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Pierre Frick ●02 Pinot Noir Rot Murle (Sans Soufre)なんと今月は営業日の月末が28日!まるで2月・・・しかもGWだし・・・ということで支払等々済ませ、近所のスーパーへ食材の買出しに。玄海産のエイが売られてたんで、買ってみました。で作ったのが、なんちゃってエイとキャベツ♪(ちなみに本物は食べたことありませんので、調理法もなんちゃってです。)これが思いのほか、うまうまで、まるで肉!ビオ系のやさしい赤が飲みたくなり、ピエール・フリックのサン・スフルのキュヴェをあけました。醸造から瓶詰めまで、全く亜硫酸塩不使用とのこと。これはうまいなぁ~♪(毎日これっばかですみません。)とてもきれいなフルーツ(チェリィ、フランボワーズ)が愉しめました。ぢぶん的には、ブルゴーニュの有名ビオ赤よりコスパも含め好みです。
2006.04.29
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Catherine Moreau ○99 Chablis Biologique 01が残念ながら最終ヴィンテージになったカトリ―ヌ・モローのバックヴィンテージが師匠の店にも入荷したとのことで、早速1本購入して99をあけました。ラベルに描かれているコキリコの花もとってもかわいい♪味わいはシャブリらしいミネラルあふれるシャープな味わいの奥に、やさしいブドウの甘みを感じます。残念ながら閉じていて香は全く立ちません・・・それでもおいしいなぁ~♪でもまだちょっと早そうです。(ぢぶん調べ)
2006.04.28
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Bourgogne Pinot Noir [2002](GERBET, Francois ) おいちぃブルゴーニュが飲みたくなり、コスパよく気にいっているゲルべをあけました。正にフランボワーズをほおばったようなジューシィな果実味&芳香♪相変わらずうまいですね~01とは別格の出来です。今飲むなら、少し閉じた感があるHautes Cotes de Nuitsより、こちらがぢぶん的には好みです。 04からはエシェゾーも入るとのことで楽しみだなぁ♪
2006.04.27
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ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエール ○03 アンジュー・ブラン 福岡も春めいた、いい天気の一日でした♪こんな日は、おいちぃ白が飲みたくなります。師匠の店から届いたばかりのマルク・アンジェリの新作をあけました。一口目から、うま~い!香りは貴腐、飲むとミネラル感あふれる切れ味。フルニエやテュエ・ブッフとはまた違うウマ安ワインです。幸せだぁ~
2006.04.25
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VDT.コート・ドーヴェルニュ キュヴェ・レ・ピュイ [2001]ドメーヌ・ド・ペイラ 和食にも関わらず赤が飲みたくなり、ぢぶん的大ヒットワイン♪オーヴェルニュのビオワインを久々にあけました。インポーターはアルカンですが、何本あけてもコルクびしょびしょです(笑)笑ってられるのは、今飲む分には味わいに影響は感じられず、その分安くなってるから。そう言えば10本は飲んだマクマホンもびしょびしょでした。(ちなみに購入先はネットショップではなく、師匠の店です。) いわゆるビオ香もすごいですし、かなりにごっていますので苦手な方は避けたほうが無難なワインですが、ぢぶん的にはほんと癒されるおいちぃワインです♪
2006.04.24
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ジャン・タルディ ニュイ・サン・ジョルジュ1級レ・ブド[1997]安さにひかれて購入したのが全ての誤りです。シェヴィヨンもひどかったけど、これはひどすぎでしょう・・・ブショネはいたしかなたいにしても、熱劣化は・・・疲れを取るはずのワインで疲労が倍増しますた。作り手も泣きますよ・・・
2006.04.23
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赤がむしょうに飲みた~い気分♪ここ数日の寒さに安心しつつも、セラーからあふれているワインを早めに飲まねば・・・物色するとな、なんと飲めそうなブルゴーニュがありません!仕方なく選んだのがメルヴィル ピノ・ノワール エステイト[2001]裏ラベルを見るとアルコール15.1%と記載があります!お味は、予想通りの香味です・・・おいちぃピノなんですけど、あまりグラスが進みません。変化にとぼしいのもお約束?・・・もうカリピノも買うことはないだろうな~・・・あ~、あと2本もある!久しぶりに二日酔い気味なのは、やっぱりアルコール度数のせい?
2006.04.22
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昨晩は週一のお楽しみ、いつものトラットリアで一人おまかせ。ワインはシェフのリクエストもあり久々のボルドーブラン、ということでチョイスしたのはシャトー・フュザール・ブラン 1992これ、おいちぃボルドーブランです。去年までなら即効でリピートオーダーしたことでしょう・・・でも最近はよりスッパウマウマ&ヒネ系の白か泡が好きな傾向が強くなっているせいかいつも楽勝な1本がなかなかあきません・・・う~ん、こうなってくるとわずかながらも以前購入したボルドーの赤&白がうらめしくなってきますね。料理はいつもながらワインとばっちり最高でした♪さぁ~、今日はウォーキングしなきゃ。
2006.04.21
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ボーヌ・ルージュ・オー・「オー・レナール」 [2003] ドメーヌ・ド・ラ・コンブ昨日は出張で、戻りがデパ地下の半額タイムに重なったのであれこれ余分なお惣菜まで買い込んでしまいました。外に出てみると、たった5分の距離が歩けないほどの激しい雨が!疲れている体に追い討ちをかけてきます・・・こんなときは、自然派系赤にしようと思い、選んだのがシャソルネィがらみのラ・コンブ。ちょっとお値段が気になりますが、戸田さんのセールで安めに購入できた1本です。これ確かにおいちぃワインです。ただ最近、この系の赤はパカレを含めてあまり関心がなくなっているのも事実。ぢぶん的にはビオワインは白の方に魅力を感じています。
2006.04.20
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昨日も和食に合わせて白にしました。ドメーヌ・ジャン=ルイ・ライヤールブルゴーニュ・ブラン0404年ヴィンテージがファーストリリースのシャルドネ100%のブルゴーニュ・ブラン。今までは、シャルドネブレンドのNVブルゴーニュ・アリゴテがありましたが、遂にブルゴーニュACが登場しました。もう少し置いときたかったんですが、冷蔵庫でさえ既にパンパンの状態なので思いきってあけてみました。VRの白ではビゾの白も03をはじめて入手できたんですが、こちらはさすがにもう少し置いときたいので比較にはならないものの興味シンシンということもあけた理由です。結果・・・色もうすく香もまだ弱いもののミネラルと酸がかなり強烈です。やっぱりあけたのが早すぎました。でも、過去ぢぶん的には大感激して1ケース以上も飲んだD・モルテの96ブランに雰囲気が似ています。97以降、モルテのブランを追いかけましたが一度もそのポテンシャルに近づいたことはありませんでしたが、これは期待できるかも・・・1~2年のエイジングでかなりよくなりそう。残念ながら、04は1本しか購入できず、その願いは来年以降に持越しです。価格が高騰しなければ05も購入したい1本が増えました。
2006.04.19
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ティボー・リジェ・ベレール シャンボール・ミュジニー レ・フュスロット[2002]ティボー・リジェ・ベレールのネゴシアンもの。飲んでみたい&レ・フュスロットということで購入してみました。セラスペースの関係でここのところ購入しすぎた02年のブルゴーニュをよくあけてますが、閉じる気配がない好印象なワインが多いですね。このワインも例外ではなく、今飲んで素直においしい赤系果実のピュアな香味にけっして軽くも重くもなく目がつまったタンニンに熟成のポテンシャルも感じます。熟成させてみたいんですが問題は保管場所・・・
2006.04.18
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最近、見つけたちょいおされなスーパーで見つけた豚軟骨(ソーキ?)。独得のおいしさが気にいっています♪昨晩はこれを使って煮込風に。となるとやっぱり白が飲みたくなりSimon BizeのSAVIGNY LES BEAUNE Blanc 2000 をあけました。Bizeと言えば赤ばかり飲んでいましたが、この年のBizeはサヴィニーとシャブリの収穫時期が重ならなかったため、ジャン・マリー氏自らが来て手伝ってくれたと聞いて購入してみた1本です。(赤の方は某雑誌で絶賛されていた02ブルゴーニュルージュを何本か飲んだんですけど濃すぎて全然Bizeらしくなかったような気がしたのはぢぶんだけなのかな・・・)セラー温度より軽く冷やして抜栓しました。ワインはかなり熟成がすすんだ深い麦わら色でかなりいい感じでした。あけたてはちょい酸味がまさってましたが、1時間ほどたつととってもおいちぃ状態に♪今飲むには価格も含めて○の1本でした。
2006.04.17
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昨晩はこれまたお手ごろ古酒ルイ・レミー80モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ をあけてみました。(インポーターはモトックスです。)ルイ・レミーのバックヴィンテージは結構飲んでいますがグランクリュ以外でははじめてです。コルクは購入先の記載通り虫食いコルクでした。状態も悪くなく、半年ほど休ませてので落着いているのですが、いかんせん香味に深みがありません・。先日あけた84デュシェの方が価格も安くおいちぃかった・・・
2006.04.16
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と言っても格安で購入したいわゆる並行物のルロワ90コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ半年ほど休ませたんですが、状態がイマイチ・・・ぢぶん的には、ルロワの並行物はハズレが多いように感じています。実際、どうなんでしょう?
2006.04.15
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昨晩は週一のお楽しみ、いつもトラットリアで一人おまかせ。ワインはジモネのスッパウマウマシャンパーニュで2週間ほど熟成してもらった子豚をメインに8皿♪大のお気に入りべジョータ+竹の子の組み合わせがシャンパ―ニュにばっちりです。この季節ほんと泡がおいしいですね♪
2006.04.14
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仕事終了後、今週に入ってからさぼっていたウォーキングへ。いつものコースはサクラがたくさんあるのでこの季節は楽しいんですよ。さすがに散っただろうなと思っていたら、木によっては今が満開という状態の木もありました。数組ですが、お花見をしてる方々も。今日あたりはだいぶ暖かくなってきて、すっかり春ですね・・・ところが喜んではいられません。ここのところ購入は控えてるものの、セラーからはみ出たワインは一向に減らず、あせります・・・で昨晩の1本に選んだのは、もうちょい置いときたかったエルヴェ・シゴー02モレ1er「Millandes」最近、01CMも飲んでいます。さすがに色、香味とも01CMよりもぐっと深みを増しますね~♪透明感あふれるクリアーな酒質がこれまた好印象で追加決定でしょ~。これじゃ、全然減らないはずだよな~・・・
2006.04.13
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昨日書き込んだあとにアルフォンス・メロのロゼを買いに近所の業販価格で購入できる酒屋へダッシュで行ってきました・・・あいさつもそこそこにセラーを物色すると1本だけ残っていました!01はもう入らないかも・・・とのことで一安心。この味わいで2200円はコスパ高すぎ、なんて一人で興奮したワインですから。しばらく休ませて今度は適温で楽しみたいと思っています。この店、ネットでは売ってないようなワインがごろごろあるので懐がきびしいときには近づかないようにしているんですが(笑)、せっかく来たのでさらに物色をしちゃいました。で見つけたのがお初の作り手フィリップ・ナデフの02マルサネ「LES GENELIERES」。こちらもお手ごろ価格2700円で購入しました。早速、昨晩飲んだところ、これがまたまた好みの味わいでびっくり!色もほどほど樽も強くなく、リキュールっぽい赤系果実味の香味が10年前、まだまだ安かったグロフィエやデュガの村名ジュブシャンを初めて飲んだときの感動が甦りました。これはヴィンテージの恩恵なのか?価格が高騰しなければ定期観測したい作り手がまた一人増えました。ネットで検索してみると同じワインはやっぱり売ってない・・・またダッシュせねば!
2006.04.12
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東京からの帰路は、島根の松江で仕事をこなしてから岡山から博多に戻ってきました。それにしても松江だけはどこから行っても遠い・・・帰宅後は疲労困憊で軽めのロゼにしようと思い、サンセール「ラ・ムーシエール」ロゼ。セラーには入りきらないので、冷蔵庫でばっちり冷やしておきました。抜栓後、一口飲んでみると・・・・!!!これ、うまうまワインです♪あわてて温度を上げる工夫をあれこれして飲み進めていくとどんどん上質な出汁系ピノになっていきます。先日のサクラも素晴らしかったけど、これ比較にならないほど素晴らしい!検索してみてもロゼはなかなか売ってない・・・なんとか入手して適温でもう一度試したいワインとなりました。恐るべし、アルフォンス・メロ!これも楽しみ♪
2006.04.11
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東京最終日は仲良くさせていただいているお寿司屋さんに泡&白を持ち込ませていただきました。友人が提供してくれたのは、大ファン・ジャックセロス♪しかも購入後、2年以上動かしてない最高の状態の1本。ということで悪いはずはなく、東京最後の食事は最高のものとなりました。お店と友人に感謝♪ジャックセロスも昔、木下が入れてた頃は5Kほどでぐびぐび気軽に飲めましたが、検索してみると当時の倍はするんですね~それ以前に売ってないし・・・いまだロゼは見たこともありません。
2006.04.10
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東京2日目は打ち合わせを3件ほどこなして友人が設定してくれた持ち寄りのワイン会で神谷町のビストロへ行ってきました。(お言葉に甘えてぢぶんは手ぶら・・・)泡は大好物のエリック・ロデスのキュヴェ・グラン・ヴァンタージュとジョフロワの上級キュべ。ロデスの素晴らしさは相変わらずでしたが、ジョフロワが思ったより素晴らしかったです。白は02ソゼとDRCの01オーコート。こちらはどちらもさすがのおいしさですがちょっと若すぎでした。ただDRCは現地価格ならお徳だと思いますが今の日本での価格は異常だと再確認できました。赤は購入後一度も動かしていない93ポンソを友人が出してくれました。残念ながら軽度のコルクダメージでしたが、十分に香味を楽しむことができました。起業貧乏のぢぶんでは飲めないワインを堪能させていただいて感謝♪ちなみに食事はお肉屋さんが経営されているのでメイン(羊)のボリュームがすごかった~
2006.04.07
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日曜は友人の2回目の結婚式で東京へ。お酒も食事もセーブして夜に備えました。お楽しみの夕食は表参道「フェリチタ」。週変わりのバイザグラスは自然派の白数種類とのことで数種類を飲みました。中でもラディコンがうまかった~♪赤は友人が用意してくれたDRCの02VRです!99も運良く飲めたんですが、02はもう飲めちゃうんですね~。VRらしい赤系果実のきれいな香味を楽しめました。惜しむらくは、やはりもう少し休ませていればボリューム感が違っただろうなということでした。おいちぃワインをご馳走してくれた友人に感謝♪
2006.04.06
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昨晩はお気に入りのプスドール02。中でもちょっとビックリのおいしさのサントネイ・クロ・タヴァンヌ。最後の1本なので2~3年は寝かせたかったですがセラースペースがなくあけることにしました。色は少し紫がかった濃いガーネット。抜栓直後から、開いていて赤系果実と土のニュアンスを感じる素晴らしい香味、何よりも酸がおいしい!さらに、前回あけたときには無かった新兵器ロブマイヤーが威力を発揮♪エレガントで滋味深い香味を堪能できました。今飲むならクロ・デ・スワッサント・ヴーヴレよりこちらの方がぢぶん的には好みです。あ~、もっと買っとけばよかった・・・
2006.04.01
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