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昨日からの雪、朝も降ってた。10センチ、15センチくらい積もったかなぁ。夕方には空が見えていましたが。あちこちでタイヤ交換しちゃったよ~の声。私は未だに車を買えずに・・というか決められずにおり、このままスタッドレスを履き続ける予定。ですが。昨日の晩、会議で外に出たら、2回も滑っちゃった。1回は四駆にしておらず、蛇行運転状態。たんぼに落ちるかとおもった(^^;2回目は四駆にはしてあったけど四つ角を曲がったら。どうも、これはタイヤに問題がありそうな不安なかんじだった。シーズン中なら、雪の壁にぶつかって終わりなんだけど。今シーズン1度しかすべらずに済んだと思ったのに、同じ日に2回とは。まだまだ用心しなさいよというお告げですねぇ。それにしても・・・車、どうしよ・・・決算で安くしてくれる時期、終わっちゃったよ(T_T)
2006.03.31
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昨日は冬に逆戻りで、驚いたけど、我が家は少しづつ春に向けて準備を始めた。新しく清々しい気持ちで4月が迎えられるように、先日はまず、玄関を掃除。灯油を入れる赤い入れ物はひとつだけを残し、車庫へ。まだまだストーブは必要なので、ストーブをかたづけるわけにはいかないのだ。掃き掃除。洗濯。昨日はたまった新聞紙を整理し、車庫へ。たまった缶を車庫へ。服ももう着ないものとまだ着るものをわけて厚手のセーターなどは順番に洗わないとネ。雪国は4月にならないと、燃えるゴミ以外は収拾に来てくれない。ただ、移動しただけのようにも思えるけど、目に見えるところだけでもネ。今日は、仕事部屋の書類の山をいったんダンボールに入れて、掃除。本棚を玄関に増やしたので、アウトドア系の本や書類、小物はそっちに移動させようと思っている。とはいえ、午前中の作業で、もう飽きてきたので、今日はこの辺でおしまいかな。あまりにも書類が出てきて、ちょっと眼を通すのがしんどい。それでも、3日ほど、少しづつかたづけをはじめて、ちょっとづつ、気持ちも軽くなってきた。まだまだ先は長いけど。少しづつ、少しづつ。春に向けて助走をつけるぞ~・・・・と意気込みなのでした(^^)
2006.03.30
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雪降ってます(^^;月曜はぽかぽか。春の陽気で、2時間も外で宴会していたのに。積もっています。昨日はひっさしぶりーに、外に洗濯物が干せたのに。除雪した雪が畑の上に塊である。ここは、とけるのが時間がかかりそうだな。今年は少し、ちゃんとやってみたい気もしているんだけどな。なんちゃって自然農なので、あまり期待できませんが。三寒四温。っていうけど。3歩歩いて2歩下がる。ちがうか。昨日はフキノトウ・・がいくつか出始めていましたよ。春はこうやってやってくる。
2006.03.29
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知人の家の犬が出産し、歩くようになると、親犬自身が自分の子犬をどこかに連れて行って捨ててしまうのだという話を聞いて、どうしてなんだろうね。という話を近しい人にしたところ、「可哀想だ」「飼い主は避妊手術をしてやるべきだ」という。私はその意味がよくわからなかったので、きょとんとしていたら、「可哀想だとおもわないのか?」という。「どういう意味で誰が可哀想なのかよくわからない」と答えたら「可哀想はかわいそうという意味だ。」と言われ、可哀想と思わないなんてへんだ、冷たい・・・くらいなニュアンスを感じた。私はそういうことよりも、どうして親犬がそういう行動をとるのかに興味があって、話をしたのだ。あなたが「可哀想」って思ったのはわかったけど、犬の行動の意味がわからないと私にとっては、可哀想と思うかどうかはわからないと言ったら、「もう話したくない」という態度をとられたようにかんじた。私にとっては、親犬に避妊手術をすることは、不自然なことだと思う。子犬ができたら、飼い主は、その犬の貰い手を捜してあげているし、子犬にも親犬にもその間ちゃんとえさをあげている。なのに、一方的に飼い主を責める?この話をした人は、近所の猫を可愛がっている。その猫がねずみを取ってきて、その人にねずみを見せるのだそうだ。最初のうちは、猫からねずみを奪い取って、ねずみを燃やしているという。私にはなぜ、猫からねずみを奪うのかわからなかった。相手は「嫌だから」という。自分のかわいい猫ちゃんが、ねずみを取ってくるのが嫌なのだという。最近はねずみを捕るのに夢中で、このところ毎日、その人のまえでねずみを食べるのだという。「毎回、ねずみを奪って、燃やしてるわけ?」と尋ねたら、最近はきりがないので、諦めたという。で、猫は、わざわざ目の前でそのねずみのあたまからバリバリ食べるのだと話す。確かに、それは感情的には、私も嫌だなぁ。でも、そういうのが嫌なら、もう猫を、てなづけるようなことはやめればいいのにと思う。可愛がってやるから、得意げに見せにくるのではないか?その猫は、そこのうちの家の玄関(引き戸)をあけて入ってくるのだが、冬の間、寒いから可哀想といって、家にあげている。こたつのなか、ふとんのなか。最近は、外では雪が解けているので、猫の足やおなかがどろどろになっているのと、ねずみを食べているのが気になるとかで、家にあげるときはお湯と石鹸で、猫の口の周りと足回りをあらっている。そのあと、ドライヤーで乾かしてやるでもなく、ねこが家の中で自分で舐めて乾かすのにまかせている。私には、猫の体を石鹸で洗うことに違和感がある。猫には不自然な行為だ。石鹸であらったりしたら、普通なら猫自身が、ぶるぶるっとしたら水分が飛ぶように、或いは舐めたら汚れが落ちるように、油分など毛についているのだろうに、それが、落ちてしまうだろう。そして猫は石鹸であらわれた自分の体を舐めることで、石鹸の成分を少なからず舐めてしまう。猫が病気になるんじゃないの?「私には、この猫のほうがかわいそうに感じるけど」と言ったら、「ダイジョウブだ」という。何がダイジョウブなのかわからない。ちゃんと話したいと思っているのに、「またその話?」とはぐらかされる。猫も、そうされることが嫌なら、この家にこなければいいわけで、おとなしくされるがままにしているんだから、お互い様なんだろう。だから、この件で、この人のことを責める気はないし、私とは違う考えなんだなと思うだけだ。でも。私には、その人の、人間側の感情的な部分からしか、動物を見ていないこと、そしてその価値感を私に押し付け、私の考えや価値感を知ろうとしない相手との距離を感じた。正しいとか、正しくないとか、そういうことではなくて、自分の価値感で私を評価し、非難する。そして、私の価値感については知ろうとしない。寂しく思う。私は、相手についてもっと知りたいと思うし、私についても知って欲しいと思う。なのに、表面的なことだけで判断されて、私のことを「知ろう」としてもらえないことが何度かあって、この人とは、本当にはわかりあえないのかな私のことには関心がないのかなと悲しい気持ちが心のそこのほうにある。そんな話をすると「理屈っぽい」と言われてまたおしまいか?決定的に、理解し合えないということを思ってしまいそうでまたその話をするのが怖い。最近はちょっとあきらめが自分の中にある気がする。でも。ここまで書いてきて、思うのは、相手の「可哀想」というキーワードだ。そういえば、しばしば、相手から私に向かって非難を感じるのは「可哀想」というキーワードが絡んでいる。そのキーワードに絡む話は、つっこんだ話を逃げているようにも感じてきた。本当にこのキーワードだけだったかは定かではないけど、少なくとも今回だけじゃない。この人の「可哀想」というキーワードには、なにか個人的な背景があるのではないか?私こそが、相手の話したくない領域に鈍感だったのではないか?「相手を知りたい。そして、私を知ってもらいたい」という自分の価値感や欲求にとらわれて、隠れている何かを見過ごしていたのではないか?そう思ったら、もう少し、あきらめないで、相手を知る努力をしてみようと思った。
2006.03.28
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所属するテレマークスキークラブでの企画。私はこのところ幽霊会員で、シーズンはじめの総会と、シーズン終わりの納会だけ参加するという、宴会会員だった(^^;っていうか。手段はテレマークスキーだけど、私はゲレンデをかっこよくテレマークターンしたいわけじゃないし、山に行っても、のぼりはいいけど、くだりはキックターンと斜滑降で十分っていう人なので・・・・まぁ、レベルが違いすぎまして(^^;自分を知ったんです。(え、今で知らなかったのか?)ボーゲンもできず、止まることもできないのに、八幡平やら八甲田やら、鳥海山やらいろんなところに行きました。楽しかったです(^^)でもそれは、仲間のおかげ。仲間もかっこよく滑るのは二の次で、宴会と、上りが好きな人たちだったから。私のテレマークは冬、雪のある山に入るための単なる手段。私が山や天候を選ぶのだ。なんのこっちゃ。てなわけで、最近はもっぱら平らなところが好み。そんなことを言ってましたらね、企画せーやということで。いつも他力本願で、ついていくだけの私が、またもや他力本願な企画。雨が降ったら、おうちでテレマークのビデオでも見ましょうという、雨対策ももうひとりの担当にお任せ。「一人一品以上、自分の飲み物は自分で」という企画。しかも、コースは安全。子どもでも行ける場所。戸隠奥社参道を随神門ー天命稲荷ー鏡池 往復。フタをあけてみたら、参加者は女性ばかり6名。ひとりは小学校1年生(^^)Yちゃん。10時すぎにスタートして、途中参加のDさんを待っている間にいまごろ?という感もありながらも準備体操。コースには熊のマークがあるので、子供も熊を探しながら歩けばよいので、Yちゃんも飽きることなく楽しんでいる。学校で習っているクロスカントリーの板を軽快に操り、先頭を歩いてくれた。そしてあっという間に鏡池。11時半には宴会の準備(^^)出てきたメニューは カナッペ(チーズ・卵・シーチキン) 手つくり焼き豚とスモークチーズのオープンサンド にらせんべい・ジャガイモのポタージュ・ カルビクッパ にんじんおこわ・豆腐の和え物等そして、ビール!女性ばかりで、飲む人いないとおもっていたけど、飲むメンバー3人はしっかりビールを持ってきていて、全部で6本あった。さすがに全部は飲まなかったけど。持ち寄りはいいですね~。らくちん。快晴と無風の穏やかな天気に恵まれて、鏡池宴会は撤収含めて約2時間。その後は、ヒマラヤの詩で、チャイとデザートをして、15:30過ぎには解散。カメラ担当もいたのでいい写真があるのだけど、サイズ変更の加工ができず断念。お食事データが出せないのが残念。のんびり、まったり、たくさんおしゃべりのステキな一日でした。追記:トラックバックしてくれたはるねぇのブログに写真がでてまーす。
2006.03.27
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どちらがいいか?どちらか一方を選択し、同じ選択をした人となぜそう思ったのかをシェアしあう。この直前にやった2つのケースではすぐに選択できたのにこれはどうにも選択できず、とりあえず、人数の少ないほう・・・というか、気になるほうを選択した。「愛する人」パートナーに愛されてると思うから愛する人になりたい人。パートナーとの日常の役割の中で、ささいなことでトラブルになる話・・・そんなほかの人のの話を聞きながら、思ったこと。20代の頃、付き合っていた人と、食事の支度や片付けのこと、役割分担のことで、不満に思うことがあったな・・・・今は・・・決まりごとをしなくても、お互いを思いやれるようになっている気がするのは、なんなのだろう。暗黙の了解で、今日は、あるいはこれは、相手の分担だな・・・と思っていても、相手がやりたくないそぶりをする。やりたくないと言う。以前だったら、あなたの番よ。当然でしょ。というように主張していた。今は・・・・そういう気分なんだなぁと思って、私がやる。前は、そういうことはできなかった。フェアかどうか・・・そんなことのほうが大事だったのだろうか?私が「やだなぁ」そんな気分のとき、「仕方ないなぁ」というそぶりを見せながらも、相手はやってくれる。お互いに、いつもいつもカバーできるわけじゃないけど。ときどき、お互いに「ヤダー」というときもあるし。それでも、そんなささいなやりとりに、あったかいものを感じたりする。相手の「今」を察したり、感じたりできること。そしてそれを受け止め、カバーすること。それは、男女の間だけでなくても、親子や友人、職場でもあることだ。そんなことも「愛すること」につながるなぁと感じた。そしてここから、もうひとつ思い出したこと。以前別のブログで書いた「スイカ事件・・(親の心、子知らず)」相手の愛に気がつくこと。相手から表現された愛をちゃんとキャッチし、その愛を受け止めるひとであること。「愛する人」この体験を通じ今、そういう自分でありたいと思っています。
2006.03.26
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ひとと話していて、自分の価値感と違うことを相手が主張し始めたとき、昔は、いかに自分の主張が正しいかを証明するために、持論を展開させていた。相手がどんな気持ちか、どういうつもりで、今その話をしているのか、そんなことさえ、考えずに、ただ、聞こえてきた主張に対し、自分がどう考えているのかを、主張する。どっちが正しいか、勝負のようだったかもしれない。コーチングを学び始めて、相手の話を最後まで聴くということを知り、実践してみたら、なるほど、そういうことだったのかと思うことがしばし。話の途中で自分の意見を言っていたら、聞けなかったであろう相手の想いが聞けた。さらにコーチとして活動していく中で、質問を投げかけていくことでさらに、相手の思いや、考えが明確になっていくことが、楽しくもあり、そのことによって、相手自身も喜んでいるのを見るのが嬉しかった。人間関係のファシリテーションを学び、評価や判断からの考えを伝えるのではなく、言葉にならなくても、体や気持ちに起こるざわつきを表現できるようになったら、相手が立ち止まり、もう一度自分の中に入っていき、場に変化があらわれた。それは対人関係でも同じだ。相手の主張を聴いて、どう関わっていても、心のどこかで、自分の主張がうろつきだすとき、いつもは、手放せるその想いが手放せないとき、あらためて、私は誰の味方なんだろうと考える。私は目の前にいるあなたの味方だ。私に話してくれているあなたの味方だ。そう思ったとき、すっと、自分の主張が小さくなった。そんな気持ちから関わろうとすると、自分も相手も楽になり、場が変わる。相手には相手の課題を克服する能力がある。いつでも原点に戻れる自分でありたい。
2006.03.24
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ビーグッドカフェでお会いしたbreadcocoroさんのブログを見ていたらステキな言葉に出会いました。「思いどおりより、想いをこめて人生を歩め」人生は思い通りにはならないもの。思い通りであっても、気持ちの入らない毎日だったら。未来を描いていても、今を生きなかったら。未来を描くことも、理想の未来を手に入れるために必要ではありますが、足元を見て、現実のこと、目の前にあるひとつひとつを大切にすること、その上で理想の未来を手に入れるための行動をしていく。いつもいつも、思い出したい言葉です。
2006.03.23
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松本での仕事の帰り道、そういえば友人が小谷の常宿つばさやに来てるって言ってたっけ。途中で宿に電話をしたら、これから温泉に行くところだという。ガーデンの湯で合流したら、宿で私の分の夕飯も作っているという。あら、それでは行かないわけにはいかないじゃない?久しぶりのつばさやパワーディナーにちょっとわくわく。最近疲れ気味だし、そのあと帰るのもきついし、ビールは飲みたいし。急遽、泊った。なんてノリなんでしょ。翌朝は友人達は帰途につき、私は折角なので日本海経由で帰ることにした。 姫川に沿って走る国道148号線にある道の駅「小谷」にある深山の湯。500円。露天風呂もある。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。茶色いお湯。飛び石連休とはいえ、月曜日、朝10時オープンで10時半に入ったのに、脱衣所は混雑。しばらくしたら、空いたけどね。露天風呂の展望はないけど、風が気持ちが良かった。かけ流しで、循環なし、塩素なし。温泉はそうでなくちゃね。小さな休憩所にはテレビあり。全体的に小ぶりなので、大人数収容し、一日中いられるような日帰り施設ではない。休憩所も10畳くらいかな?待ち合わせ場所というべきか?道の駅でちょっとそそられたのは、岩魚のひとくち押し寿司。さるなしが名物なのか、さるなし酢とかさるなしようかんとかも置いてあった。近くを通ったなら、ちょっと立ち寄ってみる価値はあると思います。その後強風の日本海沿いの国道を走り、荒れる日本海を眺めながら、生食用の甘エビと、ゲンギョっていう干物を購入し、一人旅気分を満喫して、ご機嫌で我が家にたどり着きました。こんなのが私の元気の源です^^
2006.03.22
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高校受験コーチングを3ヶ月ほどやっていた。無事志望校に合格した。おめでとうおめでとう。入学するのが楽しみで、早く新しい学校に行きたいんだって。不安もいろいろあるみたいだけど、それよりも今は楽しみが一杯。ダイジョウブ、不安のネタを探さなくても。ダイジョウブ、高校生活を楽しんでね。アンテナをたくさんたてて、自分の好きなこと、興味のあることをたくさん見つけて。そしていろいろチャレンジ、体験してみてください。勉強ばっかりしていて自分が何がしたいのかわからない人になるよりも高校生活を、いまこのときを楽しんで、やりたいことだらけで、いろんなことにチャレンジする、わくわくした魅力的な人になってください。こんなこと言ってる自分の歳を感じるなぁ~。 自分へのメッセージかもしれないね。
2006.03.20
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えー、14日に家を出て、今朝戻りました。5日ぶりに戻ったら、雪がだいぶ消えてる~。春だ~。除雪してあるところの土からは何かの芽が見えています。雪のしたでは着実に春の準備してるのね~。それでも我が家のお部屋は3度でしたが(^^;留守の間にメール上ではさまざまなことが進んでいて、おおわらわです。確定申告も終わったし、春。新しい気持ちで出発するために準備の月にします。
2006.03.19
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3月7日の「NHKプロフェッショナル」を見た。左官 挾土秀平は「職人は臆病であれ」と言う。臆病だからいい仕事ができる・・・・と。「自信過剰になれば必ず落とし穴に落ちる、という強い思いがある。常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る、と挾土は語る。」世間ではポジティブシンキングって言うけど、私には違和感がある。無理にポジティブに考えを捻じ曲げなくたっていいじゃない。ポジティブに無理に考えようとしているひとは痛々しい。自分を否定しているみたいだ。挾土秀平氏は、臆病な自分を無理にポジティブシンキングにしようとは思わない。臆病な自分だからこそできるんだと。ネガティブに考えてしまう傾向のある人は、安全マージンを余分に取れる人だ。そういう自分の特性を理解して、行動すればいいだけ。挾土秀平氏は「追い込まれたら逃げてみる」んだそうだ。ずっと臆病で、ネガティブでそこに留まっているのではなく、「逃げる」ということだとしても、動いてみる。そこから見えてくるなにか。私はコーチングを学び、「問い」を変えることで、ネガティブに向きがちな気持ちを、自然に楽な形にする術を持っている。「なんでできなかったんだろう?」「どうせ自分にはできない」「失敗したらどうしよう」 ↓「次は何をしたら出来るだろう」「自分ひとりで不安だったら、誰が手伝ってくれるだろう?」「自分でやるとしたら、何が必要なんだろう」「失敗しないために、どんな手がうてるだろう」ポジティブな人は「ま、できないこともあるさ」「ま、なんとかなるでしょ」「失敗したらそのときさ」行動は起きるかもしれないけど、結果は・・・人それぞれ。不安を抱えているからこそ、先に手が打てる。成功の可能性が高まる。自分に問いかける「問い」を変えてみる。それだけで楽になりますよ。
2006.03.18
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今度は私がファシリテーターでした。15日の参加者の立場から一転して前に立つ身。メンバーはコーチたち。知ってる顔ばかり。コーチ協会群馬チャプターの勉強会の担当でした。コーチの人たちに人間関係のファシリテーションの一部を体験してもらう試み。コーチはいつも1対1のコミュニケーション。グループで活動をしたときにどう関わるか、そこを実習を通じて振り返る。実は、自分が内容を企画してファシリテーションについてリードするんは初めて。でも、とても落ち着いてできた。そういえば、やりづらくなかったなぁ。今までの自分だったら、自意識過剰で自滅するのがオチ。メンバーのみんなはほとんど始めての体験で、私の説明不足から混乱をおこさないだろうかとか、不安が言訳をよんだりしていたものだが。ファシリテーターとして活動していくと、「起こっていることから学ぶ」から、怖いものないよ。動じないよ。というような師匠の声が思い出される。こういうことなのかなぁ。15日の体験、そして今日。少しづつ少しづつ。
2006.03.17
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以前勤めていた会社を訪問した。なんどか、行ってみようと思っていたのだが、昨今のA社の会社事情を耳にするにつけ、みんな忙しそうで、気が引けていた。早期退職で、私の知っている多くの人たちも退職していた。私の好きな職場が変わってしまったさみしさと、それを目にするのを気持ちが避けていたのかも。私は、労務や福利厚生を担当していたこともあり、用事がなくてもあちこちの職場に出かけていって、「用事ない?」とか「どう?」なんて声をかけていた。みんな気軽に雑談をして、楽しく明るい会社だった。ささいなコミュニケーションが、何かのときにとても助かるサポートラインになっていた。5年ぶりに訪問した、自分の所属していた部署は閑散としていてほとんど人がいなかった。いつも笑い声に溢れていた職場はそこにはなかった。たまたまかなぁと思いつつ、そのフロア全体がなんだかグレーに見えた(T_T)そこにいた人も忙しそうで、声もかけられない。声をかけてもちょっと迷惑そうだった。食堂に連れて行ってもらい、そこで同期や、親しかった人たちに見つけてもらって嬉しく思う。そこには、無邪気な、私の知っている変わらぬ人たちがいた。ほっとした。仕事上でもプライベートでも輝く人たちがたくさんいる、そんなA社が、同僚達が私には自慢だった。サラリーマン生活にピリオドを打ったときに在籍していたB社も訪問した。そこは移転をして、入口の雰囲気は変わっていてとまどったけれども中にいた人は変わらず、また中の雰囲気は前のままだった。設備で便利になった部分はあったし、知らない人も増えていたけど、人はたくさんいたし、みんな笑顔で応対してくれた。わざわざ集ってくれた人も。昔話で懐かしんでくれた人も。とても心温かになった。だからどうということはない。ただ、私は会社を去った今も、この二つの会社を好きで、ココに勤める人たちが好きで。それだけは確かだなぁと思う。人事・労務に所属していたとき、【社員の次行程はお客様】って、上司が言っていたっけ。社員が会社を去ったら、そのときはお客様になる可能性のある人たちだ。今は社員であっても、家庭に戻れば、自社のお客にもなりうる。退職してもしかり。 そんな社員に自社のファンでいてもらうこと、と私は体験から学んだ。そして、今、私は、確かにA社、B社のファンです。
2006.03.16
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数年前、コーチ仲間の勉強会の企画と進行を担当したとき、自分よりもキャリアの長い人や、「お手並み拝見」というようなスタンスが感じられる人たちの視線に、めちゃくちゃ影響された。自分らしくいられずに、なにやら卑屈な自分だったように思う。伝えたいことが伝わらないことに動揺し、相手の表情に影響され、勝手に「非難されている」と思いこんでいたかもしれない。そういう自分でいるから、余計な言訳を口にし、ますます、その場がマイナスのスパイラルに入っていき、どんどんやりづらくなったという経験がある。そんなのは、自意識の強い、私だけだろうかと思っていたけれど、およそ、そんなこととは縁がないだろうと思っていたAさんでも、似たようなことって、あるんだ・・・・とあとからAさんの告白で知って、親しみを持った。Aさんは私のような勝手な思いこみはなかったかもしれないけど「やりづらい」という気持ちに支配されていたかもしれない。そのときに、参加者でいた自分を振り返ったとき、どんなかんじがしていたかを振り返る。多少、やりづらそうだなと思ったけど、気にならなかった。ちゃんと伝わってきていたし、私はその場を楽しんでいた。私のときと何が違うのか。講師の準備と、経験が多い。講師が自分の気持ちや、やりづらいかんじをちゃんと自己開示していた。そうすることで、参加者が自然に協力をしていた。そうか・・・・だから、Aさんの内面で起こっていたことは、あまり影響がなかったのかな?最近は、私もいろんなことが経験上わかってきたし、自己開示もできるようになっている。だからこそ、昔は苦手意識のあった、年上の男性対象の研修も、みなさんが協力して、良い学びの場を作ってくれているんだな。Aさんも人間関係のファシリテーションを学ぶ仲間だ。Aさんも私もちゃんと学びを活かしているんだなぁ、とAさんの告白を通じて思った。
2006.03.15
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今年、初めて会計ソフトを使ってみた。昨年ちょろっといじってみて、いけそうだったので全面的に会計ソフトに依存。しかしながらマニュアルを読まない人なので、なにがなんだかわからない。売掛金、買掛金?未払い金?仕入れ?まぁとりあえずこんなかんじで・・と適当に入力してきたけどどうやら違っていたことが判明。大幅に入力変更。勘定がちがう?今年はまたあたらしくロイヤルティの部分がどこにいれたらいいのかわかんなくって、いまごろあたふた・・・でもいじっているうちにいろんなことがわかってきてすごい満足。こういうことかー!!損益対照表とかもつくれちゃった。すごいね。65万円控除だ^^あとは書き写すだけぇ~。と思っていたら・・・違うところ発見。直し、印刷し、また直し・・・なんでぇ??夜中までかかってしまった。はっ。個人の部分と按分しなくちゃいけないんだった・・・またやり直し・・・・今日、ソースのトレーナーの勉強会だったのに・・・くすん。まぁ、これも意味があるということで。えーと・・・・何事も早くやりなさいっていうことか、 (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ。夏休みの宿題は最初の一週間で終わらせる人だったんだよね。でもニガテな工作が終わらなくて、最終日にばたばたしていたっけ。はぁ~。こういうの、わかりはじめると楽しくなるんだよね。たぶん、この手のことは好きなはず。きっと今年は楽しく早くやれるぞ~♪
2006.03.14
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白州塩沢温泉フォッサ・マグナの湯に行った。(山梨)ひとつひとつの湯船はさほど広くないし、シャワーの数もいわゆる日帰り温泉施設としてみたときには多くない。内湯の二つの湯のうち、ぬるめのお湯は寝湯になっていて、これがまた具合がいい。個別になっているのではなく、ひとつの浴槽が寝湯なんだけど、深さや頭の位置が調度いい。体があたる部分は木の板が敷いてある。寝転んだところから見える位置に温泉の解説が書いてあるのもいい。眼の悪い人には見えないけど(^^;もうひとつは高温湯・・といっても41度から42度。そしてサウナと冷泉があって、外に露天。アルカリ性なので肌がつるつるして気持ちよかったです。
2006.03.13
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毎年恒例の、戸隠XCオリエンテーリング大会が行なわれた。土曜日にクロスカントリースキーの講習会が行なわれ、夜は懇親会、そして日曜は板を履いて雪上を歩きながらの大オリエンテーリング大会。昨年はスタッフとして、当日、戸隠の森の中、半日、ポイントチェックマンをしていた。昨年まではコースが決まっていたので、雪の上で多くの人がおだんごになって移動する形だったけど、今年は違った。雪の上に点在するポイントをかなりおおざっぱな地図を頼りに、探していく。ポイントには看板があり、クイズが。そのクイズの正解とポイントに行ったかどうかに応じて順位がつき、景品がもらえる。クイズの内容は自然や戸隠に関連したもの。中には俳句を作ったり、ゴミを拾う課題も。コース上には森のカフェがあり、プロの入れた美味しいコーヒーが飲める(^^)毎年恒例の森のカフェです。でも私は飲んだことがない~(T_T)ゴールしたひとはふるまいそば、おにかけそばと持参のランチを食べ一服。私は、受付と、表彰式前の分かち合いを担当。スタッフが集計作業をしている間に、クイズの解答披露や、みんなの作った俳句を披露して、俳句賞をみんなで決めたりした。今年の景品は豪華。メーカー品のザックや、スノーシュー宿の宿泊券など、あたった人は笑顔笑顔。あたらなかった人も、楽しい俳句に笑顔笑顔。とてもステキな時間を担当させていただきました。来年もやります。たくさんの人に来て欲しいな!
2006.03.12
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あたりまえのことかもしれないが、最近思う。人に何かを伝えるには伝えるコツがあったり、人の説明を聴くにも、訊き方のコツがあったりする。先日、私は説明を受ける側だった。相手の方は、これから説明しようとしている段取りについてまず、話して、「では○○についてご説明します」。「今からお話しすることについてはこちらに書いてあります」と断った上で、資料を見せながら説明。→なるほど、ここに書いてあるのなら、メモを取り損なっても、これを見ればわかるんだなという安心感がある。あとは、あとで、必要なときは、まず、この資料を見れば書いてあることが再確認できる。私は、自分で大事そうだなと思うところを、資料に書き込んでいく。あるいは線を引く。わからないことがあったときはそれを別にメモしておいた。 相手の方は「△につきましては、あとからご説明いたしますが・・・・・」と、聞きたいなと思うところについてはあとでさらに説明することをちゃんと先に断ってくれる。→ そうか、それならば、そのことについてはあとでわかるんだと納得。とりあえず、訊きたいことはメモしておく。 説明者は、こちらが作業しているときには、一方的に説明を始めたりしない。ちゃんと私を観察して、私が話を聴ける態勢になってから、「つづきを説明しますね」と続ける。 そんな作業をくりかえし、「なるほどー」「こうやって使うんですね」「これについては理解しました」などと反応しながら聴いていった。 そして、「以上となりますが、ご質問はありますか?」となる。二つほどメモっておいたが、ひとつは話を聞いているうちにクリアになったし、質問はひとつだけだった。とても早く、段取り良く、安心して、説明を受け、理解することが出来た。 以前私が勤めていたとき、人に説明をすることがあった。今回の方のように、上手に説明できていなかったからだとも思うが、それは別にしたとしても感じることがある。人は「これについてはどうなんだろう?」という質問が頭に浮かぶと、それが頭から離れなくて、聞いてみたくて仕方がない。しばらくは我慢しているが、タイミングを見て、質問してくる。→これからそれについては説明するんだけどな・・・と思いつつ、「いいところに気がつきましたねー」なんて言いながら、それについて答える。いったん、質問に答えはじめると次から次へと質問が出てきて、こちらの説明の段取りなんかぐちゃぐちゃになっちゃった。そうすると、流れが悪くてその先が伝わりづらかったり、漏れが出てきたりしてしまう可能性がある。又、時間通りにおわらない。そうかといって、「質問はあとでまとめて受け付けます」なんて言うと、その質問が頭にこびりついてしまうらしく、その質問を思いついたあとの時間に説明したことをちゃんと聞けていない。だから自分の質問のあとに、既に伝えたはずのことを質問してくる。結局時間がかかる。 そんな体験も踏まえて、今後私ができるのは、今回のようにしっかりと聴いてほしいときは、「資料にポイントを記載」、「安心感を伝える段取り説明」、「質問はまとめてあとから引き受けますので、わからないことがあったら、忘れないように、メモしておいてください」そして、相手が聞ける状態なのか、よく見て観察してすすめていきたい。 説明を受ける側だったら、ラフな説明の場合は、わからないことはすぐに訊いたほうが良い場合もあるだろう。でもオフィシャルなきちんとした説明がされているのであれば、わからないことはメモしてあとで、まとめて質問するほうが、お互いの手間は省ける。あらためて説明を受ける側として体験して感じたことだ。 ちなみに、私の知人は、このまとめて後で質問という形で打ち合わせをしたら、予想以上に早く打ち合わせが済んで、次の仕事についても話が及び、次の仕事の約束も取り付けてきたそうだ。うまく説明も聞けると、こんないいことも待ってるんですネ。
2006.03.11
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部屋のかたづけをしていたら、パンフが出てきた。巻町じょんのび館福寿温泉去年の秋、新潟へ2泊3日で出かけたときの行ったものだ。「じょんのび」っていうのは新潟の方言でのんびりとかゆっくりっていう意味だったと思う。1泊目は温泉旅館に泊り、二日目は海の近くでキャンプ。日本海、弥彦山の近く。料金)大人850円 って、書いて有るけど、そんなにしたかな? そういえば、タオルとか着るものとかがあって、 現金をださなくても食堂はキーで精算する仕組みだった。営業時間)午前10時~午後10時休館日)毎月第一・三水曜日泉質)ナトリウム・カルシウム一塩化物温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)ジャクジーや寝湯、サウナ、露天風呂あり。露天風呂はホタルに模した光が点滅するしかけあり。ほたるの時期には、ここでホタル情報がゲットできるそうです。ほたるで有名なのかしら?それからテレビルームがあって、ひとりひとりのベットみたいのがあって、仮眠もできます。広くてゆったりできました。
2006.03.10
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人間関係のファシリテーションを学び始めてから、数年経っている。最初は、自分がファシリテーター(この場合ある意味講師)として自分のワークショップに活かしたいというところから学び始めた。最初はわけがわからなかった。何をしているのか、どう、活かしていけばいいのか。人間関係のファシリテーションは、体験学習の循環過程を大事にし、ラボラトリー方式という方法で学ぶ。自分自身が被験者になる考え方だ。そんな中で、自分の思考のパターンや、人とのかかわりの傾向に気づく。人に指摘され、或いは、自分で自分の中で何が起こっていたのか、開示し・・・そして、何がそうさせているのか?を問う。気がつかなかった自分の中の課題にぶちあたることもある。同様に、指摘し、相手に問い・・・知らなかった相手の気持ちや、自分や周囲が与えていた影響に気づく・・・そこから次の行動を学んでいく。わからないながらも、落ち込みながらも、いつの間にか、日常生活に体験学習のサイクルで思考する自分がいた。自分の思い込みで一方的に憤るだけということは少なくなった。一時的に憤慨しても、いろんな見かたができるようになった。今おこっていることのなかで瞬時に、活かしていけているかというと・・最初はほとんど活かせていなかったけど、今は新しい、でも自分らしい関わりができるときも有れば、また失敗しちゃったと思うこともある。知らないときより、知ったばかりのときよりも、確実に、成長していると思う。継続すること、振り返ること。自分の中に、新しい自分、今までとはちょっと違う自分を発見し、そしてそれが、居心地が良いことを体験する。そういうことが増えてきた。
2006.03.09
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日に日に春めいて・・・でも時々冷え込んで。三寒四温とはよく言ったものです。この時期、雪国に春を感じさせるもの。1)道路の陥没 除雪車が失敗して掘ってしまったのか?と思わせるようなもの 地盤が緩んで、陥没しちゃったもの いろいろありますけど、県道、町道はぼろぼろです。 あちこち陥没してるので、知らずにスピード出して突っ込むと ものすごい衝撃です!今年は特に、あちこちすごいけど なんでだろ?2)排泄作業中いや排雪作業中の看板とトラック 冬の間除雪した雪を、広い場所に押しやっておくのですが、 そのままにしておくといつまで経っても雪がとけないので、 この時期、山盛りになっている雪をショベルカーでトラックに乗せて 排雪場まで持って行きます。 我が家の近所にはその排雪の山があって、それはもう、見事なもんです。3)鳥たち。 冬の間はあまり聞こえなかった鳥達の声が聞こえてきます。4)の雪が溶け出して、除雪しておいたところからようやく、土が見えて きました。 真冬は除雪しても、一番下の薄い雪がとけないのです。5)空気。もう明らかに冬の空気と春の空気は違います!我が家の庭のふきのとうが芽吹くのはまだまだ先ですが、雪の下では着実に春を待ちわびている草達の芽が育っているはず。今年は冬の到来は速攻ダッシュの猛攻撃だったけど、春も早いみたい^^また、しばらくいなくなります(^^;
2006.03.08
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知人の退院祝いがあった。一品持ち寄りで、飲めや唄えや、踊れや、鳴らせや、やいのやいの♪病み上がりなのにお酒は飲ませちゃうし、傷が痛むのに笑わせちゃうし。いや、だいじょうぶだいじょうぶ。こんなに楽しいひとときは、力にこそなれ、害はないよ!・・と願う(^^)ギター、ジャンベ(太鼓)、湯たんぽ。ピアニカ、笛。いろんな楽器や、楽器じゃないものまでが飛び出して、ダンサーまで現れて。湯たんぽとさいばしはとっても良かった。普段楽器を持たない人も叩いて楽しかったみたい。私は見ているだけだったけど、ゲラゲラ。たのしかったぁ~。私は、退院してしばらくの間、体が回復するまで~そして今までとちょっと制限のかかった状態に慣れるまで~身近な人の親切に、かえって、できない自分を情けなく感じられて、イライラしていた。だって、自分のパンツも自分であげられないんだもの。体が徐々に回復し、時間とともに、体の具合と折り合いをつけながら、周囲にはいろいろ言われようとも、自分らしく楽しむことは忘れずに活動することができるようになったと思う。そういうことの相談ができる医療の知識もある専門家がいればいいのにと思う。医療の分野のコーチの普及を目指している知人がいる。そういう人たちがたくさんいるといいと思う。結局はある程度は時間が、体も、気持ちも、自分らしさをとりもどすには必要だろう。それでも。ピンチをチャンスに。心から願う。
2006.03.07
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はじめて、味噌作りをした。10人くらいいたかな?9斗仕込んだ。私も自分の分1斗、仕込んだのだけど、どうだろう?1年後でも食べられるけど、味噌汁にするには3年くらい寝かしておくといいよということ。仕込んだ味噌は、蔵の中で保存。毎年仕込めば毎年3年前の味噌が手に入るわけだ。ちょっと、楽しみ^^味噌の配合はこんなかんじ大豆0.25斗米麹1.5枚麦麹2.25枚荒塩1.5キロほかに用意したのは1斗用の味噌樽漬物用ポリ袋重し用の塩2.25キロサランラップ作り方はこんなかんじ1)前の晩にマメを洗って水につけておく。2)タップリの水で大豆を柔らかくなるまでゆでる。 大鍋でぐつぐつゆでた大豆は挽く前に食べたら甘くて美味しかった。3)ゆで汁は捨てずに取っておく(人肌程度までさましておくこと)4)大豆をミンチ用の機械で挽く。なければすり鉢でもいいんじゃない?とのこと。5)米麹と麦麹はほぐして混ぜておく6)ミンチになった大豆を均等に拡げ冷ましておく7)ミンチ大豆の上に均等に荒しおを初雪のごとく均等にふりかける(んだって) 塩はかなりの量で、ミンチが見えなくなった(^^;もちろん厚さは違うけど8)さらにその上に混ざり合った米麹と麦麹を均等に拡げる9)ボールやバケツに少しづつ上記8)で3層になっている大豆と塩と麹をとりいれて、よくかき混ぜる10)3)で覚ましておいたゆで汁(アメというらしい)を少しづつ入れて練る11)よく練ったら、漬物用ポリ袋をなかにしいた味噌樽のなかにいきおいよく投げ入れる(空気を抜くためだそうだ)12)全ての大豆を練って樽に入れたら空気を抜くべく少し押さえて平らにする。13)ラップでふたをし、なかの空気をストローで抜いて、ビニール袋を紐で縛る14)重石用の塩をあらかじめ4つの小さなビニール袋にいれておき、それを味噌の上に乗せる。15)ふたをして、日付を入れる残った大豆のゆで汁は、お風呂に入れて大豆湯にしました~なぜかお湯が緑色でした~
2006.03.06
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知人のツキを呼ぶ社長飯塚さんにいただいた斉藤一人さんのCD「地球が天国になる話」というのをBGMに書いています。斉藤一人さんのお名前はよく聞きますけど、本も読んだことないしCDもはじめて。まだ途中しか聞いていないけど、心理学的なことやスピリチュアルな話を、わかりやすく話してるんだなぁと思いました。きっと心理学を学んだわけじゃなくて、ご自分の経験から感じ取ったことをお話されているんだろうな。それって、宗教家が悟りを開いたりするけど、そういうのに通じるのかなぁなんて思ったりしています。いかに自分を見つめ、他人を観察し、真理を得るか、学び、成長していくか、そんなことを繰り返していると、本当に大切な答えが降りてくるんだろうなぁ。でもそれって、受け入れ準備ができていない人が聴くと、理解できないけど、日ごろから自分を見つめる作業をしている人や、必要な情報にアンテナを立てている人にはすんなり入って、救われる人もいるんだろうなぁ。そんなことを思いつつ、あたまがぐるぐるしています。
2006.03.05
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楽しいな。私たちはこんなことがやりたいの。あんなことや、こんなこと。私はこんなことがやりたいの。あんなことやこんなこと。一緒にやったら、こんなこともできたりしそうだね。ひとりで考えていてもなかなかいいアイデアは見つからないけれど、誰かと話していると、相手の考えに触発されてどんどん出てくる感じ。それが全ていいアイデアなのかどうかはわからないけれど、次へ次へ、つながっていく。どんどんいい感じになっていく。いいねぇそれ。こんなのどう?そしたらこれは?いいねー♪それってこうじゃない?ほおおおおおお。最後には、自分が思ってもいなかったアイデアが出てきた。やる気もでてきた。たしか、最初は、「よくわからない」「何ができるんだ?」っていう立ち居地だったよね。そしてそれをまたほかの人に話したら、さらに具体的なイメージが固まってきた。一緒にやろう。あなたの得意なところ。私の得意なところ。楽しいな。
2006.03.04
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こんな打診が某所からありました。4月、高校一年生の入学当初のイベントです。240人を2チームに分けて120人を1チームとし9時から10時15分までAチーム120人10時45分から12時までBチーム120人をひとりで担当するというものです。目的は「仲間作り」時間からして、仲間作りとは言ってもアイスブレーク、話をするきっかけづくりというところでしょう。初日午後から野外屋内オリエンテーリング、二日め 午前 が 今回の依頼 午後 進路指導三日目 思い出作り という2泊3日だそうです。考えなくても無理っていうものですが、思うところがあって、私なりに精一杯考えました。初日のイベントなら、まだ理解できます。難しいながらもイメージできます。私のキャラクターでは難しいかもしれないけど、できる人もいるでしょう。でも2日目のイベントであるということ。仲間作りのきっかけづくりにしても120人。そしてそのあとに控える、進路指導。一体何するんだ?そして思い出作り・・・入学して最初のイベントに思い出作りって・・なんのために、これをやるのかという本質的なことを考えたときに、提示された条件で、なにができるのか?私にはイメージ出来ませんでした。手段ではなく、目的から何をどのようにするかをデザインすることが望ましいでしょう。私には依頼された条件で目的を達成できるものとは考えられませんでした。力不足と言われたらそれまでですが、私の知っている人でも、なかなかできる人はいないでしょう。結局、お断りしました。詳しい先方の事情はわかりません。情報も少ない中での私個人の考えですが。学校との間にたつ、コーディネーターの役割の大切さを感じます。おそらく学校側がプログラムの枠組みを決めた上での相談だったのだろうと想像します。それでも・・・いくら「誰もひきうけてくれないと思いますよ」と言ったとしても、なぜ、ひきうける人がいないと思うのか、その理由をきちんと説明できることや、事情はいろいろあるにしても、その目的の達成に近づけるなるべく良い方法を提案できる、コーディネイトすることが大切だし、全体をどうプログラムするかも大切です。私にはこの3日のプログラムさえ、疑問です。そういうところにも意見できるコーディネーターが必要なのではと考えます。安易に引き受けることは、結局はだれのためにもならないように思います。
2006.03.03
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長野CoCoカレッジという団体がある。「長野ではじめての大学と市民と地域が協働して運営するオープンカレッジが誕生しました。」まだまだ知名度が低くて、手探り状態。でも、なんだかとても楽しそうですよ。いろんな企画の卵がころがっています。私もここで、いろいろ企画させていただきます。まずは4月からトワイライトセミナーとして、社会人向けのプレゼンテーション力アップのセミナーに関わらせていただくのです。コーチがプレゼン???さて。今までのプレゼン講座とは何が違うか?1)EQで自分を知る!自分のコミュニケーションの傾向を知り、2)コーチングで、自分のコミュニケーションの強みを伸ばしたり、強化したいところについてのスキルを学んだり、プレゼンテーションをするのに必要なコミュニケーションスキルを知り、3)プレゼンテーションの企画立案を学び4)集団に対する話し方、プレゼンテーションの仕方を1)の自分の個性を活かして、2)のスキルを使いながら、3)で企画したものを4)のプレゼンテーションスキルも統合して、あなたらしく人にアピールする方法を学ぶのです。座学だけでなく、演習も行ないます。まだ、どこにも募集をかけていません。これからです^^タイトルは違うかもしれませんが、こんなプレゼンテーションセミナーを行ないます。1)から4)までそれぞれの分野の専門家がプログラムを提供します。4月11日から夕方6時30分~2時間の9回講座になる予定です。少人数でみっちり、楽しく行ないます。楽しみにしててくださいね。詳細は長野CoCoカレッジ問い合わせは026-233-3157
2006.03.02
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いねむりして、眼が覚めたら、メガネがない。車を運転して帰って来たわけだし、パソコンでメールチェックもしたのだからどう考えても家の中にあるはずだ。心当たりを探してみる。洗面台、机の上、棚の上。そこから落ちたのかもしれないからその周辺。ない。仕方がないので5年ぶりくらいに前のメガネをかける。顔がへん。見慣れないので。あまり、この顔で、外にでたくないなぁ。前は平気だったのにな・・・この顔は、今の私が体現したい私じゃないのかもしれない。このめがねをかけると、お仕事モードになる。このめがねをかけると、女性らしくなる。このメガネをかけると、自分らしくなる。メガネに限らず、そんな風に自分のモードを変えてくれるような道具を身の回りにおいておきたいなと思った。そういう意味では、このメガネはだめだ。おうちでダラダラモードかも。新しい顔づくりに、コンタクトや、新しいめがねを考えてみなさいなっていう天の声かしら。うーん。その前に、めがね探そう。部屋かたづけよう(^^;
2006.03.01
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