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……は~、なんで、直線でブエナビスタの前を開けちゃうかな~???この根性無しのフニャ×ン野郎どもがっ!!!モーゼの十戒かというくらい、きれいに前を開けちゃうし……せっかく、まんまと馬群の中に飛び込んできてるんだから、もっと馬体を寄せろよ! 張れよ! 擦れよ! 前を閉めろよ!!!だいたい、ショウリュウムーンとかヒルノダムールみたいな弱小個人馬主の馬?だと、平気で前を閉めるのに、社台とか、サンデーレーシングとか、ノーザンファームとかの馬だったら、「ど~ぞ、ど~ぞ」と前を開けちゃうって???……ていうか、一番、先頭切ってブエナビスタの前を開けてるの◎アーネストリーじゃん???
2010年10月31日
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天皇賞(秋)の◎アーネストリーは、GI初挑戦だった宝塚記念は、目標にされる厳しい展開もあって3着惜敗も、経験値の差が出ただけで、内容的には強い競馬。夏の札幌で、更に重賞勝ちも重ねたここは、負けられない! 道悪の東京芝コースは内から回復していくその原因はともあれ、メイショウサムソンの天皇賞(秋)も、アリゼオの前走、毎日王冠にしても、そういう馬場になる。先行有利の馬場で、キャプテントゥーレが ハマりそう。 逆に、この馬場だと苦しくなるのが、ブエナビスタ。外を回すと、届かない危険性大! もうひとつ、ついでに言うと、個人的印象だけど、スミヨンは あんまり上手くない!内で包まれて、ゴチャついて、競馬をやらずに終わっちゃうかも? もう1頭、気になるのが、シンゲン。昨年のこのレースで、レース中に故障しながら5着善戦。そこから、骨折・長期休養明け、苦手の右回り・中山のオールカマー快勝と、更にパワーアップしており、ここでも好勝負になりそう。ただ、僕と藤田伸二の相性を考えると、一つ印を落として…… というわけで、相手は、○シンゲン、▲キャプテントゥーレ、△ブエナビスタ、×アリゼオ、×エイシンアポロン。
2010年10月31日
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土曜日の東京競馬が中止になったのも驚いたけど、それより、京都、全然、降ってないじゃん!思いっ切り グシャグシャの道悪で予想したのに……ま~、素直に『良馬場予想』に切り換えればいいんだけど、一応、基本的には『印通りに買う』ってのがポリシーだから。それでも、ここまで予想の前提が違うんだから、こんな時は、絶対、変えなきゃ駄目だね~わかっちゃいるんだけどね~
2010年10月30日
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もはや、土曜日の競馬があるかどうかもわからず書いてるんだけど、ていうか、どんな天気で、どんな馬場でやるかもわかんないわけで、最悪、水が浮くような芝コースで、数m先が見えないような豪雨なんてパターンもあるわけだからね~それでも、ただ雨というだけじゃ開催中止しないだろうな~??? スワンSは、最内枠を引いたグランプリエンゼルの藤岡佑介が 得意技をやってくれるだろうと期待してるんだけど、かといって、◎ファリダットだって、小牧太だからね~こっちも、こっちで、いろんな必殺技 持ってるからね~枠を考えると、こっちの方が競馬がしやすいだろうということで。ま~、正直、そんなに期待してないけど……
2010年10月30日
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困っちゃったのが、萩S。またもや、僕の御手馬が バッティング???道悪ということを加味すると、どれも、甲乙つけがたい!う~ん、良馬場なら、ショウナンマイティかもしれないけど、新馬戦を見るかぎり、巨漢馬で、全然、素軽さは無いんだけど、道悪で パワー勝負になれば、ベルシャザールかな~でも、サトノパンサーも、道悪、かなり巧そうだしね~ここは、あくまで、道悪前提の予想ということで、大物感たっぷりの 巨漢馬◎ベルシャザールから。(必ずしも、この馬が『道悪が得意』とは言い切れないのだが……)ただ、あの馬体は、もうちょっと『シャープさ』がほしいというか、しぼるというより、もっと時間をかけて完成させたいかんじ。
2010年10月29日
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台風14号の影響で、天皇賞(秋)の金曜日発売 中止。更に、即PATの金曜日夜間発売も、時刻を変更の上、土曜 福島 と 日曜 東京11R・12Rのみの発売?風雲急を告げる今週の中央競馬。徐々に台風の進路は太平洋寄りにそれているが、大雨など、競馬場への影響は避けられそうにない。現時点では、まだ開催か中止かの決定も出ていないし、開催決定しても、道悪競馬 必至! そんな中で、レースそのものが無くなる可能性もあるが、見逃せないのが、強力メンバーが集まった『注目の新馬戦』、土曜 京都 6R新馬戦 あまりの強力メンバーに、一部で『今年のディープインパクト産駒の大将格』とも言われる トーセンレーヴが 直前回避(敵前逃亡???)その中でも、注目の2歳馬は、◎アドマイヤスコール。たぶん、スコールどころのさわぎじゃないだろうけど、台風も、道悪も、強力メンバーも、蹴散らしてくれるだろう。ま~、2歳戦だけに、特に道悪とかは、走ってみないとわからないけどね~
2010年10月28日
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ここにきて 急に寒くなってきたので、ひさしぶりに コートを羽織ったらそのポケットの中から、これが出てきた。(その他、小銭 数十円)ああ、「無い、無い」と思ってたら、ここに入れてたのか。小さくて邪魔にならないのはいいけど、存在感がないから、うっかりしてると、こんなことやっちゃうんだね~……と思ったら、JBCクラシックの登録馬に名前が無い???どうやら、来週の新設重賞 みやこSみたいだけど、もしかして、レパードSに続いて、新設重賞の勝ち馬 第1号を狙ってたりして?おまけに、JBCスプリントの方は、最初っから、事実上の『ダート最強スプリンター』ケイアイガーベラの登録無し?こっちは、武蔵野Sみたいだけど、距離的に厳しいってのは、端午S 10着、マリーンS 4着で、ほぼ証明済み???更に、◎本命の予定だったダッシャーゴーゴーが 直前回避?せっかくの『年に一度のダートGI2連発』なのに、正直、これじゃ、スプリントは、買える馬がいなくなっちゃったな~
2010年10月27日
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菊花賞は、7番人気ビッグウィークが勝ち、3連単 338,840円の大波乱!その原因は、スローペースで大逃げを打った逃げ馬を後方に控えて漫然と逃がしてしまった 1番人気ローズキングダム『武豊の騎乗ミス』とも言われているが、それは、間違い。昨年のエリザベス女王杯のブエナビスタのように、まんまと逃げ馬を逃げ切らせてしまったり、連対圏内にも絡めなかったのなら、『騎乗ミス』と批難されても仕方ないだろうが、今回に関しては、ちょっと違う。少なくとも、菊花賞の舞台で 武豊以上の騎手は望みようがない。菊花賞で 武豊を乗せて駄目だったのなら、他の騎手を乗せていても、あれ以上の騎乗は無く、それ以上の結果は無かっただろうということだ。ましてや、小牧太なんて乗せてたら、また、皐月賞の悪夢の再現?ま~、それは、それで、競馬のドラマの一つではあるのだが……ていうか、武豊の騎乗は ほぼ完璧!(川田将雅も完璧だったが)なぜなら、当面の相手には、勝ち馬以外、全てに先着しており、残り600m地点での勝ち馬との差も 約4馬身と、充分、射程圏内。これで、前走、神戸新聞杯と同じ脚が使えれば、楽に差し切っていた計算だが、『いざ追い出してみたら 前走ほど伸びなかった』というだけのこと。相手は、ほぼ前走と同じだけ走っていたが、こっちは、前走のぶんだけ走れなかっただけのことだ。2頭の上がり3Fを比べると、 ビッグウィーク 神戸新聞杯 34.1秒 → 菊花賞 34.4秒 ローズキングダム 神戸新聞杯 33.3秒 → 菊花賞 33.9秒ビッグウィークが上がり3Fで0.3秒しか落ちてないのに対して、ローズキングダムは、0.6秒も落ちて、0.2秒差2着。相手よりも 前走から パフォーマンスが落ちたぶんだけの負けだ。つまりは、『前走で走りすぎてしまった』ということ。恐れていたとおり、本番前に本番の競馬をやっちゃう『前哨戦完全燃焼型』 典型的なトライアルホース。本当だったら、6月から使い詰めのビッグウィークは、崩れることはあっても、ここにきて 大きな上積みは無く、一方、休み明け2戦目のローズキングダムは、叩かれて更によくなっていても不思議なかったのだが。馬が真面目で、毎回、全力で走ってしまうため、使い減りするタイプか。
2010年10月26日
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◎ヒルノダムールは、内で包まれ、直線、進路を無くし、脚を余して、不完全燃焼の7着……ていうか、完全に騎乗ミス。短距離戦や中距離戦で『内枠を引いて、内に包まれた』というのは、まだ わかるが、コースを2周もする超長距離戦の菊花賞で、しかも、GI の大舞台で、そんな言い訳は通用しない。外に出してからは、時遅しとはいえ、いい脚で伸びているだけに、もう少し早く、スムースに外に出せていれば……いや、しかし、そんな言い訳が通用してしまうのが、ヌルマ湯育ちのJRA生え抜きジョッキーということか。トウカイメロディは、やはり、洋芝専用馬か。高速芝コースのスタミナよりも、洋芝向きのパワー寄りの馬。高速馬場で上がりの速い超長距離戦に全く対応できず。やっぱり、走りっぷりが、北海道での3戦と 全然 違う。早くも勝負処で手応え怪しく、ついて回るだけで精一杯だったかんじ。それ以上に菊花賞への適性の低さを露呈したのが、セントライト記念馬クォークスター。上がり最速の脚を使って9着惨敗 ……というのは、さすがにここまで負けるのは 『騎手の腕の未熟さの問題』でしかないが、それでも、あっけなく、ここまで着順を下げてしまうというのは、やはり 『セントライト記念で求められる馬のレース適性』と菊花賞で求められるそれとは、全く違うということだ。セントライト記念で鮮やかな勝ち方をすればするほど菊花賞への適性を疑わざるをえない ということ。ただ、それは、重ねて言うけれど、『馬の能力が低い』とか『馬が弱い』ということではないのだが……
2010年10月26日
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不来方賞の◎マイネルリファインは、なにも、わざわざ、あんなに外々をブン回さなくても………というかんじだが、たしかに、お粗末な騎乗ではあったが、ま~、それでも、楽に抜け出したロックハンドスターとは、6馬身差。スムースでも、勝ち負けまでは無かったか。さすがに、中央在籍時 12戦未勝利のJRA未勝利馬では、岩手3歳最強馬には、かなわないというところ。勝った『岩手の星』ロックハンドスターは、ここ3戦、強敵相手に3連敗していたが、これで 岩手3歳最強を再度アピール。JDダービー9着、黒潮盃5着など、全国区の壁は厚いが、これで、今年から地方交流重賞として復活したダービーグランプリに岩手3歳最強馬として、堂々と参戦できそうだ。
2010年10月25日
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北見記念の◎フクイズミのあの負け方は、『僕が ◎本命を打ったから』としか説明のしようがない???まさか、あそこまで非道い負け方をするとは……なんとも、馬に申し訳ないことをしてしまった。ほんとに ゴメンナサイ!
2010年10月25日
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『僕が買うと勝てない???』……なんて噂があるかどうかしらないが、馬券を買わないと、売上にならないので、ばんえい競馬の売上に協力する意味でも、北見記念は、断固として ◎フクイズミの単勝勝負!
2010年10月24日
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岩手の3歳は、ロックハンドスターが抜けているというよりも、他の岩手3歳馬のレベルが低すぎたって???となると、不来方賞は、未対戦の3歳馬に脚元をすくわれるかも?それが、この馬かどうかわからないけど、ちょっと注目は、◎マイネルリファイン。
2010年10月24日
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せっかく、福島で 中舘英二が乗ってるというのに、なぜか、『人気の盲点』になってるのが、奥只見特別の◎トーセンペトリュス。休み明けで 走らなかったら ゴメンナサイだが、ここなら、能力は上のはず。
2010年10月24日
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菊花賞は、◎本命の予定だったヤマニンエルブの回避で、特注馬無し??? ステイヤー血統がどうだの、長距離実績がどうだの、春のクラシックでの実績が……と、考えれば考えるほどいろいろ迷路に迷い込んでしまう今年の菊花賞予想だけど、とりあえず、トウカイメロディに◎本命を打たないと決めたことで、にわかに するする 目の前の霧が晴れてきた。それが正解かどうかなんて、レースが終わるまでわからないが、もう、迷いはない。 『菊花賞に直結するレース』、それは、皐月賞だ。皐月賞馬ヴィクトワールピサ不在となれば、ここは、素直に皐月賞 最先着馬、皐月賞2着の◎ヒルノダムールを狙い撃ちだ!皐月賞は2着とはいえ、勝ったヴィクトワールピサに セコく 内をすくわれただけで、ほとんど勝ちに等しい内容??? 相手は、○ローズキングダム、▲トウカイメロディ、☆アロマカフェ、△ゲシュタルト、×レーヴドリアン、×クォークスター、×ビッグウィーク、×シルツオールディー。
2010年10月24日
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皐月賞馬ヴィクトワールピサ不在、ダービー馬エイシンフラッシュは直前回避。前哨戦の神戸新聞杯では、エイシンフラッシュを完封。おまけに、鞍上が菊花賞に強い武豊とくれば、ローズキングダムが前日売りで単勝1.9倍の圧倒的1番人気に推されるのも無理のないことだ。朝日杯FS 優勝、皐月賞4着、ダービー2着は、断然の実績。ただ、僕が、この馬を推せないのは、2歳→3歳春で、レースごとに馬体重を減らし続けたように、馬が真面目で、レースのたびに目一杯に走ってしまう『完全燃焼型』なのではないか、ということ。456キロでデビューした馬が、皐月賞では438キロまで減っていた。やっぱり、『トライアルは トライアルの競馬、本番は 本番の競馬』というふうに、ある程度、切り換えられないと。そういう意味で、前走の神戸新聞杯は、ちょっと本気で、馬が一生懸命走りすぎちゃったかな? というかんじ。本番前に本番の競馬をやっちゃった気がしないでもない。前走、休み明けの神戸新聞杯は、22キロ増の462キロ。木曜日に発表された調教後馬体重は、470キロ。今回は、輸送も短いので、前走と同じくらいで出てこれるはずだが、まずは、当日の馬体重に注目。
2010年10月24日
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トウカイメロディは、この夏、北海道で3連勝。しかも、前2走は、芝2600mの古馬OPを強い競馬で連勝。まさに『この夏一番の昇り馬』というかんじ。みなみ北海道Sを直線一気に3馬身突き抜けたのも驚いたが、続く、札幌日経OPでは、早めに動いて逃げ馬を捕まえにいく横綱相撲の強い競馬で完勝。この強さは、本物! ただ、レース映像を見ていて気になるのは、『あまりに走りっぷりがよすぎる』ということ。それは、ワンカラットの時にも感じたことだが、もしかしたら、この馬も 洋芝専用馬という危険性もある。血統的に、母の母の父にリアルシャダイは入っているものの、全体的には、明らかに 洋芝向きのパワー型の血統。平均したラップで流れ、かつ、上がりも極端に速くなる『現代的ステイヤーのレース』に対応できないかも。 よっぽど、この馬を◎本命にしようかと思ったけど、やっぱり、僕の『菊花賞馬のイメージ』とは微妙に違う。確かに、昇り馬の勢いとパワーで押し切られる可能性も充分あるが、◎本命にまでは推せないな~
2010年10月23日
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そうそう、三年坂特別の◎カネトシディオス。キングカメハメハ×フジキセキという血統は、たぶん、今の京都の馬場に合うはず。単勝5.4倍もつくのなら、ちょっとだけ買ってみたい。
2010年10月23日
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富士Sは、ここも、3歳馬◎リルダヴァルが 古馬を一蹴!先週の毎日王冠でも3歳馬が 52年ぶりにワンツーを決めるなど、今年の3歳世代は 非常にレベルが高く、クラシック候補といわれたこの馬なら、ここは、あっさり通過してほしいところ。
2010年10月23日
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室町Sは、川田将雅◎マハーバリプラムを狙い撃ち!人気のアースサウンドとは、前2走で、1勝1敗。しかし、ここは、10歳の快速馬ニシノコンサフォスがいて、前に行く馬には厳しい流れになりそう。となれば、先行集団を見ながら競馬の出来る◎マハーバリプラムに 流れが ハマりそう!
2010年10月23日
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いちょうSは、2歳OP勝ち馬のエーシンブラン、ロビンフットの方が人気かと思ったら、ちょっと意外なことに前走、未勝利を勝ったばかりのショウナンパルフェが、やや抜けた1番人気? 確かに、獲りこぼした2走前の新馬戦2着は、蛯名正義が、思いっ切りESPを炸裂させたレース。素質的には、ここでも、全く見劣りしないはず? ただ、OP・重賞実績では、エーシンブランが 一枚上なのは間違いない。そっちに蛯名スペシャルが乗り替ったといっても、今度は、こっちが ヨシトミ先生で、たいして かわりばえなし???ロビンフットだって、ここまでのOPでの実績が違うし、それで、これだけ人気が違うのなら、う~ん…………ここは、ショウナンパルフェで、なんとかなると思ってたんだけどな~ まさか、ここまで人気とは?馬券的妙味は、エーシンブランって気がしてきた??? あらら、書き始めて、いろいろ考えてるうちに、急遽、◎本命馬 変更???なんか、微妙なかんじだな~ここは、◎エーシンブランの単勝をちょっとだけ。たぶん、東京の直線は 合うはず。
2010年10月23日
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『朝まで生テレビ』を観ながら、ぐだぐだとレース回顧を書いていたら、ほんとに朝になってしまった。ま~、いいことも、悪いことも、気がついたことは、きちんと書いて残しておかないと、次につながらないからね~ ……ていうか、それでも、また、同じような失敗を繰り返しちゃうんだけど。 というわけで、今日の注目馬は、土曜 京都 5R 新馬戦 ◎クリアンサスわざわざ、武豊に◎本命を打って、いやがらせ……ではなくて、なんたって、名牝フラワーパークの娘だからね~!でも、本来は、若干、晩成血統かも?ま~、ほとんど応援馬券ということで。
2010年10月23日
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ペルーサにしても、そうだけど、一回 ケチがついた馬というか、そういうことをやる馬ってのは、そういうことやっちゃうんだよね~そして、それが わかっていながら、それでも 狙っちゃうんだよね~秋華賞の◎ショウリュウムーンは、中団の内々で流れに乗ってるかんじだったが、直線を向いても、馬群の中から抜け出せず、挙げ句の果てに、不利も受けて、16着に撃沈。直接の敗因は、『直線での不利』ということになるのだろうが、力があれば、馬群を割ってでも抜け出してきただろうし、少なくとも、あそこまでの不利は受けないだろう。そういう意味で、これにしても 『受けるべくして受けた不利』?桜花賞での騎乗ミスを問われて、→内田博幸→四位洋文へと乗り替わってきたわけだが、恐らく、今回にしても、たとえ誰が乗っていたとしても 不利を受けていただろう、というかんじ。勝ったアパパネは、今回は、勝つとしても、もっと辛勝になると思ってたのだが、余裕の直線抜け出し。それにしても、ローズS 4着から 叩き一変!終わってみれば、3冠の中で一番強い競馬だった。一夏越して、更に強くなってるかんじ。
2010年10月22日
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府中牝馬Sの◎リビアーモは、後方追走から、直線、猛然と追い込んできたものの、前の止まらない『行った行った』の流れで、1/2+1/2+1/2差、4着まで差を詰めるのが精一杯。中舘英二を乗せてきただけに、もう少し前で競馬をするかと思ったが、たぶん、後方に控えたのは、調教師の指示だったのかもしれない。8番人気で4着は、大善戦といえるけど、直線の伸びは、目立っていたから、結果論だけど、もう少し出していっていればね~それ以上に、その気の無い競馬だったのが、リトルアマポーラ。終わってみれば、上がり3F33.0秒は、メンバー最速も、『いったい、どこを走ってたの?』ってかんじ。この内容から、調子自体は、徐々によくなっているのだろうが、はたして、この競馬が、次につながるのか、つながらないのか……
2010年10月22日
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清水Sの◎ゴールスキーは、まさに 『期待の素質馬が軌道に乗った』というかんじ。さすが、ここは ユ~イチでも、つかまってるだけで勝てた! 次走、いきなり、マイルCSは、どうかと思うが、いよいよ、そういうものも視野に入ってきたか、というかんじ。
2010年10月22日
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デイリー杯2歳Sは、いろいろ、さんざん迷った末に、ユ~イチが抑え殺して、差し遅れる危険性 120%???と確信しながらも、やっぱり、『馬のスケールに惚れた』としか言いようがないけど、ここは、◎レーヴディソール。 確かに 『圧倒的な能力の違い』で、勝ちはしたものの、 11.5 - 11.6 - 11.5 レースの上がり3F34.6秒の流れを後方一気、33.7秒の鬼脚で、あっさり差し切ってしまった。何度も言うけど、2歳牝馬に、毎回、あんな競馬をさせていたら、とてもじゃないけど、クラシックまで脚がもたないよ。 メイショウナルトは、上手な競馬は出来てるんだけど、イマイチ、パンチ不足? 残念なことに、3着で 賞金加算も出来ず。ここまでの実績で、OP・重賞級の能力は示しているものの、賞金的には、未勝利勝ちだけの1勝馬。その上、8月のデビュー以来、この約2ヶ月の間に、4戦も無駄に消化しているわけで、まだ2歳馬だけに、あまり使い詰めにするよりも、このへんで一息入れて、馬に成長する余裕を与えた方が、……と思っていたら、この後、放牧に出されたようだ。
2010年10月22日
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アイルランドトロフィーは、言い方は悪いが、たいしたこだわりもなく決めた◎本命、◎トーセンジョーダンが、危なげ無く抜け出し、1番人気の武豊 トゥザグローリーの追撃を振り切り、快勝。まずまず能力通り、実績通りの勝利。 次走は、アルゼンチン共和国杯あたりか。血統的に、これから、まだまだ上積みがありそうで、いよいよ次の重賞挑戦が 試金石になりそう。
2010年10月22日
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笠松 スプリントの◎イイデケンシンは、まともだったら あっさりだが、8ヶ月弱の休養明けだけに、凡走もあるか? ……と思ってたら、『あっさり』の方だった。 木村健、気迫のスタートも、行き脚一息で、2番手に取り付き、結果的に絶好位を追走。向こう正面でエンジンが掛かり、3~4角で、じわっと先頭に立つと、あとは後続を寄せ付けず、1馬身半差 完勝! スタート後の行きっぷりは 一息だったが、さすがに ここでは、『格が違った』というところ。最後も 万全なら ちぎっていただろうが、かといって、後続に捕まるようなかんじは全く無く、終わってみれば、『おいでおいで』で、危なげ無い勝ち方。ここを叩かれて、次は、更に よくなってきそうだ。
2010年10月22日
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毎日王冠の◎ショウワモダンは、5番手追走も、ついて回っただけで、直線失速の9着、ブービー負け!けっこう仕上がってるって話だったのに、全然、仕上がってないじゃん!ちょっと古い血統も多いから、『休み明けを叩かれて一変』ということも、ないではない気がするが、それにしても、負けすぎ!もうちょっと時間が掛かるかも? ……なんて油断してたら、ほんとに、『ガラリ一変』というのも、よくあるパターン???1番人気に推されたペルーサは、出遅れて、競馬にならず。よく 『ダービーだって、出遅れなければ……』なんて言われたが、ああいう大一番で出遅れるような馬は、やっぱり、そういう馬なわけで、本当は、ダービーだって、結局、出遅れるべくして出遅れたかんじ?本来なら、そういうマイナス材料になるはずのことが、なぜか、プラス材料に捉えられて、ここも、1番人気になっちゃったのか?ま~、なぜか 特に こういう栗毛の馬には よくあるパターン???もう一つ 特筆すべきことは、1番人気のペルーサは敗れたものの、アリゼオ→エイシンアポロンと、3歳馬のワンツーフィニッシュ。毎日王冠を3歳馬が勝つのは、オグリキャップ以来、22年ぶり。3歳馬のワンツーに至っては、52年ぶりの快挙!馬場や展開など、いろいろ恵まれた面があったとしても、そういうことがあっても、これだけ長い間、今まで、こんなことは、一回も起きなかったのだから、非常に意味のあること。この3歳世代は かなりレベルが高いとみるべきだろう。
2010年10月22日
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京都大賞典は、スタートから、ドリームフライト→ゴールデンメイン→プロヴィナージュの3段式ロケットで加速する厳しいペース。◎メイショウベルーガには、願ってもない展開で、さすがに、これだけ展開に恵まれれば、いくら、池添のアンチャンでも、ヘグりようがないだろうと、安心して見てたら、それでも、直線入口で前が詰まりそうになって、ヒヤリ?(ベストメンバーが 内を開けてくれて、事なきを得たが) ま~、確かに、実力通りの勝利ではあるんだけど、今回は、得意の道悪で、展開もハマりすぎだし、ちょっと 実力以上に鮮やかな勝ち方をしちゃった気もする。なんせ、乗ってる騎手が、騎手だけにね~本番で、あんまり人気になるようだと、う~ん…… それと、気になるのは、2着オウケンブルースリが、この後、脚部不安を発症。4着ベストメンバーも、放牧に出されたようで、更に 8着スマートギアは 骨折と、かなり厳しいレースだったかんじ。勝ちはしたものの、メイショウベルーガも、ちょっと反動が気になるところ。
2010年10月22日
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ちょっと弱気な情報もあった 土曜 京都 5R 新馬戦 の◎ベルシャザールだが、重いは、重いんだろ~けど、いろいろ 憶測した結果、ほぼ『三味線』と、勝手に断定!恐らく、『大丈夫』だとみて、しっかり狙ったのだが…… ◎ベルシャザールは、まずまずのスタートから、ぐっと手綱を抑えて控え、先行集団の直後で折り合う。3~4角で、じわじわ前との差を詰め、直線、外に持ち出し、追い出しにかかるが、じりじりとしか伸びず、あわや2着も危ないか?……というところだったが、残り1Fで、ようやくエンジンが掛かり、ゴール前、ぐいっと伸びて、クビ差、抜け出し、快勝! ま~、確かに、542キロの馬体は、太いは、太かった。道悪に脚をとられたのもあるかもしれないが、最後の直線で、すぱっと伸びなかったのは、やっぱり、そのへんだろう。ほんとに、最後は、素質の高さだけでネジ伏せたかんじ。これで、一回、叩かれで、パンパンの良馬場で、どうなるか?あの巨体で、まともに走れるのなら、バケモノになるかも?ただ、もう1戦だけ、走りっぷりを見てみたい気もする。 ちなみに このレース 『キングカメハメハ×サンデーサイレンス』のワンツーフィニッシュ。きっと、よほど、この配合と今の京都芝コースが合うのだろうと決め打ちした 日曜 京都 2R 未勝利戦の◎サトノパンサーは、なんと、4馬身差 圧勝!未勝利戦とはいえ、ここまで 強い勝ち方をするとは、ほんとに、よっぽど、この馬場と合うんだろうね~!
2010年10月22日
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ダービー馬 エイシンフラッシュの回避も残念だけど、それより、なにより、今年の菊花賞で、一番、残念だったのは、『菊花賞の狙い馬』と決めていたヤマニンエルブの回避。『ヒシミラクル的な匂い』が プンプンしていただけにね~『セントライト記念で、いい競馬をしながら、あと一押し勝ち切れず』ってのが、まさに、理想の菊花賞の穴馬像に ドンピシャ!脚部不安では仕方ないけど、菊花賞に出したかったね~逆に、前哨戦のセントライト記念を強烈な末脚で差し切ったクォークスターは、セントライト記念への適性が高すぎて、本番の菊花賞で凡走する典型的なパターン???ただ、それは、昨年のナカヤマフェスタが そうであるように、『セントライト記念への適性が高く、菊花賞への適性が低い』というだけで、その馬の能力が低いということではない。エーデルワイス賞を勝ったリアライズノユメもそうだが、『どんなに潜在能力の高い馬でも、その馬の適性に合った レースを走らなければ、その馬本来の能力は発揮できない』ということだ。だからこそ、菊花賞で 突然 爆走する穴馬が出てきたり、天皇賞(春)など、ステイヤーのレースでしか好走できない馬がいるのだ。そういう意味では、やっぱり、秋シーズンにステイヤーの目標になる3000メートル超級の超長距離古馬GIがほしいね~
2010年10月21日
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エーデルワイス賞は、前走、5戦目の芝未勝利戦を勝ち上がったばかりの7番人気馬リアライズノユメが、レコード圧勝。しかも、これが初めてのダート戦では、完全にノーマークの馬。しかし、ま~、その他の人気馬は、完全に脇役にされてしまった。この馬もそうだが、本来、ダートに適性のある中央馬でも、適性を無視して、芝を使っているということもあって、例年、この時期の2歳馬は、基本的には、中央のダート馬より 道営馬の方が レベルは上のはず。実際、2~5着まで道営馬が占め、この馬がいなければ、マツリバヤシが 5馬身差圧勝していたレース?だから、これは、『他の有力馬が凡走した』というより、『勝ち馬が強すぎた』ということで、この強さは 本物!この後、この賞金で また 芝路線とか、阪神JFとか、牝馬クラシックなんてこと言い出さなければ、かなり活躍が期待できそうだ。
2010年10月21日
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「ロジータふたたび。」 グランダム・ジャパン2歳シーズン第2戦、門別のエーデルワイス賞。1番人気は、門別ダート3戦3勝のクラーベセクレタだが、注目は、『さすらいの仕事人』 吉田稔騎乗◎マニエリスム。もしかしたら、ちょっと気性が難しい馬かもしれないが、能力的には、ここなら勝ち負けのはず。
2010年10月21日
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エイシンフラッシュ、 菊花賞を出走回避。『皐月賞で負けたダービー馬は 菊花賞を勝てない』という、日本競馬界 最凶のジンクスがあっただけに、いろんな意味で、個人的に注目していた馬だったのだが、まさか、出走すら、かなわぬとは……恐るべし! 最凶のジンクス!!!
2010年10月21日
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来年から、東京大賞典が 国際GI となる。といっても、NHKマイルC、秋華賞、ヴィクトリアマイルなど、JRAが、お手盛りで 粗造乱造してきたJRA GI と違って、ダートグレードレースに関しては、旧 ダート格付け委員会が、そのレースのレベルや重要度などによって厳密に格付けを行っていたので、その格付けには、最初から、国際格付けとの整合性・妥当性がある。実は、ダートグレードレースに関しては、検疫や国際厩舎の問題さえクリアされれば、いつでも国際格付けが得られる状況ではあった。まして、いわゆる『パートI国』入りした現在は、エーデルワイス賞でも、黒船賞でも、国際格付けを得ようと思えば、それほど難しくないはず。そうしないのは、国際厩舎などを整備して、国際格付けを得ても、手間のわりには、それほどメリットが無いと考えているからだろう。それによる『JCダートからの強豪外国馬の参戦』だが、強い外国馬の参戦でレースを盛り上げたい気持ち半分、その一方で、外国馬に優勝を持っていかれるのではないかという不安半分???しかし、それに関しては、ほとんど心配する必要はないだろう。JCダートでさえ、ろくな外国馬が参戦してこない現状。よほど物好きな親日家の馬主か、実質、日本人所有の外国馬の参戦は、あるかもしれないが、少なくとも、『大物外国馬が絶好調で参戦』ということは、まず無いだろう。理由は、簡単、寒いからだ。ていうか、11月のジャパンカップでさえ、『寒くて使いたくない!』という外国馬が多く、JCをスキップして、気候が暖かい香港の国際競走デーへ流れてるというのに、南部杯からフェブラリーSまで、こんな厳寒期をまたぐ日程で、ダートGIシリーズをやるなんて、およそ、世界の常識では考えられないことだ。もう一つ言えば、今や、ブリーダーズカップも、凱旋門賞も、国際競走とはいうものの、『世界一決定戦』というレースではなく、熱心に遠く海外から遠征してくるのは日本馬ばかり。ブリーダーズカップは、あくまで北米最強馬決定戦、凱旋門賞は、せいぜい、欧州最強馬決定戦というところ。今や、純粋に『世界一決定戦』と呼べる国際競走は、ドバイワールドカップくらい。その地域のトップクラスが他の地域まで海外遠征するというのは、ほとんど無いことだ。かつて、海外の大物馬をジャパンカップに招聘したり、日本のトップクラスが次々と海外へ遠征していたのは、『パートI国入り』という悲願(誰の悲願だったの?)のために、レースレーティングなどの実績を残すためにやっていたこと。日本が(JRAが?)『パートI国入り』を果たした今となっては、外国馬が来ようが来るまいが、カエルのツラにションベン!北米には北米の競馬があり、欧州には欧州の競馬があり、日本には、超高速芝競馬と地方の砂ダート競馬、それぞれ、ほとんど別の種目。実は、北米だって、欧州だって、日本だって、世界一決定戦とか、世界標準とか、競馬の国際化なんて、どこも望んでないのだ。ガラパゴスだろうが、イースター島だろうが、淡路島だろうが、日本は、好き勝手に日本の競馬をやってていいってこと。(そういう意味では、大井競馬場のAW導入は 間違い?)このことは、いろいろ書き出すと長くなるので、このへんにしとくが、ま~、よ~するに、東京大賞典が国際GIになったからって、そんなに強い外国馬は出てこないだろうってこと。
2010年10月20日
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TCKディスタフの◎テイエムヨカドーは、好位で流れに乗って、ほぼこの馬のレースは出来た……と思うけど、決め手鋭い馬ではないから、ハーミアをマークして相手の仕掛けを待つより、自分から先に動いて、早め先頭で押し切るレースの方が、この馬に合ってる気がする。とはいえ、グランダム・ジャパン古馬シーズンの上位馬には、まとめて先着しているわけだから、まずまず、能力は示せたか。別路線の馬との比較がわからなかったが、終わってみれば、その『別路線の馬』2頭のワンツーフィニッシュ。勝ったザッハーマインは、前走、中央1000万勝ち後の南関東移籍初戦で重賞勝ち。(移籍初戦でも重賞に出走できるのね?)テイエムヨカドーにしてもそうだが、それくらいの実績馬なら、確かに、南関東の地方交流重賞なら 充分 通用するレベルではある。ま~、終わってみれば、テイエムヨカドーは、単勝18.3倍の5番人気で、堂々の3着。とりあえず、同路線の当面の相手には、きっちり先着しているわけだから、まずまず、狙いは よかった……ということにしておこう。
2010年10月20日
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「ロジータふたたび。」グランダム・ジャパン古馬シーズン最終戦TCKディスタフは、再び◎テイエムヨカドー。前走は、消極的な競馬で、ショボい騎乗だったけど、それでも、0.4秒差とハンデ差のぶん負けただけ。別定の55キロ同士になれば、当然、勝ち負け。ただ、相手が よくわからないので、ここは 単勝をちょっとだけ。
2010年10月20日
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今日は、ゆっくり夕方くらいに瑞穂賞の予想でもアップしようと思ってたんだけど、帰り道の途中で つい ふらふらとスーパーに寄って、惣菜が半額になるのをまってたら、すっかり遅くなっちゃった。 とりあえず、ここは、簡単に◎本命馬だけ。◎オネストジョンでいいだろうと思ってたら、なんと 1番人気?せいぜい、2~3番人気かと思ってたけど、それでも、ま~、そこそこ、いい勝負になるんじゃないかな~
2010年10月19日
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僕は、星野仙一は、陰でセコセコ、そういうことをする奴だと思い込んでいるから、どうしても、そう思っちゃうんだろうけど、『楽天次期監督候補』なんて話が出てきたら、今度は、『阪神次期監督候補』という噂も?そのうち、『巨人次期監督候補』ってのも出てくるに違いない!そんなの、ありもしない話を 契約金の額をつりあげようと、星野仙一が 自分で噂を流してるに決まってる!五輪日本代表での采配を見ても、監督としては 3流なのに、まったく、こういうところだけは抜け目ない男だ。
2010年10月18日
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今年の秋華賞は、大混戦!牝馬3冠をかけて、不動の中心になるはずだったアパパネが、本番に直結するローズSで、まさかの4着に沈み、黄信号?おまけに、アグネスワルツ7着、オウケンサクラ8着と更に、コスモネモシンまで紫苑Sで3着に沈み、春の実績馬に赤信号点灯! 逆に、それらに先着したアニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、エーシンリターンズなどの評価は上げねばならず、サンテミリオン、アプリコットフィズも無視できない?う~ん、このへんだけでも、有力馬は 5指に余る。 更に、例年、旧 女王杯→秋華賞で 大穴を開けている古馬1000万勝ち馬も、今年は、4頭も出走???(1頭除外されたスマートシルエットは、府中牝馬Sで穴人気?)この時期に古馬1000万勝ち馬が、こんなに出てくるなんて、例年なら無いこと。先週の毎日王冠でもワンツーを決めたように、それだけ、『今年は 3歳世代のレベルが高い』ということだ。つまり、どの馬が勝っても不思議無い ハイレベルの大混戦! ちょっと、正直、逆に、どの馬も狙い目が無いかんじなんだけど、もう、こうなったら、思いっ切り開き直って、好きな馬を買おう!となれば、やっぱり、◎ショウリュウムーンだよな~ここは、かなりレベルの高いレースになりそうなだけに、ほんとは、前走4着以下の馬は印を下げたいところなんだけど、そのへんは、目をつぶって……ていうか、期待した春は、サトテツ降板のドタバタもあって、非常に不本意な結果。オークスなんか、完全に馬がピークを過ぎちゃってたし……そこから、じっくり立て直して、3歳牝馬3冠最終戦!「完成されてきた」と、『有言実行』佐々木晶三調教師の口から強気の言葉も出てきた!ここは、その言葉に乗るっきゃないか! 相手は 手広く、○アニメイトバイオ、▲ワイルドラズベリー、★エーシンリターンズ、☆アパパネ、△サンテミリオン、△アプリコットフィズ、×オウケンサクラ、×アグネスワルツ、×ディアアレトゥーサ、×クラックシード。
2010年10月17日
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府中牝馬Sは、本来ならば、3歳時に追い掛け続けたリトルアマポーラを狙うべきなんだろうけど、毎日王冠でも、そんなこと言って、シンゲンを嫌ったら、あっさり勝ってくれたので、ここは、ゲンをかついで 無印? それより、ちょっと面白そうなのは、中舘英二騎乗の◎リビアーモ。準OPを勝ったばかりで、乗り替りもあり、人気の盲点だが、トニービン×テスコボーイで、いかにも府中の長い直線が合いそう。
2010年10月17日
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レーヴディソールは、勝ちはしたものの、恐れていたとおりほとんど、馬の能力だけで勝てたようなお粗末な競馬。ユ~イチの騎乗技術では、ああなるのは仕方のないこととはいえ、2歳牝馬に、毎回、あんな競馬をさせていたら、とてもじゃないけど、クラシックまで脚がもたない。 それだけに、清水Sの◎ゴールスキーも、人気ほど信頼できないものがあるんだけど、不幸中の幸いは、池江泰郎厩舎の馬と福永祐一は、そんなに相性悪くないはず?春は、体質の弱さで、クラシックに乗り切れなかったが、立て直して、ようやく期待の素質馬が軌道に乗ったとあれば、ここは『通過点』といきたいところ。
2010年10月17日
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『注目の2歳馬』……というほどではないが、今週、ちょっと面白そうなのは、日曜 東京 4R 新馬戦 ◎ネグレスコ。調教で、クォークスターを煽ったとか、煽らなかったとか……???とりあえず、好仕上がりのようなので、このメンバーなら、なんとか。
2010年10月17日
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これ以上、あ~だ、こ~だと悩んでいると、確実に、今日 あと 2~3レース 買うことになりそうなので、ここは、はらをくくって、◎レーヴディソールの単勝勝負! ユ~イチが抑え殺して、差し遅れる危険性 120%???ま~、その時は、その時で、ユ~イチのことをボロクソに書けばいいだけのこと。
2010年10月16日
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それから、それから、東京ハイジャンプは、東京コース得意の◎ギルティストライクを狙い撃ち!人気だが、コース適性を考えると、本番の次走、中山大障害よりも、狙い目は、むしろ、今回の方だろう。休み明けでも、この舞台なら、コウエイトライには負けないはず。
2010年10月15日
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というわけで、改めて新聞を読み返したりすると、ついつい余計なレースが目に入って、買わなくてもいいレースまで買ってしまう??? 秋嶺Sに◎インオラリオが出てきてるじゃん!前走の準OPは、目標になったぶん差された展開のアヤかと思ってたけど、勝ったパワーストラグルは、次走、白山大賞典 GIII を圧勝。コスモファントム、フサイチピージェイ、ロールオブザダイスといったOP・重賞級の馬をぶっちぎったのだから、相手が悪かっただけ。人気で馬券的妙味は薄い上に、ここも、確実に目標にされるので、広い東京コースで展開的にも苦しいが、なんとか押し切りを期待。
2010年10月15日
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今週のJRA重賞は、いろいろ迷うレースばかりだけど、土曜日のデイリー杯2歳Sは、特に 困っちゃったな~メイショウナルトとレーヴディソールの一騎討ち!というのは、間違いないんだけど、これって、どっちも、僕の御手馬じゃん!!!どっちも、個人的に思い入れのある馬だし、どっちも、来年のクラシックの期待馬だし、ほんとに困っちゃった! ま~、直感的な馬のスケールでいえば、『衝撃のデビュー戦!』のレーヴディソールなんだけど、残念なことに、中舘英二から福永祐一に乗り替り。てっきり、アンカツに乗り替るものだと思ってたら、なんと、ユ~イチとは、これじゃ、完全に鞍上弱化。確かに、松田博資厩舎の馬に福永祐一が騎乗することも多いんだけど、ほとんど馬券に絡んでないし、人気順を大きく下回るのが目立つね~ 2010/10/03 兵庫特別 1人気 9着 パントクラトール 2010/09/26 神戸新聞杯 3人気 5着 レーヴドリアン 2010/09/26 ムーンライトH 3人気 11着 アドマイヤテンクウ 2010/09/12 3歳未勝利 12人気 5着 アドマイヤドラマ 2010/09/11 3歳未勝利 4人気 3着 アドマイヤカグラ 2010/08/29 阿蘇S(OP) 3人気 5着 アドマイヤマジン 2010/08/29 3歳未勝利 6人気 6着 アドマイヤカグラ 2010/08/22 小倉日経OP 2人気 4着 キャプテンベガ 2010/08/21 3歳未勝利 5人気 12着 アドマイヤドラマ 2010/08/15 3歳未勝利 6人気 12着 ルチルクォーツ 2010/08/07 3歳上500万下 9人気 11着 フィーリングトーンほんとは、このまま、クラシックまで無敗で突っ走ってほしかった馬なんだけど、このかんじだと、ちょっと厳しいのかな~???う~ん、普通にアンカツだったら、なんにも迷わず、この馬を◎本命にしてたのに…… かといって、メイショウナルトとは、相性悪いんだよな~なぜか、僕が買うと2着になっちゃう?????それに、前走の新馬戦で、あのオールアズワンを完封したグランプリボスまで出てるじゃん!……は~、ここまで書いても、まだ結論出ず???ちょっと、一息入れて、もいっかい 考えをまとめよ~
2010年10月14日
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考えれば考えるほど、迷いに迷うデイリー杯2歳Sとは対照的にアイルランドトロフィーは、ほとんど迷わないかわりにほとんど思い入れも無い◎トーセンジョーダン。東京コースも、共同通信杯2着で、ジャングルポケット産駒なら、むしろ望むところ。未勝利からOPまで3連勝した2~3歳時は、『クラシック候補』だったが、本来は、成長力ある血統で、むしろ、古馬になって立て直してきたここは、絶好の狙い目!
2010年10月13日
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全日本2歳優駿といえば、ダート2歳チャンプ決定戦だけあって、アグネスワールド、アグネスデジタル、ユートピア、フリオーソ、スーニなど、勝ち馬から超GI級馬の名馬を多数輩出。しかし、中には 優れた素質を持ちながら 脚部不安などで、その後、思ったような成績を残せない馬も少なくない。 そんな1頭が、◎イイデケンシン。今日の笠松のメイン、重賞のスプリント(なんとシンプルなレース名!)は、このメンバーなら、GI馬の◎イイデケンシンが抜けているが、やはり、脚部不安で順調さを欠き、ここも、8ヶ月弱の休養明け。まともなら あっさりだが、大きく凡走しても驚けない。おまけに、さっき、オッズを見たら、単勝2.2倍の1番人気? ていうか、実は、その全日本2歳優駿で ◎本命にして、がっつ~んと軽く腰が抜けるくらいお世話になっている馬。ほんとだったら、その後、全レース◎本命にしてもいいくらい思いっ切り、お世話になっている馬なんだけどね~ここは、シンプルに応援馬券で、単勝をちょっとだけ。
2010年10月12日
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