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ペルーサは、ゲート入り前から、微妙にナーバスになってて、出遅れる雰囲気満点だったので、出遅れたこと自体は、そんなに驚かなかったけど、それにしても、全く行き脚がつかず、ずるずる最後方まで下がっちゃったのは、おやっと思っていた。そのへんが、なんか、もやもやしてたんだけど、ダービーの全周パトロールビデオを見て、納得!→【ダービー】ペルーサ6着、痛恨の出遅れ - 競馬 - SANSPO.COM→ペルーサ痛恨出遅れ 無敗Vは幻に…ダービー:競馬:スポーツ報知×これは、見ちゃ駄目!ゲートが開くと同時に、隣の枠の後藤 ローズキングダムが、ほとんど 1枠分くらい、物凄い勢いで外に切れ込んでいる。見た目、ほぼ真横に飛んでるかんじ?出遅れた上に、急に目の前に馬が切れ込んできたら、そりゃ~、ひるんで、脚が止まっちゃうよな~ていうか、あれだけ思い切り、切れ込んでたら、もし、ペルーサが出遅れてなかったら、まともにぶつかって、降着になってたかもしれない。う~ん、後藤浩輝ってば、「ダービーでは小牧太になりきって乗る」って言ってたのにね~……そうか、後藤浩輝の『小牧太のイメージ』って、そんなかんじだったのね???
2010年05月31日
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岩手ダービー ダイヤモンドカップは、圧倒的1番人気の◎ロックハンドスターが、すんなり2番手追走。3~4角、馬なりのまま先頭に立つと、直線、持ったまま後続を引き離し、7馬身差圧勝! う~ん、なんとか単勝110円くらいつけるかと思って、前売りで、単勝、ちょっとだけ買ったけど、やっぱり、元返し??? ま~、余程のアクシデントでもないかぎり、負けないだろうと思ってたが、何事も無く、普通に楽勝。地元、生え抜きのチャンピオン誕生!……と言えば聞こえはいいが、この馬と勝ち負けするレベルの馬は、もっと賞金水準の高い南関東やJRAへ移籍しちゃったりするわけで?若干、微妙な空気もあるけど、とりあえず、強い競馬だった。
2010年05月31日
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ダービーウイーク開幕戦、九州ダービー栄城賞は、先行集団から、やや離れた4番手にメイオウセイ。それをマークするように◎ゴールドセントが追走。2周目向こう正面でメイオウセイが動き出すと、すかさず、◎ゴールドセントも、それに続き、2頭が抜け出す。3~4角では一気に前に出る脚勢だったが、直線を向くと、じりじりとしか差が詰まらず、僅かに半馬身差、届かず。う~ん、たぶん、馬の力は、◎ゴールドセントの方が上だと思うんだけど、ここは、勝ち馬に上手く乗られたか、ちょっと悠然と構えすぎたか、騎手の勝負勘が悪いのか?相手に先に動かれて、後手 後手に回ってしまった。ま~、マークしてた相手を捕え切れなかったんだから、完敗といえば 完敗なんだけど、それでも、乗り方一つで、勝ってたんじゃないかな~???さて、今日は、ダービーウイーク第2戦岩手ダービー ダイヤモンドカップここは、◎ロックハンドスターが、断然!……ていうか、ほぼ勝負付けのすんだメンバーで、他に、ひねりようがない。狙って面白そうな馬もいないしね~
2010年05月31日
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昔は、中央の騎手なんて、全然、使い物にならなかったから、『外国人騎手』というだけで、いろいろ、もてはやされたけど、今は、地方騎手や地方出身騎手が、いくらでもいるから、オーストラリアから来ているウィリアムズ騎手なんて、最初は、全く注目してなかった。それで、いきなり、春天なんか勝っちゃったから、意外と、実は、乗れる騎手なのかと思ったけど、あのダービーと目黒記念の非道い騎乗を見たら、あれは、マグレだったとしか言いようがないね~逃げたアリゼオにしても、2番手のミッキーペトラにしても、スローのタメ逃げで抑え殺しちゃった形。特にダービーのアリゼオに関しては、スローに落としすぎて、レースそのものを台無しにしちゃった印象すらある。ま~、それで、自分の馬に有利な流れになるんなら話は別だけど、どちらも、シンボリクリスエス産駒だったわけで、スローのヨ~イドンの瞬発力勝負では、全く実力を発揮できない馬。緩み無いワンペースでレースを引っ張って、後続に脚を使わせて、上がりの掛かる展開にして、ダラダラとバテないけど切れない長い末脚を活かすのが、この産駒の競馬。そういう意味では、一瞬の切れ味で勝負するヴィクトワールピサとは対照的な馬で、ヴィクトワールピサが長い脚を使えず、『東京コースで苦戦』するのとは逆に、ダラダラ長い脚を使うアリゼオは、『東京コースでこその馬』だったのだが……目黒記念のミッキーペトラにしても、漫然と2番手に控えて、あんなスローペースで、上がりの速い流れにするのなら、自分からレースを引っ張って、上がりの掛かる流れにしないと。ていうか、どう考えたって、あのメンバーだったら、注文付けてでも、この馬が、すんなり単騎逃げしないと駄目でしょ???そのへんが、全然、わかってないというか、なんにも考えてないというか……
2010年05月31日
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ゲートで失敗しそうな雰囲気満点だったから、出負けしたのは仕方ないけど、スローにハマッちゃったね~キャリアの差か、見えない疲れか……それでも、勝ったエイシンフラッシュは、強かったよ。ま~、しょうがないか……ヴィクトワールピサは、あの競馬しかないから。ま~、やっぱり、東京だと、一脚使って止まっちゃったね~ローズキングダムは、ごめんなさい。2歳チャンプに中途半端な印じゃ失礼だからね~ま~、ここは、気持ちを切り換えて、プレミアムレース目黒記念。ここは、◎ミッキーペトラの行ったまんまでしょ!
2010年05月30日
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ダービーは、普通に考えれば、若葉Sで、ヒルノダムールを子供扱いした◎ペルーサで鉄板なんだけど……ただ、なぜか、ダービーは、僕の最も苦手なレース。ていうか、いままで、当たったことがない?????相性なのか、なんなのか、今年も、かなりきっちり予想しているつもりなんだけど…………なんだか当たる気がしない。今年にしても、これで勝てないようなら、やっぱり、青葉賞→ダービーというローテーションが駄目なのだろう。 もう一つ、余計な気懸かりを言えば、藤沢和雄調教師というのは、平気で皐月賞をスキップするローテーションをとっているように、クラシックレースをそれほど重要視しておらず、ここも、必ずしも、根っ切り葉っ切りの仕上げではない。恐らく、シンボリクリスエスだって、目一杯に仕上げていれば、普通にダービーを勝っていただろうが、『無事なら、いまに、天皇賞でも、ジャパンカップでも、有馬記念でも勝てる馬なんだから、下手にこんなところで、一杯に仕上げて、壊しちゃったらもったいない』ということ。実際、シンボリクリスエスや ゼンノロブロイできっちり結果を出しているわけで、その考え方は正しい。 ただ、ダービーには『ここを勝てれば壊れてもいい』くらいの目一杯の仕上げで出てきている馬が大多数なわけで、やはり、GIの大舞台になれば、その差は大きいかもしれない。しかし、それでも、◎ペルーサが勝つ!それくらい抜けた馬だと思っている。ここは、馬を信じて、けっこう本気で勝負!!! 相手は、もちろん、皐月賞組だが、相手筆頭は、長く脚を使える○ヒルノダムール。そして、絶好調の▲エイシンフラッシュ。☆ヴィクトワールピサは、相手の3番手まで。あとは、△アリゼオ、×リルダヴァル。
2010年05月30日
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弥生賞の武豊にしても、皐月賞の岩田康誠にしても、なぜ、大きな不利を受けるリスクを冒してまで、内を突いたのか?『自信満々、馬群に包まれても、いつでも抜け出せる』という余裕の騎乗ではなかったかんじ?普通に考えれば、『外を回していたら勝てない』と、武豊も、岩田康誠も、感じたからだろう。そう考えれば、皐月賞は、内ぴったりを通ったロスの無いコース取りと抜け出す一瞬の脚で勝っただけ。実際、ゴール前では詰め寄られている。ヒルノダムールと同じように外を回していたら、2着も無かったかも。しかし、ダービーでは、内外のコース取りの差による距離損は、それほど大きくないし、長い直線では一瞬の脚も、あまり意味が無い。ていうか ヴィクトワールピサは 一瞬の脚を活かすタイプ。使える脚は、あまり長くない。だから、いつも着差が小さいのだ。ダービーで求められるのは、一瞬の切れ味ではなく、息の長い末脚。まともなら、間違いなく掲示板には載るだろうが、騎手が焦って、仕掛け処を誤れば、直線失速。3着を外す危険性も充分ありそう。少なくとも、このコースでは、ヒルノダムールが逆転する可能性が非常に高いと思っている。
2010年05月30日
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土曜日の朝になって、ダノンシャンティの出走取消の発表。ダービーの前々日発売で単勝8.7倍の3番人気に推されていた馬。このブログでも書いたとおり、今年のNHKマイルCの上位馬は、クラシック路線から落ちこぼれた馬が占め、この馬自身も、ラジオNIKKEI杯で、ヴィクトワールピサに敗れたばかりか、共同通信杯では、ハンソデバンドにまで負けている馬で、出てきても、重い印を打つつもりはなかったが……例年なら、NHKマイルCは、皐月賞に次いで、ダービーへ直結するレース。しかし、今年は、負け組の馬の敗者復活戦的な色合いが特に濃いので、せいぜい連下候補まで。同様に、京都新聞杯も、例年ならば、勝ち馬に関しては、ギリギリ争覇圏だったのだが、やはり、負け組が上位を占める敗者復活戦的なレースとなってしまっただけに、今年は、1頭もいらないかんじ?逆に言えば、今年は、それだけ皐月賞のレベルが高いということで、プリンシパルSなど、例年でも、ほとんど用無しなのだから、4馬身ちぎったといっても、既にヒルノダムールやダノンシャンティに完敗しているルーラーシップでは、いかにも苦しいだろう。問題は、青葉賞。例年ならば、2着争いまでなのだが、逆に、逆に、今年は、ちょっと事情が違う。レースのレベル自体は、一回りすれば楽勝のメンバーで、好時計勝ちも、全く評価に値しないが、ただ、その前の若葉Sで ヒルノダムールを子供扱い???それをモノサシにすれば、皐月賞も楽勝していた計算になるわけで……それでも、青葉賞の勝ち馬は、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど、最強クラスの馬をもってしても ダービーでは2着まで。好走馬は多いものの、実際に勝ち馬が出ていないだけに、短期間に東京芝2400mを2連戦するローテーション自体が、3歳馬には 馬体への負担が大きすぎるのかも……???
2010年05月30日
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いよいよ、今週は、ダービーウイーク!DERBY WEEK 2010 群雄割拠、戦国ダービー! 【ダービーウイーク2010】 keiba.go.jp ダービーウイーク特設サイト|オッズパーク ダービー6連発! の第1弾は、九州ダービー栄城賞。思った以上に人気になりそう……というか、抜けた1番人気?それでも、◎ゴールドセントで、なんとかなるだろう。ル・プランタン賞で エレーヌに 2.3秒ちぎられちゃったのは、『相手が悪かった』ということで、目をつぶるとして、ま~、それでも、『地元馬では最先着』ということで……この枠順なら、すんなりポジションを取り、好位抜け出しの正攻法で、あっさり勝っちゃうんじゃないかな~??? ……と、ブログにアップしようと思ったら、あらら、なにやってんの? また、楽天ブログ メンテナンス中???メンテナンス情報ページでは『サービス停止しません』になってるけど実際、楽天ブログ、全然、開かないじゃん???こんなことやってばっかりだから、みんな、どんどん、他のブログサービスに移っていっちゃうんだよな~!ショップ系のサイトは、この方が都合がいいかもしれないけど、週末の深夜にメンテナンスなんてやってたら、普通の一般人は、休日の夜なのに、ゆっくり落ち着いて更新できないでしょ! (あ~あ、朝になってしまう……)ていうか、ほんとに朝になっちゃった。
2010年05月29日
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オークスのショウリュウムーンは、『稍重発表』の実質、不良馬場で 道悪がこたえたか、体調がピークを過ぎていたか、あの負け方では、たとえ、佐藤哲三が乗ってたとしても、結果は同じだったかもしれない。それでも、できることなら、桜花賞のまま、サトテツを乗せてほしかったところ。負けたことよりも、そのこともまた、心残りの一つ。 金鯱賞は、引き続き、サトテツが手綱を取る佐々木晶三厩舎の◎アーネストリーを応援!蹄のアクシデントで一頓挫あっての休み明けになるが、ここを勝って、宝塚記念に弾みをつけたいところ。
2010年05月28日
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白藤賞の◎アドマイヤプリンスは、ここは、昨年末のラジオNIKKEI杯 以来、5ヶ月ぶりの競馬になるが、先週の調教でブエナビスタを煽っていたのを見ても、完全に立て直している。ここは、OP・重賞の入着馬も出てきているが、期待の素質馬が完全復活となれば、1勝馬相手のこんなところでは負けられない! 唯一、最大の不安材料は、来週のダービーを目前にして、有力馬の1頭、ローズキングダムの騎乗を予定しながら、土曜 京都5Rで斜行し、降着・騎乗停止となった小牧太。正直、この馬に小牧太ってのは、ちょっとイメージが違うけど、ちょうどいいハンデってことで、広い京都外回り1800mで、外枠なら、普通に一回りしてくれば、楽勝でしょ! ま~、ここが、『小牧太とアドマイヤプリンスのダービー』 ◎アドマイヤプリンスは、道悪の不良馬場もなんのその。好スタートから、すんなり好位追走。楽な手応えで直線を向き、軽く追うと、あっというまに後続を突き放し、6馬身差の大楽勝! 勝ちタイムは、同じ日の古馬準OPより0.5秒も速いじゃん!この時期のダービー上位馬のレベルなんて古馬準OPくらいだから、いやはや、そんな破格のタイムで楽勝するなんてね~う~ん、ダービーに出したかったね~!ま~、あのトライアルとか、どのレースとか、復帰の時期を決めずに、馬の体調を優先して、じっくり、ここまで待って、仕上げてきたのが、この結果につながったわけだからね~ でも、でも、…………え? うきゃ~っ!今週のダービー、賞金900万でも出られるじゃんっ???あらら、登録だけでもしておけば、抽選で出れたかも。ま~、『夢の続き』は、秋のジャパンカップにとっておくということで。
2010年05月27日
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トーセンブライト、いくらなんでも、514キロって?9歳にして、15キロ増のデビュー最高馬体重っ???ま~、シャドウゲイトとか、フィフスペトルとかの扱いを見てもわかるとおり、いい加減な調教師だからね~ここは、相手が強くて、この馬の出番は無いと思ったのかな~?『2強が ガチでやりあった』今日の展開なら、普通の仕上げで出てきていれば、楽に2着だったのにね~いやいや、勝ち負けまで、かなり際どかったかもね~けっこう、大チャンスだった気がするだけに、あの馬体では……いや~、もったいない仕上げだったね~馬券は、レースの前に終わってたかんじだったけど、それでも、レース自体は、見応えがあった。スーニは、乾坤一擲の向こう正面スパート!天晴れ! 川田将雅、渾身の仕掛け!いや~、けっこう、ワクワクした。……でも、あの流れなら、なんとか、3~4角で前に出切っておきたかったんだけど、やっぱり、コーナリングでモタついちゃう不器用な馬だから、完全に前に出切って、相手を抑えることが出来なかったね~ま~、最後は、楽に突き放されちゃったけど、スマートファルコンの足元をすくうには、あの奇襲策しかなかっただろうね~アタマ差3着に迫ったノースダンデーは、東京盃 6着では、スーニから1.2秒差、JBCスプリント 4着では、スーニから1.2秒差、馬が力を付けてきているのもあるにしても、今回は、勝ち馬を負かしにいったスーニの自滅に恵まれただけ。そう、スーニが自滅して下がってきたのは確かだが、それにしても、そこから、アタマ+1馬身半差4着のトウホクビジンには、驚いた。いや、元々は、浦和記念6着、佐賀記念5着など、実力的には、ダートグレードレース入着級で、地方馬の中では トップクラスの1頭だったのだが、このところ、強敵相手に使い詰めに使い倒された疲れが出て、地方馬同士のレースでも大きく崩れるなど、最近は、明らかに体調的にピークを過ぎていた。立て直してくれば、このくらい走っても不思議無い馬。万全の体調で使ってくれれば、南関東の牝馬ダート重賞なら、普通に勝ち負けになるレベルの馬なんだけど……今年は、グランダム・ジャパンもあるので、(エレーヌとは、同馬主・同調教師!)このくらいの状態を維持して出てきてくれれば、グランダム・ジャパンも盛り上がりそうだ。レース内容を注目していたサプライズゲストは、スリーセブンスピンやスーニなどにどんどん来られる非常に苦しい展開をなんとかしのいで、5着掲示板確保。ダートグレードレース初挑戦で、この相手に、これだけ走れれば、上々の内容。今後も、南関東OPで活躍が期待できそうだ。
2010年05月26日
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……と、焦って、買い目だけ書いたら、さきたま杯の発走は、17:45 か。まだ、そんなに急いで載せることもなかったかな。 スマートファルコンの前走、かきつばた記念は、アクシデントで浦和記念を7着惨敗し、そこから長期休養明け。スーニが スマートファルコンを負かせるとしたら、そこだけだったのだが、直線『おいでおいで』の1馬身半差 完敗。直線入口で、ミリオンディスクに外に振られなければ、あと1馬身くらい詰めていたかもしれないが、相変わらず、コーナリングが一息なように、小脚が使えない不器用な馬。僅かに逆転があるとすれば、奇跡的にスタートがドンピシャ決まり、スーニが先手を取った時だが、その時は目標にされて競り込まれ、早めに捕まって、直線失速という危険性もある? その他の馬で、ダートグレードレースで勝ち負けできるレベルにあるのは、トーセンブライトくらいか。前走の黒船賞では、スーニに1馬身半差まで詰め寄る。ここも、スーニが強引に勝ちにいって、自滅し、直線失速なんてことになれば、2着に食い込む可能性もなくはない。 メイショウバトラーは、今年、もう 10歳っ???いまだ 現役続行中っ???たとえ、繁殖に上げる予定が無かったとしても、とっくの昔に、『功労馬』としてでも牧場に帰ってなきゃいけない馬なんだけど……よ~するに、厩舎が『学級崩壊状態』の高橋成忠厩舎で、まともに入着賞金をくわえてくる馬が、この馬しかいないので、引退させたくても引退させられない、ということなのだろう。それでも、前走、南部杯 GI では、ダート最強馬エスポワールシチー、サクセスブロッケンに次ぐ3着。トーセンブライト、ブルーコンコルドには先着しているのだから、そのぶんだけ走れば、ここでも上位争い。とはいえ、それは、マイル戦での話。1400mは微妙に忙しい。しかも、ここは、7ヶ月の長期休養明けだけに、掲示板までか。 地方馬では、前走、川崎マイラーズで、見せ場たっぷりに2着好走のサプライズゲストだが、いきなりの相手強化?戸崎圭太が落馬負傷で 川島正太郎への乗り替りは問題ないが、ここは、斤量も3キロ増えるだけに、期待よりも不安が大きい。それでも、前走、クレイアートビュンには大きく先着しており、距離短縮も好材料。3歳時から注目している馬だけに、とりあえず、ここは、レースぶりに注目ということで。ここは、当たって砕けろ! 思い切って、ハナ切って、どこまでレースを掻き回せるか!
2010年05月26日
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時間が無いので、取り急ぎ、簡単に。あとで、時間があれば、グダグダ詳しく。 さきたま杯は、ダートグレードのレベルにあるのは、3頭だけなので、当てるだけなら、7~8割方、3連複 1-6-9 1点でいいんだろうけど、3連単 9→6→1 でも、3.7倍か~???ま~、他に買いようが無いから、買うなら、ちょっとだけ冷やかしで、この1点かな~?
2010年05月26日
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エトワール賞は、圧倒的1番人気のラブミーチャンが、抜群のスタートで先頭に抜け出すと、ややペースは速いが、先行有利の不良馬場をスイスイとマイペースの逃げ。◎アンペアは、スタート一息で、やや後方からの競馬。直線、その他大勢の馬を捌くのに手間取り、なんとか大外に持ち出して、弾かれたように伸びて差を詰めていったが、先に抜け出したラブミーチャンは、ほとんどセイフティーリード。それでも、ゴール前では、きれいに差し切った!……という勢いだったが、僅かにアタマ差、届かず。なんとも惜しい2着。う~ん、アンペア、あそこまでいったら、差し切ってほしかったね~序盤で流れに乗れず、勝負処で前の馬を捌ききれなかったぶんの負け。もうちょっとスムースな競馬なら勝っていたかんじ。それでも、南関東では、環境の変化もあって、不本意な成績を続けていたが、北海道に戻って、この馬も立ち直ってきた。次走は、もっとよくなってきそう。ラブミーチャンは、なんとか勝ちはしたものの、名手 五十嵐冬樹の腕で、ギリギリ しのぎきったというかんじ。このメンバーで、地方重賞級やバリバリのOPといえるのは、ラブミーチャンとアンペアの2頭だけ。そのアンペアだって、良化途上で、まだまだ本調子とはいえず、それにアタマ差の辛勝では、この先、ちょっと厳しそう。はっきり言って、この内容では、夏の芝短距離重賞どころか、ダートグレードレースでも、とても通用しそうにない!昨年は、抜群のスピードと完成度の高さで圧倒してきたが、年が明けて、やや成長が止まってしまったか?
2010年05月25日
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東京プリンセス賞の◎ショウリダバンザイは、後方追走から、向こう正面で一気のスパート。3~4角マクリ、外々をブン回して、4角では、早くも先行集団に並び掛け、直線も、よく伸びて、内のスターオブジュリアを競り落とした……と思った瞬間、トーセンウィッチが、一気に間を割って、ぐいっと伸びて、ゴール前、アタマ差だけ先着……あいた~いくらなんでも、ちょっと強引だよな~???あんなに強引に外々をマクッていかなくてもね~……ま~、騎手は、あれで勝てると思って乗ったんだろうけど。ゴール直前に出し抜けを喰った気もするが、やっぱり、勝ち馬とは、動いたタイミングの差。ぐしゃぐしゃの不良馬場とはいえ、完全に前潰れの流れで、差しがハマる展開。仕掛けをあと一息、我慢できていれば……強い競馬をしているし、乗り方一つで勝てたレースだっただけに、ちょっと、もったいない2着だった。プリマビスティーは、後方追走から、ただの流れ込み。バテた馬を交わしただけの6着。明らかに本来の出来になく、適性の無い中央の芝を連戦した反動か?
2010年05月25日
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東海Sの◎トランセンドは、強気に先手を取ると、直線、後続を振り切り、完全に勝ちパターン。「勝った!」……と思った瞬間、大外から、シルクメビウスっ???直線、気を抜いたわけでも、遊んだわけでも、バテて脚が止まったわけでもなくて、レコードタイで走って、3着以下には、3馬身半差、上がり3F 11.9-12.0-12.1この馬も最後まで、しっかり伸びているわけで、それをあの脚で差し切られては、仕方がない。う~ん、これは、勝ち馬を誉めるしかないか。ただ、やっぱり、テン乗りの藤田伸二というのが……ま~、それでも、今回の騎乗に大きなミスは無いし、アンカツでも負けてたかもしれないけど、勝ったのが、タナパク こと 田中博康を(我慢して?)ずっと乗せ続けているシルクメビウスだけにね~そういえば、オークスにしても、乗り替ってない馬同士で1着同着。今回は、たぶん、どっちが勝っても不思議無い競馬だったけど、3強のうち、ウィリアムズに乗り替ったフサイチセブンも、直線失速し、8着惨敗。それだけに、やっぱり、ここは、主戦騎手が乗り続けてた方が勝ったということだね~
2010年05月24日
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オークスの◎ショウリュウムーンは、『普通に一回りしてくれば、楽勝だろう』というくらい、自信の◎本命だったんだけど……スタートで押して出ていったのは、内枠だから、被されないようにいいポジションを取るためにしても、ちょっと仕掛けすぎで、『おや?』っと思ってたんだけど……ハイペースで逃げる前2頭を行かして、離れた3番手集団の先頭で、上手く折り合っていたようにも見えたが、後続集団が動き始めた3~4角で、既に手応え怪しく、『あちゃ~っ?』というかんじ。直線、追えども伸びず、あっさり後続集団に飲み込まれ…………う~ん、良馬場だったらな~全然、違ったんだろうけど、いくらなんでも、負けすぎ。必ずしも道悪が得意とは思ってなかったけど、ここまで道悪が駄目とはね~じゃんじゃん雨が降ってる最中で、芝が濡れて上滑りする馬場も、全然、駄目だったんだろうね~は~、ほんとに、楽勝すると思ってたのに……ま~、母の父ダンスインザダークに関しては、菊花賞馬だけに『力のいる道悪馬場でスタミナ勝負が得意』なんて誤解もあるけど、実際は、『超高速馬場のステイヤー』という、非常に守備範囲の狭い種牡馬。ようするに、パンパンの良馬場で、超長距離戦のスタミナ勝負でこそ真価を発揮する種牡馬。だから、現在の短距離~中距離に偏りすぎた日本のレース体系では、菊花賞と 天皇賞(春)くらいしか活躍の場が無いわけで……秋シーズンに3000m級の古馬GIがあれば、菊花賞馬や 天皇賞(春)馬が、わざわざオーストラリアまで海外遠征しなくて済むんだけどね~ま~、レース自体は、よくある 典型的な『前崩れのオークス』で、自動的に前の馬が止まって、後ろの馬が伸びてくるパターン。『大外枠2頭』で決着したように、個々の能力差よりも、道中の位置取りや枠順が、結果に大きく影響したレース。そういう意味で、完全な前潰れの展開を2番手追走から3着に粘った2番アグネスワルツは、かなり頑張ってるけど、その他の上位入線馬は、全て道中10番手より後ろにいた馬。ちょっと積極的に前々でレースを運びすぎたのもある。ま~、それにしても、あそこまで崩れたのは、やっぱり、道悪だろうな~いきなり、序盤から挙動が変だったし……もしかしたら、桜花賞がピークだったのかもしれないけど、ま~、大一番の直前に乗り替りという時点で、かなり、いやなかんじはしてたんだけどね~あそこまで酷いと、サトテツが乗ってても駄目だったろうけど、ま~、大勝負目前に、そんなドタバタが起きるってこと自体、やっぱり、最初から、なんか歯車が狂ってたんだろうな~……は~そういう嫌な予感は してたんだけど、それでも、モノが違うだろうと、こっちも、軽く腰が抜けるほど大勝負してしまった……
2010年05月24日
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実は、今年のオークスは、かなり無理して、夜行バスに乗って、久々に東京競馬場まで応援に行こうと思ってたんだけど、それが、なんと、◎ショウリュウムーン 乗り替りっ???ま~、ウチパクだから、テン乗りでも勝っちゃうだろうけど、形として、『サトテツ降板』というかんじだしね~恐らくは、オーナーサイドの要望なんだろうけど、大一番の直前に、こういうのは、ちょっと いやなかんじだよね~微妙に気持ちが萎えてしまったので、やっぱり、今回は、テレビ観戦で応援ということで。 桜花賞の◎ショウリュウムーンは、楽勝するだろうと思ってたら、内枠の上にスローペースで、内に包まれ、動くに動けず。直線でも周りを囲まれ、まともに追えたのは100mほど?やっぱり、まともなら、楽勝していた競馬。ま~、それが、結果的に『サトテツ降板』につながっちゃったんだろうけど、あの程度のことは、競馬なんだから仕方のないこと。乗り替りは残念だが、ウチパクなら、きっちり乗ってくれるだろう。 相手は、桜花賞上位馬で、ほぼ大丈夫だろう。毎年、書いているように『桜花賞とオークスは、ほぼ同じレース』なのに、毎年、『距離が伸びて』とか『広い東京で』とか、桜花賞惨敗組や別路線組の『伏兵』が注目されるが、あれは、ただマスコミが新聞を売るためにデタラメを言っているだけ。オークスなんて桜花賞からの直行組上位5頭BOXで買えば、高配当の穴馬券がバンバン獲れちゃう簡単なレース。ただ、今年の桜花賞は、9着までが0.4秒差の大混戦なので、押えるなら、コスモネモシンまで、しっかり押えた方がよさそうだけど。あと、アパパネは、調教後馬体重が減っていたのが、どう出るか?とりあえず、今年は、『別路線組』は、出番無しと見たが。 というわけで、○エーシンリターンズ、▲オウケンサクラ、★アパパネ、☆アプリコットフィズ、△シンメイフジ、×コスモネモシン、×ギンザボナンザ、×アニメイトバイオ。 そうそう、それから、雨のことも考えなきゃいけないんだった。予報によると、午前中から雨が降り出して、夕方頃から夜にかけて、かなり強く降るらしい? 今の絶好の芝の状態なら、多少の雨なら、そんなに影響無さそうだけど、たっぷり降っちゃうと、やっぱり、いろいろ影響も出てきそう。今日は、馬場状態も要注意。
2010年05月23日
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今シーズンのPOG馬は、散々だったけど、すっぱり、気持ちを切り換えて、そろそろ、来シーズンのPOG指名ということで。POGの達人 完全攻略ガイド【予約受付中です】1,524円 (税込 1,600 円) 送料無料【入荷予約】 POGの達人 完全攻略ガイド今年は、セブンイレブンのネットプリント(有料)でちょっとした追加コンテンツがもらえるそうです。 ところで、ヴィクトリアマイルのブエナビスタは、調教で3歳1勝馬に煽られ、本来の調子にはないと思っていたら、それでも、GI馬の意地を見せて、最後、一杯になりながらも、なんとか、クビ差の辛勝。見た目以上に苦しいレースで、やはり、本来の出来になかったのは明らかだが、それでも、古馬牝馬GIを勝ち切る程度の状態にはあったわけで…… その『調教でブエナビスタを煽った3歳1勝馬』というのが、白藤賞の◎アドマイヤプリンスだ。今シーズンの僕の netkeibaPOG指名馬のエースとして期待していた馬だったんだけど、デビューの新馬戦を好内容で楽勝後、京都2歳S 0.5秒差4着、ラジオNIKKEI杯 1.5秒差9着と、なんと、2戦続けてヴィクトワールピサと激突。厳しいレースを2戦続けた疲れが出たため、それ以来、休養。じっくり立て直して、これが、今年の復帰戦になるが、特に、ラジオNIKKEI杯のメンバーは、2着コスモファントム、3着ダノンシャンティ、4着ヒルノダムールなど、GI級のハイレベル。そこで、1.5秒差なら、3歳500万のここなら、楽に勝ち負け? 先週の調教では、その週にGIを勝つブエナビスタを煽り、今週も、オークス出走のGIII勝ち馬タガノエリザベートを一蹴!春のクラシックを棒に振っての長期休養が功を奏して、完全に立ち直っていると思われ、来週から騎乗停止の小牧太に乗り替るのは、ま~、ちょうどいいハンデというかんじ。気持ち的には、それでも、ここは負けられないところだ。
2010年05月22日
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今年の東海Sは、京都ダート1900mで行われるが、そのレコードホルダーは、◎トランセンド。前走のアンタレスS 8着は、乱ペースに巻き込まれ、勝手に馬が途中でレースをやめてしまったもので、参考外。ここは、1900mという距離もあり、ペースも落ち着き、ある程度、流れに乗れれば、なんとかなりそうだ。 それでも、[5,1,0,4]という成績のとおり、気性的なものもあり、『勝つか、凡走か』というタイプ。ここも、馬がその気にならなければ、あっけなく凡走もありうる。それだけに、テン乗りの藤田伸二というのも気になるし、シルクメビウス、フサイチセブンも 強敵だが、ここは、この馬の潜在能力の高さに期待したいところ。 とりあえず、応援馬券で、単勝をちょっとだけ。
2010年05月22日
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大井記念は、1番人気 石崎隆之(54歳)セレンが、いつもより前めの中団からの競馬で、積極的に3~4角から動いていき、逃げ粘る8番人気 早田秀治(50歳)グラストップガンを直線、楽に捕えると、『お約束』で? やや遅れて追い込んできた3番人気 的場文男(53歳)ボンネビルレコードが、きっちり、2着に上がり、なんと、ま~、50歳代の超ベテランジョッキーのワン・ツー・スリー!!!(4馬身ちぎられた4着は、9番人気 JRA 三浦皇成(20歳))期待した4番人気 内田博幸(39歳)◎ルースリンドは、道中は、セレンと同じような位置取りだったが、セレンが動いたところでついていけず、今回は、いいところなく、流れ込んだだけの8着。やはり、ここは、休み明けで、本来の出来にはなかったかんじ。これでは、いかに名手ウチパクでも、どうしようもない。それでも、2番人気 戸崎圭太(29歳)マズルブラスト(10着)には、しっかり先着。とりあえず、面目は保ったか。それにしても、50歳代のオジサンジョッキー 元気すぎるね~!早田秀治なんて、2番人気のマズルブラストを振り切って、直線、見せ場たっぷり、あわやの3着。早田秀治といえば、1991年のオールカマーを勝ったジョージモナーク。最近では、東京ダービー・JDダービーのオリオンザサンクス。いや、『最近』って言っても、1999年だから、もう 11年も前なのか。そうそう、これ、これ!どこかに、東京ダービーの馬券もあるはずなんだけど……
2010年05月21日
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ヴィクトリアマイルは、単勝1.5倍の圧倒的1番人気★ブエナビスタが、△ヒカルアマランサスをゴール目前で、なんとか差し切り、クビ差の辛勝。最後は、完全に脚があがっており、『測ったように差し切った』というかんじではなく、運よく ギリギリ届いたというかんじ。正直なところ、このレースは、たまたま勝っただけ。道中で、些細な不利でもあれば、届いていなかっただろうし、上がり32秒台で突っ込んでくる馬や、ゴール前で突き抜ける馬がいれば、普通に負けていただろう。きっと、そういう『大駆けする馬』がいるだろうと思っていたのだが、たまたま、いなかっただけのこと。桜花賞やオークスのように、強い馬と強い馬が、互いに強い競馬をして、結果として小差、紙一重の競馬だったのとは、全然、内容が違う。根っ切り葉っ切り、目一杯の競馬をして、ヒカルアマランサスやニシノブルームーンあたりと小差の競馬だったということ。着外に消えていても、なんの不思議もない競馬だった。もちろん、これが、ブエナビスタの『本来の力』ではないことは明らか。ただ、今回は、このくらいのものだろうとは思っていた。それは、予想でも書いたとおり、海外遠征のダメージがあるからだ。せいぜい8分の出来で、勝ちはしたものの、たまたま届いたというだけ。とてもじゃないけど、単勝1.5倍の大本命馬の勝ち方ではない。海外遠征のダメージが残っていたという点では、ドバイ帰りの◎レッドディザイアも 同じ。人気を考えて、こっちを◎本命にしてしまったが、ドバイで2戦を消化したぶん、若干、こっちの方が海外遠征のダメージが大きかったのかもしれない。ブエナビスタに負けるのはともかくとして、その他大勢の馬にも後れをとり、3着にも絡めないとは、やはり、この馬も、本来の状態からは程遠かったかんじ。微妙に流れに乗れておらず、早めにポジションを取りにいったのも、ちょっとチグハグなかんじ。そのぶん、最後の伸びを欠き、直線も、周りの馬と同じ脚勢で流れ込んだだけ。皮肉なことに、ドバイWCは、レッドディザイアが勝ったアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レースで2着だったグロリアデカンペオンが制し、5着のリザーズディザイアが2着。そして、この日、行われたシンガポール国際カップ GI では、リザーズディザイアが優勝、グロリアデカンペオンが2着。いまや、レッドディザイアが負かした馬たちが、海外GIの主役となっているように、間違いなく、レッドディザイアもまた、世界最強クラスの馬のはずなのだが……
2010年05月20日
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昨年、あれほど活躍したグランド牧場生産馬や、角川厩舎所属だった2歳馬、それから、兵庫ジュニアGP→全日本2歳優駿上位馬の年明け後の低迷ぶりについては、このブログでも、しつこいほど書いてきたが、その代表みたいになっちゃってるのが、グレードレース2勝、昨年のNAR年度代表馬のラブミーチャン。 無謀にも、中央芝の桜花賞なんか目指したのが、躓きの始まり。この馬は、どこから どう見ても ダート馬。夏には、短距離路線で中央の芝に再挑戦する計画もあるようだが、あの低レベルのフィリーズレビュー組に楽々ついてこられた程度のスピードでは、とてもじゃないけど中央の芝短距離では通用しない。 それで、再びダート路線ということで、今度は、浦和の桜花賞を目指したものの、連闘の強行軍もあって、残念ながら、熱発で 出走取消。ここは、そこから立て直し、気候の涼しい北海道でリフレッシュを目論むラブミーチャン。初めての古馬との対戦となるが、得意のダートの短距離ならば、今度こそ負けられないところだが、はたして、いったん、狂ってしまった歯車を元に戻すことが出来るだろうか? それより、『狂った歯車』を元に戻しつつある◎アンペア。この馬も、2歳時、エーデルワイス賞 JpnIII を圧勝し、NAR最優秀2歳馬に選ばれ、鳴り物入りで南関東へ移籍したものの、南関東での成績は、イマイチ…… 再びホッカイドウ競馬に戻り、古巣の角川厩舎で立て直し、ホッカイドウ復帰初戦を快勝。ここは、先輩の意地を見せてほしいところ。 というわけで、門別のエトワール賞は、ま~、遊びで、単勝 4番 馬単 4→(3,5,6,9,11)オマケに、馬連 BOX(3,4,6,9,11)
2010年05月19日
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「ロジータ再び。」GRANDAME-JAPAN 3歳シーズンは、てっきり、エレーヌが3連勝で優勝を決めたものと思ってたら、まだ、僅かに逆転の可能性が残っていたようで、関東オークスで、『コロニアルペガサスが1着で エレーヌがポイント無し』で、同点となって、最終戦1着のコロニアルペガサス優勝というケース。 このシリーズの日程が発表された時は、桜花賞(浦和)、東京プリンセス賞(大井)、そして、関東オークス(川崎)と、南関東のレースが 3つも入っていて、しかも、東京プリンセス賞だけ、南関東限定戦??? ちょっと(あからさまに)フェアじゃないかも?と思ったが、そんな逆風をものともせず、「ロジータ再び。」の合言葉通り、ニューヒロイン登場!エレーヌは、7月からの古馬シーズンの主役の1頭となりそうだ。 それは そうと、東京プリンセス賞には、桜花賞馬◎ショウリダバンザイが登場。ここと 関東オークスを連勝しても僅かにエレーヌに届かないようで、となれば、目先のレースをとにかく勝ち切るのみだろう。というわけで、ここは、応援馬券で、◎ショウリダバンザイの単勝を少しだけ。 最大のライバルは、昨年末の東京2歳優駿牝馬でオノユウを破ったプリマビスティー。昨年、圧勝した得意のコースで、距離も200m伸びて、内回りから外回りに変わり、更に好条件。まともなら、ここも、直線、突き抜けるところだが、今年は、無謀にも、中央芝挑戦して、8着→11着。ここは、そこから2ヶ月の休み明け。はたして、いきなり能力全開といくのか?ま~、勝たれちゃったら仕方ないということで……
2010年05月19日
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今週は、大井で2夜連続の重賞というわけで、大井記念。ここは、セレンとマズルブラストの対決か?ダート1600m戦ならば、戸崎圭太 マズルブラストが、先行押し切り……かと思ったら、ああ、2600mか。それなら、話が、全然、違う! だったら、もう、◎ルースリンドでしょう!……あらら、でも、約半年ぶりの休み明けなのか。ま~、休み明けで息が持たなかったら仕方ないけど、それでも、ここは、鞍上に内田博幸を確保!なんたって、羽田盃で、単勝1.3倍のマカニビスティをシーズザゴールドで差し切った騎乗ぶりを見ていたら、やっぱり、ここも、なんとかしちゃうんじゃないかな~ここは、期待半分の応援馬券で、ちょっとだけ。 相手は、○マズルブラスト、▲セレン、△ランキング、△ライジングウェーブ、△ボンネビルレコード。
2010年05月18日
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福山のばら祭シリーズ ローズふくやま特別は、予想通り、他の馬が早めにクラマテングを捕まえにいく展開。前が苦しくなって、差し馬が届く流れ。後方に置かれ気味だった◎ナリタブラックも、向こう正面スパートで上がっていくと、3~4角で前を射程圏に捉え、直線、一気に伸びるかと思われたが、いざ追い出すと、手応えほど伸びず、なんとか、2着確保が精一杯。 展開的に、◎ナリブ~にもチャンスがあると思ったんだけど、それでも、やっぱり、1600mは、この馬には忙しいね~結局、最初のスタンド前で置かれちゃったぶんだけの負け。そこでポジションを悪くしたぶん、向こう正面からのロングスパートを切らざるをえなくなって、そのぶん、最後の伸びを欠いてしまった。ど~も、あそこで息を抜いちゃう癖がついちゃったみたいだね~あれが、岡田祥嗣騎手の『芸風』なのかもしれないけど、きっちり馬を遊ばせないように乗れる騎手なら、あそこで、もっといいポジションが取れるんだけどね~…… 福山競馬の売り上げに貢献するために、しっかり買わせて頂きました。……ていうか、フサイチウィードがいなければ、単勝から3連複まで、3連単以外 全部 持ってたんだけど……なんてことは、言いっこ無しよ! それでも、◎ナリブ~、苦手な距離で、よく頑張った!8番フサイチウィードは、予想では印を回せなかったけど、いざ馬券を買う時に気になったので、100円だけ押えちゃった。おかげで、なんとか、かんとか、非常に上品にプラス。それも、これも、◎ナリブ~が、頑張ってくれたおかげだね~!
2010年05月17日
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今夜、シンガポールでは、シンガポール国際カップが行われる。日本からは、シャドウゲイト、ヤマニンキングリーが参戦。更に今年のドバイWC馬グロリアデカンペオン、ドバイDF馬アルシェマーリも参戦と、非常にハイレベルなメンバーとなった。 例年、香港の国際競走には、競馬シーズン最終戦という時期的なものもあり、世界各地から華やかなメンバーが集結。一方、ジャパンカップから大物外国馬の参戦が無くなってから久しい。まさに、ジャパン・パッシング 『日本通過』、『日本無視』という非常に寂しい状況。ま~、それは、極端な例としても、凱旋門賞は、せいぜい、ヨーロッパ最強馬決定戦だし、ブリーダーズカップも、北米最強馬決定戦にすぎない。世界経済の冷え込みもあり、かつて『世界最高峰』と言われたレースが、実質的に、その地域の中での大レースにすぎなくなっている中、本当に 世界選手権、世界最強馬決定戦といえるのは、いまや、ドバイWC、このレースだけだろう。 さて、日本では、ヴィクトリアマイル。当然ながら? ここも、ジャパン・パッシング。外国馬の参戦無し。人気になっているレッドディザイアも、ブエナビスタも、海外遠征帰りで凡走のリスクがあるという点では同じだが、実績的に大差無い2頭で、それで、人気にこれだけ差があるのなら、ここは、断然、◎レッドディザイアだろう。 ドバイ遠征初戦を快勝し、一躍、ドバイWCの最有力馬に。本番のドバイWCでは、11着に大敗したものの、当日の中継を見ていたが、レースの直前に物凄い花火の大爆発!なんと、ま~、競馬場の形のまんま、ボンボン打ち上がり続ける花火なんて、初めて見たよ。まるで競馬場が火山の噴火口になったかんじ。繊細なサラブレッドが、あんなハチャメチャな大騒ぎの直後に、まともに走れるわけがない。すっぱり、度外視できるレースだ。実際、ドバイWCでは、前走で負かした馬が上位を占めたわけで、まともなら、◎レッドディザイアも勝ち負けになっていたはず。間違いなく、世界チャンピオン級のレベルにある馬だ。 先週のNHKマイルCを見ても、東京芝コースは外差し有利。穴を開けるなら、上がり3F33秒前後の脚で突っ込んでくる馬か。今回も、あまり前で競馬をするようだと、ブエナビスタが、直線、伸び切れず、まさかの差し負けする場面もありそう?相手は、○アイアムカミノマゴ、▲ブロードストリート、☆ラドラーダ、★ブエナビスタ、△ヒカルアマランサス、×プロヴィナージュ。
2010年05月16日
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以前は、海外遠征帰りの馬は、チャンピオン級の馬であっても、帰国初戦は、無条件に印を下げたり、蹴っ飛ばしたりしていた。実際、古くは シンボリルドルフ、ホクトベガ、マンハッタンカフェ、カネヒキリなど、競走生命に関わる深刻なダメージを負う馬も多い。ま~、最近は、輸送や滞在環境など海外遠征のノウハウも蓄積され、あまり問題なく海外遠征から帰ってくる馬も多くなったが、それでも、一昨年のウオッカのヴィクトリアマイルのように、何事も無く帰ってきたように見えて、帰国初戦で凡走するリスクは、依然として存在している。レッドディザイアは、ドバイで2戦を使われ、しかも、2戦目のドバイWCは、11着と大敗。ブエナビスタにしても、ドバイ遠征時に皮膚病を発症していたということで、恐らく、ストレスで免疫力が低下していたのだろう。おまけに、今週の調教では、3歳1勝馬に煽られていたわけで……実績的には、この2頭が抜けているとはいえ、このどちらかが、もしくは、両方 揃って消える可能性も低くなさそう???
2010年05月16日
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土曜 福山 最終11R ばら祭シリーズ ローズふくやま特別に◎ナリタブラックが 登場!でも、ここは、1600m戦。過去9勝は、全て1700m以上だけに、明らかに距離不足?それに、前走のオグリキャップ記念 7着では、例年通り、極端な逃げ・先行有利の馬場とはいえ、かなりチグハグな競馬で、末脚不発。あくまで、僕の個人的印象だけど、もしかしたら、騎手が馬にナメられてるっていうか、馬が騎手を信頼してないかんじ? だから、今回は、見学にしようかと思ってたんだけど、強力なライバルのクラマテングも、前走、5頭立て3着に凡走。それだけに、ここは、『自分も、チャンスあり』と、他の馬も早めにクラマテングを捕まえにいくはず?そうなれば、ガタガタッと前潰れになって、◎ナリタブラックにもチャンスが出てくるかも? ここは、福山競馬の応援のためにも、しっかり、馬券を買っちゃいましょうか。相手は、○コロネット、▲クラマテング、△シルキーハヤテ、△ゴールデンペガサス、×アポロコマンダー。でも、肝心の騎手が、あんまり 『その気』の無い競馬をやりそうなので、ここは、掲示板までかな~???
2010年05月15日
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それにしても、今年の netkeibaPOGは、非道かった。リディル、ダノンパッションの2枚看板が、故障・リタイアした時点で、早々と、ほぼゲーム終了?一番期待していたアドマイヤプリンスは、新馬戦快勝後、鳴かず飛ばずで、完全に燃え尽きちゃったかんじだし、ダノンアンチョも、新馬戦2着で、初勝利は時間の問題……と思ったら、それっきり 休養したまま。だいたい、リディルが デイリー杯2歳Sで負かした相手は、2着エイシンアポロン←京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着、弥生賞2着3着ダノンパッション←POG馬4着ダイワバーバリアン←朝日杯FS3着、きさらぎ賞5着、 弥生賞4着、ニュージーランドT2着、NHKマイルC2着6着タガノエリザベート←ファンタジーS1着7着エーシンホワイティー←ファルコンS1着という、錚々たるメンバー。……は~、あの2頭が無事ならね~それに、まだ未勝利馬とはいえ、ダノンアンチョが、新馬戦(2着)で先着した馬を見てみたら、3着ダイワバーバリアン4着サンライズモール6着エイシンフラッシュ←京成杯1着、皐月賞3着うわ~、かなりレベル高い相手に先着してるじゃん!
2010年05月15日
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でも、最近、POG馬で、ちょっとだけ嬉しいニュースも。昨年末のラジオNIKKEI杯9着以来、休養中のアドマイヤプリンスが、今週の調教で、ブエナビスタを煽っちゃった!(今週は、レースへの出走予定無し) でも、それって、休んで立て直したアドマイヤプリンスが、イケイケのバリバリに絶好調なのか、それとも ブエナビスタが……??? それから、今週、土曜 京都 葵SにPOG馬の◎ツルマルジュピターが 出走!前走、逃げて、ニュージーランドT8着と大敗しているだけに、ここは、あんまり人気にならないかと思ったら、けっこう重い印もついてるね~ていうか、丹下日出夫氏が、◎本命にしてるじゃん??? たしかに、先週のNHKマイルCを見ても、東京芝コースは、かなり差し馬有利だったからね~コース変わりと距離短縮で、がらっと一変もありそう!ここは、応援馬券で、単勝をちょっとだけ。
2010年05月15日
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川崎マイラーズは、なにやら、1番人気の『あの馬』が、『飛ぶ気配満点!』だったので、その1番人気馬を蹴っ飛ばして、上位人気馬のBOXで大丈夫そうだったんだけど、それより、ここは、恵量の快速馬◎サプライズゲストで、なんとかなりそう。 そうそう、この馬は、どっかで見覚えがある馬だと思ったら、昨年のクラウンカップで ◎本命にした馬じゃん!その時は、軽快に逃げたものの、直線、粘り切れず、サイレントスタメン、ブルーヒーローに捕まり、3着まで。『この相手に連も外すようでは、東京ダービーに出てきても、 足りなかったかな~?』と、その時は思ったのだが、なんと、東京ダービーでは、そのレースの1~2着が、そのまま1~2着。実は、けっこう レベルの高いレースだったのだ。 サプライズゲストは、東京ダービーに出走せず、約8ヶ月の休養で立て直した後、今年1月からレースに復帰し、3連勝。単なる下級条件から連勝の昇り馬ではなく、元々は、南関東のクラシック戦線でも、それなりの結果を出していた馬。ここでも、そんなに恥ずかしい競馬はしないはず……と思っていたが、すんなりハナを切ると、軽快なペースで逃げ、直線、後続を突き放し、これは、完全に勝ちパターン……と思った瞬間、直後から、イーグルショウが、グイグイと伸びてきた??? それでも、まだギリギリ押し切れそうだったのだが、直線、一呼吸、追い出すのが早かったか、最後、粘り切れず、クビ差2着惜敗。……ま~、それでも、3着馬とは3馬身差、4着以下とは更に4馬身差。この馬も 最後まで それなりに伸びているわけで、ここは 勝ったイーグルショウを誉めるべきだろう。出来れば 勝ち切ってほしかったが、恵量とはいえ 久々の重賞挑戦で、クビ差2着なら、『まずまず合格点』というところ。この馬も、これからは、南関東OPの中距離戦線の主役の1頭となってきそうだ。
2010年05月14日
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ところで、なんで、ユキチャンが、1番人気になってたの?ま~、人気を被ってくれたおかげで 馬連も 3連複も 美味しかったけど。……だって、ユキチャンなんて、そんな弱い馬じゃないにしても、ツクシヒメとか、ラインジュエルとか、テイエムヨカドーとか、シスターエレキングとか、ベルモントプロテアとか、南関東の牝馬相手に勝ったり負けたりしているレベルの馬。百歩譲っても、せいぜい南関東牝馬の中で アタマ一つ抜けてる程度?あくまで『牝馬ダート路線』の中でのスターホースということ。そんなレベルの馬が、ここに出てきて勝ち負けになるのなら、ここに、ツクシヒメとか、シスターエレキングとか、そのへんのトップクラスの南関東牝馬が、もう1頭か2頭は出てきてるはずじゃん?そのあたりの牝馬が出てきてないってことは、ユキチャンレベルの牝馬じゃ、南関東OPの牡馬には通用しないってことでしょ?それでも、同じ南関東重賞でも、メンバーのレベルに、かなりばらつきがあるから、メンバーのレベル次第でユキチャンでも、勝ち負けになるレースもあるだろう。ただ、残念ながら、今回は、クレイアートビュン、プライドキムが、ちぎられるレベルということで、ここは、ユキチャンの出る幕は無かったということだ。
2010年05月14日
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かしわ記念は、◎エスポワールシチーが強すぎて、気持ちよく『前を残さない競馬』をすると思っていたので、前に行くフリオーソとかを蹴っ飛ばして、『直後の中団からチョロっと差す馬』を相手に選んだら、なんと、ま~、前のフリオーソを可愛がる、可愛がる!まさか、あそこまで前を可愛がりたおすとは……???その直後のアドマイヤスバル、サクセスブロッケン、マコトスパルビエロにしても、下手にちょっかいを出しても、自分が自滅するだけと、動くに動けず。完全にペースが落ち着いてしまった。 結局、逃げたポートジェネラルが、距離が長くて脱落しただけで、完全に『行った行った』の競馬。ま~、兵庫チャンピオンシップにしても、そうだけど、1頭、抜けて強い馬がいると、馬券は、難しいね~その馬が「オレは強いぞ~!」って競馬をすれば、前に行った馬を残さず蹴散らして、レースを壊しちゃうし、すっと好位につけて、前の馬を可愛がりたおせば、後ろの馬は動くに動けず、『行った行った』になっちゃうし。……は~、ほんとに競馬は難しいね~
2010年05月13日
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兵庫チャンピオンシップは ▲タマモアルプスがハナを切りそこへ ×ミッキーデジタルが並び掛け、3番手に○アースサウンド、そして、◎バーディバーディが続き、JRA勢が先行。地方勢は、そのスピードについていけないかんじ。向こう正面で◎バーディバーディが動き始めると、あっさり前のアースサウンドを交わし、あっというまに逃げ粘るタマモアルプスに追いついて、並ぶ間も無く、3角先頭。馬なりで後続を突き放すと、最後は抑えながらの5馬身差大楽勝。 ◎バーディバーディは、実績的に楽勝するだろうとは思っていたが、それにしても、ここでは、ちょっと桁違いに強すぎた。まさか、あのタイミングで動き出して、馬なりで1頭ずつ順番に前の馬を競り潰していくとは……??? アースサウンドにしても、逃げたタマモアルプスにしても、あのタイミングで勝ち馬にほとんど馬なりで、あっさり交わされては、ひとたまりもない。勝ち馬が強すぎて、前にいた馬を全部、競り潰してしまったかんじ。 タマモアルプス→5着、アースサウンド→10着、ミッキーデジタル→12着に撃沈。しかし、ま~、地方交流のダートグレードレースで、JRA勢が、ここまで崩れるのも珍しいが、それも、これも、勝ち馬が強すぎて、思いっ切りレースを壊してしまったということ。2着△サンライズクォリア、3着フィオーレハーバーは、思いっ切り展開に恵まれての上位進出というかんじ。 う~ん、思っていたのと かなり違う展開というか、桁違いに勝ち馬が強すぎて、思っていたのと 全然 違う結果になってしまった。一応、2着には、△サンライズクォリアが入ったけど、馬券は、ほとんどトリガミ……
2010年05月12日
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◎サプライズゲストで、いけるんじゃないかな?ちょっとだけ遊んでみよ~かな?
2010年05月11日
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第1回福永洋一記念も、無事、終了。日頃、頼りないユ~イチがプレゼンターだけに、いろいろ心配しなくてもいいことまで心配しちゃったけど、今回は、ユ~イチ、頑張ったね~!いつもは、「しっかりしろ!」と怒ってばっかりだけど、たまには、ユ~イチを誉めてやろ~!うん、いい親孝行が出来たな~と、ついホロッときてしまった。ネットの中継でも、表彰式をたっぷり中継してくれて、久しぶりに福永洋一元騎手の元気な姿が見れた。思っていた以上に元気そうで、なにより。偉大な騎手の名前が レース名として残るのは素晴らしいことだし、それによって、地方競馬の発展に貢献できるというのは 更に素晴らしい!将来的には、グレードレースへ格上げという夢もあるようだが、地方・中央の騎手交流レースとするのもグッドアイディア。そのためには、ユ~イチ、もうひとがんばりだね~!
2010年05月10日
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今夜、高知競馬場で、第1回福永洋一記念 開催!福永洋一・福永祐一 親子がプレゼンターを務めるということで、インターネット中継の映像にも注目!福永洋一元騎手は、さすがにリアルタイムでは知らないが、残されたレース映像などを見ると、間違いなく、本物の天才だ。天才騎手という言葉は、この男のためにある、というかんじ。武豊が、かつては『天才』なんて呼ばれたりもしたが、確かに『ユタカマジック』なんて言われて、ファインプレーも多いが、だけど、武豊の好騎乗は、少なくとも『後付けの理屈』なら、ペースとか、展開とか、位置取りとか、馬場差とか、気性とか、脚質とか、後から、いくらでも説明のつく範囲の好騎乗。しかし、福永洋一に関しては、「洋一が乗ったから勝った」としか説明のつかないレースも多い。その最たるものの一つが、皐月賞のハードバージ。直線、いったい、どこをどう通ってきたのか?いつのまにか、内からするする抜け出して、快勝!ほとんど神技としか言いようのない超絶好騎乗!この時は、8番人気の伏兵だったが、続くダービーでも、武邦彦騎乗でアタマ差2着に好走しているから、潜在能力的には、このくらい走っても不思議無い馬だったのだろうが、それにしても、物凄い騎乗だった。それとダブって見えるのが、皐月賞のヴィクトワールピサ?岩田康誠に乗り替った皐月賞で、内をすくって抜け出し快勝。そこは、ワンポイントの代打乗り替り。そして、因果は巡る糸車。ダービーでは、武邦彦の息子、武豊が騎乗。はたして、武豊は、『平成のハードバージ』ヴィクトワールピサで、ダービーを勝つことが出来るのか?
2010年05月10日
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NHKマイルCの◎サンライズプリンスは、仕掛け気味のスタートで、逃げ馬の直後の2~3番手追走。直線、早め先頭に立つと、いったん後続を振り切るが、あと1Fで脚が止まり、後続馬に捕まり、4着まで。う~ん、強い競馬をしてるんだけど、あのペースで、あの競馬で、そのまま押し切るまでの力は無かったということか……もう少し外の枠なら『出たなり』でよかっただろうが、仕掛け気味のスタートで意識的に前に行ったのは、ま~、この枠だから仕方ない。それで、もう少しペースが落ち着いていれば、なんとかなったかんじだけど、序盤3F33.4秒の超ハイペースを追走しては、最後、止まってしまったのも、やむをえないことか。ま~、負けたのは『展開のアヤ』。間違いなく、この馬も強い競馬をしている。ただ、ヨコテンは、根っ切り葉っ切り追ったね~!横山典弘は、既にダービーで乗る馬が決まってるから、ここでは、『次につながるレース』なんてする必要ないわけで、『ガソリンの最後の一滴』まで絞り出して、目一杯に追い倒しちゃった。あの競馬やっちゃったら、もう『おつり』なんて残ってないでしょ?ダービーへの『おつり』が残ってない、というのは、勝ったダノンシャンティにも言えるわけで……直線一気のレコード勝ち。ま~、確かに強い勝ち方だったけど、半分は、実力だけど、半分は、展開が ハマッただけ。ここは、アンカツの『決め打ち』が 見事にハマッた。安藤勝己は、度胸がいいというか、何も考えてない?というか、『こう乗る!』と決めたら、騎乗に迷いがないね~!それが、先週の天皇賞(春)のジャミールみたいに、思いっ切り『決め打ち』したのが、大失敗に終わることもあれば、今日みたいに、気持ちよく、ズバッと決まることもあるわけで……それが、どっちに転んでも、アンカツ、恐ろしい騎手だ。というわけで、終わってみれば、1着ダノンシャンティ ←ラジオNIKKEI杯2着2着ダイワバーバリアン←朝日杯FS3着、弥生賞4着3着リルダヴァル ←皐月賞6着5着キョウエイアシュラ←朝日杯FS7着ヴィクトワールピサ、ローズキングダムに負けた組が上位独占。『日本レコードでGI勝ち』といえば、聞こえはいいが、いかにも、クラシック路線から落ちこぼれた負け組の寄せ集めのレースという結果。実質的に、京都新聞杯や プリンシパルSと同じような、こんなギリギリの時期のダービートライアルを1馬身半差勝ちしただけ。例えば、京都新聞杯を1馬身半差くらいで勝ったって、『ダービーの伏兵』くらいにもならないわけで……
2010年05月09日
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5月10日(月) 高知競馬場で、第1回福永洋一記念 開催!レース当日には、福永洋一・福永祐一 親子がプレゼンターを務める。福永洋一記念CM(youtube)福永洋一氏が高知に来場、公の場で親子初2ショット(スポニチ)
2010年05月09日
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NHKマイルCというのは、クラシック路線から落ちこぼれたしょせん、負け組の寄せ集めのレースだから、今年もレベルは高くない。だから、荒れ出したら、どこまでも荒れるわけで。しかも、桜花賞や、皐月賞・菊花賞などであるような、後から考えれば、『人気は無かったけど、実は 実力馬だった』というパターンではなく、後から考えても、なんで あの馬が勝ったのかわからないような、ローカルGIII戦のようなハチャメチャな荒れ方をする。 そんなレース、真面目に考えても仕方ないので、ここは、ま~、嫌がらせに、1番人気の◎サンライズプリンスから。とりあえず、実績的には、ここなら断然なので、ま~、普通なら、あっさり勝ちそうだが、この馬だって、クラシック路線では、スプリングSでアリゼオ(皐月賞5着)に完敗しているわけで……音無厩舎なので、あんまり期待してないけど、それでも、NHKマイルCの上位馬が、みんな、ローズキングダムや、ヴィクトワールピサに負けた馬というのも、シャクだしね~ それでも、ミッキードリームに勝った毎日杯が、ほとんど唯一の重賞実績で、共同通信杯では ハンソデバンド(皐月賞18着)なんかに負けてるダノンシャンティが人気になるレースなら、楽に勝ち負けになっちゃうんじゃないかな~??? リルダヴァルの毎日杯3着は、あくまで、骨折・休み明けの『試走』だから、皐月賞6着を叩いて、今は逆転しているはず。 ここは、軽く、1着固定で、相手は、○ダイワバーバリアン、▲リルダヴァル、☆ダノンシャンティ、△ガルボ、△エイシンアポロン。
2010年05月08日
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NHKマイルCが、『世代最強マイラー決定戦』ではないことは、今年で既に15回目を迎えるこのレースの勝ち馬から、古馬の芝マイルGI 勝ち馬が出てないことからも明らか。逆に、過去10年で、ダービー馬を3頭も出しているように、クラシック路線に乗り損ねた馬の敗者復活戦的な色合いが強い。こんなことなら、1800~2000mのGII戦にして、正真正銘のダービートライアルに戻すべきだろう。実際、今年も、有力馬のほとんどは、クラシックの前哨戦や皐月賞で負けてきた馬。『残念皐月賞』か 『断念ダービー』か知らないが、いずれにしても、負け組を集めただけの敗者復活戦。有力馬には「ここを使ってダービー」を公言している馬もおり、およそ『世代最強マイラー決定戦』とは程遠いレースだ。その最大の原因は、皐月賞とダービーの中間という日程の問題だ。たとえ、素質はチャンピオン級のマイラーであったとしても、出走できるのなら、当然、クラシックレースへの出走を優先する。皐月賞→NHKマイルC→ダービー なんて強行日程を選ぶ馬は、少ないだろうし、そんな厳しい日程で走ってしまえば、馬への負担が大きく、勝てるレースも勝てなくなってしまう。実際、タニノギムレットにしても、キングカメハメハにしても、ディープスカイにしても、クロフネにしても、その後、早晩、故障しているわけで……『未来のチャンピオンマイラー』を含めたベストメンバーでレースを行いたいなら、2月末~3月上旬に時期を移すべきだろう。そうすれば、朝日杯FS・阪神JF組や、皐月賞・桜花賞を目指す馬にとっても、格好のステップレースになる。現在の負け組の敗者復活戦よりは、よっぽどハイレベルなGIに相応しいレースになるはずだ。
2010年05月08日
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言っちゃ悪いけど、クラシックは 生き残りゲームなわけで、この時期まで、ダービー出走権が無く、プリンシパルSや、京都新聞杯なんかに出てくるような馬は、しょせん、負け組。『ダービー最終切符』をかけた戦いと言っても、春からのクラシックの前哨戦で、ほぼ勝負付けが終わった馬ばかり。枯れ木も山の賑わいとはいえ、ここから行った馬が、ダービーで好走する可能性は、残念ながら、かなり低いわけで…… そんなレースより、新潟大賞典の方が、よっぽど面白い!ここは、再び恵ハンデの◎サニーサンデーが 絶好の狙い目!バックストレッチとホームストレッチ、2本の直線で形成される新潟 芝 外回り2000mは、確かにタフなコースだが、母の父トニービンなら、長い直線は、むしろ望むところ!ここも、先行力を発揮して、好勝負は間違いない。
2010年05月07日
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青葉賞は、圧倒的1番人気◎ペルーサの圧勝!好スタートから、外の馬を行かせると、やや抑えすぎたか?10番手くらいまで下がってしまうが、まだまだ余裕シャクシャク。しかし、4角を回り、直線を向いても、まだ馬群に包まれたまま。さすがに、これは、ピンチかと思ったが、そのうち馬群がバラけ、前が開いて、いざ追い出すと、1頭だけ伸び方が 全然 違うって!追ったのは、抜け出す時だけ。あとは、ほとんど馬なり???あっというまの大楽勝、問答無用の4馬身差圧勝だった。 後の皐月賞2着ヒルノダムールをイジメまくって競り落とした若葉Sの内容からも、この相手なら、ここは負けようがないレースだったとはいえ、その内容は、圧巻の一語。というよりも、今回のテーマは、『いかに少ないダメージで勝つか』だったのだが、そういう意味でも、ほぼ完璧なレースといえる。 それでも、過去、青葉賞からは、1頭もダービー馬が出ていない。あのゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、年度代表馬級の2頭でさえ、ダービーは2着まで。同じようなパターンでは、『NHKマイルC→ダービーを連戦した馬は、早晩、故障する』というジンクスもあるように、見た目は大きな疲れは無くても、3歳春に東京コースを2連戦するのは、馬体への負担が非常に大きいのかもしれない。 そして、それ以上の最大の不安材料は…………やっぱり、僕が 思いっ切り◎本命にしちゃうことっ???なんたって、僕とダービーとの相性は、最悪!これだけ競馬をやってて、いままで ◎本命馬が勝ったことがない。今年は、夜行バスをかっとばして、東京競馬場に乗り込もうかと思ってるくらいなんだけど………もしかしたら、その強い思い入れが、ダービーで ペルーサを吹っ飛ばしてしまうのか??? それでも、気持ち的には、今年のダービーは、普通に一回りしてくれば、ペルーサが 楽勝!……ていうか、正直、既に、もうこの段階で、今年のジャパンカップに王手! ってかんじ。
2010年05月06日
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元々、逃げ・先行有利の笠松競馬場だが、例年通り、『オグリキャップ記念の日』の笠松は、前が止まらない、極端な『行った行った』の馬場。1Rから最終Rまで、ほとんど前残りの競馬。 それだけに、メインのオグリキャップ記念、4番手から早め先頭に立った◎ヒシウォーシイが、先行勢をまとめて競り潰した競馬は、圧巻だった。前が止まらない逃げ馬有利の『行った行った』の馬場を承知で?行けば行ける流れを敢えて抑えて、4番手からの競馬。そこから前との差を詰めていき、前の馬をまとめて競り潰したのだから、この馬場で、この競馬で、この完勝は、着差以上の強さというか、体調のよさもあるけど、この馬は、本当に強くなったね~! ただ、◎ヒシウォーシイが、この馬場で本気で逃げていたら?その答えは、永遠に謎になってしまった。僕としては、たとえ逃げていたとしても、それで、◎ヒシウォーシイが、失速するような場面は想像できない。いや、もっと、ぶっちぎって圧勝していたのかも?
2010年05月05日
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かしわ記念 連覇を狙う◎エスポワールシチーは、現在、GI 4連勝中。ドバイWCを自重して、一息 入り、休み明けのポカがあるかもしれないが、ま~、その時は 仕方ない。昨年のこのレースを制してから、レース間隔を大きく取り、この1年間で4戦しか消化していないのは、むしろ好感が持てる。得意のマイル戦ならば、素直に信頼していいだろう。 相手筆頭は、船橋コース得意の○マコトスパルビエロ。GIでも、大崩れ無い▲アドマイヤスバル。2番人気の△サクセスブロッケンは、苦手の内枠に入り、もまれる流れなら、ポカもある。ここは、相手の3番手評価まで。ハイペースになれば、×セレンの食い込みもありそう。 フリオーソは、マイルでは 距離不足。フジノウェーブは、マイルは 微妙に長い。南関東移籍初戦のサンライズバッカスは、調教師が変わって、『カネヒキリを負かしたGI馬』が目覚めても不思議無いが、ここは、ちょっと様子見、ということで、このGI馬3頭は、無印。
2010年05月04日
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兵庫チャンピオンシップは、全日本2歳優駿を制した年度代表馬ラブミーチャンも、GRANDAME-JAPAN 首位独走の新女王エレーヌも不在となれば、ここは、例年通り、中央馬で仕方ないところ。 中でも、◎バーディバーディは、中央OP勝ち馬。そのヒヤシンスSで、5着に負かしたマカニビスティが、大井の羽田盃で、ほとんど勝ちに等しい2着なら、このメンバーが相手なら、信頼して大丈夫だろう。 強敵は、兵庫ジュニアGP2着、全日本2歳優駿3着と、ラブミーチャン相手に善戦した○アースサウンド。得意の園田コースだが、ここは、それから4ヶ月半の休み明けになるが、この馬が休んでいる間に、ラブミーチャン、ブンブイチドウ、ナンテカ、ポシビリテなどの評価が微妙に変化してきているのも気になるところ? そして、ダート2連勝中の▲タマモアルプス、全日本2歳優駿4着の△サンライズクォリア。あと、オッズ次第で 押えられれば ×ミッキーデジタルだが……
2010年05月04日
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……う~ん、やっぱり、根拠も無く、スマートファルコンを蹴っ飛ばしちゃ駄目だな~休み明けでも、普通に走っちゃった……◎スーニは、自分の力は出し切ってるけど、ま~、張出大関では、あれが精一杯。もっと早めにスマートファルコンと馬体を併せたかったけど、やっぱり、コーナーリングで モタつく馬だからね~そんなに期待してなかったとはいえ、○ミリオンディスクも、もうちょっとスマートファルコンをつついて、いじめてほしかったけど、ほとんど、ついていくだけで精一杯。ま~、ここは、完全に『僕に見る目がなかった』ということか。
2010年05月03日
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地方交流ダートグレードレース3連勝中のスーニ。つまり、中央でのダートグレードレースでは負けてるってことだけど、ハイレベル中央ダート4歳世代の中では、スーニなんて、せいぜい張出大関くらいなわけで、JBCスプリントにしても、よ~するに、同世代のダート・トップクラスの馬が出ていないレースを相手に恵まれて勝っているだけ。 とはいえ、かきつばた記念も、同世代のライバル不在!となれば、ここも、◎スーニの独り舞台!ま~、それじゃ、あんまり普通すぎるので、思い切って、スマートファルコンを蹴っ飛ばしちゃお~っ!!!特に根拠は無いし、ま~、まともなら、2着だろうけど……相手は、○ミリオンディスク、☆ダイワディライトの2点で、ちょっとだけ遊んでみよ~か。 ……て、もしかして、スーニに◎本命を打つのは初めて?それでも、ま~、さすがに、相手が、これでは、ね~
2010年05月03日
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