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今日は、午前中北野病院へ糖尿の定期診察に行ったほかは、昨日の句会のまとめを行った。検査の結果、糖尿の数値はまずまずで推移しているとのことでよかったが、肝機能の数値が異常に悪くなっていることを示され愕然とした。採血は一週間前にしたのだが、そんなに飲酒をした覚えがないのでこの数値はおかしいと思う。医師からはただ「酒はやめて下さい」といわれただけで詳しい説明はなく、そんなに悪い状況ではないとは思うが、酒をやめるのは難しい。帰宅して、事典やインターネットで、γーGTP、GOT、GPT、ビリルビンなどの言葉について調べてみたが、あまりよく分からない。肝機能障害の原因は、1.アルコール、2.薬物、3.ウィルスの3つがあるそうだが、薬も飲んでいないので、消去法で行くとウィルスしか残らない。怖い話ではないか。ただ、ウィルスの場合はGOT<GPTとなるようなのだが、私の場合はGOTの方が高いので、そうでもないらしい。ではやはり酒か?下表が私の数値。3つの項目で標準値をオーバーしている。これまでもときどきオーバーすることはあったが、こんなに大きくオーバーしたのは初めてである。肝機能 数値気にしつ 二月尽
2006.02.28
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今日は句会の日だった。普通は午前中に投句する5句の選定に十分な時間を取るのだが、今朝は、昨日のキッズイベントのまとめ・報告書の作成に費やし、句の選定にはあまり時間を取れなかった。今日の成績は、投句5句中、先生に選ばれたのは1句だけだが特選となったのでまずまず満足。下がその句。 春の潮 天保山に 押し寄せり仲間の選ばれたのは次の句。 隠し事 無用とばかり 猫の恋 梅園の 一等場所を 占むる茶屋誰からも選ばれなかったのは、次の句。 犬ふぐり 名を聞いてなほ 愛らしく 名残惜し カレンダーの絵 二月尽句会の前に、大阪天満宮に行き梅の開花状況を見てきた。本殿の前には大きな盆梅が飾られていて、隣の社殿では盆梅展が開催されていた。境内のしだれ梅などは「蕾膨らむ」状態であったが、星合の池周辺の梅は5~8分咲きでちょうど見ごろであった。下はその写真。盆梅の 大樹を支ふ 小さき盆天満宮を見てきた仲間の一人はさっそく、 本殿を 借景にして 盆の梅 隆司という句を作っていて感心した。句会のあと、先生や句友ともう一度天満宮の梅を見物し、その後、居酒屋で冷えた身体を温めた。
2006.02.27
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今日は、キッズプラザでネームシール作りのイベントをPIPクラブが行い、イベント終了後、反省会、そしてお決まりの打ち上げ会を行った。ネームシール作りのイベントは、11時開始だがメンバーは9時半に来て会場設営、ポスター貼り、機器調整などを行い、10時30分のミーティングの頃には、開始を待つ長い行列が出来ていた。集まったPIPクラブメンバーは8人だった。11時受け付け開始、パソコン要員3名以外は列の整理などに当る。たちまち第1部の定員30人に達し、入れなかった子供たちには午後の第2・3部への参加を勧める。パソコン班の方へ案内された子供は、名前を入力し、文字色を決め、背景柄を選び、ワンポイント絵柄を選んでデザインをしたあと、シールにプリントする。プリントされたシールはパソコン画面で見るよりきれいに仕上がり、みんな大喜びであった。第1部は、予定より少し早く12時前に終了。1時間の食事休憩のあと、第2・3部へと順調に進み、ほぼ予定通りに15時にイベントは終了。引き続いて、後片付けを行う。備品を元の場所に戻し、ポスターを取り去り、職員に報告したあと、反省会を開く。今日の反省点は、下記の通りであった。1.朝、こちらの手順通り設営作業を進めていると、職員から「お客さんからの問い合わせがきているので、先にポスターを貼ってくれ」と言われ、そのため、手順が狂ってしまった。2.入場待ちの行列が長くなったので、定員で打ち切るため、定刻の5分前に整理券を配っていたら、「子供が11時に戻ってくるので待って欲しい」と言われた。やはり、定刻前に整理券を渡さない方がよいことが分かった。3.受け付け用の鉛筆を前もって準備して置いた方がよい。(当日はクラブ員各自の私品を提供した)4.定員になった時点、各部の終了時点で、張り紙を出したが、これも前もって準備しておいた方がよかった。PIPクラブの活動も、今年度は卒業アルバム作りだけとなった。来年度以降をどうするかという話になったが、世話役の後継者がいないので、継続は困難との考えが多かった。反省会のあとは打ち上げ会となり、天神橋筋3丁目の飲み屋で盛上がった。写真は、イベントの模様。イベントに 子らの笑顔や 日脚伸ぶ
2006.02.26
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今日は午前中は、いつもの土曜日のように俳句2番組を見たり、キッズアルバムのページ作成をしたりして過ごし、午後は、カワセミ画像のダウンロードをしたあと、キッズへ明日のイベントの準備をしに行った。明日のイベントはネームシール作りであるが、準備作業として、会場設営のための備品の確保(柵、机、イス、)とプリンタの接続調整を行った。パソコンとプリンタの組合せによってはうまく作動しないものもあったが、組合せを考えれば、3組が動くことを確認した。今日の写真は、先日京都へ行ったときに撮った「京都国立博物館旧館」の正面破風の彫像。説明板によると、これらは技芸天女と毘首羯摩でともにインド神話における工芸と彫刻の祖神だとされている。涅槃西風 印度の神の 像に吹く
2006.02.25
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今日は午前中は、キッズの卒業アルバム作り(イラストレータによるページ作り)を行い、午後は所用で本町へ出た。気温が高くなり花粉症の季節になり始めた。まだ大したことはないが、鼻がむずむずし目が痒くなりくしゃみが出るようになった。これからの2か月が憂鬱なシーズンだ。今日の写真は、南御堂の庭園「獅子吼園」にある芭蕉の句碑。句は「旅に病でゆめは枯野をかけまはる ばせを」とあり、芭蕉の辞世の句とされている。芭蕉は1694年10月12日大阪南御堂前の花屋にて51歳で亡くなったが、この句はその4日前の句である。椿落つ 御堂の庭の 芭蕉句碑上記写真の右下は、同じ庭にある山口誓子の句碑。「金色の御堂に芭蕉忌を修す 誓子」とある。南御堂では毎年10月12日の芭蕉忌に俳句同好の士が集まり盛大な句会を開いている。
2006.02.24
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今日は殆ど一日中在宅で、キッズの卒業アルバムのページ作りをしたり、俳句を考えたりして過ごした。また、アルバムの表紙は、PhotoshopElement3.0で作っていたが、印刷の便利さを考えてIllustratorで作り直した。俳句はなかなかいい句が浮かばない。今日の写真は大川のユリカモメ。ユリカモメは淀川や大阪城の堀でも見られるが、一番多いのは大川だと思う。川崎橋、銀橋、源八橋、都島橋にかけての範囲に数百羽の群を作っている。写真は川崎橋付近。下は上の右下部を4倍に拡大したもの。百合鴎 川の流れに 身を任せ
2006.02.23
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今日は、大阪城早朝探鳥会の日であった。いい天気となり沢山の鳥に出会えた。探鳥会にあと梅林へ行き蕾の開き具合を見て来た。今年の冬は、鳥の種類も数も少ない状態が続いていたが、今日は沢山のツグミとシジュウカラを見ることができた。ただ種類としては下記15種類で少なかった。カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオタカ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、(声だけアオジ)(帰路でジョウビタキ、ユリカモメ、ハシボソガラス)写真は、探鳥風景とカルガモの番(外堀)雄鴨に 添うて雌鴨 城の堀梅林の梅はまだ花を付けている木は全体の1割もない。しかし蕾の大きさは確実に大きくなっている。梅林全体を遠望するとほんのりピンクがかって見える。下記は比較的花の多い木を撮ったもの。午後は、キッズ卒業アルバム用の写真の整理を行った。
2006.02.22
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今日は朝から左目の周りが腫れ、目も充血していたので、痛みはそれほどなかったが大事を取って北野病院の眼科へ行った。原因として思い当たるのは昨日暗い部屋で壁に顔の左側をぶつけたこと。そのときは相当痛かったが外傷はなくまもなく痛みも治まったので安心していたが目の周りが腫れるとは思っていなかった。(眼鏡は変形したがレンズはプラスティックなので無事だった)眼科は込んでいて予約なしは午後に回されたが、俳句の雑誌を読みながら待った。診察の結果は、視力や目の中には異常はないとのことで、周囲の腫れも時間が経てば治るので心配はいらないと言われ安心した。外傷はないが、皮下出血が目の周りに回るとは知らなかった。今は腫れは少し引いたが色が赤から紫になり、人目にさらしにくくなって来た。今日の写真は、マンションの庭に咲いている水仙。日差受け 恥づかしさうな 水仙花
2006.02.21
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今日は、キッズプラザのPIPクラブの活動日であった。26日に行うネームシール作りイベントの準備と、卒業アルバム作りの作業を行った。9人が参加した。ネームシールは葉書大のシール紙にプリントするもので、ラベルプロデューサというソフトを使って簡単に作れる。名前とイラストと背景の模様を入れることができる。今日は、その実習、受付票作り、ポスター作りなどを行った。卒業アルバム作りでは、新インプリ、卒業インプリの写真・メッセージ、キッズプラザでの活動やイベントの写真を組み合わせて作成している途中で、来月20日に印刷仕上げの予定である。写真は、ネームシール作りイベントのポスターとネームシールの例(4つ)春動く パソコンクラブ 活動日
2006.02.20
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今日は午前中はいつもの日曜日のようにテレビで政治番組や日曜美術館などを見て過ごし、午後は京都の国立博物館へ行った。京都国立博物館では3つの催しがあった。1.雛祭りと人形展(2/18-4/2)2.神像と獅子・狛犬展(1/2-3/26)3.私の国立博物館-絵画コンクール(2/1-2/19)雛人形展は毎年開催されていて今回が30回目だったが、これまで1回しか見たことはなかった。雛人形のルーツは流し雛からで、江戸時代に発達したそうだ。いろいろな雛を見た。また、飾り方も江戸(壇飾り)と関西(御殿飾り)では違っていたのが現在では江戸風の飾りになっているという。今でもほとんど見られなくなった御殿飾りの雛が3組も飾られていたのが圧巻だった。このうちの1組は最近ある家から寄贈されたもので今回が初展示とのことであった。写真は、左:古今雛、右上:御殿飾りの雛(下段の左にあるのはかまど)、右下:有職雛御殿付き 雛人形の 豪華なる2.の神像と獅子・狛犬展は、多聞天、広目天、女神、神鹿、神馬などの神像と、獅子・狛犬5組が展示されていた。獅子と狛犬の区別は角とある方が狛犬だということである。3.の絵画展は市内の幼稚園・小・中学生の作品数百点が展示されており館長賞、佳作などが決められていた。みんな子供とは思えないほどの力作であった。常設展示は何度か見ているので詳しくは見なかったが、涅槃図が4点並べて展示されていたのは、描かれている人物、動物などの比較ができ、興味深かった。
2006.02.19
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今日は、午前中はいつもの土曜日のようにテレビで俳句関係の2つの番組を見たりして過ごし、午後は、郵趣サロンの例会に参加した。写真は、大阪中央郵便局5階の会議室で開催された例会の模様。参加者は約60名であった。盆回しで、数学関係、兎関係、美術関係などの切手、カードなどを買った。例会後、来月8~9日大阪で開催される全国郵趣サロンの打合せ会に参加した。写真は、例会盆回しの模様。春日や 同好仲間 一堂に
2006.02.18
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今日は、午前中は俳句記録のまとめの続きをしたり、散髪に行ったり、図書館に行ったりしたあと、午後は所用で神戸へ行った。下記は、神戸のある施設の敷地境界に設置されている球形のモニュメント。普通、歩道と敷地の境界はフェンスかロープなどで区切られているが、歩道と敷地とが一体になっていて敷地内も自由に歩行できるようになっているところは境界がはっきりしない。この施設ではそれを球形のモニュメントにしたもので目にやさしい造形でいい発想だと思った。春景や 街に優しき モニュメント
2006.02.17
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今日は、ほぼ一日中、パソコン内にファイルの整理を行った。いろいろなフォルダに分散しているファイルの同類のものをまとめる作業である。パックアップの積りで同じファイルを異なるフォルダに保存してあったりして、どれが最新のものか分からないものもあり、修正や追記をするときに戸惑う。同じファイルなのに違う名前になっていることもある。ある程度すっきりさせることはできだが、まだ完全ではない。その他、過去の俳句の記録の整理をエクセルで行った。今日の写真は、先日紹介した新桜宮橋の新設工事の現状。今年3月の完工とばかり思っていたが、工事の看板を見るといつの間にか、完工は平成19年3月10日となっている。橋は昨年10月頃にできたのに、道路面を作るのにあと一年もかかるのだろうか。銀橋に 春の光の 照り返す
2006.02.16
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今日はキッズプラザでの活動日であった。お客さんの数は比較的少なく広場、工房ともゆっくりと楽しんでもらえたと思う。工房では相変わらずパソコンでのモンスター作りが好評であった。広場ではお客さんの少ないときに「しゅっぽっぽ」のゲームに挑戦したが、結局「水戸」から先へは進めなかった。時間を見て攻略法を研究し沖縄まで行きたいと思う。今日は、Nさんが卒業アルバム用の表紙の原画を画いて持って来られたので、原画を預かり、帰宅後文字などを入れてデザインをしてみた。下の写真がその案である。PhotoshopElements3.0を使って作業したが、文字やイラストはそれぞれ別のレイヤーになっているので、大きさ、位置、色、デザインなどは後からいくらでも変更できるので便利である。卒業の アルバム作り 表紙から
2006.02.15
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今日は、ほぼ一日中昨日の句会のまとめを行った。選句のリストを作り先生の指導事項をまとめるのだが、自分の句が選ばれたときのまとめはよく捗る。反対に不作だったとこのまとめは、なかなか取りかかりにくく伸び伸びになったりする。今日の写真は、先日(10日)行った南港野鳥園。左上:野鳥園行く途中にある白鳥賛歌(重岡建治作)の彫刻。後ろの繁みは野鳥園。右上:展望塔外観。左下:展望塔内部。右下:水鳥の生息する干潟。天敵の去り 鴨戻る 野鳥園この日は鳥も殆ど見られず、誰も来ていなかった。水鳥のいない原因はオオタカ、ハイタカ、ノスリなどの猛禽類がいて鴨を襲うからだそうだ。南港野鳥園について詳しくは、こちらを参照下さい。こちらのフィールドノートの記録は先月13日以来更新されていない。
2006.02.14
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今日は午後から句会なので、午前中は出句する5句の選定と最終推敲を行った。成績は私としては上々で、5句のうち3句が先生に選ばれそのうちの2句が特選となった。選ばれた3句は下記の句で、◎印が特選である。 ◎盆梅の 樹齢素直に 信じおく ◎もてもての錯覚 バレンタインデー 蒟蒻の 受難の日なり 針供養句会が終っていつものように有志で飲み会となったが、行き付けの店が新装・改造中で休みのため新しい店に入った。天神橋筋2丁目の「槻」という店である。この店の奥にドールハウスが飾ってあるのを見つけた。ご主人がこの店の1/20ののサイズの模型を作ったもので、非常に精巧である。店内も店外(玄関)も本物そっくりで壁には絵や品書きもかけられている。写真上は、玄関と店内、下は店内の拡大。春宵や ドルハウス置く 料理店ほろ酔いセットは、生中に造りと小鉢がついて1000円だが魚は新鮮だった。
2006.02.13
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今日は、午前中はお決まりのテレビを見て過ごし、俳句のまとめのプリントや写真の修整などを行った。午後は、近所のDIY店へ剪定鋏と脚立を買いに行ったが脚立は手ごろなものが売り切れて買えなかった。今日の写真は、新桜の宮橋の現在の状況であるが、昨年12月末から殆ど工事は進んでいないように見える。今年3月末の完成と聞いていたがこのままで間に合うのだろうか。明日もう一度調べてみよう。写真は東側から見たところ。春光を 受けて二つの アーチ橋
2006.02.12
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今日は、朝早く起きてトリノ五輪の開会式を見た。さすがルネッサンス発祥の芸術の国、ビーナスの誕生を初めとするアトラクションはどれも洗練されていて感動した。その他午前中は、NHK俳句、俳句王国などを見たり、メールの返事を書いたり、俳句を考えたりして過ごし、午後は、所用で神戸へ行った。今日の写真は神戸の船の上から撮ったものではない。昨日、南港へ行ったとき、地下鉄のコスモスクェア駅の近くで撮ったもの。駅を西側に下りるとそこは海岸。海岸沿いに遊歩道が「なにわの海の時空館」まで続いている。天気のいい日は、ここからの眺めはよい。この写真は遊歩道から北方の風景で、天保山大橋、海遊館、観覧車などが見える。コスモから 大阪湾の 春景色
2006.02.11
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今日は、朝からいい天気で暖かくなりそうだったので、外出することにし、先ず南港の野鳥園へ行った。その後、トレードセンターで昼食をとったあと、大阪城の梅林へ行き梅の開花状況を見てきた。地下鉄をトレードセンター前で降り、10分ほど南へ歩くと野鳥園に着いた。人は少なくほとんど誰もいない。展望所にも係の人だけしかいない。水辺の方を見たが水鳥の姿は見えない。いやよく見るとマガモが2羽いたがそれだけである。係の人に聞くと最近、オオタカ、ハイタカ、ノスリなどの猛鳥が出没するので水鳥はどこかに隠れていて姿を見せないのだそうだ。しかし午後から夕方にかけてだんだんと戻って来るという。午後までは待てないので、園内を一周して早々と引き上げた。折角の水鳥のシーズンなのに惜しいことだ。トレードセンターも冬の平日とあって人が少ない。開いていない店もあるが、食事をとれるところは沢山あった。1件の店に入って昼食をとる。そこの爪楊枝が変っていた。プラスチック製で、先の細いところを曲げても折れないので歯と歯の間に入りやすい。竹や木のものより使いやすいようだ。これは洗えば何度か使えると思う。食事を終え、コスモスクエア駅まで海岸を歩いて再び地下鉄に乗った。この駅の不思議なことは、ホームは地下にあるのに、一旦2階か3階か高いところに上がってそこから地下のホームに下りなければならない構造になっていることだ。森の宮で降り、大阪城の梅林へ向った。遠くから見下ろすとほのかに赤くなっていたが近づくと花の咲いている木はほとんどない。何十本かに一本くらい花をつけている木がある程度だ。しかしその花も今日の陽気で咲いたのであろう。中には沢山中をつけている木もある。以下の写真は、花の多いところを写したものである。全部で数1000本ある木のうち花をつけているのは10数本くらいであった。しかし、開花を待ちかねていたのか多くのカメラマンが来ていた。カメラマンの目当ては花の蜜を吸いに来ているメジロやジョウビタキらしい。花の周りにエサを置いて待っている。ちょうどうまくジョウビタキが来ているところであった。しかし、私のデジカメではきれいには撮れない。写真は、梅林の全景、紅梅、白梅、紅梅の木にとまったジョウビタキ。咲きかけの 梅待ちわびて カメラマンちなみに、昨年は1月2日に梅林に行って梅の写真をこのブログに紹介したが、今日の梅もそのときと同じくらいの開花状況なので、去年と比べると今年は1ヶ月以上遅い開花である。
2006.02.10
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今日は、殆ど一日中PhotoshopElelments3.0のマニュアルを読んで過ごした。1週間前に購入したのだが、ちょうど1週間で最後まで読み終えた。その後は、日本の名所1000を見たりして過ごした。PhotoshopElelments3.0で、嵌め込み画像の周りを光らせる方法、文字を入れてその文字を飾る方法、イラストや図形を画く方法などいろいろなわざがあることを知り、今後機会があれば何かに応用してみたいと思う。今日の写真は、先日街角で見かけた版画。御堂筋に面したウィンドウに飾られていたもので、作者は井川泰雄という中堅の版画家。展示されている場所は、中央大通り北西角の太陽生命のビル。題名が「大阪を彫る1」となっていて、大阪を題材にした版画であることと、番号が1なので今後も続くことが期待されることに興味を持ち、写真に収めさせてもらった。味わいのある作品である。写真の題名は、駄菓子屋、玉出の滝、新世界、大阪城春の街 版画を飾る ウィンドウ
2006.02.09
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今日は、3週間ぶりにキッズでの活動日だった。パソコン工房では昨年12月からサイバーソリッドというソフトを使った立体(フィガ-)作りをしているが、12月クリスマスツリー、1月犬に続いて2月はモンスター作り。球や円柱や三角錐などのパーツを使って、頭、胴体、手、足、目、鼻、口、耳、つばさ、牙、カンムリを作り、これらを組み立て部品ごとに色を付けて、好みのモンスターを作る。出来上がった立体を回転させ、好きな方向からの画像を葉書大の用紙にプリントしてあげるのである。子供たちはちょっと説明しただけで操作を覚え、独創的なモンスターを作りあげる。組み立ても色塗りも回転も自分で行い、仕上がった絵葉書にみんな大喜びであった。今日は、子供達以外に耳の不自由な障害者の団体も来られ身振り手振りで(というより手を添えて)操作を教えて上げたが子供たちと同様に喜んでもらえた。先日習った手話も、いざとなるとなかなか出てこなくて全く使い物にならなかった。団体の子供たちは集合時間が決められていて十分な時間がなく気の毒だったができるだけ仕上げてもらうようにし、出来上がった絵葉書は集合場所まで届けたりもした。写真は、ポスター、パソコン画面、作成中の子供たち、モンスターのプリントされた絵葉書の例など。遠足の 子らを惹き付く モンスター
2006.02.08
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今日は、一日中在宅でPhotoshopElements3.0の勉強をした。画像修正のことについてはほぼ分かり、練習として、記念撮影の画像に撮影者を追加する作業をして見た。下の写真の上2枚は、どちらも撮影者が写っていない。そこで、どちらかに写っている人物を切り抜いて他の写真に持って来ると、ちょっと見ただけでは分からない合成写真(下)が出来上がる。どこに誰を追加したか分かるだろうか。フォトショップ 技の独習 春兆すその他、赤みがかった写真をきれいにする方法や、逆光で暗くなった顔だけを明るくする方法なども簡単にできることがわかった。
2006.02.07
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今日は午前中は、PhotoshopElements3.0のマニュアルを読んで過ごし、午後はなんば高島屋で開催されている「島成園と浪華の女性画家展」を見に行った。PhotoshopElements3.0のマニュアルは、書かれてある通りにパソコンを操作しようとしているのだが、メニューやツールやボタンなどがなかなか見つからないことが多く時間がかかる。中にはその通りに操作しても何も起こらないこともありいらいらする。(例えば、印象派ブラシツールというのがあり、写真をこのブラシでドラッグすれば印象派の絵のように変えられるそうだが、マニュアル通りやっても機能しない)島成園(1892-1970)という女性画家の名は聞いたことはなかったが、大正から昭和初期にかけて、京都の上村松園、東京の池田焦園らとともに三都三園と呼ばれ大阪で活躍した画家だったそうだ。今回の展覧会は、島成園を初め大阪で活躍した女性画家たちの絵150点を集めたものである。島成園のほかの浪華の女性画家は、木谷千種、岡本更園、松本華羊(以上女4人の会)、三露千絵、原田千里、星加雪乃、別所月乃、橋本花乃、四東星乃(以上雪月花星)、生田花朝、菊池成輝、植月あや、秋田成香、伊東成錦、高橋成薇、岡本成薫、吉岡美枝、鳥居美枝、融紅鸞、和気春光、小方華圃、遠藤美紀、大石順教など。初めに特別展示として、三都三園の2人、上村松園の絵2点(しゃぼん玉、良夜吹笛図)と池田焦園の絵3点(うたた寝、夕くれ、きぬた)が展示されていた。いずれも軸装の名品であった。島成園の絵は、指輪、祭のよそおい、つづみ、美人愛猫、秋の夜、春の愁、おんな、微酔、武士の妻、夢、影絵の図、女歌舞伎、春の夜、春怨、自画像、伽羅の葉、おはぐろ、無題、爪弾、桜花美人画、手鞠、人形遣い、上海にて、上海娘、燈籠祭の夜、黄昏、若き婦人、旅芸人、朱羅竿など30点。次に多かったのは、木谷千種11点、岡本更園の6点、三露千絵6点、生田花朝5点などであった。美人画、静物画が多い中で、生田花朝の大阪の祭絵は目を惹いた。有名な画家としては、晩年人生相談で活躍した融紅鸞、両手を失い口に絵筆を持ち描いた大石順教の名が見られた。大正・昭和モダンの大阪で、こんなに沢山の女性画家が活躍していたこと、彼女らが男性画家を伍して文展、帝展、院展などに入選を重ねていたことなどを知り驚くとともに、入選作を含めて多くの作品が戦火などで失われてしまっていることも知り残念に思った。しかし、決して女性画家がちやほやされた訳ではない。戦地へ赴く夫の兜に香を焚き込めている絵を描いた「武士の妻」の妻の妖艶な表情が別離にそぐわないとして落選したり、西洋画を真似て題を「無題」とした作品が生意気だと言って落選となったりしたそうだ。写真は、島成園の「無題」、「祭のよそおい」、木谷千種の「をんごく」、岡本成薫の「山茶花」写真は、島成園の「伽羅の薫」、木谷千種の「浄瑠璃船」、松本華羊の「伴天連お春」、池田焦園の「うたた寝」、上村松園の「しゃぼん玉」美人画を 見て心なし 春めけり
2006.02.06
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今日は、午前中はテレビで「目がテン」「報道2001」「日曜美術館」「サンデープロジェクト」などを見ながら、PhotoshopElement3.0のマニュアルを読んだ。午後は、数学協会主催の講演会に参加した。講演会の会場は、大阪教育大学キャンパスでJR寺田町駅すぐ近く。演題は下記の通りであった。1.符号理論入門-多項式の割り算でわかるBCH符号 植田隆巳 大阪府立大手門高校教諭2.作って見る空間幾何 木戸哲也 大阪府立夕陽丘高校教諭講演会のはじめと休憩時間に、前回(1月11日)に行われた小川洋子氏(博士の愛した数式の著者)の講演会の模様がビデオで流されていた。私は当日は行けなかったが、博士のモデルとなった数学者のことやルートのモデルが実の息子であることなど興味深い話のようだった。1.の符号理論は、デジタル情報を送信するとき発生するエラーを検出して訂正する方法である。検出だけならパリティ法があるが、BCH法なら修正も出来る。情報にある操作を加えて送信し、着信側で演算をして誤りの場所を検出して訂正する(誤りの検出された場所の数値が1(0)になっていれば0(1)に戻しておく。原理は多項式の加減乗除計算なので高校数学で簡単に理解できる。2.の空間幾何は、紙片で2種類の立方体を作ることから入って、正多面体、準正多面体、空間充填立体などの話へと発展して行った。片の数と頂点の数に関するオイラーの定理の応用など興味ある話であった。写真は、小川洋子氏の講演のビデオ、符号理論のテキスト、空間幾何の講演、紙片で作った立方体。春愁や 折り紙図形 折ってみる
2006.02.05
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今日は、今年一番の寒さであった。テレビでNHK全国俳句大会、俳句王国などを見たほかは、パズル会誌の原稿作成、PhotoshopElements3.0のマニュアルの勉強に費やした。原稿は完成し編集者に送付した。Photoshopは画像の編集に関しても色々なことができる。今日は画像の歪みを修正することを学んだ。例として斜めから撮った写真を正面からのように修整してみた。ガラスケースに入ったものを正面から撮るとフラッシュが光って写り込むのでそれを避けるため、斜めから撮ることがある。写真の上が元の画像、下が修正したもの。春近し ウィンドウ飾る 百貨店この写真は、心斎橋大丸の地下通路壁面に置かれている大丸創業当時の様子を表わした模型である。大阪での創業は1726年であるが、模型はそれから何年か経った頃の正月風景である。名古屋、江戸にも支店ができたあとらしくマークの横に文字が見える。模型も人形もかなり精巧に作られていて、一つ一つ見ているといろいろな場面があって面白い。
2006.02.04
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今日は、午前中は昨日買った「PhotoshopElement3.0」のマニュアル本を読みながら機能を学んだ。午後は、所用で神戸へ行った。「PhotoshopElement3.0」は、画像を補正・修正する機能だけでなく、画像を整理する機能があることを知り、これは便利だと思った。大量の画像を日付順に並べ替えたり、種類別に分類したり、画像ごとにラベル名をつけたり、いろいろなことが出来る。しかも、実際の画像ファイルの場所は変えないで分類などができるのがよい。同じ写真をいろいろな分類フォルダの入れておくことも可能。同種の写真のランク付けもできる。私は、デジカメ写真を3万枚くらい持っているが、このソフトで整理しておくと、欲しい写真がすぐ取り出せるので本当に便利だ。今日の写真は、先日、中之島バラ園で見かけた冬のバラ。例年になく厳しい寒さが続いている中で、花をつけているバラなどないと思っていたが、厳寒に耐えて咲いている数種のバラがあった。これは秋に咲いていたバラが残っているのだろう。色合いもなんとなく弱弱しい。逆境に 揉まれて咲ける 冬の薔薇
2006.02.03
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今日は、午前中は郵便局へ行って記念切手を買ったり、ヨドバシカメラへ行ってPhotoshopElements3.0のマニュアル本を買ったりしたあと、京都高島屋で開催されている「平山郁夫シルクロード美術館展」を見に行った。平山郁夫自身の作品は、下記に示す大作の絵画1点のほかもう1点とデッサン画が3点だけであった。PhotoshopElements3.0は、先日購入したWacomのPentabletに付いていた画像処理ソフトであるが、マニュアルがなくオンラインヘルプを見るように書かれている。オンラインヘルプは見にくく全体が掴みにくく使いづらいので、市販の指導書兼マニュアルが必要なのだ。平山郁夫シルクロード美術館は、山梨県北杜市に2004年7月に開館したもので、平山郁夫・美知子夫妻が38年の歳月とかけてシルクロード沿いの各地で収集した10000点余を所蔵・陳列している。今回は、その中から100余点を選んで展示されたものである。沿道のさまざまな文化圏の遺物が下記のように分類されて展示されていた。ガンダーラ(レリーフ、仏像、仏塔基壇)、パローチスターン(奉献板(女神像、ライオン像))、インド細密画、シルクロードの服飾、カシミールの毛織、首飾・腕輪・耳飾、双耳大瓶、櫚楯門柱、土器、モザイクガラス、中国の俑など。(地域別か、種類別か、時代別か、分類にやや統一性が欠けるように思った。)これらの展示物は沿道に国々で売られていたのを平山夫妻が買い求めたものだが、元々はあちこちの莫高窟や石窟に掘られたり置かれたしていたものが剥ぎ取れたり持ち出されたものだろう。その一部を見ても素晴らしい美術品、工芸品であるが、全体をどれほどの規模で立派だったか創造も出来ないほどである。パンフレットに載っている写真と実物を比べると、写真では大きなものと思っていたのが意外に小さかったり、写真では黄~茶色なのに実物は白かったりして、随分イメージが違う。やはり実物の方が数段迫力が感じられた。下記は展示物の例。死者の肖像(シリア、2世紀)、奉献板=女神像(インド、前2世紀)、奉献板=ラウシュミー女神(インド、前2世紀)シルクロードを行くキャラバン(平山郁夫)、鳥型リュトン(トルコ、前7世紀)、有翼人物文装飾タイル(イラン、前10世紀)女性土偶(パキスタン、前27世紀頃)、極楽への旅立ち図(パキスタン、2-3世紀)、地母神(アフガニスタン、前20世紀)、絹の道 越えし仏と 春を待つ
2006.02.02
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今日は一日中雨だったので、外出はしなかった。パソコンで世界の名所1000を見たり、パズル会誌への原稿を書いたりして過ごした。今日の写真は、先日見つけた「大阪の唄の歌碑」。いつもの散歩コースではないので気がつかなかったが、天満橋のすぐ近くの大川右岸の下流側に、「天満の子守唄」の銅像・歌碑と「淀川三十石船舟唄」の説明文と歌碑が並んで設置されている。大阪の民謡と言えば「河内音頭」しかないと思っていたが、こういう唄もあったのだ。残念ながらメロディはわからないが、どちらも市販のCDに入っているものがあるそうだ。全国的に流布しなくてもいいのかも知れないが、大阪人にはもっと知られてもいいのにと思う。夕陽受く 子守唄歌碑 冬木立歌碑に書いてある歌詞は下記のとおり。天満の子守唄 ねんねころいち 天満の市は 大根そろえて 舟に積む 舟に積んだら どこまで行きゃる 木津や難波の 橋の下 橋の下には かもめがいやる かもめとりたや 竹ほしや淀川三十石船舟唄 イヤレサー 伏見下ればイナ 淀とはいやじゃェ ヤレー いやな小橋をェとも下げに (ヤレサーヨイーヨイヨー) イヤレサー ここはどこじゃとイナ 船頭衆に問えばェ ここは枚方ェ鍵屋浦ェ イヤレサー 眠たかろけどイナ 眠た目をさませョ ヤレー ここは大阪ェ 八軒家ェ
2006.02.01
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