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先週、クライマックスをむかえ、もうそれでいいと思え、残り後日談をするのかぁ・・・と思ってました。たぶん、この先なにかあっても、おまけだろうなという思いはきえません。だって残り一ヶ月で何かを描くのは無理だから。やはり、あれから3年と時を過ぎて、今週のドラマははじまった。まだ、何者にもなれていない石橋とめぐみ。総合医と専門医のはざまでゆれる石橋。介護福祉士と看護師のどちらかを選ばなければならないめぐみ。今週のドラマを見ていて、患者を見ない石橋の態度は不思議に感じるし、帯状疱疹だった患者が急性盲腸ほど痛がっていたのにはドラマの嘘を感じたなぁ。多少の誇張はいいとしても、リアリティのないドラマは客が離れていくよう・・・。残り1カ月、どういう締めくくりにするつもりなのか・・・。
2009.02.28
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本日2009Jリーグキックオフカンファレンスが開催された。いよいよ次週からJリーグが開催される。ロアッソ熊本に移籍した藤田敏哉に注目してみたい。
2009.02.27
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「AB型オンナが結婚する方法♪」を見ると、今回も結婚する方法ではなくて、プロポーズされちゃった♪パターンだ。あまり質の良くないコメディのように思えたが、城島茂の芝居が変!?あえて、変にしてるのかも・・・でも変。それに比べ、水川あさみの立派なこと。AB型女を真っ当に演じ切り、たいしたもんだと思わせた。ずっとコミカルできたドラマのクライマックス。とても、泣けるシーンではないのに、自然な大粒な涙。素晴らしい演技の発露であった。うまい芝居である。ちょっと水川あさみ見直したかも。クライマックスからラストの挙式まで、この終盤の脚本は素晴らしい。
2009.02.26
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今日の見どころは、おばあちゃん(八千草薫)。田崎家を訪れ、おじいちゃんノ話しに見入ったように固まるおばあちゃん=八千草薫が絶品だった。みごとな演技に思えた。圧巻だった。その後、貧血で倒れる場面なんだけどね。もうひとり、変な小うるさい感じの芝居だった田崎家のおとうさん=風間杜夫。妙での加奈(仲間由紀恵)とのシーンで、加奈が子供を生めないと聞いたときの、悄然とした表情、絶妙だった。以上、今回のみどころでした。
2009.02.26
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昨日に引き続き「O型オンナが結婚する方法♪」というドラマを見た。これを見る限り、O型オンナが結婚する方法ではなくて、O型オンナが出合った出来事といった感じ。恋愛に関しては、本人はなんら努力することなく、恋に落ちる瞬間も見出せず、わけわからんって感じ。これなら、まだ昨日のB型のほうが恋愛ドラマらしい。今日のこれは何のドラマなのか。続けて出てる近藤春菜の芝居が自然に見えて、なんだ芝居できるじゃんって感じ。O型オンナの気持ちがよくわからん、もちろん男の気持ちもね。これだけで、いきなりプロポーズすることになるのかね・・・。まったく何の参考にもならない、結婚する方法です。
2009.02.25
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B型ってこんなだっけ。45分という(CMが入るからもっと短い)ドラマでは深いものは描きにくいだろう。短い分テンポが出ていいような気がするが、こんな女いる?B型ってこんなの?と思えてしまう。ステレオタイプに描かざるをえないのだろうが、ちょっと簡単すぎないかな。プロポーズしてくれた男をソデにするにしても、理由が不鮮明だし、その理由が家庭を持つのが恐いというなら、なぜ大道具と結婚宣言してしまうのかも謎。二人が惹かれあうのも、よくわからん。特に男はAB型とのこと。AB型ってそんなの?とここでも思ってしまう。なにがよくってそうなったのか、わからないままエンディングをむかえるが、それこそ低予算で短時間のドラマで、ステレオタイプに描くとこうなるのかな・・・。キーポイントになる油絵も微妙。バーを持ったバレリーナのアラベスクのあげた足がやや曲がっているのが無様(ぶざま)。ありえない!大写しで描いたバレリーナもそれほど出来が良くない。(本職の画家が描いたんじゃないという設定のためか)自愛にあふれた母の絵も、その母の顔がちょっと恐い。(宮迫の母という設定のためか?)唯一、キスするかもというシーンだけが雰囲気があってよかった。あそこでキスして、裸のベッドのシーンはなくても良かったんじゃないかな。朝帰りがわかれば十分。ハデハデなベッドも大道具には似つかわしくない。楽しめはしたが、もっと工夫がほしいね。
2009.02.24
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「おくりびと」ならびに「つみきのいえ」のアカデミー賞授賞おめでとうございます。両作品とも未見なので、作品についてのコメントはできません。ただ、アカデミー賞に思うことを少し書きます。アカデミー賞はとても恣意的な賞だと思います。それは、年によってはっきりとその恣意的なことがわかることがあるからです。1963年の主演男優賞をシドニー・ポワチエが初の黒人俳優として受賞した例外を除き、2001年にデンゼル・ワシントンとハル・ベリーが主演賞を受賞するまで黒人は賞から除外されてきました。21世紀になってアカデミー賞は黒人・白人の区別なく授賞できるようになったのです。ちなみに2001年は黒人に向いた年でした。また、世界的国際映画祭でグランプリなどを授賞した作品はアカデミー賞では選ばれません。基本的にアメリカ、ハリウッドの賞なのでアメリカ作品を選びます。アメリカのアカデミー会員が賞をあげたいと思う人に特に賞をあげます。近年では、マーティン・スコセッシ監督がそうです。5度目ノミネートの「アビエーター」でも監督賞授賞を逃した彼に「インファナル・アフェア」のリメイク「ディパーテッド」で6度目にして監督賞を授賞させました。アカデミー会員が監督賞をあげたくてあげたくてしかたなかったからです。もし、「アビエーター」以降大した作品を監督しなかったなら、10年後くらいに特別賞を授けたでしょうね。私は「インファナル・アフェア」があまりに素晴らしかったから「ディパーテッド」は見ていません。「ディパーテッド」がそれほど良いなら「インファナル・アフェア」の外国語映画賞もあってよかったんじゃないの、と思えます。外国語映画賞は簡単にとれません。なぜなら、それぞれの国から一作品だけアカデミーに推奨するためです。アカデミー賞ノミネート候補作として、国内での選考で推奨される一本に選ばれなければならないからです。日本の場合、2001年 『GO』2002年 『OUT』 2003年 『たそがれ清兵衛』2004年 『誰も知らない』 2005年 『血と骨』 2006年 『フラガール』 2007年 『それでもボクはやってない』2008年 『おくりびと』 とアカデミーに送り込みましたが、ノミネートされたのは「たそがれ清兵衛」と「おくりびと」だけです。今回、「おくりびと」の題名はよかったと思います。少し日本語のわかる外国人でもひらがなだけの題名だと、読めるし、読めるから意味もわかると思えるからです。ひらがなはちょっと日本通の人には喜ばれます。「たそがれ清兵衛」が授賞しなかった。「硫黄島からの手紙」で日本からの視線(考え方)にも注目も集まった。「リング」などのハリウッド版などが作られるようになった。昨年、アメリカの脚本家のストで新作を作るのに支障をきたし、これといった作品が出てこなかった。アメリカの経済危機でハリウッドで大作が作られなくなってきた。それゆえ、ハリウッド以外に注目が集まるようになった。「おくりびと」が授賞できたのは幸運であると思える。このとき、この時代でなければ、授賞できなかったでしょう。
2009.02.23
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誰が主人公かわからないかんじで始まる群像小説。閉鎖病棟の話になるのは中盤からである。それぞれの人生、それぞれの事件、事故、発作のことが描かれて把握をするのはちょっと大変だ。しかし、閉鎖病棟が舞台となり、多くの人々が描かれながら進むにつれ、話は腑に落ちるようになり、感心できる内容となる。声高に何かを訴えるのではなく、ひたすら真摯に、黙々と描かれる内容は読むものの心を打つ。二度、三度と感動してしまう。泣いてしまう。このところ、必ず涙してしまう作品を読み続けている。感無量。閉鎖病棟
2009.02.22
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ジェニファー・コネリーがポロックの若い恋人役で出演していたことにびっくり。さて、この作品、一人のアメリカ現代画家の後半生を取り上げている。兄の扶養から外れ、一人生きていかなくてはならなくなった頃、一人の女性と出会う。というか、彼女が彼のアトリエに押しかけてくる。一人の女流画家である。彼を支える女性である。ポロックの作画が素晴らしいものと思えないが、才能が評価され個展も開くようになる。しかし、ブレイクすることは出来ず、田舎に居を移し、制作に没頭する。そして、作画中のあることをきっかけに、アクション・ペインティング、現代アートの作画法を見出し、インパクトのある作品を描くようになる。このアクション・ペインティングの発見が衝撃的に見え、またその作品は傑作と映る。素晴らしい表現だと思える。それを描いただけで価値ある作品だ。だが、ポロック自身の半生はアルコールに翻弄され、女性好きも悪癖で、双方相まって若い恋人と一緒に自動車事故でなくなってしまう。アルコールに翻弄されるポロックの生き様は感心できるものでなく、見ている私を憂鬱にさせた。この作品見なければ良かったと思うほどに。お薦め度「ポロック 2人だけのアトリエ」★★★☆(70%)
2009.02.22
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今週の「だんだん」は圧巻だった。まず、嘉子(鈴木砂羽)と忠(吉田栄作)の離婚騒動からはじまり、真喜子(石田ひかり)の結婚話、のぞみ(三倉佳奈)の芸伎・夢花への復帰とめまぐるしく、とんとんと落ちを付けていく展開。それぞれ圧巻で、それぞれのシーンで涙してしまった。離婚さえ容認・決意した忠が嘉子を「好きだ」といい、抱きしめる。嘉子もその抱擁にこたえる。胸熱く感じ涙あふれてしまった。プロの歌手の道を諦めないのぞみが外堀を埋められ状況的に決意した夢花への復帰。ここのシーンでの呼び方の妙味。「おかあちゃん」から「花雪さん姉さん」へ、「のぞみ」から「夢花」へ、呼称を変えることで、一般人から芸伎へかわることを表現するみごとさ。感極まったなぁ。「黒髪」を黒の着物で舞う素晴らしさ。今週の「だんだん」を見るにつけ、全てが元の鞘に収まった。というか、落ちがついた。大いにみどころあり、感動もした。今週が最終週でもいいとさえ思った。このあとが後日談的につまらなくならなければいいなと思う。
2009.02.21
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映画「おくりびと」が最優秀作品賞など10部門授賞。これってそんなに凄いの?いい作品なの?ならば見なきゃね。役者の賞で言うならば、最優秀助演女優賞・最優秀助演男優賞・最優秀主演男優賞を獲得した「おくりびと」だが、一人主演女優賞だけが授賞できなかった。広末涼子が授賞できなかった。かわりに「ぐるりのこと」木村多江が最優秀主演女優賞を受賞した。これも見なきゃね。
2009.02.20
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昔のドラマでよく当人同士がどうでもないのに回りがとやかくいうドラマがあった。今日のこの「ありふれた奇跡」もそう。中城加奈(仲間由紀恵)と田崎翔太(加瀬亮)の間では進展がないのに、回りがあれやこれやと騒ぎ立てる。中城家の人々はわが娘にきけば住むことなのに、相手方の人々にあれやこれやいう。ふつうそういうことはないのに・・・そういうことがあるのがドラマである。ドラマを見て文句ばっかりいってもしょうがないので・・・。おせっかいのじいさんがいい。田崎四郎(井川比佐志)が孫のために、孤軍奮闘する。孫思いといえるが子孫を残したいという切なる願いがそうさせるのだろう。まして、見目麗しいお嬢さん相手だと力も入るのだろう。人生の挫折を味わった孫を大事に思い、でしゃばる。力になれなかっら、従業員に頼んで孫を慰安してもらう。いいねぇ、そんなじいさん。
2009.02.19
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花粉症なのか。いや、花粉症である。花粉が飛んでいるのか?と書くべきところだった。今週はなぜか調子がすぐれない。ジムにいっても発汗作用が思わしくなく、気持ちよく汗がかけなかった。今日も帰ってきたら、異様に疲れた。というか、血の巡りがおかしい。というわけで、もう寝ます。
2009.02.18
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ホンダの新型ハイブリット車「インサイト」が受注一万台突破!とのこと。月間販売目標5000台の2倍が発売わずか11日で売れたとのこと。こりゃ期間従業員など解雇してけど開店休業の工場を一生懸命稼動させなきゃいけないかも。3月の決算大特売も間近だし、思わぬヒットに大喜びながら苦笑するしかないかも。売れるのはいいけど、働き手が足りなくても安易に人手を増やせないしね。ホンダ株は反発したみたい。Wiiで売り上げを伸ばし、株価をあげた任天堂みたいに世界不況の中、株価・業績を急上昇できるかなあ。ホンダ・インサイト
2009.02.17
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「神の雫」なんとか見てるけど、興味なくなってきたな。使徒対戦も、どうだかなぁ・・・って感じで。異母兄弟とわかっても苦悩と葛藤がこちらに伝わってこないし・・・。今日の山登りは金かけてる気がした。空中撮影でいったいいくらお金かかったんだろう?
2009.02.17
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WBCの宮崎合宿で大注目のイチローである。今日は背面キャッチなど観客に見せる練習をしたようだ。パフォーマンスに徹したイチロー、花形選手は違うね。
2009.02.16
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”QUANTUM OF SOLACE”なんて原題、まったく意味がわからなかった。調べてみると”慰めの額”というもの。邦題の『慰めの報酬』そのまんまである。さて、ダニエル・クレイグが007を演じているのだが、ピアース・ブロスナンから始まった、007やりながら他の作品にも出演するということをダニエルもやっているので、他の作品を007作品かと勘違いしてしまいそうになる。昔のように、007やってる間は007のみやってほしい気がするが・・・今の時代は無理なのかなぁ。今回見てみると前作「007/カジノ・ロワイヤル」を受けている。引きずっている。その復讐劇になってしまっている。数年前なら、歓迎された復讐かもしれないが、実社会で戦争で血で血を洗う復讐が繰り返されるのを見ていると、今となっては復讐は受けないのではないだろうか。クールに職務(?)をこなす007を見ていると、苦悩や復讐心、追慕などは感じられない。冒頭でカー・チェイスが激しくはじまり、状況が呑み込めないまま、展開していく。二重スパイなどのわかりにくさから、CIAとの軋轢も何がなんだか、理解できない。説明不足なのかなんなのか。もぐっているエージェントがわからないだけに誰が味方なのか、???。素晴らしいカー・チェイスもシー・チェイスも華々しい格闘も作品に花を添える形とはなっていない。ひところネーム・バリューのあるボンド・ガールが続いたのに、今回はネーム・バリューもなければ美しくもない。はたしてこれで007映画といえるのだろうか。ただ、この復讐劇をダニエルの第二弾としたのは今後十年ほど007は彼でやるということなのだろうか。お薦め度「007/慰めの報酬」★★★☆(75%)字幕:戸田奈津子
2009.02.15
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このドキュメンタリーの存在は知っていた。見たいとは思っていた。今日、ようやく見た。講演会をしているアル・ゴア氏を撮った作品で、ところどころ地球温暖化の映像やアル・ゴアの家族について挿入されていて、環境問題についての提言を真摯に行う作品になっている。やんわりとはあるが、ブッシュ親子への批判も入っている。8年前に大統領選挙で敗れたアル・ゴアのこの活動も今年のオバマ大統領選出の一因になっているかもしれない。さて、3年前(4年前)の作品であるが、地球温暖化に関しては、中国、アメリカが取り組まねば、京都議定書批准をはじめ、なにごとも進まないということがわかる。しかも、早急に取り組まねば取り返しのつかないことになり、今からでも十分間に合うこともわかる。アル・ゴアの1000回をこえる講演会という地道な努力、理解しやすい内容に、この作品の持ち味がある。アメリカは経済政策の破綻から、不況を招いたが、それをきっかけとして、未来の環境対策に率先して取り組む方向へ変わっていったらいいなと思う。いい作品だと思う。いや、見るべき作品だ。お薦め度「不都合な真実」★★★★(85%)
2009.02.14
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今週の「だんだん」では話の本筋ではないが、男衆・奥村のお兄さんと噂になった花鶴の京野ことみがいい芝居をした。彼女を認めたのは、「メッセンジャー」という映画でもう10年も前のことになる。このときも主役などではなく、本筋とは関係ないサイドストーリーの女の子であったが、恋にゆれる、敗れる女の子の心情を表現していてとても良かった。それ以来一目を置いている女優さんである。いい芝居をするだけに主役を張ってほしい気がするが、そこまでの人気はなさそうだ。今回も、甘味屋さん(だと思う)でのシーンで、みごとな涙を流してくれた。ジーンときますね。よかった。松江の母役・鈴木砂羽の素晴らしさ。真喜子(石田ひかり)と忠(吉田栄作)の電話を廊下で聴いている表情いいなぁ。彼女もうまい女優さんで、みごとに演じきるので、感服するなぁ。予告を見ると来週は波乱が起こりそうで、終盤へきて、どうなっていくのか、楽しみである。
2009.02.14
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今日の朝日新聞の夕刊を読んでいたら、メリル・ストリープが載っていて、昔はチア・ガールをして、ミュージカルで舞台も踏んだそうな。昔とった杵柄じゃないけど、唄って踊った経験は何年もたった今頃、披露できたというわけだ。というわけで、ゴーストライターならぬ、ゴーストシンガーの疑惑も消え、彼女自らが歌い、踊ったのだ。素晴らしい!「マンマ・ミーア!」での彼女の唄・演技・踊りをご覧あれ!!
2009.02.13
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中城加奈(仲間由紀恵)と田崎翔太(加瀬亮)は付き合っているといえるんだろうか。見ている限り、単にキスをしたというだけで、付き合っているなんてことは…でも、デートしてるんなら付き合ってることになるのかなぁ。でも、二人してどこかへ出かけたということ、あったけ…喫茶店くらいかな…「妙」の店くらいかな…。二人して、奥歯に物が挟まったような物言いで…相手の気持ちばかり気遣って、結果、回りの気持ちは傷ついて…って感じ。加奈が昔、付き合っていた彼の子供を宿し、その彼が別の女性に中絶させたことで彼を嫌いになり、東南アジアまで出かけて、中絶するなんて…リアリティないよな。加奈のような女性はいないんじゃないかな。彼への腹いせ、当て付けにしても、自身の体のことを思えば、日本のどこかで中絶というのが当然だし、彼を愛していたのなら、彼に言うだろうし、彼の気持ちを知りたく思うだろう。その上で、どうするか、なんだけどなぁ。今日もちょっと納得できない展開だったね。
2009.02.12
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サッカーワールドカップアジア最終予選「日本×オーストラリア」は0-0の引き分けで終わってしまった。最終予選を無失点で切り抜けてきたオーストラリアもこの試合、目指すは無失点。0-0の引き分けで、あわよくば勝利ということを考えていたようだ。監督の考える試合形式はあまりかわらないようで、今までと同じような攻め方・守り方のようだった。対する日本代表の岡田監督はどうだったか。終わってみれば、今までと同じような攻め方。監督の意図する試合形式になっているのかいないのかわからないが、これじゃサプライズがないし、監督の戦略もわかっているのでサスペンスもない。勝てる要素は少ない気がした。いつものように松井大輔選手を交代させた。松井は、自分の技におぼれ、ボールを失うようなことが中盤から出てくる。今回もそれが見えた。で、大久保選手が出た。また、いつものように田中達也選手を交代させた。出たのは岡崎慎司選手。交代で出た二人は日本人らしい体型、170CMそこそこだ。縦横無尽にゴール前を駆け巡る選手がいいのだろうか。玉田選手も同じような体型で、田中達也にいたっては170CMない。オーストラリアが定番の長身ケネディを交代で送り込んできたが、日本は岡田監督は巻誠一郎選手を使う気がないのだろうか。他のフォーワードと違うタイプで、長身で利き足はヘッドという逸材だ。ドイツワールドカップにも選ばれていて、オシム前監督なら、必ず使っている選手だ。フォワードに小回りのきく同じような選手ばかりを起用していてはバリエーションがでないんじゃないかな。巻を出して、たとえ大した働きをしなくても、自分たちと同じく長身でヘッドが出来る選手だと脅威に感じて、ミスをおかすかもしれない。今日の試合、巻を出してもよかったんじゃないかなと思える。思い起こせば、岡田監督は実績のある選手を嫌う気がする。古くて申し訳ないが、カズをはずして城を起用したことが代表的だ。ドイツワールドカップを経験してきた選手、ヨーロッパで活躍している選手が多いオーストラリアのことを考えれば、巻を出してもよかったんじゃないかな。岡崎じゃなく…。もしくは、ケネディが出てきた時点で、玉田に代えて巻でもよかったんじゃない?そんなこと思いました。
2009.02.11
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1勝1敗1分になったワインの使徒対戦。今日は亀梨和也も迫真の演技というより、力のこもった演技を披露してくれたが、物語の底が浅く感じられた。雫(亀梨和也)が言っているようになぜ何も言ってくれなかったのか。言わなかったのか。そのくせ、使徒対決なんていう茶番をやらされるというバカバカしさ。原作もこんなのかなぁ…なんて落胆しちゃいました。ワインの薀蓄はいいんです。だから、もっとワインの薀蓄のドラマがみたいなぁ。
2009.02.10
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映画『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの11年ぶりの共演作。本来ならそれだけで話題を呼ぶはずなのに、どうもヒットしていない気がする。監督は『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス。とくるとヒットしないのもうなずける。ブラック・ユーモアというか、ちょっときつい作品である。『タイタニック』の二人が添い遂げたなら、幸せなラブ・ファミリーになっていなきゃ。それをほほえましく観客は見るとなるべきなんだけどね。荒々しく不幸な内容の作品になっている。夢を求めるのか、幸せを求めるのか。その結果、不本意な方向へと進み、残念な結末に至る。このような作品、誰が見たいのだろう。あまりに作り物のような出来すぎな作品も困るが、ここまで辛らつな作品は見ているものが辛かろう。サム・メンデスらしい作品だが、それゆえヒットは難しいだろう。愛すべき二人のスター俳優の共演を見たくて見に行ったが、たとえゴールデン・グローブ賞に両者ともノミネートされていようと、見るべき作品ではなかった。お薦め度「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」★★★☆(77%)字幕:戸田奈津子
2009.02.09
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昨日見た今年初めての映画は「マンマ・ミーア!」だった。最高の映画だ。コアなファンだけじゃない観客は、公開から日も経っているせいか、おとなしい観客だった。たまたま隣にいた熟年カップルの女性はよく笑い、乗りも良かったねぇ。本当はノリノリで見るべき作品だ。数年前、劇団四季の「マンマ・ミーア!」を見たとき。観客たちのノリのよさに場内騒然、楽しくって楽しくって、これぞミュージカル!なんて思ったものだ。存分に楽しめて、心地よく今にも踊りだしそうな気分にさせてくれる最高な作品。今年一番の作品だ。(まだ一本目だけど)ミュージカルファンなら満点をあげたい素晴らしいでき。メリル・ストリープじゃなく唄は吹き替えなんだろうなと思っていたけど、クレジットを見る限り、彼女が歌っているらしい。本当かな。まぁ、本の世界では、著者名に出てこないゴースト・ライターというのがあるから、クレジットに出てこない、ゴースト・シンガーがいてもいいんじゃないかな。でも、彼女の歌声に聴こえるところもあるし、真相はわかりません。でも、良かった、上手かった。吹き替えでない踊りも素晴らしいし、20歳のお母さんをやれる彼女は若々しかったな。当代随一のメリルにひけをとらない大スターとしてキャスティングされたピアース・ブロスナン、いい味出してたな。彼を引き立てるようにみごとなキャスティング、コリン・ファースに ステラン・スカルスガルド。女性人もメリルを引き立てながらも芸達者な二人、ジュリー・ウォルターズにクリスティーン・バランスキー。みごとな配役としかいうしかあるまい。アマンダ・セイフライドのキュートなかわいらしさがこの物語を清々しくさせる。歳のせいなのか、物語のクライマックスを忘れていて、思いもよらない結末に、これまたやられたーと感無量であった。アバの時代を生きた、青春だった人には最高の作品だろう。お薦め度「マンマ・ミーア!」★★★★☆(90%)字幕:石田泰子
2009.02.09
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二夜連続のドラマの後半、第二夜である。そうそうたる出演者たち。第二夜を見て唯一違和感を感じたのは寺島しのぶかな。その前の伊藤英明の恋人役が栗山千明だっただけに、年齢設定も29歳となっていたので、ギャップを感じてしまった。まぁ、気にしなければよかったんだろうけど…。水商売の人とはいえ、会ったその日に寝ちゃうってのもねぇ…。昨夜、”公安の早瀬(椎名桔平)の行動線、動機がみえない”と書いたが、動機はわからないままだ。というより、戦場での体験が動機になるのか?ジェラシィが動機になるのか?何ゆえに、同期・同僚を殺害せねばならなかったのか?あの時点では早瀬が罪に問われることはなかったのでは?と疑問山積である。若い役者たちが年をとれば、塗りたくったような白髪にしてしまうのは、ちょっといただけなかった。親子三代につながる話も、不正捜査ということで罪に問われるなんて、あまりピンとこなかったなぁ。原作はもっと違うのだろうか?
2009.02.08
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「その日のまえに」を読んだ時、こんな短編連作の小説があるんだと思った。この「きみの友だち」も短編連作である。読むまで、これほど感涙する作品だとは思わなかった。実際、よく書けてるなと思いながらも、感心する程度だった。時をあっち行ったり、こっち行ったり。小学生と大学生と中学生を行きつ戻りつの話であった。”かげふみ””花いちもんめ”と終わりが近くになるにつれ、胸がつまり、涙に暮れ、先が読めずに止まってしまうこともしばしばだった。ともだち、より学校での生活というか、生き方というか、過ごし方というか、いじめが渦巻いていた中学時代を思い出し、この作品が生徒たちに読まれることを願ってしまった。これはフィクションなのだろうか、実話なのだろうか、著者しか知らない、その事実、はたしてどうなんだろう。もし、フィクションなら作者の筆力はすごいとしかいいようがない。もし、実話なら、よくここまで取材できたなという感じがした。それを最終章”きみの友だち”で感じさせてくれる。他人に勧めたい一冊である。出来うれば、中学一年生の課題図書として読んでほしい気がする。きみの友だち
2009.02.08
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二夜連続のドラマである。今日はその第一夜。60年に及ぶ親子三代の警官一家の話らしい。テレビドラマではあるが、さすがにお金をかけている。出演陣もすごいがセットもすごい。昭和初期の街並みも燃え尽きる五重塔(?)も派出所などもみなセットだろう。セットと思えない街並みもあるが、そこはCGなどでうまく処理しているのだろうか、わからない。人々の服装も現代だと気にならないが、戦後の時は皆、その当時の服装になるので、衣装さんも大変だったろう。エキストラも大勢だし、わずかなセルフをしゃべるキャストも芝居の出来そうな人々をキャスティングしているし、チョイ役なのに豪華にキャスティングしているなとも思えた。公安の早瀬(椎名桔平)の行動線、動機がみえない。これが第二夜での解明の楽しみである。
2009.02.07
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「セイブ・ザ・ラストダンス2」ということで、その昔、結構おもしろく見た「セイブ・ザ・ラストダンス」の続編かと思ってみた。といっても「セイブ・ザ・ラストダンス」の内容は忘れてしまっているし、ダンサーには向かない太った人が主人公…という記憶ぐらいしかない。でも、それなりにいい作品だったので、これも見てみようかと思った。見始めるとジャクリーン・ビセットが出ているではないか。これはすごいのではと期待を抱かせたが、往年の美人スターも老境に入って、シワが目立ち昔を思うと見るに忍びなかった。主人公の彼女の心情、行動に納得いかないものがあり、とても感動できるものではなかった。ネタバレ前作を踏襲しての続編ではあるのだろうが、同じようにダンサーにはむかない容姿の女の子が主演だし彼女の回りの人々には行動線がしっかりあるにもかかわらず、バレエ一筋、それも母の死を乗り越えてジュリアード音楽院に進んだ可能性を秘めた子が、その大舞台に立ったときにバレエを捨てるという覚悟、その気持ちがわからなかった。十分に描けていなかったんだと思う。スタンディング・オベーションをいただいた者が、その観客を置いてパーティーに出ないなんてありえない!?お薦め度「セイブ・ザ・ラストダンス2」★★(40%)「セイブ・ザ・ラストダンス」★★★★(80%)
2009.02.06
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なんだかなぁ、この作品、見続ける価値があるのだろうか。そう思えば、見るのを止めればいいんだが、陣内孝則がいいねぇ。アルコール依存症を醸し出し、人恋しい病(?)もさらけ出し、泣き崩れる…。このドラマの真髄を表出しているようで、見入ってしまう。ところが、中城加奈(仲間由紀恵)のはっきりとしない物言い、もどかしさ。じれったいですね。好かれようと立ち振る舞う、田崎翔太(加瀬亮)の情けなさ、いったいなんだろうね。次回、もう少し、見れるドラマになっているだろうか。
2009.02.05
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どうして今日の相手がフィンランドなんだろう。仮想オーストラリアとのことだけど、オーストラリアってアングロサクソンじゃないの?ノルウェーとかのほうがよっぽど仮想相手にふさわしい気がするんだけど…。でも何はともあれフィンランドに5-1と快勝。よかった、よかった。本当によかったと言えるのはオーストラリアに勝ってからだけどね。
2009.02.04
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「神の雫」も疲れたといった感がする…中だるみか。謎も興味を惹くというより、疲れる内容だな。疲れるように描いているのかな?第三の使徒はこんかいとうとう引き分けというよりは見当違いのものだったのでやり直しとなった。新たな展開がおもしろいというふうになっていないのが残念。このままのドラマでいいんだろうか。
2009.02.03
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感動した。感激した。泣いてしまった、この本を読んで。この本には、人を思いやる心がある。この様な作品、今の日本のテレビドラマではのぞめないだろうね。しかし、韓国ドラマではどうだろうか。同じような傑作がドラマ化されているんじゃなかろうか。純真無垢な小娘が恋愛する話と違って、ボロ屋のアパートの大家でバツ2の中年女性が主人公なのだから。淡々と描いているけれど、クライマックスにドン、ドンと二度も泣かされちゃあ、恐れ入りますね。いい本です。しみじみといい本です。千日紅の恋人
2009.02.02
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今年も早くも一ヶ月が過ぎました。ここ十数年映画を映画館で見ないまま一月を過ごすなんて事はなかったはずなのに…インフルエンザにやられたせいか、忙しさに取り紛れて、今年はまだ一本も映画を映画館で見ていません。昨年見た本数が少なかったので、今年は増やそうと思っているのに。残り11ヶ月がんまります!
2009.02.01
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