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きのうサンデープロジェクトを見たが、鳩山総理の「故人献金」「偽装献金」「虚偽の寄付控除申請による脱税疑惑」「息子溺愛の母からの贈与税脱税疑惑、政治資金規正法違反」「虚偽の疑いのある国会答弁」などについて、取り上げ方のゆるさに眉をひそめざるを得なかった。それに引き換え、現下の経済危機打開に全く資することのない<政治ショー・事業仕分け>については、番組のトップで扱っていた。この報道の後、まるで予定外というかアリバイ程度に、田原さんが<総理と金>について短時間、取り上げただけだった。この<政治ショー>が成功したから、内閣支持率が横ばいのまま推移しているとの報道には、正直言って違和感を覚える。<総理と金>よりも<政治ショー>をマスコミが大きく扱って騒いでるから、内閣支持率をの下支え効果が出ているに過ぎないと思うからだ。自民党と公明党の連立政権の時であれば、すべてのマスコミが追及の大合唱だったはずだ。鳩山総理の「虚偽の疑いのある国会答弁」の映像を繰り返し流して「こんな説明で納得する国民がいるでしょうか?」とか「9億円ですよ、『知らない』なんて言い訳できる金額じゃないでしょう。そんな話が通るるわけがないでしょう」と批判していたはずだ。テレビから批判精神は消えたのか。わずかに気骨の感じられたのは、NHKテレビ討論の司会者だけだった。そういえば、NHKラジオ第一は、<政治ショー>が取り上げた事業が、子ども手当や高速道路無料化政策を外したことについて「事業仕分けの在り方そのものを、事業仕分けする必要がある」とコメントしていた。奮闘しているのはNHKと新聞、週刊誌・雑誌ジャーナリズムだ。民放は、見る気になれない。サンプロの司会役の女性にいたっては、「年金は保険料を支払っても、もらえないと思ってました」と語る始末。民主党が参院選勝利のために年金問題を票集めの<道具>に使い、それをテレビがあおった影響が、消えていない。ようやく鳩山総理はきのう経済対策について4時間にわたって閣僚の協議を行い、「指示」を行った報道されたが、その前の3連休は、夫婦で3時間も歌舞伎を見たり、始球式でストライクを投げる練習をしたり、アメリカ大使館でアメフトを見たりしていた。連休明けから円は84円台になり、株価は9000円近くまで値を下げた。そこに政権の無策というか、ノー天気ぶりは関係していないのか。<先を展望して情報を集め、判断し、行動する能力>のない鳩山政権がかじ取りをするこの国の行く末に待ち受けるのは、<鳩山不況の奈落の底>かもしれない。今頃、補正予算の編成を指示して、新年度予算の編成作業と重なって、うまくいくのか。補正予算案の成立、地方議会で関連予算案の議決などに必要とされる日数のことを考えれば<後手><遅きに失した>といわざるをえないだろう。スピード感が皆無である。民主党は、奈落の底に落ちてもよいが、困るのは国民だ。鳩山総理は、総理を辞めれば、お母さんに年間3億円もの配当収入があるわけだから、政治に金を使う必要がなくなることで、かえって、気楽に遊んで暮らせる。だが、国民はそうはいかない。小沢一郎さんは、先週、囲碁の対局。次のロボット総理を誰にすればいいか考えていたのかな。それとも150人ともいわれる国会議員を引き連れての訪中の写真撮影の順番に、思いを巡らせていたのかな。今日の毎日新聞夕刊が、石川遼さんの賞金獲得額をにぎにぎしく報道するマスコミについて苦言を呈するインタビュー記事を掲載していたが、この国を民放テレビが、どんどんだめにしていると思えてならない。今日の本会議の総理答弁もひどかった。都合の悪いことについては<他人事><「きちんと検証」という言葉の先送り><時間をかけて協議」などと言うだけの鳩山総理である。
2009.11.30
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菅氏「寄付金偽装」で違法性を否定 産経新聞 11月27日11時43分 菅直人副総理・国家戦略担当相は27日午前の閣議後記者会見で、自身の資金管理団体で全国後援会の「草志会」が支持者からの後援会費を「寄付」として処理していた問題について、「支持者からのお金は政治資金規正法に基づく寄付と認識しており、その旨を明記した領収証も発行している。顧問弁護士も問題はないと判断している」と語り、違法性はないとの認識を示した。 ただ、菅氏は草志会の入会案内に同会の経費に「会費」などの収入を充てるとの表現があることに関しては、「会費という言葉が誤解を招いた」とし、表現を改めることを明言。政治資金収支報告書を改める考えがないことも強調した。 平野博文官房長官は同日の会見で「コメントは差し控えたい」と述べた。 草志会は1口2万円で年会費を募り、平成16~20年の5年間に個人から計約6000万円の寄付を集めた。このうち延べ1246人分の4224万9120円について総務省から「寄付金控除証明書」の交付を受けたことが判明。政治資金規正法は後援会費の税額控除を認めておらず、同法違反(虚偽記載)の疑いが持たれている。
2009.11.27
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毎日新聞が、前文でコンパクトに、金の流れをまとめていましたので、転載します。でも、毎月1500万円も、どうやって「政治活動」に使ったのでしょうか。贈与税の脱税のために、政治資金を隠れ蓑にしなのでは?それとも「政治活動」であれば、だれかに「活動?資金」を渡したのでしょうか。だれか、といっても、限られた人物像しか浮かびません。収支報告書の支出面にについても、報道してほしいものです。以下、転載します。鳩山首相献金問題:実母からの資金提供 偽装献金に1億円 「貸付金」裏付けなく 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、実母からの資金提供の全体像が判明した。実母は08年までの5年間に自らの口座から計約30億円を引き出し、うち約9億円を鳩山氏側に提供。このうち約1億円が、友政懇の政治資金収支報告書に虚偽記載された偽装献金の原資になっていた。総額3億数千万円に及ぶ虚偽記載のうち、残る2億数千万円は鳩山氏本人の提供資金で、偽装献金の原資もほぼ解明された。 関係者によると、実母は鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の管理する自己名義の銀行口座から年平均約6億円、08年までの5年間に計約30億円を引き出して現金化した。約30億円の中には、公益法人への寄付など政治活動とは無関係な支出も含まれているという。 鳩山氏側にわたったのは、このうち年平均約1億8000万円で、08年までの5年間で約9億円。このうち鳩山氏の個人事務所の運営費などに充てられた資金を除き、約1億円は友政懇の政治資金となり、偽装献金の原資となっていた。 こうした実母から鳩山氏側への資金提供は、主に鳩山氏側が実母に要求しており、1回あたり約1000万~3000万円が現金で授受されたという。 収支報告書に虚偽の記載をしたことを認めている元公設第1秘書は、東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し実母からの提供資金について「実母から友政懇への貸付金だった」と説明している模様だ。しかし、借用書など貸付金であることを裏付ける文書はなく、鳩山氏側から実母に返済もされていないことから、特捜部は実母から鳩山氏への贈与や友政懇への寄付に当たる可能性があるとみて、慎重に捜査を進めている。 鳩山氏の事務所は、実母からの資金提供についての毎日新聞の取材申し込みに対し「捜査中であり、個々の事項については一切お答えを差し控えさせていただきます」と回答している。
2009.11.27
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円高と株価下落が、止まらない。鳩山二番底だ。考えを煮詰めることをしないまま、あとで訂正に回る発言を繰り返す鳩山総理。なにやってんだ!首相が本会議中に揮毫、扇子に「友愛」と 衆院本会議中、扇子に「友愛」の文字を書き入れる鳩山首相=鷹見安浩撮影 26日の衆院本会議中、鳩山首相が審議そっちのけで扇子に揮毫(きごう)する一幕があった。郵政株売却凍結法案について公明党議員が質問中で、野党から「真剣さが足りない」との批判も出ている。 扇子は長島昭久防衛政務官が支持者用に、と依頼したもので、以前首相が書いたと見られる「呑舟之魚不遊枝流」の文字があった。議場ではその脇にサインペンで「友愛」と書き足した。 報道席からカメラマンが撮影すると、松野頼久官房副長官が気づいて注意、首相は慌てて扇子を手で隠した。(2009年11月27日09時26分 読売新聞)
2009.11.27
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最初に感嘆の声をあげたは、妻だった。「すごい。この編集手帳」。鳩山総理の記事を読めばと、読売新聞を手渡し、毎日新聞に目を通していた時だった。読売新聞を戻してもらい、読みながら、涙があふれそうになった。抑制した筆致だが、深い憤りをもって、総理と母と金を、一刀両断で切り捨てている。議員になって、行数をあまり気にしないで原稿を書くようになり、確実に筆力は衰えた。新聞記者はすごい。こういう文章を書ける人になりたい。以下、転載します。11月27日付 編集手帳 東京で板前をしている三郎(萩原健一)が、郷里の母親に手紙を書いている。ボーナスから三万円を送ります――書きかけて、しばし思案に沈み、決然と「三」に縦棒2本を足して「五」に増額した…◆往年の人気テレビドラマ『前略おふくろ様』のひとこまである。30年も昔に放送された一場面が記憶に残っているのは、ほどなくして社会に出て、同じ思案を経験したせいかも知れない◆金融危機の余燼(よじん)にデフレと円高が重なり、冬のボーナスは業種を問わず、どこも厳しいという。母の顔を思い浮かべつつ明細を睨(にら)んでは、心のなかで「三」に縦棒を足したり消したりしている方もあろう◆そうかと思えば、母親に送るどころか逆に、母親から多額のお金をもらい、「私の知らないところで何が行われていたのか」と、ひとごとのように語る息子もいる。ポケットに紛れ込んだ10円玉ではあるまいし、5年間で9億円の入金に、どうすれば気づかずにいられるのだろう◆「三」万円の縦棒に悩んだ三郎君から見れば夢のような、というべきか、嘘(うそ)のような、というべきか。息子もいろいろ、世間は広いものである。(2009年11月27日01時33分 読売新聞)
2009.11.27
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NHKニュース 11月25日 18時9分を転載します。 鳩山総理大臣の政治資金をめぐる問題で、元公設秘書が鳩山氏の母親から提供を受けた9億円の一部をうその献金に充てていた疑いが出ていますが、これらの資金は、元秘書が毎月1500万円ずつ現金で受け取り、事務所の金庫に保管していたことが関係者への取材でわかりました。元秘書は、東京地検特捜部の事情聴取に「資金提供は鳩山氏個人への貸し付けだった」と説明しているということで、特捜部は、資金提供の経緯をさらに捜査しています。この問題で、東京地検特捜部は、会計事務を担当していた元公設秘書が、鳩山総理大臣の資金管理団体「友愛政経懇話会」の収支報告書に記載した、うその献金の総額は、少なくとも2億数千万円に上るとみて、これらの資金をどのようにねん出したのか調べています。関係者によりますと、元秘書は、鳩山氏の母親から去年までの5年間に9億円に上る資金提供を受け、これらの資金の一部を個人からの献金として収支報告書にうその記載をしたとみられています。これらの資金は、元秘書が鳩山氏の母親の自宅や資産を管理している会社を訪れ、毎月1500万円ずつ現金で直接受け取り、東京・千代田区にある鳩山氏の個人事務所の金庫に保管していたことが関係者の話で新たにわかりました。元秘書は、東京地検特捜部の事情聴取に対し、「母親からの資金提供は鳩山氏個人への貸し付けだった」と説明しているということです。特捜部は、母親からの資金が提供され続けたいきさつなどをさらに捜査しています。
2009.11.26
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以下、東京新聞からの転載です。首相の母36億円現金化 虚偽記載問題 政治資金一部充当か 2009年11月25日 東京新聞夕刊 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、首相の母親が二〇〇三~〇八年の六年間に、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」が管理する自己名義の銀行口座から計約三十六億円を引き出し、現金化していたことが、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は現金化された資金の一部が、首相の政治資金に充てられた可能性もあるとみて、慎重に調べている。 関係者によると、首相の母親は自己名義の銀行口座から毎月、数千万円単位の出金を繰り返していた。出金手続きは六幸商会に依頼し、現金で引き出された後、母親の元に届けられているという。 母親の生活費や入居施設の費用などは、カード決済されているとされ、現金化した資金を日常的な出費に充てている可能性は少ないという。 懇話会をめぐっては、〇四~〇八年の虚偽記載の総額が三億円前後に上るとみられている。懇話会と首相の個人事務所の支出に対して、実際に受け取った寄付やパーティー収入と、鳩山首相が国会で認めた六幸商会からの引き出し額を合わせても、年間約一億円の収入が不足していたとされる。 鳩山首相は衆参予算委員会で、偽装献金の原資について親族らからの提供がないかを問われ「私の知る範囲でそのようなものはない」と答弁している。 鳩山首相の母親は大手タイヤメーカー「ブリヂストン」の創業者の長女。同社の有価証券報告書によると、一九九一年には同社株約千二百万株を保有。現在も同数を保有していれば時価百五十億円を超え、配当収入は最新の実績で年約二億九千万円になる。 母親は〇四年からの五年間、個人献金の上限となる百五十万円を懇話会に毎年寄付。首相が代表の民主党北海道第9区総支部にも同じ五年間で計六百万円寄付している。 母親から首相側に資金提供があった場合、首相への贈与なら首相に贈与税の支払い義務が発生し、懇話会への寄付なら政治資金規正法の量的制限違反となる可能性がある。しかし、首相への貸付金であれば法的な問題は生じない。 本紙の質問に、母親は二十四日までに回答を寄せていない。鳩山首相の事務所は、弁護士を通じ、「捜査中のためお答えを差し控えます」とコメントしている。☆続いて、産経新聞らの転載です。「今でもないと信じていたい」偽装献金問題で鳩山首相 産経新聞 11月25日19時13分 鳩山由紀夫首相は25日夜、自身の偽装献金問題に関し、母親からの巨額な資金提供疑惑が報じられていることについて、「報道に大変驚いている。まったく私の知らないところで、何が行われていたのか。事実かどうかを含め大変驚いている。私はないと信じていたし、今でもないと信じていたい」と述べ、関知していなかったと強調した。 その上で首相は「いずれにしても、地検が今捜査をしているところだから、その地検が正確な情報を導いてくれるものだと思っている。まずは地検の捜査が進んで、真実が一つに明らかになっていくことを強く願っている」と語った。☆いずれにしても「育ちのいい」おぼっちゃまが<国民の生活が第一>なんて白々しいセリフを口にしながら政権奪取に成功し、蓋を開けたら、鳩山総理の「親がかりの」金まみれの<国民の生活とかけ離れた政治生活の実態>に、驚き呆れているのは、国民です。鳩山総理は<見栄え>だけを考える政治家なのでしょう。だから「親がかり」の金で、政治献金が多いように見せかけたり、政治資金パーティーも同じように取り繕ったのでしょう。でも、東京新聞が報じたような巨額を、政治生活のどの部分で使ったのでしょうか。まともに使える金の範疇を超えています。そこで、どんどん金を吸い上げる天才である小沢幹事長のことが脳裏をよぎりました。自由党を解党して民主党に合流した時に、2億円だったかな。小沢幹事長といえば、最近も、<秘書が主役?>の金集め疑惑のオンパレード。西松建設に続いて、今度は下請け業者から1億円の裏献金疑惑が表面化している。青木愛とかいう政治家の秘書給与のピンハネも、小沢事務所では当たり前の芸当とか。総選挙前に、小沢さんが鳩山さんに対して、もっと資金を出してほしいとか話したという1段記事を読んだ記憶もある。「親がかり」の金。金を払って雇うのは、雇われマダムだけど…。党が政府の上位にいるのは、共産主義国家の特徴。ブレジネフなどソ連書記長の名前は覚えているが、首相の名前を記憶しているのは、私も一人しかいない。総書記と首相。小沢さんは150人の国会議員を引き連れて訪中するという…。阿比留瑠比さんのブログには、自民党の西田議員の質問と総理答弁がまとめてあります。
2009.11.26
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きのう17日、うれしいニュースが各紙に掲載された。なんとか文武両道の星野学園 川越東高校がセンバツに進出してもらいたい。以下、毎日新聞記事を転載します。第82回センバツ高校野球:21世紀枠、川越東を推薦--県高野連 /埼玉 県高野連は16日、来春の第82回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県候補校に、川越市の星野学園川越東高校(星野昭校長、1411人)の推薦を決めた。今秋の県大会ではベスト4の好成績を残し、学業面でも難関校への進学実績が高い「文武両道」の校風が評価された。 同校は84年創立の全日制男子校で、進学率100%の進学校。野球部も同年に設立され、「日本一意識の高い練習」を部訓に、野球でも学業でも成果を出すことを目指してきた。野球部OBも、国公立大に進学している。阿井英二郎監督は「生徒の生活や勉学への姿勢が評価されてのことで、誇りに思います」と喜びを語った。 今後、関東8都県の推薦校は1校に絞られ、12月15日に発表される。【稲田佳代】ちなみに川越東高校のホームページを見ると、我が母校・創価大学にも19年度3名、20年度2名が現役合格していた。また、川越市議会公明党の桐野議員が得意とする少林寺拳法でも、輝かしい実績を残している。
2009.11.18
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きのうの朝からです。治療院へ行ったおかげで、痛みが和らいだため、県議会へ。次々と仕事をこなし、約束していた訪問先で、2時間。極めて収穫の多い語らいだった。ところが、腰には、これがいけなかった。痛みが激しくなった。やっとのことで帰宅した。ところが、お調子者の僕は、夜、また、座りっぱなしで作業をしてしまった。おかげで、今朝は、起き上がるのも大変だった。治療院へ行き、今、帰ったところ。きょうは一日、安静にして、たまっている資料や、買い求めていた本を読んで過ごします。公式行事は、きのう2件、きょう1件、欠席しました。ぎっくり腰は、年1回のペースだったのですが、今年は4月に続いて2回目。注意します。ブログを更新する時間もないほど、さまざま激しい動きを展開していたのですが、無理がたたりました。
2009.11.18
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平成7年9月。僕の県議会本会議の初めての質問の項目の一つが川越水上公園についてだった。夜8時に入口のゲートが閉まることに憤りを感じていたから。議事録を見ると、穏やかな表現にとどめていた。「川越水上公園ですが、夏を除く利用者が極端に少ないのです。あれだけ広大な敷地ですから、テーマパークとまではいかないかもしれませんが、その名にふさわしい公園的な要素、あるいは集客力のあるホールなどを併設するなど、付加価値をつけて、四季を通じて通年利用できる公園施設にしなければ、広い敷地と職員がもったいないと思うのですが、住宅都市部長の御見解をお示しください」。答弁は「お尋ねのプールシーズン以外の利用者の拡大につきましては、現在、アイススケート、ボート、テニスなどのほか、各種イベント、憩いの場として御利用いただいているところでございますが、今後とも御提言の趣旨を踏まえ、現在の施設の一層の有効活用を図るとともに、整備を検討しております拡張区域につきましても、県民が身近に親しまれる多様なレクリエーションや自然とのふれあいの場を提供し、一年を通じてにぎわいのある公園となりますよう努めてまいりたいと存じます」。その川越水上公園からさきほど帰ったところです。まいったというのが率直な感想です。ここまで発展していたとは。フィットネスクラブもありました。6月に県に要請していた卓球場もオープン待ち。フットサルについては、世界大会へ出場するチームを選ぶ大会が今年初めて開催され、少年のトライアスロンの全国大会も今年初めて開催されていた。地元に住んでいながら、全く知らなかったのです。午後10時に到着した時には、フットサルの利用者でとても賑わっていました。先日、塙保己一学園をじっくり視察したのも10年ぶりでした。「現場第一主義」という原点を、改めて教えられました。ちなみに今夜、現地に行ったのは、水上公園の関係者でない方からのお招きでした。人脈が政治家を鍛えてくれます。感謝。ちなみにフィットネスクラブは低料金で、深夜12時まで利用できるそうです。大いに宣伝していきます。妻に話したところ一緒に参加しようということになりました。それから、14年前の発質問では食糧費削減も取り上げていました。平成に入ってから埼玉県議会でこの問題を最初に取り上げたのが私であることが議事録で確認できました。これは大幅に改革されました。ろう学校の高等部専攻科設置も取り上げています。こちらも実現済み。合併処理浄化槽の補助拡大も実現しました。乳幼児医療費無料の拡大も実現し、手続き簡素化については川越市で実現しました。
2009.11.04
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31日は川越市産業博覧会、県立盲学校(塙保己一学園)文化祭にそれぞれ2時間前後参加した後、春日部市へ。1日は、党員さんによる安比奈親水公園の清掃活動に参加した後、夜まで対話活動。2日は、会議が4つ。夜9時半に浦和を出てからも1軒訪問。3日は、グランドゴルフ大会であいさつした後、正午前まで家庭訪問。続いて東松山市、小川町へ。夜も対話活動。帰宅後、書類をまとめ終えたところです。ともかく地域に根ざして新出発です。全く休みのない日々が続いています。小川町の農産物直売所に立ち寄った時に、思いがけず楽しい語らいがありました。また、電話でしたが、とても重要な予感のする相談を受けました。それにしても、製造業の最前線は、苦境にあえいでいます。設備投資した見通しが、大不況ではずれた経営者と向かい合いました。高齢化リスクと表現する文章もありますが、自宅での介護家族とも話し合いました。我が国の先行きを展望して政治を行わなければなりません。個人的に議会ニュースを配る時間をつくらなければと思っています。
2009.11.03
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