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連日の『オグリキャップ報道』の中でも、ほとんど話題になってないけど、オグリキャップの国内最後の現役産駒 アンドレアシェニエが8月1日(日) 金沢競馬 8R に出走。JBISで調べたところ、恐らく 国内では、この馬が 事実上、最後の現役産駒? 先日も、 SANSPO.COM に、『オグリキャップ産駒、最新の勝利は英国!』なんて、デタラメ記事が載ってたけど、こっちの方が 最新!2010年5月30日(日) 金沢 第11競走……という話を このブログで書いたばかり。皮肉なことに、同じ『9歳馬』でも、きっと、ポップロックの『アイルランド移籍初勝利』というニュースは、スポーツ紙でも大きく扱われる一方で、ま~、恐らく、金沢競馬なんて、ニュース価値ゼロ?幸か不幸か、マスコミには、完全に無視されてるけど、これからも、更に勝ち星を積み重ねていってほしいところ。
2010年07月31日
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当初は、やる予定、無かったんだけど、やっぱり、サトテツ × 佐々木晶三調教師はいいね~!ってことで、高千穂特別の◎ドリームカトラス。前走、ラジオNIKKEI賞は、重賞初挑戦で『キャリア不足を露呈した』と言えば それまでだが、最内枠も災いし、外から外から被され、荒れた内に押し込まれて、競馬にならず、かなり不完全燃焼の一戦。デュランダル産駒で、2000m戦は 気になるが、1200 → 1400 → 1400 → 1600 → 1800 → 2000 と、レースごとに距離を伸ばしてきているのは、むしろ好感。現在、単勝4.1倍の1番人気は、微妙なところだが、定量戦で、古馬との初対戦となる ここは、改めて 試金石。
2010年07月31日
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ドレッドノートといえば、その強力な戦力により、それ以前の戦艦を全て時代遅れの旧式艦に追いやった革命的戦艦。そして、ついに 中央競馬も 弩級戦艦時代の幕開け!土曜 小倉 4R 新馬戦 ◎ドレッドノート圧倒的な速力の違いと主砲の破壊力で、ライバルを粉砕!見事、初戦を飾ることを期待したい。
2010年07月30日
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先日の参議院選挙での民主党の敗因は、『消費税問題』と分析するマスコミもあるが、実際には、消費税問題を選挙の争点に挙げた有権者は少数で、消費税そのものは、直接の敗因ではない。『消費税を巡る発言のぶれ』という苦しい分析もあったが、今回の敗因を一言で言ってしまえば、『前回の衆議院選挙で勝ちすぎたから』それだけのことだ。細かい分析は色々あるのだろうが、前回、勝ちすぎたぶんの引き戻しがあるから、今回は、最初から、民主党が負けることは確定していた。にもかかわらず、『敗因はこれだ』とか『ここが駄目だった』と民主党や菅総理を批判するのは、ただ批判したいから言っているだけ。ただ転んだ人に石を投げたいだけのレベルの低い分析が、あまりに多い。ま~、それだけ民主党を嫌っているマスコミが多いのだろうが……それに、確かに、議席を減らして、過半数を獲れなかったのだから、『負け』には違いないが、それが『大敗』・『惨敗』かというと、そこまで負けてはいない気もする。それを『大敗』と報道されてしまうのも、やはり、悪意のある報道と言わざるをえない。ただ、今回の選挙での民主党の中の動きを見ていると、違和感というか、おやっと思うところもある。とりあえず、表面的な動きだけを捉えると、菅総理が『消費税問題』を持ち出したことで、小沢派が拒否反応を起こして、『選挙に強い小沢派』の協力を失い、予想外の参議院選挙の大敗につながった……というかんじ?だけど、これって、もしかしたら、最初から、『小沢一郎の書いた筋書き通り』だったんじゃないの?最初にも書いたとおり、この選挙は最初から負けが決まっていた。そこで、小沢・民主党の選択肢は、2つ?逆風の中でも全力を尽くして負けを最小限に収めるか。それとも、今回は、選挙の前線から一歩退いて、選挙敗北の責任を問われない立場で高みの見物を決め込むか。小沢が選んだのは、後者。わざわざ負ける戦をして、自分の血を流し無駄な傷を負うなど無意味なこと。ましてや、小沢氏にとって 『選挙なんて勝って当たり前』のもの。どうせ、次は勝つんだから、この機会に、わざと負けさせて、民主党内の反小沢勢力を弱体化させてしまおう、という目論見?ていうか、ここにきて、『小沢憎し』、『民主党憎し』で、反民主党キャンペーンを張っているマスコミも多いけど、実は、これって、意外と、小沢氏の掌の上で踊らされてるだけだったりして……??? (あくまで 憶測ですが)
2010年07月29日
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いやはや、夏競馬は難しいね~ていうか、全然、駄目だね~なんか、むしろ、駄目な馬を狙い撃ちしてるかんじ???まるで吸い寄せられるようにダメダメな馬に◎本命を打ってる???函館記念の◎シャドウゲイトにしてもね~『危険な予感』満点だったんだけど、ま~、ほとんど応援馬券とはいえね~元々、あんまり、アテに出来ない馬というか、この厩舎の馬なんて、みんな、こんなかんじ?潜在能力は上位なのに、どこまで本気で使ってきてるのかわからない?この馬も、ほんとに、走ってみないとわからない馬。ま~、流れの悪い時は、悪い流れが続くもので、スタートで思い切り出遅れた上に、レースは、実質、2番手のドリームサンデーが引っ張る緩み無いペースで、動くに動けず……ていうか、力のいる洋芝コースのはずが、野芝並みの超高速馬場で、超高速時計の決着???多少の高速時計なら対応できるとはいえ、基本的には、力のいる馬場向きの馬。この馬場で、この展開で、この時計では、出遅れた時点でノーチャンスだった。
2010年07月28日
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KBC杯の◎マルブツリードは、せいぜい2~3番人気くらいかと思ってたら、みんな考えることは同じ?いくら『小倉ダートなら別馬』といっても、近3走連続2桁人気で、その内2戦で2桁着順の馬が、いきなり、ここで、1番人気とは……???いくらなんでも、人気になりすぎ!ていうか、そんなに 世の中 甘くない!さすがに、ガラリ一変までは難しく、直線、伸び切れず、10着惨敗。ただ、着差は、0.8秒だから、せっかく、ここで狙ったのなら、次走あたりまでは、注意をしていた方がいいかも。
2010年07月27日
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土曜 小倉 4R 新馬戦の◎タムロプリンセスは、ゲート入りで手こずったものの、スタートは、まずまず。先行集団の内で流れに乗っていたが、最内のポケットに入ってしまったため、直線、外から外から被されて、動くに動けず。全く進路が無くなり、まともに競馬をしないまま、ゴール。今回は、完全に最内枠が災いしたかんじ。古馬の男馬なら、割ってでも伸びてこれるだろうが、2歳牝馬の しかもデビュー戦で、あの形になっては厳しい。おまけに、枠入り不良で、平成22年7月25日から8月15日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査のペナルティ。今日は、窮屈な競馬になって不完全燃焼の競馬だったけど、ま~、レースぶり自体は、それほど問題ない馬だから、枠入り練習さえ積んでくれば、初勝利は近そう。
2010年07月26日
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この相手で 単勝 10倍もつくのなら、ということで、函館記念は、GI馬 ◎シャドウゲイト。ここでは、実績断然、とりあえず、調子も悪くなさそう。海外遠征帰りで、しかも、ゲートで負傷・除外後だけに、不安は大きいが、ま~、それで、このオッズなら悪くないか。 ただ、この馬のこれまでの使われ方や成績を見ても、最大の不安材料は、加藤征弘調教師の管理能力。これまでも、明らかに適性の無いレースに使われてきたり、目標のレースに仕上がり途上で出てきたり……(ま~、これは、あくまで、僕の個人的印象ということで)馬の状態や適性を見極めて、もう少しちゃんと使われていれば、もっと活躍できた馬だったんじゃないかな~??? 確かに、ここは 状態的に 走ってみないとわからない面も大きいが、9分以上仕上がってれば、格の違いで押し切っちゃうんじゃないかな~とりあえず、馬自身は好きな馬なので、応援馬券ということで、ここは、単勝をちょっとだけ。 KBC杯は、『小倉ダートなら別馬』の◎マルブツリード。みんな、考えてることは同じで、『小倉ダートなら 休み明けでも ガラリ一変!』と、2~3番人気くらい? ま~、『そんなに 世の中 甘くない』とは思いつつも、ちょっとだけ、狙ってみたい。
2010年07月25日
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あらら、稲妻特別に連闘で挑んだ◎マヤノロシュニだったんだけど、するっと外をすくわれて、1馬身半+ハナ差3着。先週 閃光特別 54.7 前2F21.5 上がり3F33.2今週 稲妻特別 55.8 前2F22.1 上がり3F33.7前走より楽なペースで行きながら、上がりも タイムも かかってる。やっぱり、連闘の疲れがあったのかな~それから、なんか、ドタバタしながら書いてたら、けっこう、いいかげんなこと書いたかも?『ここを勝つと 次は来年のアイビスSD』かと思ったら、たぶん、5月頃に 駿風S 準OPがあるはず?ただ、1000万条件の直線1000mは、もう今年は無いのかな?だから、◎マヤノロシュニも、あえて、ここを連闘の強行軍で使ってきたんだろうけど……やっぱり、夏競馬は難しい。
2010年07月24日
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急に思いついて、稲妻特別の◎マヤノロシュニをちょっとだけ買うことにした。というのも、今、ここで買わないと、来年のアイビスSDまで、この馬を買うレースが無くなるから。なんたって、新潟直線芝1000mは、3戦3勝!ていうか、このコースでしか勝ったことがない。おまけに、ここを勝っちゃうと、次にこのコースを使えるのは、なんと、来年のアイビスSDまでない。準OP以上のレースが、それしかないからだ。
2010年07月24日
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いよいよ本格的な夏になり、暑さに弱いサラブレッドだけに、明らかに本来の調子を崩していると思われる馬も増えてきた。わかりやすく、例年、暑くなって調子を下げてくる馬もいれば、『実は、あの時、夏負けで』、『渋滞で高温の馬運車に缶詰になって』など、突如、凡走する馬も出てくるわけで、ただでも当たらないのに?これでは、いよいよ、当たる気がしない。ましてや、ほとんど熱帯に近い?小倉の夏競馬など問題外!なんで、わざわざ真夏に小倉で競馬なんかやるんだろう?むしろ、冬にやった方が 気候的に ちょうどいいんじゃないの?ていうか、『小倉で有馬記念』ていうのもいいじゃん! それでも、今の小倉でデビューする2歳馬もいるわけで、『気になる2歳新馬』がいれば、狙うしかないよね~それにしても、◎タムロプリンセスっていう馬名は……なんか、『いかにもローカル開催で活躍しそうなかんじ』?ま~、馬名のイメージなんて、その馬が活躍してくれば、そのうち、それなりに格好いいかんじに聞こえてくるもの。(あのロジッツェルだって、これから活躍してくれば……)でも、なんだか、小倉2歳Sとか勝ちそうな気もするね~???そのためには、まずは、ここで初勝利を。
2010年07月24日
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笠松 クイーンカップの◎ホクセツロマン、あれは駄目でしょ。絶好のスタートから、すんなり好位につきかけたのに、なにを勘違いしたのか、アンチャンの騎手が舞い上がって慌てたのか、あのタイミングで抑えちゃったら、どんどん前に入られて、ずるずるっと下がっちゃうだけでしょ! 先行有利の笠松なんだから、あんなとこで抑えてたら競馬にならない!ていうか、あのまま好位でついて回ってれば、『のじぎく賞の再現』以上の結果は 充分あった。たぶん、楽に2着以上はあったのにね~馬は、最後まで伸びてるのに、結局、最初に抑えたぶんだけの負け!ていうか、抑えた時に前に入られた馬に、そのまま先着されてる。ここは、けっこう、チャンスだったのにね~は~、なにやってんだろね~ この騎手は……
2010年07月23日
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笠松 クイーンカップは、女王エレーヌ回避で、ソエで一息入ったコロニアルペガサス、その馬に若草賞で7馬身ちぎられたホクセツロマン、堅実なメモリーキャップの三つ巴?一転して難解なレースとなったが、エレーヌには完敗も、のじぎく賞の内容が非常に優秀な◎ホクセツロマンから。一発あれば、スマートパワーの大逃げか?
2010年07月23日
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マリーンSの◎エーシンモアオバーは、前走の敗因も、はっきりしていたし、四位も続けてヘマはしないはず。そして、今回は、相手も楽で、斤量も2キロ減と、条件も好転。ほぼ大丈夫だろうとは思っていたが、スタート 一息も、1角までには、ハナを取り切り、マイペースの逃げ。直線、あっさり後続を突き放し、2馬身半差、快勝! ただ、やっぱり、四位洋文だと、イマイチ、スタートが不安だね~今回は、強力な同型馬不在で、相手も楽だったこともあり、『馬の力だけで勝ったレース』というかんじ。序盤で、もっと競り込まれたり、もっと骨っぽい相手だと、やっぱり、中舘英二の方が安心して見てられるんだけどな~
2010年07月22日
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アイビスSDは、きわめて特殊なコースで行われる非常に特殊なレースだけに、極端に得意・不得意が分かれ、実際に走ってみないとわからないところも多いわけで……とりあえず、サクラバクシンオー系で、サクラユタカオー×ノーザンテーストが、まともにクロスした◎ショウナンカザンに期待したのだが、終わってみれば、この馬に直線1000mは、忙しかったか?結局、終わっても、なんだかよくわからない結果のレース?ガラガラポン、それこそ、なんだかよくわからないうちに、あっというまにレースが終わっちゃった……というかんじ。それも当然のことで、直線1000mの重賞どころか、芝1000mのOP・重賞のレースって、これしかないんだから。中央競馬のレース体系から、これほどポツンと外れたレースも珍しい。こんなの『ちゃんと予想しろ』と言う方に無理がある。こんな大失敗作のコースを無意味に使い続けるよりも、あと600m延長して、直線芝マイルのコースにすれば、それこそ、世界に誇る『東洋一の直線競馬コース』になるのにね~
2010年07月22日
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先週の『注目の2歳新馬』、◎ロジッツェル。まずまずのスタートも、二の脚がつかず、ずるずる後退。レースの流れも落ち着いて、結局、そこで下がったぶんだけの負け。メンバー最速の上がりも、好位抜け出しの勝ち馬から0.2秒差4着まで。距離云々というよりも、馬が まだ競馬を知らないかんじ。とりあえず、能力的には、いつでも勝ち上がれるレベルの馬。
2010年07月21日
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信じられない話だが、今日の SANSPO.COM によると、『オグリキャップ産駒、最新の勝利は英国!』だそうだ。なんで、こんなデタラメ捏造記事が、まかりとおるのか???記事によれば、今年3月9日の英国ニューキャッスル競馬場での勝利が、『オグリキャップ産駒の最新の勝利』ということだが、……あれれ? もしかしたら、もっと新しいのがあるかもしれないけど、ざっと調べただけでも、↓ こっちの方が新しいよね?2010年5月30日(日) 金沢 第11競走なにかの冗談かと思った。こんなの新聞記者じゃなくても、ちょっと調べれば、すぐわかることなのに???今朝、出た記事が、いまだに訂正されてないところをみると、しょせん、スポーツ新聞の記事だから?ギャンブル記事のヒマネタだから適当に書いてるのか?それとも、地方競馬なんて公式のレースじゃないと思ってるのか?ていうか、ニュースの裏をとるなんて報道の基本でしょ?ま~、そんな、ジャーナリズムの基本中の基本をサンスポの記者に求める方が酷なのしれないけどね~それにしても、こんなデタラメ記事を平気で書く人間が普通に平然と記者をやってるなんて、背筋がゾッとする話だ。
2010年07月20日
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それにしても、◎マチカネニホンバレは、非道かったね~!道中、特になんの不利も無く、あそこまで失速ってことは、落鉄か、故障か、なにか体調面に問題があったのかもしれないけど、そもそも、ラヴェリータあたりに軽くネジ伏せられてる時点で、地方交流のダートグレードレースでは足りないということか。とはいえ、岩手馬にも先着を許すとは………あまりに負けすぎ。カネヒキリは、普通に強かった。ま~、本当だったら、こんな真夏のシーズンオフのレースになんか出てきちゃいけないレベルの馬なんだけど、よ~するに、もはや、いったん緩めてから鍛え直す余裕が無いということ。とりあえず、実戦レベルの仕上げを保ちつつ使い続け、次に故障したら、即、終了ということになりそうだ。さすがに、この程度の相手なら、8分の仕上げでも 楽勝だったか。ほとんど無理な脚を使うところもなかったから、とりあえず、脚の消耗も最低限に抑えられたかんじ。
2010年07月19日
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この連休は、ほぼ日本全国、つい2~3日前の豪雨が嘘のような晴天。というわけで、盛岡 マーキュリーカップは、◎マチカネニホンバレが、堂々、押し切る!地方交流重賞は、初めてになるが、盛岡競馬場オーロパークの直線の長い、広い競馬場は、最も得意とするコース。『切れないけど バテないのが取り柄』の馬だけに、こういうコースでこそ全能力を発揮することができる。ごちゃごちゃしないことも条件なだけに、絶好の外枠!内の馬を見ながら、すんなり好位にとりつき、早め抜け出しで、堂々、押し切りを期待したい。 相手は、中央馬、○カネヒキリ、▲マコトスパルビエロ、△ロールオブザダイス までか。あとは、恵まれれば ×ブルーラッド だが、中央勢とは、だいぶ差がありそう。
2010年07月19日
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いきなり、縁起でもないことを書いてしまうが、競走馬は、自分の最も得意なコースで故障することが多い。左回りの超高速馬場で(恐らく本来の能力以上の)絶対的強さを誇っていたサイレンススズカは、圧倒的1番人気に推された天皇賞(秋)、府中の左回り芝2000mで、競走中止。アイビスSD2連覇中だったカノヤザクラも、今年のこのレース中に故障を発症……恐らく、レースの条件が合いすぎて、自分の限界に近いところか、限界を超えたところまで走ってしまうのだろう。カネヒキリは、何度も故障を繰り返し、その度に引退のピンチから不死鳥のように甦っている。最初の故障は、2006年の帝王賞2着後だが、恐らく直接の引き金になったのは、左回り2000mのドバイWC4着の激走かもしれない。2度目の故障・長期休養は、昨年の川崎記念1着→フェブラリーS3着→かしわ記念2着と、左回りを3連戦した直後。そのカネヒキリが、盛岡競馬場に帰ってきた。盛岡ダート左回り2000mは、5年前のダービーグランプリを制した得意コース。ハイレベルな中央ダート4歳世代もそっくり除外になり、相手は、3枚も4枚も落ちるメンバーだけに、ほぼ確勝級のレース?それだけに、なにか大きな落とし穴に落ちなければいいのだが……ていうか、本来ならば、こんなところスキップして秋に備えるべきなのだろうが、ようするに、もう、いつ脚元がパンクしてもおかしくない状態? 少なくとも、いったん緩めて鍛え直す余裕はないということ。ここは、ひたすら、カネヒキリの無事、完走を祈るのみだ。
2010年07月19日
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新潟 芝 直線 1000mで行われるアイビスSD。大幅な改修が行われ、その最大の目玉となったのが、この直線コースだが、はっきり言って、大失敗作!だって、普通の芝1000mのレースだって、あっというまで、特に面白いと思ったことは無いのに、それが、直線コースになれば、更に、駆け引きも展開も、なんのひねりも面白味も無くなるのは、当たり前のこと。これが、せめて、1600mあれば、いろいろ『面白いこと』が起こってくるんだけど……う~ん、あと600m延長しないかな。 ま~、『非常に特殊なレース』だというのは、間違いなく、カノヤザクラが2連覇中。ていうか、この2~3年、この馬、ほとんど、このレースしか好走していない?ここも、前走、CBC賞10着からガラリ一変の可能性も高いが、ちょっと狙ってみたいのは、◎ショウナンカザン。サクラバクシンオー(サクラユタカオー×ノーザンテースト)× ダイナマイトダディ(サクラユタカオー×ノーザンテースト)この強烈なクロスは、まさに 『スピードの結晶』!この特殊なコースで、ついに素質開花といってくれればいいんだけど。 マリーンSは、もう一度、◎エーシンモアオバー。前走は、スタートが決まらず、ハナを取り切るまで、かなり脚を使わされたのが敗因。そういう意味で、今回も、四位洋文騎乗というのは、中舘英二からは落ちるが、2度目の騎乗で、今回は、なんとかしてくれるだろう。恐らく、当日輸送ではないだろうから、今回も、多少、馬体重が増えていても、そんなに不安は無い。今回は、相手が楽になり、斤量も2キロ減と、条件も好転。これで駄目なら、中舘英二の再登板まで待つしかないか。
2010年07月18日
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というわけで、今週、注目の新馬は、日曜 函館4R 新馬戦◎ロジッツェル。この衝撃的なネーミングもさることながら、ロジ × 萩原清厩舎 × ノーザンファーム とくれば、あのロジユニヴァースと同じチーム。 ここには、人気のディープインパクト産駒マギストラや、サクラバクシンオー産駒ノーブルディードなど、強敵も多いが、この馬も、注目の新種牡馬スニッツェル産駒。ここは、きっちり、デビュー勝ちを期待したい。
2010年07月17日
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大雨の被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。一帯の山並み全体が崩れるほどの豪雨とは想像を絶している。それにしても、九州は、口蹄疫に続いて、大雨の被害。先日は、口蹄疫の感染拡大を防ぐ為、夏の高校野球の地方大会も無観客試合で始まり、小倉での中央競馬開催も自粛すべきではという声もあったが、なんとか粛々と開催が行われているようだ。サラブレッドは暑さに弱いので、真夏の九州で中央競馬を開催すること自体は、どうかと思うが、毎年、楽しみにされている方も多いので、とりあえず、無事に開催されたことはなにより。
2010年07月16日
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名古屋のオッズパークグランプリは、地方交流重賞なら、◎キングスゾーンで大丈夫だろう。前走は、チキンの岡部誠が大事に乗りすぎ、スローに落としすぎて、ヨ~イドンの競馬になり、この馬の武器である『追っての渋太さ』を発揮できなかっただけ。今回は、乗り馴れた安部幸夫に戻り、万全! 強敵は、やはり、○アルドラゴン。3月の黒船賞 1400mでは、キングスゾーンに1馬身先着しており、能力的にも、実績的にも、ここを勝ち切って不思議無い実力馬。地元で、地の利があるぶん、『キングスゾーン有利』と見たが、大方は、このグレードレース勝ち馬2頭の一騎討ちムード。 △エーシンアクセランが『単騎』で行けるようなら、思い切って『2着付け』したかったところだが、この外枠では、すんなり先手を取り切るのは難しそう。無理に先手を主張すれば、自滅の危険性大。ここは、3着付けまでか。 う~ん、ここは、あんまり配当は、つかないだろうけど、買うとしたら、3連単 2→7→10 の 1点勝負かな~?
2010年07月15日
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まさか、馬券上、泣く泣く消した2頭が 1~2着とは……ていうか、石崎駿どんだけ下手糞なんだよっ!!!マグニフィカは、前走の東京ダービーで ◎本命にした馬。そこでも、『勝つなら、ちぎって勝つだろう』と期待したのだが、石崎駿が馬を全く御せず、大暴走の果てに、直線、伸び切れず。う~ん、そこで、普通に勝っていれば、ここでも◎本命にしたのに。元々、素質的には、ここで勝ち負けしても、なんの不思議も無い馬。予想でも書いたとおり、敗因は 騎手の未熟さとわかっていたが……しかし、ま~、戸崎圭太に乗り替っただけで、ここまで変わるか???◎バーディバーディは、逃げるマグニフィカを追い掛け、2番手追走も、外枠で前に馬を置けなかったぶん、やや掛かり気味?しかし、それほどペースも早くないから、その程度のロスは、この騎手なら折り込み済み。それでも楽勝するだろうと思っていたが、直線では全く伸びず、ずるずる後退……2走前の兵庫CSの方が、よっぽどスタミナを問われるレースだっただけに、今回の敗因は、『距離』ではない。○トーセンアレスや▲バトードールなど、ヒヤシンスSやユニコーンSで負かした馬にも先着されているように、今回は、負けすぎで、体調の問題が大きそうだ。コスモファントムは、22キロの大幅な馬体重が示すとおり、明らかに、ここは、『狙って使ってきたレース』ではなく、目先の賞金に目が眩んで、ふらふらと使ってきただけ。芝なら芝、ダートならダートと、しっかり路線と目標を決めて、使っていかないと、結局、どっちつかず。芝でも、ダートでも、大成できずに終わってしまうぞ!ただ、ここは、ついでに使っただけの余裕残しの馬体だったとはいえ、レースの内容としては、なんとか2着確保も、惜しい2着ではなく、逃げ馬に楽に逃げ切られ、後続馬には際どく詰め寄られ、先行有利のペースに恵まれて、流れ込んだだけの2着。『この世代のダート・トップクラスの1頭』という評価は、早計だろう。……は~、終わってみれば、無難に置きにいっちゃったのは、僕の方だったか。
2010年07月14日
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ジャパンダートダービーは、ヒヤシンスS、兵庫CS、ユニコーンSと、ダートOP・重賞3勝の◎バーディバーディの実績断然。確かに、まだ、ダートでは底を見せていない馬も多いが、伏兵に足をすくわれたら、その時は、相手を誉めればいいこと。唯一、最大の不安材料は、鞍上だが、『名手ではない』というだけで、普通に無難な騎乗は出来る騎手。とうとう乗りこなせなかったコスモバルクのように、難しい馬ではないので、普通に、いつもの『置きにいく乗り方』をすれば、あとは、勝手に馬がちぎってくれる。 ただ、断然の人気馬だけに、相手を絞らないと馬券にならない。騎手は『置きにいく競馬』でいいけど、馬券は攻めてくぞ!ていうか、本来なら押えたい馬も1~2頭、切っちゃうので、今回は、馬券を獲りこぼす危険もありそう。 コスモファントムは、ラジオNIKKEI賞2着、京都新聞杯2着、萩S1着、野路菊S2着と、芝OPでの実績は 断然。ただ、ダートに関しては、新馬3着→未勝利3着と連敗した後、3戦目で、やっと未勝利脱出。5馬身差の圧勝だったとはいえ、かなり相手が弱く、ダート実績は ほとんど無いに等しい。つまり、『ダート実績が評価できない』というだけで、『ダート適性が無い』と言っているのではないわけで……ま~、ここを絶対能力だけで押し切られたら仕方がないか。恐らく、ここは、春の復帰が遅れて、使うところが無くなって、目先の賞金に目が眩んで、ふらふらと使ってきただけ。ていうか、こんなダート路線なんかに余計な色気を出さずに芝路線に専念すれば、きっと、芝重賞の2~3つ、そのうち勝てる馬だと思うんだけどね~…… 個人的に、一番、怖いのは、マグニフィカ。◎本命に期待した東京ダービーでは、鞍上のアンチャンが持っていかれて大暴走! それでも、小差3着に粘っているし、今回は、乗り馴れた戸崎圭太に戻って 一発気配?ただ、いくら暴走したとはいえ、ヒヤシンスS5着のマカニビスティーあたりに軽く差されているようでは、この相手では苦しいか。 『岩手の星』ロックハンドスターだが、岩手最強3歳馬といっても、岩手のレベルが低すぎるだけ。リュウノボーイ、ボヘミアン、モエレデフィニットあたりの馬に簡単に負けてるレベルの馬。さすがに、全国区では厳しい。 というわけで、馬券は、1着固定。相手は、中央ダート実績馬、○トーセンアレス、▲バトードール、☆ミラクルレジェンド、△プレファシオ。 その他の馬がきたら、その時は、ゴメンナサイ!
2010年07月14日
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土曜日に 南関東のHPを見たら、ジャパンダートダービーの馬番無しの出馬表みたいなのが載ってて、それを見たら、なんと、中央馬が9~10頭くらい出ていた。結局、出走6頭に落ち着いたが、地方馬は、ハイレベルな中央勢に恐れをなしたか、地元、南関東馬4頭(補欠馬無し)、他地区馬3頭(補欠馬無し)で、(馬番確定後、10番ガナール競走除外で、南関東馬は 3頭となった)よ~するに、中央馬は 補欠馬まで全て出走可能な状態だったようだ。ところが、そんなジャパンダートダービーに、一番、出なきゃいけないはずの馬なのに、出られない中央馬が、東京ダービー馬マカニビスティー。「南関東競馬を盛り上げよう」と、陣営には全く悪意は無く、よかれと思ってやった『期間限定の南関東移籍』だったのだが、『マカニビスティーみたいな強い馬が参戦すれば、南関東の 3歳戦も盛り上がるでしょう』という上から目線の物言いにカチンときた南関東の関係者がいたとしてもなんの不思議も無い話。『そのまま中央復帰すれば、JDダービーへの出走不可』ということは、恐らく、大井競馬の主催者側の人間ならば、ちゃんと知っていたはず。(確かに、過去には、エモシオンの川崎記念除外事件のようなこともあったけれど……)それでも、たぶん、これは、知ってて わざと教えなかったんじゃないかな~もちろん、一番、悪いのは、その程度の出走条件くらい、あらかじめ、調べてなかったマカニビスティーの関係者なんだけど。そのマカニビスティーは、やむなくプロキオンSに出走し、後方のまま、なんの見せ場も無く、11着惨敗。古馬の壁に跳ね返されたか、羽田盃・東京ダービーの疲れが出たか、それとも、元々、この程度のものなのか?確かに、中央OPでは ヒヤシンスS OP特別5着が精一杯の馬。ここには、そこで先着を許した馬も2頭も出てきており、恐らく、出てきていても、勝ち負けまでは難しかったかもしれない。それにしても、出れば人気となり、過去、JDダービーでの好走も多い東京ダービー馬の華やかな歴史に小さな汚点を残してしまったことは、非常に残念でならない。
2010年07月13日
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スパーキングレディーカップのラヴェリータが普通に勝ってくれたんで、いい気になって、その後、ちょっと調子に乗っちゃったら、もう、日曜日の競馬は 大惨事! そういえば、嫌な予感がしたのは、土曜日から。土曜 函館4R 新馬戦の◎ファンドリソフィアを狙ったら、スタートと同時にレース拒否っ??? ……って、なんだそれ?ゲートから数m出たっきり、動かなくなってしまった…… 〔発走状況〕ファンドリソフィア号は,発進不良〔外側に逃避〕。 〔競走中止〕ファンドリソフィア号は,発走直後に外側に逃避し, 膠着したため競走中止。 〔馬の出走停止・調教再審査〕ファンドリソフィア号は,平成22年7月11日 から平成22年8月9日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査。 そして、日曜日、けっこう本気で勝負したプロキオンS、◎グロリアスノアは、9着惨敗。今にして思えば、前走、安田記念 16着は、芝とはいえ、ちょっと負けすぎ。ドバイ遠征の反動が出ているのかもしれない。 七夕賞は、…………う~ん、ドモナラズ!いやはや、ここは『絶好の狙い目』のはずだった◎サニーサンデーは、0.7秒差11着。つまり、0.7秒の間に1着から11着まで収まってるわけで、ま~、ここは、『ハンデキャッパーの勝利』というところ。 おまけに、つい、ふらふらと、盛岡のレースにまで手を出しちゃって、盗人に追い銭! 完全に、ダメダメモードに陥ってしまった。ま~、これは、岩手の売上に、多少、貢献したということで…… そのグダグダな中で、唯一、当たったのが、これ。日曜 阪神 4R 新馬戦 ◎ショウナンマイティ これは、ブログにも載せようと思ってたんだけど、ちょっと寝過ごして、ギリギリ 馬券が買えたのが締切3分前くらい?たいがい、そういうのは、「買えなきゃよかったのに」なんてのが、よくあるパターンなんだけど…… それで、レースは、中団追走から、いい手応えで直線を向くと、物凄い斬れ味っ!!! こりゃ、ちぎっちゃうよ~!……と思ったら、鞍上の浜ちゃん、直線半ばで 手綱 緩めちゃった?ていうか、2番手の馬が半馬身まで詰め寄ってるのに、これって、明らかに 流してるよね~っ???最後の100mちょっと、流したまんまで、半馬身差のまま、楽勝。 う~ん、これは、恐ろしい勝ち方だね!最後、100mくらい流して、上がり34.0秒!もしや、これは、かなりの大物かも。
2010年07月12日
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それにしても、地元のジャパンダートダービーが、出走枠割れしてるっていうのに、盛岡のオパールカップには、南関東馬が5頭も出走。……ということは、ま~、そういうことで、そんでもって、この相手なら、◎ギンガセブンで足りそう。相手は、もちろん、南関東の牡馬4頭ということで。
2010年07月11日
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プロキオンS、無傷の6連勝中のナムラタイタンは、確かに怖い。まだ底を見せておらず、ここも突き抜けて不思議無い馬だが、OP2連勝とはいえ、GI どころか、ここが、重賞初挑戦。それなら、根岸S1着、フェブラリーS5着、ゴドルフィンマイル4着の◎グロリアスノアの方が、遥かに格上。いきなり、○ナムラタイタンのモノが違ったら仕方がないが、ここは、普通に信頼していいだろう。 あとは、▲サマーウインド、△ケイアイガーベラ、△マカニビスティー、×ダイショウジェット、×ティアップワイルド、×シャイニングアワー、×セレスハント、×タマモホットプレイ、×マイプリティワン。ヒモ荒れすると、かなり大きく狂いそうな予感も? 七夕賞は、ここで、◎サニーサンデーを買わないで、いつ買うんだってかんじで、ちょっと狙ってみたい。
2010年07月11日
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先日、ニュースを見ていて背筋がゾッとした。「総理大臣なんて誰がなってもおんなじでしょ!」いまだに、こんな愚かなことを言っている人がいるのか……本当に、今まで誰が総理大臣になっても同じだったのか?『自由化』の名のもとに、弱者切り捨て、格差拡大どころか、解雇、失業、派遣切り、ホームレス、自殺者の急増、果てには、餓死者まで続出する社会にこの国が落ちぶれてしまったのは、小泉が総理大臣になったからだろう。先日の『ゆうパックの大規模な遅配問題』にしても、民営化後のなんら明確なビジョンがあってのことではなく、『郵政族憎し』の単なる政治的怨恨から無理やり押し進めた郵便局解体・郵政民営化の歪みが露呈したものだ。一方では、鳩山前首相。日本の歴史の中で、彼ほど沖縄問題に正面から取り組んだ総理大臣がいただろうか。理想論上等! ていうか、政治家が理想を語れなくてどうする!それを『最初から出来ないことを約束している』とか、『理想主義』だとか、『嘘つき』だの、『二枚舌』だの、『公約違反』だの、……散々、言われ放題に言われてきた。ていうか、そういうふうにマスコミが煽り続けた。沖縄県民の中には、鳩山総理を応援する声も多かったはずだが、一部の「鳩山総理に騙された」という声ばかりが強調され、まるで、『鳩山総理への怒り』が沖縄県民の総意であるかのように伝えられた。最後まで鳩山総理を信じ、沖縄問題や基地問題の解決に僅かな期待を持ち続けていた人も少なくなかったのに、そういう声は、マスコミでは、一切、無視された。沖縄は、マスコミの『民主党潰し・鳩山政権潰しキャンペーン』にうまく利用されただけ。そして、沖縄県民は、不幸にして、『沖縄問題に政治生命を懸けた最初で最後の総理大臣』を失うことになってしまった。民主党に政権交代して、しばらくした時も、まだまだ支持率自体は非常に高かったにもかかわらず、やれ「何%落ちた」、「何%も急落」、「更に続落」と声高に報道。まるで時候の挨拶のように『支持率低下』を伝え続けたが、戦争下の軍事政権や独裁国家ならともかく、普通は、政権の支持率というものは下がり続けるもの。それをさも『異常なことが起きている』かのように報道し続けた。こんなもの、世論誘導以外のなにものでもない。そして、「政治なんて誰がやっても同じ」なんて、諦め半分の愚かな勘違いの声が上がるのも、そういうふうにマスコミが誘導しているからだ。そうして、今回の参議院選挙の投票率を下げたいのだろう。それにしても、マスコミは、よっぽど民主党が嫌いのようだ。どっこい、そうはいくか!我々は、国家に飼われている家畜ではない。いや、少なくとも『物言う家畜』だ。選挙で自分の意思を表さないで、いつ、その力を行使するのだ。
2010年07月10日
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競馬界騒然のジャパンワールドカップ! CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN WORLD CUPとにかく、一目 見れば、あっけにとられること 必至!称賛と戸惑い、賛否両論、喧々囂々、喧々諤々、多馬走論!「大相撲の代わりにジャパンワールドカップを中継しろ!」という要望が、NHKに殺到している……という未確認情報も?( ↓ ここから、若干、ネタバレあり)というわけで、僕も、なんだかんだやってるうちに、うまいこと、大きいのが当たってしまった。 馬単 (5→8 MAXBET) ×3 で 的中!しかし、なんと、これでも、19位???ていうか、ランキングトップの人は、10億PT超えてるし?トップ10に入るには、↑上の大当たりを(MAXBET) ×3 で2連続以上やらないと、届かない計算???いや、もしかしたら、もっと大きな超大穴があるんじゃ?そう思って、ちょっと調べてみたら…………アルコトでした!信じられないことだけど、どうやら、『8番ハリボテエレジーが勝つパターン』があるらしい。ていうか、『ハリボテエレジー優勝』で検索したら、一発で 動画がヒットしてしまった。やっぱり、レースは、全部で8パターンあったのか……
2010年07月09日
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スパーキングレディーカップの◎ラヴェリータは、大外枠から、まずまずのスタート。すんなり好位にとりつくと、向こう正面では、早くも抑え切れない手応えで前に並び掛ける。内の○トーホウドルチェも、楽に行かせてなるものかと譲らず、3~4角で人気2頭が抜け出すと、それを追うように3番人気の△ウェディングフジコが続く。必死に内で食い下がる○トーホウドルチェをあっさり突き放すと、◎ラヴェリータが、3馬身差の楽勝で連覇を決めた。さすがに、大外枠から外々を回る安全策の横綱相撲なら、岩田康誠でも、へぐりようがないか。 2着は、正攻法で、ネジ伏せられたトーホウドルチェ。ウェディングフジコは、勝負処で、前の2頭のスパートについていけず、怪我の功名で『漁夫の利』を拾うかに見えたが、僅かにクビ差 届かず。ていうか、着差は、2着馬とクビ差だが、トーホウドルチェとの実力の差は、もっと大きいかんじ。 ▲メイショウバトラーは、いいところなく、11着惨敗。昨年のこととはいえ、2走前に南部杯GIで3着に好走した馬だけに、まだまだ見限るのは早く、叩き2走目で、ガラリ一変の可能性もあると期待していたが、それにしても、これは、走らなすぎ。やっぱり、ここは、「ユ~イチでも乗せとけ」っちゅうことだったのか?まだ、休み明け2走目なのだから、まだまだ見限るのは早計のはず。ていうか、現役を続けるのなら、なんとか立て直してほしいところだ。
2010年07月08日
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岩田康誠は、間違いなく『名手』ではあるのだが、今年は、皐月賞で 乾坤一擲の超絶騎乗をしたかと思えば、その直前のレースで、あっけなく落馬するなど、集中力を欠くというか、このところ、なんだかムラが目立っているのが気になるところ。マリーンカップの◎ラヴェリータでも、絶好位追走で、ほとんど『楽勝パターン』だったのをわざわざ見え見えに閉められそうなところにフラフラと突っ込んでいき、案の定、進路を閉められて、獲りこぼしてしまった。 スパーキングレディーカップは、そのマリーンカップのリベンジ戦。やはり、強敵は、○トーホウドルチェ。近走、男馬相手の中央ダートOPでも好走しており、レベルの低い南関東牝馬ダート重賞なら、格上の存在。 ただ、まとめて負かせば、▲メイショウバトラー。今年 10歳の牝馬だけに、「なぜ、まだ走らせ続けるのか?」と関係者を批判する声もあるが、それは、とんでもない思い違いだ。現役引退し 繁殖に上がれば、それで 馬は幸せ……とは限らないこと。社台系の超良血の牝馬なら、いつでも牧場に帰れば、有名種牡馬と配合してもらえるし、仔馬もサクサクと高値で売れるが、恐らく、この馬では、この血統で繁殖に上がっても、産駒は、メイショウのオーナーのプライベート所有で?地方競馬か、中央ダートで活躍できればいい方だろう。 いや、それ以前の話として、2走前に南部杯 GI で、錚々たる牡馬のGI馬を相手に3着に好走している馬を『繁殖に上げるべき』と言うことの意味がわからない。ていうか、『南部杯で3着に入れるレベルの牝馬』が、いったい、日本に何頭いると思ってんの?そんな、いまだ最強クラスのバリバリの現役馬をどうして 「早く引退させてしまえ」なんて言うのだろう?元々、叩き良化型で、夏に向かって調子を上げていく馬だけに、ここは、叩き2戦目で、あっさり突き抜けられても、全然、驚けないところ。 あとは、△ウェディングフジコ、×ハチマンダイボサツ。獲りこぼしの余地も無いとは言い切れないが、ここは、◎ラヴェリータで負けられないところ。岩田康誠のポカさえ無ければ、あっさり勝ってくれるだろう。
2010年07月07日
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栄冠賞が非常に後味の悪いレースだったので、ちょっと 口直し。こんなサイトを見つけた。 CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN WORLD CUPどうやら、JRA関連の公式サイトみたいだけど、よ~するに、CGアニメの『スキージャンプペア』の競馬版?松岡正海騎手、本人?出演で大活躍!(以下、若干、ネタバレがあるので、御注意!)けっこう、爆勝したつもりだったけど、これでも、190位だった。100位以内にランクインすると、楽天ポイントがもらえるらしい。数回、やってるうちに、だんだん、パターンが読めてきた。(このへんから、ネタバレ)ほんとだったら、馬単は、8×7=56通りのパターンがなければいけないんだけど、どうやら、7~8通りしかない?つまり、A番の単勝が出る確率とA→Bの馬単が出る確率は同じ?だから、単勝を買うより馬単を買った方が、超お得!それから、馬連を買うなら、3-4 (白文字で書いてあります)いやいや、思いっ切り勝負するなら、( ↓ 白文字で書いてあります)『1Rから5→8に全部ぶっこむ』という手もあるか?P.S. うまくハマッて、現在、暫定40位!たぶん、締め切りの頃には、ランク外だと思うけど、とりあえず、ランクインできたので、満足!
2010年07月06日
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今年最初の2歳重賞、門別の栄冠賞だが、ネットのライブ中継を開くと、画面が真っ白っ???霧? 夜霧?? 真っ白な霧???……と、あっけにとられてるうちに、どうやら、レースがスタートした……………らしい???しかし、中継画面は、延々と真っ白のまま。3~4角で、一瞬、馬の姿が霧の中から浮かび上がるが、4角→直線入口で、再び濃い霧の中に馬が消えていく。さあ、直線の攻防戦……のはずなのだが、全く見えない???ゴール目前というところになって浮かび上がってきたのは、逃げるクイックスターを捕えにかかるクラーベセクレタ。ていうか、なんとか馬の姿が見えてきた時には、もう、ほとんどレースが終わっていた……あ~あ、最低のレース。全然、楽しくないよ。こんなのガラガラポンとサイコロ振ってるのと同じ。馬券の当たり外れと関係なく、馬と馬の力比べや騎手と騎手の腕比べで、レースを楽しみたいのに……注目の◎フロレアルは、中団をついて回っただけで、8着惨敗。……いや、負けたこと自体は、かまわないんだけど、『なんで負けたのか』が、わからないから、全然、納得いかない。最初から力が足りなかったのか? 出負けしたのか?なにか不利を受けたのか? それとも、霧で視界が悪くて、馬がやる気を無くしちゃったのか???どうやら、この日の門別競馬場は、この2つ前の8Rくらいから濃い霧が流れ込み始めて、9R・10Rは、馬の姿が霧の中で完全に見えなくなるほど非道い状態。せっかくの今年最初の2歳重賞だったのに、ここまで非道いと『これは公正な競馬だったのか?』と疑問すら感じてしまうね~ま~、馬券は、単勝をちょっと買っただけとはいえ、こういうレースを見せられると、嫌な気分になっちゃうね~
2010年07月06日
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今夜、門別では、今年最初の2歳重賞、栄冠賞。なにか物足りない気がするのは、2戦2勝の最有力馬ラフメットが、故障で回避した為か?それとも、その主戦騎手、五十嵐冬樹が、レースに不在だからか?(と思ったら、前走、そのラフメットをアタマ差まで追い詰めた ラビットファレルも、出走取消とは、残念。)しかし、「それなら、うちの馬にもチャンスがある」と、色気を出して、フレッシュチャレンジ勝ちの1戦1勝馬など、けっこう、粒揃いのメンバーが集まり、混戦模様? 単勝1倍台の圧倒的1番人気は、前走のデビュー戦で2着以下を1.5秒ちぎったクイックスター。そういえば、しばらく負傷・休養してた吉田稔が、ドキドキに乗ってるね~ これは、ちょっと怖いか。全馬キャリア1~2戦の1勝馬ばかりなだけに、これは 難しい。 やっぱり、ホッカイドウ競馬の2歳重賞といえば、角川厩舎!そう思って、出馬表を見てみたら……なんと、ここへは、角川厩舎4頭出し!その中で、ちょっと気になるのは、昨年も2歳重賞で大活躍したグランド牧場生産馬のマツリバヤシ。それとも、(2,4,12,14)のBOXというのも面白そうだが、……と、いろいろ迷ったけど、とりあえず、ここは、前走、1.6秒差圧勝の◎フロレアルのスピードに期待!
2010年07月06日
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そうそう、あの年、あれは、1990年の有馬記念。日曜日の新馬戦で狙った◎ショウナンアリビオは、ややスムースさを欠くレースぶりで、ちょっとチグハグな競馬も、最後まで伸びて、それなりに能力を感じさせる内容ではあったが、もう少し上手な競馬が出来ていれば……というかんじの4着。その母の父ダイナマイトダディといえば、1990年の朝日杯3歳Sの5着馬。函館スプリントSの◎アーバニティは、やっぱり、1400mがベストで、1200mは忙しいかんじ。そういえば、16歳違いの半兄レガシーオブゼルダも、『芝1400mがベスト』ってかんじの馬だった。たぶん、1990年の朝日杯3歳Sで◎本命にした馬。(7着)そのレースの8着は、後に南関東の川島正行厩舎に移籍して、佐藤隆騎手で大活躍するサクラハイスピード。ていうか、元祖『川島再生工場』の馬。1990年の朝日杯3歳Sを『マルゼンスキーの大レコード』を更新するレコードで勝ったのが、リンドシェーバー。そして、翌年の弥生賞の『イブキマイカグラとの死闘』につながっていく。その『3歳チャンプ対決』を制したイブキマイカグラだが、その年のクラシックの主役となったのは、トウカイテイオー。トウカイテイオーといえば、天皇賞(秋)7着惨敗続くジャパンカップ、シンボリルドルフとの親子制覇。そして、1番人気の有馬記念11着惨敗→丸1年の休養を経て、1993年の有馬記念優勝というドラマチックな馬。しかし、僕にとっては、あの年の有馬記念は、『トウカイテイオーの有馬記念』ではなく、『サンエイサンキューの有馬記念』だった。そして、それは、サンエイサンキュー事件のあまりに残酷な終着点……なんだか、昔のことばかり思い出してしまうね。
2010年07月05日
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ラジオNIKKEI賞の◎ドリームカトラスは、重賞初挑戦で一気に相手が強化されたこともあったが、最内枠も災いし、外から外から被され、荒れた内に押し込まれ、競馬にならず。『キャリア不足を露呈した』と言えば それまでだが、かなり不完全燃焼の一戦。成長力ある晩成血統だけに、いずれ、巻き返しを期待したいところ。1番人気のトゥザグローリーは、ここなら、実績最上位。後方追走から、向こう正面一気のマクリで、2番手まで押し上げたが、ちょうどペースが緩んだところで、さほど無理な脚は使っていない。直線、伸び切れず、0.2秒差5着に沈んだが、終わってみれば、勝ち馬は、青葉賞で0.1秒先着したアロマカフェ。ほとんど『ハンデ差1キロのぶんだけ負けた』というかんじ。確かに『争覇圏の1頭』ではあったが、単勝2.6倍の人気ほど実力の抜けた馬ではなかったということだろう。
2010年07月05日
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ラジオNIKKEI賞の◎ドリームカトラスは、晩成血統のデュランダル産駒らしく、新馬戦13着→未勝利戦10着と、2戦、大敗を続けたが、一息入れた後の3戦目を12番人気で快勝すると、続く3歳500万下をレコード快勝!本当によくなるのは、古馬になってからだろうが、その充実ぶりは、想像以上だ。一瞬の切れ味勝負の馬で、恐らく、平坦小回りは、ベストの条件。母系がダイナガリバー×ミスプロなら、道悪も大丈夫そう。ここは、一発があっても不思議無いかんじ。それで、この人気なら、ちょっと狙ってみたいかんじ。 函館スプリントSの◎アーバニティは、ベストは、1400mという気もするが、強敵不在のこのメンバーなら、能力で押し切れないか?
2010年07月04日
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あれから、もう20年になるのかそうか年をとるわけだねえ合掌
2010年07月03日
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日曜 函館 4R 新馬戦 芝1200m◎ショウナンアリビオフレンチデピュティ×マイダイナマイト(ダイナマイトダディ)というわけで、半兄ショウナンカザンは、ショウナンカンプ×ダイナマイトダディで、サクラユタカオー3×3、ノーザンテースト4×4という、強烈なクロスを持っていたが、この馬の場合は、ボールドルーラー4×4が主導となり、やはり、『芝のスピードタイプ』と思われる。母の父ダイナマイトダディ←サクラユタカオー×ノーザンテーストの影響が強力なので、『基本的には晩成』で、本当に本格化するのは古馬になってから、かもしれないが、新馬戦くらいは素質でクリアしてもらいたいところ。ここは、軽く応援馬券で、単勝をちょっとだけ。
2010年07月03日
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大沼Sの◎エーシンモアオバーは、休み明けの前走20キロ増に続いて、今回も 馬体重が 8キロ増。とはいえ、前走は、減っていた馬体重が戻っただけだし、今回は、函館の滞在競馬で輸送が無かったぶんだろう。デビュー最高馬体重といっても、トータルとしては、ほぼ成長分。ただ、スタートで、すんなり先手を取り切れなかったのは、中舘英二じゃないのもあるけど、馬体重の影響もあるのか?恐らく、四位洋文は、「行ってくれ」と指示されていたはず。スタートで行き切れなければ、控える手もあったはずだが、ここは、テン乗りで、次も乗れるとは限らない馬だから、小細工せずに、指示どおりハナを主張して、最後もオツリを残さず、早めにスパート。特に、2つ目のラップは、10.7秒。ダート1700m戦で、10秒台のラップを刻んで逃げては、さすがに苦しい。結果的に、かなり厳しいレースになってしまった。それでも、直線、いったんは後続を振り切り、見せ場は作り、0.4秒差6着と、着順ほどは負けていない。これなら、次走、すんなり行ければ、巻き返してくる余地は、充分ありそう。
2010年07月03日
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大沼Sの◎エーシンモアオバーは、前走、ブリリアントSを逃げて粘れず、0.7秒差5着。2~3番手のラヴェリータ、マチカネニホンバレが1~2着したことを考えると、ちょっと不甲斐ないが、そこは、6ヶ月半の休み明けで、元々、ここへの叩き台だっただけに、ま~、多少、割り引いてあげてもいいだろう。ただ、今回は、乗り馴れた中舘英二から、初騎乗の四位洋文に乗り替り。脚質的に注文のつく馬だけに、そのぶんは 割り引き材料か。再び、マチカネニホンバレとの対決。ハンデも前走と同じ57キロと57.5キロとなれば、苦戦必至という気もするが、ここは、叩かれた上積みに期待して、再び ◎本命。不安もあるが、先々は、もっと大きなところで活躍できる器。ここは、叩き一変で、あっさりクリアしてほしいところ。
2010年07月02日
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ウィンブルドンの女子準決勝を見ながらネットをしてたら、うっかり、asahi.comで、試合の結果を見てしまった。ひゃ~、録画だったのね~一番、やっちゃいけないパターンだな~
2010年07月01日
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しかし、ま~、昨夜の帝王賞に関しては、同じ外すにしても、全くセンスの無い予想というか、ほんとに自分の不明を恥じるしかないね~確かに、ダート現役最強馬エスポワールシチー不在で、ハイレベルな中央ダート4歳世代もそっくり除外になって、おまけにサクセスブロッケンも最悪の最内枠ということで、最初から、特に これといった狙い馬不在のレースだったから、◎スマートファルコンに◎本命を打ったのは、仕方ないとして……ま~、これも、あんまりセンス無いけど、それよりも、まさか、ここでフリオーソとはね~……う~ん、いかにも見る目が無いってかんじ。前走のかしわ記念でエスポワールシチーの1馬身半差2着完敗とはいえ、3着以下には4馬身の決定的な着差。「直後につけた勝ち馬に可愛がってもらったおかげ」と、思いっ切り 軽視してしまったが、そうでもなかったか。ていうか、レース前、川島正行調教師が、戸崎圭太騎手に、「今日勝てなければ勝つチャンスはない」と言ったほどの好仕上がりだったそうで……残念ながら、ピークを過ぎた実績馬が多く、『GI馬が勢揃いした超豪華メンバー』というふれこみほど、ハイレベルなメンバーではなかったとはいえ、それにしても、今回は、強い勝ち方だった。2着は、14ヶ月ぶりの休み明けのカネヒキリ。勝てはしなかったものの、しっかり2着を確保し、再び襲った競走生命の危機から見事に復活。この馬の頑張りには、頭が下がるばかりと、まずは、馬を誉めたいが……この人気馬を出走させる為だけに、大井競馬が出走規則を変更。「いかにもアンフェア」と物議を醸すこととなったが、そのおかげもあってか、最近の中央のGIが軒並み売上を下げている中、帝王賞の売上は 11億104万6500円、前年比108.7%大井競馬のダーティな演出が見事に功を奏した結果となった。ま~、カネヒキリ、ボンネビルレコード、アドマイヤスバルあたりが上位に来るレベルの決着なら、この馬のおかげで無理やり除外となったシルクメビウスが出ていれば、楽に差し切っていただろう。
2010年07月01日
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◎スマートファルコンは、前の2頭をマークして、楽なかんじで3番手追走も、直線失速、6着惨敗。特に不利も無く、勝ち馬の直後につけて、この負け方だけに、内容的には、単純に、力が足りなかった気もするが……本来は、距離が長いということはないと思うが、気性的に、もっと短い距離の方がいいのか? それとも、やはり、直線の長い、広い競馬場は向いてないのか???◎本命を打っておいてなんだが、普通に弱かった。必ずしも現時点でのダート・トップクラスが揃ったレースではなかっただけに、この敗戦は、今後の路線を考えても厳しい結果となった。押し出された1番人気の1枠1番サクセスブロッケンは、一見、すんなり、マイペースの逃げに見えたが、直後につけた勝ち馬のプレッシャーに負けたかんじで、直線失速、8着に撃沈。ま~、この馬に関しては、相手関係とか関係なく、内枠に入っちゃったら、こんなもの。それにしても、ここまできれいに沈むとは……2番人気のヴァーミリアンは、勝ち負けはともかくとして、天敵カネヒキリに先着できる最初で最後にして最大のチャンスだったのだが、「……えっと、出てたっけ???」というくらい、見せ場どころか、存在感すら全く感じさせない惨敗ぶり。……ていうか、5年前の神戸新聞杯8番人気10着以来の福永祐一騎乗。ここは、せいぜい、「ユ~イチでも乗せとけ」くらいのノリだったのかも???年齢的なものもあるにしても、急にここまで衰えるとは考えにくく、それにしても、今回は、負けすぎなかんじ。
2010年07月01日
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