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「戦争をしてもいいのでしょうか?」と聞かれれば、誰もが「ダメ」と答えます。そう思わせた後、 「戦争が始まるのを黙って見ていてはいけません」 「あなたの子や孫が殺されてもいいのですか」と言いながら、<戦争法>反対と言って署名を呼びかけ、共産党支援につなげる運動が全国で繰り広げられています。 そういう共産党は、北朝鮮を危険な国と捉えることを毛嫌いします。 「北朝鮮に、リアルな危険はない」と志位委員長は、すでに核実験を3回行い、ミサイル発射実験を繰り返していた北朝鮮に、こんなリアルな認識でした。、日本が今、戦争を起こそうとしているのでしょうか。どの国を相手に戦争するのですか。 「戦争を仕掛けてくる危険のある北朝鮮に、その気を起こさせないようにする」「いざ、ミサイルを発射してきた時に備えて、国民の命と財産を守るため、万全を期す」--そのための平和安全法制を<戦争法>と呼び、「あなたの子や孫が殺されてもいいのですか」と主張する共産党には、いい加減にしろ、と言いたくなります。 一国の安全保障という重要な課題を、弄び、ふざけるのもいい加減にしろと言いたくなります。
2016.05.31
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最近、左寄りの方とせめて軍人の家族にはヘイトは辞めてくれと数人に書き込みしましたですが彼らは女性だろうが子供だろうがアメリカ人=軍属は皆敵だ!特に今回の事件で誰であろうと許さないとの事でした 子供ですら敵視対象…考え方はISISですねそれを見て見ぬ振りしている警察は本当に腹立たしい!彼等の理屈で言うなら彼等の車に全部ペンキ塗り直して構わないと言えませんか?(やりはしないけど)本当にこのままだと県民同士がぶつかる事もあるかも知れないですね一方、こちらは、炎天下、沖縄の国道沿いに 頭を下げるアメリカ人の人々。ツイッターから
2016.05.31
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· 万歳たろうさんの5.29Twitterから“共産党のオール埼玉総行動 この炎天下のなか老人ばかりを動員して、可哀想過ぎるw 日本で一番のブラック企業は共産党なのでは?w #共産党 #伊藤岳”
2016.05.31
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原爆ドームの前で。ネットの「iza イザ」に写真が掲載されていました。歴史的な訪問にも反対したのです。
2016.05.31
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内閣不信任決議案の重みが、今の野党4党によって、耐えられないくらい軽くなってしまった。増税を2年延期する法案を提出済みなのに。ただただ反対するだけ。野党4党の共産党化が加速している。
2016.05.31
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きのうの野党4党の党首会談は10分で終わった。たった10分。参院選目当ての野合だから、時間をかけて話し合えばボロが出るからだろう。安倍・麻生会談は3時間。公明党は党内手続きに時間をかける。民主的なのはどちらか。野党の党首会談のテレビ報道で小沢一郎氏を久しぶりに見た。
2016.05.31
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「森田実 世界研究室通信 No.1」今後の人類社会の最大の課題は道徳上の危機の克服である「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』) 人類社会を成立させている根本は、道徳と健全な社会常識と法の精神ですが、この中で最も根本的なものが道徳だと私は思います。 人類の歴史は、人類社会が直面する危機を克服するための闘いの歴史でもありました。人類社会はつねに何らかの危機に直面すつづけています。平和危機、道徳危機、政治危機、経済危機、教育危機、犯罪増などがあります。これらの危機は関連し合っています。この中で最も警戒すべきは、平和危機と道徳危機です。この二つの危機を克服できない時の人類の蒙る被害は甚大なもになるからです。日本社会についても同じことがいえます。 日本の道徳危機は深刻です。 日本社会のなかで、最近とくに目立っているのが指導層の道徳面での堕落です。舛添都知事の言動は東京都民を失望させてしまっています。それでも都知事ポストにすがりつく誇りを失った元エリート学者の姿はミゼラブルです。舛添氏の公私混同は目にあまります。 経済界でも道徳崩壊が広がっています。三菱自動車が行ったごまかしは重大なことです。経済人の道徳崩壊の氷山の一角とみなければなりません。 東京オリンピック招致委員会を含むオリンピック委員会関係者の汚職問題も深刻な問題です。一筋に理想を求めなければならないスポーツ関係者まで拝金主義に侵されてしまっているとすると、ことは重大です。 政界、経済界、スポーツ界などの指導層の間に広がる道徳破壊を食い止めることは、現代人の最も重要な課題だと思います。 倫理の問題は、私の新たな言論活動の中心テーマとなります。ご指導下さい。
2016.05.30
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奨学金も、共産党の伊藤岳氏にかかれば、悪い制度になっちまう=5.27のブログから=獨協大学のある松原団地駅前で。「皆さんの中にも、奨学金でお困りの方はいませんか? 先日の学費・奨学金問題シンポジウムでは、『奨学金だけではやっていけず、バイト、バイトでつないで、深夜2時3時までスナックで働いた』と発言された方がいました。」と訴えていると、うなづく学生さん、ゆっくり歩き出す学生さん、などが目につきました。ゆっくりと逃げだす間違いじゃ?ガクッこの投稿に寄せられたコメントです。板橋 広大さん=奨学金制度自体にはまだまだ様々な課題があると思います。しかし、奨学金のお陰で進学することができた人も多数いてます。僕自身も奨学金のお陰で進学できましたし。。そして、その奨学金制度を活用しやすくしてきたのは公明党であると思いますし、さらにより活用しやすく変革していけるのも公明党であると思います。腹立たしいのは、そんな努力もせず、ただ批判ばかりをし、不安や不満ばかりを煽って自党の勢力を拡大しようとする連中がいるということです。経済的に困窮した学生のために、奴らはいったい何をしてきたのか?絶対に何もしていないじゃないか。口ではあたかも苦しんでいる人たちの言葉を代弁するかのようなことを言う。しかし、実際は誰一人として救われていない。庶民のための政策をひとつも実現していない。実現する努力すらしていない。そんな奴等の勢力を絶対に拡大させてはいけない。そう思っています。
2016.05.30
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2016年度の税収は57兆円見込み。25年ぶりの水準。民主党政権から安倍政権に変わり、税収は15兆増え、5%→8%の消費税増税分を除いても9兆(消費税3%分)の税収増。国債発行額は44兆→34兆と減。「アベノミクスは失敗!」って野党の発言は何をさして言ってるの?そもそも消費税自体に反対する共産党と社民党が、「消費税増税できないアベノミクスは失敗」「世界経済が悪いから消費増税先送りと言う政権に任せるわけにはいかない」などと発言できる神経が全く分からないし、民進党も生活の党もアベノミクスほどの総合的な経済政策はないよ#報道ステーションひがくぼきみおさんのツイートです。
2016.05.30
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FBに寄せられたコメントです⇒最近、左寄りの方とせめて軍人の家族にはヘイトは辞めてくれと数人に書き込みしましたですが彼らは女性だろうが子供だろうがアメリカ人=軍属は皆敵だ!特に今回の事件で誰であろうと許さないとの事でした 子供ですら敵視対象…考え方はISISですねそれを見て見ぬ振りしている警察は本当に腹立たしい!彼等の理屈で言うなら彼等の車に全部ペンキ塗り直して構わないと言えませんか?(やりはしないけど)本当にこのままだと県民同士がぶつかる事もあるかも知れないですね
2016.05.29
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開院に先立ち29日に内覧会が開かれました。来賓として出席し、ご挨拶いたしました。金村理事長は坂口力厚生労働大臣(当時)から医師免許を交付されたこともあり、坂口先生も出席なさり、主賓挨拶をなさいました。久しぶりにお会いしましたが、とてもお元気そうでした。今日は、ごみゼロ、市民相談を終えてから朝霞市へ。内覧会の後は、地元に戻り、約20人の方と対話し、夜は元気の出る会合に参加しました。
2016.05.29
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マスコミ内部の理性派の奮起に期待する 「過ちを改めざる、是を過ちと謂う」(孔子) 約2ヵ月の入院生活を終えて帰宅してから半月が経ちました。今は体力回復につとめるとともに5月23日の引っ越し準備の最中です。今後は、息子一家の近くに住み、息子の世話になるための引っ越しです。半世紀以上世話になった港区白金台から新宿区四谷に移ります。いまの私の生活は療養優先ですが、退院後政治情勢に詳しい友人たちからの電話が増えました。いろんな情報が耳に入ります。 政界の情報の多くは真実かどうか不明です。政界はデマ情報がまかり通る世界です。いろんな情報を知っても、その情報を使う時は注意しなければなりません。 40年ほど前、私が初めてテレビに出演した時のことです。プロデユーサー、ディレクター、脚本家の会議に出て時、テレビ局員の多くが「思惑」という言葉をよく使うことに驚かされました。テレビマンは、政治家はみんな「自分の思惑で動いている」ことを前提にして政治家をみているのです。これには驚きました。政治家の中には「自分の思惑(自分の利益を求める思惑)」で動いている者もいますが、指導的政治家の多くは自分自身の価値観にもとづく直感で動きます。私はテレビマンの政治家観は歪んでいると感じ、注意しましたが、水と油でした。これから約35年間、テレビ局と付き合いましたが、政治家観は対立したままでした。テレビマンの「すべての政治家は自己の思惑で動く」との政治家観は変わっていません。ここに日本のテレビの政治報道の不幸があると私は思っています。 新聞記者にもテレビ局と同じ考えの人はいますが、しかし新聞社には私に近い考えの人もいます。新聞社にはブレーキ役がいます。しかし、テレビ局にはブレーキ役がいません。残念なことです。 政治情報の世界で噂されている情報の一つは、「都知事選近し、橋下前大阪市長の都知事選出馬」という情報です。もう一人都知事を狙っているのではと名前があがっている人がいます。石原伸晃経済担当国務大臣です。本人たちがどう考えているかにおかまいなく、情報が一人歩きしているのです。 ただし、この見方の前提となっている「舛添都知事の早期辞任」は可能性として低いと思います。人間は誇りと恥の意識を捨ててしまえば、意外にしぶといものです。舛添氏は武士道とは無縁の人です。 しかし、私は心配があります。東京都知事のような多くの有権者がいる選挙においては、テレビタレントが決定的に有利だということです。最近の東京都知事のほとんどがテレビレタレント出身者ですし、立候補が噂される人たちもそうです。舛添氏も橋下氏もテレビで名を売って政界に転身しました。石原伸晃氏も父親の石原慎太郎氏も、前東京都知事の猪瀬氏も、石原都知事以前の青島知事も、みんなテレビタレントでした。 テレビが生み出す政治家のほとんどが極端を好みます。テレビ局が極端が好きだからです。これは政治にとって危険なことです。政治において大切なのは中庸です。調和です。極端は本来の政治にとって敵です。ところがマスコミとくにテレビは「中庸」が大嫌いです。ここにテレビ時代の政治のむずかしさがあるのです。 人間個人の思考が正常と狂気の間を揺れ動くように、人間集団も正常と狂気の間を揺れ動きます。大衆社会の危険性は、大衆の意識が狂気の方向に動いた時です。こういう時、マスコミはとくに張り切ります。マスコミの狂気と国民大衆の狂気が共鳴した時はとくに危険です。 最近の世界各国における選挙で、異常現象が起きています。毒舌家がもてはやされています。正常な意識にもとづく「中庸」的言動は、マスコミから無視されてしまいます。国民社会の狂気は、極端を好むマスコミによって増幅されます。 一般大衆の貧困化、富裕層と貧困層との格差拡大、階級的社会の固定化は、大衆意識を狂気の方向に導くおそれがあります。 日本もむずかしい時代に入りつつあります。この時に大切なのは、政治家の理性です。政治家が社会の狂気を止める役割を果たさなければなりません。そしてジャーナリズムの理性が大切です。マスコミ内部の理性派の奮起を期待します。国民が理性的な政治家を支持し応援することがとくに必要です。
2016.05.26
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しいタン、募金の写真は以前にも投稿しました。でも、投稿を、さかのぼって見る人は少ないよとのご指摘を頂戴したので、ほかの方の投稿をシェアしました。
2016.05.26
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時事通信の記事と写真です。 共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎代表は25日、JR金沢駅前でそろって街頭演説し、夏の参院選石川選挙区(改選数1)から出馬する野党統一候補への支援を訴えた。参院選1人区で両氏が並んで街頭に立つのは初めてで、野党間の結束をアピールするのが狙い。民進、社民両党の国会議員の参加はなかった。 街頭演説で志位氏は「過去にいろいろあっても全部乗り越え、大同団結して必ず勝ち抜く。勝つために必要なことは何でもやる決意だ」と強調。小沢氏も「全野党が共闘すれば選挙に勝てる。ダブル選挙なら絶好のチャンスで政権も取れる」と訴えた。(2016/05/25-23:03)小沢一郎の自民党への怨念の凄さを見せつけられた思いです。政権交代なんかしたら、日本はまた無茶苦茶な政治になります。民主党政権が誕生した時に、「すべての陳情は幹事長へ」と決め、権勢をふるった小沢幹事長(当時)時代を、二度と蘇らせてはなりません。
2016.05.26
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「戦争をしてもいいのでしょうか?」と聞かれれば、誰もが「ダメ」と答えます。そう思わせた後、「戦争が始まるのを黙って見ていてはいけません」「あなたの子や孫が殺されてもいいのですか」と言いながら、<戦争法>反対と言って署名を呼びかけ、共産党支援につなげる運動が全国で繰り広げられています。そういう共産党は、北朝鮮を危険な国と捉えることを毛嫌いします。「北朝鮮に、リアルな危険はない」と志位委員長は、すでに核実験を3回行い、ミサイル発射実験を繰り返していた北朝鮮に、こんなリアルな認識でした。、日本が今、戦争を起こそうとしているのでしょうか。どの国を相手に戦争を始めるというのでしょうか。「戦争を仕掛けてくる危険のある北朝鮮に、その気を起こさせないようにする」「いざ、ミサイルを発射してきた時に備えて、国民の命と財産を守るため、万全を期す」--そのための平和安全法制を<戦争法>と呼び、「あなたの子や孫が殺されてもいいのですか」と主張する共産党には、いい加減にしろ、と言いたくなります。一国の安全保障という重要な課題を、弄び、ふざけるのもいい加減にしろと言いたくなります。
2016.05.26
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<あの時、助けてくれた ドクターヘリ/右足切断を回避し仕事できるまでに/公明党の実績> 「ドクターヘリがなければ右足は切断されていたかもしれません」。こう語るのは、交通事故で九死に一生を得た岡田健一さん(38)=神奈川県南足柄市=。今では仕事に復帰し、事故後に知り合った女性と結婚した。 岡田さんは2007年12月、車で仕事現場に向かう途中、雨でぬれた路面でスリップし路線バスに正面衝突。意識はあったものの、車体に下半身を挟まれ、身動きが取れない状況になった。※詳しくは公明党ウェブサイトをご覧ください。https://www.komei.or.jp/news/detail/20160526_20146
2016.05.26
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公明党の井上幹事長は20日、会見で以下のように述べました。【米軍属逮捕】一、言語道断で強い憤りを覚える。ご遺族の悲しみを思うと言葉が出ず、胸が張り裂けるような思いだ。県民の心情を思うと遺憾であり、慚愧の念に堪えない。改めて強く抗議したい。米国に対して、捜査への全面協力と米軍人、軍属の綱紀粛正、事件の再発防止を徹底するよう求めたい。一、(日本政府の対応について)岸田文雄外相がケネディ米駐日大使を通じて米政府に抗議し、中谷元防衛相も在日米軍司令官に対して同様の抗議をした。引き続き、事件の解明と、被害者や遺族の心情に寄り添った対応をお願いしたい。また、政府としても、一層の基地負担軽減に取り組み、県民から理解をいただけるようにしなくてはいけない。一、(今後の対応について)これまで公明党は、沖縄の基地負担軽減に一貫して取り組んできたが、こうした事件が二度と起きないための再発防止策をしっかりと講じ、県民の理解を得ていきたい。写真は、手登根 安則さんの5月23日 14:48投稿のFBの写真です。投稿の文章は「基地撤去の道具として亡くなられた女性の笑顔の写真を使い始めました。これでは・・・」
2016.05.24
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平成24年11月の衆院解散の日に旧民主党に離党届を出した後、日本未来の党」に移り、こう発言=「私の考えは全て民主党の方針と正反対になってしまいました。自分の信念を曲げてまで大きな組織に依存し続けることはできないと考え、信念を貫くために民主党を離れる決断をしました」。「民主党は自民党と変わらない新自由主義の政策を取るようになっています。第3極と言われる(日本)維新の会も基本的には民主、自民と同じ新自由主義。そして、外交面ではどこもタカ派」 初鹿氏は、この2年後の26年衆院選に旧維新の党から出馬し、選挙区で敗れ比例復活当選した。その頃の発言=「維新の党に入ったことに対するご批判もいただきましたが、無所属や他の野党では当選出来なかったので、結果オーライと思って下さい」 過去に訴えた内容と真逆の主張を掲げる政党に移ったとしても「当選さえできれば結果オーライと思え」というのが、有権者に対する初鹿氏の言い分のようである。旧維新の党はその後、旧民主党に事実上吸収され、今年3月の民進党結党に至った。つまり、国民に向かって「全て正反対」「信念を貫くために離れた」と公言した政党へ実質的に“復党”を果たし、何食わぬ顔で役員に名を連ねているわけだから、有権者をバカにするにもほどがある。2016.5.24 01:00更新 産経新聞【松本学の野党ウオッチ】より抜粋し転載させていただきました。
2016.05.24
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前任校でも情報持ち出し 安保反対署名郵送の元教諭 千葉 産経新聞 5月21日 7時55分配信 県立成田北高校(成田市)の60代の男性元教諭が在職中にコピーした生徒の住所録を使い、同校の卒業生に「安保法制反対」に賛同の署名を求める内容の封書を郵送していた問題で、県教委は20日、改めて精査した結果、元教諭が無断で持ち出した個人情報は、同校に平成20~26年度に在籍していた当時の生徒2192人分と、前任校の佐倉南高(佐倉市)に18~21年度に入学した生徒961人分の計3153人分に上ると明らかにした。 県教委によると、個人情報には氏名や住所などが含まれていた。 元教諭が署名を求める封書を送ったのは、すでに判明していた成田北高の335人以外にはいないという。 県教委は同日、元教諭に対し、学校への信用失墜につながる行為をしないよう求める文章を教育長名で送付。 元教師が情報を持ち出した当時に成田北高の校長だった、県立現代産業科学館の男性館長(55)を戒告の懲戒処分とした。 また、全県立学校に対し、情報セキュリティーのチェックを行い、その結果を31日までに報告するよう求めた。
2016.05.24
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公明党の井上義久幹事長は20日午前、国会内で記者会見し、沖縄県うるま市で4月から行方不明となっていた女性会社員の遺体を遺棄したとして、米国籍の米軍属の男が逮捕された事件と消費税率引き上げなどについて、大要次のような見解を述べた。【米軍属逮捕】一、言語道断で強い憤りを覚える。ご遺族の悲しみを思うと言葉が出ず、胸が張り裂けるような思いだ。県民の心情を思うと遺憾であり、慚愧の念に堪えない。改めて強く抗議したい。米国に対して、捜査への全面協力と米軍人、軍属の綱紀粛正、事件の再発防止を徹底するよう求めたい。一、(日本政府の対応について)岸田文雄外相がケネディ米駐日大使を通じて米政府に抗議し、中谷元防衛相も在日米軍司令官に対して同様の抗議をした。引き続き、事件の解明と、被害者や遺族の心情に寄り添った対応をお願いしたい。また、政府としても、一層の基地負担軽減に取り組み、県民から理解をいただけるようにしなくてはいけない。一、(今後の対応について)これまで公明党は、沖縄の基地負担軽減に一貫して取り組んできたが、こうした事件が二度と起きないための再発防止策をしっかりと講じ、県民の理解を得ていきたい。【消費税率引き上げ】一、来年4月に消費税率を10%に引き上げ、その際に軽減税率を導入することは、法律で決まっている。事業者も準備をしている。首相が言うように、リーマン・ショックや東日本大震災のような特別のことがない限り、実行するのが基本だろう。一、(税率引き上げは)社会保障制度の安定と拡充に必要だ。ただ、経済に与える影響は無視できず、経済対策を打つことも必要だ。引き上げを延期することになれば、法改正が必要であり、事前に政府・与党で協議し、方向性を決めていくことになるだろう。一、(民進党の主張について)引き上げを延期し、社会保障制度の財源は赤字国債で賄うべきだと言うが、民主、自民、公明の3党が合意した社会保障と税の一体改革の趣旨は、将来世代に借金のつけ回しをせず、持続可能な社会保障制度をつくることだ。民進党の主張は、この趣旨を真っ向から否定することになる。
2016.05.24
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今朝は8:30から安比奈親水公園のゴミ拾いでした。続いて車を35分走らせて県営久下戸住宅の調節池の悪臭、蚊発生などの予防策についての要望をお聞きしました。午後からは妻と二人で、西田さんのポスター貼りをしました。先週の福祉まつりでの写真が届きましたので、ついでに。
2016.05.22
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日本経済の屋台骨である中小企業が元気になることが、最も大切な経済対策である。町工場で育ち、中小企業を5000件以上訪問してきた私の、偽らざる思いです。これまでも、赤字の中小企業による設備投資を後押しする、固定資産税の三年半減や、新事業を応援する「ものづくり・商業・サービス補助金」などの成立に尽力してきました。今月12日、参議院の財政金融委員会で、日銀の黒田総裁に対し質問に立ちました。私は、大企業だけではなく、もっと中小企業に金融機関からの貸出が増えるよう、日銀が動くべきであるということを、欧州中央銀行の取り組み例を挙げて主張しました。黒田総裁からは、「大変大胆で、ユニークな政策」と評価する声をいただきました。このようなテーマを含め、総合経済紙「フジサンケイ ビジネスアイ」5/25付と6/20付の2回に分けて、私の手記が「参院選 経済政策を問う」に掲載される予定です。“中小企業主役経済”が私の信念です。日本にいま必要な経済政策について訴えさせていただきます。是非ご覧ください。
2016.05.22
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うれしい限りです。本当にありがとうございます。忙しくて転載が多くなっているのですが、少しはオリジナルの文章を増やします。5/21 928 5/20 1156 5/19 816 5/18 550 5/17 563 5/16 581 5/15 461
2016.05.21
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埼玉土建のHPには「埼玉土建は建設労働者の賃金と労働条件、暮らしをよくする為に、思想・信条・宗教・政党支持の違いをこえて団結した大衆的労働組合です」とうたってあります。でも、「政党支持の違いをこえて」っていうけど、実際にはいつも共産党議員だけが会合に呼ばれます。2ページ見開きの戦争法反対の意見広告にも、団体としては埼玉土建が一番大きなスペースを占めていました。賢明な組合員は、本来あるべき姿と現実の嘘を見抜いたうえで、土建国保を利用しています。労働組合に加入しなければ土建国保に加入できません。伊藤岳氏によれば、「市民運動」だそうです。5.16の記事から転載。 埼玉土建組合大会でご挨拶。「全県の市民運動をリードする皆さんに敬意を表します。 野党共闘の勝利へ、お力添えください!たすきをかければいいのに。ガクッ。
2016.05.20
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向井靖雄さんのフェイスブックから転載 5月16日 18:50 共産党が駅頭で熊本県被災地救援募金を行っていますが看板の文字確認が必要です。 東京3区の共産党募金看板に小さな文字で「熊本県の共産党の活動資金に使わせて頂きます」とあり大炎上しました。多くの抗議に委員長自ら言い訳。東北大震災の時「東日本大震災救助募金」「被災地党活動支援募金」として14億6千万余の金額を集め。実際の被災地に現金で直接6億円弱、物資を買って支援は2億円、ボランテアによる活動費2億3千万弱等々4億円は党の活動費に使われています。公党であれば日赤を通じて援助するでしょうが共産党は直接渡して「共産党から援助」と看板を前に出しています。 当然後日、援助をしたんだから赤旗の購読要求が来る事を覚悟が必要。
2016.05.20
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向井靖雄さんの5月6日 21:43 ·フェイスブックより作家「山崎豊子」氏は遺稿でもある「約束の海」は亡くなる寸前まで書き完成出版を待たず亡くなりました。その文中に「平和ほど尊いものはない、だが今日の世界を見れば平和・平和と呪文を唱えて平和が保たれるか直視したい」と・・・文中に「横須賀の状況こそ、本当の日本の姿です。この現実を直視しないと、この国は本当にダメにしてしまう。何か問題が起これば自衛官をスケープゴートにしてバッシングしますが、問題解決の方向を見定めるのは自衛官ではなく、国民一人一人なのです」・・・「戦争を二度と起こしてはならない事は自衛官なら誰でも願っている事だ。一朝有事ともなれば、出動命令が出され、自分か仲間が真っ先に死ぬかも知れない、犠牲者は先の戦争で充分だ。父は、帝国海軍少尉としてとうに死んだんだ」と。 所感:文中で平和とは何か、任務の内容を家族にも恋人にも告げる事もなく。潜水艦に乗り“国を守る”と言う誇りを持って任務についている自衛官を称えたい。その誇りや夢をずたずたに切り裂いているのはメデアであり政治家ではないでしょうか。本当の政治家とは「自分の国を誇りに思い自分の国は自分で守り家族が安心して暮らせる社会を作る」ではないでしょうか。
2016.05.20
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日ヶ久保 樹美郎さんの文章です。鋭いな。一昨日の党首討論で、民進党代表・岡田克也さんが言ったことをまとめてみた。2017年4月の消費増税はせずに、19年4月に消費税を10%に上げ、増税前も社会保障は充実させ、2年間は財源を赤字国債で賄う。→でも具体的な経済政策はない 2020年度に基礎的財政収支黒字化の目標は変えない。→経済政策はないけど「打ち出の小槌」は持ってる行政改革を進める。→具体的プランは誰も聞いたことがない軽減税率の導入は白紙に戻す→消費増税の負担軽減が唯一可能な「軽減税率」なのに、負担軽減ができない「総合合算制度」か「給付付き税額控除」を実施する。ってことはそもそも消費増税ができない。そう言えば、昔々あるところに、こんな政権があったそうじゃ😱「政権取れば財源なんてなんぼでも出る」と豪語して政権を取ったけど、事業仕分けで「2位じゃダメなんですか」と頑張ったのに1.7兆円しか出なかった。「4年間は消費税を上げない」と言って政権をとったのに、民意を聴くのが恐くて総選挙は一度も出来ず、増税だけ決定して、総選挙で国民から総スカン食らって退陣した。「コンクリートから人へ」で、インフラの老朽化対策を放置して、保育対策関係予算を減らし、目玉の「子ども手当」は満額支給されたことは1度もなし。東日本大震災でも「遅い・鈍い・心がない」と国民からそっぽ向かれた。具体的で現実的な経済政策はないのに、アベノミクスの成果は無視して批判だけし、日本は節約のたびに経済は後退してきた歴史を知らずに緊縮財政を行って、たった数年で100兆円も借金を増やした。もっと言おうかー😆
2016.05.20
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2016年05月18日19:00 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中から転載ピースリーディングは、頼むからガザ地区でやってくれwしんぶん赤旗・今日の潮流 「あなたは戦争が始まるのを待っているのですか?」。非戦を選ぶ演劇人の会が呼びかけ、企画したピースリーディングが各地でとりくまれています▼戦争法や憲法9条をめぐる今の状況を映した台本が会から公開され、みんなで読み合う。誰でも自由に参加でき、言葉を通して人から人へ問題が共有され、多くの国民が選挙や政治に関心をもつ。その一助になってほしいと願って はっきり言います。世界中どこの国の人々も戦争なんか望んでいません。日本人だってやりたくありません。そんなこともわからず、単に戦争反対ならどんな煽り方をしてもいいと思っているような「あなたは戦争が始まるのを待っているのですか?」なんてキャッチコピーが心に響くと思っているような輩に、非戦など語って欲しくありません。どうしても語りたいなら、ピースリーディングのネタとして取りあげられているガザ地区でやってください。おそらく失笑されると思います。
2016.05.19
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森田実氏のブログから 2015年 12月 11日 20130601「謙虚であることをわきまえている人は最高のことを企てることができる」(ゲーテ) 西田実仁参議院議員(公明党)は非常に優れた政策能力をもつ政治家です。高い倫理観と深い見識の持ち主であるとともに、「大衆とともに」の政治姿勢を貫いている謙虚な大衆政治家です。西田氏は11年前に参議院議員になる以前は、『週刊東洋経済』副編集長でした。そのとき私は、一人の執筆者として、西田副編集長と付き合いましたが、たいへんな努力家、勉強家であり、高い能力の持ち主であることに圧倒されました。その上、西田氏は人格者です。西田実仁議員は、いまヤマ場を迎えている消費税の軽減税率をめぐる与党内協議において中心的役割を果たしている公明党の幹部です。 西田実仁議員は、本誌の論説の最後にこう述べています。重要な指摘です。《最も強調したいのは、消費税増税による格差拡大である。この「西風」は強烈だ。消費税が5%から8%へ引き上げられた結果、最も直撃を受けたのは、所得の低い層である。 昨年1年間で、消費が最も落ち込んだのは、所得が最も少ない第1分位の前年比マイナス2.8%である。 消費税が上がっても、食費は抑えきれない。しわ寄せは食品以外の消費に及ぶ。年間所得200万円以下の世帯は、食品を除く消費支出は、同マイナス12.9%と大きく落ち込んでいる。 200〜999万円プラス0.8%、1000万円以上プラス1.0%、全世帯プラス0.9%である。 消費税増税だけではない。食料品価格が上昇し、円安がそれに追い討ちをかけている。賃金はたしかに回復しているものの、消費税増税負担と食品値上げ負担が低所得層の消費を抑制していることは明らかだ。 やはり、ここは「民のかまどの煙」に心を寄せるべきだ。本来、消費税が5%から8%へと引き上げるられる時に導入すべきだった軽減税率は、その適用対象をできるだけ広くして導入を図り、消費税10%の環境を整えなければならない。米国の利上げと中国、新興国の不況により、最大限の軽減税率導入がなければ、消費税10%は容易ではないことを肝に銘じるべきだろう。 加えて、所得の低い層を中心に3兆円ほどの給付により、消費を刺激することも必要になって来る。財源は、税収の上振れに求められる。おそらく、今年度も所得税を中心に、税収が上振れする。10年度から6年連続の税収増だ。 2年や3年なら国民に約束した税収見込みと決算との違いがあることは認められるが、6年も続くとなると、税収増が初めから組み込まれている気にさえなってくる。デフレ時代の低い税収見込みの限界だ。》 消費税を上げるのであれば、公明党が主張している幅広く軽減税率を実施すべきだと私は思います。西田実仁議員は、今後の日本を担い、10本の柱になりうるすぐれた政治家です。私の親友です。私は「西田実仁議員を自分勝手に支持する会」の会長を自称しています。
2016.05.19
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「森田実の言わねばならぬ」から 2015年 8月 17日 「生きるとは何のことか。生きるとは死にかけているようなものを、絶えず自ら突き放していくことである」(ニーチェ) 西田実仁参議院議員・参議院公明党幹事長は参議院の良心というべき、すぐれた政治家です。 平和のための努力は、いかなる状況にいても、全力で行うべきだと思います。連立政権の内部にいる政治家には、とくに頑張ってほしいと願っています。西田実仁議員は、これを誠実に実行しています。 7月29日の参議院の安保法制に関する特別委員会における西田実仁・参議院公明党幹事長の質問の議事録を読みました。西田実仁幹事長の誠実さ、平和を愛する強い意思がにじみ出た、非常にすぐれた立派な質問だったと思います。安保法案に対する公明党の態度を率直に述べています。西田実仁幹事長の平和への思いの深さに共感しました。すべての質問が的を射た質問でした。私は西田実仁幹事長を強く支持します。 西田実仁幹事長の国会質問は、過去において、大きな意味をもちました。昨年2014年7月1日の安保法制に関する閣議決定についての西田実仁幹事長の2014年7月15日の質問は、たいへんすぐれたものでした。閣議決定に関して国民の中にあった誤解や無理解を解消する上でたいへん役に立ちました。西田幹事長は公明党の平和主義を守り抜きました。 西田実仁幹事長は、政治の節目節目において、国会の重要な委員会で質問者として登場し、平和主義貫徹の立場から誠実に発言し、安倍首相らから正確な発言を引き出し、国民の中にある無用の誤解を解く上で積極的な役割を果たしました。この点で、西田実仁幹事長の国会活動は高く評価されるべきだと私は思っています。 西田実仁幹事長が、7月29日の参院特別委員会で第一に取り上げたのは「存立危機事態への対応が戦争への参加なのかという国会における(野党議員の)質疑」に関連する問題でした。これは、安倍内閣が進める安保法案を野党が「戦争法案」だと非難していることに関する質問でした。「平和の党」である公明党が賛成している法案を「戦争法案」と言われることは、公明党にとって耐え難いことだと思います。公明党は平和主義を放棄することはありません。西田幹事長は、安倍首相らに「平和を守ること」を強く迫りました。 西田幹事長は「戦争は国際法上違法である」と明言し、安倍首相の見解を求めました。この質問に対し安倍首相は「国連憲章のもとでは戦争は違法化されています」と答弁し、西田幹事長に同調しました。西田幹事長に対して安倍首相は「戦争法案ではない」ことを明言したのです。 しかし、国民の中には、安倍政権の安保法案を「戦争法案」と考える人々が増えています。安倍首相自身の「ホルムズ海峡への自衛隊出動」などの乱暴な発言が、「安保法案」が「戦争法案」とみられている最大の原因です。「戦争法案」との見方は日に日に増えています。これは「平和の党」である公明党にとっては耐え難いことだと思います。公明党にとっては納得しがたいことですが、多くの国民が、安倍内閣の安保法案を「戦争法案」とみているのは動かしがたい現実です。 ここに政治家がいま真剣に考えるべき問題があります。国民の多くが、安倍政権のめざす安保法制を「戦争への道」だと考えている事実を無視してはならないと思います。 自民党の中に「戦争することが何が悪いのか! 軍事力を強化し、日米同盟を固め、周辺国を威圧する以外に、国を守る方法はない」との考え方を持つ者が少なくないという現実は、日本国民にとってたいへん不幸なことですが、この現実は認めないわけにはいきません。「安倍内閣は戦争しようとしとるしているのではないか」との声に、安倍首相が真剣に反論してきたようにはみえないのです。安倍首相の「積極的平和主義」は国民には言葉どおり素直に受け入れられていないのです。安倍首相自身の反平和の真の意図を隠す言葉だとすらみられているのです。 安倍首相らの政権中枢部にいる政治家の好戦的ともみられる態度が、国民の不安感を強めているのです。安倍内閣の安保法案が国民から「戦争法案」とみられるようになっているのは、安倍首相と自民党にも責任があるのです。 安倍首相や中谷防衛大臣や岸田外相は、「戦争法案」との非難を打ち消すために、真剣に反論すべきでした。「安倍首相は本当は戦争したいのだ」との非難を消すために全力をあげるべきでした。しかし、真剣に努力しませんでした。これに多くの国民は怒ったのです。安倍政権は、いわば宣伝戦で完敗したのです。もはや言葉だけでは挽回は不可能です。 安倍首相側近(総理補佐官安保担当)の「法の安定性は関係ない」との発言は、国民に「安倍内閣は日本国憲法第9条を今後も無視するとの意思表示である」との印象を植えつけてしまいました。やはり「戦争法案だ」との声は高まりました。 西田幹事長が「戦争」の問題を第一に取り上げたのは、当然のことだと思います。正しいことだと思います。安倍首相が推進している安保法案の最大の問題は「戦争法規」とのイメージが国民の間に広がっていることにあります。この国民世論の動向を無視して、強引なことをすれば、日本は民主主義国ではなくなります。 いまの日本が中国とすぐに戦争ができる国になるということなどありえないことだと思いますが、しかし安倍首相らの激しい中国非難発言が繰り返されているため、国民の中に中国との戦争の危機を感ずる人々が増えているのです。それだけではありません。米国政府が日本政府に中国との軍事紛争を求める危険性はあります。米国政府はアジアの分断支配を狙っています。日本と中国が対立するよう仕向けています。安倍内閣が米国政府に同調し追従する危険はあるのです。このような状況のもとで、「平和の党」である公明党の役割はますます大きくなっているのです。西田幹事長は「平和の党」の幹部として、平和のためによくやっていると私は思います。 いま考えるべきは、国民世論の動きを真剣に考えることです。国民世論をこれ以上無視してはならないと思います。自説への過度のこだわりを捨てて、国民との和解をはかることを真剣に考えるべきだと思います。その時がきていると私は思います。公明党は「大衆とともに」の政党です。大衆の側に立つべきだと思います。方向転換の時がきているのです。 具体的には、参議院の良識を発揮して、与野党でこの法案の扱い方を真剣に相談することです。自公連立与党と民主党など野党との間で、法案の修正協議を始めることです。自公連立与党は野党の修正提案を受け入れることを通じて、国民世論との和解をはかるべきです。西田幹事長に要請します。参議院の良識で、修正協議を成功させてください。 西田幹事長はすばらしい政治家だと私は思います。参議院公明党の重鎮です。西田幹事長が参議院にいる限り、参議院は良識の府です。私は西田幹事長を支持します。応援します。
2016.05.19
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お読みくださっている皆様に心から感謝申し上げます。さて、今日は10時からの会合に出席を約束していたのですが、会場をウエスタ川越だと思い込んで10分前に着いたのですが、実は氷川会館だったため、移動するのに15分くらいかかるので、やむなく諦めました。気を取り直して、2軒訪問してから浦和で。先週から手掛けていた案件で、会食に臨みました。絶えず前へ進もうとなさっている方は、若々しい。お相手のお話なさるお姿を見て、しみじみとそう感じました。その方のサポート役として、僕がある方をご紹介するための会食でした。気に入っていただけたようで、満足。県議会へ戻り、原稿執筆。不慣れな分野の記事ですが、公明新聞を精読し、まとめました。午後6時前に盟友から電話が入り、二人でラーメンを食べに行き大満足し、続いてドトールコーヒーでテイクアウトのアイスコーヒーを買った後、楽しく語らいながら夜の会議の会場へ。真剣な討議の後、盟友を乗せ送り届けてから我が家へ。充実した一日でした。何といっても脱稿した満足感は、何物にも代えがたい充実感です。
2016.05.19
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2006年1月26日新宿北交差点 交通死亡事故対策が動き出す 川越市新宿北交差点でわずか2年の間に、2人の小学校生徒が亡くなったことは既報のとおり(下の記事)。17年末、事故の起きた現場を西田まことは、地元の石川りゅうじ市議とともに視察し、その直後、国土交通省道路局、ならびに同省の出先機関である大宮国道事務所に抜本的な対策を強く申し入れました。 年が明けて、保護者の皆様を中心に、交差点改良を求める署名活動も開始され、1月27日、4904名の方々の声が舟橋川越市長のもとに寄せられたそうです。こうした地元の皆さんの思いが結実しました。このたび、新宿北交差点を安全にする抜本対策を協議する「交通環境検討委員会(仮称)」(委員長は埼玉大学工学部建設工学科の坂本邦宏氏)が設立されました。 設立総会は2月8日(水)。同委員会は、国や県、県警、市が一体で緊急かつ総合的な交通対策を実施することを目的にしています。 福永信之からの報告[福永信之県議会ニュース2月臨時号より] 交差点内にあったため、川越街道から狭山方面に左折する大型車の運転手の死角になりやすかった自転車横断帯を、狭山方面に移す工事が2月3日から5日にかけて行われました。これによって左折し始めた運転手が、自転車で横断しようとしている子どもの姿を、これまでよりも確認しやすくなりました。福永県議は2月7日、引き続きの対策強化を川越警察署長に要望しました。 現在、大宮国道事務所では、県下の新しい道路行政マネジメントに取り組んでいるそうです。ポイントは、事故件数や渋滞が多い箇所、特徴的な箇所を抽出し優先対策候補箇所を選定する。県民の意見を踏まえつつ、各々の道路・交通特性や沿道特性を分析して、優先対策箇所を選定する(3月までに優先対策箇所トップ10を公表)。 埼玉県は、死傷事故発生件数が全国ワースト5位、渋滞損失時間も全国ワースト4位と欲しくない勲章をもらってしまっています。一方で道路予算にも限りがあります。そこで、「選択と集中」で優先箇所から重点的な対策を実施していこう、というわけです。もちろん、このたびの川越市新宿北交差点なども、この「トップ10」に入ってくるものと確信しております。 納税者の皆様のご理解をいただきながら、交通事故と渋滞をなくす「見える」道路行政に転換していかねばなりません。 西田まこと参議院議員のメルマガより転載 2006.02.15 17年末から子供たちを襲った痛ましい事件、事故が相次いでいます。埼玉県でも年末に悲しい事故が起きました。自転車に乗って、川越市内に走る国道16号線を横断しようとした小学1年生の女の子が大型トラックに跳ねられて亡くなってしまったのです。ひき逃げでした(1月2日、犯人は逮捕)。痛ましいことに事故のあった交差点(新宿北交差点)は、二年前の同じ12月、同じ小学校の三年生男子児童が亡くなった「問題交差点」でした。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 昨年末、地元の石川隆二市議とともに事故のあった「問題交差点」に駆けつけました。 国土交通省、警察などは、車道の停止線後退や注意看板の設置、ガードレールの改良など、今すぐにできることについては手を打っています。しかし、あってはならない事故が二度も幼い命を奪ったことに、単なる弥縫策では済まされない事態の重さを刻み込みました。 事務所に戻って、すぐに国土交通省道路局の担当者を呼びました。「問題交差点」の抜本対策を促すためです。 当該交差点は、十字路でありながら、「十字」にはなっていない見通しの悪い交差点であり、アンダーパスや見通しの利く「十字」路にするための抜本的な改良が必要であり、そのための関係者による協議会の必要性を訴えました。 国土交通省もこのたびの事故は深刻に受け止めています。近く、抜本対策のための関係者による協議会が開催されることになりそうです。 周辺住民の皆様のご理解を得ながら、地元の舟橋市長や石川隆二市議、福永信之県議らと連携して、安全・安心の交差点にしていけるようさらに努力してまいります。
2016.05.16
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2016.05.16
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山中裕介さんから寄せられた秀逸なコメントです=.早朝の散歩でこれを見て、爽やかな気持ちが苦笑できることなら、大阪ほっといて下さい。そっとしていて下さい。何もしないでいてくれることが何よりも府民、国民にとって良いことですと思いながら通過。
2016.05.16
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川越市の青年農業者が今朝の公明新聞に大きく掲載されました。今朝、僕は珍しく6時半からフル回転ですが、朝一番の朗報がこのニュースでした。
2016.05.16
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きのう超うれしかった出来事が二つありました。一つは、川越市武道大会で。来賓として出席なさっていた方から声をかけられました。「福永さんは、姫路出身だろう」って。その方も、姫路出身でした。姫路西高校を卒業後、東京の大学へ進んだことも、二人は一緒でした。大手商社の役員も務められた、とびきり優秀な方で、真剣に一生懸命に生きてこられたことが、その風貌に表れていました。僕のことは、姫路へ帰省なさった時に、お身内から教えられたとのことでした。この出会いを超大切にしてまいります。二つ目は、昨夜の会合での出来事です。6.17のイベントの準備に僕は忙しいのですが、250名近い参加者だった会合で、入場時に配ってくださっていた6.17のチラシ(氏名記入欄を設けていました)について、進行役の方が「この場でお名前を書いてくださった方に、入場券をお渡しします」と発言してくださったのです。発言が終わると同時に5~6名の運営役員の皆様が、一人10本くらいのボールペンを持って、参加者がその場でお名前を書けるように手渡し、書き終えた方に、次から次へと、チラシと引き換えに入場券を渡してくださいました。超嬉しいことに、100名を超す参加者が入場券を手にしてくださいました。チラシを自宅に持ち帰ってから考えるのであれば、ここまでの反響は起きなかったと思います。この機転の利かせ方、真心に感動しましたと、主催者に心から感謝申し上げました。
2016.05.16
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大事な朝の打ち合わせに30分遅刻しました。ショック。正午には東京へ到着。県議会議員としての活動の指南役のご自宅へ。2時間ほど懇談させていただきました。うれしかった。終了後、県議会で仕事をしたのですが、ぎっくり腰になりそうな予感に、週明けから襲われていたので、思い切って夜は治療院へ。2時間じっくりと揉みほぐしていただきました。少し復調しましたが、揉み返しがきています。明日は、9時から武道大会。川越市は広いので、会場まで30分以上かかります。終了後は、福祉まつりです。例年、数十出店されるブースを回ります。ということで、おやすみなさい。
2016.05.14
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ひがくぼきみお @higakubo · 17時間17時間前 何度も言うが、選挙の争点も有権者の関心も安保法だけじゃないのに、対案なしで安保法廃止だけ、他の政策は置き去りに統一候補を模索する野党は、選択幅を狭め、多様性否定の民主主義の敵。最近の野党の動きは、政策を語るより、何かを使って政権批判するだけ。選挙が近づくと、更に増えるよこのやり口
2016.05.14
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様より、来る参議院選挙の推薦状を頂きました。身にあまる光栄です。立派な推薦状に恥じないよう、可能性に満ちた埼玉の農業がさらに発展するよう、全力を尽くします。農家の所得向上、担い手支援、直売所支援など頑張ります。
2016.05.14
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「54日間入院体験記〈4〉」 —有難かった杉良太郎さん、熊野せいしさんらの忠告— この世の中で一番むずかしいことは自分自身を知ることである(ターレス) 私は二十代なかば頃までは、よく扁桃腺が腫れて発熱したり、胃潰瘍のために胃が痛んだりしたことがありましが、その後は健康そのもので、この60年間、突っ走ってきました。このため医学の知識がほとんどなく、「カテーテル」の意味も分かりませんでした。主治医の岡部教授から「カテーテルかバイパスか、それとも…」と問われて、あまりにも無知な自分に気づきました。決定までの時間は3日間でした。どうすべきか考え始めた時、救いの神が現れました。 杉良太郎さん(歌手、俳優、慈善事業家)が私の病室にまで来てくれたのです。杉さんは自分自身の心臓手術の体験をくわしく話してくれました。医学の知識も教えてくれました。杉良太郎さんの話を聞いて私の腹は決まりました。すべてを岡部先生にゆだねようと決心しました。 この夜、熊野せいし医学博士(公明党地域医療関西会議議長)から電話を頂き、カテーテル治療について教えて頂きました。熊野せいし先生の新著『未来を診る 健康日本へ、命を守る新たな挑戦』は大変すぐれた著書で私はこの本を健康の指針にすることにしました。熊野せいし先生の力強い言葉で決心はさらに固いものになりました。親友の千葉義夫さんのアドバイスも心に響きました。 そのほか、福井康之先生(国際医療福祉大学三田病院副院長・脊椎脊髄センター長、私と家内の主治医)の「心臓のことは岡部先生にまかせれば大丈夫です。安心して岡部先生に頼って下さい」との一言も心に響きました。 家内も息子も、岡部先生にすべてをゆだねることに大賛成でした。昔の主治医の米島秀夫先生(前秀和綜合病院理事長・院長、1960年から最近まで私の主治医)も心臓手術を熱心にすすめてくれました。 こうして、私は悟りを開いて、安心して岡部先生にすべてをゆだね、ゆったりとした気分で手術台に上りました。手術は大成功し、私は再び、この世で働くことができるようになりました。すべての人に感謝のみです。(つづく)
2016.05.13
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午後からの活動を少し早めに切り上げました。夜とても大事な集会があり、お話しする内容を煮詰めるため。というと、恰好いいけど、正直いって暑かったから、ねをあげました。
2016.05.13
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6.17イベントの参加呼びかけに、昨日から張り切って動き、対話しています。ところが、さきほど腹痛に見舞われ、急きょ帰宅。トイレに駆け込みました。で、投稿しています。
2016.05.13
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僕は村山富市氏という政治家が好きではない。理由は一つだけ。社会党党首として自民党と連立を組み、社会党を壊したからだ。 社会党は社民党に代わり息も絶え絶えだった。そして、ついに民進党に合流する?! 合流する方も、受け入れる側にも、あきれる。 話は変わるが、自由党、さきがけ、小民主党から大きな民主党へなった後の民主党政権、細川連立政権…。連立政権に加わった政党は、すべて消えた。残っているのは、公明党だけである。民主党ですら、名前は消えた。 自民党との連立の場合、小さい方の政党に、政権への不満が向かう。自由党、さきがけは消えた。公明党は支持者の熱意、党執行部の懸命な努力、地方議員のネットワークがある。自民党にブレーキとアクセルを使い分けながら国民のための政治を展開し生き残っている。
2016.05.13
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「54日間入院体験記〈3〉」 —特異な胃潰瘍— 油断は怪我の基(日本の諺) 今回の私の病の原因は、胃潰瘍を私が甘くみたことにありました。私は長い間、胃潰瘍と共存してきました。 初めて胃潰瘍の治療を受けたのは、1952年秋、大学生の時でした。当時、東大病院ではカメラ会社と共同で胃カメラを開発・研究中でした。貧乏学生だった私は治療費を免除してもらう代わりに実験台になることを申し出ました。当時の胃カメラは今よりかなり大きいものでした。それでも飲み込むことはできました。胃の内部ではフラッシュが使われ写真をとっていました。しかし抜き取る段階で難航しました。長時間かかってやっと抜き取りましたが、喉は傷だらけになり、顔は血だらけでした。 その後も胃潰瘍には悩まされましたが、良薬ができ大事には至りませんでした。 しかし、昨年の胃カメラの検査の時「胃が荒れています。注意して下さい」との医師の警告を軽く見てしまいました。この不注意のため胃の中に穴ができ大量の出血の原因となったのです。大変めずらしい現象だそうです。 これほどの大量出血の原因はガンではないかとの見方もあり、胃と腸の調査は精密に行われました。胃の隅々だけでなく小腸の中まで調べました。しかしガンは発見できませんでした。 大量出血による貧血で、私は倒れたのでした。貧血は、もともと悪化していた狭心症を悪化させました。これにより心臓発作を起こしたのでした。 胃の中の出血の原因が究明され、出血が止まるまでに3週間かかりました。この間私の生命を支えたのは大量の輸血と点滴と医師・看護師の献身的な努力でした。私は多くの人々から生命力を頂いたのです。国際医療福祉大学三田病院の医師、看護師はすべて非常に優秀で、深夜も休むことなく私を見守ってくれました。私は生きのびることができたのです。胃の治療が一段落したあとの課題は心臓です。バイパス手術かカテーテル治療かそれとも他の手段かを選ばなければならなくなりました。4月上旬のことでした。(つづく)
2016.05.12
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「54日間入院体験記〈2〉」 —日本の医療は着実に進歩している— 人は命にまさる事なし(『宇治拾遺物語』) 私は倒れた瞬間意識を失いました。不覚でした。救急車に乗せられる時のみ、一瞬意識を取りもどしましたが、一瞬のことでした。24時間後に意識を回復するまで、私がどんな状況にいたかはわかりません。この間、医師・看護師・医療スタッフ十数名が徹夜で私の生命の灯を消さないために全力を尽くしてくれていたのです。 意識がもどった時私は目を閉じたままでした。目をあけることができなかったのです。その時私に医師と看護師の会話が耳に入りました。「ヘモグロビン値が6」というのです。私のことです。あとで知ったことですが正常な人間のヘモグロビン値は14だそうです。半分以下は危険というのが定説のようです。私のヘモグロビン値が半分以下であり、危険状態にあると若い医師と看護師は思っていたのです。この直後に私は目をあけました。家内と息子は集中治療室の外から目をこらして私の様子を見ていました。大変心配していることがわかりました。そこで私は叫びましたー「この程度のことでくたばってたまるか!」。これによって私は、家内と息子に、私が元気だとのメッセージを送ったのです。 気がつくと私の体は輸血、点滴、呼吸、排泄その他すべての体の機能がコンピュータと医療機器につながっていることを知りました。私は体を動かすことができないた状況におかれていました。私はこれから3週間、身動きできない状況に耐えつづけました。 私がこうして試練に耐えることができたのは、医師、看護師の私の生命を、なにがなんでも救おうとする高貴な情熱でした。全員が善意のかたまりなのです。私は善意に固まった医師・看護師の博愛精神に救われたのです。 胃の中の出血の原因を調べて出血を止めるのに3週間かかりました。胃の治療のあとは心臓の治療でした。カテーテル治療の権威である国際医療福祉大学岡部輝雄教授と岡部チームの高度技術となにがなんでも患者の生命を救おうとの強い情熱によって私は救われました。そして生還し再び働くことができるようになったのです。岡部教授と岡部チームの医師・看護師は私の命の恩人です。(つづく)
2016.05.11
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森田実 5月10日 10:00 「54日間入院体験記〈1〉」 —昔の病院、今の病院— 医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救ふを以て、志とすべし。(貝原益軒) 私は昭和7(1932)年生まれの申年です。10月の誕生日がくると84歳になります。83歳半の今日までこれほど長期の入院生活をしたのは初めてです。 今まで3週間ほど入院した経験は2度ありました。最初は今から64年前大学生の時でした。1952年夏休み中勉強に集中するために東京に残っている時でした。胃腸が痛くなって大学内の診療所に行き所長にみてもらいました。所長は私を赤痢と診断し、荏原の避病院に隔離する手段をとりました。私は寮の部屋から連れだされ強制入院させられました。翌日私は避病院の医師に呼ばれ「君は赤痢ではない。胃潰瘍だ」と告げられました。大学の診療所長は誤診をしたのです。私はすぐに退院したいと申し出ましたが、法律で三週間は出してはならないことになっているとの理由で三週間カンヅメにされました。おかげで戦後間もない時期の生き地獄のような悲惨な避病院の実態をこの目で見ることができました。戦後の混乱期の医療は、今と比べると荒っぽいものでした。 2回めは2001年夏、帯状疱疹の治療のため10日間ほど入院したことがありましたが、この時は個室にいたこともあり自由でした。外出も願いどおり許可されました。病院の個室をホテルのように使っていました。わずか15年前のことですが、医療は今ほど緻密ではありませんでした。 今回は、自宅で昏倒し救急車のお世話になり、無意識のまま国際医療福祉大学三田病院の集中治療室に運び込まれ、直ちに生命維持のためのさまざまな治療が行われました。24時間後に私が目を覚ました時の集中治療室の空気は非常に緊張したものでした。こんな緊張感のある病室の体験は初めてでした。 すべての医師、看護師、医療スタッフが私の生命を助けるために全力を尽くしてくれていたのです。集中治療室には究極の善意があふれていました。医師、看護師は慈母であり、患者は慈母に抱かれた幼児のようなものでした。貝原益軒の言う「仁術」としての「医」が、いま行われているのです。私の乏しい体験だけで判断しますと、日本の医療は着実に進化しています。(つづく)
2016.05.11
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ガイ・フォークスさんが田中龍作をリツイートしました10人立候補するとして供託金6000万。こんなにドブに捨てる金があるならオレにくれwということで、僕の文章です。☆供託金が必要だということを小林さんは知らないかもしれない。共産党は、国政選挙のたびに、供託金募金を行い、惨敗し、何億円も没収されてきたことを教えてあげるべきでしょう。☆小林節氏ではなく、小林変節氏だとだれかが投稿してました。うまい! 山口代表会見の記事本文から=「最終的にどういう目的でどういう政策を掲げ、それに賛同する人が立候補できる条件を備えるにいたるのかどうか。必ずしも定かではないのでよく見極めていきたい」と述べた。☆共産党系集会の花形弁士だったのですが。比例最優先の共産党からの講演依頼が途絶えるかもね。先日も所沢市の共産党主催演説会でしゃべったばかりなのに。
2016.05.11
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http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/160421/plt16042115280010-s.htmlの記事を脱水しました。赤旗は15日付以降、連日1面で熊本地震の状況を伝えている。だが、そこに自衛隊はほとんど登場しないのだ。<中略> 少なくとも15~20日付に自衛隊が映った写真は一つもない。被災地の現場で被災者の救援や支援、インフラの復旧などに懸命に取り組んでいる自衛隊は、赤旗の読者には「ほとんど存在していない」ことになっている。
2016.05.10
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午前中は、1人50分前後、計3人と有意義な語らいをしました。学ぶことが多いです。自宅で久しぶりに昼食をとったあと、文書を作成し送信しました。出かける前に、ひどいビラが届いたので、少しだけ書きます。さまざまな政策課題について、与野党の考え方に違いが生じるのはやむを得ないでしょう。でも、経験交代前、9年前の参院選で民主党が年金不安をあおり、過熱させて選挙戦を有利に運んだ時には憤りを覚えました。「集票の旗印」に掲げるべき課題ではありません。原発はなくしていく方向にすべきですが、前々回の衆院選で「反原発」のワンフレーズを掲げた時には同じように憤りを覚えました。共産党は、反戦争法の訴求力に翳りが見え始めたので、「反戦争法」「反原発」を訴え始めました。「反戦争法」は安全保障についての生産的な議論を生みませんでした。3年半ぶりの「反原発」も同じことがいえると思います。冷静に議論する土壌を崩壊させかねません。
2016.05.10
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ひどい❗ 本文より=ビラを撤去するよう指示したが、「個人のものをはがしていいんか」と抵抗。上司が口頭で注意した上で撤去した=民家にも無許可でポスタ張り「個人のものをはがしていいんか」と抵抗するのでしょうね。 許さないは、無法行為へ向ける言葉です。以下、産気新聞の記事全文を転載します。2015.9.5 08:21 「アベ政治を許さない」堺の小学校内に政治ビラ、学童保育指導員を注意 堺市内の市立小学校で学童保育の主任を務める50代の男性指導員が、廊下や教室に安保関連法案の反対運動に使われる「アベ政治を許さない」と記したビラを掲示していたことが分かった。市教委は「政治的中立性を損なう行為」として、運営を委託する市教育スポーツ振興事業団に対応を求めている。学校現場で特定の政治的主張を子供たちにすり込もうとする行為に批判が集まりそうだ。 市議会本会議で自民党の西村昭三議員の質問に、教育次長が認め、謝罪した。 市教委によると、ビラはA4判とA3判の計2枚で、指導員が7月21日、漢字に読みをふり、自身の名前を記して学童保育「のびのびルーム」の教室と廊下に掲示。8月21日に学校を訪問した市教委の職員がビラを見つけた。翌22日に事業団側がビラを撤去するよう指示したが、「個人のものをはがしていいんか」と抵抗。上司が口頭で注意した上で撤去した。 指導員は平成14年から同校で学童指導員を務め、現在は指導員約20人を管理している。 同校の学童保育は小学1~3年の約100人が利用。ビラが掲示されていた夏休み中も午前8時半から午後7時まで受け入れており、大勢の子供がビラを目にしたとみられる。 事業団によると、指導員は平成24年にも垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に反対する新聞記事を教室に掲示し、事業団から口頭注意を受けていた。 市教委は「学校現場に政治的なビラが掲示されたことを重く受け止めている。事業団には指導員に対する適切な措置を求める」としている。
2016.05.09
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