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「故人献金」疑惑をNHKが放映。死亡した人など90人から4年間で190件、総額約2200万円を偽装献金として収支報告書に記載していたことを鳩山代表本人が会見で明らかにしたという。本当は、秘書に預けていた代表「個人の資産」を、でっち上げた「故人」名などで書いていたそうだ。やはり鳩山代表となれば、金額も大きい。本当に、「個人の資産」だったのかな。現金であれば現金と表現しただろうから、「個人の資産」って、預金通帳? 株券? 金の延べ棒? 預金通帳だったのであれば、え190回にわたって預金を引き出した記録の記載された通帳も提示できるはずだ。見せてもらいたいものだ。総額でいくら預けていて、2200万円引き出した後は、いくら残っているのかな。教えてほしいものだ。これで「解雇する」というのだから、厳しい処分だともいえる。マネーロンダリングでなかったのであれば、「解雇する」という秘書から詳細な説明をお聞きしたいものだ。かえって、「故人献金」疑惑が深まったといえる。「個人献金を多く見せかけるため」という言葉が本当であれば、「何のために」多いように見せかけなければならなかったのか。民主党って、そんな金権体質の政党なのか。民主党が政権をとれば、「個人献金を多く見せる競争」が始まるのかな。以下、NHKのHPから転載します。6月30日 19時30分 民主党の鳩山代表は、記者会見で、みずからが代表を務める資金管理団体の収支報告書に、死亡した人からの献金など、平成17年からの4年間でおよそ2200万円の事実でない献金が記載されていたことを明らかにしました。鳩山氏は、陳謝したうえで、献金は秘書に預けていた個人の資産から拠出されたもので、不正な献金などはなかったとして、代表は辞任しない考えを示しました。民主党の鳩山代表は、政治資金収支報告書に、すでに亡くなった人からの献金が記載されていたと一部で報道されたことを受けて、弁護士に依頼して調査していましたが、30日、記者会見を行って、結果を公表しました。それによりますと、鳩山氏が代表を務める資金管理団体「友愛政経懇話会」の収支報告書に、平成17年から平成20年までの4年間で、死亡した人や、実際には献金していない人およそ90人から190件余り、総額でおよそ2200万円の事実でない献金が記載されていたということです。そして、こうした事実でない献金は、鳩山氏が、個人的な支出や政治資金が不足した場合に使うよう、秘書に預けていた個人の資産から拠出されており、不正な献金などはなく、政治資金を担当していた秘書が個人献金を多く見せかけるため行ったものとみられるということです。これについて、鳩山氏は「個人の資産を預けていた秘書を信頼し、任せていたことがマイナスになってしまった。関係者や国民に深くおわびしたい」と述べ、収支報告書を訂正するとともにこの秘書を解雇する考えを示しました。そのうえで、鳩山氏は「資金管理団体の代表者として、当然、監督責任はある。ただ、特別な事情によるものなので、代表を辞めることは考えておらず、しっかり反省し、説明責任を果たしていくなかで、引き続き、代表としての責務を果たしていきたい」と述べ、代表は辞任しない考えを示しました。
2009.06.30
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国民は「ドブ」なの? 定額給付金について福島党首は「世紀の愚策」「2兆円をドブに捨てるようなもの」と批判しました。受け取った国民は「ドブ」だと今でも思っているのかしら。「エコカー」「エコポイント」はバラマキ? 社民党の福島瑞穂党首は5月21日の参院予算員会で「エコカー」「エコポイント」について、バラマキだと批判しました。自動車販売店や家電店の前でも批判の演説をすれば、って感じです。東京オリンピックに反対? 北京はいいのに… 社民党は3月17日の衆院本会議で2016年の東京オリンピック、パラリンピック招致の決議に反対しました。民主党は賛成したのに。福島党首は、北京オリンピックは応援していたのに…。どうして北朝鮮に弱腰なの? 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に抗議する4月7日の衆議院での国会決議に社民党は「棄権」。民主党は賛成したのに。福島さん、民主党と連立できるの? 北朝鮮の非難、東京オリンピック招致で民主党と社民党は態度が食い違いました。憲法改正、自衛隊、安保でも見解を異にしています。来年夏には捨てられる! 民主党の鳩山代表は社民党などとの連立について「来夏の参院選で民主党が過半数を取ったら解消する」方針を明言。いいの? 福島さん?
2009.06.28
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「故人献金」「献金者ねつ造」「架空住所の記載」… 鳩山代表への個人献金のデタラメぶりが相次ぎ明らかに。「秘書が…」と鳩山さんは聞いたようなセリフを。小沢さんの「偽装献金 2億円」事件を機に、政治献金を個人献金に限ると息巻いていた鳩山さんですが、<友愛ハト>さんは、黒いハトなのかしら。やっぱり小沢さん側から「天の声」 西松建設から小沢さんへの偽装献金2億円の裁判で、小沢さんのダーティーぶりが明らかに。「きちんと処理している」と語り続けてきた小沢さんは<ダンマリ>を続ける。普段なら<説明責任を!>と叫ぶ民主党議員も沈黙。石井一副代表も汚れてる? 厚生労働省の現役局長が逮捕された問題で、暗躍したのは民主党の石井副代表と牧議員であることを新聞各紙が報道している。どうりで石井副代表はおとなしいわけだ!「友愛」って、身内のかばいあい? 不祥事に対しては普段なら<説明責任を!>と叫ぶ民主党議員だが、なぜか「故人献金」「天の声」「郵便割引不正」問題では沈黙を続ける。党幹部を批判する自由がないのか、それともダンマリを続けることが<友愛>だと思っているのか。自由民主党の議員が語っていた言葉を思い出す。「自由民主党にあって、民主党にないものは? それは自由だ」。その通りなのかもしれない。
2009.06.28
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ついに24日、起訴されました。起訴されたことによって、埼玉県は業者に最低12カ月の指名停止を発動します(県庁ホームページにはまだアップされていません)。埼玉県が刑事告発した業者は既に12ヵ月の指名停止を受けましたが、警察の捜査によって、刑事告発された業者の2倍以上の業者が起訴されたことによって、12ヵ月の指名停止を受けることになります。倒産・廃業する会社も出るでしょう。月曜日に県庁へ起訴されたときの指名停止期間について照会した時に「悪いことをしたのですから」と回答の際に言われました。その平然とした口調が耳朶に焼き付いています。これまで災害時に出動したり、無報酬で災害時に待機してきた業者もいますが、こうしたことについて埼玉県は、全く斟酌しません。「全く別の話」であると片付けられるのでしょう。「しがらみ」といった言葉を、最近、いろんな候補者が口にします。絆をずたずたにする側面も持ち合わせている言葉なので、あまり好きではありません。私の知る限り埼玉県発の選挙用語です。毎日新聞の記事は以下の通りです。 川越の談合事件:建設会社社長ら計12人略式起訴 /埼玉 川越県土整備事務所が発注した工事の入札を巡る談合事件で、さいたま区検は24日、落札した川越市の建設会社社長(60)ら12社の担当者ら計12人を談合罪でさいたま簡裁に略式起訴した。 起訴状によると、12人は08年4月25日に川越県土整備事務所が発注した2件の「道路環境整備工事(兼用工作物雑草刈払業務委託)」の指名競争入札で、いずれも川越市内の2社がそれぞれ落札できるよう、談合したとしている。 入札には12社のうちそれぞれ10~11社が参加し、落札業者が入札前に他の業者に電話をかけて調整していたという。ちなみに、先日書いた地域ふれあい拠点についての県発表は以下の通りです。「西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)整備事業」 ― 提案者の入札参加資格喪失について ― 埼玉県と川越市は、西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)整備をPFI事業として実施することとし、平成20年11月7日に事業者選定の入札公告を行ったところ、大成建設株式会社を代表企業とするグループ1者の応募がありました。 その後審査を進めてまいりましたが、平成21年6月22日に大成建設株式会社が応募者の備えるべき参加資格要件のうち構成員等の制限に抵触することとなったため、当該グループは入札参加資格を喪失することとなりました。 当該事業の入札に参加しているものは1者であることから、県と川越市はPFI事業者選定手続を中止いたします。●失格理由 提案者の代表企業である大成建設株式会社の社員が、姫路市内の工場建設工事において、水質汚濁防止法違反で平成21年3月16日に起訴され、3月19日に姫路簡易裁判所から略式命令を受けていたことが最近判明しました。 これを受けて本県は、平成21年6月22日から大成建設株式会社を県が発注する契約に係る入札参加停止としたため、同社を代表企業とするグループはこの事業の入札参加資格を失いました。1社の応募しかなかったわけですから、この事業は頓挫同然の状況に陥りました。
2009.06.25
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夜中はずっと7.12以降の準備作業に追われています。修正に次ぐ修正ですが、多くのことを学びました。ひとりよがりに陥りがちな自分自身が、尊敬する大勢の先輩のご意見をお聞きすることができて、とても勉強になっています。読者の皆様には何のこっちゃ! という感じでしょうが、つぶやきのような話を書いてすいません。デザイナーのOさんには、辛抱強くお付き合いしていただいています。感謝に堪えません。ところで、このところ、車中では、ザ・タイガースのファイナル・コンサートをよく聴いています。とりわけ「青い鳥」で、タローが泣いてしまって声がつまってしまい、すかさず「キャー」と叫びのような声の巻き起こるところに感動しています。もう10回くらい聴いたかな。タイガースは、ロックバンドだったのだという思いを確認できたのは、このCDのおかげです。中学生当時は、ストーンズのナンバーを歌っているのも聴いたのですが、どうしても甘い歌を歌うGSの印象をぬぐえなかったのですが。このCDをレンタルする前は、ブルーコメッツの「海辺の石段」も入ったアルバムを聴いていました。続いて「それはキッスで始まった」「雨の赤坂」などを録音しており、「北国の二人」などは、その後に入れています。ブルコメがムード歌謡路線に進んだことが、とても悲しく思えます。こうして聴いていると、寺内タケシさんのすごさを改めて思い知らされます。眠る前には、レーモンルフェーブルの音楽を聴いています。友人に、ポールモーリアを聴いてると話した時に「息抜きをすれば」と言われたのですが、どんどん症状は悪化しているのかなと自覚しています。「涙のカノン」「シバの女王」「哀愁のアダージョ」を繰り返し聴いています。昨日は、浦和駅まで歩いたついでに本屋に立ち寄り、宮本輝さんの新刊本と浅田次郎さんの本を買い求めました。松本清張さんの特集本も買いました。学生時代、松本清張さんの小説を、よく書き写しました。特に風景描写です。また、「半生の記」は泣きながら読みました。高石ともやさんの唄も大好きです。
2009.06.25
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今朝の埼玉新聞は、カワウや外来魚によって、県内の漁獲量が激減している記事を掲載した。2002年3月といえば、もう7年前だ。この時に、私は、漁獲量が65%も減ったことを議会で取り上げた。カワウの駆除を許すかどうかに関しては環境部、漁獲量激減の対策は農林部と、所管が分かれていることもあって、対策は遅々として、進まず、この間、「埼玉の魚」は減り続けた。減り続けていることに、痛痒を感じていれば、こんなことにはなっていないと思う。福永ホームページの関連記事は以下の通り。http://www.n-fukunaga.com/news/2002/05.08.htmlhttp://www.n-fukunaga.com/news/2002/04.19.htmlhttp://www.n-fukunaga.com/news/2002/03.19.html
2009.06.24
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6月定例会が始まりました。政府・与党の経済対策を受け、埼玉県の補正予算案も、かつてない規模です。本会議で知事の提案理由の説明を受けた後、県議会の中小企業を支援する議員連盟の総会に出席。野本会長から、地元建設業者を支援するための要望書案が提示され、了承されました。最低制限価格の「下限」を引き上げることや、企業局発注の工事案件に地元業者が参加できるよう求めることなどが主な内容です。公明党議員団の畠山幹事長が、案文作成にあたって要請した公明党提案の内容も盛り込まれていました。この議員連盟は、とても重要な活動と提言を随時、行っています。終了後、議員団会議で、西山議員の一般質問原稿の読み合わせ。よく調べて、推敲された、いい原稿でした。昼食後、久保田議員の原稿の読み合わせ。久保田議員の原稿の時間、私は来客の応対と、先週初めから着手し、悪戦苦闘中のチラシ原稿の修正作業などのため、同席できず、悪いことをしました。そのあと、川越駅西口の「地域ふれあい拠点」施設について、1社しか事業提案を行っていなかったのですが、その1社が、全く別の案件で埼玉県が指名停止を行ったことを受け、「失格」となってしまったことの説明に県職員が来ました。淡々と説明なさるその姿、言葉の端々からは「残念」という思いは、伝わってきませんでした。説明を受けて、一番、残念だったのは、この点でした。事実上、「頓挫」したのと同じわけですから。そういえば先週の金曜日に、川越市内における昨年の談合事案について、略式起訴された場合の指名停止の発動について県庁職員から話をお聞きしたのですが、この時も、同じような感覚にとらわれました。どういうことかといえば、業者の失敗とそれによって県が発動する措置によって業者が塗炭の苦しみに陥ることについて「悪いことをしたんだから、仕方ないでしょう」と片付け、何ら痛痒を感じていないではないか、ということです。ここ数年、埼玉県庁には、こうした傾向が強くなっています。前回の一般質問で、談合事案について私が取り上げた動機もここにあります。行政は「自分たちは間違っていない」、それがすべてなのでしょうか。
2009.06.22
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今夜、川越市に坂口力氏(元厚生労働大臣)をお招きし、「医療最前線の課題を探る」という意見交換会を開催しました。川越市の医師会、歯科医師会、薬剤師会から正副会長をはじめ役員の皆様が数多く出席してくださり、熱気のこもった意見が戦わされました。公明党川越総支部で企画した催しですが、医療関係者との会合は、初めてののことです。各会の会長が出席者を募ってくださったおかげで、無事に終えることができました。政府、そして与党のど真中で、奮闘を続ける坂口氏のお話を直接お聴きしできたことは、とても勉強になり、感銘しました。また、出席者からは、小泉構造改革による社会保障費の2200億円削減がもたらしている影響、消費税が医療機関に課税されていることの重圧、「保険医」でありながら自由診療をせざるをえない歯科医師の悲鳴、薬価引き下げやジェネリック優先のもたらす影の部分などについてお話をお聴きしました。特に「医療機関が苦しみあえぐことは、医療サービスの提供を受ける国民が苦しむことにいずれつながっていく」とのお話は、ずしりとした重みのある言葉でした。
2009.06.18
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今日は、結局、県議会にこもってしまいました。警察関係・浸水被害・土地問題・エコ関係の4つの市民相談の解決の作業、衆院選の準備作業と原稿執筆、18日に予定している大切な作業などを一通り終えると、もう22時半。夕食も食べずに、頑張ったのに、こんな時間です。昨夜は22時前に浦和を出ることができたのに。明日も、忙しく動く予定です。
2009.06.16
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先週までは東京へ行ったりしていたし、平日は夜遅い帰宅のため、普段、立ち寄れない角栄商店街へ歯科治療の帰りに行きました。久し振りです。まだ、麻酔がさめきっていない状態でしたが、角栄商店街の商品券を買っていたので。化粧品店、魚屋さん、八百屋さんで、お買いものをしました。お会計が1700円だと、あと300円買い物をすれば、500円の商品券を4枚使えば現金を使わなくてもいいという意識が働き、もう一品追加で買いました。「商品券の場合、すでに<お金>という意識が薄くなっているので、そういう買い物をなさる方が多くて、いいですね」とお店の方がおっしゃっていました。その通りだと思います。街角景気が5か月だったと思いますが、連続、上昇傾向にあるのは、まさしく公明党の努力の賜物だと思います。川越市も、角栄商店街の皆様を見習って、定額給付金の支給開始に合わせて、プレミアム商品券を発売すればよかったのに。公明党の近藤議員が一生懸命、質問したのですから。
2009.06.13
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裸の王様なのか、「物言えば 唇寒し 民主等」なのか。報告書を受け取って、笑った小沢さんらしい発言です。以下、転載します。小沢代表代行「私は一番オープン、国民も知ってる」 読売新聞(06月12日18時18分) 民主党の小沢代表代行は12日、西松建設の違法献金事件を受けた党の「第三者委員会」の報告書で、政治資金の使途の説明が不十分と指摘されたことに対し、「説明責任うんぬんと言うのはマスコミと自民党だけで、どこを回っても言われたことはない」と反論した。 事務所費の使途内訳を自主的に公開したことを挙げ、「その事実があるにもかかわらず、そういうことを言うのは全く合点がいかない。私は一番オープンだと自負しており、国民も知っている」と語った。松山市で記者団の質問に答えた。
2009.06.12
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四日間にわたる各種団体との意見交換会が、本日、終わりました。あまりにもヘビーな内容でしたので、夕方には、ほかのことを考える気力が起きなくなりました。なかには、テレビのワイドショーの受け売りのようなお話をなさる方もいて、少々、戸惑いました。経済関係の団体で特に目立ったご意見は、ダンピングの横行です。役所は「極端に安い落札額であったとしても、平気で契約する」ことに対する憤りのような言葉をぶつけられました。年金と同様、民主党が展開した公共事業=税金の無駄遣いキャンぺーンが、世論を歪めた影響を感じました。終了後、ようやく机を片付ける気持ちになり、午後7時過ぎから、ぼんやりと時間を過ごし、リフレッシュしました。このところレーモンルフェーブルとかポールモーリアを聴いて、しみじみしています。運転中も、そうです。知人から「癒しを求めていますね。重症です」と笑われました。
2009.06.11
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きょうも意見交換会。30分から35分間、ご意見とご要望を承った後、フリートーキングを行う。きょうは6団体。明日は9団体。意見交換を終えた後、上田県知事に緊急の要望。補正予算にかかわるもの。原稿は、西山じゅんじ議員が、先週までに作成していたが、自民党が一足早く昨日要望を行ったことが、今朝の新聞に掲載されていた。少し悔しい。申し入れの後は、県本部へ移動して、会議。再び、県議会で市民相談の来客の応対。17時20分にいちおうの話を聞き終えることができたので、退庁前の職員を交えて解決策を話し合えた。終了後、蕎麦屋へ。大盛りそばに、いつものように100円かき揚げをつけてもらった。食事をとりながら、意見交換会を手伝ってくださった方と、内容を振り返り、県への要望の仕方について話し合う。午後9時前までは原稿を書いたり、割り付けをしたり。大慌てで県議会を飛び出し、午後9時半過ぎから、デザイナーと打ち合わせ。ラフ案の作成をお願いしたうえで、県政をめぐる課題についてご意見をお聞きした。このほか、ご意見に対するメール返信、来週の予定についてのメール送信、新しい市民相談の方からの電話応対、きのう作成した原稿についての電話応対など、めまぐるしく一日が過ぎていきました。帰宅後は、懸案だった<充電作業>を行い、この原稿を書きました。今朝の公明新聞には、川越市の神谷さんのC型肝炎完治の記事が7面トップで掲載されていた。ちょっぴりだけど、かかわった関係があり、とてもうれしいニュースでした。
2009.06.09
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土曜日と日曜日に少人数の政治学習会に招かれた。土曜日は学生の皆さんの前で。40年前、夜明けに自転車をこいで帰宅した高校2年生の時の思い出、36年前、公明新聞号外が毎日、発行され、それを四つ折りにして投げ込みをし、朝は四ツ谷駅前で通勤客に向かって、画用紙で作ったメガホンで、話していた思い出から話を始めさせていただいた。「きのう反対 きょう賛成」だったと思うが、べた白抜きの凸版の躍る号外を手にした時、感動で涙があふれた。最終盤の朝、新聞を手にして「座して瞑想に…」の文を読んだ時の感動は、それを何倍も上回るものがあった。投票日の前日、四ツ谷駅前から新宿通りを画用紙製メガホンで叫びながら、新宿駅東口に到着した時、駅前は既に、日の丸の小旗を手にした自民党支持者と、共産党支持者によって、埋め尽くされていた。僕たちは、西口に回らざるを得なかった、あの時にこみ上げた悔しさ。一瞬、不安がよぎったが、公明党は、見事に勝利した。日曜日は、質問にお答えする形で、話を進めさせていただいた。年金については、公明党が、<二階建て年金構想>を打ち出し、昭和60年(1985年)基礎年金の導入につなげたところから話を切り出した。このことは、2008.11.19付けのブログにも少し書いたが、資料をひも解いて書く時間的余裕もないので、このへんでやめます。当時、衆院社労委員会の理事は、橋本龍太郎、村山富市氏らだった。未納者の増加は当時からよく公明新聞に記事をよく書いた。未納者の多いことは、何も、今、始まったことではない。でも、当時の社会党は、年金を票集めの道具に用いるようなことはしなかった。今の民主党は年金不安をあおり、未納者の増加を招いている。日曜日は、目黒区の知人を次々と訪ねた。先週は足立区だった。肌で感じる感覚は、背筋の寒くなるようなものだ。今朝の読売新聞の世論調査結果が、その思いに拍車をかけた。でも、何としても勝ちたい。ここで勝たなければ、公明党はどうなるか。また、自分自身の人生のためにも、汚点を残したくない。やりきった、勝ちましたといえる戦いを展開します。きょうは午前中、6月定例会に向けた団会議での討議。悪いような気もしたが、手厳しい意見を申し上げた。平時ではない、戦いの真っただ中で定例会を迎えるのだから。午後は、40分刻みで、5つのグループとの意見交換会。「ちゃんとやってます」という机上の理屈、パフォーマンスが、いかに事業者を苦しめていることか。このままでは、若手に技術を承継できないとの訴えに胸が痛んだ。いつものように夕食をとる時間もなく県本部へ。県幹事会の準備をして、幹事会に臨み、終了後、食事をとり、21時から衆院選に向けた討議。帰宅後、シャワーを浴びて、すぐにここまで書きました。雑文で、すいません。明日も5グループだったか、意見交換会。<ゆとり>がないため、幹事会の30分前にかかってきた電話に対して、ていねいにお話をお聞きすることができず、悪印象を与えてしまった。一生懸命、やっていても理解されないことが、2週間前くらいから何件か続いている。「大事なことが足りない」と妻からも言われているのだが…。
2009.06.08
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大泉一夫市議会議員と昨年7月に埼玉県川越県土整備事務所に要望していた九十川の共栄橋南側の護岸工事が着々と進んでいる。午前中、浦和で会議。終了後は県政をめぐる諸課題についてのワーキングランチを終え、現地に到着すると、大泉議員と地元の皆様が待っていてくださった。ご一緒に工事箇所を撮影した。その写真を掲載したチラシを、大泉議員が早速、完成させて、送信してくださった。大泉議員の行動力とチラシ作製能力に心から敬意を表した。撮影の後は、自宅で構想を練り、夜は学生の皆さんを対象とした政治講座を担当させていただいた。県議会公明党の推進で実現したヤングキャリア埼玉や自立支援センターなどをご紹介しながら、「政党、政治家は、どこに目線を向けているかが大事。公明党は庶民の方を向いています」などと述べました。明日は午前中、壮年の皆様を対象とした政治講座を担当します。午後からは東京です。
2009.06.06
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午前中は東京へ。東京へ行くたびに思うことですが、人の多さと、電車・地下鉄網のすごさに、自分自身が戸惑いを覚えてしまいます。いつものように調べることが終わると同時に、一目散に埼玉へ舞い戻りました。年を取ったと思います。川越に着いてから、すぐに市議会議員の桐野忠さんと打ち合わせ。先週の日曜日に地元の人と視察した河川敷の整備を県に要望するため、綿密な話し合い。その後、二人で地元の角栄商店街へ。今朝の新聞に商品券発売の折り込みチラシが入っていたので、それをポケットに折りたたんでいたのを、広げながら、購入なさる方が、その時は1人しかいらっしゃらず、まだまだ在庫があるようすだったので、「議員も買っていいですか?」とお聞きしたうえで、購入させていただきました。続いて、二人で川越県土整備事務所へ行き、河川敷の改善について要望を行いました。同時に、昨夜、若狭みどり市議会議員さんからお聞きした県道川越栗橋線の道路整備要望箇所についても、要望。この県道は、桶川市部分の整備が先行しており(圏央道桶川IC関連事業)、川越市の254から東へ200メートルくらい入ってから釘無橋の手前のコンビニのある交差点までの数百メートルの区間の整備が置き去りにされています。川越市内の県道は、幅員の狭い箇所が多く、我が家の最寄駅であるJR的場駅につながる県道も、工業団地や東京国際大学への通勤・通学道路であるにもかかわらず、本当に幅員が狭くて、改善してほしい道路の一つです。北環状道路に道路予算の多くが使われていますが、「その後」をにらみ、この二つの道路、そして県道川越所沢線についても、整備を推進していきます。道路整備は、何といっても「地権者」の協力が不可欠。用地買収が生命線。そのために、今から打診を始めることが大事であると申し上げてきました。<公共事業バッシング>によって、予算は減り続けており、市民からのご要望にお応えできないままの箇所がとても多くて、申し訳ない限り。桐野さんと別れた後は、市民相談の対応で動き、帰宅後は、切実な問題の市民相談の対応に追われました。今週は、市民相談がもう9件。少し多い感じです。日曜日には20枚の原稿も書き、火曜日には日帰りで兵庫県視察。追われまくっている感じですが、充実しています。それから表題の通り、角栄商店街の商品券は今日から3日間の予定で売り出されたのですが、桐野議員からのお知らせメールによると、即日完売したとのことでした。商品券販売は、桐野議員が、商店街に働きかけていました。本当は川越市として定額給付金の支給時期に合わせて販売するよう近藤議員が一般質問していたのですが、市はまだ実現していません。そんなわけで、角栄商店街は、補助金なしの独自販売に踏み切ったわけです。商店街の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。でも、今は「議員なのに、買ってしまったこと」について、申し訳ない気持ちにとらわれています。どうしましょうか。
2009.06.04
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お昼前の新幹線に飛び乗り、兵庫県議会へ行ってきました。新型インフルエンザへの行政の一連の対応について調べるためです。新幹線の車中、新神戸駅、地下鉄の車内、三ノ宮駅周辺、県庁。どこでもマスクをしているを見かけませんでした。駅の階段を歩く乗客のマスク姿の映像がテレビで流れてから、まだ2週間。様変わりに驚きました。マスクはウイルスを遮断できないであろうことが知れ渡ったからでしょうと、地元の人が解説してくれました。車中で読んだ本は「人生は勉強より『世渡り力』だ!」(岡野雅行著)。本当は、お目当ての本を買い求めようとしたのですが、なかったので。岡野さんの本は、1か月近くカバンの底に眠っていた本です。でも、大事な感覚をおさらいできました。このところ日常生活のトラブルの相談事が多く、1回の相談事に2時間近い時間を費やしていたので、本を読み、眠くなったら目を閉じるという車中は、癒しの時間でした。帰りの車中、石井ピンさんについて問い合わせの電話を頂戴したこともうれしい出来事でした。私の実家は兵庫県姫路市なので、本当は一泊でもして、一人暮らし(同じ敷地内に弟夫婦が住んでくれていますが)の母の顔を見たかったのですが、最終ののぞみでとんぼ返り。明朝の予定が入っているためです。
2009.06.02
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31日の「報道2001」は、とてもよかった。何がよかったかと言えば社会保障の第一人者の権丈善一慶応大学教授が出ていたからだ、「マスコミと民主党が流している【年金が崩壊する】という宣伝をデマであることを白日の下にさらしたからだ。岡田氏や司会が話しているときに先生の見せた不満げな態度が、とてもよかった。選挙で勝つために不安を煽るだけの無責任政党・民主党。岡田氏は不機嫌な表情でごまかすしかなかったようだ。番組で先生が紹介した論文を読んだが、胸のつかえがとれた。「年金」をまたしても総選挙の争点に仕立て上げようとしていたマスコミは、さあ、これからどうするか。民主党やマスコミのデマに踊らされて、年金を未納だった人よ。保険料を払うのは「義務」ではなく「権利」です。早くしないと、将来損をしますよ。半分は税金が投入されて年金を受け取る仕組みなのですから。 先生が番組の中で紹介した細野真宏氏の本によれば、税方式に移行する場合、制度移行のために65年もかかるという。この点を民主党は隠している。はっきり言わない。明日からでも税方式が可能のように聞こえるが、それはインチキだということだ。現実を見据えない、選挙目当ての妄言にすぎないということだ。
2009.06.01
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