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今日で今年も半分終わり。残すはあと半年。いつもは無意識に通過している6月30日。ブログ記事のネタなく、考えてたら半年過ぎたことに気づいた。早いものですね。夏はもうすぐそこ。大雨で西日本は大変なことになっているけど。気がつけば秋、そして冬、そして今年が終わる。まだ、何も始めていない今年、なんか始めよっかなぁ・・・。
2009.06.30
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いやービックリ。先週たまたま見た「カンブリア宮殿」、メガネ21の経営を見ていて、通常と逆を行っていることにビックリし、感銘を受けた。私の勤務する会社とほぼ180度違う。心酔するほど共感し、こんな会社で働いてみたいと思った。素晴らしい会社である。ただ、ひとつメガネを売りたいかどうか。決して褒められることではないが、自分の好きな仕事をするために低賃金でもいいということがある。その低賃金は良くないのだが、そこまでして(たとえ無給でも)働きたい、仕事にしたいと思えるものがある・・・メガネを売ることに愛着を感じなければメガネ21には就職できないなぁ・・・。平本清氏の経営理念、経営手腕が他の会社で上手く機能するとは考えにくい。しかし、とても素晴らしい内容だし、自身が嫌われ者というあたり、(本気かどうかは別にして)他人を見る目を持っている、自己分析も出来ている気がした。先週見て、今週も見たいと願ったとおり、感服する内容だった。立派である。
2009.06.29
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角川文庫、文庫ソムリエが選んだ小説は「800」"TWO LAP RUNNERS"だ。『突っ走る若さを、いつまでも忘れたくない!!』という帯文。とっても早熟で妖艶な内容の書き出しに、ちょービックリ!!これってどぎつくねぇ!?と思いながら、読む。絶対映画だったらR-15だよな、なんて思いながら。読み終えてビックリ1994年に映画になってる!?これってすごくない!でも、その映画知らない。配役をチェックしても女優陣がまったくしらない女の子ばかり・・・ヒットしなかったわけだね・・・・・・。内容的には高校生が読むにはぴったり!?という気がしないでもないが、おませながら奥手だった僕にはリアルタイムだったらちょっと毒だったかも。ラスト、この手の作品らしいといえばらしい終わり方だ。はっきりしてほしかったけどね。800 TWO LAP RUNNERS
2009.06.29
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今日は休日出勤でした。おやすみなさい。
2009.06.28
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「MR.BRAIN」回を追うごとに面白くなってきている。そう感じるのはこのドラマの魔の手にだまされているからかも。あるいは、慣れ親しんできて愛着がわいてきたのかも。人は形や言葉よりも色に反応するというネタふりを前回やっていて、今回解説することなくそれを持ち込んだ。あっぱれである。とても感心できるストーリテリングであった。解離性同一性障害、つまり多重人格者であることを争点とする今回のドラマは見ごたえもあり面白かった。また、堂の入った仲間由紀恵はキャスティングとして申し分のない配役。しかし、彼女の演技力自体はCMでも披露されているくらいで当然といえる活躍だといえよう。なかなかおもしろく見させてもらい、感心した。テレビを見終わってブログを書こうと考えたとき、今日のドラマのアラがあれこれと浮かんできた。15年間閉じ込められてどうやって生きてきたんだろう。子供のとき誘拐されて大人になって発見された事件が実際にあったが、その女性は生育不良で肌も白く、社会生活に適応できる状態ではなかったと記憶する。すると、今回のかなこ(仲間由紀恵)はあまりに健康的で力強く、15年間閉じ込められてきたとは容姿的に思えない。次に、どこからいくつもの拳銃を手に入れたのだろう?また、多重人格者を演じるということは脱出する以前に復讐(?)のシナリオを描いていたのだろうか?さらに、同窓会でうらみある同級生女生徒たちに発砲するならわかるが、殺害した女性以外は無差別に男性を撃っていた。復讐劇だとしたらその点はどうなんだろう。映画やドラマで多重人格者を装って、司法を欺く物語を多々描いているが、かなこも多重人格者を装っていた。それでは新鮮味がないので、かなこは実は多重人格者だった。あるいは、多重人格者を装っていたんだけど(装っているつもりだったけれど)、本当に多重人格者だったなんて内容だったら、奥行きが深くすごいドラマになっていただろうね。そうすると、視聴者はかなこが本当は多重人格者なのか多重人格者でないのかわかんなくなってくるけどね。テレビはわかりやすさを求められる。多重人格者か多重人格者でないのかがわからなくなってくる結末では評価(理解)してもらえないかもしれないなぁ。
2009.06.27
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マイケル・ジャクソンの死は世界的大ニュースとなった。その陰で、ファラ・フォーセットの癌による死去もニュースとなった。二人とも私の青春時代のスーパー・スター。かたや押しも押されもしない音楽で世界を席巻したマイケル。かたや全米と日本を虜にしたチャーリーズ・エンジェルの美女。ほぼ同時代に頂点を極めた二人が時を同じくしてなくなってしまうとは・・・マイケル50歳、ファラ62歳。長寿の現代としてはまだまだ若い死である。哀悼してご冥福を祈ります。ところで、、「ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンを同時に失い、大きな悲しみに包まれています」とコメントしたデミ・ムーアが、アシュトン・カッチャーと結婚していたことは驚き!恋多き女のデミがとうとう若者をゲットしたとは・・・。
2009.06.26
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このところ最終回を見逃すケースが多い。毎回楽しんでみているのに、ちょうど最終回に出かけることが多く、録画をと思ってもつい忘れ、見逃している。今宵もBOSS最終回と気付きながらも録画セットを忘れ、帰宅したら拡大枠の残り15分だけを見た。全てが解決し、大覧円となるところだけ見てもハラハラドキドキを体験できず残念な思いだ。ラストの”Until next episodo ... later”とあったのでスペシャルか何か続くのかなぁと期待してしまう。結局、仕事に生きる女だったけど、仕事に生き、恋にいき、全てに”WIN WIN”の人生がいいと思うが・・・そんなドラマは描けないものか・・・。
2009.06.25
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最終回「臨場」原作と違い、原作の風味を損なうのかと思えるはじまり方だったが、いいドラマになっていった。原作以上の出来とはいいがたいが、原作と違った味わいのあるドラマとして結実したのかな。今日の話なんかは見ていて、多少見ごたえは感じた。熱く演じる大杉漣が激しすぎると思えたが、不自然とは感じなかった。一市民が警察に対し言いたいことを代弁してくれていた気がするが、皆が私刑(リンチ)=復讐を行うようになれば法治国家は崩壊する。真犯人を見つけた時点で刑法で裁けなくても民法で裁けばいいものを・・・と、そうなってしまっては刑事ドラマとして成立しないのだろう。検視官としてのドラマとしてはこう描かざるを得なかったんだろう。未解決事件を解決しての結末、しかし最後まで立証で攻め切れず、逮捕には本人の自白が必要だという点で力強さに欠ける。言い逃れできない立証を見てみたかった。
2009.06.24
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福岡市のホテルで21日あった婚活イベント「花婿大学」には、農業青年ら約120人に対し独身女性約280人が殺到したそうだ。殺到とはすごい表現だ。男性一人に対し女性2.34人。つまり両手に花だったかもしれないが、引っ張りだこだったり、十重二十重に囲まれてではない。もちろんハーレム状態でもない。フリートークの時間があれば、囲まれる男性もいれば、一人も相手にしてもらいない男性もいただろうに・・・。数が全てではない。まぁ、人が来ないのも考え物だが・・・。はたして、殺到した女性たちは農家の嫁になる気があったのだろうか?ただ、単に結婚相手を探しに来たのではないだろうか。とすれば、合コンと何のかわりもない。今回のその成り行き、結果で何組が結ばれるであろうか。この取り組み、過去3回の卒業生からは26組のカップルが生まれているがとのこと、今回は更なるカップル量産となるでしょうかねぇ・・・。
2009.06.22
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朝日新聞で角川文庫の特集があり、文庫ソムリエが選ぶ作品の中から、題名に引かれて楽天ブックスで購入した。「いちばん初めにあった海」・・・思春期、もしくは青春の真っ只中の男の子の話しかと思いきや、主人公は女の子で安普請のアパートに一人暮らし。彼女の過去との再会が女の友情の復活させていく。いい話なのかどうなのか、読後感は爽やかさからはほど遠く、追憶の中に青春はあっても、現実に対峙した主人公の衝撃を思うと、とても痛い感じがする。隔靴掻痒の展開で、全てが明らかになったとき、辛さを感じた。「化石の樹」・・・こちらも記憶の中と現在の物語。ミステリーというか、判然としない話にその事実を見出す時、ちょっと痛い感じがした。判然としない中、読み進めるのはやはり辛いね。同時収録の小説。いちばん初めにあった海
2009.06.21
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前回からの事件は2話完結ではなくて、1.5話完結みたいで、途中で終わった・・・。で、次回に続く事件が勃発!なぞ多き事件で???のまま次週へ。45口径の拳銃なんて日本で出回ってたの?不思議。15年前に起こった 『 誘拐事件 』 が出てくるが、誘拐事件って当事者には酷じゃない?思えば、殺人事件などの当事者・被害者もこのての作品は見るのかな。それとも、まったく見なくなるのかな?1話完結があたりまえのドラマ群のなかで1.5話完結なんて目新しいというか、意表をついたというか。斬新な感じがするけど、視聴者はついていけるのかなぁ・・・。主役級が犯人役をやるのもこのところ多くなってきてる気がする・・・ブームみたいでいやだな。仲間由紀恵がね・・・どうなんでしょ。しかし、大沢逸見にはまったく気付かなかったねぇ。先週、今週とそれなりに面白かった。八木仁 (東儀秀樹) が犯人というのは状況証拠だけで結局は本人も自白で決着みたいになっているので・・・この動かぬ証拠で犯人だ!とビシッと決めてほしい気もした。
2009.06.20
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新聞連載の物語をアニメ化した作品「川の光」。子供のために録画をと思ったが、リアルタイムで見た。新しい川の巣を探して旅する、くまねずみの親子の物語。どぶねずみには襲われるが、犬やかわったどぶねずみや猫やすずめなどに助けられ最後には別のくまねずみたちに助けられ・・・という話。いい雰囲気をもっているけれど、何を伝えたいのか、何を感じさせたいのか、伝わるような伝わらないような。感じられるような・・・って感じ。いいんだろうけど、だから何!?ともいえそうな。
2009.06.20
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土曜日のマクドナルド。こんなに混んでいるものとは知らなかった。ハッピー・セットのポッチャマのグッズがほしいと妻にマクドナルドに行くことをねだったのだが、体調不良のため、私とのデートとなった。幼子と一緒に二人きりで出かけるのは”プリキュア”の映画以来。昼にならないときから早く行きたいと繰り返し言うので、しかたなく11:30に出かけた。12時前に店に着いたのだが・・・自転車置き場は満車、ドライブスルーは車の列。店の中は客でごった返し。このような状態でイート・インできるのだろうか?と思えた。並んで待つこと30分くらいかな・・・オーダーできた。テイクアウトの客もずいぶんと多く、店内ほぼ満席だけど、運よく座れた。子供と二人で30分かかって食事したが、1時ころには、さらなる長蛇の列。うへぇ~と思った。子供にせかされて早く来て良かった。ポッチャマのおまけ、ずいぶんと喜んでた。
2009.06.20
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一週間の疲れは相当のもの?で梅雨と睡眠不足からか、体調がすっきりしません。いつのもように「報道ステーション」を見ているつもりが、気付いたらもう終わりでした。決して眠っているわけではないんだけれど・・・。一週間の疲れが溜まってるんでしょうかね・・・。
2009.06.19
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正義の味方が実は正義の味方じゃなかったって・・・初めてそんなドラマを見たときはショックだったなぁ。律儀な人が組織の一人として致し方なくしてしまうことって辛いよね。そんなドラマを見ると身につまされるよね・・・。今回の野立信次郎(竹野内豊)はどうなんだろう。ちょいとびっくりした展開だが、そのこと事体は新鮮味がある内容ではなく、共感できる内容でもなく、次週続きで今回は終わるんだろうなぁと予測できたし、途中からは視聴者をビックリさせるためなら何でもありなの?と疑問と落胆が出てきた。公僕たる者、金にまみれたり、人殺しをしちゃいけないと思う。犯罪が非常に軽々しく扱われ、倫理もないのかと感じた。軽佻浮薄というより、なんなんだろうこれは。暴力礼賛も嫌だし・・・いいキャストを集めて、おもしろい展開は見せるけど・・・おもしろきゃ何してもいいんかい!と思ってしまう・・・。現実社会でその年齢で決して警視総監はありえないだろう津川雅彦が警視総監役というのもなんだかなぁ・・・他に役者いないんかい!?と思ってしまった。次週がラストだけど、見てくればかりで中身がいまひとつのドラマになってしまったなぁ。
2009.06.18
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クライシス倉石は原作からずいぶんと離れた存在になった。これほど豪胆であくの強い人物となるとどうなんだろう。でも、まあテレビの倉石として独自路線を歩みながら、最終回をむかえようとしているからそれはそれでいいか。さて、女子大生殺害事件と老女溺死をからませながら、別個のものだったという結果。なんだかなぁ・・・。今時、屋根裏が続いているようなアパートなんて・・・隣の親父が夜這いに行って殺害なんて・・・。どれもありえないことだらけ・・・見てて面白ければ・・・それでいいか。しかし、過去およそ57年前のカレーライスがあれほど豪華だとリアリティに欠けるよね。時代考証というものができていない。はぁ~・・・・・・。
2009.06.17
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日本の得点が闘莉王の1点だけというのは悲しい。最終予選無失点にオーストラリアから得点できたのはよかったが、キャプテン中澤がいないせいか、堅守で守りきることが出来ず、2-1で逆転負けを喫した。今日も日本の不甲斐なさ、弱さが出た。後半の逆転負けは過去何度も経験してきたこと。やはり果敢にゴールを狙えなかったということと、焦ったシュートはダメだということ。もっと相手を脅かす攻撃をしてほしかった。日本は2位通過。こんなことでは2010年W杯も期待薄である。
2009.06.17
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今日は知人に誘われて、知人主催のワークショップに参加してきた。初歩の発声ということで、中級ぐらいになったら参加すると知らせたら、メンバーいないんでぜひ参加を!ということでいってきた。行ってみて・・・発声というよりも、話法かもしれなかった。いかに発声するかというよりも、言葉をセリフを投げかけるか。最近はダイアローグ(対話)よりもモノローグ(独り言)よりも虚空に投げることばが若い人は上手だそうだ。つぶやきとも違うだろうけど。パソコンなどでメールなどしていると、会話や対話が出来ず、さりとて独り言=自分に話しかけることもなく。空間に吐露する言葉のみ上手に言えるというらしい。まったくつぶやきみたいなものなのか。久々に大声を出した。のどに若干の疲れ(痛み)を感じるが、それも心地よい。
2009.06.16
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このような折り目正しい(?)日本語の本を読んだのはいつ以来だろう。戦後まもなくの昭和27年を背景に杉並・荻窪に住む良家の子女を主人公に描く。向田邦子の描く昭和の家族のような感じもするし、古き良き家族のノスタルジーも感じさせる。人は恋して生きるものを感じさせて、心の奥底に薫風を吹き込むかのような、感傷的でありながら、現実的な作品である。読者はkの主人公と同じく無茶な行動は出来ないものだと思いながら時折起こる事件にハラハラ、ドキドキしながら日々過ごしていくことに同化していく気がした。現代としてはもう聞かれなくなってしまった上品な(?)言葉遣いに心洗われる思いがした。佳作である。諸田玲子、彼女の作品をさらに読みたいと思う。木もれ陽の街で
2009.06.15
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エドワード・ファーロングでなく、ニック・スタールでなく、クリスチャン・ベイルとは・・・。イケメンがブサメンになり、バットマンにかわろうとは・・・。物語の連続性からいってこうも役者が代わっていいのだろうか?もう少し似ている人をキャスティングしてくれれば・・・。今の時代、それこそCGで顔だけすげ替えるというわけにはいかないのだろうか。かっこいい少年から、弱っちい大人に、そして勇敢な下士官にかわっているとは・・・。原題”TERMINATOR SALVATION”の「ターミネーター救済」とはどういう意味だろう?前3作の内容もよく思い出さず、わけがわからないまま見た。映画としてはスペクタクルなシーンも多く、人情に訴えかける場面も多いので見た甲斐はあるけれど、驚嘆すべくほど傑作にはなっていない。なぜ、この作品を作ったんだろうね・・・。今回のこの作品、倫理的にも宗教的にも大丈夫かなと思える終わり方をしている。それは、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)が人間と機械の混合体=サイボーグ化されているけれど、本人自身は死刑で処刑され、死んでいる。ゾンビのごとく生き返り、生前の記憶もある。強靭な心臓を持っているが、T-800に心臓を一撃されて停止=死亡してしまう。それを電気の力で蘇生させた。その心臓をジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)に提供する。T-800に一撃されて心臓はつぶれなかったの?一度は停止した心臓を提供?この部分が無茶だと思うのだが・・・。「ターミネーター5」は2011年公開予定。お薦め度「ターミネーター4」★★★★(80%)字幕:菊地浩司
2009.06.14
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こんなアメアイがあっただろうか。前回からプロデューサーがかわったそうで、道理でいろいろと変更されたんだ。ジャッジが4人になったのも、ジャッジズ・セーフで救済措置を導入したのも。TOP12を選ぶときにワイルド・カードを導入したのも。しかし、今夜のフィナーレはやりすぎじゃないか?あまりに多くのアーティストを呼びすぎじゃないか。アメアイのフィナーレだとわからなくなる。さんざん待たされた、その結果。優勝者はクリス・アレン。ありえな~い!!!!!!!!!!!!!アダムが敗れるなんて!!カリスマ性アーティスト性歌唱力、何をとってもクリスより上じゃないか!?もちろん、実力で優勝者を決める番組じゃないので・・・しかたがないといえばしかたないけど・・・信じられん!!!!たぶん、今までの優勝者と違った優勝者になったクリス。彼によってアメアイの新しい一ページが開かれることだろう。
2009.06.14
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この「おくりびと」って作品、それほど期待の作品だったんだろうか。見て、思うに作り上げた結果、いい作品になったとしか思えない。それには、本木雅弘の熱い思いがあっただろうけど、それだけじゃない。監督やスタッフの力も大きいと思う。滝田洋二郎はいい監督だと思う。「壬生義士伝」のほうが「おくりびと」より良かったと思うけど。今回、DVDで見た。日本映画がアカデミー外国語映画賞を授賞するなんて、二度とないと思ったから、買ってみた。映画館で見たら、印象も違っていたかも・・・。感動するところは多々ある。しかし、その感動は薄いというか、はかないというか。強烈でない気がする。「壬生義士伝」ほど強烈でないのである。生死をかけていても強烈でないのである。しかし、その強烈でないところも、見方によってはよかったりするのかも。今回見てみて、本木雅弘や余貴美子や山崎努が日本アカデミー賞を受賞して、広末涼子だけがノミネートに終わっているけど、なかなかいい芝居をしているので、とてもかわいそうに思えた。難しい役どころをよく演じていると思う。納棺師という特別な職業をクローズアップした作品だが、納棺師そのものは一般的ではない。その一般的でないものが外国人にはめずらしく不思議な存在に思えたのかもしれない。日本人にとってでさえめずらしく不思議なんだから。ふつうは葬儀屋に頼んだら、粛々と棺に納められるだけだからね。新しくまたマイナーな職業である。そんなところが受けたのか、サムライではない日本人像が新鮮だったのか、奇跡といえるアカデミー外国語映画賞を授賞した。DVDを発売したのだから、アカデミー外国語映画賞の授賞スピーチまで収めてほしかったなぁ。アカデミー賞ノミネートでDVDが作られているから、まさか授賞するとは思ってなかったんだろうね。お薦め度「おくりびと」★★★★(80%)
2009.06.13
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今日の「MR.BRAIN」一話完結じゃなかったなんて・・・このところ一話完結の連続ドラマで次週に続くというパターンを見かけるが、そうと思ってみていないので、次週に続くとなると、軽く裏切られた感じが・・・というか次週も見なくては。(それがねらいなのか)バラエティにスターや有名人に有名ゲストを数多く使っているこのドラマ、キャストだけでいえば絶対高視聴率のはずなんだけど・・・。さて今夜のゲスト、木村多江はいい味だしてるね。好きな女優さんだし、いいねぇ。佐藤健くんもよかったんじゃない。いまだに、東儀秀樹のドラマ出演には違和感あるけど、ま、いいか。犯人は誰なのかという、謎解きが今日は解決しなかったけれど、予測がついたので次週、大どんでん返しでもなければ、引っ張った意味はないと思うけど・・・どうなんだろう。今回になって、丹原 (香川照之) は、九十九 (木村拓哉) のもとを訪れ、捜査協力を要請し、なにかと共感・同意するのは新しい展開でおもしろい。豪華キャストばかり集めてくだらないドラマになりさがるところだったけど、持ち直すかもしれないと思った。いいドラマになるといいね。続く次週に期待。
2009.06.13
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2010年サッカーW杯南アフリカ大会まで一年を切った。いよいよカウントダウン。一年後にはどのような国がキックオフをするのだろうか。政治的思惑も見えるが、アフリカ大陸でのW杯に意味は大きい。この時期にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)がレアル・マドリー(スペイン)に移籍のニュース。移籍金8000万ポンド(約129億4000万円)は史上最高額。いい男代表のロナウド、リーガ・エスパニョーラでの活躍は超大スターへの飛躍となるだろう!2014年はブラジルか・・・南半球でのW杯が続くねぇ・・・。
2009.06.12
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WHOが新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ引き上げると通告したとのこと。やはり、というか、しょうがないというか・・・。警戒、注意している人って・・・いないよね。
2009.06.11
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昨今、インフルエンザが流行って、手洗いやうがいをするよう喧伝しているが、都心ホテルのトイレで、蛇口をひねらなくても、手を出せば、手洗いソープの泡は飛び出るわ、水はかけ流せるわ、至れり尽くせり。他人の手が触れたところにふれる必要なし。いかにも清潔そうである。しかるに、トイレの出入り口に取っ手つきのドアがある。男のほとんどか半数以上は手を洗わない。イチモツをつかんだその手のまま出て行く。この場合、手洗いされていない手がふれた取っ手を触らないと外に出れない。清潔者が手洗いしても意味なしになる。子供の頃、小学校で手洗いを強制され教育されたものなのに、すっかり忘れ、洗わない手のまま、手櫛で髪を整えたり、不潔きわまりない。どうにかならないものか。
2009.06.11
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今日の試合はなんだ。あの審判はこんな無茶な判定をする審判だったかなぁ。見ていて日本にどうも辛い気がした。PKを与えた場面にしても、ファウルだとしてファウル位置はペナルティエリア外だろうに・・・。CKからの2点目をハンドと判定された点にしても、そこまで見てるんだったら、カタールの見えないファウル取れよと思った。阿部勇樹は今日は最低だったな。代えられて当然。どうしてあんなにぶざまだったんだろう。今日の試合は俊輔ひとり孤軍奮闘といった感じで、誰もボールを取りに行かないかと思えば、ボールを追って右往左往。君たちアマチュアか?と問いたくなる場面が多かった。交代で入った松井もいいが、一人でボール持ちすぎ、敵にとられてちゃ世話ない・・・。本田圭佑や興梠慎三がよかったが、キーパーの正面ばかりじゃしょうがない。一度、本田のあたりそこねを敵GKがこぼすが、誰もつめてないのでファンブルしただけに終わった。つめが甘いね。闘莉王は熱くなりすぎ、もう少し冷静でなきゃ。1-1の引き分けというぶざまな結果にすっきりしない・・・感じ。あまり好きじゃないが岡田監督が哀れだった・・・。
2009.06.10
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今日扉座の中原三千代さんからお電話をいただいた。「新浄瑠璃 百鬼丸」を上演するので見に来てくれとのこと。ただ、芝居を見に行くだけの関係なのだが、お誘いいただいたので7月8日にミナクルステージに行くことにした。劇団扉座HP
2009.06.09
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原題は”THE FAMILY STONE”。ストーン・ファミリーで良さそうなものなのに、ザ・ファミリー・ストーンにすることで、あのストーンファミリーと限定しているのかな。さて、クリスマスに家族で集まる習慣のあるアメリカ。ストーン家族に出向いた姉妹の家族のほうはどうだったんだろう?と思わずにはいられない。まぁ、お互い仲良くと思ってもそりの合わない者はいるもので、家族になるにも困難がつきまとう。義理の親子、兄弟というのはどうもね・・・。そんなこと考えながら見てた。アメリカの家族はまだまだ子供たちに兄弟がいる世代で、これから日本のように少子化していくのだろうか。で、本題。姉が呼んだ妹へと心変わりするなんて、というより、すったもんだした挙句、病で絆の母親がなくなっても家族として続いていくんだな・・・なんていう話。とてもシニカルで自虐的で破滅的で、でも家族として成立している。うん、わりと一般的なアメリカ家族なのかも。お薦め度「幸せのポートレート」★★★★(80%)
2009.06.08
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断トツのボーカリスト、ダニーが去った。アメリカン・ボウト(電話投票数)でクリスとアダムに敗れたのだ。前日のサイモンのアダムに油断してはならない、決勝に進んでほしい人はアダムに投票するようにと言ったことが功を奏してアダムは決勝に残った。ダニーが優勝すると思ってみてたからショックである。しかし、思えば前日の歌唱ではダニーはポーラ選曲で変な腰の動きのダンスで自らの魅力を出し切れなかったし、2曲目もすごさは感じなかった。ここぞというところで、力をふんだんにだせなかった感じだ。クリスは2強に挟まれたかんじで判官びいきじゃないけど2曲目のアコースティックですばらしいボーカルに彼に投票した人が多かったのだろう。アダムはアダムらしさがでていたけど、サイモンの忠告がなかったら落ちていたかも。ほんとビックリの結果。今回出来た新ルールでの救済措置は今回のようなときに使いたかっただろうに・・・。ダニーは古巣に戻るのだろうか。素晴らしいハスキーボイスでこれからも唄い続けてほしい。
2009.06.07
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昨今のカバー・ブームの中、平井堅の「Ken's Bar 2」をなんとなく買ってしまった。特に、平井堅ファンというわけでもないが、彼が美空ひばりとコラボした"Stardust"を見るにつけ、発売記念でなにかとテレビ番組に出ている彼の動向を見ていると、何とはなしについ買ってしまった。正直なところ、楽天で本をネットショッピングしていて、あともう一冊と思ったとき、買いたい本がなくて、彼のCDを選んだ。さて、初回得点で2009年2月14日の大阪城バレンタインコンサート”Ken's Bar 2”のDVDがついていたので、見る。う~ん、いまひとつの出来のような気がする。このライブのもともとのコンセプトからアリーナ席にテーブルと灯りを置き、飲み食いしながらライブを楽しめるという形はディナー・ショー的でクラブ的でとてもいいと思えた。しかし、聞いていてトークがあまり上手じゃない彼。ステージングもイマイチだった。第一部はイスに座ったまま。第二部でも終盤にやっと立ち上がったくらいで、空間を生かした動きは一切なかった。また、大きなホールなのに少しでも客の近くで歌おうという意欲もなく、ただ、上手い歌を聴かせればいいように思えた。もっとエンタテイメントして良いと思うのだが。最後、カーテンコールでバイオリンたちをいれたのは評価できるが、これもなぜカーテンコールなのか?第二部の冒頭にでもやってよかったのでは?ショー的要素がほとんどない舞台。こんなんでいいの?と思わずにはいられなかった。次にCDを聴いた。数々の楽曲を披露してくれたが、思ったように引き込まれるほど凄いものはなにひとつとしてなかった。英語歌詞が7曲と多い気がしたし、古い曲も多かった。平井堅の高音をいかした歌い方は彼独特のもので、それだけにしがみついているようにも感じられ、もう少しアレンジに工夫がほしかった。というより、このアルバムのアレンジは私にはグッとこなかったのかも。昨日テレビ「アメリカン・アイドル」で見たクリス・アレンの歌声のほうが素晴らしく思えたせいでそう感じたのかもしれない。これほどの規模で行うなら、平井堅はディナー・ショーなどのステージングを勉強すべきだと思うが、どうだろう。
2009.06.07
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サッカー日本代表がアウェー、ウズベキスタンでウズベキスタンに1-0で辛勝した。前半9分と早い段階での得点で勢いをつけた日本が、続く2点目を上げたと思えるセットプレーでオフサイドをとられ、得点無効となり、その後、効果的な攻めが出来なくなり、徐々に防戦一方の苦しい他大会を強いられた。アウェーでの試合ということもあるだろうが、審判が負けているホーム側のウズベキスタンに肩入れするような判定を続けていた。ファウルがあっても日本側はとってもらえず、ウズベキスタンはちょっとしたファウルでもとってもらえるようになっていった。試合終了近くの長谷部への一発レッドは流れの中での行為であり、一発レッドはきびしすぎると思える。総じて日本選手側にイエローが数多く出されたのはどういうことだろう?岡田監督の退場も、監督の選手への支持が抗議と受け取られたようだが、言葉がわからない中での判定は審判の未熟さを物語っている。こんな審判にW杯進出の試合を任せたFIFAに強く抗議したい。何はともあれ絶好調の岡崎慎司。いいヘッドだった。相手キーパーがはじいたところをヘッドで決めたのは絶妙をいえよう。このところの彼の好調さを物語っている。しかし、本選ではもっともっと質の高いプレーが望まれる。この試合での彼の出来を最低線として最悪のコンディションでもこの試合ぐらいの動きをしてほしい。いいプレーを心がけ、日本屈指のFWとして成長してほしい。がんばれ!日本!!おめでとう!!2010年W杯進出!!!
2009.06.07
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アメリカン・アイドルが放送第299回をむかえたそうだ。明日の準決勝結果発表が記念すべき第300回になるそうだ。今夜は3人のセミ・ファイナル。ダニー、クリス、アダムの男3人だ。故郷への凱旋も果たしたようで、それは明日見れるみたい。今夜は」3人がそれぞれの持ち味を出したが、ダニーはいい出来だったし、クリスもまずまず、アダムはすごいといった感じか。審査員による選曲の歌でアダムはあまりにもゴージャスに演出していた。他の2人とはあまりにかけ離れていたので、そんな違いってあり?と思えるほど。しかし、脱落するであろうと思われたクリスが1曲目にはピアノ弾き語り、2曲目ではギター1本で唄いきった度胸とセンスにはビックリだった。アダムの強烈な個性と声量、クリスの女性ファンを惹き付ける歌声よりダニーのゴスペル育ちの歌が好きな私だからダニーを応援する。この3人で番組中一番成長したのはたぶんクリスだろう。ダークホースが残る可能性はあるのか?
2009.06.06
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主役級を脇に沿え、主役級を犯人役に起用。どうなんですかね、こういうキャスティング。ストーリーを知らなくても犯人がわかってしまう・・・。さて、今回の透明人間の怪、いや透明人間の回。防犯ビデオに死角があって撮れていない場所があるなんてことは誰しもわかっていそうなもの。そこから目をそむけ、首をひねっている登場人物たちを見ると、こちらが首をひねってしまう。刑事ドラマだから・・・といってしまえばそれまでだか、あまりにも安易に人を殺してしまう。今回の教授殺害に関しては動機らしい動機があるが、和久井 (亀梨和也) が婚約者・藤めぐみ (相武紗季) を殺害しようとするは言語道断。ありえない。また、その理由をきくにつけあまりにも薄弱でさえある。現実社会であれば、将来を悲観した自らが自殺という選択肢を選ぶようなことはあっても、恋人や第三者を殺害するなんてことはありえない。キャストばかりが目に付くが、本当にいいドラマを作ってほしいなぁ。
2009.06.06
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自分だけの心地いい場所
2009.06.05
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犯人が女性だったことは意外性も含めて、ユニークだった。しかし、小西真奈美が登場するだけで、彼女がくさいと思えた。もっとわからないキャスティングがよかったのでは・・・。映像処理が素晴らしいのに、スタイリッシュでクールな感じが、中身が薄いので引き込まれない・・・憎むべき人がいるなら、やはり直接手を下した人でしょう?そこが中途半端に描かれていて・・・片桐琢磨(玉山鉄二)の人物像が見えてこない。また、物語をふくらませようと花形一平(溝端淳平)に上司に食って掛かるように描くがこれも現実味にとぼしい。負け犬の遠吠えのようなことをする人間は刑事に任官されないと思うから。山村啓輔(温水洋一)がホステス・西山菜々美(小西真奈美)とからむのはいいが、その必然性がみえてこない。もっとしっかりしたプロットが必要なのではないだろうか。
2009.06.04
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今日の「臨場」を見て、クライシス倉石が初黒星との話。部下のためなら嘘もつくのか・・・?原作とはずいぶんと異なった倉石を作り上げたものだ。ワンパターンで決まり決まった文句で黒星などうまないとうい設定なのに・・・壮大なるマンネリズムの「水戸黄門」は小手先はかえても決め文句決めポーズはかえず。倉石もそうであっていいはずなのに・・・テレビドラマとしての倉石は表向きずいぶんと人情に厚い人間になってしまった。遺体の言葉を根こそぎ拾ってやる・・・からはかけ離れてきたのではないか。また、刑事の部下が上司に食って掛かるのもありえない話。もうちっと、地に足着いたドラマを作ってよ。今日ばかりは松下由樹の熱演も空回りに見えた。
2009.06.03
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カバの口って大きいねぇ!!子供が教育雑誌(?)を見て、カバの大口開けたポスター(実物大)に感嘆していた。気にも入っていた。食べられちゃう!といいながら、ポスターのカバの口の中へ(上へ)・・・。きゃっきゃっ、きゃっきゃっいいながら相当楽しんでた。お父さんも入ったらなんていいながら。お父さんは大きいから、全部は食べられないよ。わたしなら全部入るかな。大きいねぇ。カバのポスターで楽しんだ夜でした。カバって英語でなんていうのかな?「Hippopotamus(ヒポポタマス)」だそうです。
2009.06.02
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今日はなんと、雨宮邦之(中居正広)が、高倉真琴(りょう)にプロポーズした!!!で、彼女はあっさりと断った。とにかく結婚したいと思ってる男が、誰でもいい?と思いつつ、手頃なところで、えいや!と手を打とうとして、手痛く断られるという。それが、うまく出てたと思う。バツイチの百戦錬磨?の女は一筋縄じゃいかないのです。それがまた、うまく出てた。また、桜田周五郎(橋爪功)が退職を余儀なくされると、雨宮邦之(中居正広)は身代わりになって辞職する。これも、初回の身代わり退職を継承していて、うなずける行動。毎回、何をわちゃわちゃとやってるドラマかなと思いきや、作り方(脚本)はていねいなんじゃないかと思ったです!
2009.06.01
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