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やっぱり、一年の締めは、競馬!大晦日でも、地方競馬は、なんと 8場開催!でも、休日や年末年始に、こんなかんじで開催が重なっちゃうと、限られたパイを地方競馬同士で奪い合うことになるわけで、結局、互いのクビを絞め合っているだけ。こんな我慢比べみたいなことは早くやめて、手に手を取って、南関東のように近隣の3~4の主催者同士でブロックを作って、順番に開催を回しあうようにすればいいのにね~というわけで、よ~し、全場メイン予想! ……と思ったけど、明らかに『大怪我しそうな予感満点』なので、なんとか、いけそうなところだけピックアップして。 まずは、水沢 9R 桐花賞あ、『岩手の星』ロックハンドスターが出てるじゃん!それなら、◎サクラマジェスティ。 笠松 9R 東海ゴールドカップ10連勝 目指す ◎ヒシウォーシイで不動。相手も、○マイネルアラバンサ、☆エーシンアクセラン。 名古屋 9R 尾張名古屋杯乗り替り、テン乗りで、鞍上不安も、なんとか、◎メモリーキャップで 勝負になんないかな~? 園田 10R 園田ジュニアカップ手が合うのか、下原で2連勝中の◎グリーンアイズ。 そして、今年のグランダムジャパン最終戦大井 10R 東京2歳優駿牝馬全日本2歳優駿2着リアライズノユメに2戦続けて0.6秒差に食い下がった◎マツリバヤシと戸崎啓太○クラーベセレクタの一騎討ち???前売りのオッズのままなら、両方とも、単勝、買おうかな?
2010年12月31日
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KEIRINグランプリ2010いいレースだった。しびれたね~!佐藤友和も、しっかり仕事したし、◎山崎芳仁も頑張った。そして、村上義弘(兄)も仕事してくれちゃったね~どっちのラインも、やるべきことをやり切って、最後は、兄弟の血の絆ってことだね~う~ん、そのぶんだけ負けちゃった。勝負が、そこまでいっちゃったら、ま~、仕方ない。いいもの見せてもらった。村上博幸(弟) グランプリ初出場初優勝おめでとう!
2010年12月30日
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『年末のグランプリレース』といえば、やっぱり、KEIRINグランプリ!毎年、ガラガラポンの展開の読みにくいレースだけど、いや~、今年は、全然、わかんないね~ていうか、信頼できる選手がいない。 もう、こうなったら、野生の勘で、4回転ギア◎山崎芳仁ただ、4回転ギアは、スピードに乗れば強いけど、勝負処で踏み遅れやすいから、不発の危険性も???ま~、その時は、その時で、仕方ない。 車券は、3番から、相手は、1・6・7 本線、押さえに 2・8・9、2連単の裏表で、ちょっとだけ。
2010年12月29日
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領家厩舎といえば、セイウンワンダーだが、皐月賞 3着、ダービー 13着、菊花賞 3着、有馬記念 6着どこかで目一杯に仕上げていれば、GIのあと1つ~2つ勝っていた素質馬だが、なんだか、毎回、ナマクラな仕上げで、勝ち切れず。唯一のGI勝ちの朝日杯FSにしても、仕上がり途上で、馬の素質の高さだけで勝ったようなレース。その後も、特にどこが悪いということもなく、フルシーズン戦い続けて、3000mの菊花賞でも、0.2秒差3着に来るのだから、まともに、きっちり仕上げて走ったら、どれだけ強いのだろうと思っていたら、結局、宝塚記念で故障・戦線離脱とは…… ◎シルクメビウスも、『どこかでGIを勝てる器』と思っていたが、結局、この馬も、毎回、パンチ不足。前々走は 休み明け、前走は 末脚を殺される流れにやられたとはいえ、全く見せ場も無いまま、完敗は、負けすぎ。正直、騎手を変えるより、厩舎を変えた方がいいと思うが……条件戦じゃないんだから、ナマクラな仕上げのまま、だらだらと使い続けるより、どこか 狙ったレースで、しっかりピークを作ってやらないと、さすがにGIは勝てない。それでも、この東京大賞典は、休み明け3走目で、走り頃。鞍上もコースを知り尽くした内田博幸となれば、ここも、チャンス充分! 相手は、○スマートファルコン、▲フリオーソ、△アドマイヤスバル、△ワンダーアキュート、×バーディバーディ。
2010年12月28日
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兵庫ゴールドトロフィーには、GI馬 4頭が 出走!もしかしたら、東京大賞典より豪華なメンバー???……かどうかは、さておき、好メンバーの面白いレースとなった。 昨年の覇者トーセンブライトも、もう9歳……ということはあと4日ほどで10歳馬? 大きな衰えこそないものの…… GI2勝、実績最上位のスーニだが、近走不振。近4走は、馬券圏内にもきておらず、それで、59キロのハンデは厳しい。 中央勢が強いのか弱いのか微妙だが、もし、中央馬が崩れるようなら、アルドラゴンの大金星も充分ありうる。この馬も 9歳馬? 10歳になっても、まだ走り続けるメイショウバトラー。10歳牝馬とはいえ、確かに、今年も、クラスターカップ 3着、南部杯 4着と 善戦しており、そのぶんだけ走れば ここでも好勝負。年齢は ともかくとして、成績自体は 引退させる理由はなにも無い。とはいえ、冬場は全く走らない馬なので、ここは、軽視。 ラブミーチャンは、しばらく公式ブログも更新されてなくて、余計なことまで心配してたけど、また更新されるようになって 一安心。もちろん、この馬も、潜在能力的には、好勝負だけど、とりあえず、今は、無事に走ってくれるだけで充分! ここには、なんと、近3年の全日本2歳優駿 勝ち馬が出走。もう1頭は、イイデケンシン。無謀な芝挑戦や海外遠征などで、すっかり調子を崩し、都落ち。地方移籍後も、あまり順調には使えず。それでも、地方移籍後、立て直し、12戦5勝2着4回と活躍。ただ、今回は、ちょっと相手が揃ったか? 問題は、もう1頭のGI馬 ファイングレイン。高松宮記念で破ったのが、キンシャサノキセキ、スズカフェニックス、ローレルゲレイロ、スーパーホーネットだから、フロックや紛れでは勝てない相手。ただ、そこから大きく調子を崩し、ここまで13連敗。2年以上も勝ち星から遠ざかってしまった。それで、万策尽きて?初めてのダート挑戦。……………う~ん、厳しいよな~???でも、今年の高松宮記念も、8着とはいえ 0.3秒差。レコード決着のマイルCSも、0.6秒差と、差のない競馬。それほど大きくパワーダウンはしていないが、もう 7歳馬か…… 迷ったけど、やっぱり 競馬は 『好きな馬』を応援しなきゃ!というわけで、久々に幸騎乗の◎ファイングレイン。意外と、『もっと早くダートを使ってみればよかった』ってことになっちゃうんじゃないの? 相手は、○トーセンブライト、▲スーニ、△アルドラゴン。ま~、普通は、この3頭の競馬なんだけど……
2010年12月27日
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これで、今年の中央競馬も終了。とりあえず、最後も、大勝ちもせず、大負けもせず。ホープフルSの◎ベルシャザールは、来年につながる上手なレースが出来た。出来れば、勝たしてやりたかったけど、有馬記念の◎ペルーサも、いいレースだった。2頭とも、きっと来年は、もっと強くなる。
2010年12月26日
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よく 『出遅れて負ける』と 『出遅れたから負けた』みたいな言われ方をするが、必ずしもそうではない。ジャパンカップの◎ペルーサにしても、僕に言わせれば、出遅れることなんて、最初から織り込み済み。直接の敗因は、4角~直線入口をスムースに回れなかったことだ。直線入口で前が壁になり、大きく外に持ち出すロスがありながら、上がり3F33.5秒は、ブエナビスタと同じ。もったいぶらずに外に出すなら出すで、もっとスムースに出していれば、勝負は、かなりきわどかったはず??? 有馬記念は、外枠の偶数番枠だから、出遅れる危険性は少ないし、出遅れたとしても、外から被され、大きく下げてしまうこともない。前走は、出遅れたことで全ての歯車が狂い、最初から最後までちぐはぐな競馬になってしまったが、今回は、そのリスクは小さい。 というわけで、懲りもせず、今回も、◎ペルーサ。たぶん、この馬、来年になれば、かなり強くなるはずなんだけど、いやいや、アンカツだって、このままじゃ終われないはず! 相手は、○ヴィクトワールピサ、▲エイシンフラッシュ、☆ブエナビスタ、△ドリームジャーニー、×ルーラーシップ。 ×ルーラーシップは、前走、鳴尾記念ということで、本来ならば、自動的に『消し』のローテーション。ここまで、ヒルノダムール、ダノンシャンティ、エイシンフラッシュなどに負けており、それで 前走が やっと初重賞制覇では、常識的には 厳しいだろうが、怖いルメールだけに、念のため、ちょっとだけ 押さえておこうかな。
2010年12月26日
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ヴィクトワールピサは、ジャパンカップでは、いったん先頭も、ブエナビスタにあっさり交わされ、すでに勝負付けが済んだようにも見えるが、元々、この馬は、一脚しか使えない馬で、直線の長い東京コースは苦手。2歳~3歳春に5連勝しているが、勝っているのは、京都・阪神・中山の2000mなど、それらは全て『小回りコース』。小回り苦手のブエナと小回り得意のピサで 逆転も充分ありそう。 エイシンフラッシュのジャパンカップは、菊花賞を回避し 一頓挫あっての出走で、参考外?皐月賞では小差3着、なんといっても、ダービーでは、3歳有力馬をまとめて負かしており、本来の力さえ出せれば、ここでも好勝負。 ブエナ以外の古馬勢は、パンチ不足の印象が強いが、一発があれば、昨年の覇者ドリームジャーニーか。今年は 順調さを欠いたか、結局、GIは 宝塚記念とここしか使えなかったが、それでも、大崩れなく走っており、昨年、ブエナをネジ伏せた得意コースのここなら、一発もありそう。
2010年12月26日
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今年の有馬記念は、ブエナビスタ vs 3歳馬の構図。 ただ、ブエナビスタに関しては、乗り方の荒いスミヨンが、がっつり2戦連続して追いまくっただけに、そのダメージの蓄積が気になるところ。特に、JCで、最後、バランスを崩して、大きく内へ切れ込んでいったのは、ちょっと嫌なかんじ。 また、GIで2度も斜行・降着になっているように不器用な馬。同様に、直線の長い外回りコースでは抜群の強さを発揮するものの、札幌記念、秋華賞、有馬記念、宝塚記念など、小回りコースでは、レースの流れに乗れず、器用な脚を使う馬にやられてしまう。このコースでは 2~3割引して考えたいところ。 有馬記念といえば、オグリキャップvsタマモクロスの時代から基本的に『3歳馬有利』 年末の消耗戦だけに、ダメージを蓄積した古馬より 若い3歳馬の方が余力を残していることもあるのだろう。特に、毎日王冠でオグリキャップ以来の3歳馬優勝をワンツーで決めたように、今年の3歳世代は ハイレベル! ただ、注意しなければならないのは、ローテーション。あのテイエムオペラオーでさえ、3歳時、ステイヤーズSから参戦して、連にも絡めず 3着に終わったように、古馬を含めて、前走が 12月の馬は 大きく割り引きたいところ。 逆に、NHKマイルC以来の7ヶ月の骨折・休養明けとなるダノンシャンティも、いかにも頭数合わせに出てきただけというかんじ? 潜在能力は認めても、ここは苦しいか?
2010年12月26日
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ローズキングダムが出走取消。ジャパンカップでは、外からブエナビスタに寄せられ、前のヴィクトワールピサを避けるためにいったん下げたぶんだけブエナビスタに遅れたものの、まともに追えていれば、そのまま勝っていた競馬。それだけに、ここも、『ブエナビスタには負けることはない』と思っていたが、追い切り後に疝痛を発症し、無念の出走取消。サラブレッドは、非常に繊細な動物で、僅かなストレスで、突然、疝痛を発症してしまう。単なる腹痛ではなく、発見が遅れると死に至ることも多く、出走取消は妥当な判断。幸い、今回は、手術の必要なものではなく、投薬治療だけで回復したとのことで、まずは、安心。この馬は、身を削って、レースごとに馬体を減らしながら、毎回、目一杯走ってしまう全力投球型なので、秋GI連戦の疲れも、かなりたまっていたのだろう。ブエナビスタとの決着をつけられないのは残念だが、きっと、ここは、いったん休めということか。とりあえず、大事に至らなくてよかった。結局、そこに有馬記念というレースの本質があるわけで、1年間、走り続け、疲れとダメージをためこんで、秋は、菊花賞・秋天→JC・女王杯→有馬記念 と 激走を続け、有馬記念の頃には、ほとんど燃え尽きているような馬も多い。秋天が古馬日本一決定戦、JCが3歳馬を交えた世界一決定戦とすれば、屋上屋を重ねるような有馬記念は必要ない。スポーツとしての競馬には、全く意味の無い、余計なレース。人間ならば『ここは、エキジビジョンみたいなレースだから』と割り切って、加減して走ることも可能だろうが、馬は、そんなことわからないので、脚がボロボロになっていても目一杯、全力で走ってしまうわけで……そして、クラシックや秋天・JCで下位の着順だった馬が、最後の最後で、有馬記念を勝ったとしても、『ほ~ら、ほんとはダービー馬や皐月賞馬、 秋天馬、JC馬より、こっちの方が強いんだ』という話にはならない。有馬記念はサバイバル戦だから、たまたま、その馬の疲労や消耗が少なかっただけ。実力的には負けた馬の方が強いに決まってる……なんて、かなり割り引かれた不当な評価しか得られないだろう。11月末のジャパンカップでさえ、「日本は寒い」と言って、外国馬が集まらず、気候の温暖な香港へ有力馬が流れている。12月末の有馬記念は、本来ならば、完全にシーズンオフ。馬の安全を考えれば、一流馬を集めてGIなど、ありえない話だ。古くは、テンポイント、トウカイテイオー、最近では、ダイワスカーレットにしても、有馬記念を使わなければ、もっと活躍していたはずの馬。馬のことを最優先に考えれば、有馬記念なんて、競走生命や、時には馬の命と引き換えにするほど価値のあるレースではない。それでも、有馬記念をやめられないのは、ひたすら、その莫大な売上げのため。売上げのために名馬を消費するだけのレースだ。こんなレースに最強馬決定戦たる GI の価値など無い。
2010年12月25日
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日曜 中山7Rは、注目の2歳OP戦、ホープフルS。やっぱり、注目馬は、天才ルメール騎乗◎ベルシャザール。ただ、この馬は、540キロの巨体を持て余しているかんじで、器用さがなく、新馬戦こそ、素質だけで勝ち切ったものの、萩Sでは、好位追走も、速い上がりに対応できず、ショウナンマイティの2馬身半差3着まで。2戦目で、多少は絞れているかと思ったが、2キロ減だけ。今回は、中山への長距離輸送だから、もう少し絞れてくるか。ま~、ただ 数字だけ減ればいいというものではないし、この馬が完成するのは、もっと先だろうから、ここは、生まれ持った素質だけで、どこまで通用するか、ひたすら、その素質に期待というところ。
2010年12月25日
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先週の朝日杯FSに 僕の御手馬っぽいのが リフトザウイングスくらいしか出てなかったので、「あれ?」と思ってたんだけど、今週に、まとめて出てきたね~! 萩Sでは、ショウナンマイティとベルシャザールが激突。どちらをとるか 迷いに迷って、ベルシャザールを選んだら、お約束のように ショウナンマイティが 快勝! 今回は、うまく ラジオNIKKEI杯と ホープフルSに分かれてくれた………と思ったら、また 大駒が出てきちゃったよ!オールアズワンの新馬戦2着は、てっきり アンカツのチョンボだと思ってたんだけど、今にして思えば、勝ったのは、あの馬!先週の朝日杯FSを勝ったグランプリボスじゃん!新馬戦2着の後は、当たり前のように 未勝利戦 → 札幌2歳S と2連勝で重賞制覇。休み明けだが、当然、ここも 争覇圏。 更に ウインバリアシオンも 2戦2勝と 底を見せておらず特に メイショウナルトを一蹴した前走の内容 優秀で、怖い存在。 まだ、2歳馬同士のレースだから、不確定要素も多いけど、ここは、◎ショウナンマイティの将来性に期待!
2010年12月25日
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中山大障害は、7歳の昇り馬ランヘランバが回避、マルカラスカル、メルシーエイタイムの有力馬2頭は、長期休養明けを平地で叩いて本番。よくあるローテーションとはいえ、それで、しっかり仕上がっているかは 未知数で、意外と混戦模様? となれば、面白そうなのが、昨年も、このレースを完走しており、中山巧者で 相手なりに走る 柴田大知◎マイネルネオス。相手なりに走る馬っていうのは、意外と、こういうタフな条件の方が底力を発揮したりするわけで、ま~、この人気ならということで。ここは、柴田大知の応援馬券で、単勝・複勝をちょっとだけ。
2010年12月25日
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SG賞金王決定戦の◎今垣光太郎は、インコースが圧倒的に有利なだけに、4号艇では厳しかった。それでも、1マークを上手く捌いて、2番手に抜け出す!しっかり、2着付けの2連単2→4、3連単2→4→3も、押さえてたから、一瞬、「出来た~!」と喜んだのもつかのま、激しい2着争いで、5号艇と もつれてるあいだに、するするっと3号艇が、漁夫の利で2番手浮上。……あらら、今垣、2着は死守しろよ~!それでも、ま~、4号艇で、よく頑張ったよ。ていうか、せっかく今垣が頑張ってくれたのに、3連単2→3→4まで押さえてない僕が悪い?う~ん、確かに、あと600円のことだったのにね~ちょっと、もったいないことしたかな~……それでも、賞金王決定戦に相応しいナイスファイト!いいレースが観れた。
2010年12月24日
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浦和、オーバルスプリントの川島正太郎◎ナイキマドリードは、さすがに南関東馬同士では負けられないところだったが、好スタートから3番手追走。絶好の手応えで直線を向くと、渋太く粘るディアーウィッシュを危なげなくネジ伏せ、快勝! 最後、ディアーウィッシュに粘られたのは、若干、前を可愛がりすぎたか……という気もするが、3着以下とは4馬身差。相手が頑張ったということ。最後は、クビ差も、危ないかんじは全く無かった。南関東には、(若干、鞍上が不安だが)ヤサカファインもおり、来年は、このレースも中央交流となるということだし、これで 南関東の短距離戦線は、かなり盛り上がりそうだ。
2010年12月24日
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名古屋グランプリの◎マイネルアワグラスは、好スタートから先行集団の直後、内の4番手と、絶好のポジション!3~4角、前のワンダースピードが抜け出すのに合わせて抜け出す作戦だったようだが、騎手の腕がついていかず……4角~直線入口で外から被され、あっというまに内に押し込まれ、間抜けを絵に描いたように抜け出すタイミングを失ってしまう。スローのヨ~イドン、瞬発力勝負になってしまっただけに、あそこで、後手を踏んでしまったのは 致命的。思い切り不完全燃焼、JRA勢最下位、まさかの4着に沈む。……う~ん、ま~、仕方ない。トリッキーな地方競馬場で、外国人騎手や 地方騎手・地方出身騎手に囲まれると、松岡正海の腕では抜け出せない。2500m戦だから、もう少しばらけて力勝負になると思ってたのに、予想外にスローに落ち着き、瞬発力勝負になってしまった。松岡正海なんて、しょせん、マイネルの下請け従業員で言われた馬を流れ作業で乗ってるだけの騎手だから、騎手の腕を問われるようなレースになったら、あんなもの。勝ったのは、小牧太ワンダースピード。マカニビスティーの猛追をハナ差、凌ぎ切った。結果的に、直後で松岡正海がゴタゴタやってたのが、絶妙のアシストになったかんじ。これが、1年7ヶ月ぶりの勝利。近走、不振だったが、過去3年で、このレース、1着→2着→1着。よほどこのレースと相性がいいのだろう。ゴール前では差し切ったかと思われたマカニビスティーだったが、ハナ差、届かず。朝日杯FSグランプリボスに続いての矢作厩舎 & デムーロ コンビの重賞制覇ならず。それでも、2桁着順を続けていた近走から復活の切っ掛けとなるか。ここは相手も楽だったが、意外と距離が長い方がいいのかも?
2010年12月24日
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そうそう、浦和のオーバルスプリントは、ダートグレード格付けを目指して、来年から 中央交流になるという話だが、とりあえず、南関東馬同士なら、川島正太郎◎ナイキマドリードの実績上位。あっさり好位から抜けてくる予定。
2010年12月23日
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ギャンブルも年末進行というわけで、恒例のSG賞金王決定戦。……う~ん、今年は、難しい。たぶん、一番、船足が伸びてるのは、今垣光太郎なんだけど、2戦目の抽選で6号艇を引いたのが響いて、4着まで。それで、ここは、4号艇ということになってしまった。やっぱり、ここは、1号艇が強いみたいだね~ま~、それでも、◎今垣光太郎の一発逆転を期待して、4号艇から1・2・3号艇に2連単・3連単。しっかり、2着付けも押さえておこうかな。
2010年12月23日
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年末のグランプリといえば、やっぱり 名古屋グランプリ?このメンバーなら、◎マイネルアワグラスが、堂々の主役。近走 不振も、このレース得意の▲ワンダースピードの ガラリ一変も、ないわけではないだろうが、それなら、順調に使われてる○シビルウォー。 そして、禍福は糾える縄の如しというか、管理馬が活躍すると、なぜか厩舎にゴタゴタが起きてしまう矢作厩舎。グランプリボスが悲願のGI制覇……と思ったら、JCダート2着のグロリアスノアが 馬主の意向で 転厩???すると、今度は、福が来る順番か?中央復帰後、いいところの無い△マカニビスティーだが、少なくとも クラキンコより軽くは扱えないだろう。とりあえず、馬券対象は、中央馬4頭だけにしておこう。
2010年12月23日
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日曜 小倉 4Rの◎アグネスアンジュは、ずるずるっと出遅れ、後方からの競馬……………かと思ったら、いつのまにか、内をすくって、内の5~6番手? 先行集団を射程圏に入れて 絶好位。「これは、楽勝か」と油断していたら、直線を向いて 進路を失い、外に立て直すロス。小回り小倉のスプリント戦で、このロスは大きい。先に抜け出したテイエムアモーレとは、3~4馬身差?「あらら、やっちまったか……」と思ったのもつかのま、外に出して 追い出すと 弾けるように伸びて、一気に前との差を詰め、2頭の馬体が並んだところがゴール。 脚勢では明らかにまさっていたが、レース映像では、ギリギリ届いてないようにも見えた……のだが、実際は、しっかり アタマ差、差し切っていた。それだけゴール前の伸び脚が鋭かったのだろう。正直、1200mは 忙しいかんじで、乗り方も上手くなかったが、馬の能力に助けられ、馬の力で勝ったレースというかんじ。 ◎アグネスアンジュは、父が アグネスタキオンで、4代母が アグネスレディーだから、アグネスレディー3×4、しかも、アグネスタキオン・アグネスレディーと同じ牝系。3×4は『奇跡の血量』と言われるように 名馬も多いとはいえ、普通、こういう偏った配合の馬は、気難しい馬になったり、失敗するパターンも多く、僕も 若干 半信半疑だったんだけど、終わってみれば、強い競馬でデビュー勝ち。アグネスのオーナーブリーダーの執念の勝利というところ。はたして、この後、距離を伸ばしていって、どれだけ走るか、それとも…………次走に注目したい。
2010年12月22日
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愛知杯の◎レジネッタは、思い切り出遅れ、後方からの競馬も、ま~、これは、ギリギリ想定の範囲内。『中舘英二が差し馬に乗った時こそ絶好の狙い目』というのは以前にも書いたが、じっくり脚をためて、末脚勝負。ところが、勝負処の3~4角、ちょうど行き脚のつきかけたところで、前から下がってきた故障馬のあおりを受け、急ブレーキ???……そこで、万事休す。末脚不発で、9着に沈む。4角では、馬群は一塊。末脚を生かせれば差し切れる流れだったが、さすがに、あのタイミングで、あの大きな不利は、致命的だった。ここは、参考外。度外視していいレースで、出来れば、もう一度、中舘英二で仕切り直しの一戦を……と思っていたのだが、残念ながら、このレースで引退・繁殖入りとなるようだ。小牧太で 桜花賞を勝って以降は、不振を続け、21戦1勝。前回、中舘英二が乗って勝った福島牝馬Sの1勝だけ。確かに乗り難しい馬ではあるが、桜花賞や福島牝馬Sの勝ちっぷりを見ても、牝馬同士なら重賞のあと1~2勝はしていた馬。なんとなく、小牧太が乗って、変な癖がついてしまった気もする。中舘英二で、もう一戦だけ見てみたい気もするが、年齢的にも、時期的にも、馬にとっては、これが潮時だったかもしれない。馬自身は、高い潜在能力を秘めているのは間違いないので、この後は、その産駒に夢をつなぎたい。
2010年12月22日
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朝日杯FSの◎リフトザウイングスは、スタート一息で、後方からの競馬。出遅れて掛かり気味にポジションを上げていった圧倒的1番人気のサダムパテックを見るような位置取り。それでも、前との差は僅かで、まだ争覇圏内というかんじだったが、4角で大きく外に振られる不利。よく見たら、審議になったアドマイヤサガスと一緒に、思い切り外に振られてる???そこから立て直して、直線、よく伸びてるだけに、やっぱり、あの不利が無ければ……というかんじ。まだ、これが、阪神・京都・東京などなら対応できるが、トリッキーな 中山 マイル戦だけに、大きく勝負を分けてしまった。結果的に『4角の不利のぶんだけの負け』というところだが、元はといえば、序盤で流れに乗り損ねたのが響いてるわけで、この馬には、マイルは忙しいかんじ。血統的には、本格化は 3歳秋以降だろうが、距離伸びて、クラシック路線での巻き返しに期待したい。
2010年12月22日
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4角でのアクシデントの原因を作ったのが、デムーロ騎乗で 1位入線のグランプリボス。(フジの実況アナは、思い切り見逃したようだが)レースのリプレイの映像にも、そのシーンが、はっきり映っており、ジャパンカップのブエナビスタに続いて、またもや1位入線馬が明らかな審議対象で、またまた降着かと、騒然となったが、わりとあっさり決着し、失格・降着馬無し、到達順通り確定。コーナリング中の出来事なので、動きが大きく見えるが、実際は、軽く押したか押さないか程度の斜行だったのかもしれない。しかし、その程度の斜行でも、コーナリング中の馬は、スケートのショートトラックの選手の様なもので、軽く押した程度でバランスを崩して、大きく外に振られてしまうので、コーナリング中の斜行は、より厳しく裁定する必要があるのだが、ま~、今回の場合は、降着か セーフか ギリギリ?(過怠金10万円)降着をとられても不思議ないレベルの斜行というところか。もっと簡単に言ってしまえば、ジャパンカップのブエナビスタをセーフにするよりはクレームが少ないと思われる裁定。(ブエナビスタの方が悪質かつ重大だったということ)今回の場合は、どちらに裁定してもクレームは出るだろうが、セーフとしたこと自体は、大きく妥当性を欠くとは思わない。充分、JRAの裁決の裁量の範囲内のことだと思う。こういう言い方をしてしまうのは、なぜかというと、オークスのトールポピーという悪しき前例があるから。ミスターシービーやシンボリルドルフのように、まだテレビも、それほど画像のよくない時代なら、灰色裁定・暗黒裁定もありかもしれないが、いまは、もう、ハイビジョンの時代。そこで 『誰の目にも明らかな斜行』をセーフとしたことで、JRAは大きく信頼を損なってしまった。JRAにも、いろいろ言い分というか、根拠があってのことだし、それは、それで、それなりに筋の通ったものなのだが、一般のファンにとっては 全く説得力を欠くもの。一言で言えば、裁量の範囲を大きく逸脱した裁定とファンに受けとめられても仕方ないものだった。あれが、アウトかセーフかは、JRAの判断に従うしかないが、あれをセーフと判定したことで、ファンの信頼を失ってしまった。つまり、『あれがセーフで、これがアウトというのはおかしい』と批判されるような、ファンから見て整合性を欠く裁定が、その後、次々と下されたからだ。そして、多くのファンが、いまだにあのトラウマを引きずっているから、こういう微妙な裁定は、どちらにころんでも、批判的な見方をされてしまうのだ。
2010年12月22日
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それでも、勝ったグランプリボスの強さは、本物。サクラバクシンオー産駒ということで、やや低評価だったが、あの流れで、あれだけの末脚を発揮するとは、驚異的ですらある。4角でゴチャついたものの、緩みない平均ペースで、馬群も一塊。力さえあれば どの馬にもチャンスのある流れだった。そういう意味で、上位に来た馬は、ほぼ実力通りの決着。少なくとも 5着までの馬は、GI上位馬として、そのまま額面通り実力を評価していいだろう。圧倒的1番人気のサダムパテックは、出遅れて、折り合いを欠く場面もあったが、致命的なものではない。多少のロスはあったとしても、レースは 差し馬の流れ。4角では、『射程圏に捉えた』という手応えもあり、あれなら、本当に強い馬なら突き抜けていただろう。出遅れは、直接の敗因ではなく、(むしろ、想定の範囲内?)最後の直線で、勝ち馬に差し負けた力負けというかんじ。
2010年12月22日
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真面目に asahi.com で、ニュースを読んでたら、ちょっと気になって、つい、写真特集をクリックしてしまった。 → クリスマスケーキ写真特集2010 - フォトギャラリーひゃ~、まるで、拷問のように、美味しそうなケーキが次々と……これなんか、もう、ケーキの中に飛び込みたいくらい??? → ANAインターコンチネンタルホテル東京 ベリーベリークリスマスちなみに、これは、2年前の不二家のクリスマスケーキ(イチゴ増量)別に、ケーキは無くてもいいかと思ってたけど、やっぱり、クリスマスケーキ、予約しよ~かな。
2010年12月21日
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全日本2歳優駿の◎ビッグロマンスは、ポンと好スタートから、内の馬を行かせて、すんなり先行集団の直後の4~5番手追走。すぐ内に▲リアライズノユメを見ながら、外の絶好位で流れに乗り、びっくりするくらい完璧すぎる最高の形。直線、あっさり抜け出すと、危なげなく、1馬身半差 快勝! ま~、普通に競馬をして、普通に走れば、勝つだろうとは思いつつも、なんせ、鞍上が カッチーだからね~…… それで乗りヘグッても、「あ……、やっちまったべ」で、許せちゃうキャラクター。多少の騎手の失敗は、馬が能力でカバーしてくれるとは思ってたけど、予想を裏切る完璧な競馬! いやいや、恐れ入りました!『勝春の皮を被ったルメール』かと思ったよ!田中勝春、やれば出来るじゃん! 全日本3歳優駿(GII)時代の98年アドマイヤマンボ、2005年のグレイスティアラに続いて、田中勝春、なんと、このレース通算3勝目!07年5月 シンガポール航空国際Cのシャドウゲイト以来、『国内GI』勝利は、07年4月 皐月賞のヴィクトリー以来。3年7ヶ月ぶりのGI勝利となった。 ○カネマサコンコルド、▲リアライズノユメは、左回りの経験が無いので、凡走する危険性もあると思っていたが、中央馬のリアライズノユメは、危なげなく回って2着したものの、道営馬のカネマサコンコルドは、全く競馬にならず、8着惨敗。前2走で接戦した2頭が1~2着だから、やはり、敗因は 左回りか。中央馬なら こなせるものの、ホッカイドウ競馬所属馬に関しては、けっこう 初めての左回りを苦にするパターンが多いかも? 蛯名正義が『ビッグロマンスを捨ててガムランを取った』ということもあり、2戦2勝の△ガムランが1番人気に推されていたが、ちょっと ESPの破壊力が強すぎたか?まともなら2着争いの1頭だったかんじだが、4角で振られて、そこから立て直したロスのぶんだけ遅れ、1/2馬身差4着まで。3着は、南関東の戸崎啓太キスミープリンスが 意地を見せて中央勢に割って入った。おかげで 3連単 抜け目……
2010年12月20日
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今年は、けっこう 個人的に2歳馬は 手駒が揃ってたはずなんだけど、ま~、『手駒』といっても、今年は、POGもやってないから、単に『応援してる2歳馬』というだけの意味だけど……朝日杯FSの出馬表を見てみたら、ぴんとくる馬がいない?そうか、ショウナンマイティも、ベルシャザールも、来週か。 う~ん、……となると、狙い馬不在?そういう時は、『困った時のルメール』じゃないけど、◎リフトザウイングス。ハーツクライ自身は、4歳秋から本格化したように、産駒も晩成タイプが多いかと思っていたのだが、初年度産駒の2歳馬が現時点で 13頭も勝ち上がり、計15勝。OP勝ち馬が 2頭もいる活躍ぶりだ。そして、舞台は、ルメール騎乗で、無敗の3冠馬『英雄』ディープインパクトを完封した冬枯れの中山芝コース。ちょっと、大仕事の予感も?
2010年12月19日
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愛知杯だが、引退レースで騎乗する生野賢一騎手には悪いが、どうして ブラボーデイジーを芝で使うのか? 全く理解できない。『引退レースだから、それなりの馬を用意した』ということだろうが、こういう使い方をするから、結局、馬がおかしくなっちゃう。ダートに専念していれば、重賞の3~4つ勝ってたはずの馬なのに、人間の勝手な都合の犠牲になるのは、いつも馬ということ。 ここは、4走ぶりに 中舘英二に戻った◎レジネッタ。単勝14番人気の34倍? ここまで人気を落とす理由は なんにもない。勝つか負けるかは時の運だが、ここまで人気が無いのなら、ここは、絶好の狙い目。軽く遊びで 単勝をちょっとだけ。
2010年12月19日
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ちょっと気になる2歳馬をみつけた。日曜 小倉4R ◎アグネスアンジュアグネスタキオン×アグネスバラードで、アグネス血統?父も、母も、一族、みんな長浜厩舎所属というのも、よくあるが、母の母の母の母(4代母)が アグネスレディーで、父が アグネスタキオンだから、父の母の母も アグネスレディー。アグネスレディーの3×4という配合で、しかも、牝系もアグネスレディーと同じ。 こういう極端な配合にすると、リスクの方が高いんだけど、オーナーブリーダーの思い入れというか、う~ん、なんだか、執念すら感じるね~果たして、この配合で、どんな馬に仕上がったのか。ここは、応援馬券で 単勝をちょっとだけ。
2010年12月19日
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もう、こうなったら、嫌がらせで、もういっちょ、武豊を◎本命にしてやる!というわけで、ギャラクシーSは、◎アイアムルビー。ほとんど遊びで、単勝をちょっとだけ。 ま~、まともなら、ここは、ケイアイガーベラが圧勝か?前走、武蔵野Sは、1番人気に推されながら 15着に惨敗したが、この馬が好走しているのは、右回り ダート1200~1400mだけ。マリーンC 4着同様、守備範囲外で、度外視していいレース。ただ、それにしても、負けすぎという気が…… まともだったら、JBCスプリントに出ていれば、楽勝していたはずの器。それが、出走すらかなわず、こんなOP特別でくすぶっているのは、結局、思ったようなレースを順調に使えなかったから。もしかすると、なにか、順調さを欠いているのかもしれない。でも、ま~、普通は、この馬で仕方がないところ。
2010年12月19日
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ま~、僕が 武豊に◎本命なんか打つから、こんなことになっちゃうんだろうけど、それにしても、不細工な競馬というか、不細工な予想だった。今の阪神芝コースは 外が伸びず 逃げ・先行有利だから、◎リーチザクラウンを狙い撃ちしたのに、まさか、その馬が 後方から大外を回してくるとは…… 最後は伸びてるけど、まさか、あれほど行けないとはね~? ペースに戸惑ったというより、休み明けで、馬の気持ちが臨戦状態になかったというかんじ?
2010年12月18日
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ゴールスキーは、ズバリ予想通りの負け方。きっと、こんな負け方するだろうとは思ってたけど、アホのユ~イチは、レーヴディソールに乗ってるつもりで、余裕シャクシャクで外を回してきたね~???ま~、馬に勝たせてもらってる騎手だから、仕方ないとはいえ、それにしても、ゴールスキーとレーヴディソールの違いもわからないとは??? その馬で 今の馬場で 外を回してたらね~???……だからといって、馬群を捌いて、内を割ってくる腕も無いから、どっちみち、今日の馬場では、この馬はなかったということか。
2010年12月18日
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騎乗停止から復帰して、いきなり重賞なんて勝たせたら、スミヨンに ナメられるだけ………と思ってたのにね~ま~、ほんとに、それぐらい甘いんだから仕方ないか………これじゃ、明日の朝日杯FSも、スミヨンに持ってかれちゃうかな~外の伸びない馬場で、この外枠は不利と思ってたら、好スタートから、すんなり先行勢の直後の4番手につけて、直線も、最低限の幅だけ外に出しただけ。それでも、内ぴったりを逃げたレッドスパーダは 止まらず、最後は、なんとか クビ差 届いただけの辛勝。もう少し強い逃げ馬だったら逃げ切ってたのにね~残念ながら……………としか言いようがないが、騎乗停止明けのスミヨンが 復帰を重賞勝ちで飾り、キンシャサノキセキが 連覇達成! (馬は 見事!)それにしても、この馬場は 非道いね~!外に出した馬が 全然 伸びないんだから。レーヴディソールとか、キンシャサノキセキとか、『GI級の馬』がスムースに外を回しても、あの程度の伸び。この内外の馬場差は非道すぎる……とか言ってるうちに、いつのまにか今度は、ころっと外差し有利の馬場に切り替わってたりするわけで、これがJRAの汚いやり方だ……としか言いようがないよ。
2010年12月18日
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さて、阪神カップ。そういえば、今まで、僕が ◎リーチザクラウンに◎本命を打ったことなんて、あったっけ? 僕が 武豊に◎本命を打つこと自体、滅多にないことだから、たぶん、これが 初めてかな~???それでも、この馬こそ、『人気の盲点』になるかと思ったら、さすが、腐っても武豊だね~ (腐ってないって!)現時点、土曜日早朝の前売オッズで、単勝8倍前後で 3番人気。 ま~、あくまで、馬場が先週と同じという前提での◎本命。ポンと2~3番手につけられれば 『行った行った』で、あっさりも。う~ん、馬券的妙味があるのか、ないのか?最終オッズと馬場を見るまで、わからないけど、このまま、単勝7~8倍つくんなら、ま~ま~美味しいんじゃないかな~?ということで、ここは、軽く単勝勝負というかんじ。
2010年12月18日
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ディセンバーSは 『重賞だと足りないけどOP特別なら』という、微妙なレベルの馬が揃って、混戦模様。足りないといえば、みんな足りないし、休み明けの馬もいて、『人気の盲点』といえば、みんな『人気の盲点』に見えてくる? 重賞勝ちもあり、中山で2勝と、このコース得意な◎サニーサンデーが、『人気の盲点』になってるような気がするんだけど、……気がするだけかも???だけど、当日の乗り馬を見ると、どうも、この馬に乗るために、佐藤哲三が、わざわざ中山まで来てるっぽいんだよね~???ここは、そのサトテツの意気込みに乗って、応援馬券で 単勝をちょっとだけ。
2010年12月17日
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阪神カップで 1番人気になるのは、ゴールスキーか。なんたって、前走、マイルCS GIで、クビ+ハナ差3着。そのぶんだけ走れば、当然、ここも勝ち負け。だけど、鞍上がね~………それと、阪神の馬場。というのも、先週の阪神JFで、スムースに外を回ったレーヴディソールと内で詰まりっぱなしだったホエールキャプチャとの差が僅か半馬身。上がり3Fでも0.2秒しか差がつかない、外の伸びない馬場。ま~、ホエールキャプチャは、大崩れなく走るわりに人気にならない馬だけど、それにしても、内外の馬場差がありすぎる!ポンと4~5番手につけられれば、あっさりもありそうだけど、脳天気なユ~イチが、ここもレーヴディソールに乗ってるつもりで、後方から外をブン回してきたら、ちょっと危ないかも???
2010年12月17日
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ジャパンカップ 衝撃のブエナビスタ降着から3週間。早くも、スミヨンが復帰してくる。僅か『開催4日間の騎乗停止』という軽い処分は、外国人騎手へ気を遣ったJRAの弱腰裁定、それとも、有馬記念でブエナビスタに乗せるためか?それにしても、復帰して、いきなり、阪神カップ キンシャサノキセキ朝日杯FS サダムパテックまるで、スミヨンの復帰祝いのように、有力馬が用意されてるってのは…………こんなんだから、『日本の競馬は、ボロイ』とナメられるんだよ!そう簡単には勝たせたくないけど、ま~、有力馬なのは 確か。阪神カップのキンシャサノキセキは、昨年のこのレースを含め、昨年のスワンSから今年の高松宮記念まで4連勝しているが、元々は、好走と凡走を繰り返すタイプで、前走の着順は関係ない。ここも、マイルCS 3番人気 13着惨敗からの参戦になるが、あっさり勝っても驚かないところ。ただ、問題は 阪神芝コース。先週の様に 外の伸びない馬場だと、この馬場で勝つには、先行するか、内を割ってくるしかない。となると、やっぱり 怖いのが スミヨンのラフプレー!なんせ、『勝つためには多少のラフプレーは 当たり前!』みたいな騎手??? ここは、ちょっと危険な予感も?逆に、来週の有馬記念のブエナビスタ騎乗があるから、強引に割って出てくるような乗り方はしないかも???『騎乗停止4日』くらいで心を入れかえるような甘いタマじゃないだろうけど、ここは、スミヨンの騎乗ぶりにも注目。
2010年12月17日
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カペラSの◎セイクリムズンは、絶好のスタートを決めると、行く馬を行かして、先行勢を見ながら5番手からの競馬。ハイペースを楽々と追走。直線を向いて抜け出しにかかると、外からティアップワイルドがいったん前に出るが、渋太く差し返し、最後は、ネジ伏せるかんじで ぐいっと伸びて、クビ差 快勝! 直線は、一瞬、ひやっとしたけど、最後は、底力で差し返した。着差は、クビだったが、33.0 - 36.7 前後半差3.7秒の超ハイペースを5番手抜け出しで押し切った その底力は 本物。幸英明騎手 & 服部利之調教師GI 7勝のブルーコンコルドと同じコンビでまた 『新しい物語』が始まった。
2010年12月16日
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デムーロは、このところの不甲斐ない騎乗ぶりのためか、香港国際競走デーに連れていってもらえず、日本で居残り残業?今頃、香港では、ルメールや、ムーアや、ペリエ、オドノヒュー、フランキー・デットーリまで、いろいろ楽しくやってるというのに、一人ぽつんと 裏開催の福島で罰当番の補習・追試験? それでも、さすが デムーロ、やる時は、やるね~!この週だけで 17戦6勝。土曜日は、9戦4勝の固め打ち。そのハイライトといえるのが、土曜 福島メインの中日新聞杯 ◎トゥザグローリー。 前走、出遅れて負けた馬が、小倉小回りコースの最内枠と、不安もあったが、まずまずのスタートから、すんなり中団にとりつく。ただ、完全に外から被され、馬群の内で動くに動けず……と思ったら、向こう正面で動き始め、いつのまにか、するすると内をすくって、3角あたりでは、もう3番手まで上がってきている???直線も、なぜか自動的に前が開き、あっさり抜け出し、快勝! ひゃ~、もう、これは、デムーロ マジック!いくら、ぬるま湯育ちの中央の騎手の脇が甘いっていっても、こんな簡単に小回り多頭数の最内をするする上がってくるなんて???ていうか、こんな競馬が出来るんなら、前走でやってよ!ま~、とりあえず これで デムーロも 追試験合格というかんじ?
2010年12月16日
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LJS2010最終戦の増澤由貴子ちゃん。ほんとに、今回は、乗り馬に恵まれなくて、この◎フェスティヴコナンでも、かなりマシな方?それでも、逃げ馬だけに、1着か、惨敗か、というかんじ?スタート後、ホームストレッチを一杯に使う1500m戦で、ただでも最初のペースが速くなるのに、ここは、強力な同型馬もおり、おまけに、最終戦だけに、他の馬の騎手も早めに勝負に出てくるはず?正直、ここは、このシリーズで 一番 難しい馬、一番 難しいレース。それでも、ユキちゃんの華麗なる騎乗技術を信じて! 好スタートを決めて、軽く仕掛けつつ、内の馬を見ながら、すっと2番手に。普通の騎手なら、ガツンと掛かりそうなところをやっぱり 当たりが柔らかいのか、うまくガス抜き出来てるかんじ。逃げ馬を見ながら、うまく2番手で流れに乗って……と思ったら、早くも 3角で、岩永千明サンデイルックが一気のマクリ。ここで馬の気持ちが切れると一気に失速するところだが、さすが、ユキちゃん、最後まで馬の気持ちを切らさず、しっかり、ゴールまで持ってきてくれた。 やっぱり、ユキちゃん、上手いね~!この難しい馬を この難しいレースで よく3着に持ってきたよ。普通に、これくらい乗れるんだから、中央でも、もっと乗ったらいいのにね~!
2010年12月16日
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今日は、レディースジョッキーズシリーズの最終ラウンド。それにしても、増澤由貴子ちゃんは、騎乗馬に恵まれてない!金沢ラウンドでは、すんなり逃げ・先行も、向こう正面で脚勢一杯?名古屋ラウンドでは、2頭とも後方のまま、レースにも参加できず?この荒尾ラウンドも、ちょっと残念なかんじの2頭??? でも、ここは、ひたすら ユキちゃんを応援ということで、狙いは、やっぱり 『逃げの増澤』!LJS2010最終戦の荒尾10R ニケ賞 ◎フェスティヴコナンの大駆けに全てを賭ける!!!とりあえず、応援馬券で 単・複をちょっとだけ。
2010年12月16日
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ハタショー 3年1ヶ月ぶりの勝利!ユ~イチ 3年6ヶ月ぶりのGI勝利!など、このところ、『騎手シリーズ』ということで、個人的に、勝手に盛り上がったりしてるんだけど、となれば、全日本2歳優駿は、田中勝春、シンガポール航空国際Cのシャドウゲイト以来、3年7ヶ月ぶりのGI勝利! というわけで、◎ビッグロマンス。北海道2歳優駿は、蛯名正義の凱旋門賞仕込みのESP炸裂!狙いすましたような2着。内容としては 一番 強い競馬をしており、勝ち馬よりも、むしろ、こちらを上位に評価。 北海道2歳優駿 1着の○カネマサコンコルドは、続く 兵庫ジュニアGPで ▲リアライズノユメの2着だが、負けはしたものの、大外枠からスムースな競馬だった勝ち馬に比べ、内枠で揉まれて、スムースさを欠いたぶんだけの負け。ただ、この2頭は、どちらも左回りの経験が無いのが不安材料。あとは、△トウショウクラウン、△オヤシオ、△ガムラン。あちらの馬を選んだ蛯名正義のESPが炸裂すれば、△ガムランの2着も、充分ありそう。
2010年12月15日
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ハタショーに3年ぶりの勝利の美酒を! ということで、スタッフ 一丸の渾身の仕上げで臨んだ日曜 阪神 4R 新馬戦の◎イチドラゴン。馬は、間違いなく、このメンバーなら能力上位。……ただ、ちょっと思いを乗せすぎて、新馬戦にしては 皮一枚 仕上げすぎたか?微妙にテンション高めで、鞍上の緊張も馬に伝わったのか、道中、折り合いを欠くところもあり、おまけに軽く進路妨害?(過怠金3万円)いろんな意味で上手な競馬とはいえなかったけど、めでたく、畑端省吾 3年1ヶ月ぶりの勝利! → サンスポに写真も! (タイトルが『ラインアンジュ』なのが悲しいけど) ユ~イチの3年6ヶ月ぶりのGI勝利にしても、この勝利にしても、そうなんだけど、馬の力だけで勝てるわけでもなく、騎手の力だけで勝ち星を重ねられるわけでもない。厩舎スタッフや、馬主や、生産者など、大勢の人に支えられて 一つの勝利があるわけで、だからこそ、ただ『勝てる騎手を乗せて勝てばいい』というのではなくて『この馬にユ~イチを乗せてGIを勝たせたい』と思う馬主や調教師も多いというか、騎乗技術はともかくとして、きっと、ユ~イチは、そう思わせるだけの騎手なんだろう。……なんてなことを思ったりする今日この頃だった。
2010年12月14日
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阪神JFは、圧倒的1番人気の◎レーヴディソールが、大外一気に差し切り、快勝! 一見、危なげない勝利にも見えるが、2着ホエールキャプチャとの着差は、僅か 1/2馬身。上がり3Fでも 僅か0.2秒しか変らない、実は、紙一重の勝利。内で馬群に揉まれた2着馬がスムースなら、負けていたかもしれない。(あれを測ったように差し切れる騎手なら、もっとGIを勝ってるって!)予想でも書いた通り、絶対能力は抜けているとはいっても、鞍上や、馬場や、脚質など、いろいろ不安材料もあり、特に大きな不利も無く、結果的に勝ちはしたものの、やはり、そこまで堅い1番人気馬ではなかったということ。 特にヤバイと思っていたのは、開幕週の先週は、外差し有利だった阪神芝コースが、今週になって 内の伸びる馬馬に一変していたこと。たぶん、やるだろうとは思ってたから、警戒してたけど、誰も知らないうちに、ああいう馬場操作を平気でやっちゃうから、JRAの馬券は、安心して買えないんだよね~掲示板の上位馬は、道中、中団~後方の馬が占め、一見、差し有利の馬場のようだが、実際によく伸びているのは、2着ホエールキャプチャ、4着アヴェンチュラなど、内を割って伸びてきた馬。外から、一瞬、先頭に立ったライステラスは、最後、伸び切れず、3着まで。だから、僅か半馬身とはいえ、あの馬場を外々をブン回して差し切ったレーヴディソールは、桁違いの強さと言っていい。 この馬は、新馬戦から追い掛けてる馬だけど、『その新馬戦を見て、クラシックを確信』……なんて、そんなレベルの馬じゃなかったよ!そんな、クラシックが どうのこうのじゃなくて、一言で言えば、『いいもの見せてもらった~』というかんじ。僕も 新馬戦を勝っただけの馬に、普通、こんな褒め方しないんだけど、 → 物理学でいうところのタキオン粒子とは、こういう存在あんな2歳新馬戦は、あんまり見たことないね~! ただ、『あんな競馬じゃ駄目だ』と思ったのが、ユ~イチに乗り替った2戦目のデイリー杯2歳S。スローペースを後方から直線一気の差し切り勝ち。ほとんど、馬の圧倒的な能力の違いだけで勝った競馬。勝てばいいってもんじゃない。2歳牝馬に、毎回、あんな競馬をやらせてたら、とてもじゃないけど、クラシックまで脚がもたないよ。 やっぱり、最大の不安材料は、鞍上の福永祐一。福永祐一は、これが、3年6ヶ月ぶりのGI勝利。騎乗馬に恵まれず 3年ぶりの勝利だったハタショーと違って、ユ~イチは、毎年のように 次から次へと クラシック候補の素質馬、超良血馬に騎乗して、この結果。ま~、逆に言えば、『ユ~イチが乗っても GIを勝てた』ということで、そういう意味でも、レーヴディソールにとって、この勝利は、単なるGI 1勝以上の価値があるといえる。 今回は、スタートは、まずまずだったが、二の脚がつかないかんじで、ずるずるっと後方からの競馬。スローペースで、やや掛かり気味。持っていかれ気味に外から上がってきたダンスファンタジアに煽られた時に、がつんと掛かりそうになったが、ギリギリ 我慢。直線も、内の馬の方が、よく伸びていて、なんとかネジ伏せたものの、最初から最後まで、見ていて、ひやひやしっぱなしのレースだった。これほどの素質馬を見つけたというのに、皮肉な話だけど、こんなのが、来年 1年続くかと思うと、ほんと しんどいね~
2010年12月13日
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ウチパク ◎メトロノース、完全に勝ちパターンだったのに………う~ん、ここで、デムーロかっ??? ま~、デムーロじゃ仕方ないな。3着以下とは3馬身差。いい競馬したんだけどね~タイミングよく、来られたし、相手も強かった。ていうか、さすが、デムーロ、香港に行かずに 日本で残業させられてるだけのことあるね~!
2010年12月12日
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力が違うから、たぶん、勝つだろうと思っていても、騎手が下手だと、無駄にヒヤヒヤするね~なにをやったか知らないけど、やっぱり、今週の阪神芝コースは、なぜか、突然、内が伸びるようになっちゃってたし……というわけで、調子に乗って、阪神ウインターP ◎メトロノースまで買っちゃった。ここは、ウチパクだから、大丈夫でしょ!
2010年12月12日
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不思議に思うのは、いまだに武豊に クラシック候補の超良血、有力2歳馬の騎乗が次々と集まってくるのは、ま~、当然としても、どうして、福永祐一なんかに、毎年のように有力2歳馬が次々と集まってくるのか??? それが、次の年のクラシックに結びついているかというと、次から次へと乗り潰し、キングヘイローの二の舞、三の舞を延々と毎年のように繰り返しているだけなんだけどね~……ただ、ただ、素質馬を無駄に浪費させてるだけ、というかんじ。それでも、それでも、『祐一を乗せたい』という話になるのは、福永祐一ってのは、騎手としては、ともかくとして、よっぽど人間として素晴らしいんだろう……としか言いようがない。 阪神JFの◎レーヴディソールにしても、本番は、アンカツが乗るって話だったのに、いつのまにか、そのまま、ユ~イチの騎乗になっちゃってるし……能力的には抜けているはずなんだけど、鞍上がねえ……???それに、先週の開幕週は、けっこう外が伸びてたんだけど、土曜日の競馬を見ると、内の方が伸びるようになってる気も???ま~、いろいろ、不安はあるけど、ここは、◎レーヴディソールの素質を信じて。
2010年12月12日
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今週の予想は、なぜか『騎手シリーズ』になってるので、カペラSは、一番 好きな騎手の幸英明◎セイクリムズン。ここで重賞初勝利して、また新しい物語のスタートとなるか。 ただ、ここは、伏兵も多く、ちょっと難解。特に、距離短縮で、ナムラタイタンの巻き返しに注意。同様に、距離短縮がよさそうなのが、シルクフォーチュンだが、差し一手で、小牧太ってのが、なんか、嫌なかんじ?好調マハーバリプラムは、川田将雅より蛯名正義の方が合うの?実力的に怖いのは、ヤサカファインだが、鞍上がねえ……JBCスプリントを圧勝したサマーウインドにハナ差まで詰め寄った実力馬だが、そんな馬に乗せてもらって、近5走で1勝しかできてないのが、この騎手の実力の全てか。
2010年12月12日
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最近は、地方出身騎手・地方騎手・外国人騎手に押されて、JRA生え抜きの騎手の活躍の場が無くなってしまったこともあり、ほとんど、新人・若手騎手の名前なんて気にしなくなっちゃった。ま~、それでも、ほとんど予想には差し支えないわけで……昼間の騎乗は、さっぱりの三浦皇成(3年目)が、夜の騎乗の方で、時々、話題になるくらい?若手 若手と思っていた 川田将雅、吉田隼人も 7年目か~けっこう、「え、そんな騎手いたっけ?」なんてことが多い。大庭和弥(オオバカ ズヤ)くらい名前にインパクトがあれば、たいして活躍してなくても、名前、覚えちゃうんだけど。 そういえば、聞いたことがない名前の騎手をみつけた。畑端省吾(ハタバタショウゴ) たぶん、これまで、どこかで、見たことも、聞いたこともあるんだろうけど、全く記憶に残ってない。若手の騎手かと思ったら、今年で 11年目の中堅騎手?きっと、ニックネームは、ハタショー ……かと思ったら、バタバタ って??? ……なんて言いながら、検索してたら、あ、1件、ヒット!ていうか、ハタショー、なに チャラチャラ 遊んでんだよ! (いや、でも、なんか、便利に使われてるかんじも?)むしろ、その場に一番なじんでるのは、小林慎一郎 親子??? う~ん、これが、栗東 若手騎手の実態か……想定外のものをみつけてしまって、若干、動揺しているが、本題は、『若手騎手が きれいどころとお花見』の話じゃなくて、日曜 阪神 4R 新馬戦 ◎イチドラゴンこの馬で『ハタショー 3年ぶりの勝利を目指す!』というお話。とにかく、なんとか ハタショーを勝たせてやろうと、厩舎が一丸になって後押ししているらしい??? 確かに、いきなり新馬勝ちしておかしくない素質馬らしいが、ここは、そこそこ相手も揃ってるかんじ?特に、デムーロのマレオットは、速そうだね~なんたって、母の母がファビラスラフインで、そこに、快速馬スニッツェル×エルコンドルパサーだから、ダートでも、けっこう走りそうだね~う~ん、ここは、もう、とりあえず、「空気読めよ、デムーロ!」としか言いようがないね~!
2010年12月12日
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地方競馬の騎手、特に その地区でリーディングを争っているような騎手は、巧いものだと、先入観があるけど、そうでもないのかな?福山競馬のナリタブラックの主戦、岡田祥嗣騎手は、ま~ 基本的には 『馬と合わない』ってのが大きいとは思うけど、それ以上に???なかんじで、ちょっと、馬にナメられてる。前走にしても、最後まで追ってれば 2着はあったのに、最後、しら~っと流しちゃうし……あんなの見せられたら、いくら応援してる馬でも、とても馬券を買う気になれないよ。(ていうか、実際、今日は、馬券 買わなかったし……)今日の競馬にしても、せっかく馬が好スタートで いい位置につけたのに内に押し込められ、動くに動けなくなっちゃう始末。ま~、それは、枠順もあるから、百歩譲るとしても、そうなったら、いくら小回りでも、内ぴったりで、脚をためて、じっくり我慢するしかないでしょ???それが向こう正面で唖然……どんだけ外に出していくんだよっ???そこから、3~4角も、どんだけ外々をブン回すんだよっ?????馬の力だけで 3着は確保したものの、勝ち馬との差は、2馬身半。意味も無く派手に外々をブン回したぶんだけの負け!ていうか、なんで、あそこで我慢できない???まさか、それでも勝てると思ったのか………???ま~、僕の求めるものが高すぎるのかもしれないけど、僕に言わせれば、下手な騎手っていうのは、一つの見方として、ペースが速いところで仕掛けて、ペースが落ちたところで抑える騎手。わざわざペースが速いところで無駄に脚を使って、ペースが落ちて、脚を使わずに動けるところで動かない騎手だ。あんな、みんなが動き始めたところで外から仕掛けていったら、思いっ切り 大外に振られるに決まってるじゃん! (そういう意味で、今日の中日新聞杯のデムーロの騎乗は、 全く対照的だったね~ ま~、中央の騎手の脇が甘いのもあるけど)きっと、競馬学校では、『他の馬のペースに合わせて……』とか教えてるのだろうが、それは、あくまで 新米騎手の時のこと。いまだに新米のアンチャンみたいな乗り方してるって……???なんだか、ナリタブラックは、力はあるけど、追込み一手で、器用さが無くて、……みたいな印象があるけど、実際は、前に行けば 行ける馬だし、騎手の指示にも、しっかり反応して動ける馬。この脳天気な騎手が ナリタブラックの持ち味を殺している……というのは、あくまで、僕の個人的な印象。それが、絶対、正しいとはいわないけど、このままじゃ、馬が生殺しになっちゃうみたいでね~それも、また、僕の主観にすぎないんだけど……
2010年12月11日
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