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Gilbert Picq ○00 CHABLIS "Vieilles Vignes" Futs de Chene年末に向かい、業界的には保湿系アイテムを中心に売上げが伸びる季節にななり、零細ブランドとはいえ今年1月以降の一番売上が良い月となりました。ということで、少し奮発して、行きつけの魚屋でアラを購入して鍋で楽しみました。ワインは安泡のあと、楽しみにしていたピクさんのシャブリを試してみました。冷蔵庫温度で抜栓してみると、コルクに異常はありません。グラスに注ぐとキレイな麦わら色、香りはミネラリーでシャブリにしてはボリュームのあるフルーツ、味わいは酸もミネラルも十分で厚みのあるクリーンな酒質・・・とここまでは、良かったのですが、少し気になる香味を感じます。温度の上昇とともに、あぁ~~~間違いありません・・・久々のブです。よりによって1本しかない00で残念ですが、思いのほか致命傷的は悪化せず、2日目も十分楽しめました。特に香りは、このクラスのものと思えないほど素晴らしく、ようやく飲みごろに入ったような味わいを考えるとまだ数年は発展しそうな印象です。これは02や04を試すのが楽しみになってきました。。。
2006.11.30
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Bertrard Ambroise ●00 Bourgogne出張帰りに、いつもの魚屋へ立ち寄ると、かなりいけてるラインナップです。少し悩んで、なかなかのサイズのスズキ半身をつくってもらいました。あとは川島豆腐で油豆腐をつくって、安泡、白のあと、お題のアンブロワーズさんの00を試しました。ラベルデザインが嫌いなことと、96ブルゴーニュを試したときの印象が悪く、興味もなかったんですが、安かったので買物ついでに久々に購入してみました。それにしても、相変わらず品のないデザイン・・・とてもおいしそうには見えません。個人的にはグージュさんの食欲がなくなる緑色の配色に次に、生理的に受けつけません。しかも、購入店店主のお決まりのあおり文句つき。これでうまいわけがありえんと抜栓してみると、コルクの状態も良好、色は00にしてはかなり濃いガーネット。香味は、赤と黒系フルーツのしっかりした香りに、フルーツ主体ですがミネラルと酸も程よく感じる土や肉の味わい。今飲んでも十分おいしいですが、もう2~3年はさらに発展しそうです。個人的には、もっと透明感のあるキレイな作りが好みなんですが、ニュイの村名クラスのポテンシャルは十分あると思います。数ヶ月後に再度試したいところですが、1本しか購入してません(涙)・・・アンブロワーズさん、完全にあなどっていました。最近は、洗練されたスタイルになってきたとの声も聞くので、違うヴィンテージで再度試してみたいと思います。
2006.11.29
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Alice et Olivier de Moor ○05 Bourgogne Aligote A Ligoterプチ出張が予定より早く終り、行きつけの魚屋へ。目当ての五島の鯖の入荷がないとのことで、まぁまぁのサイズの平目を鉄引きに。アリスさんのお題のアリゴテを試しました。初日は硬質なミネラリーな香りに、例によってガスを少し感じるドライな味わい。先日、久々に試した04に比べて厚みがあり、アリゴテとしてはかなり硬質な作りです。半分ほど残した1日あけての3日目は、クリアでミネラリーな香味も上昇します。ただ、現時点ではまだフラットな印象で、今飲むには早すぎるように感じました。他の作り手さんの作るアリゴテとは、全く異なる香味に感じるので、もうしばらく置いて再度試してみたいと思います。
2006.11.26
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BOUDIN Pere & Fils ○02 Chablis 1er Cru Fourchaume 昨晩は、行きつけのトラットリアへ行ってきました♪ワインは、スプマンテを1杯いただいてから、お初のブダンさんを試してみました。ちなみに、楽天では1軒しか取り扱いがないようです。冷やし気味で、抜栓してもらうと、コルクはすこぶる良好です。香味は、透明感あふれるクリアなフルーツの香りに、酒質もしかっりしていて冷涼な果実味、かなりリッチな味わいです。少し冷やしすぎだったようで、温度の上昇とともに、シャブリらしいミネラルにトロピカルフルーツ的な香味を顕著に感じられます。このクラスにしてはリッチな酒質で、食事もなんなく魚まで合わすことも出来、とても良く出来たシャブリだと思います。(個人的には、クール&ビューティ的なミシェルさんのシャブリの方が好みだと確認もできました。)食事は、天候が悪いため魚が揃わないといいながらも、五島の焼き鯖、長崎の特大スカンピのロースト、アマダイもまずまずの出来で、オンリストされていないフォワグラのテリーヌ、子豚とウコッケイとリコッタを詰めたラビオリは絶品バルバレスコと合わせたメインの鹿は、合わせてたっぷりつけてくれた沖縄のアワビダケと芽キャベツも文句ない出来で大満足ですドルチェはシェフからのお裾分けで、イタリアでは一番大好きなレンテンの96ヴィンサント♪香味は・・・ずばりミ○プル-ンです!これは、とっても面白い香味です。出きれば熟成したものを一度飲んでみたいものです。。。
2006.11.25
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Maurice Ecard ●00 Savigny les Beaune 1er Cru Les Serpentieres祝日とは言うものの通常業務の一日。お楽しみも祝日の関係で一日ずらしたので、買い出しに。おいしそうな白身がたくさんありましたが、長崎の平目をつくってもらいました。残念ながら川島豆腐が切れており、あまりおいしくない豆腐の冷やっこに、レンズ豆と野菜のスープ、小松菜と油揚げと鶏肉の煮物に合わせて安泡、白のあと、お題のエカールさんの00を2日にわたって試してみました。セラー温度で抜栓、コルク状態は若干染み込みはありますが、まずまずです。 香味は、あまり熟成を熟成を感じない赤系フルーツの香りに、フルーツは弱めながらも優しい味わいに癒されます。時間の経過とともに、隠れていたフルーツが顔をのぞかせ、香味のバランスがよくなりました。2日目は、残念ながら早くもフルーツが後退してバランスが崩れ、あれた感じを受けます。購入価格を考えれば十分楽しめましたが、好印象だった97を思うと99同様、少し物足りない香味に感じました。
2006.11.24
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Clos du Tue-Boeuf●05 Cheverny La Caillereようやく晴れたので4日振りにウォーキング。3日休んだだけでも、ちょっぴりシンドイです。ワインは、川島豆腐、ささみと水菜のサラダ、アマダイの煮つけ、豚足とレンズ豆の煮込みに合わせて、安泡、白のあと、購入店店主の強いオススメでシブシブ購入したお題のカイエール05を試してみました。今年は、グラヴォットがないようですが、どうなんでしょう。少し冷やし気味で抜栓直後から試してみました。香味は、ベリー系フルーツとフレッシュハーブの香り、いつもの梅カツオ的な旨味はあまり感じず、赤系フルーツと少し苦味のあるハーブ、タンニンもそこそこにあるミネラリーな味わい。ブルゴーニュのピノとは全く違う香味です。2日目も良くも悪くもなっておらず、今飲んで既にバランスが良く、数年のエイジングでさらに良くなりそうです。ただ、個人的には、ちょっとしっかりし過ぎていて、あまり好みの香味ではありません。もっとうすくて、旨味のあるワインを作って欲しいものです。。。
2006.11.22
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Julien Meyer ○04 Sylvaner Zellberg LHermitage 福岡は終日、さえない空模様でした。肉は何日食べなくても平気ですが、魚は2日食べないと禁断症状が出てきます。ということで、買い出しに行き、玄海産の真鯛をつくってもらいました。これは、脂ののりもよく、身も引締まっていてなかなかおいしい鯛でした。他は、川島豆腐、カブとカブ菜の味噌煮、塩鯖です。こうなると全く赤の出番はなく、お題のメイエーさんのシルヴァーネルを試してみました。冷蔵庫温度で抜栓してみると、予想通りコルク上部までワインが染み出ています。好印象だったピノもそうだったんので、ボトリングか輸送に何か、問題があるんでしょうね。(すぐ飲む分には香味的には気になりませんでした。)香味は、スモ-キーでミネラリーな香り ハーブや少し酸化したリンゴのようなフルーツの味わい。後退しているのか、隠れているのか、想像していたよりもフルーツをあまり感じずドライな香味で、線が細いながらも抜群のバランスです。シルヴァネ-ルはそんなに経験はないんですが、これはなかなかコスパが良いです♪危うく1本あけてしまいそうになりましたが、1日経つと更に香味が良くなるような気がして、2~3杯ほど残しましたので今晩、再度試してみます。
2006.11.20
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Alain Jeanniard ●01 Morey Saint Denis 1er Cru Chenevery福岡は朝から雨模様。こういう日は、おいしい魚もあまり入らないので、前日買いこんだ野菜で、白菜とモヤシの野菜炒め、小松菜とかぶの炒め煮、煮込みハンバーグとジャガイモを作りました。ワインは、前日あけたロワールの白を2杯ほど飲んだ後、お題のジャニアールさんの01を試してみました。セラー温度で抜栓してみると、コルクの状態もすこぶる良く、染込みもほんとんどありません。香味は、かなりオーキーな香りに、タンニンが強くうすい味わい、閉じています・・・もっと早く、抜栓しとけば良かった・・・ということでゆっくり、ボトル半分ほどまで飲みすすめていくと、リリース直後のフルーツを楽しむ時期から少し熟成に入ろうとしている感じでトーンは高くないものの、シルキーで柔らかく染み入るような味わいに♪とても丁寧な作りで酸も十分、数年のエイジングでさらに良くなりそうですが、フルーツ不足が少し気になります。となれば、02を試してみたいのですが、あまり入ってきてないようで見つかりません。05が入ってくれば、ぜひ試してみたいと思います。。。
2006.11.19
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Zind Humbrecht ●04 Pinot Noir Wintzenheim野菜のストックがなくなり、近所の激安八百屋で大量購入。まずは、白菜と豚肉の蒸し煮を作りました。簡単だけどなかなかいけます。白菜は鍋でしか使いませんでしたが、少し前にサラダで食べても煮込んでもおいしいことに気づき重宝しています。ちなみに美肌のためには、温野菜で淡色野菜200g、緑黄食野菜100gとタンパク質100gは欠かせません。飲み物は,体を冷やす冷たい飲み物やカフェインの摂りすぎに注意して、1日1時間程度のウォーキングも大切ですが・・・もっとも重要なポイントは、1日1本以上のワインを飲むことです!!!とお客様に美肌の秘訣は?と質問されたときには答えています(笑)ということで、お題のウンブレヒトさんのお初のピノを試してみました。香味は、赤系フルーツのリキュール状の香りに、想像以上に濃いフルーツ爆弾的な甘い味わい。これは食事には合いません。食後にちびちび飲むものの、あまり複雑さがないのでなかなか減りません。そろそろ、おいしいブルゴーニュが飲みたくなってきました。。。
2006.11.18
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●01 Sassicaia昨晩は、2週ぶりにいきつけのトラットリアへ行ってきました。考えてみるとなんと外食もまるまる2週ぶりの新記録です。春~秋までは、ほんとんどシャンパ-ニュ1本で通して、グラスで赤って感じなんですが、さすがにこの季節はシャンパーニュでは厳しく、お気に入りシャランさんの04レピネを再度試しました。食事に合わせてみたかったんですが、とてもバランスが良く、メインのヤマウズラまでなんなく合わせられました。ヤマウズラにルージュとグリがあるのは知っていましたが、実物ははじめて見せてもらいました。前回は、ルージュを食べさせてもらいましたが、今回はグリ。小さいのに価格も高いグリの方が、ヤマシギに近い上品な香味で大満足です♪その他、お気に入りの五島の鯖、長崎の特大スカンピ、鹿のタルタル、平目、ズワイガニのミソのパスタも素晴らしい出来でした。お題のサッシカイアは食後にお店からのお裾分け。あまり得意な香味ではありませんでしたが、心遣いに感謝!次は2年ぶりに入荷するヤマシギを食べるのが楽しみなのでした。。。福岡の皆さま、来週発売のepiにフレンチのジョルジュ・マルソーとともに、このお店とお料理が登場しますので、ぜひご覧ください!
2006.11.17
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La Chablisienne ○02 Les Vieilles Vignesお肉を食べた翌日は、野菜や魚が無性に食べたくなります。行きつけの魚屋に買い出しに行くと、いろは島(唐津)のカキがオススメとのことで五島のシメ鯖とともに購入。小粒ですが味はかなりおいしいです♪五島の鯖は、やっぱり刺身の方がうまいです。ワインは、安泡では全くカキに合わず、お題のシャブリを試してみました。それにしても、とっても立派な瓶です。冷蔵庫温度で抜栓してみると、香味はかなり濃く、時間の経過とともに樽っぽい甘さを感じます。まずくは無いのですが、ミネラル感が少なくあまりシャブリっぽくない味わいです・・・そこでもう1本、お気に入りミシェルさんの00モンマンをあけてみました。こちらは、相変わらずきれいな香味ですが、前回試したヴァイヨンよりも硬質な香味で、まだまだ発展しそうな印象です。シャブリはまだまだ少ししか試せてませんが、懐にもやさしいのでこれから色々と試していきたいと思います。
2006.11.15
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Bruno Clair ●88 Savigny-les-Beaune 1er Cru la Dominodo無性にジンギスカンが食べたくなり楽天でラム肉を購入。もちろん、専用の鍋で焼いて食べますが、なかなかいけます。お酒は、焼肉にはまずビールということで、これまた楽天で購入した海水ビール。なかなか上品な味わいですが、1本が限界です。ということで、追加購入するか決めるため、お題のクレールさんの88を試してみました。到着時には、今まで見たことが無いくらい濁っていて驚いたんですが、1月ほど休ませたところ、きれいにオリは下がっていて一安心。抜栓してみると、コルク上部までかなりしみ出しています・・・グラスに注いでみると、かなり濃く色的にはあまり熟成を感じません。香味は、黒系フルーツに強めのタンニンにちょいお焦げ風味・・・時間の経過とともに、幾分調和が取れてきますが、もう少し休ませた方がよかったのか、熱の関係なのか、あまり上昇しません。好きな87に比べて88ってなかなかおいしいボトルに当リません。もちろん、追加購入は見送ります。
2006.11.14
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Francois Grinand ●NV VdT Clos du Perron (2002)本格的に寒くなってきましたが、体が慣れたようですこぶる快調です。日課のウォーキングの後、昨年3ケース以上は楽しんだ個人的大ヒットワイン、グリナンさんの最後の1本をあけてしまいました。蝋封されているキャップを壊して、コルクを抜くと、すこぶる良い状態です。グラスに注ぐと、相変わらずものすごくうす~いです。香味は、相変わらずアセロラや梅を思わせる香りに、梅カツオチックな繊細な旨味がたっぷりと詰まった味わい。さすがに落ちているだろなと思っていたんですが、冷蔵庫保管が良かったのか変わらぬうまさです♪このキュべはピノとガメィなんですが、バランス最高です。残念ながら、グリナンさんのこのあとのヴィンテージや別なキュべは別人が作ったかのように濃くなって旨味が感じられません。再度、このような限界うすさなのに旨味たっぷりのワインをつくって欲しいと願わずにはいられません・・・
2006.11.13
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Joseph & Christian Binner ○02 Pinot Gris お気に入りの五島の鯖と川島豆腐の焼き豆腐で味噌煮を作ったところ、これが我ながらいけてて大満足♪この鯖、刺身、煮付け、焼いてもうまいです。ワインは、04ピノがいけてたビネ-ルさんのピノグリを2日にわたり、試してみました。裏ラベルには、14%と記載があります。冷蔵庫温度で抜栓、香味はボリュームのあるハチミツの香りに、やや甘みを感じるもののハチミツやアンズの凝縮したエキスといった味わい。かなりボリュームがある香味ですが、酸とミネラルのバランスがとても良いので、くいくい飲めちゃいます。2日目は驚いたことに、さらに各要素がきれいに調和をしており、初日に気になった甘さも全く感じません。ビネ-ルさんの白は、かなりの本数を試してきましたが、お手ごろな価格を考えるといいねという感じでしたが、これは素晴らしい味わいです。先日のピノは、お気軽に飲んで今最高にうまいという感じでしたが、こちらは熟成のポテンシャルも十分感じます。購入店店主オススメの今回の家飲み1ケースは、かなり満足できる内容でしたが、中でもシャランとビネ-ルの赤&白はリピート購入して再度試してみたいと思います。。。
2006.11.12
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Joseph & Christian Binner ●04 Pinot Noir Non Filtre何だか、急激に寒くなったので、体調がイマイチです・・・それでもワインはしっかり飲みます。ビネ-ルさんのピノを久しぶりに試してみました。抜栓して、グラスに注いでみると思ってたより濃いルビー色、香味は赤系フルーツの香りに、かなり微発泡していて少し還元臭を感じる味わい。ロワールのビオ系のようなガスがかなり残っています。っところが、1~2時間ほど経過後、ガスっぽさが取れてくる頃から、ストレートな赤系フルーツの香味がキレイに開いてきます。グラスをヴィノムからロブマイヤー・ブルゴーニュに変えてみました。おぉ、やっぱりこのグラス、キレイな香味のピノには抜群な相性の良さをみせますね。余韻の長さは、あまり長くはありませんが、トーンも高くキレイな作りで、気軽にあけれるおいしいワインです♪やっぱり、アルザスのピノって侮れないなぁと思うのでした。。。
2006.11.10
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Jean Marie Chaland ○04 Vire Clesse LEpinet う~ん、イマイチ気分がのらず、やらなければならない仕事がたくさんあるのに全くはかどリません。こういうときは、早々に仕事を切り上げてワインを開けるのがお決まりです。安泡を少し飲んだあと、お初のシャランさんがつくるヴィレ・クレッセを試してみました。グラスに注いで見ると、黄金に輝きとてもおいしそうに見えます。香味は、蜂蜜と柑橘系の香りに、キレイな酸と口当たりのいい甘みを感じる味わい。樽香も気にならないし、これはとってもバランスいいですね。2日目も全くへたらず香味の印象は変わりません。これは追加せねば。残念ながら楽天では、ジャン・リケ-ルとしてしか取扱店は無いようですが、かなりいけてますよ♪
2006.11.09
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Gerard Seguin●02 Bourgogne Cuvee Chantal福岡でも、ここ2日で急激に寒くなってきました。こうなってくうると食事も温かいメニューが食べたくなります。主食クラスの鶏のささみ、川島豆腐、カボチャのサラダ、野菜の天ぷら、肉じゃがと、お初のセガンさんを試してみました。抜栓してみると、少し染み出したあとが・・・香味は、熱を浴びたワインに感じる嫌な絵の具の香り、味わいはフルーツは薄く、土っぽさを強く感じます。ところが、時間の経過とともに香りも味わいも改善され、フルーツは薄いながらも酸とミネラルのバランスが整ってきました。インポーターの資料では、01はジュヴレ・シャンベルタン、02はシャンボール・ミュジニーの区画からということですが、CMらしさは全く感じられず、GCチックに感じられます。2日目は、熱の影響か、すでに香りは後退していますが、酸があるのでそこそこ飲めちゃいます。今時の作りではありませんが、一度村名以上で試してみたいと思います。
2006.11.08
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Verget ○ 04 Macon Villages Mise Tardive 最近は金欠なので5,000円以上のワインは全て無視しているんですが、○ODAさんの魔のメールに反応してしまい、故ルネ・アンジェルさんの04GEを購入してしまいました。もちろん1本だけですが、アフリのポイントが2,000円ちょとあったので、1万円アンダーですみました。もちろん、家飲みワインは節約路線継続中なので、条件が出て税別1,480円で購入したヴェルジェさんのお題の04を2日にわたり試してみました。冷蔵庫温度で抜栓、直後から飲み始めてみましたが、酸もミネラルの按配もほどほどで良い感じです♪これは追加注文しなければと思いながら飲み進めていくと、温度の上昇とともに樽を強く感じる香味に。2日目も印象は全く変わらず、ペースが上がりません。 前回試した04 La Rocheはもっときれいな印象だったのですが、こちらは酸が低く樽を強く感じるカリシャルチックな香味でした。04のヴェルジェさん、シャブリが下のクラスでもかなりおいしいと購入店店主は言ってましたので、次回はそちらを試してみたいと思います。。。
2006.11.07
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Barone Ricasoli ●95 Casalferro昨晩は行きつけのお店へ行ってきました。 いつも持っていくロブマイヤーのチューリップ・トールを割ってしまったため、シャンパーニュは開ける気がせず、ユエさんのぺティヤンを試してみました。泡は思ったより粗くなく、香味は甘みを感じる香りにドライな味わい。時間の経過とともに旨味を感じますが、正直イマイチ・・・ちなみにチューリップ・トールは、国内在庫が切れているようで入荷待ちとの連絡が(涙)確かに楽天で検索してもありません・・・取りあえず280ccのAは入荷したとのことなんで、今日あたり見に行こうと思っています。。。ということでユエさんは早々にスタッフに飲んでもらうことにして、もう1本開けることにしました。気分的にブルゴーニュを開ける気にならず、在庫処理も兼ねお題のイタリアワインをあけてみました。抜栓してコルクをみると、かなり熱が入っている感じです。恐る恐る香りを確かめると、これが熟成サンジョべの良い香りがします。味わいも完全にこなれていてスッパウマウマ酸ジョべチャンです。食事は、1皿目のアワビから素晴らしく、長ネギとポーチドエッグ、フグとポルチーニのフリット、スカンピのロースト、コチのカマ(ウイキョウソース)、ヤマウズラのそば粉のパスタ、メインの鹿まで久しぶりに絶好調で満喫しました♪それにしても、ボルドーやイタリアワインに比べてブルゴーニュの輸送や保管状態の難しさを改めて思うのでした。。。
2006.11.05
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Robert Sirugue ●02 Bourgogne連休初日もいつもと変わらず、通常業務の1日でした。ワインは、川島豆腐、白菜サラダ、小松菜とカブと鶏手羽の炒め煮、鰆の味噌焼きに合わせていつも通りの安泡、白のローテションのあと、SIRUGUEさんの02を試してみました。SIRUGUEさんのブルゴーニュ・ルージュと言えば、何度か試しているんですが、あまり良い印象は持っていませんが、02ということもあって再度購入してみました。抜栓直後、グラスに注いでみるとかなり明るいルビー色、香味は上品な赤系フルーツにうす~い味わい。旨味もあるにはあるんですが、いかんせん水っぽい。ヴォーヌちっくな上品な香りなので、もっとフルーツがあればバランスのとれた味わいになりそうなんですが・・・粘ってもなかなか伸びてきません。2日目は、初日に比べてまとまりがある味わいになっていましたが、残念ながら香りは早くも後退しています。02でもこんな感じなので、RWGで大絶賛されていた03の方がいいのかもと思うのですが、なかなか売ってないんですよね~。。。
2006.11.04
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Les Vins Contes/ Olivier Lemasson ○ 05 VdP du Loir et Cher Le Puits Blanc今日から、3連休だったんですね~、朝のニュースを見てはじめて気づきました。連休といっても全く変化はないのですが、卸の売上がないので困ります。年内のネットショップのオープンの目途が立ったので、来年から改善されるといいのですが・・・それはさておき、昨晩は岩○屋で作ってもらったカナトフグの刺身に合わせて、ぢぶん的ウマ安3羽ガラスのオリヴィエ・ルマッソンさんが作るレ・ヴァン・コンテの新作を試してみました。相変わらずのふざけたエチケットに食欲がなくなるグージュチックな緑色のコルクって、どういうセンスしてるんですかね~。しか~し、一口飲んでビックリのおいしさ♪ 例のごとく少しガスが残っていて甘辛ですが、ムニュ・ピノの重い果実味をソーヴィニヨンが爽やかに調和したとてもよい出来です。赤も04より出来がいいとのことで試すのが楽しみです。それにしても、楽天でもほとんど販売店がなく、試さなければ絶対分からないこのクラスのワインを自信を持って進めてくれる購入店店主のセンスはすごいなぁ~と改めて思うのでした。。。
2006.11.03
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Clos du Tue-Bueuf ● 05 Cheverny 金欠でも毎日毎日ワインは減っていきます。なんとか、楽天某お気に入りショップのメルマガをやり過ごし、10年来のなじみの酒屋で家飲み用に2,000円前後限定オススメワインを1ケースほど購入しました。どうしても、この価格帯だと最近はロワール自然派が多くなります。まっ、個人的にはけっこう好きなんでいいんですけど。お題のテュ=ブッフ05はかなりオススメというので、一番安いキュべ名無しのシュベルニー・ルージュから試してみました。インポーターはこのクラスでも安心印のラ○ーヌさんです。抜栓してみると、思ったより濃い目のルビー色、香味もスパイスとベリー系フルーツの香りに、シンプルながらもはつらつとした酸とミネラル、とっても熟した感じフルーツの味わい。初日は、かなりガメィチックな甘さも感じたのですが、2日目はバランスが良くなり全く気にならなくなりました。2日で飲んじゃいましたが、3日目はもっと発展しそうな感じで好印象です。ここ数年、あまりテュ=ブッフの赤には感心しませんでしたが、かなりいけてます♪これはカイエールも早く試したくなりました。やっぱりロワールも05は良さそうですね。なんだかんだ言っても、和食にも合うし、家飲み派にはありがたい作り手さんだと思うのでした。。。
2006.11.02
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