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久しくお薦め映画を書いていなかった。新年を迎えるにあたって、もし、正月に見るならと思って一本紹介する。「007/カジノ・ロワイヤル」だ。この新作のカジノロワイヤルを見たとき、超感動した。新ジョームズ・ボンド、6代目ボンドにダニエル・クレイグを起用。肉体派(?)とも思える特殊戦闘部隊の兵隊のように強靭な肉体とスマートな頭を持つ新ボンド。彼とからむミステリアスな諜報部員のような女性エヴァ・グリーン。彼女との恋は心を打つ。ボンドの登場、彼女との恋があったから、こののち女性と付き合うことはあっても恋には落ちないのではないかと思えた。素晴らしい恋愛バトル。バトルは文字通りバトル、丁々発止やるかやられるかである。ハラハラドキドキ、クライマックスのどんでんがえしかそうでないのかも、本当はどうなの、本心はどうなのときかずにはいられないくらいだましあいがすごい。とことんノックアウトされたものすごい作品だ。「007/カジノ・ロワイヤル」★★★★★(100%)
2009.12.31
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スピードスケートの清水宏保選手が引退したことを新聞記事で知った。十代からすべってこられて第一線での活躍お疲れ様でした。1998年長野冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで金メダルを獲得したときは日本中をわかせましたね。清水宏保選手に注目が集まることによってスピードスケートもクローズアップされました。選手として新しいスポンサーとの形をつくり注目もされ、苦労もされたよう。練習や試合以外のことで忙殺されるのは大変だったでしょう。でも、それもスケートに専心するためのこと、やむをえなかったんでしょうね。さて、今回500メートルで7位に終わってバンクーバー五輪代表を落選し、また1000メートルで9位に終わり、5大会連続の五輪出場が完全に消滅、第一線から退くことを決めたということ。数々の感動を与えてくれたことに感謝しつつ、本当にお疲れ様でした。ちょうど、2009年も今日で終わり、新しい年、再出発、がんばってください。
2009.12.31
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2年連続でEXILEが受賞。といっても下記のエントリーからするとしょうがないのかな。「安芸の宮島」水森かおり「Infinity」GIRL NEXT DOOR「YELL」いきものがかり「おまえを連れて」北川大介「Someday」EXILE「Stand by U」東方神起「手紙~親愛なる子供たちへ~」樋口了一「ときめきのルンバ」氷川きよし「また君に恋してる」坂本冬美「Lick me●」倖田來未 ※●はハートマーク「Rain Is Fallin'」w-inds. x G-DRAGON(BIGBANG)圧倒的に売れた曲もない中では、実績、ネームバリューからしてEXILEしかなかったのでは。しかし、レコード売り上げでは圧倒的強さをみせた嵐が入ってないということはどういうことなんでしょうかね。
2009.12.30
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事務所の忘年会に行った。めずらしく二次会にも行った。酒も飲めないのに・・・である。さて、毎度の事ながら、若者たちとおぼしき人たち・・・たぶん若いんだろう。年齢をきかないからわからないが・・・20代はいても、十代はいないだろうしな。みんな、芸事をやろうという人たちだから威勢はいい!で、自己紹介もそこそこ、盛り上がったのか上がらなかったのか、お腹はいっぱいにはならず、飲み放題だったのに、みんなはたらふく飲んだんでしょうかねえ・・・。いや~知らない人たちと照れもなく飲み且つ食べ、放談できるとはいいこと。年末のリフレッシュになったかな。
2009.12.28
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この作品30年ぶりに出会った。高校の文化祭の16mm映画の上映会を主催していて、「ラストコンサート」に決めたのは私だ。この作品、見たかったけれど、当日は映写機を担当していてまったく見ていない。ただ、全編を流れる音楽だけは聴いていたようで、今日その曲を聴いてとても懐かしく感じた。TUTAYAが涙した100選の中に入っていて、100円で借りられたんだけど、ちょっと複雑・・・。この作品、十代のときに映画館で見ていたらどう感じただろう。今日見終わってじわっと涙がにじんだけれど、十代だったら号泣しただろうか。全編が音楽に覆われていて、本音を言っているようで、虚言で本音を語っていないことが多く、またセリフで語ることなく映像で見せているだけのシーンもあって映画らしいといえば映画らしいけど、それを汲み取る感性が必要な作品であるよね。なにはともあれ30年ぶりに出会い、作品を見れたことに感謝。お薦め度「ラストコンサート」★★★☆(70%)
2009.12.27
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今日で今年の「坂の上の雲」は終わりだが、正岡子規の死ぐらいまではやるのかな、と思っていたけれど、秋山真之が洋行(アメリカ視察からロンドンへ)のところで終わっている。米西戦争(キューバをめぐる衝突)の海戦の映像を見れば、このようなものを映像として具現できないのではという恐れもあって司馬遼太郎は映像化を許さなかったのかもと思った。さて、あいかわらず山場というものがなく時系列を追っているだけの感じもするが、唯一ただ伊藤博文の加藤剛だけ私は気に入っている。続きは一年後なんだけれど、直前にはおさらいで再放送するんだろうな。
2009.12.27
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「猫の恩返し」子供が気に入って、絵本を持っていたんだけど、映画館の帰りTUTAYAによって、ジブリのこの作品を借りて来ました。見てみて・・・「猫の恩返し」というからいい話かなと思っていたら、恐ろしく怖い話ですね。王子がいい猫だからよかったけれど、彼女が昔親切にした猫がいたからよかったけれど、でもまぁ猫の年齢設定を無視したようにも感じたけれど・・・。話はおかしな点はあったけれど、そこに目をつぶれば、楽しめる話なのかな。声の出演がいわゆる声優さんがいなくて俳優さんたちがやっているのがすごいと思った。お薦め度「猫の恩返し」★★★☆(70%)
2009.12.26
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「ティンカー・ベルと月の石」をこどもと見に行った。う~ん、初回の回だったせいか、ガラスキの状態。こどもは5人ほど、大人が7人ほどで大人が多いくらい。全部で十数名、少ないねぇ~。さて、この物語、アメリカ的ハッピーエンドというか、終わり良ければ全て良し。と描かれていて、その途中経過、経緯についてはまったくといっていいほど、良し悪しが判断されていない。主題としては友達は大切、友情は重要、みたいなことを描いている。しかし、そのほかのことが置き去りにされていて、主人公であるティンカー・ベルはとってもわがままで身勝手で、すべてが自分だけでやり遂げたような結果は腑に落ちない。まぁ、子供向けの作品だとあまり目くじらを立てないでとも思うが、子供向けだからこそ、その過程をしっかりと間違いのない生き様を描いてほしいと思うのだが・・・無理なのかなぁ。お薦め度「ティンカー・ベルと月の石」★★★☆(70%)
2009.12.26
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さっき、インターネットを見たら、スーザン・ボイルがNHKの紅白歌合戦に出演とのこと。「夢やぶれて」を唄うのかな?せっかく出るなら、やはり「翼をください~Wings To Fly」を歌ってほしいな。彼女だけでね。よろしく、NHKさん。
2009.12.24
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今日はクリスマス・イブですね。我が家でも、クリスマス・ケーキを買って、クリスピーチキンを買って、手軽な(?)クリスマス・ホーム・パーティでした。デパートに出店している日本一(?)の焼き鳥屋でかったクリスピーチキン、5ピースで1,000円以下とはお安いのでは。食べてみるととってもおいしい!!!クリスマス・ケーキも特製で薄いスポンジケーキの上にストロベリームースがたっぷり、その中には甘いケーキとチョコとクランベリーかなといろいろ含まれていて、単一の味でなかったのが最高!美味しかった。HAPPY MERRY CHRISTMAS!!
2009.12.24
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録画していた「カーズ」を見た。スピード感あふれる映像に先進性を見た。かっこいい!さて、物語は擬人化された車たちのカー・レースにまつわる話。ピストン・カップというカー・レースの年間王者を同点で争う、最多優勝者ストリップ・ウェザース、通称キングと万年二位のチック・ヒックスとルーキーのライトニング・マックィーンの三台が同着一位で、1週間後にカリフォルニアで決着をつけることになる。カリフォルニアへの移動中、マックィーンはルート66沿いの田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込み、抜け出せなくなり住人たちとの交流により人間として目覚めていく。そしてむかえる決勝レース。ああ、こんな結末でいいのかな。まぁ、ある種の結論ではあるだろうけどね。私としては納得はいかないけれど、何かしらの教訓がある気はした。お薦め度「カーズ」★★★☆(70%)
2009.12.23
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浦和を退団する田中マルクス闘莉王がJ1の名古屋へ移籍することが22日、決まったそうだ。実績のある選手が移籍を強いられて名古屋へと移るケースが多い。で、名古屋へ移って必ずしも成功しなくて下部組織へ移っていくということになるのだが、熱い選手闘莉王だけに名古屋がJ1優勝するくらいがんばってほしい。
2009.12.22
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龍馬伝4人目ヒロインは蒼井優という記事を見て、はたしてお龍さんはだれが演じるのかなと気になってみたら真木よう子だった。しらない女優。ウィキペディアでみてみたら、無名塾での女優で映画「ゆれる」で注目されたもよう。資生堂 インテグレートのCMであややに似てると思った女性が彼女-真木よう子だった。目力のある人だと思うので、お龍さんにはいいかも。龍馬伝、楽しみである。
2009.12.21
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「坂の上の雲」原作を読んでいてよかったと思う。というのも、このドラマ原作とはちがうところが多いから、原作にはない部分もかなり多く、またそれでないとドラマとしての盛り上がり方がないのかもしれないが、新聞記事的書き方をしている原作からすると、どうも余計な感情を入れすぎる気がする。NHKドラマの独自の取材で事実であることを描くことはいいと思うが、原作と違い、はたしで事実なのかとこちらが怪しむようなことを描かないでほしい気はした。原作では秋山真之が日露戦争以前に東郷平八郎と会ったようなことは書いてないんだけれど、度々面会する。秋山真之が軍人にむいていないと悩むところがあるけれど、自らすすんで海軍に入ったエリートがこの時代、表立って悩みを出すことがあるとは思えない。重箱の隅をつつくようなことを書けばいくらでも出てくるけれど、納得できるいいドラマにしてほしいなぁと思っているだけです。とりあえず、先行して原作を読んでいてよかった・・・。
2009.12.20
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M-1グランプリ、第九回覇者はパンクブーブーに決定!!プロの漫才師たちが審査員ということもあって採点の基準がよくわからない。それでも、さすがいいと思えるものはいいと思えるのでバンクブーブーが優勝してよかった。華はなさそうだけど、漫才がいちばん手堅かった気がする。決勝でのネタも悪くなく、というのも最後チンポジに走った笑い飯はいただけなかったと思うから・・・。笑い飯が自滅した(?)結果、バンクブーブーが勝ったようなものと思える。華のない彼らがこれからどれだけ活躍するか楽しみである。
2009.12.20
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今朝未明のバルセロナVSエストゥディアンテスの決勝戦。延長までやって2-1でバルセロナが勝った。ヨーロッパのクラブチームのほうが馴染みがあるので、バルセロナを応援してしまうが、上手く決めたエストゥディアンテスのゴールに唖然としてしまった。ロングボールを上手く合わせたヘッディング。ちょっと予想できないみごとなゴールだったけれど、世界最高の試合では予測できないゴールしかゴールにならないのではと思えた。それゆえ、バルサの猛攻にも耐え、ほとんど優勝を手中に入れながらも、終了間際に同点にされてしまったエストゥディアンテス。バルサのゴールはこれまたうまいヘッディングだった。山なりのボールはGKの手の届かない高さだった。そして、延長のゴール。ここまで試合序盤に比べ、見せ場もなく輝きを失っていたメッシが、ロングボールを胸でシュート。2-1とした決勝点。やはり今年世界最優秀選手として表彰されただけのことはある、運の強い選手だ。メッシ、メッシと騒がれながらもその力量を評価していなかった私をも開眼させてくれる活躍。素晴らしい!念願のクラブワールドカップ初優勝、おめでとう!バルセロナ!!
2009.12.20
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3位決定戦でアジア大陸王者、浦項が北中米王者アトランテと1-1だったが、PK戦で4-3で勝利!三大会連続アジア王者が3位になった。次回のクラブワールドカップではアジア王者が決勝戦に出れるようになってもらいたい。おめでとう浦項!
2009.12.19
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数ヶ月前、唇の下に水泡が・・・治って、すぐまた唇左上に水泡が・・・治って。忘れかけた今日、さきほど突然に唇右上に水泡が出来た。痒い、痛い。口唇炎ではないが、似た病気か。ストレスや不摂生による体調不良が原因か!?早く寝るにかぎる・・・で、おやすみなさい。
2009.12.17
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COP15地球温暖化が叫ばれて久しく、ヨーロッパを中心に日本も先頭にたって対策をしようかというのに、アメリカも中国も見向きもしない。自国の理由だけで地球全体のことを考えないのは、先進国としていかがなものか。アジアNO.1、ゆくゆくは世界NO.1を目指し、日本を追い抜こうとしている中国が先進国と名乗らないのはいいとしても、大国としての責任を負わないのはいかがなものか。この分野で先頭を走らないと21世紀はともかくとして22世紀、世界の大国として君臨していることはできないのではなかろうか。日本は技術立国として、排出権買取によらぬCO2排出量を削減する技をあみだしてほしいものだ。
2009.12.16
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TWITTERつぶやくって・・・いきなり設定されている・・・どういうこと!?
2009.12.16
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ホノルルマラソン、前々から興味はあった、いつか走ってみようと。ホノルルマラソン2009は昨日12月13日に開催されたそうな。一年前、テレビで不治の病(癌かな)におかされた若き夫人がある希望をもってホノルルマラソンへの挑戦をめざし、練習したが、参加を断念したのを見た。来年再挑戦するといっていた。今年、挑戦できただろうか。そのテレビを見たとき、2年越しでホノルルマラソンに挑戦しようと思った。何もしないまま1年が過ぎた。来年、挑戦できるだろうか。来年、ホノルルへいけるだろうか。有言実行という言葉を重く受け止め、実行できないことを口にしない私は、実行できたことだけを口にすることになり、結果報告になってしまう。ホノルルマラソンへはいけないかもしれない。でも、一度なにか宣言して挑戦してみるもの悪くないかも。明言しようと思ったのは、先日、報道ステーションで大阪の幼稚園児がマラソンに挑戦するのを見たからである。途中リタイアしても走ってみること、挑戦してみること。完走できなければ、走る意味がないと思っていたけれど、完走できればいいけれど、とにかく走ってみればと思わせてくれたニュースであった。来年、ホノルルにいけるかどうかわからない。けれど、練習を始めよう、走ってみよう。
2009.12.14
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CD、楽天ブックスより届きました!で、聴きました!!良かった。良かったのはやはり、「翼をください~Wings To Fly」この一曲に千円出費したかと思うと・・・でも、出費した価値はあると思う。この曲を歌い、思いである日本人なら、千円は惜しくない!もちろん、他の楽曲もいいものはあり、超有名な曲をバラードにアレンジしてたりするんだけど、洋楽に馴染みのない当方としては、「翼をください~Wings To Fly」や「きよしこの夜」「アメイジング・グレイス」が良く思えたし、耳に心地よかった。話題の「夢やぶれて」に惹きつけられないのも馴染みがないせいかな・・・。本当に素晴らしい「翼をください~Wings To Fly」です。夢やぶれて
2009.12.13
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小説では描かれていない枝葉末節というか、子規(香川照之)の帰郷や父・久敬(伊東四朗)の死など、好古(阿部寛)と多美(松たか子)の婚礼のことも描かれていてよくもあるし悪くもある。また、中国軍艦での真之(本木雅弘)と東郷平八郎(渡哲也)との出会いも事実なのだろうか。あのように軍艦内部での出来事がまことあったのか、ドラマとしてのつくりごとならと心配してしまう。展開が早かったのが急に遅々としてすすまずみたいな感じになったが、さてどうだろう、今年の第一部でなにかしら感動できるものが出てくるだろうか。
2009.12.13
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「おひとりさま」このくだらない(?)時代を後追いしたような、先取りしたようなドラマ。”おひとりさま”自体古い感じがあるわね。ということで、あまり斬新な感じがしない気がするけれど、なんとか見続けて・・・見続けてみるもんです。やっと面白くなったというか、面白くなってきたというか、役者陣たちも自分の役が板についてきたのかもしれないし、やっと面白い場面が描けるところにきたのかもしれません。しかし、来週でもう最終回。面白い展開も楽しめる場面もそれほどなく、袴田吉彦と中村俊介というイケメンと外務省勤務などという役どころからしても、真一(小池徹平)とははっきりと差がある感じなのに・・・真一(小池徹平)の魅力がわからないまま、このドラマは終わりそうです。最終回驚く結末となるでしょうか。
2009.12.11
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スーザン・ボイルの記事を前に読んでから、注目していて、記事や広告になるたびに、「あ、買わなきゃ」と思った。今夜、新聞の夕刊に大きく広告が載っていた。早速、楽天ブックスにて注文をと思ったら、日本盤と輸入盤があって、日本盤にはボーナストラックとして、翼をください~Wings To Fly が入ってるとのこと。値段が千円以上違うので輸入盤でいいか、と思って選べず迷っていたら、YOU TUBE で見ることを思いつき、このたび初めてYOU TUBEを見た。話題のオーディション番組での「夢やぶれて」はたいしたことがなかったけれど、CDの「翼をください~Wings To Fly」は美しい歌声で、やはり日本盤がほしくなった。早速、購入。【送料無料】Susan Boyle スーザン・ボイル / I Dreamed A Dream: 夢やぶれて 【CD】ところで、YOU TUBE って著作権関係ないの?
2009.12.10
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見るともなくテレビを見ていると「ベストハウス123」今夜は見ごたえがあった。地雷を除去する日本人も素晴らしかったけれど、20ドルをクリスマスに配る、シークレットサンタには感動した。20ドルの恩恵を受けた男性が再起したときに、その時の自身の救済感から貧しいと思える人々にその年の貯金をほとんどはたいて一人20ドルずつ配るという行動に出た。以来27年間。癌で死期がせまると初めてベールをぬいでメディアにその姿を現し、そして死去した。その後、影響を受けた人々が20ドルを配りだし、今ではシークレットサンタ協会を作り、賛同したみんなで毎年20ドル配ってるらしい。ことしも配るでしょう。(感動!)
2009.12.09
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今日のニュースによると、サッカーくじ「BIG」の1等くじを偽造して当せん金約4億5000万円をだまし取ろうとしたとして、京都市の夫婦が偽造有価証券行使と詐欺未遂の容疑で逮捕された。サッカーくじを巡る偽造事件は初めてとのこと。ニュースによると、「発表では、2人は共謀し、10月6日午前11時頃、大阪市北区の信用金庫窓口で、9月12、13両日に行われたサッカー・Jリーグ14試合の全結果が的中したように偽造したくじ1枚を示し、当せん金の支払いを要求した疑い。」何億も支払うくじが購買履歴や発売履歴などチェックされるべく内容がたくさんある。ただ、模造すればできるという代物ではないだろうにと思うのである。
2009.12.07
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「坂の上の雲」がこれでいいのだろうか。原作ではほとんどふれられていない正岡子規の妹・律(菅野美穂)と真之(本木雅弘)のくだりを細かくやっている。見ているものにわかりやすいように表現されているのもまた、明治期としては正しいのかと思ってしまう。恋愛劇を望む人たちにとってはいいかもしれないが、気骨在る先進性にとんだ真之を描くにあたり、はたしてそれでいいのであろうか。原作を読んでいればわかることではあるが、真之が大学予備門を辞め、海軍兵学校に入学する心変わりが明確には描かれていない。枝葉末節になる恋愛模様を描くことより、主人公の思考と志向を明確に描いていくことのほうが大切ではなかろうか。
2009.12.06
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「トワイライト~初恋~」の続編。クリステン・スチュワートが主人公ベラ・スワンだけど、美人じゃないよね。というか、美人だけどイマイチみたいな。 まぁ、相手役のロバート・パティンソンもイケメンじゃないけどね。愛し合う二人というのはわかるけど、幼すぎるというか、わがまますぎるというか。「ロミオをジュリエット」をモチーフに、それみたいな展開になるかなと思わせるところはニクイ演出だけど、それ以外は主人公のあまりの身勝手さに辟易する。また、高校生の心の動きに面白みをかんじるけれど、主人公のあまりの身勝手さにやはり辟易する。愛は死を超えるのか。ティーンエイジャーの女の子だらけの観客席で中年親父は私一人だけ。終わりにちょっと感動したのは、何に心動かされたのだろう。映画の英語は聞き取りやすい英語だったね。「ニュームーン/トワイライト・サーガ」」★★★★(85%)字幕:石田泰子「トワイライト~初恋~」★★★(60%)
2009.12.05
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今日はJ1の優勝がかかった試合で、同時刻開催となったので、やはり鹿島対浦和を見た。鹿島興梠のヘディングシュートのゴールはみごとだったけれど、この大事な一戦で審判に問題があると思えた。まず、思いっきりハンドした新井場にイエローカード。このあと、ただのFKになったけれど、PKに準ずる間接FKくらい浦和に与えたほうがよかったんじゃないの?あと、浦和のシュートが鹿島の選手に当たってコースがかわりアウトしたとき、鹿島のGKになった。また、後半、ペナルティエリア内で高原が小笠原に足をかけられ、倒されたとき。ノーファウルだった。浦和のホームゲームなのに、鹿島びいきの判定だった気がする。これじゃあ、浦和は勝てないね。なぜ、こんな大事な試合に誤審する審判を使うのだろう?主審は柏原丈二だった。閑話休題2010年W杯の予選リーグ組み合わせが決まった!シードチームのオランダのほかカメルーン、デンマークが入ったE組に決まった。来年6月14日にカメルーン戦、同19日にオランダ戦、同24日にデンマーク戦。
2009.12.05
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学校内でキスするなんて・・・ありえん!?生徒じゃあるまいし・・・。これが、今週のとりわけの感想。TBS「おひとりさま」
2009.12.04
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今朝は7時に起き出し千葉へ行った。新事務所開設のため・・・。雨が降り、肌作寒く感じた一日だった。千葉駅を降り立つと巨大な駅構内があり、テクテクと歩いて目的地へと向かった。どこが駅前なんだろう・・・南方面へ出て、事務所へ。デパートそごうがあり、都会というよりも地方都市という印象を受けた。
2009.12.03
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扉座横内謙介の新作上演だ。ミナクルステージを見に行く。川を模したステージが組まれていて、場面展開なんてあると思わないから、その転換に恐れ入った。さて、物語は川魚あまごの中で川を下り大海に出て、皐月の頃、大魚となってもどってくるサクラマスに地元の人間たちを模して語られる人生悲喜こもごもの話。起承転結はあるんだろうけど、起承転転転・・・といつ結になるんだ~と見ていた。ほどよく(?)感涙し、わずかに涙がにじむ目で観劇したその感想は、中年になったおやじが書いた物語だなと思えた。青春を生きる若者であれば、もっと熱くもっと強く訴えかける手法でせまってくるだろうに。いいんだけど、なんかもっと違う感動がほしかったなぁ。扉座ホームページ
2009.12.02
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「映画の日」だから映画を見に行こうと思った。しかし、今日は週一度のジム通いの日。考えた挙句、健康増進のためジムに行った。今年は昨年以上に映画館へ通うつもりが、仕事に翻弄され、満足に行けなかった。今年も残り1カ月、少しでも多く映画を見たいものだ。
2009.12.01
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