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今日は、午前中は報道2001、日曜美術館などを見たあと、ベランダの掃除をし、午後は、中之島へ散歩に行き、バラ園、バードカービング展、牡丹文のやきもの展などを見た。先ず、中之島バラ園。毎年ゴールデンウィークには見ごろを迎えるバラ達だが、今年は春が寒かったせいかまだ殆ど咲いていない。100種以上あると思われる中で、辛うじて数輪の花を咲かせていたのは2種だけだった。株の成長も悪く、この連休中に見ごろになることは望めそうもない。バードカービング展は中央公会堂の地下で開催されている。昨年始めて見たが、今年で13年目だそうだ。21人の会員の作品75点が展示されていた。殆どが実物大の鳥の彫刻で、大変きれいである。なかなか近くでは見られない珍しい鳥がまるで生きてそこにいるように見えるので、探鳥ファンにはたまらない。知人の森洋司さんの3作品を下記に示す。「木彫りの野鳥展のポスター」と森洋司さんの作品。モズ、メジロ、キクイタダキ。牡丹文のやきもの展は、東洋陶磁美術館の「牡丹 - 花咲く東洋のやきもの」と題する企画展。牡丹は中国原産の花で、その豪華で気品のある姿、馥郁たる芳香などから、中国をはじめ韓国や日本でも「花の王」、「富貴の象徴」として愛(め)でられ、同時に絵画や各種工芸品のモチーフとしてもしばしば表されてきた。とりわけ、東洋のやきものにおいて、牡丹は花文様の中でもっとも好まれたモチーフの一つであったそうだ。本展では、館蔵品を中心とした中国、韓国、日本のやきものの中から、牡丹の文様のある代表的な作品21点(重要文化財5点を含む)を選んで展示したもので、その他、常設展示の中にも多くの牡丹文のやきものがあり、牡丹のマークが付けられていた。写真は、牡丹文のやきもの展のポスターと展示品例。色絵牡丹文八角壷(日本)、青磁象嵌牡丹文陶板(高麗)、五彩牡丹文盤(景徳鎮)大輪の 牡丹置かれし 陶磁展
2006.04.30
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今日は、午前中は、テレビのNHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見て過ごし、午後は、ビデオの映画で「スプラッシュ」と「イースターパレード」を見た。「スプラッシュ」は1984年の作品。当時話題にあったが見られなかったので見てみた。メルヘンチックなストーリだが大人の映画だ。人魚を好きになるが一緒に暮らすなら人魚の住む海に行かなければならない。どうするか迷ったあげくのラストシーンには感動した。「イースターパレード」はアメリカ映画によくあるエンターテイメントものかと思ったが、まじめなストーリのあるミュージカルだった。フレッド・アステアとジュディー・ガーランドの主演だが、特にアステアの演技というよりタップ、ダンス、歌、ドラムなどの芸に魅了された。これが、日本では戦後のひもじい時代、1948年の作というから驚く。もちろんカラー映画。今日の写真は、散歩のときよく見かけるムクドリ。大抵は地上に降りて土をつついている。決して5メートルより近くには近づかないが、一定の距離を保つだけで逃げようとはしない。椋鳥の 何やら探し 土つつく昨朝までいた大川のユリカモメは、今朝は一羽もいなくなっていた。また今秋までお別れだ。
2006.04.29
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今日は、午前中はパソコンで写真画像の整理などをした後、図書館へ行った。午後は心斎橋へ行き買い物をしたあと、図書館で借りた本を読んだ。図書館では、ビデオを2本と林望の本を3冊借りた。 林望のイギリス観察事典 くりやのくりごと りんぼう先生昔話いずれも読みやすく、ウィットが利いているのがよい。今日の写真は、まだ大川に残っているユリカモメ。川に浮いているのはよく見るが、岸の上の石段のような所に整然と並んでいるのが面白いと思った。百合鴎 皆んな南を 向いてをりりんぼう先生昔話の結論は、1.老いを受け入れよ。老いに逆らうな。2.官僚の無能さぶり3.ガンは延命治療するな。4.旅の計画は自分で立てよ。5.親孝行は昔の為政者の方便6.ボランティアを売名するな7.若者は遊ぶ金のためのバイトをするな8.外郭団体は税金泥棒9.子育ては夫婦共同で10.本当のグルメは自腹で食べ歩く人11.外見の美しさより内面の美しさに投資せよ12.寡黙、沈黙はいいことではない。13.政治家や役人は自分のことだけで国のことは考えていない。
2006.04.28
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今日は、午前中はビデオで「アンナ・カレーニナ」、午後はビデオで「シェルブールの雨傘」を見たりして過ごした。「アンナ・カレーニナ」はビビアン・リー主演、見たような昔見たような気もするが、ストーリを殆ど覚えていないので、初めてかもしれない。不倫の主人公アンナが悲しい最期を遂げるラストシーンには感動した。「シェルブールの雨傘」はカトリーヌ・ドヌーブ主演のミュージカル。これは音楽はよく聴いていたが映画を見るのは初めてだった。恋人が戦地に行っている間に現れた男性にプロポーズされてしまう悲劇。しかし、帰還した男性の苦悩と立ち直りは共感できるものだった。今日の写真は、各株とも最期の12輪目が開花して36輪となった胡蝶蘭。花の向きが不揃なことろはご愛嬌。胡蝶蘭 ばらばらなりし 花の向き
2006.04.27
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今日は大阪城早朝探鳥会の日。一旦帰宅後、所用で神戸へ行った。今のシーズンは夏鳥がやって来る時期で、残っている冬鳥と合わせて見られる鳥の種類が多彩になる。今日も、オオルリ、アカハラ、キビタキなど珍しい鳥を見ることができた。今日見た鳥は下記14種。 キジバト、ヒヨドリ、アカハラ、シロハラ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コムクドリ写真は、アカハラを探しているところ。赤腹の 素早き移動 目で追うて
2006.04.26
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめをし、午後は切手の整理をした。今日の写真は、今あちこちの公園や住宅地の庭、そして道端でも咲いている紫色の花。この花の名前が知りたくていろいろ図鑑を調べていたが見つからず、先日花見のとき見つけたので、一緒ににいたSさんに訊いてみたら「ニチニチソウ」ではないかと言われた。「ニチニチソウ」はこんな花ではなかったがと、帰宅後図鑑で見てみると、なるほど形は似ているが色が違う。しばらくして、Sさんから「あれはニチニチソウではツルニチニチソウだ」と訂正のメールが届いた。私の図鑑にはその名はなく、ウェブで調べてみると、正にその通りであった。どちらもキョウチクトウ科ニチニチソウ属だそうだが、「ツル」の方は地中海原産の外来種で半ば雑草のように繁殖しているそうだ。しかしきれいな花だと思う。なお、正式名はツルニチニチソウだがツルキキョウと呼ばれることもある。もちろんキキョウの仲間ではない。上:大川沿いの堤にて 下左:ツルニチニチソウ 下右:ニチニチソウ日本来て 我が物顔の 蔓桔梗
2006.04.25
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今日は句会の日、午前中は投句する5句の選定を行った。7句まで絞りあと2句がなかなか捨てられなかったが、なんとか5句にして句会に望んだ。成績は、3句が先生に選ばれまずまずの出来、というより上出来。仲間からはあと1句が選ばれ、1句はだれからも選ばれなかった。先生に選ばれたのは、下記の句。 壬生狂言 鬼に扮する 子役ゐて 藤棚の 高さ年々 低くなり 池の縁 お玉杓子の 屯して仲間から選ばれたのは、下記の句。 親よりも 子の吹く大き しゃぼん玉句会後は、恒例により先生を囲んでの一杯となった。句の出来の 良くも悪しくも ビールかな
2006.04.24
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今日は、午前中「淀川探鳥会」に参加した。主催者側4人に対し参加者が12人。雨は朝までにやみ暖かく、絶好の探鳥日和になった。十三干潟から始めて柴島干潟までゆっくり歩きながらたっぷり3時間いろいろな鳥を見た。鴨類は北に帰ったものも多いそうだが、4月中はまだかなり残っている。今日見た鳥は下記の通り。カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、オオバン、ユリカモメ、ウミネコ、コアジサシ、シロチドリ、コチドリ、ハマシギ、イソシギ、タシギ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、セッカ、オオヨシキリ、アオジ、カワラヒワ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラスの36種。一番沢山いたのはユリカモメ、柴島干潟だけで164羽いたそうだ。アオサギ、コサギも10羽くらいいた。アオサギはかなり近いところまで近づいてくれた。岸辺では、ヒバリ、セッカ、ツバメなどが飛び回っていた。その他特徴的だったのは次の通り。モズの幼鳥は可愛かった。親がエサを運んで口移しに食べさせていた。ハマシギ(雄)は腹に黒い線がある。タシギは長いくちばしを持っている。コチドリは首に黒い襟巻きをしている。写真は、探鳥風景、ユリカモメとアオサギ、モズの幼鳥、コチドリ。雨上り 淀の川原の 百千鳥
2006.04.23
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今日は、午前中は切手の整理をし、午後は所用で神戸へ行った。胃の具合はまだしっくりしない。今日の写真は、大川沿いの八重桜。ソメイヨシノが終わり、通り抜けの桜も終ったが大川沿いには沢山の八重桜も植えられていて、今が見ごろ。通り抜けの桜と違って殆ど同じ種類であるが、華やかな花を咲かせている。あせらずに 晩期大成 八重桜胡蝶蘭は、各株11輪目が開いた。あと1輪で全部咲き揃う。
2006.04.22
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今日は、午前中回生病院へ胃カメラを撮りに行き、午後は郵趣サロンに出席した。胃カメラは5~6度目であり心配はしていなかったが、胃に空気を入れている間だけは少し苦しかった。結果は、4ヶ月前には何もなかったところに胃潰瘍が2か所できているそうだ。まずは薬で一ヶ月様子を見、その後もう一度胃カメラを撮り、治っているか進んでいるかを調べるのだそうだ。酒は当分控えろという。そんなに飲んでいないのに潰瘍になり、もっともっと飲んでいても潰瘍にならない人もいる。不公平だ。郵趣サロンでは、マイコレクションの披露が行われた。今日の担当はKさんでテーマは「Pスタンプ」PはPersonalで、いわば個人用切手。自分や子供の写真を切手にプリントしてもらい、それを実際の郵便物に貼って使えるというものである。1994年にカナダで始まって以来、現在は世界35か国で「Pスタンプ」が導入されている。自分の写真を送れば、写真の入った切手に作ってくれる。日本では2001年に導入され、80円の切手10枚で1200円くらい。Kさんは、いろいろな国のPスタンプを数多く収集しており、今日はその中から選りすぐりの30種類をリーフにして披露された。写真は、説明するKさん、Pスタンプの例、Pスタンプの切手シートと実際にPスタンプを使用したイギリスからの手紙切手会 垂涎の品 春の夢
2006.04.21
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今日は、朝5時頃胃が痛くて目が覚めた。昨年12月以来4か月ぶりである。頓服を飲むと一応は治まったので、午前中は切手の整理などしていたが、11時頃から再び痛みだし、放っておけば週末になるので大事をとって、午後一番に新大阪の回生病院へ行った。12時半に到着。予約なしなので、3時半からしか順番が取れないということで3時間待つことにした。俳句でも作っていればすぐに時間は経つ。しかし、実際に受診できたのは、5時前になっていた。診察の結果は胃潰瘍らしいということで、明日さっそく胃カメラで調べることになった。帰宅後食事をして別にもらった薬を飲んだが、激痛はないもののあまりすっきりした感じではない。今日の写真は、大川・源八橋の上から撮ったアオサギ。殆ど動かない。菜種梅雨 ちくちくちくと 胃の痛む
2006.04.20
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今日はキッズプラザでの活動日であった。お客さんの数は、午前中2団体200名くらいあっただけで、午後の一般親子連れのお客さんも100名余と少なかった。多いときは、100人以上の子供たちで溢れる広場も、今日は、午前中少し賑わっただけで午後は常時数名という寂しさだった。先週も少なかったが今日の方がもっと少なかった。新学期が始まってしばらくは学校も遠足などの行事を組みにくいのであろう。インタープリター(IP)は3人だったが手持ち無沙汰気味。IP同士で雑談をしたり、指導員の人と話をしたり、パソコンゲームの攻略法を考えたり、ゲーム内容の全貌を見たり、キッズプラザの他フロアを見学したりと、普段忙しいときには出来ないことをたっぷり体験することができた。中でも幼児向けの「ピッケのおうち」というソフトは面白い。少々まどろっこしいが、幼児の時間感覚に合わせているのだと思う。ピッケという豚の子が朝起きて夜寝るまでいろいろなことをするのを見るのもよし、一緒に遊んであげるのもよしというもの。かくれんぼ、すごろく、お絵かき、塗り絵、ダンス等々・・・ このソフトは、無料ソフトで、下記サイトにアクセスするとプレイできる。http://www.goodgrief.jp/picke/時刻を朝8時に設定すると、起床時からの様子が見られる。写真は、今日のパソコン広場の午後の様子春一日 パソコン触る 親子かな
2006.04.19
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今日は、午前中から昼過ぎまで、T先生、U氏、F氏らとパズル関係の打合せをした。その後、今年最後の通り抜けの桜を見たりしながら帰宅し、帰宅後は切手の整理をして過ごした。T先生から、面白い幾何の定理を教えてもらった。「任意の三角形の各辺の上に正三角形を画き、それぞれの正三角形の重心を結ぶと正三角形になる」(ナポレオンの定理) 証明は極めて簡単とのこと。「折ったらすぐわかる」 皆さんはいかが?通り抜けは今日が最終日だが、昼間のせいか人出は少なかった。相変わらず警備員は「立ち止まらないでゆっくりとお進み下さい」「写真撮影はご遠慮下さい」と連呼しているが、まったくその必要はない。皆自由にスナップ写真を撮っているが、人の迷惑にはなっていない。一週間で花も大分咲いて来て最終日が最もきれいになった。最終日でもまだ開いていない品種は、花笠、普賢象、九重、帆立、鎌足桜、菊桜など。今日の写真は、大川のユリカモメ。まだ沢山残っていて花筏を掻き分けるようにして浮かんでいる。早くも頭が黒の夏毛に変ってきたものもいる。百合鴎 黒き頭の 交じりをり
2006.04.18
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今日は、昨日外出して花粉症がひどくなったため、ほぼ一日中家に居た。しばらくぶりで部屋の掃除をした。掃除をするためには、部屋を片付けなければならない。あちこちでもらって来るパンフレット、買った本、雑誌、郵便物、パズル・俳句関係の資料、パソコンで印刷したもの、写真などなど、収納場所が少ないので部屋中に散在してある。これを片付けるには整理をしなければならない。整理するためには分類しなければならない。結局、掃除機をかけるまでに数時間を要することになった。整理をしっかりしておかないと、整理したため反って必要なものが見つからないことになる。ほぼ一日を費やしたが、掃除後は部屋もすっきりしてやはり気持ちがよい。今日の写真は、OAPタワー38階から撮ったもの。38階は地上170メートルくらいであり、梅田のスカイビルとほぼ同じ高さである。毎年花見の期間(今年は3月25日から4月18日まで)無料で開放している。ガラス越しであることと西側だけが見えないことが玉にキズだが、大阪市街の北・東・南の眺望が出来る。なお西側は、レストランに入れば見られる。写真は、北梅田方面、大川を行きかう観光船、大阪城方面、大阪城アップ。大川沿ひ 桜見下ろす のっぽビル
2006.04.17
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今日は、午前中テレビで日曜美術館(藤田嗣治)などを見た後、滋賀県の友人を桜の通り抜けに案内した。昨日の雨もうまく上がり、晴れ間の出るいいお天気になった。各地の花見どころへも、今年の見納めとばかり大勢の人が繰り出し賑わったようだ。大川周辺も大勢の人で溢れていた。大川のソメイヨシノは、昨夜までの雨でかなり花が散り葉も出て来たが、遠くから見るとまだ桜らしい色をしている。風が吹けば落花盛んで大川に長い花筏を作っている。OAPの方から桜の通り抜けの入り口まで行くにも大勢の人でなかなか進まない。しかし予想したほどではなかった。通り抜けの中も混雑は混雑だが比較的スムーズに歩くことができた。何年か前の日曜日は、押し合いヘし合いで通り抜けるのに40分ほどかかり、写真も撮りにくかったが、今日は30分ほどで歩くことができ、写真も撮ろうと思えば撮れる程度であった。きれいな桜の前に来ると、よく見たい、品種銘を知りたいと思って立ち止まるし、写真も撮りたくなる。警備員は、「立ち止まらずにゆっくりお進み下さい。写真撮影はご遠慮下さい」と繰り返していたが、だれも守っているものはいない。今日の桜の開花状況は、満開のものが半分くらい、まだ蕾のものが3割くらいであった。明後日の最終日が一番いい見ごろとなると思われる。写真は、青空に映える桜と人ごみの状態。五分前 着いて花見の 待ち合わせ
2006.04.16
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今日は、緑懇会という会の主催する自然観察会に参加する予定であったが、雨のため中止し、NHK俳句や俳句王国などを見て過ごした。午後は、先日行った「宝塚の大峰山登山」や「天王山花見ハイキング」などの写真を整理してアルバムにし、下記のサイトに掲載した。「宝塚の大峰山登山」「天王山花見ハイキング」 今日の写真は、昨日見に行った大阪城の「花・彩・彩2006」イベントの写真。いろいろな地点から大阪城を撮ったもの。百万の 花に囲まる 大阪城
2006.04.15
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今日は午前中は、図書館で借りたビデオ映画「ロストワールド」を見、午後は、大阪城で開催されている「花・彩・彩2006」を見に行った。「ロストワールド」は、一度見たことはあると思っていたが、実際大体のストーリーは覚えていた。スピルバーグ監督の特撮は見応えがあり、2度目だったが引き込まれて見てしまった。大阪城の「花・彩・彩2006」は、二の丸庭園と北地区に沢山の花壇を作って花一杯にしたもの。桜は散り始めで葉も目立つくらいだったが、まあまあ見られた。これだけの花を植え管理するには相当な費用もかかると思うのだが、それだけ入場者があるのだろうか。今日は平日の精か、入場者は少ないようだった。帰りに、桃園に立ち寄った。先月22日に来たときかなり咲いていたので、もう散っていると思っていたが、予想に反して今が正に見ごろ。すべての桃の木が満開であった。赤、ピンク、白などの色とともに、一本の木で赤、白の花を付けるものもあり、あと数日は見ごろが続くものと思われた。写真は、赤の桃と、赤・白混じりの桃。満開の 大阪城の 桃の園
2006.04.14
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今日は、午前中は、図書館で借りたビデオ「誰がために鐘が鳴る」を見、午後は、昨日から開催されている「桜の通り抜け」に行った。誰がために鐘が鳴るは、ヘミングウェイの原作で1945年のパラマウント映画。主演はゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマン。懐かしいスターたちだ。ハラハラ・ドキドキ、スリルとサスペンスに純愛が織り交ぜられた名作である。一度は見たことがあると思っていたが、ストーリに記憶がなくあるいは初めてかも知れない。あるいは、忘れてしまったのかも知れない。「桜の通り抜け」は「通り抜けの桜」といわれることが多いが、正確には「桜の通り抜け」だそうだ。今日は、曇り勝ちの天気で、人出はそんなに多くはなかった。いつも夕方からの方が多い。今年は、123回目に当たり、桜の種類は、123種類、桜の本数は363本だそうだ。全体の花の開き具合は三分咲きくらいか。それでも満開に近い樹種もたくさんあって十分にきれいだ。今年の指定桜は「大手鞠」、これは八分咲きくらいであった。写真は、大手鞠。満開も 蕾もありて 通り抜け
2006.04.13
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今日は、キッズプラザでの活動日であった。新学期が始まって、春休み中賑わっていたパソコン広場もパソコン工房も、すっかりお客さんが減ってしまった。今日は、団体客もなく午前は開店休業状態だったが、午後からは親子連れでまずまずの賑わいであった。広場より工房の方が多いほどであった。パソコン工房では、先月末から「アニメーション作り」をやっている。キャラクターを少しずつ動かしながらコマ撮りし、あとで早回しして動かすものである。子供達は、キャラクター選びから真剣そのもの。撮影にもすぐ慣れ、いろいろとおもしろいものを作っていた。決闘と名づけ、リングの上に沢山いた人形が一人ずつ投げた押されて場外に消えるもの、猿が木に登って落ちるもの、木の周りをぐるぐる回るものなど、子供の創造力は凄い。写真は、左上は作り方の説明をしているところ、あとの3枚はアニメ作成中の子供たち。子ら作る パソコンアニメ 春日和
2006.04.12
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを作成し、午後は、高島屋で開催されている「京琳派-神坂雪佳展」へ行った。神坂雪佳という名前はこれまで聞いたことはなかったが、明治から昭和17年まで京都で活躍した琳派の絵師だ。副題に、「日本が知らなかった琳派の近代-世界は見ていた」とあるように、日本では名を知られず殆ど忘れられた作家だったが、外国の美術愛好家がその価値を見出し高い評価を与え世界に紹介したことから日本にも知られるようになったのだそうだ。作品を見て驚いた。尾形光琳の再来と思わせるような素晴らしい作品ばかりである。作品は、4つに分類されて展示されていた。 1.雪佳の源流 2.雪佳の絵画 3.雪佳の工芸 4.琳派の意匠1.では、俵屋宗達、本阿弥光悦、酒井抱一、尾形光琳、乾山ら、江戸初期の琳派の最盛期の作品18点が先ず展示されていた。特に見応えのあったのは抱一の「扇面貼交ぜ屏風」。これだけでも素晴らしい展示であるが、主人公は次の雪佳だ。2.では、雪佳の絵画28点が展示されていた。どの絵もきれいでいつまで見ていても見飽きない味のある日本画である。下に写真で紹介する「金魚玉」はその中でも最高の傑作。また、青蓮院の叢華殿には80面の草花図の襖絵があるそうだ。3.では、陶器、漆器、着物など、雪佳が絵を描き、別の職人が作った作品26点が展示されていた。漆器は雪佳の実弟神坂祐吉の作で、尾形光琳・乾山兄弟に似た関係だ。4.では、雪佳のデザイン集「百々世草」「海路」「蝶千種」「色紙貼付け屏風」などをはじめ、中村芳中の「光琳画譜」「花卉図画帖」「扇面貼り交ぜ屏風」などが紹介されていた。特に「百々世草」の60の図はどれも素晴らしい絵(版画)ばかりだ。パンフに使われている小犬もこの中の一つ。紹介ビデオ15分を含めてたっぷり1時間、琳派の世界に浸っていた。カタログにはこれら全作品が収録されていて、値打ち品だと思う。写真は、パンフレット「狗児」と「金魚玉図」朧なる 空気漂ふ 琳派展帰りに心斎橋大丸で開催されている「ラウル・デュフィ展」も見た。
2006.04.11
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今日は句会の日だった。午前中は、出句する5句の選定を行った。句会の成績がまずまずで、先生から3句選んでもらえた。出句5句は、2週間の間に作った50句ほどの中から自信のあるものを選ぶのであるが、自分でいいと思っても他人にはそうは思われないかも知れない。分かり易いものはありきたりになるし、自分でもいいとは思わない。選んでいる間に、言葉を変えたり語順の入れ替えなどをして、ますます選定に手間取る。元のままの方がよかったかも知れないと思いながら、なんとか5句を選ぶ。句会の結果は、先生から3句、仲間からさらに1句が選ばれ、残り1句はだれからも選ばれなかった。先生に選ばれたのは、下記の句。 青空を 突き刺すやうに 辛夷咲く 三川の 合流地点 養花天 (養花天=花を養う天気→花曇) 囀の 雑木林を きょろきょろと仲間に選ばれたのは、下記の句 逃水の 追はねば逃げは せぬものをだれからも選ばれなかったのは、下記の句 渓流見つ 山躑躅見つ ハイキング これは、先生から下記のように添削された。 ハイキング 渓流を見て 躑躅見てなるほど、この方がリズム感のあるいい句になったと思う。句会後は、いつものように近くの居酒屋でジョッキを傾け、俳句論議を交した。写真は、その模様。肖像権の関係で顔はぼかしを入れさせていただいた。句会終へ 句敵と飲む 生ビール
2006.04.10
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今日は、昔の職場仲間5人で、大山崎花見と天王山ハイキングに行った。いい天気に恵まれ、桜も見ごろ、仲間とは1年ぶりの再会で、楽しい一日を過ごすことができた。11時、JR山崎駅に集合。弁当、飲み物持参で集まったのは、女性2名男性3名。駅で大山崎山荘美術館の割引入場券を買い、さっそく、美術館への坂を登る。11時20分美術館に到着。庭園には桜がきれいに咲いている。館の前の大きな白木蓮も見事な花をつけている。館内のバーナード・リーチ、河井寛次郎、浜田庄司などの焼き物、芹沢圭介の型染、蘭や蘭花譜(版画)などを見てまわり、バルコニーから淀の眺望を楽しんだあと、別館に移動し、展示されているモネの水蓮6点、ドガの「ばら色の踊り子」、ルノワールの「ココの肖像」、モディリアーニの「少女の肖像」、ピカソの「肘をつく女」などを至近距離から鑑賞した。12時15分、桜の庭に出て弁当を広げる。まだ満開になりきっていない桜を愛でながら、各自持参した、ビール、酒、濁り酒を味う。弁当は老舗のお花見弁当あり、コンビニ弁当ありさまざま。Oさん差し入れのデザートの苺を食べながら、Kさんが「一期一会を大切に」と駄洒落を言う。13時30分、大分酔いが回って来たが、幹事の「さあ、そろそろ登山に出発しましょうか」と一声で、重い腰を上げシートを片付ける。登山というほどのものではなく、広くなだらかな道が頂上まで続く。途中2か所の展望台で三川合流の淀平野を眺め、酒解神社を通り過ぎ、14時20分無事頂上に着いた。頂上は、開けた広場になっているが眺望は利かない。30分ほど小休憩し、再び同じ道を引き返す。JR山崎駅に着いたのは、15時20分。私は大阪へ帰るのだが、あとの4人は京都の方へ帰るので、まだ別れるのが惜しく、京都まで付いて行く。15時40分京都都ホテルに行きコーヒーを飲みながら歓談。16時40分、来年の再会を約して解散となった。写真は、大山崎山荘美術館の前、花見の席、三川合流の絶景、天王山頂上。天王山 明智を偲ぶ 花吹雪
2006.04.09
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今日は、昨日の疲れで殆ど一日中、テレビかパソコンの前で過ごした。テレビはNHK俳句と俳句王国。パソコンは、まだ、先日の方陣内方陣の亜流を検討している。今日の写真は、源八橋から見た大川沿いの桜。ここ数日、昼も夜も花見の人で賑わっている。今日もやや肌寒い一日だったが、桜の下はどこも宴会で盛り上がっている。観光船も普段は乗客は数人だが最近はどの便も満員だ。ちょうど帝国ホテルの前が乗降船場になっている。この写真は早朝なので、人も船もまだ出ていない。大川に 桜並木の 影映ゆる
2006.04.08
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今日は、キッズのクラブ活動の仲間と一緒に、花見を兼ねたハイキング・登山に行った。参加者は当初の予定より少ない5人(女性1、男性4)となったが、皆んな健脚揃いで無事全コースを完歩した。大峰山といっても、女人禁制の奈良の大峰山ではなく宝塚の山だ。朝、9時59分大阪駅発のJR宝塚線に乗り10時38分に生瀬に着いた。車中から早くも各地の桜が眺められる。お天気は快晴。気温も暖かく絶好の花見・ハイキング日和。武庫川右岸を上流に向うがはじめは176号線の歩道を歩くことになる。高速道路の建設工事中でなかなか川の近くに降りられない。11時過ぎやっと渓流添いの道に出た。枕木の残るJR廃線跡をつまづかないように注意しながらしばらく行くと、11時15分、第1番目のトンネルに到着。近くの山肌は人面に見える岩が沢山ある。トンネル内を懐中電灯を頼りに進む。かなり長いトンネルだ。トンネルを出たのは11時22分。あたりの山には、時折桜の花も見かけるがあまり多くはない。山つつじは沢山あるようだがまだ蕾が多く、咲いている方が少ない。11時54分、3つ目のトンネルを出るとすぐに鉄橋があり、渡るとすぐに4つ目のトンネルとなった。トンネルを出て今度は武庫川左岸を歩く。しばらく進み、12時10分桜の広場への登り口に到着。ここは開けた平地で、沢山の桜が植えられていて、本来ならシートを敷いて絶好の花見場所なのだが、来てみて驚いたことに、まだこのあたりの桜は殆ど開花していなかった。こんな所で弁当を広げている人はだれもいない。桜の広場まで600Mということでそこへ行ってみることにした。しかし、かなり登ったと思うのに桜の広場らしき所にたどり着かない。仕方なく、桜の花(珍しく満開に近い大きな桜の木があった)と武庫川の渓流が同時に望める斜面にシートを敷き弁当を広げた。食後、Yoさんが持参した水とカセットコンロでお湯を沸かしコーヒーをいただき、Yaさんが持参した焼酎のお湯割りにレモンを入れていただきながら、午後の登山への精力をつける。13時10分、大峰山登山に向け出発。するとすぐに桜の広場に到着。もう100メートルほど進めばよかったのだ。でも、広場は平地でシートは広げ易いものの、眺望はできず、桜の花もまだ咲いていない。やはり、先ほどの場所が最高のポジションだったと負け惜しみをいう。ここから、本格的な登山道が始まる。降りて来る人に出会うたび、「まだ頂上まで大分ありますか」と尋ねるが、「そうですね。まだちょっとありますね」という返事。ちょっとがどのくらいかわからないまま黙々と進む。他の4人は全く健脚だ。私も元気な振りをしているが、膝はがくがく。頂上に着いたのは、14時25分。約70分の登り道であった。頂上には、大峰山の名札と三等三角点があり標高は、552メートルとのこと。山頂で、中山の方から登って来た登山訓練のグループに会った。テントを始め登山用品一式を詰めた20キロのリュックを担いで、足腰を鍛えているそうだが、このくらいの山は登山ではなく散歩とのことで、恐れ入る。この山頂でも、Yoさんはまた、コーヒーを淹れてくれた。Taさんはチョコレートを配給してくれ、これで下り道の鋭気を養うことができた。14:50下山開始。下りは登りに比べて楽だが、膝はどんどん痛くなる。15時25分、登りの半分の35分で桜の広場に戻って来た。少し休憩して15時40分に桜の広場登り口に到着。ここから武田尾の駅までは1キロとの標識がある。16時ごろ武田尾駅を通過。さらに上流の橋を左に渡って武田尾温泉に向う。平日のせいか人の姿も殆どなく温泉が営業しているのか心配になるが、16時10分、着いてみるとちゃんと営業していた。1000円を払って登山の汗を流す。いい気持ちだ。さらに、湯上りのビールはまた格別。温泉を出たのが17時20分、17時43分の電車に乗り、それぞれの家路に向った。当初計画した時点(3月20日)では、7日はもう桜は散っているだろうが、ツツジがきれいなのでとまあいいかと思っていたのだが、今年の春は寒かったらしくツツジはおろか桜の花もまだ早かった。しかし、今日は、いいお天気に恵まれ、健脚の仲間にも禿げ増され、無事登山できたことは嬉しい。同行していただいた皆さん、ありがとう。写真は、第1トンネル入口、昼食の場所、大きな桜の木、渓流をバックに、大峰山頂上、武田尾温泉入浴後のビール。渓流見 山躑躅見て ハイキング
2006.04.07
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今日は、プライベートコンペでゴルフをした。スコアは散々だったが、コースのあちこちに植えられている桜が満開でいい花見ができた。お天気もやや寒い気温だったものの快晴で、関西各地の桜lも見ごろとなった模様だ。写真はゴルフ場。桜花 ショットの勘を 狂はせり
2006.04.06
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今日は、午前中は散髪など雑事、午後は来客があり対応に追われた。今日の画像は、この数日掛っきりになって検討していた「方陣内方陣」の作品。下記は、45コマの方陣。特徴は下記の通り。 1.碁石の数で3方陣を作る。3行3列2斜行の3数和=15 2.碁石の数=9行、9列、斜め2方向とも 5個 3.数の和=9行、9列、斜め2方向とも 5数和=115 4.3×3のマスは3方陣となっている。3行3列2斜行の3数和=63 5.真中の5数和も115 6.各3×3のマスの合計数も3方陣となっている。 下記は、36コマの方陣。特徴は下記の通り。 1.碁石の数で3方陣を作る。3行3列2斜行の3数和=12 2.碁石の数=9行、9列、斜め2方向とも 4個 3.数の和=9行、9列、斜め2方向とも 5数和=74 4.奇数枠の中央数4数の和も74 (12+29+32+1) 5.3×3のマスは不完全3方陣となっている。 3行3列1斜行の3数和=222 (完全な3方陣にすることは不可能) 八重桜 趣向重なる 魔方陣
2006.04.05
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今日は、午前中ゴルフの打ちっ放しに行った以外は、ほぼ一日家にいて「方陣内方陣」の検討を行った。T氏原案の図形(1から45の数を入れるもの=4月1日の日記参照)に数を入れる問題は、作りたい問題に対して期待した結果が得られた。それを参考に発展させた図形(1から36の数を入れるもの)についても解が得られた。結果は後日発表したい。今日の写真は、大川の桜の現在の様子。昨日の5分咲きから今日は8分咲きくらいになった。多くの花見客が大川沿いを散策している。大川を 縁取るやうに 桜咲く胡蝶蘭は、各株7輪目が開花した。
2006.04.04
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今日は、殆ど一日中新しいアイデアの方陣内方陣の検討を行った。午後少し大川の桜を見に行った。今日の陽気で一気に花が咲き始め、平均して5分咲きくらいになった。早くも花見の場所取りのロープが張られやビニルシートが敷かれてあった。中には、昼間から気炎を上げているグループもあった。写真は、桜の宮駅の鉄橋近くの桜。桜咲く 残る蕾も 咲く蕾
2006.04.03
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今日は、本来なら花見の日であったが、雨が予想されたため中止となった。予報通り、大荒れの天気で、雨量はそれほどでもなかったが、風は強く雷も鳴り一時夕立のような吹き降りとなった。やはり、中止でよかった。午前中はテレビなどを見て過ごし、午後は神戸へ行った。昨日の方陣内方陣は、いろいろなアイデアが出て面白い陣形が作れるが、実際に計算してみるとなかなか解が見つからない。今日の写真は、帝国ホテルの前に植えられているニシキモクレン。先日の陽光(桜)とともに、毎年桜の頃にきれいな花をつけ通行人の目を惹き付ける。紫木蓮 帝国ホテル 十年目
2006.04.02
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今日は、午前中少しベランダの掃除をするのを手伝った以外は、昨日から考えている、パズル仲間からの問題に取り組んだ。とうとう解が出た。その解をまずお目に掛ける。初桜 方陣の解 発見すこの方陣の特徴は下記の通り。 1.碁石の数で3方陣を作る。3行3列2斜行の3数和=15 2.碁石の数=9行、9列、斜め2方向とも 5個 3.数の和=9行、9列、斜め2方向とも 5数和=115 4.3×3のマスは3方陣となっている。3行3列2斜行の3数和=63 5.真中の5数和も115 6.各3×3のマスの合計数も3方陣となっている。 51 189 105 179 115 61 125 41 179 パズル仲間のR氏は、有名な3方陣を碁石を使って並べていたところ、図のゆに並べると碁石の総数が45個で9行9列に5個ずつ並べられることを発見した。さらに、ここに1~45の数を入れて各行各列の5数和を全部同じ数115にすることはできないかと考えた。ご自分で手計算で試みたが、なかなかできず、遂に自分で解くのをあきらめて、私への応援を依頼してきたのである。いい問題であった。解くのも楽しかった。解き終わって気分もよい。
2006.04.01
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