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今日は、朝から昨日の句会のまとめを行い、午後は、久しぶりに義母を老人ホームに見舞った。老人ホームに移って3ヶ月半、家内は週一くらいの頻度で行っているが、かなり慣れてきたようだ。風呂が週3と少ない、外出させてくれない、食べ物が固い、などの不満があるようだが、ここの施設では、どうにもできないとのこと。例えば、外出は週1と決められているのに、その日、ヘルパーが他の用事で忙しかったり、逆に、本人の体調が悪かったりすると中止となり、別の日に実施ということはしない。こうして1週間飛ぶことはしょっちゅうで2週間飛ぶこともあるそうだ。今は気候がいいので、少しでも外気に触れたいのに、「外に出たい」というと「ダメ!」と言われるそうだ。もちろん、家内が行ったときは必ず外に連れ出していて、今日も連れ出した。風呂も同じで、少し熱があるというだけで中止されてしまう。今日の写真は、上記の内容とは関係ないが最近撮ったハトの写真を紹介。上は飛んでいるドバトの群れ。左は白いドバト、左はキジバト。ちなみにドバトは堂鳩が訛ったもの。鳩の目の 本にまん丸 天高し
2006.10.31
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今日は句会。午前中は、出句用の5句を選定したあと、「俳句登山」「南京大虐殺」などの読書をした。南京大虐殺はまだ読書中だが、中国が主張する実態と日本が認めている記録の間に大きな隔たりがあり本当のことはわからないが、中国の主張には多くの矛盾があるということだ。逆に日本人居留民も多くが中国兵に虐殺されたことがほとんど知られていないことも知った。白髪三千丈など物事を針小棒大に言う民族と、物事を遠慮がちに言う民族との違いだと著者竹本忠雄筑波大教授は述べている。今日の句会では、5句のうち、2句が先生の特選に選ばれた。他の3句は仲間から選ばれた。句会参加者18人の出句総数は90句でその中から、先生は14句を選び、うち3句を特選に選ばれる。先生の特選に選ばれたのは、次の2句。 時代祭 なりきってゐる 姫の役 城の杜 袴姿の 木の実落つ仲間に選ばれたのは、次の3句。 松茸飯 味で一杯 香で二杯 鵙一羽 見晴らしのよき 梢占む 時代祭 束帯の裾 持つ人もまぐれだろうが、今日はでき過ぎだった。句会のあとは、いつものように居酒屋で先生を囲んで俳句論議となった。一匹の 秋刀魚をつつく 句の仲間
2006.10.30
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今日は、午前中テレビで、報道2001、日曜美術館(正倉院展)などを見たあと、大丸梅田で行われている「ロボットフェスタ」を見に行き、その後、所用で神戸へ行った。ロボットフェスタは今日だけのイベントで、主催は関経連。ロボットメーカー10数社からそれぞれ特徴のあるロボットが展示されていた。一番最初に迎えてくれたのは、アクトロイド-DER2という若い女性の等身大のロボット。身振り、手振りはまるで生きているようで、本当にロボットなのかと疑いたくなる。きれいな声でイベントの案内をしている。サンリオの子会社ココロの開発製品で、イベント用の貸し出しサービスをしているそうだ。レンタル料は5日間40万円とか。松下電工のポーターロボット(荷物を持って人のあとをついていく)や病院内自立搬送ロボットもデモをしていた。これらは商品化途上だが、製品化されているロボットもいろいろある。値段は数万円から数百万円まで。ATRが開発したRobovie-Rは、日常活動型のロボットで高さ110センチ、504万円。三菱重工業が開発した wakamaruは、人と暮らすロボットで高さ100センチ、150万円。ヴィストンの開発した鉄人28号は二足歩行ロボットで高さ38センチ、35万円。 産技総研が開発した「パロ」は、アザラシ型の癒しロボットで、35万円などのほか、ビーエルオートテックからは、学習用ロボットキットVariBoが6~9万円で発売されており、日本遠隔制御からは、二足歩行ロボットRB2000とRB300がそれぞれ8万円、3万円で発売されている。また、ヴィストンの簡易二足歩行ロボット Robovie-iは3万円で買える。数年前、ソニーのアイボという犬ロボットが10数万円だった頃と比べ、性能の割りに値段も安くなって来たようだ。その他、レイトロンからビジュアル系コミュニケーションロボットMAYO-Chan、ダイキン工業からロボぴちょんくん、システック赤沢から二足歩行ロボット PLEN、ロボガレージからFTとCHROINO、ビーエルオートテックからチラシ配布ロボットなどが展示・実演されていたが、価格は未定とのこと。なお、今年11月30日から12月2日まで、インテックス大阪で、PLEN FOOTBALL GAMEというイベントが開催されること、ROBO-PROというロボットをタレントとみなしイベントなどを企画・主催するプロダクションがあること、ロボットについての情報交換ができるウェブサイト http://lets-robot.com/ があることなどを知った。写真は、ロボットフェスタのパンフレットとアクトロイド-DER2。精巧な 美女ロボットや 秋あはれ
2006.10.29
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今日は、午前中は、テレビのNHK俳句、ウェークアップなどを見た後、句会の課題の俳句を作った。午後は、大阪市中央図書館へ行った。大阪中央図書館では、年に一度、古い図書の無料配布をしている。去年に続き2回目だが申し込んだら当ったので参加した。1人10冊まで、山と積まれた本の中から、好きな本が貰える。図書館で不要となった図書なので、人気の本はないが、下記の本を貰ってきた。当分、図書館へ行かなくて済みそう。・シャーロックホームズ、・最澄を辿る、・釈迦の遺言、・仏像入門、・24時間の使い方、・ヨーロッパの美術館、・マーフィーの法則、・続マーフィーの法則、・俳句登山、・南京大虐殺積ん読の 高さ気になる 秋の夜
2006.10.28
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今日は、午前中は、メール、日経パソコン拾い読みなどで過ごし、午後は、所用で神戸へ行った。今日の画像は、マンションの庭に植えられているザクロ。2週間ほど前から徐々に割れ初めていたが遂に完全に割れてしまった。手の届く高さの実は全部いつの間にか取られてしまったが、届かない高さのものは放置されている。例年なら鳥がついばんでしまうのだが、今年は鳥にもまだ食べられていないようだ。このザクロは4個分。石榴割れ きれいなお腹 公開す
2006.10.27
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今日は、キッズ広場での活動日。一緒に活動したのは、HさんとKさん。午前中は団体のお客さんが多く大忙しだったが、午後は、空いて来たので、我々もゲームを楽しむ時間が取れた。午前中は主として、パソコン工房で迷路を探すロボットを操作して子供たちと関わった。ロボットのままではスイッチを入れても何も動かないのに、パソコンで命令を書いてロボットに送ると、思うように動くようになることを実体験し、子供たちは「これってすっげーおもろいわ~」とロポット遊びにのめり込んでいた。集合時間があり、途中でやめなければならない子は残念そうだった。午後、広場のお客さんが少なくなってから、我々インプリがのめり込んだのは、落とし穴ゲーム。15×10のマスの中に15個の落とし穴がある。まず、どこか一つのマスをクリックすると数字が出るが、数字がそのマスの周りにある落し穴の数を示している。数字をヒントにまた、マスを開く。初めは落し穴を選ぶ確率は10分の1だから大抵セーフだが、だんだんと確率が高くなる。しかし、数字が増えて、落し穴情報は増えて来る。こうして、運と勘と読みを組み合わせてマスを開いていき、15個の穴を残して他のマスを全部開くとクリアとなる。理詰めで行けるところとそうでないとこらがあり、ハラハラドキドキで結構ハマってしまった。よく考えれてプレイすれば、クリアできる確率は8割くらいはあるように思う。下記は最後の一手になった状態。これでも、確実にクリアできる場合と、確率が2分の1の場合とがある。下記は、クリア直前の2例。右は左の拡大。爽やかに ゲーム一面 クリアーす下記は、確率2分の1の例。
2006.10.26
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今日は、午前中は、大阪城早朝探鳥会に参加し、午後は、会社のOB会文化作品展に出展する切手リーフの作品を持参した。探鳥会では、多くの鳥を見ることができた。本当は、たくさんの鳥がいて肉眼では見たのだが双眼鏡で見ることのできたのは、そのうちいくつかだった。肉眼で鳥を見つけすぐさま双眼鏡を構えるのだが、一度で思うところが視野に入らず探しているうちに逃げられてしまうのである。それでも、今日の一番の成果は、ムギマキというお腹がきれいなオレンジ色の鳥を見たことである。うまく双眼鏡で捉えることができ、太陽に当っているため、本当に美しく金色に輝いているようだった。アトリという鳥も見ることができたが、こちらは逆光であまり色はきれいではなかった。今、大阪城には、30種くらいの鳥が来ているそうだが、今日はそのうち下記19種を見ることができた。(はっきりと見えなかったものも含む) コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、シジュウカラ、メジロ、アトリ、カワラヒワ、ムギマキ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カイツブリ、コガモ写真は、M先生かr説明を聞く参加者たち、小鳥を探す参加者、小鳥のいる枝、アトリ。色鳥の 高き梢を 飛び廻る 会社のOB会事務局にはしばらくご無沙汰だったが、作品を持参して、何人か懐かしい人たちに会った。来月6日から始まる文化展が楽しみだ。
2006.10.25
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今日は、いいお天気であったが、殆ど在宅で過ごした。午後一時散歩に出て、来年1月の句会の会場の予約に行き、帰りに天満繁昌亭の前を通った。オープン以来1か月余だが、ほぼ満席が続いているようだ。画像は、繁昌亭の正面。本日の公演、出入口、人力車、郵便ポスト。下の画像は、最近めっきり紅葉がきれいになったハナミズキ。マンションの敷地に5本植えられていて春は赤や白の花がきれいだが、秋も紅葉と実が美しい。紅葉せし 庭木夕日に 映えてをり夜は、エカテリーナ2世とポチョムキンの熱愛秘話のテレビを見た。感動した。
2006.10.24
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今日は、雨が降るとの予報だったので、久しぶりに一日在宅で、メール、切手の整理、雑誌の通読、時代祭の資料読みなど雑事を過ごした。今日の写真は、昨日見に行った時代祭から。2時間10分の行列通過の初めから終りまでを200枚の写真に納めたので、あまりにも多すぎどれを掲載しようかと迷ったが、結局次の10枚に絞った。時代祭の行列と同じく明治維新から平安時代まで時代を遡るで順である。皇女和宮時代祭 役になりきる 姫御前吉野太夫大原女桂女静御前巴御前常盤御前紫式部と清少納言小野小町白川女他に、蓮月、中村内蔵助の妻、玉蘭、お梶、出雲阿国、淀君、藤原為家の室、横笛、紀貫之の妻、和気広虫、百済王妙信らが行列の中にいたが、うまく写真が撮れなかった。
2006.10.23
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今日は午前中は、例月の淀川探鳥会に参加し、午後は、京都へ時代祭を見に行った。探鳥会では、そろそろ冬鳥が飛来が始まっているがまだ数は少ないとのこと。今日は、主として山鳥を中心に観察した。百舌鳥、ノビタキ、セッカ、ハクセキレイ、キジバト、ヒバリが見られた。百舌鳥は口ばしが丸く身体も赤みがかって可愛い。高い木の上に止っていることが多い。ノビタキはススキやキリンソウのてっぺんに止ってバッタなどを狙っている。川では、カンムリカイツブリ、ヒドリガモ、カワウ、ダイサギ、コガモなどの姿が見られた。いずれも、今年渡って来たものではなくここで夏を越したものだ。今ごろのカモは、まだ雌雄の色の差がはっきりせず、エクリプスと呼ばれる。写真は、百舌鳥、ノビタキ、ダイサギ、カンムリカイツブリ。高きより 下界見下ろす 鵙一羽鳥以外で今日観察した特筆すべきものはウラギクという花である。これは淀川でも特定の場所だけに群生していて、少し離れると全く見られないという珍しいものだそうだ。年々面積が少なくなっていて、絶滅危惧種に指定されているとのこと。直径3センチほどの薄紫の花で、ぱっと見には地味でそんなにきれいではないが、一つ一つの花をじっくり見ると可愛い花だ。写真は、群生するウラギクと花の接写。探鳥会を中座して、京都へ時代祭を見に行った。京都駅で昼食を済ませ、地下鉄で烏丸丸太町についたのは12時30分、ちょうど先頭付近の行列が来ているところだった。もう少し初めから見るため、烏丸御池の近くまで行って、烏丸通東側の歩道から見ることにした。前の人が坐ってくれているのでそのうしろに立つとよく見えた。しかし、2時間10分立ち通しだったので少し疲れた。2時45分に行列は終り、地下鉄で京都駅に出てJRで大阪に帰った。時代祭の写真は、デジカメで200枚ほど撮って来たが、整理が出来ていないので、明日のブログに掲載することにする。帰宅後、テレビで、日曜美術館(録画)、笑点、時代祭中継(京都テレビ)、功名が辻、日本シリーズ、選挙速報と立て続けに見、忙しい一日だった。
2006.10.22
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今日は、緑懇会の主催による葛城山の自然を見る会に参加した。近鉄阿倍野橋を8時54分に発ち、尺度で乗換え、御所には9時50分についた。10時11分発のバスに乗り、10時30分葛城山ロープウェイ乗り場に着いた。今日の参加者は30数人。お天気は上々。早速、指導のS先生から、葛城山の植生について説明を受ける。ここはブナの群生が見られる珍しいところだそうだ。難しい条件が揃わないと育たない貴重な木だ。独特の葉の形、紅葉の色。そばにあるミズナラも同じく貴重な木、ほかにウリハラカエデという木もここには多い。ここのブナ林は樹齢900年。ブナは気温の低いところで育つので西日本には少ない。ブナ林にはキノコが多いので、ブナ林の多い東北地方ではキノコよく取れる。葛城山も大昔は全部ブナ林だったが、用途のないブナは次第に切り倒されて他の木に植え替えられた。ブナは種を植えてもなかなか成長せず、30センチになるのに10年くらいかかる。ロープウェイで登って500メートルほど歩くと山頂だが、100メートルほど進んだところに分かれ道があり、「自然教育路」と名づけられている。約2キロの行程で途中いろいろな植生の説明板が設置されている。我々の一行も、この道に入った。所要時間1時間と書かれてあったが、説明を聞き観察しながら歩くと時間がかかり、一周するのに2時間以上を費やした。途中で見かけた植物は下記のとおり。(もっとたくさん見たが、名前を控えたものだけ)ミヤコササ、リョウブ(つるつるの幹)、イヌブナ、アカマツ(土地のやせているところに)、カマツカウシコロシ、シデ、クロモジ、アカシデ(幹がでこぼこ)、ムラサキマユミ、ヤマザクラ、ムラサキシキブ、コウヤボウキ、ダンコウバイ、コバノミツバツツジ、ハシバミ、アケビ、イワガラミ(アジサイの仲間 木にへばり付く)、ヤマアジサイ、クサアジサイ、ムラサキシキブ、コムラサキ、コナラ、ツクバネ(根に寄生する)、ツリバナなど。以下未完(谷杉 尾根桧)ー写真だけを掲載する。S先生から、今日の行程と葛城の植生の説明を受ける参加者たちロープウェイ山上駅近くにあるブナ林のブナツクバネという植物の実。羽根突きの羽根にそっくり。なかなか見られないらしい。スギヒラタケ葛城山山頂の碑山頂付近のススキの群生、背景は金剛山葛城山 光る銀波の 芒原山頂付近で見つけた野生のリンドウ山頂からの大和盆地の眺望
2006.10.21
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今日は、午前中は、会社OB会に出す切手リーフの仕上げをし、午後は、関西郵趣サロンに参加した。切手リーフは、昨日、切手の選定やレイアウトをしておいたものをリーフ用紙にプリントし切手を貼り付ける作業。リーフ作りは、ワードのテンプレートを使うことで、スピーディにきれいにできることがわかった。印刷・貼りつけは、2時間ほどで終った。これで来週会場への持込が出来る。郵趣サロンには、毎回30数人が出席する。順番で自分のコレクションを紹介しているが、今日のS氏のコレクションは興味深かった。S氏は80を超えておられるが大変元気に今も収集活動をされている。今日のテーマは「日本の戦前の記念切手」だった。以下、氏の話より。最近では、年間100~200種の記念切手が発行されているが、戦前は少なく、明治以来50年間で99種しか発行されていない。明治10種、大正35種、昭和54種である。一番最初の記念切手は明治27年の明治銀婚。国名は当初大日本帝国だったが、大正期に日本になり、昭和9年から再び大日本帝国になった。「記念」の字も初めは「紀念」であったが大正期に記念になった。氏は、当時珍しかった初日の印を押した実際の郵便物(実逓)をたくさん集めていて、特に初日に発行されたものを全種張った総貼りのものは圧巻であった。こうした珍しいものをリーフ数十枚にして披露された。写真は、最初の記念切手「明治銀婚」2種を貼った実逓、話をするS氏、展示リーフを見る会員達、会場風景。秋深し 秘蔵切手に 魅せらるるS氏の話のあとは、恒例の盆回しとなった。パズル関連切手など欲しい切手をいくつか入手した。
2006.10.20
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今日は、午前中は、課題句会に出す俳句を作るのに費やし、午後は、会社OB会の文化作品展に出す切手コレクションのリーフを作るのに費やした。課題句会の「題」は、海流と半島。難しい題であったがなんとか1句ずつ作った。切手コレクションは、パズル切手を16枚のリーフにまとめることにし、切手の分類、選定、レイアウト、パソコンデザインなどをほぼ終えた。明日午前中に、リーフ印刷と切手貼付作業を行う予定。今日の写真は、紅葉し始めた大川沿いの桜の葉。桜以外の木々も秋になると紅葉するが、特に桜の紅葉は美しい。まだ緑のままの葉も多い中で、最初に色づく葉は一際鮮やかに目立つ。日一日と秋が深まるにつれ紅葉がきれいになる。大川端 桜紅葉の 二三片
2006.10.19
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今日は、ほぼ一日中、会社OB会の案内状の印刷に時間を費やし、夕方から高校の同窓会に参加した。案内状の印刷は、昨年から往復はがきに印刷することにしている。昨年の原稿があったので、作成の作業としては、名簿のエクセルデータの追加・修正と、案内文のワード文書の年を変更するだけだったが、印刷に時間を取られた。全部で200枚近く印刷するのだが、両面なので、400枚。一枚30秒ほどかかり、順調に行っても3時間半かかる。一度のプリンタにセット出来るのは30枚くらいなので、何度もはがきを補給しなければならず、補給を忘れていると、プリンタは止ったままだ。おまけに、最初の20数枚は、裏表を間違えてプリントしてしまい、慌てて郵便局に交換に行かなければならない始末。印刷は終ったが、このあとがまた大変。200枚のはがきを折る作業がある。枚数が少なければなんということもない作業だが、多いとくたびれる。なんとか、夕方までに、作業を終え投函することができた。高校の同窓会は、関西在住の昭和33年卒業生の集まり。対象者は31名いて今日は12名が集まった。私は、これまで何かと都合が悪かったことが多く、今日が初めての参加であった。男性8名、女性4名で、中には、国立大学教授や大会社社長だった人もいて多士済々。しかし既に退職誌もした人が多く、話はどう余生を楽しむかということで盛り上がる。旅行、ゴルフ、健康管理法、いろいろな趣味。向いに喫煙者が2人座り、二人を相手に禁煙論を戦わせたが、意外に自己の喫煙行為が周囲に迷惑をかけているという認識がないのに驚いた。皆んなが楽しむ場だから、堅い話はやめようと、第三者から仲介が入ったが、楽しい会だからこそ、苦痛を絶えるのは嫌である。日本はアメリカより30年送れていると思う。秋深し 同窓会の 十二人
2006.10.18
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今日は、ほぼ一日中、昨日の句会のまとめを作成した。一人の出句数が多いのと、参加会員が多かったため、全句数はいつもの2倍くらいになり、時間がかかった。今日の画像は、ナツメの実(梅旧院)とグミの実(蕉蕪園)。棗の実 青空の下 色映ゆる
2006.10.17
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今日は、忙しい日だった。俳句の会の行事とキッズプラザの活動が重なったのである。まず、9時にキッズプラザに行ってパソコンの設定など午後の準備をしたあと、俳句の行事で、夕陽丘に向かった。俳句の会の行事は、夕陽丘近くの俳蹟を巡って俳句を作るいわゆる吟行であるが、主目的は蕉蕪園の見学であった。今は大阪清光学院の敷地になっているところは、18世紀の初め、浮瀬(うかむせ)という料亭があり、俳人を初め、織田作之助らの文学者が活躍したところである。明治時代に廃れて放置されていたのを、清光学院が昭和58年、蕉蕪園として整備したものである。昔、料亭浮瀬にあった句碑など設置し、新たにいくつか新しい句碑も設置している。芭蕉は、死の半年を大阪で過ごし、浮瀬で句会を開いたそうだ。後の時代には蕪村も来て句会を開いた。二人の俳人を顕彰する意味で「蕉蕪園」と名づけられた。ここには、芭蕉の句碑3つと蕪村の句碑一つがある。写真は、蕉蕪園の碑、句碑などが点在している園内の一部、松風碑正面「松風の軒をめぐりて秋くれぬ はせを」、松風碑裏面「正風宗師松風碑賛」写真は、所思碑「此道を行人なしに秋の暮 はせを」、旅懐碑「此秋は何で年よる雲に鳥 芭蕉」、芭蕉の木も植えられている園内、蕪村句碑「小春凪真帆も七合五勺かな 蕪村」句碑に受く 秋の木漏れ日 芭蕉園午後の句会の成績はよくなかった。7句出句し、先生に選ばれたのはゼロ、仲間に選ばれたのは下記6句だった。 秋天へ 九輪の伸びる 多宝塔 哲学の 椅子で味はふ 秋の風 秋日和 大江神社の 四面句碑 家隆碑 楠の梢に 鵯鳴ける 石榴の実 扉開きし 芭蕉堂 七坂は 吟行日和 芙蓉咲くいつも5句の出句が今日は7句となったため、句会は大幅に時間がかかり、予定を1時間近くオーバーした。終ってからキッズプラザへ駆けつけたが、活動はすでに終っていたので、懇親会の方へ行った。懇親会は久しぶりに気のおけないメンバーで盛リ上がり、居酒屋を出てからカラオケへ行き楽しんだ。
2006.10.16
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今日は、午前中は、テレビで時事放談、日曜美術館などを見たあと、大阪市美術館へ今日が最終日となる「プラド美術館」展を見に行き、天王寺公園内を散策した。「プラド美術館」展は2度目だが、知人を誘ってもう一度見たが、やはり名作揃いと言われるだけあって一点一点見事な作品だった。最終日で日曜なので、混雑を予想していたが、待ち時間もなく、館内も楽に見られる程度の混み方だった。美術館を出て、天王寺公園内の恵沢園、河底池、茶臼山を散策した。昨年の秋は恵沢園でモズが見られたが、今日は見られなかった。河底池には、コサギ、ササゴイ、アオサギ、カルガモなどの姿が見られ、アオサギは池沿いの茶臼山の木の上にも止まっていた。アオサギは4羽、ササゴイは3羽、カルガモは5羽以上いた。写真は河底池、茶臼山の、コサギ、アオサギ、ササゴイ、カルガモと亀。青鷺の 三羽動かず 河底(こそこ)池他には、キジバト、ヒヨドリなどの姿を見かけた程度だった。
2006.10.15
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今日は、午前中はテレビで俳句の番組を見たり、近所へ買い物に行ったりして過ごし、午後は、弁天町の交通科学博物館で開催されている「鉄道とアート」展を見に行った。鉄道をモチーフにした絵画と鉄道事業に取り入れられているアートを紹介するもので、絵画42点をはじめ、電車のトレインマーク、ヘッドマーク、テールマーク、車両デザイン、駅舎のデザイン、駅構内のデザインなど数十点が展示されていた。特に凄かったのは、吉田初三郎の「京都を中心とした近畿交通図絵」という鳥瞰図。縦58センチ長さ258センチの紙に伊勢から神戸までの名所がびっしり画かれている。縮尺は任意ながら、位置関係や建物の形は正確に画いている。絵では、藤倉の木版画が味があってよいと思った。写真は、パンフレット、三代歌川広重の錦絵(東京汐留)、油谷達の油絵(旧大阪駅)秋の景 区間快速 車窓から写真は、小川富男の水彩画(奥多摩駅)、藤倉菊太郎の木版画(宮田駅構内)、渡辺美智子の色鉛筆画(希望を乗せて)、加賀屋穣のミクストメディア(旅立ちの渚)写真は、特急電車のヘッドマーク、テールマーク(鳥の名のもの)なお、交通科学博物館には機関車が20両展示されていて運転席に入れるものもある。食堂車や寝台車に中にも入れ、食堂車では飲み物が飲める。鉄道模型パノラマ室ではいろいろな列車の模型がセットの中を走るところが見られる。また、世界の車窓からの画面を客席に座って見ることのできるところもあった。(但しスイスの鉄道5分間だけ)
2006.10.14
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今日は午前中は、昨日見た「アメリカ映画音楽ベスト100」をもう一度見たりして過ごし、午後は、大阪歴史博物館に「煉瓦のまちタイルのまち」展を見に行った。大阪歴史博物館の常設展では、「生誕250年間重富」展が開催されていたので初めにそれを見た。間重富(1756~1816)は、江戸末期に大阪で活躍した市井の天文学者で、町人であったが武士に交じって幕府の改暦事業に携わり、国家的な天文・測量事業を実施した人である。展示会では、間の肖像画や彼が関わった新訂万国全図(世界地図)、日食・月食の記録を初め星の運行表、天文図、コン天儀、西国街道などの地図類、測量機器類、暦類、幕府と交わした公式文書の数々などが展示されていた。写真は、新訂万国全図、間重富像、屈折式望遠鏡(パンフレットより)特別展「煉瓦のまちタイルのまち」は、建築に使われた煉瓦とタイルの歴史をたどりいろいろな種類の煉瓦・タイルを展示したもの。その煉瓦・タイルがどの建築物に使われていたかを示しているのが興味深かった。展示は、4つの章に分けられていた。 1.煉瓦のまち 2.煉瓦からタイルへ 3.タイルのまち 4.明日の煉瓦とタイル1.煉瓦は日干煉瓦が始まり、中国や古代の日本ではセンと言った。中国の鶴紋のセン、獅子紋のセン、イラクの粘土釘、サンピエトロ寺院の煉瓦、大阪泉布観、大阪麦酒会社、大阪砲兵工廠、住友家本邸、JR柏原駅舎、京都蹴上インクライン、同志社、禁野火薬庫などの煉瓦が展示されていた。変った煉瓦としては、有孔煉瓦、タイル付き煉瓦、耐火煉瓦、耐酸煉瓦、化粧煉瓦などもある。煉瓦用の窯もあった。2.鉄筋コンクリートで強度を持たすような建物が作られるようになるとともに煉瓦が廃れ、タイルが多用されるようになった。日本基督教団大阪教会や中央公会堂には煉瓦とタイルが両方使われている。3.タイルの用途は内装用と外装用とがある。タイルの種類は、象嵌タイル、レリーフタイル、銅版転写タイル、チューブライニングタイル、湿式タイル、乾式タイル、形象タイル、美術タイル(山茶窯、泰山窯)など。タイルを用いた建築物として、旧甲子園ホテル、生駒時計店の生駒ビル、旧芝川邸、旧帝国ホテル、岩崎家別邸、阪急百貨店、大阪交通局庁舎、大丸心斎橋店の孔雀、そごうのモザイクタイル、輸出繊維会館のタイルなどが展示されていた。ほかに、ストックホルムのタイル、文字タイル、ファイアンスタイル、オランダの芸術タイル、グエル公園のタイル、クレムリンルンプ付きタイル、有田焼のタイル、瀬戸焼のタイル、織部焼のタイルなども。4.オーストリアのデザイナー、フンデルトヴァッサーのデザインによるキッズプラザ大阪の内部構造、大阪市の夢島にあるごみ焼却場の外部装飾など、いろいろな形でタイルは使われている。写真は、展示されているタイルのデザイン、中央公会堂、古代エジプトのファイアンスタイル。(パンフレットと入場券より)秋高し 公会堂の 赤煉瓦
2006.10.13
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今日は、午前中散髪のため外出し、午後録画してあった「アメリカ映画音楽ベスト100」の映画を見た以外は殆ど在宅で、メールや机上整理など雑事で過ごした。映画音楽ベスト1は「虹のかなたへ」だった。100のうち知らない曲もかなりあったが、ほとんどは懐かしい名曲ばかりだった。映画のシーンも一緒に編集されていたので場面も思い出されよかったが、一つの曲が短くしっとり聴かせるというより、曲の紹介が主なのは物足りなかった。今日の写真は、マンションの緑地にある石榴。大分赤くなりそろそろ割れかけているものもある。手の届くところの実は取られてしまって、枝の上の方にしか残っていないが、数はたくさんある。実の写真は落ちていたものを割って撮ったもの。もう十分に赤い。気候が寒かったり暑かったりしたためか、返り花が咲いていた。(返り花といえば、桜の返り花も数日前に見かけた)空の青 石榴の赤を 強めをり
2006.10.12
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今日は、午前中は俳句を考えたりして過ごし、午後は雨が止んだので、大川を遡り毛馬の閘門から淀川河岸を赤川鉄橋まで散策した。歩こう思ったきっかけは、最近大川に浮かんでいるボタンウキクサ(英名:ウォーターレタス)という植物がどこから来るのか調べたくなったため。8月下旬から11月にかけて大川の川面に浮かんでいる。飛び飛びに浮かんでいるのは風情があっていいものだと思うが時々大量に浮いていることがあり流れの弱いところに停滞すると汚い感じになる。大川を遡り、毛馬の閘門に近づくにつれ、ウキクサの塊りが大きくなっていくことに気がついた。下流で見ているウキクサは大抵一株一株に分かれているがそれは流れの途中で分かれるものらしい。閘門の中にもたくさんのウキクサが浮いている。淀川に出ると、川の左岸に近くたくさんのウキクサが浮いている。これはどこから来るのだろうか。淀川を少し上るとワンドがありそこで大量発生していることがわかった。今日は、昨夜来の雨で増水しているので個々のワンドは判別できないが、いくつかのワンドのウキクサが一緒になり大きな集団を作っている。釣りをしている人に会って話をしたが、釣りの邪魔になるのでときどきウキクサを岸に引き上げているそうだ。しかし、一株でも残っているとすぐに繁殖してワンドを埋めてしまうとのこと。写真は、大川のボタンウキクサの一株、毛馬の閘門付近、閘門付近の淀川、そこから500メートルほど上流のワンドでの大繁殖。淀川に 牡丹浮草 のさばるるボタンウキクサの異常繁殖を見ながらそのまま淀川を上っていくとやがてJR貨物線の鉄橋がある。このあたりの地名が赤川というので通称赤川鉄橋という。そこで淀川と別れ、道路沿いに毛馬橋まで出、そこから元の道を引き返して家路に着いた。往復3時間弱の散歩であった。下記は散歩の途中見た風景の寸描。左上から、閘門に入っている船(何隻か溜まらないと門を開けてくれないようだ)、蕪村の句碑(この近くに生家がある)、赤川の鉄橋(保守用の道で一般人は立ち入り禁止の札があるが皆んな渡っている)、不思議な景色(大川の左岸にあるウォータータワーが右に見え、右岸にあるOAPタワーが左に見える。川が蛇行しているため)
2006.10.11
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今日は、昨日に続いていいお天気になったので、夕陽丘付近を散策した。マンションの自宅を出て、谷町筋をまっすぐ南に歩いて、ちょうど1時間で夕陽丘の地下鉄駅付近に着いた。愛染堂、大江神社、愛染坂、清水坂、清水寺、円成院、口縄坂、梅旧院、浄春寺、家勝塚、太平寺の順に散策した。予定していた蕉蕪園には工事中で入ることができなかった。愛染堂は、見るところが多かった。何度か来ているが全部は見ていなかった。多宝塔が国宝というのはどうやら違うようだが、立派な建物である。哲学の椅子というのを見つけ坐ってみた。大江神社も何度も来ているがいろいろな発見があった。一つは夕陽丘の碑、そして4角柱の句碑。芭蕉の句を始め4面に各1句計4句が刻まれている。芭蕉の句は、「あかあかと日はつれなくも秋の風」。さらに境内には、阪神タイガースの守り本尊の狛虎一対が鎮座していて虎ファンの信仰の的となっていることを発見。大江神社を後に愛染坂を下り、道を南に取りしばらく行くと清水坂がある。坂を登ると清水寺の境内で墓地となっている。ここからの西の方が見渡せる。ただ、最近は高いビルが近くにできて眺望を邪魔しているのが残念。墓地を降りると、3筋の水柱からなる玉出の滝がある。京都清水寺の音羽の滝とよく似ている。清水寺をあとに北に行けば、元の清水坂、愛染坂の下に出る。そこから北には行けないので一先ず西に出て松屋町筋を北に進む。途中に円成院というお寺があり、ここには芭蕉句碑や芭蕉茶屋跡碑、植村文楽軒の墓などがある。口縄坂の表示がある坂を登る。上りきったところに織田作之助の文学碑がある。道の左は梅旧院で中に芭蕉碑や芭蕉堂がある。道の右は浄春寺でここにも入口に芭蕉碑があった。1メートルほどの自然石に「芭蕉翁」と書いてあるだけのものだが、お寺と芭蕉が関係があったことを示すものであろう。浄春寺を再び南に行くと道が左右に分かれていて、右手に行くと藤原家隆の墓所がある。家隆は新古今和歌集の選者で晩年をこの地で過ごし、西の海に落ちる夕陽を見て「契りあればなにはの里に宿り来て波の入日を拝みつるかな」の歌を詠んだ。家隆墓所を一周したのち、谷町筋に出て北に進み、十三参りで有名な太平寺に入った。境内には酔芙蓉がきれいに咲いていた。本堂では信者が祈祷を受けている姿も見えた。以上、夕陽丘に到着後約2時間の散策であった。帰りは地下鉄で南森町まで乗って帰った。短時間の散策だったが、いろいろな収穫があった。出かけるたびに新しい発見がある。写真は、愛染堂の多宝塔(重文)、四角柱の句碑、愛染坂、清水坂。写真は、玉出の滝、口縄坂、梅旧院の芭蕉堂、藤原家隆の墓所。細き筋 なれば途切れず 滝落つる中日が延長12回の末巨人を下し、中日のリーグ優勝が決まった。阪神の優勝確率はゼロとなった。
2006.10.10
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今日は、午前中は俳句の本を読んだりして過ごし、午後は、老人ホームの義母を見舞った。今日は体育の日に相応しく、抜けるような青空の広がった一日であった。義母が老人ホームに入ってからほぼ3か月になるが、一応は我慢してくれているようだ。家内は当初週2回くらい見舞いに行っていたが、最近は週1になった。ホームの居心地はまあまあだそうで、不満もいろいろあるようだ。不満のベスト3は、風呂が週3しかない、外出が週1しかない、食事に固くてかめないものが多いなど。写真は、今日の青空・青空を キャンバスにして うろこ雲中日勝ちマジック1に。中日の残り試合5、阪神の残り試合3。阪神の優勝確率は0.4%に。
2006.10.09
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今日は、第7回天満音楽祭(天音)を聴きに行った。てんおんは今年で7回目、すっかり定着して全国からパフォーマーがやって来て自慢の腕や喉を披露してくれる。会場はOAPを中心に大阪天満宮、区民ホール、お寺、教会、民間ホールなど天満地域の13会場。私は、毎年聴いているが今年もOAP内の3会場をはしごしながら、主としてジャズを聴いた。アマ~セミプロのグループで司会も含め皆んな一生懸命に役割を果たしていることに感動した。今年の参加は130グループで聴衆は1万人だとこと。来年は、他の会場にも行ってみたい。フォーク、ポップス、ハワイアン、中国音楽、コーラス、アカペラ、ゴスペルなどのほか、SDA教会ではクラシックとパイプオルガンの演奏が一日中聴ける。一日だけの開催なので一度に聴くことはできない。写真は、ポスター、千葉から参加の「浅草ど根性太鼓」、鎌倉の「HOTHUMA」の演奏。ほつまは秀真と書き、神話時代の表音文字のこと。巫女スタイルが斬新。曲の始めに祝詞をあげるような所作をする。天高く 音楽祭の 音響く写真は、「NR NATION」のゴスペル、「甲南大学ジャズ研」、「ブルーブックス」、「Iku BAND」のジャズ演奏。楽器を演奏しながら歌うのはあるが楽器なしで座って歌うのは初めて見た。天音を聴いていたため御堂筋パレードには行けなかったが、テレビを録画しておいて夜に見た。マンネリと思っていたが、珍しいフロートも多く、洗練されて来たと思う。来年から天音とは別の日に開催して欲しい。阪神遂に力尽きたか、巨人に手痛い敗戦。中日のマジックは2となり、阪神の優勝確率は2%に落ち込んだ。
2006.10.08
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今日は、午前中は俳句関係のテレビ番組を見たりして過ごし、午後は鶴見緑地へ行った。咲くやこの花館を見たあと、池の周りを周り、バラ園を通り、風車の広場を経るというコースをとった。地下鉄出口から中央ゲートにいたる通路沿いにはいろいろな花のハンギングバスケットや花鉢が置かれていたが、早くも菊が咲いているのに驚いた。咲くやこの花館の周りの庭では、酔芙蓉、金木犀、オクラの花などが咲いていた。館内では、いろいろな珍しい花や植物があった。写真は、蛇瓜、銀剣草、ヒマラヤの青いケシ、荒唐無稽という名の植物(松の仲間で松かさに似た実を付ける)池には、カルガモがたくさん泳いでいた。他の水鳥たちはまだ渡って来ていないようだった。屋根の上にアオサギが止っていたが、やがて池の方に降りて来た。バラ園のバラは2分くらい咲いてはいるが、まだ寂しく見頃は10月下旬になるそうだ。風車の周りの植え込みのサルビアはそろそろ終りかけていたが、隣に植えられているコスモスが満開の見頃であった。秋桜 風車の丘に 咲き乱る今日のプロ野球。阪神は巨人に勝ち、中日は横浜に敗れたため、ゲーム差は2ゲームに縮まった。中日のマジックは4で変わらず。阪神の優勝確率は11.3%に上がった。残り試合は中日が7、阪神が4。阪神の逆マジックは8となった。(残り試合の合計11のうち、阪神の勝数と中日の負数の和が8以上となれば阪神の優勝が決まる)
2006.10.07
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今日は、朝から昨日届いた日経パソコンを読んでいた。すると、Google Earthの日本語版が使えるようになったとの情報を得たので、早速インストールして使ってみた。グーグルマップについては、昨年10月に紹介(20061027)したように、世界中の地形が地図を対照しながら見られる有用なサイトである。似たようなサービスで、グーグルアースというのもあって、これも今年初めにインストールしてときどき見ていたが、使用中によくエラーメッセージが出て完全な機能は使えなかった(これはユーザーアカウントが日本字になっているときに起こるエラーで、ローマ字のアカウントを別に作成して、そのアカウントでパソコンを起動すれば可能だった)が、今回の日本語版は、そのようなエラーメッセージも出ず、正常に使える。まず、 http://earth.google.co.jp/ にアクセスして、GoogleEarthWin.exe というプログラムをダウンロードする。これは、これまでの英語版のときと同じ。次にそのファイルをダブルクリックしてインストールをする。このとき英語版のGoogle Earthがインストールされていてもそれが更新されるので、英語版を残しておくことはできないようだ。インストールが終れば、スタート→すべてのプログラムの中にあるGoogle Earthを起動すればよい。下図のような初期画面が現われる。右上のボタン類をマウスで操作すれば、回転、拡大・縮小が思いのまま。地上からの高さも右下に表示されている。高さが1000メートル以下になったら真上からだけでなく斜め上から見ることもできる。(右上のチルトボタンを使う)使ってみると本当に面白い。まずは自分の家や知っているところを見るのがよいだろう。次に旅行などで訪れたところを見る。鳥になって眺めているようで、時間が経つのを忘れるほどだ。左フレームの下にあるレイヤー欄の道路にチェックを入れると道路と道路名が見られるので便利。必要でなければチェックを外せばよい。建物の3D表示にチェックを入れると全ての建物が写真でなく、高さのある箱で示され建物の高さがよくわかる。場所の欄で、▲ボタンを押すとあらかじめセットされている世界の観光地で次々と飛んでくれて面白い。また、各都市の上にマークがついているとき、そのボタンを押すと、動画が現われたりする。世界中の都市や自然が人工衛星の上から、あるいは飛行機の上から、あるいは、超高層ビルの屋上から眺めたように見ることができる。いろいろ触っていると、まだまだ面白い使い方がありそうなので、明日からの3連休をこれで楽しみたい。画像は、スタート画面、操作ボタン、バチカン市サンペートル広場、大阪駅周辺空高し 鳥の観る町 想像す中日が勝ち、マジック4に。阪神の優勝確率が4.6%に減る。
2006.10.06
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今日は、朝からメールトラブルでてんやわんやした。結果的には、大事はなかったのだが、血の気が引くほどびっくりした。朝起きて、メールのチェックをしたところ、受信フォルダにメールが6通しかない。新着のメールばかりだ。読み終わるとそれぞれの分類フォルダに入れるものもあるが、分類フォルダの無いメールは受信フォルダにそのまま残しているので、これまでのメールが相当数あるはず。それがなくなってしまった(と思った)。他のフォルダに入れてあるメールはすべて正常に残っている。一つ疑ったのは、メールの数が増えたので、自動的に削除されてしまったのではないかということだ。早速、OutlookExpressという名のフォルダを探して見てみると、受信フォルダは126MBあり、ファイルが削除されたのではないことがわかり、先ずは一安心。これは、未読のメールだけが表示され、開封済みのメールが表示されていないだけだということがわかった。しかし、開封済みのメールを表示するにはどうするのかが分からない。OutlookExpressのツール→オプションを開いて該当の項目を探したがない。表示メニューにもない。それにしてもなぜ受信フォルダの開封済みメールだけが見られないのか不思議でならなかった。よく探してみると、メニューバーに「ビュー」という項目があり隣に「開封済みのメールを表示しない」という文字が見えた。その隣にチェックマークがありこれを押すと、「全てのメッセージを表示」という文字もあり、これを選ぶとこれまで消えていたメールが全て現われた。簡単なことだが、これまで使ったことがないので知らなかった。フォルダごとにこの設定ができるようになっているのだ。それにしてもなぜこんなところを押したのか、自分ではまったく覚えがない。手がすべってチェックマークのところに触ったのかも知れない。写真は、開封メールが消えてしまったOutlook Expressの画面秋寒し パソコン画面に メール消ゆ一件落着。その後は、関西ぱずる会への原稿を作成して、編集担当に郵送した。今日のプロ野球、阪神は雨で試合がなかったが、中日が広島に敗れたため、マジック5は変らず、ゲーム差は2.5に縮まり、阪神の優勝確率は、9.0%に上がった。中日ー広島戦は明日もあるが、阪神の次の試合は土曜日の巨人戦。
2006.10.05
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今日は、キッズの活動日で一日中子供たちの相手をした。午前中は団体900人、午後は家族連れの子供がまずまずの数の入りであった。午前中パソコン工房を担当したが、ロボットに命令を覚えさせて動かすのがとても楽しそうだった。内容はロボットが迷路の中をゴールをめざして進むようにプログラムを組み、ロボットにそれを教え、実際に迷路を走らせるもの。ロボットにはいろいろなセンサーがついているが、今回は音を聞くセンサーと右に壁を感じるセンサーだけ。プログラムは、音を感じたら動き出せ、そして右に壁が近づけば左に曲り、右に壁が遠ざかれば右に曲れという命令からなる。この命令をパソコンでフローチャートに書く。これを子供にやってもらう。フローチャートが完成したらロボットに命令を送る。パソコンとロボットを線でつなぎ、送信ボタンを押せばよい。命令がロボットに伝えられたら、迷路入り口にロボットを置き、声なり拍手なりで音をだす。するとロボットが走り出す。あとは無事迷路の中を通ってゴールまで行くかどうか見守るだけ。子供たちはプログラムも送信もなんなく覚え、何度も何度も迷路内を動かして楽しんでいた。1サイクル20分で1組10人のプログラム。パソコン広場では、子供たちにゲームの仕方を教えてあげたが、2~3歳の子供でも器用にマウスを操作するのに驚いた。中には、マウスを両手で動かす子もいたが、手が小さすぎて片手では握れないようなので矯正することはしなかった。写真は、始めの説明を聞く子供たち、パソコン画面、ロボット、迷路を進むロボットロボットの ことを知らざる 案山子かなプロ野球、中日しぶとく両チーム勝ち、3ゲーム差のまま、マジック5に、優勝確率5.9%に下る。
2006.10.04
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今日は、ほぼ一日中在宅で、パズル会誌への原稿作成作業をした。今日の写真は、マンションの庭に植えてあるヒメユズリハの実。ヒメユズリハの木は雌雄異株となっていて、オスは5月ごろ赤紫の花をつけ、メスは緑色で目立たない。実がなるのはメスでオスの木にはならない。常緑の高木。実はゆがんだ楕円形で、冬には黒くなる。日を受けて 日ごと色付く 木の実かな3ゲーム差 マジック6 7.2%
2006.10.03
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今日は、午前中、本日発売のふるさと切手2種を買うため大阪中央郵便局に行き、帰宅後は、読書やパズル会誌への原稿作成などをして過ごした。パズルの原稿は、確認・参照するためバックナンバーのページをめくっていると、面白い記事が目にとまり時間を忘れて読みふけり、何を調べようとしていたのかわからなくなることが何度もあり、なかなか稿が進まない。ふるさと切手は、数年前までは、乱発で、一年に4~50種も出て、買うのも嫌になっていたが、最近は年10数種になりやれやれと思っていた。これまでは発売後1か月くらいは買うことができ、不人気の切手は数年でも売れ残っていた。ところが最近、発売の翌日に行っても売り切れで買えないという事態が出てきた。発行部数を大幅に減らしたのだそうだ。そこで、発売の当日、行く必要が出てきたのだ。今日は、10時ごろ行ったが30人くらいの行列で、約20分並んで買うことができた。写真は、今日発売のふるさと切手シート2種。列に並ぶようにとの看板、行列、発売窓口。秋桜や ふるさと切手 発売日
2006.10.02
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今日は、午前中テレビを見ていたら雨が降り始めたので、外出はせず、ほぼ一日中テレビを見たりパソコンや俳句の雑誌を読みながら過ごした。俳句の雑誌「築港」10月号が来て、今月は秀句に選ばれなかったが、別の誌上句会という企画で1句が主宰特選に選ばれた。先生の評とともに下記に記す。 繋がれし 艀に寄する 五月波 壽雄 荷役待ちの間艀がつながれているが、その艀にひたひたと五月波が寄せている。自力航のない艀と波との関わりが面白い。今日の画像は、昨日萩の寺の庭で見かけたムラサキシキブ(紫式部)。実紫、式部の実、小式部ともいい、紫色の実がきれいだし、名前もいい。俳句で秋の季語になっている。空青く 紫式部 たわわなる今日は、雨で甲子園球場の阪神ー中日戦が中止となり、昨日の雪辱を期待していたのに残念だ。今日の試合が、両チームの最終戦となり、0.5ゲーム差で最終戦を迎えることができれば最高に盛り上がることであろう。3日から阪神は神宮でヤクルトと3連戦のあと甲子園で巨人と2連戦、中日は広島とナゴヤで4連戦のあと横浜で横浜と2連戦。今週も気が抜けない。
2006.10.01
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