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小惑星イトカワへの長い長い往復の旅を終えて、ついに地球に還ってきた小惑星探査機はやぶさ。7年ぶりに還ってきてみれば、日本は、民主党政権に替り、自分は、『浦島太郎』ならぬ『仕分け対象』になっていた。 政府の事業仕分けによって、はやぶさの後継機の開発予算が、17億円から3000万円に削減。このところの『はやぶさブーム』によって、後継機の開発予算が削減されたことに批判が集まり、予算が大きく復活する可能性はあるが、まだ、はやぶさが帰還できるかどうかもわからない時点で、それほどブームも盛り上がってない中、『仕分け対象』となったこと自体は、至極、妥当なものだったと思う。確かに、小惑星まで行ってサンプルを採取して帰ってくるという技術自体は非常に高度なものであるとはいえ、それを実現することにどれほどの価値があるのか? サンプルを分析することで、『太陽系誕生の謎』が解明できるというのは興味深い話だが、そのことにどれほどの意味があるのか? ということだ。それに10数億円も開発予算を投入することの価値や意味をはやぶさのミッションが限りなく『失敗』に近かったあの時点で、理解してもらうことは非常に難しかったはずだ。 さて、大井競馬場にも、はやぶさが還ってきた。帝王賞の◎スマートファルコンだ。統一ダートグレードレースには、『ダートGIで好走するのは ダートGI好走実績のある馬』という鉄のセオリーがあり、『地方ダートGII~GIII 専門』のこの馬では厳しいか……と思ったら、一昨年のジャパンダートダービーとJBCスプリントに出走しており、2戦2着2回のパーフェクト連対の実績馬。コース実績も、ダートGI実績も、ここで好走して全く問題の無い馬。個人的な見方として 死角があるとすれば、もしかすると 小回り向き?直線の長い大きな競馬場は苦手なのかも? それが、ダートGIや中央ダート戦を使わず、小さな地方競馬場専門に回っている理由か?それでも、近2走で ダートGI 2勝のスーニを子供扱いしており、砂王者エスポワールシチーや中央ダート4歳トップクラス不在のこの手薄なメンバーなら、実力的には 普通に勝ち負けになるはずだ。 相手は、○サクセスブロッケン、▲ヴァーミリアン、☆カネヒキリ、△フリオーソ、△マコトスパルビエロ、×アドマイヤスバル。 レース後のスマートファルコンのコメントが聞けるとしたら、「えっ? これ、GI だったの? GII だと思ってました」なんて言うんじゃないかな~ とっくに盛りを過ぎた実績馬ばかりで、中央4歳トップクラスが 1頭も出られないっていうのは、かなり問題。特に、特別救済ルールでカネヒキリを出走させたためにシルクメビウスが出られなくなってしまったっていうのも、個人的に、このレースへの興味を大きく削ぐことになってしまった。
2010年06月30日
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あ~あ、サクセスブロッケンが、8番枠より外の枠を引いてれば、なんにも迷わず、◎本命を打てたんだけどな~この日記でも、何度も書いてるように、サクセスブロッケンは、枠順が着順に極端に影響する馬。8番枠より内に入ると、きれいに勝ち負けから脱落。前走の かしわ記念 (2番人気4着)にしても、4番枠を引いて、道中は、勝ったエスポワールシチーの直後の内の絶好位……『普通の馬』だったら、絶好のはずのポジションを追走。ただ、この馬の場合は、極端に外の馬を気にするから、道中、終始、外から被される展開で、そのプレッシャーだけで、馬が消耗して、最後、直線、伸びを欠いてしまった。ここは、ダート現役最強馬エスポワールシチーもいないし、カネヒキリも、ヴァーミリアンも、フリオーソも、とっくにピークをすぎちゃったかんじだし、ハイレベルな『中央ダート4歳世代』は、TCK側の様々な工作で?シルクメビウスも、トランセンドも、あの馬も、この馬も、なんと、1頭も出られないっ???いやいや、これは、サクセスブロッケンに『勝って下さい』と言わんばかりの展開だったんだけど…………あれ、ま~、そんな馬が、よりにもよって、最悪の最内枠っ???これもまた、TCKの裏工作か???う~ん、困った……
2010年06月29日
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福山チャンピオンシップの◎ヒシウォーシイは、絶好のスタートを切りながら、そこから手綱を抑え気味にして、内の☆マルサンチーフを行かせて、じっくり2番手に控える形。1周目スタンド前で隊列がまとまると、淡々とした流れ。と思ったら、2周目向こう正面で、○マイネルマニセスが、3角をゴールに見立てたカミカゼスパートで一気に先頭をうかがう。しかし、◎ヒシウォーシイは、そんな奇襲には ビクともせず、半馬身まで迫られた差は、直線を向くと 逆に じわじわ広がり、コースレコードを3秒近くも更新する好タイムでレコード完勝! ただ、ちょっと文句をつければ、スタートして、ほとんどハナを切る態勢だったのに、手綱を抑えて、内の馬が行くのを待ってたのは、頂けない。あのへんが 岡部誠のチキンなところ。ていうか、この騎手は、上手くもないのに 上手く乗ろうとするから危なっかしい。ああいうふうに、中途半端に抑えようとして馬体が並ぶと、かえって、ガツンとハミがかかったりして、抑えが利かなくなってしまう。実際、今回も、序盤で微妙に競り合った為、逃げ馬に厳しいペースになってしまった。あそこは、下手な小細工せずに、そのまま行って自分でペースを作っていれば、もっと楽に勝っていたはずだ。ま~、ここは、馬の力で勝たせてもらったレース。能力的には 予想で印を打った3頭の『実質3頭立て』だったのだが、おかげで、厳しい逃げとなった☆マルサンチーフが直線失速。地元のシルキーハヤテが、3着に割って入った。 ていうか、シルキーハヤテが、小差3着に来る流れなら、ナリタブラックが出ていれば、対戦成績からいって、間違いなく2着以上はあったな~ ここに出したかったな~ナリブ~は、福山の古馬の大将格なのにね~う~ん、やっぱり、もったいないね~
2010年06月29日
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東海のスピード王◎ヒシウォーシイが、ついに全国進出!まずは、西日本グランプリで、福山競馬 制圧!ま~、元々、体質的に弱いところのある馬だし、今回は、長距離輸送もあるし、油断は出来ないが、このメンバーなら、負けられないところ。とりあえず 相手は、○マイネルマニセス、☆マルサンチーフ。 ていうか、本当だったら、この条件なら、『福山競馬の大将格』ナリタブラックが出てなきゃいけないのに、なぜか A3組に降級して、ここに出られなかったのか、それとも、あえて 出なかったのか???なんか、もったいないかんじ。
2010年06月28日
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福山チャンピオンシップは、向こう正面からのスタート。ゆったり流れるかと思いきや、いきなり最初のスタンド前でレースが動き始め、2番手のビクトリーヒマワリが、じわっと先頭をうかがうと、すんなり行かせてはなるものかと、直後のフォーインワン、◎ムツミマーベラスも動き始め、一気に激しい先行争い。3~4頭がもつれる展開……になるかと思いきや、2周目向こう正面で◎ムツミマーベラスが、持ったままの手応えで馬なり先頭に立つと、あとは、そのまま独走態勢。終わってみれば、5馬身差の大楽勝だった。 いやはや、ここまで強い勝ち方をされると、2走前のあの福山ダービーの4馬身差負けは、なんだったのか?というかんじだけど、ま~、それが競馬ってもんだね~
2010年06月28日
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う~ん、☆ブエナビスタに上手く乗られちゃったね~!まだ完調ではないけど、かなり状態もよくなってたし。 勝った△ナカヤマフェスタは、充分、争覇圏の馬だと思ってたけど、『人気の盲点』だったみたいだね~ それでも、とりあえず、宝塚記念 的中!当たった……ていうか、3連複100円だけ拾った。◎アーネストリーが、もうひとふんばりして、2着なら、しっかり馬連200円も持ってたんだけど、GI初挑戦で3着なら、上々の内容か。ま~、美味しい晩御飯が食べられる程度に馬券も上品にプラスということで……
2010年06月27日
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というわけで、今日は、ちょっと調子に乗って、ナイターのばんえい競馬 柏林賞も、やっちゃお~!まだ完成途上の4歳馬の重賞で 難解だけど、やっぱり、旬のネタは、W杯のジャパンブルーということで、◎アオノレクサスでいってみよ~っ!!!
2010年06月27日
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福山チャンピオンシップは、牝馬2強、『福山ダービーの再戦』……かと思ったら、高知から遠征してきたリワードシャンヴルが 1番人気?確かに、まとめて負かせば、この馬だろうが、遠征馬にやられたんじゃ、面白くないので、ここは、◎ムツミマーベラスのリベンジに期待!
2010年06月27日
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宝塚記念は、前走の金鯱賞を勝った時点で、佐藤哲三◎アーネストリーと決めていた。2~3番人気と、思ったより人気になっているが、ま~、そのへんは、『有言実行』の佐々木晶三調教師が、自信満々、強気のコメントをしているから、当然といえば当然か。やっぱり、『グランプリレースは、格よりも 調子』。なんたって、小回り向きのグランプリ血統グラスワンダー産駒。重賞連勝の勢いで、ここも突き抜ける! 相手筆頭は、やっぱり、グランプリ血統グラスワンダー産駒○セイウンワンダー。本来は、長く脚を使えない切れ味勝負の小回り向きの馬で、東京のエプソムカップは、不向きなレースなのだが、格と調子だけで押し切ってしまった。今回は、小回りコースに変わって、能力全開! 朝日杯FSに続いて、父子制覇も充分ありそう。 この相手なら、▲ジャガーメイルも軽視できない。前走、天皇賞(春)優勝の充実ぶりから、ここでも怖い。 問題は、☆ブエナビスタの評価だが、一言で言えば、前走、ヴィクトリアマイル 古馬牝馬GI 辛勝 程度の出来なら、ここでは足りないだろう。そこから、どこまで立て直してきたか。ヴィクトリアマイルで小差の2~3着馬が、ハンデ戦とはいえ、マーメイドSで4~5着に沈んでいるように、前走の出来のままなら、『普通の古馬牝馬GI馬』というところ。 ただ、一緒にドバイに遠征していたレッドディザイアは、鼻出血を発症し、宝塚記念を回避。昨年、ドバイへ遠征したウオッカも、鼻出血を発症し、ラストラン目前に引退に追い込まれたように、海外遠征は馬へのダメージが非常に大きい。ここも、状態が戻っていれば勝ち負けだが、あっさり凡走もありうる。ひたすら、馬の仕上がり次第というところ。 あとは、△フォゲッタブル、△ナカヤマフェスタ、×イコピコ、×スマートギア あたりまで。 実績馬とはいえ、順調さを欠く、ロジユニヴァース、ドリームジャーニーは、今回は、消し。
2010年06月27日
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垂水Sの◎アドマイヤメジャーは、ペースこそ違うものの、休み明けの前走、下鴨Sでは、前週に行われた金鯱賞を大きく上回る時計で快勝。金鯱賞 1着 アーネストリー 1.59.5 上がり34.0下鴨S 1着 アドマイヤメジャー 1.58.2 上がり34.0ここも、同条件の準OPなら、あっさり通過か。 福島テレビOPの◎アドマイヤオーラは、半妹ブエナビスタとの宝塚記念 兄妹出走こそ、かなわなかったが、鞍上に内田博幸を確保して必勝態勢。とっくの昔にGIの1つや2つ勝っていて不思議無い器だが、3度にわたる故障と長期休養で、その素質に相応しい結果を出せず。これだけ故障を重ねれば、当然、後遺症も残っているだろうから、完全復活までは難しいかもしれないが、ここは素質に期待。 せっかくのプレミアムレースということで、阪神ドリームPは、前走の内容優秀な3歳牝馬◎エーシンヴァーゴウに注目。 どうやら、上の3頭とも人気になってるようなので、ここは、とりあえず、応援馬券程度に。
2010年06月27日
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朝、コンビニにスポーツ新聞を買いにいったんだけど、なんだか、今日は、新聞ラックのスポーツ新聞が少ないな~?それで、いつもの日刊スポーツが売り切れだったから、コンビニ、2軒、回っちゃったよ……と思ったら、そうか、ワールドカップ デンマーク戦から一夜明けて、今朝のスポーツ紙の1面トップは、それか~!岡田ジャパン 1次リーグ突破おめでとう!オランダ戦でも1対0で負けたとはいえ、守備の形は出来ていたし、一方的に攻め込まれるのではなく、何度か決定的な場面も作れていた。だから、最終戦でも、日本のサッカーが出来れば、1次リーグ突破は、まず、間違いないだろうとは思ってたけど、まさか、デンマークから 3点も獲るとは、驚いた。失点もシミュレーション気味なのをPKとされた1点だけ。いやいや、ほんとに強くなってたね~!それにしても、あのフリーキック2本は、見事!無回転とカーブで、まさに世界最高クラスのフリーキックだった。世界のトップクラスの選手が、あれほどコントロールに手を焼いた癖球ジャブラニを完全に手の内に入れてたね~!これで、日本サッカーの新しい歴史を切り開いた岡田ジャパン。ここからは、一歩、一歩が、新しい歴史となる。かなり強いブロックに入っちゃったけど、恐れることはない。当たって砕けろ! 行けるとこまで突き進めっ!!!
2010年06月26日
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というわけで、今週の注目の新馬◎ホーマンフリップ。パドックの映像を見ても雰囲気のあるいい馬体で、道悪も、母の父フレンチデピュティだから問題なさそう。新馬戦だけに、こればっかりは、走ってみないとわからないけど、ま~、『見た目』的には、ほぼ大丈夫そう。 好スタートから、逃げるドリームボルトの直後の内の好位追走。一瞬、掛かり気味になる場面もあったが、すぐに折り合いもつき、これは、楽勝か……と思ったら、毎度、毎度、ユ~イチは、なんで、わざわざ包まれそうになっちゃうかな~???あえて言えば、鞍上だけが不安材料だったんだけど、直線、なんとか外に持ち出して、前に進路が開けた時には、既にドリームボルトは、トップスピードに乗って抜け出した後。小回りの阪神芝内回り1400mだけに、これは、やっちゃったか?……と思ったら、追い出したとたんに、ぐいぐい伸びて、ゴール前、きっちり差し切り、3/4馬身差、快勝! 個人的に、今年、初めて買った2歳新馬戦だったんだけど、勝った◎ホーマンフリップは、けっこう大人びたかんじで、レースセンスもよくて(レースセンスが無いのは鞍上だけ?)この先も、しばらく楽しめそうなかんじ。……う~ん、POGに登録したかった。 3着以下とは5馬身もちぎれているだけに、逃げて2着のドリームボルトは、今回は、相手が悪すぎたかんじ。叩き良化型のタイキシャトル産駒だけに、次走は確勝級か。
2010年06月26日
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僕の本来の予想スタイル?というのは、実馬主義というか、実レース主義というか、よ~するに、血統だの、調教だの、パドックだの、いくら見たって、実際に走ってるレースを見なきゃ、馬の能力や適性なんてわかんないってかんじ。たいがい、本当に『この馬いいな』って感じるのは、実際に新馬戦とか、500万下を走ってるのを見てから。だから、ほんとは、POGってのは、元々、得意分野じゃなくて、微妙に専門外……ていうか、まだ、まともに走ったこともない馬を『来年のダービー馬』だとか『××の再来』だとか言うのは、ちょっと理解できないとこもあったりして…… 今年から、netkeibaPOGに参加するには、携帯アドレスの登録が必要ということで、まさか、そのためだけに携帯電話を契約するわけにもいかず、残念ながら、今年は、netkeibaPOGは不参加になっちゃったけど、それでも、いちおう、注目の新馬戦ということで、土曜 阪神 4R ◎ホーマンフリップ。まもなく、発走!
2010年06月25日
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……あらら、全然、気づかなかったんだけど、ナリタブラック、いつのまにか 勝ってたね~!日曜日(6月20日)に出走してたの、全然、知らなかったよ。一応、主だった地方競馬場の重賞やメインレースは、けっこう、ざっとは 目を通してるんだけど、……そうそう、この日は、みちのく大賞典、旭川記念、高知優駿(黒潮ダービー)、百万石賞などなど、各地で、重賞・OPの注目レースが多くて……でも、福山競馬もチェックしてたはずなんだけどな~???……と思ったら、6月20日の福山競馬は、メインの10Rが B5組戦、最終の11Rが A1・A2戦、ナリタブラックは、9RのA3戦に出てきてた。いつのまに A3組なんかに降級してたの??? ……ていうか、昨年5月に中央から移籍して、福山のA1~A2戦で 5勝をあげ、今年1月には、重賞の福山大賞典を勝ってる馬が、まさか、A3戦に出てきてたとは、夢にも思わず、完全にノーチェックだった。この馬に1600mは 微妙に忙しく、前走のA1戦でも8頭立て5着に惨敗しているが、さすがに このクラスなら 追走も楽ということか。これが、1600m以下のレースでの初勝利。ワンパターンの『向こう正面スパート』が見事にハマり、直線、楽に突き抜け、2馬身半差 快勝!ついでに、鞍上の岡田祥嗣騎手は、これが通算1700勝目。いつも 「行けば 行ける馬なのに」とか、「馬にナメられてる」だのなんだの ボロクソに言ってるけど、それはそれとして、区切りの勝利、おめでとうございます!
2010年06月24日
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◎クラキンコ、強すぎ!前に行った馬や、勝ち馬を追い掛け、強気に勝ちにいった馬が、厳しい流れで、最後、まとめて末脚を失ってしまった。もう少し、前を可愛がって、先行勢に楽な流れになるかと思ってたら、けっこう速い流れを持ったままで、楽々逃げ切り。う~ん、結局、2着は、完全に勝負が終わってから、後方から突っ込んできたプリマビスティー。五十嵐冬樹パシコジュリエは、勝ちにいったぶんの3着か。ま~、このパターンは、仕方ない。
2010年06月24日
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予想をアップしようとしたら、パソコンが更新を始めちゃって、フロイラインカップの発走ギリギリになっちゃったけど、ま~、こんなかんじで ◎クラキンコは、1400→1200→2000→1200mと距離バラバラ? 血統的には、長い方がいいとか言われてるけど、ま~、とりあえず、ここは、本来の距離に戻ったというかんじ?牝馬同士では負けられないところ。 オノユウが勝ったエーデルワイス賞の2着・3着の再戦だが、移籍先の南関東から遠征してきたプリマビスティーは、いかにも距離不足という感じで、ここは、軽視しちゃったが、うまく差しの流れになれば、上位争いもあるか。
2010年06月23日
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いよいよ、明日、深夜3時30分(6月25日3時30分)から、ワールドカップ 日本代表 1次リーグ 第3戦デンマークに『引き分け』以上で決勝トーナメント進出決定。岡田ジャパン、人事は尽くした、あとは天命を待つだけ。とはいえ、Jリーグが出来てから、まだ18年。海外とは、歴史の積み重ねが違いすぎる。プロリーグが出来る前までは、アジアNo.1 どころか、韓国にさえ 全然 かなわなかったのだし、17年前の『ドーハの悲劇』に象徴されるように、地区予選を突破することすら、夢のまた夢だったのだ。そんな一足飛びにサッカーのレベルなんてアップしない。まして、完全アウェイで1次リーグを突破するのは大変なことだ。そんな簡単には強くなれない。結局は、地道な基本プレーの積み重ね。それが実ったのが、1次リーグ第1戦のカメルーン戦。第2戦も、敗れはしたものの、守備も、攻めの形も出来ていた。ここまで積み重ねてきたことは間違ってはいない。やるべきことは、きっちりやってきた。あとは、日本のサッカーをやりきるだけだ!
2010年06月22日
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みちのく大賞典の◎キングスゾーンは、すんなり先手を取り切ると、マイペースの逃げ。それをマークするようにマルヨフェニックスが、ぴったり2番手追走。後続馬も、ほぼ一団で続き、レースは、ゆったり流れる。直線を向いて、いったん、マルヨフェニックスが、前に出かけるが、内から◎キングスゾーンも差し返す見応え満点のマッチレース。2頭、馬体を併せたままゴールへ雪崩込み、最後は、マルヨフェニックスが、僅かにアタマ差、先着。 ……う~ん、乗り方一つで なんとかなったんじゃないかな~あまりにも、目論見どおりのマイペースの逃げになっちゃって、ちょっと、スローに落としすぎたかんじ???やっぱり、◎キングスゾーンっていう馬は、ロングスパートのバテくらべに持ち込んでナンボの馬。だから、ダートグレードレースでも 中央馬を相手に先行して、最後まで止まらずに 長く脚を使って 勝ち負けしてこれたのだ。あんなスローのヨ~イドンの競馬にしてしまっては、この馬の持ち味が、全然、活きないよ! なぜか、今回は、この馬を知り尽くした安部幸夫騎手から、5戦0勝2着3回と、この馬で勝ち星の無い岡部誠騎手に乗り替り。これが、3年ぶりの騎乗になるが、う~ん、謎の乗り替り???岡部誠は、そんなに下手ではないが、若干、大雑把というか、深く考えずに「こんなもんだろう」と、置きにいく騎乗???何も問題なければ、安部幸夫のままでよかった気がするが…… それでも、3着以下とは、6馬身差のレコード決着。1999年のマーキュリーカップ GIII での オースミジェットのレコードを1.4秒も短縮する好時計は、多分に馬場のせいもあるにしても、ここは、勝ったマルヨフェニックスを誉めるべきか。次回は、安部幸夫騎手に戻してもらって、きっちり、今回の。借りを返してもらおう。
2010年06月21日
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おわりよければすべてよし……ということで、『乾いた馬場』が得意の旭川記念の女王様◎フクイズミ。レース前に小雨があったようで、前日、0.6~0.8だった馬場水分が、1.3まで増えてて、ちょっとヤバイかと思ったが、終わってみれば、小雨で 軽く濡れた馬場が、絶妙のハンデ?先に抜け出したニシキダイジンをカネサブラックと併せ馬で、ぐいぐい差を詰め、ちょうどゴール前で 3頭 横並び。最後に、ぐいっと抜け出したのが、◎フクイズミ!見事、このレースの連覇を達成した! いやいや、見応えある、いいレースだった。おまけに、前売りで 3倍くらいだった単勝が、なんと、600円もついてるっ???やっぱり、みなさん、雨で 馬場水分が増えたのを気にしすぎたのかな~??? ま~、実際、接戦だったし。う~ん、ほんとに ばんえい競馬って、奥が深い!
2010年06月20日
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三木特別の◎アドマイヤプリンスは、5ヶ月の休み明けの前走をあっさり6馬身差圧勝。同じ日の準OPを0.5秒も上回る好時計だっただけに、ここは、初めての古馬との対戦とはいえ、通過点か。本番は、秋だから、そんなに急ぐ必要はないが、こんなところで足踏みされては困る器。 マーメイドSは、◎ヒカルアマランサスが、このメンバーで、単勝5~6倍もつくのなら、美味しいだろう。ヴィクトリアマイルでは、相手が海外遠征帰りとはいえ、ブエナビスタにクビ差まで迫る好走。しかも、上位を差し馬が占める前崩れの展開で、(道中2番手のブラボーデイジー→8着)唯1頭、先行馬で掲示板確保。 そういう意味で、その前走3着とはいえ、展開がハマッた感のあるニシノブルームーンは、若干、『危険な人気馬』かも?1キロ差をつけたハンデキャッパーが正解だろう。
2010年06月20日
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『地方競馬のアイドル』ラブミーチャンは、2歳時の大活躍は、ちょっと出来すぎのかんじで、地道に、キングスゾーンくらい活躍できればいいんじゃないかな。ていうか、ま~、そのくらいのつもりで応援していた方が、気楽に応援できるのではないかと…… その◎キングスゾーンは、ダートグレードレースでは厳しくなったが、地方交流重賞なら、まだまだバリバリのトップクラス。水沢のみちのく大賞典 連覇に挑む!残念ながら、地元馬は、他地区馬に馬場を貸すだけに終わりそう?強敵は、やはり、笠松のマルヨフェニックスか。
2010年06月20日
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ばんえい 旭川記念で、またまた 3強激突!実績上位は、王者カネサブラックだが、帯広は、晴天続きで、昨日の馬場水分0.6~0.8。となれば、ドライな女王◎フクイズミが 浮上!男馬を蹴散らす場面も充分ありそうだ。
2010年06月20日
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新馬戦2着以来、11ヶ月ぶりの前走は、単勝1.6倍という圧倒的支持を集めた◎ダノンアンチョ。確かに 馬体的には仕上がっていたが、息が持たず、直線、伸び切れずの0.2秒差5着惜敗。 そして、土曜 阪神6R 3歳未勝利戦。順調に叩き2戦目なら、ここは、がらっと変わってくれるはず。デビュー3戦連続2着のヒーローは、強敵だが、こっちは、目先の1勝がどうこうというレベルの馬じゃない!その期待も込めて、ここは、◎本命。 函館競馬場グランドオープン記念は、◎スズカサンバが面白そう。1000万→準OPを連勝で、OP初挑戦の前走、メイSは、0.6秒差6着とはいえ、勝ったのは、次走、安田記念を勝つショウワモダン、0.3秒差2着は、エプソムカップ ハナ差2着のシルポート。そのぶんだけ走れば、ここも、充分、争覇圏のはず。
2010年06月19日
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いよいよ 明日から、中央でも2歳新馬戦が始まるということで、今シーズンも、netkeibaPOGに参加しようかと思ったら、なんと、今シーズンから、携帯アドレスの登録が必要に???あらら、携帯電話なんか持ってないよ!ま~、あれば便利だけど、仕事で使うわけでもないから、携帯なんて、無ければ無いで、なんとかなっちゃうからね~ま~、今どき、携帯、持ってない方が珍しいのかもしれないし、netkeibaなんて、そういう携帯ユーザーの若者や中学・高校生中心のサイトなのかもしれないけど…………ほんとに、がっかりだよ。netkeibaPOGには、ここ数年、続けて参加してたのに……ほとんど、携帯が無ければ人間じゃないみたいな扱いだね~
2010年06月18日
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これは、やっぱり、ラブミーチャンに謝らないと。北海道スプリントカップは、差の無い2番人気。これまで戦ってきた相手のレベルからも 『ここでは厳しい』と、普通に …無印なんかにしちゃって、どうもすいませんでした。馬体重も 12キロ減で、ほぼ この馬のベスト体重と、かなり状態もアップしていたとはいえ、ここまで善戦するとは、正直、驚いた。すんなり先手を取ってマイペース、無理に競り掛けてくる馬もおらず、勝ち馬も大名マークで前の馬を可愛がるだけ可愛がっていたとはいえ、直線も しっかり伸びて、追いすがるダイワディライトを振り切っており、古馬ダートグレードレース初挑戦としては、堂々たる内容。 確かに、地方勢も、中央勢も手薄で、ダートグレードレースとしては、最低レベルに近いメンバーだったが、たまたま日程の谷間で、このくらい手薄になることは、ダートグレードレースではよくあること。これからも、このくらいのメンバーで、競られずマイペースで行ければ、勝ち切れないまでも、そこそこ善戦はできそうだ。イメージとしては、上手くいけば、キングスゾーンくらいは活躍できるかも? (中央芝短距離は適性が無いので、やめた方がいいと思うけど……) 勝った◎ミリオンディスクは、好スタートから、外の馬を行かせて 好位の内を追走。前の馬を可愛がるだけ可愛がって、直線入口で軽く外に持ち出すと、きれいに伸びて、4馬身差圧勝。全く危なげの無い勝利で、さすがに、ここでは格が違った。よ~するに、『ここまで相手が落ちれば』……ってことだけど。従来のコースレコードを1.8秒も短縮するレコードのおまけつき。ま~、レコードも、今まで、このコースで、このクラスのレースをやってなかった(昨年までは1000m)というだけのことだが。 昨年に続いて、このレース 2年連続2着の▲ガブリン。このコースが合うというのもあるにしても、中央OP特別入着級のこの馬が、楽に2着に来れるレベルのレースということ。 がらり一変を期待した○ヴァンクルタテヤマだったが、馬体重も12キロ増と、じわっと体調も上がってきていたが、良化スローで、『がらり一変』とまではいかず、5着確保が精一杯。一昨年、昨年と、この時期にレコードで重賞2連勝しているように、夏に調子を上げてくる馬なので、もう少し様子を見たいところ。 ×ポートジェネラルは、行きっぷり一息。この馬がハイペースを演出してくれるものと期待していたのだが、『地方競馬のアイドル』ラブミーチャンに遠慮したのか?体調的にも 万全でなかったのだろうが、捨て身の逃げと思っていたこの馬が行き切れなかったおかげで、展開が落ち着いてしまった。
2010年06月17日
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門別ナイター競馬、北海道スプリントカップの◎ミリオンディスクは、ここ3戦連続3着だが、スマートファルコン、スーニ不在のこのメンバーなら、堂々の主役!唯一の不安材料は、蛯名正義で 6戦未勝利ということか。 強敵は、昨年の1~2着馬、○ヴァンクルタテヤマ、▲ガブリン。△ダイワディライトも、地方ダートグレードレースなら浮上。×ポートジェネラルも、マイペースなら、そこそこ粘れる。 注目のラブミーチャンは、アンペアにアタマ差では厳しい。前走から、かなりの上積みがない限り、馬券圏内は難しそう。昨年の兵庫JGP、全日本2歳優駿は、レベルに疑問があり、恵量とはいえ、ハナを切れるかも疑問。賞味期限切れっぽいが、アイドルホースだけに、見せ場だけでも作ってほしいが……
2010年06月17日
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なんたることか!『エモシオン 川崎記念 除外事件』以来の大失態!東京ダービー馬マカニビスティーが、規定によりジャパンダートダービーに出走できないことが判明!エモシオンの時は、確か 『中央からの移籍馬は、移籍後、1走以上しないと重賞に出走できない』という規定だったか。(現在は、廃止されているはずだが……)この時は、調教師どころか、主催者側も規定を見逃し、いったん、出馬確定した後、規定に気が付いて除外するというダートグレードレースの歴史に残る大失態だったが、マカニビスティーは、ちょうど、それの逆のパターン?「地方競馬から転出後、JRA所属馬として未出走の馬」は交流競走に出走できない という規定が大井競馬にあるらしい。規定があるのは 大井だけで、川崎・船橋・浦和には無いということだが、だとしても、そういう類の細則は、当然、ありうるもの。しっかり下調べせずに中央への再移籍を進めた関係者の完全な手落ちであることは間違いない。東京ダービー馬がJDダービーに出走できない異常事態!主催者側も、特定の馬の為に規定を変えることは出来ないとのこと。いまだに登録上は、地方所属のままだが、移籍の手続きを止められないのか、止めるつもりがないのか、JDダービーを断念し、プロキオンSへ向かうことになりそうだ。バーディバーディにはヒヤシンスSで完敗しているとはいえ、JDダービーに出てくれば、かなりの人気になっていた馬だけに、関係者のうっかりミスで、非常に残念なことになってしまった。
2010年06月16日
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関東オークスは、1番人気の内田博幸シンメイフジが、好位から抜け出し、1馬身半差快勝。さすが、ウチパクというか、「恐れ入りました」としか言う言葉が無い……ま~、この馬に関しては、初ダート・初地方交流・初ナイターで、この人気を考えれば、買える要素は無く、勝たれちゃったけど、軽視したこと自体は、ギャンブルとして正解だったと思っている。ただ、『同世代の牝馬相手に1馬身半差勝ち』では、ラヴェリータやユキチャンと較べてもインパクトが弱く、牡馬相手のJDダービーや、古馬相手の牝馬ダート重賞では、ちょっと苦戦しそうなかんじ。最大の勝因は、最初に すんなり好位を取れたことか。アイシークレットが捨て身の大逃げを打って、実質、逃げている形の離れた2番手の10番人気ギンガセブンが、クビ差3着に粘り込み、道中5~6番手のハーミアが3着。それより後ろにいた馬は、軒並み末脚不発で、基本的に『前残りの展開』。ギンガセブンは、桜花賞や東京プリンセス賞で勝負付けが済んだ馬。ハーミアは、相手なりに好走する馬だが、ケルナーカーニバルやアドマイヤオンリーに負けている馬だから、ここは実力以上の好走?それだけに、今回は、位置取りや展開の有利・不利が大きかったかんじ。◎エレーヌは、いいところなく、直線だけ少し追い上げて、6着。ま~、あれが、この馬の競馬といえば、そうなんだけど、やっぱり、ちょっと位置取りが後ろすぎたのが最大の敗因だろう。流れが落ち着いて、動くタイミングを失ってしまったかんじ。ていうことは、騎手の作戦ミスか、判断ミスか、騎乗ミスか、それとも、そろそろ疲れが出てきているのか?それにしても、負けすぎ……という気がしないでもないが、ま~、ここは、トリッキーな川崎コースに乗り馴れない騎手が、『乗りへぐった』ということにしておこう???今回は、どうやっても僕には獲れないレースだから、これもまた競馬ってことで、ま~、仕方ない。
2010年06月16日
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やっぱり、『ブレない』ってことは、大事だね~!僕も、目先のレースの当たり外れよりも、『ブレない予想』をということで、関東オークスは、女王 ◎エレーヌから。 それにしても、この◎エレーヌも、ブレないね~!あれだけ、『酷使しすぎだ』、『馬車馬だ』と批判されながら、グランダム・ジャパン3歳シーズン 3勝をあげ、返す刀で、東海ダービーで、男馬を蹴散らす大活躍!ここを僚馬コロニアルペガサスが回避したことで、既にグランダム・ジャパン3歳シーズン 優勝が確定しているが、もちろん、ここも勝って、有終の美を飾りたいところ。 例年、中央勢が優勢な関東オークスだが、今年は、いかにも手薄で、それなら、相手は、南関東勢か。新潟2歳S 芝GIII 勝ちの看板だけでシンメイフジに走られたらま~、仕方ない。ていうか、その看板が唯一のセールスポイントで、それ以外に、ここで、なんの強調材料も無い馬が1番人気なのだから、普通に『危険な人気馬』ってかんじ。 というわけで、相手は、東京プリンセス賞 上位馬から、○ショウリダバンザイ、▲トーセンウィッチ、☆スターオブジュリア、△アドマイヤオンリー、×ハーミア、×シンメイフジ、×ナムラフェアリ。
2010年06月15日
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いや~、ほんとにブレないね~!試合前は、いろいろと批判されていたけど、うんうん、あれでいいんだよ。迷わず、最後まで、岡田ジャパンのサッカーをやり通したね。ま~、僕は、最初から気が付いていたけどね。たとえ、ここで結果が出なくても、『今のスタイル』で間違ってないって。 日本は、日本独特のサッカーを究めていけばいいのだ。 元々、日本の選手は、シュートを打つより、シュートまで組み立てて いくことの方が好きなんだから、そのサッカーを究めればいい。 『きっちり、きっちり、パスをつなげていって、最後の最後に ラストパスが出るまで、絶対に日本選手はシュートを打たない』 と、わかっていても、それを止められないくらい究めればいいのだ。って、こないだも書いたとおり。たとえ、それが、ここでは通用しなくても、それが必ず、4年後、8年後につながるって。そう思ってたら、いきなり本番で開花したね~っ!!!日本サッカーの歴史に残る1勝、おめでとう!
2010年06月14日
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さて、今年の春の東京芝GI 5連戦は、オークス→ダービー→安田記念と 『非SS系の3連勝』で幕を閉じた。特に、安田記念は 非SS系のワンツー決着と、ここにきて、東京芝コースは、非SS系向きの馬場になっているものと思われる。 というわけで、春の東京開催の最後を飾るエプソムカップも、非SS系に注目ということだが、とはいえ、なんでも かんでも、サンデーサイレンスの血が入ってなければいいってもんじゃない。実際、アパパネも、エイシンフラッシュも、ショウワモダンも、スーパーホーネットも、それなりの実績馬だったわけで、同じ、実績上位・能力上位の馬なら、『サンデーが入ってない方が有利』ということ。 ここは、ほとんどの有力馬が サンデーの血を持っており、なにかやらかしそうな非SS系の馬は、かなり限られるはず。ラインプレアー、ストロングリターン、デストラメンテ あたりか?ちょっと振り回しすぎという気もするが、人気無さすぎなので、ここは、未知の可能性に期待して、◎ラインプレアーから。 相手は、○ストロングリターン、▲シルポート、☆ゴールデンダリア、△セイクリッドバレー、△セイウンワンダー、×デストラメンテ、×ドモナラズ、×ナイアガラ、×ゼンノグッドウッド、×タケミカヅチ、×トウショウウェイヴ、×サンライズマックス、。ま~、ここは、軽く遊びで、ほとんど100円流し?
2010年06月13日
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最初から『廃止』ありきで集められた福山市営競馬検討委員会が目論見どおり、廃止の方向で答申する方針ということで、いよいよ、風雲急を告げてきた福山競馬。地方競馬を『地域に密着した かけがえのない文化』と捉えられるだけの見識の無い人間をいくら集めたところで、最初から、出来レースの結果は見えていたのだが…… というわけで、今日の福山競馬のメインは、JNB協賛シリーズ 新冠町長杯みなづき賞。ここは、福山古馬最強馬◎ナリタブラックの怒りの爆走か。ただ、この馬には、1600mでも、かなり距離不足。そのうえ、なんだか 最初のスタンド前で息を抜く癖をつけちゃったみたいで、前走も、そこで置かれたぶんを向こう正面からのロングスパートで取り返しにいったぶん、最後、伸び切れず、2着に負けてしまった。すんなり中団くらいで流れに乗っていければ、ここは、楽勝の相手だが、やはり、序盤に、あまり置かれてしまうと、獲りこぼしの危険性もある。 とりあえず、相手は、○シルキーハヤテ、▲アポロコマンダー、△フジノアリオン で、しっかり売り上げに協力、ということで。
2010年06月13日
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CBC賞の◎カノヤザクラは、6番人気で単勝10倍?なんたって、2年連続サマースプリントシリーズ優勝馬で、スプリントGIでも、普通に小差の競馬をしている馬が、『陣営が弱気のコメント』してるくらいのことで、この低評価とは、ま~、それにしても人気が無いな~ 確かに、CBC賞には、過去2年連続で出走して、5着→11着。これだけ見てると、完全に『夏競馬への叩き台』臭い?ただ、注意が必要なのは、過去2年とも、小牧太は乗ってない。今年、初めて、CBC賞から小牧太を乗せてきた。ま~、少なくとも、今年は、「コ~シロ~でも乗せとけ」というような仕上がりではない…………のかも??? ここは、普通に考えれば、『夏競馬への叩き台』それは、わかってるんだけど、それにしても、開催が進み、内が荒れた馬場で、先行馬も揃い、願ってもない大外枠で、すんなり外々を回ってくれば、自動的に大外一気の差し切りが決まりそう???ここが CBC賞だってことを除けば、条件が揃いすぎてるくらいなんだけど……ま~、いくらなんでも、このオッズなら、ということで、ここは、軽く単勝をちょっとだけ。
2010年06月13日
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アルゼンチン対ナイジェリアの試合を見てて、目からウロコが落ちた。今まで、散々、日本代表のサッカーのことを決定力が無い、ミドルシュートが無い、パスばかりつないでシュートを蹴ろうとしない、自分がヒーローになろうとしない……などと、ボロクソに言ってきたけど、それが間違いだったことに気付いた。日本のサッカーは、それでいいのだ!一見、欠点に見えるようなところも、実は、そうではない。日本のサッカーに穴があるのなら、その穴を思い切り掘り下げて、ブラジルまで突き抜けるくらい、それを究めればいいのだ。アルゼンチンのサッカーを観てたら、あれだけのタレントを集めながら、結局、ゲームを作っているのは、メッシ 一人。メッシが起点となって、メッシが決めにいく。ナイジェリアは、それがわかっていても、メッシを止められない。メッシ 一人、止めればいい試合なのに、結局、それが出来ない。それが、アルゼンチンのサッカーなのだ。1対0の辛勝のように見えるが、何度もあった決定的な場面をファインセーブでキーパーが止めており、まともなら、もっと点差が開いていた試合だ。今更、日本が個人技で突破していくサッカーなんてする必要など無い。南米には南米のサッカーがあり、欧州には欧州のサッカーがある。それを真似すれば、そこそこ、いい勝負になるかもしれないが、下手にそんなのを真似したって、戦い馴れた相手の術中にはまるだけ。付け焼き刃で、相手の得意な土俵で戦うことなど愚の骨頂だ。日本は、日本独特のサッカーを究めていけばいいのだ。元々、日本の選手は、シュートを打つより、シュートまで組み立てていくことの方が好きなんだから、そのサッカーを究めればいい。『きっちり、きっちり、パスをつなげていって、最後の最後にラストパスが出るまで、絶対に日本選手はシュートを打たない』と、わかっていても、それを止められないくらい究めればいいのだ。今、そのやり方で点が獲れないのは、そのやり方が悪いからではなくて、まだ究めてないから。もっと、はっきり言えば、ただ単に、日本が弱いからだ。考えてみれば、日本のサッカーは 僅か十数年前までは W杯出場どころかアジア No.1 でもなく、全然、韓国にも勝てないレベルだったのだ。それが、Jリーグ誕生で、ようやく、サッカーで飯を食っていける世の中になり、プロサッカー選手がプロ野球選手と肩を並べるくらいの年収を得られるようになり、収入や生活が保証されたことで、日本のサッカー全体のレベルが底上げされ、海外でも通用する選手が増えてきて、W杯に出場できるのが当たり前のようになったのは、ほんのごく最近のことだ。そんなサッカー発展途上国から、やっと2~3歩、歩き始めたばかりの国のサッカーが、いきなり世界に通用するはずがないのだから、だからといって、今の日本のスタイルを捨てる必要は全く無い!いや、むしろ、日本独自のスタイルのサッカーを究めることこそ、日本のサッカーが世界に割って入る唯一の道なのだ。そして、今回のW杯は、その日本のサッカーの全てをぶつけて、正々堂々、思いっ切り、木っ端微塵に砕け散ってくればいい。勝つことよりも、日本のサッカーをきっちり世界に示すことが、今は、意味のあることだと思うのだ。
2010年06月13日
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のんびり、ワールドカップサッカーなど観ていたら、まもなく、楽天市場が定期メンテナンスに入るらしい。『メンテナンス・障害情報』を見たら、楽天ブログは、一応、『サービス停止しません』になってるけど、けっこう、これって、怪しいもんだよな~???
2010年06月12日
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最初は、土曜日の中央競馬は、買う予定 無かったんだけど、ブリリアントSの出馬表を見てたら、ちょっと気になる馬が。たぶん、これが休み明けでなくて、順調に使われている馬なら、エーシンモアオバーとマチカネニホンバレの一騎討ちになるのだろうが、どちらも、昨年11月以来の休み明け。しかも、57キロ、57.5キロの重いハンデを見込まれてしまった。どちらも、ダートOP特別なら あっさり勝っても不思議無い実力馬だが、ここは、様子を見るのが無難かな~??? ところで、『マチカネ~』の冠号の現役馬は、細川益男氏が亡くなられたのに伴い、イングランディーレの馬主で知られる吉田千津氏に名義変更になったようだ。吉田照哉氏の奥さんだから、社台グループが馬を引き取った形になるのか。マチカネニホンバレは、ここは、馬主が変更されて初めてのレースでもあるわけで、別な意味でも注目されるところ。むしろ、放牧に出して放牧先で鍛える藤沢和雄厩舎でもあり、ここも、それなりに仕上がって出てくると思われるだけに、休み明けでも、あっさりという場面も充分ありそう。 ただ、個人的に応援したい馬は、◎エーシンモアオバー。デビューから8戦目まで芝ばかり使われていたが、9戦目にして、初めてダートを使われると、そこから破竹の5連勝!ところが、イケイケドンドンで挑戦したダートグレードレース浦和記念では、自分のレースが出来ず、5着に沈む。ここは、それ以来の休養明け。いったん立て直してのレースになるが、まだ、中央のダートでは無敗の馬。確かに、ここは条件も厳しいが、なんたって、4歳ダート・ハイレベル世代の1頭。ていうか、ひたすら 個人的に、この馬が勝てば、今後のダート戦線が、一番、盛り上がるので、やっぱり、ここは、この馬を応援! ま~、恐らく、ここは、休み明けの叩き台で、冷静に考えれば、せいぜい、中舘マジックで 思いっ切り逃げて、どこまで粘れるか、というところ? ほんとに面白いのは、次走だと思うが、それでも、8~9分の仕上がりで、ここを勝ち負けするようなら、今年のダート戦線は、かなり面白くなりそう???そういう願望半分だけど、ひたすら応援馬券ということで、ここは、この馬の単勝をちょっとだけ。
2010年06月12日
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ユニコーンSは、◎バーディバーディ 断然!で、仕方ないが、ただ、この馬が早めに動けば、前の馬は残れないし、前の馬を可愛がって じっくり乗れば、うかつに後ろの馬が動けないぶん、前の馬を残してしまう。ほとんど、この馬の気分次第というかんじ。そう考えると、ガチガチの人気だけに、馬単も馬券的妙味は無いわけで、ここは、応援馬券で 単勝だけ。 それで、ここは、どんなレースをするかと見ていたら、すんなり4~5番手につけると、じっくり、外々を大名マーク。直線を向いて追い出すと力強く伸びて、直線半ばで、先に抜け出した2番人気バトードールを楽に競り落とすと、返す刀で、2馬身半ちぎり捨てる着差以上の圧勝!ま~、あのくらい、しっかり前の馬に競馬をさせてくれたら、そりゃ、前の馬が残っちゃうよな~ってかんじ。それだけに、ここは、着差以上の力の差を感じさせる強い勝ち方。ジャパンダートダービーでも、期待に応えてくれそうだ。
2010年06月11日
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先週は、安田記念にも、しっかり買いたい馬もおらず、いちおう、◎本命を打ったフェローシップも、『香港馬が、こんなに人気が無いのなら』という程度の◎本命馬。特にガッチリ買いたいレースも無かったので、PATの口座にも、安田記念とユニコーンSをちょこっとだけ買える程度の資金しか入れてなくて、それで 早めに、日曜日の午前中にチョコチョコッと買いたい馬券を買い込んでから、1つ買い忘れてたことに気が付いた。 正確に言うと、下鴨Sに アドマイヤメジャーが出てくるのは知ってたんだけど、きっと人気だろうから、ここは、ま~、『ちょっとだけ、応援馬券程度に買えばいいや』……と思ってたら、なんと、単勝5~6倍もついてるじゃん!はっきり言って、この馬、普通に乗っていれば、昨年秋のセントライト記念を楽勝してたはずの馬だよっ!!!その後、明らかに距離不適な菊花賞(5番人気11着)を使って調子を崩し、準OP6着の後、6ヶ月の休養で立て直したが、こんなところは、8分の仕上げでも『通過点』? こんな美味しい馬券はない……と、PATの残高を見たら、あらら、あと 400円しかない???そうだ、即PATから買おう! ……と思ったら、今度は、こっちの残高 200円???今から手数料払って補充するのも、なんか、しゃくだしね~『PATの口座には、その週、使うぶんしか入れない』というのは、たぶん、正解なんだろうけど、それにしても、もうちょっとだけ 余裕を持って、入れておくべきだったか。 というわけで、こんな変な買い方になってしまった。……う~ん、あと、1000円くらい買いたかったね~ ま~、当然、レースは、アドマイヤメジャーが、4~5番手から、直線、楽に抜け出し、2馬身半差の楽勝。ただ、特筆すべきは、このレースの内容。先週、同じコースで行われた金鯱賞 GII を大きく上回る好内容。金鯱賞 1.59.5 (61.0-58.5) 勝ち馬上がり34.0下鴨S 1.58.2 (60.5-57.7) 勝ち馬上がり34.0もちろん、時計やラップがレースのレベルの全てではないが、(実際、下鴨S5着馬まで金鯱賞より速い時計で走ってるわけで)今年の秋頃には、大化けしていそうな予感も?
2010年06月11日
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昨シーズンのPOG馬といえば、◎ダノンアンチョ。超ハイレベルの新馬戦2着以来、11ヶ月ぶりのレースだったが、脚元のことを考えて、ダート戦やマイル戦を使ってくるのではなく、いきなり、『王道の芝2000m』に使ってきただけに、ほぼ仕上がっているものと思っていたんだけど、ま~、とりあえず、『脚元の不安が無くなった』という意味では、仕上がってたんだけど、絶好位から伸び切れず。さすがに、最後、息が持たなかったね~これで、脚元が問題なければ、次走、がらっと変わってきそう。ただ、ま~、新馬戦で先着した馬を見ても、ほんとだったら、『目先の1勝』云々というレベルの馬ではないだけに、ここは、焦らず、じっくり仕上げていってほしいところ。
2010年06月11日
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佐藤哲三といえば あじさいSの◎ツルマルジュピター。『サトテツが乗っての負けなら納得』とは、まさにこの馬で、日記でも、『前走、3歳OP4着のぶんだけ走れば、なんとかなる相手』と書いたとおり。前走は、積極的に好位追走から直線抜け出しかけて、伸び切れずの小差4着。そして、今回も、展開も、ペースも、上がりも、ほぼ前走と同じ。ただ、若干、相手が楽になったぶんだけの勝利。そういう意味で、4着に負けた前走も、馬の力をきっちり出し切った完璧な騎乗だったということ。サトテツ自身も、この乗り方でいいんだと下手に『小手先の小細工』をせずに、『ブレずに』乗ってくれるから、馬券を買う方も、安心して、納得して見ていられるということ。 でも、やっぱり、この馬は、スプリンターじゃないよな~???昨シーズンのPOG馬だったってのもあるけど、スプリントの絶対的なスピードで先行しているというより、器用な脚と持続力で押し切ってるかんじ。ほんとは、もうちょっと距離があった方が楽に競馬が出来そう?
2010年06月11日
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ここのところ、なんだか疲れがたまってるな~……と思ったら、そうか、日本ダービー → ダービーウイーク → 安田記念 → ユニコーンS のところが、完全にオーバーワークだったね~なんせ、1週間以上、毎日、『ダービー予想』だったからね~それで、全然、レース回顧もしないで流しちゃってるレースも、かなりあるんだけど、これからのために、押えておきたいレースが幾つかあるから、そのへんを覚え書き的に簡単に回顧など。 まずは、金鯱賞。1番人気に推された◎アーネストリーが、5ヶ月半の休み明けもなんのその。すんなり2番手追走から、直線、危なげ無く抜け出し、1馬身1/4差快勝!61.0-58.5 前後半差2.5秒の先行馬ペースではあるが、上がり4F11.9-11.5-11.2-11.5を難なく抜け出した脚は『本物』。休み明けの今年初戦。宝塚記念への叩き台としては、最高のスタートが切れた。 ていうか、やっぱり、佐藤哲三×佐々木晶三コンビだね~!佐々木晶三調教師っていうのは、『有言実行』ある意味、天才肌の人。その人が、仕事人サトテツに安心して馬を任せるんだから、勝っても、負けても、『サトテツが乗って駄目なら仕方ない』と、見てる方も、納得して馬券を買えるっていうもの。 昨秋、休み明けの準OP(京都芝内回り2000m)を圧勝。続くアルゼンチン共和国杯を2着した後、中日新聞杯から重賞2連勝。速い時計の決着や、上がりの速いレースにも対応しており、この小回りコースでの先行力は、阪神芝内回りコースの宝塚記念で、非常に大きな武器になる。5歳夏にして GI初挑戦となるが、台風の目になりそうだ。古馬になって、だんだん力をつけていく過程が、なんだか、タップダンスシチーと似てるね~! 渋いね~!!!
2010年06月10日
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そうそう、今年の安田記念の特記事項というのは、1着ショウワモダン→2着スーパーホーネットともに、サンデーサイレンスの血を一滴も持たない馬。つまり、『非SS系のワンツーフィニッシュ』だったということ。オークス → アパパネ ダービー → エイシンフラッシュと、これで 『東京芝GIで 3週続けて サンデーの血を持たない馬の優勝』。日本の競馬で、これほどサンデー系が成功し、発展しているのは、サンデーサイレンスがサラブレッドとして優れているからではない。ただ単に能力が高く、遺伝力が高ければいいのなら、ラムタラだって、ロックオブジブラルタルだって、もっと日本で成功していたはず。そうではなくて、サンデーサイレンスが日本でこれほど成功したのは、『2歳秋~3歳春に完成する高速芝向きの中長距離血統』『超高速馬場で好時計決着、なおかつ上がりの速い競馬』『直線400mほどの高速芝コースでの中長距離戦』という日本の競馬のレース体系や競馬場の規格にドンピシャだったからだ。これが、ブライアンズタイムだと、もう少し力のいる馬場で、直線も短い方がいいし、トニービンだと、もっと直線が長い方がよく、3歳春も走るが 本当に本格化するのは古馬になってから……と、微妙に『日本の競馬の規格』に合わない。そのへんの塩梅が、奇跡的なほどにマッチしているのがサンデーサイレンスなのだ。だから、日本の芝レースの頂点であるGIでも、常にサンデー系の馬が上位を独占しているわけで、今年の春の東京芝GI5連戦でも、NHKマイルC→1着フジキセキ産駒ダノンシャンティ 2着マンハッタンカフェ産駒ダイワバーバリアンヴィクトリアマイル→1着スペシャルウィーク産駒ブエナビスタ 2着アグネスタキオン産駒ヒカルアマランサスと、2戦続けて、サンデー系のワンツーフィニッシュ。ところが、オークスは、サンテミリオンとアパパネ、『サンデー系と非サンデー系の1着同着』で流れが変わった。オークス→ダービー→安田記念と、3週連続で非サンデー系の優勝。しかも、安田記念は、『非サンデー系のワンツー』なのだから、今の東京芝コースは 非サンデー系の馬場になっていると思われる。……と気付いた時には、春の東京GIも、終了。ていうか、春の東京開催も、今週が最終週。ま~、とりあえず、エプソムカップは 非サンデー系に要注意! ということで。
2010年06月09日
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船橋の京成盃グランドマイラーズは、ダートグレードレース3勝のGI馬◎プライドキムに期待!全日本2歳優駿GIを制したのは、もう、6年も前のこと。それでも、南関東移籍後も、船橋で重賞2勝をあげ、一昨年のクラスターカップでは、フェラーリピサ、トーセンブライトを破り、3つ目のダートグレードレース勝利。その能力は、まだまだ衰えてはいない。ほとんど応援馬券だが、この相手なら、恥ずかしい競馬はしないはず。
2010年06月09日
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安眠ワンタッチ 便利ネット 蚊帳たまには、ほんとに役に立ちそうな物を紹介したりして???ていうか、意外と安いので、本気で買おうかなと思ってます。冷暖房の風が直接お肌に触れないように、このネットが風を和らげます使用はワンタッチで組み立...価格:1,720円(税込、送料別)そろそろ、こういうのがあるといいな~という季節ですね。「さあ、寝ようか」と、窓や網戸も閉めたはずなのに、ぶ~~~~んと、どこからともなく入ってくる『あの生き物』蚊とり線香の煙や電子蚊とりの苦手な人は、これ!冷房の風が直接当たるのを和らげる効果もあるようです。赤ちゃんやペットのいる部屋にもいいかも。
2010年06月08日
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大混戦の安田記念を勝ったのは、8番人気のショウワモダン。2走前のダービー卿CTで、マイルCS2着のマイネルファルケを破って優勝。前走のOP特別も、59キロを背負って好時計勝ち。机上の理屈で言えば、好走しても不思議無い馬ではあったが、かといって、特にこの馬を強く推せる材料も無く、『さすがにGI初挑戦では苦しいだろう』というのが、一般的な見方だったか。その上、サクラユタカオー系エアジハード×トニービン×エルセンタウロ(さりげなく ノーザンテーストも入ってたりして)という血統も、地味で、まさに一昔前のかんじ?ま~、考えてみれば、サクラユタカオーも、トニービンも、エルセンタウロ(ギャロップダイナの母の父)も、晩成型で、非常に成長力のある血統。終わってみれば、6歳にして、この大駆けも納得。そういえば、ギャロップダイナといえば、皇帝シンボリルドルフを破った天皇賞(秋)1着、安田記念1着(ともに東京芝コース)も、有名だが、それと同じくらいインパクトがあったのが、85年札幌日経賞ダート1800m落馬→空馬1着。そのショウワモダンの優勝を祝福するように、続く、ユニコーンSダート1600mでは、見事に空馬1着!
2010年06月08日
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2着は、6番人気のスーパーホーネット。昨年の安田記念 7着→8ヶ月の長期休養→フェブラリーS 15着→マイラーズカップ 9着 という、過去1年の成績だったため『プレレーティング無し』という評価?で、この馬も、人気の盲点だったが、昨年の安田記念のプレレーティングでは、ディープスカイ121ウオッカ120 カンパニー119 に次ぐ、118 という高い評価を受けていた馬。 → 安田記念プレレーティング(2009年)実際、一昨年の毎日王冠では、ウオッカを破り、昨年のマイラーズカップでは、カンパニーを破っている実力馬。ただ、本番前に本番の競馬をやっちゃう完全燃焼型の馬で、本番のGIでは オツリが残ってないことが多かったのだが、今年は、まだ本気の競馬をやってなかったぶん、本番に余力を残していた、ということか。実は、安田記念には、もう一つ、特記事項があって……話が長くなってきたので、続きは、後日。
2010年06月08日
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安田記念の◎フェローシップは、絶好のスタートから、内外の馬を行かせて、好位集団の直後を追走。そこまではよかったが、3~4角でリーチザクラウンが、ずるずるっと後退したのと一緒に直後のこの馬も急ブレーキ。直線を向いたところで、なんとか交わしたものの、緩み無い流れのマイル戦の勝負処で、いったんブレーキを踏んだロスは大きかったかんじ。一瞬、内をすくって伸びかけたものの、そこから流れ込んだだけ。ま~、輸送に失敗して、体調自体も万全ではなかったから、スムースな競馬でも、勝ち負けまではなかったかもしれないが、結果的に、リーチザクラウン マークの競馬をしたことが大失敗。あの位置に入ったことで、チグハグな競馬になってしまった。ま~、この実績で、この人気(単勝13倍)なら、美味しいと、「なんとかなるかも?」と、香港からの輸送のダメージには目をつぶっての◎本命だから、ま~、この大敗も仕方ない。○キャプテントゥーレは、一瞬、見せ場は作ったが、やっぱり、そこから弾けない。マイルの馬ではない気もするが、それより、やっぱり、まだ故障の後遺症が残っているかんじ。徐々に戻りつつあるけど、まだ本来の出来ではないか。リーチザクラウンは、ま~、あんなもんでしょとしか言いようがない。折り合いがつかなかったのもあるが、本質的には、マイルGIを勝つような馬ではない。そうそう、確か、フェブラリーS 10着後のコメントで、「ダートは問題ないが、マイルは忙しい」みたいなことを言ってたはずなのに、たまたま、マイラーズカップなんか勝っちゃったもんだから、「マイルの方が折り合う」とか、挙げ句の果てに、「マイル向きの馬体になってきた」なんてことまで言われてきて、(確か、フェブラリーSの前にも、そんなこと言ってた)だから、結局、押し出された1番人気になっちゃうわけだけど、それで、安田記念 14着の後のアンカツのコメントは、「本質的には2000mくらいが合っている」???なんたるデタラメ……それを信じちゃう方も、信じちゃう方だけど。
2010年06月07日
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エレーヌの優勝で幕を閉じたダービーウイークだけど、ある意味『ダービーウイーク最終戦』みたいなかんじになってるユニコーンS。やっぱり、注目は、◎バーディバーディ。ていうか、『こんなところで負けてもらっては困る!』ってかんじ。ただ、前走の兵庫チャンピオンシップみたいな競馬をされたら、レースが壊れて、なにが2着に来るかわからないので、ここは、単勝だけ。ま~、ほとんど応援馬券というかんじ。
2010年06月06日
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さて、安田記念。大本命馬不在の混戦模様で、押し出された1番人気が、リーチザクラウン。3歳2月のきさらぎ賞以来勝ち星の無い元クラシック候補が、ふらふらとダートのフェブラリーSまで使った挙げ句、マイラーズカップで、1年2ヶ月ぶりの勝利。ましてや、同じマイル戦とはいえ、レースの質が全く異なるため、例年、マイラーズカップと安田記念は 直結しない。ここは、絵に描いたような『危険な人気馬』というところ。 それにしても、香港勢は、人気が無い。ま~、これは、あまりに人気が無さすぎだから、投票締め切りまでには、多少、オッズは下がりそうだが。それでも、『日本のトップクラスのマイラーが迎え撃つ』というなら話は別だが、日本馬がここまで手薄なら、『香港馬であっさり』という気がしてならないんだけど。ていうか、前日売り最終オッズで、13.5倍もつくんなら、ここは、◎フェローシップの単勝勝負! それは、それとして、個人的に応援しているのが、○キャプテントゥーレ。日本勢の中で唯一のGIウィナーなら、香港勢を一蹴して、ここも勝つ資格充分。ただ、この馬は、故障した後、若干、馬が加減して走っているというか、なにかパンチ不足なかんじ。ここは、応援馬券で、この馬の単勝も少しだけ。
2010年06月06日
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日曜 京都 5R 3歳未勝利 には、またまた 元POG馬登場!ここが、昨年の新馬戦2着以来、11ヶ月ぶりのレースとなる◎ダノンアンチョ。今週、競馬雑誌やスポーツ新聞でもこの馬の復帰が、注目馬として取り上げられていたので、長期休養明けにもかかわらず、抜けた1番人気になっているが、その新馬戦のメンバーが凄い!1着マイネアロマ →黄菊賞2着、アネモネ賞4着3着ダイワバーバリアン→朝日杯FS3着、NHKマイルC2着6着エイシンフラッシュ→京成杯1着、皐月賞3着、ダービー1着なんと、あのダービー馬に先着しちゃってるわけで。長期休養明けのハンデはあるが、この時期の未勝利馬相手なら、元POG馬としては、8分程度仕上がっていれば、ぶっちぎってほしいところ。とりあえず、ここは軽く応援馬券で。
2010年06月06日
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