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今日は上がったというものがないようでした(東京新聞夕刊)。こんな日もあるのですね。私の持っている株の値段も下がりましたが、今日だけ特に大きく下がったという風ではありませんでした。私は相当おかしな株も持っているので、日経平均のようには動かないみたいです。それにしても、株は分かりません。今回の株価下落もニューヨークの株価が下がったかららしく、ニューヨークの下落は中国のものによるらしいです。これらの影響の仕方も分かりませんし、中国のはなぜ下落したのかも分かりません。それでも、「まんずやってみれ!」で、いろいろ挑戦しています。自分なりに、投資しても良さそうな会社を選んで、ほんの少しだけずつ株を買っています。私には、はげしく株を売ったり買ったりするようなやり方はできません。無理をせず、なるべくよく見て、いろいろなことに気づけるようにしたと思っています。つづく
2007年02月28日
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3月27日には、秋田の本荘で、友達と一緒に食事ができそうです。本当は昨日だったのですが、母の具合のことで延期にしてもらったのでした。今度は何事もなければいいのですが。秋田へ行くとき、つい、いろいろな人に声をかけてしまい、さらに、声をかけなかった人にも会ってしまったりするので、楽しくてずっとしゃべっています。ですから、家に帰ってくると疲れ果てています。私が行くのは、遊ぶためだけではなく、仕事もしています。そして、秋田から帰ってくると、私の仕事がさらに進展するのです。
2007年02月28日
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[表面状態とは?]アルミニュウムは酸化し易い金属ですから、表面には必ず酸化膜があります(空気や水中では)。この酸化膜がなければ、アルミニュウムと金とは容易に反応できる(接合できる)のですが、あると、接合の障害になることが十分考えられました。この酸化物は、接合温度の300℃ぐらいでは融けないし、金とも反応しないからです。アルミニュウムと酸素が反応すると、いろいろな種類の酸化物(化合物)を作る可能性があります。結晶になっているかもしれませんし、そうでないかもしれません。組成(アルミニュウムと酸素の割合)も違うかもしれません。また、アルミニュウムと酸素だけでなく、他の元素(例えば水素)も含まれているかもしれません。このようないろいろな状態を化合状態と言うのです。私は、この化合状態が、アルミニュウムと金の接合し易さに影響を与えていると考えていました(前記の予備検討で)。アルミニュウムでは、通常、酸化膜はとても薄くて(数ナノメートル;1ナノメートルは1メートルの10億分の1の長さ)、化合状態の評価は容易ではありません。ところが、この評価ができるという、表面分析装置を、元わが社が作って、発売したところだったのです。さらに、私にとって(元わが社にとっても)運が良いことに、工場で二台作り、一台を売ったところで、生産中止の決定がなされたのでした。これは。作ってもあまり売れないであろうという判断からでした。それを聞いた私が工場と交渉して、結局、只で、4千万円もする装置が私のところへ来てしまいました。運搬費は、私がいた研究所の負担になりましたが。この場合も、「まんずやってみれ!」の予備検討の一つとして、製品化の前に研究所で試作した装置で、この手法が役に立ちそうだという感触を私が得ていたから、このような行動ができたのでした。このときから20年以上もの長い間、この装置が私の研究を支えてくれ、私の、一見、ばらばらな研究をまとめられるようにしてくれたのでした。勿論、会社の問題の解決にも大いに役立ちました。また、この装置のお陰で、かなり楽しい研究生活を送ることもできました。この手法は、X線光電子分光というものです。英語ですと、X-ray Photoelectron Spectroscopy (XPS) または Electron Spectroscopy for Chemical Analysis (ESCA) となります。やることは、X線を、真空中で、試料表面に照射して、出てくる電子のエネルギーを測定するということです。この、アルミニュウムと金の接合の研究でも、X線光電子分光法が役に立ったのですが、私が思うようにではありませんでした。まず、化合状態を求めるというところで大きな困難にぶつかってしまいました。アルミニュウムの表面に酸化物があるのは分かるのですが、同じものでも違う結果が出るというような問題が起きました。よく調べると、これは、アルミニュウムの酸化物のような絶縁体にX線を当てたとき、X線のエネルギーをもらった電子が外に飛び出すのに伴い、試料が帯電してしまうためでした。役に立ったのは、この手法で非常に薄い酸化物の厚さに関する情報が得られるという結果でした。この、主に厚さに依存した指標は、金属のアルミニュウムと酸化したアルミニュウムの強度比で、この値により、アルミニュウム表面状態の影響を判定できることが分かりました。
2007年02月28日
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宮城産の生食用のものです。私は、誰がなんと言おうと、生食用です。松島で食べたものに負けないくらい美味しかったです。私は、フライに添えるソースを作るのがかなりうまいのです。いつも違いますが、夕べは、マヨネーズ、ピクルス、ワサビ、七味唐辛子、胡椒と塩を混ぜたもので、カキによく合いました。そう言えば、今度も松島へ行きたくなりました。つづく
2007年02月28日
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今日、母の検査の結果が出ました。今やっている治療を続ければいいそうです。本人は、ちょっと動くと直ぐに疲れると言って、寝たり起きたりしていますが、結果を聞いて安心したようです。昼は、ウドンを一人前食べ、女房が煮たバッケも喜んで食べていました。食べられるうちはまだ大丈夫でしょう。ということで、今度は秋田へ行くことを考え始めました。つづく
2007年02月27日
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バッケ味噌です。我が家の「チヂミ」には、干しエビ、ネギとニラだけしか入っていません。温めなおしでも美味しかったです。ということは、何回も楽しんだということです。
2007年02月27日
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<私の宝物というか新兵器!・・・・・・・表面分析装置>半導体素子のアルミニュウム電極と金線との接合をより確実に、より速く行えるような仕事をしましたが、アルミニュウム表面の影響についてはあまり深く触れませんでした。[アルミニュウム表面が問題]実は、私達が協力して完成した自動接合機がどんなに良いものであっても、接合の前の製造工程がうまく行っていないと、この接合もうまく行かないのです。その原因は、主に、アルミニュウムの表面状態によります。空気中では、アルミニュウムの表面には酸化膜が必ずあります。原因はこれなのです。その頃は分かっていなかったのですが、接合前の工程で、酸化膜の状態がばらついてしまう可能性があったのです。具体的には、この工程では、アルミニュウムが化学処理液にさらされて、水で洗浄されます。この処理、洗浄と乾燥の仕方によって、アルミニュウム表面にできる酸化膜の状態が変わってしまいます。私には、アルミニュウムの表面が関係していることは分かっていました。それは、「まんずやってみれ!」で、この問題の予備検討をしているときでした。引っ張り法という、従来の接合試験法を試しているときに、アルミニュウムに施す表面処理により、接合部の剥がれ易さに違いを認めたからです。しかし、その詳細については理解できませんでした。目(顕微鏡)で見ただけでは、何も違いを認められませんでした。しかし、違いは明らかにあり、それを検出する手段が欲しかったのです。
2007年02月26日
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金線とアルミニュウムの接合の話はこのぐらいでまとめに入りましょう。次は何をどう書こうか、ちょっと迷っています。やはり、私が手に入れた分析装置のことでしょうか。しかし、これもチェック機能の一部なのです。私の研究は全部チェック機能に関するものと言えるかもしれません。一方、違う言い方もできますので、「チェック機能」は、このくらいでまとめましょうか。それとも、違うチェック機能の例を挙げていきましょうか。沢山ありますが、同じようなことばかりがあまり長くなると面白くなるかもしれません。つづく
2007年02月26日
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何年か前、環境の研究をしているアメリカ人の先生に、原子力発電について質問したら、原子力発電は始めない方が良かった、と言ったのです。なぜなら、決定権が嘘つきの政治家にあるからだそうです。科学者に任せられるなら良いと思うと言いました。この人は自分が科学者で正直だからそう言ったのでしょうが、実際には、ご存知の通り、嘘つきで悪いのも沢山います。私は、日頃、研究の相談を受けたとき、正直が一番といつも言っています。問題解決のために大事なことですから。人にも言うので、最近、私は、割と正直に生きていると思います。自分が科学者であるとは思っていませんが。今年も、確定申告の時期になりました。去年と同じように書こうとしたら、今回は駄目なのです。去年、持っていた株を売って「儲けてしまった」のです。それを申告し、税金を払うには、別の用紙で申告しなければならないらしいのです。ほんのちょっとの儲けなので、払う額はちょびっとなのですが、申告するのが急に面倒になりました。忘れたふりをして申告をしないでおこうと思ったのですが、結局は、正直になり、国税庁のホームページで申告書を作ることにしました。つづく
2007年02月26日
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即ちフキノトウをまたいただいてしまいました。産地は分かりませんが、とてもかわいいもの、15個、がパックの中にきちんと並べられていました。これはどうも栽培のようです。パックで二ついただいたので、一つはバッケ味噌(今作りました)で、もう一つは煮ることにしました。今年は運が良いようです(去年も相当食べましたが)。
2007年02月26日
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今夜は、バッケ(フキノトウ)味噌、バッケの煮物、とう菜の漬物、菜の花と高野豆腐の煮物、わさび漬け、野菜スープとご飯(アキタコマチ)で十分でした。最終的には、鮭の塩焼きも食べましたが、なくても大丈夫でした。
2007年02月25日
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お天気などです。我が家では太陽電池を屋根に付けています。しかし、去年は天気が悪くて、発電量が減ってしまいました。一昨年は2966kWhだったのが去年は2580kWhに減ってしまいました。約13%減でした。特に夏は天気の悪い日が続きました。なかなか思うようにならないものです。これではますます元を取るのに時間がかってしまいます。しかし、今年は今のところ好調です。
2007年02月25日
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伊豆で買ってきた「とう菜(な)」は、ゆでるだけでなく、塩漬けにもしました(女房が)。これが「んめえ!」のです。少しヒリ辛くて、ご飯にぴったりでした。今朝は、これとバッケ味噌と目玉焼きの贅沢な朝食でした。食後は、リンゴ入りの黒海ヨーグルトとウーロン茶でした。
2007年02月25日
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午後、わが市、狭山市文化団体連合会主催の「世界音楽めぐり」という催しに行ってきました。いろいろなグループが出演していて、楽しかったです。出演者は趣味でやっている人達だと思うのですが、中にはプロのような人もいて驚きました。
2007年02月25日
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私がこの研究を担当したことです。思いがけず、研究はかなりうまく行ってしまった。チェック機能(検査法)を見つけて、応用できた。悪かった場合の解析手法も見出した。これらの解析のために威力を発揮する分析装置を只で手に入れた。社内で助けてもらえる人達ができてきた。社外の研究者や大学の先生にも知り合いができてきた。社内外で、自分達の成果を講演や論文で発表できた。素人でも問題解決は可能であることを認識した。世の中には分からないことが意外に多いことが分かった(やることが沢山ある)。これからの自分の研究の方向付けがいくらかできた?(筋がちょっと見えてきた?)研究の面白さと楽しさを感じた。自分でまずやってみることの重要性が分かった。単純作業を続けているときに、新しいことに気づくように思えた。ある程度の苦労には耐えられるようになった(発見につながるからか)。この頃、子供が3人できた(2年の間に)。以上のようなことがあって、私は、この会社で「研究」の仕事をやっていこうと決めたのでした。しかし、そうかと言って。「学者」や「先生」になろうとは思いませんでした。この後、研究の対象は変わりましたが、どの研究にも、上記の分析手段が役に立ちました。この分析装置を使いこなすことが私の研究の大きな部分を占めるようになりました。そして、やっているときは気づかなかったのですが、後になって振り返ると、私のやった様々なことが皆どこかでつながっていたのです。全体としても、一つの話にできるし、いくつかの個別の話にもまとめられることが分かりました。個々の研究は、私が選んだわけではありませんが、私がそれらを担当し、研究しているうちに、ジッグソーパズルの絵が現れてくるように、なんとなく、まとまってきたのでした。つづく
2007年02月24日
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研究のやり方?問題の解決の仕方についてです。この間、テレビで見せていた小学校の授業で、先生が「仮説を立てて、それを検証(立証)するようなやり方」を勧めていました。私はどうかというと、仮説はなるべく立てないようにしています。私は思い込みが激しい方だからです。目標(やりたいこと、知りたいことなど)はできるだけはっきりつかみ、一応、やり方を決めて、まず、始めます。子供と同じように、思いつくままに、いろいろとやってみます。その結果を見ては、目標をより具体的に理解したり、やり方を変えたりしていきます。その研究をやっていることをできるだけ多くの人に話します。やり方について相談したり、結果についての意見を聴きます。私は、できる限り多くのことに、自分で手を下して、研究をしようとします。人の助けも借りようとします。その上で、自分で考えて、判断、行動するようにしています。基本的には、真実が知りたいのです。いろいろやっているうちに、なんとなく、やっていることの良し悪しの判断や、進む方向などが分かってくるというか、決まってくるようなのです。話の筋が分かってくるのでしょうか、解決への道筋がいくらか見えてくると言ったらいいのでしょうか。できる限りやって、すこし待つようにしています。なるべく無駄に苦しまないようにします。必要以上に問題を追究しない、自分の好奇心を満足させるぐらいのところで止めるようにしました。また、遊び心を持ち、楽しめるように心がけます。何事にも、自然の流れ(リズム;納得できる話の筋)というのがあるような気がしています。待つことが、解決への筋道を決めるのを助けてくれるような気がするのです。このような検討の結果、単純と思われる筋道に従って、なるべく、正直で、公平な見方で、結論(答)に到達しようと心がけます。つづく
2007年02月24日
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また感動!庭(お隣の;我が家の庭はあまりにも狭いので、お隣の庭が自分の庭のように見えるのです)のバッケ(フキノトウ)をいただいたので、またバッケ味噌を作りました。また美味しかったのですが、これに、わさび漬け(三島産の美味しいもの)を混ぜたら、もっと美味しくなりました。このとき、菜の花摘みしてきた菜の花も食べ、悪くはありませんでしたが、かわいそう、という気持の方が強かったです。なにしろ、大勢の人達に、ほぼ丸坊主にされてしまった状態のところへ、我々が行って、さらに、小さい芽を摘んでしまったのでしたから。伊豆で、「とう菜」というのも買ってきました。今朝、さっとゆでたものを食べました。これは小松菜のような野菜の花芽(つぼみ付き)で、ちょっとヒリッとして美味しかったです。味噌マヨネーズ(マヨネーズ味噌と言った方がいいのかもしれません)とよく合いました。しかし、最後はバッケ味噌でした。
2007年02月24日
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「この研究から得たこと」(21日の日記)に追加です。1)研究は、分からないこと(知りたいこと)があるからやる。分からないことを恐がらない。2)分からないことがあるから面白い。楽しい、感動がある。3)初めつまらない研究だと思っても、「まんずやってみれ!」4)研究には自由が必要。(当時、会社ではタイムレコーダーを使っていたので、私は「自分の時間」に仕事をするのに抵抗を感じていたのですが、この研究を境に、そういうことを考えなくなりました。)5)自信はなくてもいい。6)私流の考え方(研究のやり方)もあるかもしれない。(これは別の記事で説明したい。)上記のことは、そのときにはっきり意識したわけではありません。少しずつ、時間をかけて私の頭の中に染みこんで行ったのかもしれません。つづく
2007年02月23日
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朝、「やる気」が出た、と書きましたが、ひとっきり経ったら、「疲れ」の方が強く出てきました。長い時間、バスに乗っていたら、腰や背中が痛くなりました。酸素不足になったらしく、頭は痛いし、排気ガスの影響で喉も痛くなりました。そして、渋滞のお陰で、帰りが一時間ぐらい遅れたのでした。珍しい体験ができ、楽しかったのですが、かなり疲れました。つづく
2007年02月23日
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昨日、伊豆の河津町まで行き、満開の桜並木を雨の中大勢の人と一緒に歩いていたら、なんだか、やる気が出てきました。この10日余りの間に、40万人ぐらいも人が来たらしいです。この混雑は、3月の上旬まで続くらしいです。普通の日でも、相当な混み具合らしいです。こちらの地域の他の観光地も満員状態です。観光バスが多いです。バスの添乗員さんや運転手さんはとても頑張っていました。受け入れ側の人達もよく働いていました。しかし、私が触発されたのは、これらの、忙しく働いている人達からではなく、むしろ、暇らしい、大勢の人達からでした。私は天邪鬼なのです。回りの人が働いていないと働きたくなるのです。つづく
2007年02月23日
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普通の日なのに、花見客で物凄い数の人なのです。東名の沼津インターを出てから直ぐにです。三島のイチゴ狩りも、わさび漬け屋さんも、修善寺の梅林も、河津の桜並木も、どこも大変な混雑でした。車も相当渋滞していました。それも、なんと、沼津の東名の出口付近が特にひどかったのです。女性が多かったです。年配の男女も多いし、若い人も結構いました。それにしても、かなりの人達は休みを取っているのでしょうか。それとも暇なのでしょうか。
2007年02月22日
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バスで伊豆へ行きます。河津桜(カワヅザクラ)と梅を見に。隣の駅から出発するツアーに参加します。朝7時前に出て、夜11時に帰ってきました。2食付で、ほぼ満席でした。「6大特典付き」で、帰りには、金目鯛の干物のお土産(特典の目玉)がありました(小さいものでしたが)。中央高速から、河口湖、御殿場、沼津を経て、修善寺,天城を通り、伊豆の河津町まで行きました。河津桜は満開で、菜の花とともに、とてもきれいでした。ここに着いたのは午後4時で、雨が降っていました。その前に、いろいろなところに寄ってきました。朝は天気が良く、山梨県では、久しぶりに、近くで、きれいな富士山を見ることができました。しかし、静岡県に入ると曇りになってしまい、夕方は雨になってしまいました。三島では、イチゴ狩りと菜の花摘み、修善寺では梅の花見、それから河津の桜でした。その間に、土産物の店4軒ほどに立ち寄りました。つづく
2007年02月22日
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[この研究から得たもの]この研究は、ある意味で、私が研究者としてこれからやっていこうかな(この会社にいようかな)、と思わせてくれたものでした。このときは、入社から5年程度の頃でした。一方、私を会社に紹介して下さった、私の恩師から、この会社に入ったら、5年ぐらいは我慢して下さいと言われていました。そして、会社へは行っていましたが、仕事に夢中になるほどではありませんでした。しかし、この研究の後半の時期には、私はかなり夢中になっていました。かなり大変な実験も苦になりませんでした。その結果、私の好奇心も一応満足させるまでやることができて、仕事の目標も達成させることができたのです。さらに、この研究のおかげで、その後の私の研究の方向付けができたのです。即ち、この分野でこれから(その当時から)必要になる、材料の表面や界面の分析も自分でやってみようと決心したのでした。私が得た、その他のものを挙げてみましょう。
2007年02月21日
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私は知りませんでした。「催促」とか、「督促」とかあるので、「そくす」と読むものだと思い込んでいました。新聞でこの字を見ても、頭の中で「そくす」と読んで、意味も理解していました。一方、音だけで「うながす」という言葉も知っていました。しかし、それを使った(書いた)ことは一度もありませんでした。実は、私、小学校へちゃんと行っていないのです。今、辞書で調べたら、常用漢字の中にあるので、小学校で勉強しているはずだと思います。
2007年02月21日
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夕べ、NHKテレビで、アコーディオン奏者COBAさんが「弾いていると、音が直に胸に伝わってくる」というようなことを言っていました。私もアコーディオンの音色に魅せられてきたようです(まだうまく弾けないのに)。練習すれば、そういう音色が出せるような気がするのです。その準備を今しているのです。演奏できるようになることを「問題解決の一つ」として捉えています。この場合、チェック機能は、私の耳によるものです。良い音色が出ないときはどうするのでしょうか。これが、この問題解決のポイントですね。私の練習法です。まだはっきり分からないので、やりながら考えることになります。つづく
2007年02月21日
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本当に美味しいですねえ。と言っても、今回の、今朝の、ブリ大根の残り(汁と大根少々)しょうがをご飯にかけたものはちょっとない味でした!私は、こういう風に、煮物や炒め物の汁をご飯にかけて食べるのが大好きです。
2007年02月21日
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今思い出してみると、破談の場所だけでなく、破断の仕方が同じかどうかと言うことにも注意していました。つまり、この試験法によって、不良が再現できているか。そして、願わくば、その不良の度合いを数で表せないか(比較の尺度があるかどうか)ということを考えていました。なお、この不良の再現というのは、不良の相談があったときに、私が常に言うことでした。不良を作ることができるか、もし、それが可能であれば、それを無くす方法も見つかるに違いないのです。熱圧着のような技術の開発においても、上記のようなチェック機能が見つかれば、研究の成功の可能性はかなり高くなったと言っていいでしょう。つづく
2007年02月20日
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バッケの苦さは強烈です。しかし、4年前、秋田のバッケを食べて、好きになってしまいました。香りも関係しているのかもしれません。それから、食べた後、気持がいいのです。かつて、私はワラビが嫌いでした。関東で食べた瓶詰のものです。苦味も生理的に合わないような気がしました。ところが、秋田へ行って、新鮮なものを食べたら、美味しかったのです。味も、香りも好きになってしまいました。それどころか、苦味が残っている方が美味しくなってしまいました。アク抜きし過ぎたものは味がない、など言うようになってしまいました。そう言えば、他の山菜でも、苦味や、独特の香りのあるものが多いですね。どの場合も、苦味があるのがいいと思うようになっています。一方、チョコレートはどうでしょうか。この間、娘から99%カカオのチョコをもらいました。苦いものは好きなのですが、砂糖が全く入っていないと、美味しく感じませんでした。カカオが72%のものも、86%のものも美味しかったのですが。
2007年02月20日
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結局は、料理する人の感覚です。目的によって変わりますね。コックさんなら、なるべく多くのお客さんに満足してもらえるような味を作ることです。その味をチェックできるかどうかです。私の場合なら、私が美味しいかどうかだけですが。 女房の意見も参考にすることがあります。食料品を作る会社などはどのように味をチェックしているのでしょうか。塩味などは分量の確認でチェックできるでしょうが、素材が大丈夫かどうかは、どの程度確認しているのでしょうか。私が知っている一つの例では、人間(味見係)がチェックしていました。ナッツや煎餅を混ぜた製品で、ナッツの一種が臭かったことがありました。店に言ったら、メーカーにそれを伝えてくれました。その後、メーカーから詫び状と新しい製品やその他のものまで送られてきました。そうしたら、新しいはずのものなのに、まだ臭いナッツが混ざっていたのです。そこで、メーカーの連絡したら、味見係がいて、その人が合格にしたとのことでした。この場合は、この人の感覚が私の感覚とは違っていたのでした。
2007年02月20日
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黒海ヨーグルトと言うべきでした。女房が友達からいただいたもので、家森(多分元)京大教授がコーカサスの長寿村の調査から持ち帰られたものが種になっているとのことです。我が家では長年このヨーグルトを食べています。最近、下の娘がほぼ毎日このヨーグルトを作っているようです。4才の孫がこのヨーグルトにはまってしまったのです。つづく
2007年02月19日
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図4.5 妣田圭子さん(創作舞踊家、書家、草絵作家)の書(屏風の一部)(東京新聞2月17日夕刊より)これ読めますか?字の大小を無視して、書き出してみると、「高原能久佐者牟羅左起乃花乎佐可勢多」になります。この解読を試みてみましょう。字は読めましたが、これだけでは意味をなしません。漢文でもないみたいです。正しく読んでいるどうかは、解読したものが意味をなすか、で判断されます(チェック機能)。私は、この漢字の集まりを見て、直ぐに、万葉集のことが思い浮かんできました。日本の仮名文字は、万葉の時代から、原形の漢字の状態をとどめながら、使われ始めたのです(万葉仮名)。この頃、漢字を、発音を示す文字として使い始めていたのです。但し、漢字として意味を持つ文字として使うときもあったのです。漢文のような使い方が混じっていることもありました。そういう目で、文字の大小を無視して、これらの漢字を見ると、なんとなく分かってきたようです。「高原」と「花」を文字通りの意味を持つものであるとすると、「高原のくさはむらさきの花をさかせた」つまり、「高原の草は紫の花を咲かせた」と読めます。平安時代になると、これらの文字が草書体で続けて書かれるようになり、もっと解読が難しくなります(字だけでは)。(どこからどこまでが一つの字であるかが分からなくなる場合もあるのです。人による癖も強く出ます。)でも、万葉集では、漢字が読めたとしても、歌(文)の意味が分からないところが沢山あります。
2007年02月18日
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「山菜採り」を問題として捉えたときにも、「チェック機能」が考えられます。チェック機能がどういうものになるかは、「目標」によります。私の場合、目標は、山菜を「美味しく食べること」です。私が美味しいと思うかどうかです。ですから、最終的には、私が食べるときに結果が分かることになります。しかし、「チェック機能」としては、山菜を採るときに使いたいのです。折角沢山採っても、食べるときになって、やっと、まずいのが分かったら、悲しいことになります。ワラビの場合を考えてみましょう。まず、穂が開いてしまっているものは採りません。排気ガスにさらされているようなものも採りません。根に近くて、筋っぽい部分も採りません。具体的には、茎をつかんで横へ引っ張って、折れた部分だけを持って帰ります。そうすると、食べたとき、筋が口に残ることはほとんどありません。勿論、上手にあく抜きをしなければなりません。私の場合、仕上がりの色はほとんど気にしません。程よい苦味が残っているかどうか、食感がいいか(ぐちゃぐちゃでない、半生という感じとぬるぬる感)、香りがいいか、などです。基本的な考え方は、金線熱圧着の場合と同じです。
2007年02月18日
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Annaさんからの質問の答です。5.研究を進めながら、目標達成の道筋(お話のようなもの)を考えていましたか?答:始める前は何も考えられませんでしたが、いろいろなことをやりながら、なんとなく、次のような手順を頭に描いていました(「チェック機能」の確立)。1)やっていること(接合)の良し悪しの判定ができるようにする。2)悪かったときはなぜ悪かったかを調べる。3)そして、やり方を改良して、目標を達成する(不良率を下げて、接合時間を短くする)。一方、もう一つ、アルミニュウムと金の接合がどのように進むのかを頭の中で思い描けるように努力しながら(これも一つの話を作ること)、研究を進めました。そして、実は、もう一つ、話を作り始めていました(無意識に)。この研究を進めている間に、材料の表面や界面(材料と材料が合わさったところ)を分析することが重要であることを強く感じました。その結果、そのためにどのような分析の機械が必要かを調べて、その機械を手に入れてしまったのです(それも只で)。これが、きっかけになり、私の研究の方向が決まっていくことになりました。つまり、私の生涯の研究と言えるような「お話」の出発点になりました。どのような筋になるかは、その時点では分かってはいませんでしたが、この機械を中心に私の研究は進んでいきました。
2007年02月18日
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温かいだし汁につけて食べました。薬味には、手作りの柚子胡椒(女房の友達のご主人が作った)、煎りたての胡麻を軽く擂ったものと刻み葱でした。一緒に食べた、秋田のヒロッコとワカメの酢味噌和えがとてもよく合いました。
2007年02月18日
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図4.4 接合破談部(アルミニュウム側)せん断試験で、金球を横から押して、アルミニュウムから剥がした部分(破断部のアルミニュウム側)の写真を図4.4に示します。ここで、写真の幅は約0.1ミリです。黒い部分は、アルミニュウムと金が反応した部分(化合物)です。そして、白い部分はアルミニュウムです。ここに見える縦長の楕円形の輪郭は、接合時に金球に荷重をかけたときに、金がつぶれて、アルミニュウムと接触した部分を示しています。この輪郭の中の白い部分は、金と接触はしたのですが、反応しなかった部分です。特に、下の三日月形の部分で、それが一番はっきり見えています。接合の条件は三つあります。温度、荷重と接合時間(荷重をかけている時間)です。温度は300℃一定としましたので、せん断破断力に与える、荷重と時間の影響をいろいろと調べました。分かったことは、1)荷重を大きくすると、接触面積も増えて、反応面積も増える。2)接合時間を減らすと接触面積が減り、反応面積も減る。3)せん断破断力は反応面積に比例する( →不良率を減らすには、反応面積を大きくする)。4)アルミニュウムと金が接合するためには、まず、両者が接触しなければいけない。5)しかし、接触するときに、アルミニュウムの「酸化皮膜」(常にある)も接触部のいろいろな場所で破れて、酸化していないアルミニュウムと金(こちらは酸化しない)が接触し、初めて両者が反応できる。6)アルミニュウムの酸化皮膜が厚いと、反応面積は減り、せん断破断力も小さくなる。7)アルミニュウムと金の接合反応に要する時間は約0.01秒かかる(これが接合時間の下限となる)。アルミニュウムと金をうまく接合させるためには、まず、両者をなるべく広い面積で接触させるのです。そのとき、両者の界面で変形が起きて、アルミニュウムの酸化皮膜が局所的に破れます。そういう部分からアルミニュウムと金が反応して、接合するのです。これらの結果を考慮に入れて、自動熱圧着機の接合条件を検討すると、結局、荷重を、従来の0.8N(ニュートン;力の単位で、1Nは100グラムの物体にかかる重力の大きさ)から2Nにすることにより、不良率を。約千分の一から、十万分の一台にまで下げられました。それから、接合時間も、従来の0.2秒から、0.02秒まで短くできました。そのお陰で、当時では、世界で一番速く、不良率の低い、自動熱圧着機を工場では作り上げました。つづく
2007年02月18日
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[不良率を減らすには?]私達が見つけた「チェック機能」を理想的なものにするには、それにより、接合が弱かった(不良率が高くなる)場合の対策を立てられることです。言い換えれば、この接合がどのような機構で起きているかを明らかにすることです。この研究の目的は、不良率を減らして、接合時間を短くすることなのですが、私の頭の中では、この接合がどのような仕組みで起きているのかを知りたい、というのが正直な気持だったと思います。このように、好奇心を刺激されたことが私を頑張らせてくれたのかもしれません。従って、実際の熱圧着の作業を体験したり、従来の試験法を試しているときも、金とアルミニュウムがどのようにしてくっつくのか、ということを常に考えていました。新しい試験法の検討でも、接合の強さの測定後の破断部の観察も行いながら、このことを常に考えていました。
2007年02月18日
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一昨日、フラフラなのに、病院へ行って、胃カメラ検査をされたのです。夜、フラフラがひどくなって、血圧が上がってしまったのです。また、手足の色が変わってしまったと言っていました。お医者さんの指示で、精神安定剤を飲んで横になっていたら、落ち着いてきたとのことです。検査のために、前の晩から、水分を摂っていなかったのが一つの原因かもしれないと看護師さんに言われたそうです。検査は必要なのかもしれませんが、ちょっと考えものですね。検査をして悪くなってしまう可能性があるのです。今日は、女房が東京へ行くので、ついでに、様子を見に行ってくれています。つづく
2007年02月17日
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あれから何回もバッケ味噌アヴォカドを食べました! んめえです!それから、ジャガイモグラタンにこのバッケ味噌を乗せたものも美味!因みに、バッケとは、秋田弁でフキノトウのことです。
2007年02月17日
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[ちょっと一休み]問題解決としては、これからが面白かったところなのですが。それをうまく伝えられるでしょうか。面白いとは、楽しいこと。意外性がある、新しい、今まで分からなかったことが分かったときなど。夢中になってしまう、食べるのも忘れてしまう、体が辛いのも気づかなくなるようなことなど。結果が初めから分かっているような研究では面白くないでしょう。今説明している研究も初めは分からないことだらけだったのです。しかし、「まんずやってみれ!」の心で、いろいろ試した結果、「チェック機能」確立の糸口がつかめたのです。素人で、よく分からなくても、「倦まず、怠らず、」コツコツと、自分の体と頭を使って、努力していれば、何か新しいことが分かってくるのです。また、面白いことも見つけられるのです。さらに、単純作業でつまらないと思っても、続けているうちに面白くなってくることもあるのです。この仕事でありがたかったのは、工場の人達と心が通じ合って、一緒に研究を進められたことです。丁度その頃、工場では、自動の熱圧着機ができ始めて、その練習を兼ねて、非常に沢山の熱圧着(接合)の実験を短時間にできるようになっていたのです。それにより、私達の試験法の結果と不良率との対応付けができたのです。自動機がなかったら、これは非常に大変なことになっていました。この運の良さのお陰で、私は、試験後の試料の観察に集中することができたのです。つづく
2007年02月17日
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秋田行き延期を決めて、気を取り直し、論文の方にまた取りかかりました。どうも文が面白くないのです。でも、この論文は娯楽用ではないので、正確を期すべきところはきちんと書かなければなりません(つまらなくても)。これまで、日記に書いてきた、4.2節分の文章をフリーページの「私の問題解決の考え方」(第4章)に追加しました。
2007年02月16日
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病院へ行くのをです。家を出る前から、母は、自分が結核ではないかとか心配したり、フラフラで歩けないなど、へえへえ言いながら、検査を終えて帰ってきたら、機嫌がいいのです。病院の売店で買ってきた「釜ナントカうどん」を電子レンジで温めたものを全部平らげてしまいました。胃カメラの検査中に自分の胃の中を見ることができたと大喜びでした。母には、こういう好奇心が強くて、何年か前、手術で切り取ったものを見せろと言って、お医者さんを困らせたことがありました。あまりうるさいので、最後には見せてくれましたが。午後には訪問のお医者さんとべらべらしゃっべって、かなり元気でした。一方、私は、あまり気分が良くないのに、5時前に起き、東京へ行って、母を病院へ連れて行き、疲れて帰ってきました。そして、今しがた、秋田の、約束や予約をした、友達や料理屋さんとホテルにお詫びの連絡をしたのでした(泣く泣く)。
2007年02月16日
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主治医のお医者さんに胃の検査を勧められたのです。母は、ここのところ、ちょっとフラフラすると言うし、私は病院へはあまり連れて行きたくありませんでした。また、風邪でも移ったら、大変なことになります。しかし、母は行きたいというので、私が付いて行き、車椅子に乗せて、検査室へ連れて行きました。一次結果は予想通り胃潰瘍でした。そして、最終結果が出るまで二週間かかるのだそうです。(そうすると、秋田へ行こうと思っていた頃になってしまいます。)もしもの場合も考えると、その結果を聞くのはできるだけ早い方がいいので、母はかなり疲れるようなので行かせないで、私だけが行くことにしてしまいました。しかし、そうすると、秋田のほうは延期しなければなりません。多分大丈夫だという結果になるとは思うのですが、万が一の場合を考えてだそうです。疑いが出ればまた検査ということになるでしょう。考えてみたら、母はもう88才なのです。ガンだと分かっても、変な治療はしない方がいいでしょう。でも、今回は、言われたようにやることにしました(今のところは)。検査を終えた母は、なんとか、無事に家に帰れて、午後はお医者さんに来ていただきました。結果をお話し、今の治療で良いということになりました。話は変わりますが、2,3週間前、介護の度合いについての調査の人が来て、母が実際より元気に振舞ってしまった(今、要介護2)ので、少し心配だったのですが、今日、一年間「要介護1」に認定されたという通知が来ました。これで、母も今まで通りのサービスが受けられることになりました。これについても、母はずい分心配していたのです。結果として、母は気が楽になったようで、私が帰るときには、ちょっと元気になったようでした。つづく
2007年02月15日
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Annaさんからの質問への答です。4.やる気はあったのですか?答:初めはありませんでした。新しい試験法を思いついた頃から、やる気が出てきたようです。自分が、接合の良し悪しを判定できるようにしたいと思い始めたからでしょうか。どういう接合が不良になるのかを知りたくなったからでしょうか。不良を減らすための対策を見つけたくなったのでしょうか。はっきり言えませんが、正直なところ、会社のことはあまり考えていなかったような気がします。それより、「強い接合を実現するにはどうしたらいいか」を知りたいという強い気持が私の心の中に生じたのです。やっていることが面白いとか、楽しいということも関係あると思います。つづく
2007年02月15日
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それだけではなかったのです!接合の良し悪しの判定が可能なことを検証しようとしているうちに、まだやれることがあると気づきました!接合が弱い原因まで調べられたのです。さらに、そのときに、それ以後の研究で大変役に立っただけでなく、私の研究の主要部分となった分析の装置まで手に入れてしまったのです。私が面白いと思い始めたのは、接合の良し悪しの判定の妥当性を調べていたときです。沢山の接合を私の試験法で破断させ、観察する、という単純作業をしているうちにです。そのときは、接合の良し悪しの判定がより確実にできるようにすることだけに専念していたつもりでした。しかし、半ば無意識に、弱い接合ができる原因についてや、弱い接合を減らすにはどうしたらいいかということも考えていたようです。そのうちに、やることをどんどん思いついて、夢中になってしまったようです。つづき
2007年02月14日
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調子があまりよくないので、古文書の調査と考えごとをしています。気分が悪いと言えば、昨日の午後からでした。(低気圧の前の日)今日は発電量1kWh以下でした。
2007年02月14日
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皆、んめえ!バッケ(フキノトウ)だ! ヒロッコ(アサツキ)だ! 「菜の花」(より芥子菜に近い)だ!夕べは幸せでした!「菜の花」というのは、「アスパラ菜」でした。そう言えば、私は、これはアスパラより美味しいと言いながら、茎を食べていました。つぼみと芽は、ちょっとヒリッとしていて、辛子(酸っぱくてあまり辛くないもの)マヨネーズとよく合いました。バッケはかなり大きいものでしたが、天ぷらも最高でした。ヒロッコはワカメと一緒にヌタで。どれも感動ものでした。
2007年02月14日
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この間、ふらふらとした後の血液検査で、結果がそう出たのです。お医者さんの勧めで、15日には、病院へ連れて行って、胃カメラの検査をしてもらいます。
2007年02月13日
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虫が知らせた?!届いたのはバッケ(フキノトウ)他です。秋田からです!実は、昨日、川越のデパートへ行ったとき、宮城のバッケを売っていたのですが、買いませんでした。また、今日は近所のスーパーでも見つけましたが、こちらも買いませんでした。デパートではヒロッコ(アサツキ)も売っていましたが、これも買いませんでした。そうしたら、さっき、なんと、秋田から、バッケも、ヒロッコも、また他のものまで、届いたのです!私の友達からです。ちょうど、夕べ作った味噌があったので、バッケを生のまま刻んで混ぜました。刻んでいるうちから、香りの違いが分かりました。やはり、秋田の本物は違う!帰ってきたばかりの女房も一緒に味わって、二人で、やはり本物は違うことを認識し合ったのでした。んめえ!
2007年02月13日
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Annaさんからの質問への答です。3.研究を始めたとき、面白いと思いましたか?答:始めたときは面白くありませんでした。問題となる、いろいろな作業を行うには、顕微鏡で見ながらやらなければならず、目、肩や背中が痛くなりました。しかし、従来の試験法に問題があると分かり、それに代わる試験法を考えついて、その方法で問題となる部分の接合の強さが測れそうだという感触を得てからは、面白くなり、かなり熱中してしまいました。また、接合の強さの分布が正規分布で、不良率との対応付けもできると分かったときには聊か興奮してしまいました。それだけではなかったのです!
2007年02月13日
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まるで春です。夜中は寒かったのですが。日照の方も上々で、我が家の太陽電池が、昨日、一昨日と10、11kWhも発電しました。今年になってから、割と調子がいいのです。今日も、9kWhまで行きました。
2007年02月13日
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