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今日のワインはイタリアのワイン、ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2004です。 このワインのつくり手、ウマニ・ロンキ社は、イタリア中部の東海岸 マルケ州に位置し、1955年に設立された比較的歴史は浅い作り手ですが、積極的に超近代的な畑の 管理、ブドウ栽培、ワイン醸造法を取り入れており、 もともと高品質なワインをつくることで知られていたそうです。 2002年から新たにガンベロロッソで醸造家としての 最高評価ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを獲得している ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、優れたワインを多数生み出しています。今日のワインは12日間果皮とともにアルコール発酵後、ステンレスタンクでマロラクティック醗酵、スロヴァニアンオーク樽で1年間熟成させて仕上げている、コストパフォーマンスの良い、ワインを気軽に楽しんで欲しいというウマニ・ロンキ社のワインです。鮮やかなエッジに深く濃い色調、ベリーやカシスの熟した果実香、紅茶、やや甘いニュアンスの香りがあります。 ソフトながらブルーベリーやブラックベリー、濃い果実の果実味豊か。酸味とのバランスよく、みずみずしさも感じ、骨格ありながらきれいな味わいのワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。普段飲みとして申し分ないです。!?【思入れ度評価】☆あと半分☆ふつうにおいしいワインです。普段飲みにおいしいです。デイリーにあるといい1本ですね!イタリア好きのかたにはおススメ!カキフライ、バラ肉の燻製、ローストポーク、スペアリブのグリル。ウマニ・ロンキ“ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ([2004]
2007/12/31
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今回、ジンギスカン用、焼肉用の薄切りのラム肉とたっぷりの野菜をルクレーゼの深鍋で煮込んでみました。ラム独特の香りがとてもよく、最後にミントを散らして香りを楽しめるお料理です。野菜もたくさん食べられていいです。写真には写っていませんが、クスクスと一緒に食べるとおいしいです!つくり方あらかじめ、塩、コショウをしたラム肉(焼肉用が手に入りやすいです)を切ってルクレーゼの深鍋で焼きます。にんじん、玉ねぎ、トマト、セロリ、パプリカピーマン、キャベツなどの野菜を切ってラム肉を焼いた鍋に入れ、コンソメを1個入れ、ふたをしてそのまま1時間煮込みます。味を調え、ミントを散らしてて出来上がり。クスクスに同量の熱湯を入れて蒸らし、添えてください。ボルドーの赤ワインと合わせて。
2007/12/31
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今日のワインはドメーヌ・フォンタネル・ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン2005このワインをつくり手、ドメーヌ・フォンタネルは、南フランスのルーション地区にある、ペルピニャンの町から北西に30kmほどのトータヴェルという小さな村にあります。現当主ピエール・フォンタネル氏は、天然甘口ワイン、ヴァン・ド・ナチュレをつくる父親と、ぶどうを農協に売る義父と共に長い間仕事をし、理想のワインづくりを手掛けることを夢見ながら、畑仕事やワインづくりに関して意見を聞き入れてもらうことができなかったそうです。ピエール氏が、1989年にドメーヌの実権を譲り受けると、自分の想いを実現させるワインづくりを実践、ピレネー山脈と地中海の間に広がる35ヘクタールの畑では有機栽培、一部では無農薬栽培を行い、樹齢や土壌から収量は自然に制限され、1ヘクタールあたり平均35ヘクトリットルと少なめ、地表から地下1メートルくらいのところに細く走る白い石灰質層や表土の片岩(シスト)質に大理石が混じる土壌がぶどうのキャラクターとなって表現されているそうです。このドメーヌは、フランスの評価本ギッド・アシェットで6年連続最高満点3つ★★★星獲得しているそうです。鮮やかな赤いエッジに深い深い色調でベリー、ドライプルーンの果実香がしっとり立ち上がります。やさしい口当たり、ブラックチェリー、カシスなどの、濃縮した果実味、スパイスのナツメグ、茎の香りもします。ボディがしっかりとありながらタンニンがきれいに溶け込み、酸味とのバランスよく、とてもソフトで繊細、深い果実味のエレガントなワインです。【コスパ評価】★★★ コスパいいです。濃厚ながらこのソフトさ!!南仏のワインと思えません!ブラインド・ティスティングをしたらボルドーのワインと間違えてしまうかもしれません。【思入れ度評価】☆☆ また機会があれば飲みたいです。エレガントで濃厚!すばらしいと思いますが、少し個性があるともっといいですね。個人的に独特なものが好きなので・・・。でもとてもいいワインです。牛肉の赤ワイン煮込み、ステーキ。ヴァンドペイ コート・カタラン ルージュ[2005]ピエール・フォンタネル 【スポーツ0703】
2007/12/30
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今日のワインは南仏、コルビエールのワイン、ドメーヌ・ヴィルマジュ2005です。このワインのつくり手は、1970年代初めより、品質を飛躍的に向上させるワイン造りの技術を導入し続け、高品質ラングドックワインのパイオニア的存在としてその名を残したジョルジュ・ベルトランを父に持つジェラール・ベルトラン氏。彼は父親の遺志を受け継ぎ、1992年、のジェラール・ベルトランを設立したそうです。ジェラール・ベルトラン氏はあらゆる才能に優れ、特にラグビーにおいてはフランス代表としてラグビーのナショナルチーム選手として活躍した経験を持つそうです。故郷のあるラングドック・ルーションへと戻った、ベルトラン氏は、優良な土壌を捜し求めてシャトー・ロスピタレ、ドメーヌ・シガルスなどを購入、ラングドック・ルーション地方に250ヘクタールの畑を所有、高品質のドメーヌワイン・AOCワイン、そして印象的なヴァラエタルワインなど幅広くワインを生産、南フランス屈指の造り手として世界中の注目を集めています。今日のワインは、砂利の多い、粘土と石灰質のやせた土壌で1ヘクタールあたり35ヘクトリットルと収量を減らし、収穫は手摘みで厳しく選別、醗酵ははマセラシオン・カルボニック方式で、カリニャンとシラーは10~18日間、グルナッシュとムールヴェードルに関しては15~20日間、ブレンド後、フレンチオーク樽(新樽率30~40)に移され、10~12ヶ月間、ノンフィルターで瓶詰、数ヶ月の瓶内熟成を経て出荷されるそうです。平均樹齢50~60年の古樹で無農薬・有機栽培。使用するぶどう品種は、カリニャン40%、シラー30%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル10%です。このワインは、雑誌ブルータスにおいて、「税込み価格3000円以下の非発泡性ワイン」で、ヴィルマジュー(赤)が141本のなかから堂々第2位を獲得。現在ではエールフランスのビジネスクラスでサービスされているそうです。 やや紫がかったエッジ、明るいルビー色、熟したベリー、プルーンを思わせる香り、深い果実香、腐葉土もソフトに香ります。味わいはとてもソフトで熟したブラックベリー、プルーンの果実味豊かで、スパイシー。ナツメグ、クローブ、黒コショウなど感じます。タンニンきれいに溶け込み、バランスがとてもよいです。濃縮感があり、ボデイも厚く、個性的、余韻にクローブやシナモン、オレンジを感じます。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。おいしいです。【思入れ度評価】☆☆ リピートしたいワイン、見つけて味わいたいワインです。豚肉のソテー、ばら肉の角煮、しょうが焼き、カスレ、もつの味噌煮込み、など豚肉独特の香りの生きたお料理に合います。【ブルータス杯2位!】[2005] コルビエール“ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー”ジェラール・ベルトランラングドック・ルーション / 750ml / 赤
2007/12/29
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今回はルクレーゼの深鍋を使って野菜たっぷり豚もも肉蒸し煮、をつくってみました。豚もも肉は表面だけ焼いて、野菜たくさん!トマト、にんじん、パプリカなど入れて豚肉をのせて待つこと1時間!水は1適も入れずにこんなにたっぷりの煮汁!野菜の水分だけのおいしいスープです。豚肉は蒸し煮なのでジューシー、きれいなピンク色のしあがりです!野菜がたくさん食べられるのでおススメです。つくり方肉を取り出し、ルクレーゼの鍋にオリーブオイルをしき、塩、コショウをした豚もも肉の表面を焼きます。取り出し、切った野菜、にんじん、玉ねぎ、トマト、セロリ、パプリカピーマンを入れ、焼いた豚もも肉を上にのせ、塩、コショウ、コンソメを入れてふたをして弱火で1時間火にかけます。味を調え、肉を取り出して薄切りにし、野菜をよそって薄切りにした肉を並べて出来上がりです。さっぱり味なので合わせるワインは白やスパークリング、泡がいいです。
2007/12/29
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今日のワインはコート・デ・プロバンスのワイン、レ・ドマニエール2004です。このワインのつくり手は、以前にも紹介したことのあるドメーヌ・オットー社のワインです。高品質のワインづくりをしているオットー社のワインです。以下前回と同じ。南仏のワインは安く、気軽に飲めるイメージですが、このワインの作り手、オットー社は南仏のグラン・ヴァンとして質の高さを追求し、ワインづくりをしているそうです。エレガントなこのボトルはその象徴のよう。そして、このワインは、カンヌやモナコで親しまれ、高級レストランのランチタイムには、テーブルというテーブルにはオットーのボトルが立ち並ぶそうです。今日のワインは、リーズナブルなもの。シラー種、他のブレンドだそうです。特売価格だったので購入してみました。鮮やかな赤のエッジ、さほど濃くない色調、ブラックベリーやプルーンの果実香、獣臭もあります。ソフトな口当たり、カシス、ブラックベリーを思わせるやさしい果実味、タンニンもソフトでバランスもいい、奥深さは追求できないですがバランスは良く、単純においしいと思える、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ この特価ならば価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。デイリーにおススメ。【思入れ度評価】☆☆ コスパはとてもいいと思います。特価ならば。詰め合わせを考えてデイリー用に購入予定です。お正月のワインとしていいです。お節にもいいのではないでしょうか。トンカツ、鶏のから揚げ、てんぷら、豚しゃぶ。【びっくり価格!】[2004] ルージュ・レ・ドマニエール/ドメーヌ・オットー フランス プロヴァンス / 750ml / 赤
2007/12/28
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今回は豚肉を和風に煮込んでみました。豚肉はばら肉、でもいいのですが骨付き肉が好きなのでスペアリブで作りました。ポイントはあらかじめ竹の子もしっかり焼いておくことでしょうか。何のことはない、ただの煮込みですが、竹の子の香りといいグットです。つくり方豚肉はばら肉の場合は食べやすい大きさに切って、塩、コショウをかけ、フライパンに油を敷いて肉の表面を焼きいておきます。竹の子も同様、切って焦げ目がつくくらい焼いておきます。鍋に豚肉、竹の子、醤油、みりん(照りがでるのでたっぷり)、砂糖、水を入れ、じっくり1時間くらい煮込んで出来上がりです。甘めの仕上がりなので、南仏、チリなど新世界の赤ワインに合います。
2007/12/28
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この時期お店に鮭、サーモンが並んでいます。このサーモンを使った料理!!ふつうにバター焼きも芸がないし・・・と、ほうれん草を敷いてその上にサーモンをのせてパイ生地で包んで焼いてみました。鮭独特の味が生かされ、サクサクしたパイ生地との相性ばっちり、焼きたてウマ~でした。パイ生地で包んで焼くだけ!塩鮭でないものを選んでつくってください。つくり方まずパイ生地を作っておきます。小麦粉150gにバター75gををボソボソになるまで練りこみ、冷水少々をいれて生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせます。生地をのばし、さっとゆでて水を切り、切ったほうれん草、チーズ、塩をかけたサーモンをのせてパイ生地で包み込みます。表面に卵黄を塗り、180度のオーブンで30分焼いて出来上がり。焼き立てをどうぞ!合わせるワインは白、または軽めの赤です。
2007/12/27
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今日のワインは、ドメーヌ・ラ・カントランディのコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン・ル・デヴェス2004です。このワインのつくり手、ドメーヌ・ラ・カントランディは、キュイエラ家が、1850年代にローマ教皇の所有していた畑を手に入れ、以来、現在まで六世代にわたって、ワインつくりを行っているそうです。以前は農協に販売していましたが、現当主、オリヴィエ・キュイエラ氏はモンペリエで醸造を勉強、1993年にサンジョセフで醸造家としてスタートし、その後、1999年に加盟していた3つの農協から順次独立、元詰を開始し、2003年には最後の農協からも独立、ドメーヌとして元詰めまで行うワインづくりを行っているそうです。このキュイエラ家のあるヴィザン村は、トリュフの有名ですが、ワイン産地としてはコート・デュ・ローヌ地方でもほとんど無名で、大部分のワインは村の中心部にある巨大な生産者組合によって売られているとのこと。(ちなみにヴィザン村はブドウ畑は2500haありますが、元詰をしているのはわずか5軒だそう)。このドメーヌはヴィサン村でも最高といわれる「ル・デヴェス」を所有し、総面積28ヘクタールの畑うち、15ヘクタールは、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュとして出せるところをノーマルのローヌとして、残り13ヘクタールをヴィザンとして出しているとのことです。(この地域では考えられないことのようです)オリヴィエ・キュイエラ氏は、テロワール第一主義の自然派のつくり手といわれ、化学肥料は一切使わない、ブドウの搾りカスと羊糞の肥料を用いた自然農法を実践、 ぶどうも、手摘みで収穫。醗酵は100%自然酵母で行い、すべてノンフィルター。酸化防止剤の使用は極限まで抑えてワインづくりを行っているそうです。 この、ドメーヌ・ラ・カントランディのファースト・ヴィンテージのヴィザン2000に、いきなりパーカー氏は90点の高い評価をしているそうです。 今日のワインは樹齢50年の古木のグルナシュ100%からつくられています。深みを帯びたルビー色、香りはよく熟したベリーの果実香、木の香り、白檀、シナモン、ナツメグ。 口当たりソフトで、カシス、ブラックベリーなどの熟した果実味の深い味わい。とてもバランスがよく、すっと舌になじみます。豊かな果実味のなかに深い味わいを感じる、どっしりとした、深い味わいのなかに優雅なふくよかさを感じるワインです。【コスパ評価】 ★★あと半分★ コスパいいです!!この値段でこのテイスト!やや香りが弱めなので★半分減。でもおいしいです。お正月はこれて飲んだくれましょう!?なワインです。これはかなりおススメ!【思入れ度評価】 ☆☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。個人的にかな~り気に入りました。おススメです。バランスの良さがいいです。 カスレ、ロースト・チキン、鴨肉のソテー、血の多いレバーや砂肝などの内臓肉、の料理に合います。[2004]コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン “ル・デヴィス”《ドメーヌ・ラ・キュイエラ》
2007/12/26
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今回は、東欧のお料理、シチューのような煮込み料理、グラーシュをつくってみました。ほぼ、カレーやシチューと同じような作り方で簡単といえば簡単!ハーブのマジョラム、スパイスのキャラウェイ、パプリカを使う、エキゾチックな風味のシチューです。かなり好評で気に入ってしまいました。キャラウェイがポイントですね。つくり方鍋にオイルをしき、薄切りにした玉ねぎをいためます。じっくり炒めて色がついたら、牛肉(ぶつ切り)、パプリカ(粉上のスパイス)、キャラウェイを入れて炒め、にんじんも入れます。ビーフコンソメ、トマトペースト、水を入れて野菜や肉が柔らかくなるまで1時間くらい煮込みます。塩、コショウで味を調えて出来上がりです。ご飯やパンを添えてください。赤ワインに合います。エキゾチックな香りなので、南仏のスパイシーな、しっかり味の赤でもいけます。
2007/12/26
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今日のワインはダール・エ・リボーのクローズエルミタージュ2002です。このワインのつくり手、ダール・エ・リボーは、ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立されたわずか6haの小さなドメーヌです。高く評価されているものの大のジャーナリズムを毛嫌いしているため、その存在がメディアに露出することはほとんどなく、たとえ訪問がかなっても写真をとることすら難しいといわれるほどだそうです。しかし、そのワインはビオディナミを実践してつくられ、ワインは清澄もフィルターもかけず、収穫も極限まで遅らせるため、茎まで完全に熟し、除梗は一切せず、醗酵・醸造においても、野生酵母による発酵や清澄・ろ過を基本的には行なわいなど人為的な作業を排し、SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用していないそうです。味わいは、実直で芯の通った素晴らしいもので、ローヌというともすれば野暮ったい味わいになりがちなアペラシオンにあって気品と強靱さを兼ね備えた自然派ワインとなっているといいます。彼らのワインには、従来のシラーという品種やエルミタージュというアペラシオンが備えていた頑強でスパイシーなワインというイメージがなく、従来のスパイシーなシラーというのは作られた個性であって、ブドウや畑本来の個性ではなかったということで、最近のヴィンテージにおけるダール・エ・リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えたエレガンスに満ちたワインとなっているそうです。沈んだようなルビー色のエッジ。ベリーの果実香、いぶした木の香り、心地よい樽香、マツヤニ、ミント、シナモンやナツメグなどのスパイス、獣臭などが香ります。味わいはとてもソフトでブラックベリーやカシスなどのやさしいピュアな果実味、ミネラルも感じ、樽香も感じ、さんとのバランスも良く、タンニンも感じさせないほどなじみ、ピュアな味わい。やさしいながら個性的、独特の深い味わい。シラーの力強さというより繊細さを楽しむワインです。【コスパ評価】★あと★半分 おいしいのですが、非常に難しいです。コスパはあると思います。個人的には評価します。おいしいです。ビオ独特の複雑な味わい。おいしいワインですが好まない人もいるのでは・・・。よさがわかる人にぜひ勧めたいワインです。【思入れ度評価】☆☆ 個人的には好きですが、もう少し濃縮感があるといいかな。ロワールの自然派ティエリー・ビュズラ氏のワイン、フィリップ・パカレ氏のワインを思い起こさせます。また探して購入したいワインです。生ハム、サラミ、鶏心臓のさっと煮。28日9:59 までポイント5倍 クローズ エルミタージュ ルージュ [2002] ダール エ リボ(赤ワイン)2002ヴィンテージダール・エ・リボクローズ・エルミタージュ [2004] 赤 750ml2004ヴィンテージ
2007/12/25
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今回はアン肝、大根の組み合わせです。お鍋に入れるしか思い浮かばないアン肝をソテーしてみました。アン肝は臭みがあるのでお酒に漬けて、から調理した方がいいようです。ソテーも、きっちり水分を取ってからでないと崩れやすいです。それから今回つくった柚子味噌はいろいろ使えて重宝します。スティックサラダ、きゅうり、セロリなど野菜のディップにも使えていい!おススメです。ちなみに、うちでは必ずつくっておいてます。つくり方あらかじめ大根は、だし汁でよく煮込んでおきます。時間がないときは切った大根をラップでくるんでレンジにかけてやわらかくしてからもいいです。そして、グリルパンで両面を焼いておきます。アン肝は一晩お酒に浸しておきます。取り出して、キッチンペーパーでよく水分をふき取り、片栗粉をしっかりまぶして油を敷いたフライパンでこんがり焼きます。柚子味噌を作ります。白味噌、酒かす、みりん、柚子の絞り汁をよく混ぜ合わせます。お皿に大根、アン肝を盛り、柚子味噌をかけて出来上がり。日本酒にも合いますが、白ワイン、ロゼに合います。
2007/12/25
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今日のワインはギガルのタヴェル2005です。華やかな雰囲気にさせてくれるロゼはパーティにもいいですよね。このタヴェルは大好きな1本です。 ギガル社は、主にコンド・リューとコート・ロティでブドウ畑を所有、「コート・ロティの帝王」といわれ、コート・ロティでギガルは不動の地位をキープしています。このギガル社は1946年にコート・ロティのアンピュイ村に現オーナーのエティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めたそうです。その後、ギガル社は急速に市場のニーズと合致し、61年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなくドメーヌもののワインもつくり始めます。ギガル社所有の畑はコート・ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有。コート・ロティは、太陽の光で焦がされるように暑い斜面、ローストされた丘という意味です。 1966年にファーストヴィンテージとなった、ムーリーヌをはじめ、ラ・ランドンヌ、ラ・テゥルク、シャトー・ダンピュイなど、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々と造りだしています。1984年にはエティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインを作り出しているということです。今日のワインはこのギガル社のタヴェル。使用ぶどう品種はグルナシュ50%。サンソー30%、クレレット10%、シラー5%、他だそうです。一晩果皮浸漬後圧搾、ステンレスタンクで醗酵させているそうです。パーカー氏はこのワインに90点の高い評価をしています。鮮やかなばら色、2005ヴィンテージだからか、いつもより、赤い色調が強め。濃い印象。すご~く軽い赤、国産ワインの赤と間違えそうなくらい。みずみずしい赤い果実の香り、カシスなど。酸味もあり、ラズベリー、クランベリーなどピュアなフルーツを思わせ、ロゼながらしっかりした味わい。タンニン感じ、骨格、ボディがあります。余韻も長くスパイシーさが口に残り、ロゼとしては飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ おいしいロゼなのでこの価格で!価格以上のパフォーマンスはあります。ただ、人によってロゼの価値観が違うので。個人的にはもちろん★★評価。【思入れ度評価】☆☆☆ 時間をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。個人的に現地まで行ってタヴェルを買っては飲んでいたほど、ギガルにはこだわらず、大好きなタヴェルなので!揚げ春巻き、鶏のから揚げ、カリカリ、さくっとした香ばしい料理に良く合います。タヴェル ロゼ [2005] E.ギガル
2007/12/24
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簡単なおやつ、おつまみに、と、甘くないマフィン、オリーブを入れてマフィンを焼いてみました。なかなかいけます。ふんわりオリーブがいい香りです。今回はブラックオリーブを使いましたが、グリーンオリーブとベーコン、ドライトマトなどのマフィンもいいですね。簡単に作れるので、ちょっとあると小腹がすいたときにいいですね。つくり方ボウルにバター50gを入れ、ホイッパーでクリーム状に練り、よくほぐした卵1個を3~4回に分けて加え、卵を加えるたびに、しっかりとホイッパーで混ぜ、空気を含ませます。 粉120g、ベーキングパウダー小さじ1の1/3量を入れ、ゴムべらで切るようにさっくりと混ぜ、粉っぽさが少し残っている状態で、牛乳50mlの1/2量を入れてなじませるように混ぜます。 残りの粉と、残りの牛乳も入れて手早く混ぜ、 きざんだオリーブをいれさっと混ぜ合わせます。スプーンなどを使って、生地を型に均等に入れ、180度のオーブンで20~25分焼いて出来上がり。おやつに、パーティの一品にも!?ワインはスパークリング、白、ロゼ、軽めの赤にも!
2007/12/24
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今日のワインは、ピーター・レーマン ・クランシー2004です。ピーター・レーマンは、1979年にドイツ系移民の5代目のピーター氏が設立。ブドウの過剰供給により、苦境に立たされたブドウ栽培者達に手をさしのべるべく、ピーターはそれまで勤めていたソルトラムを退社し自らの ワイナリーを設立させたそうです。今でも自社畑を持たず、バロッサヴァレーの栽培者からぶどうを購入してワインをつくるという方針を変えず、ワインづくりを行い、バロッサヴァレーはオーストラリアワインの10%を生産、ピーターレーマンは、地元の人々に最も尊敬されているそうです。その地形や、その土壌に精通しているピーターレーマンはバロッサのぶどうにこだわり、ぶどうの品種それぞれの特徴を生かしたブレンド技術により、1990年、ストーンウェル・シラーズ '89でジミー・ワトソン・トロフィーを獲得、1980年代にクナワラやマーガレット・リヴァーに圧倒されていたバロッサの赤ワインに新しい風を吹き込みました。 ピーター・レーマン・ワインの品質とコストパフォーマンスの高さはオーストラリアのワインエステート誌のみららず、アメリカのワイン、スペクター誌やロバート・パーカー氏のガイド・ブックでもしばし取り上げられているそうです。今日のワイン、クランシーはシラーズ42.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン42.5%、メルロ15%の、さらりと飲みやすいブレンド。もちろんバロッサヴァレーのブドウのみを使用だそうです。アヴォケイト、87点、ワインスペクター90点。鮮やかなルビー色のエッジ、深い色調。プラムや、ドライプルーンの香り、生木の香り、しっとりとした獣臭、チョコレートなどの香り。 味わいは、ブラックベリーやカシス、ブラックチェリーなどを思わせる豊かな果実味、焦げた木も感じ、とてもソフトな舌触りで、ボディがありながら、きれいな酸味がみずみずしさを感じさせます。バランスよく、やさしい味わい。飲みやすいワインです。【コスパ評価】 ★★ コストパフォーマンスはとてもいいです。十分納得できます。手ごろでオーストラリアでおススメしたいワイン、という感じでしょうか。【思入れ度評価】 ☆ あと半分☆ リピートしてもいいワインです。オーストラリアワインとしてはとてもいいです。この価格帯のワインは濃い印象ばかりのがありがちですがこのワインはソフトながらバランスよく酸も感じ、全体的にまとまっています。ローストチキン、照り焼きハンバーグ、焼き鳥たれ、スパゲティ・ミートソース、ムサカなど。【送料無料】WS【90点】ピーター・レーマン・クランシー[2004]
2007/12/23
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今回は小さな型でクグロフをかわいらしく焼いてみました。クグロフはフランス王妃、マリーアントワネットがとても好きだったお菓子だとか・・・。基本ではイーストを使い醗酵させて作りますが、簡単に、ベーキングパウダーを使って作りました。クリスマスっぽく飾れば立派なクリスマスケーキです。今回は混ぜて焼くだけの簡単レシピ。ぜひつくってみてください。レシピは18センチの型用です。つくり方ボウルに室温に戻しておいたバター150gをいれ、泡だて器でクリーム状に練っておきます。砂糖150g入れ、白っぽくなるまでしっかり混ぜる。卵3個をときほぐしてさらに入れ、よく混ぜ合わせる。あらかじめふるっておいた小麦粉150g、ベーキングパウダー5gを入れてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。スパイス(シナモン大さじ2、ジンジャー、クローブ、ナツメグそれぞれ小さじ4分の1)、ラムレーズン(なければ乾燥のもの)、オレンジピールを入れ、しっかり混ぜ、180度のオーブンで40分焼いて出来上がり。シャンパン、スパークリングに、デザート甘口のワインでも!
2007/12/23
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今日のシャンパーニュはアンドレ・ロジェのシャンパーニュ、NV(ノンヴィンテージ)ですが2004年産に、生産量の少なかった2003年産分が含まれているそうです。アンドレ・ロジェはシャンパーニュ地方、人気のアイ村の小さなメゾンです。先祖代々の畑でリュット・レゾネ(減農薬)でぶどうを栽培、多くのぶどうをボランジェに販売しながら一部を自社ビン詰めし、愛好家やソムリエの意見に真摯に耳を傾けながら確実に品質を向上させてきたそうです。現当主はジャン・ポール・ロジェ氏、ワインガイドや雑誌には一切出展せず、フランス、ドイツ、ベルギーのレストランと個人客にのみ販売。使用ぶどう品種はピノ・ノワール60%,シャルドネ40%、樹齢35~40年のヴィエイユ・ヴィーニュから丹念につくりあげているそうです。きめ細かいあわ立ち、さわやかな酸味、ピーチやメロンの華やかな香りトースト香など感じます。しっかりとした酸味、果実味。ふくよかなボディと酸味とのバランスよく、ミネラルしっかり感じ、飲み応えあります。余韻長く、じんわり楽しめます。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!ユーロ高の今、この価格なら納得です。特にボリュームのあるシャンパーニュは。【思入れ度評価】☆あと半分☆ メゾンとしてはあまり知名度はなかったせいもあり、思い入れは、そうないので、☆はこの数ですが、この味わいでこの価格ならいいです!購入します。特別なシャンパンではないですが、購入しておいて飲みたいな、と思うときに気兼ねなく飲めるシャンパン。買い置きしておくといいですね。なんにでも合わせやすいです。てんぷらの抹茶塩、ふつうにオードブル。[NV] グランド・レゼルヴ・ブリュット アンドレ・ロジェ
2007/12/22
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今日のワインはジョゼフ・ドルーアン・シャブリ2004です。メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立、以来、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。1976年より除草剤などの化学薬品は一切使用せず、1988年には本格的なビオロジックへの転換を終え、1990年代よりビオディナミに取り組み、醸造においても、自然の酵母でのみで行うなど、栽培・醸造の全てにおいて、自然の流れを大切にしているそうです。メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのワインは、しっかりと守り抜かれる伝統と、最新技術の融合で、各々のアペラシオンが持つ本来の個性を最大限に引き出し、エレガンスを追求しながらブルゴーニュスタイルを貫き、創業以来、各々のヴィンテージを忠実に反映されるワイン造りを続けてきており、世界中の愛好家から絶賛されています。淡いイエローで白い花、花の蜜、はちみつ、青りんごの香り、清涼感を感じます。味わいはレモンを思わせるさわやかな酸味、柑橘系の果実味豊か。エレガントで際立つ酸味がきりっとボディを感じさせ、後味に酸とミネラルが残り、繊細でとてもバランスの良いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。エレガントさ、繊細さがすばらしいです。【思入れ度評価】☆☆ ぜひもう1度飲みたいワインです。きれいな酸が印象的。気に入りました。セールがあったらまとめ買いしたいです。お刺身、お寿司、白身魚のバターソテー☆★ジョゼフ・ドルーアン★☆シャブリ ドメーヌ・ドルーアン[2004]
2007/12/22
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今回は、フランスの南西部の郷土料理、カスレをつくってみました。インゲン豆とソーセージや肉とトマト、玉ねぎ、などの野菜も入れてをぐつぐつオーブンで焼くお料理です。お肉をあらかじめ焼いておき、オーブンに入れておしまいなので手間はさほどかかりません。一緒に焼込むく肉は、豚スペアリブとソーセージを使いました。豆がほんわりおいしいです。豆は、水煮缶を使うとあらかじめ茹でなくてすむので手間が省けます。つくり方フライパンでスペアリブの表面を焼いておき、細かく切った玉ねぎもいためておきます。ルクレーゼのような、オーブンに入れられる鍋にスペアリブ、ソーセージ、いためた玉ねぎ、インゲンの水煮(汁ごと)、トマトの缶詰(手でつぶして)、コンソメ、塩、コショウ、ローレル、タイム、水(全部が浸るほど)入れて180度のオーブンで40~50分焼いて出来上がりです。赤ワインで合わせてください。
2007/12/22
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今日のワインはパスカル・ラショー・ブルゴーニュ・ピノ・ファン2005です。このワインは、ヴォーヌ・ロマネに本拠を構えるドメーヌ「ロベール・アルヌー」の娘婿であり、現当主でもあるパルカル・ラショー氏がはじめたネゴシアンワインです。ドメーヌ・ロベール・アルヌーの説明は7月28日のブログをご覧ください。パスカル・ラショー氏は元薬剤師でしたが、アルヌー家に婿入り後、栽培や醸造の学位を取得。彼は、「ワインを造る上で人が手を出せる部分での努力は惜しまない。」 、「ワインの質の7割はぶどうで決まる」、「ワインの声に耳をすまし、コントロールとアドヴァイスをするだけ。」と、意欲的に技術を導入、ワインづくりに努力を惜しまず、純粋な情熱を注いでる人だそうです。今日のワインは、ピノ・ファン。ピノ・ファンは、ピノ・ノワールが突然変異した品種で、果粒が小さく果皮が厚いために、より特徴の際立ったワインをつくることができるとされますが、樹(幹)が真っ直ぐに育たず収量が低いため、多くの栽培家は畑から引き抜いてしまったという品種だそうです。鮮やかなエッジでやや深いルビー色。ベリーやプラムの果実香、奥の方にマツヤニ、生木、ナッティさも感じます。ベリー、カシスなどのやさしい果実味が豊かで、ミネラルも感じます。とてもソフトでシルキー、バランスが非常によくエレガント。余韻も滑らかに長く広がり、洗練された味わい、しっとりとした味わい深いワインです。 【コスパ評価】★あと半分★ おいしいのでおすすめ。このエレガントさ、ソフトさはこのクラスではすばらしい!です。このエレガントさをワインに求めるのでしたら★★、★★★なのでしょう。やはりいい作り手ですからお値段もまあまあ。心からのブルゴーニュファンでしたらぜひおススメ、もちろん★★★。この価格で、この作り手のとてもいいお値段ワインの雰囲気が感じ取れます。評価の仕方は難しいです。みな価値観が違いますから。このコメントで大体感じ取ってもらえたらと思います。【思入れ度評価】☆あと半分☆ リピートしたいワインです!!でもセールのときに。また飲みたいワインです。ただこの価格でしたら他にもいいと思えるワインはあると思います。ブルゴーニュ好きの方にはそれでも安いと思うかもしれません。ロベール・アルヌー好きには☆☆☆なのでしょう。白身魚のハーブバター焼き、ホタテのバターの焼き。[2005]ブルゴーニュ・ピノ・ファン(パスカル・ラショー)750ml[2005]Bourgogne Pinot Fin (Pascal Lachaux)750ml
2007/12/21
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今回は牛肉と赤味噌、和の食材を取り入れてワインに合うお料理を、と考えて作ってみました。牛肉は塊肉を切ったもの、なければシチュー用のぶつ切り肉使い、ワインで煮込み、ソースに赤味噌を使い、ソテーした椎茸、レンコンチップで飾ってみました。渋い演出にぴったりの一品です。つくり方牛肉は塩、コショウをかけ、フライパンで表面を焼き、ワイン、コンソメ、肉が浸るくらい水をいれ、1時間くらい煮込みます。椎茸は切ってソテーしておきます。レンコンは薄切りにして、電子レンジにかけ水分を飛ばしカリカリのチップを作っておきます。肉の煮汁と赤味噌を小鍋にいれて火にかけ、味を調えてソースを作ります。お皿に椎茸、肉をならべ、ソースをかけます。柚子を絞ってレンコンを上から飾って出来上がりです。ボルドーのワインによく合います。
2007/12/21
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今日のワインは、イル・ギッツァーノ2004です。濃いオレンジのラベルが印象的、合成樹脂製のコルクまでオレンジでモダンな感じです。 このワインのつくり手、テヌータ・ディ・ギッツァーノは、ペッシオリーニ伯爵家がトスカーナの北西部、コッリ・デル・ピザーネ、ギッツァーノの地に1370年から所有する由緒正しいワイナリーです。 当時はオリーヴなどの農作物が主体でしたが、1980年代、多くの蔵が低品質のワインを大量に生産し始める中、納得のできる本物のワインづくりを目標に掲げ、所有する350ヘクタールのうちの、18ヘクタールのぶどう畑で本格的にぶどうを栽培、ワインの生産に力を入れたそうです。 現在、ジネーヴラ・ヴィネロージ・ペッシリオーニ女史が自ら畑を管理していますが、試行錯誤の結果2003年より無農薬でブドウを栽培、コンサルタントに、カルロ・フェリーニ氏を迎え、キャンティのサブ・リージョン程度に見られていた、このコッリ・デル・ピザーネの砂の多い土壌の土地に、ボルドー品種のぶどうの木を植えるなど伯爵自らが行動を起こし、真剣に取り組みワインづくりを行っているそうです。今日のこのワインは平均樹齢 : 6年 、使用のぶどう品種は、サンジョヴェーゼ80%、メルロー20%、ぶどうは品種ごとにステンレスタンクで醗酵、瓶熟成は4ヶ月で仕上げているそうです。そして、 ガンベロ・ロッソにおいて、トレ・ビッキエーリ獲得、 ベロネッリで、トレステッレ獲得、 ワインスペクテーターにおいても91点と高く評価されています。ややオレンジがかったルビー色で、ベリーなどの深い果実香、ユーカリ、ミント、腐葉土、湿った林、などいろいろ香ります。味わいはカシス、ブラックベリー、など果実味、コショウなどのスパイス、鉄も感じます。バランスよく、果実味の中にしっかりとしたボディを感じます。後口にビターチョコレートを感じ、しっかり濃厚な味わい。飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!この価格なら納得できるのではないでしょうか。イタリアワインとしてサンジョベーゼの割合からしても、濃厚さがいいですね。【思入れ度評価】 ☆あと半分☆ リピートしてもいいワインです。樹齢6年のぶどう木からのワインとしては感動です!滓が見たことないほどありました。マグロのほほ肉のカツ、かつおのたたきイル・ギッツァーノ [2004] テヌータ・ディ・ギッツァーノ
2007/12/20
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ドイツでは最もポピュラーな、焼き立てが、ふわ、カリのプレッツエルを焼きました。ドイツでは、町のあちこちに屋台のようなプレッツエル屋さんがあります。冷凍生地を持ってきて機械で焼くだけ。生地が機械に吸い込まれていきウィ~ンと焼きあがって出てくるのです。焼き上がりを待ちながら並んだ記憶があります。このプレッツエルは焼き立てがなんともおいしい。ドイツ旅行では楽しみのように、いつも食べていました。というわけでつくってみました。つくり方も簡単で岩塩がポイント。シンプルですがかみしめるほど味わいがあります。つくり方ふるった薄力粉200gとベーキングパウダー5gをボールにいれ、お湯100cc、牛乳大さじ3を入れて、手でこねます。バター20g、塩4gを入れてさらにしっかりこねます。ラップにくるんで冷蔵庫で30分寝かせます。平たくのばし、細く棒状に8つに切り分け、プレッツエルの形にします。つやだしの卵黄を塗り、上から岩塩をふりかけ、180度のオーブンで20分焼きます。きれいな焼き色がついたら出来上がり。ビールにはもちろん、アペリティフのおつまみに。ワインは泡、スパークリング、軽めの白ワインに合います。
2007/12/20
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今日のワインは、ドメーヌ・スマド・ラストー・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2004です。 このワインのつくり手、アンドレ・ロメロ氏、ドメーヌ・スマドは、コートデュローヌの南のラストー村にあります。ロメロ氏は、ロバートロバート・パーカー氏から、ラストーで唯一の5ツ星生産者として絶賛され、「ラストーのスーパースター」と評されているそうです。また、ヒュー・ジョンソン氏にも「ポケットワインボック」の中でその名を上げています。所有する、約30ヘクタールの畑はにはほとんど樹齢が50年以上のヴィエィユ・ヴィーニュで、生産量を抑え、伝統的な醸造方法でリッチで凝縮度が高く、複雑なワインとなり、このロメロ氏のつくるワインはベストセラーで、よい年でも平均的な年でも高い人気を誇っているそうです。 2002年からボルドーのカノン・ラ・ガフィリエールやモンドットのコンサルタントをする、ステファン・ドゥルノンクール氏をコンサルタントとして招き、アドバイス通りに、ミクロビラージュ、シュール・リーなど、ドゥルノンクールの主だった技法をしっかりと取り入れ、、一層、ロメロ氏らしくなり、ラストーらしさ、エレガントなワイン、タンニンが柔らかくなり、すぐ飲んでおいしいワインに変わったということです。 今日のワインは収穫量は1ヘクタールあたり、35ヘクトリットルに抑え、清澄やろ過も軽く行うのみで果実味をしっかり残す方法をとっているそうです。使用するぶどう品種は、グルナッシュ70%、シラー10%、ムールヴェドル10%、サンソー10% 。鮮やかなルビー色 でしっかり濃い色調。ベリーやプラム熟した果実の香り。獣臭、ナッツ、腐葉土、黒コショウ、キューピーなど香ります。口当たりソフトで濃い赤いフルーツの豊かな果実味がタンニンと一体となって骨格を感じ、やわらかい酸味がきりっとボディを引き締めています。バランスもよく、凝縮した果実味と複雑味、芳香豊かで深い味わいのワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!果実味の濃縮感がとてもいいです。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ ネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。結構気に入りました。 七面鳥のロースト、ラズベリーソースで。ラストー[2004]年・アンドレ・ロメロ家元詰・AOCラストー Rasteau [2004] Dm.la Soumade Andre Romero ロバート パーカー氏がラストーで唯一5つ星★★★★★生産者として絶賛し、ヒュー ジョンソン氏も注目のアンドレ・ロメロ家が造る、香りは華やかでスパイシー!タンニンが
2007/12/19
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もうすぐクリスマス!というわけで、シックなクリスマスケーキを、ワインに合うクラシック・ショコラのケーキをつくってみました。サンタとリースの飾りでクリスマスケーキに!濃厚な南の、新世界の赤にぴったりです。コーヒーにも合うし、食後のデザートとしてもいいです。失敗なくつくれます!!つくり方バター90g、細かく割ったチョコレート120gをボールにいれ湯せんで溶かします(電子レンジを使うと時間短縮で簡単です。まず1分、30秒、30秒混ぜながらレンジにかけて溶かします。)。卵4個を卵白、卵黄に分け、溶かしたチョコレートのボールに卵黄4個、砂糖50gを入れよく混ぜます。卵白は角が立つまでよくあわ立て、3分の1だけチョコレートのボールに入れてよく混ぜ、振るった小麦粉30g、ココアパウダー40gを入れて混ぜ、残りの卵白をいれ、さっと混ぜ合わせて紙をしいた型にいれ、180度のオーブンで40分焼いて出来上がり。お好みでホイップクリームを添えてもいいです。
2007/12/19
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今日のワインはカリフォルニアのワイン、メルヴィル・エステート・ピノ・ノアール2005です。 このワインの作り手、メルヴィルのオーナー、ロン・メルヴィル氏は、ソノマのナイツヴァレーで10年間ほどシャルドネ、メルロー、カベルネの栽培をしていたそうですが、ブルゴーニュ品種の栽培に興味を持ち、1996年サンタイネズ・ヴァレーの西、ロンポックに土地を購入、現在では34haの畑にピノ・ノワール(11種類のクローン)、シャルドネ(3種類のクローン)、さらに、ローヌ系品種が植わっているそうです。醸造には、ワイン&スピリッツ誌で、「21世紀のワインメーカー」として紹介され、現在もっとも注目を集めているグレッグ・ブリュワー氏が担当しているそうです。このサンタリタ・ヒルズは、海からの冷たい風と午前中の霧の影響で極めて冷涼な気候に恵まれ、特徴あるマイクロクライメイト(微気候)が各所に存在する土地で、2001年からアペレーション(原産地呼称)として認められています。メルヴィルは現在、グレッグの指揮の下に、オーナーであるロン・メルヴィルの息子チャド・メルヴィルがアシスタント・ワインメーカーとして活躍し、兄のブレント・メルヴィルが栽培を担当。 葡萄栽培に基本を求め、栽培にも注力され、ブリュワー・クリフトン、ジャファーズ、ボナコルシ、レーン・タナー、オハイといった、サンタ・バーバラ郡のトップワイナリーへの契約栽培で売られているそうです。このメルヴィルの畑は比較的新しいこともあり、クローンや台木の選択、植樹間隔、地質調査、仕立て方において最新の情報と技術を導入、創立当初から環境保全型(サステーナブル)農法という、農薬の使用が極端に少ない方法で、ナチュラルなぶどうつくりを目指しているとのこと。今日のこのワインは、現在メルヴィル・エステートヴィンヤードで栽培される14種のクローン全てを使用し、栽培・収穫の管理も大変厳しく、1haあたりおよそ4500本の高い密度で植えられ、収量は一本の樹から約1.3kgのみで、この、2005年の収穫は手摘みで約6週間をかけ、丁寧に醸造、ワインは直接小樽に移され(新樽比率20%)、亜硫酸を添加することなく、その後シュール・リー熟成させ、仕上げているそうです。この2005年ヴィンテージにおいてはパーカー氏より90点をつけ、高く評価されています。それ以前のヴィンテージにおいても2004年:92点、2003年:88点、2002年:90点、2001年:91点、2000年:90点、どの年も高い評価を受けています。鮮やかなルビー色でしっかりと濃い色調。熟したベリー、プルーンの香り、深みのある果実香、獣臭や湿った森林の香り、焦げた木、チョコレート、木のにおい、ミント、ユーカリ、クローブなど豊かな香り。やさしい口当たりでは熟した果実、ベリー、ブラックベリーの凝縮した果実味、ミネラルも感じ、濃厚ながらとてもソフトでバランスよく、きめも細かい。余韻も長く、ゴージャスで芳香豊か、果実味の深い味わいが楽しめるワインです。【コスパ評価】★★あと半分★(2つ半) 多少甘いニュアンスありちょっと甘めの評価ですが、香りの良さ、濃厚ながらしっとりとした味わいがすばらしいです!。【思入れ度評価】☆あと半分☆(1つ半) 香りはとても良く、繊細さ、果実味の深さ、感動するほどでしたが、濃厚すぎて口が疲れてしまいました。アルコール度数はなんと15.4%!!それでこのソフトさ!やや甘いニュアンスが気になりました。これがなければ好きなワインなのですが。(赤の甘いワインは個人的に好まないので)それにしても、ピノ・ノワールらしくない濃厚さです。ビーフシチュー、ステーキ。[2005] エステート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ メルヴィル
2007/12/18
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先日、身欠きニシンを購入しました。まあ、ふつうに臭みを取ってニシンそば?何しようかな・・・、と思って、ふとひらめきました。デンマークなどではニシンの酢漬けがありますよね?同じように酢漬けにしてみたらどうだろう??つくってみたら結構いけました。かなり簡単。グリーンサラダで飾って立派な一品。ぜひ試してみてください。日本酒にもかなり合います。つくり方身欠きニシンは加熱したものを用意、生であればラップにくるんで加熱しておきます。バットにニシンをならべ、お酢、塩、コショウ、フェンネル、レモンの輪切りをのせ、冷蔵庫で2~3日漬け込みます。食べるときに水気を切って食べやすい大きさに切り、お皿に盛るだけです。日本酒やビールにはぴったり。ワインに合わせるのでしたらドイツのフルーティな白がいいでしょう。
2007/12/18
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今日のワインは、ティレルズ・ワインズ・ピノ・ノワール2006です。このワインをつくるティレルズ社は、ニューサウス・ウェールズ州ハンターヴァレーに1858年に設立、オーストラリアワイン産業の発展に貢献したそうです。多くのファミリー企業会社が投資会社に買収されるなか、ティレルズ社は唯一家族経営の伝統を守り続けたワイナリーで、現当主は4代目、M・ブルース氏です。このティレルズ社では、1970年代初めには、マレー・ティレル氏により、オーストラリアで初めてシャルドネの商品化を実現し、ピノ・ノワールの先駆者としても知られ、現在では、このティレルズ社のワインはカンタス航空国際線のファーストクラスに採用されるなど、で高く評価されて、「1995年オーストラリア・ベスト・ワイナリー」や「ワールド・ベスト・シャルドネ」の数々の賞を受賞しているそうです。現在では、南オーストラリア州のマクラレン・ヴェールやクーナワラ地区、ビクトリア州のヒースコート地区等、オーストラリアの他のワイン産地にもブドウ園を広げており、常にハイ・クウォリティーのワインづくりの姿勢は、国内はもちろん世界で高く評価されているそうです。 今日のワインはそのティレルズ社のデイリーなコストパフォーマンスのよいワインです。鮮やかなルビー色のエッジさほど濃くはない色合い。香りはベリー、ブラックチェリーなどの果実香、獣的な香り、ビターチョコレート、樽を思わせる香りなど芳香豊か。味わいはイチゴやチェリー、みずみずしい赤い果実味豊か。色合いから想像するよりもしっかりしたボディで、バランスよく時間と共にボディも感じます。果実味豊かで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。香りの良いワインです。デイリーに!!【思入れ度評価】☆ 軽いランチに合わせるときにいいですね。個人的にはもう少し濃縮感がある方が好みです。香りはよいのですが。ローストチキン、ローストターキーのクランベリーソース、など。ティレルズ オールドワイナリー ピノノワール 2006 (スクリューキャップ)TYRRELL‘S OLD WINERY PINOT NOIR
2007/12/17
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今日のワインは、甲州・キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー2005です。 このワインは、世界に通用する甲州ワインをつくるというコンセプトをもとにつくられたワインで、ボルドーの白ワインの品質を高めたことで知られる、ボルドー大学ドゥニ・デュブルデュー教授のコンサルティングを受けて醸造されたもの。甲州ぶどうは日本だけに存在する品種で1300年もの間日本人の手によって育てられ、独自の味わいと香りがあり、世界に類のない独特なぶどう、と言われています。デュブルデュー教授の研究室で甲州種の香り成分について分析を行った結果、ソービニョン・ブランと同じグレープフルーツの香りの成分が見つかり、これを生かすための醸造方法をとっているそうです。甲州の持つデリケートなアロマをより高めるため、16~18度の低温発酵、補糖や凝縮マストの利用も控えたため、アルコール度数はやや低め、マロラティック醗酵せず、オーク樽も使わず、ある程度の澱とともに温度管理されたステンレスタンクで貯蔵、より純粋でアロマ豊かになワインとなっているそうです。このワイン、2004ヴィンテージで、パーカー氏から「国際市場で日本発の最初のドライな白ワインになりえる。次世代の寿司ワイン」、87~88点の高得点をつけ、話題となりました。2004に続き2005、2006年もドゥニ・デュブルデュー教授の指導のもとに、勝沼の中央葡萄酒で醸造したとのことです。 とても淡いグリーンがかったイエロー。白い花、みかんのような柑橘系の香り、爽快さを感じます。さわやかな柑橘系の酸味とみかんや柚子、梨のような果実味、ミネラルも感じます。ピュアという表現がぴったりなくらい、きれいな芳香で、酸とのバランスよく、アフターにきれいな果実味が残ります。香りを楽しむワイン、とても和食に合います。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!納得できます。このきれいな芳香、かなり評価できます。【思入れ度評価】 ☆☆☆ 年明けおせちに合わせたいワイン。和食にとても合います。和食でパーディをするなら主役のワインになりそうです!白身魚のお刺身(鯛、ひらめなど)、江戸前寿司、秋刀魚にカボスをかけて、など[2005] 甲州 キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー
2007/12/17
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今回はラムを使ってモロッコ料理のクスクスでをつくってみました。このクスクスというお料理は、写真のように中央にクスクスを山盛りにして、回りにはにんじん、玉ねぎ、パプリカピーマン、ひよこ豆、かぼちゃ、トマトで煮込んだものをかけ、焼いたラム肉を並べるお料理です。ラム肉は、焼肉用の薄切り肉が購入しやすいので、薄切りを丸めて使いました。個人的にラムとミントの香りがお気に入りです。フランスではこんなクスクスのレストランは、町にはたいていあり、フランス人に人気のお料理だそうです。つくり方まず、鍋にオリーブオイルをしき、にんにくをいれて香りを出します。細かく切った玉ねぎ、にんじん、パプリカピーマン、かぼちゃを炒めます。玉ねぎがしんなりしたらトマトの水煮(ホールは手でつぶす)、ひよこ豆の水煮、塩、コショウ、ナツメグ、シナモン、クローブ、オールスパイス、コンソメを入れて煮込み、味を調えて仕上げます。クスクスはボールに入れ、クスクスと同量の沸騰したお湯をかけてふやかします。ラム肉は適当な大きさに切り、刻んだミントをまぶし、食べやすい大きさに丸め、小麦粉をつけ、フライパンで転がすように焼きます。お皿の真ん中に山の形にクスクスを盛り、回りに野菜の煮込みをかけ、ラム肉をならべて出来上がり。クスクスと混ぜながら食べてください。ミントとラムの香りがグットです。合わせるワインは、南仏の赤ワイン、チリなど、果実味豊かなワインに合います。
2007/12/17
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今日のワインは、ジョゼフ・ドルーアン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラベイ・ルージュ2005です。このワインのつくり手は、ジョゼフ・ドルーアン氏が1756年に建設されたワイントレーディングハウスを購入し、「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」として、1880年にボーヌに創立したそうです。その後、ジョゼフ・ドルーアンの息子であるモーリス・ドルーアン氏が1918年から経営を引き継ぎ、ブルゴーニュの優れたワインのみを製造、販売することを目的とし、ボーヌ及び近隣の付々に新たなぶどう畑を開拓、さらに次々とグラン.クリュのぶどう畑を購入し、テロワールに対するの信念を守り続け、発展していったとのことです。 現在、3代目のロベール・ドルーアン氏、1957年から事業を引継ぐと、「ミュジニー」「グリオット・シャンベルタン」「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」「ボン・マール」「グラン・ゼシェゾー」など、コート・ド・ニュイ地区の名だたるぶどう畑を購入し、次々と拡張し、その地位と名声を世界的に高めたそうです。1968年には、「レ・クロ」「ヴォーデジール」などのグラン・クリュを含む、幾つもの優れたぶどう畑も購入しています。現在、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは、ブルゴーニュを代表するドメーヌ、ネゴシアンとして世界的スケールで活躍するまでに発展。所有するぶどう畑は、シャブリからコート・ドールにかけて65ヘクタールにも及ぶそうです。 1976年より、全自社畑を無農薬、そして有機栽培に転換、1990年代よりビオディナミに取り組み、醸造においても、本来のぶどうがもっている自然の酵母でのみで行い、栽培・醸造の全てにおいて、自然の流れを大切にしたワインづくりに取り組み、ブルゴーニュの自然派生産者としても知られているそうです。さらに、1988年には、アメリカオレゴン州のウィラメットバレーにぶどう畑を購入、完全にグラヴィティ・フローを追求した8階層のワイナリーを持つ「ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン」を設立。かつて、このワインが、天皇皇后の両陛下の米国ご訪問時に、大統領晩餐会でサーヴされたとのこと。今日のワインはそのドルーアンの、リーズナブルなワイン 、日本向けにリリースされたワイン、ラベイシリーズです。かすかに紫がかったエッジで鮮やかなルビー色。ベリー、ブラックベリー、みずみずしい果実香土のにおい、腐葉土やハーブのミントの香りがします。 口当たりソフトでベリー、ブラックチェリー、カシスなどの果実味豊か、味わいが華やか。やさしいボディとソフトな酸味でとてもバランスがよく、余韻が長い。タンニンもきれいに溶け込み、エレガントでやさしい味わいのワインです。この価格帯、ブルゴーニュとしてはすばらしいです。【コスパ評価】★★★ コスパ最高です!!この値段でこのテイストなら、お買い得です。【思入れ度評価】☆☆あと☆半分 ブルゴーニュでこの価格でこの味わいは言うことないですね。また購入したいです。おススメです!豚しゃぶ、ゴマたれで。チーズカツ、など【ラベイシリーズ赤・白合わせて12本で送料無料】ラベイ ブルゴーニュ ピノ・ノアール ジョゼフ・ドルーアン(代引手数料・クール便は別途費用がかかります)http://www.cavemorooka.com/drouhin/index.htm
2007/12/16
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今回はルクレーゼの鉄鍋を使って煮込んでみました。この鍋は"すごい!"の実感です。水を1適も入れないのに野菜から水分が出て煮汁がたっぷりです。作り方も簡単。手羽元肉を粉をつけて表面を焼き、野菜、肉を入れて弱火で2時間要火にかけただけです。ハーブの香りがとてもいい、オリーブが南仏を思わせる料理です。つくり方手羽元肉に塩、コショウをかけ、小麦粉をまぶして、オリーブオイルをしいたフライパンで表面を焼きます。ふたつきのルクレーゼ(鉄鍋)に食べやすい大きさに切った野菜、玉ねぎ、パプリカピーマン、にんじん、そしてトマトの缶詰(ホールトマトはつぶして)、オリーブ、塩、コショウ、ハーブ・デ・プロバンス、ローズマリーを入れ、表面を焼いた手羽元を野菜の上にのせてふたをし、2~3時間弱火で煮込み、味を調えて出来上がりです。南仏やチリのシャルドネ、コクのある白、ロゼや軽めの赤ワインに合います。
2007/12/16
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今日のシャンパーニュはジョンメアー・キュベ・ブリュットです。 このつくり手ジョンメアー(ジャンメール)はコート・ド・ブランのメニル・シェール・オジェ村のグラン・クリュ100%畑を所有していたアンドレ・ジョンメアー氏が1933年に設立したメゾンで、100年以上の歴史を誇る旧家がひしめくシャンパーニュにおいては比較的新しいメゾンです。第二次大戦による中断はありましたが、順調に業容を拡大、現在では、エペルネに本社を構え、ブドウ栽培に関して17ヶ所あるグラン・クリュの所有する畑うち、アヴィゼやクラマンなど5ヶ所の格付けグラン・クリュの34ヘクタールの畑には、シャルドネ、ピノ・ノワールを栽培。20ヘクタールのプルミエ・クリュ畑にはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培。ドゥージェム・クリュを合わせると合計121ヘクタールを所有し、さらに各地の優良な栽培業者と契約を結んでおり、自社畑と契約畑を合わせると計296ヘクタールの畑から質の高いブドウから近代的な醸造設備でシャルドネ風味を良く生かした、品質の高いシャンパーニュをつくり出しているそうです。淡いレモンイエローで、きめ細かいあわ立ち、ライムやシトラスの香りが立ち上がります。グレープフルーツなどの柑橘系の酸味、りんご、洋なしなどの果実味、ミネラルもしっかり感じます。軽過ぎず重すぎずのボディでさわやかに飲め、複雑さも感じバランスの良い仕上がりのシャンパーニュです。 【コスパ評価】 ★★この価格ならば納得!普段のちょっとした楽しみシャンパーニュ、頑張った週末シャンパーニュ!として納得です!【思入れ度評価】☆☆ 購入しやすい価格なので 普段用にストックしちゃおうかしら、と思える価格です。NV(ヴィンテージなし)のシャンパーニュも、寝かせると熟成しておいしいです。実際試してみました。ランソン、ボランジェ、ゴッセを2~3年セラーで放置しておいたところかなり濃厚になりました(ナイショのおススメ!)。 現在比較的購入しやすいランソン、ポメリーを熟成中です。このジョンメアーもリピートしたいワインです。そんなわけでうちでは100本セラーにシャンパーニュがかなりのスペースを陣取り、ワインがあふれ、その辺ごろごろ。ボーリング場になっています。白ワインに合わせるお料理何でも。用意の簡単なカマンベールチーズ、キッシュに。[NV] キュヴェ・ブリュット ジョンメアー
2007/12/15
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今回はアペリティフや、シャンパンに合わせる、アミューズにぴったりのグジェールです。もともとはフランス、ブルゴーニュ地方で食べられていたのだそう。シュー生地にチーズとベーコンを混ぜ込んで焼きました。チーズはグリエールやコンテなどハード系がベスト、ベーコンは塊のものをざくざく切って混ぜ込みます。そしてこのグジェールはなんといっても焼きたてがおいしいので焼きあがる時間にはすべて用意されているのがベストですね。つくり方あらかじめ、チーズ50gを荒目にすりおろし塊ベーコンを小さく刻んでおきます。シュー生地を作ります。厚みのある鍋に、牛乳125cc、角切りにしたバター30g、塩・胡椒・ナツメグを入れて火にかけ、バターが溶けて全体が完全に沸騰したら、火から下ろし、小麦粉50gを一度に加え、へらで全体を力強くかき混ぜてつるんとした塊にします。ボウルに移し、卵を溶きほぐしたものを2~3回に分け入れながら、へらでよくかき混ぜてなめらかにし、すりおろしたチーズと刻んだベーコンを加え、均等に混ぜ合わせます。天板にクッキングシートを敷き、生地をスプーン2本で丸く形どりながら並べていく。膨らむので間隔を置いて並べ、200度のオーブンで20~25分焼いて出来上がり。アツアツのかりっとしたのがおいしい、ワインにぴったりのおつまみです。合わせるのは白、泡、軽やかな赤ワイン、幅広く合わせられます。
2007/12/15
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今日のワインはドメーヌ・ゴビー・レ・カルシネールコート・デュ・ルシヨン・ヴィラージュ2005 です。このワインのつくり手、ドメーヌ・ゴビーは、スペインとの国境に近い、ピレネー山脈の麓の標高200メートルの丘陵地にあり、90年代半ばセンセーショナルなほど南仏で名声を得たドメーヌと言われているそうです。所有する畑は約40ヘクタールで南仏にありながら標高の高い丘陵地に位置し、常時吹き抜ける海や山からの風が冷涼な気候をもたらし、湿気を取り去り病害を防ぐ一助になり、日中の寒暖差や、変化に富んだ土壌や傾斜が、ぶどうの成熟に良い影響を与え、繊細で複雑なワインを生み出しているそうです。栽培においては、ニコラ・ジョリーを氏に仰ぎ、化学肥料、除草剤、防虫・防カビ剤など化学物質を一切使わず、完全なるビオディナミ農法で行い、「月」の動向によって畑に入る日を決め、畑の作業は人の手で行うなど丁寧な仕事ぶりで、畑は手入れが隅々まで施されているそうです。収穫は完熟の直前に、全て選果しながら手摘で行い、平均収穫量は22ヘクトリットルとかなりの低量に抑えているそうです。またゴビーの所有する起伏に富んだ畑は、地表から20cmで石灰質の岩盤に当たる土壌で構成されており、ミクロクリマ(微小気候)の影響もあり、区画ごとに立地条件の違いにより異なった個性のぶどうができるそうです。この特徴を最大限に引き出すため、“単一畑”ごとに区別して造ったワインをリリースしているということです。 このドメーヌ・ゴビーの作り出すワインは力強さとデリケートさのバランスに優れてエレガンスなスタイルと、ルションのみならず南仏最高の強さと繊細さを持ったワインとして大変な注目を浴び、今やゴビー氏は、ルーション地方ワインの品質アップを目指す若手生産者の旗手といわれるまでになりました。そして、赤ワインの最上キュヴェ「ムンタダ」は、VINEXPO2001のグランヴァンを含めたブラインドテイスティングにおいて、Le Pinを圧倒するほどの評価を得たそうです。 今日のワインカルシネールは、ドメーヌ・ゴビーの最もカジュアルなクラスのワインです。使用ぶどう品種は、 カリニャン50%、シラー20%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル10%。 やや紫がかったエッジの鮮やかで深いルビー色。熟したベリー、ブラックベリー、プルーンの果実香、マツヤニや、木の焦げた香り、腐葉土などが香ります。口当たりソフトで果実味豊か、タンニンはきれいに溶け込み、酸とのバランスはとても良い。ボディも厚く、骨格あるが、とてもソフトでエレガント。余韻に果実味がやさしく残ります。繊細ながら飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★★ コストパフォーマンスはすばらしいです。南仏でとてもおいしいワイン、南仏のワインと思えないです。【思入れ度評価】☆☆あと☆半分 繊細でおいしいなぁと思えるワインです。個人的にもう少し樽香があると思います。またぜひ飲みたいワインです。実はこのワインやっと見つけて購入したもの。ずっと探していました。アントレコット、豚肉のプラム煮コート・デュ・ルーション・ヴィラージュカルシネール ルージュ [2005]ゴビー
2007/12/14
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またまた煮込み料理です。今回は、豚ばら肉を長ねぎ(長いまま)と一緒に紹興酒で煮込んでみました。煮込むだけなので簡単。お肌にもいいコラーゲンたっぷり。長ねぎは長いままの方が甘味が出ておいしいです。簡単中華!ぜひ試してください。つくり方豚ばら肉は適当な大きさに切って塩、コショウをまぶしておきます。煮込用の鍋に2つに切った長い長ねぎ、ばら肉を入れ、水、しょうゆ、コショウ、みりん、紹興酒を入れてコトコト2~3時間煮込みます。煮汁を煮詰めて、味を調えて出来上がり。赤ワイン、チリワインやしっかり味の赤、カベルネソーヴィニョンやカルメネール、南アフリカのピノタージュでも合います。
2007/12/14
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今日のワインは大人気のティエリー・ピュズラのワイン、ヴァン・クゥール・ヴァン・キュです。ヴィンテージ表記はありませんが、ヴィンテージは2006だそうです。ラベルのハートがキュートでラブリーな気分で2人で飲みたい!?かな。このワインをつくるのは、フィリップ・パカレ氏と並んで自然派の作り手からはずせない人物、ティエリー・ピュズラ氏です。1999年に、ネゴシアンを開始して以来、「ビオ農法」「自然酵母の使用」「ノンフィルター」「SO2添加抑制」という、自然な方法によって、ワインづくりを行っており、ワイン雑誌の自然派ワイン特集においては、必ずといっていいほど彼のワインが紹介、絶賛されています。以前に2回ほどティエリー・ピュズラの紹介しています。以下同じ紹介。ティエリー・ピュズラ氏は、ロワールの自然派のドメーヌ、「クロ・デュ・テュエブッフ」を、父の畑を引き継いで兄のジャン・マリーと共に1994年に設立し、1999年にはネゴシアン「ティエリー・ピュズラ」を立ち上げました。契約農家からぶどうは購入していますが購入にあたっては、ビオロジー、ビオディナミの実践の畑であることや、40hl/ha以下の収量に抑えること、などの厳しい条件で高品質のブドウを使用しています。ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通って話し合いをしているとのこと。そして、収穫と醸造は自ら 指揮して行い、クロ・デュ・テュエ・ブッフとは違うテロワールを引き出しぶどうの持つ個性を生かしたワインづくりをしています。 彼の作り出すワインは上品で親しみやすい、と人気があり、あのロマネコンティのオーナー、アンリ・フレデリック・ロックもプライベートでティエリーのもとを訪れ、自身のワインとティエリーのワインを交換を希望したとのうわさもあるそう。今日のこのワインは平均樹齢20年のぶどうの木から、木桶タンクで15~20日間マセレーション後、自然酵母で1ヶ月発酵させ、4ヶ月間熟成させ、ノンフィルターで仕上げているそうです。エッジはやや紫がかったような、鮮やかで明るめのルビー色。カシス、ブルーベリー、などの果実香と、酵母や腐葉土、ミネラル、スモーキーさも感じ、ヒネ香、発酵食品の香りなど。味わいは、ソフトな果実味、カシス、ブルーベリー、ブラックチェリー、グースベリーなどの味わい、微発泡も感じます。バランスもよく、とても複雑で余韻も長い。時間の経過とともにしっとりとした味わいになります。軽やかながらとても深い味わいのワイン。芳香豊かで訴えてくるようなワインです。 【コスパ評価】★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストなら超お買い得です。【思入れ度評価】☆☆☆ 時間をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。大好きですこのワイン。でもこのワイン、とても個性的。ビオ独特の香り!?発酵食品のような・・・高菜漬けのような・・・香りがしてますね~、もうくさうまです。飲みなれない人はちょっと抵抗があるかもしれませんが、これはおいしいです!何か訴えてくるワイン。でも、時間の経過でしっとり落ち着いてしっとりとしたおいしさも出てきます。チーズと薄切り肉のミルフィーユトンカツ。12月毎週金曜楽天カードなら,3倍ポイントヴァン・クゥール ヴァン・キュ ルージュ(2006) ティエリー・ピュズラ
2007/12/13
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今回は意外と簡単で見栄えのする、サーモンときのこのパイ包み焼きです。意外と失敗なくおいしいです。練りパイ生地を作り置きして、ちょっと炒めて包んで焼くだけ。見た目もかわいいおつまみです。おつまみだけでなく、ちょっと小腹がすいたときのおやつにも、ランチにもいいですね。うちではよく作る一品です。作り方練りパイ生地を作ります。小麦粉150gとバター75gをボソボソになるまで混ぜ合わせます。冷水を少々かけて生地をまとめ冷蔵庫で30分休ませます。シメジと玉ねぎをフライパンでいため、塩、コショウで味をつけておきます。サーモン(生鮭)を小さく切っておきます。パイ生地をめん棒でのばし、型に敷き、炒めたシメジと玉ねぎ、サーモンを載せ刻んだグリーンオリーブを載せ、上からパイ生地をかけてふたをし、ふちにフォークを押し付けて模様をつけてとめます。表面に卵黄を塗り、オーブンで190度で25分焼き、きれいな焼き色がついたら出来上がり。今回はサーモンを使いましたが、ツナを使ったり、チキンを使ったりいろいろアレンジができます。合わせるワインは白や泡、スパークリング、ロゼもいいですね。
2007/12/13
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今日のワインはメオ・カミュゼのブルゴーニュ・ルージュ2002です。このドメーヌはコート・ドール県議会議員であり、ヴォーヌ・ロマネのワイン生産者であったエチエンヌ・カミュゼ氏がドメーヌ拡大のため、評判のよい畑を1902年から1932年にかけて購入したことに始まるそうです。彼の娘、マリア・ノワロがぶどう畑を相続しましたが1959年に亡くなる際に子供がいなかったため、近親のジャン・メオ氏にドメーヌを遺し、カミュゼ家とメオ家の畑を引き継ぎ、ドメーヌ・メオ・カミュゼとなったそうです。当時はまだ有力なネゴシアンに樽でワインを販売していたそうですが、1983年からは自社元詰めを始め、、ワインの質を落とすことなく85年からワインの販売を開始とのこと。ジャン・メオ氏の息子のジャン・ニコラ・メオ氏が1989年からドメーヌの経営を担当。彼は、あの天才醸造家、アンリ・ジェイエ氏に、以前このメオ・カミュゼの小作人をしていたということもあり、コンサルタントとして直接醸造の指導を受けていたそうです。現在、メオ・カミュゼは、ジャン・ニコラ・メオ氏とクリスチャン・フォーロワ氏が中心になって運営されていますが、今でもアンリ・ジャイエの指導を忠実に守り、徹底した収穫量の制限、発酵前に低温浸漬により十分な色 素とアロマの抽出、野生酵母で長期間の高温発酵、ノン・フィルター で仕上げるそうです。それにくわえて、ジャン・ニコラ・メオ氏は独自の有機栽培を取り入れてぶどう栽培を行っているということです。 鮮やかなルビー色でベリー、ブラックベリーの果実香、茎の青い香り、なめし皮やまつやに、ミント、ユーカリ、複雑ながらしっとりとここちよい香り。ソフトで、果実味、ハーブや鉄、焦げた木、炭、など感じ複雑ながらいろいろな要素が一体となって構成されたよう、調和がすばらしいです。繊細でとてもエレガント。じっくり味わいたいワインです。【コスパ評価】★ 値段とのバランスがとれています。やっぱりおいしいものにはそれ相応のお値段ですね。家の近くの酒屋で4800円でした。もし、3000円台で購入できるのでしたら★★(楽天では安く変えそう!?)【思入れ度評価】☆☆ ちょっとおまけ。ブルゴーニュ・クラス(価格は違いますけど・・・)でこのバランス、調和。気に入りましたが、ちょっと高いかなぁ。個性という面ではちょっと物足りないかもしれません。同じくらいの価格ならば先日紹介した、フェブレイのシャンベルタンを買ってしまうかも。豚肉のはちみつ煮りんごのソース、赤ワインに合うとされるお料理全般。【メオ・カミュゼ】 ブルゴーニュ・ルージュ [2003]【Meo・Camuzet】 Bourgogne・Rouge 2003
2007/12/12
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大好きなキッシュ、中身を変えればいろいろバリエーションがあります。今回は彩りにきれいなプチトマトを使って見ました。内容はいたってシンプル。モッツアレラチーズの薄切りとプチトマトを交互にならべて卵液をかけて焼くだけ。アツアツトマトもおいしい!これは温かいうちにいただきたい一品です。つくり方練りこみパイの生地を作ります。小麦粉150gにバターを75gをボソボソになるまで混ぜ合わせ、冷水を少々入れて生地をまとめ、冷蔵庫に30分休ませます。生地をめん棒でのばし、型にしきつめます。半切りのプチトマト、薄切りモッツアレラを交互にならべます。卵1個に対し100ccの牛乳を混ぜ合わせ、塩、コショウで味を調えて流し込み、180度のオーブンで30分焼いて出来上がり!ランチにもいいですし、彩りにベビーリーフなど添えて立派なプレートにもなります。合わせるワインは、白、ロゼ、泡、軽めの赤ならOKです。
2007/12/12
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今日のワインはドミニク・ローランのブルゴーニュ・シャルドネ2005です。このワインをつくる、ドミニク・ローラン氏は1988年、32歳の若さで彗星のごとく現われ、畑を持たずにぶどうを買い付けワインをつくるネゴシアンとして活躍しています。彼はスイス国境に近いフランシュ・コンテ地方で生まれ、家は代々ヴェズール市で大きなお菓子屋を経営、彼自身も菓子職人として活躍し、最近まで経営にもかかわっていたそうです。彼はベルギーのあるワイン愛好家の要望で、ワイン買付けを始めたことがきっかけにワイン・ビジネスの世界に入ることになり、1978年よりブルゴーニュのつくり手を訪れ、老舗醸造家達から伝統的な醸造方法を独自に習得、10年の歳月をかけ、納得のいく品質のワインをつくり始め、1988年よりネゴシアンとしてスタートしたそうです。彼は懇意にしている葡萄栽培家や素晴らしいグラン・クリュを購入し、「最高のブドウがあれば良いワインが出来る」という哲学をもとに「より自然に」を徹底する方法でワインづくりを行っているそうです。彼の樽使いは、"魔術師"と呼ばれるほどですが、彼はワインには樽香をつけるのでなく、自然な酸素をゆっくりと供給し、澱との相互作用によってワインを生き生きとした状態に保つため、たるに関して選ぶ基準は、内面の焼き具合ではなく、目の細かさなどにが重要になるそうです。そして、醸造において彼は、樽から樽へワインを移し変える際澱引きをせず、シュール・リーによって澱とともにワインを約18ヶ月熟成させ、SO2は使用せず、ノンフィルターで仕上げているそうです。1999ヴィンテージから、通称“マジック・カスク”と呼ばれるドミニク・ローラン特製の樽を導入しているそうです。彼自身が職人とトロンセの森に出向き、樹齢200~300年の木の中から選抜、暗闇の夜に伐採、乾燥させ、削り、樽に仕上げたものだそうです。評判にもなった、新樽に入れたワインを、もう一度新樽に入れる方法は、ワイン専門誌「ワインスペクテーター」で、「200%New Oak」と評論された事から、今や彼の代名詞となったほどです。(“新樽200パーセント”は通常グラン・クリュやプルミエ・クリュのワインに適用されるもので、ワインによってはその個性に合わせて1度しか新樽を使わない場合もあるそう。)今や、ワイン評論家達から高く評価され、世界中のワイン愛好家に注目され、出荷前に予約完売してしまうほど人気だそうです。やや淡いイエローで、さわやかで青っぽい香りのライム、りんご、洋ナシ、そしてミネラルを感じます。味わいもきれいな酸味と果実味、きりっとした酸味、ミネラルがあり、バランスがとても良いです。余韻も長くバニラっぽい香りが口に残ります。繊細で上品、エレガント。さわやかでとてもきれいな味わいのワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!繊細さがとてもいいです。きれいな印象。2700円くらいで購入したのですが2000円ちょっとで購入できるならばコスパかなりいいです!!【思入れ度評価】☆☆ さわやかさが気に入っています。ナチュラルな印象のワインです。2000円位の価格なら是非リピートしたいですね!鶏のから揚げ、白身魚のソテーなど。白ワインに合う料理全般。【ワイン 白】ブルゴーニュ・シャルドネ [2005] ドミニク・ローラン 750ml
2007/12/11
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今回は、たまたま馬刺しが手に入ったのでそのまま食べるのではつまらない!と、一工夫で見栄えの一皿にしてみました。と言ってもならべてソースをかけただけです。りんごを添えたのですが、馬刺しとりんごとの相性はとても良かったので機会があったらぜひ試してほしい一品です。つくり方馬刺しは薄く切っておきます。りんごも皮をむいて芯をとり馬刺しと同じくらいの厚さで切り、交互にならべます。バルサミコ、しょうゆ、コショウでソースを作り、上からかけます。ベビーリーフを添えて出来上がり!馬刺しは特に癖がないのでワインに合わせやすいです。白ワイン、ロゼワイン、泡もの、軽めの赤でもいけます。ドイツの白ワインやや甘口でも合います。
2007/12/11
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今日のワインはカーサ・デ・ラ・エルミタ2003です。まだ設立してから間もないワイナリー(スペインではボデガといいます)です。 スペイン南西部のフーミリャで1999年に「フーミリャのワイン世界のトップに!」をコンセプトに、4つのぶどう栽培者が集まって設立したワイナリーで総額5億5千万ペセタ(約4億円)を投資、世界中のワイナリーを見学し、良いと思われる設備や技術を積極的に取り入れたそうです。所有する畑は、160ヘクタールで樹齢60年~90年にも達する古木のモナストレル(南仏のムールヴェードルと同じ品種)が植わっており、収穫も収量を抑えて濃縮感のあるぶどう栽培を行っているそうです。醸造においては、1200個もの225リットルのオーク樽や空気圧式圧搾機の設備を備え、ぶどうを健全な状態を保つためやストレスを与えないために醸造過程でのワインの移動は重力だけで行う、など最新のシステムでワインづくりを行っているそうです。こうした積極的な研究・改善、により、フミーリャの地でトップ、世界的にも認められる高品質のワインをつくりだしているとのことです。そして、このワイナリーのワイン、デビュー直後の、カサ・デ・ラ・エルミタ2000では、パーカー氏は「価格を考えると驚くような品質!」とコメントし、90点の高評価をしています。数年前から海外の専門誌などでも取り上げられているそうです。今日のワインは、ステンレスタンクにてアルコール醗酵後、オーク樽で9ヶ月間の熟成( 新樽比率50%)で仕上げられているそうです。鮮やかなルビー色で濃い色合い。熟したベリーなどの果実味、コンポート、木の香り、スモーキーさ、腐葉土の香りも感じます。味わいはしっかりと熟したプラム、カシス、ベリー、ブラックベリーなどの果実味、 焦げた木、コーヒー、スパイス、木の香なども感じ、豊かな果実味、濃縮感があり、バランスがとても良いです。しっかりとしたフルボディ、ふくよかで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!この味でこの価格ならいいです。【思入れ度評価】☆☆ 甘めの評価ですが(甘いニュアンスのワインはそんなに好みでないのできびしいです)おいしいワインではないでしょうか。スペインのワインが好きな方にはおススメします!!うなぎの蒲焼、照り焼きハンバーグなど。カーサ・デ・ラ・エルミタ[2003]
2007/12/10
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缶詰のラズベリーを購入したのでなにか作ろうと・・・、思ったより色が地味なのでので(缶詰だから仕方ないか・・・)。このラズベリーを焼きこんだフランを焼いてみました。フランは、タルトみたいなものですがフランスではとてもおなじみのお菓子です。パン屋さんや、町のあちらこちらにある売店、サンドイッチやジュースなどを売っているちょっとしたスタンドような店にも売っています。牛乳と卵でつくるカスタードクリームみたいな優しい味。おやつにも最適です。つくり方まず、タルト生地を作ります。バター70グラムを室温に戻し砂糖50gを加えてよくかき混ぜます。クリーム状になったら卵黄を1個を入れてよく混ぜ合わせ、小麦粉150gをいれて混ぜ、冷水を少々加えて生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせます。次に焼きこむクリームです。牛乳200ccを沸騰しないように温めておきます。ボールに卵黄、砂糖を入れ、もったりするまでかき混ぜます。小麦粉40gをふり入れて混ぜ、温めた牛乳をのばすように少しづつ入れてよく混ぜます。タルト生地をのばして型に敷き、缶詰のラズベリーを並べ入れます。その上からクリームを流し込み、180度のオーブンで30分焼いて出来上がり。ティータイムに、食後のデザートに。デザートワインは、やさしい甘口の白ワイン、ドイツのアウスレーゼなんてどうでしょうか。
2007/12/09
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今日のワインはオー・ボン・クリマ・サンタ・バーバラ・カウンティ・ピノ・ノアール2006です。このワインのつくり手、オー・ボン・クリマのオーナーはジム・クレデネン氏。彼は、1976年にカリフォルニア州立大学のサンタ・バーバラ校の法学部を卒業後、ワインの世界に引かれ、1カ月間ブルゴーニュとシャンパーニュの両方での滞在し、法律の道にすすむことをやめワインの仕事つくことを決心。1978年から3年間サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーでアシスタントのワインメーカーとして多くのことを学んだそうです。さらに、ブルゴーニュのアンリ・ジャイエののもとで経験をつみブルゴーニュのワインづくりに大きな影響を受け、土地のテロワールを表現しようと、冷涼な気候でピノやシャルドネの栽培に向いているサンタ・バーバラを選び、1982年オー・ボン・クリマを設立したそうです。「オー・ボン・クリマ」は「Au Bon Climat」の頭文字をとって、ABCと呼ばれ、オーナーのジム・クレンデネンしは、その特異な風貌から怪人とよばれたりもしますが、つくリあげるワインは素晴らしい!と、高評価され、1889年、1990年にはロバート・パーカーが選ぶ「世界のワイナリー」の一つとなったそうです。また、ジム・クレデネン自身はロサンゼルスタイムズで1992年の"イヤー・オブ・ワインメーカー"2001年にはフード&ワイン・マガジンで"イヤー・オブ・ザ・ワインメーカー"に選ばれています。現在、オレゴンからサンタ・バーバラにいたる広範囲の葡萄産地から素晴らしいピノを産出していると言います。鮮やかなルビー色、やや濃い目の色調で熟したベリー、ブラックチェリー、イチゴジャム、コンポート、ハーブのエストラゴン湿った土、清涼感のあるすっとした香りを感じます。ソフトな口当たり、イチゴジャム、ラズベリージャムを思わせる果実味豊か繊細さ、香りも良いのですがやや甘い印象。繊細、複雑さもあり、甘さを感じ勝ちですが味わい深いワインです。【コスパ評価】★★ ちょっと甘めの評価ですがパフォーマンスはいいのではないでしょうか。このお値段でカリフォルニアのおいしいワイン。【思入れ度評価】☆ これでも甘い評価、赤の甘いワインはちょっと個人的には好みでないので。でも、繊細さ、ソフトさはすばらしいです。 ステーキ、バーベキューソース、焼肉、照り焼きチキン、照り焼きハンバーグ、など【オー・ボン・クリマ】サンタ・マリア・ヴァレイ・ピノ・ノワール[2006](赤)
2007/12/09
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今回は美栄えのするお料理、パーティにもぴったりのラムチョップのハーブ焼きです。見た目のわりに簡単に作れてしまう一品です。ラムチョップが手に入ったら是非つくってみてください。ワインにとても合います。つくり方ラムチョップは塩、コショウをかけておきます。卵にくぐらせ、ローズマリーを混ぜたパン粉をつけて、フライパンで焼きます。焼きすぎに注意してください!焼けたら上にパセリのみじん切りをかけます。ラムの焼き汁にバルサミコ、はちみつを少々、塩、コショウを入れて、少し煮詰めてソースを作り、ラムにかけて出来上がりです。ラム独特の香りが、クラシックタイプのボルドーワインにぴったりです。
2007/12/09
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今日のシャンパーニュはピエール・ジモネ・ブラン・ド・ブラン・ブリュットです。今日のこのシャンパーニュのつくり手、ピエール・ジモネは18世紀からぶどうづくりをしている栽培者でしたが、1936年からはぶどう栽培、醸造、瓶詰め、販売まで一貫して行う、レコルタン・マニピュランとしてのシャンパーニュづくりを開始したそうです。レコルタン・マニピュランの生産者は、オーナーが栽培から醸造、瓶詰めまで、全ての工程に関わるので、生産者の個性、こだわりがハッキリ出て面白いといいます。 このピエール・ジモネの所有する畑は、キュイに14ヘクタール、クラマンに12ヘクタールの合計26ヘクタールで、それぞれシャルドネが植わっており、半分以上は樹齢40年の樹で、クラマンにある特級畑は、樹齢80年を超えており、最高クラスのシャルドネを栽培しているそうです。醸造においては、1次発酵は低温で時間を掛けて行い、その後、瓶内二次発酵に移ると、他のシャンパンメゾンの多くが、横置きで静置させる中、ピエール・ジモネは、なるべく澱とワインが触れすぎないよう、瓶の口を下にした状態で寝かせ、澱とワインが過剰に接触して澱特有の香りをワインに付ける事を避ける為で、ピエール・ジモネの特徴である、“繊細さと、バランスの良さ”を守るために、あえて場所ばかり取ってしまう熟成方法を行うそうです。生産量は、シャンパンメゾンの中でも、小規模ですが、レコルタン・マニプラン生産者としての品質の高さ、小規模ゆえの個性をハッキリ感じさせてくれます。そして、フランスのワイン月間専門誌「レヴュー・ド・ヴァン・フランス」のシャンパーニュ特集にてほとんどのジモネのシャンパーニュが5ツ星の高い評価を受けています。さらに、評価誌クラスマンにおいても高評価されています。ピエール・ジモネは年間、生産される約15,000ケースのシャンパーニュの約80%が、フランス国内で消費される人気シャンパーニュなのだそうです。 淡いイエロー、レモンを思わせるきりっとした酸味とりんごや洋ナシ、オレンジ、はちみつ、イースト、トースト香、ミネラルも十分感じます。しっかりした酸味が繊細ながら骨格をつくりふくらみのある味わい。ミネラルと酸の調和がいいです。ブラン・ド・ブランながら飲み応えがあります。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!この価格はRMだからでしょうか。ブラン・ド・ブランでこの味わい!いまやお店でシャンパーニュを買おうとすると4~5000円しますよね。それを考えるとすご~くお買い得ですね。しっかりボディが好みならばじっくり時間をかけて飲むのをお勧め。ボディが出てきますから・・・。【思入れ度評価】☆☆ しっかりきれいな酸味が気に入っています。 買いだめしたいシャンパーニュです。合わせやすいです。白ワインに合うお料理なら何でも。[NV] ブラン・ド・ブラン ブリュット キュイ・プルミエ・クリュ ピエール・ジモネ
2007/12/08
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今日のワインはフランス、ラングドック地方のワイン、シャトー・プシェ・オー2004です。このシャトー・プシェ・オーはオーナーであるジェラール・ブル氏により南仏ラングドックに設立されました。実はブル氏は500名が働く企業を興し、財産を築き上げたという企業家だったそうです。ワイン好きが高じてすべてを売りワインづくりに注いだとのことです。彼は、1980年代の初めにオリーブだけが生えているだけの土地を購入し、10年かけて土地を開墾、ぶどうを植え、1990年に会社を売却し、ワインをつくる決心をしたそうです。この南仏、ラングドック地方は、設備の近代化が遅れている生産者が多いそうですが、このシャトー・プシェ・オーではボルドーのトップシャトー顔負けの最新悦の醸造設備が施されているそうです。最新式ステンレスタンクに、オークの木の醗酵槽がなんと20基、小樽用のワインセラーも備えているということで、良いものはすべて取り入れる、という考えの徹底振りが伺えます。ぶどう栽培においてもリュット・レゾネ(減薬農法)でぶどうが病気になったときだけしか農薬を使わない、極めて無農薬に近い状態で行い、1996年より醸造家のミシェル・ロラン氏をコンサルタントに向え、徹底して品質の高いワインづくりを行っているそうです。世界一の辛口ワインガイドといわれる、クラスマンでも、ラングドックで1,2を争うつくり手との高評価されています。 輝きのあるイエロー、白い花、花の蜜、アカシア、くちなし、ドライなヒネ香、清涼感のあるセージ、などが香ります。 味わいは果実味豊かで、ミネラル、樹皮なども感じ、やわらかい酸でバランスよく、オイリーながら繊細でエレガント。味わい深いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!ただし購入価格がセールで1995円だったことを考慮してです。通常価格は2700~2800円のようです。【思入れ度評価】☆☆ この価格ならば1度飲みたいワインです。いいワインですが、やはり個人的な思い入れもあり、南仏ラングドックのワインに3000円近くかけるならば、ローヌやボルドー、ブルゴーニュ、イタリアなど、ほかの地域のワインを選んでしまうかもしれません。 ローストチキン、揚げ春巻き、てんぷら、などこの価格ならば!【びっくり価格!】[2004] コトー・デュ・ラングドック “キュヴェ・プレステージ” ブラン / シャトー・プエッシュ・オー フランス ラングドック・ルーション / 750ml / 白
2007/12/08
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今回はおやつのような~それでいて甘くないもの、でもちょこっと食べられるようなもはないかな?、と思いついたものです。オリーブ、ドライトマト、いためたベーコンと玉ねぎとパプリカピーマンをハーブと一緒にケーキ風に焼きこんでみました。キッシュのケーキ版とでもいうのでしょうか。おやつにお昼にサラダと一緒にもいいです。ぜひ試してみてください。混ぜて焼くだけなので手間無しです!つくり方(バウンド型1個の分量・混ぜ込むものは好みで加減してください)オリーブ(グリーンでもブラックでも)、ドライトマトは小さく刻み、玉ねぎ、パプリカピーマン(色がきれいな赤や黄色がgood)、ベーコンは小さく切っていためておきます。ボールにバター(オリーブオイルでも代用可)50gをよく混ぜてホイップ状態にやわらかくし、卵2個を割りほぐして一緒に混ぜ込みます(よく混ぜ込んで!)。炒めた玉ねぎ、パプリカピーマン、ベーコンを混ぜいれ、ハーブ・で・プロバンス、塩(やや多め)コショウを振り入れ、ふるった小麦粉100g、ベーキングパウダー大さじ1を入れてよく混ぜ、180度のオーブンで40分焼いて出来上がり。熱くてもおいしいです。ワインに合わせるなら、シャンパンや泡、白、ロゼでもOKです。
2007/12/08
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今回はちょっと手間がかかりますが難しいものでなく見栄えがするレバーとエリンギのソテー、ガトー仕立て、バルサミコソースです。自宅でもおしゃれに見える一品、数人の集まり、パーティに、赤ワインと合わせたいお料理です。このお料理は、プレーンのキッシュをつくり、グリル鍋で焼いた鶏レバーとエリンギをのせ、バルサミコのソースをかけただけです。つくり方まず、練りパイ生地を作ります。小麦粉150gをボールにいれ、バターを70g入れボソボソになるまで混ぜ合わせ、冷水を40ml入れ生地をまとめて冷蔵庫に30分休ませます。生地をめん棒と手粉で伸ばしココットくらいの型に敷きいれます。卵1個に対し100ccの牛乳を入れてと塩とコショウで味をつけ、生地をしいた型に入れ、180度で30分焼きます。焼いている間に、鶏レバーをきれいにして薄く切ってグリル鍋でソテー。エリンギも薄く切ってソテーします。小鍋にバルサミコ、塩、コショウ、はちみつ、赤ワイン(たくさん)を入れて煮詰め、味を調えます。プレーンキッシュの上にレバー、エリンギを交互にのせて、回りにソースをかけて出来上がり!お気に入りの赤ワインに合わせたいですね。
2007/12/07
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