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車庫前の雪かきが朝の日課たとえばOLとして長野市内に勤めながら、こちらで暮らすのであれば、雪かきは嫌な、面倒な作業かもしれない。でも、今の暮らしでは、雪かきをも、季節行事のように、私には楽しいものに思える。昨日と今日の雪の違いを感じたり、道路の除雪後の雪の残り具合を見ながら、除雪してくれた人のことに想いを馳せたりしながら。忙しさが、物事のとらえかたを変えるのだろうか。ものごとひとつひとつを丁寧に行なうことから、いろんなことを考え、学び、楽しめるような気がする。でもそれは、田舎暮らしだから、或いは、会社づとめではないからできることではなくて、どんな人でも、生活をシンプルに、自分にとって大切なことを優先していくことで、会社勤めのときでも、同じことは体験できるのではないだろうか。自分にとって大切なことを優先する。残りの時間でそれ以外をする。足りない部分は、それはそれ。やらなくても、なんとかなるんだから。じゃあ、自分にとって大切なことってナンだ?最近思うのは、食べること、排泄すること、毎日使う道具達そのものと、その手入れ、自分の身の回りのこと、生活していくうえで最低限必要なことも、実はとても大切なことなんじゃないかと思う。そんなひとつひとつを、丁寧に大切に行なう。うまくまとまらないけど。これって、昔の人の暮らしぶりみたいだね。
2006.02.24
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駆け出しの頃、あるサイトに寄稿を頼まれて書いた文章が出てきたので、掲載してみます。***********あなたには話を聞いてくれる人が何人いますか?お友達や知り合いはたくさんいます。その中で、本当にあなたのために親身になって、あなたの話に耳を傾けてくれる人がどのくらいいますか?あなたの話を途中でさえぎることなく、あなたの話を批判したり批評したりすることなく、あなたの考えを受け止めてくれる人がどのくらいいますか?その人は、あなたにとって特別な人でしょう。とても信頼しているはずです。この人のアドバイスなら是非聞いてみたいと思うでしょう。話を上手に聞いてもらうと、停滞していた気持ちがすっきりして、次の行動に移ることが出来ます。そして、聞いてくれた相手に信頼感を持ち、今度はその人の話を聞こうという気持ちになります。あなたが、自分の話を聞いて欲しいと思ったら、その前に是非、相手の方の話を聞いてください。途中でさえぎることなく、批判したり、評したりすることなく、相手の話や考えを受け止めてください。同意できない考えに無理に同調しなくても良いのです。「あなたはこういう考えなんだね」そう言ってもらえれば、理解されたと感じます。それからでも遅くないのです。「私の考え方はこうなの」と伝えるのは。世の中が聞き上手な人ばかりだったら、争いも起こらず、個性的な人々があふれ、平和で豊かな世界になるのでは・・と思っています。コーチは「聴く」技術をみなさんに広めたいと考えています。***********今思うこととはちょっと違うみたいだと感じています。「聴く」技術は、伝えたいことの入口のように思います。コーチングも伝えたいことの一部。「相手のこと」は相手のために「自分のこと」は自分のために「私たちのこと」は私たちのために、お互いに「自分らしく」「気持ちよく」「サポートしあいながら」協働して関わっていく、よりよい人間関係づくり、より良い生き方を考える場、きっかけを提供したいなと考えています。
2006.02.23
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最近、電話をすることが少なくなった。大半の連絡事項はメールで済ます。「電話は、一種の暴力だ。相手の都合に関わらず、いきなりかかってくるから。だからメールのほうが良い。」なんてことを、どこかで昔聞いたけど、それって、ネットを普及しようとした人が吹聴したことなんじゃないだろうか。たしかに、そういうこともある。時間を考えず、しかもだらだらと話をして、相手の時間を奪う人もいる。でも、お願い事や、説明の必要なことは、要件や要点をまとめて、やはり会ったり、電話をしたりするほうがいい。かえってそのほうがお互いに時間をとられなくて済む。私は筆不精だ。でもメールやファックスだと出せる。それでも言葉だけでは通じないニュアンスとか、気を配っているとメールの作成に時間がかかるし、気を配らないでいると、誤解が生まれて何度もやり取りをしなくてはならない。そう思うと、内容によってはなかなか、行動に起こせないことも出てくる。今日は意識して、電話とメールを使い分けてみた。気持ちがいい。早く済む。なんでもメールで済ませないで、電話を有効に使いたいものだと思った。
2006.02.22
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http://plaza.rakuten.co.jp/myokokogen/diary/200602200002/上記、negioyaさんの記事から刺激を受けて書いている。「野生の本能の退化」まさに。五感で言えば、現代の私たちは身の回りの、大きな音、近い音しか聞いていない。遠くの風の音を聞いていない、風の音の変化に気がつかない。近くで、鳥が鳴いていることも気がつかない。相手の声の感じが変わったことに気がつかない。研究された、強烈なインパクトのものを「見せられている」のに慣れているから?目の前のもの「しか」「見ていない」。そして「見ている」つもりで実は「見えていない」。道は見えるけど、道端の小さな花は見えていない。目の前にいる人の表情、自分の話に夢中で、気がつかない。味覚。強烈な味付けに慣れて、繊細な味の変化がわからない。素材の味がわからない。触覚。汚いから?危ないから?大事なものを壊しちゃいけないから?相手が嫌がるかもしれないから?「触っちゃダメ」「感覚」・・・・・なんとなく。よくわからないけど。それって「カン」?直感?「感情」・・・・ 「悲しい」「悔しい」「不安」「ショック」「心がズキンとす る感じ」「嬉しい」「楽しい」「あったかい気持ち」「心に隙間風 がはいってきたかんじ」根拠のない「なんとなく」の「感覚」「かんじ」を無視してしまう。「感情」「気持ち」・・・・思考が邪魔して、自分の気持ちがわからなかったり。人は、言葉を持ち、思考し、便利さを追求する中で、本来携えている、「生きるため」の力、「自分らしく」生きていくための力を、おろそかにしてきてしまった?「言葉」だけでなく「思考」だけでなく、「感覚」「感情・気持ち」に気がつき、大切にすること。そこからのメッセージを受け取ること。そんなことが大事だと、コーチングやファシリテーションを学び、ネイチャーゲームを知り、自然と触れ合う中で、体感している。そして、意識して使っていけば、感覚は磨くことができるし、感情もみつめていればわかってくる。教育の世界で「生きる力」を育むと唱えているけれど、「感覚」「感情・気持ち」をきちんと取り扱うこと、そこから、自分の中から、自然から、他人からのメッセージを受け取れる力をつけることが「生きる力」を育むことにつながるのでは?なんていうことを、思っている。
2006.02.21
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最近、家を空けると、長いです。前回は一週間。今回は4日。群馬、世田谷、平塚、群馬で戻ってきました。いろんなことを考えました。口に出してみること、伝えること、お願いすること。同じことですが、ちょっとづつ違います。何度も口に出してみると、伝えることも出来る。伝えることができると、今度はお願いもできる。期待しすぎると、反応がなかったらショック。でも、「こうなったらいいな~」を口に出すと、思いもがけないところからサポートがもらえる。そんな体験がありました。勝手に「どうせダメだ」と実行する前から判断しないで、口に出してみること。そんなことの大切さを、ようやく自分のこととして実感として感じています。また、人とのご縁。それを活かすのも、そうしないのも自分。ご縁がなかったと思うこともあり。嫌い、苦手と境界線を引くこともアリ。あえて向かい合うこともあり。何を受け取るか、受け取ろうとするか、そしてそれをどう扱うか。関わりの中から相手を知り、自分の成長の糧とすることもできる。自分が願うこと、期待することを実現することはできる。たとえプロセスが違っても、最終的な形が違っても。自分が望むように未来は作られる。そんな、成功哲学で言われているようなことの一端を垣間見たようなそんな気がしています。
2006.02.20
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群馬からの帰り。信号待ちをしていた。車の購入を考えているので、周りの車に目が行く。「これいいな」思った車が隣に。ふと、ステッカーが眼に入る。「・・・・・」何かを感じる。見たことあるような。ふと運転席を見る。帽子を被っているのでよくわからないけど、眼を凝らす。助手席を見る。「!」知り合いだった。就職した会社の、最初に配属された事業所でであったMさん。雪山の宿で、偶然、別グループで遊びに来ていて、同じ宿にいた。長野に越してきたら、彼も長野にいた。そして、何度か彼の主催するイベントに参加したりもしている。結婚したと聞いていた。久しぶりに会いたいなぁと思っていた。結婚した相手も面識のある人。信号待ちの隣のレーンで10年ぶりぐらいの挨拶。「うしろに○○さんもいるよ」たまたま、別の知り合いも遊びに来ていたらしい。なんだか、とっても嬉しかった。ご縁が、あるなぁ。一度、連絡とって、新居に遊びに行こう。
2006.02.19
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良く晴れた満月の日。ナイトウォークに誘われた。・・・というか、「私も行く!」って混ぜてもらったのだけど。奥社前食堂21時半集合。電話コーチングのあと、移動する。風がない。比較的暖かく感じる。息が白くない。ミズナラの木の向こうに見える満月が4人を照らす。スキーの板を履き、ゆっくりと移動する。動物の足跡がわかるくらいの明るさ。懐中電灯はいらない。時折、立ち止まって、耳を澄ます。遠くの風の音が聞こえるくらい。本当に静か。雑木林の中は、葉っぱが落ちているので月の光でとても明るい。トウヒの林は、葉っぱが緑のままついているので月の光は差し込む感じ。暗い。昼間よりも違いを感じる気がする。足元の雪も、表面の硬いところ、かちかちのところ、やわらかいところ・・・・少しづつ感触が違う。「昼間のお日様のあたる具合だね・・・・」ここは、太陽がよくあたっていたんだね・・・ブナの木の根元に、ねっころがり、月の光を浴びる。深呼吸をする・・・月のエネルギーを静かにいただく。明るすぎて、動物達は活動しないのかもしれないね。そんな話をした。帰り道、急に肌に感じる空気が刺す様に冷たく感じるようになった切り替わった場所が、確かにあった・・・・神秘的な森の中。月光を浴びながら、心静まる、ひとときでした。
2006.02.15
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クライアントさんがシンクロニシティの話をしていた。最近、そのクライアントさんの話からヒントをいただいたり、私が考えていたことと同じことが出てきたりして、おもしろいなぁと思っていた。私こそシンクロだなぁと思って聞いていた。そして同じ日、パソコンが欲しい話をしていたら、ある人が新品でとてもお得な情報をくれた。そして、同日午後、前にパソコン欲しいんだよねと話しておいた人が、それを覚えていてくれて、連絡をくれた。中古のノートパソコンなんだけどと。これもまた格安。なんでも話をしておくものだと思った。よぉーし。話したいことがたくさんあるぞ^^そして、パソコン。購入のタイミングのようだ。真剣に考えよう。
2006.02.14
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ネイチャーゲーム協会の戸隠の会に所属している。子ども達の居場所作りの一貫で、クロスカントリーの板を履いて、森の中の散策。その後、3月4日に行なわれる「The べ~そ」というイベントの活動で、雪像づくりを子どもたちとともに行なう。まずは簡易ソリで、雪と戯れ、大笑い。バルタン星人、猫、ねずみ、犬が出来た。私は雪だるまを作ったことはあっても、雪像なんて作ったことがない。もとから工作系はニガテだったけど、おもしろかった^^しっかりした手袋は全然冷たくならないし。装備も大切ね。「Theべ~そ」は戸隠のイベントです。会場には地元の人の手作りの大きな雪象の力作が!昨年までの写真もありますので見てみてね。戸隠観光協会のサイトはこちら。200円でおちょこを買うと、ワインとか飲み放題らしい?戸隠は環境のことも考えているよ!ほかにも雪上観察会、クロカンオリエンテーリング大会など、楽しくて、美味しくて、癒されるイベントがたくさんあります。お薦めです。
2006.02.13
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自分の行動パターン分析と、行動しやすい仕組みづくり、思考パターンを考えようとしています。私の場合、最近わかってるのが、小さな一歩を踏み出すのは割とすぐにできるということ。でも2歩め、がね・・・・だめなんですよ。車を買おう! →調べてみる。→・・・・終わりパソコン必要だ!→人に伝えてみる「安いパソコン欲しいんだよね」・・終わりHPリニューアルしたい→人に言う・・・終わりHPのコンテンツの準備→資料をそろえる。書こうと思ってワードを立ち上げる・・かけないストーブ壊れた!→分解して掃除してみる・・・・終わりこの仕事をやってみたい→人に言うファイリング→ファイルを買って来て手をつける・・・ラベルがつけられなくてお手上げオーロラを見に行きたい→資料を取り寄せるパターンとして、「調べてみる」は調べすぎて混乱。調べること自体は嫌いじゃないのだけど、時間がかかり、そのまま。選択できなくなる。資料を作るのは、「取り組んではみる」ものの、書けなくてお手上げ。何かが壊れると「分解してみる。掃除してみる」けど動かない。そのまま購入しない。動けるパターンとしては「人に言う」車も調べてるうちは全然前に進まないけど、人に話した途端に誰かが助けてくれる。1.父がディラーでパンフをもらうのにつきあってくれた。2.友人が現物を見たほうがいいよと、付き合ってくれた上、試乗にもつきあってくれた。するとどんどん話が具体化していく。パソコンは、欲しいんだよねとあちこちで言いふらしてたら、安い中古の話が舞い込んできたり、お安く購入するコツを伝授してくれる人が現れたり。自分でどれが良いか調べるのはニガテで、行動が後退していくかんじ。HPのリニューアルも人に話しているうちに相談に乗ってくれる人が現れた。ストーブももうひとつ欲しいと言っていたら、余ってるのを貸してくれる人が現れたり、壊れた~と言っていたら、買いに行くのに付き合ってもらって購入できた。たぶん、ひとりだと、いつまで経っても買いに行かなかったかも。我慢しちゃうのだ。根本は、買い物が好きじゃないのだ。誰かに言ってつきあってもらって現場に行く、そして現物を見てもぴんとこない場合。なにか意味があるみたい。ほおっておくと他の方法がでてくるから。資料作りは、一から作ろうと思うと全然意欲がわかない。一方で、雛形があるとすぐにできる。HP用のコンテンツもワードでベタ打ちしようと思うと、ダメ。1ヶ月以上も寝かせてしまった。なのに、出来上がりイメージがわくようなものだと大丈夫みたい。ちなみに、今作ってるんですけど、このブログのフリーページに書き始めました^^楽しく書けてます^^ファイリングも、ラベルさえちゃんとつけられて、これはココと、住所が決まってしまえばやれる自信がある。片付けられないのは、もののおさまるべき場所が決められないから。この本はここ、この書類はこのファイルとかね、ラベルの名前のつけかたとかね、そういうのがね、自分に基準がないというか苦手というか。手はつけるんだけど。以前の職場ではやれていた。前任者がきちんとラベルわけをしておいてくれたから。でも、最後の職場は新しくつくらなければいけなかったので、とても苦痛だった。だからファイリングはラベルわけ、ものの定位置(住所)をどうやって決めるか、誰が決めるかがネックなんだな~とこれが、今の課題です。ファイリングの本を買って来て勉強しても、行動できるかな~。ファイリングの得意な秘書を雇える身分に早くなればいいのね、きっと。これって、ほかの仕事にもなにかヒントがありそうなんだけど。今のところ私の行動を起こしやすいパターンとして1)人に言う2)調べるのは適当にして、現場に出向く3)完成図がイメージしやすい環境を整える、或いはそういうものを選択して作業する。資料作成なら雛形を貰う。探す。4)調べたり、マニュアル読んだり、が必要なことは得意な人に頼む。教えを請う。5)ものの定位置を決める。決めてもらう。ラベルをつけてもらう。5)は研究の余地アリ。やっぱ、秘書を雇うか??
2006.02.12
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今思うとそんな気がする。今朝、電話があった。2年前に開いた講座で出会った女性からで、彼女からの電話はこれで3回目くらい。彼女はコーチングの勉強をしている。ちょうど、彼女のことを考えていたところだったので驚いた。向上心があって、理想があって、行動力があって、エネルギーの高い、影響力のある人だ。彼女の熱い言動は、よくも悪くも大きく伝わる。いま彼女が何をしてどんなことを考えているのかを一方的にとうとうと話す。「私ってこうなんです。」「私はこれでいいんです。」と言い切る。出来ない、やらない言い訳に聞こえることも自信たっぷりに語る。主婦の視点を大事に、主婦である自分をベースに広げていく考えに私も賛成だ。でもだからといって、「だからいいんです。」と全てを拒絶するようにしてしまうのはもったいない。私自身も「自分はこれでいいのだ。そっちは出来ない。やりたくない。だからこれでいいのだ。今のままでいいのだ。」という考えで、他の誰からのアドバイスや情報にもみみを傾けず、「私はいいんです。他の人とは違うんです。」自分の枠や可能性を閉じ込めていたように思う。結果、その後経験を経ながら、自分も成長し、可能性が広がり、意識が変わり、いま、さまざまな可能性にチャレンジしてみてもいいのでは?やってみてから判断してもいいのでは?と自分が変化している。当時私に様々なチャレンジの方向性を示唆してくれた恩師は、私の「だからいいんです。わたしはいいんです。」のあとも、私を見捨てずに、関わってくれているので、私の変化をいち早く見抜いて認めてくれた。でも、「わたしはこれでいいんです」とかたくなになることで、切れてしまう関係や、届かなくなる情報もあるのではないかと今更ながら思う。いまはそれがわかるので、私の経験を元に、「だからいいんです。」と自分で枠を決めないで、他の人の話も、聴けるようにしておくといいよと、「いまはこの考えでいくけど、また変わってくるかもしれない」という余地を残しておくといいよとアドバイスしたが、伝わっていないように思う。彼女もまた、私と同じなのだ。彼女は、人の期待や応援も、その根拠に納得がいかないと素直に受け取れない。自分で失敗したり、試行錯誤しながらでないと、前進できないのだ。必要な過程なのだと思う。ただ、いまの私自身の課題もつきつけられたように思う。別の関わりもできたはずだ。最近起こる様々なことと、これから活動していくことを照らし合わせて考えてみる。謙虚さを持ち、初心に帰り、次の段階へ進むこと。あらためて問われていると感じている。
2006.02.10
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お腹がすいたので、ふと思い立って、野尻からの帰り道、道の駅に寄る。お米で出来た食パンは焼いて食べると美味しい。今日行ってきたら、食パンはなかったけど丸いテーブルパンがあった。新商品だろうか。レストランに入り、黒姫おにかけそば800円を頼む。おにかけそばというのは、かけそばの汁に具がたくさん入っている感じ。しめじ、油揚げ、肉、だいこん・・・・小皿がひとつついていた。それと食事には黒姫トウモロコシでつくったポタージュというのがついている。また、野沢菜が食べ放題になってるのが嬉しい。なんだか得した気分。お茶は、地元黒姫和漢薬のえんめい茶。いいねぇ。地元のものばっかりだ。おいしかったです。一度食べてみてね。
2006.02.09
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「象の小径」と呼ばれる野尻湖湖畔の道をスノーシューで歩いた。除雪した通りから、象の小径に入るには1M50センチ以上もあるような壁を崩してあがる。「雪はどうして白いのか?」「木はどうして凍らずに生きていられるのか?」「雪は冷たいか、暖かいか」なんて問いをかけられながら、あーでもないこーでもないと考える。メンバーは14名。みんな熱心に話しているけど、私はそのうち、寒くなって気もそぞろ。道も狭いので、みんな一列で歩くけど、私は斜面をあがって、ひとりで新雪をあるき、雪の塊をしたのほうに落とす。だって、スノーシューは新雪を歩いたほうがおもしろいんだヨ。昔は優等生タイプで、人の話は熱心に聴く。秩序を乱さないように歩く。寒くても話が終わるまで我慢。「早くおわらないかな~。もう聞きたくないよー。」なんて思ってもイイコでいた。だけど「こうしなければならない」はないんだよね。「さむいから歩きましょうよ~」「お腹すいた~。おやつの時間にしようよ~」そんな自分の感情に素直に表現。いま言ったらタイミング的にまずいかなと思うときには、だまってザックをあけて、お菓子をとりだす。みかんをむき出す(^^)寒そうな表現をして、何気に気が付いてもらえるようにする。そんな自分になったのも、人間関係をまなんだり、森のなんちゃってガイドをはじめたりしたから。森で勉強するのではない。参加者が、心地よく振る舞い、体調をそれぞれが管理し、さまざまなことを不思議に思ったり、興味を持ったり、なにかに気がついたりするのをサポートする。自分の気にいったばしょに、なるべく好きなだけいられるように配慮する。そんな場作りを知ったから。そして、そうしていいのだと知ったから。野尻湖のうえを歩いたよ^^凍っていない、雪が積もっているだけの浅瀬を、じゃぶじゃぶ。これ、野尻湖の上だよ^^。大丈夫なことを知っている人がいると心強いね。初めての経験。楽しかった。うさぎちゃんの自由でおちゃめな発言。しかさんの美味しいシフォンケーキ。案内してくれたナウマンゾウ博物館の近藤さん。みんなみんなありがとう^^
2006.02.09
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コーチの仕事を始めて今年で5年めになります。ゆっくりと亀の歩みでココまできました。こういう仕事は日々修行、日々勉強であり、今起こっていることから学ぶことが大切と思っています。また、さらに、新しく学びの場を持つことも必要。先輩コーチの研修に出てみたり、4年の間に、私自身も6人のコーチにお世話になりました。また、人間関係トレーニング(ファシリテーション)の理論コース、スキルコースを繰り返し受講。コーチ養成プログラムに関しては最初に、コーチ21のCTPというプログラムを1年半受講したあと、スキルアップ講座3ヶ月に参加、その後、CTIジャパンの基礎コースから応用コースまで終了。今また、コーチとしてのステップアップのためにその上のコースを受講することにしました。コース受講案件に有料クライアント5名にセッションの録音承諾をいただく必要があります。そこで、既存のクライアント様とは別に、新たに、クライアント様を募集します。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。
2006.02.08
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人を成長させるものはたくさんある。今、感じているのは、「自分の信頼している人からの期待」の力だ。もちろん、こちらの準備ができていないときに過大な期待をされ、強要されたりしたら、それは、苦痛以外の何ものではない。でも。準備ができているとき、その途中の時。自分の信頼している人が、「やってみたらどうだ」「お前ならできる」自分の成長を自分でも納得できる形、具体的に言葉で示してくれ、そんなことを言ってくれたら。「やってみたい」「どうやったらできるだろう」ぼんやりと考えていたことが具体的に自分に近づいてくるのを感じた。すんなりと、「やってみたいです。」「やります。」といえる自分に気がついた。そういえば、以前にも同じことをリクエストされたことがある。「近い将来、こんなことをやってみるのも、考えてみたらどうだ」そんなニュアンスだった。そのときは、やらない、やりたくない、いいわけばかり出てきた。それでも、そう言って貰った事で、その可能性を想像するチャンスをもらったきがする。人に期待し、リクエストすること。そのパワフルさを、身をもって体験している。
2006.02.07
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京都にて、(有)コーチング・ラボ・ウエストの会長の研修のアシスタントとして二日間参加。多くの学びを得て帰って来た。気がついたこと。*いかに、参加者の課題といま扱っている研修を近づけ、参加者自身が「自分のこと」と結びつける場を設計するか。*「いまここ」を大事にし、いま参加者が話したもの、体験を効果的に扱うこと。*参加者や参加者の属性を知ろうとすること。*体験や事例、説明を、具体的なイメージとして、相手に伝えていくこと。*グループの力を信じ、その効果を最大限に高める工夫や場を設計すること。*道具の力を知っておくこと。効果と限界、いつ使うかなど。*時間をうまく使うこと。(まだわかっていない気もするけど)*本質はなにか。なにを大事にするのか、自分のあり方の中に基準を明確にしておくこと。*周辺知識を持っておくことの強さ。*自分(ファシリテーター)のリソース(資源=これまでの経験、属性、そのほか)を最大限に活用すること。そしてそのために、普段から意識して情報収集や、アンテナを立てて行動することが出来ること)*診断ツールの効果的な使い方。*研修裏話の使い方*理論そのほか、についての裏付をきちんととり、また聞きですまさない、プロとしての意識。まだまだあるような気がするのだけど。知っていたけど、「やったり、やらなかったり」していたことの効果をあらためて感じ、意識に変化があったり、経験から気がついていたことがやはりこれでいいのだという確信につながることもあった。これらを自分というフィルターを通し、咀嚼して自分のものにして、提供していく。楽しみだ。
2006.02.05
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暦の上では春。でも、わが町は、また久しぶりに積もりそうな降り具合です。しんしんと、音もなく、降り積もる雪。外を見ると、グレーに見える。ただいま01:30ごろ。除雪車が通っていきます。うちの前の道を行ったり来たり。知り合いが除雪を請け負っているのだけど、自分の担当の除雪車があって、除雪場所があって、そこを何時に除雪するかは、その担当者が判断するのだと言っていたのを聞いたことがある。早朝、通勤のときに、困らないように、夜中のうちから出動する。それでも、どんどん積もる雪は、数時間前に除雪したことさえわからなくさせる。夜中のうちに、何度も除雪しているんだろうな。庭を除雪していないと、新聞配達の人は大変。おうちによっては、早朝、新聞屋さんの来る前に入口から新聞受けまでを除雪しているみたい。我が家は正反対で、何日も家にいないのに、新聞を止めるのを忘れて、しかも雪は積もり放題で・・・・めちゃくちゃ迷惑。ごめんなさい。今日は気がついたので夜中のうちに除雪してみました。明日の朝は・・・ムダかなと思いつつ。3日坊主を何度も続けて、数ヶ月は早起きに慣れたのだけど、冬になって朝起きられない。冬も早起きして、新聞屋さんのために、除雪できるようになりたいな。暦は、春を告げてるよ。
2006.02.04
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年末から愛車ジムニーの調子が悪く、最近もタイヤの空気漏れが発覚し、ホイルとタイヤの組み換えをした。エンジンオイルも5000キロにならずに減ってきたので、交換した。新しい車を買おうと思っているからなるべくお金はかけたくないなぁと思いつつも、いまだ契約していないし、納車は頼んですぐというわけにはいかないらしく、一ヶ月くらいはみないといけないらしいし。調子は大丈夫かしら?ジムニーちゃん?と思いつつ、先月から、ありがとうの声がけを続けているせいか、不安はあまりない。「今日は帰りが遅くなるのよ。雪も降りそうだし。頼むよ、ジムニーちゃん♪」と声をかけて発進。調子いい。2・3日乗らずに車庫から出してすぐに運転をしはじめるとぐずぐず・・・がくんがくん。「ごめんね。乱暴だったよね。準備運動もしなかったもんね。次からは、もう少し暖機の時間ちゃんととるからね」その後、調子いい。ご老体をいたわって、毎回ちゃんと車庫にいれる。暖機をしっかりする。エンジンストップの前に、エアコンは切る。ライトも切る。エンジンオイルも早めに交換する。それと、ギアの調子が悪いので、他の人に運転してもらうと無理をしているかんじに見えてつらいので、なるべく運転は変わらないで自分で運転する。全然問題ない。くせを知っているから、いいのかもしれない。ただ、それだけなんだよね。日常からの点検や、あなたを大事にするその気持ちから、ほんのちょっとの心遣い。そうかぁ、そういうことかぁ。大好きなジムニーちゃんだけど、大事な扱いをしているとは言いがたかった。でもなんだか、最近はいとおしい感じ。私の信頼にもこたえてくれてる。「いつ壊れるか」なんて心配しているから、いつも不安だったのに。次の車を検討しながら、今頃、ジムニーちゃんへの愛情が深まってます~。
2006.02.03
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【条件と活用目的】四駆。雪国仕様。できればマニュアル。最低地上高は高いほうがいい。山アリ谷ありに強い。年に18000キロ程度走行。新車で購入して10年くらい乗りたいので、買い替えは考えていないので人気者である必要はない。仕事とアウトドアレジャーと両方使用。現愛車がジムニーターボ付。そんな私は最初、軽自動車を考えていたのだが、長く長距離を乗るなら普通車のほうがというアドバイスもあり、また実際に軽とコンパクトカーが同じような価格で購入できる実態を知り、ランニングコストも考慮した上で、コンパクトカーと呼ばれるクラスの普通車を検討中。現在予算も含めて検討しているのはスイフト(スズキ)デミオ(マツダ)クルーズ(シボレー)ダイハツのテリオスも良かったのだけど、生産中止だって。後継車のビーゴは予算オーバー。マニュアルのあるのはスイフトだけ。でも、私のこれまでの流れからいくとクルーズが一番近いモデルかなと思っている。なのに、スイフトはカッコイイな。色もきれいだな。運転してもおもしろいらしい。デミオは高級感あるな。10年乗っても違和感ないな~。荷物も詰めそうだし広いな。【条件】とか【使用目的】がはっきりしていれば選択基準となり迷う必要がないはずなんだけど、人っておかしなものですね。基準と違うところで魅かれちゃう。コーチングでもよくあること。Aを選択することが一番いいと頭でわかってても、感覚的なものがOKと言わなかったり、目標や目的に対して遠回りになりそうだとわかっていても、Bがどうしても気になる。迷う。結局、どうすべきか?ではなくて、「あなたはどうしたいの?」というところになる。直感で決めることもある。車検討セルフコーチングですな。えー、私のこの車の選択に関しては、あとは相性かなと思うので、試乗してくる予定です。あとは直感ですっ!!
2006.02.01
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