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カメ吉の首を挿すってあげると首がニョキニョキニョキとどんどん長くなっていきます。…………マックスどれくらいの長さになるのかかなり期待していたけど、それほどでもないのねぇー(-。-;。……って、エリカ様は、エリカ様でも、山崎エリカ様でした。 →山崎エリカの、だから競馬はやめられない!
2010年11月30日
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テレビ・ビデオの音声や音楽を聴くのもいいけど、DSとか、携帯ゲームをつなげてもよさそう!音声入力端子付属☆迫力のある音を楽しむスピーカーチェア【Bauhutte】BK-001MH☆Clamrock(クラ...価格:13,600円(税込、送料込) 音声入力端子付属☆迫力のある音を楽しむスピーカーチェア【Bauhutte】BO-002UH☆Clamrock(クラ...価格:13,500円(税込、送料込)
2010年11月29日
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やってしまった!SGチャレンジカップで、1号艇の今垣光太郎が絶好調なので、3連単のアタマで買おうと思ってたのに、ブエナビスタの降着騒動で、すっかり忘れていた。そしたら、今垣光太郎、普通に楽勝!2~3着も本線で買おうと思っていた4号艇→3号艇。う~ん、もったいないことした。こうなったら、年末の賞金王決定戦で、今度こそ、今垣光太郎で勝負するっきゃないね~!
2010年11月29日
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今、パトロールビデオで確認したけど、進路妨害の内容は、ほぼレース映像で見た通り。ていうか、思っていた以上に悪質!馬が内にヨレたとか、モタれたというのではなく、はっきり騎手が右鞭を連打して内に切れ込んでいる。故意の斜行と言わざるをえないもの。もうちょっと上手い騎手なら、前のヴィクトワールピサを使って、軽く寄せて、ローズキングダムの進路を消すだけで済んだ仕事。それなら、降着までは問われることはない。それが、正面からのパトロールビデオでは、馬体を寄せて、ローズキングダムの進路に入り、完全に前をカットして、更に、内に2頭分くらい切れ込んでるから、さすがに、これは、降着になっちゃうよな~
2010年11月28日
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まだ、パトロールビデオを見てないので、はっきりとは言えないが、直線の不利が無ければ ローズキングダムが勝ってたでしょ。これから追い出そうというところで、ヴィクトワールピサに内から前に入られ、ブレーキ。更に外からブエナビスタに被され、再びブレーキ。そこから 追って、もう一度、伸びているから、スムースに追えていれば、かなり きわどかった。パトロールビデオを見ればわかると思うが、たぶん、最後、ブエナビスタは、完全にローズキングダムの進路をカットしてるかんじで、それなら 降着もやむを得ない斜行。前にも言ったが、スミヨンは、そんなに上手くない。確かに、馬を御したり、追ったりする技術は一流だが、ペースとか 展開とか 駆け引きとか わかってないかんじ?前回の来日の時も、『スミヨンからの乗り替り馬を狙え』作戦でけっこう、いい馬券が獲れたし……前走の天皇賞(秋)にしても、好騎乗と言われているが、なぜか、親切にも 他の騎手が前を開けてくれただけ。前が開かなければ、着も無かったかもしれない紙一重の競馬。ていうか、これで、ブエナビスタは、秋3冠が消滅。『有馬記念を使わなくてもいい理由』が出来たか?武豊は、今年の JRA GI初勝利!繰り上がりとはいえ、ま~、あのメジロマックイーンの天皇賞(秋)の忘れ物をやっとみつけたというところか。……ああ、それから、◎ペルーサは、『アンカツの誇りにかけて内に入れなかった』というかんじ? それとも、内に突っ込む隙が無かったか?出遅れて最後方は、ま~、折り込み済み。きっと、あそこで、うまく内をすくってくれると思ってたんだけどね~ロス無く直線、追い出せれば、差し切るだけの脚は残っていたが、さすがに、あそこから外をブン回してしまっては……
2010年11月28日
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外国馬に関しては、8頭参戦も『枯れ木も山の賑わい』だが、日本馬は、けっこう、いいメンバーが揃っている。重賞3勝、ダービー3着の皐月賞馬 ヴィクトワールピサ、ダービー2着、菊花賞2着の朝日杯FS馬 ローズキングダム、それらをこの舞台でまとめて破った ダービー馬 エイシンフラッシュ、ブエナを倒し、凱旋門賞2着の宝塚記念馬 ナカヤマフェスタ、天皇賞(春)馬 ジャガーメイル、菊花賞馬 オウケンブルースリ、そして、GI 5勝の年度代表馬 最有力候補ブエナビスタ。 それなのに、なんで、こんなに盛り上がらないんだろう?今年のジャパンカップ。不思議だね~? 僕だけなのかな~???なんだか、ワクワク感がない。特に、これはという馬もいないし、ま~、どの馬が勝ってもいいんじゃないのってかんじ?いっそのこと、中途半端な日本馬に勝たれるより、わけのわかんない外国馬に持ってかれた方が、すっきりするかも? 日本馬から狙うなら、やっぱり、ダービー馬か。同じ東京芝2400mのGIだけに、シンボリルドルフ→トウカイテイオーの父子制覇に始まり、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、ディープインパクト、ウオッカ と、好相性。となれば、素直にエイシンフラッシュを狙うべきだが、前走後、一頓挫あって菊花賞を回避してのここだからね~??? ここは、ひねくれて………いや、初志貫徹して、ダービーで ◎本命を打った◎ペルーサから!前3走、いずれも出遅れて、毎回、「出遅れなければ……」と言われているが、たぶん、今回も出遅れるだろう。いや、だから勝つのだ! ……などと、寝ボケたことを言っているが、そんなの、名手 アンカツには 折り込み済み!はたして、そこから どう乗るかは、アンカツの胸の中だが、恐らく、そこから ゴールまでのプランは 既に出来ているはずだ。 ダービーの敗因は、出遅れたことではなく、青葉賞を使ったこと。今年の春に『この馬こそ3歳最強!!!』 と、ダービーで ◎本命を打った僕の目が狂っていなければ、今度こそ、◎ペルーサが大仕事をやってくれるはず。ま~、限りなく応援馬券に近い◎本命ではあるが……
2010年11月28日
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やっぱり、京阪杯は、◎ダッシャーゴーゴー。乗り替りだけど、古川吉洋も、そんなに下手じゃないし、とりあえず、ここは、応援馬券で 単勝をちょっとだけ。
2010年11月27日
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京阪杯の注目馬は、スプリンターズSで ハナ差2位入線。直線さえスムースなら……と、ほとんど勝ちに等しいレース内容だった『実質GI馬』ダッシャーゴーゴー。ただ、今回は、古川吉洋に乗り替り?ていうか、また、川田将雅、騎乗停止なの???それも、よりにもよって、この日、1日だけ???スプリンターズSの降着は、直線、1頭分しかない所に2頭 突っ込んで、どちらが加害馬・被害馬でもおかしくない競馬。勝ちにいくにはあれしかない競馬だから、やむをえないもの。降着は残念だが、僕としては、ま~、納得の騎乗というかんじ。今回は、日曜 京都2Rで、10位入線→11着降着だが、パトロールビデオを見ると、微妙なところ。確かに、僅かに外にふらふらとヨレているが、ほんの数10センチ? 確かに、それで、後続馬の前脚と接触して、後続馬が躓いているんだけど……確かに、厳密に言えば、アウトは アウトだけど、たぶん、以前だったら、過怠金で済んでいた程度のもの。正直なところ、目の前で馬がふらふらしてるのに、漫然とそれに引っ掛けられちゃう後続馬の騎手が下手なんじゃないの?う~ん、サトテツか…………うまく避けてほしかったな~というかんじの斜行だったが、よ~するに 『騎乗停止 1日』騎乗停止になるか、ならないか、ギリギリの斜行だったということか。その『たった1日の騎乗停止』のおかげで乗れなくなったダッシャーゴーゴー。不運としか言いようがないね~乗り替った古川吉洋も、過去に1回乗ったことがあり、乗り替りも、それほど不安は無いが、ちょっと流れが悪い?おまけに、13番枠ってのも、縁起が悪いね~ジャパンカップの金曜日発売と同時に行われた前日売り最終オッズでは、1番人気とはいえ、単勝5.2倍?たぶん、普通に一回りしてくれば、楽勝だと思うけど、なんか嫌なかんじもするので、買うか、買わないか、考え中。
2010年11月26日
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「ロジータ再び。」グランダムジャパン2歳シーズン第4戦は、笠松のプリンセス特別現在の暫定順位は、ポイントの設定が高いこともあり、エーデルワイス賞 1~3着馬が、そのまま1~3位。それでも、1位はJRA所属のリアライズノユメ、2位のマツリバヤシも、先日の兵庫JGPに出走し、6着。となれば、園田プリンセスカップを勝って、暫定3位タイの◎リジョウクラウンにも、充分、逆転女王のチャンスがある。そのためには、ここは、なんとか勝っておきたいところ。 とはいえ、園田プリンセスカップ2着のマンボビーンもそれほど差は無く、園田勢のワンツーもありそう?笠松移籍初戦を楽勝したミラノボヴィッチの一発も警戒。まだキャリアの浅い馬ばかりの2歳戦だけに、伏兵多数。どの馬が突き抜けても驚かないが、ここは、応援馬券で、◎リジョウクラウンの単勝をちょっとだけ。
2010年11月25日
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ジャパンカップといえば、例のあのレースの第2弾が公開中。 JAPAN WORLD CUP 2前回は、うまくパターンを読んで、[バーニングビーフ→ハリボテエレジー] MAXBET × 3枚ガツンと当てて、瞬間風速的な暫定順位で 19位までいったけど、結局、最終順位は、圏外?最終的なランキング上位の人は、ありえないような高得点ばかり?よ~するに、元手がかからず、確率だけの問題だから、延々、パソコンを動かし続けられるような環境の人が、高配当狙い撃ちで、このゲームをやり続ければ、ま~、こうなっちゃうよな~ってかんじ。今回は、若干、そういう『高配当狙い撃ち』だけでは当てにくいようになってる気もするけど、結局、『長くゲームをやった人が勝ち』というのは変わらない気もするな~???それでも、抱腹絶倒のありえないレースも相変わらずで、とりあえず、レースを眺めるだけでも面白い。ていうか、いきなり、8番のあの馬が勝つとこ見ちゃった!
2010年11月24日
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今週は、ジャパンカップだというのに、なんだか、全然、盛り上がってないね~ちょっと昔、東京にいた時は、ジャパンカップウィークには、毎年のように、朝早くから東京競馬場のJC公開調教に出掛けたり、渋谷のプラザエクウスなどでイベントがあれば、観に出掛けたり、なんだかんだと 1週間、盛り上がって、ダービーウィークの盛り上がりとは また別の華やかさがあったんだけど……ちょっと検索してみたけど、グリーンチャンネルの番組表を見ても、東京競馬場のJC公開調教は、今年は、やってないみたいだね~ま~、海外でのJCの価値が下がってきたのか、このところ、ろくな外国馬が参戦してないから、東京競馬場在厩の外国馬の調教を公開しても、たいして意味無い……ということかもしれないけど、それは、それで、『お祭り』として盛り上がるのにね~特に今年は、一挙に8頭もの外国馬が参戦ということで、それなりに盛り上がったと思うんだけどね~このところの売上凋落で、JRAも緊縮財政は仕方ないにしても、切るべき予算と使うべきお金を取り違えてるんじゃないかな~?ところで、わざわざ海外から8頭も参戦してきたということは、外国馬に勝算あり! 実は、今年の日本馬は弱いってこと?残念ながら、そうではなく、今年は、ちょうど第30回のメモリアルイヤーのジャパンカップということで、JRAの担当者が頑張って 頭数だけは掻き集めてきただけのこと。ま~、『枯れ木も山の賑わい』というわけで、今年も、中心は日本馬ということになりそう。結局、JRAが、何十年もかけて外国馬の招聘に励んだ結果、『ジャパンカップは寒い』という認識が定着してしまったようだ。この時期、欧米では、とっくの昔に年度代表馬の選出も終わり、完全にシーズンオフに入っている。香港のような温暖な気候ならともかくとして、どんなに高額賞金のニンジンをぶら下げられても、日本の11月の寒さでは、故障や病気のリスクも高く、とても、ジャパンカップなど使えないということだ。日本のような気候で、トップクラスのサラブレッドが、11月末のジャパンカップどころか、思い切り真冬の開催の12月末の有馬記念まで、ガチンコの競馬を続けるというのは、海外から見れば、狂気の沙汰としか思えないのだろう。ちょっと飛躍して言えば、こういう『売上優先』のレースを続け、日本の競馬が スポーツとしての競馬から掛け離れてしまったことが、現在のファンの競馬離れ、売上低下につながっているのではないかと思えてならない。30年目の節目を迎えたジャパンカップ。この際、国内最高峰競走として、JCと有馬記念の統廃合、実施時期の見直しなど、大幅な手直しを考えてもいいと思うのだが、結局、売上優先の組織だけに、そういうことは難しそうだ。
2010年11月24日
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スマートファルコンのJBCクラシック優勝には、いろんな意味で驚いたが、特に違和感を感じたのが、実況の『悲願のGI制覇』という言葉。いや、全然、悲願じゃないでしょ!ただ、単に、今までGIを使わなかっただけじゃん!帝王賞→日本テレビ盃の内容から、『GIでは足りない』と軽視してしまったが、前2走は、本来の状態ではなかったとのことで、前走の圧勝が、この馬の本来の姿なら、ここも圧勝だろう。とかなんとか言いながら、結局、JBCクラシックの後は、JCダートを回避して、この浦和記念へ???やっぱり、全然、悲願じゃないじゃん!せっかくのダートグレードレースなんだけど、なんだか、興醒めというか、まったく、応援する気持ちも、馬券を買う気持ちもなくなっちゃった。ま~、今回は、見学ということで……
2010年11月23日
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園田の兵庫ジュニアグランプリは、ダートグレードレース勝馬2頭の対決。 初ダートだったエーデルワイス賞のレコード圧勝は、非常に衝撃的だったリアライズノユメ。絶対能力の違いで押し切られたら、その時は仕方ないが、トリッキーな園田コースでユ~イチスペシャル発動!という場面も充分ありそう??? それなら、ここは、◎カネマサコンコルド。前走から距離延長するリアライズノユメより、距離短縮のこっちの方が、プラス材料は大きいはず。
2010年11月23日
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金メダル 獲ったなう
2010年11月22日
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今、なでしこジャパンの試合を観てるんだけど、アジア大会のサッカー女子 日本 対 北朝鮮 戦。解説の人が「キーパーチャージをとってくれない」としきりに訴えてる。確かに、判定が 若干 相手寄りかな~? という気はするけど、それでもキーパーチャージはとらないでしょ?そもそも、サッカーにキーパーチャージなんて反則、無いんだから!やっぱり、国際大会の中継でも、女子サッカーの解説だと、あんまりルールも知らないような人が解説しちゃうのかな~?お~~~!!!日本、先制ゴール!あと 残り 15分、がんばれ~!
2010年11月22日
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金沢競馬の葛山晃平騎手については、『日替わりライターブログ』の 大川充夫アナの記事を読んで頂くとして、 ↓ 戻ってきたふたり 葛山晃平騎手~ダービーグランプリへ~地方交流重賞として復活したダービーグランプリは、岩手に凱旋した葛山晃平騎手の◎ナムラアンカーに注目!
2010年11月22日
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そうそう、ちょっと時間がギリギリだけど、ひとつだけ。改めて、オッズを見て、ちょっと気になったのは、昨年の3着馬 サプレザが、けっこう人気になってるね~?昨年のマイルCSは、毎日王冠→秋天 で ウオッカなどを一蹴、絶好調の超GI級馬 カンパニー 1頭立てのレース。3着以下の馬は、逃げた14番人気のマイネルファルケも捕まえられない ていたらくぶり。だから、昨年の結果に関しては、ルメールだから、さすがに全く無印にも出来ないけど、そのまま普通に『GI 3着』と評価するのは、ちょっと危ない気もする???P.S. なぜか、楽天ブログの投稿ページが開かなくて、更にギリギリになっちゃった。ど~も、すいません。しかし、楽天ブログにも困ったもんだね~
2010年11月21日
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いろいろ、ぐだぐだ 能書きを書くつもりだったけど、なんだか 当たる気がしなくなってきたので、簡単に。 やっぱり、GIは 能力よりも 適性 ということで、今の京都芝に適性高いはずの『キングカメハメハ×サンデーサイレンス』おまけに、外国人騎手 デザーモ騎乗の◎トゥザグローリーの単勝で勝負! ……いや、今、気がついたけど、まさか、外国人騎手BOXで買っとけば当たる?なんてことは、ないよね~??? ……なんて言ってたら、スマイルジャックが、三浦皇成 → 川田将雅に 乗り替り???外国人騎手じゃないけど、超~鞍上強化じゃん! ますます、わからなくなってきた。もう、馬券、買っちゃってるけど……
2010年11月20日
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トーセンケイトゥーとリフトザウイングスは、このブログでも、新馬戦から注目していたが、9月19日、同じ日に 別々の新馬戦でデビュー。どちらも単勝1倍台の圧倒的1番人気に推されたが、勝ったのは、トーセンケイトゥーの方。 しかし、リフトザウイングスの敗因は、このブログでも書いたが、思いっ切り ESP!続く 未勝利戦を武豊に乗り替って快勝しているように、騎手さえまともなら、この馬も かなり強い。実際、武豊は、わざわざ東京まで来て、この馬に、続けて乗ってきてるわけで、もしかしたら、今度は こっちが勝っちゃうかな~??? ……と思いつつ、やっぱり、ルメールでしょ!ということで、東京スポーツ杯2歳Sは、名手 ルメールの◎トーセンケイトゥーを狙い撃ち!
2010年11月19日
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『福島』で、『テン乗り』で、『中舘英二』だと、ついつい条件反射的に狙ってしまうってのも、どうかと思いつつ、やっぱり、福島記念は、◎ミステリアスナイトから。この相手なら、力は足りる。あとは、騎手の腕次第!
2010年11月18日
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さて、名古屋の東海菊花賞。笠松→福山→笠松と、現在、7連勝中の東海ダービー馬ヒシウォーシイ。昨年に続いて、このレースの連覇を狙っているが、気になるのは、昨年のこのレース 1着以降、名古屋で4連敗中。ここは、今年2月以来、久々の名古屋でのレース。その当時とは体調が違うのかもしれないが…… それ以上に気に入らないのは、鞍上の岡部誠の騎乗ぶり?ここまで、馬の能力の違いで連勝しているものの、やっぱり、この馬は、『ハナ切ってこその馬』だと思う。それを中途半端に抑えてしまっては、能力半減???今回は、そんなゴマカシは利かないんじゃないかな……東海ダービー以来、応援してる馬ではあるんだけど、自分の競馬が出来ず、崩れる場面もあるかも? それなら、その岡部誠が捨てた形の◎マイネルアラバンサ。ここは、初騎乗の吉田稔だが、鞍上強化は間違いない。7歳馬だけに、若さでは負けるが、こちらも充実一途。久々の前走を叩かれて、ここは、更に上昇を期待。
2010年11月17日
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ロジータ記念を買おうかどうか迷っていたが、エリザベス女王杯の◎本命アニメイトバイオが鼻出血で惨敗するような流れでは……と思って、買うのを自粛したら、やっぱり? ◎本命にしようと思っていた天才 御神本訓史 ショウリダバンザイが圧勝!圧倒的1番人気のハーミアが 3馬身差2着、更に2馬身差3着には、プリマビスティーが入り、……なんだ、終わってみれば、2歳時にオノユウにボロ負けしていた馬の1~3着か。
2010年11月16日
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アンドロメダSの◎アドマイヤメジャーは、スタートは普通だったが、行き脚、一息で後方からの競馬。流れに乗れず、厳しいのか………と思ったら、よくよく見たら、1番人気の福永祐一リルダヴァルの直後を追走。掛かって、福永祐一が持ってかれ気味に上がっていくのをぴったりマーク。4角~直線入口で、前が壁になりかけるが、リルダヴァルが抜け出して開いた間隙をすっと抜けると、さあ、ゴーサイン!名手ルメールが仕掛けると、弾けるように伸びて、並ぶ間も無くリルダヴァルを抜き去ると、1馬身3/4切って捨ててしまった。 いやいや、びっくり! 勝ちっぷりの強さもさることながら、いや、この馬って、こんな自在に、器用に走れる馬だっけ?4角で前が壁になった時も、全然、危ないかんじがしなかった。ていうか、ほんと、小牧太から ルメールに替っただけで、馬の走りっぷりが、これだけ変わるかね~! 1番人気の福永祐一リルダヴァルは、勝ち馬がいなければ、普通に楽勝していた競馬だろうが、ぴったりマークされたとはいえ、ほとんど子供扱い? 完全に ルメールに遊ばれたかんじ。これにしても、◎アドマイヤメジャーの能力の高さもあるとはいえ、レース内容として、あそこまでの完敗になってしまうのは、『騎手の差が大きい』としか言いようがない……
2010年11月15日
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土曜 京都 5R 新馬戦の◎アストロロジーは、好スタートから、いい手応えで2番手追走も、直線、追って 案外?あと一息、伸びを欠き、クビ+クビ差3着惜敗。直線、差し馬の目標にされる形になったのも辛かったが、ちょっと気分よく、すいすいと前に行き過ぎたかんじ?それでも、そんな競馬でも、新馬戦くらい押し切ってくれないと、先々の楽しみが無くなっちゃうわけで……とりあえず、馬は、ここを叩かれて、変わってきそうなかんじ。たぶん、次走、同じメンバーでやれば、楽勝だろうが、どのくらい変わってくるか、注目したいところ。
2010年11月15日
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う~ん、けっこう、真面目に買ってたんだけど……ほぼ完璧な騎乗だったから、文句の言いようがない。……だけど、だけど、あそこまでいったら、なんとか、あと1頭、かわせよ~!!!やっぱり、これは、音無調教師の呪いか???でも、この相手に、これだけ走れるんなら、素直に ダートに専念してれば、とっくに重賞の3つ~4つ勝ってたのにね~ま~、この厩舎は そういう不遇な馬ばっかりだからね~……
2010年11月14日
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毎年、書いてることだが、エリザベス女王杯は、この日程では、トップクラスの牝馬は出てこない。天皇賞(秋)・マイルCS・ジャパンカップに回ってしまう。もちろん、それを望んでいるのが、馬主や調教師なわけだが……それなら、8月の北海道か9月の初めに時期を移すか、GII くらいに格下げすべきだろう。 昨年の阪神JF以来、小差の競馬を続けているアパパネとアニメイトバイオが (実際、2走前に勝ってるし)こんなに人気が違うのなら、迷わず、◎アニメイトバイオだ。 実力的には、メイショウベルーガも差は無いはずだが、それにしても、前走は、展開も、ペースも、ハマりすぎ。おまけに、最後、前が詰まりそうなのをベストメンバーに開けてもらってるし……ていうか、どう見たって、鞍上のアンチャンが ネック??? 相手は、○メイショウベルーガ、▲アパパネ、☆サンテミリオン、△ヒカルアマランラス、×セラフィックロンプ、×テイエムプリキュア、×スノーフェアリー、×アーヴェイ、×リトルアマポーラ。
2010年11月14日
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事実上のダート最強スプリンター ケイアイガーベラは、JBCスプリントに出てくれば、不動の◎本命だったのだが、端午S 10着、マリーンS 4着など、距離に限界がありそう?それが、なぜか、武蔵野S ダート1600mでは…… それより、ここは、ラヴェリータを破ったエンプレス杯以来、久々のダートとなる◎ブラボーデイジーが 絶好の狙い目?ただ、これまで、リンカーン、サンアディユ、カンパニーなど、多くの素質馬を飼い殺してきた音無調教師が、ここまで、かたくなに芝にこだわり続けてきただけに、ここで走られてしまっては、面目丸潰れ! ここは、意地でも凡走させてしまうかも???期待半分、不安半分の◎本命だけど、ここまで人気が無いのなら。 相手は、○ケイアイガーベラ、▲ユノゾフィー、△ダノンカモン、×バトードール、×グロリアスノア、×エーシンクールディ、×ダイショウジェット、×バーディバーディ、×シルクフォーチュン。
2010年11月14日
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しかし、ま~、小牧太から ルメールに替っただけで、馬の走りっぷりが、これだけ変わるかね~!福永祐一 リルダヴァルを子供扱い!ここまで楽勝だと、馬の実力の差なのか、騎手の差なのか、わかんなくなっちゃうね~ ていうか、土曜 東西メインともに 外国人騎手! ところで、明日のエリザベス女王杯は、前をマークして展開の鍵を握ると考えていたプロヴィナージュが 出走取消!恐らく、実質的に、この馬が逃げているような展開で、他の騎手も、この馬を目標に動き出すと考えていたんだけど……これで、レースの展開・ペースが、いよいよわからなくなってきた。
2010年11月13日
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外国人騎手というだけで、めちゃめちゃ上手そうな気がするけど、ま~、有力馬主や、有力調教師が身元引受人になってるんだから、そんなに下手な騎手が来るわけないし、少なくとも、そこらへんのJRA生え抜きの騎手よりは、よっぽど上手いのは間違いない。それでも、外国人騎手といっても、ピンからキリまであるわけで……『騎乗スタイルが日本の競馬と合う・合わない』ということから、日頃、レースビデオなどで、日本の競馬を理解しているか、騎乗馬を研究しているか まで、騎手によっても 全然 違う。 そういう意味で、普通に信頼していいのは、やっぱり ルメール。というわけで、土曜日は、ルメールを狙い撃ち!土曜 京都 5R 新馬戦 ◎アストロロジーアンドロメダS ◎アドマイヤメジャー
2010年11月13日
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アルゼンチン共和国杯は、ドリームフライトの引っ張る緩み無い厳しいペースとなり、これなら、まずまず紛れの少ない流れ。◎トーセンジョーダンは、ポンと出て、いったん3番手につけたが、外から被され、8番手あたりまで後退。内に包まれ、ここは 我慢の競馬というところだが、案の定、アンチャンは、プレッシャーに耐えきれず、早くも3角あたりで外に出しはじめる。ていうか、そこから動いちゃったら、確実に4角で外に振られる。ていうか、振られた。今の東京芝コースは 内が伸びる馬場だから、大きく外を回ったぶんだけ距離損で、普通の馬だったら負けてた競馬。ジャミールなど、内をすくった馬ばかりが抜け出したところに、唯1頭、外から伸びてきたのが、◎トーセンジョーダン。もう一回、言うけど、普通の馬だったら負けてた競馬。よ~するに、馬の力だけで勝った競馬ということ。ジャミールの競馬が出来ていたら完璧だったけど、アンチャンには、そんな腕も 度胸も無いわけで…… それでも、たぶん、三浦皇成は、あんなふうに乗るだろうという、ほぼイメージ通りの競馬。問題は、◎トーセンジョーダンにそんな競馬で勝ち切れるだけの力があるかどうか、ということ。初距離の不安もあったし、鞍上は、最大の不安材料だったし、必ずしも自信の◎本命というわけではなかったが、終わってみれば、それらのハンデを差し引いても余りあるほどの強い勝ち方で完勝!ただ、問題は、次走は、中山の有馬記念となるようで、重賞1勝くらいでは、ジャパンカップは無理だったか……となると、3割引くらいなかんじだな~???
2010年11月12日
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みやこSの◎トランセンドは、スタートを決めると、『なにがなんでも!』という気迫で、ハナを取り切る。軽快なペースで、やや離れた単騎逃げに持ち込むと、直線、後続を突き放し、早くも セイフティリードというかんじ。外から キングスエンブレムが伸びてきたが、じわじわとしか差は詰まらず、余裕の逃げ切りで、1馬身1/4差 快勝! 本当は、逃げてほしくなかったのだが、ま~、それでも、ここまで戦ってきた相手を考えれば、さすがに、この相手では、普通に逃げられれば、まず負けないだろうとは思っていた。ただ、GI では、こんな競馬は通用しないだろう。それこそ、格好の目標にされて、ゴール前、ズブズブ。なんで、逃げるのか、全く理解不能だ。
2010年11月12日
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11月12日(金)笠松10R 虎渓山(こけいざん)特別に気になる馬が…………セイウンロデムだ。父シングスピール 母の父クリスエスの良血の外国産馬。なんたって、生産者が、L. Dettoriラン・フランコ・デットーリだ!(日本でいう『生産者』と、若干、定義が違うが)そういうこともあって、中央時代も注目していた馬だが、いつのまにか地方移籍して、ここが移籍2戦目?しかも、なんと、馬主が……………………………(有) ホースケアま~、そこは、見なかったことにして……たぶん、まだ、ここは、厳しいだろうけど、とりあえず、レースぶりに注目しておきたい。
2010年11月11日
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BCクラシックのエスポワールシチーは、好位追走から、直線、先頭に立つも、そこまで。既に余力無く、直線失速の10着。一瞬、見せ場は作ったものの、力負けというより、馬場が全く合わなかったかんじ。フェブラリーSのリーチザクラウンのようなもので、芝馬がダートに出て、道中はスピード能力で、すんなり、ついていくものの、結局、勝負にならないのと同じ。やはり、恐れていたとおり、北米ダートに適性が無かったか。エスポワールシチーは、『日本のダート最強馬』なのだから『日本のダートに最も適性のある馬』と考えるべき。結局、『GI は、絶対能力よりも 適性』ということ。日本には日本の競馬があり、欧州には欧州の競馬があり、北米には北米の競馬があり、それぞれ別の競技くらいに質が異なるもの。そして、それぞれの競馬に、それぞれのチャンピオンがいるわけで、『海外の最高峰のレースに 日本のチャンピオン級が挑戦する』というのは、本来、適性が違うところに挑んでいるのだから、成功する可能性が高くないのは当然のことだ。厳しいだろうとは思っていたが、それでも、ことによっては、2割くらいは、『もしや』という期待もあったのだが……結局、競馬は、結果で評価されてしまうものだから、残念ながら、『無謀な挑戦』と言われても仕方ないもの。フィリー&メアターフ 小差4着と、改めて世界と差の無いことを示したレッドディザイアとは対照的な結果となってしまった。それでも、陣営は、それなりに本気で仕上げていたようなので、海外へ往復した長距離輸送や 激走の反動も心配されるところ。帰国初戦は、昨年、圧勝したJCダートということだが、それほど日程的な余裕も無いので、それまでに、しっかり立て直せればいいのだけれど……この後、厳寒期をまたぐ日程で、死のダートGIシリーズが続くわけで、そんなに無理してまで、年内、使う必要もない。思い切って 年内休養したって、川崎記念も、フェブラリーSもあり、もう少し待てば、かしわ記念でも、帝王賞でも、使うレースは、いくらでもあるのだから。
2010年11月10日
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プロ野球の日本シリーズは、第6戦が延長15回引き分け。第7戦も延長戦にもつれ込む大熱戦、球史に残る名勝負となった。短期決戦になれば、CS3位から勝ち上がってきたロッテの勢い有利、7戦まで決着が長引けば、投手陣の層が厚く、総合力で上回る中日が粘り勝ちするだろうとみていたが、どちらも譲らぬ大熱戦。しかし、最後は、鉄壁の中日リリーフ陣が打ち込まれてしまったのだから、仕方がない。双方とも死力を尽くして天晴れの名勝負。結果としては、ロッテの4勝2敗1引分だが、内容としては、どちらに勝ちが行ってもおかしくない好ゲームの連続。まだまだプロ野球も捨てたもんじゃないね~!
2010年11月09日
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一番、基本的なことを言えば、国と国の間に国境があるのは当たり前のことで、自国の領土をいろいろ屁理屈をこねて1mでも1cmでも広く主張するのも当たり前のこと。それをわざわざ大騒ぎして政治的に利用したい人達がいるから、話がややこしくなるだけで、国と国が国境で接する以上、どんな友好国同士であろうと、そこに領土問題は付き物と、大きく政治問題化したり、経済報復を行ったりせずに、それはそれとして、粛々と対処すべきことだ。尖閣映像流出問題で、映像を流出させたと言われる海上保安官を英雄視する声や罪を問うべきでないという意見も一部にある。しかし、証拠改竄事件の検事や、この海上保安官のように自分勝手な独りよがりの、それぞれてんで勝手な『正義』の基準で、法律や公務員としての規則を無視したことがまかりとおったら、国家の秩序が成り立たない。証拠改竄事件だって、被告が全くの無実で、明らかな冤罪事件だったから、大きな批判を浴びたものの、これが、被告が小沢一郎だったら『絶対、悪いことやってるに決まってるんだから、多少のでっちあげや脅迫くらいやったっていいじゃん』という空気になるに決まっている。それが世論というものだし、そういうふうにマスコミも世論を誘導する。先日も、『仕分けされてカットされたはずの予算が復活してる』、『事業仕分けが骨抜きにされてる』と、大きく批判されていた。しかし、その少し前に『苦難を乗り越えて還ってきた はやぶさの後継機の予算が仕分けされてしまった』と 批判していたのもマスコミ。どうやら、はやぶさの一応の帰還成功を受けて、仕分け対象から外れ、満額か 一部か 不明だが、予算が復活したようなのだが、マスコミは、批判するだけ批判しといて、その後のフォローは無し?ようするに、仕分けすれば 批判する、復活すればまたそれを批判と、マスコミは、とにかく、ただ政府を批判したいだけなのだ。もう一つ言えば、一時、問題の映像は、海上保安官なら誰でも見られる状態だったため、機密の漏洩にあたらないという意見もあるが、海上保安官といえば、警察官のようなもので、『警察官なら誰でも見られる映像』だったからといって、手配された不信者や容疑者の映像や個人情報のようなもので、『事実上、公開された映像』とはいえないし、まして、職務上知り得た情報を一海上保安官の独断で不特定多数に公開することは、とても許されることとは思えない。トップが気に入らないからとか、対応が納得いかないからと、現場の人間が勝手な判断で動いて、国の安全保障まで揺るがすとは。こんなに簡単に映像を出せてしまうような杜撰な情報の管理体制は、自民党時代に作られたもので、形式的に管理責任はあったとしても、現在の政府民主党が責任を問われるいわれは無いと思うのだが……とにかく、一海上保安官が、そんな映像を簡単に出せてしまうこと自体、その行為によって、国家の利益が大きく損なわれたといえる。やってることは、日本を泥沼の戦争へと導いた二二六事件と同じだ。それをまた『よくやった』と後押しする世論も恐ろしい。『今の日本はインターネットも発達して、戦前の日本とは違う』と言うかもしれないが、伝えられるニュースソースは偏ったもの。グーグルの検索だって、グーグルに不利益なものにはヒットしないし、検索順も、グーグルに都合のよいものが上位にくる。(それが商売)今回の衝突事件でも、中国中が反日運動を起こしているかのような報道だったが、実際は、そこまでの騒ぎにはなっていなかったようだ。マスコミは平気で嘘をつくし、確信を持って世論を一方へ誘導しようとする。そして、国民も、それに乗せられるのが好きときてるから、日本は、いつでも再び戦争の泥沼に進み出してもおかしくない状態。大切なことは、我々、ひとりひとりが メディアリテラシーを持ち、冷静に判断し、きちんと発言し、主張していくことだ。
2010年11月08日
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こうなると、ファンタジーSのハナ差2着は、やっぱり、ほんとに惜しかったね~!でも、ま~、一番、次につながる競馬をしたのは、◎ホーマンフリップってことで。
2010年11月07日
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ばんえいの狩勝賞だが、王者 カネサブラックは、前走、4着と崩れているのに、前売りで 単勝 1.1倍?それなら、ちょっと、逆らってみたくなるわけで、◎ニシキセンプーなんてどうでしょ?
2010年11月07日
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アルゼンチン共和国杯は、トップハンデといっても57キロ止まりだし、まともだったら、普通に1番人気の◎トーセンジョーダンが勝つと思うんだけど……『NHKマイルC → ダービー 好走馬』が多いように、東京芝2400mだと意外とマイラーでも持つんだけど、東京芝2500mは、スタミナのレースになりやすいから、得意の東京コースとはいえ、多少、距離の心配はある。 それ以上に心配なのは、やっぱり、鞍上の三浦皇成。そんなに上手くもないのに上手そうに乗ろうとするのが駄目!なんか、無難に乗ろうとして、じじむさい乗り方???いかにも関東の一流半~二流騎手ってかんじ。一言でいえば、全く創造性の無い、才能を感じない乗り方。ド下手ではないが、なにか、キラリと光るものを感じない。ま~、普通のJRA生え抜きの関東の中堅騎手というところ。その上、あの多重落馬事故や、騎乗停止が続いたことで、最近は、今まで以上に競馬が小さくなってる気もするし…… たぶん、◎トーセンジョーダンにとって、今回は、鞍上が最大のハンデになりそうだけど、そんなの蹴散らすくらいの勝ち方をしてもらって、その勢いで、ジャパンカップまで突き抜けてほし~の!
2010年11月07日
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新設重賞のみやこSだけど、いきなり、GIII に格付け?確か、新設重賞の場合は、最初の2回は 格付け無しになるはず?……と思ったら、これは、全くの新設の競走ではなくて、『昨年まで行われていたトパーズSを名称変更した上で重賞に格上げ』という形らしい。そういう裏技があったのか…… ま~、それは、ともかくとして、実力的には、◎トランセンドが 断然のはずなんだけど、ただ、個人的に、近2走の藤田伸二の騎乗が気に入らない!ていうか、普通に『好位差し』のこの馬のいつもの競馬をしてれば、普通に勝ってた競馬でしょ?なんで、あんなに『逃げ』にこだわるのか知らないけど、今回も、なんにも考えずに逃げて 目標にされること必至だが、さすがに、この相手では負けられないでしょ!
2010年11月07日
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日曜 京都 6R 新馬戦 ◎アドマイヤサイモンなんたって、ノーザンプリンセスの息子とくれば、もう、応援するっきゃないでしょ~!ということで、かなり思い入れ入ってるけど、能力的にも好勝負になるはず。
2010年11月07日
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BCフィリー&メアターフのレッドディザイアは、すんなり中団追走も、直線伸び切れず、4着まで。1着馬・3着馬は、前走では先着した馬だけに、前走よりパフォーマンスを落としたのが最大の敗因。春のドバイWCでも、前哨戦で負かした相手に惨敗しており、恐れていたとおり、慣れない海外の環境で調子を落としていくタイプ。前哨戦を使って環境に馴染ませるより、ぶっつけ本番、『現地で前哨戦を使わない方がいいタイプ』なのだろう。次回の海外遠征は、是非、ぶっつけで本番に臨んでほしいところだ。
2010年11月06日
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ここが アクシデント明けの急仕上げじゃなかったら、楽々、差し切ってたんだけどね~!アクシデント明けで、調教にしても、レースにしても、あんまり無理できなかっただろうし、大事に乗って……まだ万全でなかったぶんだけ、直線入口で もたついちゃったね~ようやくエンジンが掛かったのが、最後の1Fくらい。一番 強い競馬やってるんだけどね~ま~、それでも、2着で賞金加算も出来たし、とりあえず、これで、阪神JFでの 『あの馬』への挑戦権を得たかんじ。それから、5番人気3着の武豊 ホエールキャプチャ、ちょっと気になってたんだけど、渋太く伸びてきたね~そういえば、クロフネ産駒の1着・3着で、ハナ差・ハナ差の2着馬も、母の父フレンチデピュティ?今の京都芝は、そういう馬場なのかな~?
2010年11月06日
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今週、芸能ニュースで騒がれた三浦皇成が週末の競馬で活躍するなんて、ちょっと、話が出来すぎだけど、ま~、ほとんど 冷やかしで、ユートピアSの◎ソーマジックの単勝をほんのちょっと?
2010年11月06日
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◎ホーマンフリップの前走、新潟2歳Sは、『ユ~イチが この馬に乗る為に わざわざ新潟に来た』と聞いただけで、なんだか嫌な予感満点だったのだが、やっぱり 予感的中……なんと、ゲートで転倒して 競走除外???しかし、あんな不自然な倒れ方をして、信じられないことだが、一応、その後、奇跡的に馬体には異常無かったようで、無事に調教をこなして、ファンタジーSに出走してきた。 出てきたとなれば、応援するっきゃないでしょ!新潟2歳Sだって、鞍上がユ~イチじゃなきゃ、たぶん、◎本命にしてた素質馬なんだから。ま~、ここを叩いて、狙い目は 次走という気もするけど、ここは、応援馬券で、単勝をちょっとだけ。
2010年11月06日
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日本馬の海外遠征で、もう一つ気になっているのが、臨戦過程。長期遠征するパターンを除くと、日本馬の臨戦過程は 2通り。現地の前哨戦を1戦 使って、現地に滞在して本番を迎えるパターン。ぶっつけで本番に挑戦するパターンの2通りがある。一般的には『前哨戦を使うのがベター』だとされているが、若干、微妙なところで、向く馬と向かない馬がありそうだ。 今年のブリーダーズカップでは、エスポワールシチーは、ぶっつけ、レッドディザイアは、前哨戦を使っての挑戦となる。ぶっつけの場合は、輸送が上手くいけば、日本にいる時に近い体調を維持したまま本番に臨めるが、トラブルで輸送が上手くいかなかったり、輸送で馬がパニックになって、体調を崩してしまうこともある。前哨戦を使えば、輸送に失敗しても 本番までに立て直す余裕もあるし、馬が環境の変化に適応する時間もある。ただ、問題なのは、馬に環境の変化に適応する能力があまり無かった時だ。そうなると、居心地の悪い、ストレスの多い環境に数週間も居続けなければならないわけで、馬には大きなストレスとなる。だから、むしろ前哨戦を使うパターンは、環境に適応するより、馬が体調を崩すことの方が多いのではないかという気もしている。 実際、レッドディザイアは、前哨戦 1着→ドバイWC 11着という臨戦過程で 一度 失敗しているわけで、今回も、前哨戦3着と好走しているだけに、余計に心配になるところ。今更だが、2回とも、前哨戦で好走しているのだから、実は、ぶっつけの方がよかったのではないかという気もしている。ま~、フタを開けてみたら、そんな心配は杞憂に終わり、前哨戦を使われて更に体調アップ、環境にもバッチリ適応して、見事、大金星というのが一番なんだけど。
2010年11月06日
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僕は、最終的には 『GI は、能力よりも 適性』だと思っている。新馬戦や未勝利なら個体の能力差が大きいので、後に芝の2000mを勝つような馬が、ダートの1200mで勝ち上がったりするが、GI になれば、僅かな適性の差が大きく勝敗を分けるものだ。 そういう意味で、日本のチャンピオン級の馬が 日本代表として、『日の丸を背負って』 凱旋門賞なり、ブリーダーズカップなり、海外の最高峰のレースに挑戦というのは疑問に感じていた。日本には日本の競馬があり、欧州には欧州の競馬があり、北米には北米の競馬があり、それぞれ別の競技くらいに質が異なるもの。そして、日本のチャンピオンというのは 日本の競馬に適性のある馬であり、欧州のチャンピオンというのは 欧州の競馬に適性のある馬であり、北米のチャンピオンというのは 北米の競馬に適性のある馬だからだ。実際、海外GIで成功している日本馬は、日本のチャンピオン級というよりも、それより、やや下のクラスの馬であることが多い。日本のチャンピオン級の馬が、コロッと惨敗してしまう一方で、高い潜在能力を秘めながら、日本の競馬が微妙に合わず、その能力を発揮できずGI入着級くらいに伸び悩んでいた馬が、質の異なる海外のレースに行って大駆けするパターンだ。 だから、日本馬が海外の大レースに挑戦するのなら、日本のチャンピオン級が日の丸を背負って 1頭で挑戦するよりも、素質を認められながら あと一息 勝ち切れないような 1流半くらいの日本馬が複数で挑戦した方が、思わぬ結果が出せるのではないかと思っている。(なるべく脚質や適性が異なる馬を複数揃えて) となると、日本の現役ダート最強馬 エスポワールシチーは、厳しい……っていうことになってしまう。実際、過去にも、芝やダートの最強クラスが絶好調時に海外の大レースに挑戦して惨敗、その上、競走生命に関わる大きなダメージを負ってしまうことも多い。だから、応援はしているものの、それほど期待はしていない。まずは、無事に完走して、無事に帰国してくれることが、第一。フタを開けてみたら『むしろ北米競馬にこそ適性があった』という 大ドンデン返しが、もちろん、最高の結末なんだけど。
2010年11月06日
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あと数時間後、米・チャールズダウン競馬場では、いよいよ、ブリーダーズカップが行われる。日本時間6日朝7時50分発走予定のフィリー&メアターフには、レッドディザイアが10番枠で出走予定。日本時間7日朝7時45分発走予定のクラシックには、エスポワールシチーが11番枠で出走予定。 エスポワールシチーは、前走、南部杯で単勝元返しの圧倒的1番人気に推されながら、伏兵のオーロマイスターにあっさり3馬身ちぎられ、2着惨敗。海外遠征前の休み明けで、たとえ8分の出来でも、正直、この相手なら、負けることはないと思っていただけに、『まさかの2着』というかんじ。 ただ、あれが、騎乗ミスや仕上がり不足による『獲りこぼし』だったかというと、恐らく、そうではなかったのではないか。たぶん、完璧に仕上っていたとしても、勝てなかったかもしれない。というのも、この盛岡競馬場というのは 非常に特殊なコースで、これまでにも、このコースで GI ばかり3戦3勝のユートピアや、南部杯で2着→3着→4着のメイショウバトラーなど、『このコースだと能力5割増』という馬がよく出てくる。あのオーロマイスターの最後の弾け方を見ると、やはり、そういう特殊なタイプの馬であった可能性が非常に高い。終わってみれば、ゴールドアリュール産駒のワンツーフィニッシュ。ゴールドアリュールといえば、盛岡競馬場で行われたダービーグランプリを生涯最大の着差10馬身差で圧勝した馬。そういうことが起きる素地はあったということ。だから、負けたこと自体は残念だったが、とりあえず、あの負けに関しては、全く度外視していいものだと思っている。
2010年11月06日
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不正アクセス禁止法なり、公務員の守秘義務違反なり、明らかに、なんらかの不法行為が行われていると思われるのに、その犯罪行為に乗っかって政府民主党を攻撃している自民党の政治家達。そんなの犯罪を是認し助長する行為以外のなにものでもない。こんなに簡単に重要なビデオやテロ対策情報が流出したり、検察のエリートが犯罪をでっちあげるために、自白の強要や、幼稚な証拠改竄をやったりするのも、現政権の問題というよりも、もとはといえば、ほとんど前政権が残した負の遺産なんだけど……
2010年11月05日
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名古屋のゴールドウィング賞は、たぶん、格で言っても、時計で見ても、前走、ジュニアクラウンを強い競馬で好時計勝ちの◎モエレトゥループのような気がするんだけど、そんなに人気にならないのは、やっぱり、馬主が、いろいろとま~、なんていうか、嫌われ者の ホースケアだから???この馬にしても、今年8月末のデビューで、これが もう8戦目?おまけに、前走、ジュニアクラウンから連闘での重賞挑戦。 ま~、考え方は、いろいろなんだろうけども、基本的には、馬の調子がいい時にどんどんレースを使っていくことは間違いではない。余裕をもったローテーションで使っても、壊れる馬は壊れるし、休養して馬を緩めたら、また同じ状態まで戻せる保証も無いわけで。それも、程度の問題なんだろうけど、そこまでいくと、もう、馬主や、調教師の考え方次第としか言いようがない。 結局のところ、競馬は 結果が全て。どんなに『よかれ』と思ってやっていても、結果が最悪のものなら、ボロクソに言われるのは仕方のないこと。とにかく、ここは、勝って 結果を出すしかない!
2010年11月04日
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例年、この時期の2歳ダートは、基本的に道営馬優勢か。などと思いつつも、心は 新たなロマンスを求めて、北海道2歳優駿は、◎ビッグロマンスから。相手は、やっぱり 道営馬で、○エルヘイロー、▲ダークリバース、△ダブルオーセブン、△カネマサコンコルド。
2010年11月03日
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