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今日は、以前に紹介した、ニュジーランド、北部のマール・ボロ地区に拠点を置く、シレニー社のエステート・セレクション・ソービニョン・ブランです。お値段はそれなりですがかなりいいです。エステート・セレクションということで、自社元詰め??ボルドーでは普通の話ですが・・・。以前に書いたのは、セラー・セレクション。別けているのでそれなりか、検証したいですね。お値段も1000円くらい違い、高いです。マール・ボロ地区はそれなりに評価されているから、いいものと、わくわくティスティングに望みました!●ティスティング・メモ白桃や、白い花、アカシアのはちみつなど甘くてさわやかな感じの香りがとても楽しませてくれます。口に含んでも裏切らないあじわい。フルーティで、やさしい甘さ豊かな香りが口いっぱいに残ります。酸味もきりっとあるのでブルゴーニュ・マコン・ヴィラージュを思わせます。余韻が長く、良い香りが口に残りかなり満足です。ただ、お値段、それなりですね。2000円以内だったらかなりよい評価しますが…。おススメ度★★★(5段階評価)本当においしいですが、セラー・セレクションのコスト・パフォーマンスがよいので。こちらのほうが少し安い!コストパフォーマンスの良いセラー・セレクションはこちら。
2007/05/31
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またまた、ちょー簡単で、すぐにできるはずしのないつまみです。鶏もも肉に塩一つまみ、みりんを少しかけておきます。電子レンジにいれ、強で2分弱で2分加熱します。(強弱の調節ができない場合は、まず2分加熱して2分おき再び1分過熱くらいで)2~3分放置して、余熱で火が通るようにします。その間に、大根をおろし、、しょうがを少しおろし、ねぎを刻んでおきます。もも肉を食べやすく切り、大根おろし、おろししょうが、ねぎをかけ、しょう油を適量たらしてできあがり!ほんとに10分でできる!!うちではな~んにもないときはこれでごまかし!ワインは白ですね。
2007/05/30
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今晩のワインはロワールのブルグイユ、ビオの作り手、ピエール・ゴーティエにしてみました。ブルグイユの生産地は7つの村にまたがり1200haありますが、ドメーヌ・ベレールのピエール・ゴーティエ氏はそのうち15haを所有しているそうです。ゴーティエ氏は1年の大半を畑仕事に費やし、バカンスもとらずに丁寧にブドウを育てているそうで、最上のブルグイユ生産者の一人であると評価されています。フランスでも最北のシャンパーニュに続き、この地域は、ぶどうの栽培環境としては厳しく、丁寧な畑仕事をするか、否かによって、出来上がるワインの質にかなり影響すると言われています。ゴーティエ氏は、まだ寒い時期に行うぶどうの木の剪定の際に、5つの芽だけを残すのだそうですが、やがて春がきて、新芽が葉がとなり、花が咲き、ぶどうの実となる訳ですが、彼は早い段階から青刈りを行って、その選ばれた5つの芽から育ったぶどうをさらに選別すると共に、収穫時にもぶどうの実一つ一つについて徹底した選果をして完璧な果実を得ているそうです。彼のワインが、そのような厳しい環境であっても評価が高いことは、彼の仕事ぶりを見れば当然のことかもしれませんね。私もボルドーで体験しましたが、冬の寒い時期の剪定は言うまでもなく、初夏の葉や無熟なぶどうの管理、さらに収穫時の選果は本当に手間のかかる仕事だと思いました。その当時は、辛い仕事だと思いましたが、今となっては、これが良いワインを作るためには必要なんだと実感しています。●ティスティング・メモロワールのカベルネ・フラン種は、香りからもピーマンを思わせる青っぽい野菜香が強いのですが、このワインは、そのようなきつさがなく、どこまでもやわらかいです。香りは、ほんの少し青っぽい感じはありますが、ベリーを思わせるみずみずしい赤い果実が印象的で、味わいはやさしくタンニンもなめらかで、カベルネ・フラン独特の個性はおさえられているように感じました。初めての方には取っ付きにくく、独特な感じもすると思いますが、やわらかく、飲みやすい仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールを飲み飽きたような、個性的なものが好きな人には、少しもの足りないかもしれませんが、抜栓してから少し経つとカベルネ・フランの個性が出てきます。おススメ度★★★★
2007/05/30
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先日、セットで購入したワインです。チリのソーヴィニョン・ブランです。以前いた店でも扱っていました。お店の都合で、よく、本日の一番安い、おススメグラスワインと(もちろん単価が安いので収益いいという理由でのおすすめ)決められていました。個人的にはおススメワインとは思わないのですが。ワインの味のわかる外人の常連の方は苦い顔をして、まあまあワインだよね!と、いつも肩をすくめて言っていました。●ティスティング・メモ淡い麦わら色で缶詰の白桃やパイナップルなどのトロピカルな香りとハーブ、わら、草の香りがあり、ソービニョン・ブランの個性はあります。味わいは、甘い印象。香りと同じ、酸味も少しあるやさしい甘さの、パイナップルやフルーツの缶詰を思わせます。味わい的にはシャルドネっぽいかなと思います。おススメ度★★★1575円ならまあまあかな。
2007/05/29
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ボルドーのシャトーに滞在したとき、何の気なしにぶどう畑で作業をしながら、きれいめの小石を拾ってみました。畑の土は小石を含んだ土砂。土砂の下に粘土層があるらしく、大雨の後には畑が水浸しなんてこともありました。ちなみに雨の日も畑仕事はあるのです~。何でこんなに雨の中仕事するの?日本との感覚の違いですね。なかなか慣れず、雨は嫌いでした。畑での作業はいつも長靴。晴れも曇りも、雨も。雨の日は、じゃぶじゃぶの水たまりも子供気分でばしゃばしゃ!話はそれましたが、拾った小石を洗ってならべると、あら?きれい。思わず写真を撮りました。
2007/05/28
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今日はわくわく、飲んでみたい!と思っていた、ダール・エ・リボーのクローズ・エルミタージュです。ダール・エ・リボーはフランス、北部ローヌのクローズ・エルミタージュに拠点を置く、ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6ヘクタールの畑を所有の小さなドメーヌです。ダール・エ・リボではローヌ北部で最初のビオディナミの作り手で、醸造の過程にも一切SO2は使用しない、ワインは清澄もフィルターもかけません。収穫も極限まで遅らせるため、茎まで完全に熟しており、除梗は一切しないそうです。造り手ジャン・ダールは、点数でワインを評価するジャーナリスト達を好まず、毛嫌いしているため、評論誌にも載らず、ワイン愛好家の中でも「知る人ぞ知る」ワインとなっています。 しかしその評価は毎年高まり、当然のように世界的専門家をはじめとしたワイン界全体に知られるようになりました。 2003年はつくられませんでした。1991年からつくられている、早飲みタイプのクローズ エルミタージュ、セ・ル・プランタン(赤)です。クローズ エルミタージュと区画は同じですが、抽出も熟成も早く済ませ、すっきりと気軽に飲めるように仕上げたものだそうです。ジャン・ダール氏いわく、「夏にグイグイ飲んで欲しい!」と、ブドウはシラー100%です。●テイスティング・メモかすかに紫がかった赤のエッジ、香りは獣っぽい香りが強く、なめし皮、腐葉土、そしてドライプルーンのような甘さを感じる香り。グラスをまわすと多少胡椒っぽいスパイスも感じます。とにかく立ち上がる香りがとてもいいです。あぁおいしいな、と、そこで感じてしまうほど。口に含むとチェリーを思わせるちょっと甘酸っぱいような、甘さも少し感じますが、さわやかで疲れない、いくらでも飲めてしまいそうな味わい。ダール氏の言葉通り、グイグイ・・・いけます!かな~り満足いくものですね。今日は暑かったのでちょうどおいしいです。クローズ・エルミタージュは先日、紹介したエルミタージュの丘のうらのぱっとしない日当たりの悪そうなところなんですが・・・。それを思うとすばらしいです!!おススメ度★★★★★また購入したいと思っています!★ダール・エ・リーボーこの価格ならボルドーのグラン・ヴァンよりお得です。★ラベルも従来のと違い、親しみのおけるかわいいものです。プレゼントにもいいと思います。
2007/05/27
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今日はチリのワインです。またセットに入っていたもの。チリの大使館でもおススメするモンテス社のデイリー版?クラシックシリーズです。チリは地形上山地が多いので丘陵地などでは朝晩の寒暖の差が激しくてぶどう栽培にいいようです。そのような条件からかコストパフォーマンスの良いものと思いました。●ティスティング・メモ濃い目のイエローでしっかり味をイメージします。さわやかな香りと共にトロピカル、パイナップルの香り、ハーブの香りもします。味わいは、さわやかな酸味と樽の香り、フルーティで甘味も多少強めですが酸味がきちんとあるのできりっとしたボディ。ブラインド・ティスティングでブルゴーニュの樽のきいたシャブリと言われたたらそう思ってしまうと思います。余韻も長めでお値段からしても買い得のものだと思います。おススメ度★★★★★(5段階評価)1575円ならやすいでしょうね。うちでもケース買い検討中!
2007/05/27
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暑くなってきましたね。夏野菜のズッキーニを使ってみました。大好きなのですが、お値段を考えるなかなか購入できないです。先日1本68円と破格!だったのでたくさん買ってきました。さっそく、お一番シンプルな料理を作ってみました。料理とはいえないかもしれませんが・・・。ズッキーニのグリルです。実はネーミングはいいですが、ただ焼いただけ。グリルプレートを持っていればしましまの焼き目がきれいに入ります。グリルプレートがなければ普通のフライパンで大丈夫です。ズッキーニをへたの部分を切り、たてに半分、さらに半分に切り、オリーブオイルをグリルパンにかけてズッキーニを並べます。じっくり焼いてください。多少焦げ目がつくとおいしいです。アンチョビのソースをつけて食べてください。アンチョビソース、オリーブオイルとレモン汁を1:2:1(好みで調節してください)で合わせてハーブのエルブ・ド・プロバンスを入れて混ぜだけのソースです。さわやかな白ワインと一緒にどうぞ。
2007/05/27
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週末なのでやっぱり泡ですね。ほっとする感じです。シュワシュワ立ち上がる泡を見ていると楽しい気分になります。今日の安泡はフランスのスパークリング、ヴァン・ムスーのブラン・ド・ブランです。●ティスティング・メモさわやかな柑橘系を思わせる香りと、きれいな細かい泡立ち。やさしい甘さが白桃などを思わせます。悪い部分がなく飲みやすく良い印象です。お値段を考えると満足ですね。おススメ度★★★★あと★半分(5段階評価)999円ですからね~、実は何度も購入して飲んでいます。
2007/05/26
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数年前にボルドーの小さなシャトーでワイン作りの研修のため、約1年ほど滞在させていただきました。ワイン作りのほとんどは畑仕事です。つらく体力のいる仕事でしたが、おかげでワインに対するイメージが変わりましたね。ぶどうは農産物です。ソムリエっておしゃれな仕事と思いがちですが、畑で汗を流しぶどうを育てワインを造るのは、サービスをするのとまったく違っていました。ソムリエの方々も、ワインのできる工程を理解しているのといないのでは、ワインに対する想いは違うものになるのではないでしょうか。畑仕事は、想像以上に大変で(毎日筋肉痛でバンテリンが手放せなかったものです)、広い畑で一人で作業をしていると孤独でさびしくなりそうでした。この時期の仕事は、余計な葉・蔓を切り取って、蔓の先端をワイヤーを上にくくりつけ、上に伸ばせるための作業。何ヘクタールもある畑のぶどうの木、1つ1つを手作業でやるしかないのです。初夏のボルドーは暑く、水筒を持って吹き出る汗と共に作業です。どんどんくくりあげて、ぶどうがよく実るように・・・。滞在したのは、オー・メドックのバンサックという小さな村でしたが、とにかく田舎の村で、カフェが1軒、理髪店が1軒、レストランが1軒、そしてコンビニのようなアリメンタシオンが1軒しかありませんでした。新鮮な野菜を買うためには隣町の朝市に、あとは少し離れたスーパーへ・・・便利な日本と違い買い物も真剣でした。
2007/05/26
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今日は、アルゼンチンのマルベック種です。例のセットに。エノテカで2500円プラス税です。マルベック種はフランス、ボルドーで作られていた品種です。アルゼンチンで栽培に適し評価されている品種です。チリのモンテス社が作るアルゼンチンで作ったのがこのカイケンです。見るからにこそ~な感じです。●ティスティング・メモ紫がかった濃い赤。ドライプルーンのように熟しきったほどの香り。アルコール度数が高そうな、アルコールからくる揮発っぽい香りも。しょう油を思わせるほど濃いです。チョコレートやミントのような香りと共に茎っぽい青さも感じます。多少荒さを感じます。とても濃縮感があるのでやはりお料理とあわせたいですね。和食なら、うなぎの蒲焼、すき焼きなどいいでしょうね。おススメ度★★(5段階評価)このお値段なら他に手頃でいいものあるかもしれませんね・・・。セットに入っていたので。
2007/05/26
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きのこ好きでいつも気がつくと、家の野菜かごはきのこだらけ。まいたけ、シメジ、マッシュルーム。もしかしたら、うちにはきのこの胞子が飛んでるかも!?先日は、直径4~5センチくらいの大きなマッシュルームを見つけ、わくわくして、さっそく買って帰りました。何かおいしいものを作ってみようと、といろいろ考えて、詰め物にしてみました。玉ねぎのみじん切りとマッシュルームの茎の部分のみじん切りを炒めて挽肉と混ぜ合わせます。ふわっと、やわらかい詰め物にしたいときは、パン粉、卵を少々入れます。塩とコショウをいれてマッシュルームに詰め、オーブンで180℃で30分焼きます。ルクレーゼのような、ふたつきの鉄鍋があれば入れて加熱30分。うちでは鉄鍋で。アウトドアで使うダッチオーブンでもできますね。きのこの詰め物?と思うかもしれませんが意外とおいしいです。小さいマッシュルームでもできます。焼き時間が少なくて早くできると思います。肉に火が通ればOKです。
2007/05/26
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またまた、先日購入のセットのワインです。今日は泡です。イタリアのスプマンテ。イタリアの泡は、軽めで甘いのが多いですよね。アスティとか、トスティとかフレスコバルディとかアルコールが低くて甘め。女性向けが多いということなのでしょうか・・・。ですから、普段は、あえて、イタリアの泡をえらぶことはありません。あまり期待しないで、大丈夫かな・・・満足いくかな??ドキドキしながら開けました。ボッデガ・プロセッコはヴェネト州の作り手、グラッパでで知られているアレキサンダー。プロセッコ種から作られているそうです。●ティスティング・メモさわやかな香り、決め細やかな泡でさわやかで満足です。メロン、桃の缶詰などの甘いフルーツを思わせます。イースト香など気になる香りは全くなく、甘いニュアンスはありますがさわやかで飲みやすいです。いい、意味で飲みやすくて、どんどん飲んでしまう感じです。悪く言えばもの足りない・・・(言わなくてもいいか・・・)これは女性向けでしょうね。ボトルのデザインも素敵ですし。普段、あまり飲まれない方に贈るのはいいでしょうね。おススメ度★★★(5段階評価)私にはもの足りなすぎ・・・。お値段は1600円プラス税。う~ん。
2007/05/25
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先日、購入したセットワインに入っていたチリのバロン・フィリップ・ロットシルトのメルロを開けました。正直に言うとラベルが好きでないですね。チリ?安い?なんてイメージを受けます。濃いめなのだろうな、と想像してコック・オー・ヴァン(チキンの赤ワイン煮込み)を用意して飲みました。(後に紹介します。)うまっ!(つまみ食い)。余興で先日購入してあった、秋刀魚の大根おろし煮の缶詰も。たまたまあった大根で大根おろしを作り、ゆず胡椒を添えて食べました。うま~です。レンジで温めたら爆発して美しくない姿に・・・とほほ。というわけで写真はありません。話がそれました。マイポ・チリ、味わいは・・・!?●ティスティング・メモメルロですが、若さ、タンニンの強さから青い茎の香りが強いです。ミントなどのハーブを思わせる香りもあります。しっかり熟した濃い果実ブラックチェリー、プラム、ドライプルーンさえ感じます。味わいは多少荒いタンニンとメルローっぽいまろやかな感じが混ざっている感じを受けます。そして甘いニュアンスあり。タンニンの強さからカベルネ?と思ってしまいそう。まだちょっとこなれていないばらばら感があります。料理とあわせて飲むのがいいですね。コック・オー・ヴァンはちょうど良かく合いました。印象よく飲めました。料理と合わせると不思議とワインの質が上がったように感じるときがあります。これだからワインはやめられませんね!!おススメ度★★★(5段階評価)
2007/05/25
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今日はチリのシャルドネを飲んでいます。あのフランスのグラン・ヴァンのムートン、クレール・ミロン、ダルマイヤック、南仏ではバロナーク、カリフォルニアではロバート・モンダヴィと提携してオー・パス・ワン、チリでコン・チャイトロと提携してアルマヴィーヴァを作っている、バロン・フィリップ・ロットシルトが作るデイリーワイン、マイポ・チリ・シャルドネです。バロン・フィリップ・ロットシルトって書いちゃうのだからはずしはないでしょうね~と、選びました。定価1500円。デイリー値段です。貴社では、ブドウの持つアロマを逃がさないよう、醗酵は低温で行われ、4~5ヶ月の樽熟成の後、最終的なブレンドを経て、フレッシュな果実味を保つためにすばやく瓶詰めされる、とのことです。●ティスティング・メモさわやかな香りと共に洋ナシ、パイナップルのトロピカルな甘い果実香、ハーブっぽい香りも少し。やさしい甘さ、フルーツいっぱいの味わいと共にナッツの香りが少し香り個性を出しているかなという印象です。複雑さは感じられませんが、やさしく、そこそこボディもあり、ゆっくり楽しめます。お値段考えればいいんじゃないかな、と思います。おススメ度★★★あと★半分(安く買えたらお買い得!★★★★)先日購入したセットに入っていました。
2007/05/24
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また、とても簡単なつまみです。鶏の砂肝を鉄鍋で蒸して、塩とねぎをかけただけです。多少時間はかかりますが鉄鍋に(鉄鍋がなければ普通のお鍋でも大丈夫ですが、少し長めに火にかけてください)筋を取って、適当な大きさに切り、塩、胡椒をかけた砂肝を入れて、弱火にして1時間火にかけます。だしてお皿に盛って塩とねぎをかけて出来上がりです。好みで、レモンを振りかけてもいいですね。鉄鍋がない時は鍋に少し水を入れて茹でるようにして、最後は強火で水分を蒸発させて感じで肉の旨みを残してくださいね。煮汁はかけちゃってください。しっかり味の白(チリ、カリフォルニア、南仏など)の白やフルーティな軽い赤ワインとどうぞ。
2007/05/24
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先日、ネットで12本で10000円くらい(9975円)のワインセットを購入しました。このセットお買い得です。だってバラで買うと1本1500~2000円くらいのものがたくさん、1番高くて2500円ものも入っています。バラで買ったら損!いえ、好きなものを帰る喜びはバラにありますよね~。よく、この1本がほしいがためにこの送料!払いたくない!というとき。しかしこの店は、セットで買うとバラで買えなくなります。どんどん飲んで紹介しますね。みなさん!バラでは買わないように!!さて、今日開けたのは1050円の南アフリカのセラ・カベルネ・ソービニョン2005です。1番安いワインだから昼間から料理をメインにわ~っと飲みますか!!という感覚で開けました。●ティスティング・メモ色は濃~い紫がかった赤、香りはカベルネらしい、タンニンからくる茎のような香り、ミントなどのハーブ、しっかり熟した濃い果実の香りで、濃縮感のある果実味とタンニンが合わさってしっかりとした味わい。濃厚さは満足いくものです。お料理がないと飽きちゃうかな。ふつうに、今日は焼肉だけどワイン飲もうか~?ってときにいいですね。すき焼きや、うなぎ~、ハンバーグ、何でも合いそうです。おススメ度★★★あと★半分(5段階評価)お値段考えると・・・・イエローテイルよりいいかな。
2007/05/23
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またまた、手抜きつまみ料理です。料理って言えるの?というレベルです。鳥のもも肉を買ってきて、皮は脂分が多いので取り外します。昆布だしとみりん、塩少々かけて、冷蔵庫に2日くらい置いておきます。蒸したいのですが、簡単にレンジを使います。2分レンジで加熱、3分低ワット300Wで2分レンジにかけます。数分置いておくと、余熱で中まで火が入りピンク色に。薄く切ってナツメグをかけます。胡椒もかけてください!加熱しすぎにご注意!香りが飛んでしまいます。うちでは何もなくて困った時の定番なので、ぜひ試してください。
2007/05/23
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以前にもシレニーのセラー・セレクション、安くておいしいと紹介しましたが、このシレニー社はニュージーランドの北島のホークス・ベイに拠点を置くワイナリーで、現地では美味しいレストランも併設されているそう。ニュージーに行ったらぜひ訪れてみたいとひそかに思っています。このシレニー、セラー・セレクションとワンランク上のエステート・セレクションがあります。最近アメリカが拠点のCSWの勉強をしてわかったのですが、エステートとは生産者元詰め、という意味。それなら、セラー・セレクションは醸造して他で瓶詰してるの??・・・安くておいしければ言うことはありませんが。今回は、セラー・セレクションのメルロー・カベルネ・フラン2005です。●ティスティング・メモやや紫ががった赤い色でベリーやカシスなどの赤い果実の香り。ジューシーな果実味、ボジョレーのような軽い果実っぽさでなく、しっかりした果実で、カベルネ・フランの青い香りものどごしに感じます。多少甘さがありますがそんなに気にならず、全体的にもバランスがいいです。おススメ度★★★★あと★半分(5段階評価)★ピノ・ノアールやソービニョン・ブラン、シャルドネもおススメ!★
2007/05/23
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シラー種から作られる、エルミタージュ。ボルドーのグラン・ヴァンもいいですが、エルミタージュもいいですね。パワフルで力強い!!この丘、憧れて3度も訪れてしまいました。かつて、エルミタージュの丘の、その頂上付近には、十字軍の戦いの際に建てられたという、石造りの教会があります。その教会の周りに、十字軍の騎士が険しい斜面に庵をつくって葡萄を栽培したのが、ここのワイン造りの始まりといわれているそうです。収穫前のシラー。 ローヌのビオで有名な、シャプティエ社の畑です。エルミタージュの丘の麓の、小さな田舎町、タン・エルミタージュの街中にきれいなシャプティエのブティックはありました。
2007/05/22
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今日はイタリアのシチリアのワインです。普段はあえてイタリアワインを選ぶことはないのですが、先日、某デパートでイタリア展に行き、つい、購入してしまったのでした。ある、ワインのブースで、話すのが得意そうな若いお兄さんに、「この中で1番おススメはどれ?」と聞いたところすすめてくれました。いつもワインを買いに行くと必ず、店1番のおススメを聞いています。私も以前店で、販売にも携わっていたときには、お客様には聞かれれば必ず店1番のコストパフォーマンスのいいものを教えていました。とりあえず、スタッフみんなに聞いてみたところ、皆、同意見で同じものをコストパフォーマンスがいいと感じているようでした。このプラネタ家では300年以上にわたりぶどう栽培の歴史を持ち、近年、イタリアのワイン誌などで高く評価されて注目されるようになったワインです。品種は、ネロ・タヴォラ45%、メルロー45%、カベルネ・ソーヴィニョン10%●ティスティング・メモレッド・チェリーやカシスなど赤い果実っぽさとほんの少しミントの香りもあり、口に含むと果実の甘さと、茎のような青っぽさもあり、個性的に感じます。タンニンもまだ若く感じ、全体的には甘いニュアンスがありますがしっかりとした味わい。半分残して数時間後にまた、ティスティングをしてみると、果実っぽさはなくなり、ドライフルーツ、プルーンやレーズン、ミントやハーブ。それから土っぽい香りも出てきました。味わいはとてもまろやかで甘さも少しはありますが、全体的にまとまり、心地よくなめらかに口に広がる感じです。開栓直後は、タンニンの強さ、若さが個性的な味わいを出していましたが、時間がたつにつれて滑らかに全体がまとまりまろやかになっていくようです。2つの味わいでとても楽しめました。おススメ度★★★★あと★半分ってところかな。(5段階評価)ちょっと甘さが気になる・・・私は2200円で購入したので2000円台とタイトルをつけてしまいました。やっぱりデパートは高い・・・。ネットは1000円台で購入できるようです。この値段ならやっぱり★★★★★かな。おススメです。
2007/05/21
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コート・デュ・ローヌの北部のエルミタージュに行ってみると、話しには聞いていた通り大きな丘がぽっこりありました。その丘だけがエルミタージュ。周りの平らな土地はすべてクローズ・エルミタージュ。そのエルミタージュの丘は車で登るのも大変なほど急な斜面でした。丘を登るととても良い眺めで、静かな大河のローヌ川がよく見えました。コート・ロティは本当にがけのような斜面が多かったのですが、エルミタージュは高い丘で斜面もありますが、ロティほどではありません。車で登れるのですから・・・でも四駆じゃないときついかも!?ちょうど収穫に出会いました。ルーサンヌ、マルサンヌ種。それにしても丘以外はクローズ・エルミタージュ。こんな土地に・・・という感じでした。クローズ・エルミタージュは、アラン・グライヨのような良い作り手のはいいのですが、いまいち~!(かなり多い!!)もありますね。この土地を見て納得です。大好きな、アラン・グライヨのクローズ近いうちに紹介します。
2007/05/21
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こんなのレシピって言うの~?というくらい、簡単で何も考えずにできる、アボカドを切るだけのつまみです。アボカドが大好きなので、いろいろ試行錯誤をしてできたレシピです。ポイントは、皮を剥いて薄切りにしたアボカドに、ちょっぴりエキストラバージン・オリーブオイルをかルことです(うちではスプレーします。かかりすぎず、香りだけつくので)。オリーブオイルがアボカドのやや青臭い香りを消してまろやかになります。それから、つけるしょう油に、生のにんにくの薄切りを数枚入れ、アボカドにちょっとつけて食べると、にんにくの香りがふわっと口に広がります。なにも作りたくないときの簡単つまみです!
2007/05/21
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チリや、アルゼンチン、南アフリカもかなり濃い~いワインを作りがちな気がします。カベルネ・ソービニョンやシラーズなどつまみがないときつい感じのするものが。評価がよさそうなのでコスパワインとしてデイリー向けにいけるでしょうか!?と思い、ピノ・ノアールがリリースされたので購入してみました。醸造責任者は世界的に有名なヒュー・ライマン氏です。お値段も安く1000円ちょっとで、うれしい価格です。ピノ・ノアールならそこまで濃くなく、いけるかな???●ティスティング・メモ紫がかった赤でベリー、プルーンの黒っぽい果実の香り。果実っぽいやさしい甘さが口に広がり、まろやかでやさしい味わい。とても飲みやすく、お値段を考えればデイリーとしてリピートしたいワインです。複雑さは少ないですが果実っぽさと全体のバランスが良く料理にも合わせやすいと思います。おススメ度★★★★(5段階評価)★インカ・ピノ・ノアール★
2007/05/20
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アルザスの町並みはコロンバージュのかわいらしい家々が立ち並び心を和ませてくれます。コルマールから程近いこのリックヴィールもきれいな町ですし、ヒューゲル社があるので必ず立ち寄ります。なぜかいつも天気には恵まれませんが。通りにはアルザス名物のクグロフや、クッキー、プレッツエルのお店が立ち並び、左右きょろきょろしながら歩いてしまいます。そんな町の通りの中にさりげなくヒューゲルはあります。やはり入っていくのは明らかに観光客、日本人や外人でした。そしてたくさ~ん買っていました。リックヴィールのシンボルの時計塔です。町の奥、町のはずれの城門のようでした。アルザスのぶどう畑です。こんな風に広がっています。ぶどうの木はボルドーやブルゴーニュなどと違って背が高く仕立てられていました。やはりフランスでも北部ほうだからでしょうか。このときは9月初旬でしたので収穫前でぶどうを見ることができました。
2007/05/20
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今日はアルザスのリックヴィールにあるヒューゲル社のジュビリーのピノ・ノアールです。現地に住んでいた人に聞いたところサッカーのパーティにはこのジュビリーがふるまわれるそう!!ヒューゲルのワインははずしなくおいしいのですが、このジュビリーシリーズはさらにおいしいです。去年、アルザスノコルマールから程近い、リックヴィールに行って直接購入しました。2度目です。前回はジュビリー?おいしいなぁ、こんなシリーズがあるのだなぁ、なんて思っていましたが。今回もティスティングして、ピノ・ノアール、ピノ・ブラン、リースリングを買ってきました。個人的には濃いめが好きな私にはアルザスのピノ・ノアールはあまり好きではないのですが、このジュビリーのピノ・ノアールは特に気に入りました、香りをかいだだけで、あぁ、おいしいなぁ!!と感じます。確かに普通のクラスのよりも2倍くらい、お値段はします。ビオでおいしいと評価しているビネールでも、ピノ・ノアールはう~ん・・・と、正直にいまいちかなぁと感じてしまいますが、このジュビリーのピノは正直いいです。ヒューゲルはやはり、良い作り手だな、と感じます。このシリーズは、あまり日本に入ってきていないのですが見つけたら買いです。だまされたと思ってぜひ、試してください。そのときは、しっかりと税金を払ってたくさん買ってきました。後悔なしです。おいしかったぁ。★ヒューゲルのジュビリー★
2007/05/20
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またまた、ひらめいたつまみです。またしてもすごく簡単!ホタルイカにみりんとしょうゆ少々かけてさっと煮ます。え~っそれだけ!?と思うかもしれませんがシナモンを一振りして食べてみてください。チリの赤を飲んでいたのですがイカの甘さとワインの甘さが重なってか、チリワインがボルドーワインに変わりました。渋み、タンニンが強調されておいしくなりました甘さが消えるという意味で)。だまされたと思って1度ためしてみてください。
2007/05/20
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フランスのリヨンの町あたりから壮大なローヌ川は静かに流れています。コート・デュ・ローヌのワインが好きで、このあたりから川のそばを車で何度も走ったものです。特に好きなのはコート・ロティ。ワインが好きな気持ちだけで行ってみると、その名の由来がわかります。コート・ロティ(焼けた丘)本当に急な斜面でした。かつて1年間ワイン作りの研修をしたボルドーの某シャトーは平らな土地で普通に作業ができました。ロティの斜面は足元を気にしながら、山を登りながらの作業で大変なのでしょうね・・・。収穫は1番の力仕事。女の私にはここでの作業は無理だなぁ、なんて仕事の大変さを想像して同情の気持ちがわいてくるほどでした。ギガル社はアンピュイ村ありました。こんなに小さい村。思い入れが強いほど、どんなところかな・・・?と思いますが意外にただの質素な村。ローヌ南部のヌフ・デ・パプも教皇庁の壁が1枚残っただけの地味な町。意外で驚きましたが、フランスですですし、そんなものかな・・・。写真1枚目はロティより少し南下した、コンドリューです。こっそりブドウ畑を登ってみました。2枚目はアンピュイ村です。私の1年いたオー・メドックも、本当に小さな村ばかりでした。ポイヤック、サン・ジュリアン、マルゴーなどのアペラシオンで有名な村は観光客の訪問があるのでそこそこ栄えているようでしたが、滞在した、某シャトーのある村は小さなタバコ屋みたいな村が1軒、理髪店、レストラン、カフェがそれぞれ1軒のみの小さな村でした。買い物には、隣町の朝市と車で買い出しに行かなければならないものでしたね。写真はコート・ロティのアンピュイ村のブリュンヌの斜面です。
2007/05/20
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今日のつまみは、またまたちょー簡単?なものです。お湯を注ぐだけのモッツアレラ入りのトマトスープを温め、手盛り豆腐を入れて加熱し、器ににんにくをこすり付けて香りを出し、フレッシュのバジルをちぎってかけてエキストラバージン・オリーブオイルを一回しで出来上がり。軽い赤ワインとどうぞ。キャンティなんかいいかな。手軽にヘルシーにイタリアンが楽しめます。
2007/05/19
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今日は、クレマン・ダルザスです。シャンパーニュ方式で作られた、ブラン・ド・ノアール(黒ぶどうのピノ・ノアールのみで作られた・・・でも色は赤くありません!)です。アーサー・メッツというクレマン。ヒュー・ジョンソン氏もワインブックにもとり上げているそうです。まず、瓶の形がクリュッグのようで美しいですね。ラベルは黒でシックです。(つい、そこまでチェックしてしまいますが・・・)●テイスティング・メモ泡はきめ細かく立ち上がり、さわやかなりんごを思わせる香り、香りと同じりんごっぽいフルーツの味わい、ボディもしっかりで味わい深く口に残ります。意外とボディもしっかりあり、満足できるものです。価格を考えるとコストパフォーマンスの良いスパークリングだと思います。おススメ度★★★★(5段階評価)
2007/05/19
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今回のつまみも、かんた~んなものです。グリルパンさえもっていれば。鉄製のグリルパン(焼き目が入るように斜めに筋の入ったフライパン)は熱の入り方が均等なのでじっくりゆっくり加熱ができます。野菜はじっくり焼くので甘味が出ておいしくいただけます。炒めるのと違って油もほとんどつかわないし、とにかくヘルシーです。今回は、野菜は、なす、アスパラ、しいたけ、そして一緒に皮をはずして塩、コショウしたチキンのもも肉を焼きました。もも肉は焼き色も美しく、中はピンク色に焼けてジューシーでふわふわ。野菜はしょうゆでいただきました。アスパラは甘いのでマスタードやオランンデーソースでも。火にかけて待つだけなのでのんびり作ってくださいね。
2007/05/19
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今日のワインは白のおいしいシャルドネ。暑くなってくるとやはり白か泡ばかり。もちろん赤も飲みます。でも、最初は白や泡から。今日のワインのケンダル・ジャクソンは1982年設立のワイナリーですが、世界的なワインコンクールに数多く受賞、ロバート・パーカー氏やヒュー・ジョンソン氏も注目しているというワイナリーです。弁護士だった、オーナーのジェス・ジャクソン氏は、きちんとしたぶどう栽培を重視、自社畑以外は品質の良いぶどう園からのものを使用し、ワインの醸造に関しても研究を重ねて常に安定した品質を保って醸造しているとのこと。●ティスティング・メモ色は、きれいな麦わら色で香りははなやか。アプリコットや黄桃、パイナップルの香り、かすかにハーブのような香りもあります。やさしい甘味が口に広がり、はちみつをおもわせるしっかりとした深い味わいがボリューム感を感じさせ口にいつまでも残ります。やさしさを感じつつしっかりとしたボディー感があります。じっくりゆっくりと味わいたいワインですね。本当においしかったー!という印象です。3000円くらいですから、(ネットでは2000円台で買えそう!)デイリーとはいえませんが、飲み応えのある素直においしいな、と思えるものでした。フランスのブルゴーニュの良いドメーヌでこの価格帯でしたらブルゴーニュ・シャルドネ、オー・コート・ドニュイ、クラスでしょうね。それを考えればお買い得と思います。私の中では、カリフォルニアのおいしいワインの1つにカウントします。おススメ★★★★(5段階評価)★ケンジャル・ジャクソン・ヴィントナーズ・リザーブ・シャルドネ★
2007/05/18
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今回はマイ・ナイフのライヨール社のソムリエナイフです。デザイン美しくスマート、シンプル。とにかく気に入っています。写真左の2つのナイフです。3つ目はスペインのプルタップ社のもの。ライヨール(ラギオールとも読み、シャトー・ラギオールも実は同じ地方のもの)のナイフの由来は14世紀にさかのぼります。フランスのオーベルニュ地方のティエールで刃物が作られるようになり、18~19世紀に盛んになったそうです。オーベルニュの牧童たちはナイフは常に必需品で肌身離さず持ち歩き、仕事はもちろん、1日の仕事を終えて神に祈るとき、十字架の代わりにナイフを大地に刺し、祈っていたという。鋲が十字に打ってありますがこれはその名残です。そしてライヨールで生まれ都会に出稼ぎに行く男達の護身用ナイフとして作られました。その後何かと便利な千枚通しが加えられ、カフェでギャルソンとして働いていた男たちの要望でコルクスクリューが付け加えられたそうです。1992年にライヨール社がヨーロピアン・デザイン賞を獲得し、世界中でそのユニークで先端的でエレガントなデザインが広く評価されています。私も店では愛用していました。やっぱりシルバーは一番美しいです。伝統を聞いて一層愛着心が沸いて大切に使っています。スペインやイタリアのひどいコルクでない限り力のない私でもとても開けやすいです。ちなみにひどいコルクはプルタップ社の2段階ポイントで開けるソムリエナイフでも開きませんでした。プルタップは手の力の強くない、女性には使いやすいナイフです。私も持っています。★楽天のライヨール・ソムリエナイフの一覧★
2007/05/16
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今日はビネールという1770年からワイン造りを行なっているドメーヌです。最近はビオのワインが多くなりました。このビネールはビオでも良い作り手です。設立当時からビオでワイン作りをしていたそうです。SO2も必要最低限しか使用していないとのこと。畑も6ヘクタールと、小さいですが丁寧に家族だけで作ってきたそう。少し前の、セミナーで知り、ティスティングをしてそのできには私もびっくりして購入しました。今日はその、ビネールのクレマン・ダルザス1992年です。1992年のヴィンテージの泡ものなんて最近見つけるのは難しいですよね。ビネールは熟成させてかなりドライに仕上げるようです。カーブにはかなり熟成させるためまだまだ古いヴィンテージものが眠っているよう!?次回渡仏したら必ず訪れるつもりです。さてお味のほうですが・・・まず、とにかく色調が濃いです。濃い麦わら色。熟成してますよね。さわやか、軽快に泡は立ち上り・・・香りは白桃、アカシアのはちみつのような少し甘い感じもありますが口に含むと意外を感じるほどの甘さはなく、どこまでもドライ、辛口。はちみつを思わせる熟成した深い複雑な味がしっかり残ります。味わい深く、熟成の複雑さをゆっくり味わいながら飲みたいワインだと思います。おススメ度★★★★★このお値段で、シャンパーニュとは違った味わいですがぜひ試してほしい味わい。私は見つけることができればリピートします!
2007/05/16
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またまた、簡単なつまみです。できればルクレーゼのようなふた付の鉄鍋があるといいですね。うちでは、例の、フランスから飛行機に乗るときに重量オーバーで2万円払って持って帰った、スターブの鍋を使っています。作り方はいたって簡単!鶏の砂肝の筋肉の部分(白っぽいところ)を取り除き、食べやすい大きさに切って塩と胡椒をかけておく。玉ねぎを1~2個を皮を剥く。鉄鍋に砂肝、玉ねぎ、コンソメを1つ入れて蓋をして弱火で2時間煮込みます。やわらかくてジューシーな砂肝の煮込みの出来上がりです。玉ねぎの甘さが出てお汁まで食べていただきたい感じです。もし、鉄鍋がなければ煮込むときに水、あれば白ワインを100ccくらい入れてください。お肉が浸るくらい。ちゃんと蓋をしてじっくり煮込むのがポイントです。時間があるときに作って置けるのでうちでは定番です。玉ねぎも甘くなっておいしーい!!きのこ類、シメジや舞茸など入れてみるのもいいです!!しっかり味、濃厚なシャルドネ、アルザスのリースリングや軽めのキャンティ、ピノ・ノアールに合わせられると思います。
2007/05/15
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今日の泡はカヴァです。シャンパーニュと同じ樽やタンクで1次醗酵後、瓶内2次醗酵を行う方式で作られます。このサルダは、ベルリナー・ヴァインフュールラー2004にて、スパークリングワイン部門1位と国際的に高い評価を受けているようです。マカベオ、パレリャーダという品種を使って作られたスパークリングです。グレープフルーツ、柑橘系のさわやかな香りと泡もきめ細やかでしっかり。きりっとした酸味とフレッシュ・フルーティな味わいでかなり楽しめました。最後までさわやかに感じ、このお値段では文句のいいどころがありません。デイリーの泡として本当におススメですね!また購入するつもりです。軽い食事なら何でも合うと思います。パスタやサンドイッチ、リゾット、お寿司もいけますよね。簡単にカマンベールチーズやスモークサーモン、生ハムなどの盛り合わせのプレートを作って、仲間とわいわい集まって手軽に飲みたい泡です。おススメ度★★★★★(5段階評価)
2007/05/15
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今日はまず安泡を、その後にニュージーランドのピノ・ノアールです。ボルドーと似たような気候のニュージーランドですが、その中でもマールボロ(たばこは関係ありません!)地区のピノ・ノアールは評価が良いです。ちなみにソービニョン・ブランもです。私はニュージーのソービニョン・ブランは好きです。スクリューキャップなのでとりあえず美しく左手でボトルの底を持ち、右手でキャップをまわし、カチッ!わくわくしながらティスティングです。良いかもという香り!樽香からくる香りとチェリーやラズベリーを思わせる香りとともにユーカリ、ミントなど清涼感のある香りもします。香り高くかなり満足いけると思います。味わいもしつこくなくやさしい甘さでスムースな感じがします。ピノ・ノアールですので新世界ワインですが果実味のやさしいおいしいワインです。ニュジーランドのピノ、このフラミンガムはまたリピートしても良いかも。ブルゴーニュのピノとは違いますが違った味わいが楽しめると思います。2000円以下ならば買いだと思います!おススメ度★★★★(5段階評価)
2007/05/14
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今日は、日比谷の帝国ホテルでローヌの巨匠、ギガルのオーナーの来日に伴いラック・コーポレーション主催のセミナーに参加しました。オーナーのマルセル氏の夫妻と息子さんの3人が来日、セミナーでいろいろと解説をしてくれました。大きなお店ならたいてい扱っているあのギガルのオーナーは家族経営でマルセル夫妻と息子さんの3人だそうです。ちょっと驚きました。あまりよく知らない時期にフランス・ローヌ地区のダンピュイ村に車で行ったときにギガル社を見て、買いに行って大きな会社だからー?なんだかそっけない印象でした。まだシャプティエ社のほうがあたたかく接してとても買う気になったのでした。(しっかり買って税金払って持って帰りました)ですからびっくりーでした!いつもこのようなセミナーで影響を受けて私は購入してしまいます。今回も!?今日のティスティングメニューは1.サンジョゼフ・ブラン20052.コンドリュー20053.サンジョゼフ・ルージュ20034.コート・ロティ・ブリュンヌ・エ・ブロンド20035.エルミタージュ・ルージュ20036.コート・ロティ・シャトー・ダンピュイ2003【今日のセミナーの様子です。】オーナーが言うには、サン・ジョゼフのジャン・リュイ・グリュッパを買収したので、質の高いものを生産、リュー・ディ、ヴィーニュ・ド・ロスピスをリリースしたそうです。知ってはいたけど・・・。サン・ジョセフの質の良さをアピールしたいそうですね。ティスティングをしてみて以前から印象にありましたが、サン・ジョセフは悪くはないけれど、個性をがあまり感じない(ロティやエルミタージュと比較して)気がします。お値段もしますし、どうせ買うなら強いつよいエルミタージュ、香りのよさと繊細なロティを選んでしまいます。印象の良かったのはコンドリューのラ・ドリアーヌ。とにかく香り高くグリセリンが強いのかねっとり濃く辛口なのに甘くソーテルヌのように甘さしっかり余韻が長くかなり楽しめるワインと確信しました。購入して家でじっくり飲んでみます。そのときにまた感想を書きます。ほかのワインに関してですが、オーナーいわく2003年はボルドーもそうでしたが非常に暑い夏、霜と雹でぶどうの木はダメージを受けて収穫量が少なかったようです。ただ、暑かったという事でぶどうの収穫時期も8月下旬(普通は9月中旬)だったそうです。ティスティングしてみて、前のヴィンテージより甘味が強いなーと思いました。濃縮感はありますが、少し以前より甘い傾向、新世界ワインを思わせました。樽からくる香りは健在。良い仕上がりだと思いますがもう少しねかせたい感じがします。(ロティ、エルミタージュ、ダンピュイ)ダンピュイ2003は購入しようかな…と思っています。【ギガル社のある、ローヌのダンピュイ村はこんなところです。】
2007/05/14
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今日は先日、エノテカで購入したキャンティを開けてみました。質の良いキャップシール、質の良い長いコルク。コルクの香りも悪くない、ドキドキしながら開けてみました。2001年のキャンティクラシコです。なめし皮やマッシュルームのようなきのこの香りとユーカリ、月桂樹のような清涼感のある香りと共に少しまったりの腐葉土の香り。味わいのよさそうな期待をさせる香りです!!口に含んでみると・・・少し甘い感じがしますがバランスよく口に広がり、全体的にはいい仕上がり。文句の付け所はありません!!おいしです!余韻は長めですが、全体的には印象が薄いかな。ただ5250円というか価格は高めかな、、、と思います。おススメ度★★(5段階評価) ネットで見つけた違うお店では2980円!!え~!!この値段なら★二つ増やしちゃうんですが・・。千円札2枚なくした気分です。
2007/05/13
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今年の冬はノロウィルスの流行が原因でしょうか?牡蠣が安くてうれしい冬でした。いつもなら、チャウダーやカキフライなどを作って食べることが多かったのですが、自分でも思いついて何度も作っているレシピ紹介しちゃいます!用意するのは加熱用の牡蠣と燻液です。燻液は東急ハンズなどで売っています。牡蠣を軽く水洗いして鍋に入れます。小さじ1杯の燻液を入れて弱火で火にかけます。温度計をセットして80度で止めてできあがり。牡蠣から水分が出ますので洗っただけで加熱してOKです。けして加熱しすぎしないでください。ふわふわの食感が楽しめなくなります。このふわふわの食感が命です。加熱しすぎるときゅーっと小さくなってしまいます。余った汁はとってもおいしいので、ご飯にかけたり、スープやリゾットに使ってください。シャンパン、スパークリング、さわやかな白(シャブリやロワールのミュスカデやソービニョン・ブラン、ボルドーの白でもいいかな)に合わせてくださいね。
2007/05/13
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今日はのんびり午後は安泡。母の日だし~(1児の母なのでありました)、一昨日、幼稚園から帰ってきた子供に、「ママ~、プレゼントあげる~。おかあさま、ありがと~!(もちろん、おかあさま、って言うように先生に言われたのでしょう。あの雅子さまの住んでいた洗足にある私立の幼稚園ですから)」なんていわれちゃってうれしいのでありました。今日は昼間からいいよね!夜はシャンパン開けちゃおっと。子供を寝かしつけるまでがアワタダシイ時間です。その後はお楽しみ~と。今日の安泡はイタリアのスプマンテ、サンテロ・ピノ・スプマンテです。牡蠣のチョー簡単燻茹で(次回書きます!)とあわせました。きめ細かいきれいな泡。このきれいに立ち上がる泡を見ているとうれしくなりますね。シアワセな気分です。フレッシュ、さわやかでパイナップルのようなトロピカルの香りトースト香もあります。味わいはやわらかい酸味とほのかな甘味でのど越しもすっきりでわずかにイースト香が口に残ります。(個人的にはこれはあまり好きでないのですが)飲んでいるとだんだんパイナップルの香りからメロンの甘い香りへ。イースト香も強くなり、ヒネ香(シェリー酒の香り)、ナッティ(ナッツ)の感じもでてきました。ボディがでてきました。良い部分、あまりいいといえない部分もあるので、かなりお手ごろ価格ですが個人的にはどうかな。おススメ度★★★(5段階評価)
2007/05/13
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今日はイタリアワイン、デパート、三越のイタリア展で購入したワイン、アルパゴのプリミティーボ。セットもので購入したので正確な価格はわかりませんがおそらく2000円くらいと思われますが、このワイン、価格帯を考えるとおいしいです。イタリアの靴底の部分に当たるプーリア州のプリミティーボという品種です。キャンティのサンジョベーゼと比べると重めに仕上がる品種です。このワインは、濃縮感があり、ブラックチェリーやブルーベリーのような黒っぽい果実の香りとユーカリやミントのような香り。果実のやさしい甘味、タンニンバランスの良いなめらかな味わいで、とてもおいしいと思えました。プーリアのプリミティーボ、なかなかいけます!
2007/05/12
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私のお気に入りワインのクッズを紹介します。クレ・デュ・ヴァン・プロフェッショナルです。(写真の右上、ソムリエナイフの上にあるひようたん?のような形の)100ccのワインに先端の先端部にある丸い色の違う金属部分をワインに浸します。1秒=1年の熟成もたらすとされ、ワインに浸すと、だんだんまろやか滑らかな感じになります。タンニンが強すぎるな~、まだ味がこなれていないな、と感じるときに使います。よく、ボルドーのまだ開いてないかなと思うグラン・ヴァンに出番が多いです。同じワインでもあれっ!おいしくなった!と満足しながらワインが飲めるのでお気に入りです。
2007/05/12
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今日のワインのお供の料理は、豚バラを焼いただけで~す!!とっても簡単、でもおいしい!!脂身の少ないバラ肉のかたまりを買ってきて、岩塩のようなミネラルを含んだおいしい塩をかけて(多めにかけます)、ラップにくるんで3日間冷蔵庫で眠らせます。水分が抜けてキュッと身がしまり、味が濃厚に!!食べる前に少し流水にかけて、キッチンペーパーで水分をふき取り、オイルを軽く敷いた鉄製の鍋でじっくり弱火で焼いて出来上がり!味が濃くていけます。おためしあれ~!
2007/05/11
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今日はワインはニュージーランドの白、シレニー社のセラー・セレクションのソービニョン・ブランです。かなりお気に入りのワインです。ニュージーランドはフランスのボルドーと気候が似ているといわれていて、ボルドーで作られているソービニョン・ブランは特にマールボロではとてもいいと言われています。シレニー社はこのマールボロにあります。このシレニーのソービニョン・ブランはコストパフォーマンスが良く、うちでは何度もリピートして購入しています。香りはハーブ、わら、などの草っぽい香りとともにマスカットやちょっと甘めの感じの缶詰のピーチ、トロピカルフルーツを思わせる香りがとても心地よく、楽しませてくれます。口に含んでも果物の優しい甘さが、さわやかな酸味と共に口に広がります。とても主張のある楽しめるワインだと思っています。1000円台にしてはいいですよね。合わせるお料理・・・!?何も考えないでできるチョー簡単なつまみは、アサリのワイン蒸し!あさりに白ワインを少しかけてラップをして貝のふたが開くまでレンジでチン!濃厚な貝の味にぴったりで私は大好き!!この間、しじみで試してみました。味はかなりいけると思いますが小さいのでちょっと不満気味~!?おススメ度★★★★★(5段階評価)
2007/05/11
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今日は、おいしいワインが飲みたい~!わがままに答えてロティにしてみました。フランス、ブルゴーニュの下の地区、北のローヌです。私は好きで何度も行って畑を見てきました。ひえ~っなんて斜面に!という場所に植えてありましたよ。畑に行くのにも、まるで山登り(こっそり登ってみました。疲れた~)。ボルドー好きさんには興味ないかもしれませんが、ワインを手ごろでコストパフォーマンス良いのコート・デュ・ローヌから飲み始めた私にはコート・ロティは本当に思い入れがあります。先日、1991年のギガルのコート・ロティあるよ~!と、あるお店に言われてほしい!飲んでみたい!と思うままに購入してしまいました(また衝動買い!?)。今日は主人の誕生日なので特別です。味の伝え方って本当に難しいですよね。ロティは赤のシラー種に白のヴィオニエ種を少し入れるので繊細な感じです。以前はエルミタージュが好きでしたが(エルミタージュの丘にも登りましたよ!!!)今はロティが大好きです。ギガルですがまぁ普通のクラスのコート・ロティ。どうかな、どうかな、と思いながら~。1991年のロティ、一口飲んでやっぱりおいし~!年数が経っているせいか樽からくる熟成感が強くバニラやスパイス系の香りがします。獣臭も多少し、多少枯れた感じもします。香りにはドライプルーンのようなものもあり、鴨のコンフィなんて合うんじゃないかな~、と思いました。ギガルも軽く見ていましたがちゃんと熟成させるとこんなにおいしいって実感させられました。ギガルのダンピュイ、飲んでみるつもりです!!本当においしい!ボルドーのグランヴァンよりおいしくてお手ごろと思うのは私だけでしょうか・・・?おススメ度★★★★★(5段階評価)ただ、やはり思い入れがないと、コート・ロティ?ちょっと高い!ですよね~。
2007/05/09
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最近のマイブームは、ルクレーゼのようなスキレット。鉄鍋というのでしょうか。気がついたのですが、とにかく熱伝導が良いし焦げ付かない!深めのフライパンのようなもの直径25センチ。先日書いた、お鍋でパスタ、に写っています。パエリアもパスタも肉を焼くのもこればかり。実は蓋つきのものも持っていて、今回はこれを使いました。作り方は、いたって簡単!手羽元肉をフレッシュローズマリーと岩塩に数時間つけてから鍋にスプレーで(ヘルシーに作るコツです!)オリーブオイルかけ手羽元を表面だけ焼いていきます。そして切った玉ねぎ、ジャガイモ(ころころした小さいものが見ばえいいかも)、シメジをいれてかるく塩とコショウをかけます。蓋をして弱火で1時間!ハイ出来上がり!簡単なのにおいしいです!手羽肉もほろほろ。軟骨まで食べられるほどです。お肌によさそ~!とバクバク食べてしまいました。この鍋はスキレットではなくてココット鍋というのかな。実はこのココット鍋ちょっと購入してもって帰るまでにいろいろありました。。。数年前にフランス、ボルドーのシャトーに1年ワイン造りの研修を終えて帰るときにスターブ(ルクレーゼが有名ですが、同じように有名なフランスのメーカー)の蓋つきのココット鍋を買って持って帰りました。日本だと当時、2万円くらいしたので、フランスで、セールもあって8千円くらいで購入!とーってもホクホク気分で頑張ってもって帰ろうと・・・。トランクに入れて飛行機に乗ろうと思ったのが間違いでした。荷物の重量オーバーで約2万円払わされました。とほほ・・・。結局高い買い物&重い荷物とほほほほ。な~んてことがありました。いいものだからたくさん使ってもととろ~!今度は豚肉のかたまりをこれで焼いてみよ~!!
2007/05/09
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今晩飲んでいるワインは、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのピュリニー・モンラッシュ村にあるドメーヌのルフレーヴ。モンラッシュやムルソーの評価の高い作り手です。モンラッシュやムルソーはかなり気に入っています。ただお値段しますからいつもという訳には~。ですので平日、何もない日のワインは、オリビエ・ルフレーヴさんのブルゴーニュ・ピノ・ノアールです。ランクはブルゴーニュのピノですがいい作り手はこのクラスでも、結構味わえます。はじめはベリーやチェリーの赤い果実の香り。果実っぽ味わいですが、口の中で酸味と控えめな甘味が、とてもバランスが良くやさしく口に広がります。ゆっくり飲んでいると香りは熟成が進んだような、まったりとした、ここちよい土の香りや、ミネラル感がでて、腐葉土、マッシュルームなどのきのこのような香りで楽しませてくれます。それもやさしいい感じで。ニューワールドのようなはっきりした果実感でなく、どこまでもやさしくここちよいです。(最近チリやオーストラリアなどばかり飲んでいるかも!?)ブルゴーニュならではの味わいですね。お値段考えるとおいしいです。いい作り手でだと思います。チキンの手羽元のワイン煮、ブルゴーニュ風煮込が食べたいですねぇ。おススメ度★★★★(5段階評価)
2007/05/08
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今日は、シャンパンでもとっておきのシャンパーニュです。かの、ナポレオンが結婚式にふるまったシャンパンのメゾンだとか・・・。このキュベ730は1898年がキュベ1で始まり今に至るそうです。フランスのクラスマンでもかなり評価が良いです。という訳で、2度目の購入です。前回はあら?とってもに繊細でおいしいな~、とびっくりしたので、リピートでまた飲んでみたい!と購入しました。まず、グラスに注ぐと本当に細かいクリ~ミ~な泡が美しいです。口に含んでみるとシトラス系、柑橘系のさわやかな酸味とともに厚みを伴ったイースト!香深みのあるボディを感じさせますそれでいてやさしくて繊細。余韻が長く、ひとくちひとくち、ゆっくり味わって、ほっとしながら飲みたいシャンパンですね。本当におススメです。一般的なヴーヴ・クリコを買うならちょっと頑張って買うのは絶対いいと思います。ヴーヴもおいしいですがこの値段でこの味わい、試してください!おススメですががぶがぶ飲まないでしんみり味わって飲んでくださいね~!おススメ度★★★★★(5段階評価)
2007/05/07
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おいしいベーコンが手に入ってどうしようかな・・・。ワインに合うようにじっくり焼いてよけいな油を出して取り除き、今が旬の春玉ねぎときのこ(シメジ)をその油でじっくり焼いて、焼いたベーコンをもう1度ソテーして添えました。玉ねぎをじっくり弱火で焼いたので甘味も出て、いい感じです。ソテー後、マスタードと白ワインで煮詰めます。お皿にきれいに並べて彩り野菜を添え、ソースをかけて出来上がりです。ベーコンってこんなにおいしいんだ~という印象です。チリのシャルドネやオーストラリアやニュージーランドのピノ・ノアール、イタリアの飲みやすい赤、南仏の赤には十分いけますね!もし、薄切りでなく、かたまり肩ブロックが手に入ったら試してみたいですね。バラ肉もOK!
2007/05/06
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