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Alain Robert ☆Blanc de Blanc Selectionネットでワインを購入できるのは便利な反面、品揃えも価格も良い店で購入するのは至難のワザとなってきていますね。コツコツリアル酒屋で探しつづけるのも怠れません。お題のアラン・ロベールさんのシャンパーニュもここ1~2年とんと見かけなくなりました・・・ところがあるところにはあるもんですね~、関東某所の酒屋さんでミレジムものを4本見つけることができました。まだ3ヶ月しか休ませてないですが、ハモが食べたくて3年ぶりに予約をいれた昔の行きつけ(和食)のお店で早速試しました。冷やしめスタートも相変わらずの独得の熟成感あふれる香味に癒されます。最近では、ブラン・ド・ブランでなかなか納得できる香味のものが少なく、ほっくり癒してくれるPMファンへとなりつつありますが、やはりロベールさんの当りのものはいいですね~。惜しむらくは温度の上昇とともにバランスが崩れてしまうことですが、RMファンへと導いてくれたロベールさん作とあれば目をつぶります。食事は、おつくりはイマイチもあぶってかも(スズメダイ)の焼き加減、メインの地物のハモシャブも素晴らしくシャンパーニュとともに愉しむことができました。次は河豚の季節にでも再訪したいと思うのでした。
2006.07.30
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Jean-Louis Raillard ●00 Vosne-Romanee Les hauts Beaux Monts先日試した04ブランも好印象だったライヤールさんのお題のワインを試しました。なんせ、各ショップの紹介文は「DRCで40年間働いていた母(ロマネ・コンティの畑の摘み取りを任されていた最も優秀な収穫人の一人)と同じく37年間働いていた父を両親に持つ、サラブレッドのような造り手です。」で肝心なワインの香味についての感想は、ほとんど載っていのでぢぶんで試すしかありません・・・と書いたまではいいのですが、試して10日ほど経ってるせいか、あまり香味が思い出せません・・・00らしいほどよいボリューム感と樽香もなくきれいな作り・・・2日にわたって試したのにあまり印象がありません。デイリークラスじゃないのに、イカン、イカンなぁ~。。。
2006.07.29
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Geantet Pansiot ○2004 Bourgogne Arigote福岡は梅雨があけた途端、真夏モード全快です。日中はエアコンをかけず汗ダラダラモードで仕事をこなしてるせいか、一段とアリゴテチャンが飲みたくなります。ということで、パンショさんのお初のアリゴテを試しました。酸とミネラル少なめも甘さがなくとてもクリーンな酒質でおいしいアリゴテです。これからの季節の家飲み用ワインは、ボリュームが無い方が好みなので、スッキリ飲めてなかなかいいかも。とても安かったので追加購入しようかなと・・・購入店を覗くも売りきれでした。
2006.07.28
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Jean-Marc Brignot ●04 Arbois Trousseau Cuvee du Puceau残っていた泡&白が早々になくなってしまい、冷蔵庫の軽めの赤を物色。いただきものの ジャン=マルク・ブリニョさんのトゥルソー(Trousseau)をあけてみました。Trousseauは、ジェラの土着品種です。愛しのグリナンさん(PN+G限定)のウメカツオ出汁系のようなワイン!のリクエストに提供いただいたんですが・・・グリナンさんとは違い抜栓直後はかなり還元香があります。これ系が苦手な方はこの時点でダメでしょう。アルコール度数が11.8%しかないですが、旨味成分はぎゅーっとつまっていて香味もかなり好印象です。ただ、タンニンというより独得の苦味をかなり感じ、後味があまりよろしくありません。2日目もあまり香味に変化はなくおいしく飲めるものの、ますます苦味を強く感じ、残念ながらぢぶんでは購入しない1本となってしまったのでした・・・
2006.07.27
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Etienne Sauzet ○04 Bourgogne Chardonnay少し涼しい日の夕方、近所の行きつけの酒屋に行ってきました。業販店で価格も安いうえに熱心な個人客が多く、2~3週間寄らないだけですっかり商品が入れかわってしまいます。この日もネット上で話題のワインが色々と入荷していましたが、保管場所の問題があり、お題のソゼさんの04とシャンパーニュ1本だけ購入しました。早速、愉しみにしていたソゼさんの04を試してみました。おいしいというより、イヤな甘さもなく酸とミネラルのバランスがとてもよくキレイなワインです。温度が上がってもバランスは全くくずれず、いつもは翌日試す分を残すところ、思わず1本あけちゃいました♪とても満足チャンな1本なのでした。
2006.07.25
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J. Truchot ●02 Morey St. Denis Clos Sorbe 在庫整理を続けると、やっぱりブルゴーニュをあけたくなります。ようやく白に開眼しつつあるものの、思うように試してみたいワインは購入できないのが頭の痛いところです・・・ということで少し涼しい日になかなか開眼できないトルショーさんのお題のワインを試しました。独占状態のインポーターには不信感があるものの、とても愉しみにしていた1本です。たまにコルクにカビが・・・という話を聞きますが、僕が試したボトルはこのボトル含めていつもコルクはとてもキレイです。(これは、きっちり詰められているので酒販店の温度管理の問題ですね。)グラスに注ぐとすぐに、フランボワーズなどの赤系フルーツの凝縮したトルショーさん独得の高いトーンの香を感じます。味わいはポンソさんとはまた違った樽香をまったく感じないピュアな甘いフルーツ。さすが03とは違い、バランスの良い香味は余韻も長く、一杯、また一杯とグラスがすすみます。ようやくトルショーさんの魅力の片鱗を感じることができたボトルにあたりました♪ただ、残念なことに、いつもながらの熱の影響をこのボトルでも感じてしまい、まだまだ不信感は解消できないまま・・・この状態でちゃんと熟成するのでしょうか?引き続き色々と試してみたいと思います。
2006.07.23
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La Spinetta ○03 Langhe Biancoカリフォルニアに目途がたったので、イタリアの在庫整理に。といってもさすがに赤は、ツラすぎるのでロマネさんも試されてたお題のソーヴィニヨン白を選択しました。想像より、ボリューム控えめでミネラルと酸があるんでけっこう飲めちゃいます。時間の経過とともに酸が強く感じられ、グレープフルーツジュースを思わせる香味に・・・それにしても、スピネッタって何を作っても大衆受けしそうなワインをそつなく作りますよね。個人的には、酸が好印象も5千円の価格には?で、2千円未満のアリゴテチャンの方により魅力を感じるのは、もはやイタリアの人ではないからでしょう・・・そうは言っても、まだ1ケース程残っているので修業の日々は続くのでした・・・(ツライ・ツラスギマス)
2006.07.22
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La Biancara ○04 Gambellara Sassaiaソアヴェの隣のDOC地区でマウレさんがつくるイタリアファンに大人気のサッサイア。ノーマルキュヴェとSo2無添加キュベがあり、それぞれ二度ほど試しました。某ショップ曰く、「ミネラルの凝縮感と、綺麗で優しい酸味との繊細なバランスが絶妙で・・・・」とのこと。確かに、ミネラル十分!これは価格を越えたウマ安です・・・何の不満もないのですが、個人的には酸の質が好みのものとは全く違うことに気付かされ、飲めば飲むほどブルゴーニュ白が恋しく飲みたくなる香味です。未経験の方はぜひ一度お験しください。
2006.07.20
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Pol Roger ☆NV Reserve週一のお愉しみ行きつけのお店でお題のシャンパーニュに合わせておまかせ。今週は木曜までイタリア研修でお休みだったため、帰国直後の金曜に伺いました。食材がかなり厳しかったようですが、鳥の首のハムのねっとりさがシャンパーニュとの相性が素晴らしくすっかり気にいってしまいました。身厚なマナガツオ、メインの子豚のスネもウマウマでしたが、ガルニの白人参という地野菜がもうビックリの香味で思わず次回もリクエスト!お題のシャンパーニュは最近すっかり見かけませんが、某酒店で発見したものです。セラーでかなりの期間エイジングしてたらしいですが、香味も深みがあって素晴らしいものでした。この後、別なお客様があけたジャドさんの00クロブジョがブショネかどうかを味みするのでした・・・
2006.07.18
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Brewer-Clifton ●03 Ashley`sこの季節に欠かせないお気に入りのクレマン&アリゴテチャンを試してから、ブリュワー・クリフトンさんのお題のワインを試しました。クリフトンさんと言えば、メルヴィルの濃さに秒殺されたイヤな記憶がよみがえります・・・思いつきであけたので、なんの準備もなしで抜栓後、即グラスにつぎました。むむむ・・・この香は、いまだ経験したことのない香・・・ホントにPN??まるでCFちっくな青っぽさ!飲んでみると以外や以外、メルヴィルとはまるで違ってとってもシルキーな味わいにホッとしました。でも、香りはCF!なうえ、酸は弱くつ、つらすぎます。2日目、3日目も全く印象は変わらず、へんてこワインに認定します。(最後は飲みきれず煮こみに投入しちゃいました・・・)これでカリピノの在庫はほぼ終了、ほっと一息なのでした・・・
2006.07.17
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Hubert Lignier ●02 Gevrey-Chambertin Cachat-Ocquidant ●99 Corton Clos Des Vergennes 試したワインの本数に追いつかないので今日は2日分この2本、ただの村名とグランクリュにも関わらず購入価格はほとんど同じでした。リニエさんの村名は、やや甘めながらも良年らしい赤系フルーツのトーンの高い香味と村名としては十分なボリューム感が2日目も一向に衰えず、数年のエイジングでさらによくなる期待大です♪対してオキダンさんは、黒系フルーツと土っぽい香味にボ―ヌを感じます。抜栓後、2~3時間で早くも99とは思えないほどバランスが整いますがもう2~3年は待ちたいところ。2日目は残念ながらフルーツがかなり後退してバランスがくずれていました・・・どちらか1本をリピート購入するとしたら、やっぱりリニエさんの村名になっちゃうでしょうね・・・それにしても購入店は別ですが、このコメントにつられる信者の方が多いのはびっくり!
2006.07.16
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Pierre Overnoy ●00 Arbois Pupillinそれにしても暑いですね~~~今年は夏バテ対策に極力、昼はエアコンをかけず温かい飲み物、晩酌前にウォ―キングで汗を流してから、夜は快適にエアコンをかけてワインを試してます。 寝る前にはエアコンを切って寝るようにしてるんですが、なかなか調子がよいようです。ということで、「グリナンさんのあのうす~い色+出汁系ワインに近い香味」のリクエストに行きつけの酒店店主Gさんがオススメしてくれたオベルノワさんのプルサ―ル種100%の赤を試しました。最初、少し苦味を感じますが時間とともに赤系フルーツと出汁系の香味にバランス良くまとまりました。PN<Gよりの香味に感じます。これはおいしいですぅ~・・・でもちょっと好みの香味とはちがうんですよね。この香味系だとアルザスのPNの方がコスパがいいように感じちゃう本日シビアの人なのでした・・・
2006.07.15
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東京出張も最終日、もうバテバテですが、打ち合わせを1件こなしてから竹芝へ。今回は一緒にワインを飲めなかった飲み仲間Kさんと某ホテル内にまで進出した和食のお店でランチです。なぜか、あまり早い時間や移動前に飲むと疲労度がぐっとあがる体質なぢぶんはお茶ですが、こよなくビールを愛する豪快な姉御・Kさんはもちろん昼グビです。けっこう、ボリュームがありましたが、これという一品は特にないのはランチのお決まりでしょうか。食後のコーヒーを愉しんだあと、近くのレンタルセラーで有名なT倉庫へ。ぢつは、Kさんウォークインタイプのセラーを借りていて、にっちもさっちもいかなくなった酒屋預かりの2ケース分を泣きついて預かってもらうためです。セラーの中を見てびっくり!イタリアラバーのKさん、「ヴァ○ン○ィーニ」「ク○ンタ○ッリ」のコレクションは当然としても、ロマネ○○○ィやらジャ○エさんがひっそりと眠っているではないですか!いや~あるところにはあるもんですね~~~それはさておき、これにて今回の東京での予定も無事終り、帰路についたのですがここ数年、記憶にないほど揺れて最後までハラハラドキドキな出張なのでした。
2006.07.13
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東京出張2日目は、ヘロヘロ気味ながらも4件ほど打ち合わせをこなし表参道へ。ワイン友達Hさん&Iさんご夫妻とIさん行きつけのフレンチのお店にご一緒させていただきました。ワインは、ジモネさんのシャンパーニュにはじまり、ラルローさんの白、D・ローランさんの98ロッシェ、グロフィエさんの93クロ・ド・ベーズ、サンソニエールさんのちょい甘系白まで連日の飲み過ぎです・・・お料理は、事前にリクエストを聞かれたので「牛肉&ホタテ」はNG(イヤな客)でお任せしていました。ブーダンノワール、アユのテリーヌもおいしく、グルヌイユのフリットが素晴らしく感激♪メインの2皿も大好きな白身で繊細なフレンチを堪能できました。このお店、人気のKシェフが独立して以来あまりメディア的には注目を浴びてないようですが、10年以上もオーナー五十嵐シェフ関連のお店は全て通われているIさん曰く「一番ウマイ!」と絶賛されるだけの素晴らしく繊細なフレンチを愉しむことができました。(個人的にもKシェフより断然好みでした♪)この後、終電に乗り損ねたあげく、またまた懲りずに行きつけの鮨屋さんにハーフ&ハーフ(1杯だけ)を飲みに行っちゃうのでした・・・
2006.07.12
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東京出張の朝、時計を見てびっくり!予約便の時間を5分も過ぎてしまっているじゃないですか!慌てふためいて支度をして、なんとか次の便のキャン待ちで搭乗できましたが、パーになった特割チケット+当日購入の定価チケットで二重の痛手・・・予定にギリギリ間に合う便に乗れただけでも良しと思わなきゃやってられません。二件ほど打ち合わせをこなしてから、南青山のお店に向かいました。この後は、hidepxさん、ラ・ロマネさん、お二人の先輩方のレビューでご紹介されている素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ご用意いただいたワインは、もちろん全て素晴らしく、特に83サンヴィヴァンの香味はすごすぎでした♪ 後日談・・・朝からのボケボケぶりは続いていたようで、ぢつは携帯をお店に忘れてしまい取りに戻ったのでした・・・すぐ見つかってよかった~もちろん、このあとクールダウンのため一人二軒目に行っちゃうのでした♪
2006.07.11
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Domaine Dujac ●97 Clos de La Roche酸性人仲間の知人が来福されたため外食。行きつけのトラットリアがイタリア研修で休みだったため、10年以上お世話になっているO師匠のお店にお題のワインとJ・ボワイヨさんの97クロ・ド・ラ・ムシェールを持ち込みました。最初にお店のルノーブルを愉しんだあと、白→赤と試してみました。やっぱり某大手インポーターが引いているボワイヨさんのワインは本来あるべき酸がない・・・いつものパターンでみごと撃沈、もう買いません・・・その点、デュジャックさんのロッシェはまだまだ固くて大柄ながらもさすがの香味です♪ただ以前よりも繊細な香味が好みになってきているせいか、以前試したクロ・酸・ドニの方がより好みの香味に感じました。これで大人しく帰ればいいものを2軒目に行ってしまい、翌日飛行機に乗り遅れたのでした・・・(涙)
2006.07.09
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Domaine Fourrier ●01 Faugeres Adagio des Terroirsラングドックでフーリエさんが作るグルナッシュ50%、シラー30%、カリニャン20%のワインです。セラーどころか冷蔵庫にも入りきらない代打ワインなので準備もなく温めスタートです。温度が高めなせいか、抜栓直後は乳酸チックな還元香がします。僕はこの香り不得手じゃないんでおいしく飲めちゃいますが、苦手な方はデキャンタか早めに抜栓しといた方がいいのでは。スパイシーながらも赤系フルーツ主体の香味で思ったほど濃くもなくバランスがいいんですぃすぃ飲めちゃいます。残念ながら2日目は急降下でしたがコスパ十分のウマ安ワインでした。3日目のモンティーユさんはやや苦味を感じるもののまだまだ伸びています。もう1日試したいところなんですが明日は会食なので本日で終了。次回はムルソーを試したい作り手です。
2006.07.05
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Deux Montille ○04 Auxey-Duresses La Canee 02シャトー・ド・ピュリニ-が好印象だったモンティーユさん関連のお題のワインを試してみました。とっても雑みのないクリアな酒質ですね~。ミネラルも酸も十分なんですが、奥に残ってる感じの香味がなかなか現れません。現時点では、油断するとくいくい飲んじゃいそうなんで3分の1ほどで初日終了。2日目も印象変わらずなかなか開きそう開かない・・・ぐずぐずワインです・・・もう3分の1ほど試して3日目に持ち越しに予想外の展開にブルゴーニュ赤の準備がしてありません・・・ということで、hideさんも推奨されていたフーリエさんのデイリーを試してみました。(つづく)
2006.07.04
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●03 Passopisciaro福岡に住んで10年も経つと最初は苦手だった食材もよく食べるようになりました。豚足もそんな食材の一つ。今日はたっぷりの野菜とレンズ豆で煮こんでみたところ思いのほかうまくできました。涼しいこともあり、早く処分しなければいけないワインの中から食事に合いそうなお題のワインを試してみました。驚いたことに瓶は立派なんですが、コルクがしょぼい~。早く飲めってことでしょ~か・・・購入理由を思い出してみると、樹齢100年のネッレロ・マスカレーゼ種って品種を試してみたかったからだと思います。今思えばいい値段したんですね・・・う~ん、シチリアとは思えない酸とミネラル十分のジューシーなおいちいワインです♪ブライダあたりがお好きな方には好まれる香味だと思います。2日にわたり試してみましたが、ブルゴーニュと違うのは、ボリューム感は増すものの香味の変化が単調です・・・きっとイタリア好きな方は、このボリューム感がいいんだと思うのですが、個人的には初日の酸とミネラルたっぷりの香味のうちに飲んじゃいたいところです。結局、他のワインを試すたびにやっぱりブルゴーニュ!という思いが強くなってしまいます。
2006.07.03
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Buisson-Battult ○83 Puligny Monrachetシェフに相談しところ、赤は無しでいけるメニュー構成とのこと。2本目はお題の白ワインを試すことにしました。このワイン知人のインポーターがフランスで買いつけてきたものなんですが、液面も高く外観からものすご~くおいしそうな色をしているので購入したものです。そうは言っても、外れる可能性は大なので交換用のワインも置いてもらっているここでしか飲めません。肝心のワインは、抜栓直後は香味が閉じていましたが、ゆっくり飲みすすめていくとどんどんボリュームがでてきます♪これは83村名とは思えない、ピュリニ-らしいミネラルたっぷりのおいしいワインでした。料理は、いつもながら魚が素晴らしく、コチと桃?!のリンゴソース、アマダイのズッキーニソース、ハモと枝豆のパスタ、甘エビのラビオリがウマウマ。久々、メインのブレスもおいしくなんとか完食。これで2週間はお休み・・・東京から知人が来るのに困ったな~。
2006.07.02
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Jose Michel et Fils ☆92 Clos des Plants de Chene Brut6月も何とか乗りきれましたぁ~。ほっとしながら、一日ずらしてもらった行きつけのお店へ。ただでさえ多いのに金曜夜ということで満席です。来週からスタッフご一同でイタリア旅行ということで、シェフのテンションはピークの模様で「2週間分出すね~!」と一言。繊細なシェフの料理には、シャンパーニュが一番合います。ということでミシェルさんのお題のシャンパーニュを試してみました。ところが ブドウが弱いのか香味がイマイチ・・・ブラン・ド・ブランに求めるキレもイマイチ・・・ なんでわざわざリリースしたんだろ~ね・・・ってスタッフと話しているそばから、料理が出るは、出るは、なんと10皿!こりゃ、ホント2回分ですね。ということでもう1本ワインあけちゃいました。(つづく)
2006.07.01
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