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というわけで、中山記念の印まで書いちゃうと、道悪の大鬼◎シャドウゲイトから、相手は手広く、○サニーサンデー、▲アブソリュート、☆キングストリート、△ライブコンサート、×ダンスインザモア、×トウショウウェイヴ、×トーセンクラウン、×セイクリッドバレー、×テイエムアンコール、×ドリームサンデー。 ところで、阪急杯は、よくわからないので、やらないつもりだったけど、それにしても、吉田稔◎ヤマニンエマイユの人気が無さすぎ!いくらなんでも、ここまで人気が無いのなら、冷やかしで、単・複をちょっとだけ。 そういえば、この馬も、ホワイトマズル産駒か。よ~するに、ま~、『春は、リファール』ってことで。
2010年02月28日
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中山記念は、前走の中山金杯でも狙ったサニーサンデー。前走では、早めに後続に来られて、厳しいレースになったが、それでも、0.1秒差6着に粘り、負けはしたものの強い内容。ここも、すんなり先手を取れれば好勝負……と思っていたのだが、ちょっと状況が変わってきた。ていうか、ほんとに降るね~!土曜日も、たっぷり雨が降ったみたいだけど、開幕週の馬場でもあるし、日曜日、早めに雨が上がれば、多少なりとも馬場が回復するかも?とか思ってたら、中山は、昼過ぎまでミゾレ混じりの雨みたいで、あんまり馬場の回復は望めそうになさそう。 となると、ぐぐぐ~っと浮上してくるのが、道悪の大鬼◎シャドウゲイト! ていうか、ついに この馬が再び グシャグシャの極悪馬場を走る日が来たか!というかんじ。なんたって、鞍上は 今年 ノリにノッて ノリノリの横山典弘!今年に入って゜ほとんど毎週のように重賞を勝ちまくり、昨日の土曜日は、9R~11Rの特別から最終12Rまで4連勝。更に6Rの新馬戦も勝ってて、1日5勝の固め打ち!おまけに、ヨコテンは、一昨年から 中山記念2連勝中!ここは 素直に、ヨコテンの勢いに乗っかっちゃった方がいいかも。
2010年02月28日
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昨夜、中山記念で、どっちの馬に◎本命を打とうか、いろいろグダグダと考えてたものの……ま~、無駄に悩んでも仕方ないので、「そうだ、さっき トリビアの泉でやってた アレを買ってこよ~!」というわけで、気分転換に近くのコンビニを5~6軒、回ってきたんだけどなんだか知らないけど、全然、どこにも売ってないね~コイケヤ ポテトチップス ガーリック。売り切れとかじゃなくて、最初から置いてないみたい。 それで、昨夜は、がっかりして、帰ってきたんだけど、そしたら、さっき、もしかしたらと 気が付いて、行ってみたら、あんなところに あったよ~!灯台下暗しっていうか、なんと、ダイソーに売ってた!さすが、ダイソーだね~思い切りテレビに踊らされてて恐縮だけど、なんでも、これと御飯で美味しいガーリックライスの味になるらしい? ↓ 楽天でも売ってますよ
2010年02月28日
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すみれSの◎タガノエリザベートは、◎本命を打った前走、阪神JFでは 最後方待機に決め打ちしすぎて上がり3Fメンバー最速……というよりも 2歳牝馬としては究極の末脚34.0秒で、直線一気に差を詰めたものの、0.4秒差6着まで。ここは 牡馬相手で、その上、一気に距離延長になるが、GIで それだけ走れれば、この時期の3歳OP特別なら、そんなに恥ずかしい競馬はしないはず。 出来れば、前走のように決め打ちしすぎず、ある程度の位置を取った方がいいと思うんだけど、今回も、後方待機でスローにはまると、ちょっと危険。ま~、ここは、応援馬券ということで、単勝をちょっとだけ。
2010年02月27日
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……は~、◎ニシノコンサフォス、惜しかった。この惜敗は、完全に騎手の差だね~さすがに、松岡正海と横山典弘の技量の差も大きいけど、内田博幸が乗ってれば、普通に勝ってたレース。最内から三浦皇成ウエスタンビーナスが捨て身で逃げてるのに、(恐らく三浦皇成は『なにがなんでもハナへ』という指示通り乗っただけ)それをなんにも考えずに深追いしちゃうのが、松岡正海の松岡正海たるところだね~捨て身の逃げ馬を漫然と深追いして自滅???楽に勝てるレースだったのに……ほんとに非道い騎乗だった。◎ザタイキは、……ま~、あんなもんでしょ。もしかしたら、外に馬を置かない方が 伸び伸び走れる馬かもしれないので、もっと早く外に出した方がよかった気もするが……それでも、この相手なら、あの競馬でもガツンと弾けてくれなくては。非常に素質を感じる馬だが、キャリアの差もあるし、まだ馬が若く、やっぱり、本当に良くなるのは秋以降だろう。そういう意味では、うっかり 2着で賞金を加算してしまったのが、かえって、裏目に出なければいいんだけど……というのも、これで、皐月賞や NHKマイルCくらいなら抽選無しで出走可能?個人的希望としては、できれば 3歳春~夏は、あまり無理使いをせず、秋へ成長の余力を残すくらい、ゆったり使ってほしいところ。完成途上の馬体で激走して、素質馬の芽を摘まなければいいんだけど。ま~、とりあえず、今回は、賞金加算はしたものの、春のクラシック候補としては不合格というところ。う~ん、2着、2着か……
2010年02月27日
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土曜 中山メインの千葉Sは、買おうかどうしようか迷ったけど、やっぱり好きな馬なので、応援馬券で、10歳の老雄◎ニシノコンサフォスの単勝をちょっとだけ。 非凡なスピードを活かして順調にOPまで勝ち上がり、千葉S→京葉Sと OP特別2連勝したのが、ちょうど4年前。『ダート重賞勝ちも時間の問題』かと思われたが、その後、脚部不安による休養などが続き、勝ち切れず。それが、前走のジャニュアリーSを楽々と逃げ切り勝ちして、なんと、10歳にして 4年ぶりの復活V!この馬を信じて、諦めずに、ここまで仕上げた関係者の努力の賜物だ。 鞍上が、内田博幸→松岡正海に乗り替ったのは痛いが、ここの相手も前走と大差無く、スピードで押し切れそうなメンバー。10歳馬とはいえ、厩舎スタッフのケアのよさもあり、馬は元気一杯!ま~、あくまで応援馬券ということで、単勝をちょっとだけ。
2010年02月26日
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アーリントンカップは、無敗の良血馬だけに、人気だけど、やっぱり注目は、◎ザタイキ!それにしても、『ザタイキ』とは、思い切った名前を付けたね~まるで『これが、大樹ファームの最高傑作です!』みたいなかんじ。たぶん、そのくらいの超期待馬だと思っていいんじゃないかな~なんだか、久々に『タイキ』ブランドの大物登場ってかんじ?ま~、ここの馬は、みんな超良血の高額馬ばかりだから、最初のうちは、みんな、そんなふうに騒がれたりするんだけど、それが、ほんとに本物だったらいいな~っという願望半分? 父の父サンデーサイレンス、母の母ブラダマンテ ってことは、3冠牝馬スティルインラブの父と母じゃん!父の母の父ロイヤルスキーと母の父トニービンが、ナスルーラ系だから、それより、若干、スピードが強調されたかんじ?スティルインラブのライバルだったアドマイヤグルーヴが、牝馬3冠戦では全敗しているように、トニービンが入ってるぶん、やや晩成に出て、本格化するのは秋以降のような気もするけど、父アグネスタキオンは、母アグネスフローラが桜花賞馬、自身が皐月賞馬、その産駒 ロジックがNHKマイルC馬、ダイワスカーレットが桜花賞馬、キャプテントゥーレが皐月賞馬、ディープスカイがNHKマイルC&ダービー馬 と、3代続けて、筋金入りの春のクラシック血統!スティルインラブも、3歳牝馬3冠を制しているように、全体としては、春のクラシックへの適性は非常に高そう。 ま~、血統だけで馬が走れば苦労しないわけで、にもかかわらず、血統だけで人気になってしまうのだから、こういう馬から狙うのは、馬券的には、あまり美味しくない。ここには、重賞で揉まれてきた、けっこう骨っぽい馬も出てくるし、天気も、馬場状態も、微妙なところだし、不安要素も多いが、ま~、とりあえず、ここは、『試金石』というところ。ここは、応援半分に、軽く単勝勝負でいきたいところだけど、まだ、どのくらいの人気になるか、わからないので、もし、2倍を切るくらい人気を被るようなら、馬単とかも、少し買っておこ~かな。
2010年02月25日
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エンプレス杯は、たとえ一頓挫あった後で、8分の仕上げでも、南関東牝馬重賞なら ◎ラヴェリータの実力が違いすぎるはず。ネット中継で見る限りだが、仕上がりは まずまずで、8分以上。課題だったスタートも普通に出て、シスターエレキングとブラボーデイジーを行かせて、スムースに3~4番手にとりつき大名マーク。2周目 向こう正面でシスターエレキングが脱落すると、じわっと楽な手応えでブラボーデイジーに並び掛けるも、ブラボーデイジーも譲らず、あとは、この2頭の長いマッチレース。直線、あっさり突き放せそうな手応えだったが、追えども、追えども、どこまで行っても、ブラボーデイジーの脚勢は鈍らない!クビ差を最後まで詰められず、まさかの2着惜敗???まさか、◎ラヴェリータが牝馬相手に負けるとは……???中間に一頓挫あり、一息入れた後とはいえ、さほど仕上がりは悪くなく、レースぶりも、ほぼ完璧で、普通なら楽勝していたはずのレース。乗っていた岩田康誠も『5馬身くらいぶっち切って勝てると思った』とコメントしているように、◎ラヴェリータが凡走したのではなく、単純に『勝ったブラボーデイジーが強かった』ということ。本当にブラボーデイジーは 強かった! 3着以下の馬をモノサシにしても、ユキチャンあたりでは相手にならなかっただろう。ましてや、岩田康誠と武豊のダートでの追い比べになって、なんと、武豊が競り勝ってしまうのだから、間違いなく、これは本物だ。クロフネ産駒で、血統的にはダート向きとはいえ、ダート戦では、3歳未勝利戦で2.2秒もちぎられた4着が1回あるだけ。ヴィクトリアマイルでウオッカの2着、愛知杯でリトルアマポーラの2着、福島牝馬S1着の芝重賞勝ち馬とはいえ、ここでは厳しいと思っていたが、レースでの走りっぷりは 完全にダートOP級のもの。これだけ走れれば、牡馬相手の中央ダートOPでも好勝負か。これほどの砂巧者が、どうして今まで芝ばかり走っていたのかと、不思議に思ったが、たぶん、それは、音無秀孝厩舎だからだろう。……ていうか、これって、サンアディユと同じ臭い???そう、芝GI級、チャンピオンスプリンター級の素質を持ちながら、5歳の夏になるまでダートばかり走らされていた馬だ。それが、5歳夏に芝短距離路線に向かってからは、6戦して重賞3勝、スプリンターズS2着と活躍。これだけの実力馬が、5歳夏になるまで、その素質や適性を全く見逃されていたとは……いったい、この調教師は、馬の何処を見ているのか……???挙げ句の果てに、サンアディユは、レースでアクシデントがあったとはいえ、レースを終えて普通に厩舎に帰ってきた馬が、次の日の朝になったら死んでた……なんて、考えられないことだ。いったい、この厩舎は、どういう馬のケアと管理をやっているのか?カンパニーにしても、『8歳馬によるGI制覇』ということばかりが高く評価されているが、8歳でウオッカに2連勝して、返す刀でGI2連勝までやった昨年の『事実上の古馬最強馬』。それまで故障や脚部不安でレースを使えなかったのならともかく、3歳から8歳まで普通にレースを使われていながら、『それだけの素質馬が8歳になるまでGIを勝てなかった』ということの方が、よっぽど問題に思えるのだが……この厩舎に関しては、そんなこと言い出したらキリがない。リンカーンも、GIの1つや2つ、いつ勝っても不思議無い馬だったし、サンライズバッカスにしても、オレハマッテルゼにしても、ヴィクトリーにしても、非常に強い競馬でGIを勝ちながら、その後は、鳴かず飛ばず。ほとんどフロック勝ち扱いされて、尻すぼみのまま引退。非常に残念な成績に終わっている。そして、今、その最悪のパターンに堕ちつつあるのが、オウケンブルースリだったりするのだが……
2010年02月24日
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だいぶ前に買ったプリンタがヘタってきたんだけど、高いお金を出して買い換えても、更に インクとか 紙とか、ランニングコストもかかるしね~それなら、そろそろ、うちも『ペーパーレス化しよう』ということで、PrimoPDFというフリーソフトをインストールすることに。プリンタで印刷する要領でPDFファイルが作成できるそうで、必要なら、最近は、コンビニのコピー機でPDFファイルも印刷できるし、(モノクロなら 1枚10~20円)かえって安上がりになりそう。 → 無料 PDF 作成-変換ソフトウェア PrimoPDF 4.1 日本語版 そしたら『まず Microsoft .NET Frameworkをインストールしてください』ということだったので、うっかり、そのままインストールしちゃったら、これが、意外とハードディスク容量を喰っちゃうヤツで、あっというまにCドライブの空き容量が、ほとんど無くなって、おかげで、パソコンの動作が思い切り不安定になっちゃった。この状態じゃ使い物にならないので、なんとか容量を確保するために、泣く泣くプログラムを削除したりして、悪戦苦闘で、Cドライブを整理。う~ん、もしかしたら、消しちゃいけないものまで消しちゃったかも? そんなこんなで、今週は、あ~でもない、こ~でもないと、いろいろパソコンの中身をいじくっていたので、ブログの更新も進まず。ま~、おかげで、とりあえず、ちゃんと動くようになったので、特に問題無ければ、このまま、しばらくは、順調に更新できそう?
2010年02月23日
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エンプレス杯は、人気のユキチャン回避で、全然、馬券的に面白くないレースになってしまったので、その直前の東海クラウンのマルヨフェニックスでも狙おうかと思ったら、……ま~、みなさん、よく御存知で、単勝 1.0倍って、こっちの方が、ガチガチの人気? 『単勝元返し』では仕方がないので、それなら、単勝 1.5倍の◎ラヴェリータの方が、まだマシか?牡馬相手のダートグレードレースで勝ち負けしている馬なのだから、一頓挫あった後とはいえ、ここでは、ちょっと実力が違いすぎる。気持ち的には、後ろ向きにゲートを出ても楽勝するくらい? ただ、2着争いは 難しい。レベルが低すぎて……先日のフェブラリーSくらいレベルが高いと、ダート未経験馬どころか、ダートGI初出走馬というだけで、自動的に馬券から切れるんだけど、南関東牝馬重賞は、せいぜい、中央ダート準OP入着レベルのレース。適性があれば、中央1000万クラスでも通用するし、適性が無くても、芝OP馬でも、格だけで勝ち負け出来てしまう。 とりあえず、無理やり相手を絞ると、○ツクシヒメ、▲ウェディングフジコ、☆トウホクビジン、△コスモプリズム。ていうか、トウホクビジン人気無いね~
2010年02月22日
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地上波の競馬中継をみてたら、いきなり、びっくり、佐藤さん!JRAのCLUB KEIBAのCMで、AKB48にデレデレの佐藤浩市が 上島竜兵に変身???いったい、なにが起こったのかと、驚いているうちに、フェブラリーSのスタート!佐藤哲三◎エスポワールシチーは、スタートが合わず、一瞬、ドキッとしたけど、二の脚を利かせて2番手にとりつくと、あとは、全然、安心して見てられたね~ドバイでも頑張ってね、佐藤ッチ!
2010年02月21日
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フェブラリーSは、×オーロマイスター取消ということで、念のため、×トーセンブライト、×ミリオンディスクを繰り上げ。◎エスポワールシチー○テスタマッタ▲グロリアスノア☆サクセスブロッケン△スーニ×トーセンブライト×ミリオンディスク
2010年02月21日
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思い起こせば、昨年のフェブラリーSで、『ダートGIで好走するのは、ダートGI好走実績馬』という鉄のセオリーを百も承知の上で、あえて、GI初出走の◎エスポワールシチーに◎本命を打った。それほど素質を評価していた馬。あれから、もう一年がたったのか。その時は、やはり『経験値』の差で、4着に沈んだものの、その後の活躍は、御存知の通り。今回は、押しも押されぬ主役。ここは、ダート最強馬の名にかけて、負けられないところ。 相手も 素直に ダートGI好走実績馬と 根岸S組から、○テスタマッタ、▲グロリアスノア、☆サクセスブロッケン、△スーニ、×オーロマイスター。
2010年02月20日
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フェブラリーS連覇を狙うサクセスブロッケンだが、昨年も書いたように、このレース、連覇どころか2勝した馬もいない。南部杯から始まり、JBC→JCダート→東京大賞典→川崎記念 と、ダートGIシリーズは、厳寒期をまたいで行われるだけに、トップクラスの馬の消耗が激しく、フェブラリーSに辿り着く頃には、『最強馬決定戦』というよりも凄惨なサバイバルレースという様相が濃くなってしまうのだ。サクセスブロッケンも、南部杯→武蔵野S→JCダート→東京大賞典と、ほぼフル参戦。見た目は元気でも、見えない疲れがたまっているのは間違いない。まだ腕の状態が本当でない内田博幸だが、ここは、調教師に直訴して、『志願のピンポイント騎乗』その心意気は買いたいが、『体操選手並の身体能力』が、セールスポイントの一つでもあるウチパクだけに、若干、割り引いて考えざるをえないのは仕方ないところ。ていうか、東京大賞典の予想でも書いたことだが、全15戦、この馬の馬番と着順を振り返ってみると、・馬番 → 着順 8番より内→7戦1勝 8番より外→6戦5勝 11 → 1 3 → 1 9 → 1 8 → 1 2 → 18 11 → 1 1 → 2 7 → 8 8 → 3 2 → 3 15 → 1 6 → 2 12 → 10 2 → 4 14 → 1しかし、ここまできれいに凡走・好走が分かれる馬も珍しい。今回は、6番と、かなり微妙な枠を引いてしまったが、外枠に速い馬がいることもあり、揉まれる厳しい展開になりそう。それでも、2~3着くらいには流れ込みもありそうだが……
2010年02月20日
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ま~、ここで、◎テイラーバートンが負けるようなら、『僕に馬を見る目が無かった』と、すっぱり諦めるとして、 (まだまだ成長途上で日々変わっていく春の3歳牝馬だけに、 そういうことも充分ありうることではあるが……)手頃な人気になりそうなクイーンカップは、もう一回だけ、◎テイラーバートンから勝負! 前走、小回り中山1600mの大外枠では、忙しすぎた。今回も、最内枠と極端な枠になってしまったが、ジャングルポケット産駒だけに、東京コースで一変!2戦連続の関東遠征で、ここを使ってきているように、最終目標は、桜花賞よりも、オークスを狙ってのローテーション。となれば、ここは、この舞台で、この相手なら、負けられないところ。 相手筆頭は、一応、○アプリコットフィズだが、横一線で 手広く。▲ブルーミングアレー、☆ギンザボナンザ、△イイデサンドラ、×トーセンフリージア、×シャルルボア、×プリンセスメモリー。
2010年02月19日
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ディクタス→サッカーボーイ・ステイゴールド系の馬は、豊かなスタミナと『一瞬の切れ味』が武器で、長くいい脚は使えない。だから、GI まで昇り詰める馬は、ある程度、前で競馬が出来る馬で、差し・追い込み脚質の馬は、勝ち切れない善戦マンになりやすい。しばしば、直線の長いコースでの追い比べで遅れ、勝ち切れないのは、精神的な勝負弱さではなく、脚質と位置取り・コース適性の問題。実際、サッカーボーイ産駒のGI勝ちは京都コースに集中しているし、ドリームジャーニーのGI 3勝は、小回りの中山コースの朝日杯FS・有馬記念と、阪神 内回りコースの宝塚記念だ。『一瞬の切れ味』を『長い差し脚』と勘違いする未熟な騎手が多く、そのため、差し・追い込み馬にされてしまうことがしばしばあり、それが、『勝ち切れない善戦マン』キャラが目立つ原因。このドリームジャーニーにしても、もう少し前で競馬をさせていれば、楽に、もう1つ~2つ GI を勝てていたはずだが、池添謙一にそれを望むのは酷というものか。 さて、京都記念には、昨年の有馬記念 1~2着馬が出てきた。斤量差は4キロのままだが、『コース変わり』が微妙に明暗を分けそう?ドリームジャーニーにとっては、京都コース自体は歓迎だが、外回りコースは マイナス材料。有馬記念のゴール前でも、最後、脚が止まっていたように、じっくり構えて、後方から直線一杯の追い比べになると、最後、脚が止まって、差し返される危険大。抜く時は、馬体を併せず、ズバッと交わすのがベストだが、池添謙一が、老練な横山典弘の術中にはまって、誘い込まれ、うっかり馬体を併せたマッチレースに持ち込まれると厳しくなりそう。 そうなると、ブエナビスタの逆転のチャンス充分。なんたって、今のヨコテンには下手に逆らえない勢い!前走は、先行して、結果的に厳しいレースになってしまったが、それは、結果論。むしろ、今回も、ある程度、前で競馬をするようなら、ここは、楽勝まであるかもしれない。ただ、ちょっとだけ気になることは、たまたまかもしれないが、京都コースでは 未勝利戦の1勝だけで、4戦1勝3着3回と、なぜか、極端に相性が悪いこと。 いずれにしても、この2頭の競馬になりそうだが、買うとしても、13→7の馬単1点だけ?ま~、ここは、あくまで、『壮行レース』ということで、とりあえず、無事に回ってきてくれればよし。
2010年02月19日
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家族にフィギュアスケートのファンがいるので、なんだかんだ毎シーズン、グランプリシリーズとか観てるんだけど、それで、最近、面白がって、勝手にやってるのは、フィギュアの選手にドラゴンボールのキャラをあてはめること。というわけで、高橋大輔は、間違いなく、ベジータ!「オレは、サイヤ人の王子だ~!」ってかんじ。でも、結局、ラスボスの前で負けちゃう?織田信成 → 孫悟飯戦闘力は最強クラスだが、肝心な時にポカが出る?小塚崇彦 → ヤムチャ「地球人の戦闘力は、この程度か」と、一番最初にやられちゃう。荒川静香 → 亀仙人伝説の天下一武闘会王者浅田真央 → 孫悟空キム・ヨナ → 魔人ブウあくまで僕のイメージですが……
2010年02月18日
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僕に言わせれば、『一流選手に常識が無い』のは当たり前のことだが、スノーボード男子ハーフパイプの國母和宏選手が、空港で報道陣の前に、緩めたネクタイ、シャツの裾を出し、腰履きズボンで登場。どこかの田舎の高校生みたいな格好は、確かに場にそぐわなかったが……オリンピックを仮想戦争として愛国心を煽りたいと思っている人も多く、そういう人達にとって日の丸の付いた日本選手団の代表ユニフォームは、一種の軍服でもあるわけで、それをあまり崩した着方で着れば、ああいう批判の声があがるのは当然の反応だろう。ただユニフォームの着方の問題だけなら、あれほど大騒ぎにはならなかったのだが、その直後の記者会見での態度が、いかにもまずかった。「チッ、うるせーな」 「反省してま~す」 というのは、本人が、まだ事態の深刻さを感じてなかったためにしても、思いっ切り、火に油を注ぐこととなり、事は出場辞退云々にまで発展。『ああいう着方がいいか、悪いか』ということ以前の問題として、プロならば、無用の火の粉や波風を避けるのも仕事の内……ではあるが、そういう常識が無いのも、子供の頃から海外でプロとして活躍してきたせいだろう。そのへんが半アマチュア的な他の代表選手との差か。もう一つは、代表選手の多くが、オリンピックを目標に4年間、必死に頑張ってきて、おまけに国を代表して日の丸を背負って出てきているのに対して、彼にとっては、あくまで今シーズンの大きな大会の中の一つ。ましてや、国を背負ってなんて意識は、ほとんど無いはずだ。若干、國母選手自身の幼稚さ・非常識さの問題はあったにしても、基本的には、そのへんの意識の違いが思わぬトラブルを招いただけのこと。そういうことが起きるのも、もはやオリンピックが純粋なアマチュアのスポーツイベントとは大きくかけ離れてしまったためだろう。サッカーにしても、野球にしても、スキー・スノボにしても、独自のプロイベントがあり、そこから人気選手を借りてこないと、オリンピックがイベントとして成り立たなくなっているのだ。
2010年02月17日
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名古屋 11R 梅見月杯は、豪華メンバーが揃った。3連勝中のマイネルアラバンサが、1番人気?ダートグレードレースでは足りなくなってきたが、地方重賞なら、まだ足りるキングスゾーン。そして、充実の5歳を迎えた一昨年の東海ダービー1~2着馬ヒシウォーシイ、ノゾミカイザー。この4頭で上位拮抗の難しいレース。ペースひとつ、展開ひとつで、4頭の着順は大きく変わりそう。その展開の鍵を握っていたキクノアローが出走取消のため、末脚不発の危険性も出てきたが、ここは、マクリ一発!『仕事人』吉田稔◎ノゾミカイザーから。 相手は、ほぼ横一線だが、○ヒシウォーシイ、▲キングスゾーン、△マイネルアラバンサ。
2010年02月16日
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というわけで、あたる時は、こんなに見事にあたるものか……ていうくらいの勢いで、日曜日の夜から丸2日ほど寝込んで、無理せず、おとなしくしてたら、あっさり全快!全快?といえば、内田博幸。ていうか、ダイヤモンドSのトウカイトリックのことを書こうかと思っていたんだけど、その余裕が無くて、書けず。というのも、この馬、前走、万葉S勝ちの有力馬にもかかわらず、なぜか、大庭和弥へと超微妙な乗り替りっ???その理由はというと、先週から復帰するはずだった内田博幸が、騎乗予定だったのをギリギリになって騎乗キャンセル。その時点では、もう有力騎手は空いてなくて、彼しかいなかったので、選択の余地無く、大庭和弥で登録せざるをえなかった、と思われる。実は、内田博幸は、土・日で 10数鞍に騎乗予定だったのを調教で再び腕を痛めて、不安が出た為、急遽、全て騎乗キャンセル。今週の騎乗も かなり微妙といわれていたのだが、なんと 今週は、フェブラリーS 1鞍だけのピンポイント騎乗???さ~、この決断が吉と出るか、それとも……
2010年02月15日
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なんと、昨日は、1着から5着まで印順通り、5連単があったら、1点的中???あたりすぎるのも、考えもので、そしたら、なんだか今朝からお腹の調子が悪くて……ま~、しばらく、おとなしくしてれば、大丈夫? というわけで、日曜日は、簡単に◎本命だけ。ダイヤモンドSの◎モンテクリスエスは、このコースだと、全然、別馬かも。きさらぎ賞は、◎シャインが『人気の盲点』この人気なら、軽く遊び程度に。
2010年02月14日
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先日、根岸Sで大穴を開けたグロリアスノアや、JCダート2~3着のシルクメビウス、ゴールデンチケットなど、中央ダート4歳世代は、かなりレベルが高く、古馬重賞2勝のワンダーアキュートなど、その中では、平幕程度?GI 2勝のスーニでさえ、せいぜい張出大関くらいの印象? それらの強力な同世代馬を新潟のレパードSで、まとめてちぎっているのが、◎トランセンドだ。アルデバランSは、準OPを勝ったばかりの4歳馬フサイチセブンやインバルコが人気だが、ここまで戦ってきた相手が違うでしょ。ただ、若干、展開に注文の付くタイプかも?スローで上がりの速い軽いレースより、厳しいペースで上がりが掛かるレースの方がよさそう。ここは、ダート1900mというのがミソか。 相手は、○フサイチセブン、▲マイネルアワグラス、△インバルコ、△ピイラニハイウェイ、×トーセンアーチャー。ま~、まだ、底を割ってない馬もいるだけに、ここは、軽く遊び程度に。
2010年02月13日
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ゴールドジュニアの◎ラブミーチャンは、スピードの違いで、1頭だけ別の競馬で、ぶっちぎるかと思ってたらもっさりしたスタートで、行きっぷり悪く、後続を引きつけての逃げ。それでも、さすがに、この相手では、危ない場面は無く、最後は、余裕で押し切り、2馬身差、快勝!ま~、ここは、あくまで桜花賞への壮行レース。せいぜい7~8分程度の仕上げだったかんじ。ただ、もっと思い切り逃げて、先行勢を残さない競馬をすると思っていただけに、この展開は、ちょっと計算違い。おかげで、少し控える形で仕掛けのタイミングをうかがっていた○パラダイスラビーダは、末脚不発の不完全燃焼。やっぱり、競馬は難しいね~
2010年02月12日
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『競馬に絶対は無い』というのは、わかりきったことなんだけど、昨日の佐賀記念にしても、タメ逃げしたいラッシュストリートと緩み無いワンペースで押し切りたいフサイチピージェイとなら、フサイチピージェイが強気に力で押し切って なんにもない……と思ってたら、まさか、デムーロが 武豊 ラッシュストリートのタメ逃げに ほいほいと つきあっちゃうとは……??? とはいえ、今日の笠松 ゴールドジュニアの◎ラブミーチャンに こんなところで負けてもらっては、『先の楽しみ』が無くなっちゃう! ま~、ここは、スピードの違いで、1頭、別の競馬をやることになるだろうから、問題は、2着争い。これも、ほとんど ○パラダイスラビーダで仕方ないか。3着候補も、△コロニアルペガサスで 決め打ちするとして、冷やかし程度に、3連単 9→6→7 1点勝負かな~?
2010年02月12日
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あ~あ、デムーロ、非道いレースをやっちゃったね~あんなんじゃ、やってらんないよ~すっと馬なりで行っちゃえば、他の馬は、全然、敵じゃないのに、直後の○ロールオブザダイスが怖くて、行くに行けず、結局、◎フサイチピージェイを抑え殺しちゃったよ……おかげで、逃げた△ラッシュストリートは、スローに落として、マイペースの単騎逃げ。『これは、まずい!』と、慌てて差を詰めていったもんだから、それで完全に馬のリズムが狂っちゃった。一方、スローで逃げた相手は、全然、余力充分で、ヨ~イドン!勝負処で、ロールオブザダイスの手応えが怪しく見えたのは、バテたのではなくて、レースの上がりが速くなりすぎたから。格下の逃げ馬をあんなに楽に逃がして、こっちは、あんなチグハグな競馬をやってたら、勝てるレースも勝てないってこと。馬の力を信じて、もっと強気に乗っていれば、なんにもないレースだったんだけどな~勝ったラッシュストリートは、今が充実期とはいえ、実力的には、せいぜい、中央ダートOP特別 入着級 程度の馬?どう考えても、2強をまとめて負かせるレベルの馬ではない。よく言えば、鮮やかにユタカマジックが決まったわけだが、あんなに楽に逃がした2~3着馬の大チョンボということだろう。『こんなに実力差のはっきりしたレースはない』と油断してたら、こんなことが普通に起きちゃうんだから、競馬は難しいね~は~、デムーロ、このレース2年連続2着かよっ?……ていうか、武豊、岩田康誠、下原理って、4人とも、昨年も掲示板に載った騎手じゃんっ???
2010年02月11日
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佐賀記念は、ほぼ2頭立て……ていうか、実質、ダートOP級は、◎フサイチピージェイ、○ロールオブザダイスの2頭だけ。あとは、グダグダの離れた3着争いまで。下手に色気を持って前を追い掛ければ、自滅?3着争いは、『直線だけで何頭抜けるか?』と、無欲に突っ込んできた馬の方が怖い。 『経験値』がモノを言う地方ダートグレードレースだけに、コース実績ある○ロールオブザダイスが軸馬としては最適だが、『最初の一歩』さえまともなら、◎フサイチピージェイが、絶対能力とスピードの違いで、ちぎっちゃうんじゃないかな。あとは、『3着候補』ということで、△ラッシュストリート、×ナリタブラック、×カラテチョップ、×トウホクビジン。 ていうか、ナリタブラック、出走できちゃったね~!ちょっと前までは、他地区枠3頭の補欠の2番手だったが、5頭出走枠のある中央馬が、3頭しか出てこないなど、頭数が揃わなかったので、他地区枠を4頭に増やしたようだ。前走の福山大賞典 圧勝で、名実共に 福山の最強馬となったが、中央時代、準OPまで登った実績は、ここでも見劣りしない。前に行った馬が強い競馬をして、追い掛けた馬が崩れれば、直線一気に、掲示板どころか、馬券圏内も夢ではない。
2010年02月11日
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シルクロードSの◎アルティマトゥーレは、好スタートを切ると、内の△ショウナンカザンを行かして、すんなり2番手に取り付き、大名マーク。直線、突き放しにかかるショウナンカザンをあっさり交わして、1馬身3/4差 快勝! いや~、全く危なげの無い勝利。ここでは 力が違ったというところ。元々、昨年のセントウルSを『スプリンターズS当確!』という素晴らしいパフォーマンスで勝った馬。ただ、その後の2走は、その激走の反動が出たのか、それとも乗り役が下手だったのか、結果を残せなかったが、本来、潜在能力はGI級の馬。今回は、横山典弘が、それをうまく引き出してくれたということ。 巡り合わせもあるのだろうが、ほんとにヨコテンは、カンパニーにしても、福永祐一から乗り替り、GIでは善戦止まりだったあの馬を毎日王冠→天皇賞(秋)と女王ウオッカに2連勝。そして マイルCS優勝と GI2連勝。この馬も、松岡正海から乗り替ったとたんに、この2戦の不振から見違えるような横綱相撲で 復活の勝利!そして、いよいよ 高松宮記念が引退レース。きっと 次走も、ヨコテンが、最高のエスコートをしてくれるだろう。
2010年02月10日
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ユングフラウ賞の◎プリモエナジーは、無理筋の狙いは、百も承知とはいえ……最初の1角で笑ってしまった。ほんとは 笑えないんだけど、あれは、もう 笑うしかない。リリーカップで、ショウリダバンザイやプリマビスティーを一蹴したぶんだけ走れれば、ここなら、圧勝!エーデルワイス賞で、オノユウの0.5秒差、ショウリダバンザイとハナ差で走ったぶんだけ走れば、楽勝だっただけど……確かに、実績的には断然の馬だったとはいえね~まさか、左回りが 全然 回れないとは……???なんだか、1角に入ったところで挙動がおかしいなと思ったら、カーブをうまく回れず、大きく外に逸走して、そのまま終了???あとは邪魔にならないように大きく離れた後方で、ついて回っただけ。う~ん、北海道での調教がまずかったのか、南関東へ来てからの調教がまずかったのか、それとも騎手が下手なのかっ???もしかしたら、3つとも、それぞれ問題があるのかも?ま~、あそこまで非道いと、ちょっとやそっとの付け焼き刃じゃ左回りのレースでは走れそうもない。……ていうことは、次回、右回りで走る時は、絶対、狙わなきゃ駄目ってこと!なんだか、うっかり忘れそうだけど、右回りなら激変の可能性大!
2010年02月10日
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浦和のユングフラウ賞は、東京2歳優駿牝馬3着のキョウエイトリガーが、前日売りで 押し出された1番人気。しかし、あのレースの3着以下は、『その他大勢』というかんじ?ていうか、昨年の南関東2歳世代のレベルの低さを考えれば、中央未勝利勝ち馬なら、○クレタパラドックスで楽勝!……といきたいところなんだけど、ちょっと気になる馬がいる。 ていうか、◎プリモエナジーの人気が無さすぎ!前日売りで、単勝62.8倍って???確かに この馬は、近4走 掲示板にも乗ってないし、南関東移籍初戦の前走は、12頭立て12着に惨敗。はっきり言って、完全に本調子を欠いている危険性大?とはいえ、この馬の実績を考えれば、ここでは ちょっと抜けている。昨年、夏のリリーカップで負かした相手は、というと1着プリモエナジー2着ミサトサウス JRAすずらん賞3着 ルールオブロー賞2着3着ショウリダバンザイ ルールオブロー賞1着 桃花賞1着4着ネイルセンプー 桃花賞2着5着ビービーエーデン JRAすずらん賞1着6着プリマビスティー エーデルワイス賞3着 東京2歳優駿牝馬1着7着ブレイクスルー 水仙賞1着 → 前日売り2番人気!これだけの錚々たるメンバーをフロックで負かせるわけがない。そして、エーデルワイス賞でも、あわや逃げ切りかと見せ場たっぷり!直線、止まって、7着に沈んだものの、勝ったオノユウとは0.5秒差。6着のショウリダバンザイとは、ハナ差の接戦。せめて、そのぶんだけでも走れれば、このメンバーなら楽勝だろう。 ま~、あっけなく凡走する危険性は高いが、このオッズならということで、1番の単・複をちょっとだけ。あとは、押さえに6番の単勝も買っちゃおか? それから、笠松 10R 初花月特別 A3特別なら、◎ニュースターガールが巻き返しそう。応援馬券で、単勝をほんのちょっとだけ。
2010年02月09日
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日記でも書いたけど、土曜日の中央競馬、特に 小倉大賞典の中京競馬場のグダグダぶりは、酷いものだった。まずは、積雪の影響で発走時刻の変更に始まり、小倉大賞典では、モエレビクトリーの出走取消。9Rで赤木高太郎騎手が落馬負傷したため、オースミスパークが、藤岡康太騎手に乗り替り。(結局、乗り替ったこの馬が、逃げ切り快勝っ???)挙げ句の果てに、発走直前に、なんと、ゲートの誤動作で、3番人気のドリームサンデーがフライング→逸走して、そのまま、再スタートとなったものの、11着惨敗!レースでは、決勝線直前で三浦皇成マイネルスターリーが斜行、2位入線から5着に降着・騎乗停止となったが、そんなのは、ほんの『オマケ』みたいなもの。それにしても、その後のスポーツ新聞を見てみたら、『ゲートの誤動作によるフライング逸走事件』のことは、軽く触れる程度で、『三浦皇成また騎乗停止!』の記事の方が、はるかに大きく扱われていた。どちらが『重大な事故』かは、どう考えたって前者のはずなのに?ゲートが誤動作で発走前に、突然、開いてしまったことも問題だが、(いまだに原因不明)その事故のために 重賞の3番人気馬が逸走。しかも、その馬をそのまま発走させた挙げ句、11着惨敗っ???あってはならない大失態の上に、その後の対応にも疑問が残る。『GIでなかったのが不幸中の幸い』……と言いたいところだが、それでも、GIIIの重賞で起きてしまった大失態。むしろ、事が重大すぎたために、JRAに気をつかって、マスコミとしては 事件をあまり大きく扱えなかった……ということか?その事故を隠すために三浦皇成の降着が大きく扱われたのかも。それに対して、『三浦皇成の降着・騎乗停止』は、相手が 騎手個人だから、マスコミも記事にしやすかったのだろう。前回の失格・騎乗停止から復帰してまもなくの降着・騎乗停止。4番人気で2位入線した馬の5着降着だから、軽微な事故ではないし、進路妨害の非は 100% 三浦皇成にあるのは間違いない。ただ、今回の斜行は、前回の斜行とは 全く質が違う。前回の斜行は、結果として9頭落馬という大きな事故になったが、ほとんど不可抗力のアクシデントに近いものだったわけで、今回の騎乗停止と前回の騎乗停止をリンクさせて批判するのは、ちょっと違うのではないかという気もしている。それぞれ、きちんと分けて議論すべきだろう。その上で、今回の三浦皇成の騎乗は 雑すぎる!ゴール目前で、ほぼ大勢が決した後とはいえ、あまりに不用意に左鞭を入れ続け、そのため、馬が大きく外にヨレていき、後続の馬に大きな迷惑を掛けてしまった。ただ、ただ、雑としか言いようのない危険な凡プレー。あの乗り方では、騎乗停止を課せられたのは当然のことだ。しかし、その時点では、レースの大勢は ほぼ決しており、降着による着順変更までの必要は無かった気もする。『着順はそのままで、騎手は騎乗停止』というのが妥当な裁定だったか。裁定の最終決定権は 裁決にあるとしても、『なぜ着順変更が必要だったか』ということのファンに対する説明は、きちんとすべきだっただろう。ま~、いずれにしても、あれは、非道い騎乗だった。元々、言われているほど上手い騎手とは思っていなかったが、あんな雑な凡ミスをやるほど下手ではなかったはずだが……
2010年02月08日
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小倉大賞典は、レースの時点では 良馬場発表だったが、当日は、降雪の影響が残って、7Rまで 芝は 稍重。多少、先行争いはしても、もっと軽いレースになると思っていたのだが、力のいる馬場の上に 非常にタフなレースとなってしまった。レースのラップを600m毎に3等分すると、34.8 - 35.3 - 37.1この厳しいラップで逃げた勝ち馬が、そのまま押し切る男馬の底力勝負になっては、女の子の◎リトルアマポーラは、さすがに厳しい。勝ったオースミスパークに、あれだけ強い競馬をされた上に、やはり、向こう正面で ぶつけられていたようで、あの厳しいレースでは、この惨敗も仕方がないというかんじ。ま~、とりあえず、今回は、『度外視していいレース』……ということにしておこう。
2010年02月08日
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エルフィンSの◎ヴィクトリーマーチにしても、先行勢を見ながら、いつでも捕まえられるだろうと、池添謙一が余裕こいて乗りすぎっ!!!4角~直線入口、大外をブン回したコースロスのぶんだけの負け。『すぐ隣のアイアムルビーを捕まえれば勝ち』くらいのイメージで、直線、追い出した……というか、内のエーシンリターンズの手応えを全然、見てなかったんじゃないの 池添のアホタレはっ???400m毎のレースのラップは、23.7 - 24.5 - 24.8 - 23.1中盤が緩んで、正味、上がり2Fだけの競馬になって、内をすくって先に抜け出した勝ち馬が止まってくれなかった。結局、前走のデビュー戦と全く同じミスをやっちゃったわけで、その時は、ヒヤヒヤながらでも 馬の力で勝たせてもらったけど、さすがに クラスが上がった今回は、そうはいかなかったということ。ようするに、ちゃんと騎手がレース全体を見えてて、普通に乗れば、普通に勝てるレースでも、実際に何事も無く『勝って当たり前のように勝つ』ってことが、いかに難しいかということだ。ここを勝っていれば、とりあえず、桜花賞への出走権は確保できていたわけで、そのまま直行してもいいし、トライアルを使うにしても9分程度の仕上げの調整半分でトライアルを使えたのだが、負けてしまっては、賞金加算も出来ず、トライアルも抽選対象?結局、競馬場にも雪の舞う厳寒期に強い調教を重ねて、きっちりレースを使われ、1レース分、無駄に脚を消耗してしまっただけ。
2010年02月08日
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しかし、春菜賞の◎メジロオードリーは、非道い乗り方だったね~ ま~、鞍上の吉田豊としては、大外ブン回しても、直線、前が開きさえすれば、勝てるだろうと、余裕ぶっこいていたんだろうけど……ところが、いざ直線を向いたら、行くとこ、行くとこ、前が詰まって、どこにも追い出せず。やっと、バラけて、前が開いたのが、残り200mちょっと。ま~、不利さえ無ければ、楽に勝てる馬だから、不用意に馬群に入れて、変な不利を受けるのが嫌だったんだろうけど、安全策を取ったつもりが、思い切り裏目に出たかんじ。勝ったロジフェローズは、前走のフェアリーSで先着した馬だから、まともなら楽勝していた計算?勝ち馬は、道中、中団やや後方を追走。メジロオードリーとほぼ同じような位置取りだったが、直線、するする内をすくって、大きな不利も、コースロスも無く抜け出したぶんだけの勝利。ま~、あのくらいのボーンヘッドは、競馬には、よくあること。それは、吉田豊が下手だということではなくて、むしろ、勝ち馬に乗っていた横山典弘が乗れすぎっ!!!ほとんど、なんの迷いも無く、内に突っ込んでいったかんじで、今のヨコテンが いかに周りが見えているかってことだ。なんだか知らないけど、恐ろしいくらい乗れてるというか、ちょっと手が付けられないくらいの勢いだね~
2010年02月08日
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土曜日に 1番人気馬を3連発で撃墜した時は、こりゃ~、またまた、ど~なることかと思ったけど、ま~、うまくいく時は、こんなもんだね~ ていうか、横山典弘、ほんとに円熟だね~!カンパニーとか、アルティマトゥーレの騎乗を見てても、全然、難しいことやってるわけじゃないけど、それだけに『勝って当たり前の馬を当たり前の様に勝たせる』ってことが、ほんとは、いかに難しいかってことだね~ 結局、共同通信杯は買わなかったけど、アリゼオは、後ろからは差され、前の馬も捕えられず。絶対能力は高いが、これだけ上がりが速くなると対応できないかんじ。やっぱり、『バテないけど 切れ味も無い』、器用さに欠ける、いかにも 『シンボリクリスエス産駒』っていう負け方。
2010年02月07日
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シルクロードSの◎アルティマトゥーレは、セントウルSで、目一杯、走りすぎた反動が出たのもあるが、ここ2走は、あの乗り方もどうなのかな~? というかんじ。繊細な牝馬なのだから、窮屈なところで我慢させたり、狭いところを割って出てこようとしても、馬が萎縮してしまう。ろくに女の扱いもわからない騎手じゃ、ど~しよ~もない。 今回は、前走から一息入れて、リフレッシュ!鞍上も、乗れてる横山典弘に替って、ここは、大チャンス!特に、横山典弘は、ここにきて、本当に円熟というかんじ。カンパニーの騎乗や先日の『9頭落馬事故』でも書いたけど、いかにも『周りがよく見えてる』ってかんじの騎乗ぶり。前日売りで、『まさかの1番人気?』になっていたのも、この乗り替りの影響が大きそう。 とはいえ、目標は 『引退レース』となる次走の高松宮記念。ここは、多少、余裕残しで出てくる可能性もある。それでも、8分くらい仕上がっていれば、ここなら勝ち負けになるはず?好きな馬だから、ま~、半分、応援馬券ということで。 相手は、○エイシンタイガー、▲レディルージュ、△ショウナンカザン、△プレミアムボックス、×グランプリエンゼル、×シャウトライン。
2010年02月07日
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しかし、サッカーの日本代表は、こないだの試合にしても、今日の試合にしても、格下の相手にしょっぱい試合やって、お前ら、ワールドカップに行きたくないんじゃないの?ていうか、僕が監督だったら、今日 出てた選手は、ゴールキーパー以外は、ワールドカップに連れて行きたくないよ!特に、平山なんて、もうこれ以上チャンスを与えても意味無いんじゃないの?海外組が合流すれば、かなり入れ替えがあるにしても、それで、海外組が機能するかどうかもわからないし、こんなグダグダじゃ、ワールドカップ出場辞退した方がいいかも?確かに 楢崎が あのPKを止めたのはファインプレーだったけど、この先のことを考えたら、あっさり、あれを決められて、この試合、負けていた方がよかった気もする。などと、憤慨しながら、JRAホームページを見たら、更に気持ちが悪くなってきた。……というのは、これ ↓開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(2月6日(土))今日は、雪で中京競馬場の発走時刻の変更に始まり、出走取消、競走除外、競走中疾病、障害レースでの落馬事故、騎手の乗り替り、またもや三浦皇成の降着・騎乗停止、実は、そんなのは、全然、序の口で、ほんとに非道いのは、その小倉大賞典でのドリームサンデーのフライング→逸走事件!てっきり、馬が突進してゲートを突き破ったのだと思ってたが、実は、ゲートが誤動作して、スタート前に開いてしまったのだという。おかげで、3番人気のドリームサンデーは、11着に撃沈!こんなお粗末な大失態、聞いたことがない! ……ていうか、重賞でこんなことが起きるんじゃ、安心して馬券も買えないよ!ま~、それは、中京競馬場のことで、京都競馬場は大丈夫だろうと、日曜日のシルクロードSを前売りで買おうかと思ったら、今度は、これ↓【緊急】「京都競馬」の電話投票「夜間発売」を見合わせておりますう~ん、なんだか、おかしなことが続くね~こりゃ~、JRAは、御祓いでもした方がいいんじゃないの?というわけで、中止になることはないだろうけど、馬場がどうなるかわからないから、シルクロードSの予想も、明日にしよう。ていうか、明日は、競馬はお休みにした方がいいかも?
2010年02月06日
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共同通信杯は、アリゼオで仕方ないかと思ってたけど、単勝2倍を切るかという勢いで、ちょっと人気を被りすぎ?まともなら、この馬で大丈夫だと思うが、まだキャリア2戦だし、器用さを欠くシンボリクリスエス産駒だし、東京コースは合うとしても、なにかに足元をすくわれそうな予感も? こうなったら、この馬も◎本命にして、撃ち落としてやろうかと思ったけど、前日売り締め切りで 単勝2.1倍か~嫌がらせで、ちょっとだけ買っちゃお~かな~それじゃ、あまりに大人気ないので、とりあえず、ここは、見学にしようかな。
2010年02月06日
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小倉大賞典の◎リトルアマポーラは、勝ち馬に強い競馬をされちゃったから、あの惨敗も仕方ないけど、◎ヴィクトリーマーチと◎メジロオードリーは、完全に獲りこぼし。ていうか、非道い競馬やっちゃったね~この後、馬にダメージが残らなきゃいいけど、……それでも、レースを使って、全然、ノーダメージってことは ありえないわけで、春のクラシックへ向けて、無駄に1戦ぶん脚を消耗しただけ。
2010年02月06日
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土曜日は、中京競馬場で、小倉大賞典。個人的に注目は、なんといっても、◎リトルアマポーラ。一昨年の牝馬3冠路線で、ずっと◎本命を打ち続けた馬だけに、ま~、ほとんど応援馬券なのは間違いないが、とはいっても、前走、愛知杯で、女王杯以来、久々の勝利をあげ、牝馬重賞とはいえ、前走、重賞を勝った馬が、ハンデ56.5キロから0.5キロ減の56キロって? 気持ち的には、重賞3勝のGI馬をナメんなよっ!……ってかんじ。ていうか、その愛知杯3着のメイショウベルーガは、日経新春杯で牡馬相手に3馬身差圧勝。愛知杯4着のヒカルアマランサスは、京都牝馬Sを驚異の差し脚で快勝と、非常にハイレベル。トリッキーな小回り中京の1800m戦だけに、展開次第ではあるが、希望としては、すんなり好スタートを決めて、外から行く馬を行かせて、離れた4~5番手追走、内ぴったりを回って、直線、抜け出し。というパターンを期待したいところ。 それから、土曜日の『気になる馬』といえば、京都9R エルフィンSの◎ヴィクトリーマーチは、前走が、若干、インパクトに欠けるデビュー戦だっただけに、ここが、試金石。ここで強い勝ち方をして、一気に牝馬クラシックの主役に躍り出たいところ。 東京9R 春菜賞の◎メジロオードリーは、名牝メジロドーベルの娘だけに無条件で応援!前走、フェアリーSは、差し届かず4着に敗れたが、得意の東京コースに変わり、相手も楽になって、ここは、きっちり勝っておきたいところ。
2010年02月05日
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実は、今年に入って、あんまり 馬券の調子が悪いので、土曜日のうちに 前日発売で日曜日の馬券を買ってしまって、日曜日は、のんびりと昼過ぎまで寝てたんだけど、それで、3時からの地上波の競馬番組が始まって、テレビを見たら、『えっ? 京都、雨なのっ???』京都芝コースは、稍重の発表だったけど、テレビの画面を見ても、かなり強く雨が降ってる様子。『いや~、まさか雨まで降らすとは…… これは、いよいよ、重症だね~』というかんじで、まだ本馬場入場もしてないのに、気分は、ほとんど諦めムード??? 京都牝馬Sの◎ヒカルアマランサスは、たぶん、道悪は、あんまりよくないかんじ。前日まで、少し抜けた1番人気だった単勝オッズ(3.3倍)も、道悪の得意そうなザレマが 4.8倍と迫ってきてる。 そんな嫌なムードで、レースがスタート。スタートは普通だったんだけど、そこからズルズル下がって、あっというまに、最後方っ??? ぽつんと追走。一方、すんなり先手を取ったザレマが、ペースをスローに落とし、ほぼ勝ちパターンで、レースも前残りの展開? ……ていうか、いくらなんでも、あそこからじゃ届かないよっ???……という、僕の心の叫びを知ってか、知らずか、余裕たっぷり?4角~直線入口、外々をブン回して、大外に持ち出し一気に追い出すと、弾かれたように伸びて、直線一気、突き抜けてしまったっ!!! いや~、びっくりした!!!ズルズル最後方まで下がっちゃった時は、ほとんど諦めかけてたけど、まさか、まさか、あそこから、あの脚で差し切るとはっ!!!52キロの恵量で、鞍上 デムーロも魅力だし、能力的にも、この相手なら勝ち負けになるとは思ってたけど、完全にスローの前残りの流れをあの競馬で勝っちゃうとはね~っ!
2010年02月04日
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それにしても、根岸Sの◎グロリアスノアは、なんでか知らないけど、ほんとに人気が無かったね~っ???土曜日の前日売りで、単勝36倍もついてて、『この馬が、こんなにつくのか~っ???』って思ってたら、日曜日は、45倍くらいになってたから、たぶん、なにか僕の知らないような致命的な不安材料があって、予想家や記者が、この馬を嫌ってて、きっと、それで、この人気? 『ああ、やっぱり、駄目なんだろうな~』と、今度こそ、諦めかけてたんだけど……いざ、レースが始まったら、中団追走から、直線、力強く伸びて、先行集団を一呑みっ!最後は、2着以下を 1馬身1/4 突き放す強い勝ち方! ……なんだ、普通に強かったじゃんっ!!!普通に、このくらい強い馬だとは思ってたけど、それにしても、あんまり人気が無いから、なにか不安材料があるのかと思ってた。だって、ユニコーンSでは、後にJCダート2着と好走するシルクメビウスの2着。JDダービーでも4着と好走し、後にJCダートで3番人気に推されるワンダーアキュート(5着)や、ここで3番人気のスーニ(6着)に先着。レパードS9着は、不利によるもので(シルクメビウス10着降着)、度外視するとして、前走は、古馬OP特別をあっさり2馬身差快勝し、普通に走れば、当然、ここなら 能力上位の馬。確かに『中間に筋肉痛』という情報は、あったけど、それでも、この低人気は、ちょっとナメすぎでしょっ!!! ていうか、最大の不安材料だったのは、鞍上の小林慎一郎騎手っ???なんたって、デビュー11年目にもかかわらず、平地重賞に騎乗するのは、まだ、これが 3回目っ???それでも、ユニコーンSでも、この騎手で2着に来てるし、レパードS9着以外、全て、小林慎一郎騎手が騎乗してるのだから、そんなのは、不安材料でも、なんでもない。……とはいえ、どちらかというと、日刊スポーツとかで書いてる、競馬ライターの父小林常浩氏の方が、個人的には、なじみがあるな~ (日刊スポーツのコラム→親バカ予想で、84万円ゲット!)11年目の初重賞制覇 おめでとうっ!!!小林常浩 著 『競馬少年記』
2010年02月04日
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というわけで、これは、自分への御褒美ということで、(頑張ったのは馬ですが……)【シングルモルトチョコレート山崎12年&白州12年】甘いものも、辛いものも、なんでも喰っちゃう雑食系男子ですが、これ、けっこう美味しいです!まだバレンタインまで日がありますが、そろそろ、ミニチュアボトル付きのセットは、品薄のところもあるようです。
2010年02月03日
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東京新聞杯は、先行争いに加わると思っていたプロヴィナージュが、思ったほど行かず、無難に好位からの競馬になったおかげで、あまりペースが上がらず、ほとんどスローの平均ペース。内枠の先行馬が直線も止まらず、道中4番手以内にいた馬が、そのまま 1~4着という、完全に『行った行ったの前残りの決着』。開幕週の絶好の馬場でもあり、さすがに、これでは、◎アブソリュートの差し脚不発も仕方ないところか……ま~、僕の読みが甘かったということ。もう1頭の注目馬、佐藤哲三プロヴィナージュは、ここは、『試走』ということもあるが、外枠を引いたこともあり、無理せず、じっくり外から4~5番手追走。最後は伸び切れなかったが、そこそこ時計の速い決着にも対応し、1分32秒台で走破。前走、準OP勝ちの勝級戦、牡馬相手のGIII戦で0.7秒差なら、まずまずの内容。ヴィクトリアマイルでも軽くは扱えないだろう。
2010年02月02日
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朝青龍については、『横綱の品格』がどうのこうのと、ほとんど、言いがかりのような批判がされていた時は、『相撲は、スポーツではなく、神事であり祭りであるからこそ、本来、荒々しいもの』だと、朝青龍を擁護する立場をとっていたが、さすがに、今回ばかりは、かばいようがない。とはいえ、僕は、一流スポーツ選手にも、アイドルやタレントにも、品格どころか、道徳とか良心みたいなものを 一切 期待していない。そんなもの持ってたり、養ってたりするヒマがあったら、とても、その世界のトップには登っていけない。マイケル・ジャクソンにしても、タイガー・ウッズにしても、本来、彼らは、珍獣とか、稀少生物の類で、その抜きんでた才能が世に見出された時点で、そういう煩わしいことから隔離される。世の中の道徳とか常識とか価値観とかと無縁の世界に取り込まれ、隔離されたその世界の中で彼らだけの常識を膨張させていく。結局、それが、多くのスーパースターの実像なのだ。そんなのは、当たり前のことだと思っているから、スーパースターが、ちょっとやそっと、非常識な行動をしたって、可哀相に思いはしても、特に、それで憤ったり、驚いたりはしない。最初から、彼らは、そういう生き物なのだ。僕が、彼らに期待していることは、たった一つだけ。犯罪を犯さないこと。石川遼くんのように『理想の息子』を演じてくれるにこしたことはないが、それは、必ずしもスーパースターに求められる資質ではない。元々、彼らは、『人間として』は、他人の手本になったり、目標にすべき存在では、けっしてない……とは言い過ぎだが、『立派な人間だからスーパースターになれた』わけではないので、僕が 彼らに 人間として求めるハードルは、非常に低い。どんなに品格を汚そうと、非常識な振る舞いをしようと、法律の範囲内の行動なら、僕としては、全然、OK!……ていうか、そんな低い最低限のハードルすらクリアできないのでは、どんなスーパープレーをしようが、どんな素晴らしい歌を歌おうが、どんなに観客に大きな感動を与えようが、全く空虚なことだ。今回の朝青龍の事件は、報道の内容の通りなら、現行犯逮捕されていても仕方ないもの。SMAPの草なぎ剛や、メッセンジャーの黒田が現行犯逮捕されたのと比べても、警察の対応は 非常に甘い。複数の警官が犯行現場で傷害行為を現認しているはずなのだが……?まして、軽く小突いただけでも、力士の腕は凶器と同じ。少なくとも、被害者が診断書を提出した時点で、傷害事件として立件へ向けて、速やかに動くべきだっただろう。なぜか警察が立件をためらっているうちに、当事者間で話がついて、示談成立。よ~するに、証拠隠滅完了?今後、ようやく、朝青龍への事情聴取も行われるようだが、恐らく、今から立件に動いたとしても、書類送検→起訴猶予処分が、関の山か。ま~、それが、ちょうどいい落とし処というかんじ?時津風部屋のリンチ殺人事件や大麻・薬物問題など、無法地帯・犯罪者集団となりつつあった大相撲。それで、今後の用心のため、外部役員に警察OBを入れていたのが、早速、役にたったということか。『待ってました』と、日本相撲協会も、その軽い処分を受けて、『起訴されなかったのだから、無罪も同じこと!』とばかりに、せいぜい、2場所出場停止くらいでお茶を濁しそう。残念ながら、幸運にも、まだ彼は、協会にとって必要な力士なのだ。もし、それより軽い処分なら、大相撲は、もう おしまいだ。
2010年02月01日
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あっさり、最初のコーナーの飛び込みで、ほぼ勝負が決まっちゃった。せっかく◎ベストタイザンが、行けば逃げられるくらいの絶好のスタート切ったのに、なに余裕ぶっこいて 抑えてんだよ~っ???○キングスゾーンは先に行かせても、せめて、その直後くらいについて回らなきゃ、小回りの不良馬場じゃ届くわけないじゃん!結局、相手が格下のクラマテングをペースメーカーにして、非常に楽な2番手抜け出しの競馬になってしまった。いくら、力は こっちが上でも、あれだけ楽に行かしたら、簡単には止まらないよ。まさか八百長ってこた~ないだろうけど、『まともに追い掛けたら、こっちがバテちゃう』と、このごにおよんで 弱気の虫が出てきたのかっ???ここは、2頭の力が抜けてんだから、もっと相手にプレッシャーかけて、最初からマッチレースくらいの覚悟で乗らなきゃ駄目だよ!相手をナメてるのか、レースが見えてないのか知らないけど、なんだか 下原理は、カラテチョップの騎乗とかでも、時々、こういう、もったいない獲りこぼしをやっちゃうかんじ。『馬の力だけで勝たしてもらってる騎手』とまでは言わないけど、この馬が地元であんまり勝てないのは、そのへんの理由じゃないの?納得いかない騎乗だけど、そういうことをしそうな騎手ではあったか。(あくまで僕の個人的印象です)あ~、ぐだぐだぐだぐだ……ま~、結局、ちょっと浮かれて、調子に乗って、こんな下手な予想をやっちゃった僕が駄目なんだけど。
2010年02月01日
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競馬は、基本的には、前に行った方が有利だが、直線の追い比べでは、目標になるぶん、前にいる馬が不利だ。そのへんの塩梅が悩ましいところではあるが、福山のマイル争覇は、『前に行く』キングスゾーンと『追い掛ける』ベストタイザンの一騎討ちムード。 ◎ベストタイザンは、昨年5勝の内、笠松・名古屋で4勝と、『幻の東海地区最優秀古馬』??? 福山競馬場は初めてだが、遠征馴れしており、当面の相手の○キングスゾーンとは、昨年、梅見月杯、東海桜花賞と、2戦2勝。あまり離されずに行ければ、追うものの強みがありそう。まともなら、実績的に、ほぼ、この2頭で仕方ないところだが、3連単まで買うのなら、△キャプテンハート、△クラマテング。 ところで、地元、福山の大将格 ナリタブラックは、ここには登録せず、なんと、佐賀記念 JpnIII に登録!そっちの方が、相手は遥かに強力だけど、賞金が一桁違うだけに、出られるものなら、確かに、そういう選択肢もアリだな~マイル争覇 1着 2,500,000円 2着 500,000円 3着 250,000円 4着 125,000円 5着 62,000円佐賀記念 1着 30,000,000円 2着 9,000,000円 3着 3,000,000円 4着 1,800,000円 5着 1,200,000円現在、他地区枠3頭の補欠の2番手。上位2頭が回避すれば出走可能?出られれば、4~5着争いくらいには加われそうなんだけど……
2010年02月01日
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