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この作品、原作の「天使と悪魔」を換骨奪胎し、映画用にリニューアルしたものになっている。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」が原作の大ヒットにより早急に公開すべく、時間のない中で作られた原作に忠実なダイジェスト版になっていたことを思えば、今回はじっくりと原作を吟味し映画の長さに合うように改編、改作したところが良かった。映画作品として見た場合、見れる作品になっている。しかしながら原作の味わいを落としてしまってもいる。それは、映画向きの長さにするために、愛をすべてそぎ落としてしまっているからだ。親子の愛、男女の愛、神への愛。本来人間が持つ甘美で崇高なものを消し去って、とても世俗的な内容になっている。金で動く人、地位や名誉で動く人。原作を読んでいて、たぶんこうだろうなと思える憶測を裏切って、崇高なる愛、崇高なる宗教なるものを感じさせてくれた素晴らしさは映画作品には微塵もない。映画作品としてはとても見やすくわかりやすく楽しめる内容になっているけれど、崇高なるものを除いて世俗的になってしまったことは残念でならない。たぶん、原作の味わいを残すなら5時間ぐらいの超大作になったのかもしれないが・・・。また、魅惑的なヒロインを探すもの困難だろうしね・・・。「ハンニバル」の映画が「ハンニバル・ライジング」と過去を描く続編もあったように、この「天使と悪魔」も原作どおり「ダ・ヴィンチ・コード」より過去という内容でも良かったのでは、「ダ・ヴィンチ・コード」のあととすることで、映画のみのファンは獲得できたが、原作ファンには残念な結果となったと思える。お薦め度「天使と悪魔」★★★★(85%)字幕:戸田奈津子
2009.05.31
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サッカー日本代表が圧勝でキリンカップに優勝したことは喜ばしいことである。しかし、チリに4-0。今日ベルギーに4-0。満員の日本でのゲームを考えると果たして素直に喜んでいいものかと思ってしまった。もちろん、苦戦してほしいと言っているのではない。過去の日本代表と比べても歴史というか、自信というか、そんなものが感じられ、もうワンランク上の相手と勝負すべき時がきているのではと思えたから。中南米相手では、ブラジルやアルゼンチンの招聘はまだ無理でも、パラグアイやメキシコを、欧州相手では、英仏独伊西は無理でも、ポルトガルやチェコやギリシャあたりと対戦すべきだろう。
2009.05.31
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アメリカン・アイドル。アダム、ダニー、クリス、アリソンの4人での競争。歌の出来からして、クリスかなと思っていたら、一番最初に決勝進出を言い渡され、次にアダムが呼ばれ、残ったダニーとアリソン・・・・・・。結果、アリソンが去ることに・・・。クリスが残ったことは、思うに女性ファンが多いということなんだろう。早くにワースト3なんかになってたりしたけど、去っていく者たちのファンが応援するのがクリスに集中してきたということかな。もともと、男性優位だった今回、ついに男性陣だけが残った。前回の決勝も男性二人、二人のデビッドだったけど、今回も男性だけ。これは何を意味するのか・・・?いよいよ男だけの三つ巴の戦い。期待しよう!!
2009.05.31
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小雪にGACKTとゲストとして紹介しているが、神保悟志や松重豊もゲストといっていい俳優さんだと思うんだけど、ランクが低いのかな・・・。とにかく多士済々、いろんな人を起用するすごさ。お金はかかってるドラマだね。しかし、話はよくない。おもしろおかしく、あるいは予想外の展開を作ろうとするあまり、動機や行動が不自然すぎる。ありえないこと・・・。一番ありえないのは、恋人を殺されたからといって法に訴えず、自らの手で殺人者を殺害しようとする点。これ以外にも疑問は多数ある。竹神 (GACKT) は何ゆえに他人の罪をかぶろうとしたのか?竹神 (GACKT) は指を食いちぎったとの事だが、10本全てを食いちぎらないと完璧ではない。竹神 (GACKT) は宮瀬久美子 (小雪)に真相を書いた手紙を送ったそうだが、彼女が受け取った時点で、真相解明につきすすまなかったのか?竹神の死刑執行を取りやめることが出来たはず。死刑確定から執行までが早すぎる。後藤 (平山祐介) を不慮の事故で死なせたとき、緊急配備の捜査の中に、なぜ鑑識の人間がいたのか?指紋データを入れ替えさせたということを納得させるためにその場に加えたのがみえみえ。ご都合主義。約束に固い人間だったら、捜査の警官の尋問には足を止め答えるだろうに、これもご都合主義に見える。ラスト宮瀬久美子 (小雪) が九十九(木村拓哉)にじゃんけんを申し込まれたときに、ネックレスの石はポケットにでも隠してしまえば、パーやチョキを出せるのに。キャストがオールスターキャストといっていい陣容だけに、もっと素晴らしい内容にしてほしい。
2009.05.30
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今日、見るともなく「金スマ」を見た。ほぼ全部再放送の伝説のファイト。辰吉丈一郎VS薬師寺保栄を見て、辰吉の真摯な態度に感じ入った。ラウンドごと、終わりのゴングとともに腕を上げ、自分が強い、勝ってると意思表示する薬師寺に対し、何も誇示しない辰吉。辰吉のアピールが多ければ、ひょっとすると勝っていたかも。判定だからね・・・。王者の勝負をして、早々と決めようとしたことが、守りを固めて勝ちにきた薬師寺と接戦を演じる結果になったのではないか。あまりにもちきんと勝負した辰吉。クリーン・ファイトだけに、見ていて熱くなった。
2009.05.29
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アカデミー作品賞をとったので、もっと社会派の作品かと思っていたけど、違った。もちろん、社会派の一面もあるけれど、壮大な(?)ラブ・ストーリーでもある。ラブ・ストーリーというと否定されちゃうかもしれないけど、最終的にそこが前面に出てくる。過酷な運命に翻弄される彼らたち。インドのスラムで生きざるをえなくなった子供たちの成長を屈折を描き出している。”クイズ・ミリオネア”がアレンジを加えられてインド版となっていて、ちょっとビックリ。慣れ親しんだ番組の音楽が流れると親しみが湧く。幼年期、思春期、青年期と三人の子供たちが演じて、皆、違うが雰囲気が似ていて納得できるキャスティングかも。ふつうの人々の感じがする子役たちがでていて良かったな。ラストに思いがけず、涙して、見て良かったと思った。ラスト、エンド・クレジットでインド映画らしいところが見れて、これまた楽しかった。お薦め度「スラムドック$ミリオネア」★★★★☆(90%)字幕:松浦美奈
2009.05.28
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うそだなぁ~、嘘が多すぎる~。捜査権を取り上げられて、謹慎、もしくは署内勤務になったとしたら、自宅待機か一歩も署から出れないと思うけど・・・。万一、捜査してたら、公務執行妨害(?)などで同僚から軟禁されると思うけど・・・。はねっかえりの新人ならともかく、かりにもBOSSなんだから、「太陽にほえろ」と違って動きすぎだね、「西部警察」ばりかも・・・だとしても、あまりにも刑事らしくなさ過ぎる服装。彼氏がデートなのにあまりに鳶職らしい服装とはギャップがありすぎるよね・・・。今回、大澤絵里子(天海祐希)とキャスターの高峰仁美(富田靖子)の舌戦は見ものだったけど。上目線の富田靖子のセリフには難があったかな・・・彼女らしいキャスティングではなかったせいかも。天海祐希は元タカラヅカ男役トップスターの貫禄十分で素晴らしい威圧感(?)だけど・・・。昔のスクープが捏造(?)という設定はどうも・・・。そういう取材態度が責められるならば、殺されたフリーカメラマンの安田博文にしても被害者を見殺しにしてたわけだし・・・。大物キャスターが人殺しというのが現実離れしすぎてるよね。大澤絵里子(天海祐希)の推理・プロファイリングだけで謎解きをしていくなんて、無理があるように思われる。また、今時DNAが照合されたって、否認する犯人はいくらでもいるわけで、DNAが合致しただけであっさりと自白する犯人というのも信じられない。また、今の解析技術では駐車場の映像があれほどクリアなのも信じられない。重箱の隅(?)をつつくとドラマが成立しないけどもうすこし視聴者をうならせる展開や実証がほしいよね。
2009.05.28
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今日「誰も知らない泣ける歌」最終回SPで終わった。聴いた、見た、二つの歌が流れて、良かった。「母賛歌」の歌は素晴らしく、すでに発売中とのこと。アルバムにおさめられていた「笑って笑って」もシングル発売されるとの事。以前、このアルバムを買って、カラオケに行ったら「笑って笑って」が入ってなかった。今後、カラオケでみんなで合唱できるといいなぁ。今年の年末、この二曲NHK紅白で聴けるとなお嬉しい!!
2009.05.26
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HPを見て、「婚カツ」って「トンカツ」をかけてるんだと初めて知った。説得力のないドラマだけれど、なんで見てるのかな・・・。おもしろくもないのに、なんで見てるのかな・・・。ん~、むきにならずに見れてるからかな、あそこがおかしい、ここが変だとチェックしてたらきりがないし。今日なんか、どうして猫なのかわかんないし、再開発に関しても、どうして後ろむきなのかわかんないし・・・まぁ、考えずに、だらっと見ますか・・・。
2009.05.25
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大ヒットした『ダ・ヴィンチ・コード』よりもおもしろい。といううわさを耳にした。読んでみた。確かにおもしろい。格段におもしろいかも。ラングドンと組む女性ヴィットリアも秀麗眉目で優秀で興味をそそる。イルミナティの事実と虚構も読む者を引き付ける。ベルニーニによる造形物も興味をそそられる。この爆発物の行方は・・・?神がかりなことから、理由があり、その偶然と必然に、どんでん返しに、驚くばかり。素晴らしい本といえよう。さて、この物語、いい映画作品となったであろうか。書物は傑作である。 天使と悪魔(上)天使と悪魔(中)天使と悪魔(下)
2009.05.25
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"My Funny Valentine"いい歌だった。今回脱落したマット(?)が歌った。意味はわからなくても、胸にせまり感情がこみ上げ、泣きそうになった。今回初めてアダムもボトム3に入った。ショックだったろうな。序列からすれば、4なので来週消えないためには必死になるだろうね。レベルが高くて、僅差になく結果になるだろう。今回落ちた彼は2度も審査員に救われている。一度は9人のメンバーに入れず、ワイルドカードで審査員によって選出されたし、先々週視聴者投票でボトムになったにもかかわらず新ルールで救われたし、今日の歌を聴けば、残したかったよね。いよいよ番組も大詰め、ますます楽しみである!!
2009.05.24
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蒔田 光治(まきた みつはる、1959年 - )が、この「MR.BRAIN」の脚本家。で、調べてみたところ、京都大学法学部在学中、「劇団そとばこまち」の座付作家「安田光堂」として数々の舞台脚本を手がけ、卒業後は、東宝に入社。すごい!夢と希望とエンタテイメントを持ちえなかったら東宝なんて入社できないから、ポジティブシンキングできる人なんだろう。脚本も欠点(あら)ばかり目がいっていたら、とてもこんな無茶な作品は描けないだろう。完璧な作品じゃない。と思って、脚本家は誰だろうと、調べた。彼の脚本が「らせん」「TRICK」「パズル」「ブラッディ・マンデイ」などなのでなるほどと思える。冒頭で頭を怪我した主人公が大学入りなおして4年後に、何の方針も決まっていない科警研の脳科学の担当者に抜擢されるとは思えない。リアリティなさすぎ!まぁ、ユースケ・サンタマリアの警官の犯罪だった爆破事件もネタふりなんだろうけど、物語全体のダブルトラップにも、いまこのブログを書くまで気がつかなかった。最初の事件の犯人が警察だったこと。→次の事件も警察が犯人だと思い込ませる。最初の事件の犯人立証は自白によるもの。→次の事件も容疑者の自白で真犯人が警察だとした。物語の中のダブルトラップ。すごいね。しかし、細かい(?)点では数多く破綻している。理系出身だと思われる助手の由里和音 (綾瀬はるか) が何も出来ないアルバイトのようにバカ過ぎること。本来なら頭は切れるが、上司が使いきれずまわされたぐらいが妥当だと思えるが。爆破犯人を逮捕した警官が、その場を離れることがおかしい。九十九龍介 (木村拓哉)が風貌からして、おかしいというのはおかしい。エリートらしくピシッとしていながら、その実、オタクだったり変人だったり、お笑い芸人よりおもしろい人だったりというギャップを内包しているほうが現実味がある。ひと目見てわかるテレビドラマならではのステレオタイプでないと理解してもらえないのか、キムタク自身がアウトローな人物像のほうが演じやすいのか・・・どうなんだろう。土井 (高嶋政伸)は妻も殺害したかったのだろうか?ダイイングメッセージを残して新たな大書メッセージよりもダイイングメッセージを上書きしてわからなくしてあるのに、科捜研などの協力でメッセージを割り出すほうが自然じゃないのかな?他にもいろいろ引っかかる点はいっぱい!指摘するとキリがない。
2009.05.23
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今年の楽天は凄いね。思えば、WBC投手の岩隈と田中がいるんだから。そして、その二人が連勝の山を築いている。二人とも勝ち続けているのが凄い。無理して、肩を壊さなければいいけど。マー君は一時戦列を離れたけど、復帰しても連勝続き、凄いね。また相手が連勝続きのヤクルトなのに完封だとさ。二人ががんばる限り、今年の楽天はひょっとするとひょっとするかも!?
2009.05.20
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今日からプロ野球は交流戦。サッカーACLはガンバ大阪と川崎フロンターレとの組み合わせに決まった。で、ネタなく、ちょうど公演のお知らせが届いていたので書く。まずは劇団M.O.P.だ。来年、発展解消するようなので見ておきたいなぁ。第44回公演「リボルバー」劇団M.O.P.のHPはここ次に劇団扉座。第43回公演「新浄瑠璃 百鬼丸 ~手塚治虫『どろろ』より~」劇団扉座のHPはここ
2009.05.19
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「地球号食堂の挑戦」ということで海と陸。漁師と農業、やってたね。注目というか、ビックリしたのは青森の農家。養鶏場の白いタマゴ。海外のトウモロコシの価格高騰で、食料自給率も考えて、鶏の飼料をとうもろこしから、お米に替えたという。卵の黄色はトウモロコシの色だったんだ。あと、番組で出てきた卵の色だけど、赤く濃い色にはパプリカなどが飼料に混ざっているそう。で、鶏もとうもろこしよりもお米を選ぶそうなんだが、お米を食べた鶏の卵は白い(淡い黄色=白っぽい黄色)だった。味は、マイルドなのかもしれないが、この卵を使ってオムライスなる料理を作るそう。次回です。白い卵。食べてみたいです。
2009.05.17
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アメリカン・アイドル、今日放送で二人脱落。リルがまず、脱落。歌姫としての可能性を持っていたのに、発揮できないまま、終わった。当初の素晴らしさはかげを潜め、回をおうごとに、ビッグ・ヒットの物まね的歌になり、アーティスト性が感じられなかった。特にここ三週。ファイナリストになると思っていたのに残念。そして、アヌープ。やはりインド系というのが災いしたのか。いいもの持っているのに得票数が伸びない。他のイケメンに票をさらわれているのかな。残りは5人。もうだれが落ちてもおかしくない。決勝は一度もワースト3になったことのない男性たちかな。
2009.05.17
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土曜日アメアイの日。本国アメリカでは火曜日のようだ。日本でのオンエアは一週遅れなのかな?さて、今回は先週、新ルールにより落選をまぬがれたので二人落選という結果が待ち受けている。私の好きなリルはだんだん自分が見えなくなってきていて、ありきたりなパフォーマンスしか出来なくて苦戦をしいられそうだ。明日、落選しなければいいけど。先週ボトムスリーになった三人がまたもや、ボトムスリーなのか・・・。明日が気がかり、早く結果が知りたい!!明日のゲストは天使の歌声(?)、昨年のファイナリスト、デヴィッド・アーチュレッタです!
2009.05.16
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NTT(持ち株会社)が発表したNTTグループの2009年3月期連結決算は、売上高が10兆4163億円、営業利益は1兆1097億円、純利益は5386億円となったそうだ。こんなに儲けているにもかかわらず、どうしてユニバーサル使用料が6円から8円に値上げされたのだろう?グループ内のドコモの営業利益は8309億円と断トツである記事では、ドコモは、今年1月の第3四半期決算で、自らの好業績を支えてくれた国内の端末メーカーが苦境に陥った状況を打開するとして、約100億円の開発費を負担することを申し出、そしてまた今回、顧客満足度向上のための施策として、2009年度中に新たに約400億円の大金を投じる方針を表明したとある。金額は凄いが、儲けている企業としてはどうなんだろうね。顧客のサービス充実ももちろんだけど、もし、今ドコモを使っている人が1億人いたとする。一台5000円ほどキャッシュバックしてもいいんじゃないかな。5000億円かかるけど、営業利益が3309億円になるだけだから。株主への利益還元もあるだろうけど、ほっといても半分税金で支払うことを思えば、顧客は喜ぶし、加入者が減っているドコモには加入減の歯止めにもなると思うんだけどなぁ。ちなみに、私はドコモを使っていません。
2009.05.15
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第五話らしいが、前回からの続きなので5話でいいんだろうか。4話後編というべきものだろうけど・・・。そんなことは、さておき。見ごたえという点からして、人物描写があやふやという気がする。犯人の行動が一貫性を欠き、4から5へと謎の数字が変わることでサスペンス性は高まるが、犯人の行動性=プロファイリングからは逸脱する気がする。義憤(?)にかられての復讐だったわりには、犯人らしくもあり犯人らしくもなし。いつも思うことだが、人命がかかっている大一番にもかかわらず、大澤のチームだけで対処するというのは腑に落ちない。犯人に悟られていけない側面はありながらも、陰に隠れて捜査するのが警察だろうし。一人の命に何十人も、何百人も携わるのが警察だろうし。エンタテイメントの警察ショーというなら、これでいいかもしれないが、もう少し真摯に刑事ならびに警察というものを描いてもいいのでは。ところどころいい点と悪い点がみえて、見ごたえは・・・もう一息といったところか。
2009.05.14
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どこかで見たことあるなぁと思ってて、わからず、今ネットでみて佐藤正宏だったと知り、ちょっとショック。似ているけど(?)年取ったなぁって感じ。でも、いい味出してたよね。原作がどうかわからないけど、慣れてきたせいかドラマとして受けいられるようになってきた。と思いきや、これはイカン!!すごく大事に芝居してると思いきや大げさすぎて興をそがれるところも多々あり。大げさな動揺で、かおり(小島可奈子)の元恋人の彼女が犯人かと思わせたり、元恋人の松川(友井雄亮)を犯人に仕立て上げたり。視聴者に媚を売るくらいのベタなわかりやすさの作り方。これってどうなの?確かに元マネージャーの大西(佐藤正宏)が真犯人というのは驚きだったが、無茶な検事(小木茂光)の行動が雑すぎる。また、かおりの母が遺体を引き取りにきたラストの大泣き、リアリティないんじゃないの。また、興醒めする大泣きでしたね。泣き崩れていい場面だけど、大声で泣くのとは違う気がする。演出がよくないのでは?ところで、女心を持ち出したけど、未練ある元恋人がやってくる1時間前に4時間前にコーヒーで汚した服、着たままかな?自宅に戻った時点で、着替えてると思うんだけど。また、500万円も持参してきたとなると、要求してたんだから、旅行の準備、そっちのけで面と向かって受け取ろうとするんじゃないの?と思えた。見ごたえのあるドラマにしてほしいのに、今回もまだまだですね。
2009.05.13
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なんだかなぁ~・・・。なんでも金銭にかえてしまう日本のやり方。もっとボランティアだとか、金銭でないかたちでできないものか。
2009.05.12
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『余命1ヶ月の花嫁』が教えてくれたこととトラックバックがあったので、見てみました。真実のほどはわかりませんが、癌に対応出来ることがあるなら、そうすべきですよね。
2009.05.11
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これって、中高生向けの作品かな。作品の骨子がしっかりしてなくて、観客が引っかかる点が多い。冒頭からそれで、何も考えない、何も感じない、作り手の無茶苦茶な筋に鵜呑みでついていく客だけが感動できる作品なんじゃないかな。日本じゃ”トワイライト”だけじゃ、客入りに自信がなかったので”初恋”なんて集客がのぞめる言葉を付け足したんだろう。日本人好みの言葉だからね。この言葉にだまされて見に行った人も多いと思う。原作はベストセラー小説なんだから。よりよく練った作品にしあげてほしかったな。まず、主役二人の出会いでベラ(クリステン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)が惹かれるきっかけがわかんない。CSやケーブルテレビでさんざんアメリカのヴァンパイア物を放送しているから理解してくれといわんばかりのずさんは描き方。この冒頭では物語に没頭しにくい。ここに引っかからなかった観客は恋する若者となって恋愛の甘美さを味わえるのかもしれないが、死と永遠の生(ヴァンパイア)のどちらを選ぶかの葛藤や恋愛における慟哭を描ききれていない。プロムに関してもちょっと安易かな。ヴァンパイアにもいろいろな種族がいて・・・の描き方に???人間と共生しているベジタリアン(?)ヴァンパイアとそうでない者たちとの争い。また、人間社会に近づいてしまう、その悲哀さなども描けていず、思いつきで面白くしようとして破綻している気がする。ヴァンパイアに奥さんいたしね大人が見るような作品じゃないね。お薦め度「トワイライト~初恋~」★★★(60%)字幕:石田泰子
2009.05.10
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シリーズ第三弾「陽炎の辻3」を見た。やはりいいねぇ、綺麗どころといい男を揃えてのドラマ。今回、武闘派の武術師を相手に不利だった磐音が勝ち得たこと。その勝因がよくわからなかったが、短い30分番組ゆえ、ちょっとしたことはしかたないか。でも、主役陣たちがほぼみな善人であるのは古き良き時代のドラマをみていようで気持ちいい。これからの展開も楽しみである。
2009.05.09
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ようやくよみ終えた。かなり時間を要した。利休切腹の朝から始まり、人ごとに時代を遡っていく描き方。馴染めぬと思った。文章も親しみ易いものでなく一般的な書き方だが、なにしろ時代小説(?)で時を逆行するものだから、また登場人物ごとの視点で書き分けていくのだから、利休が主人公であるにもかかわらず主人公はその時々の語り部になってしまうので、馴染めなかった。妖艶な物語。高麗人に恋した利休の思い。後半、特に終盤はエロ小説のごとき欲情をかきたてられた。それゆえの直木賞か。わからぬ。茶の湯の極意とでもいおうか。利休の審美眼、その茶道の一端を感じることが出来た。また、茶の湯の姿を読み取れて、それはそれは勉強になった。しかし、この本、手放してもいいと思えた。その考えは正しいのだろうか。利休にたずねよ
2009.05.08
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アメアイ、GW中は見れなかったので再放送をチェック!!なんとビックリ!評価の高かったアヌープがワースト3に!リルも初のワースト3に!そしてピアノをエレキ・ギターに持ち替えたスコットもワースト3!結果はスコットが脱落・・・。目が見えないハンデをハンデと感じさせず、またスコットを気にかけ誘導していたアヌープが同じくワーストになったりして、ちょっと酷じゃありませんか!?といっても、もう唄の上手い人しか残っていず、断トツ評価のアダムは別格として、頂点でのどんぐりの背比べ、ちょっとそっぽ向かれると脱落しちゃう。あとひとり以外は誰が脱落してもいやだな・・・いや、アダムは好きじゃないから落ちてもいいか。でも、アダムは落ちないよね。明日はまたアメアイ7→6が放送される。見なきゃ!!!
2009.05.08
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BOSSのチーム。この人たちが刑事とは・・・。百歩譲っても、ケンドーコバヤシと温水洋一ぐらいしか刑事に思えない。竹野内豊は刑事らしくあるが・・・今日はあの無茶な言動、『木元はクビにしない。かわいいから』だって、ありえないと感じるけどありえるリアリティ、面白かった。さて、本題。大澤絵里子(天海祐希)は本場アメリカでプロファイリングを学んだ精鋭。それが、今回こんなとんちんかんなプロファイリングしてていいの?一話完結だと思ってたのに、続くなんて・・・二話完結となるのでしょうか。犯人役は山田孝之だとわかっちゃうのがよくないね・・・次回までわからないままひきずって、彼(山田孝之)だとわかる演出がほしかったね。演出、映像はいいのよ。結構イケてる!ワイプやウィンドウの使い方凄いね。しかし、ドラマがついていってない気がする。もっといいドラマに仕上げてよ、脚本!!記憶が定かじゃないけど、たしか、大澤がスカートだったのに次のシーン(同日)でスラックスになってたと思う。なぜ?ふつう、そんなことありえる?拳銃をもって突入するのがあまりに無防備すぎると思う。刑事一人の命がかかってたら、一部署だけで対応するのかな・・・おかしいなぁ。今時の刑事ドラマでいろんな役柄出てるよね。科捜研とか検視官とかそういった人たちの働きをないがしろにして今回のドラマは成り立っている。身元を表す証拠品がまったくなかったって、死体から何かを引き出してくるだろうにね・・・。成りすましメールやネットでのライブ配信なんか、かなりサイバーオタクっぽいだけど、そこまでやれる犯人なのかなぁ。水槽のシーンなんか映画で何度も見ましたって感じ。斬新な処刑映像がほしかったよね。(残酷な処刑映像という意味ではない)まったく、真似に思えたから・・・。大澤は部下の木元のプロファイリングも出来ないのだろうか。プロファイリングまでいかなくても部下の行動を読めないのだろうか?悪くないんだけど、いいんだけど、良しと思えないんだよね・・・。次回どんでん返しあるのかな・・・ないとつまらない。
2009.05.07
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「臨場」での物語の記憶がなかった分、楽しめた。しかし、このカラクリの記憶があったのですぐに密室の謎がわかって残念だったけどね。今回はいつもよりはよかったんじゃないのかな。しかし、相変わらず皮肉屋倉石はよくないと思えるよね。もっと理論派、知的発言で、スーパー検視官としての冷徹さを見せてほしいもんだが・・・。今日の作品、いいんだけど、新聞記者が犯罪を犯すという設定がいただけないよね。雑誌記者やフリーライターならいいけど、新聞社社員だもの。殺人の動機についても浅はかだよね。含蓄がない分、見ごたえさに欠けた。ただ橋爪淳に犯罪者を演じさせるとは意外だったね。もっともっといいドラマになると思う。がんばってください。
2009.05.06
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これってベストセラーのハリウッド映画なんだな。しかし、ヒットしたのかな・・・評判きかないなぁ。本当は松田優作みたいにハード・ボイルドな役者がやったほうがいいんだろうけど・・・椎名桔平だとどうなんだろうね。さて、この作品。見始めたとたんダメだと思った。なぜか、音、セリフが気になる。ハリウッド制作で日本語をしゃべっているせいか、音声さんが不安定な気がして・・・。しかし、映像はユニークだ。楽しめる見せ方をしている。影を効果的に使う手法も好感が持てる。しかし、話が込み入っている。込み入っているわりに内容に説得力が足りない。ジョン・レインの最強さも実感できないし、長谷川京子のヘタ演技にはのめりこめないし、演技派ゲイリー・オールドマンはひとりから回り、大げさな演技に見えた。その辺、芝居に関する演出が良くなかったんじゃないかな。これ、ベストセラーだから原作はいいんだろうけど、映像化に関しては秀逸とは言いがたいね。一流の監督を起用しなかったのも大ヒットを期待してなかったのかな。シリーズ化はないかも。おっと、制作国が日本なんて・・・これって、ハリウッド映画じゃないの!?じゃぁダメでもしょうがないね。お薦め度「レイン・フォール/雨の牙」★★★(60%)字幕:寺尾次郎
2009.05.06
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タカラヅカの特集をキミハブレイクでしていた。いつものように、タカラヅカを知らない人にタカラヅカをという展開。いつもいつもそれでいいんだろうか。タカラヅカファンにこんなタカラヅカもある、あんなタカラヅカもある。こんな知られないところがあるという番組ができてもよさそうなものだと思う。食わず嫌いな人にいくらタカラヅカを説いてもしかたがない。タカラヅカの番組を見た時点で、タカラヅカの素晴らしさだけをつたえればいいと思う。私はただ、タカラヅカを見るにつけ、舞台を見に行きたいなぁと思うだけである。
2009.05.05
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いやー、東北楽天ゴールデンイーグルスが4月首位で終わり、5月も勝利とは・・・誰が予想したでしょう。田中投手の既に4勝も誰が予想したでしょう。WBC効果でしょうか。岩隈と田中の二枚看板は威力発揮ですね。打線も爆発だし。交流戦でいい戦績を残せば、ひょっとするとひょっとして優勝なんかしちゃうかも。阪神タイガースも負けずに勝ってほしいなぁ!楽天VS阪神の日本シリーズっておもしろくない?
2009.05.01
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