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29日は県議会少子高齢福祉社会対策委員長として、テレビ埼玉の録画撮りでした。まず、化粧から始まります。収録時間が6分半のため、会派代表の録画撮りであう1分半の時に比べて入念に化粧してくださった感じでした。いつものことながら化粧してもらっている時は、不思議な感覚にとらわれます。アナウンサーの質問に答える形で収録。化粧の時間も含めて1時間くらいかかりました。午後は、川越市社会福祉大会に出席。長年、ボランティア活動などに貢献なさてこられた方々に表彰状や感謝状が手渡されました。来賓としてスピーチ。八ッ場ダムの現地住民からお聞きした、「人のために」という最も尊い思いから、ふるさとが湖の底深く沈むことを受け入れたとの話を紹介しながら、人のために尽くすという助け合いが大事であり、皆様方を手本にしたいとお話ししました。その後、プリンスホテルへ。観光協会の記念式典のはずだったのですが、大失敗。「きのう終わりましたよ」とホテルに方に言われてしましました。協会にお詫びの電話を入れましたが、こういうミスは初めて。年をとったかなと反省しました。ショックでした。ホテルに車を置いたまま、「小江戸号」で東京へ。快適な乗り心地でした。会議に参加し、引き続き西田まこと参院議員と打ち合わせ。2日前の午後3時ごろ、コーヒーを飲んだお店でしたが、夜は雰囲気が全く違っていました。夜は、お酒を出す店に変わるそうです。驚き。田舎者であることを自覚しました。政治家2人が、ソフトドリンクを飲みながら、真剣な顔つきで打ち合わせする姿は、少し場違いだったかなと。この原稿は、帰宅後、書いていたのですが、少し横になったところ、眠ってしまい、今、完成させました。
2009.10.30
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この1週間は、なるべく地元にいる時間をつくり、御用聞きに徹しました。今日は久し振りに浦和に行くことなく、川越市だけを動き回りました。おかげで公明新聞の購読にも、39社・お1人に協力していただけました。製造業の経営者からリーマンショック後の受注7-8割減からだ脱したものの、以前の水準まで回復はしていない切実な声をお聞きしました。そのかたわら、打ち合わせや勉強のため東京へ行くことも多く、今週は2回です。県政報告は、今月、熊谷市、毛呂山町、松伏町で行い、今夜は久し振りに川越市内で、近藤市議のグループへ行かせていただきました。県議会ニュースも出稿しましたので、週末には、配布を開始します。あれやこれやでフル回転しているのですが、なかなか、皆様のご要望にお応えしきれていないことに、時間貧乏のもどかしさを覚えます。それにしても、鳩山総理の政治資金のごまかしとリーダーシップのなさ・小沢民主党幹事長の独裁(?)ぶり、前原大臣の強硬姿勢には呆れるばかりです。分かりやすいキャッチフレーズだけで改革が進むのであれば、苦労しません。現実と遊離した言葉の遊びの横行は、政治の質を落とし、国民を衆愚化しようとするものだと危惧します。
2009.10.28
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市内の企業訪問を終え、夕方から県議会に来て、福永ニュースの修正を行いました。一般質問のDVDが届いていたので、コピーしながら以下の原稿をまとめました(ご希望の方は直接メールを送ってください)。身近に感じてもらえるようスペースがあれば、福永ニュースにも掲載します。あと1時間くらいで川越に戻りデザイナーにお願いします。夜の控室は、今が一番いい季節です。さわやかな秋風が心地よいからです。夏は午後5時に冷房が切れるため暑いし、冬は今頃の時間になれば、寒くなってくるからです。10月は議会もあり、そのほか県本部幹事長として出席しなければならない会議や市民相談も多く、てんてこ舞いでした。支持者訪問も開始しました。9月の入間市を皮切りに党員会にも毎週のように出席させていただき県政報告を行っています。企業訪問では景気の先行きを心配する声が多く聞かれました。公明新聞は30部(うち新規は4部)1年購読をお願いできました。1日 本会議。夜はさいたま市で会議。2日 本会議。夜は八ッ場ダム議員連盟の会議。3日 公明党全国代表者協議会に県幹事長として出席。支持者訪問。4日 霞ヶ関支会の体育大会で来賓あいさつ。県議会で執務。5日 本会議。夜は県本部幹事会。6日 本会議。夜は三芳町で市民相談。7日 県議団で予算要望の検討会。夜は熊谷市の党員会で県政報告。8日 警察常任委員会。埼玉新聞創刊記念式典に出席。9日 議員連盟で八ッ場ダム視察と意見交換会。夜は春日部市で会議。10日 支持者訪問。通夜。「福の会」打ち合わせ。11日 一日中、県議会で資料整理、各種原稿の執筆。12日 支持者訪問。13日 少子高齢社会対策特別委員会。予算要望の執筆。支持者と懇談会。14日 公明党本部で地方議会局会議、総点検本部会議。議会で執務。15日 本会議。16日 県議会で福永ニュースを執筆。17日 市民相談。川越まつりの式典に出席。支持者の会合に参加。18日 鶴ヶ島市長選挙の第一声。地元神社の例大祭。支持者の会合に参加。19日 市民相談。県議会で福永ニュース執筆。さいたま市で各種会議に参加。20日 議会事務局と打ち合わせ。県社会福祉審議会に出席。県本部幹事会。21日 午前から会議。県議会で執務。毛呂山町の党員会で県政報告22日 川越市内の企業訪問。川越市防犯大会であいさつ。団体関係者と意見交換。23日 川越市内の企業訪問。公明新聞の拡大も。県議会で夜は執筆。
2009.10.23
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「10年度以降実施」とところとか、新年度予算編成の報道を見ていると、参院選対策のための政権運営としか思えません。以下、毎日新聞のネット掲載記事から転載します。増税参院選以降に実施<扶養・配偶者控除>住民税も控除廃止で検討 所得税に加え 毎日新聞 10月20日21時25分 政府は20日、子ども手当創設に伴う扶養控除と配偶者控除の廃止について、住民税も廃止対象に含めて検討することを明らかにした。従来は所得税のみの控除廃止を検討してきたが、同日の政府税制調査会後の会見で小川淳也総務政務官が「住民税だけの控除を残すのは徴税技術上、難しい」と述べた。 住民税の両控除は課税対象額から各33万円を差し引く制度。住民税率は一律10%で、両控除が廃止されれば、所得税と合わせて、年収700万円の夫婦・子ども2人(1人は16~23歳未満で廃止対象外の特定扶養控除に該当)の世帯では、所得税8.5万円、住民税6.6万円と合計15万円の増税になる。 政府は中学生以下の子ども1人あたり年31.2万円を支給する子ども手当の創設を計画しており、10年度から実施(10年度は半額)する予定。控除廃止は10年度以降で検討している。【斉藤望】
2009.10.20
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このところ深刻なご相談と向かい合っています。がん、アルコール中毒などは県立の医療機関があるので、お話が舞い込みます。消費生活センターも埼玉県の所管です。出会い系で百万円単位の莫大な金を吸い上げるサイトも出てきています。一つひとつ丹念にお話をお聞きして進めなければなりません。県議会ニュースの原稿を書いたり、レイアウトをし、公明党本部へ行くことも増えましたので、結構、忙しく動き回らせていただいています。
2009.10.20
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埼玉の民主党は衆院選後、宮代町長選挙に続き2連敗です。 25日投票の越谷市長選挙、鶴ヶ島市長選挙も保守と民主の対決で、注目されます。同日投票のふじみ野市長選挙は、合併前の地域対決の様相(ただし民主は一方のみを推薦) 春日部市長選挙 投票・開票速報 当日有権者数 193,830人 投票率39.01% ◎候補者名 石川 良三 現職 無所属 昭和26年4月19日生まれ こくぼ 博史 新人 無所属=民主推薦 昭和44年10月29日生まれ 当選 石川 良三 44,279票 こくぼ 博史 30,703票
2009.10.18
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開会中の埼玉県議会に、八ッ場ダム建設中止を求める請願が出されていて、本日、所管の委員会で審議された。この請願の紹介議員は、共産党議員全員。あまりにもお粗末な内容のため、審議の途中で、請願の内容について、紹介議員に説明を求めようということになり、暫時休憩し、別の委員会に出席していた共産党議員に、委員会終了後、紹介議員として所管の委員会に出席を求めた。紹介議員は、委員から質問を受け、回答すべき立場にある。これは常識だ。しかも、委員会室には、請願を提出した皆さんが数多く傍聴に来られており、「晴れ舞台」だったはずだ。ところが、ところが…。共産党議員は全員、結果的に、委員会室に姿を現さなかったというのだ。結局、質問ができないので、そのまま採決に移り、請願は否決された。請願の内容は、文字が並んでいるだけのものにすぎず、事実関係からいえば、お粗末そのもの。そんな請願の紹介議員になったこと自体、共産党の見識が疑われる。さらに<敵前逃亡>と言われても仕方ない欠席…。正々堂々と建設中止論を展開し、推進派を論破する恰好の舞台を、支援者が傍聴席に詰めかけているにもかかわらず、放棄するとは…。情けない。共産党の議員は全員「原稿をすらすら読む」のは得意中の得意のようだが…。本当に情けない。八ッ場ダム建設中止を求める議員が、自らの政治的信念に基づいて発言することが全くなかったのが、今回の議会の最大の特徴である。最終日に、請願の不採択に反対する討論を共産党はおそらく行うであろう。きっと、お上手に、「原稿をお読みになる」ことでしょう。「朗読する」のは得意だから。おそらく長い時間をかけて読むことでしょう。「読むだけ」だから。「読めばいい」のだから。
2009.10.08
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一日3人、5日間の一般質問が終わりました。公明党2人全員、自民党8人全員、民主党は一人だけが、八ッ場ダムの「建設推進」の立場から論戦を展開しました。中止に賛成の立場からの質問者はゼロでした。答弁はほとんど知事で一部、関係部長が行いましたが、新政権の中止決定について徹底的に批判する内容でした。質疑のもようは埼玉県議会ホームページで録画中継を見ることができます。また、「推進議連」として知事との意見交換会も行い、ここでも公明党代表の決起をよびかける発言が毎日や日経、産経新聞に取り上げられました。私は、再質問でもそうでしたが、本会議場で徹底的に新政権をこきおろしました。でも、民主党議員からは野次は飛びませんでした。だらしないなと思いました。かつて「しんぶん赤旗」をかざしながら共産党批判の一般質問・再質問を行った時には、共産党議員からの野次によって傍聴席では、私の声をがほとんど聞きとることができなかった言われたものですが、共産党とまったく違って、自分の党がこきおろされても野次一つ飛ばせないし、建設中止を求める質問を行わないのが、民主党という政党のだらしなさを物語っています。情けない限りです。なお、建設中止を求める請願を「不採択」することを民主党会派が決めたことが本日の新聞で報道されました。あとは意見書提出ですが、標題と文案について、全会一致にこぎつけるのは、かなり難しいのが現状です。残念ながら埼玉のマスコミは、質疑の内容よりもむしろ、民主党の動きの方により多くの紙面を費やしています。
2009.10.06
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読売新聞記事を転載します。鳩山内閣支持率71%、高水準維持…読売調査 世論調査 読売新聞社が2~4日に実施した全国世論調査(電話方式)で、鳩山内閣の支持率は71%、不支持率は21%だった。 支持率は、内閣発足直後の前回調査(9月16~17日実施)で記録した75%からは下がったものの、高い水準を維持している。 政党支持率は民主が47%(前回51%)で、政権交代は依然として「鳩山民主党」に追い風となっているようだ。自民は17%(同19%)で、橋本内閣で惨敗した1998年参院選直後と並ぶ最低水準まで落ち込んだ。 民主、社民、国民新3党による連立政権の枠組みに対しては「評価しない」が50%(同39%)に増え、「評価する」39%(同49%)を逆転した。亀井金融相(国民新党代表)が表明した中小企業などを対象にした融資返済猶予制度などを巡り、混乱が生じた影響と見られる。 鳩山内閣の目玉政策に対する国民の理解は必ずしも進んでいない。「子ども手当」支給への賛成は57%(前回60%)に減り、反対は39%(同35%)に増えた。高速道路無料化への反対は69%(同61%)に達し、賛成は26%(同30%)だった。 群馬県の八ッ場(やんば)ダム建設中止については「賛成44%―反対36%」、返済猶予制度は「賛成42%―反対40%」と賛否が二分された。インド洋での海上自衛隊の給油活動終了も賛成は48%(同44%)、反対は37%(同39%)となった。「温室効果ガス25%削減」は賛成が75%(同74%)に上った。 鳩山内閣が官僚の記者会見を原則中止し、大臣など政治家が行うとした方針については「評価する」57%、「評価しない」27%だった。 鳩山首相の資金管理団体を巡る偽装献金問題で、首相の説明に「納得できない」という人は71%(前回69%)で、「納得できる」は16%(同21%)に減った。(2009年10月4日21時31分 読売新聞)
2009.10.05
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以下、東京新聞の記事を転載します。宮代町長に庄司氏 投票率54・36% 民主推薦候補ら破る 2009年10月5日 宮代町長選と町議補選(被選挙数四)は四日、投開票され、町長選は、無所属新人で元町議、庄司博光氏(49)が、柴崎勝巳氏(68)=民主、連合埼玉推薦=らいずれも元町議で無所属の新人三人を破り、初当選した。当日有権者数は二万七千六百二十二人で、町長選投票率は54・36%(前回56・74%)。 政権与党となった民主党は地方での勢力拡大を図るため、十月までの県内の首長選で四人の候補を単独推薦したが、その第一弾となる同町長選で苦い敗戦となった。 当選が決まった午後十時すぎ、庄司氏は町内の事務所にいる支持者にまず頭を下げた後、万歳。「若さに対する期待を込めてもらった。住民参加の行財政改革など、地に足の着いた行政をやる」と話した。今期で引退する榊原一雄町長の支援を受け、徒歩で町内を歩きながら、保守層だけでなく、無党派層の一部に浸透した。 柴崎氏は、枝野幸男民主県連代表ら同党の五人の国会議員が出陣式に駆けつけるなど「民主色」を前面に押し出したが、無党派層に十分浸透できなかった。野口秀雄氏(69)は町議五期の経験、加納好子氏(60)は少子化対策などを訴えたが、ともに得票を伸ばせなかった。 (池田宏之)◆開票結果当 4,425 庄司博光 無新 3,826 柴崎勝巳 無新 3,351 野口秀雄 無新 3,218 加納好子 無新
2009.10.05
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昨夜のダム推進議連の意見交換会で、佐久間実会長が上越、東北新幹線の建設時に、県議会の判断が問われたことを紹介してくださった。当時の社会党は環境を守るたけ大宮から先、埼玉県内を新幹線を走らせてはならぬと、大宮始発・終点を主張し、共産党は地下化すれば大宮から上野まで通してもよいという主張だった。県議会特別委員会の審議の時には、ヘルメット姿の反対派が2000人以上も浦和駅から県議会まで列をなして抗議の声を上げたが、県議会は上野始発・終点の判断を下した。歴史の分岐点だった。あの時、抗議の声に屈しなかった県議会の判断は正しかった(大宮終点であれば、通勤新線=埼京線は開通していなかったということも含めての発言だと思いました)。今の八ッ場ダム問題でも、県議会として県民の治水と利水を守る判断が求められている。大要こうした発言でした。上田県知事の発言の後、佐久間会長が、自民党の野本議員、そして私、刷新の会の鈴木議員を指名し、意見開陳を求めました。私は、法律に定めてある建設中止の際の手続きを無視し、つまり法律違反をして、建設中止を決めた新政権は、民主主義を破壊するものであるとし、立法府で多数決で押し切られるであろうし、行政は新政権に逆らわないだろうし、司法の場で建設反対派の主張が3回も退けられていることを述べ、今こそ地方が、知事が県議が民主主義を守れるかどうかが問われる歴史の分岐点に立っていると演説しました。佐久間会長のお話には、とても勇気を与えられました。右顧左眄することなく、民主主義を守る戦いを展開します。
2009.10.03
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激しい1週間でした。きょうの本会議散会後の八ッ場ダム推進議連の意見交換会での意見表明も、多くの県議から「よかった」と声をかけてもらいました。質問項目は以下の通りです。ぜひご覧ください。1 八ッ場ダム建設中止方針の撤回実現に向けた知事の取組について(1) 「『続行』した方が多く税金がかかる」との国土交通大臣の発言について(2) 建設着工の閣議決定時からの態度変更について(3) 知事の決意について(4) 建設中止に伴う利水への影響及び治水対策について(5) 一都五県の知事による国への訴えかけについて=すべての答弁の後、再質問(6) 「彩の国だより」、マスメディアを活用した中止撤回のムーブメントについて2 民主党政権による政策について(1) 長寿医療制度の廃止について(2) ガソリン税等の暫定税率の廃止について(3) 地方との協議の場について(4) 中小企業等に対する金融政策について(5) 地球温暖化対策について(6) 新政権に対する知事の意見について3 高校新卒者の雇用の確保について4 パパ・ママ応援ショップの推進に向けた近県との連携について
2009.10.02
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2009年10月01日 朝日新聞知事「中止 国は根拠を」9月30日の一般質問では、鈴木義弘(自民)、福永信之(公明)両県議が、ダム建設中止の場合の代替案や事業費について質問。上田清司知事は代替案について「同等以上の利水、治水の効果が(ダム完成予定年度までの)あと6年で得られ、事業負担がより少ないこと」「地元の方々に納得いただくこと」が「前提」としたが、代替の水源確保や治水対策は「困難」と指摘した。また、「トータルで考えれば完成させたほうが高くつくと(国交相が)発言しているが抽象的。納得できる根拠を示してほしい」と批判した。毎日新聞10月1日付け 公明の福永信之県議はダム建設に向けての決意をただした。上田知事は「建設現場の地元の気持ちを無視した国の主張は絵空事。関係知事と連携して、前原誠司国土交通相と議論したい」と述べた。 一方、「民主・無所属の会」の福田秀雄県議は政権交代の影響などについて質問したものの、ダム問題には言及しなかった。東京新聞 10月1日付け議会でも必要性強調 八ッ場ダム知事が見解「治水策、国に責任」 県議会九月定例会は三十日、一般質問が行われ、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の中止問題をめぐり、鈴木義弘氏(自民)と福永信之氏(公明)が建設継続を求める立場で、上田清司知事に見解をただした。 上田知事は、建設中止の場合は、同ダムの完成予定だった二〇一五年度までに、利根川の新たな治水策を完了させる責任が「一義的には国土交通省にある」と指摘。その上で、利根川沿いの家屋移転などを伴う堤防強化策は「多くの地権者がおり、不可能と判断している」と同ダムの必要性を強調した。
2009.10.02
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私の名前も出てきます。以下、記事の転載です。八ツ場ダム推進向け埼玉県議連“決起” 2009.10.2 19:51 群馬県の八ツ場(やんば)ダム建設中止問題で、埼玉県議会の超党派議員でつくる「八ツ場ダム建設事業の推進を求める県議会議員連盟」は2日、上田清司知事との意見交換会を開いた。参加者は「ダム建設に向け頑張ろう」と拳を振り上げ、会はさながら決起集会の様相となった。 会では、上田知事が民主から中止の説明がないことを改めて批判。福永信之県議(公明)が「中止に至るプロセスは民主主義を破壊する行為だ。大義は私たちにある。地方の政治家が立ち上がるべきだ」と述べると、賛同の声が上がった。 議連には、県議91人のうち民主系会派の9人を含む72人が加盟している。会には65人が出席した。 議連は9月中旬以降6人増加している。このことについて、会長の佐久間実県議(自民)は「ダム中止の影響は埼玉が一番大きい。県民の立場に立ち推進する県議が増えているのだろう」と話した。 2日にはダム本体工事の入札中止が発表されたが、上田知事は「前原誠司大臣は反対派にだまされている。賢明な方なので、そのうちお分かりになるだろう。県は予算をつける」と述べ、建設推進の方針を改めて強調した。
2009.10.02
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小沢一郎さんは、定例だった幹事長の記者会見を一回も行っていないことが、今朝の読売新聞の記事に書いてあった。党人事もおこなっていないことに党内から不満の声もあるそうだ。議員立法を行わないことも決め、民主党の政務調査会も廃止した。だから、記事には、政府入りしていない民主党議員には、やることがない、というようなことも書いてあった。小沢一郎さんの手腕は、怖いくらいにすごい。反小沢といわれてきた前原さんは、国土こ交通大臣をあてがわれ、八ッ場ダム問題で、マニフェスト絶対主義の強権・独裁的な姿勢を崩さず、無駄削減のためのダム建設中止についても「継続するよりも中止した方が、金がかかっても中止する」と会見した。難題山積の大臣になり、ダム問題とともに沈んでいくことをねらった計算済みの大臣人事なのかと勘ぐってしまう。菅さんは、副総理、国家戦略室とかいうポストをあてがわれたが、裸の王様のようにすら映る。川端大臣は「キャバクラ大臣」。そんななかで、小沢一郎さんは、不動産処分を開始した。政治団体には相続がないためだろう。それでも9億円くらいの不動産があるそうだ。きのうの質問では、ここまで突っ張る八ッ場ダム問題の小地元選挙区で、民主党が候補を擁立せず、民意を問わなかったことも指摘させていただいた。姑息だから。卑怯だから。あわせて、前原大臣を称賛する民主党国会議員のブログも読み上げた。自由民主党にあって、民主党にないものは、文字通り「自由」だといわれるが、その通りだと思う。前原大臣が自民党であれば、党内の国会議員から袋叩きにあっているだろう。しかし、民主党の大臣だから、住民の意見を聞こうとする真摯な姿勢はすごいと、おべんちゃらを書いてもらえる。
2009.10.01
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