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マイミク(ミクシィの友達)のキルケさんは、モーツアルトのお好きな本物の内科のお医者様で福岡のさる病院長もやっていらっしゃいますが、副業として小説もお書きになります。今回はそのキルケ博士が私のデジブックのご感想文を下さいましたので、許可をいただいて掲載させていただきます。 ヒロコさん 著書「愛の功績」を読ませていただきました。 女性ならではのきめの細かい描写は臨場感を際立たせてくれます。私小説ながらその内容には普遍性があり、老親介護の現実を社会問題として提起するのに十分な訴求力を持っていると感じました。出版会社が自社の利益を優先し営業の一環としてしかこの作品に対処しなかったことは残念なことでした。 ヘルパーに代表される介護の社会的問題と家族の問題が、この作品では主題の裏表として交錯して表現されていきます。それが異国での家族観の文化の衝突として展開していくところにこの作品の持つテーマの斬新さがあります。日本女性の持つ帰属集団に対する無条件の無私の愛情は、個人主義の発達した欧米の家族関係の中では心を揺り動かす新鮮な衝撃として受け取られるのだと思います。その意味でも、個人主義が発達し精神疾患が増えている欧米にとって、日本人の民族的感性はヒロコさんの作品を通してひとつの思想となり、これからの時代の人類の共生にとっての指標となるでしょう。何故なら家族の愛情は民族を超えるということをこの作品は示しているからです。 折に触れて述べられている不思議な体験は、人間の知性、理性を超えた神秘の世界へのヒロコさんのもうひとつの関心テーマなのでしょう。広い意味でそれは人間精神の不可知性という哲学の問題であり、普遍的でありかつ個別的でもあるテーマです。生きている以上この問題は誰人にも訪れる問題ですが、超自然的体験は誰にでも訪れるものではありません。その意味でもヒロコさんがこのテーマにも関心をもっていることは素晴らしいことだと思います。 一気に読むことができました。ヒロコさんのますますのご活躍とご家族の発展をお祈りしております。 ↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『立ち読みコーナー』に、この本の「はじめに」が入っていますご購読になりたい方は、先ずご注文ください。支払い方法は簡単ですから、折り返しお知らせします。
2007.07.31
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You tubeの影響力★昨日のブログの書き込みにYou Tubeの影響力の凄さというのがあったので、思い出したことを書いて見ます。もう、ご存知の方は大勢いらっしゃるでしょうが、私の娘はアニメの監督なんですが、監督の仕事などはそんなにあるものではありません。劇場のアニメの監督などは、自分のアニメ会社を持ってる人以外は一生に一本出来たら大したものです。ですから次の仕事が入るまではテレビやビデオなどを手がけるわけです。「マム、You tubeってしってる?凄い影響力でね、私のビデオを入れたらあっという間に何万人も見てるの。しかも世界中の人がみてるの」 去年の今頃、娘に聞かれた時は全く知りませんでしたが、それに目をつけた娘は、色々なコンテストに応募し始めました。先ずは、コンピューター会社のインテル(Intel)のコンテストに作品を出したら、なんと一位になったのです。次のどこかのコンテストにも一位になって、それがYou tubeにでたのですが、ある日友達から、「君のビデオを、ロシアで使ってるよ、見てご覧」とUrlを送ってきたので見てみたら、何とその、一位になったビデオがロシア語に吹きかえられていたのです。http://www.youtube.com/watch?v=eM2rFZGujhkロシア語のはありませんが、これがその一位になったビデオです。「ディズニーも、どうやらパソコンのパワーに興味持ち始めたようよ」との事ですが、ちなみに、久し振りにグーグルで娘の名前を入れてみたら、一昨年あたりまでは10,000ページ前後だったのが、なんと、45,400ページにもなっていました。その影響力には脱帽です。そこに目をつけてすぐ候補者討論会のビデオ公開の行動に移ったCNNは、さすがですね。http://www.google.com/search?hl=en&q=%22jun+falkenstein%22グーグルのページhttp://www.stonefalconproductions.com娘のブログです英語の分かる方はどうぞ。
2007.07.30
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斬新的大統領候補者公開討論会感想文うわ!これ、中国語じゃないですけど、”Commentary for the latest (brand new) experiment for the presidential candidate public debate”これを日本語に訳すとどうなるのだろう?と一言ずつ考えているうちに、悪戯心がもたがって来て、『全部繋げちゃえ~』ってことで、こんなタイトルになっちまいました。(そうなんです、アメリカ暮らしも43年になると、完璧からは程遠いくせに、先ず英語で考えているみたいです)日本では参議院投票日でしたが、アメリカでは昨夜CNNで大統領候補者達を全国民と繋げる初の試みとしてユー・チューブ(ビデオ・ブログ)で送られてきた国民から候補者への質問を大型のスクリーンに写し出しそれに対して答えるという新型の討論会がアンダーソン・クーパーの司会で広げられました。前もって選択したものを放映するわけですが、この方法は相手が見えるので電話よりインパクトがあります。候補者一人一人のポディアムにもモニターが設置されています。アンダーソンの指図はランドムで、候補者も即席回答を求められるわけで、おちおちしていられません。こういうやり方は本音、または、頭の回転、性格が現れるので国民にも候補者を見抜くよい機会なのです。質問内容もかなりランドムで、外交問題、イラク戦、医療問題などを討論しているかと思うと、ふいに「あなたの一番好きだった先生は誰ですか。そしてその理由は?」などと言うものまであります。バカらしいと思う無かれ、これなどは、個々のパーソナリティーを見るのにとてもよいチャンスだと思います。デモクラッツ(民社党)は候補者が大勢いて誰にしようと迷っていたので、この討論会はきちんと見ました。漠然としていた頭が、すこしまとまってきました。今回は初の女性や黒人もいるので、興味深い選挙となるでしょう。ハイテクも、このような使用法は大歓迎ですね。
2007.07.29
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編み物アートこの間行った画廊のオープニングに、こんな不思議なアートがありました。手編みで作った自動車カバーなんです。閑な人もいるもんだ!ほっぺたをこすりたくなるような、ふさふさの縫い包みって感触でした。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.28
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古きものを愛する富豪達私が、ブログを始めたころラグナ・ビーチの大富豪の話を書いたことがありますが、この数日、古いものを捨てない、大事にするという課題でディスカッションが進んでいるので、もう一人の大富豪の話しを書いて見ましょう。私がハワイから引っ越してきた1969年のラグナ・ビーチには、ブロードウェイ通りにモテルがありました。(フリーウェイからキャニオンを通ってメインビーチにいく道です)仮にAモテルとしましょう。今ではメイン・ビーチのボード・ウォークになってる道の海側には、ボーリング場やレストランが波打ち際ちかくまでたっていたのですが、ある年それが全部無くなりました。市で買い取って浜辺を広げたのです。無論、市民の大反対もありましたが、市の収入を上げるためにツーリストがもっと来るようにしたものだと思います。同じ時期にAモテルが売りにでて、ある人が買おうとしたのですが、それを潰してミニ・レストラン広場にするというのを聞いて、持ち主は土地を売る前に、モテル全体を10キロくらい南にあった自分の土地に移してしまったのです。セクションごどに、全部、まったくそのまま、移したのですよ。潰して新築した方が安上がりなのは誰の目にも明らかでしたが「代々経営してきたモテルには思いでと歴史がある」といって移したので、今でも全くそのままの形で経営されています。もう一つ、コロナ・デル・マーに行く海側には、昔は馬場があって、私も娘とよく乗馬に行きました。海のまん前の崖っぷちで、馬で浜辺まで降りていけるところでした。そのハイウェイのわきに、小さな、日本で例えれば「峠の茶や」みたいな掘立小屋があったのですが、国立公園にすることで立ち退き命令がでたのです。そのとき市民でこぞって反対運動をして、ついに、大富豪がラグナ・ビーチまで持って来てしまったのです。その小さな「峠の茶や」は今でもツーリストだけでなくローカルの人の溜まり場になっています。ラグナは高級地で、本通りの海のそばの土地は億という値段ですが、そこに、掘っ立て小屋が置いてあります。日本には、こういう大富豪達がいますか。↓は、前回入れ忘れた、ロスアンゼルスのダウンタウンです。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.27
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アメリカの古い町々三日前から、世の中の変わりよう、特に日本の都市の変わりように関連したことをかいてきましたが、南カリフォルニアの町を見てください。50年前と殆ど変わってません。建物の外装はそのままで、内装をモダンにしてそのままつかっています。ロスの町、このへんは明治時代から変わってません。駐車場の値段が変わってるくらいです。グレッグが契約してる画廊は、もとは倉庫でした。リトル東京のすぐそばです。ポモナの町:50年代の映画館がまだ建ってます。ポリスのパトロールです。西部劇みたいでしょう?大正時代くらいからあるホテル。白人経営の店から、メキシコ系にかわってはいるけど、店は同じ。古い建物には、外側にモダンな壁画をかいてあります。グレッグの所属する画廊は、明治時代からあります。何かの倉庫だったのですが、持ち主が画家の団体に寄付したものです。この左は、鉄道の駅だったもので今はギャラリーの数々とレストランで、右はガス会社の事務所で、劇場になって、また何かに変わるらしいけど、建物はそのままです。明治時代のものです。ここは、一度廃墟と化していましたが、町興しでアートタウンとなっています。サン・ディエゴのダウンタウンでさえ、高層建築はこれだけですよ。ビル同士の間もゆったりとしてます。ロスのダウンタウンでさえ、この5倍くらいですからね。東京のようなコンクリート・ジャングルではありません。グレッグが生まれ育った町はそのままになってますし、育った家はまだそのままあります。私の子供達が育った町も40年、それほど変わってません。日本の変わりようを、アメリカのせいにするまえに、これを見て、にほんと比べて、考えてみてください。
2007.07.26
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失われし時間マイミクの玉ねぎさんは、4年前からのネット仲間で、数年前実際にお目にかかったこともありますが、もう一人のネット仲間で、アマチュア写真家の朧月夜(Nobby)さんに促されて写真の腕をめきめきあげてきました。責任感も強くなかなか考え深い男性で、私と同じ観点で変わり行く東京を嘆いている一人です。昨日のブログの書き込みを読みながら、返信しながら、今も、考えているのですが、大都市の加速度の変化と、子供達の変化とがパラレルしているように思えてなりません。ちなみに、ラグナ・ビーチでは、Height ordinanceといって、建物の高さの規定がありますから高層建築は無し。人の家からの海の眺めを妨げてはいけないという規則もあります。古い家は歴史的価値がある、とされて、外装の改築も許可されません。つまり、立て直した家もたくさんあって、きれいにはなっていますが、私が住みはじめた40年前から殆ど変わってないのです。私が住んだ30年間も人々の繋がりがとっても濃かったのです。そして、街中を大勢の人が歩いてます。未だに、町ぐるみの何かがちょくちょくありますが、この、村意識が多数の子供達の悪化を防いでいるのではないかと思うのです。↓に玉ねぎさんのURLを入れましたので読んでみてください。この写真を見てください。まるで幽霊町です。そして考えてみてください。6月18日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=470311898&owner_id=5182680
2007.07.25
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薄れ行く無邪気さ 私の義母は人形遣いだった。マペットを始めたジム・ヘンソン氏とは、彼が有名人になる前から親密にしていたので、私も何度か電話で話した事がある。昔バレーリーナだった義母の家には、大きなダンス・スタジオがあってスイスの山小屋スタイルの人形劇場もあり、昔は娘(義妹)の友達を招いては人形劇をやっていたらしい。 娘が10歳くらいになった時、6,7人の同級生を集めて人形劇のグループを作り、そのまま、高校に入っても続け、ディズニーランドやら、テレビで見せたりもしていた。 私が嫁入りして家族の一員になった頃は、義妹は大学生でもういなかったから義母は私の子供達の友達を招いては人形劇をやったり、近所の小学校に招かれたり、イースター・パーティー等でも見せていたのだが、今度は私が助手になり、あちこちに公演に行った。 義母は逝き、私も、とうに還暦を越えた今、マリオネット(操り人形)のショーを何十年ぶりかで見たのだが、見物人を見てフトあることに気付いた。義妹が演じていた頃は、高校生も大人も一緒になって楽しんでいた人形劇も、私が助手になった頃は中学生止まりになっていて、今回更に年齢層が低くなっており、幼児止まりになっていたことである。つまり小学生でも人形劇を見てる子は殆どいなかったのである。マリオネットの動くのをみて、笑い、悲鳴をあげ、怖がる。。。という無邪気な楽しみが年々薄れ行くようで寂しい。現代の子供達には刺激が薄すぎるのだろうか。 近頃では、赤ん坊の時からコンピューターになじませてる親も大勢いるのを最近テレビで見て唖然とした。そんな事より、手をたたきながら歌をうたってやり、散歩をしながら草花に触らせ香りや名前を教え、危険物を教える方がよっぽどためになる。ファッションとはいえ、小さな男の子にハリネズミのようなヘアスタイルをさせ、女の子は小中学生でも胸もあらわでスケスケの生地、へたすると娼婦に間違えられそうな格好をさせ、唄う時もセクシーな動きをするのが当たり前になって来ている。そして、高校生ともなれば、女の子は避妊薬を飲み、男の子はコンドームを持ち歩く子が増えているというから空恐ろしい。 子供らしく無邪気に生きる、という事からどんどん離れていっているように思うのは私だけだろうか。私が生きてきた半世紀でもこの変化であるから、この子達の行く末は、どう変化して行くのか想像するだに恐ろしくなる。やんぬるかな。★皆様は、どうお考えでしょうか。私はアメリカですが、日本や外の国々にいらっしゃる方の意見をお聞きしたく思います。★今、次の本二冊を同時編集中ですので、ブログ更新は、かなり不定期になります。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.23
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子供とアートラグナ・ビーチのアート・フェスティバルは毎週なにかの、イベントがあります。先週は「アジアン・デー」でしたよね。今週は「子供とアート」の日だったのです。今日はグレッグがボランティアーとして楽焼のブースで働き、私もちょこっと、ハット・メーキングのブースを手伝いました。今日は写真だけをお楽しみください。明日はこの日の気づきを書いてみます。ボブと言う人ですが、義母の友達でした。私の本を読んでる方はご存知でしょうが、義母は人形遣いだったので、私もよく手伝いました。今日はグレッグが、楽焼のブースでボランティアーをしてます。$15のは、これと、これ! と、ゆびさしてるところです。わ~、ヒロコせんせい!と、しがみ付いてきたのは、ピアノの生徒のクリスティナ。「楽焼やってごらんなさい」と、陶器のカウンターに連れて行きました。白のティーシャツが彼女です。一方、私は、ペーパー・ハット作りのブースで、ちょこっと手伝いました。ママたちのほうが、夢中になってるみたい。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.07.22
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マクロとミクロの気づきミクシィのYOSHIさんから、(ヒロコさんがマクロ的・ミクロ的な考えを使い分けするようになった、きっかけが気になりますねぇ~)と言う書き込みがあったのですが、その返信に書き忘れたものがあるので、今日のブログとして書いてみます。我が家には双眼鏡がありました。父は海軍の軍人だったので軍艦で使っていたものですから古くても可なり高度の物でした。疎開先の興津の貸家が海のまん前だった関係で夏など、私達が海で泳いでると父が二階からその双眼鏡で我々を監視したものです。それと、床の間に大きな世界地図が貼ってありましたし、海流の地図もありました。(海軍だったからでしょうね)私はその双眼鏡や地図が大好きでした。まだ小学生でしたが、三保の松原や、伊豆の山々、富士山を眺めたり、星をみたり、蟻や、おとなりのニワトリなどを覗いてはあれこれ想像していました。ある日、それをさかさまにして覗いてみたのです。二階は八畳と六畳のふすまも、障子も全部取り除いて板の間にしてあり、回り廊下があったので広々としていたのですが、その反対側から覗いた二階はとてつもない大広間に見えたのです。その時ですね、マクロとミクロの気づきの始めは。実物のサイズは変わらないのに、見方によって大きくも小さくも見えるのだって。無論、子供でしたからね、そういう上辺だけしか見てませんでした。それが、成人して船で日本からハワイに来た時(1964年です)毎晩、毎晩、ながめる星空は、日本にいても海の上でもハワイでも変わらないって事に気付いたわけです。「という事は、船で7日もかかる距離でも月から見たら、微々たる物なんだな」と、宇宙の偉大さに気付いたわけです。やがて年とともに心理学なり、宗教の本などにも興味をもつようになって、実際体験も加わって、それを心理学的にも使えるだろうと思い始めたわけです。そうこうするうちに、人生の壁にぶつかり瞑想などにふける練習を始めて、色々な事がはっきりと見えてきました。その時にミクロとマクロの使い分けを学んだわけです。つまり、自分の悩みを見るときはマクロの世界でみます。すると悩みも、悲しみも、怒りもチッポケなものに見えるのです。反対に人の悩みを聞く場合はミクロ(顕微鏡で見るようにこまかく)見聞することにしています。そうすると、その人の悩みが良く理解できるからです。まとめてみると、「精神的に病む」「誇大妄想になる」のは、双眼鏡のどちらからかで見ているわけで、事実は固定しているのですよ。自分が勝ってに選んで苦しんだり傲慢になったりしているわけです。このハブルの写真は、昨日の6枚目の写真の暗くれ見えない場所を更に拡大したものです。http://www.falcondigitalbook.com↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.07.20
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悩み解決方法アーチストの親友から送ってきました。私の悩み解決法をイラストで解決したようなものです。「ヒロコさんはどうしていつも朗らかなんですか」いえ、いつもではありません「悩みや悲しみはないのですか」あります「怒らないのですか」怒りますでもね、いつも宇宙と比べて「何だ!ちっぽけなことでくよくよしてばからしい!」と思うのですよ。だから、悩んでも、悲しんでも、怒っても、あっというまに消え去ります。楽しいことは長引かせます。あはははは!E5ANTARES IS THE 15TH BRIGHTEST STAR IN THE SKY. IT IS MORE THAN 1000 LIGHT YEARS AWAY. NOW HOW BIG ARE YOU?AND HOW BIG ARE THE THINGS THAT UPSET YOU TODAY? アンタレスは宇宙で15番目に明るい星で、千光年以上の距離にあります。さて、貴方は一体どのくらいの大きさでしょう?今日何か、いやなことがあったって?ふ~ん、↑クリックで、私のデジブック・サイトに飛びます
2007.07.19
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購入方:↑1.本をクリックするか、左の「お買い物・・・」をクリック↑2.支払い方法を選択・・クリック↑3.クレジットカードですと、英語のページが出ますが、日本訳をよんでください。先ず、ペイ・パルに登録します。E-バンクと同じです。それから品物を選んでカード番号を入れて、終わらせてください。↑4.日本のE-バンクまたは、現金振込みのばあいは、日本語のページがでますから、本にクリックをいれ、合計をクリックしてください。↑5.お名前と、メルアドをいれ「送信」をクリックすると、注文が私に来ます。6.左の「支払い・・・」をクリックし、スクロールすると銀行口座番号がかいてありますから、そこに振り込んでください。入金確認後、私が、本のパスワードとIDを送ります。追伸.それが、分からなかったら、「お問い合わせ」をクリックして直接私にメールをください。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.07.19
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新時代の本電子メールをあざわらっていた人々も、世の中の流れに感化され何時の間にかメールが日常茶飯事となってしまったように、電子本もきっと普通に扱われる日が来るだろうと信じています。これは紙を使わないので木を伐採しないで済みますね。電子本の長所と短所短所:1・紙の感覚がない2・パソコンがなければ読めない、従って持ち運びが不便(これも、何時かはiPODのような数百冊収納可能なものができると想像してます)長所:1・ パソコンで24時間購入できる2・ 値段は製本の4分の1から、5分の13・ 売切れもない4・ 絶版もない5・ 収納場所はパソコン内だから、家の場所をくわない。6・ 作者はカラー写真でも、ふんだんに入れられる。 (製本では大変な値段になってしまう)7・ 文字のサイズもコントロール出来る8・ 読者と作者の個人的なコミュニケーションもネットで可能9・ PCさえあれば、世界中どこからでも買えて読める10.プリント・アウトしなければ、紙を使わない。今、考えついただけでも、これだけ長所があります。。。。作者は縦読み、横読みとどちらにでもセットができますが、縦の場合本の高さが画面からはみ出ると、一行ずつ、カーサーを上下させなければならない面倒くささがあるので、私は横読みが好きです。もう何億という人々はブログの横読みに慣れている筈、それにフォントを拡大した時にも横読みなら楽に読めます。左のコラムに目次があり、クリック一つでどの章にも飛べます。下には、ページ数が書いてあり矢印で前後のページにいけますし、マウスの左をクリックしたまま表面を上下左右に動かせます。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.18
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天道虫さんから天道虫さんが、心温まるご感想文を送ってくださいました。男性の方からも、時々私の本のご感想をいただくのですが、ここまで細かく書いてくださった男性は初めてです。ご了解を得て、ここに入れさせていただきます。そして、明日は「デジブック」という新時代の本について書いてみようと思います。「愛の功績」読みました。 この本は老人介護、アルツハイマー看護などを7年にわたって、リアルに体験された、ヒロコさんのノンフィクションの感動的な話です。 今、老人大国になりつつある日本のみなさんに、真っ先に読んでもらいたい本だと思いました。 アルツハイマーが進行して、人格が破壊されて行く義母の様子がものすごく、リアルに描かれています。 渡辺謙の「明日の記憶」という映画を見ましたけれど、この映画で、アルツハイマーの怖さを知りました。でも、あれは、もっともっとひどくなる部分は触れていません。 ヒロコさんの経験を読み、あの映画は、やはりフィクションの世界で、アルツハイマーの症状の前半の部分しかふれていない、しかもきれい事過ぎる、ドラマ世界なのだという事がよく分かりました。 この本を読むと、アルツハイマーの人と暮らして行くことが、どんなに大変なことか、そしてどんなにつらいことかが、よくわかります。 また、母をめぐる、父との関係、夫との関係、さらに、弱った老人を食い物にする、悪徳介護ヘルパーとの関係などの展開は、はらはらのしどうしです。 悪徳介護ヘルパーと闘う話は、悪と戦うヒロコさんの名探偵なみの智慧くらべがすごく、いったいどうなるのかぐいぐい話に引き込まれて行きます。 なんとなく「コロンボ刑事」の映画を思い出しました。 また、なぜヒロコさんが離婚にいたったのか、なぜ義理の父母をあそこまで看護し、最後まで看取ったかなど、個人的には興味があったのですが、その辺の疑問が解消しました。 前夫の言った言葉は、やはりショックですね。妻を物扱いするなんて、ひどすぎます。親をないがしろにする夫も理解できないです。 「言うことを聞かないアメリカ女」になったヒロコさんは当然です。 父親の最後の方の章は、読むのにすごく時間がかかってしまいました。なぜなら、読んでいてどうしても涙が止まらず、画面がにじんでしばしば、読めなくなってしまったからです。 父親との最後の会話、不思議な超能力的な経験は心にしみる話です。 この本はほんとうに、今の日本人みんなに読んでもらいたいなと思いました。自分もいずれ、この父母のようになるでしょう。でもやはり、どこか、自分は大丈夫なんて思っています。 しかし、現実はこの本の通りなのですね。心構えだけでもしておかないと、大変なことになるな~と、今さらながら実感しました。 「愛の功績」は、ほんとうにたくさんの方に読んでもらいたい本です。とくに、ヒロコさんファンのかたは、是が非でも読んでもらいたい本です。ますます、ヒロコさんの本質を知り、ますますヒロコさんが好きになると思います。 日本で発売しても売れるのではないかな~と思いました。 「愛の功績」は、私が、読んでよかった本の、今年のベストワンです。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく。クリックでサイトに飛びます。
2007.07.16
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アジアン・デーアートフェスティバルの会場では、毎週、何かのイベントをやるのですが、この土曜日は、アジアン・デーで、中国の竜のダンス、韓国の太鼓ダンス、インド、インドネシアの踊りなどがありました。今日は写真をお楽しみください。アジア系のボランティアーが準備中子供がやってきました。僕のチューリップ見て~フェイス・ペインティングでネコちゃんになった子が一生懸命ハトを折ってますかぶとをかぶって、皆真剣にチャレンジ一方、芝生では、インドの舞姫がちょっと、写真とらせてね。オッケー!皆英語です。韓国人の女性って、どうしてあんなに綺麗な肌なのって、いつもながら関心
2007.07.15
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多才多才といえば、すぐ頭に浮かんでくるのは、マイミクでもあり、友達でもあるカナダのCliffroseさんですが(本を書くのも絵を教えるのも描くのもプロ、大工仕事は本職も顔負け、裁縫はやる、なんせ民宿を単独経営してるから料理もプロ並み、出来ない事をみつけるほうが難しい人)、この夏アート・フェスティバルで新しく出来た日本人のお友達マリコさんも凄い人。ずっと日本語の補習校で教師をしていて博学のうえ、ご主人を亡くした後でアートスクールに通い出し卒業して、ついにプロのプリント・メーカーになって、最初からあの競争率の高いラグナのアート・フェスティバルに入ってしまったのです。その上作品ももう二点も売れたのですよ。グレッグのはまだなのに!「ちょっと、ヒロコさんもきて」というので、何事だと思ったら、アップル・ケーキを皆で食べよう、と言うのです。どう見てもプロ並みの見栄えなので、「あら、わざわざベーカリーで買ってきたの?」と聞いたら、「今日はね、閑だったから作ってみたのよ。そしたら、皆に食べさせたくなっちゃって、持ってきたの」と、マリコさん。 口に入れたら、、、もう、、、ほほが落ちそうに美味しかったのです。甘みも控えめで丁度良く、カステラっぽい舌触りにリンゴの甘みが加わって、なんともいえないプロの味なんです。なんでもプロ並みに出きる人っていいなあと思った一瞬でした。★今日は、今から「Asian Day] 東洋の日という行事がアート・フェスティバルであるので、わたしも手伝いに出かけます。その話しと写真はまた明日ね。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.14
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フランス夢街道私はフランスには何度も行っている。大学でフランス語も学び(殆ど忘れたが)、フランス人の友達も大勢いるので、フランスに行くと友達とノルマンディーの田舎にある彼女の別荘に行き、そこから又別の友達をさそって、ブリタニア・コースト側にいる友達を訪ねたり、泳ぎにいったり、近所の家のパーティーに招かれたり招いたりして数週間をすごす。つまり、一ヶ所に長期滞在して、いわゆる一般ツーリストの行くような場所にはいかない。「フランスに何度もいってるのに、ムーラン・ルージュもベルサイユもルーブルも知らないの?」と言われるのもしゃくだから、パリにひと夏いた頃は友達が出勤中はパリ中を犬と歩き回り、ありとあらゆる美術館見学をし、観光バスの日帰りであちこちいってみた。その頃、モンマルトに住んでいた友達の家に毎晩夕食に行っていたので、ムーラン・ルージュは毎日見ていたのだが、ナイトクラブに入るのは市内観光をした時が始めてだった。ちなみにパリジャンの友達は全員一度も行った事が無いという。そう言うこともあって、竹田洋香さんの『フランス夢街道』は、私のまだ行った事もない所に案内されるような楽しい紀行エッセイの本であった。竹田さんは、楽天とミクシィのネット姫である。彼女の流れるような文章は読みやすく、適当にはらはらさせられる場面もあり、飾り気がなく正直で自分達の間違いをユーモアもたっぷりに書いてあるので、本当に私自身もその場にいるように楽しかった。風景の描写も上手なので私のように、友達の息子を連れて南フランスにいる姪を訪ねて行ったりしてる人間には、情景がとてもよく想像ができるのである。竹田ご夫妻は年に数回海外旅行をなさり、世界中をまわっておられるが、この本の旅はネット姫がエッセイ・コンテストに優勝して百万円の賞金をもらい、シトロエンの会社から新車を提供されてその車でフランスを走り回る、という企画のものであった。内容をあまり書いてしまうと面白みがなくなるので省くが、その車が影形もなく消え去ったエピソードにきたときは、結末が読みたくて斜め読みになり、また戻ってゆっくり読み返したほどであった。フランスで、ドライブしながら旅をなさりたい方、そうでなくともフランスを知りたい方には是非お薦めの一冊である。近代文芸社
2007.07.13
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仲良しの秘訣グレッグと私の間には、二人だけに通ずる自然に芽生えた言葉の数々があります。たいていのは、お互いに相手をからかうものなのですが、その一つに仲良しの秘密が隠れているかもしれないので今日はそのことについて書いてみましょう。ご存知のように、彼は庭いじりが好きで年中草花に話しかけているので、どこを見ても草花が生き生きとしています。最初は彼自身が、私に褒めてもらおうと「誰がこんなに綺麗な庭をつくったんだろう?」とか問いかけていたのですが、ただ「まあ、きれいな花」と言うだけでなく、ある日、彼の言葉をそのまま鸚鵡返しに言ってみたのです。「誰がこんなに綺麗な庭をつくったんだろう?Who made such a beautiful garden?」と。そしたら、と~っても嬉しそうな顔して、「Somebody who loves you very much!君を愛してる誰かさんに違いない!」と答えたのです。それからと言うものは、何か気まずいことがあったり、憂鬱な日などは庭にでて、「Who made such a beautiful garden?」 と、どちらとも無く言うのです。そして、その答えに、「Somebody who loves you very much!」 と言うわけです。無論、彼が先にWhoを言った場合、私は、「Somebody who loves me very much!私を愛してくれる誰かさんに違いない」と答えるわけですよ。不思議と、それだけで、悩みも、喧嘩もすっ飛んじゃうのです。 皆さんのなかにも、二人だけに通ずる言葉の何かがあるはず、それを、上手に利用してお互いの仲を楽しく保ってみてください。グレッグが植えると、30センチくらいの一枝からこんな木になってしまって、しかも、4本もあります。これも、一枚のサボテンからですよ。つぼみが100個以上ついてます。クレープ・ペーパーの造花のようでしょう?↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.12
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間接的殺人・考えよう昨日のブログに寄せられたご意見(楽天9件、myページ2件、Mixi27件、Yahooは、ほぼいつもゼロ)を、全部読んで見て、これは皆で考える必要があると思ったので、ここでまとめてみましょう。★ゆきんこさんの書き込みに、良心的なパチンコ店の経営者は、二度と同じ事件が起こらないようにと、駐車場の車内をパトロールしているというのです。これは良いアイディアですね。私達個人も、携帯で警報すべきでしょうね。(ふくろうさんの書き込みのように、世話焼きばあさんが、それだけの為に一日パーキング場に立ってるという物好きも出て来るでしょうが。暑い地方ではものの数10分で死んでしまうのですから、死人が出るより良いでしょう)アメリカのモールは巨大ですが、同時にゴルフ・カートや、ピープルムーバーのようなものでパトロールが可能だと思いました。この案を無駄にしたくないですね。★数人の方が「何故携帯を使って探せなかったのだろうか」という書き込みをくださいました。私も考えたのですが、アメリカでも一般化して来ていますが、日本のように家族一人にというところまで発展していません。携帯自体は安くても使用量を払えない人がいるからです。きっとこの男性も持っていなかったのだと思いました。グレッグも持ち歩きません。でも確かに、携帯は良いアイディアですね。★ブラボーさんの「これは動けない老人を乗せてるときもそうですね」という書き込みを読んで思い出したのですが、アルツの姑を車内に残して薬局に入ったヘルパーの一人が、車に戻ってきたら義母は真っ青になって気絶していた、という事件があったのです。これは子供だけに限らない問題だと思いました。ヘルパーは数分だったのに、と言いましたが、おしゃべりの彼女が話しだすと30分でも話してるのを知っているので、きっともっと長く一人にしておいたのだと思います。「愛の功績」には書きませんでしたが、この本には色々な問題が書いてありますから、お歳よりの世話をなさってるかたは是非お読みください。★アメリカとカナダは、子供を車内に監視無しに入れておくだけでも罪になるように、国の合格品のベービーカーシートでなければ、これも罪になります。これは年齢でなく、体重とかサイズなんです。ですから、8歳でも標準以下の体重でサイズだと、ベービーカーシートでなければいけませんので、ご注意を。★メッセージに入っていた質問で、アメリカでは何歳から家に子供を一人で留守番させてよいのかというのがありました。これは、カリフォルニア(州によって違うかもしれません)では12歳です。12歳になると合法的にベビーシッターが出来ます。つまり11歳以下を一人で留守番させると、見付かった場合、親は逮捕されます。そして、何度か続くと牢屋にいれられ、子供は強制的に親戚に預けるか里子にだされます。12歳でも、オーバーナイト(泊り)の子守は禁止されています。★★上記で、当てはまると思ったことがあったら、すぐに直してください。そして、ブログをしない知り合い、友達にも教えて上げてください。それにしても一般教育の必要性を感じました。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.11
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間接的殺人 また無責任な大人が逮捕された。激暑の時期なると繰り返される悲劇が今年も起こった。成人の男が、姉家族とショッピング・モールに行き甥の手を引いていたのだが、途中ではぐれ、いくら探しても見付からなかったので、くたびれて、甥なる幼児を野外駐車場の姉の車に入れ自分は歩いて帰宅したと言う。 車に戻ってきた時に事切れていた自分の息子を見つけた母親の狂わんばかりだったであろうのを察して、胸が張り裂けそうにになった。毎年、ニュースに取り上げられるのに、何故人間は同じ繰り返しをするのだろう?「フレッシュ・エアーを入れるために窓を少し開けといたから、それで充分だと思った」と、その男は言ったのである。炎天下に、窓を開けておいても車内は60度位になってしまう。通りすがりの人が見たら、即通告したであろうが運が悪かったと言うにはあまりにも悲惨であった。 かくなる私も、店から見えるところに数分だから大丈夫だろうと思って買い物中、車に子供達を入れっぱなしにした事があるから人様のことを非難できないが、その数分に子供をさらわれたという事件を聞いてからは、どんなに面倒でも必ず数分のことでも一緒につれて行くようになった。 車などという近代の便利な物ができた反面、こういう悲劇が増えているのも事実である。★カリフォルニアでは、子供を車に置き去りにするのは違法になりましたから、それだけでも罰せられます。日本ではこういう事ないでしょうね。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.10
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ブログ仲間が日本から!アメリカに来て40年近く日本は遠くに感じていたのに、ブログを始めてから日本語にふれるチャンスが増えて、近く感ずるようになりました。日本語をタイプするのも速くなったし、日本語も、割りにスムーズに出てくるようになりました。回りを見ても、日本人が増えてきたので良いのですが、今度は英語が時々おかしくなっています。日本語でパソコンを始めてから何よりの収穫はネット・フレンドね。日本、カリフォルニアの南北で、もう何人にもお会いしてるのですが、今回は日本から学会の発表でロング・ビーチにお見えになってる、マイミクのFreeParisさんが、わざわざアート・フェスティバルの会場まで、お土産まで持って会いに来てくださいました。一昨日の事で、49度のメキシコから帰宅して遅い昼ごはんを食べて、休む間もなくすぐ会場に出向いたのです。日本人で参加しているプリンターのマリコさんと話している時に、「何か、それらしき人がいるけど、ヒロコさんを探してるんじゃない?」と言うので、そちらを向くと、いらっしゃいました!!前もって連絡を取り合っていたドゥリューと一緒にいたので、すぐわかりました。その二人もネット・フレンドで実際には始めてあったそうです。昔では考えられなかったことですね。展示会場を一緒にぐるりとめぐると、1時間半くらいかかりますので、案内役として一周して、彼らは海辺のダウンタウンを見物に行きました。Fさんは、とても静かな方でしたので、殆ど連れの男性と話して終わってしまったのですが、楽しんで下さった様子でよかったです。★南カリフォルニアに住んでいらっしゃる方で、アート・フェスティバルをご覧になりたい方は私に知らせてくだされば、無料入場券をお送りしますよ。私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.07.09
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メキシカリの歓迎方アート・フェスティバルに招待したメキシカンの来客覚えてます?「メキシカリに来たら、絶対に我が家に泊ってくれ」と、エドワルドにも、イスラエルにも言われたのですが、グレッグはどうしてもホテルに泊りたいと言うので、「では、折角ですから夕食にうかがいます」という事になりました。メキシコも国境の町はどんどんアメリカの影響を受けて、モダンなコンドミニアム(日本で言うマンション)が増えてきて、若い夫婦達は門衛のいるそう言う場所に移って行くようで、エドワルド達も例外ではありませんでした。同じようなマンションがギッシリ並び、「アリババ」の話しのように、X印でもしなかったらどの家か、わからなくなりそう。家の大きさとしては、日本のマンションのサイズです。さすが画家と建築家のカップルだけあって、室内は美術品で溢れていました。ワイフのカルメンは、台所で汗だくになってピタをつくっています。「この地方の歓迎方ってしってる?」とイスラエル。「この地方では今日のように49度にもなる日があるもんで天気の事が話題になるんですよ」と、エドワルド。 彼らの話しによると、49度の日に着いた人には、「やあ、ざんねんだったなあ、昨日来れば50度あったのに」と言うらしいのです。で、冬、0度くらいの時は、「やあ、残念だったなあ、昨日くれば、マイナス10度だったのに」と言ってお互いに笑うのが習慣なんだそうです。 ま、この晩手厚くもてなされて気分爽快でホテルに帰り、一度も目覚めずに9時間ぐっすりねました。これで、一軒です。でも彼らは隣りの空き地も買ったので、いずれは二倍のサイズにする計画らしいです。カルメンは、建築家なんです。で、将来の計画を話してくれました。ナンシーは美術館の幹部です。壁には我が家と同じく、自作が飾ってあります。エドワルドは、陶器と絵の教師で、大学でもパートで教えてます。 イラストをクリックでサイトに飛びます。↑【第三巻12月5日より発売!】前夫が「汚い、危険、くさい」の3Kを唱えてメキシコを毛嫌いすることもあって余り興味のなかった私の心の目を開けてくれたのがグレッグである。彼が、全く違った角度からメキシコの良さを、メキシコ人の親切さを紹介してくれたのだ。つまり、人は自分の鏡であり、広い心で両手をひろげて相手を受け入れると、相手も安心して付き合ってくれるようになる。そして、そこから自分自身のスピリットも成長して行く。グレッグと共に見てきた、そして今なお見続けるメキシコ人のやさしさ、素朴さ、人間味にあふれた人なつっこさなどを書いてみた。このサイトは執筆、管理、経営、全べて私一人でやっていますので安全且つ親切。「お問い合わせ」をクリックすると、私に直接繋がります。実はお支払方法もダウン・ロードも簡単なんです。
2007.07.08
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摂氏49度(ただいま!メキシコ北部から帰宅しました)人間は車内49度、エアコン無しでも、生きていられるという証拠が、今、ここでタイプを打ってます。前にも何度か書いたように、グレッグはエアコンが大嫌いですから砂漠であろうと絶対にエアコンをつけませんから、可なりタフな相手じゃないと彼と同乗できません。ま、我々のバンはエアコンを使わないうちにポンプが故障してしまい、$700もかけて修理したのに、使わないから又駄目になってしまって、どうせ故障してるのですけどね。何故私が、こんなにタフになったかと言うと、前夫も全く同じだったのです。「深い知識」をお読みになったかたは、覚えていらっしゃるでしょう?グレッグと前夫の、異様というまで何から、何まで不思議なパラレルを・・・・日本ではこういう事をご存知ないかもしれないけど、エアコンがあっても、猛暑の砂漠でエアコンをつけると、車がオーバーヒートでえんこするからなんです。で、えんこしたら、行けども、行けども100キロ以上、人家も日陰もなどないのですよ。この話は、5月にエルパソに行ったときに写真付きで書きましたよね。昔、前夫と「死の谷」に行ったときにも49度は経験しています。兎に角、日本の方は信じないと思ったので、40度を越え出したころから、デジカメで車の温度計を写してみました。もう49度になると、ブロー・トーチで吹き付けられるような感じになります。ただし、それでもあまり汗はかきませんから、私には日本の梅雨より我慢できるのです。水をたくさん飲み、びしょ濡れのタオルを腕にまいたり、頭から足まで水を吹きかけたりすると、す~っと涼しくなるので私は噴霧器を持って行きますが、グレッグは、それもいやがります。不思議な人でしょう?↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく「深い知識」の一部より、画家になりたかった母は、戦後貧乏で生活に追われて、絵は趣味程度で終わってしまったが、母のスピリットが私を通して、第二の人生の相棒となったグレッグと言う一人の画家とめぐり合わせてくれた。そのグレッグとの巡り会い方が、又実に不思議であった。それは、まるで実母と私を可愛がってくれた前夫の母がアチラの世界で申し合わせて操ったのではないかと思われるような信じがたい会い方であった。 それは、こう始まった・・・・・・
2007.07.07
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独立際の賭け私の「じゃれリング」を読まれた方にはお馴染みですが、グレッグの「賭けよう!絶対に僕が正しい」が、始まったのです。そして、これまた、お読みになった方はご存知のように私は100%の自信がある時以外は絶対に賭けをしません。今回、何からそう言うことになったかと言うと、卵の黄身にはコレストロールがあるから、私は白身だけしか食べないのだ、という話しからなんです。「ヒロコ、ばっかじゃないの?白身っってのはコレステロールのカタマリだよ、黄身には全く入ってないって、お袋からそういわれて育ったんだ」「違うってば、あなたのことだ、早とちりしてそのまま信じ込んじゃったのよ」「いや、これだけは自信がある。$1,000賭けよう」とグレッグ。「私は100%自信がないことは賭けないのよ。これは、100%自信があるのだから、$1,000なんて止めなさい。また、負けるに決まってるじゃないの」「いや、やめない。絶対に正しいから。じゃ、お寿司一回かける。お袋に電話をしてごらん!」」と、後にひかないので、「負けてもしらないわよ」と握手。「ハロー。デーブ(ママ父)独立際おめでとう!」と言うと、「独立際に電話してくるってのめずらしいね」お父さんが笑ってます。それで、実はこれこれ、こういうわけで、お寿司のディナーを賭けてるというと、「グレッグは、さかさまに覚えてるんだ!黄身がコレステロールに決まってるじゃなないの」「ね、そうでしょう?直接、話してくださいよ、彼信じないんだから」と受話器をグレッグの耳に押し付けました。・・・というわけで、私は寿司ディナーに連れてってもらうことになりました。ハッピー、インデペンデンス、デー!!やったね。★昨日の息子の嫁さんの話しで書き足りない所があったので一言。息子夫婦はサンディエゴに住んでるのですが、嫁さんの勤務先がロスで娘の家から車で15分なので、一年間娘の家で間借りをしているのです。★明日は、メキシコ側に6月のショーに借りたメキシカン・アーチストの作品を返しに一日泊りで行ってきます。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.05
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信じます?可なり前の話しですが、ある日娘が言いました。「ねえ、マム、私達7飛びで世界中の人達に逢ってるんだっていうの知ってる?」「何、7飛びって?」「例えば、私はスピールバーグに逢ってるじゃない?で、スピールバーグはクリントン大統領にあってるでしょう?だから、2飛びで私はクリントンに逢ってるって事なんだって」「へ~、じゃ、私は3飛びでクリントンに逢ってるのね」「そうそう」「という事は、エリザベス女王にも天皇陛下にもあってるってわけだ」誰が考えたのか知りませんが、面白い空想遊びでしょう?つまり、私に合ったことのある方は、4飛びでクリントンに逢って、5飛びでクリントンが逢った人全部につながるという事らしいです。 くだらないと思わないでください。結構、これが人脈というものかもしれません。だから、今のネットの世界って凄いのですよ。私と会った方々はこのメキシコの流しのおじさんとも2飛びで逢ってるわけです。グレッグの水彩画です。★今夜はイタリアン・レストランで夕食をしてきました。★娘は今、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」の絵を描いてる そうです。今回は監督ではありませんけど、楽しいと 言ってます。★嫁さんのイリナはインターン・シップが始まったのですが ロスの病院のERで、36時間勤務で心身ともに疲れる と、毎日泣いてるそうで、息子が2時間の道を週に 3回なぐさめにきてるとのこと。★明日は、独立際で花火でうるさいことでしょう。山火事に ならない事を祈ってます。
2007.07.04
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フレンヅ私にとって、ラグナ・ビーチのアート・フェスティバルはまるで同窓会みたいな感じなのです。何といっても、この町に30年近く住んでいたわけですから、アメリカでの殆どの友達がこの町の人なのです。ついでですがこの、フェスティバルの会場の裏門を丘に向かって登って行ったところに、何十年も住んだ家があって、前夫がまだ住んでいます。実は、あのパーティーの夜は、前夫の誕生日でもあり、彼の家にも招かれていたのですよ。娘や息子も行ってる筈だから行きたかったのですが、まさかアート・フェスティバルをほったらかして行くわけにはいきませんから、分身がほしかったです。話しを戻すと、このフェスティバル中には、昔懐かしい友達がちょくちょく現れます。何せ、この町で中学、高校PTAの会長をやり、ガールスカウトの会長、PTA総会長(学区内の全校)まで就任してきたので顔見知りがわんさといるわけです。この日も、4,5年あってなかった友達と、20年くらい会ってなかった友達が四人でやってきました。左のカップルの奥さんはニュージーランド人なので、子供達が大学に入ると同時にニュージーランドに引っ越してしまったのです。「是非、是非、ニュージーランドに遊びにきてね。泊る部屋たくさんあるわよ」という事で、いつか行くことにしました。右側は日系三世同士ですが日本語は全く駄目。持つべきものは、友達なりですね。余談ですが、フレンズと言えば、テレビの「フレンズ」シリーズのマット・ペリーのきょうだい三人にピアノを教えていたのですよ。ある日、お父さんが子供を迎えにきたら、有名なNBCのアナウンサーで、びっくりしました。アメリカ人は有名人でも、気さくな人達が多いですよ。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編『じゃれリング』ユーモア『キューバの空からペソが降る』紀行文『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系『愛の功績』老人看護にまつわる話
2007.07.03
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野外パーティー!やっと泊り客が帰って行き、休む閑も無くサン・ディエゴまでビジネス関係で往復して帰ってきたので、今日は写真だけお見せしますね。一緒に楽しんでください。留守中書き込みくださった方、感謝いたします。とっても嬉しいのですよ。75周年記念を祝って、アイススカルプチャーです。30人位のウェイターとウェイトレスがトレイをもって、一晩中オードーブルを持ってきます。オードーブルを乗せるトレイを見てください。オードーブルのテーブルウェイターたちが、クライエントの来るのを待っています。5:30~7:00までは、参加者アーチストとパートナーだけしか入れません。つまり、5000人が入る前に仕度や食事をするのです。パーティー・ドレスでやってくる人もいれば、カジュアルの人と、さまざまスキッド・ボードに無料でデザインをして、オークションにかけ、売れたお金は、アーチスト・ファンドといって、アーチストが経済的に困った時につかうようになっています。チェ・ゲバラのスキッドボードはグレッグの作品7時きっかりに、ゲートを空けると、ドドドと招待客が入ってきます。バンドが一晩中奏でています。グレッグのブースの前にも人が集まってきました。だんだん混んできました。メキシコの泊り客です。では、又、時間ができたら更新しますね。↑私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく
2007.07.02
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