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今朝の新聞を読むと、小沢一郎は、今後、自らの「偽装献金」事件について、説明責任を放棄したと受け止められる。鳩山幹事長が話したタウンミーティングについてのすり替えもはっきりとした。小沢代表は「すりかえ詭弁」の政治家だ。最初に引用するのは、読売新聞。次に、その記事に関連した部分についての産経新聞サイトの記者会見抜粋。その次が、鳩山発言の記事。最後に産経サイトの会見ほぼ全文です。それにしても、こんな体たらくの小沢について「全国行脚」という摩訶不思議な言葉を使って報道するマスコミはどうなってんのかと思う。(1)(2009年4月20日20時50分 読売新聞)小沢氏、衆院選に向け全国行脚再開…政治資金問題触れず 民主党の小沢代表は20日、北九州市で開かれた党所属参院議員の政治資金パーティーに出席し、自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で中断していた衆院選に向けた全国行脚を再開した。 小沢氏は「自民党を離党し、15年間頑張ってきた。我々の願いがもう少しで達成できる所まできた。何としても政権を取らないといけない」と笑顔を交えながら語り、政権交代への決意を強調した。しかし、事件や自らの説明責任には一切触れなかった。小沢氏はその理由について、記者団に「そういうことを言う場ではないからだ」と説明。「代議士会や参院議員総会で『頑張れ』ということになったわけだから、何人かの方の異論はあるかもしれないが、大多数の皆さんから理解をいただき、衆院選を目指して頑張ると決意している」と語り、続投への意欲を改めて示した。 小沢氏は今後、26日投開票の名古屋市長選の応援を予定している。大阪府と広島県も訪れる方向だ。鳩山幹事長は「タウンミーティングなどで国民に直接説明すべきだ」と進言してきたが、小沢氏は当面、党所属国会議員の会合出席程度にとどめる予定だ。 ただ、党内からは「世論の厳しい声を直接聞かなければ意味がない。これで名古屋市長選で勝って『みそぎは済んだ』とされてはたまらない」との声が出ている。(2)4月21日19時59分配信 産経新聞小沢氏、西松問題の説明ないとの指摘に「あなた方の聞き方でしょ!」--今後の全国行脚の予定は。また、鳩山由紀夫幹事長からタウンミーティングのようなものをやってほしい、という話があったが、今後やらない、ということでよろしいか。 「あのー、私は昨日もですが、どうしても来て激励あいさつをしてくれと、岩本くんから話がありましたので、私は彼の集いに友人として、来賓として行ったということであります。今後の地方行脚についても、基本的には、全国各地から来いという話がいっぱい来ておりますので、多分それを中心にしていくということになるだろうと思います。それから、タウンミーティングということについて、前のとき(記者会見)にも申し上げました。私はそういうハイカラなことができるかどうかわかりませんけれども、私がやっていることは、本質的にタウンミーティングだと思っております。ただ、タウンミーティングもなにもかも、国民の理解を得る、支持を得るというためにやってることですから、私のやってることがそのハイカラに合うかどうかは諸君の見方次第ですけれども、私は、常に国民のなかに大衆のなかに入る、ということを若い人に言っておりますし、私がこの歳をしてそれを実践しておるのは、若い人はもっとやれ、というふうに心の中では思いながら、一生懸命頑張っておるということですので、私流に今後も変わりなく進めていきたいと思っております」(3)2009/04/22 共同通信「小沢氏が批判を受ける場必要」/地方遊説再開で鳩山幹事長 民主党の鳩山由紀夫幹事長は二十二日、秘書が逮捕、起訴された小沢一郎代表が地方遊説を再開したことについて「小沢代表がみなさんから批判を受ける機会をつくることも大事。また連休明けにも党首討論を実現させたい」と述べた。 鳩山幹事長は同日、横浜市内で開かれた次期衆院候補予定者のパーティーで講演し、約七百人が出席した。 鳩山氏は、総選挙について「勝ったとしても政権交代を果たせなかったら敗北」などと支援を訴えた。また、小沢氏の問題で「企業団体献金の廃止を打ち出すことが反省の一つ」と強調した。(4)産経新聞サイト【続投への決意、与党との政策差異化】 --確認だが、昨日の北九州市での岩本司参院議員のパーティーで小沢氏は『大多数の仲間のみなさんからご支援ご理解をいただいて総選挙目指して頑張りたい、ということを決意している』という発言をした。以前は、選挙の影響を見ながら代表としての進退を判断する、という趣旨の発言をしていた。昨日の発言は、議員総会などで続投すべしとなったからにはやはり自分が代表で次の衆院選を戦う、という明確な決意でよろしいか。もう1問。きょうの役員会では反転攻勢のビラとして、与党と野党の政策の違いをはっきりさせたものを連休に向けて張り出していきたい、という話があった。小沢氏としては、特にどういった点で違いをはっきりさせていきたいとお考えか 「それは1つは、うしろの2番目の問題ですが、みなさんにお願いをしたいというのが我々の気持ちです。私たちも一生懸命国民のみなさんに説明致しておりますけれども、やはり本当に全国民に、大量に、大勢の人に、一度に情報を提供できるのはメディアの方々でありまして、一番その違いも分かってるのも、あなた方自身が一番分かってるはずであります。ですからそういう意味では、我々も努力いたしますけれども、大きな媒体を有しておられるみなさんにも、きちんとした情報の提供を国民のみなさんにしてもらいたいと。そう思っております。 それから最初の問題ですが、どうもみなさんのなかでごっちゃになっておりますけども、いわゆる民主党という政党、組織のなかで、私は公選で党首に選ばれましたし。しかしこないだ、先般来のことで、大事な問題であるので改めて、役員会、常幹(常任幹事会)、そして議員総会という形で、みなさんの頑張れ、一緒に頑張ろうという合意を得て、きょうにいたっております。ですから、民主党の組織としての総意と、手続きを含めて、それはもう決まり切ったものでありまして、私は代表として、総選挙に向けて、みんなと一緒に、全力で取り組むということであります。もう1つの面は、それは私個人の判断のことでありまして、組織の代表としての立場は、今言ったようにひたすら総選挙へ向けて、全力あげて努力するということに尽きる、と思います」【国民への説明】 --一連の事件について国民に説明していくという姿勢を示されているが、昨日の北九州のパーティーでは『そういう場ではない』ということで説明がなかった。今後、地方行脚などでどういう形で国民への説明をしていく考えか 「あのー、制度的に言いますと、すべて(政治資金収支報告書などを)公開をいたしておるし、なお制度を超えて、私自身はみなさんに全部公開しておりますから、みなさんがそれをきちんと報道していただければ、その意味で国民のみなさんも納得していただけるだろうと思っております。私も、個人が一人一人お会いしたり会合で会ったりするのは、人数としてはわずかなわけですから。そういう意味では、仕組みとして制度としてなされておるもの、そしてそれに加えて私個人としてそこまで踏み込んでディスクロージャー、公開しているっちゅうことを、まあほとんど報道されていないという現状でありますので、そういう意味では、いろいろと、もう少し話をしてくれ、というみなさんももちろんあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、私はその説明というか、んー、なんというか、私自身が国民のみなさんに会って、その会話のなかで、あるいはそのふれあいのなかで理解していただけるものと、私は確信をいたしております」【今後の全国行脚】 --今後の全国行脚の予定は。また、鳩山由紀夫幹事長からタウンミーティングのようなものをやってほしい、という話があったが、今後やらない、ということでよろしいか。 「あのー、私は昨日もですが、どうしても来て激励あいさつをしてくれと、岩本くんから話がありましたので、私は彼の集いに友人として、来賓として行ったということであります。今後の地方行脚についても、基本的には、全国各地から来いという話がいっぱい来ておりますので、多分それを中心にしていくということになるだろうと思います。それから、タウンミーティングということについて、前のとき(記者会見)にも申し上げました。私はそういうハイカラなことができるかどうかわかりませんけれども、私がやっていることは、本質的にタウンミーティングだと思っております。ただ、タウンミーティングもなにもかも、国民の理解を得る、支持を得るというためにやってることですから、私のやってることがそのハイカラに合うかどうかは諸君の見方次第ですけれども、私は、常に国民のなかに大衆のなかに入る、ということを若い人に言っておりますし、私がこの歳をしてそれを実践しておるのは、若い人はもっとやれ、というふうに心の中では思いながら、一生懸命頑張っておるということですので、私流に今後も変わりなく進めていきたいと思っております」 --さきほど『ふれあいのなかで理解してもらえる』と言われたが、昨日の北九州の現場でも参加者から『説明があるんじゃないかなと思った』と。また東京に戻っても民主党の議員さんから『なんだ、説明なかったのか』という声が聞こえるが… 「誰、民主党の議員さんって誰?」 --個別に言うとあれなので…(会場笑い)「うーん…」 --そうした声をどのように受け止めるか。あと…「いや、それは、あなた方の聞き方でしょ! そのことについてなんか話があったかと言えば話なかったと言うに決まってるじゃないですか。私があそこの会場のなかで何十人の方々と接して、話したり握手したり写真撮ったりいろいろなことをしましたけれども、『とにかくこんなことに負けずに頑張れ』と。みんなそう言われました」 --代表が政治とカネの問題について釈明ばかりしていては衆院選で戦えない、よくない、という意見もある。そうした考えを踏まえて昨日は説明しなかったのか。あと、近々… 「フフッ。ハッハッハ」 --名古屋市長選にはいつごろ応援に入るか 「きのうは、岩本くんの『桜花の集い』でしょうが! 私が、そういうたぐいのことを、来賓(らいひん)のあいさつで、いちいち申し上げるような場でもありませんし、また、なんて言いますか、誰の話をしてるのかわかりませんが、党内で…常に諸君は『党内であるある』言いますけれども、そりゃ、あの、何人かの人々、自分の意見あることはそりゃ結構なことですし、いいですけれども、みなさんもずっと見ておられるわけだから。すべての組織のいろんな会合や決定を。大部分の人が、がんばれ、と言って、一緒に頑張ろう、と言っておられる現実もまた、分かっておられると…分かっていながらそういう質問なさるんだと思うんだけれども、いずれにしても、政治とカネ、特に企業献金について、いろいろ問題ありとすれば、私は企業団体献金は全面禁止にすべきだと、いうことをずっと前の会見でも行ったでしょ? 多分、民主党として選挙の公約にも企業団体献金の全面禁止、ということを多分みんなの総意でうたうようになるんじゃないでしょうか。それが一番いいじゃないですか」
2009.04.22
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今朝の読売新聞は、公明党の太田代表の以下の発言を掲載した。「任期満了で解散しても追い込まれ解散ではないと思っている」と述べ、9月の衆院議員の任期満了に伴う衆院選に肯定的な考えを示した。ネットから産経、毎日新聞の記事も引用します。公明・太田代表「6月総選挙は望ましくない」2009.4.14 21:51 産経新聞 公明党の太田昭宏代表は14日のBSフジ番組で、6月上旬の衆院選も取りざたされていることに関し「7月の東京都議選まで1カ月では(事実上)一緒の選挙だ。望ましくない」と述べ、都議選との近接は避けるべきだとの考えを重ねて表明した。 これに関連し「都議選と国政選挙はテーマが違う。選挙協力にもよろしくない」と強調。任期満了選挙もあり得るとの認識を示した。 太田代表:衆院選の「都議選と同時」「6月」に否定的見方4月15日付け毎日新聞 公明党の太田昭宏代表は14日夜、民放BS番組に出演し、次期衆院選について「(7月12日の)東京都議選と一緒は望ましくない。(都議選との間隔が)1カ月という短い時では同じような選挙になり、(6月上旬の選挙は)よくない」と述べた。都議選とのダブル選挙だけでなく、自民党内の一部で取りざたされる「5月解散、6月選挙」にも否定的な見方を示したもの。【高山祐】
2009.04.15
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定額給付金にまつわる詐欺が起きたことやトラブルについて、今朝の埼玉新聞は2面で3段の見出しをつけて掲載していた。反響の大きいことについては「争奪商戦が過熱気味」と袖見出しを立てていた。いまだに批判したいのだろう。共同配信の記事だろう。こうした形で記事を掲載するよりも、詐欺に騙されないでと読者に注意喚起するストレートな紙面にした方がいいのではと思った。「過熱気味」と揶揄するのであれば、「貯蓄に回る」と報道してきたことをまず、詫びるべきではないか。定額給付金については、インターネットの時事ドットコムは「街角景気、3カ月連続改善=一部に定額給付金効果-内閣府」の見出しを掲げ、以下の記事を掲載していた。「内閣府は8日、3月の景気ウオッチャー調査を発表した。3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は前月比9.0ポイント上昇の28.4と大幅改善した。2005年1-6月(6カ月連続)以来の3カ月連続改善で、上昇幅も過去2番目。消費者の購買態度は慎重姿勢が続いているが、高速道路料金引き下げや定額給付金による需要効果が一部で見られたのが主因」こちらの記事の方が、全体観に立った記事だと思う。
2009.04.15
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15日付け読売新聞4面掲載の連載「民主の試練」2に、こう書いてあった。「カネについては、おれはこの中で一番きれいにしているはずなのに、何でこんなことになるのかな」 3月30日、東京・荒木町のすし店。トロイカの3人輿石参院議員会長を交えた会合で、小沢氏はこう軽口をたたいた。 会合は、執行部4人が今後も結束していくことを確認する意味で開かれた。とても興味深い連載で、楽しみに読んでいる。しかし、引用した部分には、あきれてしまった。小沢氏が「自分の政治とカネ」について抱いている意識は、この程度のものだということだ。田中康夫の指南通りに前回は<涙ぐんだ>小沢氏だが、おそらく「カネに一番きれい」だとの思いは、変わっていないのではないか。同じ紙面に、解党政党への政党助成金の返還逃れを防止する法案を、与党が今の国会へ提出する方針を決めたことが報じられている。5億6千万円もの政党助成金の返金(自由党の解党時)を、のがれたのは、小沢氏ただひとりである。「蓄財」にかけては、他の追随を許さず、ひときわ高くそびえたつのが小沢氏である。それでも「カネにきれいにして」きたと思っているのが、小沢氏である。その小沢氏が「カネについては、おれはこの中で一番きれいにしている」と軽口をたたいた時に、民主党執行部は、お追従の笑顔を返すことしかできなかったのだろうか。記事には「菅さんは小沢さんの冗談にまぜっかえすなど、明るかった」と書いてある。民主党とは、この程度の政治家の集まり、この程度の政党である。きのうの連載の1回目には「小沢氏は秘書が起訴された後、続投を表明し、了承された。それまで、小沢氏は側近らとたびたび意見交換していたが、それがパッタリとなくなった。小沢氏には重要な決断をする時、誰にも相談せず、一人で決める癖がある」と書いてあった。言葉を選びながら抑制した表現で綴ってあるが、簡単にいえば、独裁者ではないのか。岩見さんのおっしゃるように「和製スターリン」ではないか。岩見さんのように、きちんと書く記者もいらっしゃるが、中には「小沢代表は、辞任する時期をじっくりとさぐっている。きちんと出処進退をする責任ある政治家だから」といった趣旨の文章を書くジャーナリストもいる。<幻想><神話>にとらわれているのではないか。大連立構想が民主党内の反発によって破たんした時には、代表辞任の会見をした政治家が、小沢氏である。「自分の意見が通らなければ、けつをまくる」わがままな行動だっただけの話ではないか。そして、今、辞任しないのは「民主党がどうなろうと、党首として<カネ><人事>の最終決定権限、<情報>の独占権を、手放したくない」というだけの話ではないか。「民主党が壊れていっても構わない。政治家・小沢一郎の政治力は壊したくない」。ただそれだけの、わがままな政治家ではないか。小沢氏には、いつまでも民主党の党首にしがみついていてもらったほうがいい。また、今朝の読売には、これもベタ記事だが、責任逃れのすり替え発言も掲載されていた。小沢氏は、知事選の連敗について「千葉は本人が準備不足、知名度うんぬんと話していた。秋田の知事選も同様だ」と述べ、自らの政治資金規正法違反事件が影響したとの見方を否定した。でも、これまでは民主党の看板があれば、知名度不足であろうが、準備不足であろうが、当選したのではないか。明らかに影響していると思うけど。また、自らの進退については「役員会、常任幹事会、議員総会で頑張れという話をいただいたので、その期待に応えるよう頑張っていきたい」ということです。がんばって、党首の座にしがみついていてください。
2009.04.15
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入校式、意見交換会、高校入学式、電話での市民相談、横瀬町議との意見交換、秩父市議との意見交換、入間市の党員会であいさつ。きょうも一日、フル回転で動きました。10時前に帰宅できたので「おくりびと」(レンタルのDVD)を鑑賞しました。涙があふれ出ました。
2009.04.08
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県立川越高等技術専門校の入校式に出席した。開始を待つ間に、川越ハローワークの鈴木所長と意見交換した。私が、業務開始前の行列について質問すると、今朝(8日朝)は8時半の時点で98人の行列があったとのこと。雇用調整助成金の受付人員は増やしたのですかとお聞きすると、人員増を行ったが、それでも足りないとのこと。今は政治主導だから、追いついていくのが大変でしょうと聞くと、その通りで本省から連絡の入らないうちに次々と新たな打ち出しがマスコミで報道され、国民からの問い合わせに四苦八苦することもあるとか。「政治主導ですね」と私が話すと、「まさにその通り」というご返事でした。ともかく雇用の場を守らなければならないと改めて決意しました。川越ハローワークについては、平成8年だったか、9年だったか、当時も失業者があふれ、ハローワーク前の道路を拡幅してもらうよう川越市議会議員の清水京子議員を通じて要請し、ロジャース前の道路からハローワークまでの間を、先行して拡幅してもらったことが懐かしい思いでです。また、その交差点に右折信号を設置することも県警に要請し、実現しました。なお、毎日新聞夕刊によると、新宿区に8日オープンした派遣村は、午前9時の時点で、10人が並んでいたそうです。
2009.04.08
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直轄事業負担金をめぐる橋下大阪府知事の発言が連日のようにマスコミで取り上げられています。自慢話のようで恐縮ですが、私は2004年3月に、直轄事業負担金を国に出すのであれば、せめて県内企業の受注率をもっと高めるよう国に要請するよう質問しました。この質問は埼玉建設新聞の1面左肩に掲載され、その後、上田県知事が、国土交通省に受注率引き上げの要請を行ったと記憶しています。でも、のど元過ぎれば熱さ忘れる、じゃないですが、5年たった今では、県内企業の受注率は、当時よりも低下しるとの記事を先日、読みました。残念です。こうした論議が展開されてこなかったことも残念です。その意味において、橋下府知事の果している役割は、きわめて大きいものがあります。
2009.04.08
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久しぶりに妻と出かけました。妻は、東松山市の生まれです。18時半ごろに東松山市に到着し、私の用を済ませた後、名物の焼き鳥を食べました。うまい!19時から19時半の間に訪問する約束だったので、19時20分ごろに、妻の実兄の娘さんが経営しているスナックへ行きました。「千登勢」というお店です。スナックに、しかも妻と一緒に行っても、女性相手に軽口をたたくわけにもいかないし、しかも妻の姪っ子がママです。……。姪っ子から、自動車産業の不況の影響をまともに受けている話を聞き、改めて経済危機の深刻さを教えられました。地方から東松山市へ働きに出てきていた若い人が、次々と実家へUターンしているとのことです。今夜で「千登勢」は3回目です。最初と今夜は、妻が一緒でしたが、前回はとてもリフレシュできる楽しいひとときを過ごせました。今は、不況のためお客さんが減っており、これまで以上に、大事にもてなしてもらえるとのことです。、事実、僕たち夫婦のお相手は、姪っ子と、途中から合流してくれた実兄でしたが、ほかのお客さんにはそれぞれ一人ずつ女性がついて楽しく会話が弾んでいるようすがうかがえました。雰囲気も、とても洒落たお店です。僕は、年に3回、委員会の視察で県外に出かける時を含め1年に5-6回くらいしかお酒を飲みません。車に書類を積んでおり、毎晩遅くまで動いており、年間2.5-3万キロくらい走る「車生活者」です。しかも、私の家は的場駅から徒歩15分強、霞ヶ関駅から徒歩約30分であり、不便な場所です。だから、2期目くらいから、お酒と遠ざかるようになりました。家でも、ここ10年くらい、全く飲んだことがありません。でも客さんが減って、経営も大変だという話を聞いて、妻がたまには足を延ばして、「千登勢」に行ってもいいと言ってくれました。これは収穫です。姪っ子のいない日を選んで行こうかな、なんて帰りのハンドルを握りながら、空想しました。焼鳥屋さんでも、「千登勢」でも、僕はウーロン茶とコーラを飲んでましたので、誤解なさらないように。
2009.04.07
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「やさしい政治講座」の修正作業をさきほど終えたところです。ぼんやりと公明党埼玉県議団のホームページを見ていたところ、西山淳次議員のブログにわかりやすく表題の件が書いてありました。実は昨夜、福ちゃんメルマガ用にこのテーマの原稿を書き終えたばかりです。メルマガはそのまま明日にでも送信するつもりですが、西山議員のブログを転載しておきます。「やさしい政治講座」は明日以降、福永ホームページにアップします。これを読めば、政治がよく分かるように、4日の夜、県議会にこもって執筆したものです。それなりに力作です。乞うご期待!じゅんじブログ [最新版]--------------------------------------------------------------------------------2009年4月6日(2)2月定例県議会報告 県政調査費 懸案だった県政調査費の公開について、2月議会最終日に埼玉県議会としての結論が出ました。県政調査費の規定が改正され、21年度分から収支報告書と合わせて領収書の添付が義務づけられ、情報公開の対象となります。 しかし、「会派の自主的な調査研究に支障が及ぼすおそれがある場合はこの限りではない」との例外規定が設けられたため、完全な公開とはなりませんでした。公明党は従来から県政調査費については「全面公開」を主張してきましたが、議会全体の合意が得られなかったため、まずは今回の方式で公開へ一歩踏み出すべきとの判断をしました。 ただし、公明党としては例外規定を使わず、二十一年度分から領収書の「全面公開」を行っていくことといたしました。 県政調査費公開問題については、全国の都道府県議会の中では後発となった埼玉県が「例外規定」を残したことは、残念な思いがあります。しかし、政務調査費の公開レベルや使途も含めて、最終的には「選挙」で有権者の皆様に判断していただくしかないと思います。 また、県政調査費以外にも議会の在り方についての課題はあります。私も3期目を迎えていますが、知らず知らずのうちに規制の秩序の中に安住することになってはいないか、原点を忘れてはいないかを自らに問い直しつつ進まなければなりません。
2009.04.06
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「検察の乱暴」? 「国策捜査」?岩見隆夫さんが、「WiLL」5月号にこう書いています。<政権交代が行われる選挙が近づく時期に捜査が行われるのは乱暴だ、という論理のようだが、全く逆だ。 疑惑があるならば、つまり、危なっかしい人物が総理になるおそれがあるならば、総理になってしまう前に捜査をしてもらわなければ困る。その方が筋が通っている>。また、<今回の件は「国策捜査」「民主主義の危機」(注:検察を批判した小沢代表の言葉)どころか、政権交代の一歩手前でギリギリ間に合ったといったほうが正しい>。この論文のタイトルは、小沢は和製スターリン 総理にならなくて ほんとうによかった<小沢氏があのまま権力を握っていたらどうなっていたか。自分が権力を握ったらこうしてやる、という彼なりの何かはあったのかもしれないが、それを一切、言わなかった。権力を握るまで、蓋を開けるまでそれがわからないのは、やはりあまりにも危険である。何をするのかわからないのだから、あまりにも不気味である>。
2009.04.04
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ETC設置の助成2を40万台追加すると政府が4月3日、発表しました。助成制度を利用した数は、4月2日現在で四輪車83万3666台、二輪車17395台です。私が、財団法人高速道路交流推進財団のホームページのことを教えてあげた新座市の知人は、片っぱしから電話をかけ、14件目で在庫があるとの返事をもらい、先週、ETCを付けました。皆さんも試してみれば。全国で27000店舗のうち川越市内の、47店を再掲載します。なお、この助成措置は財団などが行うもので、税金を使っているわけではありません。<四輪車ETC車載器新規導入助成 取扱店一覧> 埼玉県川越市 取扱店数 47No 取扱店名 住所 電話番号1 タイヤ館川越店 川越市小仙波688 227-55702 埼玉日産自動車(株)川越店 川越市小仙波932-1 225-72233 セントラル自動車技研(株)川越営業所 川越市大仙波江下ノ下390-1 224-00504 Honda Cars 狭山 川越東店 川越市大仙波373-1 225-83215 (株)市ノ川電池工業 川越市大字大仙波371-1 225-40016 オートバックス川越バイパス 川越市大仙波949-2 226-77517 (株)ヤナセ川越支店サービス課 川越市大仙波957-1 227-55518 日産プリンス埼玉販売(株)川越仙波店 川越市大仙波969-1 226-51239 埼玉トヨタ自動車(株)川越店 川越市大仙波395-1 225-241110 (株)ケイテイエス 川越市小仙波町3-12-4 236-325611 (有)小嶋自動車工業 川越市吉田100 232-120012 (有)テックワン 川越市小堤665-7 231-079113 Honda Cars 埼玉 川越254店 川越市福田975-2 224-300314 (株)スズキ自販西埼玉 川越市大字山田1588-2 225-655515 埼玉トヨペット(株)川越北支店 川越市大字山田932-1 222-961116 関東三菱自動車販売(株)川越サービスセンター 川越市大字山田1803 0492-26-868617 中村オートパーツ(株)川越営業所 川越市山田字東町1660-1 223-018218 ネッツトヨタウエスト埼玉(株)川越山田店 川越市大字山田943-3 223-114119 関東三菱自動車販売(株)川越店 川越市神明町12 224-712120 ネッツトヨタ埼玉(株)川越店 川越市神明町37-1 225-606121 Honda Cars 川越北 川越北店 川越市府川15-1 225-225122 ハート(有) 川越市宮元町64-1 228-015123 イエローハット川越宮元町店 川越市宮元町50-3225-801024 埼玉マツダ川越店 川越市松郷862-1 223-141025 イエローハット川越的場店 川越市的場828-1 234-168026 埼玉トヨペット(株)川越西支店 川越市大字的場2635-1 233-620027 埼玉トヨタ自動車(株)川越西店 川越市的場802-1 234-341128 トヨタカローラ新埼玉(株)西川越店 川越市小ケ谷447-8 244-099029 イエローハット川越インター店 川越市豊田町3-12-7 0492-43-891130 Honda Cars 川越 川越西店 川越市上野田町23-3 247-591131 (有)大沢蓄電池工業所 川越市広栄町8-7 243-383832 上尾三菱自動車販売(株)川越店 川越市広栄町4-10 241-732133 埼玉トヨペット(株)川越支店 川越市岸町2-2-11 242-261834 (株)スズキ自販西埼玉アリーナ川越新河岸 川越市砂64-6 246-354635 Honda Cars 川越 川越中央店 川越市砂新田129 242-459136 トヨタカローラ新埼玉(株)川越店 川越市大字砂新田114 243-196537 軽Sサイト川越店 川越市藤間503-1 238-715538 埼玉マツダ上福岡店 川越市藤間563-3 245-741139 Honda Cars 川越南 川越南店 川越市藤間209-1 241-350040 ネッツトヨタウエスト埼玉(株)川越今福店 川越市今福2770-1 241-557741 TAX川越 川越市下赤坂50-4 238-751542 埼玉マツダ川越西店 川越市南大塚1019-1 248-281143 Honda Cars 川越インター店 川越市南台2-3-17 244-303044 関東三菱自動車販売(株)川越南店 川越市大字大袋新田964 241-871145 日産プリンス埼玉販売(株)川越店 川越市大袋新田1130 243-116646 埼玉日産自動車(株)川越西店 川越市大字笠幡4855-6 239-3023 47 ネッツトヨタ埼玉(株)霞ヶ関店 川越市笠幡69-59 232-3811
2009.04.03
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民主党は2日、党本部で幹部会をいたが、小沢代表は欠席し、滞在先のホテルにこもったままだった。この幹部会では、国会で当面重点的に取り組むテーマとして、「政治資金」「景気対策」「雇用対策」の3つのほかに「政治と宗教」を据えて取り組む方針を決定した。また、2日のNHKニュースでは、自民党が党首討論を呼びかけたところ、民主党は「政治と宗教」の方が重要だとして、拒否したという。<政局政党・民主党>らしいテーマの決め方だ。さらに、3日付け毎日新聞によると<党内でも、小沢氏が衆院選に向けた情勢調査をする考えを示したことが新たに憶測を呼んだ。小沢氏と1日夜、会食した副幹事長の一人は「進退の判断材料にするためだ」と受け止めている。 情勢調査の結果を独占するのがこれまでの「小沢流」で、ある若手は「どうせまた自分で抱え込むのだろう。党の金でやっているのに」と漏らす。小沢氏の秘密主義にはかねて不満が強く、前原誠司副代表は「今までの調査結果も含めて(党内の関係者には)公開し、党全体で議論すべきだ」と指摘。小沢氏の進退について「調査を踏まえてどう判断するかだ」としている。>ということだ。毎日の岩見さんが、小沢代表のことを【和製スターリン】とWILL5月号に書いていたが、まさに、どんなことがあっても、<カネ><情報><人事>を握って放そうとしないのが、小沢代表らしさだ。そんな党首に辞めろと言ったと報道されたら、釈明会見を行わなければならないし、幹部会に欠席しても正面切って文句も言えないのが小沢民主党の姿だ。小沢民主党は「政権交代によって、議会制民主主義の実現を」と述べているが、そんな言葉を口にする資格は、小沢民主党にはない。今、政治と宗教を論じる必要性を感じている国民がいるだろうか。
2009.04.03
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公明党は、マル経融資(小規模事業者経営改善資金融資)について、平成20年4月から、<1>貸付限度額を1000万に、<2>対象業種に生活衛生関係の追加、<3>返済期間の延長等の制度拡充を実現してきましたが、全国商工会連合会から21年3月24日に更なる制度拡充について緊急要望を受けていました。 これを受け、3月31日の与党国際金融危機対応PTで、公明党から制度拡充を再度要望した結果、<1>融資限度額を1000万円から1500万円に引き上げ<2>運転資金の返済期間を「5年(据置6ヵ月)」から2年延長して「7年(据置1年)」に<3>設備資金の返済期間を「7年(据置6ヵ月)」から2年延長して「10年(据置2年)」に することが決まりました。4月1日、経済産業大臣から発表がなされました。利用限度額いっぱい借りている事業者には朗報です。公明党中小企業活性化対策本部の浜田昌良参院議員から連絡を頂戴しました。浜田参院議員は、京都大学工学部大学院に在学中に国家公務員上級試験に合格し、経済産業省に勤務した後、平成16年に公明党から当選した52歳、働き盛りの議員さんです。こうした機動的対処ができるところが、公明党の与党効果だと思います。
2009.04.03
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