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asahi.com で、面白い記事を見つけたので、 →ライン川、実は90キロ短かった 事典が数字取り違え「だから、ドイツ人は、ろくに数も数えられないだよ!」なんて、どこかの都知事みたいなことを言いそうになったんだけど、はたと、今日の日付に気が付いた。もしかして、これは、エイプリルフール?それで、改めて検索したところ、時事通信が3月28日付けで伝えてるので、たぶん、これは、『本当のニュース』?だろう。1230キロと1320キロを取り違えた背景にあるのが、『ドイツ語の数字の数え方がややこしいから』……かどうかは、わからないが、たぶん、きっと、ドイツ人にとっても、ややこしいはず?しかし、だからといって、こんな数え方をやってるから、『ドイツ人の数学の学力レベルが低い』なんてな話にはならないのだろう。
2010年03月31日
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高松宮記念の日の中京競馬場 芝コース。『開催が進み、内の芝が傷んで、外差しが決まるはず』そう読んで、差し馬から狙った予想も多かったようだが、実際は、当日の中京芝コースは、内外の馬場差は それほど無く、逃げ・先行馬も、けっこう残り、内から抜け出してくる馬も多く、期待されたほど外差しの馬は伸びず、不発気味?よく言えば『内外、どこを通った馬も力を出せる馬場』。そのこと自体は、なんの問題も無く、むしろ望ましいことだが、問題なのは、どうして 急に こんな馬場になっちゃったのか?当日の芝のレースを見て、すぐ、その異変に気付いた。昨日の日記でも書いたけど、不自然に土煙が多い!芝が掘れて 土が舞っていたのもあるにしても、あまり掘れてないようなところからも大量の土煙が舞っている。そして、内を通った馬も、けっこう スイスイ走ってる。『あ~、こりゃ、砂を入れたな~』と、すぐに気付いた。 (水上学 氏も砂を入れたことを指摘→白線の内がわ 2010年3月28日)先行馬の◎アルティマトゥーレから狙っていた僕としては、願ってもない『JRAのアシスト』ではあるが、それでいいのか?そんな秘密の馬場操作が許されるの???『砂を入れたこと』を知らずに、差し馬から狙った人は、大迷惑!……ていうか、ほとんどJRAに騙し討ちにあったようなもの。まったく、公正競馬が、聞いて呆れる。こんなことは、事前に発表してしまえば、なんの問題も無いこと。それを秘密のうちにやっちゃったり、やらなかったりするから、話が生臭いことになってくるのだ。
2010年03月30日
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しばらく さよなら 中京競馬場!火の玉 日帰り 弾丸 高速バスツアー からとりあえず、無事に帰ってきました。というわけで、サービスカット!撮って出しのセクシーショットをどうぞ。とはいえ、オノユウが、あんな負け方をして、こともあろうに、ザタイキが、あんなことになって、個人的に、重苦しい空気を引きずったままの中京遠征。なんだか、嫌な予感はしてたんだけど……それでも、サクラバクシンオー系の馬をまとめて蹴っ飛ばして、サンデー系フジキセキの馬場と読んだまでは、完璧な予想!実際、フジキセキ産駒の3頭は、1着・5着・8着。サクラバクシンオーは、ヘッドライナーの7着が最先着。それにしても、まさか、まさか、スタートで大きく躓くとは……それで、ハナ+クビ+クビ+ハナ差 5着だから、まともだったら、楽勝してたのにね~ていうか、ほぼ勝利を確信してたので、馬券は、1着固定しか買ってないし……ここが、引退レースだっただけに、なんとも無念だけど、ま~、これも また 競馬……………ということか。とりあえず、名勝負、いいレースだったし…………う~ん、やっぱり、悔しいね~でも、無事に引退できたのだから、それは、なにより。ここまで、いろいろあったけど、おつかれさまでした。ところで、今日の中京競馬場の芝コース、どっさり、砂、入れてたんじゃないのっ???モニターの映像 見てても、芝が掘れて 土が舞っていたにしても、なんか、不自然に土煙が多かったような気が……???今日の詳しい写真付きレポートは、また後日、改めて。あ~あ、このところ、軍資金が少なくなってきたところに高い交通費を使って中京まで遠征して、その上、『一点集中砲火、全弾発射っ!!!!!』……で、完全にお金が無くなってしまった。しばらく、競馬は、おとなしくしてます。
2010年03月29日
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今日は、高松宮記念の◎アルティマトゥーレの応援に中京競馬場へ行ってきま~す!一昨年も、フジキセキ産駒のワンツー決着となったように、血統的にも、開催の進んだ今の中京芝コースの馬場は、ぴったり!ただ、ペースは早くなりそうで、先行脚質のこの馬には厳しい流れ。それでも、ここは、根性で押し切ってほしいところ。 むしろ、差し脚鋭い○キンシャサノキセキや、▲プレミアムボックスに展開は向きそう。☆エーシンフォワード、☆ビービーガルダン、△エイシンタイガーも、それほど差は無い。あとは、×ファイングレイン、×サンカルロ。マイル寄りのサンデー系の馬を重視して、軽いスピード勝負のサクラバクシンオー系の馬は、全て無印っ??? 『新型インフルエンザ騒動』で、しばらく旅行や競馬場遠征を自粛していたので、久々の生競馬!この後、中京競馬場は、しばらく改修工事で開催が無くなるので、ここは、どうしても行っておかなきゃということで。
2010年03月28日
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今週最大の大一番といえば、高松宮記念? ドバイWC?いやいや、やっぱり、ばんえい記念でしょ!なんと、1トンの馬が、1トンのソリをひくわけですよ、奥さん! 現役最強馬◎カネサブラックが、ついに頂点に立つか。厳しい条件になればなるほど底力を発揮する女王フクイズミ。無冠の帝王ナリタボブサップも、このままでは引き下がれない。ばんえい記念4連覇を狙うトモエパワーも虎視眈々!
2010年03月27日
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日曜の福山競馬では、近畿・中国・四国交流の重賞ファイナルグランプリが行われる。ここは、福山最強馬◎ナリタブラックの大チャンス! 強敵の兵庫からの遠征馬バンバンバンクには、前走、六甲盃で先着しており、ここでも、好勝負必至。クラマテング、ナムラベンケイあたりとは勝負付けが済んでおり、3番人気になりそうなシルキーハヤテは、中央未勝利馬で、中央ダート準OPのナリブ~とは、格が違う。 あとは、脚質的に、序盤で上手く流れに乗れるかだけ。騎手との相性もあるのか? 獲りこぼしの多い馬ではあるが、ここは、地元の大将格として、堂々と勝ち切ってほしいところ。
2010年03月27日
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いよいよ今夜、新しいメイダン競馬場で行われるドバイWCデー。メイダン新競馬場は、てっきり、AWがメイントラックかと思ったら、芝コースの中にAWコース。思っていたのと逆だった。芝コースは、ちょうど東京競馬場より一回り大きいかんじ。AWコースは、東京競馬場のダートコースより 若干 小さいかんじ?前哨戦を快勝し、日本の競馬ファンの期待を一身に背負うドバイWCのレッドディザイアだが、油断は禁物。メイダンのAWコースのタペタに適性があるのはわかったが、その時は、コースに大量に水が撒かれたということで、今回も、その時と同じコンディションとは限らない。とにかく、馬場に関しては、主催者のサジ加減しだい。そんなに簡単には勝たせてはくれないはず。その前走で、地元の有力馬は、まとめて負かしたわけだが、となると、強敵になりそうなのは、やはり、北米馬か。その他、日本馬は、ブエナビスタが ドバイシーマクラシック (芝)、ローレルゲレイロが ドバイゴールデンシャヒーン (AW)、グロリアスノアが ゴドルフィンマイル (AW)へ出走。『AWは、日本の芝馬向きで、日本の高速芝コースに近い』と思われるだけに、グロリアスノアの挑戦を無謀だと批判する声もある。確かに、フェブラリーSを圧勝したエスポワールシチーのような『チャンピオンホース』なら、海外遠征のリスクを冒して、なおかつ、新競馬場のAWで行われるような適性のはっきりしないレースを使うのは避けるべきだろう。しかし、グロリアスノアは、あくまで『チャレンジャー』。可能性があるかぎり、こういう挑戦は、むしろ望ましいこと。以前から、僕は、日本馬の海外挑戦は、ディープインパクトやメイショウサムソンのような『一点豪華主義』日の丸を背負ったチャンピオンホースが 1頭だけで遠征するよりも、適性や脚質が異なる複数の中堅クラスの馬がチームで遠征すべきだと考えていた。たった1頭の遠征では、万全を尽くしたとしても、馬場の急変や、思わぬ展開の紛れで、大プロジェクトの遠征が、あっけなく水の泡に終わる危険性も高い。逆に、適性の異なる複数の馬を配置しておけば、どれかの馬が、その紛れに乗じて、大金星を挙げる可能性もあるからだ。もし、今夜のメイダンのAWが、たまたま日本の芝馬が苦戦するような力のいる馬場に変わっていたりしたら、グロリアスノアが、一気に浮上してきても不思議は無い、ということだ。
2010年03月27日
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ひとまず、新型インフルエンザの流行は、鎮静化したようだ。これについて、マスクや消毒などの感染対策や、ワクチン不足、学級閉鎖など、『騒ぎすぎ』だったのではないかという声が一部にある。確かに、日本では、多数の重症者や死者を出したり、経済や公共機関に影響を及ぼすような新型インフルエンザの大規模な流行は無かった。しかし、これは、『感染力が弱いウイルスだった』ということではない。日本での流行の初期、通常の季節性インフルエンザが流行しにくい気温や湿度の高い時期に次々と感染を広げていき、免疫力の高い若い層にも流行を広げていたように、本来は、非常に感染力の強いウイルスだ。それをここまで封じ込めに成功したのは、奇跡に近いこと。伝染病対策としては、歴史的大成功と言えるものだ。それが、伝染拡大の防止策が上手く行き過ぎたために、かえって、その意義が理解されなくなってしまったか。先日の津波警報の時にも、そういう声があった。挙げ句の果てに「予測が少し過大だった」と、気象庁長官が、記者会見で謝罪させられる始末。津波の最大高さを3m程度と見積もっていたのに対し、実際の観測値は 1.2m。それをどう評価するかだが、ほとんど誤差の範囲で、予測的中と言って差し支えないもの。それを謝罪させられてしまうのは、津波警報が出たため、当日の様々なイベントに影響が出てしまったからだ。いろんなところから、ほとんど言いがかりのような圧力を受けて、気象庁長官が、無理やり謝罪させられた格好。しかし、例えば、3mの津波が来ると予測して、3mの高さまで避難して、ちょうど3mの津波が来たら、それは、『理想的、効率的な避難』と言えるのか、ということ。しかし、予測が微妙に外れて、4mの津波が来ていたら、大きな被害を出すことになる。3mの津波が来ると予測して、6mの高さまで避難して、1mの津波しか来なくても、それは、災害予測としては誤差の範囲で、過小な予測や避難が裏目に出た時の被害の大きさを考えれば、けっして過剰な予測や、過剰な避難だったとはいえない。だから、最近、新型インフルエンザのワクチンが大量に余ってしまい問題になっているが、新型インフルエンザの流行が春以降も更に拡大するような最悪のシナリオも考えられたわけで、必要なワクチンの量を大きく見積もりすぎたのは、必ずしも、間違いだったとは考えていない。ただ、幾つか気になったことはある。例えば、沖縄県で浪人生にワクチン接種しようとしたのに厚生労働省から『待った』が掛かった問題もあった。また、ワクチンが余るのが、早い時期に予測できたのに、ワクチン輸入や接種の計画を修正しなかったのも問題だ。もっと状況に応じて、柔軟な対応をすべきだっただろう。そして、一番、気懸かりなことは、今回、新型インフルエンザへの対策が上手く行き過ぎたことで、「なんだ、たいしたことないじゃないか」と、心に油断が生じること。将来、強毒性の新型インフルエンザが発生した時、果たして、今回のように見事に封じ込められるか?ここまで社会全体が、感染拡大の防止に動いてくれるのか?一抹の不安が残るところだ。
2010年03月27日
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◎ザタイキの前走、アーリントンカップは、内のポケットに入ってしまい、動くに動けなくなったところを勝ち馬にまんまと逃げ切られてしまった、というところ。ただ、レースぶりを見る限り、非常に素質は高いものの、まだ馬が緩く、若干、追い出してからの反応が遅い。そのへんは、やはり、トニービンが入っていることもあり、本当に良くなるのは 秋以降というかんじ。 だから、個人的希望としては、春は、あまり数を使わず、秋の成長へ余力を残すような使い方をしてほしかったんだけど、なんと、けっこうメンバーの揃った毎日杯にぶつけてきた。11頭立てと比較的少頭数だが、メンバーのレベルは、前走以上。おまけに、最内枠を引いたのも、どう出るか……『試金石』と思っていた前走は、微妙な結果に終わり、今回が、改めての『追試験』というところ。将来のことを考えれば、ここは、あまりダメージを残さないレースをしてほしい気もするが、素質は、ここでも差は無い。 ていうか、あっさり勝ってしまえっ!!!相手は、○リルダヴァル、▲ルーラーシップ、△ダノンシャンティ、×ミッションモード。
2010年03月26日
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ファルコンSの◎ジュエルオブナイルは、血統的には、今の中京の馬場は、ぴったりだったんだけど、先行脚質が災いして、超ハイペースに巻き込まれ、直線失速。開催が進むにつれて馬場が傷んできて、今の中京の馬場は、サクラバクシンオーから サンデーサイレンスの馬場に変わりつつあるという読みは、よかったんだけどね~確かに、勝ったエーシンホワイティは、サクラバクシンオー産駒ではあるが、人気を集めていた3頭のサクラバクシンオー産駒の中で、唯一、母の父サンデーサイレンス。そして、2着トシギャングスターの母の父も、サンデーサイレンス。1~2着を母父サンデーが独占したように、今の中京芝コースは、軽いスピードだけでは押し切れない、マイル寄りの底力を要求されるサンデーサイレンスの馬場に変わってきている。
2010年03月25日
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若葉Sの◎ペルーサは、……ていうか、アンカツは、なんというか、ま~、払っても、振りほどいても、振りほどいても、また絡みついてくるタコの触手のようなしつこさ。自分で◎本命を打っときながら、ちょっと気持ち悪かった。後方からヒルノダムールをぴったりマークして、3~4角→直線と、これでもかというほど容赦なく、外から馬体を寄せて……(もちろん、ルール上は問題無い範囲の騎乗)個人的な気持ちとしては、むしろ、最後まで気持ちを折らなかったヒルノダムールを誉めてあげたいくらい。あそこまでやらなくても勝ってた気もするが、アンカツ、いろんな意味で恐ろしい騎手だ。 勝った◎ペルーサは、当初の予定通り、皐月賞をパスして、青葉賞からダービーへ向かうようだ。これだけ器用な競馬が出来れば、充分、対応できそうなんだけど?ま~、トライアルで権利を獲り、皐月賞 → ダービー と、短期間に2度も3度もピークを作らねばならない春のクラシックの日程は、非常に過酷なもの。最初から『ダービー一本』に絞ってしまうのは、ファンとしては残念だが、それは、それで、一つの考え方ではある。最終的には、調教師と馬主の決断を尊重するべきだろう。
2010年03月25日
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フラワーカップの◎コスモネモシンは、完全に相手を間違えちゃったかんじ。後方で、人気のサンテミリオンをマークしすぎて、うっかり、前のオウケンサクラを捕え損ねちゃった。レースの上がり3F 12.1 - 11.7 - 11.3 をあそこまで詰め寄ったんだから、まともなら楽に差し切ってた。ちょっと、もったいない競馬。 これで、桜花賞の◎本命は、あの馬でいいんじゃないかな?いや、それより、この馬の方が面白いのかな???
2010年03月25日
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あ~、気分が悪い……オノユウ、ほとんど終わってるかんじ?立て直すのに、ちょっと時間が掛かるかもしれない。ていうか、レースでの走りっぷりを見ても(あくまで素人目だが)今回は、本来、レースを使うべきではないくらい非道い状態。出馬投票しながら、勇気ある回避を決断したラブミーチャンと大きく明暗を分ける結果となってしまった。勝ったショウリダバンザイは、ホッカイドウ所属時、栄冠賞、エーデルワイス賞で、オノユウに2戦2敗と、全く問題にならなかったレベルの道営出身の中堅馬。南関東のレベルの低さを考えれば 当然の勝利だが、多少の成長分を考慮しても、そんな馬が楽勝するレベルのレースで、全くレースにならずに惨敗してしまうとは……前走でプリマビスティーに負けたのも、びっくりしたが、(それでも 2着は 確保) ここまで駄目になってしまったのは、北海道から南関東へ移籍した環境の変化もあるだろうが、同じ道営出身の(同じ角川厩舎) ブンブイチドウやナンテカにしても、移籍後、あそこまで崩れているように、南関東の調教師の技術の低さもあるのかもしれない。それにしても、非道すぎる……
2010年03月24日
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浦和 桜花賞は、ラブミーチャンが 熱発で 出走取消。ていうか、前走のフィリーズレビューから中9日の強行軍!てっきり、ここは、最初から回避するものと思っていただけに、登録してきたこと自体、驚いた。やはり不慣れな芝で厳しいレースをした疲れもあったのだろうし、残念というより、むしろ、ほっとした気分。 でも、オノユウ VS ラブミーチャンの『ダート2歳女王 頂上対決』が実現しなかったのは、残念。実際、全日本2歳優駿でラブミーチャンの1馬身半差2着のブンブイチドウは、ブリーダーズGJCで2着オノユウから2馬身差3着。ブンブイチドウをモノサシにすれば、ほとんど互角だったわけで、もし、オノユウが 全日本2歳優駿に出ていれば……?この『夢の対決』は、いつか実現させたいところ。 NAR年度代表馬のラブミーチャンが取り消したとなれば、ここは、実績的に断然の◎オノユウの独り舞台!……と思ったのだが、なんと、この馬も、中間に熱発???たぶん、叩き良化型なので、前走から間隔が開いたのもマイナス。そうそう、川崎所属馬だけど、左回りも初めて?ま~、これだけの馬を使ってくる以上は、恥ずかしい競馬はしないはず。前走の東京2歳優駿牝馬では、プリマビスティーの大駆けにやられたが、ここは、そのプリマビスティーも不在とあれば、8分の仕上げで勝てる!なんせ、◎オノユウは、昨年の夏から追い掛けてる馬だけに、かなり思い入れも入ってるけど…… 相手は、かなり混戦模様だが、○バックアタック、▲ショウリダバンザイ、☆コロニアルペガサス、△レッカ、△ギンガセブン、×キョウエイトリガー。 ちなみに、このレースは 「ロジータふたたび。」が 合言葉の 世代別牝馬重賞シリーズ 「GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)」の第1戦です。 →地方競馬情報サイト - GRANDAME-JAPAN特集
2010年03月23日
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黒船賞は、◎トーセンブライトが、まずまずのスタートを切ったものの、若干、出負け気味のスタートだった○スーニに、外から二の脚を利かせて前に被され、ずるずるっと後退。外の△ヴァンクルタテヤマ、アルドラゴンなどにも前に入られ、位置取りを悪くしてしまった。小回りコースだけに、後手 後手に回って、スタート直後の駆け引きが、最後まで響いてしまった形。対する○スーニは、最初のスタンド前で、すんなり好位を取れたこともあり、スローペースも幸いして、コーナーでもたつくこともなく、前で早め早めの競馬。4角先頭で 楽々 △ミリオンディスクを振り切り、直線、抜け出すと、なんとか◎トーセンブライトが、2番手に上がった時には、既に勝負は決していた。う~ん、世の中、うまいこといかないね~そういう競馬を◎トーセンブライトにやってほしかったのに、○スーニと イメージしていた競馬が逆になっちゃった? せめて、スタート直後、○スーニをマークできる位置には付けられなきゃね~逆に言えば、○スーニだって 『紙一重』の展開だったわけで、まるで、『競艇のスタート』みたいなかんじ?そこを上手く捌けたのが、川田将雅の隠れたファインプレー。それで、SG総理大臣杯は、専門外のボートも2着。2着付けの3連単は、押さえ程度だったけど、ま~、ほどほどにプラス。そういえば、こっちも、なぜか 1号艇と2号艇の進入が逆?う~ん、ほんとにうまくいかないね~???
2010年03月22日
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ちょっと注目してたSG総理大臣杯だったんだけど、今垣光太郎も、井口佳典も、優勝戦に進めず。今回は見送ろうかとも思ったけど、ま~、たまには、気分転換に、ボートでもやってみよ~かということで。 とはいっても、競艇は専門外なので、軽く遊び程度に。とりあえず、1号艇の岡崎恭裕で、2着以上はありそう?3連単 1→(2,3,4)→(2,3,4) (2,3,4)→1→(2,3,4)
2010年03月22日
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ちょっと本気で勝負したイコピコ 惨敗で、がっくし……ま~、ここは、さらっと気分を切り換えて、高知の黒船賞。高知競馬の財政問題で、一時、存続が危ぶまれたが、昨年、復活!日程的に、フェブラリーSの直後ということで、主力となるのは、フェブラリーS惨敗のJRA勢。といっても、レベルの問題ではなく距離適性や地方コースの得意な馬が巻き返してくるパターンが多い。 そういうこともあり、昨年から2年続けて出走してきた馬が、やたら多いが、ここは、連覇を狙う◎トーセンブライトから。2走前の兵庫GTでも、リミットレスビッド、ラヴェリータ、ヴァンクルタテヤマなどをあっさり2馬身半ぶっちぎったように、砂の深い小回りの地方の馬場の1400mは、ベストの条件! 『ダート・超ハイレベル世代』の4歳馬○スーニだが、全日本2歳優駿に続き、JBCスプリントで GI 2勝目と、格で言えば、ここでは、断然の存在。しかし、JBCスプリントは、バンブーエールなど、短距離トップクラスの参戦が無く、かなり手薄なメンバーで、相手に恵まれた印象。実際、3歳以降の重賞勝ちは、それだけで、それほど絶対的な存在でもない。特に、この馬は、コーナーリングに難があり、コーナーごとにもたつくので、地方の小回りコースは あまり得意でない。この距離自体は悪くないので、3~4角で、一瞬、置かれて、直線、勝負が終わった頃に2~3着に突っ込んでくるパターンか? 忘れてならないのが 11歳の老雄▲リミットレスビッド。明らかに能力のピークは過ぎているとはいえ、大きな陰りも無く、まだまだ馬は若い。例年、冬期に調子を上げてくるタイプで、前々走、JBCスプリントでスーニの3着、前走の兵庫GTでもラヴェリータを抑えてトーセンブライトの2着と、元気一杯だ。最大の不安材料は、福永祐一騎乗で連対無し [0,0,2,2]ていうか、地方・中央のトップジョッキーの中に入って、この鞍上では、かなり見劣りするのも、正直なところ。 △ヴァンクルタテヤマは、絶対能力の高さで言えば、このメンバーなら圧勝しても不思議無い実力馬だが、ただ、例年、寒い時期は よくない馬で、昨年のこのレースも、2番人気に推されながら 10着に惨敗。今シーズンも、完全に調子下降期に入っているかんじだし…… △ミリオンディスクは、3走前に カペラS優勝。2走前の根岸Sでも 4着スーニとタイム差無しの6着と、ここでも、それほど差は無い。園田で地方の馬場の経験もあり、伏兵以上の存在。 迎え撃つ地方勢は、というと、御神本訓史騎乗のポートジェネラルも テンのスピードは互角。キムタケ騎乗のアルドラゴンは、昨年4着と善戦。安部幸夫騎乗のキングスゾーンも、衰えたとはいえ、元気。地方の実力馬に名手が騎乗し、見せ場以上も充分ありそう。ただし、ここは、馬券的には……
2010年03月22日
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菊花賞から 鳴尾記念や ステイヤーズSを挟んで有馬記念へというローテーションは、馬への負担が大きすぎる。鳴尾記念さえ使わなければ、昨年の有馬記念は、◎イコピコが 自信の◎本命になるはずだったんだけど……やはり、厳しいローテーションの疲れが出て、8着惨敗。 阪神大賞典は、春天へのステップレースではあるが、むしろ、一息入れて、リフレッシュされた ここが狙い目かも?神戸新聞杯で同世代のトップクラスをまとめて負かした舞台でもあり、○アサクサキングス以外は、GI級不在のメンバーなら、ここでも、恥ずかしい競馬はしないはずだ。怖いのは、前々で自分でレースを作れる▲ホクトスルタン。 相手は、○アサクサキングス、▲ホクトスルタン、☆トウカイトリック、△メイショウベルーガ、×ジャミール。
2010年03月21日
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スプリングSで、穴を開ければ、どの馬か? ……と、いろいろ考えてみたところ、やっぱり、春のリファール?ということで、すぐ、みつかっちゃった!やっぱり、◎ローズキングダムじゃん!母の母の母の父リファール!ていうか、3代母ローザネイの父リファールが、この華麗なる薔薇一族の繁栄の原動力になっているわけで、結局、◎ローズキングダムという、普通の結論? でも、それじゃ、あんまり面白くないので、ここは、あえて、ギャンブルで、サンライズプリンスを蹴っ飛ばしてみよ~か?2戦2勝っていったって、前走、3歳500万を勝っただけだし、キャリアの浅さを露呈しちゃうっていう危険性も???ま~、見事、3着以内の皐月賞優先出走権内に来ちゃったら、その時は、その時で、馬を誉めればいいだけのこと。 ま~、ここは、あくまで、遊びということで、相手は、○アリゼオ、▲サンディエゴシチー、△バシレウス、△サクラエルドール、×ゲシュタルト。
2010年03月21日
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今週末は、低気圧の通過で 荒れ模様の天気予報だったので、日曜日の天気に注意してたんだけど、思ったより降水量は少なかったみたいで、どの競馬場も稍重くらいの馬場ですみそう?と思ってたら、強風のため、中山 1Rの発走時刻が1時間繰り下げ?※ 中山 1R~8Rまでの発走時刻が 変更となってます。 (9R~12Rの発走時刻は、そのまま)ご注意下さい。その中山競馬場で行われるのが、スプリングS。ローズキングダムが、圧倒的人気を集めてるが、ちょっと気になるのは、2戦2勝のサンライズプリンス?なんたって、昨日、フラワーカップを勝ったオウケンサクラの音無厩舎所属、鞍上は、ファルコンSを勝った北村友一騎手。馬の能力は未知数だが、『人の勢い』は、この馬が一番か?ただ、最近、ブラボーデイジーの使い方などでボロクソに言ってる音無厩舎の管理馬だけに、あんまりいい気はしないな~でも、ほんとに、この厩舎には、いい素質馬が入ってくるね~それも、カンパニーとか、サンライズバッカスとか、けっこう、僕好みのかんじの馬が多いんだよね~そういう馬をきっちり仕上げて能力を発揮させてくれれば、僕もこんなに文句言わないんだけど……例のオウケンブルースリにしても、今年も、春天、使えないみたいだし。春天を使えない菊花賞馬なんて、甲子園で試合の出来ない阪神タイガースみたいなもの。
2010年03月21日
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ファルコンSは、スプリント戦だけに、サクラバクシンオー産駒の3頭が人気を集めているが、どうも、先週あたりの中京の荒れた馬場を見ていると、サクラバクシンオーの馬場ではないかんじ?それより 若干 マイル寄りの馬を買いたいところだが、とりあえず、血統的にぴったりなのが、デュランダル産駒◎ジュエルオブナイル。展開によっては、サクラバクシンオー産駒 総崩れもありうるので、馬連で買うなら、薄く、手広く買いたいところ?ま~、ここも、軽く遊び程度に。
2010年03月20日
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若葉Sは、ヒルノダムールで仕方ないところだが、こっちの方のゼンノロブロイ産駒の2戦2勝馬◎ペルーサの単勝を冷やかしで、ちょっとだけ。母の父の母の父リファールってのも、この時期、なんとなく好感?
2010年03月20日
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今年の牝馬クラシック戦線は、昨年の阪神JF上位馬が、年明け後、次々と敗れ、混戦模様。フラワーカップも、阪神JF3着ベストクルーズ、5着シンメイフジが実績上位だが、予断を許さないところ。 注目は、前走のフェアリーSで、アプリコットフィズ、テイラーバートンをまとめて破った◎コスモネモシン。前走は、単勝67.2倍の11番人気で、波乱を演出したが、ここでも、勝ち負けするようなら、混戦模様の牝馬クラシックもそれなりに全体像の見通しが立ってくる。 同じゼンノロブロイ産駒の○サンテミリオンが強敵だが、ここは、軽く遊び程度。とりあえず、印を打つと、▲シンメイフジ、△ベストクルーズ、△オウケンサクラ、×ダンシングマオ、×ニーマルオトメ、×イイデサンドラ、×ディアアレトゥーサ。
2010年03月20日
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それにしても、中央ダート4歳世代のレベルの高さは驚くばかりだ。まずは、スーニが、無傷の4連勝で全日本2歳優駿を圧勝。2着以下に1.1秒差の怪物的な強さで、2歳ダートチャンプに輝く。そして、年明け後、『絶対王者』かと思われた そのスーニを兵庫CSで、あっさり完封するのが、ゴールデンチケット。その後も、JDダービー3着、JCダート3着とトップクラスで好走。3歳春に台頭してきたのがシルクメビウス。ユニコーンSでは、グロリアスノアを破り快勝。JDダービー2着、JCダート2着。JDダービーで それら同世代の強豪馬をまとめて一蹴したのがテスタマッタ。今年の川崎記念3着、フェブラリーS2着。牝馬ダート戦線では、ラヴェリータが、関東オークス→スパーキングレディーカップを連勝し、古馬牝馬を一蹴。先日も、古馬牡馬相手に名古屋大賞典を楽勝。夏の新潟、レパードSでは、スーニ、ワンダーアキュート、グロリアスノア、シルクメビウスなどをトランセンドが一蹴。そこで敗れたスーニは、JBCスプリントで、GI 2勝目。ワンダーアキュートも、シリウスS→武蔵野Sと、重賞連勝。アルデバランSでは、トランセンドにネジ伏せられたが、続くダイオライト記念で、GI 3勝のフリオーソを競り潰し、GI級のパフォーマンスで楽勝したのが、フサイチセブン。レースのたびに勝ち馬が入れ替っているものの、重賞やGIでの古馬との対戦を見ても、非常にハイレベル!GI 2勝のスーニでも、この世代の中では『張出大関』くらい?全く『この世代に生まれたのが不運』としか言いようがない。 ところが、今年になって台頭してきた中央ダート4歳の新星『今年の帝王賞の最大の惑星』とも考えられていたフサイチセブンが、どうやら、差し押さえられたらしい?現在は、裁判所の管理下に置かれ、JRAの規定では、『差し押さえを受けている馬は出走できない』ため、この後、競売に掛けられるなどして新しい馬主が決まるまで出走できない。現在、馬は放牧に出されて、一息入れているようだが、前走のダイオライト記念は、『GI級のパフォーマンス』と言って差し支えない強い内容だっただけに、非常に気になるところ。馬には罪は無いだけに、一日も早く差し押さえの状態を解消して、何事も無くレースに帰ってきてくれればいいのだが。
2010年03月20日
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名古屋大賞典の◎ラヴェリータは、この馬としては、まずまずのスタートから、やや仕掛け気味に好位に取り付くと、内の2番手あたりで折り合っていたが、早くも2周目向こう正面では、『もう抑えきれない』とばかりに、抜群の手応えで先頭に抜け出す。『楽に行かせてなるものか』と、早め2番手に追いすがってきた武豊▲ラッシュストリートをあっさり振り切ると、3~4角、マクリ気味に上がってきた○アドマイヤスバルも、『おいで、おいで』で 余裕の逃げ切り、2馬身差完勝! いや~、強かった!たぶん、このくらいは強いだろうと思っていたものの、いろいろ脆さもある馬だけに、ちょっと心配だったけど、牝馬で56キロを背負って、この楽勝ぶり。◎ラヴェリータ、ほんとに強かったね~っ!!!ていうか、兵庫ゴールドT 1.5倍、エンプレス杯 1.4倍と、ダートグレードレースで 2戦続けて 1倍台の圧倒的単勝1番人気に推された馬が、ここで、単勝4番人気の4.9倍とは、ちょっと、みなさん、見限るのが早すぎるよ! だって、前2走とも、それなりに、はっきりした敗因があるわけで、兵庫ゴールドTは、短距離戦で致命的出遅れも、負けて強しの内容。そして 恐らく、一番 印象が悪かったのが、前走のエンプレス杯。『まさか、牝馬相手に負けるなんて?』ってかんじ。その上、勝ったブラボーデイジーが、先週、中山牝馬Sで、あっけなく、6着に沈んだのも、かなり印象を悪くしたかんじ。しかし、日記にも書いたように、 →サンアディユと同じ臭い(2/24)エンプレス杯は、ラヴェリータが凡走したのではなく、ブラボーデイジーが、それ以上に強い競馬をしただけ。あの敗戦で ラヴェリータの評価を落とす必要は全くなかったわけで、ガチのダートでラヴェリータを負かした馬を再び芝に使うとは?ま~、なんといえばいいか……よ~するに、素質馬を多数管理しながら、さっぱり馬の適性を見抜けない O調教師のおかげ? ……ていうか、ここも、ブラボーデイジーが出てたら、わからなかったところ? ○アドマイヤスバルは、先に抜け出したラヴェリータに鈴を付けにいくのは ラッシュストリートに任せ、満を持して3~4角、追い出したものの、余裕の手応えのラヴェリータとの差は全く詰まらず、2馬身差 完敗の2着。7歳にして、僅か JpnIII 1勝しかしてない馬が、単勝2倍前後の1番人気とは、人気を被りすぎ……と思っていたが、とはいえ、3着以下とは6馬身差だから、ここは、相手が悪すぎたかんじ。 ▲ラッシュストリートの前走、佐賀記念 1着は、やや相手に恵まれた面もあり、正攻法で勝ち馬を負かしにいって、突き放されての8馬身差完敗は、これが現時点での実力か。 実績最上位のGI馬 プライドキムは、全く競馬をしないまま、大きく離れた最下位負け。このところ、順調に使えてはいたが、元々、脚元に爆弾を抱えた馬だけに、この負け方は、ちょっと心配。
2010年03月19日
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大井の京浜盃は、ちょっと嫌な予感がしつつも、それでも、実績的には グランド牧場 生産馬 2頭のどちらかから狙うしかないので、キムタケ騎乗◎ブンブイチドウとしたが、やっぱり、様子見の応援馬券にしたのは、正解だった。レースは、ジーエスストライカーがハナを切ると、ナンテカは、2番手追走。ブンブイチドウは、中団から。逃げたジーエスストライカーが、そのまま押し切り、快勝。それを追い掛けたナンテカは、あっけなく直線失速、13着惨敗。ブンブイチドウは、じりじりとしか差を詰められず、5着まで。う~ん、まさか、2頭とも着外に終わるとは……???たぶん上位入線馬の多くは、2歳時の実績から言えば、かなり格下の馬?たまたま『2頭、揃って、力を出し切れず凡走してしまった』という可能性も無いわけではないが、3歳春の成長力の差で追いつかれ、仕上がりの早さのアドバンテージが無くなってしまったのかも?ただ、『前に行った馬がそのまま押し切り、それを追い掛けた後続馬が、なし崩しに脚を使わされ、伸びを欠く』という展開は、昨日のマイルグランプリと同じ。1番人気馬マズルブラスト、ブンブイチドウの負け方も、ほとんど同じだったように、今の大井の馬場の傾向もあるのかもしれない。
2010年03月18日
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マイルグランプリは、13番人気ヴァイタルシーズが厳しいペースでレースを引っ張るも、馬群は それほど縦長にならず、有力馬は、早め早めに前を捕まえにいって、なし崩しに脚を使わさる形となり、1~3番人気馬総崩れ。もう少し縦長の展開になっていればこのペースなら◎マズルブラストの差しが決まっていただろうが、人気を背負っていたのもあってか、ワンテンポ 動き出すのが早く、3~4角で一気に脚を使ってしまったぶん、最後、伸び切れなかった。結果的に上手く立ち回った4番人気クレイアートビュンが、内をすくって抜け出し快勝。2着は、逃げたヴァイタルシーズ。3着には、後方から直線一気に12番人気ディアヤマトが突っ込み、3連単は、 1,858,060円の大波乱っ!!!ま~、結果論なんだけど、もうちょっと仕掛けを我慢していれば、◎マズルブラスト、なんとかなったんじゃないかな~???それで 今日、某スポーツ紙を読んだら、ホワイトマズル産駒は重賞17勝も、1番人気では【0,0,1,7】だそうで……(たぶん、JRA重賞での成績?) 1番人気でJRA重賞勝ち無し!シャドウゲイトにしても、イングランディーレにしても、確かに、そんなかんじだよね~ 自分の形になると強いけど、人気を背負って、変に勝ちにいっちゃうと駄目みたいな……
2010年03月18日
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昨年のグランド牧場が生産した2歳馬の活躍は目覚ましく、兵庫ジュニアGP、全日本2歳優駿など、グレードレース2勝を含む無傷の5連勝で 2歳ダート王者に輝いたラブミーチャン、ブリーダーズGジュニアCでは 女傑オノユウを下し、圧倒的な強さで北海道2歳優駿を制したビッグバン、北海道から南関東に遠征し、鎌倉記念、平和賞を制したナンテカ、そして、ブリーダーズGジュニアC 3着、鎌倉記念 3着、北海道2歳優駿 3着、平和賞 2着、全日本2歳優駿 2着など、勝ち切れぬものの、2歳ダート・トップクラスで 常に上位争いを続けてきたブンブイチドウなど、昨年の2歳ダート戦線は、グランド牧場 生産馬を中心に回っていたと言っても過言でない。 ただ、それも、昨年末あたりから陰りを見せ始め、北海道2歳優駿で怪物的な強さを見せたビッグバンは、その後、全日本2歳優駿7着、ヒヤシンスS9着、弥生賞10着と、まるで別馬のように生彩を欠いている。2歳にして昨年のNAR年度代表馬に輝いたラブミーチャンもフィリーズレビューで12着に惨敗し、初めての黒星を喫した。個体の素質の高さというより、仕上がり早、完成度の高さで、好成績を残してきたという印象もあっただけに…… そして、大井 京浜盃にブンブイチドウとナンテカ、2頭のグランド牧場 生産馬が出走してきた。2頭は、北海道2歳優駿、平和賞、全日本2歳優駿で対戦し、ナンテカの2勝1敗だが、前走の全日本2歳優駿 JpnI では、ブンブイチドウが、ラブミーチャンに次ぐ2着と先着。 実績的には、ほぼ互角というところだが、ここは、やっぱり、鞍上のキムタケ! (地味な騎手だけど)木村健騎乗というのが魅力の◎ブンブイチドウに注目!昨年の成績が 単なる『仕上がりの早さの差』だけなら、とっくに追いつかれてる危険性も なきにしもあらずだが、ま~、低レベルの南関東生え抜き馬など恐るるに足らず。まともなら、怖いのは、ナンテカだけ?でも、ま~、ここは、軽く様子見ということで、応援馬券で単勝をちょっとだけ。
2010年03月17日
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大井 マイルグランプリの◎マズルブラストは、『8歳にして本格化した』というよりも、だんだん角がとれて、難しいところが無くなり、スムースに実力が出せるようになったというかんじ。それでも、ロイヤルマコトクン、マンオブパーサーあたりとは、紙一重だと思うが、それにしては、ちょっと人気になりすぎなので、ここは、応援馬券で軽く単勝だけ。
2010年03月17日
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名古屋大賞典は、好メンバーが揃ったが、『実績』で言えば、ダートグレードレース 3勝のGI馬 プライドキムが、断然 抜けている。一昨年のクラスターカップで負かした2着馬フェラーリピサは、その後、エルムS→根岸Sと、重賞を2連勝し、フェブラリーS 5着。3着トーセンブライトも、エルムS2着の後、重賞2勝を重ねている。潜在能力では、ここでも全く引けをとらず、クラスターカップ同様、まともに走ってくれれば、あっさり勝って不思議無い馬だが、体質的な弱さがあり、コンスタントには力を発揮できない。体調自体は悪くないようだが、微妙なところ。 他のメンバーはというと、アドマイヤスバルも、ラッシュストリートも、ロールオブザダイスも、実績的には 『ダートグレードレース 1勝馬』にすぎない。(しかも、いずれも JpnIII )そういう意味では、このメンバーの中での 実績No.2 は、関東オークス JpnII 、スパーキングレディーカップ JpnIII と、ダートグレードレース 2勝の◎ラヴェリータ。もちろん、牝馬重賞だから、若干、割り引きは必要だし、そのぶん別定重量が2キロ増で、56キロになるのもマイナス材料だ。ただ、ま~、なんたって、超ハイレベル世代の女王様!単純に世代レベルの違いで、あっさり勝っちゃって不思議無い馬。今回は、それほど極端な人気にならないだろうから、馬券的にも、多少、妙味もありそう。 相手本線は、やはり、中央勢。○アドマイヤスバル、▲ラッシュストリート、☆ロールオブザダイス、△マルヨフェニックス、×プライドキム。 地元のマイネルアラバンサは、前走、ピークをすぎたキングスゾーン相手にクビ差では、ここでは苦しいだろう。
2010年03月17日
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中山牝馬Sの◎ニシノブルームーンは、休み明けとはいえ、いきなり、14キロ増の480キロは、デビュー最高馬体重っ??? ……ま~、細くはないよね~走れない体ではないけど、よくいえば、ゴージャス!けっこうなグラマーボディってかんじ? 馬体重を見た瞬間に、半分、あきらめかけて、「ま~、今日は、フィリーズレビューの ◎テイラーバートンに期待しようか」……と、気持ちを切り換えようとしたものの、テイラーバートンは、まさかの大惨事っ???まさか、全く競馬をしないまま、馬群に消えていくとは…… そんなこんなで、思いっ切り 盛り下がって、グダグダの気分の中で、中山牝馬Sのスタート。ブライティアパルスが、ハイペースでレースを引っ張り、大逃げ。後続馬もそれを追い掛け、厳しいペースでレースが流れる。◎ニシノブルームーンは、2番手集団と後方集団のちょうど真ん中あたりをいいかんじで、ぽつんと追走。4角~直線入口で、馬群が一気に縮まり、一塊。絶好の手応えで直線を向いた◎ニシノブルームーンは、直線一気に弾けて、がっつ~んと突き抜けたっ!!! いや~、弾けたね~! そして、完璧なレースだったね~!なんだか、馬が 中山コースの走り方を知ってるかんじ。それも、そのはず、これで、中山芝5戦4勝。ていうか、これで、中山芝4連勝!14キロの馬体増を心配したけど、タニノギムレット産駒で、母の父がリファール系でもあるし、もしかしたら、このくらいグラマーに見える方がいいのかも? 2着は、8番人気の伏兵×ウェディングフジコ、前走のエンプレス杯で、ブラボーデイジーの5着に敗れた馬。今回は、逆に ブラボーデイジーが6着に沈んでいるから、このへんは、やっぱり、この2頭の芝適性の差だろう。
2010年03月16日
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実は、先週は、フィリーズレビューの登録馬を見て、「やった、◎テイラーバートンが出てくるじゃん!」……と、ずっと、この1週間、ワクワクしてたんだけど、う~ん、『地方競馬の星』ラブミーチャンを無印にして、すっぱり蹴っ飛ばした天罰が落ちたのかな~???けっこう本気で勝負して、大怪我してしまった。絶好のスタートから、外のラブミーチャンなどを行かしてやや掛かり気味も、先行勢の直後で前に壁を作って、折り合いに専念。ハナを切ったラブミーチャンが 後続を引き付け、絶好のペース。あとは、直線を向いて、外に持ち出し、追い出すだけ……だったのだが、びっしり前が壁??? 前からは、バテた先行勢が下がってくるし、外からは、追い上げてきた後続馬が馬体を寄せてくるっ???勝負処で完全に行き場を無くし、鞍上は手綱を抑えるだけ?下がってきた馬ともつれるように、ズルズル後方へ……ぐわわわわわ~っっっ???こんなことがあるから、競馬って……まずまずのペースで逃げる先行勢の直後で、折り合いも付き、4角までは、絶好の展開……だったんだけど???全然、なんにも、競馬をしないまま終わっちゃった……ま~、直線で行き場を無くしたのは、完全に騎手のミスだけど、4角手前までは、なんとか折り合いも付けられて、ま~、それなりにまずまずの騎乗だったからね~ そこんところは 評価するとしてもね~たった一つのミスで 全てが パ~だね~フェアリーSで先着したロジフェローズが、ハナ+クビ+アタマ差の小差4着に来ていることからも、はっきり言って、今回のメンバーは、あまりレベルが高くなく、まともなら 突き抜けていたはずなんだけどな~…………ま~、競馬なんて、こんなもんか。
2010年03月16日
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土曜日は、◎リトルアマポーラも ◎マイネアロマも応援馬券とはいえ、単・複で買っていたので、ちょっと惜しかった。 中京記念の◎リトルアマポーラは、行く馬を行かせて、すんなり4~5番手追走。道中では、うまく流れに乗っていたが、○シャドウゲイトに早めに動かれ、強い競馬をされたぶんだけ自分の仕掛けも早くなり、最後が甘くなってしまった。一瞬、2番手に上がったものの、伸び切れず。ま~、ここは、展開のアヤというところ。3~4角で、もう一息、入れられていたら、2着以上はあったかんじ。 それに、海外GI馬の○シャドウゲイトが、トップハンデの57.5キロとはいえ、牝馬2キロ減だから、56キロの◎リトルアマポーラが、実質的には トップハンデ。最後、2着を確保できなかったのは、56キロも響いたかんじ。この相手で、56キロなら、充分、許容範囲と思ったが、2着馬から クビ+アタマ+クビの0.1秒差5着。JRAのハンデキャッパーの絶妙なサジ加減というところ。 ま~、最大の敗因は、中京の芝が予想以上に荒れていたこと。スローペースとはいえ、重賞で 2.02.0は、掛かりすぎ。標準の馬場より 2秒近く掛かっているかんじ。もっと軽い馬場なら、あっさり突き抜けていただろうが、荒れた馬場で時計の掛かる、男馬の底力勝負のタフなレースになってしまった。 この荒れた馬場で 本領を発揮したのが、『春のリファール』○シャドウゲイト。すいすいと3番手追走から、3~4角で、あっさり前の2頭を競り潰すと、4角先頭、直線、後続を寄せ付けず。格の違いを見せつけるような楽勝だった。得意の荒れ馬場とはいえ、ここでは役者が違ったかんじ。……ていうか、前走だって、落馬寸前のアクシデントが無ければ、楽勝していただろう。やっぱり、この馬には、田中勝春が合ってるね~!でも、最終的には、5倍を切っちゃうかと思ってたのに、まさか、この馬の単勝が 830円もつくとは……?冷やかしとはいえ、もうちょっと買っておけばよかった。
2010年03月15日
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アネモネSの◎マイネアロマは、なんと、単勝36.3倍???これは、ちょっと、この馬をナメすぎじゃ~ないの? ……ということで、軽く、単・複で遊んでみたものの、10キロ減の436キロと、デビュー最低馬体重。昨年9月の札幌2歳Sが、458キロだから、そこからは、22キロも減っていることになる。でも、恐らく、最高馬体重だった札幌2歳Sは、『滞在競馬』。輸送の短い京都・阪神の近3走は、446キロで出走しており、10キロ減は、中山まで長距離輸送したぶんだろう。馬の調子自体はよさそうなので、今回は 大きな問題は無さそうだが、馬体的には、この馬体重が ギリギリというかんじ。 スタート一息で、二の脚を利かせて盛り返していくが、なんか、ギクシャクしているかんじで? 中団追走。3~4角で、じわっと前に進出。4角~直線入口では 前を射程圏に捉え、『突き抜けるか』という手応えに見えたが、追われて 一息……なんとか、桜花賞 優先出走権内の2着は確保してほしかったが、最後、もう一息、伸び切れず、4着まで。 う~ん、惜しい! 10キロ減も微妙に影響あったかもしれないけど、それより、蛯名正義の仕掛けが 若干 早かったかな~???やっぱり、じっくり脚をためて、すぱっと一脚、使う馬だから、直線を向くまで、もうちょっと我慢したかったところ。桜花賞 出走のラストチャンスは、つかめなかったけど、とりあえず、『素質の片鱗』は示すことが出来た。ギリギリの馬体で目一杯の競馬をした反動は心配だけど、それさえ無ければ、この後、軌道に乗っていけそう。
2010年03月15日
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今日は、馬の適性ということをつくづく考えさせられた。地方競馬ファンの期待を一身に背負って、中央の芝に挑戦したラブミーチャンは、やはり、『ダートのスピード馬』。ハイペースで失速したように見えたが、それほどペースは速くなく、あの程度のペースで逃げて失速するようでは、最初から 『芝の適性』が無かったということ。これで、とうとう、無敗馬に土が付いてしまったが、むしろ、あのくらい気持ちよく惨敗したことで、今後は、迷うことなく3歳ダートの王道を行けると思えば、あの負けは、あれでよかったのではないか。 一方、中山牝馬Sは、『春のリファール』、『中山芝4戦3勝』のニシノブルームーンが快勝。前走で、ダートグレードレースのエンプレス杯を快勝しながら、芝に再挑戦してきたブラボーデイジーは、6着に敗れた。この馬こそ、ここで きれいに惨敗してくれれば、この後、ダート路線に専念できる……はずだったのだが、6着とはいえ、僅か0.3秒差に善戦。本質的には ダート馬で、芝の適性は低くても、絶対能力の高さで、そこそこ好走してしまうというのが、なんとも悩ましいところ。だからこそ、馬を活かすも殺すも、『調教師の馬の適性を見極める目』だということ。
2010年03月14日
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まだ追い掛けるの? ……とか思いつつも、もう一回だけ。フィリーズレビューは、◎テイラーバートンから。クラシック有力馬のはずが、重賞 3着→3着で、賞金加算にも失敗し、押せ押せのローテーションで、桜花賞のラストチャンス。 それでも、前走のクイーンカップに関しては、勝ったアプリコットフィズが想像以上に強かったという印象。僕の勝手な気持ちとしては、ここまでメンバーが落ちたら、いくらなんでも、さすがに負けられないだろうってかんじ。ただ、主戦騎手の四位が、ラナンキュラスに乗っていることもあり、この相手でも、『絶対、勝つ』とまでは言い切れないが、強行軍の疲れさえ出なければ、2着は外せないところだ。なんとかの深情けじゃないけど、ここは けっこう 本気で勝負! 相手は、○ラナンキュラス、▲ロジフェローズ、☆レディアルバローザ、△カレンチャン、△ニシノモレッタ、×ステラリード。
2010年03月14日
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僕は、地方競馬が、中央競馬と同じ土俵に上がって、『力と力の勝負』をするのは、あまりいいやり方とは思えず、地方には地方の戦い方があると思ってるんだけど……ま~、とりあえず、それは、それとして、置いておくとしても、フィリーズレビューの 『あの馬』。好きな馬なので、もちろん、気持ち的には応援してるし、ここを勝てば、地方競馬も盛り上がるんだろうけど。僕の予想を思い切り裏切ってくれるのなら、それは、それで、いいことなんだけど。僕の見た目としては、基本的には、『ダート馬』。スピードのある馬だから、ある程度、先行できるだろうけど、『ダートのスピード』と『芝のスピード』は、質が違うから、やっぱり、最後、止まっちゃうんじゃないかな~???
2010年03月14日
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というわけで、中山牝馬Sは、『春のリファール祭り』!母の父リファール系アルザオの◎ニシノブルームーン。4戦3勝、得意の中山コースで突き抜けるっ!!!混戦模様だが、ここは、この馬で軽く遊んでみたい。 相手筆頭も、ホワイトマズル産駒○コロンバスサークル。あとは、▲レジネッタ、☆ザレマ、△ジェルミナル、△チェレブリタ、×ウェディングフジコ、×レインダンス、×ブライティアパルス。
2010年03月14日
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先々週の中山記念では、春のリファールということで、リファール系ホワイトマズル産駒シャドウゲイトから狙ったら、勝ったのは、母の父リファール系ダンシングブレーヴのトーセンクラウン。こっちのリファールだったか……先週のチューリップ賞を勝ったのも、母の母の父リファール系メンデスのショウリュウムーン。同じ日のオーシャンSを勝ったのも、母の母の父リファールのキンシャサノキセキ。そして、昨日の中京記念を勝ったのが、シャドウゲイト。最近の重賞の勝ち馬をざっと見ただけで、このとおり。恐らく、まだ野芝の生え揃わない春先の力のいる馬場に、リファールの底力が絶妙にマッチしているのだろう。
2010年03月14日
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前走、未勝利戦4着から2年ぶり2回目のダート挑戦だったエンプレス杯を快勝したブラボーデイジー。ガチのダートで、あのラヴェリータを破ったように、この馬のダート適性の高さは明らか。ていうか、芝重賞勝ちといっても、不良の福島牝馬Sなのだから、適性は間違いなくダートにある。そんな馬を(なんにも考えずに)再び芝に使ってくるのだから、ま~、なんといえばいいか……いかにも音無秀孝調教師というかんじの愚挙。馬の適性というものが全くわかっていないから、音無厩舎の馬は、GIを勝っても、その後、みんな、鳴かず飛ばずになってしまうのだ。馬の将来を思えば、ここは、惨敗した方がいいんだろうが、潜在能力自体、けっこう高いので、芝でも、そこそこ走ってしまう。だから、調教師の目が節穴だと、馬の適性を判ってあげられないのだ。馬の適性を見出して、素質開花させてあげられるか、それとも、馬の適性がわからぬまま、ずるずる飼い殺しにしてしまうか、そこが、調教師の仕事の一番難しいところでもあり、また、名伯楽の醍醐味でもあるんだけど……
2010年03月14日
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男馬相手に 1番人気に推された前走の小倉大賞典は、逃げ馬が問答無用のハイペースで押し切る『底力のレース』。さすがにそれをまともに追い掛けた◎リトルアマポーラは苦しかった。おまけに、向こう正面で ぶつけられていたようで、参考外のレース。この中京記念も、男馬相手にハンデ56キロは軽くはないが、それでも、前走から据え置き。距離は 1F伸びて 2000mとなれば、巻き返しの余地 充分。とりあえず、半分 応援馬券で、単・複を軽く。 それから、ここで、もう1頭、気になるのは、○シャドウゲイト。前走は、大得意の不良馬場で、仕上がりも絶好。圧勝まであるかと期待していたら、なんと、スタートで 落馬寸前の大出遅れっ???ま~、馬の調子がよすぎる時は、えてして、こういうことが、よくあるもの。だから競馬は難しい。ここも、不良馬場なら、自信の◎本命だったんだけど、それでも、調子自体は、依然、好調を維持。冷やかしで、この馬の単勝も、ちょっとだけ。 アネモネSは、こんなに人気が無いんなら、◎マイネアロマを単・複で、ちょっとだけ。潜在能力的には、ここなら、突き抜けて不思議無い馬。一息入れて、馬がリフレッシュされていれば、一発ある。
2010年03月13日
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笠松のマーチカップは、5番トミノダンディが取り消し、◎ヒシウォーシイより内の4頭が、全て伊藤強一厩舎勢!おまけに、出走馬9頭中5頭までが、伊藤強一厩舎勢という、1対5のハンデキャップマッチとなった。 スタート一息で、内外から囲まれるように前に入られた時は、一瞬、ひやっとしたが、1周目スタンド前で、すんなり外に持ち出すと、じわじわ前へ進出。2周目向こう正面で『もう我慢できない』と、逃げる○エーシンアクセランに馬なりで並び掛けると、相手は、必死に食い下がろうとするものの、ほとんど無抵抗で後退。最後の直線は、完全に独走状態で、楽々、5馬身差圧勝! もっと展開に注文が付くかと思っていたが、普通に安全運転で楽勝。いや~、ここでは、ちょっと 力が違いすぎた。さすがに、こんな、地方重賞でも足りないようなメンバーでは、いくら束になってかかっていったって、全然、問題外というかんじ。ま~、本気で逃げていたら、まるで無人の野を行くような、後続を秒単位でぶっちぎる大惨事になっていただろう。ほんとは、そういうのも見たかったんだけど………ていうか、キングスゾーンや マイネルアラバンサが相手なら、恐らく、この競馬では勝てない。 これで、ヒシウォーシイは、東海ダービー、東海菊花賞に続き、重賞3勝目。ピンクカメオ、アンペアなどを生産した北海道 新冠のパカパカファームの生産馬。その場長は、ハリー・スウィーニー氏。
2010年03月12日
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笠松 マーチカップ SP2 は、このメンバーなら東海ダービー馬◎ヒシウォーシイの実績断然!ただし、なにがなんでもハナが切れることが絶対条件だが…… その前に数にモノを言わせて?立ちふさがるのが、伊藤強一厩舎。しかし、ハナを切りたいヒシウォーシイより内枠に5頭中4頭までが入ってるっていうのは、ちょっと、ありえない偶然???しかも、最内枠のアインカチヌキが捨て身でハナを叩きに行くらしい?地方競馬だと、こういうこともあるのかな~……と思いつつも、ま~、気持ち的には、それくらいで、ちょうどいいハンデ?ていうか、このくらいの相手で、ハナを獲り切れないようなら、岡部誠、キン×マ ついてねえんじゃないの!ってかんじ。 当面の相手は、やっぱり、○エーシンアクセラン。まともに負かしにいって失速しない限り、2着は外さないか。あとは、△エイシンハンコック、△スプリングサンテ、×エーシンエヴァンまで。はたして、1対5のハンデキャップマッチ、この圧倒的な数の不利を跳ね返せるか。
2010年03月11日
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◎フサイチセブン、強すぎっ!!!……ていうか、強すぎるにもほどがあるよっ!!!この馬とフリオーソ以下の先行勢との争いと見てたのに、強すぎて、前に行った馬、まとめて潰しちゃったっ!!!おかげで、2着は、まさかの差し馬で決着っ???う~ん、差し馬は、3着付けまでしか押えてないよ~単勝は獲ったものの、大幅、トリガミ!ひゃ~、強いのは、わかってたけど、ここまで強いとは…………ていうか、これは、やっぱり、馬券が下手すぎっ???
2010年03月10日
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ダイオライト記念は、ダート2400mの長距離戦。ダート グレードの中でも やや特殊な距離で、ステイヤーのレース。実際、過去2年は、○フリオーソが 圧倒的な強さで2連覇。昨年は、ブライアンズタイム産駒のワンツーフィニッシュ。今年も、昨年の1~2着馬フリオーソ、マイネルアワグラスに加え、マコトスパルビエロと、かなり強力な3頭出し。ブライアンズタイム産駒のワンツースリーも、充分ありそう。 注目の『ダート・ハイレベル4歳世代の昇り馬』◎フサイチセブンは、前日売り単勝 1.6倍???最終的には、フリオーソが1番人気になりそうだが、なんと、まさかの圧倒的1番人気。前走、OP初挑戦で 2着に敗れ、ここが 重賞初挑戦。ここは、長距離戦だけに、その前走、1900m戦で、最後、甘くなったのも、ちょっと気になるところ。ただ、まともなら、この馬とフリオーソの2頭の競馬になるはず。このメンバーなら、正直、フリオーソ以外には負けられない。同型の先行馬は揃ったが、それほどペースは速くならないか。良馬場で力のいる馬場なら迷ったが、脚抜きのいいほどよく締まった重馬場になりそうで、なんとか距離は持つか。鞍上、内田博幸は、勝手知ったる船橋コース。当面の相手であるフリオーソの手の内も知り尽くしており、きっちり狙い撃ちで捕えてくれそう。 展開の鍵を握るのが安藤勝己☆マコトスパルビエロ。日本テレビ盃では 好位抜け出し、JBCクラシックでは 逃げて僅差2着に粘り、JCダートでは 中団から一気のマクリで 自爆、前走、名古屋グランプリでは 逃げてワンダースピード以下を完封。アンカツは、アルデバランSのトランセンドでも、フサイチセブンの脚を知っているだけに、この馬は、ちょっと厄介な存在。 あとは、3着争いだろうが、ある程度、前で競馬を出来れば、△ロールオブザダイスの食い込みも。ここは、どう考えても、前の馬の競馬になりそうだけに、×マイネルアワグラス、×セレンは、恵まれて3着まで。 ま~、フリオーソが3連覇を決めたら、勝った馬を誉めるとして、ここは、昇り馬◎フサイチセブンの可能性に賭けて、きっちり 1着固定で、軽く遊んでみたい。
2010年03月10日
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フリオーソは、コースの得意・不得意のはっきりした馬で、南関東以外の競馬場では、全く走らないが、JDダービー・帝王賞・東京大賞典など、大井での Jpn1 では、7戦2勝2着3回、川崎記念では 3年連続2着。そして、このダイオライト記念も、現在、2連勝中だ。前走の川崎記念でも、ヴァーミリアンのクビ差2着と好走。調子自体も悪くないと思われるだけに、ここでも 最有力馬か。ただ、多少、難癖を付ければだが、川崎記念では、まだまだダートトップクラスとはいえ、勝ったヴァーミリアンは、とっくにピークを過ぎている馬?3着テスタマッタは、ノド鳴り手術明けで試走に近いレース。4着ゴールデンチケットは、『レース後、疲労が出た』として、出走予定の佐賀記念を回避して、放牧へ。そして、5着が、マイネルアワグラスだから、多少、レベルを疑いたくなる。それでも、この馬以外は GI級不在のメンバーなら、当然、勝ち負けになる、というのは間違いない。問題は、ガチで、ダートGI級のパフォーマンスを発揮して、この馬をネジ伏せられるような昇り馬がいるかどうか、ということだ。
2010年03月09日
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まずは、アルデバランSをざっと振り返ると、ダート・ハイレベル世代の影の最強馬◎トランセンド、「ここまで戦ってきた相手が違うでしょ」と、そこそこ自信の◎本命だったんだけど、レースでは、早め3番手に取り付くと、圧倒的1番人気のフサイチセブンをぴったりマーク。直線、振り切りにかかるのをなんとか底力でネジ伏せたかんじ。これは、予想外の辛勝? トランセンド騎乗のアンカツが、『相手は、この馬』と、早めの競馬で狙い撃ちしてくれたのと、いつもの『京都ダート スタンダードコース?』の1800mより100m長い京都ダート1900mというのがミソだった。うっかり、フサイチセブンを楽に逃がしていたら、捕まえられなかっただろうし、1800m戦なら押し切られていただろう。3馬身差3着のマイネルアワグラスは、ダート重賞の常連の強豪馬。4連勝中とはいえ、OP初挑戦で、ちょっと甘く見てたが、フサイチセブン、想像以上に強かった。
2010年03月09日
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ドバイWCの前哨戦、マクトゥームチャレンジR3を直線一気の鬼脚で差し切り、一躍、ドバイWCの最有力馬の1頭に躍り出たレッドディザイア。ドバイWCへの出走も正式に決定。そして、本番では、スミヨンが騎乗することも決まった。……う~ん、スミヨンか。ま~、あくまで僕が、個人的にあんまりいい印象を持ってないっていうだけなんだけど。『馬を御す』という意味での騎乗技術は、世界レベルの騎手だが、ペースとか、駆け引きとかが、あんまりわかってないかんじ?それから、一番、気になったのは、確かに『追える騎手』だけど、なんだか、追っちゃいけないところまで追っちゃうかんじ?前哨戦で、あんな極端な競馬で派手な勝ち方したばっかりに、なんだか非常に嫌な予感がするのは、思い過ごしであってほしいが。それから、ま~、これを言ったら元も子もないことだけど、ほんとだったら、あの競馬は本番まで隠しておきたかったところ。本番前に手品のタネをバラしちゃったかんじ???つまり、ああいう馬場だと、日本馬は、ああいう競馬が出来るってことを主催者側にバラしちゃったわけで、……となると、本番、がらっと馬場を変えてくる可能性が???
2010年03月08日
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ウオッカは、ドバイWCの前哨戦 8着後、鼻出血が再発。関係者の協議の結果、このまま引退・繁殖入りすることが決定した。鼻出血そのものは、それほど重いものではなく、ジャパンカップでも、鼻出血を発症しながら勝ったように、今回の直接の敗因は、休み明けとスローペースだろう。ただ、2戦続けて鼻出血ということもあり、繁殖入り後のことも考え、大事をとって、ここで引退を決めたということのようだ。驚いたというより、『ほっとした』というのが正直なところ。これまで、ウオッカは、勇気ある(無謀な)挑戦を繰り返し、時には跳ね返され、時には奇跡を起こしてきた。その裏側では、時として陣営の不協和音やら軋轢やらが見え隠れ。これまで、散々、人間のエゴに振り回されてきただけに、本当に『ほっとした』という言葉に尽きる。ま~、潮時に気付くのが、1レース遅かった気もするが……おつかれさま!……と、心から言いたいところだけど、このまま、イギリスに直行して、繁殖入り?日本には、当分、帰ってこれないようで、(日本に帰れたからって幸せとは限らないけど)ウオッカのイバラの道は、まだまだ続くのか?(そして、それが、また新たな奇跡を起こすかもしれないという皮肉……)
2010年03月08日
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しかし、ま~、先週の佐藤哲三は、散々だったね~エスポワールシチーでフェブラリーSを勝ったと思ったら、好事魔多しというか……土曜日は、中山 9R 黄梅賞の◎タバルナに志願の騎乗!この日は、『この馬に騎乗するため』に、わざわざ中山までやってきたということで、必勝を期しての騎乗だったんだけど、道悪に脚を取られて、ノメりっぱなしで、10着惨敗……???日曜日は、アルメリア賞 6番人気 タムロスカイを見事、2着に持ってきた……と思ったら、直線での斜行をとられて、14着降着っ???ま~、見ようによっては、内の岩田康誠ルーラーシップも、僅かに外に膨らんでるんだけど、内に切れ込むのと、外に膨れるのが、たまたまタイミングが重なって、派手な接触になっちゃったかんじ。外から切れ込んでいる方が動きが大きいから、ま~、ね~……ま~、確かに、あれは、後続馬も巻き込んじゃってるから、裁定としては、アウトは、アウトで、仕方ないところか。ただ、もしかしたら、岩田康誠も 佐藤哲三を外に張るつもりで、意図的に外に膨らんでたんじゃないのかな~???(降着とか、落馬の問題は置いといて?)あんまりきれいに乗られるより、あのくらいのドッグファイトは、むしろ、もっとやってもらった方が、見ている方としては、面白いんだけどな~ていうか、それをやらないから、(やる技術が無いから?)ぬるま湯育ちの中央なかよし競馬会とか言われちゃうんだよね~直線で大きな不利を受けながら、盛り返して勝ち切ったルーラーシップは 頑張った。500万特別を勝っただけだから、この勝利で特に評価が高まりはしないが、不利を跳ね返した精神力は、多少、評価してあげてもいいだろう。ただ、不利を受けた原因は、追い出してからの若干の反応の鈍さにありそう。佐藤哲三は、そこに乗じて内に押し込めようとしたかんじ。ま~、すぱっと反応しないのは、裏返して言えば、『長く脚を使える』ということで、最後に盛り返せたのは、そのおかげだろう。そのへんが、今後も、この馬の死角であり、武器にもなってきそうだ。
2010年03月08日
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