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いよいよ今日から始まった。「坂の上の雲」題字は 坂の上の 雲となっていた。どうして一行じゃないんだろう?題字は司馬遼太郎作とのこと。なにか意味があるんだろう。原作は二冊目まで読んだ。原作を読んでいない人はこの導入部分を理解することは難しいのでは。単に下級武士として廃藩置県後の貧しい生活を送ったぐらいしかわからない。大阪に出て、秋山好古が苦労したことなどがばっさり割愛されている。ドラマとして時間的制約で省くのは致し方ないが、かわりに大した意味もないシーンを挿入されることはよろしくないように思える。ミスキャストではと思える人選が目立つが、はたしてどうだろうか。また、ナレーションが渡辺謙である。プロでなく俳優を用いるというのは、どうなんだろう。というか、渡辺謙の声はナレーション向きではない気がした。なぜ司馬遼太郎はこの作品の映像化を拒んだのだろう。思うに、小説として発表した当時、関係者が多く存命中で、なおかつ主人公たちを存分に知っている人たちも、存命中だったからではないだろうか。誰か俳優が演ずることにより、その本人たちのイメージを壊してしまうことを恐れたのではないだろうか。
2009.11.29
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ガンバ大阪が優勝のかかった大一番に優勝候補筆頭の鹿島アントラーズに負けた。1-5の大差で負けた。大差で負けたけど、惜敗。悔しさがあふれ出る試合だった。前半は総力で前ががりで圧倒してくる鹿島になす術もなく防戦一方だった。何度も何度もCKを取られ、必死のディフェンス。前半30分をすぎる頃から、ガンバもシュートを放ち、攻めれるようになり、緊迫感のある緊張感のある内容で、前半を終えた。イタリアのように失点なく、まずは防戦でよかったと思う。しかし、後半、鹿島は攻め方を変えた。闇雲に総力をかけて攻めることはやめ、しっかりと自陣をかためたうえで、好機を狙い、ロングフィードで攻め始めた。ゴール前の混戦も防戦していたガンバであったが、勝利の女神は鹿島に微笑んだ。ガンバにとっては信じられないゴール。その悪夢覚めやらぬ2分後に二点目を決められる。ガンバ敗れたり・・・と思えた最中、二川が鹿島4人のDFの間をシュート。ゴール!!!1-2のスコアにした。しかし、ほっとするのもつかの間、勝利の女神は鹿島に微笑み続けていて、1-2にした2分後に三度のゴール。ありえん!と思いたかった。敗戦の色が濃くなった時点で、選手交代で打開を見せたガンバだったけれど、不注意なファウルにより警告二枚でルーカスが退場、ガンバの戦力はそがれた。主審のジャッジはなかなかいいように思えたけれど、退場とするほどのファウルだったかどうか・・・難しい判断だね。ルーカスの退場で試合はこわれたように思えるから。その後、前のめりになり、最終ラインを上げすぎたガンバは2失点し、1-5という大差での敗北となった。今季一度も鹿島に勝っていないガンバ、鹿島に勝つことが優勝への条件に思える。相手ペナルティエリア内でシニエイションによる警告を受けたペドロ・ジュニオールだがファウルを誘う、ファウルをもらいにいく姿勢は良くないと思う。がむしゃらに正々堂々と攻め、ファウルをされても倒れないくらいの気概でいかないとゴールはこじ開けられないと思うし、審判からもPKなんてもらえないと思う。好機にゴールを決めきれなかったガンバとゴールを決めれた鹿島との差であった。勝利の女神は鹿島に微笑んだ。閑話休題ジュビロ磐田の中山雅史(42)が今日28日、広島戦に後半37分から出場し、J1の最年長出場記録を更新したそうな。今季初のベンチ入りで出場。よかったねゴン。
2009.11.28
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中山雅史の魅力はJ1には通用しなかったようだ。現役続行を模索する中、J2熊本、JFL町田、さらには地元静岡県社会人リーグ1部の藤枝MYFCからオファーが届いたそうだ。年齢的なものからしてJ1からお呼びがかからないのは致し方ないのかもしれない。だが中山本人が希望してカズとできるJ2横浜FCに入るなら、ロートル二人が率先垂範でがんばりJ1入りするしかない。東海から関東圏に移るゴン中山。その雄姿を見に足を運ぼうかな。中年の星として、がんばれ!!
2009.11.26
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ガンバ大阪の遠藤保仁がアジア・サッカー連盟(AFC)のMVPに選ばれた。昨年、ノミネートされながら逃したMVPだけに本人も嬉しそうだ。よかった、よかった。おめでとう!!ところで、私がサポーターとして応援しているジュビロ磐田から残念な話が・・・。DF茶野隆行とMF村井慎二が戦力外となるそうだ。二人の選手の力の問題ではなく、経営不振によるものだそうな。年俸の高さから戦力外とは辛いね。働けなくなったらというならわかるけど、バリバリの主力なのにね。残念でなりません。ゴン中山も放り出したジュビロ磐田、どこへ行くんでしょうかね。あまり戦力ダウンすると来期はJ2陥落しちゃうかも。サポーターやめちゃうかね。→地元のJチームを応援しなきゃね。
2009.11.25
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子供と一緒にプリキュアの映画を見ることになったが、いつも何を見たか、ストーリーは覚えていない(苦笑)。さて、今回はつまらないというか、退屈というか、辛抱のいる始まりだった。話の展開を理解するのが難しく、子供たちにわかるのかな・・・なんて思い、また、子供もこんな内容じゃぁ退屈だろうなぁと思いながら見た。ネタバレか!ところが、頑強でくたばらない敵(トイマジン)に対し、苦境の中で『プリキュア・エンジェル』なんてものた出現したときには不覚にも涙が出てしまった。みんなの応援が必要とハートのライトを点灯という素晴らしさ!いい作品を作り送り届けようという気概はわかるが、テレビとつながりのある内容か、でなくてもかったるい無茶な展開で話を作るより、素直に感情移入できるわかりやすい内容にしてほしいものである。終わりよければ全てよしと思えない前半のつまらなさだった。終わってみればちょっと感動してしまった自分に、照れてしまった。(笑)お薦め度「フレッシュプリキュア! おもちゃの国はひみつがいっぱい!?」★★★☆(70%)
2009.11.23
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陳腐な内容のドラマではあるが、今季唯一見ているドラマだ。今日の回なんかは、観月ありさ孤軍奮闘という感じである。小池徹平には魅力を感じないので10歳も歳が離れていたり、ノミの夫婦のような身長さだと、のめり込めないなぁ。まぁ、一歩先行く「おひとりさま」ドラマとしては、これでもいいのかな。
2009.11.20
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2010年W杯・南アフリカ大会の出場全32チームは下記のとおり。オランダ 2大会連続9回目 イングランド 4大会連続13回目 スペイン 9大会連続13回目 ドイツ 15大会連続17回目 (旧西ドイツを含む) デンマーク 2大会ぶり4回目 セルビア 2大会連続11回目 (旧ユーゴスラビアを含む) イタリア 13大会連続17回目 スイス 2大会連続9回目 スロバキア 初出場 (旧チェコスロバキアを含まない) ギリシャ 4大会ぶり2回目 スロベニア 2大会ぶり2回目 ポルトガル 3大会連続5回目 フランス 4大会連続13回目 ブラジル 19大会連続19回目 パラグアイ 4大会連続8回目 チリ 3大会ぶり8回目 アルゼンチン 10大会連続15回目 ウルグアイ 2大会ぶり11回目 メキシコ 5大会連続14回目 アメリカ 6大会連続9回目 ホンジュラス 7大会ぶり2回目 日本 4大会連続4回目 オーストラリア 2大会連続3回目 韓国 7大会連続8回目 北朝鮮 11大会ぶり2回目 南アフリカ (開催国) 2大会ぶり3回目 ガーナ 2大会連続2回目 コートジボワール 2大会連続2回目 ナイジェリア 2大会ぶり4回目 カメルーン 2大会ぶり6回目 アルジェリア 6大会ぶり3回目 ニュージーランド 7大会ぶり2回目 元来アジアは4.5枠持っていながら、アジア枠に移ったオーストラリアに出場され、大陸間プレーオフでもニュージーランドに勝たれ、地理的にアジアと呼べる国は3カ国。いづれも東アジアで極東の日本、韓国、北朝鮮である。これでは西アジアの国々の興味はなくなるのではないだろうか。また世界ランキング8位のクロアチアや12位のロシア、15位のチェコが出場できないのも残念だし、不思議だ。文字通りのアジアは3カ国だけなので、アジア旋風、日本旋風が吹きまくるようにがんばってほしい。がんばれ!ニッポン!!めざせ!決勝トーナメント!!!!!
2009.11.19
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仕事ばかりしていると、ブログに書くこともなくなる。本も読まなきゃ・・・今日AFCアジアカップ、サッカーの試合があったことに気付かないなんて・・・サッカー・ファンとして情けない。
2009.11.18
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昨日「坂の上の雲」を買った。いよいよ今月末からNHKでのドラマの放映がはじまる。それまでに何とか読み終えられようか・・・。
2009.11.16
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この作品「きみに読む物語」で大ファンになったレイチェル・マクアダムスが出ているので見に行った。ラブ・ストーリーと期待したが、ラブ・ストーリーではあるけれど、原題が”THE TIME TRAVELER'S WIFE”とあるように『時間旅行者の妻』という内容。端的にいうとそれだけで、あまり面白くなかった。ただ、びっくりしたのはEXECTIVE PRODUCERにブラピが名を連ねていて、彼がこの映画化の版権をとったのだと思うとう~んと唸ってしまう。この作品原作があるようだから。ところで、タイトルロールだから主役はレイチェル・マクアダムスのはずなんだけど、知名度実績から行って相手役のエリック・バナとクレジットがトップで並んでいた、エリック・バナが左でレイチェル・マクアダムス右で少し上。この表示方法は「タワーリング・インフェルノ」でスティーヴ・マックィーンとポール・ニューマンを並べたときに発案されたもの。また、タイム・トラベルするときには全裸というのは「ターミネーター」から引用しているよね。この全裸の彼に洋服を用意するという点でいい素材にはなっているけれど。そういう意味では独自性(ユニークさ)に欠けた作品だが、全裸になっても映える有名俳優でエリック・バナをもってくるあたり、キャスティングには間違いない。内容も時空を超えた愛なら、もっとメッセージを込めた作り方があってしかるべきのような気がした。お薦め度「きみがぼくを見つけた日」★★★☆(70%)字幕:藤澤睦実
2009.11.15
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今回のNHK朝ドラ「ウェルかめ」なんとなくというか時計代わりに流し見ている。いよいよというか、ようやくというか、恋の予感、恋のときめきを感じ、来週から新たな展開が始まるようだ。これからどうなるか楽しみでもある。
2009.11.14
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ジュビロ磐田の中山雅史選手が報道陣の取材に応じ、「まだサッカープレーヤーでいることに強い情熱がある」と、現役を続ける考えを強調したそうな。ジュビロの中山でなくなることは悲しいけれど、現役を続行させてやりたいなぁ。そういえば僕の好きな選手に藤田俊哉選手がいるんだけど、彼のブログでもこう書いてました。藤田俊哉ブログ中山選手は移籍先について「体のケアと強化に対して環境が整っていれば」と希望を述べたが、「まだオファーがないので、オファーが来てからいろいろ考えたい」と話したそうな。どこかで現役を続けてほしいなぁ。
2009.11.12
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ジュビロ磐田の黄金期を支えたゴン中山こと中山雅史選手に戦力外通告とのこと。キング・カズと共に50歳現役を目指す彼としては現役を退いてスタッフになることは考えていないよう。当然だ。野球のイチローも50歳現役を目指しているようだが、イチローと同じく人一倍練習し、体の手入れをし、試合に備えている彼を、他人がプレーしなくていいなんていえるのだろうか。数々のチームを転々としたキング・カズのように現役にこだわれば、まだまだ活躍の場はあると思う。ジュビロ磐田チームの方針と相容れないのであれば、移籍もすべきだと思う。ジュビロを離れてしまうことは悲しいけれど、野球の川相昌弘選手の場合(巨人→引退撤回→中日で活躍)なんか思い起こせば、ゴン中山の現役の可能性は大いにあるんじゃないかな。クラブの顔として磐田での引退とすすめられたようだが、野球の王選手のようにダイエー(ソフトバンク)に行って監督として大成したことも考えると、日本サッカー界としては中山選手の現役続行を後押ししたほうがいいんじゃないかな。今シーズン限りで横浜を退団となった工藤公康投手も移籍先を模索しているけれど、力があり現役を希望する選手には受け入れるチームがあってほしい。
2009.11.10
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10日午前8時16分、森繁久彌さんが老衰のため亡くなったそうだ。有名な「社長シリーズ」の映画も、舞台ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」も見たことはなく、テレビドラマでの雄姿しか知らない。テレビドラマの雄姿は軽妙洒脱でいて重厚感もあり風格のある役者さんだった。見始めたときから老人で、ずっと老人だった。若かりし頃の姿は回顧フィルムで見るくらい。そんな森繁久彌さんだが、何度か見かけている。場所は全て帝国ホテルのレストラン。昔、よく東京宝塚劇場でタカラヅカを見て、その帰り食事に寄った帝国ホテルのレストランで会食しているお姿を二、三度見かけた。その頃でさえ、マスコミにはあまりでなくなり、映像のお仕事も少なくなっていたと思う。歩くときは杖を頼りに、秘書か補助の方と一緒だった。まだまだお元気なんだと思ったものだが、近年、全ての役職をおやめになってからは、より一層老いられた感じがしたものだったけれど、ご健勝とばかり思っていたのに・・・残念です。長年お疲れ様でした。安らかにお眠りください。合掌。
2009.11.10
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休憩のある作品を見たのはインド映画以来かな(笑)原作を読んでいないのでなんともいえないが、休憩を取らざるをえないほど長尺にする必要があったのだろうか。また、原作ほどいい作品に仕上がっているのだろうか。映画としてはまぁまぁとしかいいようがない。おすすめとはいいがたい。内容とは別にキャスティングはいいような気がする。渡辺謙と三浦友和。この役回りでグッド。これが逆だと恩地の人のよさが三浦のさわやかさで強調されすぎてしまうし、行天のあくどさが渡辺の悪人顔(失礼!)で強調されて主役を食うようになるから。主役級を惜しげもなくチョイ役で数多く使ったのには恐れ入った。金に糸目をつけぬ、さすが角川映画だ。大作である。それだけだ。松雪泰子と鈴木京香は素晴らしく良く、あまり好きではなかった戸田恵梨香が別人のように目を惹く人物だったのが驚きだった。この映画作品の趣旨とは逆になるのか、遠藤周作の「沈黙」という作品を思い出していた。お薦め度「沈まぬ太陽」★★★☆(70%)
2009.11.08
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「終末のフール」聞いたことあるな、と感じた本である。読んでみた。短編の寄せ集めか・・・雑誌掲載が続く作品の場合、長編よりも一話読みきりの短編で、関連性があってつながっていくというパターンが多々ある。この作品も同様であった。さて、読んでみて・・・惑星衝突で地球破滅を宣言された人々の話・・・映画などで英雄的人々がいて助かる人たちもいる話が多い中で、異色な感じがした。惑星衝突がせまる中で、いかに生きるかを問う作品。それは現代世界で惑星衝突なんかない平時でも同様に考えられるべきことなのかもしれない。表題作よりは「鋼鉄のウール」がよい。その中の苗場の生き方。それがいいのかもしれない。「終末のフール」
2009.11.07
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この「誘拐犯」という作品、知らなかったな。たまたBSでやっていたので見た。ライアン・フィリップとベニチオ・デル・トロとジェームズ・カーンとジュリエット・ルイスが出ているのでそこそこの作品だろうという気がした。見てみて・・・どうなんだろうって感じ。「ユージュアル・サスペクツ」の脚本で世界中を震撼させたクリストファー・マッカリーが初監督を務めたという売り文句だが、いい出来ではない気がする。冒頭で逃亡する車のタイヤを撃てばいいのにと思った時点で興醒め。でも、そこは目をつぶってと思っては見たものの相関図と行動が??でちょっとわかりにくいかも。全てを把握できずに、見ることになるかも。国境を越えたのもいつかわからないし・・・。でも、まぁドンパチを楽しみたい人たちにはいいのかも。といっても、ドンパチだけのクールさはないけどね。お薦め度「誘拐犯」★★★☆(70%)
2009.11.07
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今回の新番組では、この内容のない(?)「おひとりさま」だけを見ている。NHK朝ドラの「ウエルかめ」は朝、流してるだけだし。初回を見逃した月9は二回目を見たが、ついていけず・・・。で、職員室ではスタイルのよい女性教師が多いわりに、男どもは・・・なので、ラブ・コメらしいけど・・・ラブ感は少ないよね。
2009.11.06
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ニューヨーク・ヤンキースが勝利!優勝!!おめでとう!!!松井秀喜、MVP授賞おめでとう!!!!
2009.11.05
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FC東京 優勝 おめでとう!!2-0で川崎フロンターレに勝った!!
2009.11.03
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11月になりました。私が出演した作品の上映会をするというので告知しておきます。第5回自主映画上映会in中野BLOOM11月15日(日曜日)17時~ 料金・500円場所・Bar BLOOM 03-3387-0668 中野区中野5-48-9-B1 ◎上映作品 ☆風待人監督作品○「冬の坂道」45分出演: 宮郷亜矢、尾崎友彦、しんなおき、ダイアナ 涼子は、年上の隆一に恋心を抱きダンスの稽古もままならない日々。だが、隆一には「忘れられない女」みどりがいた。ダンスシーンを織りまぜながら、想いの強さゆえにすれ違う男女を描いたラブストーリー。○「素描(そびょう)」15分出演/加藤和雄、岩木淳子、内海友夫○「東京のひと」10分出演/ダイアナ、高木雄一郎、吉野家菊之介■監督紹介1960年生まれ。千葉県出身。自主映画団体「風街回廊」主宰。93年より自主映画を撮りはじめる。「意識のうつろいと関係のゆらぎ」を基本テーマに作品を製作している。現在新作「LOVE」を撮影中。 ◎風街回廊HPhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kazemachikairo&P=0&MD=I ☆神村正義監督作品 ○「ときめきたいの」48分出演/藤尚人、ダイアナ倦怠期を向かえたあるカップルが、ある海辺に現れる二人は出会い結ばれた場所で、もう一度仲を取り戻そうとするが、すれ違ってばかりであった…どこにでもいる男女のすれ違いや、将来、結婚、葛藤を描いた作品津々見俊丈原作演出の舞台劇の映像化○「青い鳥はどこ?」11分○「GAME OVER」83分出演/中山治哉、大沢ちさと、小俣隆一郎、藤浪康博2013年人類は、人間的感情を排除したクローン人間を開発、ロボットのように重労働をさせていた感情に芽生えたクローンのトラブルに、世界はクローンをすべて抹殺宣言をした生き残ったクローンは生き残るために、人間の「愛」を求めようとしたが…「愛」というテーマをストレートに描いたSFドラマ■監督紹介1965年大阪生まれ。東京のにっかつ芸術学院(現日活芸術学院)卒業後、いくつものバイトを経てフリーで助監督の仕事につく。映画、TVドラマ、二時間ドラマ、ネットシネマ、エロシネマ、ヒーロー番組等多くの作品の助監督として仕事を続ける。今まで五本自主映画監督作品あり。年内に短編自主映画準備中
2009.11.02
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