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秘密・その2The Secret #2 (continued from yesterday)“So, what did you think about that?” She asked me when she returned.“I’ve been doing that all my life, instinctively, without knowing what I was doing was ‘secret’,” I answered.In other words, to me, ‘The Secret’ was not really a secret at all but a simple explanation of the basic law of the universe which many religions have been preaching for centuries in different words.I call this law 「4 As」: Ask, Awareness, Act, Achieve‘Ask’ wishes and goals.‘Be Aware’ of signs and hints around you.‘Act’ out what you found in the signs and hints promptly.‘Achievement’ or goal will follow your action.I always think that a pinch of luck accelerates its process. At the same time, I think, the luck often comes from your own effort. (To be continued)「どう思った?」従姉妹が帰宅して聞いた。「どうって、私いままで秘密だって知らないで本能的にずっとやって来たわ」私は答えた。つまり、私にとって「秘密」はちっとも秘密ではなく、単なる宇宙の法則(決まり)を分かりやすく説明したもので何世紀も前から、あらゆる宗教でも言い方をかえて教えている事である。このルールを私式に言うとAsk(願う)Awareness(気付く) Act(行動する)Achieve(達成する)の四段階になる。・望みやゴールを(願う)・身の回りに起こる事からヒントを得たり、兆しに(気付く)・気付いたヒントや兆しをタイムリーに(行動に移す)・その行動から、夢が叶いゴールに(達成する)そしていつも考えるのだが、一つまみの「運」もそのプロセスを早めるのではないだろうか。同時にその「運」も、自分の努力で招くことが多いと思う。(続く)従姉妹の行くユニタリアン教会では、宗教の壁がない。この日はユダヤ教のラバイ(右から二番目)のお説教があった。この写真はちゃんと許可を得てある。↑本をクリックで私のデジブック・サイトに飛びます。どうぞよろしく『愛の功績』発売中・・デジタル本のみサイトの「読者コーナー」で早速お読み下さった読者の感想文をお読みください。
2007.03.31
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秘密・その1The Secret-#1I can not complete my story of San Francisco without writing about spiritual aspect. It is a well known concept that the Bay Area is one of the spiritual centers in the United States. Apparently spiritually oriented people tend to be magnetized to this area.Although my ‘spiritual awakening’ came at much earlier age than my cousin, her eagerness to pursue spirituality surpassed that of mine.I don’t study. She goes to church, studies texts and goes to many spiritual events even all the way to Spain to pray for the world peace. She is much more knowledgeable about spiritual world than I. “Have you seen this video?” she showed me a tape named “The Secret”“No, I haven’t.”“Why don’t you watch while I’m going to Yoga class?”“Okay.” I watched. If I write about the content, it’ll end up like a book, but in short it was about ‘By understanding the universal rules, one can achieve anything.’(To be continued)スピリチュアル系の話を書かずして、私のサン・フランシスコのたびの話は終わらない。ベイ・エリア(湾を囲む周辺の地域)は、米国でもスピリチュアル・センターの一つとして名高いことは良く知られている。どうやら、スピリチュアル関係の人がこの地域に引き寄せられるらしい。「スピリチュアルに目覚める」という事では、私のほうが従姉妹よりずっと若いころに起こったのだが、スピリチュアルの学びを熱心に勉強し続ける彼女はとっくに私を追い抜いてしまった。私は勉強しない。彼女は教会に行き、スピリチュアルに関する教科書を読み、スピリチュアルのイベントなどにも良く参加し、世界平和の祈りのためにスペインまで出かけた。兎に角、スピリチュアル世界にかんしては、彼女の方が私よりずっと物知りである。「このビデオみた?」彼女はザ・シークレット(秘密)というビデオを見せながらきいた。「ううん、見てない」「じゃ、私がヨガのクラスにいってる間に見たら?」「オッケーィ」と言ってみた。内容のことを書き出したらまた一冊の本になってしまうので、簡単に言うと『宇宙のルールを知る事によって、何事も達成される』というものであった。(続く)サウサリト・・・寒かったなあこの日。この男性は、モクモクと石を積み上げていた。宇宙のルールを知ってるのかな?20台くらいのグループでがバリバリと走ってました。↑本をクリックで私のデジブック・サイトに飛びます。どうぞよろしく『愛の功績』発売中・・デジタル本のみサイトの「読者コーナー」で早速お読み下さった読者の感想文をお読みください。
2007.03.30
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何処も同じSame EverywhereWhen I came from Japan to Honolulu in 1964, everything was intriguing: people, landscape, go surfing, roasting turkey, grocery shopping and all. In other words, I got excited in every day life including going to work. Small shops and large stores had their own character. Each discovery stimulated my curiosity. But now, I cannot enjoy going to any shopping center because they all look alike. Even down town window shopping in large city is boring. I see the same boring thing that I find in my town.Stanford Shopping Center was the same story, so I just appreciated flowers and watched children playing in the ground. 1964年に日本からホノルルに来た時は、何もかも興味があった:人間、景色、サーフィング、七面鳥を焼くこと、食品の買出しなどすべてが・・・・つまり、仕事に通うことも毎日の生活をすることでも興奮したのだった。小さな店も、大きなデパートなどもそれぞれのキャラクターがあった。一つ一つの発見が私の好奇心を刺激した。 だが今は、どこのショッピング・センターもあまり楽しめない。何故ならどれもこれも似通ってるからである。大都市のダウンタウンでのウィンドウ・ショッピングですらつまらない。自分の町でも見られる同じ、つまらない物で溢れている。スタンフォード・ショッピング・センターも同じだった。だから私はただ花を観賞したり子供達の遊ぶのをみて楽しんでいた。ここで待ち合わせ。「これ、桜よね?」やよいの空まあ、きれい「めがねとったら?」「いいの、いいの」お花だらけ。トリック・壁絵↑本をクリックで私のデジブック・サイトに飛びます。どうぞよろしく『愛の功績』発売中・・デジタル本のみサイトの「読者コーナー」で早速お読み下さった読者の感想文をお読みください。
2007.03.29
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食べましたとも!One aspect of pleasures of trip is ‘food. Absence from routine house work boosts its pleasure, no doubt. For the first day, Mihoko in Daly City treated us an Italian food for lunch, and for dinner we enjoyed homemade cuisine at Ms. Ouno’s residence in Millbrae. The next day, we devoured Chinese cuisine at Stanford Shopping Center with BLOG friends. Following day, we met up with yet another BLOG friend at a famous seafood restaurant in Sausalito. Then for the last, but not least, we dined at a table top cooking joint with a Chinese friend immersed in smoke. We even had desert after returning to my cousin’s home. I thought I finally lost the extra weight I gained in Japan six months ago. Now, it is back to square one. Oh! Mercy!旅の楽しさに「食べもの」は欠かせない。日常の家事をしない事もその楽しみに関係あることは明らかである。初めの日は、デーリー・シティーでミホコさんにイタリアン料理をご馳走になり、その晩には、ミルブレーのお友達の大野さんの手作りの家庭の味。そして次の日はスタンフォード・ショッピング・センターでブログ仲間と中華料理を食べ、翌日はサウサリトの海辺で、やはりブログ仲間とシーフード・レストラン。そして、最後の番は、中国人のお友達と焼肉やで、煙にもうもうとつつまれながら夕食をして、従姉妹の家に帰ってからデザートまで食べた。日本で太ってきた分、半年かかって、やっと無くなりかけていたのに又後戻り!ああ無情!『愛の功績』発売中・・デジタル本のみサイトの「読者コーナー」で早速お読みくださった読者の感想文をお読みください。
2007.03.28
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フォスター・レイクPeople have different purposes to travel. My trip this time was to meet my cousin and friends therefore I did not ‘tour around’ much. Consequently, I don’t have many touristy photos.What I noticed at this trip was its climate. When I was fully expecting chilly air, there were actually days I got sweaty. I saw many Cherry blossoms together with abundant of flowers. The man-made-lake, where I stroll when I visit my cousin, was surrounded by flowers. Many Canadian geese and Mandarin ducks waddling on the green orchestrated a peaceful sight.The lake is quite large that it extended to a shopping center. When we had ‘Yam Cha’ at a Chinese restaurant by the water, I felt like I was on a ship. I have been to this restaurant many times before but guessing from the clients and employees, who are mostly Chinese, there must be a large Chinese community around here. Nothing strange about it because the Chinese immigrated here first, as our history tells. 人には旅をする理由が色いろあるが、今回の旅は従姉妹や友達に会うのが目的であったので、あまり「見物」なるものをしなかった。従って、ツーリストの写すような写真は殆どない。今回、感じたのは気候である。まだ肌寒いだろうと思っていたのに、汗ばむ日もあり、桜が満開で、あちこちにお花が溢れていた事だった。従姉妹の家に行くと、必ず散歩をする大きな人工湖の周辺にも桜が咲き、渡り鳥のカナダ・鴨やオシドリなどがのんびりと芝生で遊んでいて、なんとものどかであった。この湖は可なりの大きさで、水際にあるショッピング・センター内の中華レストランで飲茶を食べたときなどは、まるで船の上にいるようであった。このレストランには何回か来たことがあるが、従業員はすべて中国人で、客もほぼ全員中国人であるのを見ても、この辺は中国人口が多いのだろう。歴史を見ても中国人が最初に移民してきたのだから不思議ではない。『愛の功績』発売中・・デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.03.28
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ただいま! 楽しい旅から帰宅しました。留守中に書き込んでくださった皆様にお礼を申し上げます。閑があったので従姉妹の家のコンピューターで読ませていただきました。 今夜はもう遅いので、写真だけをお見せしましょう。一晩ゆっくり寝てまた、明日更新いたします。「愛の功績」を今日から発売いたしますので、よろしくお願いいたします。ご返信はカリフォルニアの明日朝ですので、日本時間では28日の朝になりますことをご了承ください。あ、サンフランシスコだ!いつも、このデザインが不思議だなあと思います。ゴールデンゲートは霧でない日のほうが少なく、この日も霧でしたので車内からパチリこんな車いかが?
2007.03.27
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しばしの別れ・・・↑私がピアノを教えてる時の顔をグレッグが水彩で描いたものです。生徒の後ろに立って覗いています。★さて、今日の午後からちょいとサンフランシスコに遊びに行ってきますので朝はいそがしいとおもって今明日の分もいれちゃいますから今日は二度目の更新ですが、次は27日からになります。色いろ写真を撮ってきますね。ブログ友達とも会う予定ですから楽しみ。★帰宅しだいにデジブック・サイトを開け、「愛の功績」の発売を致しますのでよろしくお願いいたします。 2004年に「エッ!もうアメリカに40年!」を出版するにあたって、原稿を見た白揚社の編集長から言われました。「漢字が多すぎますね。今の日本人は漢字の読めない人が増えてますから、先ずこれをへらしましょう。それから、ページ数が多いですね。これも駄目。現代は、字が大きくて、軽くて、イラストが多く二百ページくらいのでないと、なかなか 読む人がいないのですよ、残念ながら」 それで、今までの本は編集長に言われたことを守って書いていましたが、今回は、その全部に反する本になりました。つまり「愛の功績」は、本当に本の好きな方用に書いたのです。ですから、漢字が多く、可なり深刻な内容で、ワードでも270ページですから、本にしたら600ページくらいの字数、イラストは全くなく、物語の舞台となる山の家と、ラグナ・ビーチの家の前の海の写真が二枚あるだけです。 この執筆は最初は英語でしたが、憑かれたように毎日、毎晩一月で書きました。まるで、両親の霊が私の指先をあやつっているかように、タイプしたのです。普通は筋書きをするのでしょうが、それもなく、頭に浮かぶままをタイプしましたが、ちゃんと一つにまとまっています。 アメリカの中流家庭の老人2人をめぐって次々に起こる出来事、プロ並みの詐欺師ルイーズ、色仕掛けで父をあやつったミミ、暴力をふるうナタリーや、善悪の区別がまったくないマリアン・・・・・これでもか、これでもかと、老いた両親は介護人の餌食となりました。そのたびに、私は賢くなって行きました。長編のようで、沢山の短編のようでもありますから、読みやすいと思います。 「始めに」と「目次」は、サイトの「立ち読みコーナー」に、「出版予告」に一章いれました。もうお読みになったかたのために、新しい章をいれました。興味おありの方はどうぞ。では、いってまいります。。。。。。
2007.03.21
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太極拳Tai ChiI signed up for a Tai Chi class that started this morning.....at 7a.m.!We just changed to summer time so it was still dark. “Who would come this early?” I thought.When I arrived at the community park, however, it blew my mind. There were many people already swimming and jogging. Our class was held on the top of a hill surrounded by trees, looking down at the entire park. It was quite peaceful just to be there in the early morning. Before I met Gregg, I used to swim every day at the Olympic size pool down there. Occasionally I held a regional Girl Scouts meeting in the club house since I was the chair-person. My children are grown up and gone but the park remained the same. I enjoyed the nostalgic moment when our instructor told us to meditate.申し込んであった太極拳のクラスが今朝からはじまった。。。7時に!ついこの間、サマー・タイムに切り替えたばかりなのでまだ暗かった。「こんなに早くから誰が来るだろう?」と思った。ところが、コミュニティー・パークに着いた時、度肝をぬかれた。そこにはもう、多くの人がジョギングをしたり、水泳をしていたのだ。我々のクラスは木々にかこまれて公園全体を見下ろせる丘の上であった。早朝は、ただそこにいるだけでも平和であった。グレッグに巡り会う前まで、私はその、下に見えるオリンピック・サイズのプールで毎日泳いだ。そして会長をやっていた頃、クラブハウスで、地域のガールスカウトのミーティングをやったものだ。私の子供達は巣立ってもういないが、公園はそのままであった。インストラクターが、瞑想にふけりなさいといった時、私はそのノスタルジック・モーメントを楽しんだ。★昨日の「酒」についてはミクシイでは30以上の書き込みがあっておどろきました。つきましては、ようじさんから、興味深い書き込みをいただいたので、了解を得てここにご紹介いたします。こんにちは(^_^)そう、これは文化と歴史の違い。自分はお酒を仕事として扱うので、各国の歴史背景には興味を持ちます。日本はかなりお酒に対して甘い国です。最近、日本では趣味に「酒」が入ることが多いのですが、これも、戦後の文化の変化でしょう。和と洋が存在し、冷蔵技術も発達したので、飲むよりコレクションの人が増えだしたからではないでしょうか?戦前までは、日本人の生活には欠かせない代物でした。祝い事は勿論、別れの時でさえ欠かせないものでした。日本神話にさえ登場します。そう、「酌み交わす」ことが多かった昔、日本人は優しかったのかもしれない。「酌み交わす」ことを嫌う風潮が強くなる現在、日本は心寂しい国になっている?各国のお酒の完成度は、その国の歴史が大きく関わります。国酒を二つ持つ日本が大好きです。小さい国だけれども、北から南まで細かく蔵めぐりをしたら、数十年はかかってしまいます。
2007.03.20
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酒I don’t have enough time to translate into English today, but I’ve written about the cultural difference between Japan and the U.S.A. towards ‘alcoholic beverage.’ ブログを始めて二年ちょっとたつが、時間のあるときは、新しい訪問者をクリックしてみることがある。まずプロフを読む。次に日記をよんで興味あればメッセージを残してくる。 何週間かたったとき、その「趣味」のカテゴリーで、面白いことに気づいた。もしアメリカで、それを「趣味」として記せば、白い目でみられること間違いなしのことが、日本人の間では多くの人が、しかも自慢している人までいる。なんだかお分かりになるだろうか? それは、「酒」である。アメリカでも飲むが、絶対と言い切れるほど「趣味」の中には入れない。洋の東西を問わず、アルコール類は訪問者の歓迎、パーティー、祝いなどに出すが、「あなたの趣味は何ですか」と問われて、「酒です」と答える人はアメリカでは先ずいない。文化の違いだろうが、興味深い発見だった。『愛の功績』デジタル本のみ: 3月27日より発売姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。
2007.03.19
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プチ独身 昨日の続きであるが、たまのプチ独身とは良いものである。昨日からグレッグが砂漠の家にいるので、自分の時間がある。つまり、好きなものを食べ、好きな時買い物に行き、自分のCDを心行くまで聞けるわけだ。 彼が家にいると、なんでも彼本意になってしまい、テレビ番組も、聴きたい曲も彼のものになってしまう。その上、「お昼はなに?」「この絵、どう思う?」「ヒロコ~、今すぐ庭に花を見に来い」「晩御飯はなに?」「なに書いてるの?」「棚つくってくれた?」「美術館にインフォ送った?」「今度の個展のポートフォリオ作った?」「あ~くたびれた、マッサージして~」と、うるさいのなんの。マッサージをしてもらいたのは、こちらである。 そこで、夕食後、久々に千代さんのCDをハイボリュームで聴いた。千代さんはピアニストで、ピアノ・スタジオで大勢のせいとに教えてもいる。かつての私のように、常に50人ほどの生徒がいるみたいだ。ブログではジャスミンHawaii という名前であるが、去年の12月に初めての自作自演のCDを出したので購入した。「花」「月」「始」「風」「虹」「祈」の六曲であるが、どれも耳と心に優しい曲でほっとしたいときに聴くのにピッタリである。 彼女は知らないと思うが、実はブログを始めたきっかけは数年前まで近所に住んでいた日本人のお友達から「本の宣伝にブログをお使いになったらいかがでしょう?僕の友達の娘さんの友達が楽天でジャスミンと言う名前で書いていて、人気があるみたいですよ」と言われて始めたのだった。 話しがそれたが、つかの間の独身生活を楽しんだ。
2007.03.18
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気付かぬ人助け「ヒロ~コ、久々にあいたい。暇ある?」 一昨日、マリアという友達から電話がきた。「あら~、この前あってから二、三年ぶりになるかしら?Aちゃん、何年せいになったの?」 マリアが養女にしたAは、そろそろ5,6年生になる頃だろうと思って聞いたら、びっくりする答えが返ってきた。「Aは、もう高校生なのよ~」 光陰矢のごとしである。 マリアは、私の次ぎの本『愛の功績』の後半に出てくる人で、ポーランドからの移民で義両親のヘルパーの一人として雇った人だが、オーバー・クオリファイドゥの人だった。オーバー・クオリファイドゥというのは、その仕事に学歴がありすぎると言う意味である。つまり、彼女は修士号も持ってる人だったのだが、「一生懸命に働くから雇ってくれ」と必死だったので雇い、父の死を私と一緒に看取ってくれた人である。 心あたたか、正直で、良く働き、お料理も上手なので、こちらもラッキーであった。父が亡くなってから14年経つが、毎年クリスマス・カードも私のバースデー・カードも忘れずに送ってくる。そのマリアと昼食をしてきた。 ところが、帰り際に「私はあなたに感謝しているのよ。ヒロコは私のエンゼルです」と言われてこまってしまった。 彼女いわく、私が彼女を雇った時、ポーランドから来たばかりで、あちこちで騙されて只働きをさせられ、翌日食べるものもないくらい困っていたらしい。「鬱になって、藁をも掴む思いだった時に、法外な給料を払ってくれ、しかも食事付きだし、あなたは私を友達みたいに扱ってくれた。そのことを一生わすれないわ。あなたが困ったら、いつでも言ってね。すぐ手伝いに行く」と、涙ながらにいわれて、こちらもサングラスのうしろで、ウルウルした。 私はべつに特別なことをしたつもりはなかったので、驚いた。このように、人は気付かぬところで人助けをしてることがあるらしい。3月27日より発売いたします。『愛の功績』デジタル本のみ「立ち読みコーナー」をご覧下さい。
2007.03.17
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そりゃ無理でしょっ! Gregg’s dictionary does not have a word ‘common sense.’ So, there is no lack of material for a comedy book. When we had a rain a few weeks ago, I found my umbrella like this.“Come here, Gregg! What the hell is this? The tip is sticking out. You broke the case!”“What are you angry about? I put it back in the case after use. Aren’t I good?”“What’s so good about it!? You have to fold in half before you put inside......unbelievable. Can’t you tell the difference in sizes?”“No wonder it was too short!” グレッグの辞書には「常識」という言葉がない。だからお笑いの本の種は尽きない。先々週、久々に雨が降った時、私の折りたたみの傘がこんなになってた。「ちょっと~、ここに来てよ。グレッグ、これ何のまね!はみ出てるじゃないの!傘いれを壊しちゃったじゃないのっ!」「なに、怒ってんの?使用後ケースにいれたんだよ。僕にしちゃ上出来だろ?」「なにが上出来なもんですか。これはね、まず、半分に折ってからいれるのよ。。。。。ったくぅ~。サイズがあわないってのが見えないの!」「どうりで、ちいさいと思った!」3月27日より発売いたします。『愛の功績』デジタル本のみ「立ち読みコーナー」をご覧下さい。姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカの中流社会の様子も織り込んで見ました。
2007.03.16
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お化けイカMonster of the DeepThe world’s largest squid was caught.WEB EXCLUSIVEBy Matthew PhilipsNewsweekMarch 07, 2007 - John Bennett is used to the monotony. As captain of a New Zealand commercial fishing boat, he’s accustomed to spending months at a time afloat in the Antarctic Ocean, staring at;well, nothing.Suddenly, the calm was shattered by the sight of a colossal squid surfacing near the stern. The beast, a 33-foot-long adult male weighing half a ton, had wrapped itself around one of Bennett’s lines. 深海の怪物世界で最大のイカがつかまった。ネット・特集 2007年3月7日著者:マテュー・フィリップス ニューズウィーク社ジョン・ベネット氏はたいくつに慣れている。ニュージーランドの漁船の船長として、彼は大西洋上で数ヶ月暮らすことは通常のこと、じぃ~っと・・・・何もない大海原をみつめているのが日課。そこに、突然その静けさを破る事が!巨大なイカが船尾付近に浮上してきたのだ。この怪物は33フィートの成長したオスで体重0.5トンもあり、ベネット氏の投げ入れたロープに巻き付いていた。★実は1964年に日本からハワイに船で来た時に、同じくらいの死んだイカが海面に浮いてるのを見たことがあります。ひょっとすると、これより大きかったかもしれません。『愛の功績』デジタル本のみ「立ち読みコーナー」に、目次とはじめにを載せました。.
2007.03.14
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若さYouthfulness I have so many neat friends with keen sense of humor. A few days ago one such friend sent me this video wishing me to be young forever like her. This nimble lady, Barbara, is 84 years old. She demonstrated the human capability of maintaining youthfulness for a long time. Though I have no desire to dance like her, she inspired me to live well. 私には鋭いユーモアを持った素敵な友達がたくさんいます。数日前にその中の一人(アメリカに住む日本人)が、「この人のようにいつまでも若くいてください」と、このヴィデオを送ってきました。この柔軟な婦人バーバラさんは84歳です。人間はいつまでも若さを保つ可能性があるのだ、という事を披露してくれました。この様に踊ろうとは思いませんが、彼女は私に健康に生きようという意欲を与えてくれました。3月27日より発売いたします。『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカの中流社会の様子も織り込んで見ました。
2007.03.13
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ジュリアン・ビーバー(初めて見る方・・4日前から載せてますよ)Julian BeeverI have to go to my accountant this morning, so I’ll give you something fun.Here is a video of him actually drawing on the street.今朝は会計士の所にいかなければならないので、ここに面白いものをあげます。このビデオは、彼が実際に道路に描いているものです。http://rohitbhargava.typepad.com/weblog/2007/01/chalkvertising_.htmlこれは、彼のホームページです。どうやらイギリス人のようです。
2007.03.12
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からくり・・丸くみえる地球も・・・ It seems round....but実はこうなっています。.This is the reality...巨大な海老も。。。The monster lobster ....全くグロテスクなものです。....is really a distorted ugly thing.「深い知識」にも書きましたが、わたしはいろんなことから、人生を学びます。この、ストリート・アートからも学びました。つまり、なんて素敵な!と思う人も、ある一角から見ただけかもしれないのです。ある角度から見ると、化け物みたいにみえる海老も、実際はこんなにも均整が取れていないのですよ。人やものを見る時は、上辺だけでなく、いろんな角度から見ることが大事です。As I’ve written in my book “Deeper Knowledge”, I learn my life from everything. Eventhis street art taught me something. The person, who appears to be wonderful, could be only from a certain view point. Like the monster lobster, the reality could be distorted. Let’s not judge people superficially. It is important to observe a subject from every angle.
2007.03.11
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ストリート・アート#3Street Art #3Today is Gregg and my 10th year anniversary and 18 year sobriety birthday for Gregg. So we will celebrate at a sushi restaurant, naturally!「深い知識」をお読みになった方はご存知ですが、今日は亡くなった姑の誕生日で、グレッグと私の10周年記念で、グレッグがアルコール依存症からしらふになって18年目の誕生日です。だから、勿論おすし屋で祝ってきます!(↓これ全部、平べったい道路に描いてるのですよ。しかも白墨のようにすぐ消える画材で。今日始めてご覧になるかた、二日前から載せてるのも見てね。)画家自身も、覗いてますね。野球帽かぶって、めがねかけてる人です。英語の説明には、このアナに落ちないようによけて歩いてる人が大勢いた、とのことです。おそらく、そうでなく作品を踏みつけたくないからでしょう。実際にみると、一定の角度からだけ3Dに見えるのですよ。中年の背広のおじさん、信じられないのでしょう。本当に絵なのかなあ、というかおで、道路にかがんで見てますね。★技法はちがいますが、グレッグの絵を見る方も、皆あちこちのアングルからみます。で、「あ、本当にうすべったい紙なんだ」って、ほっとしたりしてます。
2007.03.11
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納税期!Tax time!I’ll be busy, so I’ll share street arts photos I received from my friend Patty for a while.ちょいと忙しいので、暫くの間、友達のパティーから送ってきたストリート・アートの写真をお見せします。(これ全部、平べったい道路に描いてるのですよ。しかも白墨のようにすぐ消える画材で)この人が描いてるのです。画家が、ビンの口の辺にいるのが見えます?もっと、もっと、驚く写真を見せてあげます。30枚くらいありますから。原稿はテクニシャンの手にありますから、サイトに載せ次第お知らせいたします。『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記を小説風に書いた、ワードで270頁の長編。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。
2007.03.09
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え?嘘!One day last week, Gregg came home with bloody lower lip. “What happened? Did someone tried to kiss you?” I asked jokingly. “I had a fight.”“You are kiddin’ me, right?”“It’s true. I punched a guy. I might have broken his cheek bone.” According to Gregg, when he was driving, a guy dangerously tried to cut him off. To avoid collision Gregg didn’t let him in. The guy jumped out from his car at the stop light and came up to Gregg’s driver’s side and punched his face through open window. So Gregg got mad, parked his car to the side and jumped out.“He was a great big guy who told me to get back to my car within three counts, or else I’ll be sorry. So I punched him good.”“How stupid!Didn’t cop show up?” “Yes, but we decided to split. I never fight unless someone starts. But I’ll fight back!”“You are not a teenager any more! Think about it!” After scolded by me he was quiet for a while and went up to computer and ordered a CD titled ‘I went right back home to say, I’m sorry.’He said he wanted to dance with me with this melody.How can I not forgive a guy like him?先週のある日、グレッグが下唇から血を流して帰宅したんです。「どうしたの?誰かがキスでもしようとしたの?」私はふざけてききました。「喧嘩したんだ」「じょうだんでしょう?」「本当だよ。相手を殴った。もしかしたらほほ骨にヒビを入れたかもしれない」 グレッグの話しによると、運転中男が強引に彼の前に割り込もうとしたそうです。衝突をさける為グレッグが入らせなかったら、信号に来た時にその男は車からとびおりてグレッグの運転手側にきて、開いてる窓から顔をパンチしたそうです。グレッグが怒って車をカーブに停車させ、飛び降りたんだそうです。「でかいやつで、三つ数えおわるまでに車に戻らないとひどい目にあわすぞって言いやがったから、ぶん殴った」「ばかみたい!ポリスはきたの?」「うん、でもやめる事にした。僕は絶対に喧嘩をうらないよ、でも売られた喧嘩はやりかえすよ」「あなたは、もうティーンじゃないのよ!考えてもごらんなさい!」私に叱られて、少しの間静かにしてましたが、パソコンで「ごめんと言う為に家にすっとんで帰った」という曲のCDを注文してました。このメロディーで私とダンスをしたいのだと言いました。こういう男、許さないではいられませんよね。アメリカ国内ならチェックでもOK.サイトの「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。「深い知識」の一部より、4. Giving is receiving. あげることは、いただく事である。 この世には、貰うだけ貰って人にはあげない人もいるし、あげるだけで、受け取らない人もいる。そのどちらもスッキリしない。これは何故だろうかと考えた事がある。それは、エネルギーの流れを止めてしまうからであると気がついた。 川の流れをとめると、水が濁りぼうふらまでわく。フレッシュ・ウォーターは常に動いていなければならない。空き家も空気を入れ替えないと、カビが生えたり、あちこち傷んでくる。エネルギーの流れは、なにも見える物体だけに限らず、労働で人に何かしてあげることも同じである。 しかし、このメッセージの裏には、もっと大事な意味があるのがおわかりだろうか。この言葉を「あげることは、いただく事である」でなく、「人にした事は自分に戻ってくる」と訳したなら、どうだろう?これこそ、因果のルールを教える言葉ではないか。
2007.03.08
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現代のパラドックス(もう、最終回にしちゃいます)Paradox of Our Time急ぐことばかり覚えて、待たない。We have learned o rush, but not to wait.収入は上がったが、モラルは下がった。We have higher incomes, but lower moralsこの時代はファースト・フッドで、消化がスローに。These are the times of fast foods and slow digestion.★★The rest are redundant, so I decided to write the conclusion. You can guess what the author wants to say, can’t you?後、同じような繰り返しなので、締めくくりに飛ぶことにしました。大体何を言いたいのかわかりますでしょう?The author says: 作者いわく:毎日が特別の日だから、「特別の日にしか使わない」等といわず、毎日つかいなさい。(例えば、香水、素敵なコップやらお皿など)Don’t keep anything (use perfume, your best crystal and plates and the like)for special occasions, because everyday you live is a special occasion.知識を追求し、もっと物を読み(ゆったりと)景色を楽しみなさい。Search for knowledge, read more, sit and admire the view.家族や友達ともっと一緒の時を持ち、好きなもを食べ、行きたいところに行きなさい。Spend more time with your family and friends, eat your favorite food and visit the places you love.人生とはただ生きるだけでなく楽しむ事も大事。Life is moments of enjoyment and not just about surviving.人生に笑いをかもし出すものを(いつか、いつかと)延ばさないこと。Do not delay anything that adds laughter and joy to our life.(訳・ヒロコ ファルケンシュタイン)★Well, without delaying I decided to visit my cousin in S.F. I bought a ticket already.サンフランシスコの従姉妹に会うと決め、「いつか」と言わないで、もう切符を買いました。あはははは!私はもう作者の言う人生に生きてます。三月中に発売『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記。(ワード270頁の長編)¥850 $8.50アメリカ在住の方は小切手でもO.K.
2007.03.07
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息抜きランチ真面目な話しを続けるときには、どうしても生き抜きがほしくなる私です。哲学の話しは又明日にするとして、今日は写真日記ね。私が30年住んだラグナ・ビーチに前夫の妹とお昼に行ってきました。Whenever I write serious subject, I need to take a break. I’ll continue the philosophy stuff tomorrow, but today is photo BLOG. I went to have lunch with my ex-sister-in-law in Laguna Beach where I lived for thirty years.I used to see him waving at the highway. He was a City’s official greeter.彼がハイウェイで手を振ってるのを見たものです。(もう亡くなってから、30年以上になります)彼は市で正式に雇われたグリーターでした。(ツーリストを歓迎するひと)Renewed Pottery Place.....I miss old Pottery Shack. 新しくなっちゃって、私は昔のポタリー・シャックが懐かしいです。芸術の町ですから、町のあちこちにアートがいっぱい。ベンチも素敵なものから、かわったものが、沢山ありますよ。ラグナの歴史フォトで、左の上から三番目はベティー・デービスです。彼女の姪が前夫の妹と同級生でした。デービスはラグナにも住んでいたのですよ。私は前夫や妹、娘、息子の卒業したハイスクールで日本語を教えてました。海の見えるレストランで。三月中に発売『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記。(ワード270頁の長編)¥850 $8.50アメリカ在住の方は小切手でもO.K.
2007.03.06
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現代のパラドックス(その・2)Paradox of Our Time★例の歯医者君から送ってきた記事を、毎日少しずつ訳して載せる事にしました。皆で、じっくり考えましょう。物が増えてるのに、価値感がうすれてる。We have multiplied our possessions, but have reduced our values.口論が増え、愛が減り、嘘をつく回数が増えている。We talk too much, love too little and lie too often.生活費を稼ぐことを覚えたが、生活する事をしらない。We have learned to make a living, but not a life.長生きするようになったが、(意義ある)生活を重ねない。We have added years to life, but not life to years.建物が高くなっているのに、忍耐力が低くなっている。We have taller buildings, but shorter tempers.広い道路に、狭い了見。Wider roads, but narrower viewpoints.浪費がかさむわりに物が少ない。(つまり物に満足をしないから、買っても買っても、何にも無いと思う心)We spend more, but have less.もっと買うくせに、楽しまない。(上と同じみたい)We buy more, yet enjoy it less.月まで往復する世の中なのに、隣人への挨拶に道を渡るのも面倒がる。We have been all the way to the moon and back, but have troubles crossing the road to meet our neighbors.宇宙の征服をすれども、体内の征服をしてない。(精神も含む)We’ve conquered our outer space, but not our inner space.原子の分解が出来るくせに人種差別問題は解決しないWe’ve split the atom, but not our prejudice.(訳・ヒロコ ファルケンシュタイン)続く・・・三月中に発売『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘記。(ワード270頁の長編)¥850 $8.50アメリカ在住の方は小切手でもO.K.
2007.03.05
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現代のパラドックス(その・1)Paradox of Our Time★例の歯医者君から送ってきた記事を、毎日少しずつ訳して載せる事にしました。皆で、じっくり考えましょう。今の世は、昔より大きな家にすんでおり便利さも増したのに時間が減っている。Today we have bigger houses yet smaller families, more convenience, but less time.卒業証書は増えても、常識が減っている。知識が増えても判断力が鈍ってる。We have more degrees but less commonsense, more knowledge, but less judgment.専門家がふえてるが、問題もふえており、薬も増えてるが健康体が減っている。We have more experts, but more problems, more medicine, but less good health.我々は無駄遣いがふえ、We spend too recklessly, 笑いが減りLaugh too little,スピードを出して運転しDrive too fast,怒りやすくGet to angry too quickly,夜更かしをしStay up too late,書をあまり読まなくなりRead too little,テレビを見すぎWatch TV too much,そして、思いやりが減っている。And are less considerate.(訳・ヒロコ ファルケンシュタイン)続く・・・三月中に発売『愛の功績』デジタル本のみ姑はアルツハイマー、舅は脳溢血。一人の看護でも楽ではないのに同時に二人。カリフォルニアの中流社会で、日本人の嫁が白人の義両親の葬式まで一切やりとげた、七年に渡る愛の奮闘気。(ワード270頁の長編)¥850 $8.50
2007.03.05
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雛祭りを教えるBecause I grew up during the economically poor era after the WWII, I never owned my Hina-dolls. But I enjoyed looking at them at friend’s house.As I wrote before, I include culture study when I teach Japanese language. So today, I told my students about the origin of Doll Festival (Hinamatsuri: A thousand year old tradition to celebrate health of female children. Don’t worry; there is another day for boys in May.)For older students, I just read the story. Younger student made origami dolls.私は太平洋戦争後の貧乏時代に育ったので、お雛様など持ってなかったのです。でも友達のを見るのは楽しんでました。前にも書いたように、日本語を教える時には文化も紹介しますから、今日は生徒達に雛祭のいわれを教えました。年上の生徒達には話しだけで、年下の生徒は折り紙でお雛様をつくりました。ブログ仲間のさくらさんが、わざわざ日本から博多人形の豆雛やら、手作りのカード、お菓子などを、贈ってくださり、生徒に開けさせました。左のは、昔京都で買った豆雛、右が博多の豆雛で、どちらも手のひらに乗る大きさです。下級生がつくった折り紙雛です。二階にあがって、葬式の通知をするカードのこと、住所録の整理、母の新聞用の写真、新聞社への電話、遠方の参加者の宿泊先、大勢の食事、弁護士に通達、法律的な書類の手続きと、次々に頭に浮かんでくることを紙に書き留めた。 コチコチコチと、デスクの上の時計が時をきざんでいる音がオットセイの吠える声の合間に聞こえる。もう十二時をまわっていて、アナもパトリックも母もいなかった。父はもうとっくに寝ていたが、私にはまだ大学の研究課題の宿題がたくさんあった。やろうか、やるまいかと考えあぐねたあげくに、どうせ寝られないなら全部やってしまおうと決心した。
2007.03.03
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スイート・ポテトOne night, one sweet potato was missing. I looked everywhere but couldn’t find it. A few weeks later, I found it in a bottle. Living with Gregg is un-predictable.「ちょいと、じいさんや、ここにおいてあった、薩摩芋知らないかい?」「知らないねえ~」「どこに行っちまったんだろう?」 ばあさんは、あっちの棚、こっちの引き出し冷蔵庫と、あれこれ捜しましたが、なかなか見付からなかったもんで、ま、その日は諦めて他のもので間に合わせました。 数週間くらいたって、ふとみると調理場の流しの向こう側に見慣れないものが置いてございます。「あ!こりゃなんじゃい?」と、ばあさんがよっく見ますって~と、この間なくした薩摩芋が楊枝に突き刺さって飾ってあったんでございます。「おい!じいさん、こりゃ、この前捜していたスイート・ポテトじゃないか。なんのまじないだい!」「おお、そうじゃった。ばあさんが調理してる時の目の保養に花を咲かせてやろうと思ってな」★グレッグと住んでると、こういう事がちょくちょくあるのです。だから、「じゃれリング」が、出来上がったのです。『愛の功績』の一部より。。。 母の逃走はそれから頻繁になった。デビーとサリーの勤務は平日は八時半から五時で週末は朝の九時から六時だったので、ヘルパーたちが帰って行った後はとくにひどくなった。冬は五時でも暗くなったが、サマータイムが始まるともう九時頃まで明るかったから母が寝たがらないのもよく理解できた。 殆ど毎日一度は近所の人が家まで連れ帰ってくれた。「ヒロコ、昨日ね、わたしがシャワーを浴びてたら誰かが庭から覗いてるのよ、きゃ~って叫んで、見たらメリーなの。でね、何してたと思う?」「ノックしたとか?」「違うのよ、自分もシャワーを浴びるつもりになったらしくて、庭で裸になったのよ。それで、私慌ててシャワーから出てさ、メリーに服を着せて連れかえったって言う訳」「わ~、ごめんなさいね。どうもありがとう。なんとかしなきゃね、これからよくなりっこないのだから・・・・・・」
2007.03.02
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何と素晴らしい!I couldn’t ask for more. My birthday opened with my dentist friend’s phone call.What a co-incidence! I just posted about him yesterday’s BLOG. Then my ex-sister-in-law called and wanted to go out for lunch together. Sooner than I hung up, my cousin from San Francisco called. I haven’t seen her for a while. I decided to visit her this month since my mileage has enough point. Next, my daughter called me from her work. She is directing another animation and hoping her project will air this fall. At this point, I realized that I was still in P.J. “I should change my clothes.” Then the phone rang, again. This time it was from Ireland. “Happy Birthday to you....Suretanrogendan!” Julie’s daughter Lisa (2.5 yrs) sang in English and Croatian. Olga was there, too!(Readers of my first book know who she is.) My son called and reported the progress of his home remodeling project. He is doing all by himself. “I need to do my errands!” I checked my mail box and found many cards and a gift from Texas. It was all possible because Gregg was not home and interrupting me. He left for Mexicali Museum yesterday to deliver his artworks. He should be back late afternoon. “I’ll take you out for Omaha Steak House for your birthday!” He’s been saying that for a long time. Now, he came home and we were excited about eating Omaha Steak! Guess what? When we got there, it was a butcher! They just sold steaks and there was no restaurant! Ha! Such is Gregg.But we went to a fancy restaurant and ate filet mignon instead. “I love this Omaha Steak!” “Not bad! Not bad!” Gregg burst out laughing.As soon as we got home, a phone call from Polish friend wishing me a happy birthday and we decided to go out for lunch next week. See? What’s more can I ask for my birthday? Thank you everybody!文句なしの日でした。誕生日の幕開けは歯医者君からの電話。何という偶然、昨日ブログに彼のことを書いたばかり!次に、前夫の妹からで、一緒の食事をしようときめ、受話器を置くやいなやサンフランシスコの従姉妹から「ハッピー・バース・デー」そういえば、彼女に暫くあってないから今月行くことに決めました。調度、往復できるくらいのマイレージがたまっているのです。次に娘がアニメ・スタジオから電話して来ました。今監督してるアニメのほかに、彼女の作品がこの秋にテレビにでるのを待ってるみたいです。気が付いたら、まだパジャマのまま。「あら、着替えなきゃ」と思ったら、また電話。今度はアイルランドからでした。「ハッピー・バーデー・トゥー・ユ・・・・スレタン・ロジェンダン♪」ジュリーの二歳半の娘リサが英語とクロアチア語で歌ってくれました。オルガもいました!!(私の40年!)の本をお読みになってくださった方は、誰だかご存知でしょう。それから、息子が電話をしてきて家の改造の進み具合を話してくれました。彼は全部自分ひとりでやってます。「用足しをしなきゃ!」と、郵便箱を覗くとバースデー・カードやらテキサスからのギフトも入っていました。何事もスムーズにいったのは、あれこれ注文するグレッグが家にいなかったからです。彼は昨日、メキシカリ(メキシコ側)美術館に作品を届けにいったのです。「君の誕生日には、オマハ・ステーキ・ハウスにつれてってやる!」と前々から意気込んでいたのですが、どうなったと思います? さて、意気揚々といってみたら、それは、ただの肉屋だったのです!!!レストランではありませんでした。きゃはははは!グレッグらしい。でも、その替わりにいった上等のレストランで、フィレミニョンを食べました。「このオマハ・ステーキだ~いすき!」「悪くない、悪くない」と、グレッグも大笑い。帰宅するなり、また電話。今度はポーランド人の友達からの「ハッピー・バースデー」で、来週昼食にでかけることになりました。ね?これ以上の素晴らしい誕生日ってありましょうか。皆様ありがとう!!レストランで写真を撮るの、ちょいと気がひけるので、いつもフラッシュなしなのです。これは、マッシュド・ポテトのうえに、ヒレ。そのうえに、フライドオニオンがのってます。デザートを注文したのに。。。誕生日だっていったもんで。。。。クレム・ブレーまでサービスしてくれましたが、さすがに食べられませんでした。グレッグは、太るからといって、砂糖類一切たべないのですよ。
2007.03.01
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