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それにしても、ビューチフル・ドリーマーカップは、◎エレーヌ→○トウホクビジン→☆ライネスゴルトほとんど3頭立て。 3連単も ほぼ1点でいいかんじ?こんな美味しい銀行レースがあるものかと、喜々としていたら……あまりにも前を楽に逃がしすぎた筒井勇介のボーンヘッド。向こう正面でコンゴウプリンセスが下がってきたところでペースをあげて逃げるマイネリベンダにプレッシャーをかけて、もう少し上がりの掛かる流れにすべきだったのを逆に下がってきたコンゴウプリンセスを壁にして自分のペースを落としてしまった。切れ味が武器の馬ではないだけに、それだけ楽に逃がしてしまえば、さすがのエレーヌでも捕まえきれない。後ろの2頭は、『エレーヌをマークしての競馬』だっただけに、そのエレーヌが、完全にペースを読み違えてるのだから、どうしようもない。ほとんど巻き添えを喰った形の3~4着。う~ん、ここの馬券で 今週は 新潟に遠征しようかと思ってたのに、おかげで旅費が無くなってしまった。今年も、夏競馬、遠征できずか……ま~、思い起こせば、1月の園田クイーンセレクションでは、4角先頭、楽に後続を突き放し、完全に抜け出した直線、なんにも無いところで騎手が落馬し競走中止???まだ今回は、最後まで騎手が乗っていただけマシだったともいえる。とりあえず、これで、エレーヌは、グランダム・ジャパン古馬シーズン ポイント首位に立ったわけだが、これからも 『騎手の技量』を加味した上でのエレーヌということで、それもまた競馬予想の難しさでもあり、面白さでもあるってことか……
2010年08月31日
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◎エレーヌに関しては、以前から思っていたんだけど、鞍上を変えた方がいいんじゃないかな~???いくらなんでも、あんな格下馬に勝たれるなんて……勝ちはしたものの、東海ダービーの最後の直線のド間抜けな騎乗を見ても、これまでのレースぶりを見ても、馬の力だけで勝ってるって印象が強い。ま~、必ずしも、名馬に名手が乗らなきゃいけない決まりもないし、シスタートウショウとか、フジキセキとか、ヒシアケボノとか、ジャングルポケットとか、ヒシミラクルとか、名馬に下手糞な騎手が乗るからこそ生まれるドラマもあるわけで、ま~、それも含めて、エレーヌの魅力ってことか。ま~、今回に関しては、勝ったマイネリベンダの齋藤雄一騎手の超絶好騎乗を誉めるのが正解か。ていうか、『岩手馬には 全国交流重賞は荷が重い』なんてとんでもないこと言っちゃった僕は、土下座して謝らなくては……
2010年08月30日
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水沢のビューチフル・ドリーマーカップは、地方3歳砂女王◎エレーヌが断然!グランダム・ジャパン3歳シーズンを楽々と総合優勝したものの、古馬との初対戦では、シンワコウジの7馬身半差3着と完敗。まだ、古馬との対戦では、やや分が悪いかと思われたが、グランダム・ジャパン古馬シーズン第1戦の読売レディス杯では、手堅くキーポケットの3着を確保し、まずまずのスタートを切ると、続く兵庫サマークイーン賞を制し、キーポケットにリベンジ!そして、強行軍の留守杯日高賞を圧勝した得意の水沢コース。相手手薄なここで、一気にポイント首位浮上を狙う! 相手は、ダートグレードレースの常連○トウホクビジン。さきたま杯4着など、ダートグレード入着級の実力は、ここでは、ちょっとレベルが違う。少なくとも、岩手馬なんかに負けられない。ただ、後輩格の◎エレーヌには、2戦2敗。前に行っても、後ろから行っても、完敗の内容で、ここも逆転は難しそう。 あくまで『未知の魅力』という意味で、☆ライネスゴルトだろうが、地方OPの出走経験すら無い馬だけに上位2頭とは、実績も、格も、違いすぎる。 ちょっと、岩手馬には、全国交流重賞は荷が重く、残念ながら、あとは、ほとんど3着争いか。△コンゴウプリンセス、×サクラアーバン。
2010年08月30日
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……う~ん、惜しかった!今垣光太郎、乾坤一擲のマクリ!もうちょっと、第1ターンがもつれていたら、あれが決まってたんだけど、1号艇の抜け出す脚が速かったね~今回は、5号艇で、よく頑張った。2着争いも、見応え充分!とりあえず、いいレースが見れたってことで……
2010年08月29日
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ほんの思いつきなんだけど、モーターボート記念の今垣光太郎を買わなければいけない気が猛烈にしてきたので、ちょっとだけ買ってみた。1・2が 本線で、3・4が 押え。常識的には、5号艇は 不利なんだけど、ここは、今垣光太郎の腕に期待して。
2010年08月29日
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今年も、JRAでは、サマーシリーズというのをやっていて、サマー2000シリーズは、この新潟記念が、最終戦。ところが、サマースプリントシリーズは、9月12日の阪神セントウルSが最終戦。サマージョッキーシリーズに至っては、朝日CC、セントウルS、京成杯AHまで対象としている。そこまでいくと、『秋のGIのステップレース』になってしまうので、サマーシリーズという趣旨から、ちょっとズレてるかんじ。せっかくのサマーシリーズなのだから、夏競馬のローカルで開催しているうちに、全部、決着させてしまえばいいのにね~そしたら、ローカルの競馬場のファンの前で表彰式まで出来るのに。……ってことを前にも書いたよな~ ま~、JRAにとっては、ローカルの競馬ファンなんて、どうでもいいんだろうけど。 ところで、そのサマー2000シリーズは、[シリーズ 1勝]&[13ポイント以上]という条件を満たせず、『シリーズ優勝馬 無し』となる可能性が出てきた。今年は、猛暑だっただけに、有力馬が暑い時期の連戦を避けたか?微妙に盛り上がりに欠けるサマー2000シリーズ最終戦だが、レースとしては、まずまず 好メンバーが揃った。 このメンバーなら、宝塚記念0.5秒差6着の◎メイショウベルーガが、格上の存在。宝塚記念では、スマートギア(7着)にも先着。ヤマニンアラバスタ、アルコセニョーラ、ホッコーパドゥシャなど、このところ、牝馬の活躍の目立つ新潟記念でもあり、広い新潟芝コースなら、楽に突き抜けてくれそうだ。
2010年08月29日
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キーンランドカップの◎ワンカラットは、重賞1勝、桜花賞4着、NHKマイルC6着の実力馬も、前走の函館スプリントSが、1年3ヶ月ぶりの勝利。それで、あの完勝は、どうやら、適性は、スプリントにあったのか?それとも、夏の北海道の洋芝にあったのか? いずれにしても、条件も、相手も、ほぼ前走と同じなら、ここは、連勝のチャンス!
2010年08月29日
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『今週、最も注目されている2歳新馬戦』といえば、日曜 札幌 4R 新馬戦のプランスデトワール。僅か7頭立ての少頭数となったのも、この馬と当たるのを避けるため?なんたって、父は、今年、初年度産駒デビューのディープインパクト。母は、ムーランドロンシャン賞など重賞4勝のスキーパラダイスという、超良血馬。 ただ、以前にも書いたと思うが、僕は、ディープインパクト産駒に それほど期待していない。というのも、サンデー ×(リファール系)アルザオという配合に、あまり魅力を感じないからだ。ざっくり、サンデー × リファール の配合の馬で見てみるとバブルガムフェロー、ロサード、ヴィータローザ、メイショウオウドウ、ペールギュント、キスミーテンダー、……というところ。不器用で、イマイチ 大物感が無いというか、パンチ不足というかんじ。ただ、配合された繁殖牝馬の質が非常に高いぶんだけ、バブルガムフェローよりは成功しそうだが……『結局、リファールの血が足を引っ張るのではないか?』などと、思っているのだが…… (もちろん、それがプラスに出る可能性もある) ところが、このプランスデトワールは、それに輪を掛けて、母の父が、更に リファール???個人的に、ディープインパクト産駒の今後を占う意味で、これほど 格好の『実験台』は無いかも? というわけで、ここは、凡走の危険性も充分あるということで、軽く遊びで、◎マイネクイーンの単勝をちょっとだけ。現時点での完成度の高さなら、間違いなく、こっち。
2010年08月29日
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出馬表を細かくチェックしていると、次回、狙おうと思っていた馬を見逃さない……という利点もあるが、あんまり、きっちり読み込むと、ついつい 『買う予定の無かった馬』まで買ってしまう??? というわけで、ちょっと狙ってみたいのは、絶好の大外枠を引いた 新潟 三面川特別の◎ハウオリ。先行する人気の武豊スマートシルエットを目標にして、広い新潟芝コースの大外枠から、リズムよく競馬が出来そう。『届かなかったらゴメンナサイ』だけど、流れに乗って、すんなり、ある程度の位置が取れれば、勝ち負け。
2010年08月28日
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ばんえいグランプリは、小雨という予報だったのに、僕が◎本命を打ったばっかりに、発走時刻には本格的な雨に???これで、今夜、帯広に大雨が降ったりなんかしたら、いよいよ、僕の予想も(逆の意味で)神の領域に入っちゃうかも??? ま~、それにしても、◎フクイズミは、前2走の内容が悪すぎるので、ちょっと危険な香りもするが……実力的には、巻き返しの余地も充分あるし、多少、オッズも、美味しくなると思われるので、道新十勝川花火大会特別は、単勝をちょっとだけ。
2010年08月28日
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しらかばSの◎エーシンモアオバーは、前走にしても、鞍上が四位だと、イマイチ、スタートが危なっかしいんだけど、それでも、当面の相手は 前走で負かしている馬で、実力は一枚上。四位が、この馬の力を出し切れれば、負けないはず。
2010年08月28日
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先週、2歳未勝利戦に出てきたメイショウナルトをうっかり見逃してしまったので、今週は、しっかり チェック!というわけで、『注目の2歳馬』は、土曜 札幌 2R 2歳未勝利戦 ◎オールアズワンま~、圧倒的1番人気だけど、ここは、勝っちゃうでしょ。前走は、前に行った馬を甘く見て、目標を前の馬に切り換えるのが遅れたぶんだけ 届かなかったアンカツの判断ミス。勝ち馬には 半馬身届かなかったが、3着以下とは 4馬身差。ここは、勝ちっぷりに注目というところ。
2010年08月28日
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荒尾のJRA交流・九州産馬限定重賞 霧島賞は、最初は、全然、買う気が無かったんだけど、なんとはなしに出馬表を見ていたら………あ~、このメンバーなら、テイエムヨカドーとコウユーヒーローが抜けている?ただ、3歳馬のコウユーヒーローは、古馬1000万入着級。それなら、ダートグレードの中では、若干、レベルに疑問はあるが、牝馬ダートグレード入着級のテイエムヨカドーの方が上だろう。……ということで、ちょっとだけ参加。 テイエムヨカドーは、早めの競馬で、好位からあっさり抜け出し、3馬身差圧勝!過去、中央馬として参戦したこのレース、3着→3着→2着今年は、南関東所属で出走し、中央馬を一蹴!ついに、悲願の霧島賞を制覇した。
2010年08月27日
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札幌記念の◎アーネストリーは、好スタートからドリームサンデー、ロジユニヴァースを行かせて離れた3番手追走。向こう正面で、じわっと前との差を詰めていき、3~4角、馬なりで前に並び掛けると、直線 あっさり抜け出し、1馬身3/4差、楽勝! ま~、さすがに、ここでは 力が違いすぎた。この馬は、まだまだ上昇の余地もあり、正真正銘の古馬GIの主役。これで、堂々と秋のGI戦線に殴り込めそうだ。 ここまで力が違うと、アーネストリーのサジ加減次第で、展開が、がらっと変わってしまうので、2着馬は難解だったんだけど、すんなり3番手で落ち着いて、後続馬が動くに動けなくなり、前の馬を可愛がるだけ可愛がり倒してくれたおかげで、ロジユニヴァースが、2着に残っちゃったかんじ。だから、ロジユニヴァースが、立ち直ってきているのは確かだが、展開に恵まれた面もあり、多少、割り引いて評価したいところ。
2010年08月26日
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レパードSの◎ミラクルレジェンドは、やや行き脚がつかないかんじで後方からの競馬。向こう正面から、じわじわと追い上げ、4角を回って、中団の直後まで詰めていくが、まだ前とは大きな差。直線、ばらけた馬群を割って、馬場の真ん中を一気に伸びると、先に抜け出したグリッターウイングをハナ差 捕えた処がゴール。 確かに、前が引っ張って、差し馬有利の流れだったにしても、牝馬だけに、むしろ、こういう厳しい底力勝負の展開になった時が心配だったのだが、直線、並み居る男馬を力ずくでネジ伏せてしまった!ひゃ~、こりゃ~、けっこう強い勝ち方だね~!この後、ダート路線となると、ほとんど男馬相手になっちゃうので、この賞金を加算して、秋華賞に行きたくなるところだけど、やっぱり、この馬は、ダート路線の方がいいと思うな~
2010年08月25日
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土曜 小倉 4R 新馬戦の◎ジンクアッシュは、好スタートから、内の馬を行かして、3番手で折り合う上手な競馬。直線 追い出すと あっさり抜け出し 余裕の手応えで 3馬身半差楽勝! てっきり、1番人気は、カラフルデイズの方かと思ってたら、なんと、ジンクアッシュが、単勝 1.9倍の1番人気。ま~、この勝ち方を見たら、それも納得。ここでは、力が違った。2着に敗れたカラフルデイズも、ここは、相手が悪かっただけ。未勝利は、すぐに勝ち上がってくるだろう。 新潟 両津湾特別の◎ウインベルセルクは、先行馬を見ながら3~4番手追走も、ちょっと気分よく行き過ぎたか?絶好の手応えで直線を向いたように見えたが、微妙にオーバーペース。道中 11番手あたりにいた2頭が1~2着する差し馬の流れとなり、直線、一息、伸び切れず、3/4+3/4差3着まで。どうも、今は、新潟ダート自体が 差し馬有利の気もする。
2010年08月24日
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今年から、何故か 『携帯アドレス』を登録しないとnetkeibaPOGに参加できなくなっちゃったので、そのぶん、目を付けていた有力2歳馬の出走情報がフォローできてない。特に、2歳未勝利戦なんかになると、うっかりしてたら、ほとんどノーチェックでスルー……??? ていうか、ほんとに、うっかり見過ごしていたのが、土曜 小倉 2R 2歳未勝利戦のメイショウナルト。2番手追走、早め先頭に立つと、直線独走の5馬身差圧勝!最後の3Fを 11.8 - 11.5 - 11.8 にまとめ、芝1800m 1.48.0 も、けっこう好タイム! 前走のレースぶりを見ても、『モノが違う』かは別にしても、未勝利クラスなら、いつでも勝ち上がれると思っていたが、まさか、前走から中1週で出てくるとは、うっかりしてた。前走は、芝1200m戦だと、ちょっと忙しいかんじで、たぶん、マイルくらいがいいだろうと思っていたが、距離伸びて、これは、ほんとに『モノが違う』かも???ていうか、最初っから芝1800mを使えってばよ!
2010年08月23日
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宝塚記念で 『自信の◎本命』を打った◎アーネストリーが、札幌記念に出てきたとなれば、ま~、こんなところで負けてもらっては困るよ! それで、単勝が 2倍以上もつくのなら、単勝勝負!相手は混戦だが、敢えて絞れば、○マイネルスターリー、▲ジャミール、△ドリームサンデー。
2010年08月22日
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日曜 新潟メインは、レパードS。昨年、新設されて2回目ということで、未格付けの3歳ダートグレードレース。現時点では、この世代の中で抜けた存在とはいえないが、この相手なら実績上位なのは、◎ミラクルレジェンド。あおぎり賞で、ミッキーバラード、ソリタリーキングを一蹴。JDダービーでは、プレファシオに大きく先着する4着好走。そのプレファシオは、昇竜Sで、ビッグバン、ミッキーバラード、ブレイクチャンスに勝っているのだから、その比較でいえば、普通に考えれば、ここは、実績最上位。ただ、牝馬だけに、あまり厳しいレースになると、多少、不安もあるか。
2010年08月22日
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いよいよ、全く当たる気がしないんだけど……ていうか、はっきり言って、僕が◎本命を打つのは、ほとんど『嫌がらせ』???というわけで、僕に◎本命を打たれてしまう土曜日の不幸な馬は、土曜 小倉 4R 新馬戦 ◎ジンクアッシュ2歳戦に強い山内厩舎所属で、調教でも動いているようだが、ただ、半兄2頭は、悲しいくらいに走ってないので、思いっ切り『ハズレ』という危険性も???そして、新潟 両津湾特別の◎ウインベルセルク。普通だったら、自信の◎本命なんだろうけど、こりゃまた、全然、当たる気がしないな~!
2010年08月21日
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それでも 懲りずに、今日も、地方競馬をちょっとだけ。笠松のくろゆり賞は、地元なら、◎エーシンアクセラン。中途半端に控えると持ち味の活きない馬だけに、ここは、積極策で先手を取り切れれば。川崎のスパーキングサマーカップは、厳しい先行争いで◎キングスゾーンの底力が 最後の1Fで利きそう。
2010年08月20日
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今週は、お盆ということもあって、地方競馬は、どこも、『注目の重賞目白押し』だったんだけど、あまりの馬券の不調にクラスターカップを外した時点で ギブアップ!黒潮盃も、サマーカップも、王冠賞も、スルー。ま~、結果的に『買えなくて正解』だったかもしれないけど……驚いたのは、サマーカップのスーニ4着敗退。過去のダートGI 2勝は、やや相手に恵まれた面もあったとはいえ、地方の JpnIII で、このメンバーなら負けられない格上の存在。それが、マンオブパーサーにも後れをとり、4着に沈むとは……ま~、基本的には、『スーニの凡走』なのだろうが、注目すべきは、プロキオンS組の活躍! 1着ケイアイガーベラ 2着サマーウインド → クラスターカップ 1着 3着ナムラタイタン 4着ダイショウジェット → サマーカップ 2着 6着セレスハント → サマーカップ 1着……となると、あのサマーウインドを4馬身ちぎり捨てたケイアイガーベラって、どんだけ強いんだってかんじ。
2010年08月20日
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ヨッパライの歌だから『自粛』ということらしい???そんなこといったら、海のトリトンなんて、子供がナイフ振り回して ポセイドン族を滅ぼしちゃう話だし、山本リンダの歌なんて……(以下省略)
2010年08月19日
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札幌 4R 新馬戦の◎オールアズワンは、絶好のスタート!持っていかれ気味に上がってきたラベンダーラッシー、岩田康誠グランプリボスを行かせて、離れた3番手で折り合う。前の2頭が、掛かって上がっていったので、アンカツは 「前は止まる」と決め込んでしまったか? 意外と、こういう時のアンカツは、判断が遅れることが多くて、ここも、若干、目標を前に切り換えるのが遅れたか。直線、よく伸びて、1/2馬身差まで追い詰めたものの……勝ったグランプリボスは、スタート直後、完全に『持っていかれた』かんじだったんだけど、そこから、岩田康誠が、上手くガス抜きして折り合わせたかんじ。それにしても、岩田康誠ってのは、スマートファルコンにしてもそうだけど、ほんとに、こういう難しい馬に乗るのが上手いね~普通は、どこかで破綻しちゃうんだけど、普通に持ってきちゃうね~ま~、今回は、『岩田康誠にやられた!』ということにしておこう。
2010年08月18日
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新潟 5R 新馬戦の◎ショウナンパルフェは、いきなり、ずるずるっと致命的な出遅れで、最後方から。なんとか二の脚で、中団の直後まで追い上げたものの、前半 37.6-51.1 後半 46.3-33.6確かに、3~4角では、勝ち馬の直後まで取り付いたが、あの大出遅れで、前後半差 4.8秒の超スローペースでは……上がり3Fは、勝ち馬と同じ33.4秒。(メンバー最速タイ)道中の位置取りの差……ていうか、大出遅れしたぶんだけの負け。勝ったオルフェーヴェルは、ドリームジャーニーの全弟。気になったのは、直線、追い出すと大きく内に切れ込んだこと。鞍上が真っ直ぐ追えない池添にしても、ほぼ制御不能状態。馬場の真ん中から内埒に激突するかという勢いで大斜行!もし、直後に馬がいたら、問答無用で降着になっていただろう。あれだけ非道い斜行をやらかしてしまうというのは、騎手の技術の拙さも大きいにしても、もしかしたら、脚元をやっちゃってるかもしれない。
2010年08月17日
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ま~、こうなる予感 満点だったとはいえ、見事な裏目!そういえば、土曜日の2歳新馬も、2着→2着だったし、こうなる流れにハマッてるのかな~???それにしても、◎ミリオンディスクは、○サマーウインドにハナを譲るのはいいとしても、なんで また、わざわざ、あんな外々を回すかな~?メイショウバトラーとか、他の馬は 普通に内ぴったりを回ってるのに、わざわざ距離損するような乗り方して……???なんだか騎乗に緻密さが無いというか、適当に乗ってるというか、そのへんが 蛯名正義 の 蛯名正義 たるところか……ま~、それでも、不利無く乗って、2馬身差の完敗だけど、内を通ってれば、もうちょっと、きわどかったんじゃないかな~サマーウインドは、コースレコードを0.9秒短縮するレコード勝ちといっても、2馬身+4馬身+アタマ差4着のガブリンまでタイレコードで走ってるんだから、時計自体は、ただ馬場が速かっただけで、それほど評価に値しない。 (あれ? 6馬身=0.9秒で換算してるな???)ミリオンディスクに2馬身差の完勝だから、ま~、ちょうど、『スーニくらいのパフォーマンス』というところ。これまで グロリアスノアやケイアイガーベラに完敗しているように、まだまだ『短距離ダートのトップクラス』とまではいえないだろう。ところで10歳馬メイショウバトラー姉さんは、これで、また引退できなくなっちゃったね~ 今年2戦は 大敗が続き、ここが駄目なら、さすがに現役続行は厳しくなるかと思ってたら、男馬相手のダートグレードレースで、見せ場たっぷりの3着に好走。これまで 1200mは 4戦未勝利で、1F短いと思ってたんだけど、やっぱり、盛岡コースは得意なんだね~これで、今年の南部杯も 出走決定???
2010年08月16日
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日曜日は、楽天ブログのメンテナンスのおかげで、思いっ切り、調子狂ってしまった。それも、なんだか気持ちの悪い外れ方ばかり。ばんえいグランプリに至っては、雨まで降らすミラクル???小雨程度と思っていたら、発走直前には、本格的な雨になり、前日は、1.3~1.5だった馬場水分が、3.6まで増加。ていうか、僕が◎本命を打ちさえしなければ、あんな天気にも、あんな非道い第2障害にもならなかっただろうから、ほんとに◎フクイズミには、可哀相なことをしてしまった。 だから、正直、クラスターカップも 全然 当たる気がしない!いやいや、気持ち的には、3連単[9→10→11] 1点勝負!ここにきて充実著しい◎ミリオンディスク 断然!!! と思ってるんだけど、……となると、この流れでいくと、やっぱり、○サマーウインドが勝っちゃうのかな~??? とはいえ、他に買い方も無いから、ま~、とりあえず、基本的に、この路線で。あとは、オッズ次第で、単勝 9番、馬単 9→10 も。
2010年08月16日
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馬場が乾いたら◎フクイズミ!……は~、競馬が、そんな簡単だったら苦労しないって!それでも、やっぱり、今夜のばんえいグランプリは、ドライな女王様◎フクイズミから。……と思ったら、帯広は、朝から雨模様で、夕方からも小雨?既に、馬場水分が微妙に増えてるし、……う~ん、困ったな。それでも、障害さえスムースなら、ここも、勝ち負け必至!ここは、女王様を信じて。
2010年08月15日
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そろそろブログを更新しようかと思ったら、……あらら、また、楽天ブログがメンテナンス中???なんで、せっかくの土曜日の夜に、こんなことするかな~!こんなの なんにも無い平日の夜にやってよ~!せっかく、休日の夜に、ゆっくりブログ更新しようと思ってたのに。こんなことやってるから、楽天ブログのユーザーが、どんどん他のブログに移っていっちゃうんだよ! というわけで、いろいろ書こうと思ってたこともあったんだけど、僕も、なんだかんだ 日曜日は 忙しくって、メンテナンス終了予定時刻の午前10時まで待ってられないから、いろいろはしょって、日曜日の中央競馬を簡単に。 クイーンSは、◎ヒカルアマランサス。前走、マーメイドS 5着は、ヴィクトリアマイル 2着で目一杯の競馬をした後で、明らかに 楽をさせて 馬体を緩めていた。今回は、ホワイトを確保して、必勝体制か。(内田博幸は、仏エルメスカップに参戦中)ホワイトは、来週から騎乗停止? 今週で今年の短期免許での騎乗終了となるだけに、ここは、しっかり賞金を持って帰りたいところ。武豊アプリコットフィズは、ジャンポケ産駒なので…… 北九州記念は、◎ショウナンカザンが、単勝14番人気の24倍と、ここまで人気が無いのなら。前走は、すっぱり度外視して、この相手なら 充分 好勝負になるはず。 天の川Sは、◎リクエストソングの連勝に期待。前走に続いて『先行策』に出てくれれば、ここも勝ち負け。 ちなみに、ホワイトは、札幌11R 支笏湖特別でも、内田博幸の代打で◎ダークシャドウに騎乗。いよいよ、これが、短期免許で、今年、日本での最後の騎乗か。となれば、もう一つ、『お土産』を持って帰りたいところ。
2010年08月15日
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今週の注目の2歳新馬は、土曜日のレースから、新潟 5R 新馬戦 ◎ショウナンパルフェ札幌 4R 新馬戦 ◎オールアズワン 将来性は、ともかくとして、ここなら、まずまず好勝負になるはず。2歳新馬なんて、ほとんど走ってみないとわからないもの。とりあえず、将来性も含めて、ここは、レースぶりに注目。
2010年08月14日
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『一度、つまずいたジャンポケ産駒は深追いしちゃ駄目!』などと書いちゃったけど、絵に描いた様な そういうパターンが、札幌 大倉山特別の◎テイラーバートン。確かに、人気に推されながら、年明け後、4連敗中?ここも、危険な香りが プンプン?追い掛けちゃ駄目だとわかっていながら、それでも、やっぱり、ついつい 追い掛けちゃうってのが、ま~、ね~ ……それでも、さすがに、牝馬1000万くらい余裕で通過してほしいところ。ここは、ひたすら応援馬券で 単勝をちょっとだけ。
2010年08月13日
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函館2歳Sの◎マジカルポケットは、好スタートから、行く馬を行かせて、先行集団の直後で折り合う。3角で一気にマクッてきた馬に被されて内に押し込まれ気味になったが、そこで下げなかったのが、結果的に好判断。直線を向いて、進路が無く、内か 外か 一瞬 迷うが、先に抜け出したマイネショコラーデが抜け出した僅かな間隙を突いて追い出しにかかると、鋭く伸びる。そのまま、あっさり差し切る脚勢だったが、目の前で鞭を振られて、一瞬、馬が怯んで脚勢が緩み、最後は、やや際どい態勢に…… なんとか、ハナ差、マジカルポケットが先着。それでも、内容としては 強い競馬をしており、それで勝ち切ったことに価値がある。ここは、アンカツが、控える競馬で、わざと馬群の中に入れて、もまれる厳しい競馬を経験させたのかも? 2着のマイネショコラーデは、ハナ差も、完敗の内容。新馬戦でマジカルポケットに2馬身半差2着完敗のロビンフットに、前走、ラベンダー賞でハナ差2着の馬だから、ここは、ほぼ力通りの決着というかんじ。 ただ、注意したいのは、ジャングルポケット産駒なので、好調期は、『イケイケドンドンで強い競馬』を続けるが、一度、つまずくと、立て直しに手間取る馬が多いので、嫌な言い方だが、潮時が来たら、深追いせずに見切ることも大事。……というのは、今週の『あの馬』への前フリ???
2010年08月12日
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さて、今年の帝王賞をどう見るかだが、フリオーソ、カネヒキリ、ボンネビルレコード、サクセスブロッケン、ヴァーミリアン、サンライズバッカスと、『GI馬がズラリ揃って、史上空前の超豪華メンバー!』と見るか、それとも、『ピークを過ぎた高齢馬ばかり』で、『枯れ木も山の賑わい』と見るかは、あくまでそれぞれの価値観。とはいえ、ピークを過ぎた高齢馬が過去の獲得賞金で出走権利を獲り、昇り調子の旬の若い馬が除外されてしまうのは、ルールとはいえ、しばしば、ダートグレードレースへの興味を削ぐことになっている。特に、今年の帝王賞では、本来、長期休養で出走権の無かったカネヒキリの為に特例のルール改正を行い 出走させた煽りで、シルクメビウスが除外となる残念な事件まで起きてしまった。 ブリーダーズゴールドカップは、帝王賞を無念の除外となった◎シルクメビウスが○カネヒキリに、きっちり、リベンジする絶好のチャンス。ダートグレードレース2勝、OP特別2勝も、GI勝ちが無いように、まだ、必ずしも若手のトップクラスとは言えないが、ここで、『旧チャンピオン』カネヒキリに引導を渡し、秋から冬に続くダートGI戦線へ弾みをつけたいところ。 いずれにしても、馬券圏内は 中央馬だけだが、なんとか割って入れば、☆マイネルアワグラス。連下・3着候補は、△ロールオブザダイス、△オーロマイスター。
2010年08月11日
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関屋記念は、実績上位の◎セイクリッドバレーから。唯一の不安材料は、鞍上のアンチャンだったんだけど、ま~、そんなに難しいレースにはならないだろうと、松岡正海のアンチャン加減をちょっと甘く見てたかな~???展開予想としては、スローで極端に上がりの速い競馬だが、それほど馬群も縦長にならず、新潟は外差しの馬場だから、直線、ざっくり外に持ち出しさえすれば、楽に差し切れるレース。いくら松岡でも、ヘグりようがないだろうと油断してたんだけど、ちょっと余裕かましすぎ! 外に持ち出すのが遅いよ~!!!このレースの上がり3F最速は、4着テイエムアタックの32.0秒。2位が、◎セイクリッドバレーの32.1秒。3位が、12着マルカシェンクの32.2秒。つまり、最後の直線で一番外を走っていた3頭。よ~するに、外へ持ち出せば持ち出すほど末脚が切れる馬場。だから、直線で、もっと思い切って、ざっくりと外へ持ち出していれば、楽に差し切ってたのにな~……しょせん、松岡なんて、マニュアル通りにしか乗れない騎手。あそこで、思い切って大外をブン回す度胸なんてないよね~ま~、それでも、ああいう無難に置きにいく騎乗でも、なんとか差し切れると思ってたんだけど、ちょっと逃げ馬が楽に逃げすぎたか。この相手で楽に勝ち切れないのは、馬の力不足もあるにしても、う~ん、それでも、乗り方ひとつで勝てるレースだったのにな~ま~、アンチャンには、ちょっと難しいレースになっちゃったか……1番人気のスピリタスは、恐れていたとおり、重賞初挑戦で キャリア不足を露呈!ガツンと引っかかって、パニック状態。全く競馬にならず。レース前から『絵に描いたような危険な人気馬』ではあったが、能力的には足りる馬だったかもしれないが、ここは、昇級の壁、重賞の壁。元々、人気先行の馬だし、OP・重賞の経験も無いのに、いきなり1番人気に推されるような馬ではなかったってことだろう。
2010年08月10日
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日曜 小倉 4R 新馬戦の◎メイショウナルトは、すんなり好位につけると、絶好の手応えで、直線を向いたが、先に抜け出したスカイラブレイの脚勢も衰えず、最後は、むしろ差を広げられ、2馬身半差2着まで。レース前に、某スポーツ紙が『物が違う』と、散々、煽っていたが、ま~、そこまでではないにしても、けっこう手頃なメンバーで、とりあえず、この相手なら、なんとかなるだろうという◎本命。だから、ま~、結果的に『勝ち馬が予想以上に走った』ということ。◎メイショウナルトの力としては、ま~、こんなもんか。それでも、競馬ぶりは、けっこう、レースセンスもよさそうだし、未勝利クラスなら、いつでも勝てるレベルの馬。ただ、ハーツクライ産駒なので、もしかしたら、距離は、マイルくらいの方がいいかもしれない。
2010年08月09日
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関屋記念は、人気のタニノギムレット産駒が同じ5枠に入った。ただ、1番人気のスピリタスは、過去10戦連続1番人気も、たった2勝だけ。しかも、全て 1000万~準OPの条件戦なのに……条件戦でも なかなか勝ち切れない馬が、重賞で1番人気?確かに、タイム的には、ここを勝っても不思議無いレベルだが、ここまで、重賞どころかOP特別の経験も無いことを考えても、ちょっと危険な人気馬というかんじ? それに比べれば、◎セイクリッドバレーなんか、近6戦連続重賞に出走。そのうち、掲示板を外したのは、菊花賞7着だけ。アンライバルド、ナカヤマフェスタ、フォゲッタブル、ショウワモダン、セイウンワンダー、……ここまで戦ってきた相手を考えても、ここでは、明らかに実績上位の存在。それで、2番人気なのだから、馬券妙味は、こっちだろう。
2010年08月08日
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ジャングルポケット産駒は、ピークを過ぎると、立て直しに手間取る産駒が多いので、深追いせず、好調期にある内に狙い撃ちしておきたい。というわけで、函館2歳Sは、◎マジカルポケットから。前走の新馬戦では、後にラベンダー賞を勝つロビンフットを一蹴。ここは、そのロビンフットに負けたラベンダー賞組が当面の相手なら、勝ち負け必至。ジャングルポケット産駒だけに、ここで駄目なら、しばらく狙い目が無くなる可能性があるので、ここは、狙い撃ち!
2010年08月07日
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6日、65回目の原爆の日を迎えた広島。平和記念式典には、潘基文 国連事務総長と米国の代表として ルース 駐日大使が、初めて出席。核軍縮に向けて大きな意義のある平和記念式典となった。そして、当日の夜のニュースでも、この模様は大きく伝えられた。ただ、それに対する市民のインタビューを交えて、「歴史的な平和記念式典だ」と肯定的な市民の声も紹介されたが、「謝罪の言葉が無かった」、「なぜ大統領が来ないんだ」という否定的な意見も紹介された。一見、両論併記でバランスをとっているようにも見えるが、国連事務総長と米国の代表の平和記念式典出席が歴史的快挙であることは疑いようのないことで、そこに、あのインタビューを挟む意味がそれほどあったのか?よ~するに、手放しで事実を全面肯定したくないというか、なにか、こじつけて、政府・民主党のやることにケチをつけたいという懲りないマスコミの悪意がニュースに滲み出ていた。しかし、この歴史的快挙は、日米両政府が共に民主党政権だったからこそ実現できたもの。果たして、それは、歴史の偶然か、それとも必然か?いずれにしても、かつての自民党と共和党では実現しえなかったことだ。オバマ政権にしても、方向として核軍縮を目指しているのは間違いなく、鳩山政権で、沖縄・普天間問題解決を目指したのも、単なる選挙のパフォーマンスではなく、民主党として、この平和・軍縮路線と同じベクトルを向いたものだ。残念ながら、様々な現実的制約にあって、落とし処を失ったため、結果的に鳩山政権が倒れる大きな一因となってしまったが……だから、基本的には、民主党は ブレていない。そうでなくては、民主党が政権を獲った意味が無い。僕は、別に、民主党の長期政権を望んでいるわけではない。重要なのは、長期政権になるか、短期政権に終わるかではなく、その政権の中でなにを成し遂げたかだ。そういう意味で、今年の平和記念式典に原爆を投下した側の米国の代表が出席したことは、小さなことかもしれないが、核軍縮に向けて非常に意義のある一歩だ。罪もない大勢の一般市民の命が奪われる戦争に加害者も被害者もない。重要なのは、あの日、広島で何が起きたかを正しく知ること。そして、それを世界の人々に伝えていくこと。その上で行った議論の答えが 核軍縮ということであれば、それは非常に幸いなことだと思う。
2010年08月06日
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今週の『注目の2歳新馬』は、日曜 小倉 4R 新馬戦 ◎メイショウナルト。スポーツ紙で『物が違う』と、散々持ち上げられていることもあり、前夜の前売りで、単勝1.9倍の1番人気に推されているが、とりあえず、ここは、相手も楽そうなので、なんとかなりそう?圧倒的1番人気に応えるような強い勝ち方を期待したい。
2010年08月05日
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土曜 小倉 4R 新馬戦の◎ドレッドノートは、圧倒的な速力の差でハナを奪うと、後続馬を引き付けながらも、実際は、かなり厳しいペースでの逃げ。そして、直線を向くと、ついに弩級戦艦の主砲が火を噴き、後続の戦艦は、全滅。小倉の短い直線だけで 6馬身ぶっちぎってしまった! いや~、たぶん、強いだろうとは思ってたけど、メチャクチャ強かったね~!!!!!期待通りの抜群の速力! ただ、ひとつだけ意外だったのは、本来、ドレッドノートの武器は、長距離砲のはずなんだけど、短距離戦で これほどの強さを発揮するとは!いやいや、実は、距離が伸びたら もっと強いのかも??? う~ん、これまた、楽しみな馬が出てきたね~!
2010年08月04日
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高千穂特別の◎ドリームカトラスは、やや躓き気味のスタートも、二の脚を利かせて、すっと好位に…………好位につけるのかと思ったら、外から被されると、ズルズル後退?外の馬を気にするかんじで 全然 行けず。どこまで下がるのかと見てたら、あっというまに最後方まで下がっちゃった???最後は、よく伸びているが、いくらなんでも、小回りの小倉で、あそこまで下がっちゃったら、その時点で ノーチャンス!敗因は、完全に気性的なものだね~なんとなく、前走でも、そういう予感はしてたんだけど、たぶん、外に馬がいると、まともに走れないかんじ。ま~、元々、デュランダル産駒で、基本的には 晩成血統。気性的なものも含めて、そのうち、変わってくるんじゃないかな。とりあえず、長い目で注目していたい馬。
2010年08月03日
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小倉記念の◎アドマイヤオーラは、スタート前の輪乗りで待機所の外、1頭だけ別のところにいるな~……と思ってたら、スタート直前に、右肩跛行を発症して競走除外。中間の調教も、あまりよくなかったという話もあったが、それにしても、スタート直前に競走除外とは……まして、こんなことは、3走前の京都記念に続いて2度目。万全の仕上がりではなかったにしても、レースを使える状態と判断して使ってきているはずなのだが…………う~ん、ま~、とりあえず、そのまま危険な状態で出走しなくてよかったということだけは、不幸中の幸いといえる……ということにしておこう。このまま引退して、どこかで乗馬や、マイナー種牡馬になるという選択肢もあるだろうが、それが必ずしも馬にとって幸せとは限らない。この後、脚元に大きな問題さえ無ければ、前2走の内容を見ても、まだまだOP・重賞でも、充分、好勝負になるはずだから、ここは、じっくり時間をかけても、しっかり立て直して、なんとか、もう一花、二花、咲かせてほしいんだけど……
2010年08月02日
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『オグリキャップの有馬記念』については、いろんな見方があるだろうが、個人的には、あれは、『復活』とは考えてない。よ~するに、終わってみれば、『勝って当たり前のレース』だったということ。ただ、引退レースで、そういうレースに巡り逢うことも、そういうレースをきっちり勝っちゃうというところにしても、やっぱり、オグリっていう馬は、なにかを持っていたんだろうとは思う。 小倉記念の◎アドマイヤオーラは、まともなら、とっくの昔に、GIの2つ~3つ勝っていたはずの器。残念ながら、度重なる長期休養と故障の後遺症で、もはや、100%の能力を発揮することは難しいかもしれないが、なんとか 『復活』させてやりたい馬の1頭だ。ここは、ほとんど思い入れだけの馬券で。
2010年08月01日
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