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核実験があった25日夜。麻生首相 → 安全保障会議に出席「北朝鮮問題について討議」 政府は25日夕、首相官邸で麻生首相と浜田防衛相ら関係閣僚による安全保障会議を開き、北朝鮮を強く非難する麻生首相の声明を決定し発表した。http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090525-OYT1T00905.htm小沢一郎代表代行 → 都内で慰労会の会食「選挙について討議」 民主党の小沢一郎代表代行は25日夜、横路孝弘衆院副議長や同党の輿石東参院議員会長、赤松広隆選対委員長ら旧社会党系ベテラン議員と都内で会食し、次期衆院選に関し「政権交代は簡単じゃない。自分も全国をまわって頑張るので、みんなも覚悟をもって頑張ってほしい」と述べた。 会食は、輿石氏らが代表を辞任した小沢氏を慰労しようと呼び掛けた。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090526/stt0905260005000-n1.htm北朝鮮が核実験したその夜に会食を楽しんで選挙の話題で盛り上がる小沢氏とその仲間達っていったい・・・転載元: サラリーマンの落書き日記
2009.05.27
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鶴ヶ島市の党員会で県政報告も含め挨拶させていただいた。イスの数ぴったりの党員さんが来てくださった。お話の後、質問をお受けしたのだが、その中で建設業の方からのご指摘によって、政治の現場で交わされている議論の趣旨が、実生活と距離のあるものであることを教えられた。午後4時から公明党県本部青年局の記者会見に、県本部幹事長として同席した。景気対策のアンケート調査結果がまとまったことについての会見だ。アンケートの回収数は約39万件。この数字が、青年局の情熱のすごさを何よりも雄弁に物語っている。何に対する情熱かといえば、定額給付金や高速道路1000円走り放題批判を作りだしたテレビなどのキャンペーンに対する「本当かよ」と疑いの目を向ける情熱だったのではないかと推察する。ブラウン管の中で飛び交った言葉とは全く違う結果となっていた。詳細は、公明新聞でも報道される予定。お楽しみに。記者会見があった関係で、党首<討論>をすべて見た。鳩山代表の言葉は、<浮いている><浮ついている>。きのう略奪婚のブログを紹介したことも手伝って、人の幸せと自分の幸せ云々の発言には、笑ってしまった。<お前が、言えた義理か。妻を奪われた夫は、幸せか>。夜の会場が隣町だったので、久し振りに10時からのテレビ朝日を見たが、<捨て台詞>的なキャスターのコメントには呆れた。しかも、党首討論は毎週、いや毎日でもやるべきとも、言っていた。小沢氏が党首討論から逃げ回っていた時には、だんまりを決め込んでいたのではないか。彼に言論人としての一貫性はない。それ以上に、地方へ出かけている小沢氏の映像には、言葉が出なかった。
2009.05.27
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<邪を破る>から転載しました。それから<たむたむの自民党VS民主党>には、鳩山代表の略奪婚の記事が紹介されています。<邪を破る>からでも読めます。衆院選は8月以降=民主・鳩山氏(2009/05/21-14:26) 民主党の鳩山由紀夫代表は21日午後、都内で開かれた連合の中央執行委員会であいさつし、次期衆院選の時期について「(7月の)都議選は常識的に前哨戦になる。総選挙は、早くてどうやら8月なのかなと思っている」と述べた。 この発言、何ってことないように感じる発言だが、与野党ともにそれぞれに都合のいい選挙時期を読み切れていないという心の現れのような気がする。民主党から見たら、小沢・西松問題の国沢元社長の裁判が始まり、追うようにして公設秘書・大久保容疑者の裁判も始まる。実はこの影響を読み切れてなく早いほうがいいか遅いほうがいいかも判断がつかないのであろう!しかし、どんなに遅くても9月にはあるわけで、小沢裁判で新たな証拠や疑惑が浮上してきたらその段階で民主党は終わりであろう!そこを恐れていて民主党議員は軒並み小沢一郎に説明責任を果たしてもらいこれ以上の問題はないと言いきってもらいたいという心情なのであろう。普通にそれをすればいいのにしない・できない小沢一郎というのは要するに表に出ていない疑惑が多々あり、検察がどれだけ掴んでいるかを知り得ない現状むやみに説明ができないのである。ここまでの経緯を振り返っても小沢の会見での発言の後必ずそれを上回る疑惑の存在がどこからかリークされている。だから小沢の会見での言い分など全部吹き飛び説明を果たしていないとなる。小沢一郎は、自分のしてきた悪事を当然自分が知っているからこそ、むやみに説明責任を果たすなどということで明確な説明会見をできないのが現状だ。公判が始まって検察の掴んでいる事実関係がどこまでかを見守ってから小沢の言い訳が始まるであろうがその段階では遅いだろう(笑)しかも、検察が爆弾でも掴んでいれば遅いとかの問題ではなく解散以前に民主党自体が崩壊する。その恐れをも抱いているからこそ小沢一郎はこの中途半端なタイミングで辞任をしたのだ。党首討論を乗り切ってしまえばやめるタイミングを逃す。初公判でいきなりとんでもない事実を出されたら選挙は大敗するという読みだからこそ、あのタイミングの辞任と鳩山新代表の小沢個人の問題という言い訳の種まきがされているのだ!これは隠された大きな事実が検察の手により出てくる可能性もあると小沢・鳩山の一部執行部は読んでいるので予防線を先に張ったということ。民主党から見たら解散・総選挙は時期の問題ではなく西松公判の内容次第ということだろう。翻って自民党からみて一点のみ恐れるパターンがある。それは都議選で自民党が負けることである。この段階で現有議席の確保をできず、5議席位まで減らすことがあれば、そのイメージで総選挙まで行ってしまうので、都議選大敗というそこの一点のみを恐れている。だからこそ、政治日程の問題はあるにしても、麻生総理はギリギリまで都議選と総選挙のダブル選挙を捨てることはないと僕は読んでいる。最後の判断は自民党内部での都議選の情勢調査であろう。その結果、議席減を示すようならばダブル選挙ありと思う!自民党としてはその部分の心配を除けば、小沢の公判問題でもプラスだし、経済指標が底を打ち4-6月期は持ち直し始める数値になるのはすでに明確になってきている。この後、時間が立つほど経済指標の数値は上がるであろう!そういう意味では任期満了に近いほど、与党に好環境になってくる。都議選情勢をどう見るかの一点だと思う。すでに自民党執行部の中では公明党の解散時期の希望・要望など聞く耳を持っていないであろう。公明党ももうそういう視点でダブル選挙も覚悟しないといけない。連立パートナーだからといってそこまで信じきると痛い目にあう!自民幹事長や清和会幹部のホラを鵜呑みに大騒ぎした昨年10月の解散騒動を忘れてしまったというのでは間抜けだ!僕は聞いたよ、幹事長からの言葉だから必ず選挙は11月末にはあると支援者をまくしたてた人たちの言葉を!同じ轍を踏めば公明党も負ける。勝つか負けるかは結局は自分たちになるのだ!いい加減政局遊びからは距離をとり、ダブル選挙どうぞというスタンスを示すほうがいいであろう!逆にそこまで公明党が開き直ったら、自民も民主も怖くてダブルなど出来ないだろうから(爆)当然、その時付け加えるのは『公明党はダブル選挙は全然問題ない。しかし自民党の分まで面倒は見切れないから選挙協力は止めましょう。独自に戦いましょう』とね(笑)その一言が公明支援者のハートに火をつけ念願の公明党1千万票を超えるはずだ!まあその代わり、自民党は200議席行かないかもしれないが。。。。(笑)麻生と太田どちらが根性が据わっているかの競いあいだよ!(笑)月光さん>ハーイ、僕ら自民党を応援する言われはないですからね(笑)せいぜい昔から地域性と人物本位で協力してきた地域程度は動けばいいでしょうが、好き勝手言っているバカ幹部どものところなど勝手にやりなさいですから(笑)公明党への支援をすればおのずと道は開かれるですね!太田さんも、足元見られるような発言はよして『いつでも来い、でも自民党の分までなんか面倒見れないからな』でいいでしょう(笑)自民党が勘違いしているのは地域ごとで学会の全国が本気になって自民党を応援しているわけではないというこを(笑)本気で動けばもっと自民党にも票が入るだろうけども、公明党を利用するだけの姿ありありですから、学会員も本気で自民党まで後押しできないというのが現状ですがそう理解していないでしょう(笑)まあ随分と学会の力を見くびっていると思いますけどね自民も民主も(笑
2009.05.26
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計画した通りには動けないものです。非力なくせに抱えている課題が多すぎるのでしょうか。来週から心を入れ替えて、落ちつけて、頑張ります。公明新聞で20年、議員として14年……。56歳。そう考えると、地元の中野清代議士の情熱と忍耐は、すごいなとしみじみ思います。さいたま市長選挙では、現職の相川氏が大敗。いくら公明党が県本部推薦をしたからといっても、「土台」の部分が壊れていては、「上乗せ」があっても負けるということです。衆院選だって同じことです。こんな選挙でしたが、マスコミは、この結果を、民主党の景気づけの話題として報道することでしょう。それにしても、予想を上回る大敗でした。小泉さんは、自民党を壊し、日本人の心も…。
2009.05.24
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「ふれあい福祉まつり」で目ざわりだったのは、毎年のことだが、これみよがしに、会場のすぐそばに駐車してあった民主党の宣伝カー。明らかに場違いだ。今年はその民主党の国会議員が挨拶の中でも、およそ、党派にかかわらず福祉について考え、行動するきっかけともなる、伝統のふれあい福祉まつりの性格に似つかわしくない独りよがりの党派性むき出し、常識をわきまえない挨拶をした。シラーッとした冷たい空気が流れたと感じたくらいだ。女性であり、年下とはいえ、あまりにもわきまえないことなので、直接、ご本人にご注意申し上げた。宣伝カーについては「荷物を載せているので」と言い訳をなさった。言い訳をなさるということは、私の話は刺さらなかったということか。彼女が民主党の国会議員に当選してから、会場のすぐそばに、毎年、宣伝カーを見る。「女性の、比較的若い響きのある大きな声」で「母と一緒に、私もまつりの一員として参加しています」という毎年同じような挨拶に、今年は余計な話が加わった。だから、ご注意申し上げた。
2009.05.17
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5月17日に開かれた川越市の第19回「ふれあい福祉まつり」へ出席しました。【写真=福永ホームページに後日アップします】は、さいたまコープ福祉情報センター川越の皆様が行っていた「高齢者疑似体験」に参加し、メンバーの案内で、福永が杖をつきながら歩いているようすです=撮影・桐野忠 川越市議。疑似体験は、「眼には白内障になった時のようなゴーグル」「耳には難聴になった時のような耳せん」「利き腕、利き足には、間接が思うように動かないという不自由さを感じるような重石」「手には不自由さを味わうための二重の手袋」などを身につけ、動いてみるものです。歩きにくいことや手を動かしづらいこともさることながら、目と耳の不自由さが一番、こたえました。コミュニケーションの不自由さが本当に大変だと実感し、障がい者のために頑張ろうと決意しました。中学生の皆さんが立ち寄った時に「子どもたちにも経験してもらうことが大切」と関係者がおっしゃっていたことも印象的でした。お年寄りに接する時の心が変わるからなのでしょう。「文藝春秋」増刊号のアンチエイジング特集を読んだことがありますが、こうした疑似体験は、とても、とても、今後の人生を考えるにあたって有意義なものだと思いました。長門裕之さんの『待ってくれ、洋子』を読み終え、<老老介護><老認介護>について考えさせられたばかりだったこともあり、関係者に心から感謝を申し上げました。「福祉まつり」では、川越手をつなぐ育成会など福祉団体のブースでフランクフルトなどを食べたり、作品などを購入がてら意見交換を行いました。また、毎年のことですが、川越葵ライオンズクラブのブースでは、おそばをご馳走になりながら、一息入れさせていただきました。川越葵ライオンズクラブは、クラブの予算から金魚すくい、おそばなどの材料を仕入れ、売上はすべて社会福祉協議会へ寄付なさっています。「福祉まつり」が始まる以前から続けているアクティビィティーで、頭が下がります。このほか、ステージではさまざまな催しが行われました。圧巻だったのは「楽鼓(らっこ)の会」の演奏でした。小学生と若い女性が一緒になって、よさこいソーラン節のメロディーに合わせて太鼓を叩き、踊る姿には感動しました。福永は、県議に当選させていただいていらい19回のうち今回まで15回連続で参加しています。福永はお昼頃まで会場で過ごし、浦和に移動。「埼玉県家庭保育室連絡協議会」の総会に出席し、ご挨拶申し上げました。福永にとって、家庭保育室といえば、SIDSとの関わりや急病に対する保険のことが一番、大きいのですが、役員の方から、保育に対する行政の関与の仕方が変わることについて説明を受けたことがとても勉強になりました。総会の後は、16日に国内で患者の確認された新型インフルエンザに対する対応について埼玉県保健医療部と連携を取ったり、県政資料の整理のため、県議会控え室で過ごしました。
2009.05.17
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読売新聞の橋本五郎編集委員が17日付け1面に「小沢」を克服せよという見出しの記事を執筆されていた。引用すると、「小沢政治」の特徴は4つの「ない」にある、というのが私の持論です。「会議に出ない」「丁寧に説明しない」「電話に出ない」「本音を明かさない」。その根底にあるのが「議論しない」です。全く同感である。「ない」「ない」づくしだ。鳩山さんが新しい代表に選ばれたことについて3社からインタビューされた。記事にはならなかったが、いつも私は「小沢さんが代表になる前となった後の民主党は変質した。小沢さんが議論を封じる性政党になったことだ」と語っている。今回も小沢さんの辞任表明会見からわずか5日間の“駆け込み選挙”で、党改革についての議論を封じた。「党首選に投票できる」といって募集されたサポーターはまたしても裏切られた。党員、立候補予定者も同様だ。<政権交代>という言葉で、すべての議論を封じる民主党に明日はない。<政権交代準備完了>というスローガンを民主党は使っているが、<政権交代能力不足露呈>のドタバタ劇だった。ネットには2社の17日付け埼玉版掲載の記事がアップされていたので、転載します。【読売新聞】公明党県本部の福永信之幹事長は「小沢一郎代表が辞める時、鳩山さんも一緒に辞めると言っていたのに、なぜ立候補したのか分からない」と首をかしげた。【東京新聞】公明党県本部の福永信之幹事長は「党員の論議が尽くされない代表選」と批判。その上で「にぎやかさも新鮮味もない」とした。
2009.05.17
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右折レーンの設置については、県議会で私が初めて本会議で取り上げた質問を行いました。平成9年12月定例会です。確か11年度から実現したと記憶しています。以下、まず公明新聞掲載記事を転載し、次に平成9年の議事録を転載します。公明新聞21年5月12日付け記事右折レーン設置で交差点の事故3割減に/「スピードアップ100プラン」の調査で判明/渋滞緩和にも大きな効果/今年度から3カ年で新たに55カ所を整備へ/埼玉県 右折レーンの設置は交通事故の減少に効果的――。右折レーンを整備しようと、埼玉県が2005年度から3年がかりで取り組んできた「交差点スピードアップ100プラン」の中間報告でこうした結果が、このほど明らかになった。同計画で整備された地点25カ所の交差点を調査したところ、交通事故件数が約3割も減少したというもの。同県は、今回の調査を受け、今年度から新たに55カ所で右折レーン整備に取り組むことにしている。 埼玉県は、全国でも有数の交通事故多発地域で、同県警によると、2005年の県内の交通事故件数は、5万3564件で全国ワースト5位。そのうちの約6割は交差点で発生しているという。 こうした課題を改善しようと、県は05年度から3カ年で100カ所の交差点に右折レーンを設ける「交差点スピードアップ100プラン」に着手した。 対象は、人身事故が年平均で1件以上起きているか、または、最大渋滞の長さが100メートル以上に達する県内主要道路の交差点。周辺の用地買収も伴いながら、右折レーンの整備を進めてきた。 同時に県は、同プランの事故減少効果を検証しようと、06年度に完成した25カ所を対象に調査したところ、整備前4年間の年平均交通事故件数が63件だったのに対し、整備後2年間の同件数が45・5件と、約3割も減少していることが分かった。最大渋滞の長さも、平均254メートルが同102メートルと大幅に改善されたことも判明した。中でも、同県三芳町の県道三芳富士見線の藤久保交差点では、用地買収を伴った右折レーンの設置で、整備前4年間の年平均事故件数5・75件が整備後は1・50件と約4分の1に減少。最大渋滞の長さも平均300メートルから同180メートルに改善した。 同町の住民からは、「以前は人身事故も目撃したが、右折レーンの設置で、車も余裕をもって右折できるようになった」(藤井秀彦さん)、「ひどかった渋滞も解消されて本当に良かった」(竹内正子さん)と、喜びの声が上がっている。 こうした調査結果を受ける形で、県は今年度から「交差点スムーズ55作戦」を新たに策定し、3カ年でさらに55カ所の交差点を整備していく方針だ。 県道路環境課の齋藤光紀主査は「右折レーン整備は交通事故の削減や渋滞の解消に大きな効果があることが分かった。今後も整備を進めたい」としている。 右折レーンの設置をはじめ、県内の交通対策については県議会公明党(山本晴造団長)も強力に主張。1998年12月の定例会一般質問では福永信之議員が具体的に取り上げるなど、機会あるごとに県の積極的な取り組みを訴え、右折レーンの整備を推進してきた。 平成9年12月定例会の福永質問続きまして、交通渋滞解消大作戦の実施を提唱したいと思います。 バイパスや高規格道路も重要ですが、生活・通勤実感からいって、やはり最もいらいらを感じるのは、交差点や工事における渋滞であります。特に、右折車線のない交差点の先頭に右折車がいる場合や、前のバスが止まって乗客の乗り降りが始まったときに、いらいらは頂点に達します。 交差点渋滞の解消に大きな威力を発揮する右折車線とバス停留所をへこますバスベイ工事の状況を調べました。過去三年間、完成箇所に絞って、県内十一か所の土木事務所管内別に見てみましょう。数字は土木部と住宅都市部の合計です。 最初に、右折車線の整備数ですが、浦和土木事務所十七か所、大宮と川越が本当に寂しいありさまで、三年間でわずか二か所です。飯能十三、東松山五、秩父四、本庄〇、熊谷三、行田三、越谷六、杉戸八の合計六十三か所です。一つの土木事務所当たり、年間二か所しか整備されていません。 バスベイに当たっては、浦和二、大宮二、杉戸一の合計五か所だけで、残りの土木事務所は三年間ゼロというありさまであります。県内一時間道路網構想をうたうわりには、お寒い実態がお分かりになっていただけると思います。ちまちまと整備している状況ではどうしようもありません。しかも、予算削減のあおりを受けて道路用地買収の同意を得ていた地権者に対して、予算の都合で買収が延期になりましたと断りに歩いている例もあるじゃないですか。来年度は、キャップ方式のあおりを受けるのは必至ですが、そんなことでいいのか疑問を感じます。 話は変わりますが、ある職員の方は、毎年五、六回は県民啓発イベントに動員されると言っていました。どのイベントなのかはこの場では論じませんが、部局の壁を取り払った予算編成を行って、こうしたイベントは思い切って何年間かお休みにしてでも、渋滞対策は優先すべき課題であると思います。財政難だが、県民の利便性にはこれだけ配慮しました、というかたちはとれないんでしょうか。既定方針、予算配分を見直して、全県交差点、バス停渋滞解消大作戦と銘打って展開すべきです。 そうすれば、バイパスをつくらなくてもいい場所も出てくるかもしれません。県民世論が追い風になれば、買収に協力姿勢に転ずる地権者も増えるかもしれません。バスの運行時間が正確になれば乗客も戻るでしょう。現状では、県内一時間道路網構想は、夜中から明け方だけの話のまま二十一世紀を迎えてしまいます。建設省監修のネクスト・ウエイという本がありますけれども、そこに平成二年度の国民全体の交通渋滞による経済的損失の額が書いてあります。何と年間十二兆円に達するそうです。 極端な話、県民が、埼玉県政を「ああ不満だなあ」というかたちで意識する回数が最も多いのが、県道の交差点やバス停における交通渋滞です。全県交差点、バス停渋滞解消大作戦を展開なさるお考えがないか、知事の御所見を承りたいと思います。 併せて、こうした県民の利便性につながる生活密着型の課題につきましては、キャップ方式を見直して、その枠を取り払って、最大限の配慮をしていく御決意がないか、お聞かせをいただきたいと思います。福永質問に対する土屋知事の答弁全県の交差点、バス停の渋滞解消大作戦につきましては、誠に有意義な御提言でございますので、安全で快適な県民生活を実現するため、更に積極的な渋滞解消対策に取り組んでまいります。
2009.05.13
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きのう12日は、公明新聞の7面トップ記事に「右折レーン」を推進してきた私の記事が掲載されたほか、<小沢辞任>についての私のコメントが3紙に掲載されました。 公明新聞記事は後日、アップします。ここでは、5月12日付けの各紙より転載しました。 【東京新聞】公明党県本部の福永信之幹事長は「国民に与えた政治家への不信感は大きい。辞任は遅きに失した」とする。党首討論前の辞任表明について「説明責任にふたをかぶせる辞め方だ」と批判した。 【毎日新聞】公明党県本部の福永信之幹事長は遅きに失した。民主には、辞任のプラスよりも、小沢さんが生み出した失望の方が大きいのでは」とした。 【埼玉新聞】公明党県議団の福永信之副団長も「遅きに失した辞任だ」と指摘。「民主が、小沢氏にものを言えないイメージを植え付けており、すっきりしない」と語った。今、岡田さんがテレビに出演している。岡田さんの弁を聞きながら、書いています。正直いって、つまらない。<中古の2人>といった人がいるそうだが、新鮮味に欠けるし、話が面白くない。表情もかたすぎる。何を充電してきたのだろうか。そう思っちゃうくらいだ。小沢前代表の会見も同じくつまらなかった。鳩山さんの代表選出馬にも驚いた。小沢さんがやめれば一蓮托生で責任を取るようなことをおっしゃっていたはずだ。だから出馬そのものが、ちゃんちゃらおかしい。
2009.05.13
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