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案の定、上田埼玉県知事に続いて関係都県の知事から民主党の「八ッ場ダム中止」公約に反対の声が巻き起こっている。以下、読売新聞の記事です。民主「八ッ場ダム中止」公約、関係知事反発 読売新聞 07月31日20時27分 国が群馬県長野原町で建設計画を進めている八ッ場(やんば)ダムについて、民主党が次期衆院選の政権公約(マニフェスト)で、中止を掲げたことを巡り、関係する都県の知事から反発の声が相次いでいる。 八ッ場ダム事業では、事業費4600億円のうち、同県や水の供給などを受ける5都県が約10億~約950億円を負担。2015年度の完成を目指し、今秋、本体工事が始まる。 民主党が政権公約を発表した翌日の7月28日には、上田清司・埼玉県知事が定例記者会見で、「極めて無責任」と強く批判。水没予定地区住民の移転地造成やJR線の付け替え工事が進む群馬県の大沢正明知事も30日、前橋市内で開かれた自民党の立候補予定者の選対会議で、「地元の知事の話を一度も聞かずに中止と載せた」と反発した。 また、東京都の石原慎太郎知事も31日の定例記者会見で、世界的な異常気象で予期せぬ渇水に備える必要があり、関連事業も進んでいるとして、「かなりの巨費を投じて進行中の工事を止めるというのは、結果として大きな無駄にしかならない」と述べた。 この日は、千葉県の森田健作知事がダム本体工事予定地や住民の移転代替地などを視察。「千葉にとっても治水・利水の面で(八ッ場ダムは)大変重要。鳩山代表も政権を取ったら、現実的に考えるのではないか」と語った。
2009.07.31
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たむたむの自民党VS民主党によると、「子ども手当で負担増は4%」という民主党の説明の負担増となる対象は「子ども手当を受ける家庭」であって、「国民全体」の4%ではないということ。負担増が4%ですむわけがないとことが、はっきりした。それにしても、平気でこういう数字をあげた民主党という政党の国民騙しは、あまりにも性質が悪すぎる。配偶者控除と扶養控除を廃止するわけだから、とうてい4%ですむわけがないはずだとだれしも思っていたはずだ。でも、平気で、こうしたごまかしの言葉を口にするのが民主党だ。
2009.07.30
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民主党がマニフェストに盛り込んだ八ッ場ダムの廃止に関して、7月28日の会見で、記者が八ッ場ダムの廃止について質問したところ、のっけから上田清司埼玉県知事の怒りは、爆発したようだ。紹介すると、「極めてこの部分に関しては、民主党は無責任ですね。私に一度もヒアリングないですから。反対の意見だけしか聞いてませんから。賛成派の方が圧倒的に多いということを御存知でないのかなと。何か反対の意見だけしか聞かない政党というのは良くないですね。 これは不愉快な話ですね」。上田知事の前身は、民主党の衆議院議員である。その上田知事が、口を極めて民主党を批判したところが、「らしさ」の表れである。上田知事の会見内容は、民主党のマニフェストが<机上の空論><有権者騙しのスローガンだけ>であることを如実に物語っている。上田知事が、公明党の部屋に来た時に必ずと言って口にするのは「現場第一主義の公明党のご意見を、たくさん聞かせてください」という言葉だ。その言葉を思い出しながら、以下の知事の発言を読むと、これも面白い。「自分たちは全く危険なところにいないところで、反対を述べている人たちの意見だけを聞いて党の公約にするなんていうのはもう本当に不見識ですね。来られる時、是非、鳩山代表以下、利根川の土手に立ってもらいたいですね」。「訴訟を起こして。1都5県の執行に関しては正しいという判断が裁判で出ている訳ですから。それも3つも出ている訳ですから。そういうのも全く無視して、堂々と、何かどさくさに紛れたような形で出されるというのも不見識だなというふうに思っております。 やっぱり地元自治体に一度でもヒアリングをされればいいと思います。 この件に関しては怒り心頭です」。詳しくは、埼玉県のホームページを開き、「知事の部屋→知事記者会見」へ進めば、全文を読めます。動画もアップされています。仮に鳩山さんが、利根川の土手に立ったとしても、結論を覆すことはないのでは、と思う。現地視察の折にも地元からの要望を全く無視したのだから。鳩山さん、民主党は事柄の是非よりも「選挙に有利かどうか」「(実態をよく知らない)国民に受けるかどうか」を判断基準にするだけだから。以下は、2008/08/19付け上毛新聞からの転載です。八ツ場ダム建設「凍結・中止を公約に」 鳩山民主幹事長 民主党の鳩山由紀夫幹事長は十八日、長野原町の八ツ場ダム建設現場を視察、水没地区の住民らとの懇談で、同ダム建設の凍結・中止と、住民の生活再建支援策を次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込む考えを明らかにした。 鳩山幹事長は視察後の記者会見で、八ツ場ダムの建設目的となっている治・利水、発電について「いずれも必然性はないと感じた」とした上で、「国民の税金を使っている無駄な公共事業は中止させなければならない。凍結・中止という方向を(マニフェストに)盛り込むべきだ」と述べた。 八ツ場ダム建設について、地元は推進の意向を示している。住民との懇談では、長野原町の高山欣也町長と東吾妻町の茂木伸一町長がダムの早期建設を求める要望書を鳩山幹事長に提出。また、川原湯温泉の旅館経営者が「ダムを止めることが大前提で、その後に住民を救うという考え方ではなく、まず住民を救う立場に立って考えてほしい」と要望した。 八ツ場ダム水没関係五地区連合対策委員会の萩原昭朗委員長は上毛新聞社の取材に対し「やっと生活再建事業が始まってきたのに、これ以上苦しめないでほしい。早くダムが完成し、安心して暮らしたい」と語った。
2009.07.30
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朝日新聞が埼玉版の連載で公明党を取り上げました。公明党埼玉県本部ニュース7月号の紙面の「ブラスワン」の部分を、見出しだけでなく、本文までも、そのまま読めるように掲載してくれたのが、とても、とても、うれしかった。以下、ネットからそのまま転載します。09総選挙/「とにかく街頭へ」2009年07月29日 朝日新聞「2+1」で、第3の選択肢としての存在をアピールする公明党県本部ニュース ◇公明・社民 「埋没する」訴え懸念 「プラス・ワンの政党 公明党」 「自民か民主か」「政権交代」に注目が集まる総選挙。公明党県本部ニュースの7月号には第3の選択肢として党をアピールする言葉が並ぶ。「少数政党にはどうしても注目が集まらない」と同本部の福永信之幹事長。県内200人以上の党の市町村議らには「とにかく街頭に立って公明党と叫べと指示している」。 県内小選挙区には候補者を擁立せず、比例北関東ブロックで議席獲得を目指す同党。05年の総選挙で、連立を組む自民党は議席を増やしたが、公明党は比例北関東での議席を3から2に減らした。今回、同党が目指すのは「比例北関東3議席の奪還」だ。支持母体の創価学会などの票固めと共に、自民党との選挙協力が「奪還」のカギとなる。 ただ、公明党は07年の参院選でも埼玉選挙区で議席を失い、同党関係者の間には「全然動いてくれない地域もあった」と自民党への不信感が広がった。 今回の総選挙、自民党にとっても議席維持に「公明党との協力は重要」(自民党県連幹部)だ。28日には、県内15小選挙区の立候補予定者全員の推薦を公明党に求めた。しかし公明党側は「協力してくれる選挙区ではきちんと協力する。そうでないところは協力はしない」との姿勢で、推薦についても「現状では、15人全員は難しい」とも。 連立与党にとって「信頼関係」の真価が問われる。
2009.07.30
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18日に福田衣里子さんのブログに肝炎法案廃案についての記載のないことを書いた。さきほど彼女のブログを見たところ、19日に廃案についてふれていることを確認した。彼女が更新しているブログの筆致とは趣の違う、民主党の会見用資料のような文章だった。なぜだろうか。自分のブログに書くのが、ちょっと早すぎたかなと反省しました。でも、山口さんたちの涙の記者会見に遅れること4日。この間の空白の意味するものは…。4日遅れのブログで、彼女が涙の会見について、全くふれていないのは、どうしてなのでしょうか。
2009.07.23
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このところ各紙からの取材が多い。自公協力について本当は聞きたいのだろうが、以下の記事になるような回答をしています。毎度のことながら東京の週刊誌からも電話取材があります。こちらとしても記者の方とお話しすると、いろんな情報に接することができます。もともと公明新聞の記者だったせいか、なるべく記事になりそうな言葉を選び、可能な限り記者さんが納得のいくまで時間をとって、お話ししています。でも、今日は3社連続で取材が続き、川越東部工業会の総会へ遅参してしまいました。県議会から川越へ30分ではいけませんでした。ネットでコピーできた22、23日付けの記事だけを転載します。毎日新聞7月22日付け埼玉版から転載’09衆院選:真夏の40日決戦へ 各陣営、事実上のスタート /埼玉 ◇4時20分公明県本部の福永信之幹事長は、電話取材に「前回失った比例北関東の3議席目が最優先。政権交代が争点という雰囲気に埋没することなく公明党らしさを訴える。自民との選挙協力も、比例奪還という目標に沿ってくれるかで判断したい」埼玉新聞7月23日付け埼玉版から転載衆院解散から一夜明けた22日、県内5政党は40日間に及ぶ事実上の選挙戦に走りだした。「政権選択」を懸けた決戦に緊張感もひときわだ。 ◆公明 県内220人の地方議員が全員で駅立ちし、比例北関東に擁立する元職長沢広明氏らを推す。チラシには比例区への投票方法を刷り込み、「2(二大政党)+1(公明党)」の必要性を訴える。県本部の福永信之幹事長は「運動量と得票が比例する。長期の選挙戦も決して不利ではない」と強調する。
2009.07.23
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兵庫で冬柴さんと田中康夫さんのどちらが勝つかを聞いているサイトに以下のアンサーがありました。田中康夫は嫌きもい 知事になったり参議院に出たり 何をしたいのやら本当にそうだと思います。選挙民を、尼崎市民を、馬鹿にスンナ! って言いたい。以下は共同通信の記事ですが、こちらも茶番ぶりを振り返る材料になります。★「東京12区は小沢さんで勝負しよう」。次期衆院選で民主党の小沢一郎代表代行の選挙区が決まらない中、同党の東京12区総支部の副代表を務める都議選候補者の決起集会が5月20日、北区で開かれ、公明党の太田昭宏代表の対抗馬として小沢氏の出馬を待望する声が相次いだ。和田宗春元都議の集会で、菅直人代表代行らが応援に駆けつけた。 和田氏は昨年から12区(北区と足立区の一部)への小沢氏擁立を主張。この日も「小沢さんは代表を外れた今こそ、12区に来て最強のライバル候補に挑戦し堂々と勝ち抜く。そのことが全国の民主党の勝利に連動する」とぶち上げた。 菅氏もあいさつで小沢氏待望論について「大変うれしい。いずれにしても民主党としてしっかりした候補者を12区に押し立てる」と述べると、支持者から「小沢さんを12区に立てよう」などと声が上がった。 12区は太田代表のほか、共産新人の池内沙織氏が立候補。民主は都内の選挙区で唯一対応を決めていない。(共同通信社)太字の部分は、笑えるでしょ。ちなみに先週までは、東京12区の候補選定に小沢さんが「調整に本腰」という見出しの記事を各紙が掲載していました。掲載メディアのページ
2009.07.21
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小沢さんは、岩手4区から立候補するそうだ。「元秘書が自民党から出馬予定である」ことを理由にあげたと朝日新聞が報じた。理由にならない。彼が<国替え>を口にした1年前から元秘書の出馬は決まっていた。こうした屁理屈をこねるところが、小沢さんらしさだ。聞きあきた。そもそも、<国替え>騒ぎほど、地元の有権者への感謝を忘れた行為はない。<奢り><過信>が命の奥底にあり、<応援してくれてきた支持者への感謝>がないからこそ、彼はこの騒ぎを引き起こしたといえる。都議選では、告示の数日前に公認された民主党候補が複数当選したが、こうして選ばれた議員にも感謝の心は生まれないと思う。だれに感謝していいかわからないだろうから。有権者にもお願いしたい。こども手当、海上給油、農家への個別補償、消費税などなど。今の民主党のようにコロコロ主張を変えることは、<政治への信頼>の対極にある政治行動だということを。増長の極みにあるような政治家をこれ以上、選んではならない。のさばらせてはならない。麻生さんも、十分、懲りたはずだ。おそらく民主党からは、彼がこれだけお騒がせた末に、<ふりだしに戻る>ような結論を導き出し、そこに理由にならないような屁理屈をつけたことについて、批判する声は起きないだろう。自由民主党と民主党との決定的な違いは<自由>があるかどうかということに尽きるから。そして、マスコミも黙っているだろう。「政権交代をかけた」という<統一した?>枕詞でしか今回の総選挙を表現しないマスコミは、民主党に不利になることを大きく扱うことは避けたいのだろうから。いちおうこちらも書いておきます。<公明党との連携の可能性>だって。マジかよ。★以下、朝日新聞の記事を転載します。民主党の小沢一郎代表代行は今度の総選挙で、岩手4区から東京12区への「国替え」を見送る意向を固め、党関係者に伝えた。これまで通り岩手4区から出馬する。週内に東京都内で記者会見し、東京12区に擁立する別の立候補予定者を発表する予定だ。 同区は公明党の太田代表が立候補を予定。関係者によると、小沢氏は17日夜に会談した民主党東京12区総支部内選出の地方議員に「自分は(12区から)出ない」と明言。公明党との連携の可能性や、岩手4区で小沢氏の元秘書が自民党から出馬予定であることを理由にあげたという。(松田京平) にほんブログ村
2009.07.21
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衆議院が解散した。断じて北関東比例ブロックで前回失った公明党の議席を回復します。夕方から川越駅で市議団の皆さんと東口と西口に分かれて街頭演説。私は大泉、桐野議員と交代でマイクを握った。小雨が降っていたが、演説のときは全く気にならない。幸福実現党も話していたが、早口で「話すこと」だけが目的で「理解してもらおう」という気持ちが伝わってこない演説だった。19時半前に切り上げて、打ち合わせの会場へ。2時間近い議論に続いて、もう一つの課題について協議した。最初の打ち合わせでは発言を求められたので「仕事をしてきた人」を選ぶか「キャッチフレーズを叫ぶだけの人」でいいのかを問う選挙にしたいとお話しした。<熱に浮かされた>ような民主への期待が、一日も早く薄れることを願う。「政権交代」という呪文を唱えれば、金に汚くても、派遣法改正案や肝炎被害者を救う法案、北朝鮮の貨物検査の法案を廃案にしても許されると思って恥じない民主党をこれ以上、のさばらせてはいけない。矢継ぎ早の経済対策を打ったことによって生まれるはずだった政治的な効果を、自民党が、党内ゴタゴタで、台無しにした責任は重い。だが、だからといって、ここまで景気対策に真剣だったっことの誇りまで、自ら失い、自信喪失に陥ってはならない。「団結」のないところに勝利はない。
2009.07.21
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産経新聞が22日付けのウエブサイトに「風の行方は?民主、都議選圧勝も希薄な一体感」という記事を掲載している。読んでみて、政治経験もなく選挙の苦労もなく「風」で当選した人間が、議員になると性質が悪いということを改めて感じた。おかしいと思う点は、まず、都議団の幹事長の役員人事を決めるにあたって、執行部が都連会長の菅直人衆院議員ら幹部3人へ一任すると提案したこと。どうして都議団の人事に、衆議院議員の菅さんが介入するのかな、という疑問だ。次に、この提案に、1期、2期がほとんどである都議が「きちんと選挙で決めるべきだ」と猛反発したということ。確かに選挙をくぐったかもしれないが「きちんと」選挙をしたのかと問われれば、返す言葉があるのだろうか。候補の人物や識見と関係なく<民主党の看板効果>だけで当選した人間から「きちんと選挙で」と言われれば、菅さんが顔を紅潮させて怒るのも無理はない。2時間半も会議をして結論を出せず、次回に持ち越したというところに、風で当選しただけだから時間があり衆院選の緊張感のない民主党都議の姿が象徴的に表れている。埼玉県議会においても、民主党県議団の一体感の薄さは、同じ。だから団の決定を覆す行動を議場でとって平気でいられる。どの世界でも、苦労知らずは、感謝の心がない。自分が今あることへの思いを致すことがない。以下、産経新聞からの転載です。★衆院解散がほぼ確定した15日。都議会では民主の当選者を集め、都議選後初の会合が開かれた。会合は予定を大幅に超え、2時間半に及んだ。 「執行部が、幹事長など都議団の役員人事を都連会長の菅直人衆院議員ら幹部3人へ一任すると提案したのが紛糾の発端」。出席者の一人は明かす。 「衆院選まで時間がない。都議が幹事長選挙に没頭している余裕はない」と主張する菅氏に、都議は「きちんと選挙で決めるべきだ」と猛反発した。 一任派と選挙派の間に怒号が飛び交う。菅氏は顔を紅潮させて怒鳴った。 「政治家だろう。衆院選のことも考えてほしい」 結論は出ず、23日の議員総会に持ち越されることに。執行部と都議との隔たりが露呈した一幕だった。
2009.07.21
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サンプロで岡田幹事長はキレまくった。昨日、鳩山弟が「兄は黒いハト」と語ったことが、携帯の時事ニュースで流れた。少しだけ、今日の時局講演会での挨拶で引用させていただいた。以下、2つの記事を紹介します。◆早くも民主包囲網 各党幹事長、テレビで衆院選の前哨戦 【MSN産経ニュース 2009.7.19 19:37】 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090719/stt0907191938008-n1.htm 21日の衆院解散を控えて、与野党の幹事長・書記局長は19日、NHKや民放の討論番組に相次いで出演し、衆院選の前哨戦を繰り広げた。普通は野党が政府・与党を攻撃する構図となるものだが、矛先は民主党の岡田克也幹事長に集中。次期衆院選後は「民主党政権」となることを織り込んだかのような展開に、自民、公明両党幹部は複雑な表情を浮かべた。(榊原智、杉本康士) 「なんで増税になるんですか。説明してくださいよ!」 テレビ朝日の報道番組で、岡田氏はいらだちを隠さなかった。司会者に、民主党が目玉政策に掲げる「子ども手当」(月額2万6000円)について、(1)子供が2人いれば負担減になるが、1人の場合は増税になる(2)2人以上子供がいる家庭は2割しかない-と執拗(しつよう)に追及されたからだ。 与党側も「ここぞ」とばかりに攻撃した。公明党の北側一雄幹事長は「民主党は配偶者控除、扶養控除を廃止し、財源にすると言っている」と指摘、自民党の細田博之幹事長は「詰めが甘いんですよ、詰めが甘い」とあざけった。最後は岡田氏も「限られた予算を何に使うかが大切だ。一部が負担増になるのは当然だ」と、子供がいない家庭に限り負担増となることを認めざるを得なかった。 ほかのテーマでも岡田氏はことごとく矢面に立たされた。 民主党が国家公務員の人件費1兆1000億円削減を新たな財源として掲げていることについて、共産、社民両党も「簡単に議論できるものではない」(重野安正社民党幹事長)と批判。嬉しくない与党扱いに岡田氏はほぞをかんだ。 数カ月後の国会の「予行演習」と言える場面も。鳩山由紀夫民主党代表の政治資金収支報告書の虚偽記載問題について、自民、公明、共産、社民の各党が「鳩山氏は説明責任を果たしていない」との足並みを揃えて批判。北側氏は「明確に政治資金規正法の虚偽記載罪だ。政権交代になったら鳩山首相だが毎日予算委員会がある。とてもじゃないけど持ちません」と早くも“倒閣”を宣言した。 ただ、攻撃されたとはいえ、衆院選での民主党の優勢は変わりそうもない。 細田氏が「民主党はバックに組合もいる。今までの(政権の)あり方を完全否定してバラ色のことを言うが疑問だ」と攻撃すると、岡田氏は余裕たっぷりでこう言い放った。 「(自民党は)もう今や、立派な野党ですね!」続いて時事通信の記事です。 ニュース >政治 >記事虚偽献金、知らぬはずない=「兄は黒いハト」-鳩山前総務相2009年7月19日(日)02:03 自民党の鳩山邦夫前総務相は18日、三重県鈴鹿市で講演し、兄の鳩山由紀夫民主党代表の虚偽献金問題について「(兄は)黒いハトと言われる理由がある。うそで固められた政治資金収支報告書を作っておきながら、秘書がやったと言って責任転嫁する。兄と秘書は仲が良くて一体で、知らないというのは通用しない」と述べた。 鳩山氏は津市での講演でも「黒いハトは死んだ人から政治献金をもらう器用さを持ってる。本当はもっと(実態を)知っているが、兄弟愛が少し残っているのでこれ以上は言えない」と語った。
2009.07.19
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「多度津併合」より転載します。2009.07.15 問責審議拒否のせいだよね。「命より政局か」 肝炎患者団体、対策法案の廃案抗議 [ メメンとモリ粉砕 ] 「命より政局か」 肝炎患者団体、対策法案の廃案抗議2009年7月16日0時55分http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY200907150453.html B型、C型の肝炎患者が求める医療費助成などを盛り込んだ肝炎基本対策法案が、衆院解散で廃案になる見通しが強まっていることを受け、薬害肝炎全国原告団と全国B型肝炎訴訟原告団、日本肝臓病患者団体協議会が15日、厚生労働省で記者会見し、「命より政局優先か」と抗議した。 薬害肝炎全国原告団の山口美智子代表は「混乱した政局だからとあきらめきれない。患者は見殺しにされたも同然だ」と批判。親子3人がB型肝炎で闘病中の女性患者は「集めた30万人分の署名が無になった」と声を震わせた。 国会には、与党が肝炎対策基本法案を、野党が肝炎医療費助成法案を提出しており、水面下で一本化の話し合いが行われていた。薬害肝炎全国弁護団の鈴木利広代表は「何が原因で審議入りできないのか。国会は説明責任を尽くしてない」と話した。 福永の感想福田衣里子のブログのタイトルは「薬害C型肝炎と闘いながら、刺繍をしつつ楽しく生きる28歳」だって。廃案についての記載はない。HPには、作り笑い? の小沢さんと握手している写真が掲載されている。<刺繍をしつつ>の方が、<天の声>を発したと検察に指摘された<カネの政治家>とツーショットだなんて、笑わせる。読売新聞は、「福田衣里子」の名前を出さずに民主党が患者を公認したことにふれていたが、上記の記事は完全にスルーしている。でも、さきほどまでご挨拶に回った農家のうち1軒で「新聞を読んでびっくりした。給油の継続に賛成だなんて、信用できない政党だね、民主党は」と語ってくださった方がいたのは、うれしかった。再び「多度津併合」掲載のコメントを転載します。フェブリノゲン撒き散らした会社からの企業献金もらっていた民主党だったよね。党首討論で母子加算で人の命より財源ですかとわめいていた鳩山。故人献金隠しと北への制裁放置のための犠牲だよね。政権交代の呪文の前にはすべて無視の民主党。
2009.07.18
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17日は、朝一番で、がん患者のことで県当局と電話で話し合い。続いて建設業の経営者と面談。10時半ごろに浦和へ到着し、会議。時間ぎりぎりまで参加した後、別の業界の方と、ワーキングランチ。午後1時過ぎから県議会で再び市民相談の解決のための作業。午後3時前に航空自衛隊入間基地に着き、県警のヘリを視察。久し振りに自宅で夕食をとり、会合へ。その帰りにスーパーへ立ち寄ったところ、レジに知り合いの女性がいらっしゃって「少し太った? 楽してるのね」と言われてしまいました。ショック。立ち直るために生命力を湧き立たせる作業を行い、新聞を切り抜いて材料を集め、さきほどブログを2本書きました。「太る」のは車であちこち移動するだけの日々のために、やせないのであって、楽してるからじゃないと叫びたいのですが、夜にレジの仕事をなさっているご婦人に比べれば、楽なのかもしれませんから、返す言葉はありません。ところで、過去最高ともいえる書き直し、版下の組み替え作業を行った県本部ニュースが好評のようです。これは、とても、とても、うれしいこと。書き直した原稿を送信し、その原稿を流した版下が深夜1時すぎとか午前6時すぎにメールで届き、チェックして、会議に出し、再び修正意見をいただくという日を繰り返しました。20回近く組み替えしたはずです。自分の選挙の場合は、ひたすら「歩く」ので、やせます。支持者の多くが知っている僕の姿は歩いて歩いて「やせた」僕です。初出馬の時は9.5キロ。それ以降は、5-6キロやせます。国政選挙の時は、事務作業に追われ、夕食は深夜、という不規則さと、企業訪問のための車での移動が多いため、やせません。傷ついたのかな。ちなみにスーパーで買い求めたのは、アイスモナカ、お団子、コーヒーゼリー…。甘いものばかり。判断が鈍るのと、急な外出ができなくなるので、お酒をやめて10年以上。すっかり甘党になりました。太るわけだ。
2009.07.17
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民主党は、テロ特措法や給油を継続する法に反対し続けてきた。「国民がガソリン高騰に悩んでいるのに、政府・与党は、アメリカのために海の上で無料のガソリンスタンドをやっている。こんなことは許せません」。だから、1年前だったか、民主党の代議士が、得意満面の表情で、こう演説していたことが忘れられない。分かりやすいが、無茶苦茶な話をするなと思ったものだ。その民主党が一転して「給油継続」に賛成することを決めたと毎日新聞が17日付け1面トップで報じた。「再議決」という異常事態を招いてまで反対した法案について、この豹変ぶりはいったい何だ! 「いい加減」そのものだ。以下、記事を転載します。海自インド洋給油:民主一転、特措法期限まで「継続」 米国に配慮 民主党は16日、海上自衛隊によるインド洋での米艦船などへの給油活動について、政権獲得後は、これまでの反対姿勢を転換し、当面は継続する方針を固めた。同党はこれまで、活動の根拠となるテロ対策特別措置法や、給油を継続するための法改正に反対してきた。だが米国側が公式、非公式に民主党の主張への懸念を繰り返し伝えたことを受け、日米関係を重視する立場から方針を転換した。 海上自衛隊は現在、改正新テロ対策特別措置法に基づいてインド洋での米軍艦などへの給油・給水活動を行っている。法律上の期限は来年1月15日まで。民主党は当面、この期間中は給油活動を続け、アフガニスタン本土での人道復興支援などを含めた全体的な戦略を米国と本格的に協議する方針だ。衆院選マニフェストでも、昨年10月の原案にあった「給油延長反対」は盛り込まない。 給油活動を巡っては民主党が参院選で大勝した直後の07年8月、小沢一郎代表(当時)がシーファー駐日米大使(同)に反対を表明した。参院で野党が過半数を占めたことを背景に、活動を継続する新テロ対策特別措置法案に反対。給油活動はいったん中断し、08年1月、衆院での再可決による特措法成立を受けて再開された。
2009.07.17
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読売新聞が「組合支配」という連載を16日付けから始めた。社会保険庁の労組と同じく、税金泥棒ぶり、労組トップの貴族ぶりに、ペンのメスが入った。農水省の労働組合である全農林の「ヤミ専従」についての連載である。連載には、公務員でありながら、労働金庫などの役員になって会議のたびに費用弁償を得ている組合幹部の実態や、組合のトップが南麻布にある、バブル期には1億4000万円もしたマンションに住んでいることなども詳細に書かれている。もっと衝撃的なくだりは、連載冒頭の、労組幹部が管理職を吊るしあげる恐怖の儀式のもようだ。社会保険庁の労組も同じような儀式をしていたことについては、日経連載も書いていた。民主党は「官僚支配」の打倒を声高に叫ぶが、こと労組支配については、黙して語ることがない。参議院比例区当選者に自治労をはじめ労組出身の議員がずらりと並ぶから、語れるわけがないのだろう。民主党は「官僚支配」と叫ぶが、「組合支配」はもっと陰湿で性質が悪い。給料泥棒の組合幹部が出勤簿にハンコを押したあと常駐する組合事務局の部屋は、選挙時には民主党の支援本部になっていたという話を聴いたこともある。以下、読売新聞から転載します。まず、7月16日付けの社説からの抜粋です。勤務時間中に許可を得ずに組合活動をするヤミ専従は、国家公務員法で禁止されている。仕事もせずに国民の税金から給与が支払われるわけだから、当たり前の規定だが、その基本が、農水省ではまったく無視されていた。 「出勤簿に判子だけ押して、後は組合事務局に常駐」する者もいた。職員に残業を命じる場合は組合に「お伺い」を立てていた。組合の職場集会も、勤務時間中に頻繁に開かれていたという。 労使間で「勤務評定を人事に反映させない」とする確認書を交わしていた出先機関もあった。 民間企業でこのようなことを認めたら、経営が成り立たない。それでも仕事に支障がなかったとすれば、明らかに職員の数が多すぎたということだ。異常な実態を容認してきた本省幹部や組合執行部の責任も重大である。 行政サービスを向上させる「質の行政改革」推進のため政府は職員の意識改革を図っているが、組合が職場を支配しているような状況では、前途は誠に多難だ。 ことは、農水省だけの問題ではないだろう。社会保険庁でもヤミ専従問題が発覚した。他官庁や地方自治体にヤミ専従はない、とは言い切れまい。 総務省は昨年、全省庁を対象にヤミ専従の調査をしたが、農水省の回答さえも「ゼロ」だった。このため現在、再調査中で、メールや電話による情報提供も呼びかけている。総務省の調査能力も問われるところだ。 全農林労働組合は民主党を支持する連合の傘下にある。政権の行方がどうなろうと、政府として公務員の労使関係の透明化策に真正面から取り組むべきだ。 農水省の第三者委員会も再発防止策として、「労使交渉の内容を公表し、国民の監視下に置く必要がある」と提言した。これも参考になる指摘である。(2009年7月16日01時29分 読売新聞)次に7月16日付「よみうり寸評」を転載します。 〈事故米〉のインチキな流通を見抜けなかったのは、〈ヤミ専従〉がはびこるような甘い〈職場の風土〉が農林水産省にあるからだ◆〈一事が万事〉でそんなふうに類推されても仕方がない。「事故米で批判が集中したさなかにヤミ専従問題が発覚した。国民の信頼を二重に裏切るものと言わざるを得ない」と農水省の第三者委員会の報告書にもある◆常習的なヤミ専従職員が過去5年間に198人。それを黙認していた上司や人事担当者が945人。本省から各地の農政局まで役所ぐるみの職務専念義務違反だ◆本省の秘書課長が書類を改ざんしてまでヤミ専従ゼロを装ったことを思うと、いやな言葉だが〈税金ドロボー〉そのもの◆「勤務評定を人事に反映させない」とは何たる労使関係か。半世紀以上も昔の〈勤評闘争〉の妖怪が横行しているようだ◆同じ昔に学ぶなら、城山三郎の小説「官僚たちの夏」の主人公・風越信吾。その国家国民のための志。モデルは元通産次官・佐橋滋氏だ。ツメの垢(あか)でも煎(せん)じて飲むといい。
2009.07.17
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県本部ニュースと、サポートする会申し込み書を携えて、フル回転しています。夜は政治講座を担当した後、打ち合わせ会へ。昨夜は、東京で政策課題を勉強した後、打ち合わせと会議。役目がら仕方ないのかもしれないが、会議が多い。斬新な発想が浮かばなくなりつつある。危険信号だ。取材の電話も日増しに増えている(おかげでこのところよく新聞にコメントを掲載してもらっている)。自民党の内輪もめについての報道がマスコミを占領した感じ。困ったものだということもできるが、民主党にはない「自由」のある自由民主党らしさの表れともいえる。民主党は、本当に発言の自由のない政党になり下がった。「小沢代表になってから、この国のレベルが低下した」と先週、ある方からお聞きした。北朝鮮関係法案を廃案にしておいて、民主党政権になれば成立させると語る鳩山代表は、低下に拍車をかけている。党首討論や政治倫理審査会の開催をつぶし、北朝鮮関係法案C型肝炎患者救済の法案などを廃案にして、言葉の遊びのような、国民を欺く言い訳をする鳩山さんが、この国のかじ取りをするようになれば、落ちるところまで落ちるだろう。今日うれしかったことは、サービス業の経営者から公明党の景気対策について、おほめの言葉を頂戴したことでした。
2009.07.16
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都議選の開票速報をNHKで見ていて気になったのは「自・公過半数割れ」という表現を繰り返し用いたこと。冗談じゃない。今度の都議選で、惨敗したのは自民党と共産党だ。公明党は23名全員当選だった。東京都の選挙を、どうぢて国政と同じ枠組みにはめて論じようとするのか。それでいて、都政の課題云々のことも話していたが、もっとまっすぐに、見つめるべきじゃないかと思った。今日は、3社から都議選と衆院選をどう戦うかについえ取材を受けたので、率直な思いをお話しした。
2009.07.13
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津川雅彦さんのブログから転載します。鳩山兄弟の言動を胡散臭く思うのは僕だけだろうか?『友愛』だとか『正義』だとか、耳障りの良い言葉をアピールするが全く具体性に欠け、政治家として胡散臭さを感じる。アメリカ軍は第七艦隊だけで良いと言った、小沢さんの方が揚げ足もとられるが、まだ具体性があった。小沢さんも巨額な偽装献金が発覚してからは、『検察の横暴』なんて意味不明発言一点張りで説明責任放棄が目立ったが…大体、古い政治家は本音である醜い魂胆を隠す為に、歯が浮くようなキザな言葉を錦の御旗にしてきた。耳当たりの良い言葉で、国民をたらしこみ篭絡するのは、これまで共産主義、帝国主義国家が暴力革命や権力維持を隠す為に使った常套手段だ。あげくは人権抑圧、言論圧迫を遂行するのが手口だ。『正義』を旗印にした鳩山弟氏は、次期衆議院選挙で自民党が勝てないと読んだのだろう。いち早く反麻生に舵を切った。利に聡い『正義君』はやはり胡散臭い。選挙の為に『時の人』となって目立つ必要があったのだろう。民主党の兄と結託し、自民党の支持率を落とす片棒をかつぎ、郵政国会では一人ではしゃぎ話題をさらい、兄に貸しも作った。麻生さんとの盟友が売りで大臣になったのに、麻生さんを見限り反麻生を結集し、首相おろしを画策した。総裁候補になれると思ったからだろう。一方自民党離党し、同志を募り新党を作るとも発言している。民主党が単独過半数に満たない時は政界再編のイニシアチブを取りたい算段と読める。更に兄が首相になった暁には、兄弟連携の密約も取っただろう。この件、記者の質問に兄弟とも否定していない。虎視眈々と政局を見据え、非常に賢しく手を打ち、素早く行動し、利口にしゃべり、マスコミに目立つのがうまい。最近出馬を要請され、そのまんま総理にしろと話題を沸騰させた東国原知事も、弱いと見た相手にだけ喧嘩を吹っ掛ける。その体質はインテリギャングと変わらない。人間として誠実さも義も感じられないから、僕は信用しない。今の軽薄なマスコミやテレビ視聴者達は、その点、同類的親しみを感じるから人気が上がるのだろう。我々の血税で国の安全と経済を司る政治家も 吉本の芸人と同じ軽薄さで人気を得る。芸人は客を見透かし軽薄を演じるが、政治家は生まれながらの軽薄人間がマスコミに持て囃され一票が動く。浮動票群は自分たちが程度が低すぎることを知らない善人だからこそ恐ろしい。昔から馬鹿は死ななきゃ治らないと言われる不治の病だ。平和ぼけのせいで増殖した善人が一番怖い世の中になった。さて最近世間を騒がせている鳩山兄ちゃんは個人献金を偽装した会計担当秘書をかばい『私の個人献金があまりに少ないから苦労させた』とかばった。明らかな嘘だ。鳩山坊っちゃんの個人献金は年間1億1千万と突出している。少ないなんて真っ赤な嘘。ちなみに麻生さんは年間1千万を超さない。すぐばれる嘘を釈明会見に使うとは悪質だ。民主党は個人献金をクリーンさの証として、企業団体献金の廃止を唱え、政治資金規制法改正案を提出した。党首の個人献金疑惑が二代続いて浮上してしまった民主党は、自ら出した改正案の国会審議を突如拒否した。自分たちの出した法案なのに審議拒否するなど、めちゃくちゃな逃げ方で凌ごうとしているのに、やはりマスコミは指摘しない。身内でも会計的不正には、怒るのが普通だが、小沢さんも鳩山坊っちゃんも同様に秘書を庇った。真実を知る秘書に暴露されると政治生命は終わる。すねに傷もつ身は仕方なく秘書をかばう。庇うのはぐるの証だ。鳩山坊っちゃんは麻生さんにも負けない個人資産の持ち主だが、何千万も秘書に預け、不透明に引き出されていた事に気づかず、その金銭感覚を追及され『多分その辺が私の大まかな人間性かな』とおちょくった答えは、ぐるじゃなきゃ言えない発言だ。『常識では考えられない』とあの麻生さんさえ驚いてる。岡田幹事長は会見で、『代表の説明を了とする。問題があることを認めた上で説明責任を果たされた』と。ふざけちゃいけない。問題があれば、当然解明し説明する責任を残している。支離滅裂だ。更に『謝ったことを含めて十分な説明だった』と阿呆なフォローをした。謝罪は説明ではない。謝ってすめば警察はいらない。鳩山坊っちゃんは不正の原因について『まだ判らない』としか言ってないのだ。坊っちゃんは『小沢氏もだが、僕も自身は潔白だと信じている。信じられないのは秘書がやった事だが、自分の生きざまで国民の理解を得たい』と。疑惑を解く発言として、めちゃくちゃな論法だ。自分を信じて生きていれば不正解明も許されると本気で思ってる訳はなかろう。国民をなめてるとしか思えない。こんな誤魔化しを世間で通用させマスコミに甘やかされて育った左翼政党らしい発言だ。武器を持たない善人なら、両手を挙げて降参すれば、だれも命も財産も奪わないと信じ、右の頬を打たれれば、更に左の頬をだせば、打った奴は改心するなんて宗教みたいな事言ってるから、公明党も政治が出来ると勘違いする。更に罪深いのは『友愛』だ。本音は『日本国は日本人だけのものじゃない』発言につながる。確かに日本国土も企業も金さえ出せば外国人だって買える。一見、当たり前過ぎる標語を、色んな『悪魔』に化けさせるのが権力の常だ。外国人参政権しかり。あの北朝鮮にまで『友愛』は発揮されるのだ。共産主義国家は権力、権益に貪欲だから五分五分の『友愛』は通じない。民主党は中国、ロシア、北朝鮮と『友愛』したいらしいが、『友愛』政権になってしまったら、『友愛』はすっ飛ばされ、民主党は脅迫と賄賂で簡単に乗っ取られ、言論抑圧、人権無視は目前だ。つい先日でさえ、田母神氏が発表した『大東亜戦争は正しかった』と言う一方の真実さえ弾圧され、職を追放された。戦後64年たっても日本の民主主義社会は未成熟だ。政権取った経験のない民主党にいつか、いっぺんやらせてみるのも、民主主義国として悪いことじやないとは思うが…半分は元社会党員の左翼が占める民主党では国防政策が絶対まとまらない。北朝鮮へ武器を運ぶ船を自衛隊が臨検する事さえ消極的だ。折角、国連を動かして厳しい決議を出させた日本が、臨検も出来なくては、世界中に赤っ恥を掻く事になる。まして現在は100年に一度の世界同時不況の最中だ。更に北朝鮮崩壊寸前の今!やけくそで、何を仕出かすか分からん国のミサイル発射や核装備で非常に緊迫した国防の危機だ。素早い対処こそ国民の生命財産を守る。常日頃から左翼と戦い、自衛力を増強してきた自民党が今は一番信頼出来る。経済と安全が脅かされている未曾有の今日!官僚をうまく扱う術も大事。それもこれも未熟な党は心許ない。重要政策の意思統一さえままならない民主党に今、政権取らせるのは如何なものか?橋下さんを知事にしてみて初めて、ノックさんを知事にした大阪人は政治音痴だったと判る後悔の二の舞を、今度は日本国民の一億総白痴化を自覚する事で、反省をし、マスコミのいい加減さ、無責任さを認識する機会になれば、せめて救いになるのだが…written by : 津川雅彦 : 2009年7月 6日 00:01
2009.07.12
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昨夜の県議会については、意見を異にする議員が、同一会派に、い続けていることが、紛糾の原因です。2月定例会において退席した彼らは、今の定例会においても、自らの信念と違う決t論を会派が導き出すことは分かっていました。にもかかわらず、同じ会派にとどまったままで、3ヶ月後の今定例会でも議員の職責放棄ともいえる態度を、二度も、平然ととったことが、紛糾の原因です。潔さなどない彼らが、いかにも信念を貫いたかのような言辞をもてあそぶのであれば、幼稚です。会派から抜けて、新会派を結成して、堂々と主張を展開する道を選ばなかっただけのお話ですから。昨夜、最後に会派を離脱した議員は、自身のブログにおいて会派を軽視する記述をしておきながら、実際は、既に2月定例会の段階で自らの信念と違う決t論を導き出した会派にとどまったままでした。県議会をを7時間以上も混乱させた議員の責任は重いと思います。読売新聞と毎日新聞の記事を転載します。(2009年7月11日 読売新聞より転載)政調費で県議会紛糾 民主会派3人が離脱 県議会は10日、県政調査費(政調費)の使途明確化を求める請願を不採択としたが、意見が集約できなかった民主党・無所属の会(22人)は賛成、反対、棄権に対応が割れ、3人が会派を離脱する事態となった。一方、自民党は棄権した民主党議員に異例の懲罰動議を提出。県議会は深夜まで紛糾した。 請願は、政調費の領収書添付の例外規定の見直しを求めるもの。6日の議会運営委員会で民主党が継続審査を求めたが、自民党は「最高裁判決でも妥当とされている」と主張。最終的に全会一致で不採択とすることを決めた。 これに一部の民主党議員が「あくまで全面公開を求めるべき」と反発。10日の県議会採決では小島進、菅克己両議員が会派に離脱届を提出し、不採択に反対。北村浩ら8議員は退席して採決を棄権し、北村議員は会派の離脱届を提出した。 執行部と反対・棄権した議員らは会派の主導権をめぐって対立。一時は会派を離脱して新会派結成の案も浮上したが、同党国会議員らに「衆院選に悪影響」と説得されたという。 一方、自民党は「議場にある議員は表決に加わらなければならない」(県議会規則)として棄権した8人の懲罰動議を提出、戒告処分を求めた。「棄権で懲罰を受けたのは聞いたことがない」(県議会事務局)という異例の措置で、民主党は「理解できない。県議会にとって悪例だ」と反発している。 ◇ 6月定例会は10日、今年度一般会計補正予算案や県の計画策定に議会の関与を強める条例改正案など24議案を可決した。毎日新聞7月11日付け埼玉版から転載。政調費:請願「不採択」巡り、民主系会派2人退会 8人が採決を棄権 /埼玉 県議会は6月定例会最終日の10日、県政調査費(政調費)の領収書の全面添付を求める請願の「不採択」を賛成多数で決めた。民主・無所属の会(矢部節代表)は、賛成とする会派の方針にもかかわらず2人が退会届を出したうえで反対、8人が退席した。民主は退会届を受理し20人となった。賛成した議員からは「会派の方針無視だ」と反発の声も挙がり、足並みの乱れが深刻化している。 民主は、2月定例会で政調費の使途の明確化を求める請願を不採択にした際も6人が退席した。今回反対したのは、早期の全面公開を主張する小島進氏と菅克己氏。民主は、07年の県議選で使途の全面公開をマニフェストに掲げており、小島氏は「有権者に説明がつかないから」などと述べた。退席は▽田並尚明▽北村浩▽新井格▽渋田智秀▽木村勇夫▽中島浩一▽浅野目義英▽山川百合子の8氏。 政調費を巡っては、主要4会派による研究会の合意を受け、今年3月、09年度分からの原則公開が決まった。しかし、政調費に含まれる調査研究費など3項目は「各会派の判断で公開しなくてもよい」と例外扱いにした。新井氏は「ブラックボックスを認めるべきではない」と話した。 一方、不採択に賛成した民主の議員は、「原則公開は既に決まったこと。09年度の公開内容を見て、必要があれば再び審議すればよい」などと主張。矢部代表は、「双方の意見を聞いて、処分を決めたい」と述べた。【山崎征克、岸本悠】
2009.07.11
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民主党という政党は<選挙互助会>ともいえる<寄せ集め>の集団であることは、有名な話だ。そのバラバラぶりを、埼玉県議会で、2月定例会に続いて、開会中の6月定例会でも見せつけられた。最終日の7月10日、一つの請願の採決の際に、民主党を中心とする会派の中の議員が、「賛成」と「反対」と「退席」という3つの異なる態度を示したのだ。この請願は、2月定例会で民主党を中心とする会派も「賛成」した条例について、不満足だとする内容である。2月の採決の際にも「退席」した議員がいた。同一会派の中にいて、意見を異にするのであれば、会派を割って出るのが、筋だろう。ところが、2月定例会が閉会して今の定例会の最終日の今まで、そんな動きはなかった。民主党という看板にすがって選挙は有利に戦いたい、だから、重大な意見の相違があったとしても会派を割ることはしない。しかし、好き勝手な態度はとり続けるいうわけなのか。この党の本質ともいえる、わがままな<寄り合い世帯>ぶりを示している。だから民主党は<選挙互助会>だと言われるのだ。同じ意見の者同士で新しい会派をつくればいいのだ。そうすれば、議員にとって最も重要な採決の場面に、ぞろぞろと議場から出て行くこともなく、議場で質疑や討論を思う存分、展開できる。信念をもった発言ができるのだ。議員の職務を放棄して、ぶざまな醜態をさらす必要もないはずだ。しかし、会派にはしがみつく。その性根が卑しい。このあたりが、重要法案の採決の際に「小沢がいないぞ」と叫ばれたように、「本会議軽視」の小沢一郎氏譲りなのだろうか。「退席」した議員に、民主主義を語る資格はない。信念の言論を展開することなく、議員としての責務を投げ出す行動を続けているのだから。以下、私が本会議場で行った懲罰についての賛成討論です。公明党を代表し、賛成の立場から討論します。本議会は会派制を取っています。民主党・無所属の会に所属する議員は、同一会派でありながら、本会議場に於いて、「賛成」、「反対」、「退席」という3つの異なる態度を示しました。本来、議会は言論の場であります。議員たるもの、議案や請願などについて、堂々と質疑、討論を行い、賛成、あるいは反対の立場を明らかすべきです。それが県民から選ばれた議員の取るべき道であります。採決を放棄し議場から退席することは、議員の職責を放棄し、県民から選ばれた代表である立場を自ら否定する姿であります。その意味では、表決の瞬間に、議場にいなかったことだけをふりかざして、懲罰に値しないという論議は、議員本来の職責に照らした時には、論外の論議であります。しかも、一度ならず、二度も、しかも集団で、「退席」を繰り返しました。議員として職責の放棄、議会の権能と権威をおとしめる行為を、これ以上、看過することはできません。その意味においては、自らの政治信念を貫き、先に会派を離脱した2名の議員とは、対照的であります。議員本来の職責を放棄する行為を繰り返した議員に対しては、懲罰を付することによって、議会人としての自覚を促すことが相当であり、そのことを強く期待し、賛成の討論といたします。
2009.07.10
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ホームページ用ニ書きましたので、ちょっとトーンの違う文章です。福永信之県議は6月定例会から県議会少子・高齢福祉社会対策特別委員会の委員長として活躍を開始しました。7月8日に開かれた特別委員会では「介護保険制度」についての審議にあたり、委員長として議事進行。10日の本会議では、委員会でまとめた意見・提言を県に申し入れるとともに、本会議で委員長報告を行いました。委員長報告に盛り込んだ委員会での主な論議を紹介します。1)「介護職に従事していない潜在的有資格者はどのくらいいるのか。また、潜在的有資格者の就職に向け、どのように支援していくのか」との質問に対し、「県内の介護福祉士については、有資格者約3万1千人に対し、介護職従事者は1万人程度であり、また、訪問介護員については、有資格者約14万人に対し、介護職従事者は1万2千人程度である。従事率はともに低い状況であるので、資格を有する主婦など働く意欲のある方々を対象に、介護分野で働くためのきっかけ作りとなる研修等を行い、再就職を支援してまいりたい」との答弁がありました。2)「平成21年度の介護報酬の改定は、まだまだ現場のニーズに応じ切れていないのではないか。県は現場の声をしっかりと把握し、国へ更なる介護報酬の引上げを要望していくべきと考えるが、どうか」との質問に対し、「今回の改定だけで、介護従事者の処遇が改善されるとは考えていない。10月から新たに導入される交付金制度の成果や、介護保険制度全般の見直し内容などを総合的に勘案し、国へ要望すべきものは要望してまいりたい」との答弁がありました。3)「特別養護老人ホームについて、入所待機者の現状はどうなっているか。また、県南地域は、開設を希望する事業者が少ないと思われるが、今後、圏域ごとにどのように整備していく方針か」との質問に対し、「平成19年の調査では、待機者は1万3千人弱であり、若干減少傾向にある。今後の整備に当たっては、市町村の意向等を踏まえ、圏域ごとにバランスを取りながら整備を推進してまいりたい」との答弁がありました。 また、意見・提言の内容は、1)「介護従事者の賃金アップなど待遇改善に向け、更なる国への要望活動を行うとともに県独自の施策の充実を図ること」2)「『高齢者の人口増加率全国一』に対応できるよう特別養護老人ホームの県単独整備と支援体制の拡充を図ること」3)「地域支え合いの仕組みづくりなど、元気な高齢者が地域社会で活躍できる環境づくりを推進すること」の3点です。この3点を県に申し入れました。
2009.07.10
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今朝一番で電話を頂戴した。私が、2月定例会で取り上げた指名停止「期間」の問題について、関係者からの怒りの声だ。「建設業者は<県民>じゃなくて、極悪人扱いだ。廃業しろ! と言わんばかりだ。何のための法律や条例、要綱なんだ。県庁の正義ぶりを示すために業者をつぶすのか」とおっしゃっていた。なお、事件の対象となった工事の金額は500万円以下。埼玉県が県民である業者を刑事告発することによって、司法当局が捜査に着手し、文中の要綱発動に至った。捜査に係る費用は、人件費も含めれば相当な金額だったろう。県内には不法投棄の山が多くあるが、こちらについては、埼玉県庁も県警も<後手、後手>に回ることが多い。かつて私が総勢約30名の県庁職員と警察官を伴って入間川の不法投棄現場に踏み込み「刑事告発すべきじゃないか」と話した時に、「行政が県民を刑事告発するのは、よほどのことがない限り…」と言い訳されたことがある。目の前で不法投棄のため荷台に目いっぱい積載していたダンプがあっても、警察も含め「しょうがない」という表情を見せただけだった。こういう事案には、及び腰だが、実害ははるかにこちらの方が大きい。ちなみに、不法投棄の山は、回収した廃棄物の処分費用は予算から出るが、撤去作業や搬出作業は、産廃業者のボランティアによるという。以下、忘れることがないように、県庁HPに掲載された県政ニュースの記載をそのまま掲載する。16ヵ月や26ヵ月という指名停止がずらりと並ぶ。川越県土整備事務所発注工事における談合事件に係る入札参加停止措置について 県は、本日、埼玉県の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づき、下記のとおり入札参加停止を講じることとしました。 記1 入札参加停止の理由 埼玉県川越県土整備事務所発注の道路環境整備工事(兼用工作物雑草刈払業務委託)そ の1の入札に関し談合の容疑で告発した業者等の関係者が、平成21年6月24日に起訴 されたため。(「埼玉県の契約に係る入札参加停止等の措置要綱」別表第2第4号イの競 売入札妨害又は談合(県発注)に該当)2 入札参加停止措置を行った業者名、期間等(1)橋本建設株式会社 営業所所在地:川越市菅間769 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年3月7日( 8か月)(2)株式会社亀田建設 営業所所在地:川越市笠幡2623-3 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年3月7日( 8か月)(3)小名木建設工業株式会社 営業所所在地:川越市増形261 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年1月7日( 6か月)(4)株式会社田村工業所 営業所所在地:川越市的場151 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成21年9月7日( 2か月)(5)川越コンクリート工業株式会社 営業所所在地:川越市通町12-9 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成21年9月7日( 2か月)(6)米川興業株式会社 営業所所在地:川越市宮元町50-12 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成23年9月7日(26か月)(7)株式会社中矢組 営業所所在地:川越市大手町6-5 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年11月7日(16か月)(8)株式会社野村組 営業所所在地:川越市古谷本郷1399 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年11月7日(16か月)(9)株式会社三上工務所 営業所所在地:川越市小仙波町1-3-8 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年11月7日(16か月)(10)猪鼻工業株式会社 営業所所在地:川越市山田1687-1 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年9月7日(14か月)(11)天沼建設株式会社 営業所所在地:川越市古谷上4525-3 入札参加停止期間:平成21年7月8日~平成22年9月7日(14か月) ※ 上記(1)~(5)の業者は、刑事告発したときの指名停止措置期間を控除している。 (措置期間:平成20年5月30日~平成21年5月29日(12か月間))■参考情報 川越県土整備事務所が刑事告発した談合事案の概要 1 発注業務名 道路環境整備工事(兼用工作物雑草刈払業務委託)その1 2 開札年月日 平成20年4月25日 3 告発年月日 平成20年5月30日 4 告発理由 埼玉県電子入札共同システムで入札を執行した、上記委託業務の開札をしたところ橋 本建設株式会社が11枚の入札金額見積内訳書(自社分が1枚、他の10枚は社名なし) を添付していた。 添付されていた入札金額見積内訳書と4社が提出した入札金額見積内訳書の合計金額 及び内訳額が全て一致していたため。 5 告発したときの指名停止措置(1) 指名停止業者 1 橋本建設株式会社 2 株式会社亀田建設 3 小名木建設工業株式会社 4 株式会社田村工業所 5 川越コンクリート工業株式会社(2) 指名停止期間 平成20年5月30日~平成21年5月29日(12か月)
2009.07.09
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ネット上で以下の発言が取り上げられている。読売新聞の「バラ色の公約 イバラの財源」という8日付けの記事だ。転載する。7日の常任幹事会。大蔵省OBで蔵相を務めた藤井裕久最高顧問は、 財源を論じる若手議員にこう語りかけたという。 「財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、 どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」同じ紙面に、民主党の衆院選公約についての記事もあったが、上記のような無責任さでは、信用に値しない。民主党は、この国の政治の質をどんどん低下させている。
2009.07.09
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産経新聞が気炎を吐いている。テレビが全く報道しない鳩山氏の実像を伝えている。鳩山氏が党首討論や参考人招致など自分自身だけに関わる問題について「現場の判断にまかせている」と他人事のような素知らぬセリフを口にしていることがよく分かる。故人献金・脱税疑惑の追及にさらされることがそんなに怖いのか。言い繕う姿は醜い。脱税疑惑にいたっては、言い逃れのような言葉そのものだと思う。以下、産経新聞のぶらさがり取材記事から抜粋した。献金虚偽記載 --衆院政治倫理・公選法改正特別委員会の理事会で与党が鳩山氏の参考人招致を求めたが 「それはすべて現場のみなさんがね、努力していただいていますから、私は民主党の現場の判断におまかせをします」 --一部報道で、鳩山氏が修正して提出した政治資金収支報告書に、献金したはずだという人の名前も削除されていたようだが 「うん、これはすべて 弁護士の方がね、調査をして、弁護士の調査によって、これは基本的に絶対、寄付をしたと確信のある方を除いては、これは寄付をされなかったという判断がなされたんじゃないかと思います。それは弁護士の判断によってそのようになったと思っています。ご迷惑かけているかもしれませんが、そこはまた、今、弁護士の方が調査をしている最中です」党首討論 --15日の党首討論を断ったが、今後、応じる考えは 「党首討論に関しては私は少なくとも今回、判断しておりません。すなわち、現場がすべて判断をしております。この都議選が終わった後、麻生政権がどのようになっているか。国民のみなさんからまさに解散しろという要求の方が強い中で話して意味があるかということで判断されたんじゃないかと思いますが、私はすべてこれはいわゆる現場にお任せしています」献金虚偽記載 --自民党の菅義偉選対副委員長が鳩山氏に脱税疑惑があると主張しているが 「脱税などということは私は基本的にあり得ない。そう確信しています。どういう意味での脱税だか分かりませんけれども、私にはまったく心当たりはありません」
2009.07.09
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2009年07月03日民主党の闇(宇田川敬介著、成甲書房)が明日発売される 「民主党の闇」(宇田川敬介著、成甲書房)が明日発売される。 今、鳩山代表の虚偽献金問題が大きくクローズアップされているが、民主党の問題はまだまだある。それは、「闇」というべきである。 本の内容は、イオングループ=岡田の親子愛選挙、小沢が集めたカネで集票活動、郵便制度悪用事件、ネットワークビジネス問題、それに鳩山・日本否定の亡国発言・・・などだ。 この本は、多くの人から読んでもらいたい。真面目な本です。 今回は本の[おわりに]を紹介する。『民主党の闇』と題して、批判精神に取りつかれた民主党の姿に本書ではスポットライトを当ててみた。 当初、私は、『だまされるな! 日本人』という書名で本書を出そうと思っていた。 しかし、読んでいただいてわかるとおりに、民主党は「政権交代」という呪縛に取りつかれて、自分たちでも「国民をだましている」という意識がないのかもしれないと思う。 第二次世界大戦を引き起こしたといっても過言ではない団体として、ナチス・ドイツを挙げる人は少なくない。そのナチス・ドイツの国民啓蒙・宣伝大臣パウル・ヨーゼフ・ゲッペルス(Paul Joseph Goebbels)は、「宣伝を宣伝と気づかせない」ことを旨とした。「宣伝したい内容を直接キャッチフレーズ化して強調・連呼せず、心の中で思っているであろう不満・疑問・欲望を遠まわしに刺激し暴発させる」という手法を使ったのだ。 民主党が口癖のように言っている「政権交代」「自公政権の崩壊」「官僚政治の打破」「生活者目線」、そのいずれもが、この二つの広告宣伝のやり方を踏襲したものであることがわかる。「宣伝の天才」と謳われたゲッペルスは、広告宣伝に関してこのようなことも言っている。「もっとも速度の遅い船に船団全体の速度を合わせる護送船団の如く、知識レベルの低い階層に合わせた宣伝を心掛ける」 現在の日本もこれと同様である。要するに、詳しく内容を説明せず、キャッチフレーズ化し、不満・疑問・欲望を遠まわしに刺激し暴発させることに乗せられて多くの人々が民主党を支持しているとすれば、それはわれわれ国民を「知識レベルの低い階層」と認識しているからに他ならない。 ゲッペルスの発言とされる言葉でもっとも有名なのは、「嘘も百回言えば真実となる」という言だろう。しかし、所詮、嘘は嘘でしかない。キャッチフレーズはあくまでキャッチフレーズでしかないのだ。そんなゲッペルスが宣伝し、国民的熱狂を作り上げたナチス・ドイツの末路は、歴史が教えてくれる。ナチス・ドイツを祭り上げたドイツ国民は、敗戦で塗炭の苦しみを味わい、東西ドイツの分裂という悲劇を経験するのだ。 歴史は、なんでも教えてくれる。しかし、その歴史は「物語」とされてしまって、「現代の政治」と結びつけて考えられることは少ない。だが、このように並べてみると、小沢一郎から始まる民主党のプロパガンダがいかに「危ない」ものであるのかがよくわかる。 これを危険なものにしない作業は簡単なことだ。具体的な政策として、しっかりと検証をすればよい。「やめてから考える」などと言って白紙委任してしまえば、結局国民はその政策を検証する機会を永久に失ってしまうことになる。これこそ「独裁政治」への入り口である。「闇」は、毎日やってくる。だれしもが心の中に持っているし、それがさまざまな形で表れてしまう。その「闇」のささやきに、だまされてはいけない。よく子供の漫画に「天使と悪魔」が出てくるが、人間はどうしても欲望があるので、悪魔のほうに意を寄せてしまうことがある。国民の大多数がそうなれば、どうしても日本国全体が「悪魔」の選択をしてしまうのだ。 この本を契機に、国民一人ひとりが、主権者として、政治家の政策をしっかりと検証すること、そして、政治家が、検証できる政策をしっかりと具体的に打ち出さなければ支持されない環境になれば、日本は世界に誇れる国になるであろう。 そして、そのような政策で政治家が選ばれるようになれば、この本に記載したような疑獄事件は起きなくなるのではないだろうか。 そのような社会を目指してほしい。 あえて、もう一度言おう。「だまされるな! 日本人」 2009年6月 宇田川敬介
2009.07.05
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《民主 20兆円確保公約明らかに》で考える part2 傑作(5)2009/6/24(水) 午前 10:15民主党選挙 Yahoo!ブックマークに登録 .さて、いつの間にか「歳入・歳出改革は4年間かけて行い、財源が確保され次第」 となってしまった民主の公約ですが・・・ ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 民主「20兆円捻出」公約、無駄削減で9兆・埋蔵金も活用 6月23日3時3分配信 読売新聞 民主党が次期衆院選で掲げる政権公約(マニフェスト)の財源案が22日、明らかになった。 「税金の無駄遣いの根絶」など歳出削減で9・1兆円、埋蔵金の活用や租税特別措置見直しなど歳入増で11・4兆円の計20・5兆円を捻出(ねんしゅつ)するとしている。歳入・歳出改革は4年間かけて行い、財源が確保され次第、1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」や高速道路無料化などの政策を順次実施する計画だ。 政府・与党は「国の一般会計と特別会計を合計した約212兆円の8割を占める国債費、社会保障関係費、地方交付税の3区分は削減の余地がない」として、民主党の主張を非現実的だと批判している。 これに対し、民主党は「3区分の中にも削減可能な経費はある」として、3区分を「人件費」や「施設費」などの細目に分けて試算。削減困難な予算は〈1〉借金返済88兆円〈2〉年金・医療などの保険給付47兆円〈3〉財政融資資金へ繰り入れなど10兆円の計145兆円に過ぎず、残る67兆円のうち9・1兆円は削減可能とした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000055-yom-pol ということで、昨日は…………………………………………………………………………………………歳入・歳出改革は4年間かけて行い、財源が確保され次第、1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」や高速道路無料化などの政策を順次実施する計画だ。 と記事にありますが、これは以前は確か「政権取った初年度からすぐに行う施策」 となっていたはずなんですが、目の前にそれが見えてきたので「修正」 が入ったのでしょうか・・・…………………………………………………………………………………………と書きましたが、それを証明する自分のブログを見つけましたので紹介しておきます・・・…………………………………………………………………………………………《民主公約 子ども手当など7兆円》で考える・・・2008/9/26(金) 午前 10:01. さて、うちも小さい子がふたりいますので、そこだけで単純に考えれば、今の児童手当よりも毎月“4万2千円”アップしますので、民主党に投票してもいいんですけどね・・・ 【<民主公約>来年度7兆円事業 「高速」無料化、子ども手当】9月26日2時31分配信 毎日新聞 民主党は25日、次期衆院選に勝利し政権交代した場合に09年度から実行する政策として、消えた年金記録を救済する国家プロジェクトや子ども手当の創設、高速道路無料化など計7兆円前後を衆院選マニフェストに盛り込む方針を固めた。 小沢一郎代表は21日の臨時党大会後の記者会見で、マニフェストの基本政策について、財源を国の純支出の約1割に当たる22兆円とし、(1)09年度予算に盛り込む(2)次期通常国会で関連法案を成立させて2年以内に実行(3)次の次の衆院選がある4年後までに段階的に実行--の3段階に分けて実現すると宣言。優先的に実行する政策として▽高速道路の無料化▽農業者戸別所得補償▽子ども手当創設--の三つを挙げた。 25日までの党政調の調整で固まった09年度予算で実行する政策は、▽子ども手当(4.8兆円)の一部を開始▽高速道路無料化(1.5兆円)のうち地方高速道の0.8兆円前後の無料化を実施▽ガソリンなど揮発油税の暫定税率(2.6兆円)も廃止--など。 「2年以内」の第2段階は、医療保険制度の一元化▽医師不足対策などの医療改革(2兆~3兆円)▽農業者戸別所得補償(1兆円)の一部開始--などで第1段階と合わせて計約16兆円を見込む。 「4年後」の最終段階には、これらに加え年金基礎(最低保障)部分に公費を投入する年金一元化(5.8兆円)を実施。3段階で合計約22兆円の経費がかかる予定だ。【小山由宇】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000012-mai-polということで、とりあえず初年度で▽子ども手当(4.8兆円)の一部を開始▽高速道路無料化(1.5兆円)のうち地方高速道の0.8兆円前後の無料化を実施▽ガソリンなど揮発油税の暫定税率(2.6兆円)も廃止--など。だそうです。でも、 「子ども手当(4.8兆円)の一部を開始」 の 「一部」 ってどういうことだ・・・・・???http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/25696855.html…………………………………………………………………………………………ってなわけで、昨年の9月の段階では、政権取ったら1年目からという前提の話で「25日までの党政調の調整で固まった09年度予算で実行する政策は、▽子ども手当(4.8兆円)の一部を開始▽高速道路無料化(1.5兆円)のうち地方高速道の0.8兆円前後の無料化を実施▽ガソリンなど揮発油税の暫定税率(2.6兆円)も廃止」 ってなってますよね・・・マスコミさん、これは大きな「ブレ」 ではないのでしょうか・・・・・・・・・・
2009.07.05
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《<民主党>子供手当を半額 政権公約の概要固める》で考える・・・ 傑作(3)2009/7/3(金) 午前 7:06民主党選挙 Yahoo!ブックマークに登録 .さて、いよいよ切羽詰って「子供手当はとりあえず半額支給で」 とか言い出しましたよ・・・ ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 <民主党>子供手当を半額 政権公約の概要固める7月3日2時30分配信 毎日新聞 民主党は2日、次期衆院選マニフェストの概要を固めた。政権獲得後の初年度に当たる2010年度から4年間にわたり、主要政策の実行手順を示す工程表では、「1人当たり月2.6万円」としてきた子供手当を10年度は半額の月1.3万円とし、全額実施は所得税制で扶養控除などを改正する12年度からとした。 また年金改革は、10~11年度は消えた年金記録問題への対応に0.2兆円をかけ、4年目の13年度までに新年金制度の関連法案を成立させる。新制度への移行はそれ以降の「政権2期目」としている。 マニフェストの概要については、鳩山由紀夫代表や小沢一郎代表代行、岡田克也幹事長ら執行部に対し、マニフェスト検討準備委員会の委員長を務める直嶋正行政調会長が2日、国会内で報告し、了承を得た。 工程表によると、10年度は高速道路無料化の一部実施(0.5兆円)やガソリン税などの暫定税率廃止(2.5兆円)、医師不足対策・介護職員の待遇改善の一部(0.5兆円)なども実施する。11年度は高速道路の無料化区間や医師不足対策費を拡大。12年度は農業者戸別所得補償制度(1兆円)を創設する。 最終の13年度の政策経費は総額約17兆円。財源は、川辺川ダム(熊本県相良村)や八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の計画中止などの公共事業見直し(1.3兆円)▽国家公務員の人件費2割削減(1.1兆円)▽天下り法人の見直しなど(6.1兆円)--の歳出効率化で9.1兆円。埋蔵金の運用益や政府資産の売却で5兆円、租税特別措置や所得税控除で2.7兆円など。【小山由宇】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000009-mai-polということで、以前に紹介しました昨年9月の記事で25日までの党政調の調整で固まった09年度予算で実行する政策は、▽子ども手当(4.8兆円)の一部を開始▽高速道路無料化(1.5兆円)のうち地方高速道の0.8兆円前後の無料化を実施▽ガソリンなど揮発油税の暫定税率(2.6兆円)も廃止--など。 http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/33088571.htmlとあったこの「子ども手当(4.8兆円)の一部を開始」 が、今回の発表である「1人当たり月2.6万円としてきた子供手当を10年度は半額の月1.3万円とし、全額実施は所得税制で扶養控除などを改正する12年度からとした。」 に繋がるわけで、これってやっぱりほとんど「やるやる詐欺」 ですよね・・・で、それ以上に問題なのは「最終の13年度の政策経費は総額約17兆円」 の内訳の中に「国家公務員の人件費2割削減(1.1兆円)・天下り法人の見直しなど(6.1兆円)」 とされていると言う事は、上のふたつのいわゆる「霞ヶ関改革(公務員改革)」 は、2012年までの達成目標となるわけで、これも世間的には「民主党になればすぐ行われる」 という風に、有権者はイメージしているのではないでしょうかね・・・・・・・・
2009.07.05
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《鳩ポッポ「局長に辞表出させる」を軌道修正》でいいのかな…? 傑作(2)2009/7/1(水) 午前 7:36民主党政党、団体 Yahoo!ブックマークに登録 .さて、ここに来て、今まで無秩序に上げ続けてきた「アドバルーンを一気に降ろし」 始めていますね・・・ ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 <鳩山代表>「局長に辞表出させる」を軌道修正 政権交代で 6月30日19時24分配信 毎日新聞 民主党の鳩山由紀夫代表は30日の記者会見で、政権交代後の各省庁の幹部人事を巡り、「局長クラス以上は辞表を提出していただく」と幹事長時代に発言していたことについて、「現実の法律などをひもとくと、降格人事を行うのは法的には難しい。辞表という形に必ずしもならないと理解をしている」と述べ、軌道修正した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000101-mai-polということで「子ども手当て・高速無料化は政権取ったらすぐやる」 を、ここに来て「財源の見通しが付いたら」 と言い出している民主党ですが、なんだかんだ言いながらマスコミが一番大きく民主党を評価している「霞ヶ関(公務員)改革」 についても、これまでは、「政権交代後には各省の局長クラス以上は一度辞表を提出していただく」 としていたのを「現実の法律などをひもとくと、降格人事を行うのは法的には難しい。辞表という形に必ずしもならないと理解をしている」 と軌道修正というか、完全に「前言撤回」 をしているわけで、こういう話になると「鳩山はブレているのではないか」 という話と、それ以前の「こんな事では結局民主党が言っている霞ヶ関改革は、口先だけという事になるのではないか」 のダブルの不信となってくるわけですが、でもこれもやっぱりマスコミはスルーなんでしょうね・・・・・・・・・・・・・・
2009.07.05
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いよいよ鳩山代表の故人献金事件が、刑事告発されました。ご本人の過去の発言に照らしても、ダンマリを決め込むのは、おかしいと思います。「邪を破る」が書いてくれました。民主党・鳩山由紀夫の過去の発言(鳩山由紀夫HP)から抜粋代表定例会見(要旨)2002年3月13日(水)政治家とお金に関わる問題というのは、しばしば事件を引き起こします。鈴木宗男議員、加藤紘一議員、自民党の中核をなす議員の方々ですが、それぞれ政治献金集金力ナンバー1ナンバー2です。なぜこんなに金を集めなければならないのかという話ですが、同僚議員に配ったり、様々なところに使うためにお金を集めなければならない。この体質が政・官・業の癒着という問題を引き起こしているのであって、まさに今回の加藤さん鈴木さんの事件は、「ザ・自民党」体質そのものが引き起こした事件であると言えます。ですから、彼らの議員という身分は自らしっかりと処してもらいたいと思うと同時に、これが自民党の体質であって、ただ単に1人2人の議員を処分したから終わりということにしてはいけません。こういう事件が頻発するという状況を見れば、「ザ・自民党」の終焉を強く感じます。Q:加藤さんも辞職しろということか?A:加藤さんが金庫番として最も信頼を寄せた人がこのような無謀なことを行ってきたということです。まさに加藤紘一さんのために、金庫番として、様々なやり方でお金を集めてきたということですから、その責任は加藤さんご本人にとって非常に重いと私は確信します。脱税の問題に加えて、そのお金がどのように使われてきたかということもさらに調査する必要がありますが金庫番の秘書がこのような不祥事を働いた以上、職にとどまるのはいかがなものかと思います。Q:とりあえず証人喚問を求めるということか?A:鈴木宗男さんも含めて、参議院で証人喚問を求めていきます自民党の体質=民主党のトップの体質
2009.07.03
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30年以上も前の話で恐縮ですが、五つの赤い風船というフォークグループが「血まみれの鳩」という歌を歌っていました。鳩山さんは「金まみれのハト」って感じでしょうか。鳩山さんの個人献金疑惑は、一層、深まりました。毎日新聞の記事によって。また、表面に出た配当所得だけでもすごいお金持ちでることが、時事通信の記事で明らかになりました。党首討論から逃げだすわけですね。まず、毎日新聞 7月1日東京夕刊より転載します。 鳩山・民主代表:個人献金5.9億円 「匿名」が6割--過去10年間 民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)が政治資金収支報告書に虚偽の記載をしていた問題で、友政懇が98~07年の10年間に受け取った個人献金は総額約5億9000万円に上ることが分かった。このうち「5万円以下」の条件を満たす匿名献金が6割を占めている。鳩山代表は30日の会見で、虚偽記載の背景について個人献金の少なさを挙げたが、説明に矛盾が生じている。 政治資金収支報告書などによると、友政懇は98~07年に年間約2700万~1億1000万円の個人献金を受けていた。匿名献金は毎年約560万~8200万円献金されており、10年間の総額は3億4000万円に上る。特に03年(8200万円)は個人献金全体の約74%を占めていた。政治資金規正法では、年間5万円以下の献金については、氏名などの個別記載の必要がない。 鳩山代表は30日の会見で、秘書が05~08年の収支報告書に、故人や実際には献金していない約90人から計2178万円の個人献金を受けたとの虚偽の記載をしていたことを認めた。理由について「私への個人献金が少なかったので、それが分かったら大変だったという思いがあったと推測している」と釈明した。しかし個人献金、とりわけ匿名献金の総額は他の国会議員に比べて突出して多い。【杉本修作、松本光央】次に時事通信の記事を転載します。08年所得、麻生首相がトップ=鳩山氏が2位に-主要6党首・議員所得 30日公開された2008年の国会議員所得報告書によると、主要6政党の党首のトップは麻生太郎首相(自民党総裁)で、前年より799万円減の3641万円だった。民主党の鳩山由紀夫代表が2位で、前年比57万円減の2887万円。両氏は株式の配当所得で他の党首を引き離しており、資産家の一面を裏付ける形となった。 麻生首相の所得は、議員歳費と首相給与を加えた給与所得の2327万円と株式配当の747万円が柱。一方、雑所得は前年の約半分の567万円に減った。事務所では、07年6月に出版した著書の印税収入が落ち着いていることや、昨年9月に首相に就任してテレビ出演料や講演料がなくなったことが要因としている。 鳩山氏は、給与所得が議員歳費のみで、前年と同額。雑所得が57万円減少したが、株式の配当所得は840万円で麻生氏を上回った。ただ、源泉徴収され確定申告していない上場企業の株式配当は、所得報告が義務付けられていない。事務所によると、鳩山氏の場合、こうした配当もかなりに上るという。 3位は、株式の配当や譲渡による所得が前年より増えた国民新党の綿貫民輔代表で、2844万円。テレビ出演が多い社民党の福島瑞穂党首は事業所得に414万円を計上し、計2492万円で4位。昨年とほぼ同額の公明党の太田昭宏代表が5位、雑所得が221万円減った共産党の志位和夫委員長が最下位だった。
2009.07.02
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