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川端大臣の事務所は、ニューハーフクラブに大臣本人が行ったかどうか回答できない、と回答したところが面白い。「行っていない」と回答しなかったわけだから。江田さんや後援者の皆さんは、5年連続、キャバクラやクラブに政治資金の9割を使い、通ったわけだから、頑張り屋さんです。以下、毎日新聞の社会面スクープを転載します。民主党:5議員団体、歓楽街で「政治活動費」 「行きたいという後援者がいて…」 ◇江田氏の秘書弁解 識者「私費で払うべきだ」 チャイナドレスや看護師姿の女性らが接客をする「キャバクラ」への支払いを「政治活動費」として計上--。政権与党となった民主党議員の政治資金を巡る支出の一部に、こんな実態があることが浮かんだ。高い支持率で始動した民主党政権だが、識者からは「こうした費用は私費で支払うべきだ」「政治活動とは無縁な支出を禁じるような法改正が必要」との指摘も出ている。【政治資金問題取材班】 キャバクラやクラブへの支出が最も多かった江田五月参院議長の資金管理団体「全国江田五月会」は、07年8月に江田氏が議長に選出された後も、東京・西浅草のキャバクラに2回、計13万円余の支払いがあった。この店によると、日によって「ワイシャツのみでお出迎え」「ナースのお仕事」「浅草中華街」などと称し、女性従業員が下着の上にワイシャツだけ着た姿で接客したり、看護師姿やチャイナドレス姿で接客することもあるという。 公職である江田氏の議長秘書は、この店に自分も行ったことを認め、「行きたいという後援者がおり、情報交換という形(で行った)。議長は一切参加していない」と説明。ほかの店についても、選挙区の岡山県の後援者が上京した際などに使ったという。また、「中には新聞や雑誌を含めたマスコミ懇談会もあった」としながら、具体的にいつの会合だったかについては「分からない」と言葉を濁した。 五月会が03~07年の収支報告書で政治活動費として計上した飲食代のうち、9割はこうしたキャバクラやクラブへの支出。議長秘書は「『問題ではないか』という話になり、今年からやめた。計上した分は今後、対応を検討したい」と述べた。 川端達夫文部科学相の政治団体「達友会」では東京・新宿のニューハーフショーパブへの支払いがあったほか、同氏が代表を務める「民主党滋賀県第1区総支部」では、京都・祇園で舞妓(まいこ)姿の女性が接客する店もあった。川端氏の政党支部の会計責任者は「法に基づいて正確、適切に記載している」と回答するだけで、川端氏本人の参加については「答えられない」とした。 こうした支出について、漫画家のやくみつるさんは「飲み屋だろうがキャバクラだろうが、遊興を伴い批判を受けやすいところは私費でなんとかすべきだ」と指摘する。政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之・神戸学院大大学院教授は「キャバクラへの支出は政治活動とは無縁。政党交付金が入っている政党支部や資金管理団体から支出されているなら税金が使われているのと同じ。党としてこのような支出を防止できないなら、法律による制限が必要だ」と話している。============== ◇民主党議員の政治団体の支出例◇ <江田五月参院議長>・07年8月17日 東京・西浅草 キャバクラ 6万7730円 ※「浅草中華街」の日は女性従業員がチャイナドレス姿で、「ナースのお仕事」の日は看護師姿で接客・05年6月13日 東京・湯島 キャバクラ 7万4400円 ※「浴衣の日」は女性従業員が浴衣姿で接客 <川端達夫文部科学相>・06年10月26日 京都・祇園 スナック 6万8885円 ※別料金を支払うと舞妓姿の女性がテーブルに来て接 客・05年7月28日 東京・新宿 ニューハーフショーパブ 8万円 ※創業40年の老舗をうたう。ニューハーフによるダンスショーがある
2009.09.30
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今日の朝刊を手にした時、おーッ、と思わず声が出てしまった。末尾の松野氏の代理人のコメントが笑わせます。料亭で打ち合わせをする自民党と違いキャバクラを打ち合わせ場所に使うあたりが、民主党の国会議員らしいなと思いました。以下、毎日新聞のスクープを転載します。民主5議員団体:クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食 全国江田五月会が「政治活動費」として支払いを計上していた東京・西浅草のキャバクラが入居するビル(一部画像を処理しています) 政権交代を受け、毎日新聞が要職に就いた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中=や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上していたことが分かった。支出は03~07年に計500万円超。支出した政治団体には党本部からの寄付を主な収入源とする団体もあり、原資には国庫から支出される政党交付金が含まれ、使途の妥当性を巡って議論を呼びそうだ。 毎日新聞は民主党の閣僚や主要幹部について、昨年公開された07年分政治資金収支報告書からさかのぼり、過去5年分の報告書を調査。支出先の会社名などを基に調べたところ「クラブ」「キャバクラ」「ラウンジ」「ニューハーフショーパブ」など風営法2条2号で定められた店への支払いを、5議員の計7団体で確認した。 江田氏の資金管理団体「全国江田五月会」は東京・西浅草のキャバクラなど計11店で27件、計237万円余を支払った。同会は07年、選挙対策費として党本部から2000万円の寄付を受け、これは同年の全収入の半分。川端氏が代表の「民主党滋賀県第1区総支部」と同氏の資金管理団体「川友政治研究会」、政治団体「達友会」は東京・赤坂のクラブや新宿のニューハーフショーパブなど6店で14件、計114万円余を支払った。 ほかにクラブなどへの支出が確認されたのは、直嶋正行経済産業相(参院比例)の秘書が会計担当者を務める政治団体「直嶋正行後援会」で3店8件、計146万円余▽松野頼久官房副長官(衆院熊本1区)の資金管理団体「政治システム研究会」で2店3件、計51万円余▽松本剛明衆院議院運営委員長(同兵庫11区)の資金管理団体「松本たけあき後援会」で2店2件、計34万円余。 民主党は03~07年に計約548億円の政党交付金を受け、これは党本部の全収入の約8割。同党が所属議員に配る「政党交付金ハンドブック」は、交付金から酒を伴う飲食費の支出を禁止している。【政治資金問題取材班】 ▽江田事務所の話 議員は(接客飲食店での会合に)参加しておらず、会員や支持者、秘書らが参加した。(不適切との)指摘にかんがみ、支出のあり方を(五月会の)役員会で検討してみたい。 ▽川端事務所の話 法に基づいて正確、適切に記載している。それ以上は答えられない。 ▽直嶋事務所の話 収支報告書の記載通りで間違いない。それ以外は答えられない。 ▽松野氏の代理人弁護士の話 いかがわしい風俗店とは違い、打ち合わせの場所として活用している。不適切とは思わない。 ▽松本事務所の話 このような費用は個人負担せよとのご指摘はごもっとも。議員から相当額の寄付を(返還分として)受けることを検討したい。 ◇ことば 風営法2条2号 風営法2条2号は「客の接待をして遊興または飲食をさせる営業」を規定。女性従業員らが同じフロアで接客する「クラブ」「キャバクラ」などがこれに当たるとされる。主にカウンター越しで接客する「スナック」でもフロア接客する場合は同様。毎日新聞は、該当するとみられるケースを集計した。
2009.09.30
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一般質問を無事終えることができました。議場で、自民党の議員数人からおほめの言葉を頂戴しました。鳩山政権をこきおろす部分もふんだんに取り入れたのですが、民主党議員からは野次が飛びませんでした。議場で一番、物静かな(?)のが民主党です。かつて共産党批判の質問をして、傍聴席の方から「野次で全く福永さんの発言は聞き取れなかった」と言われたことがあります。それほど共産党議員の場合、野次を飛ばします。民主党は不思議な集まりです。きのう書いた鳩山総理の五輪への対応についても、再質問の冒頭で紹介しました。立花隆さんが埼玉新聞にお書きになった(共同配信でしょうか。ほかの地方紙にも掲載されていました)鳩山政権についての評論も引用し、アホかと思ったという部分も読んだのですが、自民党から笑いが起きたものの、民主党は沈黙…。八ッ場ダム建設中止の撤回について20分、時間を割きました。一つのテーマにこれほど時間をとるのは、6万人収容のサッカースタジアム建設を求める質問いらいのこと。極めて異例の長さです。昨夕、調べた長野原町役場への4000通のメール、電話が鳴りっぱなしであることの卑劣さについても言及しました。「非国民」などのという内容のメールは許せないからです。答弁する知事には悪いけど、話したいことを、再質問で話しました。それにしても、民主主義が壊されそうな危険を覚えます。だから、一生懸命、話しました。入間市の党員会に参加し、手厳しいご質問をたくさん受け、こちらは答弁に立ちました。その後、お好み焼屋さんに行き、ミックスジュースで、労をねぎらいました。
2009.09.30
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都議選において民主党は、五輪招致に反対だと演説して回り、勝利した。鳩山氏が「石原五輪になってはいけませんね。やっぱり」と語る映像もユーチューブで見ることができる。にもかかわらず鳩山総理は石原都知事の後を追う。銀行の件では、開設の時に都議会民主党は賛成しておきながら、都議選では批判する側に回り、集票を狙った。鳩山総理が動くことの決まった映像を流した時に、都議選での経緯に触れた報道は、目にしなかった。都議会民主党の声も埼玉県には届かない。こんなことをする政治、それを見過ごすマスコミ。その行き先にあるものは?性根を入れて、追及していかなければならない。あるマスコミ関係者と意気投合した。鳩山総理夫妻のテレビ報道を、まるで芸能人のハネムーン並みだと話したら、芸能人以上ですよという答が返ってきた。明日は、八ッ場ダム問題に、異例の長時間質問を行います。民主主義の手続きが踏みつぶされようとしていることが怖いからです。
2009.09.29
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時間は午後3時からです。埼玉県議会のHPからライブを見ることができます。ぜひ!22日の午前10時に現地に集合し、公明党の山口代表らと、私たち下流の1都5県の都議、県議の代表で地元の方々と意見交換会を開き、現地視察をしました。そのたことをふんだんに織り交ぜながらを質問します。23日には前原大臣の視察もあり、そのこととテレビ報道の在り方の批判も行います。「動いている」題材のため、ぎりぎりまで最新の状況を取り入れ、24日午後から県議会にこもり、25日午前3時40分に草稿を書き上げました。午前5時前に帰宅し、25日午前10時からの本会議に滑り込みました。本会議終了後、団会議で皆さんの前で原稿を読み上げたところ、約40もかかりました。持ち時間を10分オーバーです。そのあとは雑多な用事もあり疲労困憊だったので、夜は一息つき、きょう26日午後から再度、資料調べを行い、23時までかけて、全面的に書き改めた第一稿を完成させました。ほかの質問項目も、新政権批判に直結したものばかりです。原稿執筆にあたり、茨城県議会の井出議員が、ユーチューブにアップしてくださった22日の意見交換会の映像を繰り返し見ました。本当に助かりました。また、群馬県議会の福重議員と連携をとったことが大いに励みになりました。シルバーウイークは執筆と視察、会議、ヘビーな市民相談に明け暮れ、全く休みになりませんでした。22日の帰途の大渋滞はこたえましたね。
2009.09.25
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地元住民が推進協議会を結成すると東京新聞の記事を見て、昨日、公明党の福重・群馬県議と連携をとり、午後4時半群馬県庁で福重県議と水野県議とドッキングし、水没予定地である長野原町へ行きました。詳しいお話は後日、書きます。以下は10日21時15分配信の読売新聞記事です。町内の集会場には地権者、7町村長ら約300人が詰めかけ、ダム中止の動きに憤る声が相次いだ。川原湯温泉観光協会長の樋田省三さん(44)は「先祖伝来の土地や墓すべてをダム底に沈める決意をし、下流都県のために断腸の思いで判をついた。ここで止める訳にはいかない」と涙ながらに訴えた。読売新聞は9日付けで現地ルポも掲載しました。こちらもネットで読めます。関越を飛ばしながら、高坂サービスエリアで停車し、23時のニュースゼロを見ましたが、報道したことはしたものの、とてもとても半端な扱いだったのにはがっかりしました。テレビ<報道>とは所詮、この程度のものなのでしょうか。地元以外の参加者は報道関係者を除けば、私一人だったようです。協議会の会長、登壇者とも名刺交換をしました。交流していきます。そして「建設中止の撤回」までがんばります。
2009.09.10
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さまざまな方から産業支援のあり方などについてご意見をお聞きし、そのほか資料収集も開始しています。あすは群馬県に飛びます。衆院選の結果分析と来年に向けた課題の洗い出しも進めています。
2009.09.09
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太田さんの代表辞任が決まった。公明新聞時代、太田代表の後輩だった。よく寮の部屋に来ていただいた。誇りだった。平成7年、初出馬のときは、投票日3日前に川越へ応援演説に来てくださり「福永候補、僕は福ちゃんって呼んでるですが」と応援演説の言葉を切りだしてもらったときは、隣に立っていて涙があふれ出そうになるのを必死でこらえた。冷たい風の吹く夕暮れ前の寒い日だった。人生最高の思い出の一つだ。埼玉県に太田さんをお迎えしたときは、いつも「福ちゃん」と声をかけて話かけていただいた。大事な場面で、「どう思うか」と意見を求めてられたことも、胸深く抱いている誇りだ。「いい意見を書いているな」と言葉をかけてもらったことも、誇りだ。太田さんは、最高の道標だった。今朝、ある有力者からは「日本の損失だ」と電話を頂戴した。終盤の3日間、北区を駆け回ったが、対立候補のポスターが目に焼き付いて消えない。悔しい。雪辱したい。
2009.09.03
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