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なにか違うよな、七海菜月(相武紗季)。莉子(北川景子)を食事に誘うのも変だけど、負け犬はこういうことするのかな?もっと変なのは莉子、特に友達でもなかったんだから、元カノと食事するって変じゃない?今回は昔のドラマを意識していたのかな。クリスマス・ケーキ神話というか、24歳まではいいけど、25歳からは売れ残り・・・みたいな話を出すし、家は近いし携帯はあるのに雨の中で待ってるなんて・・・ポケベルさえ使ってない昔のトレンディ・ドラマみたいじゃない・・・。キスが濃厚なのは現代的かな・・・昭和のドラマじゃここまで長いキスはなかったろうに・・・。メル・アドを紙飛行機で飛ばすなんて、なくねぇ!ユニークな発想だけど、意味なし。今週はなんか深入りできなかったなぁ。雨に濡れた相武紗季はちょっとよかったかも・・・・・・。
2009.08.31
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映画が始まってすぐ、ひどい映像だなと思った。アナログパソコンのギザギザ映像を見ているようだった。それに、イタリアの風光明媚なアマルフィの景色が見られるのかと期待していたが、ほとんどない。音楽はその劇場の音響設備によるだろうが、サラ・ブライトマンの美声を聴けるのに、映像はひどい、ひどすぎる!!この作品、その内容がひどすぎる。このようなものが、力を入れて東宝が公開するものなのか?映画を見終わってビックリ、原作があるじゃないか!?原作があって、これほどひどい作品をよく作ったなと思った。→原作とあるが実際は原作者・真保裕一の書き下ろし脚本で原作はその脚本をノベライズというより、脚本を原作として本を書いたようだ。どうりで納得。こんな無茶苦茶な話を原作あって映画作品にしたのなら、その感性を疑うしかないから。亀山千広と大多亮でこれほどひどい作品を作るとは、残念だ。何が悪いか↓テロとよぶ行為をわずか4人でやってしまっている。テロというのは国(組織)の存続をかけた闘争であり、国を相手に戦うもの。宗教的政治的意味合いが深い。この作品では、テロではなく、私怨だという点。今は大臣になった元官僚(?)の誤った国家支援によって殺害された者たちの家族たちによる復讐であったこと。7年前といえばすでに、インターネットなどの情報網があり、海外での邦人の刺殺を闇に葬るということは不可能だという点。支援した軍事勢力が彼らの身内を殺害したとしても、支援した日本国家が恨まれることはあっても、一役人が恨まれるものではないと思える。また、実際に殺害した軍事勢力に復讐の刃を向けるものだ。さらに、大使館でのレセプションにもぐりこむためにセキュリティ解除のため大掛かりな誘拐事件を仕組むこともありえない。その関係性が希薄である。7年前に殺害されたのなら、なぜ今復讐なのだろうか。つまらない、おもしろくない。仕掛けの妙味はあっても、物語の陳腐さにあきれ返るだけ。テルミニ駅からバチカンまで15分なのに、どうしてバチカンからスペイン広場までが20分なのだろう。地理的時間的距離もいい加減だなぁ・・・。お薦め度「アマルフィ 女神の報酬」★★★(60%)
2009.08.30
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「その日の前に」を読んで以来、重松清作品を時々読む。今回も7月に出版されたばかりの文庫本を買ってみた。週刊誌に連載されたいたこともあって、小分けされた連続物だけれど、男の子が中学から高校までの思春期の学校生活(?)と成長をたんたんとえがいている。同年代ゆえ、思い当たり、感じ入ることもあったりするけれど、それなりの作品である。あの歌がきこえる
2009.08.29
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今日帰宅すると、廊下に瓜のようにながいスイカが置いてあった。「これ、どうしたの?」ときくと、「あ、冷やすの忘れてた!」と返事。実家の母から送ってきたスイカだという。一緒にぶどうも送ってきたとな・・・。久々実家への電話。「あぁ、ありがとうな、スイカ」としばし近況を話し、聞き、電話を終えた。兼業農家だった実家、今は母がいろいろと種や苗をもらっては植えて育ててるらしい。季節ごとにいろんなものを贈ってもらえる。甘いが、どことなくすっぱいぶどう。明日はスイカを食べようか・・・。
2009.08.27
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予告で見ていて、エンクミ(遠藤久美子)が主役犯人役だったので興味を持って見た。予想通り、彼女が犯人ではなかったけれど・・・。エンクミの演技作品はそれほど多くないと思うが、ずいぶん前に彼女のドラマを見たとき、芝居の上手い子だなと思った。今回も素晴らしく、泣きの演技などは天下一品だった。彼女とからむ、吹越満の芝居がいいのか悪いのか、よくわからなかったけれど。しかし、彼の相棒となる矢沢英明(田口浩正)の芝居は良かったなぁ。久々に見る団時朗はいかにも年老いた感じがした。渡瀬恒彦とさほどかわらない年齢だろうに。ドラマとしては真犯人が誰か、はたまた、死因は?と思わせる部分があるのだが、拙速すぎたり、明らかに別人の犯行と思われる形跡があるだけに、初動捜査、初期の段階でどうして見抜けなかったんだろうという思いが残る。それが秀逸なドラマになっていないところである。しかし、犯人だと思えた友人女性が犯人でなく、彼女を一押しの作曲家の千鶴(西牟田恵)が真犯人だったという展開はおもしろかった。それにしても、状況証拠で推理と自供による犯人確定というのは残念だ。犯罪の物的証拠で逃げ隠れ出来ない犯人確定をしてほしいものだ。一時間のドラマにそこまで求めるのは酷かもしれないが、有名歌手が犯罪を隠匿するために逃げ隠れし、嘘の供述する現実からすると真実味にかける感じを否めない。(犯罪をし、隠匿していたものが素直に自供するとは思えない)もうひと工夫、ふた工夫して、見ごたえのあるドラマにしてほしいなぁ。
2009.08.26
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エアロビクスでイベント大会にでるので、ジムのレッスン終了後に練習・・・。帰りは11時をすぎ、飯食って、風呂は言って一息つくと、もう夜中1時。「ちかれたび~」(なんてCM昔あったよね)ということで、本日はおやすみなさい。お疲れ様でした。
2009.08.25
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北川景子は泣き顔が、泣きじゃくる顔が綺麗じゃないねぇ・・・そう、思った。さて、今週のこのドラマ、何ゆえに15分拡大したのかわからない。それはさておき・・・上矢直輝(山下智久)が友達の線を越えたのに、川崎さん(伊藤英明)に言われたからと、白河莉子(北川景子)と距離を置こうとするのはナンセンスだよね。彼女が積極的だから、余計そう思う。アグレッシブな川崎さんと思われているのに、業務報告で会社に電話をかける時間があるんだったら、誕生日に莉子に電話かメールするでしょう。夜中の電話が母親からだとは思わなかった。その後もなしのつぶてなんて・・・。プレッシャーのかかるエンゲージリングのプレゼントなんてドラマでしかやんないよ!だから、そんなダサいこと月9でやってほしくなかったなぁ。いきなりのプロポーズ、いきなりの指輪・・・ついてけないモードいっぱいですね。莉子の心は川崎さんから離れているから、彼とくっつくことないだろうね。七海菜月(相武紗季)はいただけないね。未練があるんだったら、泣き叫ぶか、殴りこむ(?)か、勝負かけないと。まったく、ストーカーみたいになってしまう・・・情けない。悪女は悪女らしく、ビシッと決めてほしいね。廉(金子ノブアキ)ともダメなら、ビシッと手を切って、次の恋にまっしぐら→→→してほしいねぇ。元彼の未練はあっさりと断ち切る。そんな女、菜月を見てみたい。ストーカーはイヤイヤ。今日のラスト、直輝が「好きだ」とか「キスしたい」の一言くらいあったほうが、よかったんじゃないの。強引すぎないか、首根っこ左手で抑えてたし。余談、直輝(山下智久)は左利きなのに、包丁だけは右手で持つんだね。
2009.08.24
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世界陸上女子マラソンで尾崎好美が銀メダル獲得!!おめでとう!!日本女子は渋井陽子が右足甲の疲労性骨折のため、レースを欠場。他の有力選手も欠場となり、本命不在の優勝争いとなった。昨日のテレビなどで赤羽有紀子の軌跡と復活を見て、藤永佳子の復活も見て、直前のテレビで加納由理の事情も知り、みんなに優勝してほしい思い出し、また優勝できると思った。突然本命視された赤羽有紀子なんかプレッシャー大きかっただろうなぁ。その中で、足に違和感ー怪我(?)を抱えてのレースは辛かっただろうし、当初、引っ張って走る人がなく、先頭を走らざるをえなかったのは大変だったと思う。このとき、先頭に立っていた、藤永佳子もリディア・シモンもレース中盤から先頭集団からは遅れてしまった。やはり、最初から先頭というのは難しいのかもしれない。満を持して、先頭集団後方についていた尾崎好美と加納由理も集団が少なくなるにつれて前に出なくてはならなくなったのがちょっと苦しかったかも。今回は中国の白雪が優勝。彼女の逃げ切りに尾崎がついていけなくて残念だった。尾崎のスパートが力なかったということだろうけど・・・。団体でも中国に負け銀。残念だけど価値ある銀である。
2009.08.23
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今日、オーチャードホールにて「コーラスライン」を見てきました。1階10列上手の一番はし。「ブロードウェイ♪ブロードウェイ・・・ 」のオーディションの実録映画を見て、この舞台をぜひ見たいと思った人も多いはず。私もそのひとり。しかし、キャストはリバイバル・ヒットしたブロードウェイのキャストでなく。ツアー・キャストなんです。映画と同じキャストが来日すると勘違いした人も多いはず。音楽(バンドや歌手)で同じ歌唄うけれど本人が来ないなんて事ないし、日本での演劇の地方公演もキャストが変わるということはほとんどないし、チケットを買ってから知って、キャストが違うというのはかなりショックでした。その昔、映画「コーラスライン」を見たときは、大ヒットミュージカルなのに、なんてつまんない作品なんだろうと思った。なかずとばずのマイケル・ダグラスが名を上げた作品だけどね。この「コーラスライン」の良さを、ミュージカルへの情熱を感じさせてくれたのが、ドキュメンタリー「ブロードウェイ♪ブロードウェイ・・・ 」だった。それだけに、映画と同じキャストで見たかったなぁ。舞台はもちろん素晴らしく、見ていて自分もあのステージで踊りたいと思った。十数年前、オペラの助演で出演していたことを思い出すと感慨もあった。いい作品なんだろうけれど、テレビ番組でもこの「コーラスライン」についてみたけれど、ダンサーへのあて書きのところも多く、ハリウッドへ出たブロードウェイスターがコーラスラインのオーディションに応募するくだりは圧巻だった。というか、圧巻のはず。心から訴えかけるセリフは観客の心をゆさぶる。舞台もミラーが彼女用にかわる。ステージでひとり踊る彼女のダンスは素晴らしいはず。だが、私は疑問をもってしまった。もちろん、ダンスが下手なわけはない。しかし、バレエのプリマや世界で超一流をダンサーたちの舞台を見てきた目からすると、ちょっとどうなの?と思えるダンスであった。スポーツで言えば、2軍や3軍が出てきたような感じ。バックダンサーなのだから、それでもいいといえるかもしれないが、かりにもブロードウェイの主役をはったことのある人のダンスである。腐っても鯛である。超一流といかないまでも、一流のダンスを見せてほしかった。思えば、冒頭、演出で下手に踊ったり、ふりを間違えたりすることはあった。それは演出だと分かる。だから、彼女の見せ場の踊りは彼女のダンスだけ感嘆するくらいの素晴らしいものを踊ってほしかったなぁ。また、全員が同じふり踊るとき、足の高さの高低のバラバラな点はいただけない気がした。いい舞台である。思い入れが強くて泣きそうになるけれど、感銘するほどの舞台ではなかった。感銘するほどの舞台に仕上げてほしかったなぁ。
2009.08.23
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数年前に高円寺の阿波踊りを見て以来、今日はM市の阿波踊りを見に行った。子供にとってもはじめての阿波踊り。通行人のスペースがない状態でのお囃子の大音声はこどもにはうるさすぎたみたい。うちの子だけでなく、耳をふさいでいる子供のを何人か見かけた。夜店というか出店というか、綿菓子に長蛇の列。それを無視して歩みを進め、立錐の余地のないところで、なんとか阿波踊りを見て、疲れ帰ろうとしたときに「ねぇ、わたがしは?」ときかれ、「なにか食べないの?」と言われ、阿波踊り開場からは遠く離れたガストに行った。ガストは久しぶりで、たまの外食だったので、デザートまで頼んだけれど、食後のデザートがなかなか出てこない。呼び出しボタンを押し、ウエイトレスにデザート持ってきて、と頼んだけれど、なかなか出てこない。ドリンクバーのドリンクも飲み疲れてくる始末。再度、ウェイトレスに声かけると「あっ、ハイ!!」と明らかに忘れていたようす。戻ってくるなり、「すみません、あと5分ほどお待ちいただけますか?」と言われ、しかたなく待つことにした。すると、突然、こどもが「かえりたい・・・」と表情を曇らせ、泣き出す始末。あわてた私は「じゃぁ。帰ろう」と呼び出しボタンを押した。と、同時にデザートが来た。ウェイターは遅くなったことを詫びることもなく、そのままデザートを捨て置いて、出ようとしたが、今度はデザートを見たこどもが「食べる・・・」と機嫌を直してくれたので、食べてから帰った。しかし、時間は8時半をすぎ、幼児には眠い時間。たまの外食に時を忘れ、こどもには申し訳ないことをしたと思った。しかし、食後のデザートを出すことも忘れ、改めて頼んだのに忘れ、15分も待たせ、声をかけて思い出すとはひどいウェイトレスだったなぁ。
2009.08.22
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特にこれと思うものがなかったので、見てみた。「ルビコンの決断」今回は大阪市で行政の無駄遣いを指摘し、改善するために奔走したオンブズマンおばちゃん二人組の話。最初は赤バスという市営の100円で乗れるバスの無駄を指摘。路線の無駄や乗車客の少なさなど追跡調査すればすぐわかりそうなことに何ら検査・調査せず赤字垂れ流しをしていたと指摘。無駄もあるだろうけど、この市営バスの運転手の年収が800万円というのは破格の高給じゃないでしょうか。次に、地下鉄清掃の無駄遣い、業者と随意契約で14億円で出来る仕事を24億円で契約していたという話。ただ、ここまで調査するには大変な苦労があったもよう。楽して儲ける人たちは隠し事が多いねぇ・・・。
2009.08.20
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なんとなく見てしまった「新・警視庁捜査一課9係」麻巳子(高野志穂)が綺麗なひとなのに関心をもちネット検索してみた。NHK朝ドラ「さくら」のヒロインだった人と判明。ショートカットだとイマイチ感があったけれど、このロングだととても惹かれる。芝居もいいねぇ。同じく千枝(中原果南)も存在感があったので見てみた。無名塾出の女優さん。ドラマで主演をはったこともあるようで、さすがの演技力である。しっかりとした女優さんで元主役級を使っているので、脇役専門やもっと知名度のない人たちなら出る幕ないよね・・・。ドラマ事体はまぁ、こんなものかなって感じ。親の反対を押し切って結婚した二人が出産の件で家庭内離婚状態になるかな?また、そう簡単により戻せるのかなぁというのが素直な感想。3度も流産していて、4度目の今回で小難しい病名の持ち主で妊娠が難しいと判明したなんて・・・ちょっと変?出産にかけてるんだったら、一度目の流産のときによく調べてると思うけど・・・。また、長らく妊娠しなかった女性が次から次へと妊娠するかなぁ・・・とも思った。まぁ、興味を惹く女優さんを見れただけで良しとするか。
2009.08.19
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今日も一日おつかれさま~3時間もジムにいて・・・9月のためにエアロの振り付け・・・長い一日だったなぁ・・・
2009.08.18
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番組HPを見ると予告と物語とでちょうど第六話が確認できない。これって、ちょっと不親切。まぁ、ドラマをしっかり見てればあらすじも必要ないんですが、たまに勘違いもあったり、なかったり・・・記憶を再確認する意味でも、当日の話がチェックできるようにおねがいしたい。さて、本日の「ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~」。先週がいい感じになってきたので、だんだん面白くなるかなと期待してしまった。期待は裏切られ、つまんない・・・感じ。もし、今回キスするならば、早朝の体育館(?)で抱き合った時でしょう。夜のあの場で半端なキスでは???とわからんマークが出てくるだけ。しかも、唐突すぎて絵ずらも綺麗でなかった。早朝の体育館(?)では川崎(伊藤英明)に会わない理由をすっぴんだからといってたけど、そういうなら本当にすっぴんでいろよ!と思ってしまった。莉子(北川景子)の方は、直輝(山下智久)への想いをつのらせ、いろいろ言っちゃっていいけど、直輝は「友達越えちゃったね」などと言っちゃあいけないよね。川崎コーチの彼女なんだからさ。どれだけ思ってても言えないよね。そこを言ってしまうのが現代のドラマなのかな。これじゃぁ、浮気してしまった菜月(相武紗季)と大差ないじゃない。ドラマがわかってないな。言いたくても言えない、でも思いはつのる。それが恋愛ドラマなのに、思いがつのる前に告っては、何の重みもない。ドラマとして楽しめない。逆に、別れを言いに行った莉子が川崎の両親と同席するのも、ありえな~い。ドラマぶちこわしじゃないの。川崎も強引だけど、そんな悪者にならなくていいから、莉子から一歩引けばいいのに。で、一歩引かれた莉子が『わたしのこと、そんなに好きじゃなかったの?』と気もないのに気を惹くそぶりをみせたりと・・・なれば、わけわかんないながらもおもしろかったかも。ところで、川崎の親父役で田村亮さんが出演していて、久しぶりの登場に嬉しくなったものでした。直輝はもっと悩んでいいのに、悩まない展開の早さに、やはりこのドラマは面白みに欠けるかも。菜月が悪女になりきれないのも面白みに欠けるかも。そんな中、廉(金子ノブアキ)がワルを通しているところだけはいいねぇ。(廉は好きじゃないけど(笑))
2009.08.17
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官僚の人事防衛省の事件を思い出すと、官僚たちのいいように人事をやらせ、次官となった人間が何年も君臨することは良くないことだと思ってた。今回の通産省企業局長の風越信吾(佐藤浩市)の更迭となる特許庁長官への移動人事をみると、あやつられ大臣が特権を振るうと暴挙に驚き、時の大臣が自分以外の意見をなぎ倒すやりかたに憤りを感じた。こんな代議士ではいけない。そう思えた今回の内容。次回は9月なので、総選挙は終わっているが、30日にはきちんと投票したいものだ。
2009.08.16
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今日8月15日は終戦記念日。このことを深く意識する人々は若い人ほど少ないだろう。戦争体験者は数少なくなってきたけれど、あと20年くらいは太平洋戦争の終戦の日を語り継ぐことはできるであろう。戦争体験者がいなくなってしまったそのあと、どれだけ語り継いでいくことが出来うるだろうか。そう思うと、今何か残しておかなければいけないという思いがよぎる。
2009.08.15
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こどもにプール体験を、と、としまえんプールへ行った。実は絵本「こぶたのブルトン なつはプール」を読んで、いろいろなプールが描かれていたので、実感してほしくて連れて行った。娘は恐がりで、水もこわくて、幼稚園のプールも苦手みたいだ。としまえんプールがどのようになっているかよくわからなかったので、ネットでチェックしていったが予想はつかなかった。有料席というものがプールサイドにあるんだけど、それ以外の空きスペースにはテントを立てたりシートを敷いたり、みな勝手に陣取っていた。海辺の砂浜と一緒じゃん!と思った。まず「波のプール」・・・こどもは波がこわくて入ることできませんでした。次に「こどものプール」・・・水が冷たい!浅いので、歩き回って通過。続いて「ナイアガラプール」・・・ここのすべり台、小さいほうを滑ったが、顔が水につかりNG→次へそして「流れるプール」・・・水が温かい。水の流れに身を任せ~、こどもはこのプールが気に入ったよう。一時間ごとに休憩をとったけれど、計三時間ほどこのプールでは過ごしました。「小プール」・・・こどもには最適なプールかも。しかし、ここでこどもの頭まで水につけて、子供に泣かれ嫌われました・・・・・・。ランチしたあとプールにも慣れてきたので「波のプール」に挑戦。今度は楽しんでくれたようです。帰るころには「ここにもう一度来る?」ととても気に入ってくれたようす。親子共々大満足のプールでした。天気がやや曇りだったのに、日焼けして肩が痛い・・・。「としまえんプール」
2009.08.14
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「こぶたのブルトンなつはプール」のこぶたのブルトンは今、こどもたちに好まれている絵本のキャラクターのようです。こどもに読むための絵本、何かないかなと楽天ブックスで探して見つけた絵本がこれ。しかし、買って読んでみると、話はたいした話じゃなく、どうなの?とも思える内容。しかし、絵が素晴らしいのかも。こぶたのブルトンの姿からいろいろなプールの絵、いろいろな水着の絵。お絵かき大好きな娘は早速、好きなプールの絵を三つ、好きな着ぐるみ水着の絵を三つ描き、親にも同じように書くことを要求しました。読んでほしいらしく、あっというまに三度読みました。また、明日も読むんだろうなぁ。親の印象とは別に子供に大うけの絵本でした。
2009.08.14
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今日やっとポケモン・ムービーを見に行きました。「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克〈ちょうこく〉の時空へ」さすがに観客は少なく4割程度の入りでしょうか。ほとんどの人は7月には見てるんでしょうね。今回新(?)三部作の終わりにあたり、いろいろと解明されて決着するみたいなんですが、この内容、子供たちには難解すぎるのでは?私は今までのポケモンを知らないので、前提なく新(?)三部作だけを見ています。それで、時空のゆがみや衝突、ディアルガ、パルキア、ギラティナの関係が明らかになる・・・。そして、アルセウス。人間を守っての戦いが繰り広げられている今回、誤解や曲解があっても信頼の強さを表現することとなっている。ラストのアルセウスと○○○の関係にはジーンときて思わず涙でそうになっちゃいました。お薦め度「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克〈ちょうこく〉の時空へ」★★★☆(70%)
2009.08.13
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何気に見てしまったが、わりと良かった。しかし、不満もある。大筋ではとてもグッド!今回の「殺人レシピ」という内容も、レシピにはつながらない内容であったが『何だろう?』と視聴者の興味を惹く題名ではある。それにともなった内容だったら良かったが・・・。真犯人が二転三転し、実はこいつだ、いやあいつだというところがよかった。一時間という中に結構いろいろと詰め込んだものだ。見ていてテンポはあるのだが、必要のないくだりも多かった。例えば、取調べから開放されたカップルにわざわざ意見しに行くところが不要。何のためのプロットか、説教をたれるためだけでも不必要。全てのキャストを生かそうと描かれているのかもしれないが、今回はこの人、もしくはこの人とこの人くらいに絞ったほうがいいかも。最後に、真犯人の奥さんを病室に訪ね、刑事が「国家の仕事で」なんていうセリフ・・・無職の老人に使える言葉じゃない気がするんだけど・・・。木下ほうかと建みさとはいけ好かない悪人らしくてよかった。脚本はよかったですよ・・・。
2009.08.12
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昨夜は寝付けず、一時間半で目覚め夜中2時半に起きてしまった。水分を取って、クーラーを一時間セットして、寝直したら、朝起きるのが辛かった。地震があったことをまったく気付かず・・・熟睡してたのかな。台風のことは気にしていて、来ると思ってた。今日なんか覚悟して(?)出社したが、昼過ぎには晴れ間が見えるしまつ。きっと台風通過しちゃたんだと思った。どうも遠くをゆっくり東に向かっているようだけど・・・。台風の被害も地震の被害もテレビなどでみてびっくり!東名高速道路が崩れて通行止めになるなんて、やはり地震はあなどれない。
2009.08.11
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今日の月9「ブザー・ビート」は良かったね。特に、山下君。直輝の感情を上手く出せてたような気がする。直輝(山下智久)が涙する渾身のシーンでは、カメラ・アングルが良くなかったね。リハでは上手くいったのかもしれないが。OKシーンでは撮られていない右目から落涙したようだった。それ以前、涙を湛えた瞳のうるみがよかっただけに残念。その泣き声に触発されて莉子(北川景子)がやってくるんだから、とても残念。直輝は度量の小さい男だと思う。菜月(相武紗季)ひとりを幸せに出来ないのだから。しかし、彼女の浮気も許せないのは当然だと思う。タバコを喫う女が嫌だとか、ハイヒールを履かない女が嫌だとか、見せブラの女が嫌だとか、些細なことで嫌いになってしまうこともあるのだから。今回は直輝の心情がよく出てたと思う。ところで、まったく分からないのが莉子(北川景子)だ。夜分、直輝に電話するのも変だし、バイオリンを聴かせるのも変わってる。何より、泣いていたからといって、夜を徹して、合宿所まで早朝やってくること事体異常。婚約者のいる男とみてない気がする。彼女の行動は??である。最後に菜月(相武紗季)の行動だ。全てを打ち明けて許してもらえると思っていたのだろうか。浅はか極まりない。自らいけないことをしたのだから、本気だったら土下座ぐらいすればいのに、あるいは直輝をなじって直輝のせいにして居直ればいいのに。バカ正直にもほどがある。彼女は何にそれほど自信をもっていたのだろう。
2009.08.10
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今日の「官僚たちの夏」は公害問題だったけれど、今日も圧巻だった。なかでも、首相と対峙する通産大臣役の長塚京三の芝居も重厚だったし、次官レースからはずれる船越英一郎の芝居も圧巻だった。みごたえ十分のドラマ、いいねぇ。誰もが日本企業を日本社会を良くしようとする中での確執。痛み入りました。ところで、今回耳についたセリフ。通産大臣・長塚京三のセリフ「足元をすくわれる」これは以前テレビのクイズ番組で出題されていて、正しくは「足をすくわれる」という言葉。このセリフの間違いに監督も役者も気付かないなんて・・・ダメだね。誤用:「足元をすくわれる」
2009.08.09
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前回のシリウス・ブラックの死という衝撃的な内容から、ポッターや読者にとっては打ちひしがれる辛く暗い感じの続く第六弾。暗いイメージしか記憶に残っていないけれど、ダンブルドア校長が殺されるという、これまた暗い内容。最終話第7弾に続くためのブリッジということで緩急も起承転結の承しかなくなんとも評価のしようがない作品となってしまっている。しかし、これもいたしかたのないこと。最終話に全て期待しよう。原作も圧巻の最終話だったから。ところで、最終話は1と2、前編と後編に分かれるみたい。映画での完結はまだまだ先だね。お薦め度「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★★★☆(70%)字幕:岸田恵子
2009.08.09
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私は小梅太夫を知らない。いや、知らなかった。他の一発屋芸人は知っていたけれど・・・そういう意味ではある番組だけの売れっ子芸人さんだったんだろうね・・・。で、この「キズナ食堂」で見かけてから、気持ちは大応援する気になっている。彼のダメさ加減、自宅での妻への嘆き。奥さんがとても前向きでいい感じ。子供もいるのに・・・エキストラはないでしょ。私も少しエキストラをやったけれど、自身としては役者としての自負があっただけにエキストラ=一般人とやエキストラ=専門職の人たちと同じに見られることが嫌だったし、エキストラとしての扱いは非常に冷淡だったりぞんざいだったりするスタッフなどがいるので本当嫌でしたね。同じエキストラでも役付(?)、出演者とからみがあったりだとギャラもいいし扱いもいいからいいですけどね。小梅さんのエキストラって、その他大勢のエキストラなのかな・・・だったら嫌ですよね。鼠先輩がムーディに話すのに○○さんや□□さんたちと飲みに行ったんですよ・・・とため口じゃなく話していたことに好印象を持ちました。一発屋のみなさんがんばってください!!
2009.08.08
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大雨であった。突発的集中豪雨の中、初めて赤坂ACTシアターに向かった。降りしきる雨の中、赤坂見附駅から赤坂ACTシアターに向かう人はなく、はたして今日は上演されるのだろうか?なんてことを考えながら、傘を差しているにもかかわらず、下半身ずぶぬれになりながら劇場へと急いだ。赤坂ACTシアターに着くと大勢の観客。入り口に殺到していて、また雨に濡れるしまつ。やっとのことで中に入るも、もうすぐ上演だというのにごったがえしていて、取り急ぎトイレと思っても劇場の一番下にある。作りが悪いなぁと思ってしまう。映画公開時に気に入ってその年の暮れに新宿で見たときはJCBでとったら、前から3列目の席だった。今回もそのように思っていて、座席を確認したところ1階V席。22列目!?ほとんど後ろじゃん!?e+でとったんだよね・・・。観客は圧倒的に女性が多く、前回見たときのように外国人の姿はさほど感じられなかった。あまりに若い人が目立ち、みな多くの人と知り合いのようだったので、TBSかなにかの関係者たちが数多く観劇に来ているのでは・・・と思った。座席の狭さと後ろ過ぎる点と雨での不快感に居心地の悪さを感じながら開演を待った。5分以上押して始まった。アンソニー・ラップが登場してきて満場の拍手と共に客席総立ち、立ってないのはV列では私ともう一人女性だけだった。あまりに乗りのいい観客。聞かせどころでは拍手があまりに早く、歌を十分に聴けない。いったい彼女たちは何を見に来ているのだろうか。聴きにきているのだろうか。楽しんでいることだけは分かるけど・・・。これが「RENT」を見る作法なのだろうか?と数々のミュージカルを見てきた私はついていけない乗りに!????だった。演者の顔も判別できない(よく見えない)席に12,600円も払わせるんじゃねぇと思った。舞台を見ると何がどうなのか、映画ほど詳しく描いていないのでストーリーや登場人物たちの関係性を知らないとついていけないだろうなと思えた。初日だったことは劇場に着いて知ったけれど、初日の異様な雰囲気の舞台よりは「RENT」を良く知らない人たちが見に来る、なんでもない日を観劇すればよかったなと思えた。
2009.08.07
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宮崎の風が吹いている。『第12回全日本国民的美少女コンテスト』の本選で、応募総数9万4810通の中から、宮崎県出身の中学1年生・工藤綾乃さん(13)がグランプリに輝いたそうだ。工藤さんはモデル部門も制し、史上初めて同部門とグランプリをW受賞とのこと。す、すごい!!中学一年生ながら165cmというちょうどいい長身は今後、身長がのびてもあと5cmくらいなら大丈夫かな…。宮崎出身にはエビちゃんもいるし、将来を期待されるだけでなく、大スターとなってほしいものである。
2009.08.05
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伊豆高原の別荘に行ってきました。昨日帰ってきたのですが、ブログには今日・・・書きます。土曜日から月曜まで。行き-晴れ。中日-雨。帰り-晴れ。という悪循環。それでも、中日の午後、雨が止んだ間隙をぬって、海岸へとでて砂遊びをしました。途中、雨が降ってきて、止んだり、強くなったりで、結局小一時間で退散しましたが、初めての海に子供は波に恐怖を覚えたようです。波が荒れて高かったしね。でも、浜の体験はいい経験になったと思います。今度は晴れているときに連れて行きたいなぁ。
2009.08.04
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カップルになっているヘッドコーチの川崎(伊藤英明)と莉子(北川景子)はどうやって別れるのか、と思っていたら、そうかこういう手かと感心した。10万円の賭けの対象にされてたなら、誰だって引くよね・・・!!でも、いい男、立派な男で真剣愛を探しているとしたら・・・その印象もかわっちゃうのかな?どうしたいんだろプロデューサー!?女性を百戦錬磨制覇してきた男としては川崎(伊藤英明)はちょっとだらしないんじゃないかな。ショッピングモールでのイベントにあの大きな花束はないでしょう。もっとしゃれたこざっぱりとして粋な花をもってくべきでしょう。ああいう大きな花束でベタに表現しようというのは視聴者を馬鹿にしてるわけ!?直輝(山下智久)のひまわり一輪もずっこけだよね。彼のやさしさとどんくささを表現したかったのかな・・・これも視聴者を馬鹿にしてナイ?今回の方、菜月(相武紗季)は、ひどかったよね。フィアンセがいるのに男を自宅に招きいれるなんて→ありえない!!チームの誰に見られるかもわからないのにローカールームでキスするなんて→ありえない!!ぜったい、カラオケでも行ってキスだよね・・・いいわけきくように。仕事できる女に描いている割には配慮のないいきあたりばったり女だよね、こんな描き方でいいのかな。もちろん、その現場を見つかったから、直輝(山下智久)と破局しやすいけどね。ところで、いつも思うけど、相手の意思も確認しないうちに指輪のサイズもわからないうちに男がエンゲージリングを一人勝手に買うものかな~?最後にヘッドコーチの川崎(伊藤英明)を好きと思っていない莉子(北川景子)は彼女と呼ばれることに抵抗がなさ過ぎないかな。それとも川崎のことが好きなの?そんな風にはみえないけど・・・。
2009.08.03
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今回の国産コンピュータに関する話は壮絶だったね。外圧のIDN副社長とのくだり、麻生祐未もいいけど、このIDN副社長の演技っぷりが丁々発止の交渉を濃密なものにしてくれた。佐藤浩市の圧巻さも交渉にたける庭野貴久(堺雅人)の活躍によりかすむね・・・堺雅人、素晴らしい演技である。番組HPも改良されていて、いいねぇ。あと、大沢社長(岡本信人)もいいねぇ。
2009.08.03
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