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洗濯してボーっとしてたら休み終わってしまったよ。まあちょっとだけ部屋片付けたからいいか。明日からまた仕事かあ。いつになったら過渡期から抜け出せることができるんでしょうか。永遠に続きそうな気がして怖いわ。。。
2010年02月28日
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昨日と今日はたまたま休みが重なって二連休。しかし何もしなかった。何も出来なかった。したことと言えば布団を干したことぐらい。虚しい。。。
2010年02月25日
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今日はいい天気ですな。 谷口ジロー・久住昌之『散歩もの』扶桑社『孤独なグルメ』の続編。売れてる本は好きくないが『孤独なグルメ』が好きなので買ったところ、悔しいけどおもしろかった。こういう本をもっと読みたいなあ 朱川湊人『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』光文社直木賞作家が本編のシナリオを執筆したことで話題なったが、それを自らノベライズしたもの。不覚にも涙。フツウにグッときました。さすが直木賞作家。侮りがたし 桐野夏生『OUT』講談社文庫メチャクチャえげつなかった。途中で放棄しようかと思ったくらい。こんなのテレビドラマにするなよ!(再放送してないけど)。日本が変わってしまったことを象徴してる小説だわ 『君はウルトラマン80を愛しているか』辰巳出版図書館にて一気読み。延々と続く感想文に目まいが。。。でもインタビューは読みごたえがあった。証言集って好きなんですよ 白石雅彦編『ミラーマン大全』双葉社これも図書館にて一気読み。いわゆるオタク系研究書。しかし、当時の世相や社会背景がよくわかる。それに合わせていかに番組が作られていったか、ノンフィクションとして読み応えありまくった 白石雅彦編『帰ってきたウルトラマン大全』双葉社上記と同じ。色々な立場の人たちの思惑が絡んで一つの番組は作られる。しかも子ども番組なので、そこにビジネスが絡んでくる。しかし、ビジネスと芸術性は相反するもの。自分の仕事と照らし合わせてしまった 春日太一『天才勝新太郎』文春新書勝新太郎の評価は未だ低いまま。こういう本の登場を待っていましたよ。欲を言えばもっと深く掘り下げてもらいたい。けど、この人は勝新のことをよく理解している 勝新太郎『泥水のみのみ浮き沈み』文芸春秋対談本。めちゃくちゃ面白い(特にたけしと。たけしがビビりまくって対談になっていない)。この人はあくまで勝新太郎を演じているんだな。どういう発言やリアクションをすれば世間が喜ぶかを分かっている。だからガン発表の記者会見で喫煙を止められているのにタバコを吸いだしたり。すると予想通りマスコミがそのことを大きく取り上げる。勝新の演出通り。素晴らしいです。もっと勝新を評価してほしい。芸能人としてだけでなく映像作家としても。勝新の監督した映画は絵に例えると、ふだんの勝新像から考えられない水彩画みたいな淡い感じなのです。いかに勝新が日頃から勝新太郎を演じているか 上原正三『仮面ライダーJ』小学館自らのシナリオをノベライズしたもの。朱川湊人の逆パターン。小説のはずなのにシナリオみたいな構成。やはり餅は餅屋です。しかし沖縄を思わせる設定や再軍備化への警鐘など上原節炸裂。この人の集大成 実相寺昭雄『星屑の海』筑摩書店仙台を引き払うときに売ってしまった本。暗い内容だったので。今回改めて読み直したが、これはこれでグッときた。というより面白かった。歳を取ったということでしょうか 飯島敏宏『バルタンの星のもとに』風塵社構成が最悪。聴き取ったものを文字に起しただけ。なので話題が飛びまくって読みにくいことこの上なし。でも証言自体は貴重で興味深いですな 立岩真也『私的所有論』勁草書房難解すぎて僕には何が書かれているのか、何が言いたいのか、さっぱりわからなかった。わかる人いますか? 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』東京創元社映画を先に観てしまったので面白さ半減。映画を観てなかったらかなり面白く読めたのでは。でも構成はなかなか。売れてる理由分かるわ。同時期に仙台で学生していたのでどっかで会ってたかもね(妄想) O・ヘンリー『O・ヘンリー傑作選』岩波文庫訳がひどすぎ。ただの直訳やんか。中学生の答案みたい。こんな訳してたら絶対マルはもらえません。それぐらいひどい訳。それにやっぱりアメリカ人のニュアンスというかシャレというか、理解できません。やつらの感性は(笑) 田村裕『ホームレス中学生』ワニブックス号泣。ひょっとしたらメディアによる戦略に騙されているのかもしれませんが(先述の『帰ってきた…』なんかを読むとそう思ってしまう)、泣けてしまったんだから仕方がない。それに田村の母親が既に亡くなっていること、それに対する想いなどは事実だろう。とにかく感想は野暮な一冊 市野川容孝『社会』岩波書店どこかで薦められてたので購入したものの、やはり部分的理解にとどまってしまった。もうこれ以上社会学にチャレンジするのはやめます(笑)
2010年02月24日
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中村敦夫と俺とジョン・トラボルタ三人仲良く今日が誕生日だったりする。もちろん三人とも面識は無いが。それにしても藤田まこと死去。。。『必殺仕事人2009』スタート時に予想していたことがほぼ的中してしまった。。。合掌
2010年02月18日
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面白かった。しかし、コレ仙台知らないとたぶん面白くないと思う。オール仙台ロケだったらしく、出てくるとこほとんどかつて自転車で行き尽くしたとこばかりで「なるほど」と変に感心したわ。そして何よりも「ベニーランドの歌」と「KHBお天気情報」が流れたシーンでこっそり爆笑。笑うシーンでは無いけど笑えるわ~にしても、何でマナーを知らないバカはどこにでも出没するのでしょうか?トイレ行ってもいいよ。しかし、スクリーンの前を通る時は腰を90度まで曲げれっちゅうねん。エンドロールの時も同じ。おまえらの家ちゃうっちゅうねん。思わず「見えねえぞ!」と注意してあげました。
2010年02月16日
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昨日はバレンタインだったの忘れてた。まあ、チョコレートあげたい人がいないので、覚えてても忘れてても全然支障はありません。何より僕はホモではありませんからな。日曜日に奈良公園へ行きます。晴れてたら(雨が降ったら寝て過ごす)。その理由は?今は言えん。今は。そのうち言うから乞うご期待。さて、しょうが湯でも飲みながら『必殺商売人』の再放送でも観ますかな(サンテレビ)。
2010年02月15日
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今日は休み。久しぶりの天気だったこともあり外出してみたが、疲れただけだった。調子に乗るとロクなことがありませんな。おとなしく家で掃除でもしとけばよかったわ。さ、明日からまた労働です。虚しいな。。。
2010年02月14日
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オリンピックが始まりましたね。あんま興味ありませんが。さて本日も労働。クタクタになって帰宅すると、先週京都で涙の再会を果たした先輩から郵便物が届いておりました。開けてみると入っていたのは『懐かしのせんだいCM大百科』という二枚組CD。実は私、学生時代仙台に住んでいたんです(←「これナイショ」←アラレちゃん風)。うーん、ものすごいCDですよ。これは。古すぎて分からないものの方が多いような気もしますが、エンドーチェーン・十字屋・藤崎・お茶の井ヶ田・永楽園・仙都タクシー・サイカワ・金港堂・ホテルニュー水戸屋・菓匠三全などのCMソングが収録されてるのがウレシイです。特に、ペニーランドの歌とKHBお天気情報の歌が収録されてるなんて、空前絶後です。今から聴きますよ(笑)ただし、唯一残念なのがミヤギテレビの放送終了時に流れる榊原光裕さんの『水の彩』が収録されていないこと!あの当時は連日夜更かし当たり前でしたからな。この曲は確かCD化されていないんですよね。ということでYouTubeでupされてる音源を最近楽しんでいたりする。。。
2010年02月13日
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自分で言い出したこととは言え、予定している講義のスケールが結構デカくなってしまった。背伸びするのは悪い癖です。「目でピーナッツを噛む」とか「鼻からスパゲッティを食べる」と皆の前で宣言して、後でえらい目に遭う野比のび太を地で行ってます。小学生の時に学んだことは本当だったんですね。藤子・F・不二雄先生。。。さて、男の中の男が一大決心をしました。それはジュリーのファンクラブに入ること。そして入った。これで「発売日にチケットを買ってが三階席だった」などという悲劇から回避することができます。しかし、会員優先とは言え原則抽選らしいので安心してはいられませんが。まだまだ闘いは続く。。。
2010年02月11日
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大きな仕事が立て続けに終了。そしてヤフオクで落札したジュリーのCDが届いたよ。と、いつになくニコニコ&ウキウキなところへ来年度の講義の依頼が。。。不自然なまでにタイミング良すぎるぞ。。。しかも依頼人の要求していることが、こちらの事情を一切無視って感じで困りますなあ。まあ、引き出しは一つしかないので、看板だけはそれらしく変えて、中身はほとんど同じにしとこ(笑)さ、ジュリー聴きますよ♪(二枚組ベスト)それにしても肩こりがまた酷くなってきたな。。。春からまた論文書かないといけないんで、今回の仕事は3月中には片付けなければ。。。(汗)
2010年02月09日
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バカじゃないでしょうか?おこがましい。既にいろいろな機関が実践し、ノウハウを蓄積していることを御存じ無いらしい。そんなことも知らないのか。勉強不足。恥ずかしい。そういう機関とお互い欠けているところを補えばいいだけのこと。なぜ地活が今更「地域づくりをしましょう」「コミュニティづくりをしましょう」とのろしをあげないといけないのか?自分のバカさ加減を晒しているようなものではないか?バカですなあ~とは、さすがに昨日言えませんでしたが、言うのを忘れてただけで、忘れてなかったら言ってたでしょう。今日は一日大掃除をしてた。まだまだ散らかってるなあ。。。
2010年02月08日
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教科書に出てくるような人たちと何故か対バン。「まともなこと話しても聴いてる側はつまらんだろな」と思い、ものすごい変化球を投げ、そこそこ笑いが取れたので自分的にはok。時間の制限もあったので、話したいことやネタ(もちろん笑い系)は割愛。おかげで時間枠内ピッタンコに終わることができた!と思っていたら「30分オーバーしてましたよ」と。全然時計見なかったからな。。。終わった後、これまでお世話になった先輩方や遥々某一期生の方など、歴代ウルトラ兄弟のように次から次へ登場。「いやあ~いい話でしたよ~」(※ホントかなあ?)と。まあ、ありがたいことです。チャールズ・ブロンソンや田口トモロウのように、仕事は選ばず、同じことを続ける努力を惜しんではいけませんなと思いました。しかし、これからいよいよ本格的に駆り出されるようになるのかなあ。永遠にNo.4ぐらいのポジションに居続けたいんですが。。。
2010年02月07日
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研究ばっかしてる奴はバカが多いなあ。やっぱり現場だわ。と思っていましたが、本日現場は現場でバカばっかりだなあ。と思ってしまいました。こんな悪口ばかり連日更新してたら、そのうちダン池田みたいに業界を追放されて、さみしい晩年を過ごしてしまうかもしれません。でも、それもまた人生。。。話は変わりますが、「ウチのキムタクを紹介しま~す」と言われて出てくる奴に限って、ほぼ間違いなくブサイクなおっさんだったりするのは一体どういうことなんでしょうか?
2010年02月06日
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大学時代の先輩が研修で京都に来るとのこと。こちらも野暮用で京都へ行くよ。じゃあせっかくなんで会いましょうか、という話になり会ってきました。と、サラッと書きましたが、実に14年ぶり。前回会ったのが世紀末。気が着くと新世紀。しかも10年も経ってました。でも変わってませんな。新幹線に乗るまでの約2時間。語る語る。ノンアルコールでこれだけ盛り上がれるものなのか。実にバカバカしい話のオンパレード。笑いすぎて腹が痛いです(しかも声も枯れるぐらい)。明日はライブの初日なのに、こんなことしてていいのでしょうか?本当にバカでした。しかし、殺伐とした毎日を送っているだけに、たまには腹抱えて笑える日があってもいいと思う。帰る途中、激高寸前な出来事に遭遇しましたが(おかげで和んだ気持ちはリセット)。 ↑※わざわざこんなこと書かなくてもいいのにね、と自分ながらに思ったりして
2010年02月05日
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夢は大きく、人間性は小さく。ジュリー、今年で62になるのにカッコいいなあ。ああいう歳の取り方をしたいものです。一時期声が出てませんでしたが、復活です。売れることにこだわらなくなったとあちこちで言ってましたが、昨日は「60になってまた人気が出てきましてなあ~」と。でも相変わらずメディアへの露出は控えてるところがいいです。毎年CD出してくれさえすればいいんです。気が付いたらアルバムはあと2枚でコンプリート。どんな歌を唄われても口ずさめます。ところが昨日のおばちゃんたちは「なんや知らん歌ばっかりやったわあ~」と。勉強が足りんね。全然。話になりません。だからノリが悪かったのか。年齢や体力だけの問題ではありません。ということで、昨日のつづきを書こうと思いましたが、明日その件について実行する予定なので、報告は…震えて待て。
2010年02月04日
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本日行って参りました。自分への御褒美です。今年もよく頑張った。来年こそ頑張ろう、と早くも来年を目指す・・・。そんな前向きな自分へのささやかなお楽しみ企画。で、よかったですよ。歌もよかったし、毒舌漫談もおもしろかった。スマスマ出演決定とか、紅白のオファーを早くも断ったとか。歌と言えばえらくマイナーなチョイスで、マニアには堪えられません。暗黒時代の『アリフライラ・ウィライラ』とか。知らないでしょ?知らなくていいんです。知らなくて。僕は知ってるから。それにしても男性客は相変わらず少なかったな。明らかに嫁さんに付き合わされて来ましたヨ、みたいなおっさんが近くにいましたが、チラチラ腕時計見たり、興醒めです。はよ帰りたいんでしょ?どうぞ帰って下さい。つか、そんなおっさん連れてくるなと嫁に言いたい。チラチラ腕時計は目立つんです。そしておばあちゃんたちに四方を取り囲まれた悲劇。「膝が痛かったわあ~」とか「腰が痛とおて、アイタタタ」って、歌聴きなはれ!そら2時間以上座りっぱなししてたら体のアチコチ痛くなるって。適当に立ったり、体を動かした方がいいんです。なのに3階席はオールシッティング。。。1階席はオールスタンディングでノリノリで楽しいそうだなあ。チケット発売日に購入したのに3階席とは、あまりにしょぼいなあ(しかも周囲はおばあちゃんたち)。これはどうにかして現状を打破しなければ。そんなことを考えながらの帰り道。私、自分の夢を実現させるために一大決心しました。石より硬いこの決意。果たしてそれは一体何を指すのか!?つづく
2010年02月03日
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