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中舘英二と言えば、『逃げ馬』だけど、実は、『差し馬』に乗った時こそが狙い目だったりして。『逃げ馬』と『差し馬』というのは、コインの表と裏のようなもの。時々、武豊が、差し馬を逃げさせて、あっと言わせたりするが、実は、『逃げ馬』も 『差し馬』も 気性的に極端な競馬しか出来ず、一脚しか使えないのは、ほとんど同じ。だから、いかに気分よく走らせ、仕掛け処を間違えないで乗るか、騎手に求められるものも同じだ。 だからこそ、中舘英二に乗り替った福島牝馬Sの◎レジネッタは、絶好の狙い目だったのだが、レースでは、絶好の手応えで、中団やや後方の外々をじっくり追走。直線、外に持ち出すと、力強く伸びて、先に抜け出したブラボーデイジーとの差を1完歩ずつ詰めていき、2頭の馬体が重なったところがゴール。 『マルコメ王子』中舘英二のエスコートで、桜花賞以来、2年ぶりの勝利を飾った『若き女王』◎レジネッタだが、残念ながら、『枠内駐立不良により、発走調教再審査』このため、ヴィクトリアマイルへの出走が不可能となってしまった。そして、中舘英二は、日曜最終Rで、斜行して降着となり、実効4日間の騎乗停止。おまけに、第1回福島で03年から09年まで7年連続リーディングを続けていたのが、今年でストップ。 → 19歳丸山が中舘止めた!福島リーディング(日刊スポーツ)なんだか、せっかく、久々の復活勝利だったのにね~…… アタマ差2着のブラボーデイジーは、2キロの斤量差を考えれば、『勝ちに等しい2着』とも言えるが、ただ、平均ペースで引っ張る2頭の後ろを離れた3番手追走。得意の道悪馬場で、後続に脚を使わせつつ、早めの抜け出しで、この馬に勝ってくれと言わんばかりの絶好の展開。それで勝ち切れなかったのは、やっぱり、この馬は、『ダート馬』。芝の決め手勝負では見劣るということ。芝でも、そこそこ好勝負になってしまうのが悩ましいところだが、本質的には、どう考えたって、ダートでこその馬。ダート路線へ進めば、かなりの活躍が期待できるのだが、それより、中央の芝重賞で着を拾っている方が お似合いだと、きっと、あの調教師は、そう思っているのだろう。
2010年04月30日
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今週、競馬のニュースで、一番、驚いたのは、これ↓岩田、落馬直後に皐月賞Vも…骨折していた(デイリースポーツ)……あの~、左第9肋骨骨折と両側肺挫傷って、普通の人間だったら、死んでてもおかしくないような大怪我だよ!それが、そのまま、次の週の土曜日のレースを終えるまで気が付かなかったなんて、ちょっと信じられない話だが、岩田康誠は、バケモノか?ていうか、下手をしてたら、あの皐月賞だって、抜けた1番人気馬に乗った騎手が、突然、レース中に馬上で血を吐いて悶絶してたかもしれないわけで…………って? 岩田康誠、今週も乗るの???土日の中央競馬にも、かなりの数のレースに騎乗が確定してるし、ダートグレードレースでも、かきつばた記念のスマートファルコンや、兵庫チャンピオンシップのアースサウンドとかにも騎乗予定???
2010年04月29日
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そうそう、うっかりしてたけど、買わなきゃいけない馬がいるのに気が付いた。門別 北斗杯の◎プリモエナジー。ここは、走り馴れた門別の右回りで一変!近2走の惨敗の原因は、明らかに『左回り』。3走前のエーデルワイス賞で、オノユウに0.5秒差のぶんだけ走れば、ここも、好勝負になるはず。 ただ、気懸かりなのは、この馬って、あのパターン、グランド牧場生産馬&角川秀樹厩舎所属馬なので、もう、賞味期限が切れてる危険性も……???とりあえず、単・複で、ちょっとだけ?
2010年04月28日
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オグリキャップ記念の『名物』といえば、逃げ切り!『逃げ馬』を狙い撃ちすれば、ほとんど的中したも同然。問題は、◎ヒシウォーシイが、きっちりハナを切ってくれるか?この2戦は、相手に恵まれただけで、本来は、ハナ切ってこその馬。スタートで注文を付けて、強気に行き切ってくれれば大丈夫だと思うが、たぶん、控えて行ったら、二束三文の馬。鞍上が、ちょっとチキンな岡部誠だけにね~???とりあえず、半分、応援馬券で、単勝をちょっとだけ。 本当は、ナリタブラックも応援してるんだけど、『オグリキャップ記念の日』の笠松は、たいてい、『行った行った』の馬場なので、脚質的にナリブ~だと、勝ち負けまでは厳しそう。
2010年04月27日
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アンタレスSの◎トランセンドは、ハイペースを3~4番手で追い掛け、ちょっと気分よく行き過ぎたかな~ちょっと負けすぎだけど、差し・追い込みの競馬になっただけにね~たぶん、微妙にペース配分、間違えたんじゃないかな~???フサイチセブンも、それにつられて、若干、早仕掛け気味。基本的には、ここは、どちらも、度外視していいレースだと思うけど、ま~、『距離も、ペースも関係なし!』というほどは強くなかった、ということか。シルクメビウスも、若干、動きだすのが早かったか?JCダートのように、もう一息 ためていたら、直線、弾けていたかも。
2010年04月26日
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フローラSの◎マイネアロマは、4~5番手の絶好位を追走も、直線、全く伸びず……デビュー戦で、ダイワバーバリアン(NZT2着)、エイシンフラッシュ(京成杯1着、皐月賞3着)などを負かし、アネモネSでも、小差4着と好走してるだけに、これは、ちょっと負けすぎなんだけど……もしかしたら、休み明け完全燃焼型?使い込んでいくと、使い減りするだけで、もっと間隔を開けた方が、好走するタイプかも?勝ったサンテミリオンは、年明けデビューとはいえ、順調に使われて、フラワーカップまで進みながら、結局、桜花賞の権利が獲れなかった『残念桜花賞組』の馬だから、このまま、オークスに進んでも、たかがしれてるかも?それなら、5ヶ月の休み明け&重賞初挑戦で2着に好走したアグネスワルツの方が面白いか?
2010年04月26日
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ばんえい十勝オッズパーク杯 4連覇を狙っていた王者◎カネサブラックは、720キロなら裸も同然!……と思ったら、それより更に30キロ軽い恵量690キロのナカゼンスピードは、やっぱり、有利だったか……よく追い詰めたものの、捕らえ切れず。ナリタボブサップは、やはり重賞ではパンチ不足の3着まで。
2010年04月26日
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アンタレスSは、実績で言えば、ハイレベル世代の4歳馬、シルクメビウス、トランセンド、フサイチセブンの三つ巴。ただ、シルクメビウスは、年明け初戦で、状態一息のようなので、やはり、中心は、トランセンドとフサイチセブンか。 この2頭は、昨年のアルデバランSで対戦。その時は、アンカツの好騎乗もあり、トランセンドが、ゴール前、きっちり差し切り。ここは、斤量差が2キロになり、やはり、トランセンド優勢か。ただ、その時は、『ダート1900mというのがミソ』と書いたとおり、100mの距離短縮が微妙なところ。フサイチセブンがスピードで押し切る場面も充分ありそう。 その割に人気になりすぎている気もするが、やっぱり、ここは、◎トランセンドから。他の4歳の昇り馬が割って入る可能性も充分あるが、それでも、相手は、○フサイチセブン、1点で。
2010年04月25日
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いきなり、朝から 楽天ブログがダウンしてるみたいで、更新できず。なんだかな~……というかんじだけど、それにしても、フローラSの◎マイネアロマは、人気 無いね~???なんと、16頭立てで単勝11番人気の45倍くらいっ???ここまで人気が無いんなら、ここは、買うっきゃないな~!とりあえず、単・複を買って、馬連・ワイドも買っちゃおうかな。一応、相手は、(3,5,13,14,15)あたり?
2010年04月25日
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ばんえい競馬も開幕ということで、日曜日は、重賞 ばんえい十勝オッズパーク杯。王者 ◎カネサブラックのばんえい記念は、1トンの重量を意識しすぎたか? 慎重に行ったのが裏目に出た気もするが、今回は、720キロと、裸も同然!恵量690キロのナカゼンスピードや、無冠の帝王ナリタボブサップなども強敵だが、ここは、王者の強いレースを期待したいところ。
2010年04月24日
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アンタレスSは、豪華というか、なんとももったいないのは、登録馬 44頭、そのうち 37頭が出馬投票し、21頭が除外。 (ワンダーアキュートは、左肩跛行のため出走取消(馬番発表前))3分割くらいしてもいいくらいメンバーが揃ってたのにね~登録されてた4歳馬だけ、ざっと見ても、インバルコ、エーシンモアオバー、ケイアイライジン、シルクメビウス、ダイアナバローズ、ダノンカモン、トランセンド、ナニハトモアレ、フサイチセブン、ロラパルーザ、ワンダーアキュートと、もしかして、昨年のジャパンダートダービーより豪華メンバー?それが、1頭取り消して、最終的に、15頭までに絞られたわけだけど、それでも、狙ってみたい馬が3~4頭いるんだよな~それは、それで、面白いレースなんだけど、有力馬の何頭かは、一息入って、休み明けの一叩き、あくまで『叩き台のレース』?どこまで仕上がって、どこまで本気で勝ちにきているのか?それなら、同じ4歳馬でも、まだ底を見せていない準OPを勝ち上がったばかりの4歳馬の勢いの方が怖い気もする。特に、最有力馬の1頭、フサイチセブンなんて、前走のダイオライト記念で、フリオーソをつついて 煽って 競り潰して、非常に強い競馬で楽勝しているように、実力は GI級なんだけど、中間は放牧中とはいえ、例の『差し押さえ騒動』で、新しい馬主が決まるまでレースを使えず、しばらく宙に浮いた状態。はたして、そんな状態で、きっちり調整できているのか?それでも、それなりの金額でトレードされたのだろうから、早く資金を回収するために、きっちり勝ちにきてるかも?う~ん、微妙なところだね~
2010年04月24日
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福島牝馬Sは、中舘英二に乗り替った桜花賞馬◎レジネッタが 絶好の狙い目!クラシック勝ちの実績は、この中では、格上の存在。その2年前の桜花賞以来、勝ち星は無いものの、そこで負かした相手は、阪神JF・オークス馬トールポピー、秋華賞馬ブラックエンブレム、エリザベス女王杯馬リトルアマポーラなど、そうそうたるメンバー。フロックで負かせる相手ではない。 ここまで勝ててないのは、レースに集中できない馬の気持ちの問題もあるのかもしれないが、流れに乗れない脚質の問題もありそう。それでも、近走は、着差的には、それほど負けておらず、体調自体は上向き。あとは、なにか『きっかけ』さえつかめれば……というところだが、今回の中舘英二への乗り替りが、若き女王 復活のきっかけになりそうな予感。
2010年04月24日
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なんで、ブラボーデイジーを芝に使うのか、理解不能だ!恐らく、音無調教師には、『適性』なんて概念が無いんだろう。まさか、金持ち馬主に超高額馬を売りつけて、中間マージンを稼いで、適当に使い潰して引退させて、次の馬、次の馬……なんて、バブルの厩舎経営をいまだにやってるわけじゃないよね?好意的に解釈すれば、繁殖に上がった時のことを考えて、下手にダートで好成績を残して『ダート馬』のイメージを付けたくないという、オーナーサイドの意図があるのか、それとも、いまだに地方のダート重賞よりも中央の芝重賞をありがたがる意識が残っているのか?いずれにしても、ガチのレースでラヴェリータを負かしているのだからブラボーデイジーが 芝よりダートに適性があるのは間違いない。ただ、馬としての絶対能力が高いので、芝でも そこそこ好走してしまうのが悩ましいところ。この福島牝馬Sも、展開次第、馬場次第で、当然、勝ち負けまでありそう。実際、昨年のこのレースを勝っているが、しかし、その時は、雨の不良馬場。今日も、週中の雨が残って、芝は 重馬場スタートの発表だが、天候は 晴で、メインレースまでにはかなり回復しそうなかんじ。ま~、それでも、掲示板くらいには、そこそこ好走しそうなので、結局、この後も、芝路線のまま引退?ということになってしまうのだろうか。
2010年04月24日
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羽田盃、圧倒的1番人気のマカニビスティが、まさかの2着。その直接の敗因は、戸崎圭太自身が、「平常心で乗れなかった」と語っているとおり、騎手がプレッシャーでパニックに陥ったこと。そして、パニックの引き金となったのは、スタート直後、外の馬に馬体を寄せられ、内へ押し込まれるなど執拗なマークを受けたことだ。それにビビッた戸崎圭太が、必要以上に安全策を取って、大きく離れた馬群の外を回して、早めにマクッていってしまった。そこで、一気に脚を使ってしまったぶんだけ 末が甘くなり、シーズザゴールドの強襲に屈してしまったということ。そういうのを見ると、やっぱり、地方の騎手は 執拗で狡猾……ていうか、せめぎ合いとか、駆け引きが凄まじいね~だって、マリーンカップで、たった3頭の間を割れなかった岩田康誠が、皐月賞では、あんなに密集した馬群の中から、スイスイと抜け出してこれるんだから、いかにJRAの騎手が甘いかってことだね~ついつい『閉めろ~!』とか『張れ~!』とか言いたくなっちゃうよ。アマチュアの乗馬大会じゃないんだから、ラフプレーも技術の内。もちろん、ルールの範囲内でのラフプレーということだけど。
2010年04月23日
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羽田盃の3着は、ブンブイチドウ。休み明けで5着に凡走した前走を一叩き、きっちり変わってきたが、1~2着馬からは、5馬身差。現時点では、1~2着馬とは、若干、差があるかんじ。ま~、それでも、なんとか3着確保で、昨年の全日本2歳優駿2着馬の面目は保ったか。それにしても、昨年、あれほど活躍したグランド牧場生産馬や角川厩舎所属馬は、年明け後、ほんとに、ぴりっとしないね~それも単純に『昨年、戦っていた相手が弱かった』ってことじゃなくて、東京2歳優駿牝馬を勝ったプリマビスティーも、浦和の桜花賞を勝ったショウリダバンザイも、羽田盃を勝ったシーズザゴールドにしても、ホッカイドウ時代、オノユウやポシビリテに負けてた馬だけに……昨年のNAR年度代表馬ラブミーチャンにしても、無傷の5連勝で全日本2歳優駿を制したものの、年明け後、フィリーズレビュー12着惨敗後、熱発で桜花賞を取消。次走は、5月20日、門別 エトワール賞ということで、涼しい北海道で巻き返しを期すことになるようだが、さて、はたして……
2010年04月22日
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ていうか、笑うしかないね~羽田盃の圧倒的1番人気、◎マカニビスティは、じわっと後方追走から、向こう正面→3~4角、一気のマクリ。4角先頭で直線を向くと、楽々、後続を突き放し、何馬身突き放すか……という勢いだったのだが、あと200mというところで、▲シーズザゴールドの末脚にスイッチオン!あっというまに前との差を詰めると、一気に抜き去る勢い?いったん、シーズザゴールドが前に出たが、内から、再び、マカニビスティが差し返し、もつれるように馬体を併せてゴール。……もう一度、◎マカニビスティが前に出た様に見えたが、▲シーズザゴールドも、再び、ゴール目前、伸びており、僅かにハナ差先着……う~ん、いや~、あれで、負けるか???直線で、抜け出すのが早すぎて、馬が気を抜いてしまったか?確かに、スタート直後のスタンド前から、外の馬に馬体を寄せられ、かなり厳しいプレッシャーを受けていたし、それがあっただけに、安全策で、大きく離れた大外をマクッていったのも仕方がない。そこで、かなり脚を使ってしまったぶんだけ、止まるのも早かった。それに、この馬が止まっている以上に勝ち馬も伸びてるし…………にしても、ゴール目前に差し返しているように、最後まで、きっちり追っていれば、あの競馬でも、楽勝していたかんじ。勝ったシーズザゴールドは、道営からの移籍馬で、北海道では、2戦1勝4着1回。ポシビリテや オノユウに負けていたクラスの馬。前走の京浜盃でも、逃げたジーエスライカーを捕らえ切れず、2着完敗。今回も、2着馬よりワンテンポ遅らせた差しが ハマッただけというか、内田博幸の好騎乗によるところが大きいかんじ。確かに、勝ったのは、シーズザゴールドだけど、一番強い競馬をしたのは、マカニビスティで間違いない。東京ダービーでは戸崎圭太も、こんなヘマはしないだろうし、たぶん、今回、出ていた馬には負けないだろうけど、それでも、この馬だって、中央では ヒヤシンスS5着程度の馬。ここで、マカニビスティに◎本命を打ったのは、必ずしも、『この馬が強いから』ではなく、『他の馬が弱すぎるから』。いくら低レベルの南関東3歳勢と言ったって、この程度の馬なら、また、どこかから移籍してきたり、シーズザゴールドのように急に力を付けてきた馬が足元をすくっても、全然、驚けない。ま~、そういう馬がいなければ、とりあえず、東京ダービーは、楽勝だろうけど……
2010年04月21日
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今夜は、南関東クラシック第一弾、羽田盃。昨年の2歳時にあれほど活躍したグランド牧場生産馬や角川厩舎(元)所属馬が、年明け後、総崩れ状態。となると、浮上してくるのは、JRA勢という、あまり面白くない流れ?3走前、かなり相手の揃っていたヒヤシンスSで0.3秒差5着の◎マカニビスティは、実力的には、少なくとも現時点でのJRA3歳馬 ダート・トップクラスの1頭といえる。芝に見切りをつけ、ダート路線に照準を絞り、南関東移籍初戦を大差圧勝。ここも、強敵不在なら、勝ち負け必至か。 旗色が悪いのは、グランド牧場生産馬で、元 角川厩舎所属の○ブンブイチドウ。京浜盃では、1番人気を裏切り、5着に沈んだが、太め残りの休み明けを一叩きされ、再び キムタケ、木村健 騎乗で、一変もあるか。あとは、京浜盃2着▲シーズザゴールド、4着△ドラゴンキラリ。予想以上に人気なので、とりあえず、相手は、この3頭で。
2010年04月20日
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そうそう、○ヒルノダムールのことを書くのを忘れていた。若葉Sでは、実績断然と思いつつも、半分、冷やかしで、ペルーサの方を◎本命に打ったら、なんと……それで、皐月賞での評価が微妙になってしまったんだけど、それでも、前走は、アンカツの反則スレスレの徹底マークを受け、このブログでも、勝った馬よりも、『むしろ、最後まで気持ちを折らなかったヒルノダムールを誉めてあげたいくらい』と評価したとおり。 →アンカツ、容赦なし!とはいえ、負けは負けだから、強気には推しきれなかった。もっと人気になると思ってたら、6番人気なら、ま~、○対抗じゃなくて、この馬が◎本命でもよかったか。内容的には、勝ったヴィクトワールピサには完敗だが、負けたのは 終始、内々を進んだ勝ち馬とのコース取りの差。この馬が内を回っていても勝てなかっただろうが、ヴィクトワールピサが、この馬と一緒に外を回っていれば、恐らく、結果は 違っていただろう。もちろん、馬群を上手く捌けるのも馬の能力なのだから、負けは負けだが、ダービーの東京コースなら、その差は小さくなる。そのダービーには、青葉賞を叩いてペルーサも出てくるようだし、意外と上位数頭は、混戦模様になるかもしれない。
2010年04月19日
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NHKの皐月賞中継に、播戸竜二 本人が出てきた時には、さすがに、これは、ちょっと話が出来すぎなかんじ???お楽しみ馬券の馬連BOX(2,5,6,9,16,17,18)までしっかり買ってたから、2番◎ハンソデバンドが、6番△ゲシュタルト、9番△サンディエゴシチー、18番▲アリゼオを伴って、4角を回ってきた時は、一瞬、夢を見たけど、稍重の馬場を考えると、息の入らない流れで、先行勢には苦しい 差し馬のペースだったみたいで……ま~、それにしても、気持ちよく最下位負けとは……ここは、一息入ってるので、負けても、そこそこ走れば、次走のダービーで巻き返せるかと思ってたんだけど???それでも、東京コースは得意だけに、NHKマイルCなら、なんとかなるかな~先日のニュージーランドトロフィーだって、上位馬は、ほぼ『残念皐月賞組』だったし。というわけで、たぶん、ダービーには、○ヒルノダムールを負かしたペルーサも出てくるし、×リルダヴァルを負かしたダノンシャンティも出てくるし、エイシンフラッシュを負かしたコスモファントムも出てくるかもしれない。まだ底を見せていない馬も多く、皐月賞を勝ったヴィクトワールピサが最有力には違いないだろうが、上位馬は、がらっと入れ替わるかもしれない。
2010年04月18日
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ローズキングダムは、前走のスプリングSを勝っていれば、迷わず◎本命にしてたんだけど、まさかの3着敗退?それでも、小差だから、そのまま◎本命でもよかったんだけど、レース直後に、調教師が皐月賞回避を臭わす発言?格闘技でも、ダウンしても、すぐに立ち上がってファイティングポーズを取れれば、それほどダメージは無いということだけど、この馬は、ファイティングポーズを取れなかったわけで……朝日杯FS勝ちの実績は認めても、あまり重い印は打てず、ここは、『相手の3番手の☆まで』というのが、戦前の評価。それで、パドックに出てきてみたら、ずっと減り続けてきた馬体は、更に6キロ減って、デビュー最低馬体重。ヴィクトワールピサを負かしたデビュー戦からは、20キロも減っていることになる。馬体を見ても、キングカメハメハ産駒としては腹が巻上がってるかんじ。これが ギリギリの馬体か、それとも ピークを過ぎてしまったか?前走のスプリングSで先着を許したアリゼオ、ゲシュタルトには、なんとか先着したとはいえ、今回も、それほど差の無い競馬。この状態で使ってくるなら、回避した方がよかったのかもしれない。たぶん、真面目な馬で、レースになれば 目一杯走るタイプ?それだけに、今回の反動も大きそうで、はたして、ダービーまでに立て直せるか?
2010年04月18日
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やっぱり、最近の岩田康誠は、なにかがおかしいのか?なんと、大一番、目前の10Rで、落馬っ???それとも、本来の主戦騎手、武豊も落馬負傷で失ったように、ヴィクトワールピサが、なにか不運を持っているのか?ただ、岩田康誠にとって幸運だったことは、武豊は、最後の直線、トップスピードでの落馬。時速60~70キロくらいで馬から放り出され、頭から芝生に突っ込む、目を覆いたくなるくらい酷い落馬だったのに対し、今回の岩田康誠は、よくあるパターンだが、スタートしてすぐ、馬が躓いて、それほどスピードも出てない時の落馬。よほど落ち方が下手か、馬に踏まれないかぎり、大怪我は少ない。でも、次のレース、クラシックの皐月賞で、圧倒的1番人気馬に乗る騎手が、落馬なんかしてちゃ駄目だよね~道中は、馬群の内に閉じ込められ、しめしめというかんじ。見た目ほど内が悪くないのは、わかっていたが、他の騎手だって、わかってるはずだから、いくらなんでも、あそこからは、簡単には出してくれないだろうと思ってたら、あっさり、内をすくって出てきちゃった???あ~ん、だから、中央競馬は ヌルマ湯なんだよ~!がっちり閉めろよ~! 馬を寄せろよ~! 張れよ~! は~、嫌んなっちゃうよね~、中央なかよし競馬会は……直前の落馬のおかげで、嫌な流れも一緒に落とすことが出来たか?それでも、あれは、紙一重の勝利でしょ?確かに、馬場のいい内の経済コースを通ったのもあるにせよ、馬の力は、ここでは、一枚上というのも確かだが、最後の直線で 誰かが きちんとブロックしていれば……そのへんが、百戦錬磨の地方騎手相手のマリーンカップと違うところ。ただ、ダービーに向けて、ヴィクトワールピサに一つの 『 if 』 を提示しておくと、『もし、外を回していたら、勝っていたのか?』なぜ、岩田康誠は、道中、外へ出す気配さえ見せず、包まれて進路が塞がるリスクを冒してまで、内にこだわったのか?つまり、この馬、意外と使える脚が短いんじゃないの?ってこと。デビュー戦では、結局、先に抜け出したローズキングダムを捕えられなかったし、弥生賞で抜け出す脚を見ても、そんな気がしてた。ダービーでは、断然の1番人気に推されそうだけど、この馬は、府中の長い直線だと脚の使い処が難しいかもしれない。
2010年04月18日
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京葉Sは、10歳馬◎ニシノコンサフォスに勝ってくれと言わんばかりのメンバー。鞍上も、松岡正海から内田博幸に戻り、超鞍上強化!よほどハイペースで競り込まれれば別だが、まともなら、強気に先行、早め抜け出しで、押し切ってくれるだろう。 ※ 念のために、ギャンブル線も書いてみたりして。
2010年04月17日
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日本代表が『決定力不足』と言われる最大の原因は、ペナルティーエリア外からのロング・ミドルシュートの少なさだ。相手チームも、ロングやミドルが無いことを判っているから、安心して引いて守れるし、せっかく、ゴール前に放り込んでも、既にゴール前は、がっちり固められ、打たされるだけのシュート。ていうか、シュートまでいけば、まだ、いい方。みんながみんな、闘莉王みたいに好き勝手やられても困るが、1塁にランナーが出たらバントで送って……みたいな、高校野球みたいな教科書通りのサッカーでは、Jリーグのレベルでは通用しても、世界には通用しない! というわけで、皐月賞は、共同通信杯からのロングシュートを狙う◎ハンソデバンドから。前日の雨も残って、どういう馬場になるか微妙なところだが、直線も内に馬群が密集するから、内をすくって差してくるのは難しい。ましてや、外を回った差し・追い込み馬は、ことごとく不発!(予定)ここは、逃げ・先行馬有利と、決め打ちっ!!! 相手は、手広く、○ヒルノダムール、▲アリゼオ、☆ローズキングダム、△ゲシュタルト、△サンディエゴシチー、△ガルボ、×リルダヴァル、×エイシンアポロン。 それから、お楽しみ馬券で、馬連BOX(2,5,6,9,16,17,18) そうそう、あの馬は……???マリーンカップのラヴェリータや、土曜日のマイラーズカップのトライアンフマーチの騎乗を見てても、なんだか、やっぱり、最近の岩田康誠は、ぴりっとしないね~なんだか、ちょっと迷ってるみたいな乗り方?ま~、そういう意味では、ここも2着は、ありそうだけど、切るなら、すっぱり、蹴っ飛ばしてしまお~っ!!!
2010年04月16日
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高松宮記念にしても、桜花賞にしても、内の芝が荒れて、前の週まで、あれほど届いていた差し・追い込み馬が、GIの週になったとたんに、ことごとく不発っ???砂を撒いたのか、芝を刈ったのか、どんな魔法を使ったのか知らないけど、とにかく、外を回った差し・追い込み馬は、全滅!とんでもないイカサマ博打を続けているJRAだが、果たして、今週の皐月賞は? それは、さておき、まだ先週の魔法の効力が残っているとすれば、今週の阪神芝コースも逃げ・先行有利のはず?ならば、マイラーズカップは、すんなり先行できそうな皐月賞馬◎キャプテントゥーレを狙い撃ち! 中山グランドジャンプ J・GI は、格と実績で言えば、メルシーエイタイム断然だろうが、2連勝中の◎トーワベガの勢いに期待!馬体重も 以前より20キロ近く増えて、今が充実期というかんじ。
2010年04月15日
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あ~あ、岩田康誠は、とんだチキン野郎だね!なんで、もっと自分の馬の力を信じて、自信を持って乗れないのか?2走前のエンプレス杯で、ちょっと強気に乗って、負けたもんだから、それに懲りて、必要以上に慎重に乗っちゃったよ。あの時は、ただ、相手が強かっただけ。今回は、そんな強い相手は出てないんだから、……ていうか、ここじゃ、格が 全然 違うんだから、強気に外をブン回して、力の違いでネジ伏せちゃえばいいだけのレースだったのに、……いったい、なにが悲しくて、あんな狭いところに、わざわざ進路を閉められに入っていくのか?ユキチャンだって追走一杯といっても、内を閉める余力くらいあるわけで…… (きっと、いつもの中央の騎手相手の ぬるいレースだと、 ああいうところは、開けてくれるんだろうけど???)今回の『負け』は、前回の『負け』と、ちょっと意味が違うよ!ほんとに、普通に一回りしてくれば勝てるレースを……は~、……もう、ほんとにアタマにきた!あんなチキン野郎の馬券、皐月賞でも1円もいらないよ!というわけで、なんと、皐月賞は、『あの馬』を蹴っ飛ばすことに決定っ!!!ところで、ユキチャンは、意外と頑張ったね。3着とは言っても、内容的には、ケイアイガーベラが、勝手にタレて、4着に落ちたのを交わしただけなんだけど。それでも、ガチでダートOP・重賞級の上位2~3頭からは、実力的に明らかに格下の馬だから、(南関東の牝馬の中で アタマ一つ抜けている程度?)せいぜい 『勝ち馬から離れた4~5着争い』だと思ってた。それが、ちゃんとレースで見せ場を作って、馬券にも絡んだんだから、たいしたもの。今回は、JRA勢が揃いすぎていたけど、もう少し手薄なメンバーに恵まれれば、そのうち、また、牝馬ダートグレードレースを勝つこともありそうだ。だって、そのための南関東移籍だったのだから。 ※ 怒りに駆られて、ちょっと言いすぎたかも? とりあえず、あの騎手にも、あの馬にも、 特に恨みは無いので、誤解されないよ~に。 ていうか、彼の技術を信頼していればこその怒りなわけで……
2010年04月14日
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さて、船橋のマリーンカップ。南関東牝馬重賞は、ダートグレードレースとは名ばかりで、せいぜい、中央ダート1000万下に毛の生えたレベル?牡馬相手のダートグレードレースで、普通に勝ち負けしている◎ラヴェリータでは、ここは、次元が違いすぎる!この日記でも、しつこく書いてきたように、エンプレス杯 2着は、『獲りこぼした』というよりも、『ブラボーデイジーが想像以上に強かった』わけで、ここも、ブラボーデイジーが出てくれば、この2頭のほぼ1点……と思っていたが、信じられないことに、ここへの登録無し。あの某調教師は、まだ芝に未練があるのか? それでも、ここも、JRA勢は、強力な布陣。1頭 抜けて強い馬がいるだけでなく、その他の馬も、前走、OP特別 圧勝の○ケイアイガーベラや、プロキオンS GIII 2着の▲トーホウドルチェなら、普通のレベルの牝馬ダートグレードレースなら、(アウェイの地方の馬場に戸惑いさえしなければ)楽に勝ち負けになる格上馬。 一発あれば、腐っても中央馬の△ダイアナバローズ。走る『あゝ野麦峠』×トウホクビジンは、ここへの叩き台のレースとはいえ、前走、地元馬相手に大敗したのは気懸かりだが、ここまで人気が無いのなら、押えて損はない?
2010年04月14日
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東京スプリントは、敢然とハナを切った御神本訓史騎乗高知のポートジェネラルが、直線 後続を突き放し、粘る 粘る。◎フジノウェーブは、好スタートから中団後方を追走。4角、内に進路を取れないと見るや、大きく外に持ち出すと、直線、大外一気に末脚を弾けさせ、よく伸びたものの、スーニをクビ差まで追い詰めたところがゴール。内に突っ込んでいれば、フジノウェーブが突き抜けていただろうが、運が悪ければ、前が塞がり進路を失っていたかもしれない。負けたのは、ミリオンディスクを挟んで2頭ぶん外を回ったぶんだけ。ほとんど展開のアヤ。最後は、差し切る脚勢だっただけに、もうちょっとロス無く回れていたら、勝ち切っていたかんじ。それでも、ここで、フジノウェーブが好勝負できなければ、いよいよ『中央と地方の格差』云々という話になっていただけに、スーニと差の無い競馬を出来たというのは、ちょっと安心?勝ったスーニは、なんとか GI 2勝馬の面目を保ったが、フジノウェーブ、ミリオンディスクとクビ・1/2馬身差。4着のポートジェネラルとも2馬身差ほどしかない。得意のスプリント戦でも それほど抜けた存在ではないということ。ここは、勝負処の直線入口で、上手くミリオンディスクの内をこじ開けた川田将雅の好騎乗!更に、軽く玉突き式に外のフジノウェーブを張ることにもなり、ま~、勝つ時というのは、全て、上手く転がるもの。ケイアイテンジンは、いいところ無く、8着に沈む。初めての大井や、ナイター競馬が堪えた可能性もあるが、フェブラリーS4着が走りすぎただけで、これまでの重賞実績を見ても、ま~、こんなもんかな~というかんじ。
2010年04月13日
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ポートジェネラルは、昨年に続いて 東京スプリント 4着。よほどこのコースが合うのか、この時期がいいのか?改めて、スピードは ダートグレードでも通用することを示した。今回は、1~2着がGI馬というハイレベル決着で、見せ場たっぷり!このパフォーマンスを再現できれば、いつか大金星もありそうだ。御神本訓史については、触れようか、触れまいか、迷いつつ、スルーしてしまったが、敢えて誤解を恐れず言えば、必ずしも、南関東に復帰することが彼にとって幸せとは限らない。そりゃ~、賞金的には 何十分の一、何百分の一かもしれないが、そんなことより、今の彼をきちんと理解してくれる人のいる環境で騎乗することの方が大切だったりするわけで……
2010年04月13日
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そうそう、それから、桜花賞で、触れなきゃならないことは、やっぱり、馬場が変だったよね~っ???先日の高松宮記念の日の中京芝コースも、急に内がよくなって、そのぶん、外差しが利かなくなってしまった。桜花賞でも、47.5 - 45.8 のスローで流れながら、レースレコード決着。ダイワスカーレットの勝ちタイムが、9着のコスモネモシンと同じ 1.33.7 だから、いかに異常な高速馬場だったかということだ。馬群が あまり外に膨れず 内に固まり、ゴチャついてしまったのも、各馬の騎手が、内がいいことを意識して乗っていたからだろう。またもや砂が撒かれたか、どんな魔法を使ったのか知らないが、こんな犯罪的馬場操作なんて、公正競馬とは程遠いもの。また、皐月賞でも同じことをやるんだろうか?それとも、やると見せかけて、やらないのか?いずれにしても、JRAの自称『公正競馬』なんて、こんなものだ。
2010年04月12日
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『混戦』と言われた今年の桜花賞は、終わってみれば、チューリップ賞組が上位を占める結果となった。 1着☆アパパネ ← チューリップ賞 2着 2着△オウケンサクラ ← チューリップ賞 4着 3着△エーシンリターンズ ← チューリップ賞 3着 4着◎ショウリュウムーン ← チューリップ賞 1着2歳女王が、そのまま、桜花賞馬となった形だが、アパパネ以外の阪神JF組は、ことごとく惨敗。 阪神JF 2着×アニメイトバイオ → 8着 阪神JF 4着…ラナンキュラス → 17着 阪神JF 5着…シンメイフジ → 6着 阪神JF 6着…タガノエリザベート → 12着 阪神JF 7着…ステラリード → 14着 阪神JF10着…モトヒメ → 15着 阪神JF11着…ジュエルオブナイル → 18着予想でも指摘したとおり、阪神JFのレベルは、かなり低く、勝ったアパパネ以外は、ここでは足りなかったということ。ついでに、予想で完全に蹴っ飛ばしたフィリーズレビュー組は、全て2桁着順に消え、レベルの低さを露呈することになった。 フィリーズレビュー 1着…サウンドバリアー → 16着 フィリーズレビュー 2着…ラナンキュラス → 17着 フィリーズレビュー 3着…レディアルバローザ→ 11着 フィリーズレビュー 6着…モトヒメ → 15着 フィリーズレビュー10着…ステラリード → 14着微妙に評価を下げたアネモネS1~2着馬も、やはり、一息の着順。 アネモネS 1着×ギンザボナンザ → 7着 アネモネS 2着×アニメイトバイオ → 8着一時は、◎本命を打つことも考えた○アプリコットフィズ。大幅な馬体減こそ避けられたものの、やはり、長距離輸送が堪えたか、4キロ減の馬体重。好位追走も、直線伸び切れず、5着まで。▲コスモネモシンも、前走6キロ減った馬体が、更に6キロ減で、デビュー最低馬体重。9着惨敗は負けすぎで、フェアリーS→フラワーカップ→桜花賞の強行軍もあり、体調的にピークを過ぎてしまった可能性もある。どちらも、実力的には、この世代のトップクラスの馬。なんとか、オークスまでに立て直してほしいところだが……この結果を受けて、やはり、オークスでも、チューリップ賞組が中心になりそうだ。ていうか、『桜花賞の1~3着馬は、チューリップ賞で負かした馬』だけに、◎ショウリュウムーンの巻き返しを期待したい。桜花賞は、最内枠とスローペースで、思い切り不完全燃焼。フットワークの大きな馬だけに、内に押し込まれ、窮屈な競馬。直線もゴチャつく展開で、全く競馬にならず。それで、小差4着なら、きっと巻き返してくれるはず!
2010年04月12日
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……あ~あ、最内枠が全てだったね~桜花賞の◎ショウリュウムーンは、最内枠が災いして、馬群の内のポケットに入ってしまい、スローペースで動くに動けず。挙げ句の果てに、そのまま直線では前が塞がり、絶体絶命。なんとか外に持ち出したものの、時既に遅し。実質、100mくらいしか競馬してないよ……ほんとに、もったいないレースだった。予想も、ほぼ完璧で、蹴っ飛ばしたフィリーズレビュー組全滅。この馬が勝ったチューリップ賞の1~4着馬が、この桜花賞でも、1~4着を独占しているだけに、まともだったら、突き抜けてたのにな~せめて、もう少しペースが速くなってくれて、もうちょっと馬群がバラけていれば……ま~、競馬なんて、こんなものか。……くっそ~、オークスで、絶対、リベンジしてやるっ!!!
2010年04月11日
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桜花賞は、◎ショウリュウムーンで 勝負!いろいろ迷ったけど、桜花賞に直結するチューリップ賞で、2歳女王アパパネを正攻法でネジ伏せたのは、高評価!ま~、阪神JFのレベルには、多少、疑問もあるものの……なんたって、芝1600m戦は、2戦2勝!母の父ダンスインザダークは、ステイヤーの印象もあるが、全姉ダンスパートナーは、桜花賞2着のオークス馬、全妹ダンスインザムードは、桜花賞馬と、このレースへの適性も高い。そして、なんといっても、母の母の父が、リファール系メンデス。『春のリファール』の後押しもある。ていうか、やたら、ノーザンダンサー 入ってるね~ま~、それ自体は、そんなに問題無いし、大一番に強いノーザンダンサーということで。 相手は、○アプリコットフィズ、▲コスモネモシン、☆アパパネ、△オウケンサクラ、△エーシンリターンズ、×アニメイトバイオ、×ギンザボナンザ。
2010年04月11日
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2~3日前までは、『アプリコットフィズで大丈夫だろう』……と思っていたんだけど、調教後の馬体重が減っていることもあり、小柄で、繊細な3歳牝馬だけに、ここにきて、ちょっと迷ってきた。やっぱり、アウェイの関東馬ということもあるし、それに、クイーンカップ勝ち馬というのは、コイウタにしても、リトルアマポーラにしても、クラシックを勝って不思議無い力を持ちながら、どうも、牝馬クラシックと縁が薄いからだ。リトルアマポーラだって、クイーンカップのぶんだけ走れれば、いつでも牝馬クラシックを勝てた馬だったんだけど……アプリコットフィズだって、クイーンカップのぶんだけ走れば、当然、桜花賞でも勝ち負けになる馬だが……
2010年04月11日
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今年の桜花賞の予想を難しくしているのは、一つには、昨年の阪神JF組が年明け後、ことごとく負けていること。そして、もう一つは、年明け後、前哨戦の勝ち馬が、ころころと変わっているからだ。阪神JFは、1着のアパパネから6着のタガノエリザベートまで0.4秒差という接戦だったが、上位馬のその後の成績は、 1着アパパネ → チューリップ賞 2着 2着アニメイトバイオ → アネモネS 2着 3着ベストクルーズ → チューリップ賞 9着 → フラワーカップ 4着 4着ラナンキュラス → フィリーズレビュー 2着 5着シンメイフジ → フラワーカップ 5着 6着タガノエリザベート → すみれS5着こんなことになってしまった理由は、簡単なことで、ひたすら、阪神JFのレベルが低かったからに他ならない。そして、年明け後、 フェアリーS 1着コスモネモシン 2着アプリコットフィズ クイーンカップ 1着アプリコットフィズ 2着プリンセスメモリー フラワーカップ 1着オウケンサクラ 2着コスモネモシン エルフィンS 1着エーシンリターンズ 9着サウンドバリアー フィリーズレビュー 1着サウンドバリアー 2着ラナンキュラス アネモネS 1着ギンザボナンザ 2着アニメイトバイオ チューリップ賞 1着ショウリュウムーン 2着アパパネこんな具合で、ほとんどの馬が、どこかで勝って、どこかで負けており、結局、どの馬が抜けているともいえない混戦模様だ。それでも、低レベルの阪神JF組が上位に来るようなレースは、しょせん、そこも 低レベルのレース……と、思い切って評価を下げていくと、それなりに整理がついて、全体像が見えてくる。ま~、それが正しいかどうかは、別だけど……そんなわけで、まず、その時点で 赤信号なのは、ラナンキュラスが 2着のフィリーズレビュー。ここのレベルが、かなり低そうだというのは、ま~、こんなこと言っちゃ駄目かもしれないけど、やっぱり、しょせん、ラブミーチャンが差の無い2番人気に推されるレベルのレースだったということ。ま~、間違ってたらゴメンナサイだけど、それだけで、だいぶ、馬が消せるので、とりあえず、個人的に フィリーズレビュー組は 1頭も買わない!ギンザボナンザ クイーンカップ 7着 → アネモネS 1着アニメイトバイオ 阪神JF 2着 → アネモネS 2着というわけで、アネモネS1~2着馬も 微妙に評価を下げたい。となると、フェアリーS→クイーンカップ→フラワーカップあたりから中心馬を選びたいところだが、そこでネックとなるのが、オウケンサクラ以外は、上位馬が関東馬だということ。関東馬には長距離輸送と環境の変化という大きなハンデがある。特に アプリコットフィズは、調教後馬体重の段階で、既に 2キロ減となっており、体調に注意が必要だ。
2010年04月11日
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◎ナリタブラックは、中央時代も、しっかり出していけば、そこそこ前で競馬が出来ていたように、本来、もっと行けば行ける馬。年齢とともに、だんだん、ズブくなってきたといっても、まさか、こんな福山競馬のあたりのペースに戸惑うなんてことはありえない。どうやら、馬が騎手をナメて、手を抜くことを覚えてしまったか?前走にしても、序盤で馬が気を抜いてしまって、そのぶん、流れに乗り切れなかったかんじ。岡田騎手も、きっと下手な騎手ではないんだろうけど、『馬と合わない』というか、出来れば、もっと馬を遊ばせず、最後までレースに集中させられる騎手の方がいい。ま~、そういう騎手が福山にいるかどうかも知らないけど…… それでも、福山桜花賞は、2250mと 長距離戦なので、自動的に前が止まり、この馬の差し脚がハマる可能性が高く、ごくごく普通に走ってくれれば、楽勝するだろう。ていうか、楽勝してくれないと困るよ!
2010年04月10日
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阪神牝馬Sは、芝1400mという距離も微妙で、混戦模様。ラドラーダは、かなり手強そうだし、ワンカラットも小差。プロヴィナージュも、牝馬同士なら、堂々、主役の1頭。ブロードストリートも、巻き返してきそう。 真面目に予想すると、かなり難しいレースだが、とりあえず、ここは、◎ヒカルアマランサスを応援!ということで、応援馬券で 単勝をちょっとだけ。 ニュージーランドトロフィーは、珍しく僕の netkeibaPOG指名馬が 重賞に出走するので、無条件に ◎ツルマルジュピターを応援!とはいえ、1600mは、過去2回出走して、12着→13着。今回も、行くだけ行って、最後、何処にもいなくなる危険性大! それでも、休み明けの前走、500万下をあっさり逃げ切り。そこで、1馬身半差2着に破ったエーシンウェズンは、続く マーガレットS 3歳OPで、半馬身差2着。ここも、『残念皐月賞組』の『OPに毛が生えた程度のメンバー』と思えば、実力的には、それほど差は無い。武豊から 江田照男へ乗り替りというのは珍しい気がするが、おかげで、人気は ガタ落ちで、ほとんどノーマーク???ここは、ほんとに応援馬券で、単・複をちょっとだけ。
2010年04月09日
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そのグランド牧場の1年先輩といえば、トウホクビジン。今年、これで もう 8戦目という 走る『あゝ野麦峠』。近走、勝ち馬からは、大きくちぎられているが、それでも、ほぼ人気よりは先着。佐賀記念では5着に入るなど、ダートグレードレースの地方馬の中では、比較的上位の存在。ていうか、もう少し、色気のある騎手を乗せれば、相手次第で、牝馬ダートグレードレースくらい勝って不思議無い馬なんだけど。実際、地元、笠松に限れば、現在、3連勝中。ここは、久々に前走から中2週開けてのレースで、もしかすると、次走、『マリーンカップの叩き台』かもしれないが、むしろ、このメンバーなら 実績最上位。しかし、それでも、笠松のスプリング争覇で狙ってみたいのは、◎ヒシウォーシイ。前走は、好位に控える競馬で大楽勝したが、果たして、トウホクビジン相手に、それが通用するか。出来れば、手加減無しに、思いっ切り逃げてほしいのだが。この馬は、絶対、そういう競馬をやった方が強い。下手に器用に乗ろうとすると、足元をすくわれるかも?相手は、やっぱり、○トウホクビジンが大本線。☆エーシンアクセランとは、勝負付けが済んだかんじ。
2010年04月08日
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伏竜Sの◎ビッグバンは、まずまずのスタートを切ったものの、抑えたのか、行き脚がつかなかったのか?ずるずるっと後退して、後方からの競馬。3~4角で外を回り、ぐ~っと前へ上がっていったが、そこで一気に脚を使ったぶん、直線、脚が止まってしまったかんじ。道中、2~4番手の馬が、1~3着を占める前残りの決着だっただけに、展開的にも苦しかった。序盤で仕掛けていっても、もう少し前に付けるべきだったかもしれない。そのへん、多少、割り引いて考えたい気もするし、まだ見限れないとは思ってるんだけど、……それにしても、ビッグバン、オノユウ、ナンテカ、ブンブイチドウ、ラブミーチャンなど、昨年、あれほど活躍したグランド牧場生産馬や 角川厩舎所属の2歳馬の勢いが、今年に入って、全く無くなっているのは気懸かり。しかも、それらを負かした相手が、プリマビスティー、ショウリダバンザイ、ポシビリテなど、それらが、かつて負かした馬だったりするわけで、ちょっと複雑。はたして、この状況をどう考えればいいのか。ここにきて、それらの馬が力を付けてきたということか?それとも、こっちの成長が止まっちゃったのか……???
2010年04月07日
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大阪杯のドリームジャーニーは、『負けるべくして負けた』というところ。本来ならば、得意の阪神芝内回りコースで、この馬以外はGI級不在のメンバーなら、負けられないところだったのだが、それでも、勝ち切れないのは、騎手の池添謙一が、この馬の本質を全く理解していないから。……ていうか、もう、はっきり言ってしまえば、この馬は 差し馬じゃないってこと。なんで、そんな 『根本的な間違い』に気が付かないのか?ほんとに不思議で仕方ないんだけど……???上がり3F34.6秒は、一応、シェーンバルトに次ぐ出走馬中2番目の末脚ではあるが、それでも、勝ち馬より0.3秒速いだけ、2着馬より0.1秒速いだけ。この程度の末脚しか使えないのに後方待機なんてやってたら勝てるわけがない!日記でも書いたように、スローで 馬群がコンパクトにまとまり、ヨ~イドンの直線だけの競馬になれば、楽勝していただろうが、 12.1-11.1-12.8-12.3-12-12.2-11.6-11.5-11.7-12.2レースのラップを見てもわかるように、残り800mからロングスパートを切る展開。長く脚を使えないのが この馬の最大の弱点だけに、この展開で、あの位置取りでは、この相手でも勝ち切れないということ。ま~、今更、『逃げろ』とは言わないが、せめて、もう少し、中団より前で競馬が出来なければ、これからも、こういう獲りこぼしを繰り返すことになる。◎ヤマニンキングリーは、直線、一瞬、見せ場は作ったが、ロングスパート合戦の厳しい流れを先に動いて、勝ちにいったぶん、先に止まってしまったかんじ。それで、0.3秒差7着なら、とりあえず、次につながるレースは出来たか。
2010年04月06日
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東京スプリントは、てっきり、このメンバーなら、GI 2勝のスーニが、抜けた1番人気かと思ったら、前日発売では、なんと、ケイアイテンジンが単勝1番人気?同じハイレベル4歳世代とはいえ、まだ重賞未勝利馬。確かに、前走、フェブラリーSでは4着と、グロリアスノアやスーニに先着しているが、前々走の根岸Sでは大きく崩れ、13着?兵庫CSでは、ゴールデンチケット、スーニから1.9秒差4着。昇竜Sでは、ラヴェリータから2.5秒差8着と、それほど新星でもない?スーニだって、必ずしも、この世代のトップクラスとは言えないが、それでも、張出大関くらいの実力馬で、ここなら、格上の存在。ていうか、ここで、この馬が強い勝ち方をするようだと、グロリアスノア、フサイチセブンなどに続いて、またまた、この世代からGI級の新星誕生ということになるが……? それなら、やっぱり、『元 怪物』スーニか?この馬は、スタートやコーナーリングに難があるため、コーナーを4回まわる小回りの地方競馬場は、割り引き材料だが、大井 外回りダート1200mは、コーナーが2つだけ。同じコースの昨年の東京盃を楽勝したバンブーエールも不在となれば、実績的にも、ここは、この馬が断然だろう。 ただ、このレース、ピンポイントで狙ってみたいのは、大井1200mのスペシャリスト◎フジノウェーブだ。中央遠征や他地区遠征では イマイチだが、このコースは得意で、なんといっても、3年前のJBCスプリントを制した舞台。現在、2連勝中と、再び好調期に入っていると思われ、ここで、この馬が全く勝負にならないようなら、もはや、『中央と地方の格差が開きすぎた』としか言いようがないが、強い中央勢を返り討ちにする期待も充分。とりあえず、単勝をちょっとだけ。
2010年04月05日
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個人的に、今週、最大の注目馬は、なんといっても、伏竜Sの◎ビッグバンだったりして。ここも、ほとんどノーマークに近い人気だが、近3走で凡走している原因は、はっきりしている。全日本2歳優駿 7着 → 左回りヒヤシンスS 9着 → 左回り弥生賞 10着 → 芝得意の右回りダートに戻るここは、ついに、噂の北海道の怪物復活か。ま~、不発に終わる危険性もあるが、とにかく、この馬を狙うなら ここしかない!
2010年04月04日
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ドバイシーマクラシックのブエナビスタは、ゴール前、よく伸びたものの、3/4馬身差2着惜敗。本来ならば、斤量は、勝ち馬より0.5キロ少ない54.5キロのはずだったのが、ペリエが減量に失敗し、55キロで騎乗???(実は、1キロオーバーだったという噂もある)着差を考えると、本来の斤量なら勝っていた可能性も高いだけに、本当に惜しいレースとなってしまった。そのブエナビスタに 昨年末の有馬記念で、4キロ差与えて完勝したのが、ドリームジャーニー。(前走の京都記念は、外回りコースなので、度外視) つまり、この馬は、『小回りコースなら 世界最強クラスの芝馬』くらいの評価をしてもいいわけで……ということは、いよいよ、こんなところでは負けられないかんじになってきた?だけど それなら、面白いのは、◎ヤマニンキングリー。なんたって、この馬は、昨年の札幌記念で、ブエナビスタに 5キロ与えて勝ってるわけで、比較的、前で競馬が出来ることも考えれば、一発の可能性は、充分ある。ま~、ここは、軽く遊びで、この馬から。
2010年04月04日
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ディクタス→サッカーボーイ・ステイゴールド系の馬の最大の弱点は、『長く脚を使えないこと』。下手な騎手ほど、なぜか、その『一瞬の脚』を『長い差し脚』と勘違いして、『後方待機→直線一気』の競馬をやってしまう。特に、緩み無い平均ペースで、馬群が縦長になると、勝負処で追い上げに長く脚を使わされて、直線、半ばで脚が止まり、差し脚不発……というのが、典型的な負けパターン。後方待機の競馬では、結局、一瞬、伸びかけて止まってしまうので、この系統の素質馬は、みんな『善戦マン』になってしまうのだ。ただ、厄介なことに、本来、向いていないはずの『後方待機』が、(特に、平坦・小回りコースで)時々、面白いようにハマッてしまうことがある。ドリームジャーニーの宝塚記念や 有馬記念、マイネルキッツの春天や 日経賞など、ハイペースで、前が止まり、4角で馬群が一塊になったり、逆に、スローペースで、馬群が、あまり縦長にならなかったりして、4角~直線入口で、馬群がコンパクトにまとまり、一脚で差し切れる展開になった時だ。そういうことが、時々、起きてしまうので、それに味をしめて、なんにも考えずに、次も また 後方待機の競馬をやってしまう。阪神芝内回り、小回りコースの大阪杯は、昨年も勝っているように、ドリームジャーニーにとってベストの条件。まして、ここは、GI級は、この馬だけとくれば、メンバー的に『どうぞ勝って下さい』といわんばかりのレース?確かに、まともなら 負けられないレースではあるが、それでも、あまり後方待機に固執しすぎると、展開やペースによっては、末脚不発に終わる危険性もある。それが、この系統の馬の難しいところなのだ。そう考えると、ここは、ちょっと人気を被りすぎ?スローペースで4角~直線入口で馬群が一塊になれば、直線、一脚で差し切れる可能性は高いが、緩み無いペースで、残り800mくらいで、じわっとペースが上がり、そこからロングスパートを切らされるような展開になると、ゴール目前で脚が止まる危険性もある。ていうか、ガッツリ上がり3Fの追い比べになれば、恐らく、タスカータソルテの方がいい脚を使うだろう。
2010年04月04日
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高松宮記念の◎アルティマトゥーレの応援に中京競馬場に行ってきました!【中京競馬場の桜は、まだ5分咲き?】『新型インフルエンザ騒動』で、しばらく競馬場遠征を自粛してたんだけど、この後、中京競馬場が改修工事で、再来年1月まで約2年間、競馬開催が無くなるということで。【しばらくさよなら中京競馬場!】改修後は、直線が長くなり、ゴール前に坂ができるそうで、そんなの、はっきり言って、なんの特徴も無い平凡なコース。残念ながら、現在の『平坦・小回り』の中京競馬場とは 全然 別の競馬場になってしまう予定。まして、芝1800mの距離が無くなるって???芝1800mのレースが無い競馬場なんて、ほとんど欠陥コース!七味の無いうどん、マスタードの無いホットドッグっていうかんじ。競馬の面白さってものが、全然、わかってないね~さて、高松宮記念は、ここまで開催が進んで、中京競馬場の芝は 内が傷み、『外を回った差し・追い込み馬が有利』と思われ、先行脚質の◎アルティマトゥーレには厳しいか……と思っていたら、当日の芝のレースを見てみたら、馬の脚元から不自然なくらい土煙が舞ってる???それで、けっこう、内を回った馬も伸びてるし……「これは、砂を撒いたな」と、すぐにわかった。これなら内を通っても止まらない。けっこう広く撒いてるみたいで、よく言えば、どの馬も、どこを通っても大きな有利・不利は無い状態。ただし、さすがに 後方から大外一気という馬は苦しい。『外差し有利』と読んで、プレミアムボックスなど(→末脚不発、5番人気13着惨敗) 人気を集めていただけに、これじゃ、JRAに騙し討ちにあったようなもの!ま~、個人的には、これで、◎アルティマトゥーレには、絶好の追い風!パドックの仕上がりも良く、これならと、ほぼ 勝利を確信っ!!!まともなら、スピード能力の違いで、きっちり押し切ってくれそうだ。 ……けっこう本気で勝負してしまった。【キンシャサノキセキ】【ビービーガルダン】【エーシンフォワード】……と思ったら、◎アルティマトゥーレは、スタートで躓いて、落馬寸前っ??? 痛恨の出遅れ!それでも 慌てず、内々で じっくり我慢。直線、よく伸びて、見せ場を作ったものの、ハナ+クビ+クビ+ハナ差 5着まで。う~ん、まともなら 楽勝してたのにね~【高松宮記念ゴール】なんとか、引退の花道を飾ってあげたかったけど、ま~、これもまた競馬。とりあえず、レース後、馬に異常は無いようで、まずは、無事に引退できたことがなにより。
2010年04月03日
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ぐわぁ~、……あの競馬で勝てないんじゃ仕方ない。笠松 新緑賞の◎タンブリングダンス。ひたすら、名手 吉田稔の超絶テクニックに期待して、打倒 エレーヌ! を狙ってたんだけど……道中は、後方追走で 前のエレーヌをぴったりマークする形。4角~直線入口で、エレーヌが、じわっと先頭に立ちかけたところへ大外から出し抜け気味に一気の奇襲攻撃っ!!!一瞬、完全に交わす脚勢だったんだけど…………一瞬だけ???エレーヌは、全然、余力充分で、結局、最後まで先頭を譲らず、楽々 1馬身半差 快勝! 3着以下は(直線だけで)5馬身差だから、やっぱり、ここは、相手が悪すぎたか。う~ん、『ガチンコの実力勝負』では分が悪いのは判ってたが、前走の様に、前で受けても駄目。今回の様に、後ろから出し抜けをカマしても、全然、余裕では、もう、完全に白旗だね~まいった!それでも、ま~、これは、これで、名勝負!見てて、ほんとに面白いレースだった。こういうのを見て思うのは、地方競馬のなんでもないレースだけど、やっぱり、競馬っていうのは、トップクラスの有名馬が出てくるGIやグレードレースばかりが面白いんじゃなくて、こういう超一流の騎手の秘術を尽くした駆け引きにも、また別の『競馬の面白さ』があるんだよね~!
2010年04月02日
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笠松の新緑賞は、東海地区 3歳横綱 ラブミーチャンも大関格のパラダイスラビータも 不在となれば、再び、エレーヌとタンブリングダンスの一騎討ち濃厚。ていうか、ほんとだったら、ここは、吉田稔◎タンブリングダンスから狙いたいところだが、前走のスプリングカップは、アタマ差惜敗とはいえ、完全に勝ちパターンに持ち込み、楽に抜け出しかけたのを余裕で並びかけられて ネジ伏せられる 着差以上の完敗。あの内容を見ると、まともだと逆転は難しいか……??? それでも、吉田稔だって、そのレースで相手の脚を測ってるし、なんと、おまけに エレーヌの前走、中京戦で騎乗。再度、対決するからには、なにか秘策を隠しているんじゃ……???……う~ん、確かに、相手は強いけど、その僅かな可能性に賭けて、軽く◎タンブリングダンスの単勝をちょっとだけ?
2010年04月02日
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『嘘』といえば、最近、エイプリルフールでもないのに、『ゆとり教育のせいで子供の学力が低下した』なんて、真っ赤な嘘が平然とまかりとおっている。3年毎に行われている、いわゆる国際学習到達度調査の日本の順位が徐々に下がっていることにかこつけて、それが、『ゆとり教育の弊害』だと批判されてきたわけだが、挙げ句の果てに、来年度から使われる教科書が分厚くなり、『脱ゆとり教育だ』と、学習量が大幅に増やされることになった。しかし、国際学習到達度調査の日本の順位が下がっているのが単なる数字のトリックであることは、周知の事実。2000年の参加国数は、32ヶ国2003年の参加国数は、41ヶ国2006年の参加国数は、56ヶ国母集団の数が、どんどん増えているのだから、日本の順位が下がっていくのは当たり前のことだ。実際、同様な国際調査である国際数学・理科教育調査(TIMSS)では、日本の順位は、ほとんど変わっていない。そういうことをマスコミが、ほとんど伝えようとしないのは、よ~するに、そっちの方に乗っかって、『ゆとり教育の弊害だ』、『脱ゆとり教育だ』と、世論を煽った方が美味しいからだろう。ましてや、『知識の量 = 学力』ではない。確かに、詰め込み式に学習量を増やせば、知識や情報量を問う問題なら、点数は上がるだろうが、それは、必ずしも学力が上がったことにはならない。特に、『脱ゆとり教育』の反動で、来年度から使われる教科書が分厚くなり、教えなければならない学習量が大幅に増えるわけだが、今度は、『脱ゆとり教育の反動』が大きすぎて、学校の授業の中で、現場の教師が教え切れる分量を大きく越えてしまっている。その膨大な学習内容を消化するためには、必然的に授業の質を落とさざるをえないわけで、とても、それで子供達の学力が向上するとは思えない。円周率を『3』と教えるのはどうかと思うし、かといって、台形の面積の求め方など、それこそ単なる『知識』に過ぎないもので、それほど教える必要性を感じないのだが……???『ゆとり教育』か、『詰め込み教育』か、また、極端から極端に振り子が振れていくだけ。大切なことは、学習内容の質と量、そして、なにより、いかにして子供達の『考える力』を養っていくかということなのだが。
2010年04月01日
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