Yours truly had built 3,000 square three story house from ground up with her ex-husband. I was young then and my ex had the first class building equipments. Now I am 65 and away from tools for close to 20 years. Last Christmas I promised to make a heavy duty planer shelves for Gregg and finally finished. Since Gregg cannot use power tools, I built it all by myself. Without table saw it was difficult because the power saw was quite heavy for me. My Japanese friend in Canada builds furniture by herself, too. In fact she is a super duper woman who does just about everything better than me. She writes books, cooks like pro and teaches paintings. Of course that is not all. She owns her B & B, too. See for yourself at this site.This makes two Japanese women carpenters.もし日本の女はパワー・ツールを使いこなせないと思うなら、もう一度考え直してほしい。この私は前夫と80坪くらいの家を基礎から建てた。その頃私は若かったし、彼は上等な建築道具を持っていた。でも、65になった今では、大工道具から20年近くもはなれている。クリスマスのころ、グレッグに頑丈なプラント・スタンドを建ててやると約束していたのをやっと終わらせた。グレッグはパワー・ツールを使えないから、私一人で全部やった。テーブル・のこぎりなしでは難しい、なぜなら電気ノコギリは私にはかなり重かったから。カナダに住む、日本人の友達も家具を自分でつくる。実を言うと、何もかも私より上手にできるかのじょは、スーパー・ドゥーパー・ウーマンである。文学小説もかけば、料理はプロのようにし、絵画教室も開いて教えている。勿論それだけではなく民宿まで経営している。あなた自身でご覧になっていただきたい。つまり、ここに2人の大和女の大工がいるのである。茶の間、客間、ガレージに繋がる中庭で兎に角頑丈なんだから!!斜めにブレースすると頑丈になると、小学生の時に父に教わったのと、前夫がエンジニアだったので家の壁は全部斜めの木がうってあります。写真みたいかたは、下のサイトの「作者紹介」にありますよ。建築中の写真で、上でニスぬってるのが、私ですよ。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。
2007.04.20
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もっと野菜ちゃんたちMore veggies:ミクシィのみっちゃんからご感想文をいただきました。「愛の功績」読ませて頂きました。 何から言って分からなくなりましたが、信じられない事をやり遂げられましたね。 私の友達にもひとり離婚後、Xの両親と一緒に暮らしてるんですが、何がそうさせるのか理解しがたかったんですが、読ませていただいき分かるよな気がします。実際、私はヘルパーって仕事じゃないですが近所に住む91歳の独り住まいをされてるオバーサンの面倒を見させてもらってます。もうすっかり自分のおばーさんの様に感じ、「グランマー」って呼んでます。もちろんヒロコさんの足とにもおよびませんが、愛情が写るって事には変わりない様に思いました。 人生の試練だったのでしょうか? それとも宿命と受け止めてられたのでしょうか? 心底、義理のご両親を愛されてた証なんでしょうね。 私は我が子だったしいろんな看病も汚い事も出来ました、でも実の親でもヒロコさんの様な看病が出来るんであろうかと、考えさせられました。 私も長男の嫁、もしもの時はって覚悟はしてますが、、、 ありがとうございました。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.04.19
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心の休憩Respite:After the heavy subject, I want to give you a respite.My friend from Texas sent me these photos.重い話のあとに、ちょいとした心の休息をあげましょう。テキサスのお友達エスペランザさんから送ってきました。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.04.18
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皆で考え直す時Time for us to rethink:FIRST of all I would like to extend my sincere condolences to the deceased and their family and friends. The worst campus shooting took place on Monday, April 16 at Virginia Tech. Campus. Apparently a quiet, lonely man snapped in anger killing many innocent people eventually killing him. Almost always antagonist, in similar cases, is a ‘loner’ and quiet sociopath type. They have an air of rejection; they build an invisible fortress around them; they reject helping hands and reject association with other people. In other words, they make their own loneliness and yet they blame others. Still there is a hope to make these people come out of their fortress. Just one day before this horrific incident, I saw a movie called” The Station Agent” by Thomas Mc Carthy. Freddy, the dwarf, is a good candidate to become a sociopath but a lonely artist and a friendly hot dog stand man kept talking to Freddy until he finally opens his heart. We have tendency to shrug off when we encounter a loner not wanting to get involved at all. We can all learn something from this movie. Perhaps it is time to rethink our attitude toward ‘lonely quiet’ people. In a long run, it might prevent another tragedy in the future.先ず最初に、お亡くなりになった方々の冥福をお祈りし、そのご家族やご親族の皆様におくやみを申し上げます。 4月16日(月)バージニア・テクノロジーの校内で史上最悪の狙撃事件があった。ニュースによれば、犯人は孤独で淋しい男、怒りで切れ、罪もない大勢の人を巻き添えにして自殺したという。 似た様なケースと照らし合わせてみると、何時でもと言って良いくらい犯人は孤独で淋しいソシオ・パス(反社会的異常性格)である。彼らは【拒絶】という雰囲気があるのだが;自分を見えない砦でかこみ;人々の助けを受け付け入れず人との付き合いも拒絶する。言葉を変えれば、彼ら自身で自分達の孤独や淋しさを作っている癖にそれを人のせいにするのである。それでも直、そう言う人々を砦から連れ出すという望みがある。 たまたまこの最悪事件の前日トーマス・マッカーシー監督の『ステーション・エージェント』というヴィデオを見た。フレディーという小人の男性は典型的なこのソシオ・パス候補者だろうと思うが、淋しい画家とフレンドリーなホットドッグ屋台の持ち主が執拗なくらい諦めずに話しかけ続けることによって、ついにフレディーは心を開くという筋である。 一般人はこういう孤独人間にめぐり合った時、かかわりたくない思いがちであろうが、この映画から学ぶことがあると思う。孤独で淋しい人間に対する態度を考え直すときが来たのではないだろうか。長い目でみれば、それがこのような事件を防ぐことになるかもしれない。ヒロコ・ファルケンシュタイン
2007.04.18
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ウィッシュ・ボーンWishbone: Living with an eccentric artist has no dull moment. One day I looked up our hanging glass humming birds, from Mexico, in the kitchen. I noticed wishbones were riding on the back of each bird.“What the........? Greeeeg! What kind of voodoo is it?”“Oh, just keeping them until we make wishes.”I didn’t think he believed such kid’s play. Can you imagine two middle age adults making wishes pulling that wishbone?Hahahaha!風変わりな画家と住んでいると飽きるひまがない。ある日、台所に吊るしてあるメキシコで買ったガラスのハチドリ達を見た。それぞれの鳥の背中にウィッシュ・ボーンが乗っかっていた。「こりゃ、なんじゃい・・・?グレ~~~グ、これ、なんのおまじない?」「いや、二人で願い事をする時ようにとってあるんだ」まさか、子供の遊びを信じてるわけじゃあるまいに。中年の大人が骨を引っ張り合って願いごとをするところをご想像あれ!あはははは!★この遊びを知らない方へ:鳥にはV型の尾てい骨があるんです。その骨を、2人が親指と人差し指にもって、それぞれに願い事をして「いち、にの、さん」で引っ張って、Vのとんがった方を持った人の願いが叶う・・・という、子供達の遊びがあるのです。グレッグはそれを、時々私とするのです。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.04.16
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抜歯Tooth Extraction:My gosh, it has been about twenty years since I came to this dentist’s office. The same dentist was working and same paintings were hanging. That’s unusual these days. But neither times, it wasn’t for me. The first time was for my daughter and this time for Gregg. I have a ‘Big Mouth’ so I don’t have to remove wisdom tooth, ha!After the operation, with stuffed gauze, Gregg looked like a cartoon chipmunk half asleep. While nurse gave him instructions, he just nodded saying “Uh huh.”“Wow, this is great! He’ll be quiet for all day.”I was looking forward to have a peaceful day. How wrong I was!ありゃま、前にこの歯科医にきてから、もう20年はたつかなぁ。同じ歯医者がいて、同じ絵がかべにかかっていたんですよ。近頃にしては珍しいこと。でもこの二度とも私のためではなかったのです。最初は娘のためで、今回はグレッグ。わたしゃ“口がでかい”から、親知らずを抜歯する必要なし!あはははは!抜歯が終わって、ほっぺたにガーゼを詰め込まれたグレッグは、まるで寝ぼけ眼のマンガのりす。看護婦が説明をしている間、ただ「うん、うん」とコックリするだけ。「ワーオ!こりゃよいあんばいだ。一日静かだろう」平和な一日を楽しみにしていたのですが、とんでもない間違いだった!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ ↓さくらさんのご感想文です。ありがとうございます。ヒロコさん「愛の功績」読み終えました。 今まで以上にヒロコさんのファンになりました。 ミミやマリアンの章では読みながら何て酷い人たちがいるのだろうと歯がゆい思いをしました。 最終章の「橋渡しの儀式」では涙が止まりませんでした。 お義父様も、お義母様もヒロコさんの優しい気持ちに感謝されて旅立たれたでしょう。 ヒロコさんに出会えたことを本当に嬉しく思っています。 又、今日はヒロコさんの日記で紹介してあったかやさんの所にお邪魔しましたらマイミクに招待して下さいました。 mixiの不思議な出会いにカンパ~イ♪ さくら
2007.04.15
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牛になるTo become a cow:What? Who became a cow? Well, there is an old saying in Japan; “If you lay down soon after eating meal, you’ll turn in to a cow.” I simply thought that this was a teaching of a bad manner. Just recently, however, I realized that this was not a totally false statement. I had a camera test.....no, not for Hollywood movie, but of my stomach. There was an evidence of erosive gastritis within me that causes acid reflux during the night. Guess what? One of the treatments is not to lie down soon after eating meal. If you do, like rumination of cow, it causes, in some cases like me, stomach acid to ‘back up’ from the stomach into the esophagus. Although I don’t lie down after eating, we should all heed to old sayings.え、何だって?誰が牛になったの?いえ、「食べてすぐ横になると牛になるよ!」という日本の古い諺のことです。私はこれはお行儀の悪さを教えることわざだとおもってたんです。ところが最近になって、これは只たんなる諺でなく一利あると気付きました。実は、カメラ・テストをしたのです・・・いや、ハリウッド映画のじゃないですよ・・・私の胃のほうです。そしたら、夜中に胃液を出している、びらん性胃炎が見付かりました。そしたらね、気をつけなければならない事の一つに“食後数時間は横にならないこと”と書いてあるのですよ。この胃炎のある人は牛が反芻するように、胃液が胃から食道に戻ってきちゃうからなんですって。どっち道、私は食後横になったりしませんが、古い諺はバカにできませんよね。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ「愛の功績」の一部から。 母の突拍子もない振る舞いは予知できなかったから、始末が悪かった。そんなわけで、レストランなど、なるべく一般の人が来る前を選んで行った。それでも一度はマリアが注文したコーヒーを横取りして、テーブルにそなえてあった小出しの砂糖を次々に破いて入れ、それを止めようとした父の手を噛み付き、次には怒ってテーブルをガタガタ揺さぶってひっくり返しそうになったので、皆ギブアップして放っておくことにした。 母は沢山の砂糖であふれ出たコーヒーを無視して、隣のテーブルからも砂糖の籠を持って来て更にそれも全部いれ、コーヒーというよりコーヒー・フレーバーの砂糖をスプーンですくって食べた。
2007.04.14
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チャックワラChuckwallaI’m busy preparing Japanese lessons this morning, so I show you something Gregg wanted to share with you. He found this Chuckwalla in Yucca Valley where his brother has vacation house. I showed you a garter snake once remember? He loves all animal. I included a photo of Bob Cat.今朝は日本語レッスンの仕度で忙しいので、グレッグに頼まれてた写真をお見せします。グレッグはこのチャックワラをヤッカ・バレーにある弟の別荘の庭でみつけたのだそうです。ガーター・スネークを一度お見せしたの覚えてます?動物ならなんでも好き男なんです。ボブ・キャット(野生の猫、リンクスのような耳です)も入れときますね。ボブ・キャット(山猫)見えますか?耳がとがっていて、足がペットのネコの二倍の太さあります。遠くから写してるので小さく見えますがふつうの猫の二倍はあります。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.04.13
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悲しいのだ!(ユーモアが大事)I’m sad! (Humour is important!)When his favorite dinner came to the last bite, Gregg said looking sorrowfully.“I’m sad!”“What happened?”He is a great actor and often fools me, so I need to be careful.“This yummy food is my last bite. I want to eat more but nothing left in the kitchen. That’s why.”“(Burst to laughter!)I thought so.” He’s still a clown.好物の夕食があと一口で終わる所に来た時、グレッグが実に哀しげに言った。「悲しいのだ!」「どうしたの?」きやつは、演技派だからよく騙されるので要注意!「こんなに旨いものがあと一口で終わってしまう。まだ喰いたいのに、もう台所にも何も残ってないからだ」「ぷ!そんなこったと思った」いつまでも道化者である。★Someone requested a photo of us. I don’t have too many photos of two of us but here are from old album.2人の写真を見たいという書き込みがあったのですが、あまり2人のがないのですよ。ここに古いアルバムからいれてみます。Puerto Villarta.プエルト・バイヤルタ・メキシコOaxaca. オアハカ・メキシコ『愛の功績』発売中・・デジタル本のみクッキーママさんのご感想文 Date : 2007/03/31(Sat) 20:29 今回の本は私も介護で父、義父を亡くし、いろいろ考えさせられました。義父母、二人の介護って本当に大変ですよね。我が家も夫は義父、私は父の介護で5年別居状態になり、兄弟や、ヘルパー、お医者様といろいろあり、睡眠不足で疲れ果て、ニュースで介護疲れの事件を見るとなんだかわかるような気がしちゃいました。でも父も、義父も最後まで看取ることができよかったなと思います。昔はわがままいっぱいだった、末っ子の私達二人が、この体験で少しは成長したと思います。日本もアメリカも一緒ですね。母と義母もまだ元気なので親孝行しようと思います。介護って体験した人じゃないとわからない大変さですよね。でもおかげで人のあたたかさや、小さな幸せをとても感じられるようになりました。人間はみんな年をとるのだから、お年寄りにはやさしくしてあげたいです。
2007.04.12
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キッチン花園Kitchen gardenI spend most of my time in either computer room or kitchen. Gregg spends most of his time in his art studio or garden.I cook for him and he washes dishes. Whoever gets up later would make our bed.I empty trash-cans in the house.He takes out large trash can out on the street.He grows flowers and I enjoy them in my kitchen garden.I help him with exhibition. He appreciates me.He sings with out of tune. I hug him.Happiness is in our hands. 私はたいていパソコンの部屋か台所で時間をすごす。グレッグはたいていアトリエか庭で時間をすごす。私が料理すると、グレッグが皿を洗う。遅く起きた方がメークベッドをする。私は家の中のゴミ箱を空ける。グレッグは大きなゴミ箱を道路に出す。彼が花を育てて、私はそれをキッチン・ガーデンで楽しむ。私は彼の展覧会を手伝う。彼はそれを感謝する。彼は狂った音程でうたう。私はその彼をハグする。幸せは自分達の手中にあり。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.04.11
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一人何役?How many hats?Once upon a time, I was called a ‘Super Woman’ from many American friends. While raising children, I owned a greeting card company (operating out my house), taught piano and was building a large house from ground up with my ex-husband, all by ourselves. At the same time, I was a Girl Scouts chairman, Cub Scouts den mother and PTA president. Maybe that’s why.Now I am 65 that I quit all volunteering that involves physical activities. I just support my artist Gregg and to teach Japanese and piano at our house. And I only teach about 8 hours a week so I spend most of my time in front of PC writing books and responding to my readers.I knew I encountered someone above me when I was introduced to Toshimi by my cousin in San Francisco, a decade ago. She is an ‘Ultra Woman.’ She published 22 books and took an airline job to get health insurance for her ailing husband whose condition was grave. She was an overseas TV reporter (for Japanese TV) as well as an essayist for several magazines while raising two young boys. In other words, she was supporting all her family alone. Where in this tiny woman’s body does that kind of energy exist? I visited her this time, too. Since she was recuperating from job-related back pain at home I introduced her to start BLOG for fun. I have a feeling that she’ll expand BLOG sites eventually, like me. I would like to introduce her to you. I posted two sites, so please visit her.1998 She included my daughter Jun and me in her essay.1998年。彼女のエッセイ集に娘と私の事も書いてくださった。私はその昔、多くのアメリカ人の友達から「スーパー・ウーマン」と呼ばれていた。その頃、子育てをしながら、ピアノを教え、グリーティング・カードのビジネスを(家で)経営し、100坪近い手作りの家の建築を基礎から前夫と2人の手で建てていた。同時にガールスカウトの会長、カブ・スカウト(ボーイスカウトの最少年)のデン・マザー、PTAの会長などもやっていたからであろう。65になった今では、体を張るボランティアーは全て止め、画家のグレッグの手伝い、ピアノ・日本語を家で教える程度になった。しかも教えるのは週8時間前後であるからパソコンの前で本を書いたり書き込みへの返信もまめに出来るのである。(私、43年打ってるのでタイプが速いのです)10年前にサンフランシスコで従姉妹に利美さんを紹介された時、うわてが現れたと思った。彼女は「ウルトラ・ウーマン」である。出版した本も22冊に登り、ご主人が生死にかかわる病にかかった時に健保をもらう為に航空会社に勤務をはじめた。日本向け海外テレビのリポーターをやりながら、あれこれの雑誌にエッセイを書き、子育てもしていたのである。つまり女一人で家族を養っていたのである。あのきゃしゃな体の何処からあのようなエネルギーがでてくるのだろうか。今回の旅でもあってきた。今は仕事で腰を痛めて家で療養中であったから、家でできる楽しみとしてブログを勧めた。これから私のように、あちこちのブログに広がって行くと思うが、皆様にここでご紹介したかった。ここに、彼女のウェブサイトとブログサイトを入れるので、ごひいきに願いたい。
2007.04.10
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読みましたHi my American family and friends!Today’s BLOG is my book reader’s commentaries in Japanese, so please return tomorrow.今日のブログは、先月発売開始した『愛の功績』をお読みになった方のコメントを、了解を得てここにいれました。皆様に感謝をいたします。これは、年々世界的な問題になって来てる老人問題の話ですが、アメリカは日本より老後施設が少なく、上下の差が激しいのです。義両親は家での看護を希望していたので、入れ替わり立ちかわりの看護人が来ましたが、「え?」と思うような手口でだましたり、暴行をくわえたり、盗んだり・・・・90歳くらいの父と、息子が大学時代ですから1991年くらいのです。↑イラストクリックで、サイトへ。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ: シオン☆けい : 2007/04/02(Mon) 22:43 一気に読みました。そしてまた読み返しています。ヒロコさんが何かに憑かれたように一気に書き上げたと言われていたことがわかります。その一つ一つが情景として目の前に現れます。魂の叫びですね。ヒロコさんだけではなく、ヒロコさんを通して生きた証を立てているご両親の魂の叫びをしっかりと聞きました。戦って戦おうとして戦い抜いてフォーカスという言葉がとても印象的です。とうとうと流れる大河の底にも、激しい流れがあることを知ってます。強風に荒れ狂う流れの下におだやかな流れのあることも知っています。あまりに深くて うまく言葉がみつかりません。NT さん本当に凄い本で 読み始めたら辞められないほど深い内容でした。 読んだ後も ず~と考えています。人生には限りがあり、個人の出来る事は余りに少ないです。 高い地位や名誉、財産を築いても老いには大して役立ちません。 人生の目的とは きっとそういったものではないからなのかもしれないです。 とっても素晴らしい本なので、沢山の方が読まれたら、きっとこれからの自分自身の生き方を考えるすべになるだろうと思って感想文をHPに載せたいのに、言葉が見つからない、それほど凄い本です。 チャンスがあったら、是非読んで見て下さいな、人生の見方が変わってくるかもしれないですよミツコ ”愛の功績”一気に読み終えました。 読みながらその情景が絵としてでてくるんですよね。 義理のご両親とか、彼らがアメリカ人という事も忘れるぐらい、そこに描かれてるのは”人間”であり、生まれそして最後”死”による別れが途中"闘い”であっても、それさえ愛するものへの礼儀、それこそ”愛すればこそ”の闘いが読み取れました。そして、特にこの本に引き込まれる部分として、ヒロコさんが冷静である事、でも冷静さの中にもヒロコさんの疲れが読み取られます。でも、そういう部分とのつなぎ(?)に窓から見える景色、町の様子、ヒロコさんの子供達や、家庭生活の回想が読者をもその闘いの疲れから一時の休息が与えられ、癒しとなって、ヒロコさんの心情に感情移入できるのだと思います。 義理母の描写は悲しさとともに、コミカルでもあり、義父の描写、とくに最期はヒロコさんとの"素晴らしい”関係が読み取れます。 そして、お父様の"生きた”(人生を成し遂げた)証しがヒロコさんのケア& loveによって、最上のものになったと読み取りました。ケアにまつわるケアワーカーさんの事は、最近私の知人の上にもおきたことだったので、怒りもありますが、やはり"良心”を欠いた未熟な人間の悲しさを覚えるばかりです。 この本の中に登場した各ワーカーさんの描写も、ご両親の病気の進行とともに、対処しなくてはならない現実的なものとして訴えていますし、現実的な部分で考えたとしても、最後はやはり”人間関係”をどう構築できるか、尊敬と尊厳、そしてそこに愛がなければ、患者との関係は”物体”となり、実際のマネジャーであるヒロコさんとの関係は雇用者と雇用主との主従関係になってしまいます。 広子さんの雇用者としての厳しさ(それは”患者”が物体ではない事を一番判っているから)と優しさがワーカーさんとの関係から読み取れ、本全体をとおして、ヒロコさんの生きる姿勢が感じられることのこの本の最大の魅力かも。。と思ってます。 そういえば、これまでヒロコさんの本は2冊ほど読まさせて頂きましたが、読むたびに感心させられる(そして勇気づけさせてくれる)ことの一つにこの明確な"生きる姿勢”をみるからだと思います。 ケアワーカーは”worker"(仕事)としてのみならず、根本に"生きる”ことの意味、すなわち”生”の価値が精神の質にあるという事が判らない限り、そしてその”質”の根源は"愛”であると判らない人には難しいという感想を持ちました。それ故にヒロコさんの義両親を見守る目が優しいし、それはヒロコさんがその愛を彼らから頂いたこととともに、ヒロコさん自身が生きる価値を判っていらっしゃるからだと思いました。 おたえたえさんも、4月7日のブログにコメントを書いてくださりました。クッキーママさんのも、サイトの「読者コーナー」にございます。
2007.04.09
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イースターの集いEaster gatheringWe are not very religious family but we don’t get to see each others except for holidays, so we have Easter dinner together each year.With my children’s request, we had the dinner on Saturday.My daughter loves stuffed pepper, Gregg and my son love roast beef and daughter-in-law loves Chioppino, so I cooked them all.家族が集まるのは祭日くらいなので、あまり宗教的ではない我々でも毎年イースターを利用してディナーに集まります。子供達のリクエストで、土曜日に晩餐をしました。 娘はピーマンの肉詰め、グレッグと息子はロースト・ビーフ、嫁さんはチョッピーノが好きなので全部つくりました。ローストビーフユーゴスラビア風・ピーマンの肉詰めチョッピーノ・・または・・ブイヤベースアスパラのバター焼きウォルドーフ風サラダ赤じゃがタルト娘と息子息子夫婦みざる、きかざる、いわざる。
2007.04.08
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チェとサーフィングGo surfin’ with Ché“Hey Ruggie (my nick name) take my photo with Ché , will you?”Living with a crazy artist is never a dull moment. When I came home from San Francisco, Gregg was painting a skin-board for fundraising event.I know Gregg admires Ché Guevara. His art studio is full of Ché memorabilia. We even went all the way to see his memorial park in Cuba. But now this! Suddenly he took his clothe off and put on a trunk. Such an unpredictable and impulsive man he is! This board will be auctioned at the Festival of Arts in Laguna Beach this summer! Does anyone want it?「おい、ルギー(私のニックネーム)チェと僕の写真をとってくれないか?」クレージーな芸術家と暮していると、飽きる閑がない。私がサン・フランシスコから帰宅したら、グレッグはチャリティー用のスキン・ボードに絵を描いていた。グレッグがチェ・ゲバラを崇拝してるのは知っている。彼のアトリエはチェの記念品に囲まれてい、我々はわざわざキューバまでもおもむいてチェの記念博物館を見た。今度はこれだ!急に着ているものを脱ぎ出し海パンにはきかえた。彼はこのように、衝動的で次になにをやらかすか予期できない男である。このボードはこの夏、ラグナ・ビーチのアート・フェスティバルでオークションに出される。ほしい方、おありかな?↑イメージ・クリックでサイトへ「キューバの空からペソが降る」の一部 ・デジタル・ブックのみ物はないが、子供達はいたって健康でのびのびとしているキューバ!貧困とは悲しむものではなく、考える力と感謝の心を育てる畑である。キューバはアメリカが報道してるような国ではない。ホームレスも文盲もいない。自分の目で確かめてよかった!カストロやチェ・ゲバラの人気はいかに?写真も38枚!アメリカ人、アルゼンチン人、メキシコ人と日本人四人の珍道中ツアーでは絶対に味わえない体験談でいっぱい!★アメリカ国内なら、小切手でもオッケー
2007.04.07
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いくら猫だってToo much is too much!どう見ても、こりゃやりすぎだなぁ!暫くフル・スケジュールなので、面白い写真と、『愛の功績』の一部を毎日変えて載せてみます。髪の毛を染めるように猫の毛を染めるそうで、20万~30万円かかるそうです。そんな金あったら、グレッグの絵を買っくれぃ!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ(愛の功績から・・・・) (別荘でのクリスマスの時の不思議な話しが入ります)・・・私には母の症状はそのクリスマスをさかえに悪化したように見えた。まだ人々の名前は間違えずにいたし、へたでも料理をした。そして子供の頃から習慣になっていた『お茶』も毎日きまって朝十時と午後四時ころにクッキーを食べながら飲んだ。幸い庭いじりが好きだったから楽しみながら続け、相変わらず「そんなことない」と言いながら熱帯植物も寒帯植物も無視して花や野菜を植え続けた。近所の人達との会話もまあまあ普通にしていたが、その内にその人たちも母がちょっとおかしい事に気が付き始めた。 料理を焦がすのは今に始まったことではなかったし、洗濯もまめにやっていたから、どんなにチグハグの服装でも一応清潔にはしていた。ちょっと見ればそんなに前とかわりない生活だったから『灯台元暗し』のたとえのように父の目には今まで通りに映っていた。しかし三週間ごとに訪れる私にしてみれば話しは全く別だった。この頃の母の症状は初めての人にはちょっと分かりにくく、私でさえ足をすくわれる事がしばしばあった。(この後に、エッ!うそ!と足をすくわれたエピソードが二つ入っています)
2007.04.06
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Pet and me! Whatever!ネコちゃんと一緒!なんじゃい、こりゃ!暫くフル・スケジュールなので、面白い写真と、『愛の功績』の一部を毎日変えて載せてみます。髪の毛を染めるように猫の毛を染めるそうで、20万~30万円かかるそうです。そんな金あったら、グレッグの絵を買っくれぃ!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ(愛の功績から・・・・)・・・・・そういう訪問のある日、父が山のふもとのヘメットという町に買い物に出かけた帰り道で迷子になった話をした。「暗かったからね、分かりにくかったんだよ」と父が笑うと、母が鋭くさえぎった。「あなたのせいですよっ!私が折角注意しながら運転してるのに、その横からそっちじゃない、こっちの道だなんて余計なこと言うから・・・・・・」「でもね、二回ばかり同じところをくるくるまわっただけで、家に戻ってきた」 父は母のせいにもせず「我々」という言葉を使った。「ビル、今度から何処に曲がれとか、何をせよとか余計な口出しはしないでちょうだい!」「はいはい、承知いたしました奥様」 イライラ顔で言った母に刃向かわず、父は西洋人がよくそうするように肩をすぼめて、私に笑顔でウィンクをした。「木が茂っているこの山のような所では、凄く迷い易いわよ。とくに夜はね。私なんぞ昼間でも迷子になった事あるもん」 私は母の見方をして、その時はそれで終わったのだが、それから数ヶ月の間に『迷子』事件が頻繁になって来たので危険信号を感じた。母は昼間でも道に迷いだしたのだった。
2007.04.05
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おしゃれ猫・その2 My schedule is full for a while, so I will show you interesting photos and excerpts from my newest book. (for the Japanese readers only)It costs over $2,000~$3,000 to dye cat’s fur each time. If you have that kind of money, buy Gregg’s art!暫くフル・スケジュールなので、面白い写真と、『愛の功績』の一部を毎日変えて載せてみます。髪の毛を染めるように猫の毛を染めるそうで、20万~30万円かかるそうです。そんな金あったら、グレッグの絵を買っくれぃ!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ(愛の功績から・・・・) 山の家は、海抜二千メートルの高さにあり、沢山の樫や松の木々に囲まれて日中はキツツキのコンコンコンという木をついばむ音がこだましていた。一日中、灰色のりすがチャッチャッ、キーキーというような音でなきながら木から木を飛び跳ねては追いかけっこをし、時々窓辺に来てはピーナッツをねだった。そしてブルージェイの青さが大きな茶色の木のみきの間を優雅にひらめいた。 母は鳥の餌箱をいたる所からぶら下げたので、ありとあらゆる種類の鳥が飛んで来た。リビングルームのテーブルの上には大きくて分厚い鳥の辞典がおいてあって、母は飛んでくる鳥の名前を全部知っていた。 時々馬にのった子供や若者が家の前を横切り、そのカッポカッポいう音には何ともいえない平和さがあった。夜は夜でコヨーテの遠吠えが不気味にこだまするたびに、まるで野生の仲間のメッセージを聞くごとく、今まで吠えていた近所の犬がピタリと黙った。時をおいてフクロウのホーホーとなく声が静けさを大げさに演出した。
2007.04.04
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おしゃれ猫・その1 My schedule is full for a while, so I will show you interesting photos and excerpts from my newest book. (for the Japanese readers only)暫くフル・スケジュールなので、面白い写真と、『愛の功績』の一部を毎日変えて載せてみます。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ(愛の功績から・・・・) 父がほれた頃の母はバレリーナだった。モダンバレーをやっていた父の妹の送り迎えをしていた関係で知り合ったらしい。母は恐らく美人のグループに入ると思うが、強い意志と一風変わったところのある人だった。 一度若い時、ハンサムな舞台俳優と結婚して男の子が出来たが、その夫は若くしてアルコール依存症で死んだ。父と再婚した頃の母は、舞台や映画に出てその時代の高給取りの男性の四、五倍稼ぎ、父が実業家になる夢を支えた。父はその援助に感謝し母にたいする恩を一生忘れなかった。 夢が叶って実業家になった父は、母のやりたい趣味には一にも二にもサポートし惜しげなく資金も出した。それで母がほしがっていた大きなダンス・スタジオを家の離れとして建てたのだった。
2007.04.03
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一応個展Sort of Solo:The next day I returned home from S.F., I got up at 6:30 for Tai Chi class. As a matter of fact, this is the reason I came home on Monday. As soon as the class was over we rushed to a restaurant in Laguna Beach. No, we didn’t go for a breakfast.Gregg’s solo show is held at a restaurant on Forest Avenue (some say Rodeo drive of Laguna Beach) until the end of May, so we went to help install paintings. Joanne, a gallery owner, does extra shows at different locations like this besides her own gallery.“Could you guys come and help us because we have to finish installing everything before 10a.m.?”She asked.Gregg had done another solo show at a large restaurant in Pasadena a few years before. In America it is quite popular to have shows in restaurants. This is not a bad idea because restaurant can enjoy different arts free, or make sales percentage in some cases, and artists will have exposure to public eyes. サン・フランシスコから帰宅した翌朝は6時半おきで太極拳。実はこのクラスがあるので月曜日に帰宅したわけであるが、8時に終わってすぐその足でラグナ・ビーチのレストランへ。朝食を食べに行ったのではない。ラグナのロデオ・ドライブといわれるフォレスト通りのレストランで、グレッグの個展が5月いっぱいあるので、その取り付けの手伝いに行った。画廊主のジョアンは自分の画廊のほかにこのようにあちこちで展覧会をする。「十時前までに全部取り付けなければならないから、手伝って~」と言うわけだ。数年前もパサディナの大きなレストランで個展をやったことがある。アメリカでは、これがわりに流行っている。悪くないアイディアで、レストランとしても絵を買わずにすむどころか、売れればコミッションが入るケースもあり、ちょくちょく絵も変わるからよろこぶ。アーチストにしても、多くの人の目にとまるわけである。この状態のうちに、絵をぶら下げる、レールをとりつける。一番おくのテーブルをセット。もっと、右右。。。開店時間が近づいてるわよ~、はやく!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。
2007.04.02
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秘密・最終編The Secret: conclusion Now that I’ve stated my opinion about ‘The Secret’ I want to share my secrets......Uh, it won’t be secret after this BLOG, I guess, ha! Try yourself. This is nothing dangerous, rather, it is fun.Those who read my digital book ‘Deeper Knowledge’ might remember how I fulfilled my dreams. When I found a wish list in my old, forgotten diary, I realized that I have accomplished everything I wanted without knowing. Here I want to show you my wishes I wrote, again, three years ago. I don’t know how long these wishes will take to be materialized, but I am enjoying as if I have already achieved them. I feel joy in imagining them.....and....I think.....this is the teaching of the video ‘The Secret.’ (For those who cannot read my calligraphy, too bad! Do you want to learn Japanese? Hee, hee!)さて、「秘密」についての意見は述べたので、ここで私の秘密をお見せしよう。え~、無論このブログに載せたからには秘密ではなくなるが。(笑)別に危険なことでもなく、面白いかと思うので、お試しになってはいかがだろうか。私の『深い知識』をお読みになった方は私の願いが全部叶った話しを覚えておいでだろう。もう忘れ去った古い日記に書いてあった夢リストを見た時に、そこに書いてあったことを知らぬ間に達成していた話を・・・ここに、又、三年前に書いた夢リストをお見せする。これがどのくらいの時を経て達成されるかは知らないが、私はもうそれを達成したごとくに楽しんでいるのである。想像しながら、楽しくて仕方がないのである・・・で・・・思うに・・・これが、あの「秘密」というビデオの教えではなかろうか。『愛の功績』姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、270頁の長編。
2007.04.01
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