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一つは料理。もう一つは一人整体。どちらも、いわゆる頭を使わなくてもできる。そして、どちらも役に立つのである。今でも。両方とも、コロナ始まりの頃、その対策のために行動を開始して、コロナ感染と/あるいはワクチン副作用に対して、一定の効果が得られたのである。今も、困っている問題についても、役に立っているのである。両方とも、特に頭を使わなくてもいい。いろいろ試してみる、という行動ができればいい。そして、私自身の体調改善のために効果があるし、周りの家族に対する負担も減らせている。どうしてそれらができてしまうか、どういう仕組みにようるのかは分からないが、私の本能の力が働いているのかもしれない。子供の頃、いろいろなことができるようになったときの、私の頭や体の働きをまた使っているのかもしれない。理屈ではない。何かを知りたい、やりたいという気持、体が動いていろいろと試してみる行動力、教えてもらわないでも身に付いてしまうこと、やりたいことができるまで何回も挑戦できること、など、いろいろな要因が自然に合わさって、学んだ(理解した)り、いろいろなことができるようになったりしてきたのである。つづく
2026年06月30日
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まだやれるかもしれない、と思うことがいくつか残っている。料理、一人整体、音楽、古文書解読、など、いくらかできそう。やりたいこと今のまま(ボケとネムケあり)で、料理と一人整体の研究(体調の改善、ボケとネムケにも効くかもしれない)→他の研究(例えば、音楽)へ広げていく(ボケとネムケも減らしたい)。自然を大事にして暮らしたい。人と人との支え合い。
2026年06月29日
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ボオッとしているときが多く、何もできないのに、時間ばかりどんどん経っていくと感じている。1.ボケとネムケで、従来の頭の使い方ができない。 ☆ボオッとしている時間が長い。 ☆探しものの時間が長い。結果として時間が速く「経つ」。やりたいことが進まない。 ☆やったことも忘れてしまう。 ☆やりたいこと、やるべきことを忘れてしまう。 ☆言うこと、書くことがまとまらない、分からない。 ☆パソコン、スマホなどがうまく使えない。 ☆言葉を思い出せない、書けない。 ☆「日にち薬」がいつ効いてくるか分からない。もの忘れがずっと続くかもしれない。 まとまった行動ができるようにならないかもしれない。 ☆自分の努力で回復を早められるかどうか分からない。 ☆前とは違う頭の使い方を見つけることができるか。直感、実践、気づき、繰り返しなど。 小さい子供のやり方がいいかもしれない。好奇心があったらいい。 ☆やる気を出せるか。ワラビ採りではやる気が出た。楽しさも感じられた。2,寿命を自分の努力で伸ばせるか。 ☆スープと一人整体が効いているかもしれない。 ☆ボケとネムケにも効いているかもしれない。認知症では悪くなる一方。つづく
2026年06月29日
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何となくであるが、決まっていると思っていた。だから、その寿命が尽きる前に、やるべきこと(研究して論文にする)をやらなければいけないと思っていた。そのために、必死で頑張らなくてはいけない、と思っていた。焦っていた。その一方、私は、自分の寿命は父と同じぐらいはあるのだろうと思い込んでいた。それが、コロナ発生の頃、オリンピックがあった頃だと思っていた。そして、自分も、その頃、体調があまりよくなかった。膝が痛い、五十肩で腕が上がらない、コロナにかかりそうだ、ワクチンの副作用にも悩まされているようだ、などと、よくない兆候もあった。お医者や整体などへ行っても、よくならなかった。しかし、そのとき、ネットで、腰痛などを自分で治せるという無料講座を見たのである。それを真似して、いろいろと試しているうちに、膝の痛みが減ってきたのであった。さらに、五十肩も治ってしまった。(一人整体)また、コロナワクチンの副作用と思われた悪玉コレステロール上昇の対策として、脂肪を減らして、野菜スープを自分で作り始めた。そうしたら、一定の効果が認められた。完全には下がらなかったが。そして、全体として、体調がかいぜんしたのである。前から悩まされていた腰痛にもならなくなった。スープのお陰か、冬の、足の冷えが減ったし、自分の体が動きやすくもなっていたのである。もしかしたら、自分の寿命を、自分の努力で変えられるのかもしれないと、最近、ふと、思ったのである。つづく即ち、今年初めに妻が亡くなったことで、心身ともに衰弱してしまった私であったが、知らないうちに、上記の一人整体と野菜スープを試していたのであった。そして、それらが、少しずつ効いてきたようなのである。
2026年06月28日
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原発事故の放射能がまだ残っているこの国。山菜未解禁。地震が多い国。危険を無視して原子力発電所を作ってしまった国。その後始末ができない国。それでも、残っている原発を再稼働しようとしている国。この地震の多い国で原発を使うのは危険である。私の国、日本を!自然を大事にする国に。自然の恵みを無駄なく使う国に。エネルギーの無駄を最小限にする国に。世界平和の推進第一国に。戦争をしない国に。人と人との触れ合い、支え合いを大事する国。大きな空を眺められる国に。きれいな空気、水! 虹が見られる!緑が多く、美しい国人と人が支え合う国知足の国 慎ましく生きる。自然のエネルギーの利用を最大限する国。
2026年06月27日
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自分の、問題解決の研究を続けていて、それを完成させられるかどうかは、私の寿命にもよると考えていた。しかし、寿命というのは、自然の成り行き(運命?)だけでなく、本人の努力によってでもいいのである。私は自分で父と同じぐらいかな、となんとなく考えていた。それが、オリンピックの頃で、コロナ感染が始まった頃でもあった。(それなのに、それをもう数年も超過しているのである。)ちょうどその頃、私の体調はいいとは言えず、膝痛、五十肩など、体の痛みだけでなく、体力も下がっていたと感じていた。特に、膝痛は整骨院などへ行っても治らなかった。それが、きっかけで、自分で治そうとしたことなどなかったのに、自分で治したいと思って、指圧というか整体を自分でやろうとしたのである。また、コロナのワクチンの副作用があるように感じたし(悪玉コレステロール上昇: 医者は国へ報告してもくれなかった)、後になって考えると、もしかしたらコロナに軽くかかって可能性もあったのである。その対策として、健康のために、野菜スープを作るようにもし始めた。その効あってか、痛みを和らげるだけでなく、体調の改善まで、認められるようになったのである。だから、思ったより生き永らえているのは、運命(偶々)だけではなく、自分の努力も関わっている可能性もあるのである。つづく
2026年06月26日
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ここのところ、少し調子、背中の、が悪く、まだ妻の死からの立ち直りが遅いと嘆いていたのであるが、考えてみたら、表題のごとくである。ボケとネムケで、前のように研究ができなくなってしまったと思っていたのであるが、知らないうちに研究していたのである。そして、それに私が気づいていなかったのである(だから、もう)。従来の私のやり方では駄目だと思い込んでいたのだが、知らないうちに(まだやり方を変えていないはずなのに)研究を無意識に進めていたのである(まだ前のやり方で)。数年続けてきた研究がボケとネムケでもうできないと思っていたのです。しかし、研究ということではなく、眠くならないで、料理だけはなんとかできているのです。但し、面白いわけではなく、考えてではなく、目の前に材料があると、なんとなく手が動いてしまい、水を沸かしている鍋に、野菜を切り、入れ、なんとなく、いい加減に味付けをすると、できてしまうのです。それを家族が喜んで飲んで(食べて)くれるのです。毎日ぼんやり過ごして、家族のお世話になっているので、少しでも恩返しができるかと思ってやってきました。他に、カレーやサンドイッチ、サラダなどもできます。でも、やる気があるわけでもないし、特に楽しいわけでもないのですが、やっているときに眠くならないのです。なんとか食べられるものはできているようなのですが、私に始終食欲があるわけではありません。でも、なんとなく、続けてきました。それが、この間、宇都宮でクマが出た日に、那須烏山城址入り口でワラビを見つけてしまいました。これで、山菜好きの私に急にやる気が出てしまい、娘が止めるのも聞かずに数分間取ってしまった。家に帰り、直ちにアク抜きに取りかかり、4時間あまり後、娘夫婦と共に美味しく食べられた。これで、研究への復帰は料理の研究から決めたが、具体的にどうするかなど決まっていない。家族と私の健康のためということにしようか。そもそも、コロナが始まったころ、悪玉コレステロール(コロナワクチン副作用)を下げるために始めたのであった。そして、一定の効果があった。そして、冬の足の冷えが減った(これは確かな効果)。今回はボケとネムケ対策といって何か考えがあるわけでもないが。やる気が出たというところに意味があると思う。つづく
2026年06月25日
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漢字、仮名(変体、平、片)助詞複雑、微妙、・・・・和歌など、これらを駆使して、 作者の言いたいこと(心)を表わせる。本居宣長、遠眼鏡
2026年06月24日
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「問題解決は全身全魂で」第4章「ボケ老人のやり方」これは、私自身のために、私自身が、自分の方法で行なう研究のやり方である。今までのやり方では、ボケとネムケで目的を果たすのは難しくなっているので、やり方を変えざるをえなくなっている。理屈で考えて答えを見出そうとするやり方は使えないのである。やったことや聞いたことは忘れる、物の名前は忘れる、考えがまとまらない、文章にまとめる、口で説明するなども大変である。言葉に出てこないことがしばしばある。いろいろな作業を続けるのが難しい、すぐ眠くなる。ぼんやり状態になりやすい。時間ばかり速く経っていく。パソコンやスマホもうまく使えない。ここまでこの文章を書くのにかなり時間がかかっている。やる気が出ない。楽しめない、面白いものがない。食欲も元通りでない。このような状態であったけれど、一つ、よい兆候があった。それは、料理を作ることはなんとかできたのである。料理を作るときだけは眠くならなかったのである。楽しかったわけではないが、目の前に材料があると、スープとかサラダとか、入れる分量や味付けなどは全くいい加減で、何とか食べられるものができたのであった。ここ数ヶ月私の面倒を見てきてくれた娘達への、ほんの少しの恩返しだと思って続けている。それが、この間、ちょっとしたことがきっかけで、「やる気」が出てきたのである。宇都宮であのクマ出没騒ぎがあった日、あまり遠くない山の入り口で私がワラビを見つけてしまったのである。そして、娘が止めてくれと言うのも無視して、数分間ではあったが、夢中で採ってしまった。1回分のワラビを見つけ、自分でアク抜きし、美味しく食べたいと強く思ったのであった。その結果、娘夫婦と一緒に美味しいワラビが食べられたのであった。つまり、「やる気」と「食欲」が出たのである。そのときから、「料理の研究」を通じて、研究を再開させられないかと思ったのである。ただ、今までやり方を新しいものに変えていかなければならない。
2026年06月23日
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遺産相続で税理士さんの世話になることになったが、私自身前のように、狭山へ気軽に行ったり、やることを最小限にするように、自分の頭を整理したりできなくなっている。今、長女がその役をやってくれているが、娘も仕事を持っているので、かなりの負担になっている。他の相続人に住民票や印鑑証明を頼んだり、妻が元住んでいた狭山(埼玉)へ行ったりする回数を最小限に抑えたいが、うまくできるかどうか不安である。数年前、コロナ感染が始まったころ、私は栃木にいて、妻は狭山にいたが、まず、狭山の家を処分し、妻も栃木へ移ることをやっと決心させた。それから、関係者全員が狭山に集まり、家にあったものの整理するのを1回だけにした。つづく
2026年06月23日
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アメリカの家来みたいで、横文字が氾濫している。原発を導入してしまい、あの大事故が起きてしまった。一時、止めるなどと言いながら、今また再稼働を始めてしまっている。日本の美しい自然は失われてしまっていく。つづく
2026年06月22日
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ボケ老人が自分のために、自分の問題を自分で解決するだけなので、ぼけていていいのである。ボケ用の問題解決のやり方を開発するのである。
2026年06月21日
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今年になってから、「ボケとネムケ」でボンヤリ生活を送ってきた私ですが、不思議なことに、「料理」だけはできていたのです。料理をしているときは眠くならず、なんとか食べられるものを作ることができていたのです。ただ、やると楽しいわけでもなし、美味しいものを作りたいと夢中になったわけでもありませんでした。それが、1週間ほど前、山へ行き、ワラビを見つけ、これを「食べたい」と強く思ったのでした。そして、その日は宇都宮でクマが出て、私が行った山も、宇都宮の近くだったのに、危険を顧みず、止めて位という娘の言うことも聞かず、数分でしたが、夢中になって1回分でしたが、採ってしまいました。そして、同じぐらい夢中になって、あく抜きをし、美味しい状態にしてしまったのでした。また、とても美味しいと感動してしまったのでした。この経験で、私は、急にやる気が出て、本気で料理をしたいと思ったのでした。そして、これが、私の回復につながると思い、私の研究の再開を料理の研究から始めようと思ったのでした。そして、そのやり方を少しずつ考え始めたのでした。しかし、その結果、これが私の回復になりそうだと少しうれしくなったのですが、他のことでボケが多くなってしまったのです。つづく
2026年06月20日
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昨日はボケもひどかった?午後、台所でスープを一所懸命作っていたら、うちのピータン(セキセイインコ)が私の肩に乗っているではないか。籠を開け放しにしておいたら、自分で出てきて、私の肩の上でじっとしていたのだった。どのくらい長い間そうしていたのか分からない。窓が開けてあったのナr、どこかへ飛んで行ってしまったかもしれない。外で、水やりしていたら、私の肩の上に乗っていたかもしれない。つづく
2026年06月19日
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ボケとネムケはなくならない。より進んだような気もする。つづく
2026年06月18日
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料理の研究から始めようとしている。食欲がちょっと出てきた?クマ出没の可能性があるのに、どうしてもワラビを食べたかった。数分であるが、夢中でワラビを探して採ってしまった。そして、夢中であく抜きし(自分で)、ワラビを食べることができた。そして、とても美味しいと感じた。やる気が出たのである。この調子なら、料理の研究ができそうな気がしてきた。しかし、まだ、ボケとネムケはなくなっていない。それでも、料理しているときに眠くならないのである。これは最初からである。今回は、料理したいと思ったのである。そして、作ったものがとても美味しく感じられたのである。昨日も、叔父にいただいたジャガイモを美味しく食べようと努力し、それに成功し、家族にも喜ばれたのである。まだボケはあるものの、そして、また、なぜ料理ならできるかなど分からないが、料理から研究を始めようと思ったのである。自分の問題を、自分のために、自分で解決しようと思ったのである。これから、やろうと考えているのは、ボケが少なかったときとは、自分の脳の、今とは違う部分を使うことである。新しい問題が発生したときなど、理屈で考えて研究するのではなく、もっと直感とか思いつきに頼るやり方にかえようというのである。子供のときは、いろんなことに気づき、面白いと思って、いろいろ試してみるような、いろいろやってみる、ということを大事ににするようなやり方である。なにかできないことがあると、とにかく、いろいろ試してみているうちに、できてしまうというようなやり方である。行動と気づきで分かる、覚えるのである。理屈に頼らないで、分かる、できるようになるのである。また、子供のときの方が、知りたいとか、やりたいとかいう気持が強かった。なぜを知りたい、どうしたらできるようになれるか、自分でやれるようになりたい、という思いである。よく見る、聞く、話す、質問する。素直、正直で、率直になる。考えるより、やってみよう!まんずやってみれ!何かを始める勇気を持とう。失敗を恐れない。とにかく始めてみよう。何回もやってみよう。好奇心を持とう。1回でできなくても、何回もやってみよう。思いつきを大事にしよう。実行に移そう。勘、観、感、・・・質問しよう、助けてもらおう。物忘れはするものだと認識しよう。楽しいことを探そう、面白い、美味しい、気持がよくなる・・・知らない人に挨拶しよう!少しでも多くの人とお付き合いしよう。想定外のころを大事にしよう。偶々できてしまうことも多い。偶然というのも沢山あるのです。実際には、そうなるべくしてなっているのです。いろいろ試すというのは、「偶然」を増やすことなのです。いろいろ試すクセをつけましょう。分からないときは、質問するのです。世の中、もうボケだらけなので、恥ずかしがることはありません。自分の頭を白紙状態にすると考えましょう。憶えているとよくないことも沢山あるのです。沢山おしゃべりすると、それだけ頭を沢山使うので、思い出せる可能性も増えてきます。自分のやることは少しでも自分でやろう。他の人を助けられることがあれば、進んで助けよう。つづく
2026年06月17日
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参考にはするが。私の問題解決では、自分で、自分のために、自分の問題を解決するのである。AIに頼ると、自分を失っていく心配が大きい。私は今既に高齢で、現状では、理屈に頼って研究するのは難しくなっている。ボケ老人で、ボケとネムケで、まとまった行動が難しくなっている。そして、どこまで、元の状態に戻れるかどうかわからない。こうなってから、もう5ヶ月になるが、もの忘れはなくならない。ただ、望みがあるとすれば、料理だけは眠くならないという事実(現状)がある。そして、やる気も出てきたのだある(ただ1回であるが)。そして、作ったものが本当に美味しいと感じたのである。つづく
2026年06月16日
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私は、妻の死(2026.1.16)後、ボケとネムケに悩まされ、まとまった行動ができない状態になってしまっている。何かをやろうとしても、まとまった行動ができないのである。食欲も今一である。主治医のN先生から約1年はかかるだろうと言われている。回復まで。ただ、不思議なことに、料理だけは眠くならずにできる。ただ、積極的にやりたいわけではない。なぜかは分からないが、スープとか、カレーとか、毎日何かを作るようにしている。それが、ここ1週間ぐらいで、料理が作りたい気持がでてきて、食べ物も美味しい、美味しいものを作りたいという気になった。1っ回であるが。これで、去年まで続けてきた、研究と論文執筆の生活に戻れるかもしれない。しかし、それと同時に、今日、税理士さんへ行くためにやるべきことを言われていたのに、すっかり忘れていたのである。まだまだである。遺産相続のことも、税理士さんにお願いしたいと思ったのであるが、誰にお願いしたらいいか分からないのである。市の老人困りごと係、税務署などにも相談したが、具体的にさくら市の税理士さんの名前を4人教えてもらったが、どれにしていいか分からなかった。私氏家に来て、もう10年以上になり、友達もいるが、お金のことで相談するのはなんとなく控えていた。しかし、今回は、どうしたらいいか分からなくて、氏家に生まれた友達に相談した。そうしたら、高根沢なら信用できる税理士はいると教えてもらったのが、今日相談に行く税理士さんである。でも、ほんのちょっとであるが、回復の兆しが見えてきたので、悪い気分はしない。しかし、まだ、自分でそう思っただけで、ボケは相当ひどいのが現実である。でも、料理の研究から復帰するのは確かであると思う。一時だけであったが、美味しいワラビを絶対食べたいと思い、それを実行したのである。このワラビは本当に美味しかった。しかし、だからと言って、これからやったことをキチンと記録をしないつもりである。メモはほとんど紛失しているのである。新しい研究は、ボケ老人の問題解決のやり方なのである。今までのやり方ではないのである。理屈や計画より、直感で行動に移すようにする、のである。つづく
2026年06月15日
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多くの場合、やることはできても、やらないのです。この間は、隣町の城址公園の入り口で、沢山の育ち過ぎのワラビの間に、新しく出てきたワラビをチラッと見てしまったのです!とっさに、ワラビを食べたいと強く思ってしまったのです。すでに、かなりいいワラビを野菜販売所で見つけ、もう3回も自分でアク抜きまでして食べてはいたのですが、今一つ美味しいと感動しなかったのです。いつもならそうなるのに。ところが、今回は、偶々、近く(宇都宮)でクマ騒ぎがあったので、後ろから来た娘が、危ないから帰ろうと叫んでいました。一方、私は、急にワラビを何とかして食べるのだと決めてしまい、ほんの数分でしたが。必死で食べられそうなものを一束くらい採ってしまいました。そして、それを持ち帰り、即座にアク抜きを始め、約4時間後には、その味に感動していました。このとき、決心したのです。私は、これまで、やる気にならなくなっていた研究を再開すると。そのときまで、ボケとネムケで研究などできなくなっていたのに、料理だけは、眠くならないで、やることができていたのです。特に楽しいとか、美味しくて感動するというようなことはなかったのですが。それが、今回はすぐワラビが食べたいと強く感じて、ものすごい勢いでアク抜きを行ない、ワラビの味と香りにうっとりしていたのです。ここで、美味しいワラビを食べたいという強い気持ちが「やる気」につながった(多分私の体調もよくなって,食欲も出た)と解釈したのです。そして、これからは、美味しい料理を作り、その味を楽しむとともに、一7緒に食べる人にも喜んでもらいたいと考えました。
2026年06月14日
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もうまとまったことができない。毎日の日課をこなせない。やるべきことを理解できない。説明書を読んでも分からない。遺産相続のやり方が頭に入らない。国税庁の説明を読んで、一番よいと思う財産の分け方を考えたが。税務署の人と話したら、違うらしい。一度は分かったと思っても、違うらしい。もうお手上げである。相続人にできるだけ沢山行くようにするとともに、払う税金を少なくしたい。頭が働いていないのである。一度、さくら市の老人困りごとを、紹介してもらった方(宇都宮の弁護士さん)に相談し、相続の件もたすけたもらうはずだったのに、先日電話したら、やはり税理士さんの方がいいと言われたが、電話帳で探せと言われた、再度市に相談したら、福祉協議会でお付き合いのある方4人の電話番号を教わったが、どれがいいか分からなかった。税務署にも相談したが、教えてもらえなかった。最後は、
2026年06月13日
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去年後半から、研究活動が全く停止状態になっていましたが、最近やっと再開のきっかけが得られました。ボケとネムケに悩まされていた私は、続けても眠くならないという理由から「料理」から始めようという気にはなったものの、今一つ力が入りませんでした。それが、数日前、宇都宮でクマの出没が報告されたのが「きっかけ」になり、研究再開のために一番大事なことに気づいたのでした。つづく
2026年06月12日
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フランスのピアニスト バッハ、クルターク?素晴らしい!
2026年06月11日
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まんずやってみれ! 問題解決を習慣にするなるべく白紙状態になる全く同じことをやろうとしない。いろいろなことを繰り返してやる。地道にコツコツと。直観、勘楽しくやる一発勝負を狙う 練習はあまりしない自然の流れを大事にする 成り行き任せ失敗を恐れない素直、正直と率直を心がけるおしゃべりを沢山する知足 自分がボケていることを隠さないつづく
2026年06月10日
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電機会社に入ってから、研究の仕事を続けてきました。初めのうちは、研究に夢中になったわけではありませんでしたが、退社近くになってから、だんだんやる気が出てきて、1年間、秋田の大学で新しい研究を立ち上げる手伝いをする頃には、もっと続けたいと強く思うようになっていました。そして、その頃には研究の範囲を、より一般的なものにまで広げて、10年あまり後には、「私の問題解決の考え方」(2015)という論文にまとめることができました。そして、その後は、研究を更に続け、論文「問題解決は全身全魂で」(途中でこの題名に改題)を、1章ずつ第3章まで3冊発行してきました。しかし、今年初めの妻の死で、私がボケとネムケに悩まされ、まとまった行動ができなくなってしまったのです。考える脳力は著しく低下し、文を書くのもままならなくなってしまいました。言葉や、やったことも忘れてしまい、パソコンへ入力にも苦労しています。勿論、手書きも難しくなってしまいまいた。一方、昨年までは、高齢になっても、まだ研究を続けて行くつもりでした。しかし、自分の衰えも認めざるを得なくなり、これまでの問題解決のやり方も変える必要があると感じ始めていました。即ち、理屈や思考に頼るのではなく、直観や思い付き、勘や習慣や、成り行き任せなども利用したいと思い始めていました。頭は使うのですが、これまでとは違う部分を働かせたいと感じ始めていました。しかし、そんなことは急にはできないので、そうできるようにするのが、これからの研究だと思っていました。今回、私のボケとネムケ発生で、突如、本当に、これまでの頭の使い方ができなくなってしまったのです。そのお陰で、これまでの研究も止まってしまったのです。一番困るのは、何かをやろうとすると、すぐ眠くなってしまうことでした。そういう状態で気づいたことは、料理をすることだけは、なんとか行なうことができたのです。眠くならずに。つづく
2026年06月09日
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クマが出た宇都宮から30分ぐらいの那須烏山市の元城址で、私はワラビを見つけてしまったのでした。もう育ちすぎだったのですが、食べられそうなものも出ていて、数分の間ですが、夢中でワラビを探し、採ってしまいました。娘がそばで、クマが出るから帰ろうと言い続けているのに。なんとか、クマには出会わず、ワラビを採ることにも成功して、無事帰宅しました。直ちに、あく抜きし、約4時間後には、少し筋っぽいところはあるものの、とても美味しく食べることができました。つづくその後、私が住む、さくら市近くでも、かなりの騒ぎになっています。私は、20年あまり前、秋田に1年暮らしたことから、クマのニュースには、かなり気を付けるようになっていました。秋田市の町の中で、その頃でも、殿様の菩提寺のお寺の門前にも、「熊に注意」という注意が出ていました。私は、秋田へ行ってから、山菜採りに夢中になるようになってしまい、一人でも、友達と一緒でも、かなり山の中で山菜採りをするようになってしまいました。私は、笛など持ち歩いていませんでしたが、棒のようなものを持ち歩くようにはしていました。でも、クマに会うことも、見ることもありませんでした。私が会ったのは可愛いイタチとトンビとカモシカだけでした。このトンビには、頭を軽く叩かれました。また、カモシカは寝ていました。今回の経験(ワラビ採り)で、ワラビが出始めてから、かなり時間が経ってしまっても、かなり美味しく食べられること、また、私がまだワラビのあく抜きをきちんとできることも、喜ばしい成果でした。ボケ老人の、問題解決の成果として。そういえば、これまで私がっ作てきた「料理」(と言えるかどうか不明)では、これまでの問題解決で使ってきた、いわゆる「頭」は使っていません。目の前にある材料を見て、思いつき、直感でスープやカレーなどを作ってきています。味付けもそのときの気分でいい加減にやっています。但し、味が濃すぎにならないように2段階でやっていますが。今のところ、何とか食べられるようなモノができています。なぜ、できるのかは分かりませんが、できることは確かなので、これから、いろいろな種類のものに、積極的に挑戦していきます。同じものはできません。また、面倒くさがり屋の私は、記録も採っていないので、全く同じように作ることもできません。でも、なんとなく身に付いてきているようにも思えます。いい加減に作っていても、使う材料は同じようなものが多いのです。作り方にも共通点ができてしまうのかもしれません。とにかく、「まずやってみれ」です。思いつきで、着手することです。頭で計画を立てる、などということはありません。スープなら、目の前の野菜を端から刻んでいくのです。つづく今年になってから、ボケとネムケで、ボオッとした状態になっていたのですが、不思議なことですが、料理だけは、眠くならずに、作ることができたのです。長年続けてきた「研究と論文執筆」には全く手が付かなくなっていましたが、回復のために、ひとっきり料理に専念しようと思います。理屈で考えたり、計画を立てたりするには止めて、まず直観や思い付きで、問題に立ち向かおうと思っています。まず、行動に移すことです。「まんずやってみれ!」です。地道にコツコツと行動することです。料理では、それができているのです。毎日、野菜を沢山刻み続けることが日課になっています。メチャクチャで、あらかじめどういう味にするかなど全く考えないで、スープを作っていますが、なんとか食べられるものができています。カレーもスープと似たようなものです、この場合は、手羽元とトマトを使うことは決まっていて、後は、そのときあるものと思い付きで、毎回違ったものになります。また、タイカレーの素は使うことが多いです。いろいろなサラダも作ります。肉や魚料理のソースもいろいろ作ります。サンドイッチも作ります。材料を買うのもかなり私がやっています。スープの素とか、加熱だけすればいいピザなどもよく使います。うどん、焼きそば用の麵、スパゲッティ、ソーメンまど使います。庭にある山椒は、葉っぱも実も。よく使います。ユスラウメのお酒を造ったりもしました。一方、偶々ですが、これまで、数年前から、続けてきた研究で、「問題解決は全身全魂で」という論文を書いていて、既に高齢者である私が、ボケ老人になったときに、研究のやり方を変えていく必要性を強く感じていたのでした。今、第3章まで書いてきていて、第4章の内容を考えていたのですが、今度は「料理の研究」から始めよう!と決めたのでした。つづく
2026年06月08日
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これから、本章で、私の研究のやり方を変え、ボケが進んで、残されて時間が短くなった私のやり方に変えていく予定でしたが、ここ数日間で、どうするかを決めてしまいました。つづく
2026年06月07日
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AI に頼るようになったら、人間はどうなるのでしょうか。カーナビのことを考えてみて下さい。カーナビがなくなると、どうしていいか分からなくなります。かつて働いていた勘もなくなっています。全てAIに相談していると、だんだん自分で考えなくなり、多分、自分で考えることもできなっていくと思います。私は、偶々ですが、逆のことを考えています。実は、今年になって、私はボケとネムケに悩まされ、ボオッとした日々をおくっています。こうなってから、5ヶ月経っているのですが、状況が改善しないのです。しかし、また偶々、料理はできるのです!なぜか考えたのですが、勿論分かりません。そこで、直感で決めたのですが、これまでの研究のやり方を変えることにしました!つづく
2026年06月06日
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理屈はどうでもいい。考えなくてもいい。考えるときは自分の頭で考える。AI(人工知能)には頼らない。 人間が自分で考えた行動(自分の行動)ができなくなる。 電気を沢山使う。直感、思いついき、勘(自分の)計画も立てない。まず始めよう。でも、何をやるかは自分で判断する。
2026年06月05日
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日本語のことを学び(日本語を大事にする)、日本と日本人のことをよく理解したい。一つには、古文書の解読昔の文書(日本語の手書きの文書)を読むことにより、この国の言葉をもっとよく知り、この国の昔の人達の心をもっと理解したい。その一方、日本の方言の理解にも心がけたい今、秋田弁と栃木弁から始めている。佐藤稔:あきた弁 一語一会、魁、(2025)。まいぶれ那須(編)、ごじゃっぺこくでねー随想舎、(2006)。どちらも、キチンと研究するというより、少しでも多くの関連文書に触れ、その行動により、自分なりに、日本人の心について、学んでいきたい。これは組織的に学ぶというより、手当たり次第に、日本語が使われるいろいろな場面に触れることにより、「身に付けて」いきたい。
2026年06月04日
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「問題解決は全身全魂で」しかし、やり方を変えていく。試行錯誤の繰り返しを覚悟する。地道にコツコツと解決の努力をする。理屈より行動。実践!思いつきで「まんずやってみれ」。直感、勘無理に頭を使わない。計画は立てない。何かをやる(行動として)クセをつける。強いてメモはとらない。物忘れは気にしない、眠い時には寝る。素直、正直で率直になる。おしゃべりを沢山する。人との挨拶を忘れない。知らない人でも。できることは進んでやる。ボケを隠そうとしない。眠いときには寝る。分からないことは聞く、教えてもらう。成り行き任せ。偶然うまく行くかもしれない。自然を大事にする。(庭の植物の手入れ、ユスラウメ酒を作る、食べにくる鳥と分け合う)周りの人の相談にも乗る。(家族の看取りについての問題など。悩みごとなんでも。料理の仕方についても)人と人との支え合いを大事にする。(私の好きな栃木弁:ダイジは大丈夫のこと)ボケ(忘れること)は頭を白紙状態にするのを助けてくれるブッツケ本番で何かをやるクセをつける。(私の料理はほぼブッツケ本番)失敗を恐れない。私のやること
2026年06月03日
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これまで、やることなどメモに書いていたが、役に立たない。メモが見つからない。料理を思い付きで、ぶっつけ本番で作っているが、作った料理の記録は一切残していない。同じ料理を強いて作ろうとはしていない。考えて(思い出したり、記録したものに頼ったり、教わったり、本を見たり)決まった料理を作ることはしない。直観で、目の前や自分の記憶にある(覚えていることもいくらかはある)を使って、とにかく、入れる材料の種類や量はメチャクチャ。と言っても、調味料は控えめ(自然に)。最後は自分でいいと思うところまで足している。私の「舌」に頼っている。これが唯一「私のチェック機能」なっている。あらかじめ、どういう味にするかは決めていないg、その都度、私がなんとか食べられるようになるのである。そして、私の家族や来客も、嫌がらないで、食べてくれているのである。なぜ、こんなことができるのか分からないが、これ、「ボケ老人の問題解決のやり方」として、私がやろうと思ったことに似ているのである。私が考えていたことは、理屈(考える)より、「まんずやってみれ」(行動に移そう)、そのとき、いろいろなことを試すのであるが(失敗もあるかもしれない)、失敗から学べるよう、「チェック機能」を持つ努力をする(やったことが良いか悪いかの判断ができるようにする)。ここで新しいことに気づいた。私のやっていることは、レストランで出てくる決まった料理(とんかつ定食など)を失敗なく作るのではなく、どうなるかは分からないが、飲んで(食べて)美味しいスープを作ることである。つづく
2026年06月02日
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時はどんどん経っていく。その間、私はボオッとして過ごしている。今も2行書いて、止まっている。つづく
2026年06月01日
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