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今日は午前中は久しぶりにゴルフの打ちっ放しに行き、午後は雑誌を読んだり、パソコンを触ったりして過ごした。ゴルフの球を打っているときは汗をかいたが、終ってからは風が気持ちよく、秋の気配が感じられた。数日前の暑さとは確かに違うと思った。空気も乾燥しているのだろう。キッズプラザの感謝の集いは、毎年8月31日に行われる行事で、大勢の入場者のあった夏休みが終り、この間のインタープリターなどの活動に感謝するため、軽食と飲み物で歓談する場である。夏休み中の入場者は連日2~3000人で館内は満員になる。これをトラブルなく整理し、来場されたお客さんに満足していただけるようにするのがインタープリターの仕事であるが、実際、くたくたになるほど疲れる。私はインタープリター歴5年目であるが、このイベントにはこれまで出たことがなかったが、今年は最後の年なので出てみた。総勢50人くらい集まったと思うが、パソコンインプリは9人。篠崎館長の挨拶、副館長の乾杯音頭のあと、スタッフや指導員を交えて約1時間の懇談を楽しんだ。写真はその模様。夏休み 諸行事終へて 慰労会
2006.08.31
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今日は、午前中は、パソコンのバックアップを行い、午後は、写真画像の整理をしたあと、ビデオで映画「黄金の腕」を見た。パソコン本体のE-ドライブの内容を全部、外部ハードディスクにコピーした。17ギガバイト77000ファイルのコピーに1時間40分かかった。これまではマイ・ドキュメントだけをバックアップしていたが、メールやダウンロードファイルを含め全部のファイルをコピーすることにした。今後は月に一回くらいのペースで実施しようと思う。「黄金の腕」は1958年のアメリカ映画。ジャズ曲の「黄金の腕」は有名でよく聴いたが、映画は初めて見た。主演フランク・シナトラの演技がよかった。特に麻薬を止めて禁断症状を乗り切る3日間の演技が迫真に満ちていた。助演女優はキム・ノヴァクとエレノア・パーカー。秋の色 古きアメリカ ジャズ映画
2006.08.30
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今日は、午前中は昨日の句会にまとめをしたあと、北野病院へ肝機能の検査結果を聞きに行った。午後は所用で神戸へ行った。肝機能はまだ基準値を2割ほど上回っているものの、大分よくなったようで、節酒の効果が出てきた感じ。このままのペースで飲むようにとのことだった。やれやれ・・・ 今日の写真は、昨日写した「天神天満繁盛亭」の現状。外装はほとんど終り、ちょうど植木の植え付け中だった。こけら落しは9月15日。繁盛亭 落成真近 涼新た
2006.08.29
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今日は句会の日。午前中は出句する5句の選定と最後の推敲を重ねた。句会の結果はまずまず。先生から2句が選ばれ、仲間から2句が選ばれた。先生から選ばれたのは次の2句。 三味が泣き 胡弓が咽ぶ 風の盆 手遊び(てすさび)に 猫じゃらしの穂 抜いてみる仲間から選ばれたのは次の2句。 大文字 書き順通りには 燃えず 八月尽 星空変はりたる 気配 (冥王星が惑星から外れて)誰からも選ばれなかったのは次の句 地蔵盆 子等お下がりを 待ち構へ句会のあと、近くの季節料理店「松留」で納涼懇親会を開いた。俳句談義、楽しい老後生活の秘訣、健康談義などで盛り上がった。下記はその写真。総勢16人。句会あと 駄句を肴に 飲むビール
2006.08.28
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今日は午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は梅田に戻り、大丸、阪神百貨店を見て回った。淀川探鳥会には13人が参加。日が射すと暑いが曇りになり風が吹くと涼しく感じられる淀川河川敷であった。夏場で鳥の少ない時ではあるが、水鳥を中心に下記16種類の鳥を見ることができた。 カワウ、カルガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、セッカ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、イソシギ、オオバン、オオヨシキリ、ツバメ、キジバト、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス 鳥以外にも淀川の自然についていろいろ知ることができた。今、淀川ではアシが穂を出している。下流のアシは細いので主として萱葺き屋根の材料に使われ、枚方あたりの太いものは葦簾(よしず)に使われるそうだ。また、アシの葉は笹に似ているが中華ちまきを包むのに使われているとか。 その他、ヤマアワ、クサネムという植物やツチガメという亀を見た。草むらではエンマコオロギが鳴き始めており、秋の色が感じられる淀河川敷であった。写真は、淀川河川敷を探鳥する会員、アシの穂、コサギ、ダイサギ鳥探す 淀の川原に 秋気帯ぶカワウとイソシギ(カワウの尾の下にいる)、羽干しするカワウ、アオサギ、セッカ探鳥会を終え、梅田に戻り、大丸で昼食を摂り、11階で開催されていた版画展を見た。シャガール、ユトリロ、藤田嗣治、荻須高徳ら多くの画家の有名作品の複製版画が展示されていた。版画といえども迫力満点で価格も数十万から数百万円のものもある。次に阪神百貨店8階で開催されている「きかんしゃトーマスとなかまたち展」を見た。
2006.08.27
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今日は、午前中はテレビでNHK俳句、俳句王国などを見たり、俳句を考えたりして過ごし、午後は部屋の掃除のあと、ビデオで1978年のアメリカ映画「グリース」を見た。グリースはGREASEで、潤滑用のグリス。これを頭にてかてかに塗ることが流行った頃(1950年代)の物語だ。主演は、ポップス界の女王オリヴィア・ニュートン・ジョンと「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラヴォルタ。高校生の学園生活を、歌と踊りで綴るミュージカル映画。つっぱりの若者とお嬢さんタイプの女子学生の恋をめぐる物語だがストーリーは単純で、歌とダンスが売り物。もともとは舞台で演じられたいたミュージカルを映画にしたもので、アメリカでは上映当初から大フィーバーしたそうだ。映画の中では「愛のデュエット」「愛すれど悲し」などの名曲が歌われている。下は、ビデオのカバーより。新涼に 観るはアメリカ ミュージカル
2006.08.26
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今日は、昨日一日中立ちっぱなしだったため、疲れが出たのか、右足が痛くなり近所の医者に行ったほかは、ずっと在宅で過ごした。右足は、夜中寝ているときに痛くなり、2時から4時ごろまで眠れなかった。医者では、痛み止めの薬とシップ薬をくれ、夕方までに痛みは大分よくなった。今日は、仲間から頼まれたパズルの解を求めたり、俳句を考えたりで一日を過ごした。俳句の宿題で「風の盆」の句を作るように言われているが、見たことがないので、ウェブで調べてみた。毎年9月1日から3日まで、富山市八尾で行われる300年伝わる踊りだそうだ。唄は恋の唄だが哀しく寂しい歌詞が付いていて、伴奏に三味線と胡弓が使われているそうだ。女性は菅傘で顔を隠して踊るといい、いろいろと知るうちに一度行ってみたくなった。今日の写真は、最近近所で見かけた花の写真。上は左右とも百日紅、下は左右とも槿(むくげ)。白くとも 名はさるすべり 百日紅
2006.08.25
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今日は、キッズプラザでの活動日であった。夏休み中で午前は多くの団体、午後は親子連れのお客さんが来られ、一日中大忙しだった。パソコン広場の担当は3人で、ゲームは花火と縁日の2種に限ったが、パソコンのフリーズが多発し、ゲームの説明も十分にできないままで遊んでもらうことになった。このような日は子どもたちにも気の毒に思ったが、子どもたち自身は、与えられた条件の中で十分に楽しんでくれていたようだった。タイマーを使った時間制のため、混雑はなかったが、パソコン稼働率は一日中100%に近かった。花火では、自分が作った花火がきれいに打ち上げられること、縁日では、ちょっとしたコツを見つけること巧くゲームができることを喜んでいた。写真は、パソコン広場の模様。名残の夏 キッズプラザの 賑はひぬ
2006.08.24
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今朝は、2か月ぶりに大阪城早朝探鳥会に参加し、午後は義母の老人ホームで開催された納涼祭に参加した。夏は鳥の少ない季節であるが、今日もやはり少なかった。それでも、コルリとササゴイを見ることができた。コルリは、20メートルほど離れた低木の繁みにいたが、動きまわるときしか見られず、色・形ははっきり見えなかった。ササゴイは50メートルほど先の堀辺にいたがこちらはよく見えた。その他の鳥としては、メジロ、ヒヨドリくらいで、仲間はセンダイムシクイを見たと言っていたが私には見えなかった。写真上は、コルリを見ているところ。上右はコルリのいる繁み。(コルリは図鑑から画像を拝借)小鳥探す 大阪城の 朝の森コルリはこれから南の国に行く途中で日本に立ち寄ったものだそうだ。大阪城公園の中でコルリが来る場所は毎年決まっているそうで、そこは「ツツジの辻」と呼ばれる隠れスポットとのこと。今日は、その他、鳥の数の数え方を習い、ドバトの数を数える練習をした。老人ホームの納涼祭は、第1部音楽会、第2部夜店で、音楽会では職員によるピアノ、バイオリン演奏が披露され、夜店では、輪投げ、ヨーヨー釣り、やきそば、たこ焼き、ビール、飲み物などの店が並んだ。
2006.08.23
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今日は、ほぼ一日中在宅で、いろいろな整理やまとめなどをして過ごした。午後、OAP2Fで開催されている「星の王子さま」出版60周年記念パネル展を見に行った。今年は、飛行士兼作家であったサンテグジュペリ(Saint Exupery)がフランスで「Le Petit Prince」(和訳名「星の王子さま」)を出版してから60周年に当り、フランス各地でさまざまな催しが行われているそうだ。今回、OAPで開催されている「星の王子さま」記念パネル展では、作者の生立ちから履歴や作品の紹介パネル12枚の展示がされていた。26、27日には、フランス物産展として、「星の王子さま」の書籍や関連グッズの展示即売が行われる予定。新涼の 展示は 星の王子さまサンテグジュペリ44年の生涯は次の8つに分類され紹介されていた。 1 1900-1914 子ども時代 2 1915-1925 青春時代 3 1926-1927 トゥールーズ時代 4 1927-1929 キャップ・ジュビー時代 5 1929-1931 アルゼンチン時代 6 1931-1939 パリ時代 リビア砂漠に不時着 7 1939-1940 戦争時代 8 1940-1943 ニューヨーク時代 「星の王子さま」が書かれる1944年7月31日、地中海・コルシカ島から1人乗りの偵察機で飛び立った。任務は1万メートルの高空から適地を撮影すること。そして行方不明になった。出発前、子どもたちに約束していた「星の王女さま」は遂に書かれることはなかった。
2006.08.22
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今日は午後からのPIPクラブの会合日だった。午前中はその資料作りなどの準備をした。前回のPIPクラブの会合は、私を入れて3名しか参加者がなくさびしかったが、今日は8名の参加となりまずまずであった。内容は、前回のラベルプロデューサーを使った名刺作りの復習と、画像処理の基礎についての勉強会ある。デジカメやスキャナからパソコンに取り込んだ写真をどのように処理するかについて、フォトレタッチソフトの種類と概要を説明し、主な機能について実習をした。MS Office Picture Managerがあれば一通りのことはできるが、PIPクラブのパソコンにはインストールされていない。そこで、MS PhotoEditor を使って、サイズ変更、写真修正、特殊効果付加、トリミングなどの実習をした。最後にPhotoshopを使って、画像付加(合成写真)の実演をした。普通、集合写真はセルフタイマでも使わないを撮影者が一緒に写ることはできないが、撮影者の画像をあとでそこへ追加すれば、一緒に撮ったように見える。下記は今日の勉強会の写真(合成前と合成後)パソコンの 勉強会や 涼新た勉強会終了後は、近くの居酒屋「土筆んぼ」で恒例の懇親会となった。こちらは6名参加。各自、いろいろな趣味を持っていて、Mさんは本格的な南京玉すだれの使い手だそうだ。
2006.08.21
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今日は、午前中はテレビで日曜美術館や報道特集を見たあと、午後は、梅田のハービスHALLで開催されている「世界報道写真展2006」と大丸梅田で開催されている「星野道夫展」を見た。「世界報道写真展2006」は、朝日新聞社などの主催で、世界の報道写真8万余点の中から選ばれた200点を展示したもの。世界各地で繰り広げられている戦争の状況や戦争で犠牲になった人たち、飢えや病気に苦しむ人たち、地震、津波、ハリケーンなどの惨状、スポーツの事故、自然破壊などさまざまな生々しい写真が展示されていた。両手を切断された父、片手を失った子ども、切り落とされた生首、生後1年なのにしわだらけで老人のような手の子どもなど正視に堪えない写真も多く、見ているだけで気が重くなるような展示会であった。この展示会は24日まで。写真は、しわだらけの子どもの手を吸う母親、両腕を切断された父のシャツのボタンをとめる子、氷が少なく困っている北極グマ。「星野道夫展」は、アラスカに魅せられ、現地で動物の生き生きとした写真を撮り続け、10年前に動物に襲われて44歳の若さで世を去った写真家の作品を展示したもの。ヌー、ムース、ホッキョクグマ、オットセイ、アザラシ、ハクトウワシ、フクロウ、クジラなどなど、至近距離からの写真は迫力満点。会場の壁の上から下までぎっしりと貼られ、まるでアラスカにいるような感じを抱くほどであった。動物だけでなく、花、魚、オーロラ、風景、現地の人たちの写真もあった。報道写真と違って、どの写真も微笑ましく、気持ちよく見ることができた。写真の間に短いコメントが書かれているのも気の利いた含蓄のある言葉であった。その中の一つ、「あらゆる命はゆっくりと生まれかわりながら終わりのない旅をしている」。この展覧会は28日まで。秋涼し アラスカ写真 展示会
2006.08.20
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今日は、午前中はテレビを見たりして過ごし、午後は、緑懇会の例会で橿原神宮の森を見学した。大阪から、橿原神宮へ行くには2つのルートがある。阿倍野から行く方法と、難波または鶴橋から八木に行き乗り換える方法。時間も殆ど同じで40分ほど、料金も同じ。昨日は行きは八木経由、帰りは阿倍野経由を採った。1時半に橿原神宮前に集合。数はいつもより少し少ないが、近畿各地から30数人が参加した。S教授の案内で早速、橿原神宮の森の概要の説明を受ける。この神社が建てられたのは、明治23年であるが、この森が作られたのは、昭和16年(皇紀2600年)で、植樹後65年である。しかし、手入れがされ過ぎて、なかなか自然林に近い状態にはなっていないとのこと。橿原神宮は明治23年に建てられたものだが、現在の森は、皇紀2600年を記念して昭和16年に全国からの献樹を元に植樹されたものが成長したものだそうだ。自然林と比べ、木々の高さ、樹齢がほぼ揃っていて、鬱蒼とした感じはない。中木や低木が全くないのである。樹種は、シイ、クス、マテバシイ、シラカシ、アラカシ、ケヤキ、エノキなど種々雑多である。これらの実が落ち、春には芽が出るが、神社の管理者は雑草と一緒にこれらを残らず引き抜くのだそうだ。自然林のような鬱蒼たる感じはなく、人を容易に引き入れることができる点ではいいのかも知れない。生垣に使われるサンゴジュやウバメガシも65年経つと10メートルくらいの高さになり普段とは全く違う様相を見せる。海岸地域にしか自生しないカクレミノという木もここでは大きく成長している。写真は、橿原神宮前駅舎、説明を受ける参加者、神宮の森、サンゴジュの高木。橿原の 神宮の森 秋めいて神宮の森の北西は大和三山の一つ畝傍山に続いているが、畝傍山に入ると自然林が見られる。それほど高い木はないがいろいろな樹高、樹齢の木がバランスよく混在している。登山道以外のところへは容易に立ち入ることはできない。その他珍しい畝傍山登山は途中でやめ、再び神宮に引き返す。折角来たのだから本殿に参拝。境内では、ひこばえが見事なナナミの木という木を見た。その後、深田池の近くの長山稲荷神社の境内の自然林を見た。そこのアラカシの木にヤママユという天蚕が着いているのがあった。深田池には魚が多いのか、コサギやカワウがたくさん棲息している。鳥たちの糞害で周りの植え込みが枯れているのを見た。凄まじい繁殖力だ。深田池から畝傍山がよく見える。しかし形は八木駅の方から見るほうがいいと思う。蒸し暑い日であったが、森に入っているときは風が心地よく吹いてくれ涼しかった。今日見たもので他に特筆すべきは、ハガキの木(タラヨウ)、サカキの実、サカキに似たオガタマの木、イチイガシの根、トガの松ぽっくりなどである。写真は、内拝殿、ナナミの木、カワウに占領された植え込み、畝傍山
2006.08.19
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今日は、午前中は、昨日図書館で借りた「大阪弁川柳」という本を読み、午後は、高島屋で開催されている「くまのプーさん展」を見に行った。大阪弁川柳は、2001年に発行された本で川柳は「なんなんタウン」が開業40周年を記念して一般から募集したもの。面白い作品ばかりだが、特に気に入ったのは・・・ 「あきまへん」「どもなりまへん」「わややがな」 嫁はんに愛してるやて言えまっか 酒やめてなんの楽しみおまんねん 「どうでやす もうかりまっか」「ぼちぼちだ」 なんぼでもあるぞと滝の水は落ち 早よ行かな消えてしまうと火事見舞い 「買うてえな」負けてなるかい「しんぼせい」 早よ渡ろ黄ぃやさかいにかめへんで 試食品そない食べんとわからんか 期待すなわいはお父んとお母んの子 うどん食てへぇこいて寝るおやっさん たこ焼きとけつねで今日はすましたろくまのプーさんはA.A.ミルンが息子ロビンのために書いた童話。これにE.H.シェパードが挿絵を描いて世界のベストセラー絵本となった。今年は原作デビュー80年にあたり世界中で記念イベントが行われている。プーさんの絵本は、日本には石井桃子の翻訳で昭和18年頃に紹介された。特に有名になったのは1966年にディズニーがアニメ映画化してからのようだ。プーさんアニメの日本語版声優は八代駿という人で独特の味があったが、2003年に亡くなったそうで残念だ。プーさんのキャラクタは可愛い動物たちばかり。下はシェパードの絵でなくディズニーのもの。上左から順に、くまのプーさん、ろばのイーヨー、カンガ(母)とルー(子)、子豚のビグレット、虎のティガー、フクロウ、ラビット、野リスのゴーファー。秋の声 くまのプーさん 展を観るこれらのキャラクターは縫ぐるみで会場に展示してあったものを撮影したもの。(他の展示は撮影禁止だったが、これらは撮影可だった)
2006.08.18
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今日は、午前中はヨドバシカメラへパソコン用品やソフトを見に行き、午後は図書館へ行った。そのほかは、家で新聞やテレビやパソコンなどで過ごした。今日の写真は、近所で見かけた槿(ムクゲ)の花。白い花はよく見るが赤色は珍しい。芙蓉とともに葵の仲間だが、芙蓉と比べると芙蓉は5枚の花びらがくっついて丸くなっているのに対し、槿の方が花びらが離れているようだ。ほかにも違いがあるのかも知れないがよくわからない。はっきりと 五弁の見ゆる 槿かな
2006.08.17
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今日は、午前中は一昨日の句会のまとめを作成し、午後は、メールの返事やデジカメ画像の整理、昨日の大戦関係の新聞記事の通読などのあと、図書館で借りたコンチネンタルという映画を見た。この映画は、1934年製作のアメリカのミュージカル映画。原題は「The Gay Divorcee」で直訳すると"陽気な離婚者"となる。ビデオのコンチネンタルには離婚協奏曲と副題が付けられている。監督はマーク・サンドリッチで、主演は名ダンサーのフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのコンビ。このコンビのミュージカル映画の第1作だそうだ。離婚志願のロジャースにふとした間違いでアステアが接触する物語。白黒映画であるが、見応えは十分で、特にメインの「ザ・コンチネンタル」は17分30秒にも及ぶ大作。アステアの タップダンスや 秋暑し
2006.08.16
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今日は、東近江市(旧八日市市)のお寺で催される盆施餓鬼に参加するため、朝7時に家を出た。東京の弟は前日からきており、広島の弟は早朝3時に車で出発。9時過ぎにお寺で落ち合った。叔父の初盆の施餓鬼もあり、今日は忙しい一日だった。予め東京の弟が申し込んでいてくれたので、到着してまもなく順番が来た。さらに偶然のことだが、現地の従兄弟の2家と順番が続きになり、お寺で顔を合わせたので、一緒にお参りすることができた。写真は、施餓鬼のあと本堂の前での記念写真。本堂に 風吹き抜くる 盆施餓鬼施餓鬼のあと、お墓参りをし、そのあと、老人ホームに認知症の叔母を見舞った。7月に来た時と同じで、我々を見ても嬉しそうな顔はするものの、あまりよく分かっていないようであった。その後、叔父の初盆の施餓鬼で、従弟の家に行った。集まった親戚と話をしていたら、昼食が出た。昼食後、お墓へ納骨に行き、2か所の墓にお参りし、初盆の施餓鬼の行われる徳円寺に行った。施餓鬼のあと、朝、顔を合わせた従兄の家に挨拶に行った。昨年末大手術をした従兄が元気に快復されたことを喜びながらしばし談笑した。従兄の家を辞し、近所のデパートの休憩所で、一年振りの兄弟水入らずで話をし、一応の話がまとまり、来年の母の13回忌にまた、5兄弟が集結することを決めて、散会し、それぞれの帰途に着いた。暑く長い一日であった。61年目の終戦日、テレビは首相の靖国参拝問題で持ち切りであった。
2006.08.15
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今日は句会。午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果は、1勝4敗であった。5句のうち、先生に選ばれたのは1句だけ。前回の4句、前々回の5句に比べるといい成績とは言えない。今回は、自分自身、自信のある句ができなかったことと、他の仲間の句にいい作が揃っていたことが原因。先生に選ばれたのは次の句。これは特選だった。 終戦日 玉音いまだ 耳の中仲間に選ばれたのは次の句。 赤とんぼ 色を夕日と 競ひをり あの世から この世見てゐる 盆の月 涼新た 歳時記開き たくなりぬ どの庭に 咲いてもカンナ よく目立ち句会のあとは、先生を囲み、居酒屋で俳句談義となった。写真はその模様。句会あと 不作忘るる ビールかな
2006.08.14
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今日は、午前中は雑事をしたりテレビを見たりパソコンで遊んだりしながら過ごし、午後は、盆の買い物で梅田のデパートへ行った。買い物を終え、阪神の8階催場で開催されている全国「木の作品」フェスティバルを見に行った。20の工房から珍しい作品が展示・即売されていた。私の目的は木製パズルを探すことであったが、目新しいものはなかった。展示作品の中で、木製のカバンやハンドバックが作られていることには驚いた。しかも案外軽い。その他、インテリアにしたいものがたくさんあり、見ているだけで楽しい。一番気に入ったのは「ギャラリー木兎」という工房が作っている時計。動物や鳥の形をしていて、振り子や秒針の動きが面白い。猫、犬など可愛いものがたくさんあり、衝動的に何か買いたくなった。一つに絞るのが難しかったが、結局ふくろうの形の振子時計を買った。但し、現品はすぐには持ち帰れず、4ヶ月後に送ってくれるのだそうだ。下記は、木の作品フェスティバルのパンフレット(上)と動物の形の時計たち。
2006.08.13
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今日は、午前中はテレビで俳句番組2本を見たほか、弟から紹介された漢字パズルを解き、午後は、俳句を考えたり、俳句の本を読んだりして過ごした。漢字パズルは下記。夏草や 漢字パズルは 季語ばかり昨日の読売新聞夕刊に載っていたもので、作者は高橋雅博氏。問題名は漢字献呈パズルというそうで、今回は八百屋編。果物や野菜の名前が並んでいる。その読みのひらがなを消していき、最後に残る8つのひらがなを並べ替えてある言葉にしてください、というもの。ひらがなは、図の真中に書いてあるが、解くときに汚したので、下に別記する。いんけたぎにちながんぜようどれにめりくいぶずんわつそぽにけこさぎみんきまんうきげめみくそほえてびにぶんへすれいはぱごゆくわかわいだしまいじくまんなちさんさきんこらみぴたじうくまそうらくつんまいしかうんげしくたゆんきらめのねりんさすけういだよげうるじわちうのんいあらんたらんかしよきさんうかいつ並べる言葉のヒント 「私の場合は、夏こそ熱い食べ物で汗を出します」難しい言葉がいくつかあった。大蒜、湿地、凸柑、慈姑、山葵、薇、青梗菜、蚕豆、木耳、糸瓜、棘韮など。もちろん、湿地はしっちではない。やっと8つのひらがなが残ったがそれからも案外難しかった。残ったひらがなは「ついたてくさばな」
2006.08.12
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今日は午前中は俳句を考えたり、俳句の本を読んだりしながら過ごし、午後は、所用で神戸へ行き、夕方から行われたある施設の納涼会に参加した。納涼会の内容は、5時から夜店が開き、各自飲み物と軽食で夕食を取りながら歓談したあと、ダンスを見て、そのあと花火大会をするものであった。夜店をはじめダンスなどすべて施設スタッフによるもの。写真は、夜店、食事、ダンス広場、ダンスなどの風景。納涼会 準備本番 後始末
2006.08.11
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今朝は、不思議なことにウィルスソフトが正常に起動していた。ちょうど1週間「パソコンが危険にさらされています」という警告が出ていたのがなくなった。早速、ウィルス検査をしたが、ウィルスは検出されなかった。一体なにが起こったのだろうか、さっぱりわからない。午前中は、ウィルス検査をしながら俳句を考え、午後は、図書館へ行ったあと、日経パソコンを読んで過ごした。今日は、昨夜見に行った「なら燈花会」のことを書く。この企画は奈良に住むY氏の企画によるもので、キッズのクラブ活動のメンバーからY氏を含め7人が参加した。今年で8年目になるそうだが、私を含め6人は今回が初めての見物。私は、キッズの活動を終え17時6分天満発のJR環状線に乗り鶴橋で17時24分の奈良行き急行に乗った。奈良に18時に着くとHさんとNさんがすでに来ていて、改札口を出たところのスタバで軽食を取る。順次、他のメンバーも揃い、18時50分に出発。「なら燈花会」は7つの会場に分かれているそうだが、まずは興福寺境内を見物。まだ明るさは残っているが、灯器にはすでに蝋燭が点っている。立派な角を生やした鹿がたくさんいて、エサをねだって人に寄って来る。五重搭のシルエットがきれい。興福寺を抜け、奈良国立博物館に出る。いつも正倉院展が行われるところ。辺りはすっかり暗くなって来た。正面玄関の池の周りにたくさんの灯が点り水面の映ってきれい。さらに北に進み、次の会場、浮雲園地に出る。ここも多数の灯りが置かれてある。奈良公会堂の前を北に曲り次の会場、春日野園地に着く。ここの灯りは一群ごとに色が帰られていて正に花畑のようである。東大寺の屋根がライトアップされているのが目に付く。次の会場は浅茅が原。広さとしてはここが一番広いようだ。真中あたりにステージが設けられ「ほのあかりライブ」と称して、この夜は大沢という人のオカリナの演奏が行われていた。しばし闇に浮かぶ幻想的な蝋燭の灯りを見ながら宵待草のメロディーに聞き入った。振り返って東の空を見れば正に満月が今若草山から上がったところであった。なんという気持ちよい環境であろうか。次の会場は鷺池の中に浮かぶ浮見堂。岸や橋の上に置かれた灯りと浮見堂へのライトアップが水面の映え、「なら燈花会」のクライマックスと言える光景だ。ここで一つトラブルがあり、写真に熱中している私は仲間6人を見失ったしまった。昼なら容易に探せるのだが、夜は数メートル離れてもだれがいるのかわからなくなる。幸い近くに公衆電話がありそこから仲間のケイタイに電話して無事再会することができたが、再会まで約20分。仲間を待たせてしまった。最後、7つ目の会場は猿沢の池と52階段。これまでたくさんのきれいな光景を見てきたのでもうあまり感動はない。それより疲れと空腹を感じ始める。近鉄奈良駅近くの「楽や」という店に入り、ビールで乾杯。最初の一口のうまいこと。これぞ至福のときと思うくらい。なお、この店の名は、「らくや」ではなく「たのしや」だそうだ。案内のYさんに感謝しながら、ビールを傾け歓談が進む。まだ遠路を帰らなければならないので長居もできず1時間余で切り上げ、10時10分発の急行に乗り、11時過ぎ無事我が家に着いた。初めての燈花会見物であったが、予想外にスケールが大きく、素晴らしいものであった。神戸のルミナリエと同様、次第に定着し、伝統行事の一つになっていくのであろう。写真は、奈良国立博物館前、浮雲園地、春日野園地、浮見堂にて。燈花会の 会場ごとに 趣向あり写真はたくさん撮ったが、暗いのであまりよく映っていない。
2006.08.10
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今日はキッズプラザでの活動日であった。夏休みとあって午前中から家族連れが大勢来館。館内はどこも超満員となった。パソコン広場も工房も多くの子供たちで一日中賑わったが、列に並んでもらって一人15分の時間管理をしているので、特段の混乱はなかった。ただ、パソコンが熱に耐えかね何度もフリーズし、その都度冷まして再起動をしなければならなかった。キッズプラザでは、昨日から2週間「ロボタッチタウン」というイベントが行われていて、各種ロボットの展示は、ロボットの操作体験、ロボットの実演などをしている。休憩時間にちょっと覗いてみた。ロボットの仕組の説明も分かり易く書かれている。展示では、ロボカップ世界大会3連覇のビジオンシリーズ、そのベースとなったオムニヘッド、ロボノバ、RB-1000、ロボビーなどのロボットキット、プレン(二足歩行ロボット)、キャラクターロボット、サッカーをするロボット、病院ロボットなどが目についた。体験コーナーでは、図を描くロボット、目標地に行くロボットなどが置かれ、子どもたちが自由に手にとって操縦していた。また、実演コーナーでは、ローラースケートをしたり、荷物を運んだりする二足歩行ロボット-プレンが人気を集めていた。このイベントは20日まで。写真は、入口の看板、ドラエモンザロボット、チャーピーチョコレート、明日丸蟷螂や ロボットのメカ 向上す活動終了後、奈良で今開催されている「なら燈花会」を見に行った。これについては明日のブログに書くことにしたい。
2006.08.09
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今日は殆ど在宅で、高校野球を見たり、映画のビデオを見たり、俳句の本を読んだりして過ごした。岡山の関西高校は、昨年夏、今年春と9回に逆転されて負けており、今年は9回裏1死ランナーなしで3点リードしており、99%勝つと思っていたのに、逆転サヨナラ負けを喫してしまった。なぜ勝負の女神は関西高校を見放すのだろうか。健闘した選手が可哀想だ。映画のビデオは1987年のアメリカ映画「イーストウィックの魔女たち The Witches of Eastwick」。イーストウッドに住む3人のバツいち女性とその町に引っ越して来た女たらしの男(悪魔)の物語。3人は人形作家、音楽教師とタウン誌記者。男の誘惑に最初はその手には乗らぬと無視するが甘いわなにかかり次々と陥落していく。最後に魔法によって退治するが、3人のお腹にはそれぞれ男の子が宿っていた・・・イーストウィックはかつて魔女狩りが行われたところ。魔女というタイトルに惹かれて借りたのだが、アメリカらしいおおらかな性描写が多く私はあまり好きではない。評価をつけるとすれば30点か。ただし、悪魔は芸術に長けていて音楽、ダンスなどのシーンは見応えがある。女性は芸術に弱いのだ。写真は、ビデオのカバーより。新涼に 魔女の映画を 見てをりぬ
2006.08.08
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今日は、午前中は、俳句の本「俳句のおもしろさ」を読んだりして過ごした。午後は、老人ホームに義母を見舞いに行った。義母は今日91歳の誕生日。これまでほとんど寝たきりであったが、老人ホームに行ってから、歩いたり、運動をしたり、歌を歌ったり、算数のドリルをしたりさせてもらえるようになり、元気になったようだ。体重も運動をするのでスリムになったのに驚いた。昼にスタッフによる誕生会を開いてもらったようで、皆が祝ってくれたと言って喜んでいた。夜は、食堂に食事を持参し家族と一緒に夕食を取り記念撮影をした。百合の花 飾りて義母の 誕生日
2006.08.07
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今日は午前中はテレビで美術や世相番組などを見、午後は大阪城まで散歩した。暑い日となったが、お茶持参、タオルハンカチ持参で日陰を歩けばそれほどの暑さは感じなかった。大阪城では、ちょうど毎日放送主催の「オオサカキング」が開催されていて今日が最終日だった。大阪城天守閣前には多目的ステージや10ほどのブース・ゲーム屋台などがあり賑わっていた。ステージではラテンダンス、あるブースでは紙芝居、ゲーム屋台の一つでは「池のめだか釣り」など。写真は、オオサカキングのポスターと案内所など。大阪城天守閣の中では「大阪万博展」をやっていたので覗いてみた。当時のポスターや記念切手、パビリオン模型、岡本太郎デザインのオブジェ、そして月の石。月の石は直径10ミリほどの大きさだったが、36年前に行列して見たのもこんな小さなものだったのだろうか。写真は、大阪万博展の様子(月の石の写真は撮れなかった)大阪城天守閣8階展望台に登って分かったのだが、「オオサカキング」の会場は3つに分かれていてメイン会場は大阪城公園の太陽の広場らしい。広い敷地にものすごく大勢の人が集まっている様子だ。特に見たいとも思わなかったので、そのまま帰途についた。極楽橋を渡ったところにも「青屋門会場」があり魚を使ったセラピー「ドクターフィッシュ」など10数個の屋台が並んでいた。写真は、天守閣展望台から金の鯱と太陽の広場、高麗門付近と大坂橋からの大阪城。大阪城 誇示して聳ゆ 晩夏かな
2006.08.06
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今日は、午前中は俳句のテレビ番組を見たり、俳句の本を読んだりして過ごし、午後は図書館へ行ったあと、先月から懸案のパズルを少し考えてみた。夜はマンションのベランダから、「なにわ淀川花火大会」を見物した。下記は花火の写真より。間断なく 打上げらるる 大花火
2006.08.05
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今日は、午前中は図書館で借りた俳句の本を読み、午後は所用で神戸へ行った。俳句の本の名は「山口誓子」。生い立ちから流転の少年時代、三高俳句会を振り出しに俳句に道に入り、ホトトギスに入り、さらに新しい俳句理論を打ちたてて行くまでの歴史を、時々の作句とともに知ることができた。戦時中の作で「海に出て木枯帰るところなし」という俳句は、特攻隊を詠ったものだと知り感動した。今日の写真は、昨日に続いて木の実。今日はクスの実。クスノキは大木の割りには、葉は小さく、花も小さい。春に咲いた白い花が今直径7ミリくらいの実になっている。秋になれば黒くなって道に落ちる。赤い実も白い実も黒い実も初めはみんな緑色なのだ。枝一杯 青き粒粒 楠大樹
2006.08.04
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今日は、朝からパソコンの調子がおかしくて、復旧しようとしてかなりの時間を取られた。結局は直らず、あきらめて、その後はメールの返事や、ビデオの整理などをして過ごした。午後は大阪中央郵便局へ1日に出たふるさと切手を買いに行ったが売り切れで買えなかった。パソコンの調子というのは、ウィルスソフトが機能しなくなったこと。「ウィルス対策が無効になっています」というメッセージが出る。「有効する」をクリックすると、「有効にできません。製品を再インストールして下さい」と言われる。再インストールすると、「登録して下さい」と出、登録しようとしてIDナンバーを打ち込むと、「そのIDは期限が切れています」と言われ登録できない。期限は12月6日まで有効なはずなのに、どうしたらよいのかわからない。仕方ないから、システムの復旧で昨日の日付に戻したが、「ウィルス対策の無効」は変らない。今日の写真は、マンションの庭に植えられているナンキンハゼ。秋には葉が赤くなる。葉が落ちると白い実だけが残る。その実が今、青い実をつけている。前庭の 南京櫨の 実の青く
2006.08.03
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今日午前中は、今朝早朝に録画した映画「村の写真集」を見、午後は俳句の本を読んで過ごした。「村の写真集」は2004年の映画。当時は見過ごしていて見なかったのだが、見た人からはいい映画だと聞かされていた。ビデオになれば借りて見たいと思っていたが、昨日の新聞で今朝テレビ放映されることを知り録画したのだった。(読売テレビ2時~4時)物語は、徳島県のある村での出来事。ダム工事が始まり消えて行く美しい村の現状を写真にして残したいと役場が企画。村の高橋写真館の親父(藤竜也)に依頼。親父は東京に出ているカメラマン志願の息子(海東健)を呼び帰し助手として一緒に仕事をすることにした。頑固親父と息子は、一軒一軒、険しい山道を歩き、人々の暮らし振りを写真を撮っていく。親子の感情のぶつかり合いや兄妹の思いが交錯するストーリー展開。美しい山間の風景とともに随所に流れるアメージングブルースのチャイムによる音楽。最後まで気持ちよく見ることができ、深い感動を与えてくれた映画だった。エンディングのアメージングブルースは本田美奈子の歌声だと思うが、出演者・スタッフの中には名前は見当らなかった。テレビ放映の際に特別に入れたのだろうか。なお、映画の中の写真は実際は、徳島県出身の写真家立木義浩が撮ったものだそうだ。皆いい写真だと思う。久しぶりにいい映画を見た。監督は三原光尋。写真は、タイトル、藤竜也と海東健、高橋写真館、高橋家の家族。山滴る 山に抱かれ 山に生く解説によると、高橋写真館の建物(写真下左)は、もともと郵便局として使われていたものを映画のために改装したそうだが、言われてみると郵便局の感じがする。
2006.08.02
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今日は午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後は所用で神戸へ行った。今日の写真は、近くの家の庭に咲いている芙蓉の花。芙蓉の花の色はピンクや赤系統のものが多いが、私は白が涼しげで好きだ。咲いたときは白だが萎れ始めるとピンクに色づくものを酔芙蓉というそうだ。ちょっぴりと 恥らひ秘めて 白芙蓉
2006.08.01
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