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質問準備のために現場を歩いた時に、土木事業者から、7千数百万円の埼玉県発注の工事を行って、実際には9千万円もかかり、赤字を出したお話をお聞きした。批判を許さない、誤りを認めない「お上」の体質を批判する方の声もお聞きした。政治家、公務員は、以下に紹介する歌を肝に銘じるべきだ。橋を作ったのはこの俺だ 作詞作曲 トム・パクストン 訳詞 高石ともや 橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ強いこの腕とこの身体で この国を作ったのは俺たちだ 昔々の俺たちのこと 暗い森を切り開き 畑を耕し家を建てて この国を作ったのは俺たちさ 橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ強いこの腕とこの身体で この国を作ったのは俺たちだ 俺の先祖や子孫には 偉い奴など一人もいない でも石炭掘って町を作り この国を作ったのはこの俺だ橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ強いこの腕とこの身体で この国を作ったのは俺たちだ 誰がこの国を作ったのか 偉い社長さんや代議士さんが 命令したからできたわけじゃない 俺達がいたからできたのさ橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ強いこの腕とこの身体で この国を作ったのは俺たちだ 作っているのは俺たちさ 動かしているのも俺たちさ 歌っているのも俺たちさ この国を作るのは俺たちさ橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ強いこの腕とこの身体で この国を作ったのは俺たちだ
2009.02.28
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癖なのでしょう。登壇直前まで、加筆修正を加えるのは。ともかく今週は、その作業に没頭しました。寝ても覚めても原稿のことを考えていました。普通、議員は談合は悪と決め付けた議論を展開するだけでよいのでしょうが、私は談合と処罰のあり方について、議論を提起しました。県庁職員全員に嫌われるような議論もしないのでしょうが、期末・勤勉手当(民間の賞与)や退職金についても、知事の見解を質しました。異例の質問だという声も頂戴しました。話した原稿は、今夜、話した通りの原稿に修正し、ホームページにアップします。質問の作業に伴い、手つかずのままにしていた課題に今日から一生懸命、動きます。
2009.02.28
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県議会のホームページでライブ中継も行います。お時間のある方はぜひご覧ください。今日、45分間の原稿を2回、声を出して読み、最後の修正を加え、ようやく原稿が完成しました。自分で書いた原稿であっても、読み間違えちゃいけないと思いがちなため、本会議場の壇上で、どうしても下を向きがちです。その点、アメリカ大統領は、議場でもいつも正面を向いて、堂々と演説しており、すごいなと思います。今回は、嫌われ者になりたくない県議会議員としては、少し異例の質問を2つします。一つは、県庁職員・学校教職員・警察本部職員の期末・勤勉手当、退職手当に関する質問です。もう一つは「談合」に関する質問です。こちらは「談合は悪だ」「公共事業は無駄遣いだ」と言ってればいいとする政治家の多い中で、異例の質問になります。また、製造業の現場を歩いて、この目で確かめた「100年に一度の経済危機」についての質問もします。いずれも、よい答弁を期待するというよりも、自分の叫びのような内容です。県議会の本会議質問はセレモニーのようだと報道されたりしますが、現行執筆段階における執行部とのやりとりは火花が散ります。きのうは、その応対に忙殺されました。原稿の整理などには、議事課職員の清水さんにお世話になっています。調査のための視察準備や資料集めについては、調査課の細木原さんにご面倒をおかけしました。控え室の金子さんには励ましの笑顔をたくさんいただきました。家族には、「原稿が、原稿が」と毎日つぶやくものですから、少し呆れられました。質問のために製造業や建設業の経営者十数名からお話をお聞き、大阪府へは1月27日に視察に出かけました。2月に入ってから構想を練り始め、13日から執筆を開始したのですが、エレキ・アゲインへの参加要請活動、運営準備なども重なって、なかなか多忙を極めました。県議会で深夜まで執筆する日が続きました。質問を終えるまで気を抜かずに頑張ります。
2009.02.25
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きのうの余韻にひたったのはお昼まで。昼食後は我に返って、今の時間まで、ひたすら代表質問の修正作業に追われました。50枚も書いているので、明日は8枚減らす作業をし、明後日からうまく読めるように練習します。これから議会を出ます。
2009.02.23
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朝8時半に川越市民会館に到着してから一日、エレキ・アゲインのために過ごしました。最後の「想い出の渚」では全員が合唱してくださり、コンサートが終わり帰る方が皆様「楽しかった」「すばらしかった」と話してくださったことがとてもうれしいことでした。おかげさまで大成功しました。バンドの皆様、バンド関係者の皆様、音響の宮崎先生、福の会の皆様と奥様、南古谷ビデオクラブの皆様、クイーンズビラの皆様、金村昌司様ご夫妻、公明党川越市議団の皆様と奥様、山中鶴ヶ島市議、大滝東松山市議、安孫子吉見町議、市民会館の舞台スタッフの皆様、川越手をつなぐ育成会の皆様、そして何よりもお忙しい中をご参加していただいた数多くの観客の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。来賓として出席してくださった西田まこと参議院議員、長沢広明・前衆議院議員、中野清衆議院議員の西村秘書、川合市長のお兄様、埼玉県歯科医師政治連盟の岡野理事長、川越市歯科医師会の大塚会長にも心から感謝申し上げます。川越市医師会の山口会長からもエールを送っていただきました。私の家族も全員、運営役員として動かせていただきました。私は一日、いたおかげで、リハーサルも聴くことができ、とても幸せでした。大好きでたまらない「白鳥のまごころ」も2回、聴けました。エレキのライブは最高です。来年は春ごろに開催します。今回、参加できなかった方もぜひお越しください。
2009.02.22
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昨日の夕方は精根尽き果てる感じになってしまった。ですから、すべてを忘れて、気分転換した。おかげで今日は快調そのもの。原稿もはかどり、六号目あたりまでたどり着いた感じです。これから県議会を出て帰宅します。疲れを覚えていないのが、気分転換の効用です。しかしながら市民相談だけはヘビーな課題があります。
2009.02.20
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「何がうれしい報告なの?」という問い合わせを頂戴しましたので、三芳町のアンケート調査結果をご紹介します。三芳町の公明党員の皆様が、知人・友人約1000人に聞き取り調査したものです。使い道などは、テレビなどのアンケート結果と同じような結果でしたが、賛否については正反対の結果が出たことが注目されます。公明党員さんが原則として公明党員でない方を対象に行った調査ということです。マスコミの設問の仕方について疑問の声が上がっていましたが、ここまで結果に違いが出るものかと驚きました。以下、三芳町からの報告の主要なポイントを転載させていただきます。先月末より2月10日まで実施した緊急町民アンケート「定額給付金について」の集計結果。(調査項目は5項目)1.政治は今、何をなすべきか。? 景気対策を望む声が一番多く42%2.定額給付金について? 賛成84%、反対15%3.賛成の人、何に使う? 生活費と答えた人が一番多く52%4.反対の人、どのように使う? 医療対策等(年齢層により答えは様々)5.反対の人、受け取る? 受け取るは77%、受け取らない10% 10日間の短い間に、1000人以上の皆様に回答していただきました。定額給付金に賛成でも反対でも、受け取ると答えた人は96%に上り、多くの町民が楽しみにしている状況が確認できました。
2009.02.17
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今日は午前9時半に熊谷市のケアハウス「クイーンズビラ」に到着。10時過ぎから埼玉県のパパママ応援ショップをテーマに約50分、講演させていただいた。法人の中村洋子理事長と昨年秋に約束していたから。皆さん、とても熱心に聞いてくださり、とても話しやすかった。僕の話の後、調理長の女性が、お年寄り向けの食事について解説なさった。とても勉強になりました。自宅へ舞い戻り、小休止した後、午後3時過ぎに県議会に到着。8時半ごろまで、代表質問の原稿を執筆。枚数だけは35枚くらいまでいったが、推敲すれば半分以下になる。明日、チェックし、残った項目で20枚を書きます。午後3時に間に合わせて、団会議で発表しなければならないから。そのあと、幹事長としての用務で高速道路を飛ばす。打ち合わせが長引き、帰宅は午前0時50分。ようやくブログに向うことができました。きょうは三芳町からすばらしい調査結果が届いたことがうれしかった。
2009.02.15
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公明党らしさについて、太田代表が中央公論3月号で明快に論じています。ぜひお読み下さい。公明党のホームページに掲載されている1月30日の太田代表の代表質問も合わせてお読みいただければ幸いです。それにしても、小泉発言には呆れました。郵政のことに言及されると、小泉さんは見境なくエキサイトなさるようです。もう、おやめになることを決めていらっしゃるのに。呆れたと書いたのは、定額給付金を含む二次補正まで斬って捨てる発言をしたからです。民主党を利するだけの発言です。小沢代表は喜んでいるようです。小沢代表がはしゃげば、二次補正の成立が遅れ、経済対策が宙ぶらりんの状況が長引き、国民を苦しめるだけです。話は変わりますが、今朝の埼玉新聞に掲載された自民党の全紙広告、厚生労働省が5段を使った広告は、なかなかのできばえでした。いずれにしても、自民党には「自分のこと、自分のメンツ」だけを考えて行動・発言を繰り返す政治家が多い。民主党hは全員がそうでしょう。公明党は公明党らしく、庶民と中小企業のためになることをするために行動・発言を続けていきます。ということで、そろそろ県議会を出ます。午後3時過ぎからこのブログを書くまでの間、代表質問原稿を書いていました。
2009.02.14
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代表質問の資料調べを県議会で行っています。今日は午後から浦和駅前で市民相談、夜は三郷市の党員会を担当したため、終了後、県議会へ。質問準備のかたわら、ほかの作業もついつい行ってしまいます。16日には団会議で原稿を読まなければなりません。締め切り寸前まで執筆を開始できないくせを直さなきゃ!
2009.02.11
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『第三文明』2月号に掲載された「世界一クルマを売る男」(年間200台をコンスタントに販売。最高で月53台という世界最高記録も。通算6200台を販売)である井上壮樹さんのインタビュー記事をご紹介します。本当に感動しながら読ませていただきました。その中に以下のようなくだりがありました。――40年近い営業人生においては、幾度か壁にぶつかったりスランプにおちいったこともあったんじゃないですか。井上 当然ありました。しかし、行き詰まったときに机上で悩むのは愚の骨頂です。クルマが売れていないということは人と会えていないということですから。そういう時こそ外へ出て、それまで以上に人に会っていくのです。あるいは先輩に相談するのです。悩みは行動のなかで解決していくというのが私の鉄則です。壁に突き当たったら、それを突破していけばいいのです。そして「売れる営業マン」の条件として、井上さんは(1)瞬間を大事にしている。それ故に行動が早い(2)トラブルが起きることを恐れずに、迅速な対応ができる(3)感性とハートが優れているーーを挙げていました。
2009.02.10
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よく知恵を絞ったと思います。本庄市民に支給される定額給付金は、約12億円。そのうち3億円を抽選ナンバー付きで、1割得する地域商品券を発行して、地元で消費してもらおうとの試みです。公明党の中原市議会議員らが推進しました。以下、その内容です。ダブルプレミアム商品券(本庄元気チケット)・定額給付金支給時期にあわせて発行・発行総額3億円、10%のプレミアムと総額300万円の商品 (商品券に番号をふり抽選で大型テレビ、パソコン、旅行券等が当たる)・物品購入、修理、サービス業など幅広く使える
2009.02.08
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埼玉県では、19年度は年間を通じて申請は2件だけでした。今年は、1月23日までに何と289件! 県庁を通じて調べて驚きました。すさまじい不況です。いずれホームページにアップします。政府は6日から、申請の要件を緩和しました。1月31日に太田代表が代表質問で取り上げたばかりです。スピーディーな動きです。政治、行政は、全身全霊を込めて、中小企業・雇用・生活を守らなければなりません。代表質問の構想を練るために、経営者からさまざまな話をお聞きし、県庁では、いろいろと調べています。
2009.02.06
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川越に本店があり、県下で10店舗、2400人の社員が働く丸広百貨店の1年間売り上げは900億円弱。一方、埼玉県民に支給される定額給付金は、約1000億円。全国ベースで見れば、埼玉本社のファッションセンターしまむらは全国に約1100店舗あり、1万人以上の社員が働く。その売り上げは、1年間で約4000億円。2兆円の定額給付金は、その5倍だ。これだけのお金が1ヶ月くらいの間に、国民に行き渡り、国民が消費に回せば、景気刺激効果・雇用創出効果は計り知れない。リーマンショック、サブプライムローン問題と無関係な国民が、自動車をはじめとする<心理的な買い控え>に陥っている。定額給付金は、<買い控え>の心理をひっくり返す効果がある。テレビ、新聞は国民的な危機に対して、それを打開するために、何か役に立つことをしたことがあるのか。ここらで、否定的な論調はやめたらどうだ。ある新聞がつけた見出し。いまだにこんな感覚で、賢そうにする。ホームレスやDVシェルターに避難中の人、ネットカフェ難民への対応について市町村担当者が埼玉県担当者に質問したところ、不十分な回答にとどまったとの記事に「失笑」という見出し。新聞記者は、優秀な人の集まりだからね。否定的であることが正義なのでしょう。でも、私は、約1000億円が県民に支給されることについての記事としては、バランス感覚に欠けると思います。
2009.02.05
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金曜日あたりから風邪気味だったのですが、薬でごまかしながらフル回転。きのうは東京都荒川区を走り回り、夜は中野清代議士の新春の集い。参加者の多さに圧倒された。政治家のパーティーには何十回も出席したことがあるが、中野代議士のパーティーは、着席であり、途中で帰る人がほとんどいないのが、特長である。いつものことながら、すごいの一言。今日は午後から県議会で、たまっていた雑用などを片付けた。市民相談の対応も行った。デスクワークをしていると、自分が風邪を引いているということをしっかりと自覚させられた。市長選挙や大阪視察などで忙しく動かざるを得なかったが、明日から少しペースを落として3週間後に迫った代表質問の原稿づくりに着手します。
2009.02.02
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