全40件 (40件中 1-40件目)
1
「臨場」も今日で第三話になるのか。いまだに内野聖陽の倉石役には違和感がある。それは彼が作りすぎているのか、演技がオーバーなせいなのか。はたまた、演出の下手さか・・・。まぁ、役者の出来にもよるのだろうけど、他の役者たちがいい芝居をしてたりするので、役者と演出の両方の責任かも。原作を読んでいるせいもあって新鮮味がない分、芝居や編集に興味を持つのだが・・・原作の良さを凌駕するものにぜんぜんなっていなくて、やはりミスキャストだといわざるをえない。倉石の年齢を7歳若く設定したせいでなにかと不都合・違和感が生じているのかもしれない。そういえば、今回、小野武彦が出ずっぱりだったせいで高嶋政伸の出番なかったなぁ。過去一度も見立てを誤らなかった倉石なのに、誰も一目置いてないのが不思議すぎるんだよなぁ。倉石の言い方も言葉足らずの朴訥なだけで、ああつっけんどんじゃないんだよなぁ。
2009.04.29
コメント(0)
見るともなしにテレビを見てたら、プロ野球の順位表が出ていた。1位の巨人は当然だとして、あれれれれ!阪神が2位に浮上。1位で始まったシーズン、気づいたら最下位とか5位とかになっていたのに、もう2位に浮上している。4月だからね、まだ。交流戦が始まるまではAクラスでいてほしいなぁ。でも、今年は阪神優勝でしょう?
2009.04.28
コメント(0)
結構引っ張るのかなと思ったら、あっさり(?)ばれてしまう。で、冒頭からおばあちゃんの伏線が長いしつこい・・・。誰かと思えば・・・宮古島(?)のおばあちゃん。ってなんだよ・・・???単に苦笑させるためだけに出したのか?年収600万円以上だなんて月収50万円以上か、月収40万円+ボーナスくらいでないと達成できない金額だよね。それが目当ての婚活なんて・・・。年収400万円で共働き、家計収入がトータル年収700万円以上くらいが庶民的で中流的で現実的なんじゃないのかな。で、つまらなくなってるのか、面白くなってるのか判断できないけど・・・次回見てみますか。
2009.04.27
コメント(0)
今回一番かっこよかったのは金城武かな。孔明役ですね。天をよみ経験から風向きを予言した。そう思うと農業をないがしろにしてはいけません。チャン・フォンイーの曹操役も絶対君主的馬鹿さ加減がよく出てました。実際の三国志はどうだったかしらないけれど、この作品に限って言うと、本当馬鹿な曹操です。さて、一ヶ所ぐっときてしまったところがあります。「穀つぶし」のくだりです。観客は皆、感じ入っていたようです。満席の観客ですよ。作品的には前作をうけてまずまずの出来といったところか。壮大なスケールと制作費をかけて作ったことだけはわかる。その醍醐味に見てもいい作品かも。話題作だしね。お薦め度「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」★★★★(80%)字幕:戸田奈津子
2009.04.26
コメント(0)
アメリカン・アイドル決勝ラウンド4人目の脱落者はミーガン・ジョイ。発音を聞いているとメィーガンだけど。彼女の勝気で風変わりなダンシングが見られないかと思うと残念。いずれ落選するとは思っていたけど・・・。でも、2歳の息子が待つ我が家に帰れることはよかったかも。この先どんな人生かもわからないけど、グッド・ラック。
2009.04.26
コメント(0)
野久保直樹が独立したと行動をとったのは何の不思議もない。彼は芸能界の特殊性をしらないだろうし、事務所の力の恐さを知らなかっただろうし、今までの給料分は稼いだと思ったのだろう。ただのおばかが金のなる木になったときに事務所が離すはずないじゃない。ただ、彼が賢明だったのは事務所の意向に従い独立を間違いだったと認め、独立しなかったこと。無理に独立しても干されるだけ。嫌味をたくさん言われるだろうけど、まぁ実力を蓄えて、三年後にしらっと独立すればいいんじゃないかな。
2009.04.25
コメント(0)
アメリカン・アイドルを見て・・・歌唱力があり、かなり上手い人たちが残っているので、聴いている分には誰が良くて誰が悪いかは相当ダメでない限りわからなくなりつつある。上手いなぁと思ってもアレンジが足らず、ものまねになってしまっているのは評価が低い。初めて聴く我々にはわからないことだが、音楽業界に身を置く人にとってはオリジナリティのない単なるものまねでしかないのだろう。アーティストを選ぼうというオーディション番組だから、オリジナリティが優先されるのは当然のこと。で、聴いている分にはいまひとつでも、斬新なアレンジがあったりして上手く自分色合いを出せて唄えてればいいようだ。また、楽曲がituneでダウンロードできるため、著作権の関係で唄うことができない曲も出てくるみたい。作曲者や作詞家には印税が入るんだから、許可すればいいと思うけどね。僕のお気に入りはリルで彼女に優勝してもらいたいけど、選曲でいまひとつ波に乗れていないみたい。がんばってほしい!
2009.04.25
コメント(0)
第1話で高視聴率をとったドラマの第二話・・・しかし、何これ?こんなので高視聴率維持できるのかな・・・。あまりにも大澤絵里子(天海祐希)が活躍しすぎる!!現実的にはありえない話。おとり捜査に現職の刑事が、しかも女性が標的になるなんて・・・。ドラマの中だけの世界だね。今回は前回のレベルがあるから期待して、大澤が待ち受ける部屋に犯人らしき者が現れた時点で殺人犯の神でなく、殺人犯の神をまねたファンでこれに捜査員がだまされ、真犯人が警護のなくなった大澤の部屋に忍び込んだところを木元真実(戸田恵梨香)が発砲して助けるなんて想像しちゃった。その期待がなくなった時点で、???本当に犯人なの?と思って逃走の結果、自爆するなんて、似た話を知らなくても、身代わり自爆だと推測しちゃうね。笑っちゃうのは、おとりとなった大澤を同じ課の部下が送らず、一警官がタクシーで送った点。嘘でしょこんなの。勤務していた警官がいくつも車がある中タクシーで帰るなんて、まして制服警官がタクシー乗ってる時点で嘘、嘘、ウソー!!テレビのあまりの嘘加減にビックリしちゃった。トイレでどうして警官姿から殺人鬼神の姿に着替えるの!?ありえん!!今回陳腐なドラマにした点がいくつもあり反省してほしいなぁ。ドラマラスト、デート待ち合わせの彼がとび職ぽい姿のままっていうのは彼が仕事帰りでもなきゃ変でしょ。また、仕事帰りでも変でしょ。デートなんだから・・・。高視聴率狙ってるんだったら、も少しましなドラマにしてくれ!
2009.04.23
コメント(0)
木村佳乃は夏川結衣より若いのだろうか。ハイビジョンで見ると、木村佳乃の美しさに対して、夏川結衣の肌の衰えがアップだと目に付く。さて、藤木直人はあまり好きではないが、松本清張原作ということで見てみた。しっかりとした原作だろうに、今日の第一話ではあまりその良さがわからなかった。まだ謎に包まれている部分があるし、どだい暗さを持つ役なんて藤木直人にはやれやしないだろうしさ、なぜキャスティングされたんだろう・・・。まぁ芸達者な人たちが脇を固めてるし、気合を入れて作ってるんだろうから見どころはあるんだろうけど、見ごたえはあるのか・・・今後見続けるかどうか、わかりません。
2009.04.23
コメント(0)
見る人の年齢によって捉え方ってかわると思った。この主役・倉石を内野聖陽が演じているが、若すぎると思った。しかしそれは私から見て若く思うだけで、若者たちから見ればちょうどいい年齢設定なのかもしれない。それにしても対象人物を見ないでセリフをいうスタイルはあまりいい感じのものではない。倉石の設定とその表現方法に問題ありと思うのだが・・・。今日、大活躍(?)の渡辺大にも違和感ありありなんだよね・・・やっぱり。本日のいい芝居はホステスゆかり役の小嶺麗奈と、その母親・尚子役の松本留美だといったら他の出演者をないがしろにしたことになるでしょうか。本当は隆大介が倉石役をやってもいいはずなんだけど、あんな陳腐な芝居をやらされちゃあ、かわいそうだね。
2009.04.22
コメント(0)
野久保直樹が独立ときいて、ナベプロもやさしくなったもんだと思っていたら、野久保の一人合点で事務所は独立否定という。過去いくつもの独立問題でトラブルを招き、タレントを何人も芸能界で干した経歴をもつ事務所だから、こじれるとテレビから野久保の勇姿が見れなくなるかも。まぁ、こじれたから彼が勝手にブログで宣言してという形になったんだろうけど・・・。彼がテレビ画面から消えないことを祈るのみである。
2009.04.21
コメント(0)
今回の月9、「婚カツ!」どうなんでしょ。NHKの朝ドラとちがい、女優でなく、男優をメインに据えたいんだけれど、これといった注目株もなく、四苦八苦といったところか。本来なら人気の瑛太を使いたいところだけど、前回使ってしまったので・・・じゃぁ、堺雅人をといいたいところだが、大人気で映画に引っ張りだこなので難しいか・・・。大河ドラマで知名度あげた人にばかり頼って入られず、さりとてこれといった新人は・・・いないか。だったら要潤・・・視聴率をあげるほど、人気はないのかな。で、中居正広が主役。といっても、今回はドラマのジャイアンツか!?とつっこみたくなるよなキャスト陣。上戸彩はじめ、佐藤隆太も釈由美子も谷原章介もりょうも橋爪功もみな主役を級の人々。4番バッターばかりあつめたジャイアンツのよう。これで視聴率上がるか?選手(キャスト)よりも脚本だと思うがな。さて、今日のドラマ。これまた、荒唐無稽だな。絶対こんなことありえないし、必死に就活している人や婚活している人が見たら怒るだろうと思える内容。今時、左遷された倉庫のような部署だろうと黒電話ということはないでしょ。いつの時代だ。もどるが、残念なキャスティングはりょうだ。このてなら、はるな愛でしょ、絶対。
2009.04.20
コメント(0)
なんとまぁ荒唐無稽の話なんだろう。高利貸しの借金1000万円だけ残し、信用金庫の7000万円だけを返済したなんて、ありえない!!!まぁ、話は端折って、おもしろく、というより都合のいいように展開しているだけだから・・・朝のわずかな時間だけに目くじら立ててみている人も少ないのだろうか。時計代わりに(?)見てれば気にもならないけどねえ。出演者、特に多部未華子は一生懸命に演じているようだが、彼女のがんばりにこたえられる台本にしてほしいものである。
2009.04.19
コメント(0)
アメリカン・アイドルの今週のテーマはモータウン。車の街デトロイトに立ち上がったレーベルの50周年記念でモーター・タウンからモータウンと名づけたような。ここではモータウンの歴史に非常に感銘を受けたリルが真骨頂を発揮すると見られたが、モータウンに敬意を表するあまり、アレンジなしのオーソドックスな仕上がりに新鮮味がなく審査員たちからは酷評された。あとは何がモータウンで何がモータウンでないか、アレンジがありすぎて良くわからなかった。酷評されたなかにマイケルがいて、今回あぶないなぁと思っていたら、やはり落選してしまった、アメリカン・アイドル、シーズン8のベスト10としてツアーに参加することがせめてもの救いか。油田作業員からの脱却をはかった彼、これからの人生はどうなるんだろうか・・・。次回はituneダウンロード曲ということなので、現代の楽曲が選ばれるんだろうなぁ。楽しみである。アメリカン・アイドル
2009.04.19
コメント(0)
今日携帯電話を機種変更した。アドレスの移行が上手くいかず、断念してショップをあとにした。客に自分でしろというのも、いかがなものか・・・。まして使い古した携帯だと互換性も悪い気がする・・・。
2009.04.18
コメント(0)
今日イチローが3086安打を達成し、張本勲氏の持つ日本最多安打記録を塗り替えた。昨日、張本勲氏の記録に並んだ、イチローだが、本日あっさりと更新してしまった。MLBで初めての故障者入りから復帰して二日目で張本氏の記録を更新したイチローはさすがというかやっぱちというか。張本氏は現地入りし球場で観戦してした。大先輩の応援、いいなぁ。今年のイチロー、初のワールド・チャンピオン目指してマリナーズがんばれ!!!!!
2009.04.17
コメント(0)
脚本が力のありそうな人なので(林宏司)見どころはありそう。冒頭を見逃したので、キャラクターがわからないまま見る羽目になる・・・。さて、このドラマ、一言でいってテンポいい。興味湧く展開があり、役者も武田鉄也らをはじめ、脇にもそうそうたる人たちを揃えている。テレビドラマ慣れしていて芝居も確実な人々たちである。だから安心して見られる。取調室の化かしかたも良かった。しかし、爆破の規模のすごさ、いやしょぼさに??と思えるところも多数あり。女性は美しく、男はブ男から美男子まで。女性はスマート(賢い)、男はバカ。と描ききってるのが単純でわかりやすいが、それだとあまりにもバカバカしいドラマになっちゃうので男の素晴らしさを見せた上で、さらにその上を行く女・大澤絵里子(天海祐希)を見せてくれないと特筆すべき作品にはならない。木元真実(戸田恵梨香)は自分の美しさを理解していない化学オタクとして、もっと強烈なキャラでも良かったのでは。花形一平(溝端淳平)は新米刑事らしくて良かったし、片桐琢磨(玉山鉄二)もこんな感じだろうけど、なぜ髭面なの?奈良橋玲子(吉瀬美智子)には文句なし。ケンコバ、温水もキャラでははまってる感じがする。おもしろいドラマを見せてくれる気がする。ただコーヒー飲料と同じ名前がよくないと思う。BOSS
2009.04.16
コメント(0)
今日「臨場」がテレビドラマ化することを知った。原作を読んだときに映像化されることを願ったので喜ばしいことだが、イメージがぜんぜん違う。定年を意識する年頃になった枯れた感じのする検視官が実は超一流で難事件の真相を解くという醍醐味を感じさせてくれるものであったのに、このテレビ化はその醍醐味をほぼ雲散霧消し別の人物になっている。もちろん、原作を踏襲しているのでその骨子はあるのだが、主役クライシス、いえ倉石のイメージはずいぶんとギャップがある。ホームページでみると、小林勝也くらいのイメージの記憶なのだが・・・ただ、そこまでいくと枯れすぎなので、ジキルとハイド氏のようなするどさを感じさせ刑事コロンボのようなやぼったさを身につけた感じ・・・となると人選が難しい。佐野史郎とか平田満とか陣内孝則とか、女性に見向きもされない枯れた容貌でいながらきらりと光るものを出せる役者で50歳オーバーがいいんだけれども・・・。内野聖陽にきまったものはしかたない。敵役の高嶋政伸も青いというか若いというか熱いというか・・・おっさんのやっかみみたいなものを醸し出す感じがいいんだけどなぁ・・・あまりに直接的。で、渡辺大は若すぎるし、大きすぎるでしょう。前述の二人、内野聖陽と高嶋政伸が小さく見えるくらいだから。さて、今回のドラマ、いいんだけど原作の味わいにはほど遠い感じ。ま、テレビドラマと割り切って見ますか。「臨場」
2009.04.15
コメント(0)
野村監督に「神様、仏様、田中様や。稲尾二世ができたねえ」といわしめた、田中将大投手。この日は雨の中、力投し2-1での勝利、完投したのも素晴らしい。今季の楽天は優勝戦線にい続けるかもしれない。すごい!!がんばれ!東北楽天ゴールデンイーグルス!
2009.04.14
コメント(0)
「2番目のキス」という意味がわからない。原題が”FEVER PITCH”(熱い球場)という題名なのだけれど、ドリュー・バリモアの「25年目のキス」や「50回目のファースト・キス」にちなんだのか、意味不明って感じ。物語は熱烈ボストン・レッド・ソックスの超おたくファンとの恋を描いているから、レッド・ソックスファンにはたまらないかもしれない。この作品はとても幸福感あふれる作品で、幸せな恋愛をした人が作ったような気がする。満足感あふれるベッドも恋愛もそれを味わったことのある人でないと、なかなかこうは描けないと思える。話をもっと一般人が入り込めるセレブでない恋人をもってくるか、ジミー・ファロンでなく、かっこいい男性をもってくれば認知されるほどヒットしたかもしれない。まったくいつ公開されたのだろう。ラブ・コメなので、ちょっと見る分にはいいかも。感動はできなくても楽しめる作品である。お薦め度「2番目のキス」★★★☆(70%)
2009.04.14
コメント(0)
伊達公子のブログを読むと連戦のツアーが以下に大変かがわかる。また、試合にかけるが出場できない悔しさも伝わるブログである。 - 伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~復帰後初となる海外優勝は、モンソン・オープンで。これは、スペインのモンソンで行われ、第6シードのクルム伊達公子がアレクサンドラ・ドゥルゲル(19才)を7―5、6―2で下した。
2009.04.13
コメント(0)
ひどいねぇ、この作品。トム・クルーズが出ているからしかたないけど、なぜナチス・ドイツのクーデターを描きたかったんだろう。出演者のほとんどが英語圏の俳優で、アングロ・サクソンだからドイツのゲルマン民族とは根本的に違うと思うんだけど、褐色の髪のクルーズと奥さん役も褐色の髪、なのに子供たちはブロンドってあり?ドイツ人はプラチナ・ブロンドで背が高く骨ばった顔立ちなのに・・・クルーズたちを空港に送り届けたドライバーのドイツ兵が一番ドイツ人らしかったなぁ・・・。ヒトラーも褐色の髪だけど、周知の事実、彼はユダヤ人だしね。めずらしく外国作品に細かいところが気になり、ドイツ映画の素晴らしい第二次大戦を描いた作品を見てきたら、なんともずさんな稚拙な作品に見えた。ヒトラーに反旗を翻したドイツ人がいたことを喧伝したいないようだったが、はたしてそれを映画化する意味があるのだろうか、このような作り方で・・・はなはだ疑問だ。ケネス・ブラナーが鳴り物入りで出演しているような感じだが、出だしと終わりのまさにちょい役、それで、主演のクルーズに次ぐ二番目でクレジットなんて・・・ギャラはずみすぎなんじゃないだろうか。残念ながらお薦めできる作品ではありませんね。お薦め度「ワルキューレ」★★★(65%)字幕:戸田奈津子
2009.04.12
コメント(0)
Jリーグ開幕戦のときと違って、Jリーグのサッカー中継はなかった。あちこちでやってるのに・・・。今日は野球にゴルフ・・・サッカーはどこへいったんだろう。唯一NHKが放送したのも海外の試合で録画放送。なんてこった。加入しているケーブルのスポーツチャンネルも軒並みプロ野球。唯一、プロ野球じゃないチャンネルは女子ソフトボールを放送していた。なんてこった。Jリーグの試合は地方地元テレビでは放送しているようだが・・・一試合も地上波で放送がないのはあまりに残念・・・。三連覇を狙う鹿島が早くも首位に立ったけれど、私を悩ますのはジュビロ磐田の苦戦。いまだに勝ち星なく、千葉の柏レイソルとジェフユナイテッド千葉と最下位争い中だ。昨年の入れ替え戦の崖っぷちが身にしみていないのだろうか。とにかく守って失点を防ぎカウンターでもなんてもいいから少ない攻めでゴールという形でがんばってもらいたい。
2009.04.12
コメント(0)
だらしないね、阪神タイガース。まだ巨人に一勝もしていない。他球団との試合に勝てなくてもいいから(負けていいということではない)、巨人には勝つべし。勝つべし。勝つべし。人気と年俸にものいわせて優勝するようなチームに負けちゃいかんでしょう。引き分けでもダメですよ。次回は必ず勝つべし!!
2009.04.12
コメント(0)
「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」を子供と見に行った。まわりはみんな親子連れ。私の座った列はなぜだかみんなお父さんと子供の組み合わせ。いやー、いきなりバンバンと戦いが始まって、プリキュアに変身もして、めまぐるしい展開だ。プリキュアたち自身も他にプリキュアがいることを知らず、プリキュアということで一致団結して敵と対峙する。この敵がパワーを源に強くなっていく奴で、なにがなんだか、どうやってプリキュアたちが勝つのか???ただ、一点、なんか感じちゃったなぁ。敵が「俺の中でみんなひとつになれ!」と言ってることに対し、ドリームたちが「みんな違う。その違うみんながひとつに力を合わせることが大切なの。あなたの言ってるひとつとは違うわ」なんてセリフにじ~んときちゃたんだよな。お薦め度「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」★★★☆(70%)
2009.04.11
コメント(0)
FOXTVでアメアイを見て、いよいよツアーに参加できる10人を選ぶ11人決戦。課題はカントリーなのに、どれもこれもカントリーらしくない。トップのひとりぐらいかなカントリーらしかったのは。あとはバラードからロックから怪しげなものまでアレンジしすぎの感もした。でも、みな歌は素晴らしく、歌声を聴かせるコンテストとして見ごたえ、いえ、聴き応え十分。ただし、今回はカントリーということで皆苦戦し、スタンディングオベーションしたいほどのみごとなものはなかったけれどね。明日、結果がわかるけど、選ばれる10人は誰だろうね。
2009.04.11
コメント(0)
第二週目に入っても不可思議なというか、無茶苦茶な話に???です。店を売って引っ越すということだが・・・7000万円の資金使途はなんだったんだろう?と思ってしまった。加乃子(高畑淳子)がつくった1000万円の借金は詐欺でパァなのに、取り立て屋に追われていた300万円はいつ返済したのだろう?4人もの従業員のクビにして退職金を払うお金はどこにあったんだろう。引越し先が極端に小さくなったとは思えないし・・・なんだかなぁ・・・いい加減な設定のような気がする・・・引越し屋も頼まない引越しなんて・・・。甘玉堂の味が良くて、その味に惹かれてどこからでも客が集まるようなら、贔屓筋に店先で購入を断られたりするもんか。また、それほどの味ならば売り上げてて借金なんかは返せるだろうに・・・店が破綻した原因がわからない。和菓子手作りの修行をした従業員をクビにして竹雄(中村梅雀)ひとりで菓子をつくれるのだろうか。疑問、噴出で話にのめり込めない・・・。
2009.04.11
コメント(0)
今日も阪神タイガースは巨人に負けました。巨人の東野という投手に敗戦なんて・・・情けない。阪神タイガースは巨人に負けている限り、優勝はないね。
2009.04.11
コメント(0)
阪神タイガースが巨人に惜敗。悔しいねぇ~、金本アニキが3本もホームランを放ったというのに・・・。巨人に勝てないと今年も優勝はなしか・・・も。楽天完敗、ノムさん残念です。広島、敗戦、新球場お披露目なのに残念です。ソフトバンクホークス、和田投手、ダルに敗れて残念です。今日負けたチームは明日勝ちましょう。やっと勝てた横浜だけは連勝できますように。
2009.04.10
コメント(0)
今日のスペシャル、設定料金が高すぎたんじゃないのかな。40,000円でなく、30,000円の設定だったら、ニアピン賞やピタリ賞が出た可能性もある気がするけど。おみやの10万円は高すぎるよね。自腹を逃れたのに10万円も払うなんて・・・。おみやは3,000円くらいでよかったと思う。今回で船越英一郎さんはおやすみ。おつかれさまでした。来週からくる新メンバーは男らしい。岡本が”あいつ”呼ばわりしてましたからね。
2009.04.09
コメント(0)
阪神タイガース、がんばってるね。アニキも絶好調!今日は、すご~い。三連続ホームラン!!!四連続を狙ったけど、ファウルになってしまったね。見てればよかった、今日の試合。広島に8-2で圧勝!昨日競り勝った勢いがあったのかな。は~んし~んたいが~す、ふれ~ふれ~ふれ~。ちなみに日本ハムの稲葉も三連続ホームラン!!!でした。
2009.04.08
コメント(0)
体調不良でうっかりしてたら、ACLの週だったんだね。新聞を見て、テレビ番組表を見て、今日は地上波で野球の放送がないなぁと思ってたら、BSでもサッカー、ACLだったので気づいた。って感じ。まぁ、一次リーグなので、日本勢は首位、および上位に位置している。当然かな。でも、気を許さず勝ち進んでほしいね。がんばれ日本。がんばれガンバ大阪。がんばれ鹿島アントラーズ。がんばれ名古屋グランパス。がんばれ川崎フロンターレ。
2009.04.08
コメント(0)
今季開幕3連勝でむかえた本拠地開幕戦。昨年までの楽天だったら考えられなかったことだが、連勝が続き4連勝。はかない夢かもしれないが断トツ一位で今季優勝をみてみたい。たとえ悲惨な結末になろうともスタートダッシュで見せた花は野村監督へのはなむけにとてもいいものとなっただろう。残り試合ひとつでも勝ちを重ねれば、本当に優勝という文字が見えてくるかも。すごいね東北楽天ゴールデンイーグルス!
2009.04.07
コメント(0)
昨日も書いたが、今日も信じられない光景が見受けられたので書きます。信用金庫の人として、黒べえを久々に見たのは嬉しかった。その信用金庫の人と、店内で返済の遅延で立ち話。ありえん!商売に差し障りのある話を店でするなんて。ふつうこんな話は信用金庫の支店で話すか、訪問しても、応接室などで話すものだろう。あまりにもいい加減な描写に!!???取立て屋が店先でうろつくよりひどいことだと思うけど。信じられないシーンに見る気がうせるなぁ・・・。
2009.04.06
コメント(0)
ついに「つばさ」が始まった。主題歌アンジェラ・アキの歌はいいと思う。少し前にドリカムのPVに多部未華子が出てたので、てっきりドリカムが主題歌歌うと勘違いしていた。主題歌がアンジェラ・アキと知ったときはビックリ。昨年の合唱コンクールからの流れでアンジェラ・アキに依頼したのかな?さて、この「つばさ」、多部未華子が主演ということにびっくりする。今までの実績からして映画でいくつも主演をしてきた彼女がいまさら朝ドラ?と思うが鈴木京香や安田成美などの例もあるのでまったくの新人や若手に朝ドラ主演と決めているわけではないのだろうけど・・・。HPの「前略、多部です」を読むとオーディションに参加したようなこと書いていたけど、たぶん彼女なんかだと最終オーディションのみの参加なんだろうなぁ。さてさて、ドラマである。第一週でけなすのは悪いが、あまり出来のいいドラマとはいえない。結構ご都合主義の設定が多く、本当かなと思うこと多い。雰囲気は昭和の感じがし、家族のドタバタ、ガタガタは「寺内貫太郎一家」を見ているようでさえある。また和菓子屋だと「あんドーナツ」を連想させる。「あんドーナツ」のほうがこじんまりと職人気質を感じられて良い気がする。下町の人情も感じられたしね。ということで二番煎じ三番煎じを否めない設定、何か新機軸があるのだろうか。ホームドラマのような体裁を持ちながら、その内実はボロボロ。実の親子なんだろうけど、跡取り娘の加乃子が出奔していた点がすでに良くない。婿なのだろうが竹雄の意気地なさも良くない。母親がいなくなって10歳の娘が母代わりの主婦というのもいただけない。ふつうこういう場合祖母千代が奮闘するものだろう。高校生ぐらいになって娘が台所を仕切るというなら話もわかるが。その主婦をするために大好きなサッカーを断念するという無茶な設定である。また、サッカーは見ていられない。Jリーグや日本代表の試合をテレビで見慣れたものにはドラマのためのご都合主義ゲームに見えた。翔太のドリブルもパスもあざとい。サイドにパスを出したところを見て、サイドの選手がシュートであるべきシチュエーション。それが翔太にセンタリングなんて。ああいうのが精一杯だと思うから、もっとカメラでごまかせばいいのにと思った。あまりにやらせ(わざとゴールさせている)だった。その翔太。一人しかいない他校からの女子のマネージャーの名前も知らないなんて、おかしくない?男子大学生だったら、まず女子に目が行くだろうし、ジャージなど洗濯してもらってるんだから、普通の感覚だったら名前覚えてるよね。100人も部員がいて補欠の補欠選手の名を知らないくらいなら納得いくけど、たった一人の女子マネージャーだよ。もし、本当にそうなら翔太は大した選手じゃないということになる。つばさは主婦業10年ということだけど、朝、炊き立てのご飯の蒸らしをしないという点で主婦をしていないんじゃないと思ってしまった。今のドラマじゃ蒸らすことも教えないの?また、現代の子、祭りから帰って来たら着苦しい着物を脱ぎ捨てて部屋着に着替えるはずなのに、それもなく着物のまま洗い物をしようとする。ありえない。割烹着くらいなくてもエプロンくらいするのが当然でしょうが。それを気にしないスタッフってどうなの?若い子にはわからないけれど、平凡といわれる普通の生活が一番幸せということ。そのことをホームドラマとして描けばいいのに、加乃子がくるって夢見たように、何か夢を実現することが全てのような描き方って良くないんじゃないかな。ところで、金額の設定というのが現実味がない。加乃子の300万円くらいの借金で取り立てに追われるようなことは相当やばいところで借りなきゃありえないし。貸金規制で法改正になってからだから無茶な取立てもないだろうし、いつの時代の話と思っちゃう。また千代の甘玉堂の7000万円の借金だって、ひとつの信用金庫からで出せる金額ではない。(土地家屋を担保にしてても難しいんじゃないかな)リアリティに欠けちゃうなぁ。と思った。けなしてばかりじゃ申し訳ないので・・・親友・万里役の吉田桂子はモデル出だけにルックス含め、ちょっといいかもと思った。
2009.04.05
コメント(0)
今日は子供がサンリオ行きたいというので、行った。明日で、「くるみ割り人形」のステージも最終ということで・・・見に行きました。いままで、この「くりみ割り人形」のステージを4、5回見たけれど、最初に見たときに泣きそうになったけど、今日も涙ぐんでしまいました。口パクでステージに励むダンサーたち。サンリオで働くことが夢であったならいいんだけど。ダンスで、ダンサーで食べていくことができず、サンリオのダンサーに心ならずもなっていたとしたら・・・なんて考えたり、一生懸命(?)踊る彼らを見ていると、どうしてもその胸中を思いすぎて、タカラヅカ・アレンジの舞台に涙ぐんでしまうのです。タカラヅカの舞台も久しく見てませんが、それゆえに郷愁にも似た追慕の思いが、ステージの素晴らしさとあいまって胸にこみ上げてきて・・・。明日終わる「くりみ割り人形」のステージ、良かったです。
2009.04.04
コメント(0)
平成21年度後期NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』主演に倉科カナ、決定!知らないよね倉科カナって、でも、プロフィール見ると、CM「ゼクシィ」に出てたので、あああの娘かぁって感じ。だとすると、あまりピンとこない娘だけど、まぁ小柄だし、それでいいのかも・・・演技力あるのかなぁ。朝ドラのヒロインって、ちゃんとオーディションしたと思える(?)、無名に近かった娘はその後、あまり飛躍してないんだよね。このところ、すでにブレイクしていた娘ばかり選んでいたから、久々って感じ。新人といえる感じだと「どんと晴れ」の比嘉愛未以来かな・・・2年ぶり。まぁ、がんばってね!
2009.04.03
コメント(0)
陣内智則さんと住んでいたマンションから引っ越しされたそうですね。もともと陣内さんにあわせて引っ越したんだから、離婚して出て行くのは嫁として当然のこと、ただ、あなたの場合、あなたにあった大きめのマンションに引っ越されたことでしょう。私は、あなたのファンで、数少ない二つの舞台は両方とも見ています。しかし、映画やドラマはあまり見ません。いい作品にめぐり合っていない気がして・・・。代表作と呼べるものはないんじゃないでしょうか。男性にも苦労しているようで、陣内さんのひたむきさ(?)に心奪われたあなたはやはり表面しか見ていなかったんでしょうね。真相はわかりませんが・・・。私はふとダイアン・レインを思い出しました。ハリウッドの売れっ子スターでありながら、作品、男性ともに恵まれず、辛い(?)前半生を送ったようです。しかし、彼女はジョシュ・ブローリンと再婚し、作品にも恵まれてきているようです。先日のアカデミー賞では二人の仲睦まじい姿を拝見することができました。あなたも彼女のように、今後作品と男性に恵まれることを願います。舞台での演技は決して上手なものとは言えませんでしたが、これからも納得のいく舞台に出てください。見に駆けつけます。また、映像もいい作品に巡り会って代表作ができることを願っています。これからもがんばってください。
2009.04.03
コメント(0)
この作品、つまんないなぁで始まった。「ドラゴンボール」のマンガもアニメも知らないので、初めて見て、どれだけ楽しめるかと思いきや、ぜんぜんダメ。前半はもう散々である。なぜ、悟空役がジャスティン・チャットウィンなのかがわからない。ぶさいくな日本人女性が田村英里子だったことを知りビックリ。チチ役のジェイミー・チャンも美人じゃないし、結構好きなエミー・ロッサムが出てたことにも気づかなかった。これって、ミスキャストのオンパレード!?ところが7つのドラゴンボールがそろったあたりから、面白くなってきて、ちょっと楽しめた。どんでん返し(?)に思える展開もいい。しかし、それは原作がもっていたものだろう。映画化して違った作品になって集客力のないものになっているとしたら、この映画化は「ドラゴンボール」の価値を低めていることになる。それにしても、駄作になりそうで、ならなかったのは良かったこと。まぁ、日本のアニメであるし、悟空はアジア人にしてほしかったな。お薦め度「DRAGONBALL EVOLUTION」★★★☆(75%)字幕:松崎広幸
2009.04.02
コメント(0)
本屋大賞やマンガ大賞に続き映画館大賞というものが昨日発表された。1位は「ダークナイト」2位は「ぐるりのこと。」3位は「おくりびと」こうやって並ぶと、わざわざ選んだ作品という気はしないね。どれも、どこかの映画賞で見たもの。大多数の映画館で映画を見る人たちが選んだものだから、独立系に限ったものとか、ドキュメンタリーに限ったものとか、区分けがない無差別だったら、他の映画賞とかわり映えのないものとなってしまう。「ダークナイト」そのものも作品としての評価としては完成度はそれほど高くなく、やりすぎの面があり、そこが作品を損なっているように思える。昨年、私の一押しの「容疑者Xの献身」は25位。作品としての完成度は高く、人を愛するということを描いて秀逸だと思うんだけど・・・。なんだかなぁ~。
2009.04.01
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1

![]()
